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今日の日記は1年の総集編画像。自分の記憶に残しておくためである。では皆様、良い年末年始を。2008年もここでお会いしましょう。1月 御在所岳 長男と初日の出を見た。 1月 バンコク買い付け 運河沿いの安宿に泊まった。 2月3月 どこにも出掛けず仕事に没した。4月 岩古谷山 散りかけた桜が見事だった。ヨメと。 5月 岩古谷山 ピクニック仲間と。 6月 岡崎中央総合公園 ヨメと展望台でのんびり過ごした。 7月 燕岳 長男とコウベくんと。 8月 焼岳 次男と岩場で夜を過ごした。 9月 槍ヶ岳~南岳 最高の朝焼け、夕焼け。 10月 焼岳 焼岳小屋独り貸し切り。 11月 碁盤石山 ピクニック仲間と。 11月 岩古谷山 長男、次男と。 12月 京都二条城 ヨメ、娘と。
2007年12月30日
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朝から3件、立て続けにヤフオク出品商品に質問があった。そのどれもが海外からである。イギリス、カナダ、アメリカから。しかし名前と提示金額の部分が違うだけでナイジェリアにいる息子が、の部分は同じ。最初の1件目の質問で真面目に返事をしようとしてしまった。海外の人が欲しがってくれてるんだ、という一種の優越感をくすぐる内容と提示金額である。しかし3件とも別の名前で来ると話は別である。組織的な詐欺犯罪の匂いもする。多分海外で日本のヤフオクをターゲットにした金儲けの情報が流れたんだろう。ヤフオクやってる皆さん、注意してね。「Dear Seller, Im Dave williams presently in US. Im highly interested in purchasing your item placed on YAHOO AUCTION for my son in Nigeria. I will offer you 3,500USD for 2 pics of your items plus shipment by EMS SPEED POST.Payment will be made through Bank To Bank Transfer (Direct transfer to your bank account). I want you to reply me to my personal E-mail for further better conversation as well via (********@yahoo.com) thanks」→これも。
2007年12月29日
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知り合いの車のナンバープレートが盗まれた。その辺りではナンバー泥が多発しているそうなので恐らく組織的犯罪だろう。あるいは組織に売ったりとか。警察によると「盗まれやすい番号」があるらしい。「3」「8」が含まれているナンバーがそれだ。なぜだかわかるだろうか?偽装が簡単だからである。それを盗難車に取り付けるらしい。ちなみに僕のRX7のナンバーは「78‐53」だが盗まれたことはないが落としたことはある。東名高速で走行中にナンバーの取り付けステーが折れて歩いて拾いに行ったことがある。シャカーン、と音がして、さて?何も踏まなかったし、そして次の瞬間、ナンバーが落ちた音?と気付いたのである。自分の車の異常にはすごく敏感である。180キロで走行中に後輪のブレーキが取れたこともある。前日に自分でブレーキ交換をしていてネジを仮り締めしてただけという失態であった。チャリンという微妙な音に気付きそれが後輪のホイール内でネジが飛んだ音とわかった。160キロに減速した直後に右後輪がロックし猛烈な大スピンを喫したのだった。ぶつからなかったのは腕の良さではなく運だった。ところで自分のナンバー嫌いなんだよねえ。「78-53」(RX7はゴミ)と読めるじゃん・・・。
2007年12月28日
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最近このビルに配備された警備員さんとよく話をする。雑誌に載せた僕のエッセイを読んで「山をやられるんですか?」と訊かれたのがきっかけだ。長坂さん(あ、実名書いちゃった)は昔大学のワンゲル部で、今でも山に行っているそうだ。11月は南アルプスの避難小屋に独りで泊まり朝焼けの写真を撮って来たと言っていた。小屋内でもペットボトルの中身が凍ったそうである。独りで避難小屋で夜を過ごす、そして人の少ない南アルプスをチョイスする、しかも積雪のある11月、何とも格好良いではないか。そんな状況の夜、人は何を考えるのだろう。追憶や悔恨か、満足か希望か、それは人によってまちまちだ。そこにはある種の悟りに似た感情も沸くのではないだろうか。僕よりも随分年上だが気が合いそうだ。こういう人と山を歩いてみたいと思う。
2007年12月27日
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「早く寝ないとサンタさんが来ないよ」今までずっと子供達に言って来た言葉である。しかし昨日のイヴは深夜1時近くになっても19歳の娘と高1の息子が寝る気配がない。子供も大きくなったもんだ、と思いながら「子供達の枕元に置くプレゼントは 明日の朝、起こしに行った時に置いておこう」とヨメと相談し1階の寝室に入った。子供達の部屋は3人とも2階である。今朝、ヨメがプレゼントを持って2階に行く時僕達夫婦の枕元にプレゼントが置いてあった。子供達からのクリスマスプレゼントだった。一体いつ寝室に入って来たのだろう?嬉しい不覚である。昨夜、親は親で 子供達は子供達でお互いを「早く寝ないかな」と待っていたという事だ。子供達がサンタの役をやる年齢になるなんて。きっと今まで僕達が子供に対してやっていたようにドキドキしながら寝室に忍び込んで来たのだろう。かわいくて大切で大好きなサンタさん、ありがとう。
2007年12月25日
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クリスマスということでペアリングが良く売れる。チラシも出したから尚更だ。このリングの原型を作るのには苦労した。普通のリングなら1つの原型を作るだけであとはリングの「腹の部分」を伸ばしたり縮めたりでサイズバリエーションを作れるのだがこいつは1周ぐるりとデザインがつながっているので全サイズ分の原型を作らなくてはならなかった。7号から23号までの奇数サイズだから9サイズをなるべく寸分違わぬようにWAX彫りした。出来上がり寸法と同じ原型WAXを9個海外に持って行き現地の工場で各サイズ50個、計450個のライン生産。あとは出来上がってからファッション誌に載せたり店頭でも写真をプリントアウトして壁に貼ったり。そうやってデザインから原型彫りまでを自分でやったので売れるととても嬉しい。ただ「リングが売れた」というだけでなく自分の作品を選んでもらえたという嬉しさがある。宣伝~取り扱い店募集してます。 アクセ屋さん、ファッション衣料店さん、 卸しやってますのでうちのアクセを売ってみませんか?
2007年12月23日
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先日のニュースで焼岳が小爆発を起こしたとあった。今年は2回登っているので身近に感じる。ただ心配ないレベルの爆発だそうである。こういう自然のパワーによるものは仕方がない。地球は生きているからである。だがあるサイトでこんな記事を目にした。「95年だか96年の水蒸気爆発は道路工事が大きな要因もある」山小屋で働く山に詳しい人の見解である。自然には敵わないと言いながらも人間のために確かに自然は壊れる。「人類は地球の癌細胞である」と誰かが言ったがまあ確かにそうだわなあ、と思ってしまうのである。
2007年12月22日
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「欧州15カ国とポーランドやチェコなど東欧諸国との間で 12月21日午前0時、陸路と海路での出入国審査が撤廃された。 旧東西陣営の往来がパスポートなしでできるようになった。 来年3月30日には空港での出入国審査も撤廃される。」これはかなりすごいことではないだろうか?中東産油国では「湾岸通貨」が検討されているしアジアでは「アジア共同通貨」も構想がある。(ただし日本は当然消極的)一体数10年後にはどうなっているのだろう?果たして日本は生き残るのだろうか?生き残るにはすごいインフレで対処するのだろうか?
2007年12月21日
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本日12/20日発売の「リバ!」に載せたエッセイは【カウントダウン】というベタなタイトル。原稿の締め切りはいつも前月末なのでこれは11月末に書いたということである。4年間この雑誌で「ディープアジアンへの道」というアジア放浪シリーズを書いていたのだが2年前に雑誌リニューアルに伴いネタを身近な話題に路線変更したのだ。つまりもう6年もエッセイ書いてることになる。先日も高校生の男の子がアクセを買いに来てくれた時、「(新号が出たら)真っ先にエッセイ読んでます!」と言ってくれた。僕は毎月 新号を20冊手にするのだが真っ先に読むというものはなく、前から順番に読んでいく。この雑誌には「遺体専門美容室~死の現場から」というなかなか鬼畜好みのエッセイコーナーもあるのだがこれも読者の間では人気の高いコーナーである。
2007年12月20日
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僕にしては珍しく、早くも年賀状を完成させた。昨日はなぜか冴えていたのである。冴えている日というのは突然やって来る。僕の「冴える時」というのは大抵深夜である。バイオリズムの成せる業なのかその瞬間はみんなが寝静まった頃にやって来る。それが昨日は夜10時にやって来たということだ。「筆王」を開いて色々クリックしてみる。画像の取り込みとか文字の挿入とかロゴの編集などをしてあとはプリントアウトさせておいて風呂に入った。画像は山の朝焼けである。去年も朝焼けの写真で作ったのは憶えているがその前年のことはもう忘れている。昨日の晩メシは憶えているがその前日の晩メシは憶えていないのと同じである。
2007年12月19日
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いつもサワヤカでイケヅラで毒もなく好感度抜群、温和なオーラを全身から放出しているせいか僕は人からよくビル内の店舗や施設の場所を尋ねられる。エスカレータ正面に僕の店があるからだとかいつもヒマそうにボケッとしてるからだとか多分そういうことではないと自分に言い聞かせている。「すいません、女子トイレはどこですか?」とか「女子トイレはどちらですか?」とか「¥100ショップはどこですか?」とか「女子用トイレはどこですか?」とか「女子トイレはどっちですか?」とか「女子トイレはどこですか?」とかが大体全てである。蜜に群がる蝶のように 大抵尋ねて来るのは女性客である。ほんの50~60年前は女子高生だった人とか45~50年ばかり前は新婚若妻だったお方達である。シビコビルのお偉いさんがたよ~、案内板もっとわかりやすく作ったってくれや!うちの店はインフォメーションセンターになってるよ。(泣)
2007年12月18日
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昨日は何と、日本語で話している時間よりも英語で話している時間の方が多かった。外国人のお客さんがやたら多かったからである。ベトナムのアオザイを奥さんに贈りたいという外国人に「これはベトナムの伝統衣装で~」とか接客しているうちに「あなたは日本人か?」と訊かれた。これはつまり、暗にベトナム人と思われたのだろう。別の外国人に「電化製品の店って近くにある?」と訊かれた。電器屋への道順ぐらいは話せるので教えていると「あなたは日本人か?」とまた訊かれた。「やっと英語のわかる日本人がいた」と言うのだ。この時は「日本人に対する英語力の無さ」を聞かされた。世界屈指の先進国であるにもかかわらず日本人に英語で道を訊いても通じないと言うのである。道行く人に話しかけると「ノーノー」で終わりだそうだ。確かに僕の英語もどえらいいい加減な三河弁英語で英検4級にさえ余裕で不合格になる程度だろう。前置詞か副詞か知らねえけど at,on,for, なんてちゃんと使えないしパソコン画面に時々現れる英語表示も意味がわかんない。ただし、欧米人の「本場の英語」は苦手だがアジア人の「エセ英語」を使う外国人からは僕の英語はわかりやすいと好評である。使う単語が中学レベルの簡単なものばかりだからだ。つまりお互いが幼児語で話してる子供と変わらんってワケだろう。(笑)
2007年12月17日
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ヤバい雰囲気がする。ボーナス直後の日曜日であるがザワザワ感がしないのである。買い物客が異常に少ない。時々こういう日曜日がある。売り上げがコケるということである。どれぐらいの頻度でコケる日曜日があるかというと月に4回の日曜日のうち 3~4回だけである。あるいはこういう沈黙の午前中の日曜日は昼3時とか4時に大忙しタイムとなり「やれやれ、どうなることかと思ったぜ」と閉店時にはすっかり胸をなでおろす日もある。どれぐらいの頻度で胸をなでおろす日曜日があるかというと年に約50回の日曜日のうち 1~2回だけである。大富豪中の大富豪への道は厳しいのであるよ。
2007年12月16日
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今日からうちのビルも新聞広告を入れてクリスマス商戦突入だ。うちのビル、と書くと語弊があるな。まるで俺様所有のビルみたいで。僕の店がテナントとしてひっそりと入っている半ば廃墟と化したビル、と改めておく。さて先日、ショーケース内の陳列を替えた際ついでにお香を置いてある台も替えようとこのビルの5階にある備品置き場に繰り出した。撤退して行った店の備品が処分されて置かれている。まずエレベーターを5階で降りると薄明かりの中作り置きの試着室が置いてあった。中に死体でも入ってやしないかとチェックである。カーテンをガッと引くが残念ながら死体ナシ。ショーウインドーとか棚とかが散乱している。しかし僕の店で使えそうな什器はないので退散。ガラスケースは新品を買えば1本20万円以上する。僕の店にある4つのガラスケースは全てこういう場所からの貰い物である。
2007年12月15日
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編集部からローリング・ストーンズのTシャツを貰った。届けに来てくれた担当者のリョーコちゃんが「斎藤さんには白いTシャツってイメージありませんね」 いや、白いTシャツを着ることだってある。自分で原案制作し700枚ほど作った梵字Tシャツ、店頭やネット販売をしているのだが小さなシミがあるB級品は自分用に着ている。 メンズのM~Lの中間ぐらいの売れ筋サイズ。通販価格¥1800。(送料1枚の場合¥160)10着まとめてなら卸価格にしますので業者の人よろしく。
2007年12月14日
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今日は店のショーケース内部のレイアウトを変更した。まずリングを全部出し、全部磨いた。(ヨメがね)隣りのショーケースからZIPPOを入れ替える。空いたZIPPOのショーケースにリングを並べる。インディアンジュエリーリングのレイアウト変更前 変更後。何だかすっきりした感じ。 ZIPPOのレイアウト変更前 変更後。ガラスの仕切りの上段にはアンティークZIPPOを置いた。
2007年12月13日
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最近、妹その2からメールがよく来る。今年の大晦日は実家へ顔を出すのか?みたいな話から「俺は初日の出は雪山に登って見る予定だよ」と今年の元旦の画像をついでに添えたら「私も行きたい!」という返事が来た。送ったのは画像だけである。このブログの存在は知らない。もし知ったらリンク先を辿ってトイモイ中毒にかかり家庭を放棄してしまうことを危惧したからである。「チェーン要るよね?」なんて訊いてきたから「俺はチェーンもスタッドレスも持ってねえよ」と答えた。本当について来る気なのだろうか?まあ一緒に行っても何ら問題はないが鈴鹿スカイラインを1時間歩いたあと登山道を30分以上歩く、と教えておいた。たった1時間半歩くだけでいい景色が見れるのだから充分満足だと僕は思うのだが1時間半も歩くの?という返事が返って来そうである。まあ、来るなら来いや!
2007年12月12日
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いつも空調の効いている店の中で仕事をしているので外が暑いのか寒いのかわからない。でも今日の空調温度設定は低かったようである。しかも今日は洗濯の都合上、着る服がなく薄い長袖シャツと軍物ジャケットで仕事をしていた。ユニクロシャツ¥1000、軍物中古ジャケは貰い物。洗濯の都合上、というのはつまり控えの服を持っていないということである。僕が大富豪と言われるゆえんである。よりにもよって、最近は犬にも劣るのである。うちの犬は何と5枚も服を持ってやがるのである。
2007年12月11日
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今日は親友Berryくんの誕生日である。でもそんなことはどうでもいい。そんなことより我が岡崎市への観光客誘致大作戦である。春になれば桜が満開のこの大木もクリスマスシーズンには電飾で飾られる。ここから10メートルのすぐ横には長さ180cmにもなる六尺藤の神社がある。この六尺藤のある神社は、(以下略)この伝馬通りは旧東海道で、当時は宿屋が多く建ち並び、(以下略)そんなこんなでペットボトルアートである。画像の通り、大混雑をかき分けての撮影である。
2007年12月10日
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風呂の給湯システムが壊れたので新しくした。今度のやつは何と喋るのである。「追い炊きを開始します」とか「設定温度を43度にしました」とか。装置にはデジタル時計もついてるし(要らんけど)呼び出しブザーもついている。(これも要らん)つまり、要するにお湯が出て沸かせればいいのにしょうもないものが最初から標準装備されているのである。昔のフォルクスワーゲン(ビートル)は内装のハンドルもノブもラジオもオプションだった、そんなことを聞いたことがある。さて、これに似たようなことを1980年代にHONDA CITY がやったのであるが「ラジオも付いてない車」と酷評されたのである。その分安いのに消費者は損をした気分になったようである。要はカスタムメイドとかチョイスが出来ない人種なのだ。日本車は至れり尽くせりが当たり前のようでそれは実は「買わされている」ことに気付かないだけである。極寒地でもないのにヘッドライトワイパーやドアミラーワイパーなんてのもあったなあ。それをステータスと勘違いしていたアホもいたがさすがにそれは邪道の極致だったようで今は標準装備されている車は見ない。ABS(アンチロックブレーキシステム)は未だに信用出来ない。自分のポンピングブレーキの方が信じれるしあのペダルから突き上げるノックの感覚が嫌いなのだ。どうせABSが作動するまで踏み込む人は少ないし。それはそうと新しい給湯装置、28万円・・・。
2007年12月09日
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雑誌で僕のエッセイを読んだのかあるいはこのブログを読んだのか僕より少し年上の男性が店にやって来て「秘湯の場所を教えて下さい」と訊かれた。おそらくこの露天風呂のことであろう。小さなメモ用紙に地図を描いてあげた。「ここが名古屋、ここが高山、ここが阿房トンネル。 トンネルの角を左に曲がって、突き当たりを右、 まっすぐ行くと新しいトンネルがあります。 それを出て左に行くと新穂高ロープウェイ、 そっちに行かずに真っ直ぐ行くとキャンプ場があります。 その横にあります、わかりますか?そこまで飛ばして4時間。」まるで近所の郵便局を教えるような感じである。相手は「はあ・・・、まあ何となく・・・」と言った。秘境を教えるにはこれぐらいが丁度良い。宝探し感覚が味わえるではないか。今日来て下さった人、中部地方の地図と僕の描いた5本の線だけの地図を照らし合わせてぜひとも辿り着いていただきたい。何たって混浴だぜ! 誰も来ないけど・・・。
2007年12月08日
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ふたご座流星群が見れる日が1週間後に迫って来た。12/14日から15日にかけての深夜が1番多く流れるようである。⇒【流星群情報】今までで1番すごい流れ星を見たのは20歳前、八ヶ岳の赤岳山頂前で寝転んでいた時である。夜空を切り裂くような火球で、流星痕が雲のように残っていた。まるで音でもしそうな強烈な光であった。以来、あれほどの火球は見たことがない。今でも山に登った時は寝転んで夜空を見上げる。そんなに長く寝転んではいられないからほんの10分、20分で幸運を期待する。12/14日、寝袋でも持ち出してどこか暗い所へ出かけてみようか。
2007年12月07日
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ストーンズファンなら誰もが知っているマリアンヌ・フェイスフルという女性がいる。1960年前半にストーンズと出会ってから激動の人生を送ることになった悲劇の人である。カナリアのような声は酒とドラッグのために潰れ今では男の声かと思うほどである。彼女はまだライブ活動を続けている。おそらく「マリアンヌ」として客が集まるのではない。「あのストーンズのマリアンヌ」として客はやって来る。彼女は自分がそういう目でさらされていることを判っているだろう。女優顔も今やオバハン顔になり、体型も変わり果てそれでもまるで復讐するかのように「sister morphine」を歌う。懐古ではない、闘いである。多分ストーンズと関わらなかったら「As tears go by」だけの1曲で彼女は消えていただろう。だから考えようによっては「悲劇の人」ではないのかも知れない。最近の映画「マリー・アントワネット」でマリアンヌが母親役で出演したらしい。元アンダーグラウンドの女王らしいではないか。you tubeで彼女の歌声が聞ける。「Working class hero」の声、かっこええよ。原曲はジョン・レノン。
2007年12月06日
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数年前、ヒマラヤトレッキングに行った際たわいのないことだが妙に感心したことがある。昼間は各国のトレッカーはつるもうとせず各自のペースで歩いたり時には一緒に歩いたり相手に合わせず自分に合わせさせず歩いていた。「良かったら今夜はマルファの○○ロッジで会おう」とそんな感じで夜には再会を果たすのである。結局そのトレッキングで日程が似た感じになったのはドイツ人、イタリア人、フランス人、アメリカ人、そして日本人は僕1人であった。毎晩ロッジの食堂で集まって雑談をするのだが話す言葉は英語である。そしてたとえばドイツ人同士が話す時にもドイツ語ではなく英語で話すのである。たとえばあなたの家に外国人がホームステイするとする。そこであなたの家族同士が話をする時に日本語ではなく客人にもわかる英語で話をするようなもんである。これは簡単なようで案外難しく、素晴しい配慮だと思った。
2007年12月05日
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1935年モデルのZIPPOが世界で初めて復刻される。これはもうZIPPOマニアには堪らないようである。 【⇒注文はこちら】僕はコレクターではないが店頭販売用にとりあえず各10個キープさせてもらった。(マジ)今年のクリスマスと正月で売り切る所存である。miko_ninさん、今頃注文の嵐で嬉しい悲鳴あげてませんか?
2007年12月04日
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先日の知人の結婚式での話。集合写真を撮る時に僕は1番前の向かって左端だった。並んでいる間にカメラマンさんが「中央列の人もう少し寄って下さい」とか言うのだがそのついでに衣装さんがエリとかを直してくれる。寄りによって僕の衣装が1番多く直された。新婦さんのドレスの裾を直す回数よりも断然多いのである。子供の格好を直すよりも多いのである。まるで小学生の入学式の時よりも多く「あ、ちょっと待って下さい」と僕の所に駆け寄るのである。恐らく多分きっと、ああだこうだ文句をつける振りをして僕の首筋を触りたかったに違いない。親族は揃いも揃ってクリスチャンでもないのだが教会での式ということで賛美歌を歌う。もちろんご年配の人は押し黙ったままだ。ヤソの歌なんか知らんわい、といった按配である。(ただしこういう人達は葬式のお経は元気に声を出す)実は僕は賛美歌を高い声で歌うのが得意なのである。オペラっぽく歌うのがちょっぴり面白かったりする。めでたい席なんだからさあ、楽しまなきゃ。
2007年12月03日
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京都まで結婚式に出席してきた。その激務終了後に二条城を見学してきた。二条城の御殿は33部屋、総畳面積800畳というから僕の家をほんの少しだけ大きくした程度である。 御殿の中には当時を再現した人形もあったが写真撮影禁止でもあったし(表情がつまらんかったし)そのレポートはトイモイ氏に譲ることとする。 中庭は紅葉が丁度見頃で観光客が多かった。モミジの根元は赤い絨毯、イチョウの根元は黄色い絨毯で地面の落葉を見るだけでも圧巻である。 夕陽を受けたモミジがきれいだった。
2007年12月02日
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