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プランタナス・・・・と言っていいのだろうか?プランターで栽培した茄子なので、プランターのナス、プランタナスのつもりなのだが。今年初め、菜園を卒園した。畑の後継者が戻ってくることになったからだ。耕していたのは、約1町歩。1町歩 = 10反 = 3000坪 = 1万平方メートルトラクターで雑草がはびこらないように耕していたのだが、その内、200坪程で野菜を栽培していた。一畝40メートルなので、大根も白菜も茄子も、作りすぎていたのだが、卒園以後は、屋上のプランターでいくつかの野菜を栽培している。ということで、これが、プランタナス。屋上なので風があり、乾燥しやすく、灌水すればプランターの土の肥料分が流れ出す、という環境なので、菜園のように大きな茄子にはならないが、食べるに支障のない大きさに育った。来年は、ブロックで囲った花壇で栽培してみようと思う。
2013.07.31
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最近の列車は窓が開かないものが多い。新幹線はもとより、在来線も一枚ガラスのはめ殺しで開かない。最近の子は、 ♪ 汽車の窓からハンケチ振れば~ という歌の意味が分からないのではないかと思う。窓が開かなければ、ハンカチを振ろうにも振れない。と、昔を偲んでいたのだが、某ローカル鉄道で、昔懐かしい窓に出会った。車内は空調されているので、窓を開ける人はいなかったが、この、窓を開ける取っ手を見たら、開けたくなる。そして、この窓の開け方を、不思議と覚えている。水泳と自転車乗りは忘れない、と言われるが、列車の窓の開け方も忘れないようだ。窓を開けると緑の風が入ってくる。牧場に乙女はいなかったが、ハンカチを振ってみたくなった。
2013.07.30
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忠臣蔵・・・すなわち、元禄赤穂事件の討ち入りがあったのは、元禄15年。西暦に直すと、1702年のこと。かたや、85キロもの見沼用水を開削したのは、1727年のこと。開削したのは、井澤弥惣兵衛為永(いさわやそべえためなが)、見沼代用水普請奉行。あえて、仇討ち事件と見沼用水開削とが同じ時期とは書きたくないが、井澤弥惣兵衛は、1690年には、紀の川流域の新田開発を行なっている。およそ300年前、どのような時代だったのか、想像すら難しいが、討ち入りのあった時代に、農業用水路を開削していた人がいたのだ。井澤弥惣兵衛為永は和歌山県の出身。約300年前、新田を開いて食料を増産する幕府の命を受け、見沼用水開削では、伏越(ふせこし)や、掛渡井(かけとい)など逆サイフォンや水路橋に相当するものを作り、日本最古(といわれる)閘門式(こうもんしき)運河で船を通すなど、尽力した。井澤弥惣兵衛為永は1738年、85歳で永眠。墓は千代田区麹町の浄土宗心法寺にあるが、沼見用水、柴山伏越近くの常福寺(埼玉県白岡市)に分骨された墓がある。画像は、その常福寺の案内板。
2013.07.29
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関東地方は雨が少なく利根川上流のダムの貯水量が大幅に減っているため、関東1都5県の水源となっている利根川水系で、10%の取水制限が始まったという。利根川水系で7月に取水制限が実施されるのは19年ぶりとのことで、さらに今後の水不足が懸念される。久しく耳にしていなかった「取水制限」だが、この「取水制限」には疑問がある。それは、取水制限をしても、ダムの貯水量確保にはならないのではないかということ。ダムの放水制限ならわかる。放水制限をすれば、ダムの貯水を節約できるからだ。だが、放水制限という報道はない。放水量を減らさずに取水量を制限すると、どのような効果が生じるのだろう?どう考えても私には分からない。新聞を読んでも、ネットニュースを見ても、取水制限とはあるが、放水制限の文字はない。なぜなのだろう?ダムには放水をコントロールする機能がないのだろうか?最低限の放水量が決められているだろうか?いずれにしても、取水制限でダムの水が節約できるとは思えない。
2013.07.28
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「モンキー・マジック」と「マジック・モンキー」、はどう違うのか。ドダイゴの歌が流行った頃に思ったものだが、同じように、最近、「チェーン・ソー」と「ソー・チェーン」はどう違うのか、という疑問が出たきた。チェーン・ソーは、動力駆動のノコギリ。刃物が付いたチェーンを回転させてノコギリのように使うもの。我が家にも小さな電動のチェーン・ソーがある。小さな庭の、木の枝をはらい落とすためのもの。何年使ったのか記憶はないが、最近、切れ味が落ちてきた。なので、ノコギリの目立てをしようと、専用の目立て工具を買おうと思ったのだが、素人の目立てでは、どれほどの切れ味が戻るのか不安なので、チェーンをそっくり交換することにした。で、ネットをあれこれ検索したのだが、チェーン・ソーのチェーンを「ソー・チェーン」と呼ぶらしいことが分かった。確かに、ソーのチェーンに違いないが、チェーン・ソーをひっくり返しただけ、と思えてしまう。「チェーン・ソーの替え刃」だと思うのだが・・・
2013.07.27
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東海道を西に歩き、見沼用水を北に歩いているのだが、いずれも、お家がだんだん遠くなってきた。東海道は、おおよそ、JRの東海道線と同じ方向なので(除く、箱根付近)、距離を調節して歩けば、いずれかの駅から電車で帰ることができるが、見沼用水の方は、北へ行けば行くほど、鉄道の駅から遠く離れていくので、バス停を探して、バスで最寄りの鉄道の駅まで行くことになる。で、画像は、見沼用水路をYahooの地図でつないだもの。見沼用水は北西の方向(左上)が上流である。地図でバス停を見つけて、バスの路線図を探して、その日に歩く距離を決めるのだが、バスの本数があまりにも少ないので、思うようにはいかない。ここ2回、バス停までは歩いたのだが、1時間以上もバスが来ないという状況だったので、タクシーに来てもらっていた。タクシーの運転手も慣れたもので、「歩き疲れましたか?」と言う。私と同じように、見沼用水を歩いている人がタクシーを呼ぶのだろう。「バスがないんです」「使えないバスですよ。2時間に1本じゃバスじゃないですね。補助金稼ぎですよ」郊外の運転手は饒舌だ。
2013.07.26
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だだ広い菜園を耕作していたのだが、今年初めに卒業した。・・・菜園だから、卒園か・・・・で、栽培の場を、屋上に移した。広い菜園からしたら、ネコの額ほどもない屋上のブロック囲いの花壇やプランターだが、狭いので、草取りなどの手入れが楽である。で、作っているのは、ナス、シシトウ、唐辛子、枝豆、紫蘇、など。先日、枝豆を収穫して、台所で枝豆を枝から切り離していたら、小さなカマキリの子が躍り出た。屋上なのに、どこで生まれてやってきたのか、ビックリである。nikさんの所にも現れたようだが、見た感じ、同じくらいか、少し小さそうなカマキリだ。「動くな!」と命令しておいて、デジカメを用意した。「動くな!」が効いたようで、カマキリ君は、しばらくポーズを取ってくれた。小さなクセに、一人前の恰好をしている。カマキリの子はカマキリである。
2013.07.25
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東海道を歩いていて、気になったお寺がある。神奈川宿で見たお寺だ。東海道ウォークは団体行動なので、興味があるからといって、単独行動はできないから、機会を得て、お寺を再訪した。。何が気になったのかというと、この、下駄履きのスタイルだ。最初から、清水の舞台のように作られたのか、何らかの出来事があってこのような土台の上に移したのか。そこを知りたかった。また、左隣のマンションの屋上と繋がっている(画像上・赤○)ので、以前はマンションの所にあった寺を持ち上げたのではないか、マンションの上にお寺を乗せることはできなかったのか、ということも知りたかった。寺の名は三寶寺。画像下は、マンションの屋上から見た三寶寺で、こちら側が正面のようである。この裏側には、裏の崖に作られた墓地があり、裏側からも寺に入ることができる。無住寺ではないだろうが、人の気配がなく、お参りをするところ(賽銭箱や仏壇)が見あたらない。扉の中にあるようだが、勝手に開けるのはためらわれた。ネットを検索すると三寶寺はいくつもヒットするのだが、わたしの疑問は解けない。夏休み、でなく、老後の宿題となった。
2013.07.24
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暑い時はビールに限る!というワケで、ビール工場を見学した。場所は、生麦(神奈川県)のキリンビール工場。旧東海道に面したビール工場で、数ヶ月前にここを歩き、立ち寄ったのだが、見学と試飲に70分を要すると聞いて、その日は諦めていた見学だ。ビール工場見学といっても、そこにチラつくのは、試飲!見学の後にある試飲が楽しみで、見学団が再結成された。とは言え、小さな子供さんもいて、純粋に社会見学をしていたのだが、残念なことに、土曜日だったので、工場が稼働してなく、1分間に数百という生産ラインの動きを見ることができなかった。たかがビール、されどビール。見学の後の出来たてのビールは美味しかった。 (未成年者にはソフトドリンク)帰りは、工場内にあるビアレストランで打ち上げ。ここのビールも美味しかった!工場の動いている平日に再訪して、試飲・・・じゃなくて、工場見学をしたいものである。
2013.07.23
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昨日の参議院選挙の開票速報に関して、言いたいことがある。昨日の選挙に限ったことではないのだが、開票速報での「当選確実」が早すぎる!午後8時15分、すなわち、投票を終了して、投票箱を開票所に運んでいる間に、残り24議席・・という報道だ。開票率0%で、開票速報「残り24議席」だなんて、おかしすぎる。開票の様子を速報するのが開票速報のハズなのに、当確予報速報になっている。開票率0%で当選確実を報道するから、若者は投票に行かなくなるのだ。そんな、分かりきった選挙に、小さな1票を入れて何になるんだと思うはずだ。有権者をバカにした報道だ。投票日までの報道もそうだ。「当選圏内」とか、「トップは確実」と報道する。そこまで分かっているなら、選挙をする必要はない、と、私でも言いたくなる。なのにマスコミは、その一方で、若者に投票を呼び掛けている。そんな、矛盾があるか!事前に当確予想を出し、開票率0%で当選確実を出すマスコミが、「貴方の投票で日本は変わる」と言ったところで、何らの説得力も効果もない。開票率0%で当選確実を出すのは、、有権者を愚弄する行為だ。「あなたの貴重な1票」を軽く扱ってはならない。政治家もダメだが、マスコミは更にダメだ! 本当にダメだ!!
2013.07.22
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以前に、新幹線の窓から、みどりの山手線のラッピング電車を見たのだが、その後、何回か見たり、乗ったりした。で、この「みどりの山手線」内回りを走っていたり、外回りを走っていたりする。いつどこを走るのかを公開しておらず、見かけたらラッキー、乗れたらさらにラッキーというわけだ。すると、列車の、1号車2号車という号車番号はどうなのだろうという疑問が出てくる。一般的に、JRでは、下りの先頭が1号車だから、山手線の場合は、内回り(左回り)と外回り(右回り)の先頭が1号車のはずなので、内回りを走ったり外回りを走ったりする電車は、号車番号を付け替えているのか、あるいは、車庫から逆向きで運転路に入るのか、という疑問だ。だが、この電車は、号車番号までラッピングしているので、号車番号は変えられないし、列車を180度回転させる車庫はないと思われる。すると、どうなっているんだ・・・・との疑問が続く。百聞は一見にしかず、である。先頭車両が1号車というのが間違っていた。山手線は、内回り(左回り)外回り(右回り)も関係なく、時計回りで見た場合の、先の方向にある車両が1号車だった。すなわち、内回りも外回りも、東京駅に止まっている時は、品川方向の車両が1号車だったのだ。先頭車両が1号車という考えが間違っていた。
2013.07.21
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映画、ワイルド・スピードを観た。それほど観たい映画とは思わなかったのだが、この時期、映画館も夏休みシフトになっていて、子供向けが多いため、選択肢がなかったというのが実際。一言でいうと、疲れた。IMAXだったこともあるが、音は大きいし、スクリーンの画の動きが速い。特に、空撮の場面では、目が回りそうだった。ストーリーはあって無いようなもの、それはないよ、という場面展開がいくつも出てくる。特に、着陸した輸送機がそのまま離陸できるほど滑走路が長いのか、離陸時間はそんなに長いのか・・・・、あきれる程だ!ま、それでも若い人には人気の映画のようで、ポップコーンをポリポリ食べるカップルが多くいた。ただただ、走って、ぶつかって、クラッシュして、というのが楽しいのだろう。この映画、シリーズ物で、次は東京が舞台のようだが、さて、次を見たいような、見たくないような、である。映画を観て疲れるとは・・・歳を感じる!
2013.07.20
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なぜ山種美術館に行ったのかというと、そこで開かれている「川合玉堂展」を見るため。川合玉堂は、1873年生まれ、1957年没の日本画家。掛け軸や屏風に、日本の原風景を詳細な描写で映し出している画家だ。で、なぜ川合玉堂なのかというと、我が家には唯一の家宝、川合玉堂の掛け軸があるので、その掛け軸の真贋を確かめる手がかりを掴もうというわけだ。ま、家宝と言うと大げさだが、亡父が遺した掛け軸で、私はまったく知らなかったのだが、父が“大金”を支払って手に入れたものだという。画像が、その家宝。長年巻いたまま保管していたので皺が多く、保存状態は良くない。以前にも、ネットで、簡易な鑑定評価をして貰ったことがあるのだが、その答えは「当社では値が付けられません」というもの。値が付けられないほど高いのではない、早い話が、贋作だということだった。で、今回、川合玉堂の本物が並ぶ美術館に行って、最初の展示を見て、我が家の川合玉堂はニセ物、と即断できた。「贋作」と言ったら、贋作が哀しむ程のニセ物だ。筆が違う、繊細さが違う・・・・♪利き腕違う・・・のだ!ま、亡父が買ったものなので粗末にはできないが、これを保管していると、私の子どもたちが余計な心配をするので、処分すべき時が来たと思っている。贋作のコレクターがいるなら、喜んで進呈するのだが・・・
2013.07.19
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山種(やまたね)美術館に行った。山種美術館は、証券会社・山種証券と同社の創業者である山崎種二がコレクションした美術品を保存管理する財団が運営する。場所は渋谷区広尾。恵比寿駅からの徒歩圏にあるが、暑い上に上り坂なものだから、美術館はまだか、まだか・・・という感じで歩いた。で、目に入ったのが、このダビデ像。向こう側からデジカメすると、股間がモロなので、こちらから、建物も入れて写した。道路に面してダビデ像とは、さすがに美術館である。と、思ったのだが・・・美術館らしき入口がない。どうなってるのこの美術館は!と思ったら、白い壁に「PAPAS」の文字!衣料品のPAPASだった。山種美術館の手前でこのダビデ像に出会えば、誰しもが、山種美術館だと思うだろう。そうそは知らずに、PAPASに入った人もいるのではないだろうか?さすがに広尾。さすがにPAPASである。
2013.07.18
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某所の路傍にあった看板。草が茂って読みづらいが たちしょんべんをしようとした人が ちょっと場所をかえた 野道菊の咲く道とある。さて、何を言いたいのだろう?立ち小便をするなと言いいたのか?菊を避けて欲しいと言いたいのか?場所をかえた、とあるから、場所をかえればいいのだろう、ちょっとだけ。すると、菊か!野菊を守る会の看板か?看板を立てる程の場所ではないと思うし、民有地のようにも見えない場所だ。たどたどしい字だが、それなりに費用は掛かっていると思う。近くに道祖神などがあるから、注意して欲しいというのだろうか?それなら、それと書けばいいと思うのだが・・・
2013.07.17
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東海道は茅ヶ崎に、大きな饅頭を売る店がある。売る店・・・と書いたが、饅頭を作っている店でもある。店の名は「でかまん」店の売りも「でかまん」だ。画像の饅頭は、32×22センチの大きさ。饅頭を模したトレイではない。本物の、あんこが入った饅頭だ。値段は3,500円。ウォーキングの途中で買う大きさではない。手のひらサイズの饅頭(150円)でも食べでがある。店頭販売品はこれが最大だが、注文があれば、5千円や1万円のでかまんも作るという。「これ、売れなかった時はどうするんですか?」と聞くと、「処分するしかないです。ご飯代わりというワケにはいかないですから」と言う。「じゃ、処分する時に知らせて下さい(笑)!」「みなさん、そう仰います」とのことだった。
2013.07.16
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能ある鷹は爪を隠す・・・・略して、ノンアルではない。ノン・アルコールの、ノンアルだ。これは、某居酒屋にあった、ノンアルコール・カクテルのメニュー。カルピスミルク、メロンソーダ・・・・かき氷の親戚のような名が並んでいる。で、その中に、ジントニック、モスクミュールがある。これらは、ジンやウオッカをベースにしたカクテルだ。「お子様でも安心」の上には、普通(本物)のカクテルのメニューがあり、似たような名が書き連ねられている。メニューを書き間違ったのだろうか?それなら分かるが、それでは危険すぎる。同じ名が無いからいいのか?それも分からないではないが、ジントニックは、ジンだ!責任者はどう思っているのか分からないが、あまりにも危険なメニューだ。「お子様でも安心」なワケがない!
2013.07.15
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日経パソコンの2008年の9月号に「XPパソコンをあと5年使う」という記事があった。だからというわけではないが、XPパソコンを引退させ、VISTAにした。実は、この本、パソコンを入れ替える時に、パソコンの後ろの隙間から出てきたもので、やはり、5年というのは、それなりの数字なんだと思い直した。我が家には、数年前から、VISTAのパソコンがある。ビデオの編集専用で使っていたものだが、ビデオの編集は年に数回しかしないので、有効活用することにしたのだ。いや、第一、XPは、立ち上がるまでに12分を要するようになり、ソフトを切り替える度に考え込むようになったので、引退願ったのだ。そうは言っても、動くものだから、データ移管の決心がつかないまま、数ヶ月がすぎた。少しずつ移していこうかと思ったのだが、これも先送りの連続でダメなので、意を決して、部屋の掃除から配線から、一気に移行した。VISTAでは動かないソフトがあるかと思ったが、それはなく、まるまる1日半掛かって、どうやら、落ち着いた。下の画像はVISTA。ビデオ編集画面で、2画面を使っている。このソフトを使う時だけ、右の画面をこちらに向けるようにした。
2013.07.14
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その昔、「貧乏人は麦飯を食え」と言った総理大臣がいたが、貧乏人はアナゴを食え、という感じで、アナゴ定食を食べた。見た感じはウナギだから、貧乏人にはありがたい。山椒まで付いているので、雰囲気も鰻重だ。確かこれで、1050円。鰻重の4分の1の値段だ。アナゴは骨っぽいので、ウナギと同じとはいかないが、中国産の固くなったようなウナギよりも段違いに美味しい。それにしても暑い。朝から氷を浮かした水を飲んでいる。スタミナの付くもの、元気の出るものを食べないと、この暑さにやられてしまいそうだ。
2013.07.13
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見沼用水は、幹線路だけでも85キロを上回る。この85キロを、延々と掘ってきたものと思っていたが、先日、見沼用水を遡って歩いていたら、用水のはずが「星川」となっているのに気付いた。なに? どういうこと?用水沿いに歩いてきたので、道を間違えるはずはないし、途中で合流してきた川もなかったから、別の川沿いに入るはずもない。下調べをしないで、歩くだけ歩いていると、こんなことになるのだ。第一、見沼用水は、他の川と合流していない、という先入観がいけない。最初は何が何だか分からなかったが、色々と調べてみると、見沼用水は星川の一部(17キロ)を利用していたことが分かった。この案内板は、見沼用水と星川が分岐する地点の案内板。見沼用水は直線に流れ、星川は直角に曲がって流れていく。昔も、ここに大きな水門があったそうだが、今でも、鉄製の水門が設けられている。治山治水、昔の人は長い期間で物事を考えてそれを実行してきた。今でも有効に機能している見沼用水をみると、頭が下がる思いである。
2013.07.12
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多い素行・・・じゃなくて、大磯港だ。大磯にある港なので、大磯港。決して、素行が多いワケではない。で、大磯の松並木を過ぎると、そこは大磯宿。今回の旧東海道ウォークは大磯まで。東海道ウォークの楽しみのもう一つは、ゴール地点での打ち上げ。その日のウォークを振り返りながら、お酒を飲むことだ。打ち上げなのだが、お仲間さんの中には、打ち上げだけに参加する人もいる。で、大磯港の桟橋にあるのが、「めしや・大磯港」で、今回の打ち上げはここだった。自社ブランドというか、ラベルだけブランドというか、店名を付けた日本酒がある店だ。経験上、こんな酒を出す店は見栄ばかりで中身が無いところが多いのだが、この店は、大磯港という名を付けているだけあって、魚が飛び抜けて美味しかった。印刷したメニューはなく、黒板に本日の魚などが書かれていて、売り切れると、横線で消すようになっている。店のお姉さんが、魚の名を教えてくれたのだが、右から左へと忘れてしまったので、画像のみではあるが、大いに盛り上がった。で、帰路は普通列車のグリーン席。2階席は他の客が無く、貸し切り状態で、もう一度盛り上がりながら帰ってきた。
2013.07.11
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再稼働・・・というのは適切ではないが、発見・・・とうのは正しい表現だと思う。何を発見したのかというと、再利用したトイレットペーパーだ。もちろん、水に流したペーパーの再利用ではない。使い残しになったペーパーの再利用だ。ホテル、百貨店、駅などのトイレットペーパーは、使い切る前に交換しているのがほとんどなので、小さくなって取り外したペーパーをどうしているのかが、気になっていた。以前に、居酒屋のトイレで、細くなったペーパーのストックを目撃したのだが、その後がどうなっているのかが、不明だったのだ。で、画像は、某駅前ホテルの飲食店フロアのトイレにあったペーパー。ペーパーホルダーが横から見える位置にあったので、巻き直しというか、巻き加えたというか、細くなったペーパーの再利用と思われるペーパーを発見した!ペーパーの巻きの様子から、それが分かる。何回か巻き加えている。そして、巻きの様子からすると、何らかの機械を使って、ペーパーの端を揃えて巻いた様子がうかがえる。この不況下、ホテルといえども、ペーパーの使い残しを無視することはできないのだろう。
2013.07.10
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新橋駅(東京)の近くで見た店の看板。「何でも焼いちゃう 男の焼焼」とある。どんなものを焼くのか?何でも焼くというのだから、何でも焼くのか?入ってみたかったが、まだまだ日が高い時間だったので、諦めた。新橋はサラリーマンの町。勤め帰りのサラリーマンが立ち寄るのだろう。野菜、肉、魚・・・何でも焼いて出すのだろう・・・でも、この看板の色の緑は何だろう?男の焼焼、と、男に限定するのはなぜなのだろう?現役の男に限るのか・・・?男を卒業した爺さんではダメなのか・・・?やはり、行って、食べて、飲んでみる必要がありそうだが、まさか、焼き餅を焼くとか・・・・ニューハーフ御用達ではないと思うのだが!
2013.07.09
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お仲間さんと、旧東海道を歩いているのだが、このほど、大磯宿(JR大磯駅・大磯ログビーチ周辺)まで歩いた。旧東海道には、古い町並みや一里塚、松並木が、いくつも残されていて、歩きながらこれらを見るのが楽しみの一つとなっている。平塚から大磯町に入ると、旧東海道はさらに旧街道らしくなってくる。画像は、大磯宿に入る手前の松並木。松並木というほど残ってはいないが、この松の傾き具合が旧街道らしくていい。広重の絵にあるような傾きで、東海道を歩いているという雰囲気が盛り上がる。。どの位置から写すのがいいのか・・・何回か位置を変えたのだが、どうしても電線が入ってしまう。旧街道なので、行政の街作りが遅れているのだろうが、旧街道がゆえに、観光のために、電線を地中に埋めるという考えが欲しいものである。
2013.07.08
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苦しい時の神頼みではないが、俳句ができない時には、 何とかや どこにでもある はなの舞を使うのがいい、と冗談で言っている。この季節なら 梅雨明けや どこにでもある 観音堂という具合だ。で、その、はなの舞だが、本当に、どこへ行っても看板が目に入る。これは、某ローカル駅のロータリーに面したところにあった、はなの舞の看板。駅のロータリーにありながら、「Pあり」とある。通勤客でなく、地元の客を駅に呼ぶための駐車場だ。昨今は、居酒屋に子供を連れてくる若い夫婦が多いが、だからと言って、駐車場ありを強調することはないと思うのだが、違うのだろうか?はなの舞は居酒屋だ。子連れの食事処のファミレスではない、居酒屋だ。飲酒運転の危険性や撲滅運動については書くまでもないことで、こうした世間の動きに反するような「駐車場あります」の姿勢はいかがなものかと思う。どこにでもあるはなの舞なので、このような勇み足があるのかも知れないが・・・
2013.07.07
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最近の電車の中の広告は、オープンキャンパスとサラ金の広告が大半。大学も町金も競争が激しいからなのか、それとも、顧客(学生)を確保しないと経営が成り立たなくなるからなのか、いずれにしても、工夫を凝らした広告が目立つ。特に、大学のオープンキャンパスに関しては、ユニークさを競って、広告に引かれた学生を確保しようという感じがある。これは、車内にあった、鎌倉女子大学の広告。鳥(鳩かな?)が、タイル状に区分けされたクローバー様に、タイルを運んでいる絵柄だ。さて、これは、どのような意味を持つのだろう? 持たせているのだろう?クローバーには空きがないから、鳥が運んだタイルは、入れようがない。すなわち、受験しても入れようがない・・・入る隙間はない・・・と感じたのだが、違うのだろうか?クローバーのタイルに、3~4割の空きがあって、白いのであれば、鳥がタイルを運ぶ意味があるのに、なぜ、白い空きがないのだろう。と、同行していたあの子に言ったら、珍しく同調してくれ、「タイルの納め場所がないのはおかしい。受験をしないでと言ってるみたい」「いつもの理屈は分からないのが多いけど、これはそのとおりだと思う」と、言っていた。
2013.07.06
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これは、某雑居ビルのトイレにあった貼り紙。雑居ビル、イコール飲食店雑居なのだが、10人程で満席になる店が、3店でワンフロア、という環境の男女共用のトイレだ。言わんとすることは分かる。分かるが、面白くもおかしくもない。ユーモアもセンスもない。七五調にもなっていない。雑居ビルがゆえに、このトイレをどう利用しようという考えが、各店にないのだろう。もしかしたら、客がどのようなトイレに行っているのか、分からないのかもしれない。トイレから帰ってきたらおしぼりを出す・・・・それはそれで結構だが、トイレがどうなっているのか、きちんと掃除されているのか、ペーパーは、手ふきは、施錠具合は・・・経営者なら気に留めて欲しいものである。そして、この貼り紙だ。これでいいと思っているのか・・・気配りの問題だ。
2013.07.05
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携帯電話を替えて1ヶ月程になる。急な買い替えだったので、おさいふケータイの移行などで慌てたことがあったが、どうにか、新しい携帯に慣れてきた。慣れてきた時、はたと、思った。歩数計はどうなるんだ? と。前の携帯では、歩数を計測してくれて、それを元にして、東海道や熊野古道などを歩いたつもりにしてくれていて、買い替える時には、奥の細道の日本海側を回っていたのだった。携帯を買い替えたら、これらのデータは当然にダメだろう。実際、過去の歩数記録は、買い替えた日からとなっている。そう思っていたが、きのう、メールが来た。那谷寺を通過して、次は山中温泉に入る、という内容だ。そう、新しい携帯は、前の歩数データを引き継いでいたのだ。歩数累計も328万歩となっている。思わぬ所で懐かしい恋人に会ったような嬉しさだ!
2013.07.04
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最近のメニューは写真入りのものが多い。写真入りというか、写真そのものという感じだ。字が読めないワケではないが、写真を指差して、「これ2つ」などど気軽に頼めるのがいい。で、先日、某居酒屋で写真メニューを見たら、何とも不味そうなピザがあった。ピザに、焼いた椎茸を細く切ったものが載せてあるのだ。これはピザじゃないだろう、などと、おじさんは言わない。なんでもアリが居酒屋だ。椎茸ピザって有りかもね・・・などと言ったら、あの子から、椎茸じゃなくて、うなぎでしょう、と言われた。確かに、メニューをよく見ると、うなぎピザと書いてある。うなぎピザか・・・椎茸ピザよりはいいかも・・・ということで、メタボから脱することが遠のいた。
2013.07.03
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これは、某居酒屋のトイレにあった貼り紙。トイレの流水スイッチはここ、と表示してある。最初、この「★」印は何のことかと思ったが、大、小、の大を意味している。なぜ、このたどたどしい貼り紙があるのか?それは、便器に、流水レバーが無いからだ。最近の便器はデザイン優先で、便器に流水レバーが無いものがある。なので、これを知らない人が、あちこちと、レバーやらボタンやらを探すことになるので、この貼り紙が掲示されたものと思う。で、流水スイッチがここにあると分からなかった人は、小も大も・・・そのままにして個室を出るのだろう。しょせんは居酒屋。気取った場所ではない。便器からレバーを無くしたところで、店のグレードが上がるわけではない。経営者のセンスというか、経営感覚にズレがあるようだ。
2013.07.02
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Yahoo地図から見沼用水は、埼玉県の白岡町と蓮田市の境を流れる元荒川の下を潜る。用水が川の下を潜る立体交差地点だ。以前に、川の上に樋を作って、そこに川を通す掛樋(かけとい)から伏越になった立体交差のことを書いたが、ここは、最初から伏越だったところ。300年も前に、川を川の下を潜らすことで立体交差させることを考え、これを実行した人達がいるのだを画像(上)は、現地の説明板にあった、当時のスケッチ。左上から右下に流れるのが元荒川で、それと交差するのが見沼用水。見沼用水は地中に潜っているので見えないが、その上に橋が架けられている。この橋は、見沼用水を行き来する船の荷物の積み替えのためと、川の下を潜らせた木製の樋を上から押さえるため、の、目的があったという。画像(下)は、現在の様子。上(北)から下(南)へ流れるのが見沼用水で、伏越しているのがよく分かる。で、元荒川の水量を見ると、300年前に、どうやって伏越を作ったのか、という疑問が生じてくる。工事期間中、川の流れを止めたら、大変なことになるからだ。色々な文献を総合すると、先に、元荒川の近くに木製の樋を埋めておき、そこへ、元荒川の流れをバイパス状に変更したようである先人のアイディアは素晴らしい。そして、白岡町の資料によると、川の立体交差はここだけでなく、白岡町にはこの他に7ヶ所の立体交差があるという。先人の技術は素晴らしい限りである。
2013.07.01
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