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今日は、学校を離れて地域の伝統工芸体験という事で、しーちゃんたちの学年だけ給食なしでした。今週は月曜もお弁当だったので2度目・・カンベンしてよね(毎日作ってる方頭が下がります・・)とか言いながら張り切る私(笑)月曜はキャラ弁だったので、今回は秋らしい感じで・・と、栗ご飯にしました。いつもお弁当の時は、朝にご飯が炊き上がっているように前日にタイマーをセットするんだけど、栗ご飯って前の晩からセットしといていいのかわからなくて、結局今朝早起きして炊きました。でもさすがに朝から栗の皮むきまではやってられないので、それは昨日の夜やったんだけど、その所為か栗がちょっと黒っぽくなってしまいました。(でも普段も気にしてないだけで黒っぽくなってたのかも)炊き上がった栗ご飯に黒ごまをまぶして、薄焼き卵でくるんでオムライス風にしました。あと、鶏ひき肉のレンコン挟み焼き、鶏モモのソテー、鮭の味噌漬焼、タコさんウインナ―。野菜が少なかったので、ハート型に抜いて茹でたピーマンを4つ、オムライスの上にクローバー型にあしらいました。果物はメロンとりんご。よしバッチリ(^-^)しーちゃんの感想は、肉が美味しかった!でした。私としてはやっぱり栗ご飯・・と、レンコンハンバーグがイチ押しだったんだけど(手間もかかってるし)。でもタコさんウインナ―が1番じゃなくてよかった。なんとなく。ちなみに、ハート型の葉っぱの四つ葉のクローバーのデザインってよく見かけますが、実は葉っぱがハート形なのは、クローバーじゃなくてカタバミです。これもこの夏初めて知りました。
2008年09月26日
さて昨日の続きです。我が高岡を通り過ぎて向かった先は富山駅のすぐ後ろにあるワンダーラボ。(ほんとの名前は多分、北陸電力 エネルギー科学館ワンダーラボ)去る8月31日に初めて寄ったのですが、その時にイベントの案内で、この日、地元の有名マジシャンさんのマジック教室があると知って、福岡のつくりもんまつりと日が重なっちゃうけど、福岡と富山は思いっきり西と東で正反対だけど、・・まあ行けない事もないだろうと思って来てみる事にしました。着いたのはちょうどショーとショーの合間で、マジシャンのアレマーさんがひとり所在なげにうろうろしていました。ああいうパフォーマンスをする方って、ショーの時はものすごいハイテンションだけど普段はその分落としてるんだろうな、と思っていたけど、アレマーさんは合間もずっとハイをキープしていて感心しました。ここの施設は入場無料なので、多分近所の常連の子ども達が多いんだろうと思います。ショーが始まると、「みんな、マジックは好きですか~?」「きらい!!」「ビミョ~」・・などと、はっきり言って「クソガキ」と呼びたくなるようなやんちゃな聴衆にまったくへこたれずにうまく巻き込みながらショーを展開するアレマーさんは素敵でした。一応マジック教室だったので、普段のどうなってるのか全然分からないショーとは違って、隠してるけどタネがばれているマジックとか、家に帰ってから自分でもできるマジックとか、やっぱり仕掛けのわからないマジックを織り交ぜた、マジックの世界の楽しさを短いながらもたっぷり味わえるショーでした。ただそう言えば、アレマーさんって今回はマジシャンだったけど、イベントなどではバルーンショーをする人としてよく見かけるので、風船を使ったのもやってほしかったなとちょっと思いました。この日はマジック教室の他にも3つの実験・工作コーナーがあって、紙コップの星空スコープ作り、磁石のこま作り、真空実験をすることができました。8月末に来た時も、風力発電機やプラスチックの使い捨てコップを使ったプラパンなどを作らせてもらったのですが、ここはこういった実験・工作が無料で体験できて、もちろん作ったものは持って帰れるので、夏休み前にこの楽しい施設を知ってたらすごい自由工作ができたかもしれないのに、と悔やまれます(笑)さらに、前回来た時は時間がなくて行かなかった上のフロアには、思わずわぁ!と歓声を上げるたくさんの科学展示がありました。漕ぐと上昇する自転車、ボイスチェンジャー等々。さらにさらに3D映画も上映していて、15分程度の番組を1日に何本も上映していて、私達は銀河鉄道999を見ることができました。懐かしのメーテルに哲郎が立体で見られて感動でしたが、15分のダイジェストはあまりにも短くて・・・もっとじっくり見たかったです。10月にはハロウィン的なイベントをやってるみたいなのでまた来ようね、と帰り際。行く時には保育園時代のお友達に会いましたが、帰りは今のクラスメイトのお母さんに会ってびっくりしました。たまたま、ワンダーラボの入っているビルの大ホールのイベントに来られていたそうです。そんなこんなですごく充実した楽しい一日でした。しーちゃんはポニョのブームにあまり乗っていなかったらしく、つくりもんで思いがけずたくさんポニョがあった事で、今頃ではあるけど観たくなってるようです・・・今週末辺り!?
2008年09月24日

えっと、まず週末の能楽は、しーちゃんとってもかわいかったです(親バカ)踊りは少々唄とずれてましたが・・・^^;浴衣に袴の衣装がすごく似合ってましたお天気が悪くてトイレ祭りには行けなかったのはちょっと残念でした。で、昨日は遠足。NHKで放送体験というのをしたそうです。体験も楽しかったし、お土産もたくさんもらえたとご満悦の様子でした。お弁当にはどーもくんとわんわん(NHKキャラ)を作ってあげました。わんわんはちょっと古かったようです・・。で、今日は毎年恒例のお楽しみ、つくりもんまつりに行ってきました。行きの電車で、偶然保育園の時に仲の良かった子と再会して、しかも電車だからしばらく一緒に話ができたのが嬉しかったです。今年のつくりもんは、予想通りポニョが多くてかわいかったです。あとオリンピック関係も多いやろうねと言ってたら、まさにイメージ通りの北島選手がいました。 地元キャラクターの利長くんもかわいかったけど、今年はなんと言っても!自分でつくりもんを作れるコーナーがあってうさぎさんを作ってみました~。胴体がナス、耳がきぬさや、目は豆、しっぽがプチトマト、手足はとうがらし、耳飾りは花麩です(多分)。あまりに野菜をふんだんに使うのでもったいない気もしましたが、300年以上も続くというこのお祭り、やはり収穫への感謝を込めて行われているんだろうな、と、こういう形でたくさんの野菜に触れて肌で感じる事ができた気がします。今年も全部のつくりもんを見て回り満足満足♪のあと、電車で高岡を通り過ぎ、富山へ。いつも必ず乗るか降りるかする高岡駅を通り過ぎ、乗降客を眺めるのはなんだか不思議な感じでした。というか「高岡~、高岡~」とアナウンスが流れて高岡駅に電車が停車してるのに降りないのは、落ち着かなくてむずむずしました。多分続く
2008年09月23日
恥ずかしながら、足袋ってどんなものかこの度初めて知りました・・・いよいよ今週末となった能楽会。今までの練習の時は「足袋又は白い靴下」との事だったので、白い靴下で済ませていたのだけど、本番が近づき改めて来たお知らせには、当日は「足袋又は白い靴下」ではなくて「足袋!」となっていた。結局要るのか、と、まずは100円ショップに行ってみたけど、足袋風ソックス(柄入り)はあっても白い足袋がない。しかたなく着物屋さんに行ったら・・・さすがにあったけど、予想以上に高い!1足2千円もしているので、思わずひるんで「あの・・・子どもの足のサイズ、 もう一度よく確かめてからにします」と、買わずに帰ってきてしまった。ニッセンとかで安く売ってるんじゃないかと思ったんだけど売ってないし、調べると安いのはないけどもっと高いのはあったりして、もういいや、と、諦めて今日買いに行った。着物屋さんの店員さんはいかにも着物屋さんらしくオススメ上手っぽい感じで、「あらそんな大きいお子さんがいらっしゃるの?」と、いかにも“若い”とお世辞が言いたそう。でも「いいえそんな。ほほほ」なんて言わなくちゃいけないのは真平なので、「子ども、足が大きいんですよ。今の子って結構 みんなそうなんですかね?」と話の方向を逸らして急いで帰ってきた。足袋なんて言ってもどうせ靴下に毛の生えたようなものだろうと思ってたら(もちろん比喩として)、どちらかというと靴みたいだった。かかとから足首まで、ブーツみたいに(とはちょっと違うけど)ホックが付いてるし、底もスリッパみたいに(とはちょっと違うけど)しっかりしている。そして伸縮性は全くなく・・・23.5を買って帰ったんだけど、しーちゃんの足にはちょっとちっちゃかった!無理やり押し込んだらなんとか入ったけど・・・どう考えても今回限りだ-_-;高かったのに~。 □ □ □さっき、地元のフリーペーパーと一緒に、TOTOのトイレ祭というチラシがポスティングされていた。トイレ型貯金箱の絵付けとか、トイレ型容器で食べるソフトクリームとかあるって・・・。なんか・・・おもしろそう・・・(そうか?)行けたら行ってみようかな。
2008年09月18日
母が時々、買い物のおすそ分けをうちにくれる。別にいいのに、とか思うけど、要らないと言うのも角が立つのでありがたくいただいてます。1週間ほど前だったか、そんな風に家に寄った折、「あんた、お米のが、知っとる?」と、件の事故米の話を持ち出した。母親はそういうのを過敏に気にする方で、一方の私はほとんど気にしない。何年くらいの間カビだか毒だかのお米が出回っていたのか知らないけど、それでお腹を壊したとかいう話は聞いた事がないので、大丈夫なんじゃないの、と思う。以前、半年前の卵を販売していたのがバレて大騒ぎになった事があったけど、その時も「ラッキー、半年前の卵を食べてもお腹を壊すのは一部の人だけなんだ」と思った私。(なかなか賞味期限内に食べきれないので)そんな訳で、「気をつけられよ・・って言うても どう気をつければいいがかわからんけど・・」「はいはい」なんて軽く会話を交わしたのだけど・・。母が帰った後、ふと見ると、母のくれた買い物のの中にしっかり米菓が入っていた。このタイミングでこういうお菓子買う人いるんだな、と、ヘンに感心してしまった。しかもすごく気にして、食べるな、みたいな事を今言ってたのに・・?まさかボケてるわけでもないだろうと、あまり気にせずいただいていますが。まあ大丈夫でしょう。(どっちが・・・?)・・・うちはまあ大丈夫でしょうが(母その後も元気にボール投げしてたし)酒屋さんやお菓子屋さんが可愛そうですよね。何にも悪い事してないのに、一生懸命作ったものが台無しになってしまった方達の事を思うと胸が痛みます。
2008年09月17日
この間、サティにすごくかわいいウサギ入り月見団子セットが売っていた。や~んかわいい。お月見当日には、ぜひこんなのを買おう!と思っていたら、なんとその日が中秋の名月だった・・・(夜知った)しまった(T_T)それが一昨日。で、昨日、たまたま家にうどんと温泉玉子があったので、月見うどんにした。これはまあまあよかった。そして今日。昨日の温泉玉子は、5コ入りで99円の見切り品で、その内の2コを月見うどんに使ったのだけど、残りの3コを落として割ってしまった・・・・・落とした卵ももちろんもったいないけど、割れた温泉玉子なんてぞうきんで拭く気になれないので、ティッシュも大量に無駄にしてしまった。なんだか風流とは程遠い、今年のお月見談でした。(てか肝心の月を見てない・・・)
2008年09月16日
何ヶ月もずっと逢いたかった時に自分の気持ちが愚かしくて哀しくなったり自分の気持ちに疲れてどうでもよくなったりそれでも やっぱり逢いたくて洋服を選んだり美容院に行ったり惨めな気持ちになったり・・窓越しに 少し言葉を交わしたその時のあなたの顔覚えていない(多分、顔を見ずに話をした・・)代わりに明るい窓を背にしたあなたのシルエットが今 私の脳裏に鮮明に焼きついている心まで焼き焦がすほどにこの不安定な感情に震えながら生きていくしかないの・・?また 逢いたい・・
2008年09月15日

昨日は重い重い腰を上げて、やっとハローワークに行ってきました。障害者の仕事ってどんなのがあるんだろう・・とかなり不安で、そのせいもあって気が重かったのですが、意外と普通の会社の普通の事務職、とかもあってびっくりしました。この分なら多分どこかに就職できるかな・・とちょっぴり心が軽くなりました。実はもう1つ、前々から自転車のタイヤの空気がものすごく少なくなっていて、入れに行かなきゃ、でも空気入れ借りるの嫌だな、と、これもずっと行き渋っていたのだけど、ハローワークの帰りに思い切って自転車屋さんに寄れました。で、「あの、空気入れお借りしていいですか?」とお店のおじさんに声をかけると、「はいどうぞー。 ・・ほんとはそっちので入れてもらわんなん がいけど、今日は特別」と、業務用みたいなので一瞬で空気を入れてくださいました。わー。今まで私の重い気持ちを反映しているかのようにぺっしゃんこだったタイヤもパンパンに膨らみ、帰り道には文字通り身も心も軽くなってスイスイと、もしかしたら空も飛んでいたかもしれません。。夕方、最近学校でミシンを習って使いたくて仕方のないしーちゃんと一緒に、スカートをリメイクしてバッグを作りました。このスカートは、数年前に岡山に旅行した時にずっこけて破いてしまったもので、これを使って2,3日前に私のバッグを作ったのですが、それとお揃いの、ちょっとちっちゃめのを作りました。うん。かわいくできた♪そして夜。「ママー、何か来てるよ」と、しーちゃんが郵便受けから持ってきてくれた封筒・・・それは、utaさんに注文してあった、ウサギさんの写真の手づくりストラップか~わ~い~~~~かわいすぎる~~~~~もう腰が抜けそうなかわいらしさで、これを毎日見られると思うとほんとシアワセな気分になれます。うさちゃんって、どうしてこんな癒し顔なんだろう?うさちゃんだっていろいろ背負ってるものはあるだろうに・・・で、できたてのしーちゃんのバッグにつけてみました。(現在は、なくさないようバッグの内側に吊るしてあります(笑))utaさん、ありがとうございました。自転車屋さんも、他のいろんな方々も、ありがとうございました。私の35歳は、すてきな年でした。今日からの1年も、楽しいものであります様に!
2008年09月11日

しーちゃんの夏休みの自由研究に、学校の周りの雑草を、30種類余り調べた。これで学校中の草をほぼ調べただろう、と思い、仕上げに学校の雑草マップを作るべく、もう一度学校の周りをぐるりと回ってみると、・・まだまだ知らない草が結構あった(夏休みも終わりかけていたので、それはもう見なかった事にしたけど)。調べるに当たって『校庭の雑草図鑑』など何冊かの本を参考にしたけど、それらには概ね200種余りの草がよくある雑草として載っていた。多分、きちんと調べればそれに近い種類の草が、しーちゃんの学校にも生えているんだろうな、と思う。人生もまた然りで、私は30年余りを生きてきて、世の中の事はほぼ分かったような気でいるけど、もちろん、ほんとは全然、私の知ってる事なんてきっと地球の塵1つほどのものだろう。だから今でもいろんな発見や驚きに出会う。ニラの花がそうだった(また草の話に戻りますが)。まず学校のグランドにニラが生えているというのが驚きだけど、最初はそれがニラだとは分からなかった。最初に見たとき、その草の群れは、すらりと伸びた茎の先に白い蕾を1つずつつけていた。その姿は、ある本に出ていた「ノビル」に、全くそっくりだった。おまけにノビルの説明に「ニラの匂いがする」と書いてある。これに違いない!と思ったら、別の図鑑でノビルを調べると、似ても似つかない姿をしていた。ニラも花のつき方が全然違うし、じゃあハナニラかな?と思う間に、蕾と思っていたものがゆるくほどけるように開き、・・中からまた、蕾が何十個も出てきた!植物を調べる時、1つの茎に花が1つ咲くかたくさん咲くかは、植物を見分ける1つの鍵になるけど、まさか1つの蕾からこんなにたくさんの花が咲くなんて。(※最初に蕾だと思ったものは蕾ではなく、中から出てきた蕾も、実は蕾ではなかった)図書館と学校を行ったり来たりして、しーちゃんとあーでもないこーでもないと言っていると、グランドと細い道を挟んで住んでいる方が「何か調べとるが?」と声をかけてくださったので、ずっと気になっていた事を訊いてみた。「これって、ここに勝手に生えてるんですか? それとも 育てていらっしゃるんですか?」すると勝手に生えているとのことだったのでとりあえずほっとした(勝手にちぎったりしてたので)そして何と!「これ食べれるよ。持ってかれ、持ってかれ」と、アパートだからいいと言っているにもかかわらず根っこごと何株もいただいてしまいました・・・ついでに、珍しいから一緒に持っていかれ、となぜか白い露草まで下さって、どこに植えよう~とか、これってどろぼうにはならないのかな、とかいろいろ思うところはありましたが、その日からニラと露草が、狭いベランダのプランターに仲間入りしたのでした。(その日、少しだけその葉っぱを食べてみて、 やっとニラに間違いないと確信できました)そんな訳で、妙な縁で家にやってきたニラ(と露草)、小さなプランターにきゅうきゅうに植えられてかわいそうな気もするけど、何とか雨にも負けず可憐な花を咲かせていました。ニラというのはユリ科なのだそうで、小さいながらも清楚で品のある花を、まるでブーケのように束になって咲かせる様はさすが!っていう感じがします(花に見えるのは葉っぱらしいですが)それにしてもこんな不思議な、1つの蕾から花火みたいにたくさんの花が咲く植物初めて見た、と思ったけど、知ってみると意外とあちこちにあるのに気がつくようで、しーちゃん、「あそこの溝の縁にも生えとった」「あそこにも」と教えてくれます。ニラが、そんなにあちこちに生えているというのもまたびっくりです。きっと、身近にあるけど気がつかない事、ってまだまだあるんでしょうね。
2008年09月02日
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