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牛乳だけほしくていつもと違うスーパーに行った帰り道。あんまり見事なわたぼうしの畑を見つけて息をのんだ。家に帰って携帯を持って引き返した。シャボン玉が咲いてるみたい・・途中、隣の学校の集団下校の子ども達とすれ違った。しっかり者の班長さんに怒られるのが嬉しいらしく「ちゃんと一列に歩いてください」「へんな歌をうたわないでください」と、わいわいがやがや賑やかで楽しそうな一行でした。
2008年04月25日
最近あんまり凝った料理をしてないなあ、たまにはちょっと変わったハンバーグにしたいな、ハンバーグの玉子とじ丼とかどうかな?と、クックパッドのレシピ検索でハンバーグを検索すると、一見変わってないけどおいしそうなハンバーグが載ってたので真似してみた。そしたらすっごいおいしかった!ポイントは、たねにマヨネーズとおろしニンニク(ガーリックパウダーで代用)と砂糖を入れる事だと思います。ほかにタマネギ・人参・ピーマンのみじん切り(炒めた物)、すりおろした長芋、パン粉、牛乳、ナツメグ、赤ワイン、塩、ケチャップ等入れました。タマネギを炒める時は、2/3位の量を先に弱火でじっくり炒めて、後で残りを加えてさっと火を通すと、よく炒まったタマネギの甘みと香ばしさ、さっと炒めたタマネギのしゃきしゃき感とみずみずしさが両方味わえていいと思います。赤ワインを加えて少し煮詰めたソースもバッチリで、ハンバーグっていつもそこそこおいしいんだけど、昨日のは絶品でした(*^-^*) **フリーペーパーに、近く(といっても自転車で15分位かな)のケーキ屋さんの求人が出ていたのだけど、見送ってしまった。どうしても、できないかもしれないと思うと怖くて電話できなかった。「できない」という言葉は嫌い。やってみもしないで、今できないからと簡単に「できない」って言っちゃう人は、これからも努力する気はないから永遠にできない、と言ってるのと同じだ。しーちゃんも、ピアノの練習中に少し注意すると、「無理!そんな風にはできん」と、口癖のように言う。なわとびの練習の時も、「20回続けて飛べるようにしられ」とか言うと「無理!」と即答が返ってくる。難しいのは分かるけど、やればできると思うから言ってるのに。現にいつも、無理!と言った事はどれも短期間のうちにできるようになる。大概の事は努力すればできる。でも・・・。今、私の前に立ちはだかっている「見えない」という壁は大きい。買い物の時100円玉と10円玉を間違えて出してしまう事もしょっちゅうの私にレジはもう扱えないだろう。私に何ができるんだろう・・どんな求人にも応募できずに何ヶ月も過ぎてしまった。大好きなケーキ屋さんの(しかも時間もそこそこよさそうな)求人も、結局どうしても電話できなかった。「できます」と言って頑張っても、どれだけ頑張っても、周りの人に迷惑をかけるだけかもしれない・・自己嫌悪とこれからの生活の不安で気分はどん底・・の筈なのに、美味しいハンバーグを食べると何だかシアワセになった。単純^^;頑張って、「できる事」を探そう・・
2008年04月19日
今日は福岡さくらまつりに行きました。(福岡といっても地元の福岡です)しーちゃんが作った七宝焼きのスプーンを使いたくて、ケーキを買ってきて食べました。しーちゃんの髪の毛で、ちょんまげや3つしばりをして遊びました。たのしいすいすけっこんてがみたくさんすきやきけっきょくてんぷら
2008年04月13日

シフォンのヴェールを纏ったような薄曇りの空に太陽が鈍い光を滲ませているその光が 薄い桜の花びらの端を透きとおらせピンクパールを散りばめたような淡い瞬きを辺り一面に撒き散らす柔らかい風に 桜色の光が舞う綺麗・・神様 ありがとう
2008年04月09日
最近風が強い。お昼頃、買い物に行く途中、車道の真ん中に白くて大きいものが落ちていた。車が通るたび、あおられて舞い上がりいかにも危ない。知らん顔で通り過ぎるのも躊躇われ、信号が赤になって車の流れが途絶えるのを待って拾った。それは発泡スチロールの箱のふたで、拾ってみると遠目で見たより大きくて、買い物先のゴミ箱にポイと捨てるわけにはいかなさそうだった。困ったものを拾ったなあと思いつつ、よく見るとメモが貼ってある。お届け日 未記入お得意様 ○○ちゃん備考 宴会があるので4時過ぎに届けてほしいとの事・・こうなると放っておけない私^^;きっと、配達の途中で荷物のふたが飛んじゃったに違いない。メモがなくてもちゃんと届いてるかもしれない。すごく困っているか全く困ってないかは考えても分からない事。でもまあ拾ったからにはできるだけの事はしよう。買い物先の公衆電話のところで電話帳を調べたけど分からなかった。自転車の後ろに無理やり乗っけて家に帰ってきてから104に問い合わせると、高岡に○○ちゃんという居酒屋さんが1軒だけあるとの事で、電話番号を教えてもらった。かけたけど、誰も出ない。居酒屋さんだから、日中はいないのかも。でも4時過ぎには配達があるから、それまでにはいるだろうと、3回目にかけた電話がやっとつながった。電話に出たのはかなりおばあちゃんっぽい人。うまく説明できるかなとドキドキしながら、メモつきのふたを拾ったので、(多分)そちらに届く筈の荷物が迷子になっているかもと思って電話した旨を伝えると、ああ多分家のですねえ、風で飛んでいったんでしょうねえ、わざわざどうもすみません、との返事だった。一件落着・・・かどうか、よくわからないけどとりあえず気は済んだ^^;幸い明日が資源ごみの日なので、ちょっと魚臭いそのふたは、家に長居する事なく再生の旅に出る。(少し壊れていたし、さんざん車道を這いずっていたので、了解を得て家で捨てておく事にした)予定より早くふたとしての役目を終える事になってかわいそうな気もするけど、あのまま道をさまよってみんなに迷惑がられるよりはましだろう。今頃、「次は雨がっぱになりたいなあ」なんて夢を見ているかもしれない。
2008年04月08日
昨日「お日さまのにおい」って日記書いてたら、今日「お日さまの香り」のコマーシャルをやっててびっくりした。レノアっていう柔軟剤(多分)。 (↑じゃなくて芳香剤かも)お日さまのにおいっていいにおい、とは書いたけど・・・、偽物のお日さまのにおいってどうなんだろう?そのにおいがシアワセなのは、そこからふわふわのお布団やパリっと乾いた洗濯物を連想させるからであって、においだけあってもしょうがないんじゃないか、とも思うけど、ちょっと嗅いでみたい気もする。それにしてもタイミングが重なる事ってある。きっと明日辺り、デトロイトのスタバのストロベリーのコマーシャルも見るかもしれない。 ◇◆◇ ◇◆◇しーちゃんの作文と写真が新聞に載った。ああいうのはいきなり載ってびっくりするわけのものではなく、本人は事前に知らされている。というか、「作文、新聞に載る事になったから手直ししてください」とか、写真を撮りますとか、事前に準備があるという事がわかった。(その写真の方は、春休みの旅行から帰ってきたら留守電に「学校に来て下さい」とメッセージが残っていて、次の日に電話してみたら「前に撮ったのを使ったからもういいです」との事で、いつのかわからない写真になってたけど)家は新聞とってないので、図書館に行ったときちょっとわくわくして新聞を見てみた・・・けど、なんか・・・原型がちょっとしか残ってない^^;しーちゃんの作文、キーワード的には使われてるけど文章としてはほとんど別物でした。子どもの作文が新聞に載るってもっと晴れがましい気分かと思ったけど、(感想)先生って春休みも大変なのね・・・でした。。
2008年04月07日
そう言えば、大久野島から帰るフェリーの中で。「アメリカのデトロイトのスタバの ストロベリーはおすすめだよ!」と、男の子の声がした。え??会話してるのは、どう見てもコテコテの日本人ファミリー・・・いや人を見かけで判断しちゃいかん。ほんとに帰国子女(男)なのかもしれない・・けど。デトロイトにもいろんなお店があるだろうに、イチオシがスタバ?スタバならどこにでもあるだろうに、デトロイトのをすすめるのはなぜ?どういうシチュエーション?そしてスタバの・・ストロベリー・・・・って、苺?「スタバのストロベリーと言えばあれのことに 決まってるじゃない」という、私にはわからないけど巷ではそれで通じる何かがあるんだろうか?どうでもいいけどすごく気になった、行きずりの少年の謎のひとことでした。
2008年04月06日
昨日、今日と2日続けていいお天気だった。(明日から雨みたいだけど)家中の毛布やシーツや枕カバーを洗えるだけ洗った。布団も2日連続で干した。布団を取り込んだ部屋の中に、お日さまのにおいが満ちている。ほこほこのお布団にくるまって眠るのはシアワセ・・でも、お日さまのにおいってほんとは何だろう?よく干した布団のにおい。昔から変わらない、ちょっと埃っぽいようなこのにおいをお日さまのにおいと呼んできた。多分他の人も、私の感じてるこのにおいと同じにおいをお日さまのにおいと呼んでるんじゃないか、と思う。でも、晴れた日に空を仰いで鼻をくんくんさせてもこんなにおいはしない。正確には太陽のにおいではないと思う。木綿が日焼けしたにおいなのかな?正体はよく分からないけど、あったかくて安心できるにおい。生命の源につながっているような・・今、目の前で煮えている大根もいいにおい。今日は、家の中、シアワセ。
2008年04月06日
しーちゃんと、よくつまらないことば遊びをする。私がすっごいくだらない事を言っても、しーちゃんは律儀につっこんでくるので遊び甲斐がある。ただししーちゃんのくだらないおしゃべりには返事をする気がしないので無視する私(ひどい)。でも懲りないしーちゃん(笑)図書館のエレベーターの前を通りかかったとき、エレベーターが「ドアが閉まります」としゃべった。「ねえねえしーちゃん、『ドアが困ります』」「はぁ?何それ?」「エレベーターのしゃべった事、ちょっとだけ 変えてみたん」「ドア困ったらおかしいやろ!」「じゃあ・・『ドアが余ります』」「ええっ余らんやろう」「『ドアが決まります』」「今まで決まってなかったんけ」「『ドアが閉まります』」「・・それ普通やん」「あはは。ばれた」ドアが詰まります。ドアが集まります。ドアが絡まります。ドアがクイズに答えます・・・「もう最初のと全然違うやん!」
2008年04月03日

●5日目●最終日は、ほぼ丸1日電車です。プランを立てる時、最初に決まったのがインスタントラーメン記念館とジャム作りで、それに少しずつガラスの里や大久野島をつけていったのですが、どうも「広島に行った」感に欠ける気がして、最終日の朝に無理やり宮島に寄る事に。うん。なんとか日付が変わる前にぎりぎり高岡に帰れる。、朝6時半過ぎにホテルをチェックアウト。あいにくの雨です。路面電車で西広島へ行き、そこからJRで宮島口へ。そしてフェリーで宮島へ。このフェリーが、現在唯一のJR連絡船という事で、唯一18きっぷで乗れる船、というところがまた気に入ったのも、無理やり宮島に行く事に決めた理由の1つです。無理やり行った宮島で、さらに強引に水族館に行こうと思ってたのですが、これはほんとに無理で諦めました。というか、水族館の目の前までは行ったのですが、思ったより時間がかかってたどり着いたのが8時45分ごろになってしまい、30分くらいは見学できる算段だったのが15分くらいしか時間がなさそうだったのです。で、いくらなんでも15分見るのに入場料千円も払う気になれなかったので、子どもは300円ちょいだからしーちゃんだけ入れば?と勧めたのですが、しーちゃん嫌がって1人で入ろうとしなかったの。で、せっかくだから水族館前で記念撮影して、そのまま引き返すことに。でもまあ、雨の宮島散策もなかなかよかったです。宮島には鹿がたくさんいて、最近は増えすぎて問題になっている、と聞いていました。確かに、島のあちこちに鹿がいます。でも鹿は雨があまり得意じゃないようで、みんな大人しく、軒先で雨宿りしたりしてました。宮島のシンボル、大鳥居付近の鹿は役目をわきまえていて、カメラ目線でポーズをとってくれたり。おかげで絵葉書ばりの素敵な写真が撮れました。とは大袈裟ですが(笑)9時を過ぎて、開いているお店もちらほらあったのでレモンと抹茶とレーズンのもみじ饅頭を買いました。水族館に入らなかったのでのんびりできてよかったねと半分自分に言い聞かせつつ。9:25宮島発のフェリーで宮島を後にしました。宮島を出ると、あとはひたすら電車に乗って家に帰るだけ・・・座っているだけとは言え、約13時間半の道のりを思うといささかぞっとしますが、スタンプラリーがよいアクセントになりました。はりま勝原と三ノ宮、京都駅でそれぞれ約15分ずつ下車してスタンプを押せるよう時刻表を調べてきてあったので、ちょっぴりドキドキワクワクできました。(万一乗り遅れると家に帰れないので)ふせんは、あんまり使い途ないようにも思いますが・・・。今回も楽しく旅行できてよかったね! ◆◆◆春休みも残すところあと1日となりました。今日はお花見に行ってきました。今年4回目です(笑)梅はだいぶ終わりに近づき、桜がちらほら咲き始めています。桜はやっぱり満開の時が一番綺麗ですが、少しずつ移ろう自然を味わいに行くのもまたいいなあと、思います。動物園では、クジャクが何度も自慢の羽を広げて見せていました。春は恋の季節なのだそうです・・・
2008年04月02日
●4日目●広島では2泊、同じホテルに宿泊しました。広島駅から路面電車で20分、平和祈念公園近くのホテルです。安かったからそこにしたのですが(じゃらんポイントを使って2泊で9300円。子ども無料が嬉しい)、年末の沖縄ツアーといい、大久野島といい、避けているつもりなのに戦争と関わりの深い場所を訪れる事が重なって、少し複雑な気持ちです。朝食後、ホテルから15分位の広島バスセンターからガラスの里に向かいました。すごく大きなバス乗場で、オノボリさんよろしく写真を撮ってみたり^^;ガラスの里。今までの体験は、基本的にしーちゃんがやってるのを横で私が見てる、ってスタイルだったんですが、七宝焼きは私もやってみたかったので、2人でそれぞれする事にしました。私はハート型のキーホルダー、しーちゃんは飾り柄のティースプーンを選びましたが、他にもネックレスやブローチ、ストラップ、形もイルカやフクロウなど種々様々で、決めるのに結構時間がかかりました。デザインの見本もこれまたたくさんあって、それを見てるだけでも楽しかったです。しーちゃんは見本どおりの色とデザインでブドウを作る事に。私はウサギと小花をデザインしてみる事に。地色も何色もある中から選べて、しーちゃんは見本どおりの白。私は一番気に入ったパール系の濃い青。で、出来上がりは・・。しーちゃんのは、小さなビーズをあしらったブドウがすごく素敵なスプーンになりましたが、私の方は、地色が濃すぎて模様が沈んでしまい、イメージどおりとはいきませんでした。やっぱり初心者は素直に見本どおりにした方が無難なのね。。でもすごく楽しかった!機会があればまた挑戦してみたいです。有料のガラスの城は、予想はしてましたがそれよりもう少ししょぼい感じで、「トリックアートの部屋」にトリックアートが1枚しかないのには、さすがにしーちゃんも落胆を隠せない様子でした。食事は、私はカキフライ定食、しーちゃんは(また)お子様ランチ。正直あまり期待してなかったのですが、カキフライ、とってもおいしかったです。カキ嫌いのしーちゃんもおいしく食べられました。体験は他にもステンドグラスや吹きガラス、サンドブラスト、ハンドグラヴィールにトンボ玉などなどいろいろあって、トンボ玉は見本に飾ってあった透きとおった青に小花が1つデザインされているのがすごく綺麗で惹かれましたが、伊豆でやったことがあったので結局あとマドラーを1本作りました。有料の博物館ゾーンには残念ながら行かず。再びバスでバスセンターに戻り、バスセンターのお土産屋さんでおやつにりんご味とチーズ味のもみじ饅頭を買いました。その後原爆ドーム近くのこども科学博物館で遊び、前の日に駅で偶然見かけたパルコのリラックマ展というのに行きました。この日はホテルから徒歩15分くらいのお好み村に夜ご飯を食べに行こうと思ってて、その地図を調べてる時そういえば近くにパルコあったような・・・と、うろ覚えの道を進むうち、はたしてパルコ発見!旅行をする時は、いつも十分楽しめる予定をたてて行くのですが、それでもこういう予定外の楽しみはまた別格です。リラックマ、かわいかった(*^-^*)夜ご飯は、お好み村の1Fにあるたこ焼き屋さんに行きました・・(お好み村は、ビルの2~4Fがお好み焼き屋さんで、他のフロアには関係ない飲食店やカラオケなんかが入ってます)私たちが入っていくと、お店の人が「えっ・・」と言うような顔で「お好み焼き、ないですけどいいですか?」って訊いてきました。私たちはいかにも観光客っぽくて、普通観光客はお好み焼き屋さんに行くんでしょうね。でもお好み焼きは昨日食べたし、カキも食べたしもみじ饅頭も買ったし。「お好み村でたこ焼きを食べる」のも、私的にはおもしろいかなと思ったんだけど。間違えて入ったのではないことを示すために「ハイ、ここのクーポン券があったんで」と、プリントアウトして持っていった紙をひらひらさせるとようやく合点がいったようでした。実は席料を1人200円取られたので、クーポン券があったのが決め手で行ったけどそんなにおトクでもなかったのですが、でもお好み村みたいに屋台村スタイルではないので落ち着いて食べられたし、たこ焼きを自分達で焼いて食べるのも楽しくてよかったです。ごちそうさまでした。
2008年04月02日

●3日目●朝、福山を出て呉線の忠海駅へ。呉線はずうっと海沿いを通っているのかとかなり期待していたら結構ビルばっかりの景色の所も多かったけど、それでも時々、車窓いっぱいに広がる瀬戸内海の眺めはすごかったです。「多島美」という言葉は聞いていたけど、実際目で見ると全然感動が違います。今までに見たことのある海とは全く違っていて、まるで山並の間に海を注ぎ込んだような・・ぽつり、ぽつり島を浮かべる私の概念の中の海よりは、むしろ山々が顔を覗かせている雲海に似た感じでした。その景色がゆっくりと後ろに流れる中、前景には時おり柑橘類の実をつけた樹々の黄色がさっと視界をよぎり、ああ瀬戸内海なんだな、って感じでした。忠海駅から踏切を越えて少し歩いた所に、アヲハタのジャム工場はありました。今回の旅行、どの日もとても楽しかったのですが、私的にはこの日が一番心が満ち足りて楽しかったように思います。工場に着くと、少し早めの時間だったのですが工場の方が迎えに出てくださっていました。この日は体験させていただくのは私たちだけだったので(午後からは団体の予約が入っているみたいでしたが)さっそくジャム作りに入りました。あ、その前に、マーマレードをお湯でといたのをいただきました。さすがアヲハタ!ホットレモネードみたいでおいしかったです。ジャム作りって、家でする時は果物を砂糖で煮るだけか、煮上げ際にちょっとズルしてゼラチンを入れるくらいなんですが、やっぱり専門の会社で体験させてもらうのは違いますね。ちゃんと、ゼラチンじゃなくてペクチン使います(笑)煮方も、一旦少し冷まして味をなじませてからもう一度沸騰させて瓶に詰め、瓶を3回上下して蓋をそっと開けて空気を抜いてさっと閉める、など、プロっぽいテクニックいっぱいでした。家では絶対真似できないけど、糖度計で糖度をチェックしながら煮詰める、というのもできました。かっこいい!(ちなみに最終的な糖度は62度でした)出来上がりは、なんと小瓶4個分にもなりました。しかもしかも!お土産に大好きな55ジャムの小瓶2コ(ブルーベリーとアンズ)、アヲハタマークの青いボールペンまでついてきて、これで体験料1人500円!ジャム作り体験の後は工場見学もさせてもらいました。ジャムの瓶がどんどん流れて、あっという間に中身が詰まって蓋も閉められてラベルも貼られて箱に収まっていく様子は圧巻でした。衛生面もとても整っていて、お手洗いをお借りしたらなんだかすごい事になってました(笑)手を消毒して水を流さないと扉が開かないシステムなのだそうです(中でかなりモタモタしました・・)そして何より、体験をさせてくださったスタッフの方がとても親切で、それが1番嬉しかったです。ありがとうございました。続く続きさて、お次はいよいよお楽しみのウサギ島。アヲハタの工場から歩いてほんの5分くらいの所にあるフェリー乗場から、フェリーに揺られる事約12分で大久野島へ。で、まずご飯(笑)大久野島は周囲約4kmの小さな島で、島1つ丸ごと国民休暇村となっています。図書館にあった島のデータみたいな本に、人口7人となっていましたが(統計はちょっと古いものだったと思いますが)休暇村のスタッフの方が寝泊りしてるんじゃないかなと思います。で、フェリーの着く桟橋には、フェリーの時間に合わせて休暇村の送迎バスが来てくれます。宿泊しなくても乗っていいので(無料)、乗り込んで休暇村へ。大久野島ではタコが獲れるらしく(多分)、タコメニューがいくつかあったので、タコうどん定食(だったかな)というのにしました。タコの天ぷらの乗ったうどんもタコの炊き込みご飯もとってもおいしかったです。しーちゃんのお子様ランチもおいしそうでした。お腹がいっぱいになったところで、いよいよウサギとお遊びタイム~~♪食事中から、しーちゃんそわそわして落ち着きません。食べ終わるとさっそくフロントでえさ(100円)を買って外へダッシュ!超~~カワイイウサギが、いるわいるわワラワラいます。で、寄ってきてえさをねだるの。わぁ~~~ここのウサギは、昔小学校で飼っていたのを放したのが野生化したとかで、ちょっとちっちゃめだし顔立ちも美人で飼いウサギっぽい感じです。でも、えさはねだりに来るけど、頭をなでようとするとさっと身をひるがえして逃げてしまうあたり、動物園のふれあいコーナーのウサギとは違ってやっぱり野生なんだなと。その身のひるがえし方とは裏腹に、えさの食べ方はトロくって、誰かがえさを食べてるとだいたい別の誰かもやってくるんだけど、来てえさのあった辺りに顔を持ってきた時には大抵えさはなくなってしまってて食べそこなう・・・そこがまたかわいい~~頭上でカラスが騒いでても知らん顔で穴を掘ってたり・・・ぱっちりかわいいお目目だけど口の下に食べかすがついてたり・・・もう理屈抜きにかわいい3時に、食事の前にフロントで予約しておいた竹和紙作りをして、それからまた時間の許す限りうさちゃんたちと遊んでました・・・といってもなでさせてくれないので、しーちゃんはせっせとえさをやり、私はせっせと写真を撮ってました^^;休暇村からフェリー乗場の桟橋までは歩いてもそんなに大した距離ではないので、帰りは散歩しながら桟橋へ。途中、後足で立ってかわいいポーズでえさをねだりながらウサギがついてくるので、桟橋に着く頃にはすっかりえさがなくなっていました。いやかわいかった。かわいいって、それだけで周りの人をシアワセにするから不思議ですね。シアワセでした^-^ウサギちゃんたちとの別れを惜しみつつ、再び忠海駅から呉線で広島へ。夜ご飯は、広島駅前の観光客用お好み村でいただきました。広島に来たからには1度はお好み焼き食べないと!でしたが食べるの難しかったです。でもお店のお兄さんが意外と気配り上手で、楽しかったです。ごちそうさまでした。
2008年04月01日
●2日目●2日目はまる1日たっぷり時間を取ってキッズプラザで遊びました。旅行の計画で難しいのは「そこでどのくらいの時間楽しめるか」という予測です。時間が足りないと欲求不満が残るし、時間を取りすぎると飽きてしまって、つまらない施設だった、という印象が残ってしまいます。最近では施設自身が発信している情報の他に口コミ情報なども増えてはいるものの、施設の規模や混み具合など、やはり行ってみないとわからない場合が多く、・・ここはやや「そんなに時間とらなくてもよかった」感じでした。4時間ぐらいみておけば十分だったかな。とはいっても(入場料高いだけあって)児童館としてはものすごく充実していて楽しかったです。人が入れるシャボン玉、というのが、楽しみにしてたんだけどちょっと思ったのと違ってました。あれはシャボン玉の中に入れるというのではないように思います・・。声が変わるのは面白かったけど、相手の声はヘンに聴こえるけど自分の声がヘンに変わるのは聴けなくて残念でした。あとからだの表面温度が映し出されるのとか、民族衣装を着た合成写真が映し出されるのとか車椅子に乗ったりとかお買い物ごっことかニュースキャスター体験とか。いろいろでした。お昼ご飯を食べようと一旦外に出ると、ぱっと見て3軒のコンビニがありました。で、適当に一番近そうなとこに行ったら、ここがオープンしたばかりらしくて、おにぎりは50円引きだし粗品のボールペンはもらえるしで、こういう思いがけないラッキーにあたると結構嬉しいものです。はい。大阪で泊まったホテルがめっちゃ安くて(2人で3千円)もう1泊したかったんだけど、そうすると朝一で出発しても次の日の10時に予約してあるジャム作りに間に合いそうになかったので断念。この日は3時間半ほど電車で移動して、広島県の福山に宿泊しました。(2人で6千円、朝食付)
2008年04月01日
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