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税込み、送料込みで、桐の衣裳箱が購入できる。職人さんの逸品もの。
2006年10月31日
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今まで、柄の太さを意識したことはなかったが、女性用には、若干細めの方が良いようだ。堺屋さんの銀三の三徳庖丁は扱いやすい。錆びにくく、砥ぎやすい。切れも十分
2006年10月31日
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距離20.96km、時間1:00:27、平均時速20.8km、最高時速41.3km昨日と同様、ダムへ向かう。昨日、通った林道を進んだ。工事をしているところを越え、もうちょっと奥まで進んだら、アスファルトが切れた。まだ、道は続くが、ロードではここが限界。
2006年10月29日
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開封三日目。それにしても、味の豊かな酒である。15年5月の詰がお安く買えたのは、本当に良かった。もちろん、 地酒ワタナベ さんの冷蔵管理の賜物である。本当に、真っ黄色な、山吹色で、カラメル様の香りは熟成によるもの。燗をつけると味の幅、奥行きとも広がり、日頃の食事に良く合う。豚焼肉、じゃがいも+いか塩辛、たこ塩辛、茄子の糠漬け。。。最近、ワタナベのオークション、落札できなくなった。ほぼ定価となることも多い。皆に知られてしまったようだ。
2006年10月29日
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距離21.37km、時間55:27、平均時速23.1km、最高時速42.6kmいつものように、最寄のダムへ行った。ダム湖の周りは、コンクリートの法面の工事があり、一部閉鎖されていた。たまには、逆の方向へ行ってみるかと、林道を上った。舗装された道が結構長い。工事の案内が出ていたので、そこで戻った。
2006年10月28日
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家に帰ったら、日本橋三越から、奄美市誕生記念 本場 奄美大島紬展なる葉書が届いていた。開くと、男物二疋の写真があり、おっ!と目が止まった。宝玉織が載っていたのだ。日本橋高島屋で、二年前に見て、これはすばらしいと感激したのが、宝玉織だった。うーむ、税なし三百三十万円。二年前、高島屋で見たときは、呉服部が間になかったようで、百万円安かったが、いずれにせよ、私には目の保養もう一疋も驚いた。百二十亀甲、変わり色(落ち着いた泥灰のような色)で、六十三万円(税込み)。安くなったなぁと。百亀甲が四、五十万で、百二十亀甲は八十~百万円が相場だったのに。数年前から、三越の価格付けはお安くなった?と思っていたが、多少、消費者寄りになっているのかもしれない。となると、市井の呉服屋さんも考えないと。楽天市場内では、百亀甲しかない。より良いものは、インターネットでは扱えないかもしれない。宝玉織、さすが、反にしても、一番高かった。12マルキの女性ものより高い
2006年10月26日
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男のきもの大全の掲示板を見て、考え込んでしまった。呉服屋さんは敷居が高い、入り難いというのは良くわかる。だが、呉服屋さんに訊けば、すぐにわかると思われることが質問として上がっている。実に覆い。例えば、寸法の質問。身長と普通の体型としか書かれてない。これで、裄、身幅を教えて欲しいと。いくらなんでも、無理。インターネットが普及し、計り方を示しているページもあるのだから、それを見つければ、何とかなるとは思うが。男のきもの大全では、足袋の履き方から、袴のつけ方まで、説明がある。だが、さすがに、平面図だけではわかりにくいのは確かではある。そこで、着付教室はないかとの質問があがった。だが、質問した方がどちらにお住まいかもわからなければ、答えようもない。では、着物は一体どこで買ったの?とも訊きたくなる。たぶん、インターネットなのだろう。着付けの簡単なことやメンテナンスのことを訊ける呉服屋さんがないんでしょう。男物のことになると、答えられない呉服屋も多いとは思うが、ちょっと複雑な心境になった。客にも責任があるのでは?と。呉服屋さんが着物のことを語れるサロンのような場所にならなければ、誰も、着物なんて着なくなってしまう。着方がわからなければ、着付教室を教えるのも呉服屋さんの仕事では?と思う。インターネットの普及で、気軽に情報を得られるようになったのは喜ばしいことだが、一方で、人との付き合い方、店との付き合い方が軽んじられるようになった気がする。まぁ、何も考えずに、呉服屋さんへ飛び込めば、外れることが多い(と思う)が、もうちょっと、人、店を大切にしないといかんと思う。こうしたお洒落な半襦袢が入手しやすくなったのは嬉しいことには違いないが。。。
2006年10月25日
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いつも食べている小倉屋昆布さんの白とろろ昆布。オークションや超お買い得品などで美味しさを知った。残念ながら、家にあるのも一袋になってしまった。そうしたら、今朝、メールがあった。送料無料のお試しセットを出すとのこと。早速、同梱できるか問い合わせをし、白とろろ昆布とともに購入した。今月末までのポイントも使えた。これで気がかりが一つ減った。たったの20ポイントでも、もったいない気がするから。
2006年10月24日
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格好良い、長襦袢。
2006年10月23日
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大体10時に帰った。日本シリーズは終わってなかった。日ハムの逆転勝ちを聞きながら、風呂に入った。風呂から上がり、を開ける。発泡性の高さは相変わらずで、すぐには、開けられない。スクリューキャップを開けては締めを繰返した。豚焼肉に、サラダが添えられていた。塩、バルサミコ酢、グレープシードオイルをサラダにかけ、これを食しながら、とび六を呑む。すばらしい相性ではないが、そつなくこなすところは、清酒、しかも発泡の高さゆえか。サラダの半分を食べたところで、豚肉を食べ、とび六を呑む。脂との相性が良い。豆乳仕立ての豆腐が冷蔵庫にあったのを思い出し、塩とグレープシードオイルで食してみた。これも思ったより、良い相性。途中で、五勺ほど、湯煎にて燗付けする。炭酸が弱くなり、甘みが少々強くなるが、化けた!と感激するほどの変化はなかった。
2006年10月22日
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週末の楽しみ、晩酌。もうしばらく、これを呑んでいる気がする。鍋に湯を沸かし、錫の銚釐の酒を銚釐にて、湯煎で燗をつける。小さめの盃で呑むそれは、うまい。今年は、猪がやたらと出没し、田畑を荒らす。 獲る人がなく、増え過ぎ、また、山に餌がないため、田畑が荒らされるのだ。田圃一面荒らされた家もある。畑の犠牲になったのは、八つ頭。それでも、全滅にはならずに済んでる。倒されてしまった芋、芋茎が食卓に上る。今晩は、芋茎の胡麻味噌和え。燗酒に良く合う。残り物になったも酒の肴に。豆はうまい。そして、スーパーで購入した本物ではないが、それなりに満足させてくれるうまさ。本物を食べてみたい。
2006年10月21日
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昨晩から、五箇谷桂子さんの〔ないとエッセー〕を聞いている。今晩は、着付け教室(学校?)をやめた後、一人で、着付け教室を立ち上げる話。最初のお客さんは男だったそうな。大島のお対があるのだが、体が不自由(病気をしたため)で、着れらないし、着方もわからないので、教えて欲しいと。何度かの指導、練習で、着られるようになり、喜ばれた。そして、口コミで、広がり、着物を着たい人が多いことを知ったとも。さらには、着付けを習いたいが着物がない方、古い着物をどうしたらよいかわからない方と知り合い、それらの橋渡しをして、喜ばれることを知る。これが着物リサイクル店を立ち上げるきっかけになったようだ。常々、思っていたことだが、礼装のみの着物なんて、おかしい。ケがあるからこそ、ハレがあるのだ。まったく着物を着たことない人が、ハレの場だけに着ても、似合うはずがない。新入社員のスーツのようなもの。きものに関心のある人(ちょっと纏ってみたい)と着物を結びつける人が五箇谷桂子さんなのかもしれない。#決して、彼女独りのみではない。男なら、早坂 伊織さんがそうした独りだろう。 きものリサイクル工房 五箇谷
2006年10月18日
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家は、夜、寝る時に、ラジオをかける。大抵は、NHK第一で、ラジオ深夜便である。〔ないとエッセー〕なるものが、大体、23時30分過ぎに始まる。聞いていたら、着物の話をしている。「着物が大好きで、毎日着物でいたくて、念願の着付講師になりました。でも、考えていたことと違う。」着付講師になると、呉服業界、いわゆる中の人になるわけで、すると、業界のしがらみがいろいろ出てくる。そうして、着付け教室から独立。どんな方だろうと興味を持ち、名前を検索したら、が出てきた。五箇谷桂子さん、私はまったく存じ上げないが、ウェッブもある。 きものリサイクル工房 五箇谷 業界の話は、とかく、男には良くわからないことも多いが、ラジオを聞くと、勉強になる。四回、放送される予定で、木曜日まであるようだ。
2006年10月17日
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先日、この帯の色違いを Yahoo オークションで落札した。金額は6,900円ちょっとだったが、消費税と送料を入れたら、八千円を超えてしまったこちらにすればよかったかも。落札できればだけど。京友禅小紋の襦袢を落札しようと18,000円まで入れたが落札できなかった。楽天市場なら落札できたかも。正絹のお対とシルック。共同購入だが、この価格なら、納得。女性にも人気とか。
2006年10月16日
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午後三時過ぎ、八月末に予約したが届いた。一年に一度の楽しみである。早速、枝から、莢をもぎ、すり鉢に入れ、塩もみをする。その間に、大きな鍋に湯を沸かす。山形のだだちゃ豆に比べると、豆は完熟気味。茹で時間も長くなる。梅雨時の湿った空気で生乾きの雑巾のような匂いが立ち込めるとそろそろ茹で上がり。食べてみると、いかにも豆!との感じが強い。今年も、また、黒豆の旬を味わえた。一昨日開けた「水芭蕉」は空気となじみ、最初、老ね香と感じたものは、カラメルのような熟した香りになってくれた。これなら、呑める。駅弁フェアなる催しで購入したますずしを食す。清酒は、酢〆の肴との相性は特に良い。他、博多鯖鮨なるものも購入。うちの家族は鯖鮨が大好き。まだ受け付けている黒豆の枝豆。
2006年10月15日
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1回目 距離15.86km、時間41:51、平均時速22.7km、最高時速42.0km2回目 距離12.01km、時間31:19、平均時速23.1km、最高時速39.4km今日は、前橋にて、ボスの交響楽団のコンサートがある。18時会場なので、四時には出発したい。その前に、自転車に乗ろうと、昼食前に一回、昼食後に一回乗った。三時過ぎに家に戻り、風呂に入った。そして、着物に着替えて、四時ちょっと過ぎに出発。
2006年10月14日
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の三年半熟成(実際にはもっと長期間か?)を燗づけする。黄色の、オリーブ油のような輝きを持つ酒、カラメル様の、ちょっと木犀を感じさせる香りがある。封明けして、二週間経つがまったくへこたれない。一合弱でおしまい。半年ほど前に頂戴した「水芭蕉」純米吟醸を開けた。昨年11月詰め。うーむ、結構経ってる。しかも、アルコール度数が14%と低め。口に含むと、軽やかな吟香ではなく、老ね香があった。低アルコール酒は熟成も早めだから仕方ないかと納得する。じゃがいもを蒸かしたものに、烏賊の塩辛を乗せて食べる。北海道では、これが普通と聞いて試したが、酒の肴に良い。
2006年10月13日
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昔ながら黒打小(鯵切)包丁小振りがとっても便利です!手造り三徳(万能型)包丁NEW!!ご家庭用和型万能包丁「黒打ち舟行包丁」【オークションクラブ10月...柳刃庖丁は来週締め切り【右利き用】安来青一鋼水焼き入れ 堺包丁オークション 黒檀柄・刺身包丁300ミリ安来白一鋼オークション!最高級安来白一鋼・柳刃300ミリ水焼き入れ【右利き用】白一鋼は本当に良く切れる。
2006年10月12日
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世界バリバリ☆バリュー 、今回は、「人気企画 独身社長とお近づきになって幸せになりた~い 第3段」だった。驚いたのは長山洋子さんの着物。何とも、いろいろな色が入って、これを着こなせるのは長山さんかなぁと思った。コバルトブルー系の色に魂消た。年中着ている人だからできるのか。。。
2006年10月11日
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加茂の桐箪笥屋さんの衣装ケースが送料無料になってる。密閉度が高く、買って満足できる職人の逸品。今回から、オイル仕上げが加わった。住宅の内装にも依るが、フローリングにはオイル仕上げが良いかもしれない。私は、時代焼きの二段を使っているが、一段に七枚の着物が入る。袷、単が混ざっているので、袷のみだと五枚位かも。すばらしい箪笥。これなら、申し分なし。
2006年10月10日
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行き 距離15.86km、時間33:00、平均時速27.0km、最高時速45.8km帰り 距離15.48km、時間39:14、平均時速23.7km、最高時速33.5km昨日までの強風が治まり、快晴の上天気。ギャラリーまで出かけた。★創作工房あくつ展 7-15日、足利市通5丁目、乾ギャラリー。益子町で制作をする阿久津忠男さんら家族二世代の工房展。酒器など。以前、忠男さん、久美子さんご夫妻の作品を見たことがある。今回は、ご子息の雅土さん、嫁さんの美恵さんの四人展。しかし、夫婦二代とは珍しい。 創作工房 あくつ 求めやすい価格ではあるが、ピンと来るものはなかった。
2006年10月09日
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距離15.03km、時間39:47、平均時速22.7km、最高時速38.4km昨日からの強風(昨日より強い?)で、走る気になれなかった。短距離のときは、最寄のダムへ行くようにしている。かえって、山の方が風が弱かった。もちろん、強風が突然襲ってくることもあるが。帰ってから、庖丁砥ぎをした。
2006年10月08日
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日中は暑いくらいだが、朝夕は冷え込むようになった。まだ、三本残っているを開けた。九月中はこれを燗付けするのはためらわれたが、十月なら良かろうと五勺ずつ二回に分け、錫の銚釐に入れ、湯煎にて燗をつけた。さすがに、燗をつけると、炭酸のシュワシュワ感は減る。だが、甘みも強くなり、心地良い味わい。秋刀魚の干物との相性はもちろん良かった。他、とも無難な相性。
2006年10月08日
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1ラウンド 距離17.03km、時間36:36、平均時速27.9km、最高時速45.1km2ラウンド 距離14.40km、時間32:00、平均時速27.0km、最高時速45.0km3ラウンド 距離17.93km、時間53:34、平均時速20.1km、最高時速28.8km3ラウンド目は夕闇で暗かった。そのため、ゆっくり走った。しかも、逆風が強く、スピードが上がらなかった。
2006年10月07日
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今朝のニュースを聞いて驚いた。 三浦小平二氏、死去 人間国宝の陶芸家 折りしも、第53回日本伝統工芸展が日本橋三越で開催され、4日に行って拝見したばかりであった。青磁の新たな表現を与えた方だった。中国の青磁ではない、新たな青磁だった。ご冥福を祈る。合掌。
2006年10月06日
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気がつけば、一ヶ月と一週間ぶりの上京であった。 日本伝統工芸展 日本橋三越へ行った。土日は混むからと思って出かけたが、会場へ行ってびっくり。混んでるう伝統工芸に、こんなにたくさんの人が関心があるとしたら、大したもんだ。今回は、木工、竹工の説明が聞きたいと思い、今日を選んだ。これまでに、陶芸(柿右衛門さん)、漆芸(金沢美術館館長?)、人形(近美の学芸員)と話(ご説明)を聞いた。今回は、近美の主任研究員の諸山さん。この方、説明がわかりやすかった。数点の作品の説明に抑え、しかも、諸山さんは場所を移動しない。説明担当が移動すると、聴衆も移動し、余計に混んでしまい、見難いし、また、あとで見ようと思っても、どの作品かまったくわからなくなってしまうのだ。入賞作(朝日新聞社賞) 楓拭漆箱「皓月千里」 をみたら、びっくりした。細かなところまで気配りがされている。日本の手仕事の細やかさが具現化されている。さすがの指物の仕事である。 紋紗着物「月下渓韻」 紗に涼しげな色合いが調和していた。着姿を見てみたい。 江戸型小紋両面染「梅」 さすがの小紋。小宮さん、脂が乗り切ってるように感じる。染め上がり抜群だった。日展では、友禅が多く、また、着物をキャンバスに見立てた作品が多いので、着るのはどうだろう?と思うものも多いが、日本伝統工芸展は、まだ、着物だなと思わせる。一点、気になるものがあった。越後上布である。産地が重要無形文化財指定を受けているので、出品されていても不思議ではないが、伝統工芸展は個人での出品が基本なので、数人の手を経なければならない越後上布が出品されるのは違和感がある。しかも、「重要無形文化財」と織り込まれていた。。。もし、数人の手によるものが出品可能なら、大島も有り得ると思うが。久留米絣は重要無形文化財の産地指定を受け、また、伝統工芸展に個人で出品している方もいらっしゃる。さらには、経済産業省指定の伝統的工芸品(伝産マーク)も存在し、動力機(機械織)も存在する。こんな産地は珍しいと常々思っている。いずれにせよ、目の保養になった。
2006年10月04日
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毎年開催されている 日本伝統工芸展 日本橋三越が始まっている。今年も、見に行きたい。東京会場(日本橋三越)は今週末8日まで。中村清六先生のところ、恵美子さん、清吾君と三代で入選。応援している作家(職人さん)なので、嬉しい。
2006年10月03日
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