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地元の駅ナカに、マンスリースイーツという店がある。「マンスリースイーツという店」、と書いたが、店の名ではない。月ごとにスイーツ屋がこの店を借りて、ケーキなどを売る、マンスリースイーツと名付けた貸店舗である。駅ナカということでいつも客が並んでいる。毎度毎度同じスイーツでは飽きるが、一月ごとに変わるなら、その度に買ってもいいと思う人が多いのだろう。そんなマンスリースイーツ屋で買ったのが、画像のケーキ。残念ながら、ケーキ屋の名は覚えていない。来月には変わってしまうのだから、覚える必要もないだろう。で、ケーキは、ハロウインバージョン。外国のお祭りが好きな日本人のなんと多いことか・・・という感じがする飾り付けだ。どれが食べられるのか、どれがプラスチックなのか、爺さんには分からない。一つひとつ確かめながら、口に入れた。最近、甘いものが欲しくなる。病気の副作用なのか、単なる好みの変化なのか分からないが、お腹がポッコリしてきた。体重は増えていないので、筋肉が落ちたのかも知れない。
2020.10.31
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メルセンヌ素数とは、現在分かっている最大が 「2を5788万5161乗し、1を引いた数」というとんでもなく大きな素数。この素数を数年前に知った時から、自分の手で(筆算でなく)計算してみたいと思っていた。コンピュータのプログラムの知識が多少あれば、出来るような気がしたからだ。そこで、数ヶ月前から、Java(プログラム)の勉強を始め、あれやこれやとやって来たのだが、どうやら、Javaでは、2の5千万乗というとてつもない大きな数値は扱えないことが分かった。ならば、C言語(C++)か、ということで、C言語の本を読んでみた。私としては、最初に簡単なプログラムを動かし、自分のPCで動作することを確認し、次第にプログラムを大きくして行きたいのだが、なぜか、入門書(画像)でありながら、プログラムの動かし方が書かれていない。これは、Javaでも同じだったが、すでにプログラムが動く環境にある人、つまり、会社でプログラムの担当を命じられた、新任の担当者を相手に書かれているからだと思われる。私のような素人を相手にした本(分野)ではないようだ。この本では、最後の章に、プログラムのコンパイラなどについては、別の本などを見るように、と、(平気で)書いている。何とも不思議な世界だ。で、C言語では巨大な数値が扱えるのか・・・期待して読んだのだが、やはり、桁数に制限があるようだ。残念ながら、メルセンヌ素数の計算はあきらめた。あきらめたら・・・不思議なことに、目の前のモヤモヤが消えた。先の見えない挑戦が消滅したからだと思う。
2020.10.30
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桜井進 監修 ナツメ社図書館で、「算数なるほど大図鑑」を借りた。なぜこの本を選んだのか、借りることになったのか、記憶に無い。すべての漢字にルビが振ってあるので、低学年向けだが、興味あること、はじめて知ったこと、が多数載っている。ひとつは、111111111 ✕ 111111111 = 12345678987654321ということ。へーそうなんだ、と、電卓を叩いてみた。もう一つは、厚さ0.08mmの紙を半分に折り続けると、何回で(何回折ると)地球から月までの距離の厚さになるか、というもの。答は、43回。2の43乗で、約70万km。月までの距離は約38万Km。そして、マンホールの蓋はなぜ丸いのか?答は、四角や三角だと、マンホールに落下する危険があるため。対角線や辺の長さの関係。もう一つ、絹盗人算(きぬぬすびとざん)。反物を盗んだ盗人達が、その反物を分けている。8反ずつ分けると7反足らず、7反ずつ分けると8反余る。盗人の数と盗んだ反物の数は?「絹盗人算」というのを、はじめて知った。そして、油分け算(あぶらわけざん)、からす算、俵杉算(たわらすぎざん)、など、初耳の和算が出てくる。暇ん爺の「雑学」には楽しい図鑑である。
2020.10.29
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昨日のつづき。コンピュータの(ハード的)ソフトの整理と処分をしたのだが、なんと、フロッピーディスクのソフトが出てきた。NECのモバイルギアのセットアップ用だ。NECのモバイルギアというのは、20数年前の小型PCで、MS-DOSで駆動する、当時としては、小型の優れものPCだった。車の中や海外で重宝したものだ。本体は、すでに処分したが、セットアップのフロッピーディスクだけが残っていた。どんなソフトだったのか・・・フロッピーディスクの中を覗いてみたかったが、フロッピーディスクのドライブが無い。今どきのPCにフロッピーディスクドライブがあろうはずはない。それどころか、CD-DVDドライブのないラップトップやタブレットが主流だ。今の若い人は、おそらく、フロッピーディスクを知らないだろう。画層は、3.5インチのFDだが、この他に、5インチ、8インチの物もある。記憶容量は、1メガバイト(2HD=1.44Mbが最高だったか?)。今なら、1MBで何が記録できるのか、デジカメの画像1枚も入らない、ということになるが、当時としては優れものだった。何とも懐かしいものが出てきたのだが、これを惜しんで処分に戸惑うと、残したくなる物が増えていく。博物館を開くつもりはないのだから、これで見納めとした。
2020.10.28
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数日前に、机の棚の嵩上げをして、モニターを見やすくしたと書いたが、これは、数年前から、やりたい、やらなければならないと思っていたこと。だが、それ以前に、やらなければ、やりたい、と思っていたことがある。それは、コンピュータソフトの整理。PCのソフトと言っても、それは、ハードのこと・・・変な表現・・・ソフトの入っていた箱や取説の整理と処分だ。PCのソフトが入っている箱は無駄に大きい。大半が空気だ、おそらく、店頭での見栄えと盗難防止のためだろう。なので、これを書棚や引き出しなどに保管していると場所を取る。そして、年々ソフトの数が増えていくので、ますます書棚などが狭くなり、ソフトの整理と処分をしなければならないと思い続けてきたのだが、先送りを繰り返していた。机の棚の嵩上げに比べたら簡単・・・と、意を決して始めた。バージョンの古い一太郎やホームページビルダーがある。古いバージョンを捨てて、新しい物だけを残し、箱をつぶして、中身をビニール袋に入れた。その結果、長さ1メートルほどあったソフトの収納スペースが、20センチほどになった。やれば出来るじゃないか・・・これも、そう思った。やる気が起きるまでが、長いのだ。
2020.10.27
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私が通院しているのは、都内の大学病院。抗がん剤の点滴は3週間に一度。点滴の前に診察があり、その前に採血と検尿がある。そして、数ヶ月おきにCTやMRIの検査がある。これらの通院予定は、担当医がプリントアウトしてくれる用紙に書かれているのだが、このほど、スマホで同じデータを確認できるようになった。当然に、紙でもスマホでも変わるところはないのだが、スマホならいつでも確認できるという便利さがある。なので、早速、その手続きをした。アプリをダウンロードして・・・病院で本人確認のチェックを受け、診察券の番号を入れると、使用開始できる。画像のパンフレットでは分からないが、これは、病院独自のシステムではないようだ。システム業者が開発して、大きな病院が患者サービスの一つとして取り入れた模様だ。幸いにして、私はスマホでアプリをダウンロードして、手続きをすることができたが、はたして、高齢者が多い病院でどれだけ普及するのか、と思う。まさか、今後は紙の予約表は廃止する、とはならないだろうが、時代の流れは日々変わっている。数ヶ月したら、普及の様子を看護師さんに聞いてみたと思う。
2020.10.26
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私の机には、二台のパソコンモニターが置いてある。画像の編集用のWin7と、ネット接続用のWin10だ。本体は床に置いているので、問題はないのだが、狭い机なので、モニターの一部が重なってしまう。これは、左右のモニターの角度を深くすれば解消するのだが、そうすると、画面が斜めになりすぎてモニターが見づらくなるし、狭い机がさらに狭くなる。ならばどうしたらいいのか・・・それは以前から分かっていたことなのだが、机の左にある棚を撤去すればモニターが棚にぶつからすに広げられる。 (画像上:棚よりモニターのほうが高さがある)しかし、棚を撤去すると、強度が落ちる恐れがある。ならば。棚に切れ目を入れてモニターを差し込むようにすればいいのかとも考えたが、棚に切れ目を入れたら、私の腕では美しい仕上がりにならないことは明らかなので、棚の位置を上に付け替えるのが最良の解決策である。しかし、億劫がって、何年もそのままだった。画像編集はそんなにしないし、などと理由を付けていた。が、ここへ来て、画像編集がいくつが出てきたので、思い腰をあげた。とはいえ、棚を移動できる穴は支柱にない。新たに穴を開けて、棚を10数センチ、上に付け替えた。 (画像下:棚の下にモニターが入った)やれば出来るのに、やれば早いのに・・・この年になると、その気になって行動を起こすに時間が掛かる。
2020.10.25
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久坂部羊著(幻冬舎) 小説「院長選挙」から昨日のブログの「院長選挙」の著者は、大阪大学医学部卒の医師。2014年に、「悪医」で、日本医療小説大賞を受賞している。「院長選挙」は、著者も文中で書いているとおり「あんまりバカバカしすぎる」小説ではあるが、随所に現在の医師の立場について書いている。薬ばかりを薦める内科医、手術ばかりを薦める外科医・・・で、医は忍術でなく、医は算術になっている、と。そして、がん患者の一人として、「手術を断る勇気」をもらった。また、私にとって、聞き慣れない言葉がいくつも出てきた。例えば、「コメディカル」。「院長選挙」は、コメディータッチなので、この事かと思ったら大違い。コ・メディカル、すなわち、医療従事者の補佐役、というような意味。医師や看護師が「メディカル」で、検査技士などが「コメディカル」。病院内ではメディカルが主役で、コメディカルは脇役であり、その立場は大きく異なり、コメディカルは隅に追いやられているが、コメディカル無しではメディカルは仕事が出来ないのが現実だと書いている。もう一つは、「デジャブ」。イスラム系の女性の衣装のような名だが、日本語では、既視感(きしかん)。実際には一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じる現象のこと。いずれも、小説の中にサラリと、なんの解説もなく出てくるので、意味が分からないまま読んでしまい、後から調べて「そうだったのか」と、読み直したりした。バカバカしすぎる小説ではあるが、その基本はしっかりとしている。
2020.10.24
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久坂部羊著(幻冬舎) 小説「院長選挙」を読んだ。どこでこの本のことを知ったのか記憶にない。2017年発売なので、新聞の広告ではないと思う。ブログ友のブログで読んだのか・・・それとも、娘からの情報か?図書館で借りたので、本屋で見たのではない。著者は医師。大学病院の院長選挙をめぐる小説で、大学病院に通院している身でも何となく感じる院内の派閥争いが、実際にあるんだ、と思えてくる件(くだり)がいくつも出てくる。そして、やたらと難しい病名やら薬の名が出てくるので、読んでいるとノンフィクションかと思ってしまうことがある。しかし、場面設定や会話にドタバタな所があるので、これは小説なんだと思い直しつつ読んだ。著者は大阪大医学部卒。大阪のノリなのだろうか、登場人物の名が面白い。薬剤科の服佐容太郎(ふくさようたろう)、放射線科の連藤源(れんとうげん)、消化器内科の伊調勘蔵(いちょうかんぞう)などなど、ユニークだ。そして、医師らしいと思うのが、人の死に方には、病死、自殺、事故死、殺人の4パターンがある、と言い、処刑、戦死、情死、野垂れ死に、安楽死、なども前記の4パターンのどれかに収まる、とその理由を書いていることなどだ。著者も「あんまりバカバカしすぎる」と書いているとおり、ドタバタで場面展開が乱暴なのだが、なぜか、一気に読んでしまった。
2020.10.23
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画像は、左から、 ミニトマト・ケチャップ ミニトマト・ジャム ミニトマト・ドレッシング ミニトマト・ジュース ミニトマト・ドリンクブログ友からのプレゼント。ミニトマトからこんなにいくつもの商品が作られているのを知らなかった。ミニトマト・ジュースとミニトマト・ドリンクはどう違うのかと思ったが、飲んでみて直ぐに分かった。ジュースは、いわゆるトマトジュースで、ドリンクの方は、ジンジャー味で清涼感がある飲み物だ。ネットを見ると、群馬県の、みどり市・伊勢崎市・前橋市などが、ミニトマトの生産地とある。生産量は全国順位第12位で、全国生産量の2%程のようだが、これだけ多くの加工品を作っているのは群馬県だけかもしれない。ミニトマトと普通のトマトはどう違うのか、よく分からないが、以前、畑を耕していた身としては、ミニトマトの方が手入れが簡単で、病気も少なく、カラスなどの被害も少なかったと思う。ジャムとドレッシングは未開栓。どんな味なのか、楽しみである。多謝>ブログ友さん
2020.10.22
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昨日のブログに運転免許証の写真のことを書いたが、その免許の更新は来年。で、私は、来年で74歳になる。75歳になると、運転免許更新の際に、認知機能検査を受けなければならないが、74歳なのでこれはない。友人知人に聞くと、絵を何枚か見せられて、何分後かにその絵をどれだけ覚えているかの試験・・・つまり、認知機能の検査があり、この点が良くないと更新できないという。どの程度覚えていればいいのかよく分からないが、友人知人は、万一ダメだったらどうしようと思うが故に、緊張し、ドキドキものだったという。幸いにも74歳なので、この検査はない。そして、75歳を過ぎると、免許証の有効期間が、ゴールドでも3年となる。昨日のブログでは、その後5年間は、ツルツル頭の運転免許証となる、と書いたが、そうではなかった。75歳前で、ラッキー ・・・ 思ったが、有効期間中に75歳になる場合には、ゴールドでも3年、との規定があった。ま、その次の更新は77歳だから ・・・ その辺までかな・・・元気なうちにアメリカを走りたいのだが、はたして、コロナは落ち着くのだろうか?これも、ドキドキものである。
2020.10.21
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スヴェンソンのパンフから以前に、頭部分の画像をUPしたが・・・抗がん剤の副作用で、現在も、頭髪は1本もない。少しは慣れてくるかと思ったが、どうしても自分の顔でないと思ってしまう。眉毛も無くなっためとも思う。そして、最近は、気温の低下で、頭が寒い。帽子をかぶっているが、寒さを感じる。鼻水が出たりもする。そして・・・来年は運転免許の更新がある。免許更新に行けば、脱帽での写真撮影だから、その後5年間は、ツルツル頭の運転免許証となる。マイナンバーカードの写真は、以前のものなので、髪の毛がある。ということは、2枚並べるようなことがあれば、「どうなってるの?」ということになる。そして、気になっているのが、国際運転免許証。数年前に発行されたパスポートの写真と、髪の毛が大きく異なることになる。コロナが落ち着いたら、アメリカを走りたいと思っているのだが、現地でトラブルことは避けたいと思う。ま、コロナが落ち着いて、気楽に外国に行けるのは何年後になるのか・・・難しい状況ではあるが。それまで我が命があるのか・・・という基本的なこともあるが、上記の諸々を解決するのが、ウイッグではないかと思う。安くはないが、その方向で考えている。
2020.10.20
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突然にダウンしたスマホだが、電気的ショックを与えたら甦るかもしれない、そう思って、充電口に7ボルトの電圧をかけてみた。我が家には、安定化電源といって、0ボルトから16ボルトのDC出力ができる電源装置がある。普段は12ボルトでアマチュア無線の器機に電源を供給している物だ。どうかな、とは思ったが、いとも簡単にスマホは起動した。何らかの回路が眠っていたようだ。スマホを買い替えたので、前のことは引きずらなくてもいいのだが、どんなアプリを入れていたのか、どんな設定をしていたのかを確認したかった。というのは、同じアプリでもバージョンが違うと、以前のアプリにあった操作ができないものがあったからだ。niftyのメール閲覧などはその典型で、最新のアプリはgoogle経由で閲覧するようになっていて、メールの内容がgoogleに漏れる恐れがある。なので、直接niftyメールをチェックできる以前のアプリを確認した。colorというメモ帳のアプリもそうだ。以前のバージョンでは、特定のページにロックを掛けることができたが、最新のバージョンにはその機能がない。古いバージョンがどこかにないか・・・探している。そして、気づいたことがある。買い替えて使えなくなったスマホだが、使えなくなったのは電話と携帯メールだけで、そのほかの機能は、WiFiを繋げば使える、ということを。若い人が、携帯電話とスマホの2台を持ち歩いているが、なるほど、通信費節約のためには、使い分けするのがいいようだ。
2020.10.19
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docomoで、2時間も待たされたのだが、その間に、dカード(クレジットカード)の売り込みがあった。展示機種の説明はしないが、カードの売り込みは熱心にする。年会費は掛かるが、その分のポイントサービスと補償がある、と言うので、カードを使うつもりはないが、加入することにした。スマホの契約を済ませた後、その窓口で、dカードの手続きをしたのだが、マイナンバーカードをコピーすると言われた。だが、コピーすることは相成らん、本人確認なら複数の人がカードを確認すればいいことだ、と断った。すると、「コピーしなくても手続きはできます」と言う。「だったら、最初からそう言いなさいよ」となったのだが・・・何がどうしたのかは分からないが、手続きの端末が動かなくなったようで、どこかに長いこと電話をしてから、「やはり、コピーが必要です」と言う。そして、ごめんなさい、も言わない。「コピーが必要だと言っているのは私ではない」という態度だ。私は、気が長いつもりではいるが・・・気が短い。「話が矛盾している。何の説明もないまま話が変わっていく。 その応対であるなら、dカードもいらない。契約したスマホも解約する。 あなたが長々と説明したクーリングオフ期間中だ」口が勝手に動いた。電話連絡を待っている身としては、契約をしたばかりのスマホを解約するのは得策ではないのだが、ダメな対応には強く対応しないと世の中は良くならない。さすがに、窓口嬢は態度を軟化させた。強気で押し通す窓口対応が当たり前になっていたようだが、強く指摘をされれば気がつくようだ。結局、dカードは契約しなかった。
2020.10.18
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前回、スマホのバッテリー交換をした時は、スマホそのものが動いていたので、データは消されたが、そのデータのリカバリーは比較的容易だった。とはいえ、引継ぎができないポイントなどがいくつかあった。が・・・今回は、突然のスマホのダウンなので、SDカードにバックアップしていたデータのみの復旧となった。モバイルSuicaの残高、PayPayの残高、家電量販店などのポイント、再設定にかなりの時間を要した。そして、LINEの書き込み履歴と購入したスタンプが消えた。同じ設定で再登録して、「友だち」は蘇えったが、その他はすべて消えてしまった。だから、だと思うが、おさいふケイタイが普及しないのは、ここに原因があるのではないかと思う。再設定で元に戻すのが面倒だったり、戻せなかったりするので、故障などに遭遇した人が利用をためらっているのではないかと思う。実際、私も、Edy(エディ)の残高が引き継げないことがあったので、それ以来、スマホでEdyは使っていない。そして、逆に言うと、新しいスマホが出ると、並んでまで買い換える人がいることに驚くというか関心する。彼らは、データの移動にてこずったことがないのだろうか?それとも、ゲームや動画を楽しむだけなのだろうか?
2020.10.17
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充電をしておいたはずのスマホが起動しなかった。叩いても、揺すっても、再充電を試みても、起動しない。スマホの電池を交換したのは去年の6月。メンテナンスの対象外になる、部品も無くなる、ということで、交換したのだから、電池がダメになったのではないと思えた。電源回路の周辺に障害が起きたようだ。こんな時に限って、電話連絡を待っていたりするのが私の人生。急いでdocomoへ行くことにした。docomoは待たされるので、「来店予約」をしようとしたが、なんと、携帯からでないと予約はできないという。なんというアホな・・・であるが、これは置いといて・・・電話が通じるようにするのが第一目的なので、ストラップが付けられるか、今の充電器が使えるのか、などを考慮することなく、薦められた機種を選んだ。2時間も待たせているのだがら、その間に「機種を見ておけ」と言って欲しかった・・・のだが、これも置いといて・・・その後、1時間も、ああだこうだの説明や手続きがあった。docomoはいつも説明やら確認手続きが長い。なぜなのだろう・・・と、これも置いといて・・・SDカードにバックアップしていた電話帳などのデータを移して、どうにか使えるようになった。案の定、何件かの電話が入っていた。
2020.10.16
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流し台ガス台のリフォームをしたのだが、ついでに、台所上部のリフォームもした。ひとつは、天井に換気扇を付けたこと。画像、工事途中の様子だが、食洗機の上あたりの天井に換気扇を付けた。食洗機の排気を逃すためだが、レンジフードが吸い込みきれなかった煙や、鉄板焼きなどをした時の煙を出すためでもある。リフォーム屋は、そこまでしなくても、と言ったが、後からでは工事が大変になるので、やれる時にやることにした。もうひとつは、流し台上の物入れ(天袋と言うのだろうか)の撤去。画像では、左の茶色い地肌が見えているところにあった物で、我が家のさっちゃんの考えで処分となった。高い所にあって使いづらい。使いづらいから、不要品の置場になっているだけ。だから、いらない・・・という理由だ。金を掛けて撤去することはないので空けておいてもいいと思うのだが、要らない物はいらない。終活だと言う。かなり物が入っていたが、古い流し台などと一緒に処分してもらったので、処分料は掛からなかった。終活を急ぐと、味気ない人生になるようにも思える。
2020.10.15
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台所のリフォームで流し台が使えなかった間は、洗い物を少なくするために、電子レンジで作れる「サトウのごはん」にした。はじめて食べる電子レンジでチンのごはんだが、美味しかった。で、サトウのごはんをチンする時に思った。一つのパックの調理時間は書かれているが、2パックの場合はどうなるのかが分からない。倍の時間、ということはないだろう。かと言って、1パックと同じ時間ということもないだろう。そんなことを、我が家のさっちゃんに言ったら、一つづつチンすればいいじゃない。考えてる間にチンできる、と言われてしまった。いや、そういう問題じゃない。物事の基本的な考え方がどうなっているかを知りたいのだ。2パック同時にチンする家庭はないのか、2パック同時にチンしてはいけないのか、そこを知りたいのだ。ならば、自分で確かめるか・・・とはいえ、そんなにご飯は食べられない。リフォームが終われば、サトウのごはんともお別れだ。残念だが、仕方がない。・・・・と言いつつ、最近は、電子レンジのターンテーブルが右に回ったり左に回ったりするが、その判断基準はどこにあるのか・・・を探っている。
2020.10.14
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前回、水回りをリフォームしてほぼ20年。台所の設備のガタがひどくなってきた。画像は、そのガス台やら換気扇だが、こうしてデジカメすると新しそうに見えるが、換気扇はうるさいし、ガスの出にムラが出来るし、食洗機が誤動作するようになった。20年も経てば、色々なガタが出る。人間も同じだ。ということで、人生最後のリフォームをした。もしかして、浴室のリフォームがあるかもしれないが、おそらく最後だと思う。リフォーム屋と契約したのはほぼ1ヶ月前だが、注文の機器が揃うのに日数がかかり、忘れた頃の着工となった。しかも、関係業者の都合で、休日の日曜日を挟んでの工事となった。続けてやれば3日の工事だが、その他にも間が開いて、都合1週間の工事となった。その間、台所の流し台やガス台が使えないのは、足掛け3日。なので、室内キャンプのような食事になった。食べに出ればいいのだが、まだまだ、外食する状況ではないように思え、電子レンジで出来るごはんと、惣菜を買って、キャンプ食となった。「サトウのごはん」の存在は知っていたが、はじめて食べた。電子レンジで作れるご飯は、それなりのものか、と思っていたが、大違い。炊きたての味には及ばないが、本物の味だ。見直したと言うか、世の中に疎い自分に気づかされた。今回のリフォームで、ワタシ的に嬉しいのは、床下据付のカートリッジ浄水器を止め、流し台上にカートリッジを付けるタイプに変えたこと。この歳になると、重い引き出しを外して、流し台の奥に体を突っ込んで、、カートリッジを交換するのは楽な仕事ではなかったからで、あと何年出来るのかと思っていた。そして、今年の年末の大掃除。台所の換気扇掃除はなくなった。
2020.10.13
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「車に乗りたいから墓参りにいくワケ?」こんなとことまで、我が家のさっちゃんに言われた。いかに運転させたくないとしても、この言い方はないだろう。「そう言って私を不機嫌にさせると、事故るかもしれない」当然の言葉が口から出る。しかし、慣れないバカでかい車で、右側走行のアメリカを走っても、不安を感じたことはない。慣れない車、慣れない道だからこそ、緊張して、安全運転になるものと思う。父が他界して34年、母があの世へ行って9年が過ぎた。父の夢はいまだに見ることがあるが、なぜか、母が夢に出てきたことはない。そんな父母だが、なぜか、墓参りをしたくなる。いや・・・行かなければならない、という義務のような何かを感じる。歳のせいなのだろうか。ということで、墓を洗って、花を活けて、お線香を上げた。そして、帰り道に、ラーメンを食べた。墓地の近くにあるマルショウラーメンだ。墓参りの時は、この店でラーメンと決めているが、この店こそ、車でないと行けない。車のありがたさを感じた。マルショウという味噌屋が始めたラーメン店のように思えるがそうではないようだ。チェーン店でもない。つい最近まで、1店舗しかなかったようだ。縮れ麺の味噌ラーメンを頼んだ。そして、農協の直売所に寄った。ここも、車でしか行けない。栗、柿、銀杏、干し芋、小茄子、いろいろ買い込んだ。買いすぎか、と思ったが、車に乗せれば無問題。久しぶりの遠出と買物を楽しんだ。
2020.10.12
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10ヶ月振りで、車を運転した。マイカーを処分して、ほぼ1年。その後何回か旅先でレンタカーを運転したが、コロナ渦で引き籠もっていたので、長いこと運転していなかった。車は処分したのだが、運転免許は返納していない。アメリカで17年セミを見るため、国内で大仏様大観音様をお参りするため、には、レンタカーが必要だからだ。車を借りた目的は、茨城にある父母の墓参りのため。秋の彼岸は過ぎたのだが、父母の命日が10月と11月である。電車で行くと、常磐線の駅から、30分ほどタクシーに乗らなければならないが、30分もの間、タクシーの運転手に気を使うことがイヤだ。お金を払う方が気を使うという不思議な空間がタクシーだ。当然、と言うか・・・やはり、と言うか、我が家のさっちゃんに、反対された。長いこと乗っていないのだから、危ない、止めなさい、と。しかし、先送りしていたら、もっともっと、間が開いてしまう。運転しないでいる方がストレスだ。ということで、我が家のさっちゃんに予定が入っている日を選んで、行くことにした。それなら、我が家のさっちゃんは行かないで済む。ということで、借りたレンタカーのダッシュボードにあったのが、画像の器機。見たことが無い。何をする器機なのかまったく分からない。車を上から見た図が書かれているが、何を意味しているのか見当が付かない。レンタカーを返す時に、係員君に聞いた。これって何ですか、と。答は、接近アラームだという。後付けなので、こんな形となっているが、「左前」とか「後方」とか、接近物の存在を音声で知らせる装置だそうだ。言われてみれば、以前に乗っていた車のカーナビにこれがあった。レンタカーなので、安く取り付けたのだろう。往復270キロを走ったが、幸いにも、この機械が音声を発することはなかった。まともな運転ができていたのだと思う。
2020.10.11
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我が家に、気温と湿度を表示するデジタル計がある。その数値の上には、「寒い 快適 暑い」を示す、矢印で示している。あんたに言われなくても、寒い、暑い、くらいは分かるよ、と思うのだ、なぜか、そんな表示がある。中には、デジタル計で示されないと、寒い、暑い、が分からない人がいるのかも知れないが、これって、気温と湿度で、自動的に出てくるものではないのかと思える。が・・・ある日、「違う」と察した。画像がそれ。例えば、気温27℃-湿度52%で「快適」だが、27-50 で「暑い」、27-51 で「快適」と、湿度が低い方が「暑い」となっている。27-49 で「快適」 同じく 27-49 で「暑い」となり、同じ温度と湿度で、「快適」と「暑い」と表示が異なる。25-70で快適、25-68で「快適」、25-69で「暑い」と、と、デジタルの数値とは関係なく、矢印が動いている。ならば、この矢印を動かしている基本的な数値は何なんだ、と言いたい。暑い寒いは個人的な感覚だが、それを、あえて、表示するのだから、なんらかの根拠があるはずと思う。仮にこの矢印が、下の数値と関係なく動いているとしたら、別のセンサーがあることになり、コストが嵩むし、このような、ワケの分からない、疑わしい計器になってしまう。何か割り切れないものを感じる。
2020.10.10
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秋刀魚・さんま・サンマ どの字を使っても「サンマ」だが、私としては、「秋刀魚」が一番馴染んでいる。俳句で使うからかもしれない。で、今年の秋刀魚は不漁で、高値だと言われている。一尾1000円とかいわれた時期もあったが、最近は安くなった。画像は、1尾198円+TAXの秋刀魚。この値段なら、我が家でも買うことができる。とは言え、何とも痩せた秋刀魚だ。例年の秋刀魚に比して貧相だ。不漁ということは、こういうことでもあるようだ。秋刀魚は焼くに限る。子供の頃は、秋刀魚が安かったためか、焼いて食べるほか、醤油で甘辛煮にしたものを何日も食べたものだが、この歳になると、秋刀魚は焼きたてが美味しい。そして。秋刀魚と言えば、大根おろし。料理家は、栄養のバランスとか言うが、秋刀魚に大根おろしが合うのは、焼いた秋刀魚の水分を補充するからだと思う。大根おろしに醤油を掛けては美味しくない。
2020.10.09
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栗のイガ・・・イガってどんな漢字だっけ・・・そっか、「栗のイガ」でなく、「いがぐり」で変換すればいいのか・・・毬栗(いがぐり)で変換した。毬(まり)の形をした栗ということだ。ということで、栗拾いに行った友人が、毬栗を送ってくれた。いやいや、毬栗は画像の一枝2つのみ。拾った栗のおまけ、ということだ。絵や画像では、この季節になると毬栗を見るが、現物を見るのは久しぶりだ。怖いもの見たさ、怖いもの触れたさ、で手に乗せてみた。当たり前だが、チクチクと痛い。これぞ毬栗という感じいっぱいだ。葉はかなり虫に食われている。これでは栗も虫食いなのだろう、と思ったが、栗はほとんど無傷だった。品種改良なのか、それとも、農薬の改良なのか、美味しい栗を食べることができた。
2020.10.08
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画像は、彼岸花の球根。彼岸花は種でなく、球根で増える多年生植物。今回発芽しなかった球根が地表に出ている。球根の植え方が浅かったからではない。球根が地表に出てきたのだ。どうやって出てくる・・・のかは分からないが、夏の間何も見えなかった地表に顔を出しているのだから、球根が何らかの力で地表に出てきたに違いない。彼岸花は人為的な力でしか分布が広がらない、と言われるが、この頭を出した球根を見ると、球根が地表を移動しているのではないかと思う。もちろん、球根に足が生えて、夜中にノコノコと歩くのではない。彼岸花の球根は、雨や、風や、土地の傾斜を利用して、分布を広げているのではないかと考えられる。仲間のの球根が芽を出して、花を咲かせる時期に、それをせず、地表に出てくるのは、移動のためではないだろうかと思う。ニラバナ(花ニラ)なども、そんな感じがする。いつの間にか、離れた場所に移動して花を咲かせているからだ。埼玉の巾着田は彼岸花の群生で有名だが、巾着田の地形からすると、大雨などで流された球根が、巾着田で滞留して、根づいたのではないかと考える。彼岸花は移動して分布を広げる何らかの力を持っていると思う。
2020.10.07
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9月19日 発芽9月22日9月25日9月29日10月1日 満開狭い庭の一角に彼岸花を植えている。亡夫亡母の家の庭から掘ってきたもので、10年ほど、咲かせている。思えば、彼岸花を初めて見た時は、何と薄気味の悪い花なんだと思ったものだ。 彼岸花その性ゆえに疎まれし と、30年ほど前に詠んだ句友がいたが、昔は好まれなかった花だ。俳句の世界では、「死人花」「幽霊花」「狐花」「捨子花」とも呼ばれる。それが、今では、各地に彼岸花の名所ができていて、人気だ。これほどまでに好みが変わってきた花はないと思われる。で、今年の彼岸花は発芽が遅かった。彼岸花と言うくらいだから、秋の彼岸に花を開くのが例年だが、夏が暑く、残暑が長引いたためか、1週間ほど遅かった。我が家では、2方向をブロック塀で囲まれた場所に植えているので、風通しが悪いために、なお遅かったのかもしれない。いや、彼岸花の咲く頃になると、出歩くアリが極端に少なくなるのだが、ことしはまだ、アリの姿がある。まだまだ温かいようだ。ここに白や黄色の彼岸花があると綺麗だろうなと思っている。
2020.10.06
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読売新聞からその昔、手を上げて横断歩道を渡りましょう、という標語があった。30年前? 40年前だろうか?横断歩道で手を上げると、9割の車が止まると、長野県の高校生が研究したと、数日前の読売新聞にあった。この記事を読んで、思い出したことがある。それは、長野県を(何回も)ドライブしての感想だ。我が家方面から長野には、群馬県から碓氷峠を登って、軽井沢に入るのだが、軽井沢を越し、地元の車が多くなる当たりから、追い越されることが多くなることだ。追い越し禁止車線が終わると、待ってましたとばかりに追い越される。なので、前を走る車を見たら追い越したくなるのが長野県のドライバー、という印象が強い。しかし、長野県の飯田市の観光地で、歩行者となった時、道路向こうの川や遊歩道を見たりデジカメしていると、車道の車が止まってくれることが何回もあった。私としては、道路を横断しようという積もりはないのだが、ドライバーは渡りたいのだろうと思うようだ。前の車は追い越したがるのに、歩行者には温かいのだ。これに比し、我がさいたま市の車のマナーは最低だ。横断歩道を渡りかけていても、その前を迂回するようにして通り過ぎる車がある。これを県民性というのか、分からないが、大違いである。
2020.10.05
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先日、レコードを聴いた。今の若い人は、レコードを知らないかもしれない。ドーナツ盤とかLPとかいう、CDより一世代前の音源のこと。聴いたのはELVIS。CDは当然に持っているのだが、レコードでは、ステージ版でありながら、スタジオ録音しているので、音がいいからだ。逆に言えば、ステージの音をきれいに拾う技術がなかったから、でもある。で、レコードを聴いたら、音が変だった。ついに私の耳がダメになったか、これで人生は終わりかと思った。が・・・よく聞いてみると、イコライザーがおかしくなったようだ。イコラーザーというのは、レコードプレーヤーとアンプ(コンポなど)の間に入れる器機。レコードの録音特性(RIAA)を普通の音に変換するもので、昔の古いラジオやには、フォノ入力という端子があり、そこに繋ぐとラジオ内のイコライザーを経由してレコードを聴くことができたが、今のアンプにはフォノ入力端子はほとんどない。レコードを聴く人が少なくなったからだ。で、画像は、私が使っている、SONYのMM(フォノ)イコライザー。かなり古い物で、寿命が来たようだ。叩いても、電池を入れ替えても、不具合は解消しない。なので、イコライザーを買い替えようと思ったのだが・・・イコライザーが寿命なら、レコードプレーヤーもアンプも寿命が近いかもしれないので、イコラーザー内臓のレコードプレーヤーとか、イコライザー内臓のアンプを買う方が、結果的に安上がりかもしれない、とも思えてきた。音響器機の寿命を心配する前に、自分自身の寿命を心配すべき身の上だが、時間を掛けて、コスパのいい器機を考えてみようと思う。
2020.10.04
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無謀にもJavaのプログラミングを習い始めたのだが、図書館へ行くと、山のような解説本がある。いや、図書館なので、山のようにはなっていない。書架に長さ数メートルも並んでいる。それらの本を見ると、入門の入門クラスの本は、ページを開いた汚れがあるが、上級編、応用編になると、ほとんど利用されていない白さがある。図書館の購入担当者に、その理解力というか、判断力というか、知識がないので、納入業者にお委せになっているものと思われる。だから、というわけではないが、なぜか、プログラミングの本は分厚い。なので、値段も高い。需要が少ないから高くせざるを得ない、というのが需給のバランスだが、仕事の必要経費で落とせるから、という理屈もありそうだ。それは、本の内容にも表れている。Javaを勉強しろと命じられた社員向けのコメントが多かったりするのだ。なので、肝心なポイント(プログラムの起動そのもの)が抜けていたりする。ま、それは、私の知識の無さからの感想、私のレベルでの感想ではあるが、どんな人を対象に書いたのかが疑問に思える本が多い。いや、これは、税金の本にしても、法律の本にしても、同じ事だ。万人を対象には書けないので、どこかに対象(レベル)を決めて書かなければならない。この意味で、プログラミングの本は、対象(レベル)が定まっていない。レベルが上に行ったり、下がりすぎたりして、読んでいると混乱することがある。ということで、大きな数字を扱う方法については、分からないでいる。
2020.10.03
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抗がん剤治療(化学療法)のために、月に1~2度、通院している。朝は、通勤者と同じ時間帯の電車に乗るので、コロナのこともあるし、免疫力が落ちていることもあるので、密接を避けるために、グリーン車を使っている。 (関東のJRには、普通列車にもグリーン車がある)そんな中、持ちきれないような荷物を持ったご婦人に出会った。大きなリュックを持ち、チェロのような楽器ケースを抱え、隣の座席には、四つか、五つか・・・の手提げのバッグ。手で押さえていないと座席からズリ落ちるほどの数だ。最初は連れの人がいるのかと思ったが、一人のようだ。この荷物をどう運んできたのか・・・このグリーン席は2階・・・狭い階段をどう上ってきたのか、魔法使いのようだ。夜逃げしてきたのか、と、そんな感じがしないでもない荷物の量だ。この荷物を持っての移動に慣れた人なら、スーツケースか、大型のキャリーバッグだろう。どんな事情がこのようにさせたのか・・・慌てて、急いで、荷造りをしたのか・・・ジロジロ見ることはできないし、はいポーズ、でデジカメすることもできないし、まさか、どうしてこの荷物なのとは聞けない。人生の一場面を観察させてもらった感じだ。無事に目的地まで荷物を持って行けたのだろうか?
2020.10.02
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カード会社から、メールが来た。その内容は、 『この度、紙の消費やCO2の排出を抑え、環境保全につながる 取組みとして、コスモ・ザ・カード・オーパスは、 2020年11月2日(月)お引落とし分より、 ご請求明細書の郵送を終了し、Webでご確認いただくサービス 「Web明細」へ変更させていただきます。』というもの。CO2排出 とか 環境保全 とか言われると、協力しなければ、と思うのだが、事、クレジットの請求明細となると、紙で見たい年頃である。紙の通帳のない銀行もある時代だし、電話料金の明細はとうにWeb化されているのだから、仕方ないか、とは思うのだが、クレジットの支払は高額になることもあるし、スキミングなどで悪用されることがあるようなので、紙で確認したいと思う。紙で欲しい場合には、有料とのことなので、この際だから、クレジット会社を変えてみようかと思う。年会費無料、紙の請求明細書発行、という会社はあると思う。このカードは、ガソリンの割引と、無料のETCカードの抱き合わせだったので、使うようになったのだが、1年ほど前に車を処分したので(運転免許証はある)、このカードでなければ困る、ということはない。時代に逆行するようだが、そんな年頃である。
2020.10.01
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