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世界の頂点に立った「王者」と呼ばれる存在は、そのスポーツ競技へ向かう姿勢すらも研ぎ澄まされていて、身体から発する美しさと合わせて、真摯な精神性にも心を掴まれる、それが魅力となり、その競技を底上げし、未来を感じさせるのだろう。 オリンピックで二度の王者となった北島康介も、国内選手権で敗れ、オリンピックにはいけなかった。 タイムは明快に語る。 それがスポーツ。 二年続けて全日本選手権に欠場する選手が、なぜ特例でオリンピックに出場できる??? 今シーズンから日本スケート連盟が折紙付で、全日本欠場も特例有り、マスコミにもアナウンスバッチリで、「欠場も実績からオリンピックは確定」をずーっとやってたね、さすが! 12月になってもまだジャンプも跳べず、少しずつただ滑ることから氷上練習を再開、なんて、あと2ヶ月後のオリンピック、大丈夫なの? 無理がたたってオリンピックで怪我が悪化してとか、全く現状が間に合わないのに王者様(スケ連いわく)だから特例!ってね、ほんともうフィギュアスケートはスポーツ枠から外れて、プロレス枠に移行したほうがファンの精神もこれ以上壊れなくていいわ。 全日本に出るために、オリンピックを目指すために全身全霊で向かっている選手に対して、本当にスケ連、真っ黒すぎる泥沼だわ。 だけどそもそも平昌五輪、無事に開催できるのかしら???
2017.12.20
いやぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜 真央のいない冬、ほんと、フィギュアにかける熱が減ったけど、オリンピックシーズン、なんといっても今期はアメリカのネイサン・チェンのSP「ネメシス」が全てのプロの中で秀逸! ネイサンの昨シーズンのショート「海賊」も持ち越しでも良かったな、なんて思ってたらほんと、カッコイイコレオを授けてくれたシェイリーン、ありがとう(涙) ネイサン、イケメンてほどじゃないんだけど、この「ネメシス」を滑るネイサンのカッコ良さといったら!!! ご覧あそばせ! ね、美しいでしょう? ただ、みんな見事に故障してるわ。 大輔引退後はアメリカのアダム・リッポンを応援してるんだけど、先日のアメリカ大会ではフリーでジャンプ失敗、肩脱臼して自分で入れ直して!最後まで滑る男気を見せてくれたわ(ゲイだけど) 本当にリッポンの滑りって美しくてね。 4回転ルッツはいつも少しだけ回転が足りないんだけど、男女通じてリッポンのスピンが一番美しいと思う。 カミングアウトしてから、リッポン、とっても自由に滑って、オフアイスでも自由に表現していて、誰かを勇気づけてる。 で、先日の大会、リッポンの滑る前に、誰かが虫をばらまいて!、滑る前のリッポンに拾わせてた(激おこ) 国のため、自分のために戦っているひとを前にして、よくそんなことができるわね! リッポンの前の選手にはなかったのよ、虫は。 つまり意図的にやったってこと。 わかるかしら? アメリカのスケート連盟はゲイを代表にしたくないってこと。 ばかじゃないの? じゃ、あんたがあのうつくしい滑りができるっていうの? まさにフィギュアスケートの滑りの美しさを現わしてくれているリッポンに、なんてこと!! ちなみにリッポンの今期のSPは好きじゃないわ。 も少しオリンピックシーズンにふさわしいものが良かったなぁ。 今はアメリカの選手、みんな素敵でね、ネイサン、アダム、ジェイソン・ブラウンでオリンピックにいってほしいな。 故障だけは気をつけてね。 素晴らしい試合であることを!
2017.12.02
でもってですね、 「ハイキュー!」の数ある名シーンの中でも、3本の指に入れたいのが、春高予選決勝の王者白鳥沢戦の烏野高校の鵜飼コーチのゲキ、 白鳥沢のエースウシワカ(牛島若利くんの愛称)のスパイクに押しつぶされそうになったチームへ、 「下を向くんじゃ、ねぇ〜〜〜〜〜〜〜!!! バレーは常に上を向くスポーツだ!」 って声をかけるのよ。 でね、この声優さんは病気でこの回がラストで亡くなったのよ。 当時アニオタの息子が泣いてたなぁ。 そんな背景もあって、もうこのシーンには、どうにも胸熱になる。 常に上を向くスポーツ、バレーの美しさを見事に表現してる。 で、しゃべるハイキュー!スタンプも、「下を向くんじゃ、ねぇ〜〜〜〜〜〜!!!」 が欲しくてポイント集めました、てへ。 今ジャンプでは春高二回戦中なんだけど、もう作者のバレー愛にやられっぱなし。 まじですか! ってファミマでゾゾッとなってるよ。 いやぁ、もうほんと「ハイキュー!」に巡り合えて良かった! 今日も頑張ろうって新しい気持ちになれる。 「ハイキュー!」からいただいた愛を、巡り会う誰かに伝え続けるわ。 ありがとう、「ハイキュー!」 心から!
2017.12.02
とうわけで、誰!?及川センパイって! 夏過ぎから娘のお友達経由でススメられたアニメ「ハイキュー!」をNetflixで全シーズンを娘と二人号泣しながら観、漫画をちびちびと揃え(一番胸熱なシーンから揃えている不届きもの)いまや水曜になるとファミマで立ち読み。 (ごめんね店員さん、でも水曜はファミマで感謝の気持ちで 3倍位の買い物している) 「ハイキュー!」 高校のバレー部の物語。 天才セッターとか天性の身体能力がある主人公たちは登場するけど、みんな高校の部活あるあるな汗と涙と努力と葛藤の詰まった、本当にこんな息子たちほしいい〜〜〜〜〜〜〜〜ってな一人一人のバックボーンにも焦点を当てて、そして伏線の回収能力が素晴らしくって! で、昨晩「ぼくらは漫画で強くなった」?だったかな、BSの番組が「ハイキュー!」だったんだけど、漫画連載が始まったらバレー部入部がすっごく増えたんだって。 だってね、娘と春高バレーみたいねって本気で言ってるもん。 PTAのバレー部入部したいもん! で、主人公の高校が烏野高校で、かつて小さな巨人を擁して全国大会にの出場したけど今は弱小となった高校ね、で、問題の及川センパイですけど、ライバル校の青葉城西高校のキャプテンでセッター。 もうほんと優男だけど、烏野の天才1年セッターの影山(同じ中学の後輩だったのね)をライバル視して、天性の才は叶わないにしても、スパイカーの能力を最大限引き出しチームの力を底上げするほどの努力を続けてきたんだよね。 青葉城西との対決は3試合、練習試合とインターハイ予選、春高予選の準決勝。 この春高予選の試合の及川センパイの描きかたが本当に秀逸! 漫画では17巻がこの試合のクライマックスで、わたしはハイキューの中で17巻を抱いて寝たいほど。(でた!) 劇場版にアニメが編集されているのもあるけど、わたしは漫画かアニメを1話1話読むほうがオススメするわ。 ハイキュー!の劇場版「才能とセンス」←vs青葉城西と「コンセプトの戦い」←vs県内一の強豪高白鳥沢学園があるんだけど、「才能とセンス」の劇場版のコマーシャル映像にもあったわ、及川センパイの「才能は開花させるもの、センスは磨くもの」このバレーシーンの美しさと及川徹のバレー人生が昇華するシーン、もうアニメのセカンドシーズンの24話なんて、もうね!!! オットがいないときにもう30回位リピートしてる。 で、このアニメのセカンドシーズンの後半からのオープニング曲がほんと、作品とテーマに合ってるのよ! ちなみに制作はプロダクションIGだからクオリティ高! (アクションモノはプロダクションIGに限るわ) 隣町にあるのよね、この会社。 で、17巻の最後にはアニメで描かれなかった青葉城西の試合後が描かれていてね、これが、これが・・・・・・ どんだけ泣けばいいのかしらって。 春高予選決勝の白鳥沢戦ではある登場人物がさらに覚醒して、ハイキューの中でもそこが一番の感動!っていうひとも多いんだけど、わたしは及川センパイの17巻だわ! 彼女になるなら断然及川センパイだわ! で、LINEのポイントちびちび集めてようやく買った「ハイキュー!しゃべるスタンプ」もう、嬉しくて家族に送る送る。 いわゆる天才モノじゃないのよね、チーム一人一人に物語があって、練習、試合を重ねながら、課題をクリアしていく、すっきりとはいかなくても光が見えたり、本当に読んでて気持ちいいのよね。 バレーが強くなりたい、バレーを楽しみたい、自分の半分も生きていない高校男子にこんなに勇気をもらうとは!(それも架空) ぜひ及川センパイをご覧あそばせ。 一応ハイキューページ、おいとくわ、むふ。
2017.12.02
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