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プリンスと言えばプリンセスてんこうさんがこの間はなまるマーケットのゲストに出ていて、宇宙旅行の話をしてました。宇宙旅行って、実は既に一般人に開放されているのだそうです。「そうは言ってもお高いんでしょ?」とやっくん。「いえ、そんなことないですよ、確かに 昔は高かったですけど、今はだいぶお手ごろに なりました」と、てんこうさん。(注:結構前の放送なので、表現は全く正確では ありません。ニュアンスは、こんな感じだったはず)てんこうさんは、あまりお値段の話をするのは品がないといった風にぼかそうとするけど、やっくんは視聴者の興味を代表して、「で、おいくらなんですか?」とつっこむ。「ええと確か昔は26億円くらいでしたが、今は 21億円ぐらいで行けるんですよ」って!確かに、5億円のプライスダウンってかなり安くなってるんだろうけど・・・現実味がなくて全然わかりません!!・・とずっと思っていたので、かなり強引にプリンセスてんこうさんの話題でしたが本題へ。今日、念願のプリンスアイスワールドを観てきました~。北陸初という金沢公演。5月末、発売日の発売開始時間にパソコン前に陣取って、私にしてはえらく高い、8500円のS席のチケット(そんなの高いなんて言ったら逆にてんこうさんにびっくりされそうですが)2枚買いました。そして今日。ほんとうに素敵で、涙が出ました。スケーターの方達は総勢30名ほどで、どの人も綺麗に滑っていましたが、中野ゆかりさんや村主文枝さんや荒川静香さんらと他の人たちは明らかに扱いが違って「スター」と「その他大勢」って感じで(演出の仕方や何か)、やっぱりオリンピックに出るってすごいことなんだな、と思いました。氷上で踊る大走査線に銭形平次乱入で一件落着、なんてコミカルな仕立のショーもありましたが、私的にはやっぱり1人(またはペア)でしっとりと1曲舞い上げる、っていうのがうっとりできてよかったです。さて夏休みのオオトリを飾るべく、明日はドラえもんの富山公演を観にいきます。宿題の追い込みがあったりしーちゃんが風邪気味だったりしてポニョを観にいけてないのが心残りですが、まあ今年も楽しい夏休みでした。7/19 サーカス・プール7/20.21 学校お泊り・海水浴7/26~8/2 旅行・キャンプ8/3 八尾そば打ち8/4 花火大会8/10 氷見はっとりくん祭り8/30 プリンスアイスワールド8/31 ドラえもん(舞台)今年は5年生は秋に連合音楽会を控えていることもあり、夏休みに3週間も登校日がありました(うち1週間は旅行でお休みしましたが)登校日以外も、午前は私と一緒に学校で雑草調べ、午後からはプールと音楽の自主練習で、お盆以外はほぼ毎日学校に行ってました。土曜日には能楽のお稽古だし。何だか忙しくて“休み”って感じがしませんが、それでもやっぱり夏休みにしかできない、いろんな思い出ができたんじゃないかなと思います。(そうあってほしいです)今まで私は、子どもの宿題は子どもがやるものだと思っていました。それに親が関わる事は「手出し」であり「口出し」であり、つまりあんまり望ましい事ではないと。でも、今年は、親子で何かに取り組むっていうのもいいなあって思うようになりました(多分テレビか何かの影響です^^;)一緒にひとつの事をするとか、その中で親が知っている事を子どもに伝えていくとか。それは、余計な手出しとか口出しなんかじゃなくてむしろ有意義な体験になるんじゃないかと。子どもにとってもだし、私自身も「なんでママがせんなんがねよ!」「ママに言われんでもちゃんとやってよ!」とイライラする代わりに、一緒に観察や発見を楽しんだり、工作をしたりできてよかったです。まあ暇だったからでもあるんですが。さぁて、仕事探すぞ・・・
2008年08月30日
今朝というか今日の夜中、寒くて目が覚めました。昨日まで猛暑・酷暑・激暑で熱帯夜で、タオルケットすら煩わしかったのに。暑い夏、こんなに唐突に終わるなんて。多分そのせいで、久しぶりにパソコンが普通に稼動してます。旅行前後一旦回復していたのに、最近またすっかり調子を悪くして、今度こそご臨終かと、反応しないキーボードをがんがん叩きまくったりしたけど、あっけないくらいスムーズに入力できてます・・あああんなに叩かなきゃよかった。もう調子悪いのが一時的なものなのか、回復してる状態が一時的なのかよくわかりません。旅行から帰った次の日がそば打ち体験で、その次の日が地元の花火大会で、その次の日からしーちゃんと雑草調べに明け暮れています。思えば、今までの夏休みは私が仕事をしていたので、こんなにしーちゃんと密着した夏休みは初めてです。旅行前におばあちゃんに預けた朝顔のプランターに生えていた雑草、帰ってくると花が咲いていました。白くてかわいい花でした。そしてそれは名もなき雑草ではなく「イヌホオズキ」であることがわかりました。そして、今年の夏休みの自由研究は“学校の雑草調べ”に決まりました・・・毎日午前中3時間ぐらい学校で草の観察をしては図鑑で探したりするのですが、これが意外と難しくて、最初のうちは目に入った草を適当に摘んではスケッチブックに貼っていったんだけど、葉だけではわからない、ことが分かりました。図鑑というのは、ほとんどが植物の花の咲いている姿で載っているので、花が夏に咲かない植物の、葉っぱだけを繁らせた夏の姿では、いくら図鑑を眺めてもこれだ!というのがないのです。むむむ。それでも、なんとか30個ぐらいは名前が分かりそうで、まあ一応体裁を整えて新学期に提出できそうに思います。おかげで(?)私としーちゃんは2人して、小麦色を通り越してチョコレート色にこんがり焼けてます・・・。ここ2,3日、気が狂ったようなすごい雨が降ったりやんだりしてましたが、今日はそれも落ち着いて、気温も涼しく、またとない写生日和だったので、古城公園に写生に行ってきました(これももちろん夏休みの宿題の一環です)結構上手に描けたのでUPしようと思います。パソコンの機嫌がいいうちに。
2008年08月17日
だめですIMEパッドでにゅうりょくしてます。タイヘん。サイキンザッソウノガンさつしてま
2008年08月15日

おっとっと7/29(火)気を取り直して、この日は自転車を借りてサイクリングを楽しみました。途中キャンプサイトに寄って、使わなかった悲しいテントを撤収。ウサギ写真展の最終日に間に合うように日程を組んで2泊もしたのにutaさんに会えなかったのが心残りでしたが(お顔が分からないので会えても分かったかどうか分かりませんが)、11:40発のフェリーで大久野島を後にしました。5時半頃大阪のホテル(ビジネスホテル太洋)に到着。ここのホテルは1泊3100円と格安なので、春の旅行に引き続いての利用です。で、春にも行けたら行こうと予定していて結局行かなかった、ホテル近くのスパワールドで、世界のお風呂を楽しみました。(7月はヨーロッパが女性専用でした)プールも楽しかったです。7/30(水)朝7時ごろホテルを出て、まず向かったのは滋賀県「甲賀の里忍術村」。ここ甲賀と、お隣三重県の伊賀市には忍者関係の施設が多く点在していますが、中でもこの忍術村が、テーマパーク風に楽しめそうな施設をまとめてあって、しかも駅から送迎つきと交通の便も良かったので行く事にしました。行ってみると、思ったよりもテーマパークというよりは自然いっぱいの山って感じで、そこがいいとも言えるのですが、ヒールのあるサンダルの私には、山の斜面に丸太を横に埋め込んだ狭い獣道風の階段やぬかるみが、ちょっぴりきつかったです。(行く方、ズックで行きましょう)1つ言うと、送迎バスの運転手さんや食堂のおばちゃんはとっても優しくて感じの良い方でしたが、アルバイトっぽい茶パツのお兄さんたちはやる気がなく、仕方なさそうにやってる人が多くて残念でした。でもなかなか楽しめました。忍者体験では、石垣のぼりや塀渡り、井戸抜けなどをこなしながら忍び文字を集め、最後に巻物がもらえます(ちゃっちいですが)。私はうっかりして、途中から別の集団についていってしまったのでしーちゃんとはぐれ、しーちゃんが「水ぐも池」の体験をするところを見逃してしまいました。それで、しょうがないねえ、ともう1回やってくれたのは良かったのですが、調子に乗ったのか、しーちゃん池に落ちました(笑)意外とバランスが難しいようです。からくり屋敷の説明をしてくれたお兄さんは決められたセリフをつつがなく進行するだけが仕事のようで、こっちの質問はほとんど無視。1つのセリフから次のセリフまでの間、2秒おかなくちゃいけないらしい、とはっきりわかるような拙さで、それでいて可愛げもなかったけど、いろんなからくりがあっておもしろかったです。手裏剣投げも、難しかったけど、楽しかった。でこぼこの山の斜面の、幾分か木を切り払ったところにビニールシートを敷き詰めた食堂「霧隠荘」も、雰囲気があってよかったです。団体で参加している子供達が、猫を追いかけたりしてました。しのびうどんには、たぬきときつねが両方入っていておいしかったです。1時過ぎ、忍術村を後にして甲賀駅まで車で送っていただくと、来た時には気付かなかったけど、甲賀駅に忍者のトリックアートがたくさんありました。甲賀駅から草津線で貴生川まで戻り、そこから信楽高原鉄道に乗り換えて終点・信楽へ。この部分は、しーちゃんに作ってあげたしおりには、“ミステリーツアー”にしておきました。“○○○いっぱいのまち・●●”。で、○○○の写真にはモザイクをかけて・・・「・・てかこれタヌキやろ? すぐわかるよ!」ってバレバレなんだけど、楽しいでしょ?1両編成のタヌキ電車で緑の美しい山並みを抜けると、そこは本当にタヌキの世界。公衆電話もタヌキ、110番の家もタヌキ、自販機にもタヌキ、タヌキの大集合・・・。川を渡って少し行った所の、予約を入れておいた工房で、タヌキ作りをさせていただきました。信楽焼のタヌキは型を使って作るのも多いみたいですが、こちらでは手作業でねんどを形作っていくやり方でさせてもらいました。工房の方が丁寧に指導してくださって、とてもかわいいタヌキができました。しーちゃんは、なぜか花を持ったタヌキの横に亀をつけていました。私は、おまけでウサギの箸置きを作らせてもらいました。1ヵ月後の出来上がりが楽しみです。信楽の夜は非常に早く、5時に体験を終えて駅に戻ると、既に売店は店じまい・・ありゃ~お土産買えんかったね、と途中にあった陶芸屋さんに引き返し、まだお店が開いているようだったので小物を買って、10回ぐらいお店の人を呼ぶとやっとでてきてくれました。(お土産は早めに買いましょう)で、次の日からしーちゃんは2泊3日のモクモクキャンプ、私は一旦帰宅して自宅で2泊、再びしーちゃんを迎えに行きました。(迎えに行く時、高岡からモクモクの最寄駅の柘植駅までは往復でひとり2300円なのに(18きっぷ利用)、柘植駅からはどうにも交通手段がなくてタクシーで片道3千円もしたのが辛いところです)今回も、お天気にも恵まれ、大きな怪我もせず、とても楽しい旅行でした。キャンプもとっても楽しかったそうです。途中で牛の赤ちゃんの生まれるところに立ちあえたそうです。すごい!神様ありがとうございました。
2008年08月05日
しばらく間があいたので、文章に整合性がないかもですが。キャンプの続きです。キャンプサイトの利用は午後1時からになっていましたが、前日の利用者もいないしもう設営してもいいですよ、と言われ、本館を10時にチェックアウトしてすぐキャンプサイトに移動。テントを張った後は、再び海水浴場へ移動してそこにレジャーシートを広げて過ごしました。午後、雷がごろごろいい始めたので荷物をまとめてテントに戻ると雨が降り出しました。ちょっと心配しましたが、ただの通り雨でじきに上がりました。本館の喫茶コーナーで軽く夕食を済ませ、お風呂を使い、ウサギと遊んだりしてるうちにやがてとっぷりと日は暮れて・・・・・・・7時半の時点では、夜行性のウサギ達が元気に活動しはじめたのを楽しく眺めて、まだちょっぴりわくわくしていました。でも、真っ暗になったらテントの場所もわからなくなるしもうトイレも済ませてテントにいようね。そして7時45分、早くも泣きが入り・・・8時過ぎ、テントを諦めて本館へ。。。。。だって~~~~~怖すぎる~~~~(>_
2008年08月04日

さて☆今回は、春休みに訪問してすっかり虜になった大久野島と、同じ関西方面(?)のモクモクキャンプを一まとめにまとめて、ついでに中間地点も楽しむ、約1週間のロング・プランを立てて行ってきました・・というか行ってますというか、現在私だけ一時帰宅してます。同じ方面だからとまとめたのはよかったけど、当然その分荷物がすごい事になってました(笑)すっかり計画を立てた後キャンプの持ち物など詳細な案内が届き、見ると「タオルケット」やら「長靴」やら「お弁当」やら・・(お弁当は無理)。わが家でMAXに大きいリュックにそれらを詰めてずっと旅して回るのは、効率的なのか無駄なのか。ま、でも今回荷物を背負ったまま歩く距離が比較的短かったので、大丈夫だった、ことにしておきます(しーちゃんはふうふう言ってましたが) ☆☆☆7/26(土)午前中能楽のお稽古だったので、お昼に高岡を出発。夜10時半頃、大久野島より少し手前の、広島県福山市のホテルに到着。7/27(日)ホテルで朝食。ここのホテル(エリアワン福山)はパン・ドリンクなどの朝食が無料サービスで、おにぎりや和食のおかずも少しありました。パンが自慢と言うだけあって、もちもちのコーンパンにふわふわメロンパン、パリパリ感のあるクロワッサンとどれもおいしかったです。おもしろかったのはドリンクで、1杯80円とかの普通の紙コップの自販機が、お金を入れなくても飲み物が買えるの。好きなだけ。といっても私はコーヒー1杯しか飲めなかったけど、なんか楽しかったです。その後、風光明媚な瀬戸内海の景色を愉しみながら呉線・忠海駅へ。そしてフェリーで大久野島へ。休暇村のチェック・インは3時からなので、フロントで荷物を預け、ウサギのえさを買って海水浴場へ。木陰にレジャーシートを広げて海水浴を楽しんでいると、人見知りしない勇敢な子ウサギが時々遊びにきてくれました。大久野島のウサギは、野生とは言っても元々は飼いウサギが放されたのが繁殖したそうで、色や模様もまちまち。そして性格も様々。基本的には、休暇村本館付近の大人のウサギは他の所に棲んでるウサギに比べて人馴れしていて自分からえさをもらいにくるけど、子ウサギは警戒心が強いそうです。実際、絶対5m以上近寄れない子ウサギもいましたが、海水浴場の子のように懐っこい子や、逆に足に噛み付く凶暴な(?)子もいました。(ちっちゃいので齧られてもそんなに・・ちょっと痛いだけですが^^;)3時ごろ、そろそろチェックインしようと本館へ。海水浴場から休暇村本館までは歩いて10分もない位の筈なのですが、途中至る所でかわいいウサギの誘惑が待ち構えているので、なかなか辿り着けません。結局部屋に落ち着いて、大浴場を使うともう夕食の時間でした。バイキングのおいしい夕食をたっぷりいただいた後、8時から海ホタルの発光観察会。この日は海ホタルナイトクルージングプランというのに申し込んであったので、8時半からナイトクルージング。夜の海の波間に煌く夜光虫・・・は、残念ながら私には見えなかったけど、しーちゃんや他の方達の話では、バケツの海ホタルを波間に撒くと、まるで蛍光塗料を流したように光の波ができるのだそうです。しーちゃんが指にいっぱい海ホタルをつけて、それが光っているのはかすかに見えました。めったにできない経験ができてよかったね。クルージングを終えて戻ってくると、広場でウサギ達が遊んでいます。いつまでもウサギ達と遊んでいたい気持ちは分かるけど、また明日もあるからね。7/28(月)うんと早起きしようと思ってたのにやっぱりそんなに早くは起きられなくて、6時半頃から広場でウサギと遊んでいたら、プチ散策ツアーみたいなのが始まったのでついていきました。途中途中、休暇村の方が説明してくださいます。あの背の高いのが椰子。中くらいのはフェニックス。小さくこんもりしてるのが、ソテツ。あれは竜舌蘭で、ちょうど40年に1度しか咲かないという花の蕾ができていますが、何しろ40年に1度の事で、しかも大抵はその前に枯れてしまうので、あの蕾がいつ頃咲くのかは、よくわかりません・・・その他ウサギの縄張りの話、オブジェだと思っていた、海岸にあるウサミミの使い方などいろいろ聞けてよかったです。バイキングの朝食の後、荷物をまとめるともうチェックアウトの時間。2日目は、予算の都合でキャンプ泊の予約をしていました。(本館1泊2食1万7千円、キャンプ1泊約5千円 /2人)この日は他にキャンプの利用者がいないということで、キャンプサイト唯一の、立派な木の下の、一日中木陰になる区画に、アルバイトらしきキャンプセンターのお兄さんに手伝ってもらいながらテントを設置。わ~立派~!後でとんでもない事になろうとは、この時はつゆ知らず・・・〈続く〉
2008年08月01日
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