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燗酒にしようかと思うものの、やはり、暑いとワインへと手が伸びる。まずは、冷たさ。これは、夏のご馳走。そして、ワインの酸味は、清々した、さっぱりとした感覚を楽しませてくれる。今回は、モントレソール社のバルドリーノ キアレット。楽天市場内には扱いがない。アマローネを造る葡萄品種、コルヴィーナとロンディネッラから造られてるとのこと。辛口の良いワイン。さくらんぼを連想するような香りがある。商品名かと思ったら、一般名でガルダ湖岸で産するロゼを示すのだそうな。白山だだちゃ豆との相性はまぁまぁ。茄子を炒めたものには良く合う。
2006年08月27日
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日本橋三越にて、開催されている中村清六展へ行った。今日にしたのは、清六先生の話が聞けるから。御歳九十歳、卒壽を記念しての個展である。清六先生の白磁は、シャープでありながらも柔らかさがある。酒器、煎茶器を見たとき、魅せられてしまった。以来、個展がある度に、出掛けている。今回、ギャラリートークを拝聴したが、客の年齢層が高い!四十代の私なんてひよっこ。拝見した感じでは、六十歳、七十歳以上の方が多かった。うーむ。。。清六先生の話はためになった。常に上を目指すことの大切さを改めて教えられた。一つの山を登り、登った達成感にやったーと思い、後で、見て見ると、ここがよくない、あそこがこうなら、もっと良いのにと思うのだそうだ。90の齢を重ねた方が仰るだけに、重みがある。吾を省みれば、どうかと。。。このときの着物は、小千谷縮の襦袢、ベージュに黒の細い縞が入った能登上布、茶の羅の角帯、白足袋に籐(七本編)の雪駄。幸い曇であったので、帽子も傘も要らなかった。
2006年08月26日
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明日は久々のお上りさん。ちょっと呑み過ぎて朝寝坊とはいかない。そこで、プレミアムモルツロング缶を一本に決めた。志野のビアマグに注ぐ。色が楽しめないのは残念だが、泡持ちの良さは陶器ならではである。やはり、価格の割に良くできているビール。香り、味の調和も良い。うまい。肴は白山だだちゃ豆。相性抜群さすがに、もう注文可能な店は限られてきた。あとは晩生を残すのみ。
2006年08月25日
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今年のだだちゃ豆は本当にうまい。産地でなくても、おいしいものが食べられるのはありがたい。だだちゃ豆も、これからは、晩生のものに替わる。次の季節に楽しみなのが、黒豆の枝豆。最初に知ったのは、『美味しんぼ』だった。どんなものだろうと随分と気になったものだった。楽天市場内に、丹波の黒太郎さんが紹介したとき、初めて購入した。以来、ずっと、予約している。今は、楽天市場内でも、いくつものお店で扱われている。だが、食べ比べができないのが、ネット販売の難しいところ。私は、丹波の黒太郎(黒豆の甘納豆)を何度も食べ、ここなら良さそうと選んだ。店への信頼。
2006年08月24日
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安来白一鋼オークション!最高級安来白一鋼・柳刃300ミリ水焼き入れ【右利き用】【右利き用】安来青一鋼水焼き入れ 堺包丁オークション 黒檀柄・刺身包丁300ミリ
2006年08月22日
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昨晩、ビールと枝豆の極上の楽しみを味わい、今晩はどうしようかと考え込む。ワインと楽しむことも考えたが、何となく、青い香りは合わないかもと開いている「手取川」吉田蔵純米酒にした。こちらも、常温のままでは、酸味、苦みを感じる。豆のうまさとはどうだろうと思い、燗をつけた。 燗酒は、やはり、肴との相性をより良くする。燗をつけると、酒の甘みが増すが、豆の甘さとはぶつからない。酒の酸味、苦みが切れを良くし、結果として、豆のうまさを引き立てる。昨晩のビールとの相性も良かったが、清酒との相性もすばらしかった。他、ゴーヤ、胡瓜、ツナ缶を胡麻ドレッシングで合えたサラダとも良く合った。
2006年08月20日
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初めて食したのは何年前だろう。毎年、楽しみなだだちゃ豆が届いた。早速、大鍋をガスレンジにかける。さやの産毛を取るために、すり鉢に入れ、水少量でこすり洗いをする。一袋600gなので、一度に一袋しか洗えない。一袋分、約100回ほどもみ、笊にあけた。二袋洗ったところで、湯が沸く。塩を多めに入れ、豆を茹でる。時間を計りながら、三袋目をすり鉢で洗う。三分で取り出してみると、やや硬く、生っぽい。四分がちょうど良いようだ。手つきの笊で、豆をすくい、ボールに取る。水で粗熱を取り、笊にあけ、あとは扇風機にあてて冷やす。今年は、特に、できが良いのか、うまい。夜の晩酌はビールに決定プレミアムモルツ500mlを志野のビアカップに注ぎ、呑む。陶器のビアカップは泡立ちが良く、長持ちする。白山だだちゃ豆を食べながら呑むビールのうまいこと。ビールをもう一缶開けるのはためらわれ、にごり黒を温めの湯で割る。この焼酎独特のスパイシーな香りはゴーヤちゃんぷるの方があった。
2006年08月19日
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距離14.82km、時間38:04、平均時速23.3km、最高時速40.8km送り盆、墓参りだが、午後2時頃は夕立で出かけられない。3時頃になり、慌しく、墓参りをする。空も晴れ、もう雨は降らないだろうと、短距離を走った。
2006年08月16日
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ワインが続き、今晩も、新たに開けようかとも思ったが、冷やすのを忘れたたまには、しっかりと、燗酒にしようと酒を物色する。「大盃」純米酒と「手取川」吉田蔵純米酒が目にとまる。どちらにしようかと日付を確認した。「手取川」の方が古い。#後で改めて確認したら、「大盃」の方が古かった。吟醸酒のようなメロンを連想するような香りはない。味わいも、酸味、そして苦みが引き締める力強い味。燗をつけると、米の甘みが表に表われる。だが、常温での酸味、苦みがしっかりと甘みを受けとめ、凡庸にならない。良くできた純米酒である。茄子、オクラ、さつまいもの天婦羅と。フロマージュとも良く合う。特に、サンタンドレには良い。
2006年08月16日
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距離11.92m、時間29:41、平均時速24.1km、最高時速41.3km盆だから、時間もたっぷりあり、たくさん乗れるはずだったのに、連日の猛暑。日中に乗るのは憚られ、夕方に乗る。結果、距離が短い
2006年08月15日
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連日、真夏日、故に、酸味が欲しくなり、白ワインを呑むことに。マルティノ社ソーヴィニヨン・ブランを紹介してもらった。これは試飲もせずに購入したが、私の好みを知っている方々の勧めであるので、一本1995円だが購入した。楽天市場内にはない。これまで、安価なソーヴィニヨン・ブランしか飲んだことがなく、ソーヴィニヨン・ブランに対して良い印象はなかった。水っぽい、草を刈った後のような香りがあるなど。だが、今回は、グレープフルーツの皮のような香りがあり、味も水っぽくなかった。では、どれくらい高価なソーヴィニヨン・ブランがあるだろうと見たら、一万円を超えるものがあった。ソーヴィニヨン・ブランとして、どんな味、どんな香りか。五千円を超えるもの。サントリーもある。
2006年08月14日
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天然鰻なんて食したことない。ほんと、うまそうだった。一方、ごま油、一本8,400円のものは見つからなかった。でも、5,775円はあった。内容を考えれば、高いと軽軽しく言うのは憚られるが、買うには勇気の要る価格ではある。こちらは、逆に、あまりにもリーズナブルな価格に驚いた。これ、一缶あれば、どれだけ使えるやら。
2006年08月10日
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『開運!なんでも鑑定団』を毎週楽しく見ている。物の価値とは何だろうと思うことも多い。どれも金額を予想するのは難しいが、陶磁器、刀剣は特に難しいように感じる。陶磁器は、それでも、茶の湯の道具は高く、また、古伊万里、古九谷が高いことはわかるが、写し物も多く、真贋がテレビの映像ではわかり難いこともある。テレビで見ても、これはまずいだろうと思うものもある。あと、難しいのが刀である。まず、学習の機会が少ない。博物館などで、本物を見ても、なかなか良くわからないのが正直なところである。だが、今回、出品された刀は、新しくないか?と思った。室町時代の刀にしては、薄っぺらいような感じがした。いわゆる鉄味が違うのでは?と。そうしたら、江戸時代のものを造り替えたものだった。新しいのでは?は当たったが、それでも、江戸時代のものであった。大喜びするほどは当たってなかった。残念。
2006年08月08日
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御召にもいろいろあるのを改めて実感。
2006年08月07日
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距離14.86km、時間40:09、平均時速22.2km、最高時速39.7kmどうも、日曜日はたっぷり乗れない。午後に乗り始めると、雷雨が心配。
2006年08月06日
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Casal Thaulero(カザール タウレーロ)社のシャルドネ、IGT ワインで、千円台前半。すっきりとしていながらも、熟した果物の高貴な香りがあり、酸味も心地良い。今日のように、暑い日には最高。楽天市場内では見つからなかった。ワインは良くわからない(特に、以前はもっともっとわからなかった)が、ようやくわかったことは、銘柄、産地などを聞いても、あるいは覚えてもワインの味は想像できない。これは清酒もまったく同じ。そして、造った御蔵を覚える、これが一番大切。これも清酒と同じ。わかってしまえば、なんてことはないが、酒屋さんで、一つの御蔵のものを複数種揃えてあるところは少ない。そのため、御蔵に依存することを納得、あるいは、知ることを困難にしたようだ。例えば、Barbera d'Asti Superiore(バルベーラ ダスティ スペリオーレ)、これなんぞ、楽天市場内で検索をすれば、いろいろ出てくる。また、酒屋さんにも並んでいたりする。買って飲むとがっかりする。確かに、Barbera d'Asti Superiore なのだろうが、Livio Pavese(リヴィオ パヴェーゼ)社のものではない。すると、まったく、味が違う。当たり前のことだが、なかなかわからなかった。そして、それらを扱っているお店が少ない。どこでも買えるものではない。楽天市場内に限らず、安い(買得?)ワインにありがちなこととして、帰り注文が利かない。これもワインを良くわからないようにしているように感じる。
2006年08月06日
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今年の花火は、東風がほどよく、煙が流れ、綺麗に見えた。黄色が綺麗になったように思う。家に戻り、さっと汗を流し、晩酌に。錫に銚釐に、冷えたを注ぐ。銚釐が結露した頃、カメイクリスタルの切子の懐石盃にて楽しむ。邪魔な香りでないのが嬉しい。だが、茄子、隠元、人参、玉葱+小女子の天婦羅には、淡すぎる。ついで、冷蔵庫にバキュヴァンして置いてあったジャン ポール エ セシール セレ社の Cotes du Rhone(コート デュ ローヌ)を飲む。思ったより、化けてなく、飲めた。だが、天婦羅、さつま揚げには、合わない。シェーブル ドゥーが良く合う。壜が空になり、にごり黒をお湯割にして。フロマージュとの相性は、ワインが上。だが、さつま揚げは、焼酎は良く合う。定番のすばらしさ。。。
2006年08月05日
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知人がまとめて購入してきたので、価格はわからないが、良かった。一本千円なら、超お買い得
2006年08月04日
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ようやく梅雨が明けたと思ったら、もう八月。まだ、夏物を着たという印象もさほど強くはない。だが、こんなに暑いのに、仕立てを考えると、単のものを考えなきゃいけない季節。少なくなった御召だが、たま~に出てくる。数年前よりは見るかもしれない。それでも、この時期、まったく、どれにしようかと思わない、思えない。#まぁ、すぐに買える金額ではないから、余計に。
2006年08月03日
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売れなくなった、食べなくなったのか、近所のスーパーで、なまり節を見かけなくなった。初夏、鰹が出始めるとともに、なまり節も並んだように思ったが、今は、少なくなったようだ。このなまり節と人参で、つけ汁を作り、素麺を食べるのが好きなのだが、今年は、今日まで、食べられなかった。素麺は、楽天市場内では、上の二つを買ったことがある。どちらもうまい。中元で頂戴することが多いものだが、買うなら、上の二店にしている。他、人参、小女子と玉葱のかき揚げ、畑で採れた隠元、茄子の天婦羅。派手さはまったくないが、身体にはやさしい食卓。
2006年08月02日
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