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自宅に郵便物が送られてきた。開けてみると大量のコカインである。ペロリと舐めてみる。う~ん、極上!末端価格は一体いくらぐらいになるだろう?これがブツの画像である。送り主は僕の愛人と噂されているナミちゃんである。BALI島にいても片時も僕のことが忘れられないらしく今回は僕が2か月暮らしたクサンバ村まで行って来たそうだ。(詳細はナミちゃんのブログを)ナミちゃんホントに可愛いよね。芸能人になってもトップクラスになると思う。クサンバ村の塩、本当にありがとう!
2009年02月28日
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車の部品については日本語英語と英語では違いが多い。以前MAZDAで働いていた時に品質検査官として韓国製自動車の品質指導をしたことがある。韓国自動車メーカーがMAZDA車をコピーして作ってみて日本で作る車との品質の違いを見る、というものだった。それによって自動車の委託製造を任せることになるといういわば韓国メーカー育成のプロジェクトだった。その時に日本語英語と英語の違いをまざまざと感じた。ダッシュボード・ポケットはグローヴ・ボックス、ウインカーはターンシグナル・ランプ、マフラーはエグゾースト・パイプ、ハンドルはステアリングなど、言葉が違うのだ。その時に英語の自動車パーツ用語を勉強したので今になってスリランカ人の自動車パーツ買い付け業の人と正式名称で話が出来るので話がスムーズに進む。ところで今日教えてもらって初めて知ったのだがノートパソコンってLAP TOP って言うんだそうだ。知らなかった。
2009年02月27日
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今年に入ってやっと2回目の定休日。実に元旦以来の休みだった。家から車で30分の宮路山へ登った。初めて登ったのだが良かった。ヨメとルークと一緒に登ったのだが山頂に出て初めて展望が開ける。「おお!海!」って感じ。もう少し青空が広がっていれば良かったが風もなく山頂でおにぎりを食べた。 山頂付近は地面がキラキラ光っている。見るとキララ(雲母)がたくさん落ちている。拾い始めたら「子供みたい」とヨメに笑われたが結局いつの間にか2人で拾い集めた。庭に撒けば太陽の光でチカチカ光るだろう。 山腹の休憩所は静かな木立ちの中。ここに野宿をしに来るのもいいな。
2009年02月26日
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3月末からの岡崎桜まつりに合わせてこのビル全体で新聞広告を出すので先程写真撮影をした。ターコイズ(トルコ石)を写してみた。シルバー製のペンダントトップである。もっとたくさんあるのだがあまりゴテゴテ並べてもいけない。卸し販売もしているので業者の人、よろしく。
2009年02月24日
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数日前のニュースで「表札泥棒逮捕」の記事があった。珍しい表札を盗んで集めていたという。というわけで、こんなサイトを見つけた。【珍しい名字 4文字以上】読めないものがほとんどである。実は僕の名字は斎藤というのだが両親の住む実家の表札は「齋藤」だ。でもこんな字は書けないので住民票は簡略した「斉藤」になっていた。僕も子供の頃からずっと斉藤だったが結婚した頃に勝手に「斎藤」で登録した。親は確か「斉藤」のままである。まあ、どうだっていいのだ。姓名判断なんて全く興味ないし。何となく「斎藤」がいいな、と思っただけだ。ちなみに達人というのは生まれた時からの本当の名前だ。そういえばBerryくんってスゲエ可愛い名字なんだよね。
2009年02月23日
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昨日の日記にサイバー・ドラッグのことを書いたが本来人間はもっと本能的だったはずである。昔は誰もがシャーマンのようだったはずだ。それが文明の発達と共に退化してきた。ブログ仲間の竹亭さんやエンジェル・フェイスさん、美都ちゃん達は瞑想を行なっている。実は僕も少々、15年ほど前から取り入れている。何だか瞑想というとオーム教を連想したり宗教的なものと思われがちだが別に宗教なんて関係なくったっていいのだ。現に僕も宗教にはてんで興味がない。僕の瞑想(というのだろうか?)は座禅など組まない。寝る時にふとんに入って全身の力を徐々に抜いて行き【意識によって足マッサージをする】というものである。意識の集中によって足つぼを刺激していると指圧と同等の気持ち良さが得られる。寒い冬は冷えた足に意識を集中していると温かくなって来るのである。先日のサイバー・ドラッグ(これ、言い方変わるといいな)は確かに人間の脳内の分泌物を覚醒させる可能性があるが人間が本来備えているはずの「意識による覚醒」、それを自分の内側から呼び起こすことがベストである。
2009年02月22日
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ブログ仲間のうち数人に朗報をお伝えしよう。日帰り旅行を本業とするブロガー氏、カナダでトライアスロンに励んでいる人、僕の同級生で現在設計デザイナーの人、この記事を読んで欲しい。【サイバー・ドラッグ】周波数によってトリップするというのである。これはとんでもない可能性を秘めている。更に研究を進めて周波数を変えれば末期ガンによる肉体的苦痛もなくなるしセイコーせずに快楽を得られるだろうしまあ、そこまでしか思い浮かばないが(笑)とにかく無限の使用方法があるのではないか。【右側にある関連動画】もチェックしておきたい。人間ってすげえな。
2009年02月21日
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世の中の不景気を何とかせにゃいかん!と景気回復の起爆剤となるように車を買ってみた。(※注:買ったのは僕ではない、ヨメである)今まで乗っていた車は大した故障はなかったが100キロで走ると空気の力によって前ウインカーが落ちてしまうという欠点があり98~99キロが限界走行速度だったのと、税金対策というか、税金支払い節約対策というか軽の方が税金が安いという理由で軽自動車にした。しかし昨今、軽のマニュアル車は少ないのである。ATとかCVTとか、そんなんばかりなので5速マニュアルを探すのには苦労した。大阪の姉とメールのやり取りをしていたら「奇遇やな、わても車買うたんねん、今日MPV納車やで」「知宏(姉の息子)もな、ロードスター買うたで」となかなか人材派遣会社の社長らしいメールっぷりであった。
2009年02月20日
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米国カリフォルニア州政府が財政破綻を宣言した。嘘のような本当の話である。フロリダ州も近々破綻するという情報もある。その次に危ないのがニューヨーク州。さて、先日「日本円は運用通貨ではなくなった」として為替相場は円安に動き始めたのであるが逆にこれは日本、特に愛知県豊田市にとってはラッキーだったのかも知れない。円高が1ドル¥70までいくと予想されていたのだがそうなったら豊田市が破綻するところだったのだ。ある人から頼まれて毎日トヨタの株価を追っているがじわじわと値上がりしつつある。「もう底値かね?」と知り合いに聞かれるのだが「まだ予断を許さないから買わない方がいいよ」ともっともらしく、そして他人ごとなので適当なことを言って誤魔化している。じわじわ上がってきていても一気に再暴落の可能性が捨て切れないからだ。最近は情報操作合戦だから常に裏を読む必要がある。ややこしいご時世である。パソコンなどの情報システムがない時代の方が人としての本能が冴えていたと思うのだが。
2009年02月19日
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御元気ですか。遠い空から御伺いします。無事、任地に着きました。大いなる文学のために、死んで下さい。自分も死にます、この戦争のために。このたった7行の手紙の中に懐郷、諦念、敬意、覚悟が詰まっている。太宰治が戦地の後輩から貰った手紙である。その後、差出人の無名作家三田氏は孤島で玉砕、太宰治はこの手紙を受け取った後、精力的に執筆活動をし昭和19年、名作「散華」を発表した。昨日、この「散華」を読んだが現在発刊されている太宰の本で「散華」が読めるのは下記の(下巻)だけである。素晴らしい作品が網羅されている。この値段で941ページ!厚過ぎないか?(笑)太宰を読んだことのある人はもう1度、読んだことのない人はこれでほとんど読める。保存版だな、これは。【ザ・太宰治(下巻)】【ザ・太宰治(上巻)】(個人的にはこっちの方が好き)
2009年02月18日
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花粉症の季節がやってきた。ブログ仲間の人でも困っている人がいるようだ。幸いにも僕は杉花粉には罹らないので問題ないが長男は早くも花粉症の薬を飲んでいる。できれば身体に優しい【漢方】が良い。化学薬品は良く効くが眠くなるし、のどが渇く。漢方は身体には良いが効きが悪い。そんな中、これは我が家で毎年飲んでいる薬だ。近所の「太田薬新堂」の太田さんと仲良しである。薬局なのにディランやクラプトンが流れており去年の2月に僕がラジオ出演した時は彼がパーソナリティーをやっていて呼んでくれたのだ。最初はお試し用を買ったのだが、これは良かった。以降、300錠¥4500のボトルで買っている。楽天でも【ホノビエン】で検索するとやはり大好評のようである。以下、送料もプラスして計算してまたは楽天ポイントを貯めている人を考慮して最も安く売っている店をピックアップしておいた。【ホノビエンお試し用】【ホノビエンお得用】
2009年02月17日
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学生時代から勉強をせずに窓の外ばかり眺めていたので視力は両眼共1.2とか1.5である。ただ、ストレスが溜まって疲れてくると左目が非常に見えにくい。5年ほど前にショーケースの中のアクセサリーをトイレに行っている隙に一気に30万円ほど万引きされ万引き犯を追いかけているうちに別の人に万引きされしかも立て続けにこれでもか!というほど万引きに遭い更に同業者に貸しておいた商品を70万円ほど持ち逃げされ「目の前真っ暗だあ」と思っていたら本当に目が見えなくなったのである。当時、恐る恐る眼医者さんに行ったら【こんな診断】を受けた。以来、ストレスが溜まると左目が見えにくくなるのだ。パソコンの見過ぎとかの眼の使い過ぎではなく精神的ストレスが主な原因のようである。レーザー光線で焼けば治ります、と言われたがそんな怖いことはとてもじゃないがしたくない。コンタクトレンズを出し入れしている人を見るだけで「すげえ!」と感心してしまうほど眼を触るなんてことは考えただけで背筋が凍る。だけどこの症状、男だけに起こるなんて面白いね。それだけオトコの心はナイーブなのだろうか。女の人ってストレスが溜まるとどうなるんだろう?ヤケ食い、ヤケ買いとかは聞くのだが。
2009年02月16日
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世の中の不景気を回復させようとするにはモノを流通させなければいけない。過剰生産、贅沢、無駄遣いこそが経済発展の基本である。気に入った物を長く大切に使いたいという愛着、こだわり。これこそが経済を押し留める悪である。数年で壊れてしまう商品を買い替え買い替えすることが経済大国ニッポンの美徳である。「修理代払うより買い替えた方が安いじゃん」「ケータイって次から次にいいの出てくるよね」「パソコンって数年でハードディスク壊れるよね」「も~、T○YOTA車のマフラーって数年で破れるよね」「今のままでも充分なのにデジタル放送に移行だってさ」「街の中の道路って毎年掘っては埋めての繰り返しだよね」悔しいことにこれが経済国家の宿命である。無駄遣いが国家を救う。願望では経済は発展しない。欲望によって経済は発展するのである。不景気による買い控えの反動はきっと来る。次回の消費税アップの数カ月前が予想される。と、思うのだが、どうでしょう?
2009年02月15日
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自宅の近くに幹線道路があるのだが去年の10月まではICの近くということもあってトラックばかりが行き交っていた。異変に気付いたのは確か11月頃。最近トラックが少ないね、と家族で話していたのだがあれよあれよと交通量が少なくなり今や夜間はガラガラである。トラックが通らないのだ。昨日はトヨタ系の運送会社を解雇されたというお客さん2人と話をしていたのだが「運ぶ物がほとんどない状態」だそうで夜間ドライバーは一気に仕事を失ったようである。ニュース【豊田市96%の減収】これは酷い。1969年の水準に逆戻りだそうだ。半年足らずで一気に40年も逆戻りしてしまったのだ。それに対し大阪府は赤字から脱却だそうだ。もちろん両地域の経済構造は全く違うが。
2009年02月14日
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店に来てくれるお客さんから一足早いバレンタインのプレゼントをもらいました。かなり少々年配僕より年上の女性でした。チョコではなく【浅漬け】でした。かばんから出して僕にくれたのですが浅漬けの入ったビニール袋が破れていました。あとで店の床を拭いていた時に「あの人のかばんの底は・・・」と思いました。
2009年02月13日
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夜の山に登ったことがある人や真っ暗な場所で星空を見たことのある人ならば人工衛星の光跡を見たことがあるだろう。飛行機のように点滅することなく小さな淡い光が天空をゆっくりと横切る。流れ星ほどには感動しないが日頃あまり見慣れないだけに目で追ってしまう。真っ暗な山道、開けた場所に出ると僕は必ず寝転んで空を見る。空が明るくなり始めるにはまだ時間がある。静寂の耳鳴り。沢の水の音。森の木立ちからは何の音もない。自然に対する畏怖を覚えている時に空にすうっと人工衛星。人類の叡智への驚き。かすかな興醒め。そして何故だか、安堵。アメリカとロシアの人工衛星が衝突したそうである。破片は宇宙空間をしばらく漂いやがて大気圏に突入して燃え尽きるだろう。
2009年02月12日
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先日の「マンション購入疑惑」をネタにして3/20日発売の雑誌のエッセイ原稿を書こうとした。「マンションはおろか・・・」と書き始め日頃なにをいくらぐらいで買ったかという詳細を雑誌エッセイを通じて暴露しようと思ったからである。お小遣い帳なんてつけていないのだがあまりに買い物をすることがないので記憶の糸を辿るのは簡単だからである。しかし、あまりに世間離れしているので我ながら恐ろしくなって書くのを止めた。2008年度の衣料品、靴下2足セット¥298。2009年度1月、同じく靴下2足セット¥298。何と記憶にある14ヶ月で計¥596しか使ってないのだ。しかも欲しくて買ったわけではなく穴が開いたために仕方なく出費しただけである。こんなことを雑誌に書いたらファンが減ると同時に(はなからファンなんていないのだが)ヨメを鬼嫁と誤解されそうなのでボツにした。楽天ブログにもそのことは書かないでおこうと固く誓ってみたのであった。
2009年02月11日
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毎年バレンタインが近くなると「クッキング温度計」が良く売れる。チョコレートを作る人が買うからだ。ヤフーオークションで「クッキング温度計」で検索すると15~20件ほどの商品が見つかるがそのほとんどは僕が出品している。日本で最安値で売っているのは実は僕である。この1週間でガンガンに売れた。それだけチョコを自分で作る人が多いんだな、と思う。この時期限定ではなく、1年を通してよく売れる。料理教室、居酒屋、料理屋、バイク屋など温度計の需要は案外多い。このあたり、商売のヒントにならないだろうか?まあ、僕も何のきっかけで温度計を売り始めたのか全く覚えていないのであるが。
2009年02月10日
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閉店後に帰る際、同じビルのテナントの人から「マンション買ったんですって?」と言われた。どこから企業秘密が知れ渡ったのか知らないが「儲かってるんだねえ」と噂されていたようである。もちろん、そんな事実はない。「いや、買ってないですよ。 そんな金があったら家から毎日水筒持って来ずに 100均でバ~ンと1日1本ジュース買います」と答えた。噂というものは恐ろしいものだ。以前、2ちゃんねるで噂されたこともあるのだがちょいと店を閉めて休んでると「あの店摘発された」とか「店長捕まった」とか根も葉もない(ちょっとある)噂が立てられるのである。多分今日は「あのマンションの噂、ウソだってさ」「なあんだ、やっぱりね。あの人が買えるわけないじゃん」「そうだよ、あの服装だよ。それにあのボサボサの髪」などと妙にホッとして僕の悪態をついていると思われる。(笑)
2009年02月09日
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友人宅などにお邪魔する時にはお菓子や飲み物などの差し入れを持って参上するのが僕達仲間の昔からの習慣である。お邪魔する家も酒やお菓子を出してそれ相応の準備をしてくれるのだがそれではあまりに相手の負担が申し訳ない。ただでさえ夜遅くまでわいわい騒いでその家のヨメさんは「先に寝ますが、ごゆっくり」と顔では笑うが実は「おんどれら、もうこんな時間だぞ!」というサインである。昨日の日記にも書いたが今日は作家さんのパーティーである。会場は画廊なので、迷惑を掛ける家人もいない。多分防音も行き届いていると思われるので近所迷惑にもならないだろうと思われる。しかし、習慣である。差し入れのお菓子を買った。店が終わったら参上する次第である。
2009年02月07日
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平田五郎氏の個展に行って来た。先日の日記で紹介したアブナい芸術家である。1時間ほどであるが独占対談をしてきたのである。西表島でテントで寝ていると巨大ヤシガニが通ったのですかさず鍋に入れて食ってみた、というツワモノである。アラスカで自作カヤックで漂流中にクジラに乗り上げられあわや!という漫画みたいな経験もしたそうである。ここにコメントを下さるhanakiさんも僕より先に観覧されたようで入場者名簿に名前が書いてあった。案外かわいい字を書くんですね、hanakiちゃん。そんなわけで地下へと続く怪しい階段。階段の途中の写真越しに見る作品群。明日の夜はパーティーがあるそうなのでちょこっと突撃させてもらう予定である。
2009年02月06日
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最後にネパールに行ってから5年が経った。5年前のおそらく今日あたりはポカラという町にいていよいよトレッキングに出発しようとしていた頃だ。歩き始めて1日目、麓の村の夜。星空がきれいだったのを覚えている。カリ・ガンダキ河に沿って荒野のような道を歩き行き着いた村で菜の花畑を見た時に思った。2月、この地にも春が来ているのだ。自然は正直だ。風流である。誰に教えられることもなく花を咲かす。リンク先の皆さんの日記に梅や花の話もちらほら。【5年前のネパール行き直前の日記】
2009年02月05日
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仕事のことを相談するために友人数人にメールを送った。Berryくんをはじめ、地元に詳しい人の意見を聞くためである。そんな中、営業の仕事をしている友人からも返事が来た。メールの最後に「広島平和記念公園ベンチにて」とある。送信時間は14:13分。それだけで、営業が一段落して遅い昼食を取りながら僕のためにメールを送ってくれたんだな、とわかる。1歳年上の友人なのだが、がんばっているんだな、と思った。メールを打ってくれている間、寒さは忘れてくれただろうか?随分ご無沙汰していたので僕のことを久し振りに思い出しただろう。彼は僕が自動車関係の仕事をしていた18歳の頃大学生のバイトとして一夏入って来てそれ以来仲良くしてもらっている。なかなかのイケヅラである。広島平和記念公園ベンチにて、か。またまた随分かっこいいじゃねえかよ。ありがとう。がんばるよ。
2009年02月04日
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気分転換にヨメに店番を代わってもらい1時間ほどドライブをしてきた。右目の下がヒクヒクと動くのである。お客さんに親しげに話しかけられた後気付けばその人が選んでいた商品がない。こちらを安心させておいて万引きして行ったのだ。それが3日のうちに2回起きた。(別の人)地下の食品売り場に私服警官が入る日は2時間で1人の万引き犯が捕まるペース。そちらは高年者。ボケたフリをする。確かに万引きをする人は数%しかいない。(正確なデータでは2~3%)しかし、その数%の人達によって僕達店員は非常に心にダメージを受ける。「人は信用出来ない」「目を離したらやられる」人を疑う自分に、ますます自分が哀しくなる。盗られた、過ぎたことだ、切り換えていこう。また盗られた、過ぎたことだ、切り換えていこう。またまた盗られた、過ぎたことだ、切り換えていこう。こればっかりで気分も滅入る。ドライブに出掛けたがどんよりと曇り空。人間は本来は善き人なのですか?本来は信じられない悪い人ですか?
2009年02月03日
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風邪が流行っている。同じフロアの店員さんでマスクをしている人も多い。うちの高2の息子も高熱を出してダウンしている。「サイトーさんは風邪ひきませんね」と言われた。「うむ、常日頃から運動をかかさず規則正しい生活をしている」そう答え終わらないうちに笑われたのである。僕だって風邪、あるいは体調の悪い日はある。店に立っているだけで精一杯のキツい日もある。無理をする。家に帰り着くまでは...という日もある。けれどもやはり他の人よりは健康なのではと思う。11月に1日、元旦に1日、定休日があっただけであとは毎日休まずに店をやっている。先にやられるのは身体よりも精神である。バレンタイン商戦が終わった2月中旬、1度オフの日を設けようと思っている。(ていうか毎日がオフ日のようなもんだが)
2009年02月02日
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大原みりんさんの追悼原稿の締め切りが迫って来た。僕の寄稿している雑誌は月末が原稿締め切り、10日の最終校正を経てすぐに製本に回され毎月20日発売である。追悼原稿を書くというのは重いものである。基本的な原稿締め切り日までに書けなかった。お通夜の式場でみりんさんの娘さんが「お母さんのこと忘れないで下さい」とマイクに叫んでいた声が耳に残っている。今回は読者さんみんなに読んでもらえたら、とかそういう考えは一切なしである。編集部にある程度指定される文字数も無視である。文のリズムというか語呂というか、それも無視だ。ご遺族のためだけに書いた。書き終えてからタイトルを付けた。つながり。2/20日の発刊日にはここにもアップするかも知れないし今回はアップしないかも知れない。
2009年02月01日
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