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春を感じる食材が出てきた。めかぶである。加工品は年中出回っているが、生は今から一ヶ月のみである。湯を沸かし、めかぶを浸すと、綺麗な、目の覚めるような緑に変わる。軸(茎)から葉を外す。軸はできるだけ細かくなるように薄切りにし、葉と一緒に庖丁で叩く。器に盛り、鰹節を削り、上からかける。そして、極上の醤油を滴々とたらし、かき混ぜ、ご飯にかける。海藻の香り、早春の海の香りが鼻から抜ける。天の恵みに感謝。黒豆醤油は究極の醤油だろうが、こちらの杉樽仕込みも、香り、そして、すっきりした味はすばらしい。
2006年02月28日
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北関東では、千葉、茨城のさつまいもがよく流通している。多くは紅東である。蕗の薹が芽吹いたので、それを天婦羅に。そして、さつまいもも。今回は、低温でじっくり揚げたとのことで、甘みが強く、うまかった。さつまいもは、時間をかけて熱を加えた方が甘くなる。それを実感した。うちは、紅こがねが好きで、見つけると買うようにしている。焼き芋にするとうまい。
2006年02月27日
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蔵開きにて購入したを呑んだ。活性にごり酒は楽しみが三度ある。上澄み、うすにごり、濃いにごりと分けて呑むと良い。よく冷やして、澱が炭酸で上昇しないよう、少しずつ、空気を入れて開け、そーっと、片口などに移す。澄んだ上澄みを口に運ぶと、シャンパンのように口中で、シュワシュワする。酸味もあり、少々の脂は流してくれ、心地よい。澱が少し上がってきた部分も別の容器に移して置く。こちらはうすにごり。上澄みに比べ、米の味を感じる。焼き豚にもなかなか良い。壜に濃いもろみが残る。どぶろくの状態。及川屋さんのオークションにて落札したを口に運ぶ。もっちりとした食感があり、噛むたびに赤身の旨みが広がる。今宵も心地よい晩酌に。
2006年02月26日
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革の物が好きで、鞄、靴、そして、小物を良く見る。着物を着るようになって、人から薦められるものの一つが、トランクである。革のボストンバッグを持っている。でも、着物にはトランクが良いのでは?と。だが、なかなか良いものはない。ハートマンやヴィトンなど、立派なものも多いが、私には高嶺の花。土屋鞄製造所(鞄工房土屋)さんで、受注生産する。内容(職人さんの手仕事)を考えれば、当然の価格である。だが、やはり、私には高嶺の花。しかも、年に数日の旅には勿体無い。アタッシュをよく使う人にはお薦め。私も、それなりの大きさのものを一つ、小さ目の縦型のものを一つ持っている。もっと、使わなきゃ。。。コードバンを知ると病み付きになる。長財布は、コードバンのものを色違いで三つ持っている。一つは大峡さんのもの。入れる中身はあまりないのだが、財布ばかり持っている。(^_^);;本当に、丈夫で、長持ちする。ベルトも、ついコードバンを探してしまう。
2006年02月25日
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今は昔、一人暮らしを始めるとき、揃える台所用品として、ピラー、皮剥きがあった。昨今は、スーパーの惣菜コーナーが充実、また、コンビニエンスストアが至る所にあり、自炊しないものが増えている。結果、庖丁も、ピラーも要らないようだ。私も、ピラー、軽量スプーンなど、購入したことがある。だが、自分だけで食べるものを作るとき、これらを使うことは滅多に無い。ピラーは一度使ったが、庖丁で剥く方が良い、楽であることがわかった。以来、台所の隅に置かれたままだった。だが、他の使い方を知った。パルミジャーノを削るのに良い。これはチーズ好きの友人から教えてもらったのだが、使い勝手が良い。また、鍋物に大根を使うとき、きし麺状にするのに良い。大根をきし麺状にするだけなら、庖丁でも可能だが、ピラーを使うと、表面が粗くなり、出汁もしみやすいようだ。道具は使いようと改めて思った。
2006年02月24日
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二月の楽天は全店ポイント二倍の日があったり、共同購入もポイントが二倍になったりと、売上を上げようとの試みが多かったように感じる。だが、昔から、商人の間では、盆明けと正月明け、すなわち、九月、二月は売れないといわれている。特に、酒屋さんは顕著とのこと。中元、歳暮で、ビールや酒を貰うと、そちらから、手をつけるからという。逸品の桐衣裳箱を販売する 加茂の桐箪笥屋さん では、新たな衣裳箱をクチコミ人気コンテストにて発売した。これまでの一段のものより、深いようだ。
2006年02月23日
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この冬の寒さはきつい。二月に入ってから、時折、春を思わせる暖かな日があり、そして翌日は真冬の寒さと堪える。風呂はありがたい。特に、入浴剤で暖まると心地よい。これまでは、多くの場合、を使ってきた。炭酸ガスで、よく温まる。昔は、漢方薬の香りがするものもあり、芯から暖まるものもあった。マツモトキヨシにて購入した
2006年02月22日
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花菱さんを知ったのは、今から、17年前。友人に新前橋店へ連れて行かれた。当時は、量販店も無く、また、大きなサイズ(とは言っても、A7、50だが)は少なかったので、イージーオーダーを格安でお願いできるので、ありがたかった。今は、それを楽天市場内で注文できるのだから、ますます利用しやすくなった。量販店でも、超特売品なら別だが、上の価格で、揃えるのは難しい。
2006年02月22日
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2006年02月21日
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久しぶりにワインを飲んでみようと思い、どれにしようかと眺めていたら、 Montarucco が気になった。好きなワインで、銘柄をきちんと覚えた初めてのワインでもある。一番良く呑むのは清酒。そのため、清酒にはない個性の豊かなものを他の酒には求めるようだ。丸善ソフィックの方々にも、随分と個性の豊かなものを購入していると言われた。1996年、もう十年も経つんだと思い、口にする。随分とこなれたワインになった。には、少々強かったが、とは良い相性。楽天市場内で、カベルネ・ソーヴィニョンとバルベーラで検索したら、があった。どんなだろ。
2006年02月19日
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週末の楽しみ。開封してから一週間経つと、より甘みが目立つ。少々、木犀用の香りも出た。熟れた味、魚の旨みが凝縮した味のへしこ。ゆっくり酒を楽しむには良い。同じく、熟れた味のミモレット。熟成した味は唐墨のよう。
2006年02月18日
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最高に贅沢なご家庭逸品道具包丁黒檀柄包丁黒檀盛り箸愛桐のまな板銅のおろし金【ポイント5倍06】
2006年02月17日
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共同購入にて、ポイント二倍のキャンペーンが行われている。そこで、着物関係のもので、目のついたものを挙げる。着物を持っていると、収納するものも必要となる。箪笥が最も適しているが、手軽なものとして、衣裳箱もある。こちらの衣裳箱は、桐箪笥の技を生かしたもので、密閉性が高い。買うと良かったと思うものである。鞄や革小物は、海外のものに秀逸なものが多いが、多くは企画力、そして、ブランド力に依るものが多い。だが、縫製は日本で行ったものの方が良いことが多い。そんな中、文庫革はすばらしい。鹿の革に漆で紋様をつけるのは、印傳と同じ手法だが、こちらは手描きで、彩色に優れている。新しい意匠もおもしろいかもしれない。日本に、こうしたすばらしい手技術があることを知ったのも、楽天市場のおかげである。
2006年02月16日
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きもの・まるとも さんは、創業40周年を迎えた。ほぼ店長と同じ歳月を重ねている。感謝セールとして、15%引きを行っている。そして、今日、買えば、ポイントも二倍になる。木綿のやさしい風合いが片貝木綿から伝わる。半巾帯としては、根強い人気がある。私も定番のを持っている。最近、よく着ているデニム地の着物には、これを締めている。
2006年02月15日
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7日の日記で良いものがないと書いたが、まだ、特にこれは!と思うものはない。だが、これは良いかもと思えるものがあった。男物ではなく、また、成人式の時しか使わない?と思われるショールのオークション。半襦袢にお洒落なものが出ている。こちらもオークション。特に、Mサイズは豊富。買得と思われる反物。
2006年02月13日
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蔵開きの案内の葉書が届き、楽しみにしていた。毎年、いつも、日曜の午後に行っていたのだが、今年は、今日11日の都合が良く、出かけた。午前11時に着いたら、たくさんの人、人、人である。ありゃ、しまった。受付を済ませ、蔵内の案内を待つ。一緒に、二十人以上で回る。説明は、聞こえない。毎年、来ているから、特に、新たなことがなければ、大体わかっている。途中、専務とお会いしたので、挨拶をする。本当に、簡単に。実際、専務も他のグループを案内、説明をしているので、迷惑は掛けられない。今年も蔵を訪ねたことが伝わればよいのだ。薮田の前で、30mlもないだろう、しぼりたてを入れたポリコップが渡される。診てみると、華やかな香りでありながら、しかし、飽きることのない香りがあり、口にすると、キレがある。いつもの年より、キレがある。メーターも上がったのだろう。今年は寒い。そのため、醗酵が長期になり、メーターも上がったようだ。本日のしぼりたて(四合、純米吟醸)一本を購入、そして、酒粕3Kg、活性(500ml)二本を購入した。試飲にもあった酸味が豊かで、品のあるもの。たくさんは呑めないが、おもしろい酒。みがきは、純米原酒で有名だが、カップ酒もあるのに驚いた。
2006年02月11日
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昨日、北海道の知人から届いたを剥く。酒は何にしようかと悩んだが、にした。発売当初も、この命名は何?と驚いたもの。誠社長の顔が思い浮かぶ。貝柱が甘い。ひもと肝を貝殻の上に乗せ、焼くと、燗酒に良く合う。いやぁ、ありがたい。頂戴したことに感謝である。
2006年02月10日
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時期が良くないのか、おぉ!と思えるものが出てこないように感じる。まぁ、男物がほとんどないことにも依るのだろうが。女性物は、どんなものが人気があるのかわからないが、この訪問着の色合いは良い。赤城の糸と書いてあるが、養蚕をやってる農家は少なくなった。国産の絹糸は、全体の2%未満と聞く。檀ふみさんなら似合うのかなぁ、藍色の結城紬。最近、男の着物ではあまり見かけない兵児帯。ある意味、こちらの方が上級な着こなしかも。
2006年02月07日
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これ、買得。生は苦手なものが多いが、これは、香りが派手派手ではなく、まだまだ未熟な味わいだが、調和が取れている。しかも、燗をつけても、香りが抜けた、甘いだけの飲み物にはならない。久々に、良い酒を買った。食中酒にもなる。シェーブル・ドゥとも合う。牡蠣と鮪の粗の鍋とも良くあった。
2006年02月04日
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楽天市場内にある、職人の技量の高さの伺える店がいくつかある。それらの中でも、次に二店は評価が高いようだ。 濱野皮革工芸オンライン(バッグ) OTSUKA M-5 ONLINE(大塚製靴) 注文品がほとんどのため、予約購入することになるが、注文開始時間にあっという間に完売してしまう。考えたら、買えない。私も、何度もか考えていたら、売り切れになっていたことがある。残念ながら、大塚製靴さんのものは履いたことがないので、サイズが不安。そのため、躊躇いがあって、買えない。いつかは、大塚さんの靴か。
2006年02月03日
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大江戸きものバザールさんのメルマガで、気になったもの、薩摩絣。宮崎都城の東郷織物さんのものが有名。永江さんのお名前があるものは、結構な価格になってしまう。こちらは、廉価版。それでも、良い糸を使っていて、巻いてあるものを見ると、小紋などと同じ太さで、しかも、滑らか。最高の綿である。前にも書いたが、私は、この柄と同じみじん格子の、黄檗染めの大島(正絹)を持っている。少々派手かなとも思ったが、仕立てあがると、なかなかだった。この綿の価格より、安かった。他にも、いくつか薩摩絣が出ている。 薩摩絣 実は、佐藤昭人さんの藍を使って染めた薩摩絣を持っている。まだ、試着だけしかしていない。絣だから、いつ着ても良いのだが、袷に仕立てたため、11月、2~4月でないと辛いのだ。結果、なんとなく、着てない。そろそろかな。
2006年02月02日
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おもしろいものを見つけた。 プロショップ 庖丁一番 さんで、日替りセールを行う。庖丁や砥石で、気に入ったものがあったら、買得である。黒名倉とも呼ばれる、対馬砥石。黒名倉の評価は高い。庖丁や鋏の砥ぎに適しているとも。無難な仕上砥石。仕上砥をかけると、格段に刃持ちが良くなるので、一つはあると良い。
2006年02月01日
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