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今月限り。良いものを安く買う良い機会。お金貯めようとは思う、こうしたセールを見るたびに。お薦めできる衣裳箱。
2006年07月31日
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堺屋さんの訳あり、アウトレットセール。持っていなければ、買いたいところだが。
2006年07月31日
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開封三日目。香り高めの酒で、かつ、綺麗で、味わいの淡い酒ゆえ、冷酒が良い。スーパーにて、鰹半身が458円だったので、購入。だが、鰹は色が変わりやすいので、表面をフライパンで焼き、たたき風にした。振り塩をし、フライパンを熱し、表面を焼き固める。酢を絡め、冷蔵庫で冷やす。玉葱を切り、水に放す。茗荷は小口切り、青紫蘇は葉脈を除き、千切りにし、水に放して、灰汁抜き。生姜は千切り。玉葱の皿に盛り、鰹を切り分けて盛り、上に薬味を散らす。ポン酢をかけて馴染ませる。やはり、清酒と鰹はうまいなぁと実感する。途中から、にごり黒のお湯割とも合わせたが、私は、清酒との相性が上と思う。
2006年07月30日
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開封二日目。昨日は、室温だったが、今晩は冷酒。やはり、「出羽櫻」は冷たい方がうまい。本醸造タイプの吟醸酒は、アルコールをきつく感じることもあるが、一路は安心できる。もっと香りが高いもの、そして、生のトロミが好きな人には、生が良い。香り高いタイプの酒が苦手となってしまったが、まだ、「出羽櫻」は何とかなる。逆に、万禮、雪漫々なら、呑みたいと思うくらい。万禮には熟成酒もあり、感激した。ごま鯖の煮付けと。いつもは味噌煮にするが、今回は、醤油とみりんで。夏にはさっぱりしていて良い。清酒との組み合わせはホッとする。途中から、にごり黒のお湯割と。シェーブル・ドゥと合わせるが、焼酎の胡椒風味が良い。
2006年07月29日
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男物オークション、入札しようと思えるものがいくつか出ている。はなだ色なので、ありきたりではあるが、紬ではなく、御召であるところが嬉しい。博多帯も、安くはないが、おしゃれ。汗かきゆえ、合成繊維は嫌いなので、シルックも着たことはない。だが、洗える着物としての評判は良い。一撃価格でも得かも。艶っぽい、長襦袢。好き嫌いがはっきりと分かれる。下駄、安くなったなぁと思うこの頃である。だが、国産のものは少ない。足入れしても、良くはない。今後、履物も入手しにくくなるのか。
2006年07月28日
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私が定番に呑む酒は清酒である。しかし、梅雨の末期からの蒸し暑い時期、清酒では味が重過ぎる、くど過ぎると感じることがある。そうしたとき、酸味でスカッとしたいときは白ワイン、それでも重いと思うときはビールである。そして、ワインを開ける程ではないときに、焼酎を呑むことがある。芋、麦、黒糖など、こだわりはない。今まで飲んだ中では、黒糖焼酎が身体に馴染むようだ。今回は、オークションにて落札したを開けてみた。焼酎でにごりとはどんなだろうと期待したが、グラスや錫の器に注いでも、濁っていない。と思い、ラベルを読むと、無濾過であるとのこと。なーんだ。そういわれてみれば、注いだ表面に油っぽいようなものが浮くことがある。いわゆるフーゼル油である。吟醸酒の高貴な香りは高級エステル類で、これもフーゼル油の一種という。そのため、フーゼル油も焼酎の香りの元である。不思議だなぁ、おもしろいなぁと思うのは、立ち香に胡椒の匂いを感じる。特に、ぬるま湯で割ると、胡椒の香りが立ち昇る。スパイシーである。鰹のタタキとはまぁ悪くはない程度。小女子と玉葱のかき揚げには良い。焼酎は、油のあるもの、甘みのあるものの方が良く合うようだ。
2006年07月27日
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Yahoo オークションを見ていたら、パナマの雪駄があった。ただ、サイズがMだった。ダメ元でL、LLサイズを問い合わせたら、Lサイズがあるとのこと。しかも、価格はMサイズと同じ。LL寸の方が良いかもしれないとは思ったが、手持ちの雪駄の大きさを何度も測り、足入れを確認して、注文したどんなか、楽しみ。最近は、女性ものでも、少ないようだ。良いものだけに、失われてしまうのは残念。
2006年07月26日
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久々に、広幅の染物を見た。なかなかない。小紋にしては良い価格と思い、よくよく説明を読むと、御召ちりめんに染めている。しかも、一度、地色染め、その上に型紙を置いたものになっている。ちょっと、凝ったものになっている。内容を考えると、妥当なようだ。パールトーンについての書き込みを読んで、唖然としてしまった。パールトーン加工は丸洗いを繰り返すと、効果がなくなってしまう。だから、必要ないのではと。うーん、呉服屋さんはどんな説明をしているのだろう。丸洗いをすれば、効果がなくなるのは嘘ではない。問題は、どこに丸洗いを出すかなのだ。パールトーン加工したものは、パールトーン社へ丸洗いを出さなきゃ意味がない。このことを知らない、説明してないようだ。パールトーン社へ丸洗いを出すと、丸洗い後、再び、パールトーン加工してくれる。この大切なことを客に知らせていないのには驚いた。丸洗いの代金は、特に、他社に比べ、高いわけではない。だから、最初のみ、それなりにお金がかかることになる。悉皆屋さんの腕にも依るが、すべての汚れを取れるわけではない。色の淡いもの、白いものは、パールトーン加工をし、丸洗いも同社へお願いすれば、長く着られると思うのだが。
2006年07月25日
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距離14.80km、時間40:58、平均時速21.7km、最高時速39.4km16時半過ぎだったが、曇空で、暗めだった。平均時速が遅かったのは、下りで思いっきり、踏めなかった所為。
2006年07月23日
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丸善ファミリーフェアがあった。いつも、楽しみに、遥々と出掛けている。もちろん、良いもの(バーバリーや海島綿のシャツなど)はたくさんあるが、それらは心構えがしっかりしていない(要はお金が潤沢に無い)と買えない。だが、逆に、田舎では、絶対にお目にかかれない糸質のものがちょっと気を持った金額で買えることもある。今回、久々に、あった。クレープの前開シャツである。昔、こんなの、爺むさくてと思っていたが、着物を着るようになると、こうした下着がとても役立つ。 以前も、海島綿のクレープの前開が出ていて、思わず飛びついた。今も、着ているが、肌に貼り付かず、しかも、前開きなので、とても重宝している。今回は、海島綿ではないが、一枚五百円(税なし)だったので、三枚買った。多くの客は目もくれないものだが、ほんと、破格値で買えた。糸質も良い楽天市場内でも、こうしたものは安くは買えない。良い買い物ができた。
2006年07月22日
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私が日常的に呑む酒は清酒である。ビールは、年に、500ml缶で1ケースもないだろう。それでも、夏、欲しくなることがある。この二年位は、にしている。味わいの軽い、いわゆる呑み易いビールばかりが増えたが、これは価格なりに良くできていると思う。明日、都内へ出かけることもあり、ロング缶を一本呑んだ。うーむ、ビールの味がする。関根正文さんの錫のカップで。は別物だが、形は良く似ている。さつま揚げ、もろきゅう、シャウルスなどと。
2006年07月21日
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夏、よく飲むワインは、Livio Pavese 社の Monferrato Binaco。アルコール度数が11.5%と低めで、カドライだがそれなりに味もある。コルテーゼとシャルドネのブレンド。似たものがないかと、楽天市場内で検索すると、 があった。シャルドネは使われてないが、コルテーゼのみではない、発泡ワイン。どんなだろう
2006年07月18日
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湿気の多い時期に使う庖丁がこれ楽天市場内でようやく見つけた。昨晩からの雨が降り続き、暑くもないので、茄子カレーを作ることに。先に、庖丁を砥ぐべきかとも思ったが、砥ぎ立ての庖丁は金属臭がするので、先に、玉葱、ピーマン、ニンジンを切ることに。玉葱をみじん切りにし、中華鍋で、茶色になるまで炒め、挽肉、カレー粉を少々入れ、炒めた。ここまでしてから、庖丁を砥いだ。一週間では、刃毀れも気にならないが、400番でさっと砥ぎ、700番、1200番と上げていった。スエヒロの3000番で少し曇った刃先となり、キングの6000番で仕上げると鏡のよう。折り込み広告を切ると、刃長の二倍以上、スーッと切れたいつもなら、天然砥石を当てるのだが、ここまで切れればよかろう。相撲を見ながら、カレー作りに戻る。うーむ、ルーを伸ばす出汁がない。野菜屑があればと思うが無い。冷凍室を漁ったら、鯵の中骨が出てきた。冷凍焼けしているが、何とかなるだろうと、焼いて、湯に入れた。まぁまぁだったので、これを使うことに。挽肉も足らないようだったので、冷凍の鶏胸肉を細かく刻んで、足し、ニンジン、ピーマンをさっと炒めた。鍋に、油を入れ、小麦粉を炒め、カレー粉を炒めた。量が少々不安。先の鯵の出汁を加え、よく溶かす。炒めた挽肉、玉葱を入れ、しばし煮る。この間に、茄子を切り、油でさっと炒め、鍋に入れた。30分位煮ておしまい。思ったより、うまくできた。茄子を七個入れたが、もっと入れても良かったようだ。砥いだ庖丁で、鶏胸肉、茄子を切ったが、よく切れた。切ることにストレスを感じない。大切なことと思う。
2006年07月17日
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距離9.22km、時間28:37、平均時速19.4km途中で、雨に降られ、ゆっくりと帰ってきた。
2006年07月16日
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封を切って、二日目の活性にごり酒。今回は澱を混ぜて呑むことにした。だが、なかなか澱が混ざらない。澱が固まっている。なんとか溶かして、澱が濃くはないにごり酒に。冷たい⇒おいしいに通ずる季節、辛口の冷たいにごり酒は心地良い。だが、原酒でもあるので、呑み過ぎると体が熱くなる。そのため、一合で切り上げ、れんとをぬるま湯で割った。れんと:ぬるま湯=3:7、良い焼酎は水で割っても、おいしい。もろきゅう、トマト、茄子の鴫焼、がんもどきの日常食を引き立てる。シャウルスと活性にごり酒も良かった。発泡の上澄みなら、もっと合ったかも。
2006年07月16日
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距離52.13km、時間2:09:05、最高速54.7km/h、平均時速24.2km
2006年07月15日
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7月3日に着た小千谷縮と襦袢をやっと洗えた。ずっと天気が悪く、いつ洗えるか、黴が生えないかと心配だった。湿気がなければもっと良いが、十分に乾く天気。ありがたやありがたや。バケツに洗剤を溶き、畳んだ長着と襦袢を洗濯ネットに入れ、押し洗い。濯ぎは、洗濯機の弱。脱水も1分以内。ハンガーに吊るし、縦に引っ張って、干す。本当に簡単。ありがたい。三時間もしたら、乾き、畳んで、押し伸し。
2006年07月15日
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蒸し暑さに閉口した。口当たりの良い酒が欲しい。そこで、三月に購入し、今まで冷蔵庫にて保存していた「風まかせ」純米吟醸活性にごり酒を呑むことに。封を切り、一合の錫の銚釐に移す。残念ながら、蓋に小穴が開いているため、噴出すことも、また、澱が混じることもなかったそれでも、辛口のすっきりとした原酒で、爽快感があった。活性にごり酒を年中販売しているのは、「神亀」さんと「月の桂」さん。ある意味、夏場に、活性にごり酒は良いと思うのだが。籠清のかまぼこがうまかった。
2006年07月14日
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逸品ものの靴、鞄。職人技の逸品。
2006年07月13日
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通信販売のカタログを眺めていたら、「千代むすび」の限定酒が出ていた。以前も、「大七」の限定酒が出ていたことがあったが、楽天市場内あるいは大七酒造さんのHPで購入できた。今回は、どうだろうと楽天市場内で検索すると、次のものが出てきた。通信販売のカタログとまったく同じものはないが、こちらの価格より高い。強力四年熟成四合、九千円とは。。。送料を入れても、高いと思う。他、氷温貯蔵二年の酉舌+山田錦の純吟、共に四合壜で、九千円。
2006年07月12日
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一昨日、鉋を砥いだ。日曜大工で使う鉋で、安物の鰹節削器の鉋より、格段に良い刃のものである。鰹節を薄く削る。一週間前に砥いだにもかかわらず、地金が錆びた。仕方ないので、キングの1200番で錆びを落とし、スエヒロの3000番、キングの6000番を当てた。Yahoo オークションで落札した中山砥石卵色がどんなか確かめたくなり、当ててみると、研磨力が強く、綺麗な刃がついた。今晩、削ってみたら、良く削れる。辰巳芳子さん曰く、雁紙の如く、艶がある。香り立つ花かつおで戴く豆腐のうまさは堪えられない。さすが、中山である。奥殿巣板よりも切れが良い。醤油は亀甲萬の吟醸しょうゆ「長期熟成」。
2006年07月11日
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雪駄塾 に依れば、ブランドもののサンダルの価格に呆れたとのこと。以前、私も、グッチのサンダルに惹かれたことがあり、オークションで落札を試みたが、話にならなかった。いくらくらいするか、検索してみた。確かに、高い。だが、驚いたことに、いくつも、売り切れ、品切れになっている。売れているようだ。一方、雪駄を検索。目にとまったもの、こんなのならと挙げてみる。今まで、私も、雪駄は高い(担い手の手間を考えるとむしろ安いくらいなのだが)と思っていたが、上のブランド・サンダルを見ると、なんだいこりゃ改めて、難しさを感じる。
2006年07月10日
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一合五勺ほどのを愉しむ。肴は、である。もう芯はなく、トロトロの状態。バゲットに塗って食す。力のある清酒は良く合う。すばらしきマリアージュ。
2006年07月09日
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商社に勤めた友人から、お中元が届いた。今回は、甘エビ。ロシア産である。早速、ジップパックに三つ分け、冷凍庫へ。そして、15尾(三人分)を晩酌の肴のために、冷蔵庫へ。甘く、うまかった。子持ちも混じっていた。の燗酒は、苦みが消え、甘エビとの相性も良かった。器は、たち吉の赤絵の徳利と盃。今は入手しにくくなったものの一つ。この「末廣」は味が濃く、小さめの盃が良い。こちらの舛田さんの盃も同じ位の大きさ。もし、あれば、お薦めの一客。私も、一客、持っているが、もっと買っておけば良かったと思っている。吸い込まれるような透明感がある。これらの形は良いのだが、味の豊かな酒には、大きすぎる。
2006年07月08日
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以前、週末の晩酌には、職場近くの魚屋へ行って、適当に、刺身を盛って貰っていた。ところが、その魚屋が廃業してしまった。以来、季節の魚の刺身は滅多に食せなくなってしまった。増えたのは練り物である。最近は、スーパーの品揃えも良くなり、添加物なしあるいは少ないものが増えた。味のよいものも増えた。しかも、安いので、購入する機会が増えた。今回は、豆腐が多く、ふわふわしたもの。炙って、肴に。の燗とのマリアージュがすばらしかった。蒸し暑い中、湯煎のために、やかんで湯を沸かすのもためらわれるが、肴との相性を考えると、やはり、燗は良い。アゴ焼の時期かぁ。中国地方の旬の味。
2006年07月07日
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TBSラジオから、「今日はサラダ記念日」と大沢悠里さんの声。おぉ、そうだった。七月七日、七夕の前日にかけたのだった。もう二十年も前。どこに仕舞ったろう。サラダ記念日(文庫本)
2006年07月06日
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世の中、良く知ってる方がいらっしゃるものだ。「籐、雪駄」で、検索したら、 雪駄塾 なるページがあった。実に、詳しく、勉強になる。「伝説のチャラガネ」を見たら、昨年の今頃、浅草の履物屋さんで見せて戴いたものが載っていた。当時、これが本物のチャラガネかと魂消たのだった。良い音がするだろうなぁ、でも、滑るだろうなぁと思ったものである。こちらに載ってる雪駄を見ていると、おぉ、良いなぁと思う。だが、もう造られていない、できない物も多い。職人の技が途絶えてしまっているのが悔しい。
2006年07月05日
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毎週、火曜日、「開運! なんでも鑑定団」を見ている。骨董というより、世の中の秀逸なものを見て、自分の審美眼を高めたいからだ。しかし、世の中、いろいろなものがあると驚く。番組終了後、次の番組「ガイアの夜明け」のテーマを報じた。「伝統工芸 復活への道 ~職人の技をビジネスに生かせ!~」とのサブタイトル。このサブタイトルは、私の興味のあるものの一つで、しっかりと見た。サンダルブームは知ってはいたが、それにしてもブランド物は高い。確か、二年前、グッチのサンダルで良いものがあり、オークションで落札しようと試みたが、あっという間に、三万円を超え、諦めたことがある。しかも、それが一度や二度ではない。ブランド物は凄い!と改めて思ったものだった。そうしたら、千總(京都の友禅の老舗)とのコラボレーションのサンダルを作ると言う。友禅、江戸小紋もそうだが、四百年もの図案の蓄積がある。それらの中には、現在でも十分通用するものが存在する。そうしたことは、私は、着物を着るので、知っていたが、日本国内より、外国の方々が注目するんだなと改めて思った。iPodの裏の鏡面仕上げも、日本の伝統工芸が支えている。日本のものつくりの技術と技能をもっと大切にしないといけない。山中漆器も出ていた。国内需要の落ち込みが激しく、市場開拓をどうしたら良いか模索中とのこと。山中には、木地師(正確には作家だが)の知り合いがいるが、彼の取り組みを知っているからか、産地の取り組みとしてはこんなものかなぁと感じた。仲間内では足の引っ張り合いになることも多いから、海外で活躍するデザイナーを招くのも良かろう。だが、それ以前に、器がどんな扱われ方をするのかを産地の方々は見るべきと思う。私の知る伝統工芸に携わる方々は皆、そういうことをしているのだが。。。木地は、私の知り合いの木地師に依る。
2006年07月04日
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日本橋高島屋にて、関根正文さんの個展があるとのことで、久々に、休みを取り、上京した。11時頃、日本橋に着いた。メイルの案内に依れば、関根さんがいらっしゃるのは、正午頃とのことだった。先に、三越を見てみようと思い、七階から見ることにした。七階は、お中元売場で特におもしろくない。四日から、全国職人展があるようで、その準備が始められていた。早々に、六階の美術部へ移動。昨日、ギャラリーにて聞いていた三輪壽雪先生の個展の予告があった。鬼萩の茶碗一客六百三十万円也。この数年、上がってないが、さすがのお値段である。他、竹細工、絵画の展覧会。それなりに、目の保養となる。そして、五階へ下りた。漆器売場へ向かうと、炭化した真っ黒の焼物が並んでいる。良く見たら、珠洲焼だった。実物を見るのは初めて。でも、これで、酒を呑む気にはなれないなぁと。さらに、進むと、木屋さんの売場。こちらも定番の庖丁が並ぶ。その隣に、ヘンケルスのブティックがある。#庖丁にブティックは合わないが、セレクトショップとして、有名デパートに出店している。三越日本橋店もそれらの一つ。以前、これらのツヴィリング ツインセルマックスM66 シリーズを見て、驚いたが、今回、墨流しの三徳庖丁が並んでいた。良く眺めていたら、早速、店員さんが説明を始め、ショーケースから出して見せてくれた。片面49層のブレードで鋼を挟んだものとのこと。墨流しだが、波紋が細かく、綺麗。持ったときのバランスも良い。刃渡り18cmの三徳庖丁のみの販売とのこと。一丁四万二千円(税込み)。三越カードを使えば、5%引きになりますよと店員さん。良いのはわかるが、三十丁以上の庖丁を持つ身としては、さすがに、ためらう。良く考えてと言って、その場を後にした。楽天市場内で探したら、ツインセルマックスM66シリーズを扱うのは一店のみで、定価での販売。墨流しは見つからなかった。
2006年07月03日
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湿気の多い夏には、錆び難いとV金鋼を使った庖丁に衣更え?する。もう15年も前に購入した庖丁で、定価八千円のものを四千円で購入したもの。当時の私としては、良いものを購入したと思っていた。使ってみると、確かに錆び難いのだが、二週間位使うと急激に切れ止む。刃先を見ると、硬いものを切ったりしていることもないのに、刃毀れしている。どうも錆びて、刃先が弱まり、欠けているように感じる。こうなると、400番の砥石位から砥がないとダメ。この庖丁に鍵っては二週間に一度砥いだ方がよさそうだ。
2006年07月02日
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封切り二日目。飯米に感じる苦みはなくなった。良い酒にとなった。レンコ鯛の干物と合わせると、至福のひととき。
2006年07月01日
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