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今日は目覚ましで起きて実家へ。色々と用事を済ませて昼は両親と焼肉屋さんで食べました。午後は散髪に行き、ホームセンターで母屋の録音スペースを作るための材料を買い出してからスイミングへ。帰宅して作業を始めたところで貸しスタジオの時間になりました。貸しスタジオの間は、またまた打ち込みで譜面作り。で、先ほど貸しスタジオが終わったところです。打ち込みは2曲頼まれているのですが、1曲終わったところです。もうこんな時間になってしまいました。明日はまた寒くなるようですので寝坊して、午後くらいから今日の作業の続きをやろうと思います。おやすみなさい。
2013.04.30

明日は天気が崩れるという予報ですので、今日は農場予定地を耕しました。燃料がなくなっていたので、ガソリンタンクをもって燃料補給へ。一応タンクは密閉されていますが、どうしてもガソリンの匂いはします。軽トラックは諸事情により(笑)、昔の工場に移動させました。ということで、下界?までバイクで下りました。久しぶりにバイク(原付)に乗りました。最初は怖かったのですが慣れてくると気持ちよくなってきました。いい天気でしたしね。東京にいたときは、原付が足替わりでした。学生時代は遠乗りと称して横浜とか、都心まで原付でいきました。渋滞知らずなので、府中から横浜まで2時間もあれば行けました。ただ燃料を入れるだけじゃあつまらないので、前から気になっていた場所に行きました。それは、武田信繁の墓です。看板は見ていましたが、道幅が狭くなるという標識があったので、車でいくのは躊躇していた場所です。案の定、すごく狭い道でした。場所がわからないので、火野正平さんのこころ旅気分(原付だから坂は楽ですが)で近所の方に聞いたら、親切に案内してくれました。庶民の墓の中にありました。小さいながらも説明がありました。案内してくれた方によると、この集落には、大きな家が多くて、蔵には武田菱があります。武田信繁を慕う家臣たちがここに移住して墓を守っていたんだとか。ちょっとした旅行気分になりました。天気はいいし、原付のスピードにもなれたので気持ちよくなって、大きな声で昨日バンド練習した昭和歌謡を歌いながらのドライブでした。でも、いい年をしたおっさんが、原付の後ろにガソリンタンクを積んで、大きな声で歌っているのだから、見てくれは、放火魔か焼身自殺志望者ですよね(笑)。いい気分で帰宅してからは購入したての耕運機で下の段の土地の一部を耕しました。ここは秋には一面のコスモスで飾られるので、そのスペースも残しました。これで、一雨降って雑草が伸びたところでもう一度耕して、それから、苗を植え付けます。今年はじゃがいも、長ネギ、枝豆、人参、たまねぎなどを植えてみようと思います。トマトやキュウリは庭の中に植える予定です。さて、明日は天気が崩れるということですので、いよいよ母屋の録音スペースの製作をしようと思います。
2013.04.29
録画しておいた将棋番組をみました。僕の好きな棋士の一人である森九段が勝利しました。やったあ!僕は将棋は指すのはヘボですが、見るのは大好きです。見て面白い将棋を指すというのがプロだと思うのですが、最近の若手は勝利にこだわっていて、面白くありません。ちょうどプロ野球がつまらなくなったのと同じです。勝てばいいんだみたいな風潮をマスコミも作り出したし、勝ちにこだわるあまり、選手の個性や魅力が感じられなくなり、応援する気持ちが消えました。最近、米長さんが亡くなりました。見ていて面白い将棋をさしてくれる方が減って将棋はつまらなくなっていました。そんな中で、森九段は昔から面白い将棋をさしてくれました。しかも昔は強かった。今は年齢のこともありますが、プロの最低クラスで指しています。普通なら引退してもおかしくないのですが、やっぱり、将棋が好きなんでしょうね。この方を始めて知ったのはNHK特集で名人戦を取り上げたとき。丸坊主で対局場に現れて、ミネラルウォーターを何本も並べて、ものすごい形相で将棋を指していました。あの姿が印象的でした。対局が終わったあと、笑顔で「5000手くらい読んじゃった」といったのに驚きました。僕がテレビ将棋を見始めた頃は、まだA級に在籍していて、非常にスリリングな将棋を指していました。今回、久しぶりに見ましたが、髪も薄くなり、おだやかな顔になっていました。でも、将棋は解説の方が驚くくらい若々しくて、見ていて面白い将棋だといっていました。そうそう、解説が福崎九段。この方も僕の中での解説者ランキング上位です。対局相手が畠山護さん。この方の将棋も好きです。最高の組み合わせだったので、昨日帰宅してから見るのはもったいなくて、今朝、じっくりと見ました。どちらの棋士も好きですが、できれば、森さんに勝ってほしいと思っていたのでドキドキします。寄る年波で、ドキドキしながら試合を観るのが負担になってきました。解説が森さんの優勢といっていても、畠山さんの終盤力もすごいので、最後までハラハラしていました。最後、森さんが勝ったときには大声を上げてしまいました。恥ずかしい~。でも、最高の気分です。昨日のバンド練習はコーラスを重点的に練習しました。たくさん歌ったので疲れました。しかも、練習前に欠席するメンバーが預かっている機材を取りに行き、そのあと、中古機材を買いに行ったので、練習後はヘトヘト。ちなみに、中古機材屋でまたもや欲しかった品を5000円でゲット。購入したのはMIDIインターフェイス。母屋で使う予定です。現在使っているパソコンが旧式なので、新品を買っても対応しません。中古の機材をネットで探しても古すぎて使えなかったりで、どうしようかと思っていましたが、何と、見つけられました。しかも、破格の安さ。バンザ~イ。おっと、話がそれました。最高の気分で、今日はいい天気。これから、燃料をバイクで買いに行きます。ついでにバイクでちょっとドライブして、帰ってからは下の畑を耕します。機材のセットをしたいところですが、お天気がいいので、外仕事優先です。では、いってきま~す。
2013.04.29
おはようございます。今日はバンド練習で松本まで行きます。普段、暦と関係ない生活をしていますので、今日がGWなのも忘れていました。きっと、道は混んでいるでしょうね。普段、機材を預かっている方が入院してしまったので、僕が機材を受け取りに行くことになっています。どうせなら、ドライブと中古機材や中古本の物色をしながらと思いましたが、多分、混んでいるでしょうね。どうしようかなあ。とにかく、これから食事をして出かけます。行ってきま~す。
2013.04.28

配線が終わりました。色々トラブルがあって、今、全ての回路の確認が終わったところです。今回購入したE-muの2台はつまみを操作しなければならないので、手の届くところにおかなければならず、アナライザーもイコライザーを操作しながら確認したいので、正面に置かなければなりませんでした。結果として、ディスプレイが高くなったので、見づらくなりましたが、椅子を高くすれば問題なしです。逆に高くなった分、もっと大きなディスプレイが置けるようになりました。いよいよ27インチを購入しようと思います。録音の心臓部分です。スピーカーの真下にあるのが、M-AudioのR8。ウィンドウズ用のオーディオインターフェイスです。その下がAKAI DR8です。レコーダーではなく、インターフェイスとして使っています。その下にMOTUのオーディオインターフェイス(2408)とMIDIインターフェイス(MIDI EXPRESS XT)。音源の近くに移動させました。そして、音源。写真ではわかりにくいですが、ここにRoland SC88ST pro, SC88VL。YAMAHA MU50, KORG 05R/W, E-muのProteus2000, Vintage Keysの6台が設置されました。これのMIDIをつなぎ、電源をつなぎ、音声(12チャンネル)をつなぐのだから大変でした。通常の録音に使うRoland SC88STとSC88VLはサブミキサー(写真右側)に直接つなぎ、E-muの2台はパッチベイを介してサブミキサーへ。サブミキサーのチャンネルが足りないので、結局、しまっておいたパッチベイを出してきました。久しぶりに使ったので接触不良などがあり、確認に手間取りました。一生懸命作ったケーブルは使い切りました。久しぶりに回路の変更をしたのですが、機材が減ったり増えたりで複雑さは変わりませんでした(笑)。備忘録として回路図を作っておきました。ようやく旧スタジオの録音体勢が整いました。ラウンジでの打ち込みも順調に進んでいます。いよいよ、録音だ!!!
2013.04.27

おはようございます。というか、まだ起きています(笑)。バンド練習から帰って、12時頃からケーブルを作り始めて、20本作り終わりました。20本作るのに4時間かかることがわかりました。何しろ、4芯のケーブルの両端を切ってほぐして皮をむくのだから、20本作るということは160回皮をむいてほぐすことになります。で、2本づつ撚り合わせて予備ハンダをし、両側にジャックをハンダ付けするわけですから、1本につき8回。20本だから、160回ハンダをしたことになります。いやあ、単純作業は苦手です。途中2度ほど休憩しました。ただ、スタジオに工房を作っておいたおかげで、作業は非常に楽です。この工房がなければ、一度にこれだけ作るのは多分無理ですね。あと16本必要ですが、どうも、昼間からこの作業をする気にはなれません。今日も夜は貸しスタジオが2組きています。その間がちょうど4時間くらい。頑張って、あと20本くらい作ろうと思います。そうすると、音源の配線だけでなく、前からやろうと思っていた回路の変更ができるんですよね。ただ、夜更しというのはいけません。庭仕事のために朝型に変えたんだけどなあ。どうも、物事に集中すると時間や疲れを忘れてしまいます。スタジオの改造や庭仕事をしているときは、食事を忘れてしまいますし。単純作業は嫌いで飽きっぽいのですが、何とかなるものですね。今日は久しぶりにスタジオで寝ます。もう母屋に戻る気力がありません。おやすみなさい。
2013.04.26
この日記で紹介してから、また、2つ買ってしまいました。買ったのはRoland SC88VLとE-muのVintage Keys。2台合わせて2万円以下でゲットしました。定価だと2台で22万円!。当時手がでなかったのも当然です(笑)。さっそく鳴らしましたが、ご機嫌です。特にビンテージキーのほうは、名前のとおり、ヴィンテージと言われるキーボードの名機の音をデジタル録音してあるもので、本物らしく聞こえます。というか、僕は本物を知らないので、昔、ラジカセで聞いていた70年代の洋楽の音がします。僕にとっては、これで十分です。打ち込みに詳しい方に聞くと、今は、こういった音がソフト音源として売られているそうです。ただ、パソコンにすごく負荷がかかるので、作業性は悪いそうです。僕は商売でやっているわけではなくて、打ち込む作業自体も楽しみたいので、音質よりも作業効率を重視します。その点、外部音源を鳴らす分には、中古で買った非力な旧式マックでも十分です。昨日の日記で打ち込みと生演奏の両輪と書きました。スタジオのラウンジで打ち込む作業は使い慣れた音源1台のみにして、あとは、全部スタジオにセットしようと思います。そして、この音源と生演奏により作品を作ろうと思います。さあ、そうなると配線が大変です(笑)。今回の音源買い込みで、スタジオで使う音源はE-muが2台。Rolandが2台。コルグとヤマハが1台づつで、計6台。全てをステレオで鳴らそうと思えばミキサーが12チャンネル必要になります。今、空いているチャンネルはありません。どういう配線にすればいいか、現在思案中です。とりあえず、パッチベイを駆使しようと思います。となると、ケーブルが全く足りません。ということで、ケーブル作りが急務です。今日はバンド練習ででかけなければならないのですが、帰宅してから深夜2時まで貸しスタジオが続くので、いよいよケーブルを作ります。とりあえず、音源の購入は、ここまでにしておきます。そろそろ庭仕事へも予算を回さないといけないので(笑)。GWはスタジオが休みになることが多いので、その間に機材の設置を完了させて、GW明けは庭仕事に突入します。
2013.04.25
勝手に命名しました。もともと、小澤征爾がカラヤンにいわれた言葉です。「指揮者はオーケストラとオペラの両方をやるべきだ。それは車の両輪みたいなもので、どちらかだけだと前に進めない。モーツァルトの作品の半分近くがオペラだ。オペラをやらないと、モーツァルトを半分しか理解したことにならない」先日、サイトウキネンの特集番組を見たら、オーケストラのメンバーも同じようなことをいっていました。「ずっとオーケストラや室内楽だけやっていた自分にとって、オペラの演奏はすごく自分の音楽性を広げる役にたった。歌の伴奏やシーンに合わせた演奏をすることで、自分の表現力が豊かになり、歌や役者の表情に合わせた演奏をして、音と演技で表現する面白さや難しさを知った。そのおかげで自分は演奏家として成長できた」僕も両輪理論の信奉者です。エレキとアコギ、オリジナルとカバー、歌ものとインスト。僕はどちらもやるようにしています。で、ようやく本題ですが、昨日の日記で打ち込み中心と書きましたが、やっぱり、打ち込みと生演奏というのも車の両輪じゃないかと気づきました。というのも、今日、エレキを大きな音で弾いたら全然ダメ(笑)。情けなくなりました。たまたま録画した70年代のアーティストのライブをみたのですが、歌とギターだけで作品として完成している凄さ。また、生演奏のバンドのクオリティの高さ。音がいいとか、正確な演奏とは違う、人間らしいノリというのが心地いいし、歌が演奏が心に響きます。打ち込みは楽しいです。演奏も正確で聴き心地がいいです。でも、それが人の心を打つかどうかとなると疑問です。今のソフトには「ヒューマナイズ」という機能があります。人間らしい揺れを作るということでしょう。でも、揺れの心地よさは人それぞれです。試してみましたが、全然心地よくありません。ということで、やっぱり、打ち込みだけじゃなく、生演奏も頑張ろうと思います。それが僕の音楽の両輪であることは間違いないので。ちなみに、これは誰にでも当てはまるものではないと思います。一輪車で猛スピードで突っ走れる人だっていますからね。エレキしか弾かない、アコギしか弾かない、歌モノはやらない、歌しかやらない、どれもありだと思います。あくまで、僕の信条ということですので、誤解しないようにお願いします。ああ、気づけばまたこんな時間です。貸しスタジオ中の打ち込みがあまりに楽しくて時間を忘れました。今は圧倒的にギターに触る時間が減っています。幸い、明日の夜はバンド練習でギターを弾きます。両輪理論の実践に向かって頑張ります。
2013.04.24

先日、僕のスタジオで録音した曲の動画作りを頼まれました。音源はあったので、昨日のうちに歌詞を打ち込んでおいて、今朝、写真をデータで受け取り編集して、午後にはアップしました。こうして作ってみると、早く自分の作品も作りたくなります。動画はビデオカメラで録画してあるので、あとは、それ用の曲を録音するだけです。このところ、音源モジュールを買い集めているので、いっそのこと打ち込み中心で作ろうかと思っています。どうせなら、ドラム専用音源とか、鍵盤楽器専用音源も買おうかと思っています。そうすると、宅録時代の憧れだった、音源のタワーが完成するんですよね(笑)。これは、いつかはマーシャルの3段積みでギターを弾きたいという憧れに近いものがあります。しかも、できることなら、3段積みを4台くらい並べて(笑)。まあ、これはスタジオの規模と予算から非現実的なので、憧れで終わるでしょうけど、音源タワーは、昔高額だった音源が中古で安く出回っているので、実現できないことはありません。今も貸しスタジオ中なのでヘッドフォンを使って自作の打ち込みをしているのですが、楽しくてしょうがありません。生音にこだわらなくてもいいかなとも思っています。今自分は録音スタジオを持っています。持っているから、いい音の作品を作れて当たり前と思われるのがシャクです。一般の宅録愛好者と同じシステムでどれだけ作れるかというチャレンジと、所詮打ち込みだけですからという言い訳と(笑)。今回アップした曲のオケは打ち込みだけです。そこに歌を録音したものです。でも、クオリティは高いと思います。これにチャレンジするのもアリですよね。ということで、音源の購入はしばらく続きそうです。スタジオの改装も音源を買い揃えてからにしようと思います。
2013.04.23
機材が届き、財布からお金が消えました(笑)。でも、買った機材には大満足です。まず、アンプ。購入したのは、Marshall valvestate2000。ステレオタイプで、75W×2。これと同じで150Wのタイプを改造して新スタジオに設置してあります。このアンプは旧スタジオに設置して、録音と練習に使う予定です。さっそく鳴らしましたが、旧スタジオだと、これでもパワーが余るくらいです。この音ならば、打ち込みの音と、気持ちよく溶け込んでくれそうです。 で、音源。購入したのはE-muのプロテウス2000。打ち込みをしていた頃の憧れでした。さっそく音を出してみましたが、聞き覚えのある音がたくさんあります。今まで自分が作ってきた曲に欲しいと思っていた音ばかりです。僕の計画としては、ラウンジのマックで打ち込みの骨組みを作ります。で、ギター、ベース、ドラムは旧スタジオで生音に差し替えます。シンセパートや鍵盤については、今回揃えた音源や昔から使っている音源を使います。これで生まれる音楽は、多分、今では流行らないし売れない音でしょう(笑)。でも、僕にとっては、宅録を始めた頃に作りたかった音です。これで、今まで自分で作った曲を形にしようと思います。そして、youtubeにアップして、世界に残したいと思います。売れることを考えなくてもいいというのはアマチュアの特権ですからね。音源は現在のソフトには叶いません。しかも、今回かけたお金を使えば、最新の音楽ソフトを買うことができます。でも、今は、現在のシステムでやりたいんですよね。現在、貸しスタジオ中です。僕はさっそく音源を旧スタジオに組み込もうと思います。
2013.04.22
今朝起きて外をみたら積雪!僕の記憶では、この時期に積雪というのはありません。降ったことはあると思いますが、積もるほどとは。今朝は10時から貸しスタジオだったので、午前9時に目覚ましをかけました。起きて外をみて、あわてて雪かきを始めましたが間に合わず利用者がきました。ノーマルタイヤの2躯ということで、やはり我が家の坂は上れません。待っていてもらって大慌てで入口の坂だけかきました。春の雪なので重くて大変でした。今貸しスタジオが終わって外をみたら、もう融け始めています。春らしいといえば春らしいですが、雪を被った桜の花なんて、初めてみました。異常気象ですね。中国では大きな地震があったようですし、日本でも地震が続いています。こういうことが起きるたびに、HDDレコーダーに保存してある「気候異変」を見返します。地球の破滅は、もうすぐなのではと思ってしまいます。ということで、刹那に買い物を続けています(笑)。明日は注文した音源が届きます。その音を聞いてみて自分の好みのようならば、さらに音源を買おうと思っています。それで、どんどん作品を作ってyoutubeにアップします。それは、ネットがある限り、形として残るわけですからね。できるうちに、どんどんやっておこうと思います。何しろ打ち込みが楽しくて仕方ありません。先日購入したビデオカメラでの撮影も順調に進んでいます。今年は、定期的に動画をアップできるようにしたいと思います。さて、雪は融けましたがまだ道はどうなっているかわかりません。もうノーマルタイヤにはきかえてしまったので、今日は外出せずに、打ち込みをしようと思います。
2013.04.21
先日、中古屋を回って音源を買いました。セットして使ってみたら音がよくてビックリ。もちろん、今のようなリアルな音ではありませんが、僕が昔聞いていた時代の音楽の音は、これらの音源が使われていたこともあって、僕にとっては、「いい音」なんですよね。ということで、ネットで、今まで使ったことのない音源を探してみたら結構あります。昔は15万円くらいしたものが、中古で2万円ぐらいででています。今から10年以上前の自宅スタジオの憧れは、ラックに組み込まれたいくつもの音源でした。ドラムの音だけの音源とか、オーケストラの音がいい音源とか、テクノ系だったら、これといった具合に何台も並べてありました。で、例えば1曲の打ち込みでも、ドラムはこの音源、ベースはこれ、シンセはこれといった具合に使い分けていました。それだけで100万円近く必要でした。僕はお金がないし、もともと、生音を録音したくてスタジオを作ったので、音源は、その当時10万円くらいの1台だけでした。その後、打ち込みとクリックのバランスを簡単にとりたくて、中古で音源を1台買いました。それで現在に至っています。でも、現在、打ち込みをしながら、違う音源を鳴らすと効果的だということに気づきました(今更ですが 笑)。なおかつ、昔の音源は時代の進化とともに中古として安くなっています。チャンスです。ということで、ネットで買ってしまいました。憧れだった音源が2万円で売っていました。80年代ポップスや洋楽のシンセサウンドは、これで出せます。これから、昔憧れていた音源を探して買おうと思います。ネットショッピングというのは怖いもので、見ていると欲しくなります。つい、アンプも買ってしまいました。これも中古相場からすると、かなり安いです。ということで、昨日の日記で書いた露天風呂やら麻雀卓は買いませんでした。一応、スタジオと音楽を優先させないとね。何しろ、耕運機を買った後ですから。きっと、本物のストラトやツインリバーブは憧れのままにしておいたほうがいいでしょう。
2013.04.19

新車です。前に日記に書いた臨時収入で何を買うか迷いました。組立式の露天風呂か、全自動麻雀卓か、フェンダー・ツインリバーブか、フェンダー・ストラトキャスターか。結果、買ったのは耕運機です(笑)。下の段の土地を有効活用するには、そこで作物を作ることが一番です。特に、僕の住んでいる地域のじゃがいもは全国ブランドです。じゃがいもはいざというときには主食になりますしね。昨年の入院生活以降、自炊をしています。自分が一年に消費する野菜の量くらいであれば、この土地だけで十分作れます。今の日本はマネーゲーム全盛で、株を安く買って高く売ることで利益を得ています。今も使われているかどうか知りませんが、「薬九層倍 百姓百層倍」という言葉があります。これは暴利を貪ることの例えといわれています。つまり、薬は原価が安くて、売値が高いから儲かることをいいますが、農作物は、それ以上のものだということです。今は農業でそれだけ儲けることはできませんが、蒔いた種と取れる作物の量や金額を比較すれば、株式投資や薬以上に増えることは間違いのないところです。そして、農業というのは、例えば脱サラして始めてもすぐに結果がでるほど甘いものではありません。気象条件もあるし、それなりのノウハウがあります。僕もそれを身につけるのならば今のうちに始めておかないと。今ならば教えてくれる人が身近にいますからね。さっそく耕してみましたが快調です。さすが新車。今年は自分が食べる分だけの野菜をどれくらいのスペースを使えば作れるのか実験しようと思っています。まだお金が残っています。それを先に挙げた何に使うかは今も迷っています。もちろん、それ以外のものになる可能性もあります。そちらのほうが可能性大かな(笑)。
2013.04.18
僕がスタジオで使っている音源は次のとおりです。Roland SC8850Roland SC88ST ProRoland SC88Korg 05R/WYamaha MU50 この他にMIDIのついている楽器を鳴らすこともできます。例えば、Casio CTK-650(電子キーボード)Yamaha p80(デジタルピアノ)Roland GR30(ギターシンセ)Yamaha DX7 DX21(シンセサイザー)は、音源として使ったこともあります。今は使っていないですが、サンプラーも2台あります。こうしてみると、音源だけで、軽く100万円以上になります。このなかで新品で買ったのはRoland SC8850, AKAI S3000, Roland GR30だけですが、これでも30万円以上使ったことになります。そして、録音機材にしても、僕が最初に買ったのは20万円以上するカセットの4チャンネルマルチレコーダーです。こうしてみると、機材にかけたお金はかなりのものです。このお金を今つぎ込めるのならば、最初から最高級のパソコンとインターフェイスと音楽ソフトを余裕で買えます。時代の進化を感謝すべきか、うらやむべきか。うらやむことにします(笑)。そして、今ある機材でできるところまで頑張りましょう。今日も打ち込みの音源の編集作業をしました。最高級の音源に比べれば音は悪いかもしれません。でも、作品としては十分鑑賞に耐えうるクオリティはあると思います。近々CDにするそうです。完成が楽しみです。
2013.04.17

昨日買ってきた音源をセットしました。これで、旧スタジオは3種類の音源が揃いました。ローランド、ヤマハ、コルグです。昔だったら、これだけで20万円以上です。一つは新品で10万くらいで買ったものですが、あとの2つは中古で1万円以下。時代の流れですね。ちなみにその上にあるのは、昔のCDライターやMOドライブです。今は使っていませんが、オブジェとして置いてあります。これからも、中古屋廻りをして、安ければ買っておこうと思います。今はソフト音源が主流なので、これからは昔の高額な音源を安く手に入れるチャンスですからね。確かに、今のソフト音源の音は本物みたいです。でも、それが絶対だとは思いません。今でもわざと昔のチープなドラムマシンを使った作品だってありますし、昔のチープなドラムマシンだって全米1位になっています。重要なのは音じゃないと思います。ただ、今の人たちはリアルな音になれています。ですから、昔のチープな音は物足りないと思うでしょうね。とはいえ、音楽を聴くのが携帯やパソコンというご時世では音色にこだわっても違いはわからないんじゃないかなあ。僕がもっているエレキやアコギも安物です。でも、その音に不満はありません。個性的だと思います。もちろん、個性的というのは、開き直りにもなりますから強調はしませんが。昔、ヴァン・ヘイレンというギタリストが、「ピカソとルノアールのどちらが絵がうまいかを比べることに意味があるか。違う絵を描かなきゃ意味がないだろ。僕も好きなアーティストと同じギターとアンプを買ったけど、同じ音を出そうなんて少しも思わなかったよ」といいました。世界を制した方の言葉ですから、巷のご意見番の言葉とは重みが違います。まあ、コピーしたいのならば、同じ楽器を持つべきでしょうけど、僕はそういう意味での憧れはありませんでした。自分が今出している音に疑問を感じることなく、その音に馴染んでしまいました。ただ、人は進歩します。きっと僕も今のソフト音源を使ったソフトを使いこなせるようになれば、今使っている音源が物足りなくなるんでしょうね。でも、それにはお金がかかります。手に入れるまでは、この音源を使って頑張ろうと思います。
2013.04.16
今帰ってきました。今日はプチ一人旅。目的は中古機材屋巡りです。現在、ラウンジでの打ち込み作業にハマっています。こうなると、母屋でも打ち込みをしたい!。それには音源とMIDIインターフェイスがあれば足ります。で、ネットで中古を探しましたが結構高い。送料を考えると地元の中古屋さんで探したほうがいいと思いまして、ちょうど、桜も見頃なので、長野方面の3軒を回ってきました。結果、1万円以内で2台ゲット!。まあ、今時音源など使う人はいないでしょうからね(笑)。ついでにジャンク品もチェック。お目当ては外部入力が壊れていないミニコンポ。スタジオでは外部入力だけ使えれば十分です。しかも、ジャンク品はネットで買うより、よっぽどお得ですからね。これもたくさんありましたが、気に入ったのがなくて、今回は見送り。また、中古本屋にも何軒か寄りまして、10冊ほど本を買いました。最近、僕の世代の本がよく並んでいます。きっと、死んだか何かで遺族が処分したのかな。もうそういう年ですからね。でも、こうして、新刊ばかり並んでいる本屋ではお目にかからないような本が安価で並ぶというのはいいことです。できれば、それを若い人が読み継いでいって欲しいですね。ということで、かなり買い物をしました。目的はほぼ達成できて満足でした。で、昨日のバンド練習で使ったギターが積みっぱなしだったので、長野市から佐久市へ。お目当てのラーメン屋がなくなっていました。ガッカリです。大好きだったのになあ。で、セッションは楽しくやってきました。聞いている人から楽しかったといわれました。僕はテクニックはないけど、楽しそうに演奏することなら自信がありますからね(笑)。ということで、今、スタジオでこの日記を書いています。今日だけで200キロくらい走りましたが、そんなに疲れませんでした。まだ大丈夫そうです。体力のあるうちに、一人旅にでかけるぞ!
2013.04.15
今日は松本までバンド練習に行ってきました。このバンドは自分たちの好きな曲の他に、慰問演奏用の昭和歌謡や唱歌、童謡もレパートリーにしています。で、今日は僕のリクエストで「ブルーライトヨコハマ」を練習しました。いやあ、名曲です(笑)。昭和歌謡って、今振り返ってみると、かなり色々な音楽のジャンルが含まれていると思います。いわゆるド演歌から、ポップス、ロックなどなど。まあ、歌謡曲も同じようなものでした。流行歌というものは、その時代の流行を取り入れるものであり、特にポップスというのはそうだというようなことを山下達郎さんがいっていたような気がします。確か、こんな言い方だったと思います。「商業音楽はその時代の流行に乗らなければならないという宿命がある。自分もプロである以上、商業音楽を作らなければならない。自分はテクノやコンピューター音楽は嫌いだけど、それが流行である以上、自分の音楽に取り入れざるをえない。自分のスタイルは変えず、迎合したとも思われないようにする。難しいけど、それをしないと商業音楽にならない。」歌謡曲は売れることを至上命題にされていました。売れない曲は名曲であっても商売にはならないという厳しい時代だったと思います。ルンバが流行ればルンバ、マンボが流行ればマンボ、ジャズが流行ればジャズ的要素を取り入れ、ロックが流行ればロックっぽく。節操がないと言われればそれまでですが、それが歌謡曲の宿命だったのでしょう。その時代を反映したヒットした曲は、テレビやラジオで何度も流れて、たいていの人が知っているという時代でした。逆に、歌謡曲以外のアーティストはヒットには恵まれないながらもアルバムを売ったりライブで人気を得ることで活動を続けていました。今でこそ、ユーミンは時代を代表するアーティストといわれています。でも、有名な曲の全てがヒットしたわけではありません。佐野元春さんの代表曲「サムデイ」だって、シングルはオリコンで80位くらいでした。ヒットチャートが信用できない今と違って、昭和歌謡のヒット曲というのは、たいてい知っているか聞いたことがあるという時代の曲です。例えば、アイドルの曲にしても、今聞いてみると、いい曲だと思える曲がたくさんあります。ブルーライトヨコハマは、確か、父がシングル盤を買ってきて、家のステレオで何度も聞いていたので、幼い僕の耳の残ったのでしょう。今、コピーしてみると、アレンジも洒落ているし、コード進行にもカッコいいところがあります。ポップスの王道といってもいいんじゃないでしょうか。曲の盛り上げ方とかがうまいんですよね。コピーしていて、とても楽しかったです。これからも、昭和歌謡の名曲をたくさん演奏したいですね。
2013.04.14
井上陽水さんの番組をみたら、この曲を紹介していました。この曲はジミー・ヘンドリックスさんで有名かもしれませんが、僕は本家のボブ・ディランで初めて聞きました。サイモンとガーファンクルで洋楽に目覚め、ポール・サイモンが影響を受けていて、ファーストアルバムでも「時代は変わる」をカバーしていたこともあって、ボブ・ディランのベストを買いました。その2曲目です。コードは3つだけでずっと変わらない。不思議な歌い方なのですが、英語の響きがかっこよくて、頑張って覚えました。今でも結構覚えています。この番組をみて気になったので、レコードを引っ張り出しました。「抜け出す道があるはずだ」とか、「嘘をしゃべるのはよそう 夜が更けてきた」とか、歌詞カードにアンダーラインが引いてあります(笑)。歌詞の内容はよくわからなかったのですが、かっこいい言い回しがあって、きっとパクるつもりだったのでしょう(笑)。まだ中学生か高校生くらいだったので、歌詞の内容は理解できませんでした。この特集では井上陽水さんと山田吾郎さんが、この歌詞の解説をしていました。曰く「抜け出す道があるはずだ」というのは現在の閉塞感から抜け出したいという意味とすれば現代に通じる。その会話はペテン師と泥棒がしていますが、どちらも楽して金を稼ごうとする連中ですから、現在でいうところの株取引とか相場師のことだと思えばいいかもしれません。「経営者は俺たちのワインを飲み」というのは、現在の搾取や格差社会に通じる。この会話が泥棒とペテン師のあいだで行われており、2番で「人生なんて、所詮ペテンみたいなものだ」という哲学的な言葉がでてきます。自分らしく生きることよりも社会にあわせて自分をごまかして生きるというのは考えようによってはペテンみたいなものだろうしね。で、「見張塔からずっと、王子たちが見張っている。馬にのった男が二人近づいてくる 風が吠え始めた」というラストにつながります。馬に乗った男が2人というのは、聖書の中の一節で(聖書ではロバです)、支配の象徴であるバビロンが滅んだと告げにきたことを意味しており、これは、時代が変わるという希望のメッセージなんだとか。となると、見張塔にいる王子というのは、資本家を象徴しているのでしょう。資本主義経済でがんじがらめにされている中で、そこからはみ出すものがいないか、資本家が見張っている。そこから抜け出す道を探しているのは泥棒やペテン師。こいつらは資本家にとって危ない奴らということなのでしょう。何とも深くて、しかも時代を越える普遍性をもった歌詞なんですね。特に現在は資本主義の限界が露呈しつつあります。貧富の差の拡大、格差社会、負け組みが立ち直れない社会構造などなど。僕はスタジオを経営しており、若者と接する機会が多いのですが、本当に搾取されています。 この閉塞感をどうにかしないと将来は真っ暗だと思います。それを歌詞で表現しているのだからすごいですね。僕はどちらかというと説明的、論文的な歌詞を書くのが好きです。でも、このように、深みのある歌詞をいつか書いてみたいですね。ボロボロの歌詞カードを読みながら、ボブ・ディランを聞いてみました。若い頃とは違った歌詞の味わいがあって、今更ながら、偉大な方なんだと思いました。
2013.04.13
どちらも人気ドラマで、僕も好きでした。ERは昔、年末に一挙放送というのがあって、知らないながらも全部録画しました。その時期はまだ、年末にライブハウスで演奏していまして、みんなで2年参りをして、帰宅して、録画した番組を正月に一気にみてハマりました。それからは放送を楽しみにしていて、録画して、何度も見返したりしていました。そのうちに役者が変わり始めて、新しい役者に馴染めずに途中で録画もやめました。で、最近、気になってネットで調べたら、主役級の方々は引退したんですね。ネットなのでどこまで信用できるかわかりませんが、グリーン先生役の方は、このドラマだけで3500万ドル稼いだそうです。で、「家族との時間を大切にしたい」という理由で降板して、その後は活動していないようです。カーター先生役の方も同じ理由で降板したそうです。ロス先生役はジョージ・クルーニー。この方は、このドラマでブレイクして、「映画に本腰を入れたい」という理由で降板。きっと同じくらい稼いだでしょうけど、この方はさらなる飛躍を求めたのですね。僕はドラマについては贅沢な希望があって、その方が実在していると思って見たいんですよね。役者にすれば、色々な役に挑戦したいでしょうけど、例えば、善人役だった人が悪役になったりすると、ちょっと違和感を感じてしまいます。そういう点で、ERのグリーン先生やカーター先生は、僕の希望どおりです。もし、グリーン先生役の方が、違うドラマで、違う役をやったら、ガッカリするでしょう。さて、「相棒」を見始めたのはスタジオを本業にした頃。その頃、カレー作りにハマっていて(笑)、平日の昼間は時間があるので、じっくり仕込んで作っていました。台所には地上波しか入らないテレビがあったので、作っている間にテレビをつけていて、ふと、相棒の再放送をみてハマりました。ちなみに、相棒のあとに午後のワイドショーがあって、旅情ミステリーにハマったのも同じ理由です。これは前にも書きましたが、午後のワイドショーを見ると、現在、相棒で活躍している役者さんたち(鑑識の方とか、監察官の方)が若かりし頃の姿を見せてくれます。特に、水谷豊さんと片桐竜次さんは、地方記者シリーズでは「相棒」です。日米の違いや、その役者さんの考え方もあるのでしょうけど、果たして、日本の役者さんは、ひとつの連続ドラマであたったというだけで、引退して悠々自適な暮らしができるだけの報酬を得ているのでしょうか。そうは思えません。やっぱり、まだアメリカには、アメリカンドリームがあるんでしょうね。「相棒」については、途中から見始めたので、最近の再放送で、ようやくコンプリートしました。最新の相棒も、昔ほどではありませんが、楽しめます。ERの最終回だけは録画してあって、まだ、HDDレコーダーから消してはありません。ERの最初の頃は本当に面白かったです。最初の頃はまだビデオです。これもいずれデジタル化しようと思います。
2013.04.12
言葉の使い方を間違えていました。休みと休養は違いますよね。仕事が休みでも体を動かしていたら休養にはなりません。先日の日記で「休養」と書きましたが、母屋の模様替えや掃除をしたり、庭仕事をしたりで体は休めていませんでした。しかも、深夜まで起きて打ち込みやタブ譜を作ったりして結構寝不足も続いていました。今日は、午前中はお客さんが来たり庭で作業をしました。で、午後、ベッドで寝ました。3時間ほどでしょうか。体中の疲れがとれた感じでした。これぞ休養(笑)。それからスイミングに行きましたが、普段よりもたくさん泳いだのに疲れなかったし、今も快調です。やっぱり、休みには休養することも大切だと実感しました。もう若くはないんですからね。僕のスタジオに来ている方々は休日にライブがあったりで、休日に休養というわけにはいかないわけです。平日の夜もバンドの練習に来たり、遊びにいったりしているようです。僕も昔はそうでした。このスタジオだって、仕事が終わってから夜なべで作ったんだし、スタジオを本業にするまでは、夜貸しスタジオをして、朝は普通に起きて仕事にいっていました。しかも、休日はライブだったり、バンド練習があったり。今考えると、よくやっていたものです。もう無理ですね。今日はこれから貸しスタジオで、僕はバンド練習です。明日は夜まで予定がありません。このところの冷え込みで庭仕事も小休止。明日も、しっかり「休養」しようと思います。
2013.04.11
最近のマイブームです。昨年入院して治療したおかげで、胃腸の調子がよくなりました。それまで、飲むものといえば胸焼け防止の牛乳だけ。胸焼けがなくなったので、嗜好品がマイブームになりました。高校受験、大学受験の頃は、大ジョッキにお茶をいれて飲んでいました。今だとペットボトルの1リットルサイズということでしょうか。時代を先取りしていましたね(笑)。頭を使うと喉が乾きます。その頃、将棋で名人に挑戦した森さんは、ミネラルウォーターを何本も脇において飲むということをしていました。僕もいちいち注ぐのが面倒なので、大ジョッキを使っていました。大学に行ってからはコーヒーにはまりました。友達が喫茶店に勤めたので、そこにいって本物の珈琲を飲んで、その味に魅せられてしまいました。受験のストレスから十二指腸潰瘍になって、嗜好品から離れました。ただ、実家に戻ってスタジオを自作してからは、コーヒー好きな方がよく来るようになり、またまた、コーヒーの魅力を思い出しました。で、今は紅茶にハマっています。現在、自動車には常に紅茶のペットボトルが置いてあります。昔はなぜか紅茶を飲むと胸焼けがしたので、好きなんですが飲めませんでした。でも、子供の頃は、ブルジョワらしく(笑)、缶に入った紅茶葉をお洒落なポットに入れて、それをお洒落なカップに注いで飲んでいました。だから、好きなことは好きだったんですよね。最近はスタジオが終わると母屋に戻って、まずはお湯を沸かします。で、ティーバッグの紅茶にミルクを入れて飲んでいます。一日が終わったなあという開放感に浸りながら、ミルクティーを飲む。これが、冬の間のマイブームでした。現在は、お茶、コーヒー、紅茶など、節操なく飲んでいます。現在のマイブームは昔を思い出して、お茶をたくさん入れておいて飲むということです。健康にもいいようですし、しばらくはこれが続きそうです。こういったことができるようになったのも、胃腸の治療をしてもらったからです。健康が一番ですね。
2013.04.10
昨夜はスタジオが終わったあと、打ち込みをしていたら夢中になってしまって、気づけば午前5時。もう、空は明るくなり始めていました。高原の朝って気持ちいいんですよね。ただでも空気が澄んでいるのですが、さらに澄んだ感じ。大学時代のゼミ合宿を思い出しました。信州でやることになって、地元の僕が仕切ることになったのですが、教授の友達が脱サラして菅平でペンションをやっているから、そこでやろうということに。脱サラといっても、大学教授をやめてペンションを始めたという方でした。ギターがあって、それを弾いていたら泊まっていたお客が喜んで歌いたいということに。知っている曲ならばたいてい弾けたので(あの頃から歩くカラオケマシンでした)、飲んで歌って騒ぎました。その客が大喜びで、翌日名刺をもらいました。大企業の部長さんでした。教授が冗談めかして「お前の就職は決まったな。よかった。」と言われたことを覚えています。次の日の朝、教授に起こされて、高原の朝の散歩をしなければ高原に来た意味がないといわれて、みんなで散歩。その時の気持ちよさが忘れられません。今朝はそんなことを思い出すくらい気持ちのいい朝でした。でも、眠気には勝てず、母屋に戻って就寝。起きたら午前11時でした。慌てて実家にいって用事を済ませて食事して、スイミングにいって、帰宅してからはあまりに暖かいので雑事など。今日も午後7時までスタジオには入りませんでした。で、現在、貸しスタジオが終わり、旧スタジオではミックス作業中。僕はラウンジでベースのタブ譜を作っているところです。今週末が練習なのでそれまでに作らないと。合間をみて、この日記を書きました。また、タブ譜作りに戻ります。
2013.04.09

昨日の日記に書いたとおり昼間は休みました。現在、僕はスタジオを本業としております。ということは、スタジオに行くということは(徒歩1分かかりませんが)仕事ということになります。たとえ何をしなくても、スタジオに来ると気持ちが休まらないし、休んだ気になりません。ということで、母屋で過ごしました。昨日は早めに寝たので、午前8時に起床。食事をして、録画した番組をこたつでみているうちに、ここのAV機器の配線変更を思い立ちました。といっても、それようのケーブルは準備してありました。というよりも両親用に買ったのですが使わなかったので、もったいないので、自分で使おうと思いまして。HDMIというケーブルは優れもので、1本のケーブルで映像と音声を送れます。しかも、画質が綺麗なんですよね。ということで、2台のHDDレコーダーはHDMIケーブルでつなぎなおしました。このテレビにはもうひとつHDMI端子がついています。そこにはパソコンをつなぐようにしました。映像と音声が送れますし、このTVはデジタル端子でオーディオにもつなげてあるので、パソコンを大きな画面と良質な音声で楽しめます。そして、2台のビデオデッキは、1台はHDDレコーダーの番組をダビングするため、もう2台はビデオからHDDレコーダーにダビングするためです。もう1台のHDDレコーダーは地デジ非対応ですので、もっぱらダビング用です。僕の場合、液晶テレビを買っても、HDDレコーダーしかみていません。ですから、普通の液晶テレビを買うよりも、パソコン用のディスプレイを買ったほうがお得です。何かの時にパソコン用としても使えますしね。アナログTVにこだわっていた時期もありますが、今の液晶は画面も綺麗だし、しかも安いです。スタジオのラウンジにおいてあるテレビも、そろそろ液晶TVに替えようかな。配線しなおしたところで、録画した番組をみました。旅情ミステリーを5本。旅情以外の部分は倍速でみたので、これだけ見られました。ああ、旅に行きたい。タイヤもノーマルに履き替えたし。あとは、お相手だね。誰か付き合ってくれる人いないかなあ。できれば、女性を希望します(笑)。希望者がなければ、久しぶりに一人旅でもしてみようかな。といってもなかなか時間が空かないんだけど。さて、休みを終えて(笑)、現在職場に来ています。今日はこれから貸しスタジオです。僕は打ち込みです。
2013.04.08

昨夜の録音が終わったのが午前2時!。それからデータの受け渡しなどをして母屋にもどったのが午前3時すぎ。今日は午前中、用事があって早起き。で、午後からはまたもや録音。今回は録音機材持ち込みだったので、録音できる状態にして僕の役目は終了。大人数だったので、僕は母屋で食事をしたり、録画した番組を見たり。録音は予定を大幅にオーバーしましたが、無事終了。今度は上田ラディウスにライブを見に行きました。いやあ、よかった~。僕のスタジオで練習しているバンド2組(もう1組は間に合いませんでした)と、昔から知っている方のライブ。どれも素晴らしかったです。やっぱりライブだね。普段スタジオで見ている姿とは全然違って、みんな輝いていました。ハードな週末でしたが、ライブをみて気分スッキリ。形は違うかもしれないけど、「人生の憂さを一刻忘れさせて」くれました。明日は夜まで予定がありません。雨の後なので庭仕事も無理でしょう。ということで、明日はゆっくり休みます。お疲れさまでした。
2013.04.07
すごい低気圧が来るそうです。外はもう薄暗くて、まさに嵐の予感。今、1組目の録音を終えて、ミックスしたデータをネットで送ったところです。今夜は貸しスタジオと録音が予定されていますが、悪天候ならば中止したほうがよさそうです。ニュースではしきりに外出を控えるようにと言っていますからね。母屋の雨戸は閉めました。これからスイミングにいって、帰宅したら空模様を見ながらスタジオをどうするか考えようと思います。今のところ、落雷はないようですが、どうなるかわかりませんからね。何度も日記に書いていますが、気候大異変というのは、もう起きているのではないでしょうか。パニックを恐れて隠しているのではないでしょうか。どんなに隠しても、実際に異常気象が続けば誰でも疑うようになるでしょう。風が強くなってきたようです。さっさとスイミングにいってきま~す。
2013.04.06

スポーツジムはとりあえず閉鎖して(笑)、軽トラックの車庫になりました。両親が軽乗用車を買ったので、これを置く場所がなくなりました。ただ、田舎では軽トラックというのは三種の神器みたいなもので手放すのは惜しいです。ということで僕が預かることにしました。これで、庭の材料の買い出しとかが楽になります。これからは当分庭で動きますのでスポーツジムは冬までお預けです。その間に何とかガレージの増築を考えたいと思います。今日は父の同級会用の往復はがきの印刷ということで、またまた午前中から。夕べ寝たのが5時近くだったので、またもや寝不足です。今日も12時までスタジオがあります。そのあとすぐに寝ないと、明日は午前中から録音です。寄る年波か寝不足が堪えます。明日は夜も貸しスタジオと録音。日曜日も録音が入っています。何とか頑張って乗り切らないとね。それにしても今日は暑いです。来週はまた寒さが戻るそうです。来週はゆったり過ごしたいものです。今日はこれから貸しスタジオです。
2013.04.05

ラウンジの録音システムがほぼ完成しました。今時の宅録だと、これで十分です。いい時代になりましたね。前の日記で紹介したときから変えたのは音源。音源は旧スタジオで使っているのと同じもの(Roland SC8850)を現在中古で探していますが、まだ結構高いんですよね。まあ、元値が10万円以上でしたから。今はそれ以上の音色の入ったソフトを買っても半額ぐらい。いい時代になりましたね。で、とりあえず、旧スタジオで使っている同じメーカーで同じような音色の入った音源(SC88)と交換しました。ここで使っていたKorg 05R/Wにも独特の音が入っているので、それは旧スタジオの録音で使うことにします。これで、ここで作ったデータを旧スタジオに持ち込んでも、ほぼ互換性を確保できますので作業効率があがります。で、プリンターの新調はやめました。何しろ、このパソコンはOS9.2。現在、これをカバーする機器はほとんどでていません。でも、これで打ち込んだのを譜面に印刷するにはプリンターが必要です。ということで、実家に持っていくのはやめて、元の位置に。あとはこれが壊れずに動き続けてくれることを祈るのみです。ミキサーによって、エレキ、アコギ、ベースはすぐに録音できる状態になっています。また、マイクにより仮歌などもすぐに録音できます。ヘタをすると旧スタジオよりも御手軽に録音できる環境になりました。ただ、旧スタジオのような録音を新スタジオを使ってやるには、まだモニターシステムが不完全です。そのためには、もう少し機能の多いミキサーを使わないとできません。「ほぼ完成」というのは、ミキサーを新調するつもりだからです。落雷で壊れたミキサーを修理して使おうかと思いましたが、今は安価で多機能のミキサーがでています。そちらにしようと思っています。今日もこれから貸しスタジオです。僕はここでヘッドフォンを使って打ち込み作業をしようと思います。楽しい~!
2013.04.04
昨日の日記でやめるといったくせに、やっぱり解けないと悔しいのでやっちゃいました。問題をとき始めたら面白くて、気づけば午前5時。昔から理系は長時間の実験などに集中できないといけないので夢中になると時間を忘れるような人が向いているといわれていました。その点、僕も理系なのかもしれません。ただ、これも今となってはテレビゲームと同じで、やったあとに虚しさが残ります。もっと他にやるべきことがありますからね。今日はゆっくりできるので寝坊するつもりが、午前8時に実家からの電話で起こされました。完全に寝不足です。またもや書類作り。また、庭の改造計画などを話し合いました。今年は下の段の土地に手を加えるつもりです。草刈用に土手を削って道を作っていますが、その作業はまさに開拓者(笑)。その他にもやりたいことがたくさんあります。それは完成したら紹介しようと思います。午後はタイヤを交換に行き、午後5時から今まで貸しスタジオでした。眠いよ~。日も両親が来ることになっています。今、スタジオが終わったところです。さっさと寝ます。おやすみなさい。
2013.04.03
数学のテキストを探しましたが見つかりません。見つかったのは数学1のテキストだけ。特集では微積分が出てきたので、そちらをやりたかったのですが、それは数学2以降でした。とりあえず数学1のテキストを始めましたが難しいです(笑)。昔できたからといって、今でもできると思ったら大間違いでした。ということで、数学に手を出すのはやめました。それにしても、数学の世界ってすごいですね。最近はこの特集ばかり見ています。一生をひとつの問題の解決に捧げるなんて想像できません。しかも、解決できないままこの世を去った学者もいるんです。まあ、理科系の分野って、解決できない難問がたくさんありますからね。コズミックフロントでも何度かでてくるのが、「解析に〇年かかった」とか「計算に〇年かかった」という言葉です。言葉だとこれだけですが、同じ問題をこれだけ続けるというのは本当にすごいことだと思います。文化系でも同じことがいえるかもしれません。哲学者としても有名なデカルトは数学においても多大なる功績を残しましたが、哲学については次のように書いています。「幾世紀にもわたって、非凡な人々によって探求されてきたというのに、いまだにその領域で議論に片が付いたものは何一つないし、だから疑問の余地のないものも何一つない(中略)。教養ある人たちが掲げるたった一つのことについて、真実は一つしかないはずなのに、矛盾する意見が山ほどあることを考えると、まあそういう意見はどれも実は正しくなんかない」というのがあります。音楽の魅力についてだって、理論的に説明できることはないでしょう。綺麗な演奏と綺麗なメロディーと綺麗な歌声が合わされば魅力的かというと、必ずしもそうでないですしね。まあ、音楽の場合は分析する必要はさしてないと思いますが(笑)。ともかくも、自分が追究したいものがあるのは幸せだと思います。僕は現在、音楽がそれになっています。昔はつかず離れずの関係でいたいと思っていましたし、実際、音楽から離れていた時期だってあります。あまり突き詰めて嫌いになるのがいやだったんですね。多趣味でしたし。今は音楽と真剣に向き合っても嫌いにならない自信があります。今日も貸しスタジオの間に打ち込みをしていましたが、今までは適当なところで妥協していた部分まで真剣に取り組んでみました。きつかったけど楽しかったです。これが、音楽の魅力なんでしょう。それにしても、スタジオのラウンジで打ち込み作業ができると全然違います。もっと早くやればよかった~。明日はタイヤ交換に行ったり実家の用事をする予定ですが、夜は貸しスタジオです。ラウンジでの打ち込み作業に打ち込みたいと思います。
2013.04.02
最近、数学の難問に取り組んだ数学者の特集を見返しています。ポアンカレ予想とリーマン予想という難問に取り組んだ数学者の特集です。ポアンカレ予想では、証明をした方のその後を追っていました。100年以上証明されなかった難問を解決した方は受賞や賞金も受け取らずに姿を消してしまいました。リーマン予想はまだ証明されていません。証明に挑んで人生を狂わせた数学者たちを紹介していました。ある方は精神を病み、ある方は自殺してしまいました。一生をその難問解決に費やしている老数学者も紹介されました。あまりにも人生を狂わせる難問のため、途中で断念する数学者が続出したそうですが、その方は、その難問に取り組んだ人生をよかったと言っていました。その方も若い頃に難問を解き賞をもらったことのある大数学者です。曰く「山が好きな人は、山で命を落とすことを恐れない。数学が好きな者は、数学で命を落とすことなど、問題が解けたときの喜びから比べればなんて事はない」。ここまで好きになれるって素晴らしいですね。数学にはそれだけの魅力があるのでしょう。数学は得意でした。好きではありませんでしたが、受験の時には得点源になっていました。大学受験も合格したのは英数国で受けた大学だけでした。ただ、受験のために勉強したので、やっぱり面白さは感じませんでした。先日の日記に書いたとおり、現在、法律書を読んでいますが、そろそろ飽きてきました(笑)。次は数学の問題集でもやろうかな。確か、まだ捨てずに残してあるんですよね。数学者の言葉に考えさせられたのは、命をかけるほど魅力のある対象があるっていいなあということです。それは人それぞれで愛する人であったり、愛する家族だったり、愛する会社だったり、愛する国家だったりするのでしょう。また、芸術であったり、車だったり。今の僕だと家族や、今住んでいる場所だったり、音楽なんだと思います。去年、死にかけたときにも、真っ先に思ったのが両親を悲しませるのはいやだということでした。それ以外は、なすべきことをなしたと思えました。ただ、今は音楽がその対象になっています。録音環境が整ったこともありますし、ネットという発信手段、保存手段があります。今まで自分が作った曲は全てネットに載せておきたいと思います。今日も貸しスタジオの間、ラウンジでオケ作りをしていました。今の生活がいつ失われるかわからない現在の社会状況からすると、できるときにしておかないとね。といいつつ、庭も僕を呼んでいます(笑)。今日のオケ作りはこれくらいにしておいて、さっさと寝ます。おやすみなさい。
2013.04.01
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