全28件 (28件中 1-28件目)
1
距離14.72km、時間37:43、平均時速23.4km、最高時速39.5km夕方、走ることができた。
2006年09月30日
コメント(0)
![]()
最初に、を呑む。賞味期限切れが近くなり、半額で販売されていたもの。陶胎漆器のビアマグに注ぎ、泡立ちを楽しむ。ホップのさわやかな香り、そして、ちっと強い苦みがある。茄子の鴫焼きを食す。晩酌としては十分な相性。をフランスパンに乗せ、食す。こちらも、晩酌には十分な相性。続いて、の三年半熟成(実際にはもっと長期間か?)を燗づけする。黄色の、オリーブ油のような輝きを持つ酒、カラメル様の、ちょっと木犀を感じさせる香りがある。茄子にも、フロマージュにも良い。もっと良かったのは、を炙ったもの。少々、焼き色がついた部分がうまい。しょっぱいが、糠と塩が鯖の旨みを引き出している。発酵食品のうまさ、熟れ味のうまさを実感 もうすぐ値上げになるとのこと。
2006年09月30日
コメント(0)

を京焼き瓢型の徳利と錫の銚釐で、湯煎にて燗をつけた。ところが、手許が狂い、錫の銚釐を湯の中へ倒してしまう。 残ったのは、一合二勺ほどの徳利の酒のみ。折角の生熟の酒がもったいない。がっかり。肴は、さつま揚げを炙ったもの。そして、鰯つみれを煮たもの。こちらは生姜を効かせた。質素ながらも、味のある燗酒には良い。糠漬けも最高。だが、さすがに、一合強の酒では寂しい。 地酒ワタナベ さんのオークションにて落札したを開けた。壜詰15年1月とある。三年半以上の熟成酒となる。本醸造の酒ゆえ、あまり期待しなかったら、何ともふくよかな酒になっていた。燗をつけると、カラメル様の香りがあり、苦みとの相性の良い、食中酒だった。こちらは一合弱でおしまい。
2006年09月29日
コメント(0)
![]()
ビスポークではないが注文生産の靴。大塚製靴さんの評判は良いが、実物を見たことがない。したがって、足入れもしたことがないので、通信販売は不安。いつもすぐに売切れてしまう。買うのがなかなか難しい逸品。ブライドルレザーの案内が届いた。これもすぐに売り切れだろうと思い、クリックしたら、ダレスバッグのみ、売り切れになっていた。ブリーフケースより、こちらが良いと思う。しばらくしたら、注文可になっていた。革の確保ができたのかも。良いものであることはわかっている。質を考えれば安いのかもしれない。でも、すぐに用意できる金額ではない。じっと手を見る。こちらも良いのだが、やっぱり、使わないだろうなぁ。
2006年09月27日
コメント(0)
![]()
しばらく、男物で良いものが見つからなかったが、ようやく出てきた。男女兼用の長襦袢。内幅が37.5cmなので、裄が二尺もある方には無理だが、長襦袢だから少々短くても良いと割り切るのも手だろう。お洒落な長襦袢が一反一万八千円は買得と思う。#女性ものなら、安いものがたくさんあるが。。。
2006年09月26日
コメント(0)
距離14.99km、時間38:06、平均時速23.6km、最高時速40.8km大相撲、千秋楽に間に合うように、少しだけ、走った。
2006年09月24日
コメント(0)
![]()
テレビCMでどんなビールだろうと興味を持ち、近くのスーパーで原材料を見ると、麦芽とホップのみ。期待して購入。6本で1,080円だから、楽天市場内で買うより安かった。ホップの香りが良く、また、味わいもそこそこにある。180円なら、十分に合格と思う。陶胎漆器のビアマグで楽しむ。やはり、泡持ちが良く、マグ内に泡の段が残る。ビール350ml缶一本で足りるはずはなく、一合のを錫の銚釐に移し、湯煎にて燗をつける。上燗(45度位)にすると、最高の味わい。ウォッシュで、日数の経っているので、味も濃いが、清酒も味があり、良いマリアージュ。
2006年09月24日
コメント(0)
距離32.33km、時間1:17:07、平均時速25.1km、最高時速44.6km午前、午後と二回に分けて、走った。
2006年09月23日
コメント(0)

こちらのテーマでも、随分と庖丁砥ぎについて書かれることが増えた。とても良いことと思う。残念ながら、砥がずに切れ続ける庖丁(刃物)はないから。二週間ほど、砥がずにいたV金2号の三徳庖丁、錆びはでないし、大方、切れるのだが、どうも刃毀れが出る。硬いものを切ることもなし、また、こじることもなし。洗った後、あるいは洗うまでの間に、塩や酸で錆びるらしい。実際、錆び色の赤茶が見えることもある。仕方ないかと思い、荒砥で砥ぎ始め、700番のセラミック砥石、1000番のダイヤモンド砥石、キングの1200番と上げ、スエヒロの3000番、キングの6000番で仕上げた。毀れも全くなく、折り込み広告を切ると、刃渡りの二倍は切れた。ついでに、廣朋の三徳庖丁、青紙鋼をステンレスで挟んだものを砥ぐ。砥いだ感じでは、青紙なのかな?と感じる軟らかさである。家庭用とのことで、粘りが出るようにしてあるのだろう。砥いでいる途中、刃先が錆びる。鋼だなぁと実感する。こちらも刃渡りの二倍は切れるようになった。
2006年09月23日
コメント(0)

茄子の挟み揚げ。朝採りの茄子、揚げたては特に甘かった。茄子丸五個位食べてしまった。 地酒ワタナベ さんのオークションにて落札した「出羽桜」吟醸にごりとび六を三本目を開ける。炭酸のシュワシュワ感と酸味が良い。二合に少々足らず、錫の銚釐(一合)に半分ほど注ぎ、燗をつける。こちらも味のある酒で、茄子の挟み揚げに合う。日本人で良かった
2006年09月22日
コメント(0)
![]()
家に帰ると、食卓が淋しい。あれと思いながら、琺瑯の鍋を開けると、五目御飯が。なるほど、おかず入らないからね。と思っていたら、冷蔵庫から、鰹のたたきが出てきた。夕方、買ったらしい。鰹のたたきと五目御飯、合わない。いつもは、週末でないと、呑まないのだが、何となく、疲れた感じもあったので、呑むことに。しかも、鰹なら、清酒だろうと思うものの、もっと軽いものが欲しいと、ザ・プレミアム モルツを呑むことに。購入したのは、先週の金曜日。もともとお酒のディスカウント店だったが、最近は、競合店も多いのだろう、業務スーパーなるものに変わった。目的は、畑から130年を購入するつもりだったのだが、見当たらなかった。変わったものを発見した。ザ・プレミアム モルツの壜があったのだ。存在は、ウェッブで知っていたが、販売しているのを見たのは初めて。しかも、缶より、5円安い。すぐに購入を決めた。陶胎漆器のビアマグに、注ぐと、きめ細かな泡がマグの表面を覆った。缶と味が異なるかどうかはわからなかったが、うん、うまいなぁと思いながら、呑んだ。鰹のたたきとの相性は悪くはないが、驚くほどのマリアージュもない。それでも、心豊かになれる晩酌だった。唯一の欠点とすれば、軽く呑むには、350mlで十分な気がした。
2006年09月21日
コメント(0)
昨年6月に、登録11年目のサニーからティーダに乗り換えた。サニーはマニュアルで、11万キロを超えても、16km/Lは走っていた。乗り換え当初は、オートマチックになれない所為もあったのだろう、13.6km/Lなて燃費で、えーっと思っていた。マニュアルより、より丁寧にアクセル操作をする必要があったのか、慣れてきたら、14.5km/Lは楽にでるようになった。最近は、15km/Lを超えている。ティーダのブログなるものがあると、日産からのメールを見て知った。すると、燃費なども報告されていた。びっくりしたのは、9.99km/L。どんな走りなのか、それとも渋滞で動かないのだろうか。これには本当に驚いた。逆に、15.72km/Lも発見。これは凄いなぁと思ったら、高速道を使っての通勤とのこと。今までの最高燃費は16.76km/Lだが、その次の給油のとき14.30km/Lだったので、大体15kmとなる。まぁ、良い方かな。給油のとき、楽天カードを使っている。以前は、ガソリンスタンド提携のカードを使っていたが、ポイントの特典が、楽天カードの方が有利なので、こちらを使うようにしている。
2006年09月20日
コメント(0)
毎日、酒気帯び運転のニュースが流れる。多くの方は、そんなこととは無縁と祈りたい。飲食店(というより、赤ちょうちん、居酒屋)の前が、駐車場になっていて、毎晩、車が停まっているのはどうかな?と思う。やはり、そうしたところへは歩いて行かないと無理と思う。田舎は、公共交通機関が未発達(バスがあっても廃止され、退化している)なところ。そうしたところで、居酒屋がやっていけるというのは考えられない。帰り掛けの一杯が楽しめるのは、交通機関が整った都市の楽しみ。田舎もんは、家で、呑むに限る。ところが、酒が一本(いや一滴もない)という家が増えてるようだ。もちろん、アルコールの耐性が弱く、呑むと気分が悪くなってしまう家族なら、酒が一滴もないのも理解できる。酒は呑むが、家では呑まんのだとか。居酒屋でしか呑まないのだそうな。魂消る。となれば、歩いていけるところに居酒屋があるんでしょうなぁ。我が家の場合、今から、三十年も前なら、夜八時発のバスもあり、それに間に合うようなら、飲んで帰ることもできた。だが、今は、車でなければ、帰って来れない。タクシー代で四千円位かかる。そんなこともあって、親父も、私も、外で呑むことは、ほとんどない。三十年前も、親父は家で呑んでいたが。酒気帯び運転のニュースを見聞きするに、家で、程々に呑んで、寝ちゃいなと思う昨今である。呑んで、二十時間経っても、酒気帯び運転で検挙されたという。これにも魂消た。一体、どれだけ呑んだんだ。調べたら、一時間で、体重1Kgあたり、0.1gのアルコールを分解できるとのこと。体重70Kgなら、7g程度だとか。清酒1合だと、22gのアルコールが含まれ、約3時間かかることになる。となると、夜、呑んで、朝出勤するとなると、二合位までに抑えておかないと、酒が抜けないことになる。二十時間経っても酒が抜けないとは、清酒換算で八合位か。こりゃ、呑み過ぎだろう。一日、二合までが、楽しく呑める量、気をつけましょう。
2006年09月19日
コメント(0)
![]()
今晩もキリンのチルド・ビールから始める。イーストの香りが高いが、私はこちらが好み。陶胎漆器(陶器に漆を塗った器)のビアマグで呑む。この器で呑むのが口当たりが柔らかと思ったが、気の所為か。それでも、うまい。今晩も、ビール小壜一本で足りるはずはなく、一合のを錫の銚釐に移し、湯煎にて燗をつける。上燗(45度位)にすると、最高の味わい。揚げ茄子をで食すがなかなか良い。他、レタスも食べたが、ドレッシングよりうまいかも。
2006年09月18日
コメント(0)
距離28.51km、時間1:07:21、平均時速25.4km、最高時速45.7km
2006年09月17日
コメント(0)

スーパーで半額になっていたキリンのチルドビールを最初に呑む。地ビールが、あちこちで造られたが、結局は根付かず、多くは消えてしまった。少量生産で美味しく造るのは難しいことを消費者に教えてくれた。一方、大手ビールメーカーの底力も垣間見え、これらがそれに当たる。安くはない(地ビールよりは安いけど)が、地ビール並に楽しめる。豊潤は初めて呑むが、香り高いタイプだが、味も濃くバランスが取れているように感じた。器は、志野のビアマグ。麻婆茄子との相性が良い。小壜一本のビールでは足りず、を一合、錫の銚釐に移し、湯煎にて燗をつける。との相性も良く、また、煮魚(カジキ)とも良かった。
2006年09月17日
コメント(0)

地酒ワタナベ さんのオークションにて落札した酒に恐いものある。実は、説明をよく見ず、落札してしまったである。一年管理品を三月に落札した。暑いうちは特に開けられないと思いながら、今まで、常温保存していた。酸っぱかったらどうしようか、ムレ香がプンプンだったらどうしようかと恐る恐る開けた。ところが、意に反して、良い。香りに、生の香りがあり、ムレ香が全く無いわけではないが、ほどよく熟した感じで、吟香と交じり合って、何とも良い。いわゆる生熟の成功例である。こうしたことは滅多にない。燗をつけると、旨みと酸味が渾然一体となり、良い食中酒になる。とも良い相性。晩御飯はカレーだったが、カレーには合わせずに、清酒とフロマージュを楽しんだ。
2006年09月16日
コメント(0)

毎週火曜日、『開運!なんでも鑑定団』を楽しく見ている。物の価値とは何だろうと思うことも多い。ある意味、骨董の世界ほど、アダム・スミスの『国富論』に倣っている例は無いように感じる。欲しい人が多ければ高くなり、少なければ安くなる。適正価格に、原価計算をして、売る人が付加価値をつけてである。これは、ある意味、正しい価格付けのように思える。だが、絵画を考えたらどうだろう。キャンバス、絵の具、そうしたものの価格は、絵の価格に比べたら、微々たるものではないだろうか。また、シルクスクリーンのものが売られている。悪く言えば、印刷である。良く言えば、廉価版。それでも、数十万円する。もうこうなると原価は?と計算するのは無意味だろう。陶器も同じである。8月26日に、上京した際、国立近代美術館工芸館で催されている三輪壽雪展を見た。壽雪先生の時代ごとの作品を見ることができ、興味深かった。彼の作品は日本橋三越で販売されていて、茶碗一客六百五十万円である。この五年位、価格は同じである。三輪家なら、一般の作家より、良い土を使うことはあっても、土が二百万円なんてことは考えられない。だが、買う方はいらっしゃる。多少の値引きはあるかもしれないが、納得して買っていると思う。一方、10Kgの米三千円を高いという人もいる。驚きである。計算を簡単にするために、5Kg三千円とする。米は一升=1.5Kgある。すると、4.5Kgで三升ある。三十合で三千円、一合当たり百円になる。一合の御飯は、一食に食べる人どれだけいるだろう。一回、一食、百円。高いのだろうかましてや、10Kg三千円の米を高いと言われたら、農家の方はなんと思うだろう。さすがに、10Kg三千円の米より、5Kg三千円の米の方が旨かろう。10Kg六千円なら、相当、選択肢もある。一合、百円を納得してもらえないとは。。。実は、こうした話は、清酒で何度も経験している。一升千五百円の酒を呑んで、まずいと。そして、一升三千円の酒を呑んで旨い。酒なら、同じだろう、なぜ、千五百円で、同じ味にならないんだと騒ぐ輩を何十人と見てきた。呆れる。原料も違えば、手間も違う。当然、結果も違って来る。でも、味(付加価値)は認めないと。#メーカーとして、そうした声に応えて、技術が上がることもある。#だが、三千円の清酒を千五百円で販売するには、数年単位の技術進歩では無理だろう。こんな話もあった。一丁四千円位の庖丁を打っていた鍛冶屋が、問屋から、バブルの時代はそれで良かったが、不景気な今、もっと安く造れと言われ、困ってしまったというのを見た記憶がある。昨日も書いたが、価格は、売り手と買い手が納得したところが適正価格なのではないだろうか。どうも、自分だけ安く買え、職人さん、作り手、売り手がどうなっても、喰えなくなっても、構わないという客が多いように感じる。ただ、着物の場合、いわゆる入門用のもの、木綿やウールを扱わない呉服屋さんがあまりにも多く、また、客を育てる努力が少なかったというのは確かだと思う。全く着物を着たことが無い人に、訪問着なんて奨めたって、どれが似合うかさえ、わからんだろうに。男もそうで、呉服屋さんへ入り、正絹の紬のお対を勧められ、長襦袢、帯まで含めて、二十万円と言われれば、たじろぐのが当たり前。
2006年09月12日
コメント(6)
![]()
テーマ『着物が好きな方、興味がある方』に、京都のたけうちさんの倒産についてたくさんの書き込みがあり、それらを読んだ。私は、幸いにして、その展示会で購入するようなことは無かった。断り切れずに、仕方なく購入された方にはお気の毒にとしか言えない。着物との出逢いがそんなであったら、嫌になってしまう。だが、一方で、適正価格というのを何度も見た。着物とは離れるが、私は、良く清酒とワインの価格を較べる。私にはワインは高い。楽天市場内では、1ボトル千八百円以上しているものがバンバン売れている。不思議である。ところが、清酒四合千五百円なんてのは滅多矢鱈には売れない。一升三千円の清酒だって、そんなに売れるものではない。もちろん、「十四代」純米吟醸が御蔵の希望価格なら、バンバンどころか、あっという間に売れるだろう。清酒はワインと同じ味はしないから、較べるのに疑問を感じる。だが、四合千五百円もする清酒は、米は選ばれ、造りも丁寧で、ワインの手間に引けを取らない。だが、清酒は、安くても良い、安くあるべきだと思っている消費者が多いような気がする。では、着物の適正価格はどうなのだろう。こちら、羽田先生の名前が付いた帯。通常、流通している価格を知ったら、この価格は破格値だろう。私は、こちらの作家の方は存じ上げないが、図案としてはさすがである。私には高いとは思えないが、どうだろうか。厄介なのが小紋である。これらの価格を見れば、多くの方は高い!と思うのではなかろうか。実際、伊勢型紙写なるものがたくさん流布しているから、上のものは暴利を貪っているとしか見えないのではないだろうか。逆に、伊勢型紙を使わない、いわゆるプリントものを伊勢型紙と言う売り手もいるようだから、消費者はわからなくなってしまう、困ってしまう。結局は、信頼のおける店を探さなきゃならないということになる。今のところ、どこの呉服屋さんでも同じは全く通用しない。だが、これも、実のところ、呉服屋さんに限らないのだが。。。先に、清酒の話を書いたが、清酒も酒屋さんによって扱いが全く異なる。価格が異なることもあるが、それ以上に異なるのは、管理である。管理が悪いと、呑めたものではない。信頼できる店を探すこと、このことは清酒で、嫌というほど教えられた。呉服屋さんばかりでなく、商品を選ぶばかりでなく、店を選ぶことに慎重になることが大切と思う。たぶん、そうして、納得して買えたとき、適正価格なのだろうと思う。たとえ、日本で一番安く買えなかったとしても、満足できるのでは???牛首紬はすばらしいと思う。だが、鮫小紋の紬はちょっと。
2006年09月11日
コメント(2)
距離32.13km、時間1:21:28、平均時速23.6km、最高時速42.6km
2006年09月10日
コメント(0)

今晩も茄子の挟み揚げ。揚げたての熱いもの。茄子は好きで、なかなか飽きない。しかも、挽肉の残りがあったので、早々に使い終えようとの気持ちから。朝採りの茄子、揚げたては特に甘かった。茄子丸五個位食べてしまった。 地酒ワタナベ さんのオークションにて落札した「出羽桜」吟醸にごりとび六を二本目を開ける。炭酸のシュワシュワ感と酸味が良い。ブリとも合わせる。こちらは、昨晩の「大盃」の方が上。カヴァとの相性を考えれば、良いかなとも思ったのだが、炭酸だから合うということでもなかった。
2006年09月09日
コメント(0)

およそ10時に帰宅。食卓を見ると、昨晩とほとんど変わらず。聞けば、何も作らなかったと。。。朝採りした胡瓜が切られて盛ってはあったが。昨晩の残り物の茄子の挟み揚げを食しながら、「大盃」を口に運ぶ。やはり、少々、アルコールっぽい。香りは良いのだが、旨みが薄く感じられる。常温での感想。こうした酒は冷酒にした方が良い。これから、冷やすのも面倒なので、そのまま二合ほど呑んだ。だが、不思議なもので、ブリを食した後、「大盃」を口にすると、アルコールの刺激が少ない。
2006年09月08日
コメント(0)

地酒ワタナベ さんのオークションにて落札した「出羽桜」吟醸にごりとび六を早速開けた。茄子に挽肉を挟み、揚げたものに、良く合う。清酒でも、活性の生なら、揚げ物には良い。シュワシュワがたまらない。こちらは、四合壜のオークション。
2006年09月07日
コメント(0)

こちらのテーマ『着物が好きな方、興味がある方』でも、たけうちについてたくさんの書き込みがある。大きい会社の倒産は影響も大きいことを実感する。私は、先の愛染蔵も、今回のたけうちもまったくの無縁。まぁ、男ですから、誘いようも売りようもないというのが正直なところでしょう。ただ、こうしたことが起きると、まったく無縁の私にも影響が出てくるところが恐ろしい。実際、仕立ての際に必要な裏地などが揃わなくなってしまったりする。先日も、数年前、裏にするための羽二重を染めてもらったので、今回も、広幅の裏地を染めて貰おうと呉服屋さんにお願いした。ところが、先方でできぬとのこと。職人さんが辞めてしまったのか、できなくなってしまったらしい。今回も、多くの取引先を抱えている会社のようで、生産する会社も多いよう。今まで、あったものが入手困難になるものもあるかもしれない。。。男物で、オークションを探すと、いくつか目に付いたものが。まずは、麻の反物。浜松もののようだが、安く購入するには良い機会。とにかく、涼しい。裏地も、仕立てるにはなくてはならないもの。単なら要らないが。こちらは、お対もの。まだまだ暑いのに、カシミアのコートなんて考えたくもないが、この価格なら良いのでは。
2006年09月04日
コメント(2)
距離30.86km、時間1:07:24、平均時速27.4km、最高時速35.6km往復30kmは、本当に、ちょいっと乗るには良い距離。益子の中村曙生さんの藍型染展を見る。藍の深み、ジャパンブルーが綺麗。小紋の話などをする。勉強になった。
2006年09月03日
コメント(0)

安くてうまいものはないかなぁと、スーパーを覗くと、戻り鰹が。特に、スーパーへ、午前中に出掛けると、切り立て、捌きたてのものが並んでいて、これならと思えるものがある。今回は、小さめの背が258円。戻り鰹でも、小さめのもの、そして、背となると脂は少ないのかもしれない。でも、色の鮮やかさを見て、買った。いつものように、塩を当て、フライパンでさっと表面を焼き固め、酢をふりかけ、冷蔵庫で休ませる。今回は、薬味の用意を忘れ、大根を突き、生姜のみそれでも、なかなかの味。日中は、ワインにしようかと思っていたが、鰹となると、清酒である。この前、選び損ねた「大盃」にした。「手取川」が膨らみのある味の豊かな酒だったので、少々、辛く感じる。香りはきつくない。ぬる燗で、鰹に良く合う。他、鰹のなまり節と胡瓜のサラダ、ブリ、糠漬け。
2006年09月03日
コメント(0)
1ラウンド 距離43.25km、時間1:47:08、平均時速24.2km、最高時速44.3km御蔵がほぼできたとの話を聞き、島岡酒造まで出かけることにした。片道20kmちょっと。どうも、車と同じ道を走るのは気が引けるので、途中で、裏道をと考えるが、太田は南北を結ぶ道が少ない。結果、遠回りをしてしまい、予定よりも遅くなってしまった。拝見するに、外観はほぼ完成。綺麗な建物ができ上がった。専務に案内をしてもらった。酒の話もした。家に帰ると、3時近かった。遅めの昼食を取った。夕方、もうちょっと距離を稼ごうとダムまで乗った。2ラウンド 距離11.85km、時間31:05、平均時速22.9km、最高時速41.3km登り坂がきつく感じた。
2006年09月02日
コメント(0)
![]()
八月がワインが多かった。そのため、「手取川」を開けてから、二週間以上経ってしまった。でも、この酒はへこたれない。銚釐で燗をつけると、米の旨み、甘みが出て、ホッとする。残り少ないと思っていたら、三合近くあった。十分に堪能。子持ちの甘エビが心地良かった。他に、ポテトサラダ、胡瓜、茄子の糠漬け、鯵のみりん干し、サンタンドレ。純米酒は、家の食事、惣菜に合うのが嬉しい。特に、糠漬けが良く合う。フロマージュは、舌を脂肪が覆ってしまう感じがあるが、酒を口にすると、ミルクの甘みを強く感じる。これは、ある意味、ワインより合ってるようにも感じる。
2006年09月02日
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1


