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熊本名物の馬刺しをいただいた。鯨肉とか馬肉とか、生で食べるものが好きなので、覚えていてくれたようだ。馬刺しと言えば熊本、熊本と言えば馬刺し、本場の馬刺しだ。パッケージには「くまもん」のシールがある。が、パッケージの裏を見たら、「原産地 カナダ産」とあった。カナダ産の馬刺しか・・・馬刺しも、外国産になってしまったか・・・と思った。だが、飼育地は熊本県、と畜(屠畜)地も熊本県とある。ということは、生きた馬で日本に来て、熊本で育って食肉処理されたということ。いつだったか、オーストラリア生まれの仔牛を日本で育てれば、日本産となる、と聞いたことがあるが、最近は、そうではないようだ。まさか、牛と馬とでは扱いが違うということはないだろう。これが、食肉で日本に入って来たとすると、表示はどうなるのだろう?販売業者の名だけで済んでしまうのだろうか?
2013.05.31
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終活のひとつとして、マッチ箱のラベルの整理をしなければならないのだが、ちょっとよそ見をしてしまい、オレンジカードやテレホンカードなどの整理を先行させてしまった。カード類の整理は、これまでも何回かしてきたのだが、新規に入手したカードを、これまでのカードと重複しているか否かをチェックするのが面倒で、引き出しにしまい込んだままになっていた。だが、新しいテレカが発売されることはないだろうし、オレンジカートやイオカードは廃止されたため、今後は増えることがないので、ここで、一気に、整理した。未整理のカード類は、この引き出し4つ分。最初は、テレカと、交通系カードと、その他のカードの3グループに分け、次いで、交通系カードを、関東系、関西系、JR系、私鉄別、にその他を、クレジット系、ホテルのルームキー、ポイントカード、メンバーカードに区分し、これを、すでに整理済みのカードと重複チェックをして、名刺ホルダーに並べた。ありがたいことに、500枚とか、800枚収納の名刺ホルダーが健在なので、通販で不足分を取り寄せたのだが、今時、アナログで名刺を整理する人がいるのだろうか・・・これは、カードコレクターのために生き残っているのではないか・・・と、思わずにはいられなかった。500枚収納が9冊、800枚収納が4冊、合計、アバウト、7千枚の整理ができた。
2013.05.30
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私の母(故人)のことだが、年齢を重ねるごとに、新聞を読まなくなり、TVを見なくなり、銀行での手続きができなくなり、現金の管理ができなくなり、医者や買い物に行くことができなくなった。いわゆる、認知症のためだ。そこで、地方にある留守宅の管理などに不都合が生じるといけないので、後見人をたてることにし、裁判所に申請して、私が成年後見人になった。で、昨日の新聞に、「被成年後見人に選挙権を復活させる法案が可決された」というのがあったが、 選挙権をぼけ老人に・・・・そりゃ無理だ!というのが、私の経験上からする感想だ。私の母からは、「選挙権」はもとより、「選挙」も、「投票」も無くなっていた。だから、成年後見人をたてたのだ。もし、母が、選挙に行きたいと言ったのなら、成年後見の必要はなかったと思う。世の中には色々な人がいるので、一律に扱うのは無理だが、選挙権が欲しいと裁判する意思のある人は、後見の必要はない思う。ましてや、投票できなかったことに対して、慰謝料を請求する意思のある人は、である。成年後見制度には、後見のほかに、支援すべき内容の程度によって、(選挙権を失わない)保佐、補助、があるのだから、後見、補佐、補助、の判断が適切になされていたら、選挙権をどうこうするという問題は生じなかったと思う。
2013.05.29
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枕にこだわったことはない。どこでも寝られるし、安ホテルの枕でもOKだし、あの子の膝枕でないとダメということもないから、長年同じ枕を使ってきた。しかし、さすがに、枕カバーは黄ばんでくるし、形が崩れてきたので、ベッドの通気改造をしたことでもあるので、枕を新調した。画像は、新調した枕。数千円で買えるのかと思ったら、結構な値段だった。枕の内部が三分割されていて、中味を出し入れすることにより、高さを変えることができるようになっている。最初の数日は買ったままの状態で使用したが、何となく低いようだし、補充用の中味も付いていたので、一握り半ほど、加えてみた。枕の中味は、透明のプラスチックのチューブ。チューブではあるが、固くない。茹でたマカロニくらいの柔らかさだが、元に戻る力を保っている。で、この枕の寝心地だが、最高である。ぐっすりと寝られて、夜中に目覚めることがない。枕で寝心地がこんなに違うのかと、思いを新たにした。
2013.05.28
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暇にまかせて、その辺を歩き回っている。歩き回っているといっても、今のところは「徘徊」ではない。世間で言うところの「散歩」だ。で、散歩で困るのがトイレ。「男の特典」というトイレ方法もあるが、恥じらいの残る年頃でもあるので、これは最後の手段としてある。なので、断り無く借りられそうなところを見つけては、使わせてもらっている。これは、某中古工具屋のトイレ。道路からトイレの中が見えたので、ここなら使わせてもらえる、ということで、立ち寄ったのだが、そこにあった貼り紙がこれ。 「ドアは開けたら閉める それは正しい行いである」 とあり、 「だが、ここでは 開けっ放しにして下さい!!」 と続き、 「におい、こもっちゃうんで」 と落ちがある。納得したというか、感心したというか、清々しいあっぱれ感のある貼り紙だ。貼り紙どおり、ドアを開けっ放しにして、トイレを後にした。
2013.05.27
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昨日のブログに、ど根性雑草のことを書いたが、こちらは、ど根性「桜」、である。ブロックのすき間から、こちらに出てこようとしている。このブロック塀の向こうは庭。なにも、ブロック塀のすき間を狙わなくとも、庭側で生きることを考えてもいいのに、ブロックの上からこちらに出ることを考えてもいいのに、この桜の根性は分からない。以前のブログに書いたが、木は障害物を呑み込む傾向にあるようだ。フェンスを力で開くのではなく、フェンスを自分の中に取り込んでしまうのだ。この点からすると、草より木の方が、力が弱いように思える。この桜の木、飼い主に何回も伐られているようだが、ブロック塀を倒す力はあるのだろうか?年に一度はここへ行って、この顛末を見届けようかと思うが・・・私の人生の方が短そうである。
2013.05.26
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見沼用水沿いを歩いていて、目に入ったのが、この雑草。雑草と簡単に括っては、この雑草君に申し訳ないが、名が分からないので、わたし的には雑草である。もしかするとドクダミ(十薬)かもしれないが、よく分からない。で、この雑草、アスファルトの舗装を押し開いて、出てきている。タケノコが家の床を押し上げて出てくる、という話を聞いたことがあるが、こんなか弱い草が、アスファルトを押し開くとは、どんな力なのだろう?こちら側から、すなわち、地表側からアスファルトをこじ開けようとすると、大きな力が必要だが、地中から上に向かってアスファルトを持ち上げるのは、それほどでもないのだろうか?いや、持ち上げたのは、なよなよと風になびく草だ、どこにそのような力があるのだろう?植物の力は魔力だ。
2013.05.25
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以前のブログに、 大阪市の会社員が、競馬で稼いだ所得を申告せず、 約5億7千万円を脱税したとして、所得税法違反で起訴されている。 会社員は「外れ馬券の購入費27億4千万円は必要経費、所得は1億4千万円」 検察は、「外れ馬券の購入費は必要経費にならない」から5億7千万円の脱税 と主張している。と書いたが、23日に、その判決があった。裁判所は、会社員の主張を認めた。判決は馬券の所得を一般的に「一時所得」とした上で、「元会社員は多数、多額、機械的、網羅的に馬券を購入しており、雑所得に当たる」と認定したものだ。当たり前だろう、3年間に、競馬で59億円もの金を動かしていれば、間違いなく、はずれ馬琴も必要経費となる雑所得だ。これを一時所得として課税しようとする役人の頭は固くて古い。しかも、古いままで起訴して、裁判所に判断を委ねるという姿勢が許せない。時代に即した判断ができなければ、役人失格だ。まさか、検察が控訴をするとは思わないが、裁判が始まった時には「会社員」だった男性が、判決の時に「元会社員」となっていることに、大阪国税局や大阪地検の関係者は、気付いて反省をして欲しいものである。
2013.05.24
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旧東海道の戸塚宿のはずれにあった庚申塔のひとつ。庚申塔とは・・・ 60年に一度の、庚申(かのえ・さる)の年を記念して作られたもの・・・というのが、私の貧弱な知識からの解釈だった。しかし、この庚申塔を見ると、 立っているのは、神なのか仏なのか、 その下で踏まれているのは何なのか、 その下の三猿は何を意味しているのか、 そもそも庚申とは何なのか、分からないことばかりだ。ネットを検索し、図書館で立ち読みした結果、 庚申は、年でなく、60日に一度の庚申の日のこと。 この日の夜に、体から三尸虫という虫が出て、人間の悪事を天帝に告げに行ったり、 鬼に変身して悪事を働くので、寝ずに勤行などをして一夜を過ごした。 この勤行を3年間続けたことをきして作られたのが庚申塔。 庚申塔の像は、青面金剛や猿田彦神で、これれが踏んでいるのは邪鬼。 後に、庚申塔そのものが礼拝の対象となった。ということが、おぼろげながら分かってきた。で、庚申塔に彫られた三猿は単なる飾りなのか・・・ 三猿は、左甚五郎の専売特許のように思っていたが、違うのか・・・ 三猿の起原は何なのか・・・この辺が宿題として残った。 参考・・・三猿プラス一の四猿
2013.05.23
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某居酒屋に、ギョウザ・ハンバーグというメニューがあった。ギョウザ・ハンバーグって何??ギョウザの具でハンバーグ風に仕立てたモノ??店のオバチャンに聞くと、ギョウザとハンバーグが一緒になったモノ、とよけい分からないことを言う。なので、百聞は一見にしかず、ということで、注文した。で、出てきたのがこれ。第一に、ハンバーグでなく、ハンバーガーだ。店のオバチャンには、ハンバーグもハンバーガーも無いようだ。ギョウザの皮をハンバーガーのパンに見立てて、色々な具を挟んだ物が、ギョウザ・ハンバーガーだ。「今日はホタテを挟んでみました」と、オバチャンは元気に言った。元気が売りの居酒屋である。
2013.05.22
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昨日の、マリリン・モンローのワインのコルク栓
2013.05.22
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なぜか、色々なモノをコレクションしている。その気になって集めたモノも多いが、何となく集めたモノもある。画像はワインのラベル。何となく剥がしては集めてきたものだ。ワインのラベルは広く奥が深く、金が掛かるので、目に見えて増えてはいかない。なので、ここで、終活の対象とすることにした。中途半端に集めたコレクションほど無意味なものはないからで、次世代に残してもゴミ同然だからである。とはいえ、このままゴミ回収所に直行というのはもったいないので、一部をデジカメした。上の画像の下部の4枚は、マリリン・モンローの写真を使用したラベル。下の画像は、エルビス・プレスリーの邸宅、Grace Land(グレースランド)を使用したラベル。日本で言うなら・・・美空ひばりか・・・違う!石原裕次郎邸か・・・違う!日本でこのようなワインのラベルはあるのだろうか?
2013.05.21
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昨日の日曜日、さいたま市では市長選挙があった。開票の結果、当選したのは、現職の清水隼人市長。で、画像は、落選した候補の新聞折込チラシの一部。チラシではあるが、自由民主党本部が発行した「自由民主」である。私の記憶では、このような自由民主が新聞の折り込みに入った記憶はない。で、この3人の写真だが、おかしい!第一に、カメラ目線だ。両側の二人の目線と、中央の人物の目線が違う。ということは、中央の人物を後から加えたということ。さらに、3人が手を組んでいる、その手がおかしい!中央の貴方、右手はどこから出してるの、状態だ。ということは、合成した写真ということ。「激励を受ける」と書いてあるが、この状態で激励を受けたのではないのは確か。地方選挙があると、両側の二人は、合成用の写真を配って「激励」しているようだ。ダメだよ、選挙民をダマしては。日本は広いので分からないだろうと思っても、今はネットの時代である。「こんな選挙写真が出回らなかったですか」とツイートすれば、二度と、この写真は使えなくなるだろうに、なぜ、そこが分からないのだろう。さいたま市民を甘く見ちゃ、アカン!さいたま市民は合成写真にはダマされない!こんなのが当選していたら、合成写真を見せるように、市民がダマされたことだろう!!
2013.05.20
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YAMAHAのグランドピアノの工場は掛川(静岡県)にある。往路は、掛川駅からタクシーで行ったのだが、帰路は、工場から徒歩数分のところにある、天竜浜名湖鉄道の桜木駅から、天浜線に乗った。天浜線は、日中は1時間に1本、朝の通勤通学時間でも3本しか走らないローカル線。桜木駅は、桜木駅本屋と上りプラットホームが国の登録有形文化財に登録されている年代物。掛川に来て天浜線に乗らない手はないだろう、ということで、電車を待った。駅舎などが国の有形文化財に登録されるということは、それなりに古くからある鉄道ということ。だが、会社そのものは古くない。いわゆる3セクで、国鉄の赤字路線を引き継いだもの。少子化と車社会がこのような路線を残したのだろうが、このエコの時代、鉄道を積極的に利用することはできないのだろうか?
2013.05.19
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これは、神奈川県の藤沢駅近くで見かけた自販機の宣伝。 願いことがかなう 自販機と呼ばれていますとある。売らんかなの根性丸出しなのか、それとも、実際に、この自販機で買った飲料を飲んだら願いことがかなったと、購入者から感謝されたことがあったのか・・・その辺のところは推測もできないが、どうしても・・・ホンマカイナ~~ と思ってしまう。目くじらを立てるほどのことでもないし、街角のユーモアと言えば、それで済んでしまうことだが、ワラにもすがりたい人が、これを信じたら・・・・救われるのだろうか??
2013.05.18
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俳句で「木の芽」というと、山椒(サンショ)の若い芽のことだが、先日、六日町の駅前のスーパーで売られていた木の芽はこれ。確かに植物の芽ではあるが、山椒とは似ても似つかない。店のオバチャンによると、新潟で「木の芽」と言うと、このことで、これは、通草(アケビ)の新芽だという。「アケビって、木じゃないですよね」「蔓の先芽のことだけど、木の芽と言うんです」湯がいて、醤油を掛けても、卵とじにしても、マヨネーズでも、美味しいとのこと。また。苦みがあるので、それがイヤだったら、しっかりと茹でるのがいいそうだが、山菜は苦みが有ってこそのものだろうから、さっと茹でて、水洗いした。茹でる前は(画像上)アケビ色をしていたが、茹でたら美味しそうな緑になった。苦みが強いと言われたのだが、私にとってはほんのりとした苦みで美味だった。アケビの芽を商売にするほど摘んだら、アケビが全滅するのではないかと思ったのだが、温泉温泉に浸かっていたジモティー情報では、花が咲く先を積むので、アケビには影響しないとのことだが、採りすぎが、ちと心配である。
2013.05.17
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上越新幹線には、たにがわ号と、とき号がある。簡単に言えば、谷川岳のある群馬県と新潟県の境まで行くのが、たにがわ号。トキの故郷の新潟市内まで行くのが、とき号だ。たにがわ号ととき号は、別々に走ることが多いが、日に何本かは、両者が連結して、新潟境まで行って、そこで連結を解くのもある。画像は、越後湯沢駅での、たにがわ号切り離し。左が新潟へ行くとき号、右が越後湯沢止まりのたにがわ号。昔のように駅員が連結器を操作することはなく、トカゲがしっぽを置いていくような感じで切り離していく。カメラの位置を変えなければ、左に新幹線が出て行く様子が分かるのに・・・と、今頃反省しても遅いのだが、デジカメに納めた。そして、出て行くとき号も、置いて行かれたたにがわ号も、トンボが口を閉じるような恰好で、連結器をカバーした。ということで、こんな所で道草をしたものだから、あやうく、在来線に乗り遅れるところだった。
2013.05.16
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六日町のカタクリの群生地周辺には色々な花が咲き土筆が伸びていたのだが、見落としたというか、気付かなかったというか、蕗の薹を完全に忘れていた。今にして思えば、小さな蕗の葉を見て、食べるには早すぎると言っていたのにである。で、帰りがけに覗いた六日町の駅前にあるマーケットに、蕗の薹があった。もちろん、自生していたのではなく、売られていたのだ。見たら買いたくなる、今年の初物だ。何時間もカタクリの山にいたのに、蕗の薹には出会わなかったし、蕗の薹を摘んでいる雰囲気の人もいなかったように思う。地元の人だけが知っている秘密の場所があるようだ。我が家のさっちゃんは、蕗の薹を好んで食べないから、料理は私がするしかない。天ぷら、と思ったのだが、油だの粉だの、所在が分からないので、これはだめ。軽く洗って、軽く茹でて、ゴマ和えと、味噌和えにしてみた。我ながら上手くできたと思うのだが、我が家のさっちゃんは、一つずつ食べただけ。「蕗の薹の味がする」という短い感想だった。
2013.05.15
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5月8日に、新潟の六日町へ行った時のことをもう少し。越後湯沢で、新幹線から在来線に乗り換えて、右手に雪の残る山を見ながら、六日町へ向かった。寒いのかと思い、厚めのシャツとウインドブレーカーを着たのだが、途中で汗ばんできたので、ウインドブレーカーは羽織るようにして歩いた。しだれ桜、チューリップ、ムスカリ、タンポポが真っ盛り。もちろん、カタクリも満開。土筆も元気良く伸びていて、何人かの人が土筆を摘んでいた。帰りは、湯沢駅にある「日本酒の温泉」に浸かってのんびり。タオルとロッカーが付いて、800円。温泉の後は、地ビールの「八海山ビール」。そして、帰りの新幹線の時間までは、新潟名物、へぎ蕎麦。あの子と2人で、3人前!
2013.05.14
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散歩の途中で車の鍵を拾った。いわゆるエンジン・キーというもので、同じモノが2本付いている。普通、車の鍵を2本一緒にしている人はいないだろうから、車の業者か何か、特別な状況にある人が落としたに違いない。道はガードレールが続くだけで、そこに鍵を掛けておいても、落とした人は気付かないと思い、交番まで届けることにした。だか、最近の交番はやっていない。「外出中」の貼り紙が出ていることが多い。また、交番に届けても、それっきりになりそうなので、最近付き合いを始めたトヨタのディーラーに届けてみることにした。トヨタでは、最近の鍵には番号が刻んでないので直ぐには分からないかもしれないが、2本同じ鍵を束ねているのは業界関係者と思われるので、落とし主に届く可能性はあります。ということで預かってくれた。
2013.05.13
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東海道ウォークの途中で立ち寄った神社に、こんな看板があった。 神社には、地震で倒壊する建造物があります 鳥居、灯籠、狛犬、水舎、石碑だから、地震の時やその後も近づかないで、というものだ。確かに、3.11では多くの鳥居が倒れた。幸いなことに、鳥居の下敷きになって死亡したという例は聞かなかったが、これからも、同じような倒壊はあるだろう。だが、ここまで看板を出す必要があるのか、との疑問が生じる。神社の境内は危険がいっぱいということなのだろうが、街の中には危険な所が山のようにある。危険は神社だけではない。街中のブロック塀や瓦屋根、窓硝子がいい例だ。各家庭が、 ブロック塀は倒壊の危険があります 瓦屋根が落ちる危険がありますと、貼り紙を出さなければならないのか・・・神社庁は自分たちだけの責任逃れをしている、とは言わないが、なんだか、そのように読んでしまう自分がいる。
2013.05.12
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5月12日は、母の日で、「マッチの日」。マッチって・・・近藤真彦・・・マッチの日は彼の誕生日・・・ではない。火を付ける、マッチ、のマッチだ。なぜ5月12日が「マッチの日」なのか、マッチ、マッチ、火打ち石、マッチ箱・・・と呟いても、語呂合わせの数字は出てこない。マッチの事業を始めた人物、元金沢藩士の清水誠がフランス留学のために横浜港を出航した日が、5月12日なので、この日が「マッチの日」となった。だが、9月16日も「マッチの日」となっている。1948年の9月16日に、そまで配給制だったマッチの自由販売が認められたのがこの日なので、それを記念して設けられたのがこちらの記念日である。で、画像は、マッチのラベルのコレクション。退職したら整理をしようと思っていたのだが、ホームページの更新も進んでいない状態だ。次のマッチの日までには何とか整理しようか、とも思うが、9月は直ぐだし、来年の5月になると、再び、「次のマッチの日までは・・・」と言いそうだ。人生先が短いのだから、せっせと整理しないと・・・・
2013.05.11
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水曜日(5月8日の水曜日)に、六日町(新潟)のカタクリの花を見に行った。咲いているのか、早いのか、遅いのか、分からないまま、 bu-bu-mayu さん の情報を頼りに、新幹線と上越線に乗って、六日町の駅に降り立った。天気は上々、カタクリの花を見る人で、駅前はごったがえしているのかと思っていたら、それらしき人は、他に一組の夫婦だけ。勇んで来たのに、それほどの人気はないんだ・・・という感じ。六日町のHPとYahooの地図を落として持っていたのだが、相手は山道なので、地図としては役に立たなかったが、見当をつけて、坂戸城址まで歩いた。最初は数株のカタクリに感激していたのだが、このカタクリの群生に出会ったら、言うことなし。デジカメをどこに向ければいいのか、という感じだった。後から色々と分かってきたのだが、坂戸城址は山の北側なので、カタクリの開花が他よりは遅いようで、ちょうど、満開だったようだ。花の咲く公園ではどこでもそうなのだが、どこにカメラを向けても人が入るのが、ここでは、背景に人が欲しいほど少なかった。満足して山を下りて、湯沢駅の温泉に浸かって、帰ってきた。
2013.05.10
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さいたま新都心駅近くでお酒をした。さいたま新都心には、官庁街や「さいたまスーパーアリーナ」があって賑やかなのだが、官庁が休みの週末は静かなのでのんびりと酒が飲めるので、穴場である。案の定、酒場はカラ空き。これでは人件費も出ないだろう、という心配が生じるほどだった。で、7時半頃だったろうか・・・にわかに店が混んできた。スーパーアリーナでの催し物が終わったようで、店は、中途半端な年代の女性で満席となった。「静かな店に移動しようか」との話も出たが、この勢いの人数ではどこへ行っても同じだから、ここに居座ろう、ということになった。で、店が落ち着いたころ、店員君に声を掛けた。「アリーナで何があったの?」「イベントです」「何のイベント?」「コンサートです」「誰のコンサート?」「GLAYです」なんという、もったいぶった返事なのだろう。最初からグレイと言ってもらえは、それで済むものを、どうしてこんな言い方をするのだろう。違うね・・・相手を見たんだよ。「何があったの?」「GLAYです」「グレーって?」「コンサートです」「コンサートって?」「イベントです」爺さんにはGLAYが分からないだろうから、逆から話すとこうなる、だから、イベントから話したんだろう・・・・と、娘に言われた。
2013.05.09
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夏休みの工作ならぬ、GWの工作をした。題して「ベッド・メイキング」。英語で言う所のそれではなく、工作としてメイキングだ。私のベッドは、子供の学習机と一緒になったもの。机の上にベッドが乗っている感じのものだ。画像上は、ベッドの床部分、すなわち、机の天井に相当する部分(右半分)だが、外見を優先したために完全に塞いであるので、上のベッドの通気が悪いのではないかとの懸念があった。なので、夏が来る前に、これを、すのこ風に変えたのだ。ベッドの床を外すと、部屋の天井が見える(画像上の左)そこへ、角材を渡して、すのこ状にしたのだ(画像中)角材の太さと強度と本数が、私の体重を支えることができるのか、それは疑問だが、ま、このくらいあれば、落下することはないだろうと思う。マットレスを敷くと、マットレスの裏が見える(画像下)これで通気がよくなると思う・・・たぶん。
2013.05.08
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見沼用水を北上して行ったら、白岡市(埼玉県)に入った。白岡市は、昨年10月に市制施行をした、埼玉県46番目の市。この46番目というのは、正確に表現すると、延べ46番目ということで、平成の大合併で市の数が減ったので、埼玉には40の市があり、白岡市はその40番目となる。一つの県で40の市があるのは埼玉県だけで、日本一。埼玉県民といえど、40の市の名を言える人はごく少数と思われる。もちろん、私も、列挙できない。という話ではなく、白岡市周辺は知る人ぞ知る梨の産地で、多くの梨園があるという話だった。で、この季節、摘果の様子が見られた。李下に冠を正さずのような雰囲気で、摘果をしている。姿勢的にはかなり辛そうである。画像は摘果前の、梨の実。これが、びっしりと付いている。おそらく、花の数だけ、結実したものと思われるが、摘果は大変な作業である。
2013.05.07
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正式名称はよく分からないが、 7日後角質が驚くほどはがれる 履くだけでカンタン角質ケア FOOT PEELINGという、足の角質が取れるモノをいただいた。いただいたもので、自分で買ったのではない。なぜ、私にくれたのか・・・その理由も分からない。おそらく、足の裏がキタナイということなのだろう。で、これを試してみた。液剤の入った、ビニール製の足袋のようなものを90分履くのだが、履いたはいいのだが、90分間は自由なる歩行が難しい。こんな時に限って、あれこれと動かなければならないことが出てくるものである。で、90分過ぎて、足を洗って・・・・6日後、湯船に浸かったら、アカのような皮膚のようなものが浮いてきた・・・少しだけ。これか・・・と、思ったのだが・・・それでお終いだった。土踏まずの周囲の硬い皮膚が取れたのは確かだが、かかと回りには変化がない。商品のパッケージに、「うれしい2回分入」とあるように、1回では「驚くほど」の効果はないようである。
2013.05.06
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某市某町で見た公衆電話。受話器の中味が見える様になっている。いや、見えるようにしたのではない。壊れて、見えるようになってしまったものだ。携帯電話の普及で、公衆電話は非常用として存在するようになってきたため、維持管理が手薄になっていると聞いたが、確かに、これでは、公衆電話が可愛そうだ。公衆電話は赤字・・・それはそうだろう。公衆電話という回線と設備から計算すれば、赤字であることは素人にも分かる。事実、私自身も公衆電話を昔のようには使わなくなった。だが、だからと言って、受話器の損傷を放置しておいていいということではない。いつ発生するか分からない大災害。その時のためにも公衆電話を維持していく必要がある。それが、NTTの社会的責任である。このような受話器をさらして、やる気の無さを見せられるのは心地よくない。
2013.05.05
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某居酒屋兼蕎麦屋で、「チーズの漬物」なるメニューを見た。長いこと人間をしながら酒を飲んできたが、チーズの漬物に出会ったことがない。さっそく、お姉さんに聞いてみた。「チーズの漬物って何ですか?」「チーズのぬか漬けです」「この店で漬けているの?」「板前さんが漬けていると思います」「どうやって漬けたの?」「食べてみたら分かると思います」ということで、出てきたのがこれ。見た目はチーズとキュウリだが、両方とも、ぬか漬けだ。キュウリは普通にぬか漬けしたもので、チーズは、この形のまま、キュウリと一緒に、ぬか漬けに入れたものと思われる。美味いのか、と聞かれたなら、美味いと答える。不味いのか、と聞かれたなら、美味いと答える。珍しさが手伝って、美味しく感じさせるのだと思うが、不思議と、チーズ味とぬか味噌の味がマッチしていた。
2013.05.04
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川口市(埼玉県)の見沼用水縁を歩いていて、この看板が目に止まった。 「捨てたらば、あなたを見ている自然の目」とある。いつものことながら、言わんとしていることは分かる。分かるのだが、ひとこと言いたい。特に、これは、小学6年生の書いた標語であるから、しっかりと、教育者に向かって、言わせてもらいたい。第一に、タラレバではないのだから、「捨てたら」に「ば」は不要だ。「捨てたら」の4音で語感が悪いなら、「捨てたなら」とすればいい。そして、この標語の組立は、 何何すれば、こうこうとなる・・・だから、ゴミを捨てたら、自然が怒る・・・というように、何らかの変化が生じないとおかしい。自然の目は、ゴミを捨てても捨てなくても、見ているのだから、変化が生じていない。この標語では、「あなたを見ている自然の目」がポイントだから、これを変えずに全体を整えるなら、「捨てるなと、あなたを見ている自然の目」だろう。生徒に標語を作らせればいい、のではない。標語を作らせる過程で、日本語を教えるのだ。それが教育というものだ。
2013.05.03
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某所で、ムール貝のワイン蒸しを食べた。メニューの写真では、ムール貝が器の中でみんな上を向いていて、美味しそうに並んでいたからだ。だが、出てきたムール貝は、このように、全部、横たわっていた。写真と違うじゃないか、と抗議すれば、ビールが不味くなるので、無言で受け入れた。ところで、ムール貝って何?あちこちの海辺のコンクリートに張り付いているカラス貝と同じ物?分かっていそうで分からないのが、ここだ。ネットを検索すると、ムール貝とカラス貝は違うモノ、いや同じモノ、カラス貝は食べられる、食べられない、と、様々なことが書かれていて分からない。分かったことは、「ムール貝」はフランス語・・・違うか・・・「ムール」は フランス語で、イガイ類の貝のことを指すということと、 寿司ネタのとり貝とはまったく違うモノ、ということだけ。ということで、どこで獲れたムール貝かわ分からないが、美味しかった。残ったスープでスパゲッティーにすると美味しいですよ、と言われたのだが、ビールにスパゲッティー・・・はないので、貝でスープをすくって飲んでみた。
2013.05.02
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ユニクロで、チノパンを買った。ユニクロはサイズの幅があまりないので、私のような“足長おじさん”には不向きな店だったが、最近はサイズが豊富になって、私にも合う品が増えてきた。で、チノパンだが・・・チノパンって何? というのが私の知識だ。例によって、ネットを検索すると、「チノ・クロス」と呼ばれる綿やポリエステルの素材でできたズボン、とある。それじゃ、チノ・クロスとはなんぞや、ということになるが・・・厚手の綾織り綿布・・・が、チノ・クロスとある。すると・・・綾織りとは・・・・となっていって、終わらなくなりそうなので、話題を戻すと・・・チノパンは、スペイン語で中国人という意味の「Chino」から来ている、ともある。なるほど、これなら分かる。映画、「ウエスト・サイド・物語」で、マリアの婚約者が、「チーノ」と呼ばれていた。スペイン語を話すプエルトリコの中国系の男が、チーノだった。トニーが夜更けのウエスト・サイドを「チーノ、チーノ」と叫ぶシーンを思い出した。
2013.05.01
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