全30件 (30件中 1-30件目)
1

梅雨明けはもう少し先。放し飼いにしているアリ君達も梅雨明けを心待ちにしていることだろう。この時期、アリの巣の周囲を見ると、アリはほとんど出歩いていない。気象予報士のような、天気の様子を見ているアリはいないように思う。強い雨が降った後は、雨水でアリの穴が塞がれてしまうが、弱い雨の場合は、アリの穴は開いたままだ。時々、帰りそびれたアリが穴に駆け込んでいく。穴の入口から雨水が入ったらどうするのだろう?洗面所の排水トラップのような構造になっていて、雨水の侵入を防いでいるのだろうか?いや、穴の入口だけではないだろう、地表からじわじわと雨水が浸みていくであろうことは想像できる。獲物の貯蔵場所や、卵を孵化させる場所があるはずで、そこまで雨水は染み込んでいくのではないだろうか?貯蔵場所の周囲が防水膜で覆われていたりするのだろうか?それとも、雨水を通さない粘土質などの下に貯蔵しているのだろうか?細い内視鏡があったら、アリの巣の中を覗いてみたいものである。
2020.06.30
コメント(13)

おそらく・・・17年使ったであろう給湯器を新しくした。お湯の出が悪くなり、風呂のお湯張りがいい加減になってきたからだ。ダマシだまし使えば、あと数年は使えるかもしれないが、ここで新しくした方が、我が人生が快適になると判断した。仮に、新しい給湯器が15年使えるとするなら、15年後は、87歳だ。おそらく、この世にはいないだろう。そんな計算もあった。で、新しい給湯器は色々な機能が付いている。湯を沸かすだけなのに、あれやこれやと付いている。17年の間に給湯器も大きく変化したようだ。画像は、ガスの使用量、お湯の使用量、CO2の排出量を、かこ2週間の平均値と比べた様子を表している。まだ、2週間使っていないので、数値がアバウトではある。表示する内容は違うが、その基本となるものは同じじゃないのか、と思う。ガスの使用量イコールお湯の使用量、ガスの使用量イコールCO2の排出量だからだ。設計者の考え、メーカーの考えやいかに・・・・
2020.06.29
コメント(15)

大阪のあの子から、ガン封じキュウリ守が送られてきた。キュウリ守というのは初耳だ。ガン封じキュウリ守の説明には、次のようにある。 「古来よりキュウリは輪切りの形が法輪に似ている事から 病の邪気を封じ込める力があると云われております。 このキュウリはガン封じのお守りとして特別に祈念いたしております。 大切にお持ち下さい。」これは、勝尾寺のお守り。勝尾寺は、大阪市の北に位置する西国23番の札所。何回かお参りしているのだが、どんなお寺だったのか、記憶がない。紫陽花を見に行って、このお守りが目に止まったという。ありがたいことである。
2020.06.28
コメント(15)

数日前のブログに、蝶の幼虫が生まれすぎて、葉牡丹を食べ尽くしそうで、おそらくこのまま放置すると、青虫(幼虫)が餓死するのではないか、と書いたが、先に生まれた幼虫が建物の外壁に登って、蛹になっているのを発見した。おそらく青虫は、紋白蝶の子。すなわち、蛹も、紋白蝶だと思う。蝶になるまで何日かかるのか・・・・記録を取ろうかどうしようか・・・・アリの観察だけで精いっぱいなので、手を広げない方がいいだろう、ということで、デジカメするだけに留めた。何日経っただろうか・・・蛹は透明な空になっていた。無事蝶になって、飛んでいったようだ。蝶になって出てくるとこをを見たかったとも思うが、いつ羽化するか分からない蛹に付き合っていたら、寿命を縮める。それでなくても、老い先が短い身の上だ。ということで、建物の外壁を見直したら、この蛹を加え、3頭(この数詞でいいのかな?)の蛹があり、無事に羽化したようだ。しかし、青虫に提供した葉牡丹は芯だけになり、処分しているし、葉牡丹以外に、我が庭に菜の花系の植物はない。産卵場所を求めて、どこまで飛んでいったやら・・・・
2020.06.27
コメント(13)

画像は、我が家の食卓にある醤油ボトルのラベル。・・・ボトルのラベル・・・日本語だと・・・瓶の貼り紙、か・・・ということは置いといて、ラベルにある文字のことについて。「香り高く 深みのあるコク」とある。香り高く・・・は、分かるが、コク、とは何だろう?コクとは「旨味が十分にある」ことだと思うが、すなわちそれは、深みのある旨味のことではないのだろうか?つまり、深みのあるコク、というのは、言い過ぎ、過剰表現ではないのか。と、何事にもケチを付けているが、日本語としてこれでいいのだろうかと思う。先に、薫り高く、は分かると書いたが、コクに香りがあるのだろうか?旨味に香りがあるのだろうか?考えれば考えるほど分からなくなってくる。私の日本語力の欠如ではあるが・・・
2020.06.26
コメント(12)

先日屋上菜園のナスがカラスに食われたと書いたが、その後もカラスとの知恵比べは続いている。去年までは、菜園の四隅に棒を立てて、ゴルフ練習場というか、小さな動物の檻というか、四角いテントというか、そんな感じで栽培しているナスやミニトマトを守っていたのだが、ネットを張るのが大変だし、台風の時など強い風の時にはネットを外さなければならない、という事情があり、今年はナス一つずつにネットを被せることにした。なので、カラスとの知恵比べが始まった。ネットの色、ネットの被せ方、ネットの縛り方、色々と試してみては、カラスに突かれたり、無事だったりしている。ナスの全部にネットを被せると、カラスは全部を突いてみたくなるようなので、ネットが取れそうにゆるく被せる「おとり」を作ってみたり、どうぞ食べて下さいの「いけにえ」ナスを供えたりしている。それでも、多少は突かれるが、画像のように、ナス焼きにして食べられる程の収穫がある。原価計算はしたくないが、どうやら、元は取れたようだ。
2020.06.25
コメント(14)

さくらんぼをいただいた・・・と書くと、平仮名が続いて読みづらいが、サクランボをいただいた・・・とカタカナにすると、読みやすい。とはいえ、「サクランボ」より「さくらんぼ」の方が、さくらんぼらしい感じがする。いただいたのは、本物の佐藤錦。本物の佐藤錦というのは変だが、最近は??という味の佐藤錦がある。「本物の」でなく、「本場の」と言った方が正しいのかもしれない。さくらんぼをさくらんぼらしく写すにはどうしたらいいのか・・・さくらんぼはインスタ映えするのか・・・あれやこれやと試してみたが、その結果は、無色の背景にさくらんぼを寝かせずに、5粒ほど置いて、というもの。それなりに写ったかどうか分からないが、私の腕ではここまでだし、いかに本場の佐藤錦でも、その甘さや美味しさは写せない。霧吹きをすべきだったか・・・さくらんぼの贈り主は日本酒好きの人。地酒9種の飲み比べセットをお礼に送った。数年前の私なら・・・誘い合わせて地酒を飲みに行っただろうが、今は日本酒の味も忘れている。
2020.06.24
コメント(27)

4ヶ月ぶりに句会をした。コロナによる外出自粛と3密を避けるために、句会の会場となる市のコミュニティーセンターが閉鎖されたため、この3ヶ月は在宅による通信句会だった。メンバーには高齢者が多く、ネット通信に慣れない人や、俳句独特の文字変換に戸惑う人もいたが、どうにか、在宅通信句会をすることができた。しかし、ネット句会ではないので、一方通行の句会なので、意見のやり取りが難しく、誰もが、一同に会しての句会を楽しみにしていた。ということで、久しぶりの句会だったのだが、会場のコミセンの部屋には消毒液とペーパータオルが置かれていて、使用前と使用後にテーブルや椅子を消毒するようにと言われた。この時期にあって、それは分かるが・・・・いつもならコミセンの清掃担当が清掃をするのに、利用者にさせるのかと思った。清掃消毒をしろと言うのなら、部屋の使用料を割引くべきではないのか、そもそも、公共施設のコロナ対策はそこの従事者を保護するもので、利用者を保護するものではないということか・・・図書館などの受付窓口にある透明の仕切シートも、その中の従事者をコロナから守るためのもの、ということのようだ。
2020.06.23
コメント(15)

久しぶりに「ビッグイシュー」(BIG ISSUE)を買った。おそらく、1年振りだと思う。都内へ行く回数は減っていないのだが、ビッグイシューの販売に出会わなかった。ビッグイシューというのは、駅近などの繁華街で、ホームレスが立ち売りをする雑誌。ビッグイシュー社の目的は、ホームレスの自立を助ける、というもの。本を売って、自立の資金を自分の手で稼ぐことを基本としている。表紙も入れて30ページというA4判の本で、450円と割高。一冊450円の内、230円が販売者の収入になるので、販売者がいれば買うことにしている。コロナ騒ぎで販売者が街頭に出なかったのか、それとも、通院などの時間帯が合わなかったのか、久しぶりのビッグイシューだ。内容は様々だが、エッセイと情報が主。ビッグイシューは世界各国で売られているので、書き手がサッパリ分からない人物ということが多いが、読んでみると、こんな人がいるんだ、と感心する。今回の記事の「在宅自炊指南」は、おそらく、日本独自のもの。外出自粛対策としての特集だ。欲を言うと・・・活字がもう少し大きいと読みやすいのだが・・・
2020.06.22
コメント(10)

東京新聞から接触確認アプリ COCOAって何じゃ ?色々な名を付けるものだが、見当が付かなかったので、ネットを検索したら、「COCOA」(COVID-19 Contact Confirming Application)とあった。なるほど・・・・な~。だが、CONFIRMは単なる確認ではなく、確証するという確定的な意味合いがあると思うのだが・・・・で、この接触確認アプリCOCOAだが、新聞報道によると、保健所などで感染が確認された人が、このアプリに、自分が感染したことを(保健所通知の番号と共に)入力して送信しないかぎり、接触した人には通知は届かないようだ。感染確認の後も国民任せでは、目的とする機能をはたすことができない。保健所が通知番号を出すなら、その段階で、保健所が責任を持ってアプリが接触確認通知を出すようにすべきだ。感染者任せにしては意味がない。また、保健所の通知番号が再利用(悪用・いたずら)された場合の対策が講じられているのかも疑問だ。10万円給付のネット申請でつまづいた経験があるのだから、確実な運用ができることを確認してから運用してほしいものだ。コロナに感染した可能性があるなら、少しでも早く検査を受けたい、こう願うのが誰しもだろうから、アプリの登録者は増えるだろうが、実際に感染者がどう対応するかは分からない。肝心なところまで国民異存では心許ない。
2020.06.21
コメント(14)

最近は外出自粛続きだったので、運動を兼ねて、私も買物に出かけていた。いやいや、過去形でなく、これからも続くことになるが、先日、某スーパーマーケットで買い物をした。画像は、そのスーパーのレジカウンターにあった貼り紙。クレジットカード払いは時間が掛かるようになったので、現金払いの方が比較的早い、とある。このスーパーの場合、現金での支払の場合は、会計金額をレジ向こうの現金払機でするようになっていて、クレジット払いの場合は、客がレジの読み取り機にカードを挿して、支払をする。私としては、財布から現金を出して、機械に入れて、お釣りを受け取って数える、方が時間が掛かるように思えるのだが、クレジットの方が時間を要するという。そうだろうか・・・ましてや、キャッシュレスのこの時代にあって、現金払いの方が早いというのがよく分からない。私なりに推測するに、クレジット払いの客は、支払が完了するまでレジ前を離れないが、現金払いの客は、支払金額が出れば、レジ向こうの現金支払機に移動するので、レジ通過の時間を短縮できる、と店が考えているからだと思う。
2020.06.20
コメント(11)

読売新聞からようやくと言うか、忘れた頃にと言うか、アベノマスクが届いた。新聞に「配布ほぼ終了」の記事が載った翌日だった。我が家のさっちゃんは、顔が小さいので届いたら使おうかな、と言っていたが、誰も使っていないので、使うのが恥ずかしい、と却下。マーケットのマスクポストに入れることになった。TVニュースを見て、電車で通院して、所用で都内を歩いて、感じるのは、アベノマスクをしている人がいないことだ。アベノマスクと言われるようになって何日が過ぎたのか分からないが、小さなマスクをしている人を街中で見たことはない。自民党役員や閣僚でアベノマスクをしているのは、確か、岸田文雄政調会長だけだと思う。アベノマスクに関しては、忖度も何もないようだし、安倍晋三崇拝の踏み絵にもなっていないようだ。それだけ、安倍晋三の求心力が落ちているということなのだろう。選挙違反容疑で逮捕された河井夫妻・・・・夫婦してアベノマスクをしていたら、自民党を離党せずに済んだのか・・・・逮捕を免れたか・・・そんなことまで考えてしまうマスクだ。
2020.06.19
コメント(17)

画像は、猫の草、ではない。豆苗(とうみょう)だ。猫の草は普通、咲きが細くてツンツンした感じだが、豆苗はカイワレのような葉先になっている。これは、マーケットで買った豆苗の栽培セット。水を枯らさないようにして、日に当てておけば勝手に大きくなる。ただ、太陽光の方へ向く力が強いので、時々向きを変えていないと、明るい方へ傾いていってしまう。これで、前回切り取ってから、1週間ほど経っている。そろそろ食べないと、硬くなる。育てて切り取って、育てて切り取って・・・・3回半ほど楽しめる。3回半というのは半端な回数だが、4回目は、半分位しか育たない。いやいや・・・中には、2回で終わってしまう苗もある。種類の違いなのか、生産者の考え方の違いなのか、分からないが、がっかりすることがある。ということで、サラダにしたり、味噌汁に浮かしたりして、青菜の味を楽しんでいる。カイワレほど美味しいとは思わないが・・・
2020.06.18
コメント(17)

70数年の長い人生の間、少なからぬ紙幣を数えたことが何回かある。銀行員だったことも、両替商の経験もないので、紙幣を数えるのは得意ではない。100枚と言われても、自分で数えると99枚だったり、101枚だったりして、何回も数え直した経験がある。そんな経験の中、先日、持ち運び型の紙幣計数機に出会った。「お札カウンター」と呼んでいるようで、電池で駆動する。紙幣の真贋は判断しないが、枚数はしっかりとカウントするという。「こんな機械があるんですね~ 世の中変わりましたね~」と言いながら、ついつい、余計なことを口にした。「どこかの国の悪者は、カウンターを操作して、1~2枚ごまかすでしょうね」と。「そうですね・・・言われてみれば・・・あるかも知れませんね。 もちろんこの機械は正確ですからご安心を」と、私が疑っているのではないかと心配するような答が返ってきた。何とも真面目な人だ。「あの国なら2枚、その隣の国ならなら3枚、ズルするかも・・・」というと、ようやく、私の冗談が分かったようだったが、「私は1枚にしておきます」と、やはり真面目な答だった。
2020.06.17
コメント(13)

画像は、JR東日本と東京メトロの駅構内にあるエレベーター入口に貼られていたもの。いわゆるコロナ対策の一つとして、ソーシャルディスタンスを取って、エレベーターを利用するように呼び掛けている。言わんとしていることはよく分かる。近づきすぎないように、ということなのだが・・・・??と感じた。駅のホームへ行き来するエレベーターは小さい。百貨店や大型オフィースビルのエレベーターであれば、ある程度の距離をとって乗ることができるが、駅のエレベーターでは無理だ。ソーシャルディスタンスを守ったら、駅のエレベータには一人しか乗れない。「エレベーターは極力使用しないで下さい」と書きたいが、そうは書けないので、こんな貼り紙になったのだろうと思う。私としては、抗がん剤の副作用で、足の裏が腫れて歩くのが辛いので、エレベータを利用したのだが、コロナが恐いのでできることなら乗りたくない。とは言え、長い階段を歩いて下りるのは辛い(上りは比較的楽)。試行半分本気半分で、狭いエレベータに乗る時は、息を止めている。
2020.06.16
コメント(15)

画像は、JRお茶ノ水駅(都内)にあった、メッセージの一部。メッセージには、医療従事者への感謝の言葉が書かれている。お茶ノ水駅周辺には、大学病院がいくつもあるので、その従事者に感謝のメッセージを送っているのだ。このコロナウイルスの中にあって、このようなメッセージを掲げることに敬意を表したいが、ちと、気になることがある。それは、メッセージの発信者が「お茶ノ水駅一同」となっている点だ。普通「駅一同」とは言わないし、書かない。「駅員一同」だろう。なぜこう書いたのか・・・ 駅長が、俺は駅員とは別格だ、と思ったのか? アルバイトの職員や警備員を含まないということなのか? 駅ナカのコンビニの店員も含めたのか? 今は「駅員」と言わないのか? だとするなら、「駅勤務者一同」あるいは「駅職員一同」だろう。 どう考えても「駅一同」はない。「一同、礼」と言ったら、駅が礼をするのか??色々と考えさせられた。
2020.06.15
コメント(15)

画像の、ショートメールが来た。「お荷物のお届けにあがりましたが不在のため持ち帰りました」とあり、連絡先のURLが書かれている(一部を消去)。ネット通販を利用しているので、配達は多少あるが、未着の品はない。第一、言葉は丁寧だが、配達業者の名が無いのがおかしい。しかも、通販に携帯番号を使うことはしてない。詐欺に違いないと直感した。docomoに迷惑メールとして通報しようかと思ったが、私のスマホでは、ショートについての通報機能はない。当然に、再配達はなかった。色々な詐欺の手口があるものだが、こんな幼稚な方法に引っ掛かる人がいるのだろう。今はこのような判断ができるが・・・・その判断が危うくなる時が来るのだろう・・・多分。どこかで携帯卒業を決断しなければ・・・
2020.06.14
コメント(15)

NHKの番組に、「日本人のおなまえ!」というのがある。日本人の名前のルーツから始まり、いわゆる、珍名希名に進み、最近はネタ切れ気味になっている、日本の名前に関するバラエティーだ。この番組を見るようになったからなのか、病院で、看護師さんが患者を呼び出す名前に、「おお~」と思うことがある。例えば、「あきた あきよ サン」と、数回、広い待合室に声を掛ける。おそらく、「秋田明代さん」という名だと推測するが、音だけ聞いていると「飽きた 飽きよ」と漢字を思い浮かべる。診察を待つことに、飽き飽きしている身の上だからだ。そして、もう一人、「なかまち まちこ サン」が呼ばれる。広い待合室から、診察室が並ぶ、中の待合室に移動して下さいと、声を掛けるのだ。「中町待子さん 中待ちでお待ち下さい」と。看護師さんは気づいているのか? 当の中町さんは気づいているのか?こんな声を聞きながら、待ち時間の退屈を紛らわしている。
2020.06.13
コメント(20)

無線LANルーターを買い替えた。買い替えたと言っても、下取りはない。当然に。家の中を無線LANにしたのは、回線を光にした時だと思う。何年前だったか、書類をひっくり返さないとよく分からない。なぜ、ルーターを新しくしたのかというと、そんなに広い家ではないのに、離れた部屋でタブレットを使うと、通信が途切れるからだ。ここに来て、急に途切れるようになったのではなく、離れた部屋でタブレットを使うようになったからだ。そもそも、最初に光回線を引いた部屋が家の中央であったなら、離れた部屋という存在は生じなかったのだろうが、当時は、家の中央にルーターを置くという考えはなかった。ということで、アンテナが長くてその本数が多いものを選んだ。ルーターの電波出力強度は定められているので、機種によって出力が大きく変わることはないようなので、アンテナの向きを変えて、電波の飛ぶ方向をコントロールできる機種を選んだ。現在、アンテナの向きを変えたり、ルーターを置く場所の高さや位置を変えたりして、WiFiの強度をチェックしている。以前のルーターより電波の届く範囲が広くなったことが分かってくると、庭に出ても使えるか、屋上でも使えるか・・・と欲が出てくる。
2020.06.12
コメント(13)

我が家の屋上に小さな菜園があり、ナス、ピーマン、青紫蘇、パクチーなどを育てている。で、最近はナスの元気が良い。朝と夕とでは、明らかに大きさの違いが分かる。なので、明日の朝に収穫しようと思っていたら、その朝に、カラスに突かれた。カラスも、明日の朝が食べ頃だろう・・・と思っていたようだ。一つだけなら、一つ丸ごとなら、許せるのだが、この突き方だ(画像)。何という遠慮の無さなんだ・・・!こんなカラスがいるので、網を掛けておいたのだが、網を引きちぎって、突いたようだ。で、我が家のさっちゃんは、このナスを生ごみに直行させると言うので、私が引き取って、カラスが突いた部分を切り捨て、油炒めにした。産直の朝取りナスなので、捨てるには忍びない。ということで、次のナスには、早い内から、流しで使っているコーナーのゴミ袋をしっかりと被せるようにした。
2020.06.11
コメント(15)

4月の末に酢漬けしたラッキョウを食べてみた。ほぼ1ヶ月、食べられる時期になった。例年だと、台所の物入れに押し込んでいて、半年とか1年後に食べてみることが多かった。なので、今年は、台所の隅に出したままにした。そして、3日に一度ほど、瓶を振って、酢とラッキョウを馴染ませるようにした。その甲斐あってか、ラッキョウ色が出てきたので、試食と相成ったというワケ。インスタ映えはしないが、自作の器に、上品ぽくラッキョウを盛り付け、デジカメをして、食べてみた。漬けて1ヶ月ほどなので、小さなものを選んだ。第一印象は、オット~~ という感じ。刺々しい酢の味が強い。食べるには早かったのか・・・酢の味が抜けるかもしれないと思い、残りを翌朝まで放置したのだが、それは正解だった。ほんのりとした酢の風味となり、カリカリとしたラッキョウの味を楽しむことができた。ラッキョウの酢漬けは、酢の強い香りを飛ばすなら、新しい方が美味しいのかもしれない。
2020.06.10
コメント(15)

抗がん剤の副作用で、頭髪が無くなった。最初に抜け始まった時はショックだったが、今では、頭を洗うのが楽になって快適、となった。だが、外に出る時は、帽子を被って、頭を隠したくなる。恥ずかしい、見られたくない、という気持ちが強いからだろう・・・と、他人事のように判断してみるが・・・隣近所に病気のことを知られたくないという気持ちなのかもしれない。で、被っている帽子は、画像の4枚。同じ様な色のものがあるので、3枚のように見えるが、延び縮みするので、そんなに大きなものではない。そして、これが暑い。マスクどころではない。パナマ帽のような形と素材であるなら、通気性があるのだろうが、夏用とは言え、ニットなので、頭に密着して通気が良くない。ならば、パナマ帽にすればいいのか・・・とも思うが、パナマ帽だと、耳の上やうなじ上の部分に毛が無いのが見えるし、よそ様の家の室内で被ることはできない。ということで、涼しげな色を選んでみたのだが、頭は黒というイメージがあるので、色の薄い帽子は、何だか落ち着かない。時間が経てば、はげ頭に慣れてくるのか・・・・
2020.06.09
コメント(14)

庭の葉牡丹が、青虫に食べられている。来年に向けて、花を咲かせて種を取ろうと思っていたのだが、花まで食べられた。葉牡丹を食べられても大した問題ではないのだが、青虫の数が多すぎて、このままでは蛹になる前に青虫が餓死するのではないかと心配した。なので、青虫を間引いて・・・・放し飼いしているアリ君達に献上した。雨上がりの翌日で、アリ君達は巣穴の修復をしているようだったが、巣穴近くのコンクリートの上に青虫を置いた。出歩いているアリが少ないので、なかなか、青虫に気づかない。最初に青虫に気づいたアリは、触っただけで素通り。次のアリも、触っただけで反応なし。どうやら、アリには役割分担があるようで、この2匹は、「この虫は我々には危害を加えない」と判断した警備担当のように思えた巣穴周辺の警備が担当で、狩りの能力は無いようだった。で、その次のアリは、狩りが役目のようで、触った途端に青虫に食いついた。そして、驚くことに、次の瞬間、数十匹のアリが集まった。発見したアリが巣穴に戻って知らせたのではない。近くにいた他のアリに触覚などで知らせたのではない。間違いなく、テレパシー ・・・ 通信だと思われる。そして、巣穴に運び込んだ。黄金虫の幼虫と違って、青虫は軽いので、容易に運べるようで、デジカメのシャッターを押すよりも早く、巣穴に運び入れた。
2020.06.08
コメント(14)

Universal Studios(UK)のDVDカバーからELVIS最後の映画のDVDを購入したのだが、想定しなかったことがあった。それは、字幕がまったくなかったこと。DVDには字幕があるもの、と思い込んでいたのだが、ELVISの映画なので、英語圏で発売されるものに字幕は不要なようだ。このDVDは、UK(イギリス)製だし、確かに、以前に、アメリカで買ったDVDにも字幕は無かった。英語の字幕が無くても何とかなる・・・・というか、ビデオの時代には字幕はなかったので、贅沢は言えない・・・とは言っても、字幕がある方が分かりやすい身の上ではある。特にこの映画は、ELVISの歌が少なく、スペイン系の人物が多いので、字幕が欲しかった。で、肝心の、映画の内容、何んでChange of Habit なのか、だが、スラム街の無料診療所の医師(ELVIS)と、そこに身分を隠して看護師として勤める修道女3人が、スラム街の悪習や修道女はこうあるべきという固定観念(Habit)などから、CHANGE を図っていくという内容。画像のカバーにあるように、ELVISは髪の毛を切って、医者らしいスタイルになって、真面目に演技をしている。Habit を Change すべき登場人物が多く、視点が定まっていないのが残念だが、社会派映画として十分に意味のある作品だと思う。ネットの映画評を見ると、ELVIS最後の映画なので安易な演技になっている、という、どこかの評をコピペしたような内容がほとんどだが、これらの評には、「映画を観てないね」と言いたい。
2020.06.07
コメント(13)

昨日の続きELVIS最後の映画、「チェンジ オブ ハビット(Change of Habit)」をネットで買った。映像方式はPALなので、ヨーロッパで発売されたDVDと思われるが、「PG」の表示が二つある。「PG」とは、Parental Guidance の頭文字で、親の指導が望ましい(必要)という、映画の内容に対する注意(警告)だ。画像上のPGマークには、IRLの文字がある。アイルランドの表示だ。その下のPGマークは、多くの国で使われているが、私が外国で買ったDVDやビデオでは見たことがない。ELVIS映画でも、真っ赤に焼けた烙印を体に押し付けるシーンや、ムチ打ちのシーンなどがあるが、PGマークはない。ヨーロッパに多いのだろうか?ただ、進駐軍放送(AFN)の映画案内を聞いていると、PG13 とか PG15 とか、13歳未満は親の同意(同行)が必要、などと、言っているので、アメリカでも使われていると思う。で、「チェンジ オブ ハビット」のジャケットには、画像下のPGマークに添えて、「小さな子供向けではない場面がある」との表示がある。男がベッドの女性を襲おうとするシーンのことだ。日本にも映倫があるが、「映倫」というと、ピンク系の要素が強いように感じる。日本の映倫マークとは内容が違うようだ。
2020.06.06
コメント(11)

ELVIS PRESLEY の映画で、ただ1つ、観ていない映画あった。ELVIS最後の映画、「チェンジ オブ ハビット(Change of Habit)」だ。日本では公開されなかったため、ビデオでもDVDでも発売されていない映画だ。この映画を観ていないからといって、我が人生には大した影響はないのだが、ELVISファンの端くれとしては、観たいと思っていたし、コロナ自粛で引き籠もっているので、見る時間はたっぷりとある。以前にも書いたが、日本のTVの映像方式は、NTSCという方式。世界には、走査線の数や1秒間に映し出す画面の枚数などの違いにより、3種の映像方式があり、これが違うと、普通の再生機では見ることができない。ということで、ネットショップで検索すると、「チェンジ オブ ハビット」は出てくるのだが、映像方式がどうなっているのかの明示がない。高いものは15000円もするので、ためたっていたが、映像方式PALで、送料込み1400円というDVDがあったので購入した。我が家のDVDプレーヤーでは、PALは見ることができないが、パソコンなら見ることができる。パソコンのモニターは23インチの16:9。映画を見るにはちと物足りないが、贅沢は言っていられない。観ることに意義がある、というか・・・観れば気が済む、という感じだ。長くなるので、続きは明日。
2020.06.05
コメント(12)

読売新聞東京新聞新聞を2紙購読し、TVニュースを見ているのだが、分からないことがある。分からないのは、私の読み方や見方が悪いのかもしれないが、我が家の家族に聞いても、やはり、分からないと言う。最近の分からないことの一つは、「海水浴場の開設」ということ。コロナの影響で、海水浴場の開設を断念する所が多くなり、神奈川県では「県内ゼロの恐れ」とある。「県内ゼロの恐れ」でなく、「県内ゼロの予測」だろう、と云う突っ込みは置いといて、「海水浴場の開設」をしないと、どうなるのかが分からない。海の家(休憩所)がなくなるのか、シャワーが使えなくなるのか、駐車場が使えなくなるのか、ビーチパラソルを立ててはいけないのか。浜辺に入ることができなくなるのか、分からない。市民が知りたいのは、この点だと思うのだが、マスコミは答えていない。もうひとつは、アメリカの警察官による暴行死。そもそも、殺された人は何をしたのか、なぜ、死ぬような拘束をされたのか、ここが分からない。警察官が押さえる様子はいくつか見たが、なぜ、そうなったのかを知りたい。そもそもの原因が分かると事件の判断が出来る、ということではないが、単に歩いていた人を捕まえて押し殺したのではないだろう。何があったのか、何をすると警察官に殺されるのか、そこを知りたい。
2020.06.04
コメント(14)

例の、コロナ対策バラマキの、10万円の申請書類が届いた。10万円給付金の正式な名称は何なのか、書類を見ても分からない。書類には、「さいたま市特別定額給付金・・」とあるが、確か、これは、国の予算で給付することが決まったはず。ま、正式名称は分からなくても、貰えるものは貰っておこう。また、なぜ、シャチハタがダメなのかという点には、今回は触れずにおこう。ということで、書類を記入した。記入したと言っても、氏名と口座番号と押印だけだ。一部の報道では、分かりづらい、とあったが、そんなことはない。なので、ちゃちゃっと書いて、封をした。で、返信の封書を見て、我が家のさっちゃんが言った。「口座番号、分かったの? どの口座にしたの?」と。「私が使っている口座」と答えたら、「家計で使っている口座に入れるんじゃない、フツウ」と言われた。確かに、言われるまで気づかなかった。何も考えずに私の口座番号を書いてしまった。振込があったら、10万円を我が家のさっちゃんに渡せばいいと思っていた。「あははは・・・」これを聞いていた娘が大笑いをした。「独り占めしようと思ったんだ~~」「送る前からバレている~~」などなど・・・好き勝手を言われてしまった!ちと、早とちりをしたようだ!
2020.06.03
コメント(12)

我が家には、先日書いた、岡本肇の万年カレンダーなど、日めくり系が5種類もある。うち4つがネコ関連なのは、我が家のさっちゃんがネコ好きだから。ただ、よく見ると、日付と曜日が合っていないものがある。ネコ好きが故に、捨てることができず、増えていくからだ。で、我が家のさっちゃんは、これらを毎日、めくって、日付合わせをしている。めくるだけなので大した時間は掛からないだろうが、小さなアナログのカレンダーは手間がかかりそうだ。画像、上から2番目は、私がアメリカで買ってきた猫カレンダー。土日が一緒なので、312枚ある。毎日違うネコが出てくるのだが、日本人とは異なる視線での写し方が気に入っている。金魚鉢の金魚を見るネコがユニークで、私なら、気に入ったネコの写真を数日出しておきたいと思うのだが、我が家のさっちゃんは、淡々と換えていく。とはいえ、私の担当ではないので、口出しはしていない。
2020.06.02
コメント(15)

たら、れば、とはなるが、コロナ問題が無かったら、今頃はアメリカをドライブしていたはずなのに、閉じ籠もっている。17年セミを見るために、空路ワシントンDC往復を予約したのだが、解約せざるを得なかった。アメリカの航空会社やレンタカー会社が破綻するほど、旅行者(移動車)は激減したようだ。今回の17年セミの発生地に関しての下調べは完璧だったと思う。アメリカでの関心が高まり、多くの情報がネットに掲載されるようになったからだ。画像は、Worfcreek というWest Vaginia州の小さな町。画像の左右の長さが約250メートルで、教会と郵便局の他に建物が数棟しかない。この町に、17年前に、17年セミが発生したとの情報が有り、行き先としてリストアップした。どんな町なのかを、アメリカのウィキペディアでチェックしたが、「郵便局が有る」という程度のことしか書かれていない。が、アメリカでは、教会と郵便局があれば立派な町ではある。チェックついでに、付近の土地の値段を見た。7.4エーカー、29900ドルとある。7.4エーカーは、およそ9千坪。1坪当たり、350円だ。めでたく17年セミに出会えて、時間があったら、この土地を見てこようか、と思っていたが、これもできなくなった、準備をしっかりすればするほど実現が遠ざかるのが、私の人生だ。
2020.06.01
コメント(13)
全30件 (30件中 1-30件目)
1