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シャワーを浴びて髪を乾かすために起きている時々メールをチェックする髪を乾かすために起きているためにシャワーを浴びた髪はもう乾いてしまった雷鳴が響く冷たい雨が屋根を打つ愚かな私に永遠に朝がこなければいい・・
2008年11月18日

その時確かに海がそこにあった目立たないままに日が沈もうとする頃冬の匂いのする風の冷たい夕暮れに静かに そこにあったその時確かに私は海を見ていた賑やかな人々が引き上げていった後再び静まり返った海を最後に 振り返り一瞬見つめたその一瞬は砂時計の砂の一粒のように降る雪の一片のように誰にも知られず時の流れに埋もれていったほかの無数の一瞬と同じようにそう思っていたそれがここにある砕け散る波まで時を止め一瞬は 切り取られて永遠となるその時私は知らなかった私が海を見つめるのと同じ瞬間に海を見ていた人がもう1人居たことをその誰かのカメラに私が写っていたのはほんの気まぐれな偶然なのかもしれないけど一葉の写真の物語るものその時確かに海がそこにあった確かに私は海を見ていたそしてその一瞬私は一人ぼっちじゃなかったんだ・・
2008年11月13日
週末、1泊で山のイベントに参加しました。結構ゆるいスケジュールで、自由な時間がいっぱいありました。季節柄日の落ちるのも早く特にする事もなく、自然の中でゆっくり流れる時間を満喫できてよかったです。でもきっとその裏には、スムーズに事を運ぶためのスタッフの方々のおよそゆったりとは程遠い働きがあったんだろうな、と思います。準備や進行がしっかりしていてヘンに待たされる事がまるでなく、さすが!って感じでした。さて今朝の「朝のつどい」の時。ちょっと早まって集合場所に1番乗りしていた私としーちゃんは、“旗係”というのをお願いされました。やったことないけど大丈夫かなあ、と不安に思いつつ引き受け、さあ君が代に合わせて国旗掲揚。私達は、3本ある旗棒のうちの1本の旗を揚げていったのですが、案の定君が代にうまく合わず、歌の半ばで旗が上り詰めてしまい・・・、それだけならまだ良かったのですが、しーちゃんと「だから早すきって言ったのか!」とか言い争っているうち、旗を揚げるロープを手放してしまい、せっかくのぼった旗が一気に下まで落ちてしまったのです。げっ、と思って大慌てでロープを引きまくったので、旗は今度はダッシュで棒を揚がっていき、ちょうど君が代が「・・ま~ああで~」と終わる頃にはまるで何事もなかったかのように棒の頂点にいましたが・・・こんな妙ちくりんな国旗掲揚もあったもんじゃありません。旗は終始だらりとしていて、私達は何の旗を揚げたのか分からなかったのですが、後で聞いた説明によるとそれは市旗でした。何となく、国旗じゃなくてほっとしました。きっともう2度と、私たちに旗係はまわってこないだろうなあ・・・。
2008年11月09日
予約しました~~(^-^)来春オープン予定の、キッザニア甲子園です。今日から予約開始となっていて、例のごとく何時からスタートかは分からなかったので、とりあえず朝6時ごろ、目が覚めてふっと気付いて、布団に入ったまま携帯(おニューでイマイチ使い方がわからない・・)でアクセス。昨日はまだアクセスできなかったけど、さすがに次の画面次の画面と進んでいく・・・・・・既に春休み中の1部(午前)は×になってる・・・。で、仕方なく2部の予約を取りました。キッザニア東京の方はしばらくチェックしてないのでどうなのかわかりませんが、甲子園の入場料は平日1部・2部、休日1部・2部と全部料金が違っているので(そしてクレジット決済なので)この後1部に予約変更はできなさそうです。しーちゃん9時までだとちょっときついかな。でもまあいいや。楽しみです。今日の仕事の帰り道、空がとてもとても綺麗で、私の小さな心の中の醜いのが恥ずかしくなるようでした。こんな綺麗な星に住んでいるのだから、つまらないわだかまりを抱え込むのはやーめた、っと。
2008年11月05日
さて続きです。11/2。宿泊した東横インは軽い朝食付きだったので朝食をいただいた後、岐阜駅から名古屋経由で恵那駅へ。そこから路線バスで博石館へ。途中恵那峡というところを過ぎた辺りで、車窓からかわいい遊園地が見えました。博石館には10時半から3時半頃まで滞在の予定でしたが、正直そんなに居たら退屈するんじゃないかな、と思っていました。ところがどっこい!(古・・)私的にはあまり期待していなかっただけに、思った以上に楽しくてよかったです。ただ、施設内、何かしようと思うと一々別料金なので、出費も思った以上でした。別料金を払わなければやっぱりつまらなかった、となってたと思います。で、なんと言ってもハマったのが宝石探し。30分800円で、川底(もどき)に埋もれている宝石を探し出すというもので、探した宝石は全部もらう事ができます。最初は、何となく渡されたお汁茶碗で砂を掻いていましたが、制限時間の30分が迫る頃には、結構本気になっていました。結果、私が4つぐらい、しーちゃんが20個ちょっと、爪ぐらいの大きさの宝石を手に入れました。その後ピラミッド迷路のスタンプラリー(300円で、マークを集めるとサイコロを振って宝石を1こもらえる)や、石の重さ当て(300円で、見本の石と同じ重さの石を探し、最大3こ宝石がもらえる)などをしました。お昼にピラミッドカレーと石ころカレーを食べた後、もう一度しーちゃんだけ宝石探しをしました。今度は要領が分かっていたので、団体さんなども居てかなり川(もどき)は混雑してましたが、39個も探す事ができました。うちの小さくて綺麗なのを使って、ストラップを作ってもらいました。あと博物館と売店を眺めているともうバスの時間・・・。「探す」という作業の楽しさと、何より帰りには宝石がざっくざく手に入って、しーちゃんかなり女ゴゴロをくすぐられたようでした(笑)あまりにも大金持ちかお姫様にでもなったような顔をしているので、「あのねえ。例えばダイヤモンドとかルビーとか エメラルドとか、純度が高くて貴重なものは 高価だけど、800円で手に入るものは それなりの値段しかしてないんよ。 そういう、高価なものとしてじゃなくて、 こういう天然石は、見て綺麗やなあと 思ったり、石の持つパワーを 感じたりすれば、それでいいんよ」「ふーん」私自身は、占いとか石の力とかはあまり信じない方なんだけど、でも例えば「勇気が湧く石」とか「心が落ち着く石」とかを身につけることで、ほんとにそんな気分になるんであればそれはそれでいいと思う。とにかく大満足で、ここも「またぜひ来たい」印が押され・・・来年は再び同じコースの旅行になるかもです。今回は新しい仕事についたばっかりで気持ちがざわついていて旅行の下準備がほとんどなしだったんだけど、喜んでもらえてよかった。帰りは名古屋から高速バスに乗って一気に高岡まで帰ってきました。途中休憩に寄った長良川サービスエリアで、しーちゃんが偶然クラスのお友達に会ってびっくりしてました。この連休は、きっと出かけてる人多かったんでしょうね。家で早速宝石を並べ立てて、お気に入りで誰にもあげたくないのと小さかったり地味な色だったりであげても喜ばれそうにないのを除けてお友達にあげる分を選別してました。自分で手に入れたしーちゃんほどにお友達が喜んでくれるかは疑問だけど、まあいっか、です。迷惑にならんように放課後にあげられね、とだけ言っておきました。楽しい時間を、ありがとうございました。
2008年11月04日
行ってきました~☆今回も、心配していたお天気も上々でとても楽しかったです。旅行の前の日からになりますが。10/31。「ハロウィン・ナイト」という市のイベントに参加しました。1ドリンク制のジャズのコンサートということで、普段よりちょっぴり大人っぽい雰囲気を味わう事ができました。1ドリンク制のコンサートってどんなんだろうと思っていたら、客席はいつものホールと違ってフラットなスペースに、1テーブル8人がけくらいになるように椅子とテーブルがセッティングされ、入口を入った所にドリンクを作ってくれるコーナーが設けてあって、アルコールが5種類とオレンジジュース、ウーロン茶の中から選べるようになっていました。ついでにハロウィンにちなんでカボチャコロッケもついてきて嬉しかったです。仮装していったら粗品がもらえるとの事だったので、前の日記に書いたとおり仮装していったのですが、意外と?仮装してきている人が非常に少なくて恥ずかしかったです。でも、いただいた粗品が、市の主催とは思えないほどかわいいラッピングで、中でも地元キャラクター利長くんのハロウィンバージョンの缶バッチがめちゃめちゃ嬉しかったです(子供か)。あと、私にとってとっておきのサプライズがあって、それが何より嬉しかったです。ピアニストの方が、簡単に曲の紹介をしながら演奏してくださるのですが、ジャズってめいっぱいロマンチックでキラキラとした恋愛ゲームの世界で、たまにはこんな空間に身を浸すのもいいなって思いました・・・が、正直隣がしーちゃんじゃねえ。って感じもしました(笑)さて、翌11/1。朝高岡を出て、JRで高山へ。そこから高速バスで郡上八幡まで。郡上八幡のインターチェンジから街までは2キロほどあって、雨の天気予報だったのでちょっと大変かなと思っていたのですが、着いてみると眩しいほどのいいお天気。傘を日傘にして、清流長良川のほとりを行ったり来たり・・・迷いました(笑)長良川を渡るのに手間取りましたが、その後はほぼ1本道だったので、左に山を見上げ、右に見え隠れする吉田川の流れ沿いの、道幅の狭い風情のある道をひた歩きました。やがて観光客の多い市街地に出たので、お店を覗いたり、鯉の泳ぐ水路沿いの小路を散策したり。お昼は、けいちゃん丼とえめしセットというのにしました。けいちゃん丼というのがおいしかったです。続く続きさて、市街地を離れさらに約1km歩いた所に、サンプル作り体験を予約しておいた旭サンプル工房がありました。郡上八幡は、実はレストランのショーケースを飾る食品サンプル作りの全国シェア7割を占めているのだそうで、事前の調べでは3ヶ所、体験できる工房があり、中でも旭サンプル工房は何種類かの中から好きなのを作れるみたいだったのでそこにしたのですが、行ってみると値段設定がそれぞれ違ってて、しかもちょっとお高めでした。HPでは1人1000円~、となっていたのですが、1000円なのはフラッペだけで、それはちょっとしょぼい感じで、いいなあと思っていたパフェは1800円もしていて、結局他の工房でもできる天ぷら作りをしました。(1500円)他の工房では天ぷらの種類が選べるみたいでしたが、ここでは天ぷらはカボチャ、ピーマン、エビに決まっていました。その具材は元々できていて、それに衣をつける作業をしました。その他レタスを2枚作りました。所要時間は45分ほど、となっていたように思ったのですが、10分ぐらいでできあがりました。手順としては、溶けたロウをお湯に垂らして、お湯の表面か中で形作っていくのですが、特にレタスが、びっくりするくらいレタスそっくりになったのでびっくりしました(日本語がヘンですが)。きっと、ロウをお湯に落とす時の高さやお湯の中での手の動かし方もあるでしょうが、特殊なロウなんじゃないかと思います。もうちょっと詳しく聞きたかったけど、結構お客さんがいっぱいで忙しそうでした。若干不満の多いような文章になってますが、体験自身はとても楽しかったです。で、できあがった天ぷら&レタスを、よくお祭りで焼きそばが入っている使い捨てのタッパ?に入れてもらい、再び市街地へ戻り、ぶらぶらと駅へ向かいます。お土産屋さんにもたくさんのお土産用のサンプルがあって、見ている分にはとても楽しいのですが、サンプルって高いのです!ちょこっとしたお土産に良さそうなストラップやキーホルダーがだいたい500円くらいで、本格的なサンプルは2000円とか。知らなかったのですが、パンにしろシュークリームにしろラーメンにしろ、本物よりサンプルの方がかなりお高い・・・え~っ本物より高いの?ってつい思ってしまいますが、まあ1コあれば永遠にもつわけだし、そんなもんなのかなあ。(そういう問題ではない気もするけど)とりあえずシャケの切身のストラップを買って駅に向かう途中、地図に、駅のすぐ手前に「めずらしショールーム」というのがあるのが気になっていて、立ち寄ってみました。そこは通りから気持ち引っ込んでいて、看板も「めずらしショールーム」とは書いてなくて、ちょっとおっかなびっくり入ってみたのですが、ここが“当たり”って感じでした。そこは「サンプルビレッジいわさき」という体験工房を備えた会社で、私の見たHPでは土日休業と書いてあったので端から選択肢から外していたのですが、聞いてみるとえ?うちは年中無休ですよ、と・・・。私たちが手にしていた、旭サンプル工房で作ってきた天ぷらに興味を持たれ、お互い情報交換したところ、こちらでは1000円で、天ぷらも選べるし、なんとレタスが玉で作れ、しかもロウじゃないので柔らかく割れないとの事(ちなみに家に帰ってきている今現在、ロウ製のレタスはグリーンサラダのように細かく砕けています・・)、しかもしかもキャンドルが1コおまけについてくるとの事・・・「また来る!今度はここで作りたい!!」と、来年辺りまた来る事になりました・・・。お土産の種類も豊富でしかも他よりかわいいものが多く、値段も少しだけど安めで、見ているだけでもとても楽しくて、来てよかったねと言いながら電車の時間のタイムリミットぎりぎりまでそこにいました。ビールとおつまみのキーホルダーを買いましたが、クッキーやハート型の目玉焼きも捨てがたかったです。この日は岐阜駅付近に宿を取っていたので、郡上八幡駅から長良川鉄道で美濃太田駅へ。そこから高山線で岐阜へ。長良川鉄道はとても景色が良さそうでしたが、すっかり夜になってしまっていて見えなかったのが残念でした。今度は夏に来て、郡上踊りも見てみたいと思います。多分続く
2008年11月03日
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