産後リカバリーヨーガ embrace <東京都調布市・世田谷区>
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フィギュアスケートは生き様を氷上に映すもの、という意の母の言葉をずっと体現してきたひと、浅田真央。 春風がさーっと桜を散らすように、潔く、清々と、真央も去っていった。 真央は何も言わないので、ファンは代わってこれまでの真央の受けてきた受難を改めて拡散しているし、マスコミもようやく、ソチシーズンのアルメニアのリンク問題も取り上げるようになった。 真央ちゃんありがとう特番の中に必ず出てくる、「ライバル金妍児」 その密度が濃いほど、お隣の国から息がかかっているのね〜の判断材料になっていまさらあながら呆れるばかり。 バンクーバー五輪は別称「茶番クーバー」 平昌オリンピック誘致のためのアイコンが必要で、金妍児を仕立てたお困りの国(隣国ね)。 改めて何度観ても、真央の「鐘」の凄み。 「鐘」の重厚な曲は、この先誰も使おうなんて思わないだろうし、表現するのも至難の技。 バンクーバーのショートの「仮面舞踏会」の点数の低さ、続くトリノワールドの呆れるほどの無理やり回転不足判定。 えげつなさすぎ、品性のかけらのない、スポーツマンシップからかけ離れすぎたジャッジとISU。 真央の凄みが愚かな者たちを浮かび上がらせる。 リトマス試験紙みたいね。 女子フィギュアの世界最高得点はロシア選手によって更新されたけど、4回転を跳んだの?トリプルアクセルを跳んだの?真央の演技のように心を大きく揺り動かされたの? いまだ、真央が女子の最高難度。 評価されないトリプルアクセル。 リスクが高すぎて誰も試合でチャレンジしようとしない。 わからないわ。 この世界は、あまりに美しく素晴らしいものに対して、不安になるひとがいるのね。 天のおひさまの輝きが、闇を浮かび上がらせるのね。 真央がこれまでに受けてきたもの、普通のひとならとっくに狂っているわ。 たった一人で、一切の愚痴も言わずに、自分の目指すものに向かってひたすらに努力する。 真央と同じ日本に生まれ生き、真央のスケートをずっと応援できるだけで幸運だし、これからも真央を見習って、真央のまっすぐさの100分の1でいいから真摯に生きたいと思う。 どうしたらできるのかしら、こんなに美しく明るい。 これからは自由に滑れるね。 わたしも真央のように明るく素直に真摯に生きるわ。 真央が教えてくれたから。 その方が幸せだって。 真央ありがとう。 って世界中のファンが心から思ってる。 そしてそのひとたちとおんなじで、真央の清々しさに、そこに至る道をただ想像するだけで、涙が流れて、止まらなくなる。 ありがとう真央。 あなたの人生の次のステージも、光に溢れていることを。
2017.04.15