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行ってきました~*日程*3/26インスタントラーメン発明記念館 夜 友達と食事3/27キッズプラザ3/28午前 アヲハタ体験ジャム工房 午後 大久野島3/29午前 ガラスの里 午後 広島市こども科学博物館 夕方 リラックマ展(パルコ)3/30宮島JRドラえもんスタンプラリー*作ったもの* チキンラーメン、カップヌードル(インスタントラーメン記念館)苺ジャム(アヲハタ)竹和紙(大久野島)七宝焼きスプーン・キーホルダー、ビーズ入りマドラー(ガラスの里)●1日目●今回の旅行もケチケチ18きっぷの旅。朝6時に高岡を出て、12時半頃大阪着。目的地のインスタントラーメン発明記念館の最寄駅はJR線ではなかったけど、JRの駅(川西池田)からもなんとか歩けそうだったので歩く事に・・・ここが第1難関だとは思ってたけど、いや迷った迷った^^;30分ほどで着く目算だったのがたっぷり1時間かかってしまい、館内の見学などはほとんどできなかった。とりあえず1Fのマイカップヌードルファクトリーで、カップに絵を描くところまでやって、予約してあったチキンラーメン作りをするため2Fへ。ちなみにこのチキンラーメン作りは定員制の完全予約制で、私が1月20日頃に予約状況を見た時には春休みはもうこの日しか予約が空いてなくて(しかもあと1名)、しーちゃんだけ体験、私は見学という事になった。(どっちみち二人分体験料を払うのはもったいないのでしーちゃんだけでよかったのだけど、ここの体験は2人一組で作業をするのでそれでもいいですか?と確認された)体験は、小麦粉に水(かん水?)をくわえてこねるところからマシーンを使ってめんを延ばし、細く切り、長さをカットし、蒸して味付けし整形するところまで、かなり本格的にできる。最後に油で揚げて乾燥させるところは危ないのでガラス越しに見学するのだけど、ちゃんと自分が今まで作っためんに自分の番号がついていて、あ、今自分のを揚げてる、とわかるようになっている。そして自分で絵を描いたオリジナルの袋に入れて、完成!自分で作ったオリジナルチキンラーメン1袋に、本物のチキンラーメン1袋、作業で使ったひよこちゃんバンダナまでお土産についてきて、体験料は小学生1人300円!(大人は同じ内容で500円)チキンラーメン作りが終わった後1Fに戻って預かってもらっていたカップ(さっき絵を描いたもの)を受け取り、列に並んでカップラーメン作りの続き。こちらは、ほとんどの作業はスタッフの人がしてくれるのだけど、カップにめんを入れる(というか麺にカップをかぶせる)時ハンドルを回したり、中に入れる具やスープの味を選んだり、機械が蓋をぴたっとつけたりビニールシーリングするのを見ることができてなかなか楽しい。1こ300円。ちなみにしーちゃんは、スープはカレー味。中の具(4種類)はたまご・豚肉・ひよこちゃんなると、とあともう1つ何か(忘れた)選んでました。最後に、できたカップヌードルを入れる袋も、なんか風船みたいでおもしろかったです。多分続く続き今回、ちょうどJRの大阪周辺で春休み期間中にドラえもんのスタンプラリーをやっていたので参加することに。スタンプラリーに参加するにはICOCAっていう関西などで使えるICカードを作らなくちゃいけなくて、富山ではまだ導入してないから持ってても仕方ない気もしたんだけど、まあ旅行中だけでも「ピッ」ってやって改札を通るの、しーちゃんおもしろがるんじゃないかなと思って(それにスタンプラリー好きだし)提案してみたら案の定喜んでやってました。かわいい。賞品のふせん自体はそんな欲しいような物でもなかったけど、まあ集める事が楽しいんでしょうね。夜は、久しぶりに大阪在住の友達と落ち合って一緒に食事しました。楽しかった!私って、どうも2つの事が一緒にできないみたくて、それが「食事」と「おしゃべり」っていう簡単な事でも、しゃべるのに夢中になってると食事の方が半分上の空になってしまうようです。前から薄々思ってたのですが。注文したものがオムライスとポテト、唐揚げ、デザート(小さいワッフル)のセットで、スプーンと割り箸が付いてきてたんだけど、スプーンでオムライスとポテトと唐揚げを、ちょっと食べにくいような気がしつつ食べて、ワッフルを割り箸で食べる段になって、この割り振りはおかしいぞ、と・・・。まあいっか。
2008年03月31日
春休みの旅行は大阪・広島方面です。桜前線って、単純に南から北上してくるのかと思ってたら全然なんですね。東京で咲き始めたと聞いて、花盛りの旅になるかと期待して調べてみたら、大阪・広島辺りの見頃は4月に入ってからのようでした。残念。今回の旅のテーマは「あれこれ体験ツアー」という事で、いろいろできたらいいなあと思います。しーちゃんはウサギ島を一番楽しみにしてるみたいです。
2008年03月25日
今、しーちゃんたちは社会科の時間に、日本の都道府県を勉強している。(といってももう3学期も終わるけど)3学期が始まった頃に、予習的な意味で、都道府県と県庁所在地を暗記させたのだけど、その中で「東京の県庁(都庁)所在地は東京」というのがあった。え??東京って何?東京市・・・じゃないよねえ?と、ずっと気になりつつ放ってあったのを、今日やっと調べた。そしたら、珍しく一発で「答え」のサイトに出会えた。そのサイトがどこのサイトなのかは確かめなかったけど、「東京都の県庁所在地はどこか」という質問が多いのでお答えします、と始まっている。へえー。やっぱり多いのか。で、答えは「新宿区」。そこで一応はすっきりしたんだけど・・。では、どうして「東京都の県庁所在地は東京」となっている資料があるのか、についてまで書いてある。そう!そう!それが知りたかった!でもそこまでわかるとは期待してなかった。かゆいところに手が届くとはこのことだ。そのサイトのページまで戻ると、この今書いてる日記が消えてしまってめんどくさいのでうろ覚えの記憶で書きますが、建設省国土地理院発行の地図には、県庁所在地の市町村を明記する決まりがありますが、東京23区は市町村ではないので、区名の代わりに「東京」と書かれている、との事。東京23区は昭和18年まで「東京市」だったからかもしれない、という事だった。(多少違うかもしれません)へえー。しーちゃんが何を見て「東京の県庁所在地は東京」と言ってたのか実はよく知らないんだけど、国土地理院の地図が大もとなら、そりゃ多くの人が私と同じ疑問に陥って、質問が多いのも頷ける。そういう事情だったのか。東京市なんていうのがあったのも初めて知った。ちなみに、しーちゃんは47都道府県も県庁所在地もばっちり覚えたらしいけど、私は・・・・・・・^^;
2008年03月19日
今、しーちゃんは国語の授業でごんぎつねをやっている(もう終わりかけなのかな)しーちゃんの学校では「音読」という宿題があって、日によってお話ひとつ丸々読む事もあるけど、日によっては内容関係無しのページ指定で、なぜか巻末の漢字一覧を読んで聞かされる日もある。(音読はプリントなどと違ってやった証拠がないので保護者がサインさせられる)ごんぎつねの音読を最初に聞いた日は、なぜかいきなりラストシーンだった。私も小学校の時習ったけど、詳しい筋は覚えてない。けどぼんやりと覚えている。その、ラストシーン。兵十の家に栗を運んできたごんが兵十に撃たれるシーンを聞いて泣いてしまった。ごんぎつねはかわいそうな話だ。ひとりぼっちで悪さばっかりするごんは、自分と同じひとりぼっちになってしまった兵十につぐないをするようになる。毎日いつの間にか家に置かれている木の実を、ごんが置いているとは気付かず神様に感謝しようと話す兵十に、つまらないなと思いながらも木の実を運び続けるごん。それなのに撃たれてしまう。不条理だ。ごんもかわいそうだし、兵十もかわいそう。いったいどんな教訓を孕んで、この報われない話は今も昔も小学生達に伝えられるのだろう?小学生の頃の私はそんな事は考えなかったらしく、しーちゃんに「何でそんな話習っとるが?」と聞いても「は?」と、私の疑問は解決しないけど、しーちゃんたちは、授業でお話の「続き」を考えたそうだ。全員ではないけど、書きたい人は話の続きを書いてきて、それを先生が読んでくれるの、と言う。へえー。で、どんな話があるのか聞いてみると、死後のごんの話が多いという。でもごんが死ななかった、というのもあり、弾はかすっただけでごんは生きていた、とか兵十が薬草で薬を作ってごんが助かった、とか。・・救いのない話だと泣く私と違って、みんな、救いを自分で作っちゃうんだね。すごい!昨日、クラスでお話の続きコンクール?があって、何としーちゃんのお話が1等だった!という。わーすごい!この1等というのが、聞いてみると何だか民主主義の限界のニオイがするというか・・・何しろ選ぶのがクラスのみんなで、それは一見公平なようだけれど所詮4年生。話の内容とかより、ウケたのに投票する子がほとんどだったらしい。で、しーちゃんのは、読む先生が涙を流して大笑いしていたというのだけど・・・??しーちゃんの作った話は、あら筋を聞くととてもほのぼのといい話だった。ごんは天国で兵十のおっかあに再会し、おっかあが死ぬちょっと前に兵十がつかまえたウナギを盗んだ事を、ごんはとても後悔していたのだけど、それをちゃんと謝る事ができた、という。その謝るシーンで、ごんはおっかあに“2、3回土下座”したらしい・・・きっと、2,3回という言葉の軽さと“土下座”の重々しさが妙チクリンにミスマッチで、想像すると吹き出してしまったのだろう。で、子ども達にはそのアンバランスは分からないにしても先生につられてウケたのではないか、と予想する。・・まあ1等と話の優劣は関係ないにしろ、子供たちは、良い事をしたら良い事が、悪い事をしたら悪い事が起こる、という単純な世界から1歩抜け出して、いろんな事を考え、感じる年頃に差し掛かっているのかな、と思う。
2008年03月05日
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