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窓の残りとガス&電子レンジと水周りと床掃除。洗濯もやり、玄関を掃いていちおうアリバイづくり。 子供がいるからできません、とはいいたくないが、いいたい。頼むから昼寝してくれ。 冷蔵庫を掃除して、ついでに残りのパスタを食わせて昼ごはん。 「これから~(私の姓)のおじいちゃんの家にいくよ」と言い聞かせ、出発。いずれわかるだろう。 途中ケーキやによりお年賀を購入。生ケーキをみてニコニコするムスメ。店内にただよう卵と小麦粉の香りがたまらないらしい。車乗せついでにどうぶつビスをあげてご機嫌をとる。 食べ終わると暖かさにつられて眠る。よしいい子だ。 意外と道は空いていて、2時間弱で到着。最初は緊張していたムスメもだんだんスイッチがはいり走り回ること。メモ用紙にボールペンで落書きをする。ついでに一張羅の服にもインキが(涙)。 夕方からはただしく紅白を観る。展開のテンポのよさに感心。米米の登場のかっこよさとガクトのアホくさいほどのケレン。中川の意外なパフォーマーっぷりに年末気分を味わう。ジャリタレ集団もあれだけたくさんいると華やかでええんちゃう?(なぜ関西弁)。 10時ごろかみさんが仕事帰りにかけつけてようやく年越し蕎麦。地ビールうまし。 ・・・それにしてもまだ起きている幼児がいるのですが。どうしたものだか?(♂)
2007年12月31日
ようやく布団が干せた。快晴。 朝食は蟹缶の残りと白菜を煮たモノ。やわらかい白菜部分をムスメ気にいる。 掃除の途中風香ちゃんのDVDの歌詞カードをみつけ、「ふーかちゃん!ふーかちゃん!」とここで大泣き。泣くポイントかいそこ。仕方なく渡す。 ・・・以前渡したら破きやがったのでとりあげていたのだが(怒) 体力を消耗させるべく散歩へ。パンを買う。ついでにベンチで少し食わせる。 子供用のカレーをつけて昼食。カレー+パンという組み合わせに大喜び。 窓を新聞で拭くのもいいかげん疲れたのでガラス掃除液を買いに外出。その足でドライブすると昼寝開始。しめしめ・・と思いきや家に戻ると目が覚めるのってどうよ。寝ろ。 寝ないのを言い訳に掃除しないのもアレなので適当にあそばせつつ窓拭き開始。窓越しに親の顔がみえるのがおもしろいらしく窓に顔をおしつけてくる。その顔をみつつ「ああ汚れてる・・・掃除せねば」という実感。だめだろう。 なんとかキレイにできた。 夕方風邪でダウンしている義母のかわりで義父がきて、ムスメと遊んでいただく。その間に家事がすすむことであるなあ(詠嘆)。 しかし副作用として義父が帰る時に大泣き。抱っこして黙らせる。 いただいたスープにダイコンと玉ねぎをほおりこみ夕食。 今日も風呂に入って大泣きするので水でうめ、触らせて「熱くないよ」と安心させていれる。そこまではご機嫌。 寝るときにこれまた隠していた風船にうーたんを描いたモノ(写真館でいただいたもの)をみつけ「うーたん!うーたん!」と大泣き。なんでここまでNHKキャラに悩まされねばならんのだ。 そんな1日。(♂)
2007年12月30日
朝、とりあえずは洗濯。雨なので室内干しに。 朝食はご飯と味噌汁とキャベツ炒め。 年賀状出しついでに散歩。サイフを忘れたので一度戻るとムスメ散歩距離不足でごねる。だれかが「子供は洗車のときはおとなしい」と言っていたのを思い出し車に幽閉→放牧して洗車。たしかに車内でご機嫌。イヌか。 昼食はトマト煮とご飯味噌汁。食べ終わると珍しく「ねんねする」というので布団に連れていくも寝ないで遊ぶ(怒)こちらは睡魔に襲われてうとうと。 15時ごろ目が醒めてそのままドライブ。掃除グッズなどを買い、そのまま昼寝させるべくひとまわり。暖房をすこし高めにして音を童謡に変えればあら不思議。たちまち寝る。 鏡と窓を少し拭く。私が掃除をすると雨が降る。砂漠にでも出張しようかしらん。 平山譲「ファイブ」(幻冬舎文庫)読了。感動。アイシンというバスケットボールの新興チームの物語。これを読むまではスター軍団かと思っていた。素人の自分でも知っている名前ばっかりだったし。実際は各実業団のリストラによって生まれた奇跡的なチームだと知り興味が湧く。1月5日のドラマは楽しみだ。君塚良一脚本+筧トシオ出演って、違うドラマみたいだけれど。 テレビを点けると「メジャー」最終回。わかっちゃいるのに泣ける野球アニメ。走り方とかちょっとへんな映像もあるけれど声優さんの仕事がすばらしい。 夜はパスタをゆでるべく仕込み。珍しくかみさんが早く帰るというので車でお出迎え。かみさんであれ私であれお迎えでいい顔するんだよなー。(♂)
2007年12月29日
本日納会。 家庭の事情で午前中で帰宅するボスに頼まれ、酒のつまみの寿司をひきとる仕事をおおせつかる。総務のひとりといっしょだ。彼がサイフ、私がクルマだ。 どっちにしろ夜はムスメの寝かしつけがあるので泥酔できない。こういう任務は渡に舟だ。動いていれば酒もそれほど飲まずに場がすごせる。 といいながらいやな予感がただよう。2度はないだろうまさか。 というのは甘かった。 16時30分の予約でいったが先がみえないという。気をつかって総務氏、「食堂に行っていいですよ、だれか探すから」。おそらくみんなアルコールが入っている。下戸のひとは不思議といない。オレがやるしかないだろう。ということで電話してくださいねと返事。 去年はそんなことなかったのに、学習しない店だなおい。ここまでくると怒りをとおりこして笑ってしまった。行列に並ぶ総務氏だけを降ろして帰社。携帯で呼び出してもらうことにする。 ・・・おまえの会社も学習してねーじゃん、といわれそうだが。 17時に電話着信。まだらしい。この時点では、社長の長い挨拶を聞かずにすんだぜらっきー♪ぐらいのかんじ(ああ正直すぎるぜオレ)。 ケータイゲームをいじってだらだらと時間をすごす。食堂と水場とかいがいしく動く総務嬢が気をつかってわざわざおつまみのいくつかとジュース2本をもってきてくれる。 ありがとうありがとう。パクパクと胃袋に収納。 こういう気遣いができる彼女はほんとうに尊敬する。だいたいの日本人というのは「いいよいいよ」といいながらひそかに溜めていくのだ。プチストレスを。 もともとゆったりとした気持ちでいるのにくわえて胃袋に食べ物が収まったことで海のように広い気持ちで時間をすごす。 私が宇宙だ←いいすぎ。 不思議とみんなと違う時間をすごす感覚が不快ではない。むしろ優越感すら感じられる。終わったなあという実感。オレがいないと寿司が食えまい、というヘンな使命感。 掃除が済んだオフィスで静かにすごすのは劇場のバラシがおわって撤収のクルマを待つ雰囲気に似ている。 なにかがおわってなにかがはじまる。なにもしないでいられる喜び。そう、会社におけるストレスはなにかをしなければいけない切迫感がほとんどだ。 こうなると悪いのは会社のだれでもないしえーやんえーやんというかんじ。 残務に追われていたひともひとりふたりとあがり、6階で乾杯を終えたひとも何人かは挨拶を終えて帰っていく。 17時45分。ようやく電話が鳴る。「だれかむかえにこられますか」 もちろんですとも。 できれば私の口にはインカムを。目にはゴーグルを。壁には赤いライトの点滅を。台詞は決まっている。 しゅつどうっ!←声は声優さん風のいい声でおねがいします。そのあとカットインする主題歌は水木イチローセンセイで。 店の前に止めるととびだしてきた総務氏。ドアをあけ、モノをうけとり座席にセット。 総務氏は待ちくたびれてすこし寿司を食べたらしい。いっそのこと年末だしビールもやればよかったのに、といったらさすがに苦笑。 玄関で停め、モノを速攻でおろし待っていた総務嬢(ここにも出現。どういう運動量だ)に手渡しして任務完了。 さて、食堂でピザが待っている。さっさとあがろう。 行ったらみんな事情を知っていて労っていただく。こっちとしてはトラブルなのに心労がまったくない不思議な体験だったのでおもしろかったのだけれど。 先輩Kからは「オレんときはそんなことなかったぞ去年もその前も。なんかあるんじゃないの?」と笑われる。雨男ならぬ待ち男か。 ・・・そういう「苦労」のわりには寿司が減らない。それが人生というやつなんだろう。はは。(♂)
2007年12月28日
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会社の方からお借りした「筋肉少女帯自伝」を読む。 これを読むまではイってしまってる大槻+まともな他のメンバーという構成かと思っていた。実際は大槻の性格を色濃く反映してか、メンバーまでがバランスを崩しながら活動していたということがよくわかる。やはり似たもの同士が集まるのだ。 YMOも末期はおたがいノイローゼのようになって別行動をとっていたと聞く。再結成のポリスだって私が高校生のころに読んだインタビューではスティングは「もう他のメンバーの電話番号も捨てたさ」などとほざいていたはずだ。 あらゆる表現集団がむかう宿命。 集団に誠実であればあるだけ、イメージのずれが時間とともに大きくなっていくのだろうか。同じ絵を描けないもの同士が乗り続けなくてはいけない舟。狭そうだ。 熱狂的ファンではなかったがこれを読むとあらためて聴きなおしてみたいと思う。演奏へのテンションに触れてみたい。 本書の構成は賛否のわかれるところだろう。それぞれの語りがただ載っている、という突き放し具合は読み手に委ねられるという言い方もできるけれど。手抜きにみえなくもない。(♂) 筋肉少女帯自伝
2007年12月27日
義母が風邪でダウンにつき、火・水とはやめに帰宅してムスメを迎えにいく。交通機関がどうなるのかわからないので16時で退社。 運よくヒマなのは個人的には助かるが会社としてはどうなのよ。 とまあいろんなことを考えつつ家でクルマを拾って園にむかえば、うれしそうに走ってくるくせになぜかまっすぐ挨拶しないのはなぜ。 つんでれってやつかい。 座りたがらないのはわかっていたのでポケットに蜜柑を突っ込み、突如多数決をとる。 「蜜柑食べたいひと」「あい!」「じゃあ座る!」 挙手をとれば全会一致で蜜柑支給。大人しく食べ始める。 昨日電車の中でお子様にスナックを食わせているたいへん賢いお母様方(複数形)をみてイライラして、イライラしたついでに「ああこいつらの名前はきっと難解な漢字をつかわれているのだろうなあ」などと偏見だらけの目でみていたのだが。 やっている方法論はいっしょかしらん。 寒いので風呂にいれることにするとなぜだが2日連続で全身を床にバタバタさせつつ「熱い!」「眠い!」と自分が知っている苦痛のボキャブラリーを駆使して抗議する。いままでそういうリアクションはなかったのだが赤ん坊に大人は負けてはいかんのだ。 と無理やり服をぬがせていれればほんとうに床で転がるのってどうなの。 しばらく騒ぐのでおもいきって風呂の中にいれると足元の危険はわかるらしくそこでシンクロナイズドスイミングはやらずに「熱い!」「眠い!」とくりかえし、「抱っこ」とせがむ。 うるせえ。 自分の体を洗ってから中にはいる。で、会話を試みる。 なにしたい?「うー」 おやつ食べたい?(首を振る) ねんねしたい?(首を振る) お腹空いた?(首を振る) 遊ぶ?(首を振る) と、ふと。 「ぶーぶ乗る」 え? 「ぶーぶ乗る。おばあちゃんち」 保育園から帰ってきたときの風景が違うのが気に入らないようだ。義父母の家に行って会いたいらしい。 いちおう語ってきかせる。 あのね、おばあちゃん寝てます。オクスリ飲んで。キミがいくと病気が悪くなるの?わかる? おそらくわかってないのだが、こちらに事情があるのはどうやら伝わったらしく、おとなしくなる。「あい」 で。 「オセンベイ食べる」 はいはい。風呂からあがったらね←また食いモノかい。 そんな2日間。(♂)
2007年12月26日
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ピアノ教室をやっている方のブログを読んでいたら面白いことを書いていた。 ケーキの自由な飾りつけを子供に煽っても親がいるとつい「キレイに」つくってしまう。そして親もそれを煽ってしまうと。 先日読んだ「言語技術が日本のサッカーを変える」でもまさに同じことを書いていた。 日本の子供にサッカーを教えるときになぜいまのプレイをしたの、と聞くと十中八九同じリアクションをするそうだ。 じっと見返して大人の答えを待つという。 答えはひとつしかないと思っているのだ。 一方でドイツでは「ペーターがこうしたからこうするかと思ってこうしたんやで」「なにいうてんの、じぶんさぼっとったやろ」 ・・・と答えのない答えを堂々と自分なりに主張できるそうだ。小さい子にして「自分」を論理的に主張できる風土。 たしかに作文教育など、「答えのない答え」を教える場は日本にはない。もとい、それをスキルのないところで無理やり現場に丸投げして質が低下した不幸な歴史が最近の事態なんだろう。 別の本では教えすぎが問題視されているサッカー教室がめざす究極の形は「ストリートサッカー」といっていた。子供が自分たちでルールをきめ、自分で考えた技を競うストリート。大人が口で教えることができないことを教わる場をいかにつくりだすか、という研究がされているという。 教える場であるのに「教えない場」をつくろうとするのは面白い。 脱線。 もちろんこの本はドイツマンセー&日本批判だけではなくて、コミュニケーションという点では「あ・うん」と併用できればいいプレイができるのではないか、という主張ではある。 うーん。 自由。教えるものではないのだが。 「ストリート」は教えざるをえないのだろうな。 海外のアルバムから汚い言葉を必死にカバーする日本のミュージシャンのようだが。 もともと文化として宗教の縛りがあるからこそもてる個人主義(日本にもかつては「世間様」の縛りがあったのだが)であったり、日本語が結論を先にださない言語体系であることであったり、親が子供の先回りをして要望をあ・うんで処理せざるを得ない日本の住宅事情であったりと言い訳はいくらでもできるのだけれど。 やっぱり「教え」ないといけないのかしらん? まあ、個人的にはまだ自由しかなくて、「自由」どころか「論理性」は先の話ではあるのだが。 ・・・理屈っぽくなるのだろうなムスメも。むーん。(♂)「言語技術」が日本のサッカーを変える
2007年12月25日
朝食はご飯と味噌汁とブロッコリーの卵とじ。 午前中美容院に行くかみさんを送りだし、布団を干す。部屋に掃除機をかけるいかにもな休日。 昼食はホットケーキ。 午後、ムスメを寝かせようとドライブ。ようやく寝付くも家についたとたん起きる不思議。両親が揃うとどうやら意地でも寝るものか!と思っているらしい。そこにいるのは大晦日に紅白をみようとがんばっていた(ただし演歌で沈没)幼き日のオレか。しかたがないので家に置いて自分だけ床屋へ。 歩いていった床屋は月曜日で休み。がっくり来つつ1000円カットで我慢。前髪をさげますか、わけますか?といわれ適当に「さげます」といったらアンガールズみたいにされる。しもうた。必死に整髪料でごまかす。 通りがかりのケーキやは予約の品を受け取る人間でパニックに。今回はまったく自分と関係ないのだけれど。あれってどうにかならないものか。床屋に以前聞いた話では周辺の店も駐車場を使われて迷惑がっているらしい。 夕方、義父母宅でチキンとビールでパーティ。その前に仕事帰りの義弟氏にムスメの髪を切っていただく。感謝。かみさんが固定し。義妹がぬいぐるみでフェイントをかけ、その間に切っていくコンビネーションプレイ。お見事。やわらかな部屋のあかりがいい効果であったかい写真が撮れた。ぐー。(♂)
2007年12月24日

朝8時30分にムスメを起こす。朝食。キャベツと卵をからめて炒める。好評。 着替えさせて10時30分には出発。途中パンやによって適当に買い、運転の途中に食わせつつ昼食代わりに。これでしばらくはグズったりはしないはずだ。 かみさん友人のコンサートを観にいくのだ。 11時30分には着いたので周囲をぶらつく。古く成熟した街。自分が住んでいる街が順調にいった場合100年後にこの雰囲気がでるかどうか?「バレー教室」「リトミック」「着付け」とにかく漂う文化のかほり。 しかしこのチラシの地図ではわからん。せめて住所を表記してくれ。とHPで調べたらHPにも住所が書いてないのはなぜだ。おかげで遠い駐車場から歩くはめに。小さな苦情だけど。 最近抱っこ星人と化しているムスメとつきあうのも消耗したのでドトールで軽くお茶。オレンジジュースが飲めてムスメご機嫌。 子供も来る気軽な会、と聞いて行ったが、さすがに2歳児はいない。前の席をすすめられるがグズったときに脱出したいと話すと隅の長いすを提供していただけた。感謝。 中に入ると場所見知りして硬直するムスメ。こういう暗くてある種の期待感に満ちた空間はたしかに人生初であろう。 客層はなんだかんだいっても演奏される内容を反映して紳士淑女。下北沢とは明らかに違う←あたりまえだが。 周囲のお客さんに2歳児のためにすこしスペースをあけていただく。すみません。 渡された曲目リストは素人の私でも知っている手堅いラインナップ。 内容は歌と気楽なMCをはさみつつ進行。 プロでも最初の歌いだしは固くぎこちないものだなあというヘンな感心をしつつ拍手するとムスメも手を叩くのはなんだかほのぼのする。 そしてプロでも得意不得意な分野はあるのだなあ・・・となんでも「プロでも」とつけたくなるのは自分の知らない分野だからだろう。 語り歌い上げるような曲を聴くかぎりでは、日本人は歌をつきつめればたとえイタリア語であっても日本語でしか歌えないんだなあとか。醤油の香りただよう歌をしみじみ聴く。 いいとか悪いとか、訛りとかそういう問題ではなくて。雰囲気というか匂いの話だ。 劇場のつくりは良し悪しか?登退場せずにどんどん歌ってほしいのに、と展開を気にするのは貧乏小劇場に慣れすぎたゆとりのなさであると思われ。 「千の風」の歌い方にまつわる話は面白かった。無表情で歌う方法に批判があるが気持ち・思い入れがないからこそ売れたのだ、というMC(今回の企画製作者らしい)氏の指摘はまさにJPOP時代ならではのネタである。歌は匿名性が高いほうが売れるのだ。 そういえばハカセタロウもクラシック界ではかなり冷たい視線を浴びているという話を聞いたことがある。演者と秋川氏と比べる話は両者に失礼だからやめたほうがいいよ、と思ったがそれはそれ。 途中立ちたがるムスメをなだめつつ聴いた歌の数々を堪能。 みんなで歌うコーナーではムスメもノリノリ。こういう場もしばらくは来られないだろう。2人では。そういう意味では初デートか(笑)。 ムスメが多少膝の上で立ったり座ったりしても嫌な顔をせず、それどころか休憩時間に気をつかってオレンジジュースを渡していただいた周囲の方々に感謝。 「いい子してたね」とは差し引いて聴かねばなるまい。 写真は客出しの風景。ほっとした解放感は芝居も音楽も同じらしい↓ (♂)
2007年12月23日
NACK5で流れているラジオCMで、気になるモノがある。男:オレたち最近だれてるなあ女:どきどきが足りないわ男:●●●●にでも行くか ●●●●にはドキドキワクワクがいっぱい!パチンコするなら●●●●! ・・・おいおいパチンコでつなぎとめる仲って終わってね?(といまどき口調) この会社のモノはもうひとつあって。女:彼ったら最近会ってくれないの。いそがしいとかいって。残業もしていないみたいだし。いったいどこにいってるのかしら・・・ナレーション:ご心配なく。彼が行っているのは●●●●!極上のエンターテイメントをお届けします。パチンコスロット●●●●!女:わたしも連れてって これまた終わってるだろう。っていうか、そっちのほうが心配じゃね?とまた若者口調。(♂)
2007年12月22日
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ソ連軍に捕らえられ、茶番じみた裁判にかけられシベリア送りにされたポーランド兵が徒歩で脱出する、すさまじい記録。 わずかな道具でのサバイバル技術、脱走者の連帯感。悲惨な重い話のはずがひきこまれてしまうのは本人の記述でなく聴き手がいたからこそであろう。他の人のレビューをみるとその辺を「リアルさに欠ける」と指摘する人も多いが、内容の詰まり具合からいって許せる。 途中「旅人」をもてなす住民たちによって生き延びる、という話がいまとなっては想像できないからそういう指摘になるのかもしれない。 寒さと飢えと不衛生と疲労。それは行間から十分滲んでくる。 笑いが状況を救うという指摘と、英軍に保護されたあともしばらくはいくら医者がいってもパンを隠そうとする、という後遺症描写が印象的だ。 イェティを見たという発言には注目。出会ったチベットの住民が中国兵が周辺調査にきているという話をしているのもその後の展開を考えれば貴重な証言である。 人間をつきうごかすのは情熱だが、極限状況では狂気によって狂気から自分を守ろうとするのだ、という「本能」に圧倒。脱出記
2007年12月21日
会社の中期計画の発表で朝集められる。 正直金額を聴いてもよくわからない。 わかりません。と思考停止するとたぶん怒られるのだろう。もうそういう立場ではない、会社のことを考えて聴けとかいわれるのはわかっている。 3年前にも同じことを聴きましたが?という容赦ない告発もまたタブーだ。 ここでやっているのはプロレスである。急所を攻撃してはいけない。 ・・・こうして私を含めてだれもが喋らなくなる。 怒られる、という他動的発想がすでダメだ。電車の中で「あのおじさんが怒っているからやめなさい」という叱り方をする馬鹿親と発想がいっしょである。 あるいは選挙に行かないやつらと一緒だ。「だってわからないし」という理由で逃げることよりは大切なのは関心をもつことである。わからないならわからないなりに。 カネの話の進めかたに問題があるのだ。カネはたしかに大切だが。 理想をいうなら、最低でも「今年はこれをやります、その1!」というところで話をはじめないとプレゼンとしては失格である。 ツカミがまったくない。 そのあとに「つきましてはこれだけかかります」と予算を語るのがスジだろう。たとえはったりでも。 数字を読み上げることで達成感に酔う部分があるのではないのか?数字を読み上げて聴衆をつかむのは猪木だけだ(違) 社員へのプレゼンという意識があればこんなに退屈しなくていいのに。 これは話術の問題である。 聴くにもなにかが必要なら。 礼儀正しさはこの場合だれのためにもなっていない。 いい加減、みんな出席をやめたほうがいいかもしれない。みんな、じゃなかったオレだ。まきぞえにしてもしょうがないし。 日本の芝居や現代アートが抱える問題に似ている。ガチのリアクションを一般人がだれもしないがために、勘違いする表現者がでてくる。 つまらないものはつまらないというべきだ。知ったかぶりをすると小さいころ怒られた。大人になってしている自分がいる・・・ような気がする。 あとは売り上げの話よりつかうカネの話に重点をおくべきか。 今年はいくらいく!と「初夢」を吠えても市場の現状を知っている社員ならまたいってるよ、ぐらいにしかとらえないだろう。将来をみこんでここにカネをつかうよ、というコントロールできるカネに意思を投影するべきだ。 これは内容・構成の話だ。 数字に血を通わせてくれ。経済学でろくな点をとれなかったアホ学生としてのおねがい。(♂)
2007年12月20日
かみさんがママ友にデジカメのつかいかたを教えた。おたがいもっているのが同機種なので先に買ったかみさんが少し詳しい、という縁である。 妻「ここを軽く押して、『ぴっ』といったらピントがあうからもう1回おしてね」 友「わかった」 2人「・・・」(愛機に集中) 友「『ぴっ』っていわないよ」 妻「いうって」 友「いわないよ」 妻「いうって!」 友「いってないよ」 妻「絶対いうって!ああ、もう、ココロの耳で聴くの!」 友「ココロの耳ってなに?」 2人「・・・」(ふたたび愛機に集中) 妻「じゃあ、ここを軽くおして、画面の枠が明らかに色がかわったらもう1回押して」 友「変わるかなあ」 妻「変わるよ」 友「変わるかなあ」 妻「かわるって!ああ、もう、ココロの眼で視るの!」 友「ココロの眼ってなに?」 しばらくして、ふと。 友「あ、私初期設定で『ぴっ』が煩いから音切ったんだったわーごめーん」 ・・・ぎゃふん、といったかどうかは聞かなかったが。 「ココロの耳」「ココロの眼」・・・名言だ。つかおう。無理難題をとおすときに。 もしかしたら音を切ったことに気づかなかったら「鼻」「舌」「指」まで説明がいったかもしれない。惜しい。60点。 って何の点だ。(♂)
2007年12月19日
帰宅時の電車に、女子中学生が乗ってきた。正確には複数形だ。やつらはかならず群れて行動する。 静かな車内。話題はとび。ピアノ曲の話に。 ひとりが「英雄ポロネーズ」の話をしはじめた。 「・・・で、●●ちゃんが弾き始めたのよ。『英雄ポロネーズ』を」 「あれって、指が短い人は指を切らないと弾けないらしいよ?」 「マジで?」 「ほら」 たーららーん、たらたらたららーん、たららららららー、らーらーらーらーん♪ 「そうかも」 「ね?」 それで指を切る必要があるかどうかわかるんかい! ・・・というツッコミをしたい裏拳をおさえつつ吊り広告を真剣に読むフリをするリーマンな私。 他人の鼻歌っておもしれー。(♂)
2007年12月18日
お見合いパーティに出た友人が、普段着で参加している男をみかけた。 全員がスーツとドレスで勝負にでている場での普段着。away感覚があじわえそうだ。 エルのコスプレか?というアホなことを考えた私あなたはまちがいなくオタク。 友人いわく、その男は言ったらしい。 「パーティの案内書に書いてなかった」実際は書いてあったのだが、この時点で男脱落である。非情?普通だろう。落とし穴はたかだかそんなところにある。 たかだかそんなところ?NO!「されどそんなところ」だ。 つねに心がけるべきだ。常在戦場と。 そういう些細なところで選別作業がはじめる、という基本構造はあらゆる試験に共通のようだ。 英国の特殊部隊の試験の話。 願書を送ると地図もないまま「何日何時に基地に集合」と書かれた紙が届く。ここで現地の駅に降りて「基地はどこですか」と聞いたらアウト。防諜が徹底されたその街ではそんなのんびりしたことを聞くヤツは不審者として扱われるという。 まずは冷静に調べろ、という性格テストも兼ねているそうだ。 「伝染るんです。」に「あいつは蜜柑の白いカスをきれいにとらないと食べないような奴だ!そんなヤツにこのヤマは任せられん!」と怒鳴るヤクザネタがあったが、間違っている。 世界は蜜柑の白いカスをとる人でできている。 ・・・狭いな。 狭いか? 話を戻せば普段着は些細じゃないだろうオレ。自分だってそんな場にでて、普段着の女を見たら避けるだろう。目さえあわせないかもしれない。 とにかく。 美は細部に宿るということだ。 そんなわけで、ちまちまと日記を書き直す月曜日。間違えてるよ情熱の使い方。(♂)
2007年12月17日
昨夜寝たがらないでいっしょに食卓につきたがるムスメを抱いて布団に固定して、食事をするかみさんのアシストをしていたらそのまま夢の中へ。早寝早起きがなんだか納得いかん。 朝、玉ねぎと白菜と豆腐で味噌汁をつくる。 ムスメもおきてきたので朝食。布団を干して掃除。 朝刊をひろげているとその上に乗ってくるあなたはネコですか。そういえば寝てるときに触ると温かいのも似てるような。 外の風の冷たさを心配して義母から電話あり。適当にあったかくなったら外にだしますよと返事。布団をとりこみにいくとふっとばされていた。風どんだけ強いのか。 結果的に掃除がもたついたので真昼に散歩にでる。昨日とは違うパンやでパンを買い、途中で少し食わせる。 家に帰って残りのシチューで昼食。 クルマに乗せて昼寝させようとするとブリッヂして抵抗。くすぐるとあえなく陥落。めでたく昼寝したのでこちらも休憩。 浦和の3位決定戦を少しだけみる。ワンタッチでまわす相手うまい。思ったより恥ずかしくない中継だったので安心。世界3位という言い方はすこし恥ずかしいが。まあテレビってそんなもんだろう。カメラワークが面白かった。 あまりの寒さに鍋欲がおされる。かみさんに連絡したら「是」の返事。 白菜とネギを切り、肉を解凍して鍋をだしてスタンバイ。 かみさんを迎えにいきつつ鍋材料を購入。スーパーで赤すぐキッズという資本主義的欲望にまみれた赤ちゃん通販誌をみつけ笑う。タイトルがすごい。 「イケメン親子のちょイバリ公園スタイル」 ちょイバリって・・・ちょをつければなんでもいいのだろうか。 ふたりが風呂に入っている間にざくざく材料をばらす。 夕食は豆乳鍋。ムスメの受けはいまいち。水菜のうまさとかがいまいちわからないらしい。残念。(♂)
2007年12月16日
朝、洗濯。布団を干す。布団を干すのは面倒だがふかふかのためにはしかたがない。という親の気持ちがよくわかるようになった。 午前中テレビを点けると「課外授業ようこそ先輩」に吉原知子が出演。トスやアタックのかわりにパスをつかう変則バレーを通じて小学生に勝つうれしさ、負けるくやしさを叩き込む姿に感動。引退してもただよう闘気。ぜひぬるいバレー中継での解説でジャニとの予定調和を壊して欲しい。 プレイする楽しさをニコニコする「楽しさ」だと思いがちだが、くやしいのも楽しさのうちだ。日本の「天才」フットボーラーを称して外国の監督がプレイが軽い、という言い方をするのだが、それはプレイの「意図」への意思の強さがないからだろう。冷静にプレイする、ということはロボットのようにプレイすることだと勘違いしている指導者でもいるのだろうか。あるいは遊び心と闘志を両立させられない指導に問題がある←いまだにドイツ大会のトラウマがあるのってオレだけかしらん。 「アソボ」とか「オイデ」とか連発するムスメを連れて散歩。あいかわらず近所の保育園の兎に夢中。兎をみつめて立ち尽くす姿はなかなか写真ゴコロをくすぐる。カメラは持ち歩かないけれど。 遠くのパンやまで行き、ベーグルと白パンを購入。途中のベンチでベーグルだけ食わせると大喜び。外で食うのが楽しいって年齢問わない不思議。いちおう残りは家で食う。おかずは卵。カリンのジャムをつけるとまたよろこぶこと。 体力を消耗したとみてクルマに乗せると作戦成功。ひさびさに昼寝をさせる。布団もふかふかでおきる気配なし。たいへんよろしい。 5時になったのでNHK教育を点ける。 玉ねぎと人参とじゃがいもを切って冷凍豚を放りこみシチューをつくる。灰汁をとる作業は雑念が消えるなあ。しあげは牛乳。 これがまたよろこぶ。クリーミーで私の舌にもぐー。デブメニューばっかりだな土日。やばいか成長上?米国資本牛はさみパンは食わせてないが。 ムスメにおねがい。加湿器の水のイレモノをひっこぬく遊びはやめてください。いいかげんオトーサンも怒ります。っていうか怒ってるんですが。(♂)
2007年12月15日
本日考課の面談。通知をうけて、アドバイスを受けて終了。 とくに厳しいこともいわれず。おそらくこういう無難な人物が扱いづらいような気がする。ヘンな叱り方をしたら腐りそうだし。って自分でいうな。 一般の会社にくらべて温いんだろう。ぬるいから今日の惨状があるのだ。 外資系では昼休みが終わったらクビが飛んでいた、ということもあるという。本来会社がカネを稼ぐ場だと考えればそれは自然であろう。戦力の冷静な見極め。労基法という言葉を辞書からすっとばした場合の話だが。 そういう場ではないところで、想像力で恐怖を胸に仕事をすれば自分も会社のトップになれるのだろうに。なりたいかどうかはべつにして。 自分を追い込む強さがほしい。 ある程度の知識とスキルがついてから、自分を高めていくことのなんと難しいことか! スポーツのコーチに似ている。 まったくのど素人を癖なくうまい人に育てさせるのと、ある程度型ができてしまっている半端プレイヤーを上手にするのとでは、圧倒的に前者がラクなはずだ。吸収に障害がないからである。だからオカヒロミを優遇するコーチの態度は正しい。 なんの話だ。 上司から言いたいことがなにかありますか?と聞かれたので自分のフロアで立ち話が目立ちすぎる、という幼稚なクレームをあげておく。実際そうだし。暇なのかしらんみんな? つねに忙しがる必要はないけど。風紀の問題だ。大声で注意したことはないけれど、ミーティングの近くで大声で電話するヤツとかは声を張り上げて威嚇することにはしている。 あーレベルが低い。 オレもメールをいれるか対象の人物に?ぴろりーん♪(♂)
2007年12月14日
飲み会の幹事は、若いうちにやるにかぎる というのは持論だ。 カネ扱い。日程の調整。対人交渉。店のプロデュース。場のつくりかた。目配り。トラブル処理。ビジネスに通じるものがあると思う。 今風の本のタイトルならこうなるだろう ちょっとした心がけで年収が3倍になる奇跡の幹事術 なってないけど。万が一なってたら使い込みしてるみたいだ。中には人にカネをださせて自分の分も払わせるヤツはいるらしい。私はやったことないが、酒席の難度があがればそういうことをやってもいいのかもしれない。 上司にいうとうなづいていった。 ふだんからいってるだろう?みんなみてるんだって。なにをやってるか、とかどういう話をしているかとか。いつでもだれかみてるんだよ。 ある意味恐ろしい。課の忘年会、新年会というのはムラの行事であって、決して無礼講ではないのだ。掟はないようで存在する。 ネクタイをしている間はすべて仕事なのだ。自戒。 それにしても会社で酒癖が悪い人の多いこと。よくクビにならないものだと思う。 酒を覚える学生時代に酒を飲まず勉強していたのだろうか彼らは? 若いときに飲み方をたしなめるひとがだれもいなかったのだろうか彼らは? そしてふだん酒を飲んでいないのだろうか彼らは? 酒も買えないほど貧乏なのか彼らは? とりあえずそういう乱れる人がいない(つぶれたひとはいたけど)忘年会でよかった。場所が狭かったのは文句をいいたかったけど。今度いおう。 そんなことを考えていたら目に入った本の広告。 「人生を変える!心のブレーキの外し方」 本なんかいらないじゃん。そもそもはずすなそんなもん。(♂)
2007年12月13日
他の課の温厚な上司が、飲み会の幹事にもかかわらず遅刻したうえに倒れた酔っ払いの介抱もせず、さっさと帰ってしまった中堅社員について語ったひとこと。 万感の想い、といったら日本語のつかいかたが違うと思うが、言葉の解説がどうにでもなるのが恐ろしい。とくに激するわけではなくて、ぼそっといったあとにふっと浮かべる微笑。 こういう静かな人を敵にまわしてはいけない。温厚な方なので露骨に敵意をむきだしにすることもないだろうし、悪意をみせることもないだろう。 そっと静かに貼られるレッテル。どうやっても剥がせそうにない気がする。 ただ、部下に聞いた話ではどんなときでもいう台詞でもあるらしい。 もしかしたらただの口癖なのかもしれないが。 ほら、あのひとってああいうひとだし。(♂)
2007年12月12日
人からハガキをもらって、その人が美人で、美人なのに字がヘタだと こいついいヤツかも と一瞬思ってしまう私って人間が小さいかしらん? そしてこの組み合わせは意外と多い。発見するとついニヤニヤしてしまう。 「ああこいつはほんとにヘタだなあアハハ」みたいに。本人にはいわないが。 不細工=字が上手という話ではない。ねんのため。 美人=字も美しい という勝手な思い込みが裏切られる快感。 自分が字が下手→じゃあ、彼女と自分は同じ世界の人だ、ときめつけるせこさ。 それはあたかも芸能人をみて 手の届かない人!→ゴシップを読む→ほーらやっぱりこういう裏のある人だったよ と貶めるような下世話な感覚と似ている。 自分と同じ土俵にいてほしいというさもしい感覚だ。 精神安定のために、目の前に羨ましい人が現れたとき、口にしてみるがいい。できればDNAレベルの話がいい。 なにさ、わたしより字が下手なくせに。 なにさ、わたしより足が遅いくせに。 なにさ、わたしより音痴なくせに。 たぶんどれかあてはまる。ちょっとはすっきりするはずだ。ジャニ系タレントが歌が下手なのはそういう事務所の戦略なのか?などと深読みしているのだが。 どれもあてはまらないひとがいたとしたら。 そいつはイヤなヤツだ(断言)。(♂)
2007年12月11日
私鉄の吊り広告にビビる。週刊現代のモノだが。 のっけから マクドナルドを■■■はいけない 述語部分が伏字である。何時代だ?たしかに入り口ドアのシール広告を占める一大スポンサー様だということはわかるが。 いくらなんでも伏字はないだろう。伏せることでかえって注目を集めるだろうに。ある種の写真のようだ。隠せば隠すだけ魅力が増すアレだ。 過去に読売新聞の広告で見たことがある。オヤジ雑誌の扇情的な見出し部分であったと思う。よく覚えていないが。 道頓堀中継をしながら飛び込みをしないよう呼びかけるメディアのありかたとも似ている。沈静化を装って加熱を煽っている。 衛生面を告発する前後の見出しから容易に「食べて」が入ることがわかるのだが。 フェイントでなにがはいるか考えてみた。 「試みて」・・・神ですか。 「怒って」・・・子供ですか。 「叩いて」・・・追求とみせて援護かよ。 「笑って」・・・啓蒙ですか。 「なめて」・・・賞賛ですか。 「置いて」・・・見捨てないんですね。 検閲されたことを隠さない姿勢はいい。他のマスコミもトラブルがあれば堂々と墨で塗ればいいのだ。へんにマイルドにまとめようとするから痛くない腹をさぐられるのだから。(♂)
2007年12月10日

ひさびさに3人が家にいるので、熱もさがったことだしとパンのレストランへ。 私はハンバーグ、かみさんは魚、ムスメはキティ皿のセットを頼み、パンをむさぼる。はぐはぐ。 届いたDMで案内されていた誕生日コース(私です。先日ですが)なるものを頼むと景品をいただいた。タチキチの小皿と。 もうひとつがこれ。 とまあ、これだけならバースデーカードしてふつうなのだが。封筒を渡されたとき思わず笑ってしまったのだが。 開けるとこうなるのだ↓ なんかこういう仕掛けで幸せになれるのって不思議。 おかげでこのグッズで帰りの車でムスメをあやすのに成功。ありがとうパンのレストラン。(♂)
2007年12月09日
風邪をひいたムスメにつきあって引きこもり生活。 洗濯物をほし、阿蘭陀兎の絵本を読んでやり、テキトーに珈琲を飲む。 DVDを見せたら親として負けだと思っているのだが、ずっとひきこもりでパワーあまりまくりのようなので多少みせる。風香ちゃん何歳だ←老けすぎ。お母さんといっしょの作曲陣に「たま」の人の名前をみつける。 かみさん友人からいただいたチリビーンズをパンにのっけて食わせると大喜び。「チリビーンズ」という言葉も覚える。 義母に頼まれて公民館までドライバーをやる。 帰ってきてもムスメ寝る気配なし。 BS2でカヤマユウゾウの芸能生活を記念した番組をやっていたのを興味深くみる。 代表曲「君といつまでも」が映画で歌われる場面のエピソードがよかった。 「あの撮影のときカヤマさんはぶすっとしてるんだもの。私といっしょに歌いたくないのかと思ったのよ。ところでなんで機嫌が悪かったの?」と共演女優のかたが話をふると、答えがいい。 「だって、歌う前に『君のためにつくった曲だよ』という台詞があるのに途中から急にデュエットになるんだよ。監督にもヘンだよって文句をいったんだけど。おかげで映画をみた友達みんなからケチをつけられてさ」 あのノー天気な時代の空気であってもやはりリアリティへのツッコミは入っていたのか、というヘンなポイントに感心。 クロサワが「椿三十郎」でカヤマには「何も考えずやれ」といった、というエピソードと撮影中ほんとに寝てしまったので怒ることなく休憩時間がとられた、という話も。 なぜかなにをやっても怒られない人、というキャラはいるものだ。ジャイアンツの3番の人もそうだけど。 順風満帆できたイメージがあるが実際は若大将シリーズの終わりとともに5年ほどの我慢の時間があったそうだ。長い芸能生活のたいへんさを見る。 あの時代の映画は画面が自信満々で、構図とか難しいこといわなくて明るくていいなあ。 ようわからんが大物タレント、という扱いの人のひとりとしてしかみていなかったが、実績と話しぶりに好感。 BS1でサンフレッチェ-サンガの入替戦も観る。圧倒的にポゼッションで優りながら点が入らない、クロスは入るが真ん中でおさまらない。リズムブレイクして真ん中で仕掛けられない。どこぞの代表の試合のようだった。広島、残念。広島といい甲府といい美しいチームが敗れる現実。 熱い散歩コールに負けて厳重に武装させて外出。パンやにはいると「これ!なーんだ!」クイズをはじめて店のお姉さんに笑われる。 かみさんが早く帰ってきたので駅までおむかえ。夕食準備をしていたら床暖房に負けてムスメは夢の中へ。おやすみー。 BS2で「太陽にほえろ」の秘話を聞く。 マツダユウサクは手錠を素手で叩き切る場面で壊れやすいダミーではなく、鉄製のものをつかったらしい。すげえなキョクシン。っていうよりマツダユウサク凄えー。 山さんの殉職場面を涙ながらに語るダンカンもよかった。熱いひとが熱いものをつくれば熱いファンがつくものだ。太陽にほえろの日だけは8時すぎでもテレビが観られた私としては気持ちがよくわかった。でもまったく覚えていないが。(♂)
2007年12月08日
会社で表彰式。所用で出られず。 副賞が~円らしい。と聞いてふーん、というリアクションだったのだが。去年でた特別表彰が~円と聞いて顔色が変わる私はわれながらせこい。 大切なのは金額じゃないのだが。 なんでわざわざ設立したばかりの賞の価値をさげるような特別表彰をするのか。そのセンスを疑う。 地域振興券をばらまいたどこぞの政府のかつての愚行を思い出す。6194億円をドブに捨てたらしい。wikiによればほとんどが貯蓄にまわったという。ぜんぜん振興してねーじゃん。 ふるさと創生事業、なんて言葉も思い出す。1億円をばらまいて受け取った自治体がおろおろするという風景は今考えればバブルだ。 このへん、言い訳がほしいのか?などと考えてしまう。ボーナスが小額なことに対しての経営者の後ろめたさからくるものなのか。 とりあえず今回はこれで勘弁して~まあまあ、みたいな。いやまったくの推測だが。 経営に信念があるならいえばいいのだ。今回は払えませんって。胸をはって。 雇用される側としては許せなくても、敬意は払うだろう。 そんなことを考えていたら、電車の中のアホ高校生の会話が聞こえてきた。 痴漢の犯人に間違われて裁判で勝って1500万円だって。じゃあ間違われてー。 おいおい。 ・・・っていうか、こういう話をするやつらと特別表彰の話をする私とレベルがいっしょのような気がする。気がする、じゃなくてたぶんいっしょだ。 気をつけよう。カネを語れば人間の小ささがばれる。(♂)
2007年12月07日
私の職場の1階はギャラリーの1種を設置している。とあるゲイジュツ集団に貸しているわけだが。 搬入作業などがたまにあり、いちおう会社関係の出入り口にもなっている。 というわけで、この日、搬入口に謎の車がとまっていて作業ができなかったので、上司の許可を得てギャラリーの中に入る。 中は設営作業らしく頭にタオルをまいたその手のひとたちが数人。 「●社ですけど、表の車移動していただけますか。入り口をふさいでますので」 バカ丁寧に言ったつもりだったのだが。時間もないし感情を殺して要件から入ったつもりなのだが。こちらも別の用事で外出しなくてはいけないから、少しでも簡単にすませたい。 むっとしているのがありありである。 「どのトラック?」 おいおい。そこは丁寧語だろう。いちおう大家(のしたっぱ)なんだが。たぶんこっちが年上なのだが(←子供か)。すみませんのひとこともないのかよ。そもそもそこ駐禁だぜ。 もしかしたらむこうにしてもシンプルに要件から入っただけかもしれないが。 こんな小さなことで腹をたてるのは、内なるお芸術コンプレックスか?などと疑ってみる。会社の偉い人はたぶんアートというだけで、かしこまってしまうのだろう。アーチストだから、というだけでなにもかも許すのだろう。私は違う。 もっと単純に、人と人との話である。 ひとことくれ。ひとこと要るだろう。 夫婦じゃないんだから「あ・うん」こそ要求しないが、こちらの丁寧さに比例して会話してくれ。 礼儀には礼儀を。無礼には無礼をだ。 ・・・は! もしやそれでそういう態度か! ちっ。 ああ、早く懐の大きな人間になって、どんな失礼なやりとりに出会おうとも。 「はっはっはっ、若いっていいですなあ」 とかいってみたいものだ。 はっはっはっ。 ・・・と笑ってみて、そんな日は絶対来ないと思う金曜日。(♂)
2007年12月07日
同僚と車にのっていたら目の前をリンカーンみたいな人が通ったので髭の話に。 なんで口ひげはやすんですかねえ。理由じゃなくてきっかけの話なんですけど。 と話をふると、 私も昔はやしてましたよ。 え! 端正な顔立ちから想像がつかない。 メジャー中継みてて、マークマグワイヤみて思ったんですよ「これだ!」って。 え!! さらに想像もつかない答えが。 おそるべしはメディア。 私の同世代のラガーは「スクールウォーズ」を観てラグビーをはじめたひとが半分以上はいると思われる。あるいはサッカーなら「キャプテン翼」か。前者は国内だが、後者にいたっては遠くイタリアまで影響があるという。 ということは、昨今のようにオネエキャラばっかりテレビにでているとオネエばっかり世間に溢れることになるのかしらん。 男は江原なんとかに、女は細木なんとかに将来なるのだとしたら。 この国の将来は明るい。 という憂国よりも。 ここ最近Jリーグ中継と土曜日のお母さんといっしょしか観てないオレって。 ひろみちおにーさんになれるかしらん。(♂)
2007年12月06日
電車に乗ったら、イヌがいた。 かわいーい じゃなくて。 自分と同年代ぐらいだろうか。おばさんにアシをつっこんだぐらいの方である。 盲導犬ではない。 エコバッグにいれて、懐に抱いて顔がでている。 おいおい。 あぶねーよ。 耳たれ毛長系の小型犬ではあるが。いちおう気をつかって入り口の近くにいるが。 どうなのむき出し? 犬道(そんなのあるのか)の風上にもおけぬ。 と口調も武士になるわけで。 と、同じ日。 車に乗ったら、目の前を自転車が。 主婦である。コートを着て。よく見たら。 ふところが膨らんでいる。 間違いない。 懐に赤ん坊を抱いている。だっこひもかなにかで。 勇者だ。 っていうか、バカじゃないのか。 自転車で転ぶという体験は大人になってしたことはないけれど。 万が一とか考えないのだろうか。 さっさとしょっぴけ←だれが?(♂)
2007年12月05日
電車の釣り広告をみていたら。 気になる雑誌が。 「ロハスキッズ」 Lifestyles Of Health And Sustainabilityのジャリ版かい?生意気な。 WEBでみるかぎりフェリ●モとか好きなひと、木の玩具が好きな人にはツボだ・・・って、オレんちじゃん。 なにを隠そう、私は反エコ主義者だ。とまではいわないが、ロハスという言葉を聞くとジンマシンがでそうになる。金持ちの趣味だと思っている。 資本主義の甘い汁だけ吸ってなにがロハスだよ。けっ。鯨を殺しまくったあげく、何食わぬ顔で捕鯨反対とぬかすやつらと似ている。って、両方リンクしているような。 某サーファー女優の「ロハス生活はウソだった!」という記事が週刊誌に書かれていたが、ほっといてやれよと思うのだ。 たぶん、地球に優しい生活は他人がみるには美しくても本人的には結構消耗するのではないか。 いっそのこと地球に厳しい生活とはなにかを考えるべきなんではないか。 で、とりあえず、それをやらない。というゆるいルールのほうがたぶん地球に優しいんではないかと。 割箸をばきばき折りながらラーメンを食うとか。コンビニで袋をもらいまくるとか。なるべくせこいことを思い出したい。というより、いざとなると思い出せないなプチ環境破壊。むずかし-。(♂)
2007年12月04日
階段をあがりながら携帯をいじっていたら。 右斜め上に気配を感じた。 じょしこーせーが尻を隠す瞬間だった。そういう動作に自動的にロックオンする自分がイヤだ。 ぴたっ。 音こそしないもののまさに両手でふたをするかのような動作。 そこにたまたまとはいえ視線が固まる瞬間。 邂逅。とか。カッコイイ漢字をつかってみる。 もしや、さきほどのケータイをいじる動作を「とー撮」と思ったのではないか?という疑惑がよぎる。 あわてて階段をかけあがる。一目散に。 思い過ごしかもしれない。とにかく無罪をアピールしたい。うしろめたいことはしていないが。できればたまたまの動作としてみてほしい。フタをする瞬間に視線を相手が感じていたらイヤだ。ましてや駆け上がる動作が逃げにみられていたらなおヤバい。 オレは尻派じゃないっ! とか余計なことを口走りそうだ。しねえよ。 しかし弁解の場はない。走りつづければいいのだろうか。 結論:しりがみえたら追い越せ。もとい、しりをみたら走れ。なんだそれ。 会社でも、階段の上に女性がいると走りぬける私は紳士。というよりたぶん偽善者だ。自意識過剰かしらん。 でも尻派じゃない(力説)。何派かは聞くな。(♂)
2007年12月03日
朝、冷蔵庫をあけたら。 うっかりいれっぱなしでかりかりになったご飯を発見。 しかし。 せっかくぱんぱんにまとめた、今日が回収日のゴミ袋をあけて捨てるのは億劫だ。 そして。 炊飯器に半端に残ったご飯を冷凍するのも億劫だ。 さらに。 パンを焼くのも億劫だ。 冷凍ベーコン。小松菜。カレーパウダー。炒め物の残り。サラダオイル。 ずらりとならべてチャーハンを6時10分からつくりはじめ。 6時28分にはバス停に立つ私。 ズボラ万歳。(♂)
2007年12月03日
洗濯物を干し、布団を干す。手すりをふく雑巾を新たにつくる。 「ベランダ」 そんなことをボロタオルにマジックで書くのはわれながらマヌケだと思うがしかたがない。ほんとうはワイシャツにもつかう曜日を書きたいと思っているのだが、ガキっぽくみえそうで自粛している。ちなみに義父はなんでもかんでも購入日を記入するので義母に怒られている。 ムスメが起きてきたので朝食。今度はカキを剥いて食べさせる。これまた好評。果物どこまでいけるのか。ドリアンとかどうだ。食べたことないけど生は。 朝から頭痛がとまらない。頭のあちこちをいじってリンパを流すべく悪戦苦闘。 あきらめてゴロゴロする。これまた怒って暴れるのがひとり。 ちょうどよく義母より電話。おからドーナツの誘い。頭が痛い旨を伝えると預かってくれるというので車で連れていく。 とんぼ帰りして布団に潜る。2時間眠る。不思議なほど深く眠りにつく。 昼食を食べ忘れたのでコンビニでサンドイッチ。店員に「あっためますか」といわれて断る。ふと気づいて「サンドイッチもあっためるのを頼む人いるんですか?」と聞くと結構いますよ、との答え。へー。 コンビニ弁当の登場によってシバ漬けが暖めると美味いというのが話題になったが次はサンドイッチか。そのうちマンガも暖めるか。面白きはコンビニ文化。 ふたたび車でかみさん実家へ。テレビでは早明戦。義父といっしょに観戦。ちょうど試合の拮抗が敗れるところ。お茶とおからドーナツをいただく。ムスメはいっしょに葉っぱをひろってお掃除の手伝いをした(つもり)らしい。お礼をいって家へ。 家に戻るとNHKでミニミニ映像大賞を観る。25秒の映像のコンテストだが、結構面白い。エントリーされた監督がみんなにごった目をしていたのが印象的だった。クリエーターはやはりこういう顔つきなのが正しい←偏見だが。 ムスメを膝の上に乗せていたら床暖房に釣られて寝てしまう。あー、いまから寝てどうするんだ。しかたなく布団を敷いて寝かせる。爆睡。 さて、夜はどうしたもんだか?(♂)
2007年12月02日
午前中洗濯。だらだらとFMを聴いて時間をすごす。ほんとは早起きさせなきゃいけないのだが、このひとりの時間が好きでついダメ親になってしまう。 朝食を食わせてムスメを連れて散歩。ときどき抱っこすると腰が痛い。でもベビーカーは負けのような気がする。13キロ近いんだから無理してはいけないのだが。米袋ふたつ持ち歩くようなものだろう。 うさぎさんを見ながらパンやへむかう。臭い。とかいったらいけないんだろうな教育上。 近くのマンションの広場にさしかかると急に全力疾走(←本人の脳内)。ぎゃあぎゃあ騒ぐのを抑え拾って道に戻す。不法侵入だというのに。 パンやで「ハイジの白パン」とベーグルを買う。ハイジの白パンっていう商品名につられて買うヤツはたぶん昭和40年代生まれだ。 途中ベンチでベーグルを食わせる。ほんのり甘くて美味い。 昼は家でパンと煮物。ヘンな食い合わせだが完食。 暴れまわるムスメをほっておいて昼寝。太陽の光は体内リズムをリセットするのを実感する。休日に浴びると確実に眠くなるのっていかにデタラメな生活をしているかという証拠だろう。 BS1で浦和-横浜FCを観る。カズはrespectしているが今回のアシストに絶句。それにしてもワシントンにボールが収まらない。相手DFを褒めるべきか。中盤の底上げが遅いのか。 横浜FCのガンバリにかつての仰木近鉄-ロッテのロッテのムダながんばりを思い出す。競技が違うけど。勝負に関係ないがんばりってとことん日本人だなあと思う。空気嫁。 ピタゴラスイッチを見せながら味噌汁をつくる。ダイコンと人参と玉ねぎと豆腐。 夕方母より電話。父方の実家にいって祖母の手伝いをしてきたらしい。まだまだ元気な様子を聞かされる。こんなかんじ 祖母:部屋の掃除を頼むわ(京都弁) 母:部屋ですか。わかりました 2人部屋へ。 ★祖母:ほんでな、~さんところの~さんが~してーな(雑談) 母「はあ、はあ」と返事しながら働く。と、突然祖母 祖母:あんたそれかたづけかたちゃうで 母:(笑)お義母さん、監督するか雑談するかどっちかにしてください 祖母:そりゃそーや(納得)。あんたは働いてるけどうちは口だけやしなー。ヒマだとそうなるんや。すまんすまん しばらくすると★に戻る(くりかえし) とにかく歳をとっても論理的に喋る若若しい祖母なのである。 風呂の前にムスメをおまるにすわらせて40ほど数えるも出ず。はたして風呂にはいるとじゃーって。いやがらせかよ。 夕食は子供カレーと味噌汁。カレーがうけるのは知っていたが。フルーツにキウイをだしたら大うけ。酸っぱいのもイケるのかこいつは。妊婦ですか。 さっさと着替えさせてオトナ布団にくるむ。こちらもバッテリーが切れてかみさんが戻ってようやく起きる。ねみー。さて夕食だ。(♂)
2007年12月01日
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