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明日は京都での結婚式に出席である。朝早くの新幹線で行くのだが新幹線に乗るのは人生始まって3度目だ。1番前の車両の前方で窓に顔をひっつけて乗りたいなあ。まあそんなことよりも問題がある。結婚式というからには正装である。つまり通常の人間よりも10分早く起きねばならない。そう、あの忌々しいネクタイをしなければならないのだ。未だに上手く締めれないのである。生まれてから数えるほどしか締めたことがない。しかも当たり前なのだがネクタイを締めるのは朝が多い。異常低血圧の自分には激務である。従って毎回上手く締めれず結局は「お~い、締めてくれ」と誰かに頼むことになる。だからいつまで経っても自分で上手く締めれない。誰があんなもん考えたんじゃい!それよりも明日、起きれるのか?
2007年11月30日
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「ホームレス中学生」を昨日読んだ影響で久し振りに親の顔を見に実家に行った。仕事が終わってから直接行ったので着いた時には9時になっていた。母親の作った料理を久し振りに食べた。質素な料理だがご飯を3杯おかわりした。こうやって母の料理を食べて僕は育てられて来た。母親の料理を食べることも親孝行だと思った。母はリューマチがだんだん酷くなっておりいずれ身体を動かすことがもっと苦痛になっていくだろう。本来は老後の両親の面倒を見るのは僕の役目だ。でも自分の道のためにそれを放棄した。今は車で1時間弱の距離に住んでいる。親はきっとそれを恨んではいない。自分の面倒を見てもらうために子供の道を塞ぐことは多分考えていないのではないか。もう帰るわ、と言って玄関を出ると小雨の中を外まで出て見送ってくれた。今夜は車の速度を落としてゆっくり自宅に帰った。何の変哲もない夜の出来事だが、感謝した。
2007年11月29日
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「ホームレス中学生」という本を借りて読んだ。何でもベストセラーということらしい。僕はベストセラーというのが嫌いなので最初は期待していなかった。どうせマスコミの宣伝が大きいだけで中身は大したことないんだろうと。ところがそれは予想に反して裏切られた。確かに文章はつたないが感動したのだ。読みやすいので一気に読んだ。途中泣けそうになるシーンもある。かなりオススメ。子供にも読ませてあげたい。買おうかな。
2007年11月28日
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新春初売りセールの広告用写真を撮った。同じフロアの衣料品店は毎年 1万円の福袋が50袋、30分で完売するほどの盛況であるが福袋を作らない僕の店は正月の午前中は焦る時間帯だ。お客さんは僕の店を無視して別の店へ急ぐのである。すごく取り残された気分になるが仕方がない。そもそも中身のわからない福袋を買うということが僕には信じられないのだ。カネで特定の何かを買いたいのではなく要は何でもいいからカネを使いたいようである。小売業でもサービス業でも何でもそれ「そのもの」を売るというよりも「そのもの」を介して「満足感」を売るのだから。ヤフオクを見ていても面白い戦略の店がある。例えば僕の店で¥2000で売っている同じ物を「1万円の70%引き卸価格!なんと¥3000!」まあこれも立派な戦略である。付加価値とか満足感について勉強せねば。
2007年11月27日
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紅葉の木々から薄日が洩れる遅い午後の時間。木で出来たベンチのある場所で休憩する。ベンチに座らず 横の地面に腰を下ろしタバコに火を付け空を見上げる。枯れた落ち葉の絨毯の上に今置いたばかりのZIPPOがある。映り込む紅葉をマクロ撮影。現実と空想と記憶の交錯。
2007年11月26日
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隊員2名を従えて岩古谷山(いわこやさん)へ行って来た。先回のピクニックに続き、今年3回目である。これで桜の時期、新緑の時期、紅葉の時期と毎回違う岩古谷山を見れたことになる。 杉の緑、ブナやイチョウの黄色、モミジの赤に加えて四季桜のピンクで山腹は見事な色合い。風もなくまるで春のような暖かさ。高1の長男と小6の次男は大喜びである。鎖場を駆け上がり、岩場をよじ登りフィールドアスレチックのように遊んでいる。頂上の大きな一枚岩に寝転んでの昼食。奥三河の山並みが水墨画のように広がっている。往復に利用した抜け道は見事なワインディングロード。制限速度より70キロオーバーで走らせる。でも高速道路の渋滞にはガッカリだったよ。
2007年11月25日
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本日急遽山に行く事になった。毎度のことながら支度は朝になってからドタバタやります。いつもより早く起きなければ。明日を待て!(トイモイさんのパクリ)
2007年11月24日
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男子バレーワールドカップの話である。初戦のチュニジア戦での1つのシーンで日本は北京オリンピックに行けないと直感したシーンがある。互角に戦いながらも日本は有利な展開だった。第3セットか第4セットで監督はエース山本を投入。怪我の具合でスタメンには入っていないが先回のワールドカップで活躍した人物である。監督としては山本の復帰具合を探るつもりでほんのワンポイントの投入である。投入早々、セッターは山本にスパイクを撃たせる。しかし3発とも相手のブロックに阻まれ得点ならず。問題はスパイクが決まらなかったことではない。山本のスパイクは猛烈だったが結果的に得点に結びつかなかっただけだ。監督はまたすぐに山本を引っ込めた。ワンポイントとわかっていたのでそれも問題ではない。問題はベンチサイドに戻って来た時の山本の顔だ。笑っていたのである。「いやあ、ダメだったか」という苦笑いだろう。復帰して一瞬でもコートに入れた嬉しさもあったのだろう。その時点では勝っていたため他の選手もつられて笑った。緊張の糸が少しほぐれた空気がありありと読めた。だがあのシーンは笑うべきではなかった。悔しいという表情が読み取れなかったのだ。僕が監督であったなら笑って戻って来る山本を殴り倒していたかも知れない。得点出来なかった事ではなく、笑っていた事に対してだ。練習試合ならあの笑顔も許されるだろう。だが北京五輪を賭けてのゲームは遊びではない。結果、そのセットはずるずると逆転されて落としてしまう。ファイナルセットもまさかの逆転負け。手痛い1敗を喫することとなった。ほんの少しの空気でゲームが変わることもある。
2007年11月23日
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岡崎市のJR岡崎駅東口が最近アツいらしい。【屋台村】が出現していて盛況だというのである。雑誌を見るとなるほど、アジアではないか。バンコクやアユタヤの夜の屋台を思い出した。隣りの豊田市でも駅前に貸しコンテナが並び店を持つまでには至らない子達がそこで物を販売しているらしい。フリーマーケットと実店舗の中間って感じか。魑魅魍魎(ちみもうりょう)でエネルギッシュな感じだ。僕のようにテナントに入ってしまうと日々の売り上げやら経費やらに追われてそういう開放感がなくなっていく。正直、屋台やコンテナショップが羨ましい。よくお客さんに言われる。「僕もいつか店を持ちたいんですよ」と。僕は逆に彼らを羨ましく思う。確かに自分も何もない所からスタートしたがいざこうやって10数年も定着してしまうと夢の一部を忘れてしまったような感覚になるのだ。時間があったら屋台村とコンテナショップ、昔の自分がいるかも知れないから遊びに行ってみようかと思う。
2007年11月22日
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今月号の雑誌掲載エッセイは身体で払えです。あまりに多い万引きに辟易して本能のほとばしるままに原稿書いたんだよねえ。高齢者の食品万引き、多過ぎだろ!地下1階にある食品屋さんが嘆いておりました。
2007年11月21日
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日本のYahooニュースにも載ったけどやはりすぐに削除されたようですね。「技術的な手違い」によってOPEC会議の一部が世界に流れたそうです。海外英語版翻訳日本語版
2007年11月21日
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小6の次男が絵を描いた。子供会か何かに出展するものだそうだ。彼はどこの家の次男も大抵そうであるようにいい加減というか無頓着である。彼の絵の才能は、まあ、何というか褒める箇所もなければけなす箇所もない。しいていうならば、この目は何だ!人間の目ぢゃねえか、しかも眉毛あるし。彼の抜群の才能は本読みだ。棒読みではなく、感情移入をして朗読する。学芸会でも大抵大役に抜擢される。将来は口説くのが上手い男になりそうである。
2007年11月20日
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いよいよ冬の訪れである。2年ほど前のこの季節に御在所岳に登った時は確か雪だったんじゃなかったかな、と思い2年前の今日の日記を見てみた。息子2人を連れて行った御在所はやはり雪だった。そしてこの日に、ある人と初めて顔を合わせたのである。それ以前からもメールのやり取りはしてたけど。ちなみにこのお方は立ったまま寝れる今日の愛知県は寒いけど快晴だ。先程ヨメに店番を代わってもらいちょいと店を抜けて外出したのだが車を停めた屋上パーキングの上は山ごころをそそる青空が広がっていた。
2007年11月19日
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ネット販売をやっていると色々な質問が来る。僕はアクセサリーは送料無料にしていて商品説明にも【送料無料】と明記してあるのだが送料はいくらですか?と訊いて来る人もいる。中にはよく読んでない人もいるんだなあと思う。しかしそんな質問はかわいい方だ、というか序の口だ。中にはもっと答えようのない厄介な質問もある。問:「僕の中指のサイズは何号でしょうか?」答:「知らねえよ!」とは返事できないのでリングサイズ表をご参考になさって下さい、とか問:「このカンフー服、僕でも着れるサイズですか?」答:「おめえの体格見たことねえし!」ではなく説明文に着丈や胸囲を書いてありますのでご参照下さい、とかあくまでも商業用の返事をしている。しかし今朝の質問はかなり具体的な質問であった。問:「彼氏は南海キャンディーズの山ちゃんのような体格なのですが サイズはどれぐらいになりますでしょうか?」答:「随分と比較例が悪くて彼氏に失礼と思いませんか?」と思ってることをズバリ書きたかったのだがそこはまあ無難な返事を書くのが僕の仕事でもある。皆さんもネット通販を利用する際は売り手が困らないような質問をして戴きたいものである。
2007年11月18日
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まるで宇宙の様相ですらある。漆黒の宇宙空間に浮かぶ惑星の地表。右の方の地平線から太陽がまさに現れようとしており今日、初めての生命が生まれるのかもしれない。そんな壮大な予感を連想させる。湯滴天目(ゆてきてんもく)の湯呑みである。まず藍色の釉薬を下地に塗りその後に油分の混じった釉薬を塗るのだろうか、詳しいことは知らないが2重か3重塗りである。その後1250度ほどの窯で焼き上げる。焼き上げても窯からすぐに出してはいけない。少しずつ窯内の温度を下げていかないと窯出しした途端にヒビが入ってしまう。そろりそろりと温度を馴染ませるのである。15年ほど前、ハードな暮らしをしていた頃に餞別で貰った愛用の湯呑みである。指で弾けばキンキンとほろ苦い音がする。
2007年11月17日
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上海からお茶が届いた。TEAsiaの梨山とジャスミン茶の2種類。猫じじいさんからの贈り物である。梨山は烏龍のような緑茶のような味で香りとあと味が素晴らしい。本格派な味である。客人には必ず飲ませたい味。 茉莉鳳眼という種類のジャスミン茶は茶葉を見れば名前の由来がわかる。丁寧に丸められた葉からジャスミンの芳香が溢れる。 お湯を注ぐとジャスミンの香りが更に強くなる。あれだけの香りは感動ものである。まるで部屋の中がジャスミンだらけのようだ。あと味も素晴らしく、とにかく絶賛である。実は今まではバンコクに行く際に現地でジャスミン茶をまとめ買いしていたのだがそれと今回の茉莉鳳眼とは次元が違うようである。正直、参ったな、と思う。もう今までのジャスミン茶じゃ満足出来ないではないか。ヨメも「うわあ、すごい!」と唸っていた。猫じじいさん、ありがとう。明日は僕の愛用の湯飲みを画像付きで解説しよう。
2007年11月16日
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わてや、ルークや。わてのうちのおっさんが今日は休みちゅうことでブログネタに紅葉見に行く言い出したさかい今日は東公園ちゅうとこに行ったん。 わてのうちから10分ぐらいのとこやねん。池の周りが紅葉しとってな おっさん写真撮ってなはったわ。わても背伸びして見たんけどな あんま面白なかったわ。ちょっとカンガルーに似とる後ろ姿やろ。 大人2人を連れてったさかいえろう疲れたわ、ほんま。ちょっと休憩させてくれなはれや。まあ今日はわて よ~仕事したわ。人間のお守りは大変や。
2007年11月15日
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今日ピクニックに行かないならいつ行くのだ!そんな言葉の出る抜けるような青空。カエデの赤が風に揺れる。紅葉と青空は1段露出不足気味に撮ると良い。 碁盤石山(ごばんいしやま)頂上付近の木々。風に洗われて枝だけになった樹林帯。命は散り果てたように見えるけれど命は途絶えることはない。 枝の写真を撮るのが好きだ。1本1本の枝の伸び方は一瞬ごとの連続の結果だ。あなたが今そこにあなたとして存在しているのは過去のあなた自身の選択の結果であるように。 みなもの映し絵を撮るのも好きだ。鏡となったみなもに風が渡る時描いた絵が一瞬に崩れる刹那が好きだ。ひとしきりの波紋の後、また静寂が訪れ風に乗った葉が水面に落ちる時また映し絵は消え失せての繰り返し。
2007年11月14日
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我が家の台所には地下室がある。まあその辺のことはこの人の日記のコメントに詳しく書いておいたのでここでは省略する。台所の備品の話であるが、全く平凡である。ただ「切らしてはいけないモノ」というものがある。わさび、からし、唐辛子入りラー油、日清やきそばである。数ヶ月に1度、刺身料理になった場合とんでもない量のわさびをつけて食べるのが好きでおでんというのか関東煮になった場合とんでもない量のからしをつけて食べるのが好きでギョーザ、シューマイになった場合唐辛子入りラー油をつけて食べるのが好きだからである。決してヨメの料理の味を不満に思っているわけではない。その量というのは凡人ならば目が潰れるほど刺身や関東煮やギョーザの本来の味がわからぬほどであるが常に限界まで挑戦するのが僕の生き方でもある。決してヨメの味付けに不満があるわけではない。日清やきそばというのは僕の1番の大好物である。いや、誤解されるとしばかれるので繰り返し申すが決してヨメの料理の味を不満に思っているわけではない。
2007年11月13日
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ウシミツドキという時間帯がある。まあ詳しい語源の検証は省略するがお化けが出る時間帯というわけである。そんなことよりも深夜0時。うちでは【トイモイタイム】と呼んでいる。全国のトイモイファンなら意味はわかるはずである。使い方はこうだ。「やべ、もうトイモイタイムだ」「(子供に)おい、トイモイタイムだぞ、もう寝ろよ」ちなみにうちのヨメは朝9時頃になるとトイモイ氏のブログをチェックしている。その家でしか使わない言葉というのは案外多いのではないだろうか?ちなみにうちではドライヤーをかけることを「ボーする」綿棒のことを「耳こちょ」と呼んでいる。他にも無数にあるが以下省略。多すぎる!
2007年11月12日
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小6の次男が京都・奈良の修学旅行から帰って来た。京都観光は生徒だけの班行動で男子2人、女子4人の班だったようだ。班長である息子は数日前に観光ルートを下調べして金閣寺、銀閣寺、清水寺、三十三間堂などの有名どころを効率良く回れるように考えていた。所々の移動はバスになるのでその時刻表まで。ところが途中で女子が土産物屋で立ち止まり長い買い物をし始めてしまい市バスに乗り遅れてしまったそうである。そのため以後は歩かざるを得なくなり後半の計画は台無しになったそうだ。男子なら男子だけ、女子なら女子だけの班にしないとねえ。男子2人に対し女子4人じゃあ女子に振り回されちゃうでしょ、普通。まあ、それも修学旅行の思い出の1つになるでしょう。でも彼も僕みたいに団体行動が嫌いになるかな?いつか単独で行動する人間になって放浪の達人Jr.のHNでブログデビューしてくれや。(笑)
2007年11月10日
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19歳の時、スナックでバーテンをやっていた。あの頃から暗い店内に同調させるかのように黒い服を着始めたような記憶もある。客のホモ野郎に付きまとわれていたこともある。案外タチの悪いお客が多くケンカを止めるのも仕事のうちだった。そんな中、最もアホらしい激論に出くわした事がある。「いや~、ギックリ腰やっちゃってさ~」「は?ビックリ腰って言うんじゃねえの?」「バカか!ジックリ腰って言うんだぞ」ギクッとするからギックリ腰、ビックリした拍子になるからビックリ腰、ゆっくりとしか動けなくなるからジックリ腰、3人共自分の覚えた言葉が正しいと思って譲らない。いや、何で急にこんな事思い出したかっていうとブログ仲間のmik○_ninさんからのメールで(わからないように伏せ字にしてあります)腰をひねって違和感が、ってあったから。お大事にね、ガックリ腰。
2007年11月09日
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今日は珍しく仕事が忙しいので他の人のブログを紹介。この人の日記を読んで笑ってあげて下さい。この人ねえ、高校時代からの同級生なんだけど笑い出すと止まらない人なんだよねえ。
2007年11月08日
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昔から懇意にしてくれている常連さんからTELがありしばらく振りの無礼をお詫びされた後「ところで保証人になってくれませんか?」と言われた。53歳、再就職のための何かの保証人だという。瞬時にウラを探る。まさか僕のことを無二の親友と思っているわけではあるまい。第一 僕の方が10歳以上年下でもある。兄弟姉妹、友人を差し置いての僕への白羽の矢である。差し置いて、ではなく、断られたのだろう。それはそうとうタフな保証人であることを意味する。訊くと親戚とは縁を切られていて友人達からは断られたのだと言う。かといって、「そうですか、じゃあ」と言うほど僕は温情のある利用され易い人間ではない。52歳にして頭金なしで35年ローンで家を買う元会社員、家を買ったと同時に家庭内別居で毎晩遅くまでマクドナルドで時間を潰すのだという。87歳でローンの支払い完了とは耳を疑う。60歳定年後の支払いはどうするかさえ考えなかったのか。10年ほど勤めた会社からの退職金はわずかだった。そして今、資格も免許もなく就職活動をしている。残念だが彼は破滅に向かう可能性が高い。家は手放さないといけないかもよ。結婚は地獄である、という言葉は失礼だが彼には当てはまってしまう。
2007年11月07日
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わてな~、ルークっちゅうねん。おドイツの犬様なんやけどな日本で産まれてんからおドイツ語は知らへん。1ヶ月前にこのうちに来たんやけどなまあ何とか楽しくやってますわ。今わては生後4ヶ月ねん。お座り、お手、おかわり、待て、伏せ、っちゅうの覚えたわ。みんなごはんくれる前にな、待て!ちゅうねん。せやからわて、じっと座るんやけどなあんまじらさんで欲しいわ、ほんま。わての仕事はなあ、みきちゃんちゅう19歳の娘をな散歩に連れてくことやねん。おかげさんで近所の犬仲間とも仲良くなり始めてん。わてのママみたいなもんや、1番好きや。このうちにはな、生意気な小6のガキがいてなあいつはわての家来みたいなもんや。高1の坊主はな、時々わてをいじめるん。でも本気やないから憎めへんやっちゃ。昼間にわてのうんちを掃除してくれるおばちゃんはな時々わてと一緒に昼寝してんねん。1番長い時間一緒にいるさかいわてはおばちゃんのこと好きやねんで。そうそう、夜になるとな、おじさんが来るねん。多分居候のおっさんやないかなあ。このうちに来るとな、わてをなでてからとなりの部屋でエサ食ってん。それからお皿や茶碗ちゅうもんを拭いとう。あれがあのおっさんの仕事やな、多分。そのおっさんな、わてが寝るために2階の部屋に行った後ななんやパソコンっちゅうもんいじりなはっとるわ。わての写真撮ってなブログに載せるちゅうてたわ。何や?そのブログちゅうもんは?
2007年11月06日
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先日、岡崎城からかなり離れた場所に石垣が見つかり江戸城、大阪城、姫路城に続き日本4番目の規模ということが発掘によって確認された岡崎城は徳川家康が生まれた城である。家康の名前は誰もが知っているのに対し岡崎城を知る人は意外と少ないのではないだろうか。岡崎市民としては残念なところだ。市政はビジネス面も取り入れなければいけないと思う。岡崎はやり方によっては観光による収入も見込めるのである。市役所の観光課をもっと増強すればいいのにと思う。日本には色々な城下町があるがそれを利用して観光地としてつなげている所もある。岡崎市は残念ながらビジネスが下手な部類に入る。どんなに良い商品を作ったり売っていようがそれを宣伝して買ってもらえなければ商売は成り立たない。県や市や町が健全に機能して自立すること、それが日本経済の活性につながると思うのだが。自分の金は自分で稼ぐ。それが自分の行動力を強くし結果的に自分を守ることにもなる。商売寄りに片寄り過ぎた考え方だろうか?
2007年11月05日
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昨日、今日と僕の住んでいる岡崎市で岡崎ジャズストリートというイベントが行われている。市内20ヶ所でジャズのライブが聴けるのだ。僕の店が入っているビルの5階も演奏会場になっているのでそりゃもうかなりの人通りである。僕はジャズは聴かないけれど、好きな人によればこんな小会場でミュージシャンの演奏が見れるんだからそりゃもうエラいことですよ、だそうである。多分ストーンズがどこかの市民会館でライブやるようなもんだろう。ジャズの好きな人は年齢が高めの人が多いせいかジャズそのものがじっくり聴くタイプのものであるせいかジャズファンは紳士的で渋い人が多い気がする。それよりもこのフェスティバルの実行委員会さん達の試行錯誤による運営努力には頭が下がる。これだけのイベントを成功させるには並大抵のことではダメだと思うのだ。⇒JAZZ運営委員会さんのブログジャズの好きな人、来年はぜひ岡崎に来て下さい。
2007年11月04日
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今日11/3で今季の焼岳小屋の営業は終了である。スタッフの青木さん、シンゴくん、お疲れ様でした。来年の6月ぐらいまで小屋は静寂の雪の中である。焼岳は上高地から簡単に日帰り出来るので山腹の森の中にある焼岳小屋に宿泊する人は少ない。そのため槍ヶ岳や穂高にある山小屋のように食料や燃料やゴミの運搬をヘリコプターを使わず山小屋の人が歩いて荷物を麓から運ぶのである。燃料は白樺の倒木を森の中で拾い集め昔ながらの薪ストーブで暖をとる。こんな背負子(しょいこ)を使うのである。 そんな苦労をして食材を手に入れてくれて質素ではあるがありがたい夕食をいただく。手前はニジマスのムニエルである。 手を合わせ「いただきます」を言う。まず最初に味噌汁を一口が僕の作法である。ここで「あぁ~」と声を漏らしてしまうのだがオヤヂなのでご容赦いただきたい。 ⇒焼岳日記
2007年11月03日
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プロ野球史上初の完全試合まであと1イニング。前代未聞の記録達成まであと3アウトに迫った山井投手に落合監督のピッチャー交代の采配が下った。ナゴヤドームには悲鳴、怒号が渦を巻く。中日の守護神と言われ続けている岩瀬投手が「ヤマイコール」の中、緊張顔でマウンドに上がる。味方ファンからのブーイングの中を登場だなんて彼の野球人生で初めてのことであろう。恐るべし想像を絶するプレッシャー。ヒット1本でも打たれたら自分よりも落合監督に非難が集中する。結果、岩瀬は3人をアウトにし優勝瞬間の投手になった。53年振りの日本シリーズ優勝である。山井投手は完全試合の記録を残せなかったものの途中交代によって逆にみんなの記憶に残る投手になった。記録か記憶か、どちらを重視するかは個人によって違うが僕は記録よりも記憶の方がいい。昨日からネット上ではこの交代采配について賛否両論の激論が交わされている。落合監督は鬼だ、山井投手がかわいそう、いや、あの采配は当然だ、など。僕はあの交代劇に畏怖すら感じ感動していたがいや~、当事者じゃないのにしたり顔で他人の評論をするってすっごく面白いものなんだよね。(笑)来年から山井投手がマウンドに上がる度に「日本シリーズでのノーヒット・ノーラン男」じゃなく「悲運の幻の記録投手」と呼ばれるかもね。その方が格好良い気がするけどな。とにかく中日ドラゴンズ優勝おめでとう。中村ノリの涙にはもらい泣きするところでした。
2007年11月02日
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焼岳の頂上でコーヒーをくれたおじさんは次に自分のためのカップラーメンを取り出し「これが大好きなんですよ」と目を細めた。日清カップヌードルのノーマル味である。「シーフード味とかカレー味とかあるけど ノーマルに限りますよね」と僕が言ったら「わかってらっしゃる!」と小さく叫んだ。自分の枠を拡げることは必要だ。しかしこだわりは大事なのだ。しっくり来るものを大切にすればいい。登山道を外れ火口湖に下りて行って岸辺の岩の上に寝転んでいるとオーストラリアの青年も下りてきて隣りで「paradise!」と言った。使い古されたその言葉もなぜか心にグッと響いた。パッと晴れ間が覗いたり霧に包まれたりする湖に僕達の単発的な会話が吸収されていった。モスグリーンの湖に紅葉が映っていた。静かな焼岳からもう2週間も経ってしまった。
2007年11月01日
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全30件 (30件中 1-30件目)
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