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人間の世界で新しいファッションが流行ってるらしい。最近散歩に行くと結構な数の人間が何か顔に白いモノ付けてたので気になってた。でも日本のブームは廃るのが早いね。付けてる人すっかりいなくなっちゃった。ていうか、たまに付けてる人見ると「まだ付けとんの?」と思っちゃう。わてもブームに便乗してみた。こうやって頭に何か乗せてるとさ、人間って褒めてくれるんだよね。バランス難しいけどがんばってみたよ。
2009年05月30日
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バリ島の葬式は盛大な祭りである。準備期間は数ヶ月から数年。その間に葬式の準備をするのである。準備の間、遺体はとりあえず土に埋めておく。莫大な費用のかかる葬式を出せない家はお金持ちの家の葬式に便乗させてもらう。ある盛大な葬式のスタッフになったことがある。僕の仕事はカメラマンであった。「葬儀の写真、火葬の写真を撮ってくれ」とのことだった。いくら無宗教でも死体の写真を撮るのは気が引ける。まるで戦場カメラマンにでもなった気分で焼かれる遺体が燃え果てていくのを撮った。炎の中の顔は確かにこちらを見た。呻くようにキューキューと音がして骨が軋み身体がエビ反っていく。腕や足が薪のように崩れ落ちる。染み付くほどの異臭。金があっても、身分が違っても肉体を焼かれてしまえば人間みな同じ。身体を焦がす炎は煙となって天に昇り骨は海へ流すだけ。それだけだ。常夏の暑い昼下がり。あの日から、天国も地獄も信じなくなった。居合わせた誰もが現世のトランスに酔い祭りの終焉の虚脱感に向かっていた。風に乗って潮の香りが届いた。
2009年05月28日
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今日で息子が18歳になった。よくもまあ、こんな親を持ちながらグレずに育ったもんである。(笑)背も僕より2~3cm高いのではないだろうか?つい最近、真っ青に晴れた日に産まれてちょっと前にBALIの砂浜で初めて歩いてお出かけした帰りに車の中で寝ちゃって抱っこして運ぶ時に「重くなったなあ」なんて思ったり一緒にお風呂に入った時は「タオルくらげ」作ったり「達ちゃん、お母さんと結婚すれば?」とか「達ちゃんってお父さんだったんだね」とか全てほんの少し前の出来事のような気がする。人生なんてそんな感じで気がつけばあっという間に終わるんだろうなあ。3人の子供のうち長男だけは独特の呼び名がある。長女、次男は名前で呼ぶのだが長男だけは「たん」というニックネームで呼ぶ。たん、今年も一緒に山に行こう。来年からは交代で運転してくれよ。(あ!歩いた! ~BALI島クサンバ村で)
2009年05月27日
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右の親指が痛い。理由はわかっている。ゲームのやり過ぎなのだ。先日、息子のためにゲームを買ったのだがこれがなかなか面白いのだ。「motoGP3」というバイクのレース。なかなか勝てない。1日1時間弱やるだけなのだが「うわあ!」「あかんあかん!」「おお、滑っとる!」と身体を傾けながら戦っている。右手の親指でスロットル(アクセル)ボタンとブレーキボタンを巧みに押しながら左手の親指で方向キーを押す。強く押しても弱く押してもスピードは変わらないが熱くなってボタンを強く押してしまうのだ。「お父さん、身体傾いとるよ」「コントローラー振ってもスピード変わらんよ」「突っ込み過ぎ。もっと早めにブレーキかけりん」じゃかあしゃい!子供はベンキョーしてろ。僕が子供に勉強しろと言うのはこういう時だけである。
2009年05月26日
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飛び降り自殺志願者の背中を押してあげて希望を叶えてあげたという記事を読んだ。詳細は【ザ・鬼畜 郡山ハルジ氏】のブログを。何とも心温まる話ではないか!(笑)自殺をしたいという奴がいたら僕は槍ヶ岳あたりに連れて行きたい。まず往路の道中、41号線の山道をタイヤを軋ませてガンガン飛ばす。死んでもいいや、と思ってる奴ならビビることはないはずである。次に夜中の森を一緒に歩く。熊と出会って襲われるという恐怖も感じないはずである。だってどうせ死にたいんでしょ?食料も飲み水も摂取させない。喉が乾いて死にそうだ、なんて弱音吐かないよね?朝陽が出るまでに山頂に登る。ああ、きれいだ、生きてるのを実感する、だって?いやいや、そんなこと言うなよ、死にたいんでしょ?仕上げは山頂で軽く背中を押す。やめろよ、危ないじゃないか、なんて言わないよね?だってどうせ死にたいんだろ?山に行けば多分、自殺なんて思い留まるんじゃないの?
2009年05月25日
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週に数回、面白く読んでいる記事がある。【各国のブログから見る日本】というサイトで特に中国、韓国編が面白い。時には日本を糾弾するニュースもあるが「祖国で子供の頃から抗日教育を受けていたが 日本に行ってみたらそれが覆った、日本が好きになった」と我々日本人にとっては嬉しいニュースが多い。彼らの考えは進歩的である。「日本が好き、嫌い」だけで済まさずに「我が国はどうすれば日本のようになれるか?」「我が国が日本の失態を真似しないためには?」と常に我が身を振り返って考えている。我々日本人もそういう前向きな考えをしたいものである。【各国のブログから見る日本(日本語表示)】
2009年05月24日
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小中学校時代の同級生が店に遊びに来た。中国からマスクを大量に買ってきたそうだ。ネット販売で売って儲けるそうである。現在、悪徳業者(と呼ばせてもらう)の通販サイトでは50枚セットが¥12000で売っている。しかも「在庫薄のためお届けは6月上旬になります」だってさ。近くのスーパーで50枚¥900で売っていた物だ。需要と供給のバランスで物の値段は決まるので買いたい奴は買えばいい。(笑)さて、その友人にはアドバイスした。これは単なる日本独特の特需ブームなのだから超短期で売り切った方がよい。残ったらタダ同然の値段、もしくは売れなくなる、と。先日、ある医師がニュースで「マスクの繊維よりもウィルスの方が粒子が小さいので マスク着用は本当は意味がない。 咳による飛散は若干抑えられますが。」と言っていた。マスク着用は「気遣いのゼスチャーの道具」といったところか。その後すぐにマスク販売関連会社の株は暴落。ちなみに海外メディアはマスクだらけの日本の映像を流し「日本インフルエンザ」と名称を変更したという。(マジ)以下、医療関係の幼馴染みの友人のブログより抜粋。インフルエンザの型は『H○N○』と表示される。最初の○には数字の1から16が、最後の○には数字の1から9が入る。ここに入る数字の大きさで毒性の強さが判るのだ。5以上の数字が表示されたら要注意!で、今回騒ぎになっているインフルエンザは『H1N1』。今回の騒動が過剰である事がお判りであろう。
2009年05月23日
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6月になったら日帰りハイキングに行こうか、と同級生の山仲間と連絡を取り合った。彼とは2年ぐらい一緒に山に行っていない。「随分太ったのでお手柔らかに」とのことだった。本当は日帰りでは物足りない。できれば前日の夜から徹夜で車を走らせて夜明けの森を歩きたいものである。まあ、それは単独行での楽しみにするか。そんなわけで早朝発、夜には帰宅可能な岐阜か長野あたりの山を調べてみた。できれば2000mを超える標高が希望だがなかなか条件の合う山がない。標高を1500m程度に絞って調べ直すとまあまあの候補地がいくつもあった。あとは彼が有給を取ったその日の天候次第。雨天なら残念ながら中止である。梅雨に入らないうちに行けるようにと願っている。
2009年05月22日
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ネット販売をやっていると様々な商品の注文がある。その際に相手の送付先を手書きで書いている。今日も全国各地への発送があったのだがその中に「軽井沢町」が1件あるのを見つけふと昔を思い出しブッダ目になった次第である。軽井沢、まあここに別荘を持っているわけではないが高校時代から20歳前までに幾度行ったことか。山梨県の清里が脚光を浴びる時期の少し前、「星の降る里」という記事を読んで電車に乗り学校をサボって野宿を何度もしに行った。その流れから軽井沢にも立ち寄るようになりペンションを手伝ったり色々あって常宿を見つけて仲間と何度も泊まりに行ったりBerryくん達と行ったこともあった。仲間のうちの1人のトシオくん(あ、実名書いちゃった)は軽井沢で知り合った女の人とめでたく結婚したし(のちに婚後15年、浮気発覚で揉めたことは伏せておく)もう1人の仲間のツカサくん(はぅ、実名書いちゃった)は結婚間違いなしと思われながらも別れた軽井沢の女性がいた。僕達仲間にとって軽井沢は特別な思い入れがあるのだ。そもそも彼らを長野に目を向けさせたキッカケは僕でありそれによって結果論として彼らの人生が変わったことになんだかクスリと笑ってしまった。ちなみに僕は軽井沢でのロマンスはなかった。
2009年05月21日
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本日は雑誌【リバ!】の発売日だ。今月号で僕が書いたエッセイはバックパッカーなら誰もが直面したことのある「アジアにおける乗り物トラブル編」である。リバではアジアをネタにしたエッセイを4年ほど「ディープアジアンへの道」というコーナーで書いていたが(半分ぐらいはこのブログのフリーページに載せてある)3年半前からは雑誌のリニューアルに伴い「アナーキー・イン・ザ・OKAZAKI」というコーナーに改め毎月執筆させていただいている。「アナーキー~」ではアジア色から少し離れ身近な出来事について文句を言う、という趣旨なのだがやはり僕は貧乏アジア旅行ネタを書いた方がしっくりくる。まあ、身近な出来事について文句を言う、という趣旨は来月号の「ブラリーマン」で書くとして(これは昨日の日記に加筆したもので編集部には未提出)今月号は【アジアの乗り物】をどうぞ。
2009年05月20日
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来月号の雑誌に載せるエッセイネタを考えていた。そうしたらこんな記事を見つけた。あまりに気持ち悪いので腹立ってきた。まぁ誰がどんなもん身に付けていようが勝手だがよ、こりゃいくらなんでも気味が悪くねえか?付けてると「優しくなれる」「安心する」だぁ?フザけんじゃねえぞ、クソ野郎が。しかも「売れてる」というんだから驚きだ。キンタマどっかに落としてきたんじゃねえのか?旦那や彼氏がこんなの付けてたらどう思う?俺だったらアゴに思いっ切りアッパー喰らわせるぜ。腹の出た中年オヤジが付けてたら忘年会の余興やってるみたいだぜ。いい男が付けてたらカマかニューハーフみてえだぜ。皆さん、どう思うよ、コレ。【売れてる男性グッズ】【その商品画像】
2009年05月19日
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昨日から両親がベトナム旅行に行っている。往復格安航空券だけ買い、現地は全て自由行動。74歳と68歳の両親にしては上出来だ。明らかに僕の影響を受けたと思われる。何十年も昔、日本人が海外旅行に行くことはすなわち団体パックツアーを意味していた。添乗員の持つ黄色い旗の下、ゾロゾロと金魚のクソのように歩くアレである。両親もそういう旅行ばかりしてきた年代だ。僕が初めて海外旅行に行った時、当時はHISやJTBなどの洒落た代理店などなく(あるいはあったかも知れないが)名古屋の裏通りのビルの5階とかの小さな胡散臭い旅行代理店で格安チケットを買った。チケットは手書きであった。しかも僕とは全く別の名前が書かれておりこんなんで飛行機乗れるのか?と思ったほどである。あの当時は格安チケットは認知されておらず何だか犯罪を犯しているような気すらしたものだ。ところで両親のチケットは香港乗り換え。あの広い空港で果たして無事に乗り換え出来たのか?2階で降りた後、分かりづらい場所のX線を通って3階に行かなきゃいけないんだぞ。まあ、昔のホンコン、啓徳空港よりはマシだけどな。あの空港はスリリングだった。
2009年05月18日
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1階のレディース衣料店が改装のためコッピー(アカヒレ)をしばらく預かっている。数日前の日記に画像を載せた観賞魚である。さて、この子達、よく観察してみると魚のくせに各々の性格が違うのだ。縄張り意識が強いいじめっ子、餌をやると腹が大きく膨れるまで食う食いしん坊、おどおどしてる臆病者、動きの速い元気な子。こういった魚の性格はどうやって形成されるのだろう?遺伝子によるものなのか?育った環境か?その水槽の中には透明の小さなエビも棲んでいる。こいつらがまたマイペースで可愛いのだ。エビの身体は何でこんなんなってるんだろう?まるで地球外生物のようじゃないか。だんだん返すのが惜しくなってきたぞ。
2009年05月17日
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最近はピクニックに毎度連れて行くので僕がカメラを取り出すと愛犬ルークはそわそわする。【カメラ=お出かけ準備】と脳にインプットしたらしくそりゃもう家の中を走り回って大騒ぎだ。そんなルークさんに息子の学生服を着せてみた。僕よりも似合うではないか。 最近は毎朝ルークさんに起こされている。8時40分になると僕の上を飛び回り顔を舐めたりしてくるのである。できればヨメにそうやって起こされた方がいいのだが!
2009年05月16日
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今までヤフオクの出品物は全て送料無料にしていた。ヤマト運輸さんとは付き合いが長いしこの地区では僕の店の出荷数が最も多かったので多少の厚みがあってもメール便は¥80でやれた。まあ¥80は僕の自腹で支払い、落札者さんからは徴収してなかったのである。毎月約2万円程度。しかし最近はヤマトさんの集荷担当者がコロコロ変わり厚さ1cmを少しでも越えると¥160の送料になった。厚さ5ミリ程度の商品をエアクッションに入れ片段で包むとどうしても1cmを微妙に越えてしまうのだ。もうガマンできん。ネット販売を始めて10年、遂に落札者さんから送料をいただくことにした。申し訳ないがご理解いただきたい。まあ、送料も請求するのが元来普通なのだが薄利多売でガンガン回すというのが僕のやり方だった。落札してくれる人は他店と絶対比べているからだ。1円でも安い方で買うのが当たり前のネット社会だ。これから多少の売り上げダウンになるかも知れない。先週から600点の出品物の説明文を「送料無料」から「送料¥80」に書き換えている。毎晩深夜までやっても追いつかない面倒な仕事である。今ならあと300点ほどはまだ送料無料です。
2009年05月14日
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楽天ポイントが結構貯まっていたので子供のためにゲームソフトを買った。今月末までに使わないと失効してしまうのだ。ソフト+送料でポイントが1点足りなかった。よって¥1のみ現金で支払うのだが下記のような事態になるのである。「ピンポ~ン。ヤマト運輸で~す。 え~っと、代引き料金1円になります」去年の冬は下記のようなことがあった。「ピンポ~ン。ヤマト運輸で~す。 え~っと、代引き料金7円になります」何だか申し訳ないのだがワザとじゃないんだよ。本当に1ポイント足りなかったんだから。
2009年05月13日
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昨日は風邪のために内科に行って点滴を打ったのだがその時に血液検査もしてもらった。今日は電話で結果を訊いたのだが白血球の数値が正常の倍になっているそうだ。他に何とかという英語の数値も異常に多く「風邪だけの要素ではない」と言われた。薬をしばらく飲んでも体調が良くならないなら再度の精密検査が必要とのことである。今、叔父(母の弟)が末期ガンに侵されている。夜明けに叔父が会いに来る夢を見た。どしゃぶりの雨の中で濡れながら深夜に窓を割って入って来る夢だった。僕はガラスを割るのを手伝った。朝起きてから気付いたのだがあれじゃまるで叔父は死神みたいじゃん。やはり気分転換が必要なようである。
2009年05月12日
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風邪が治らず熱も38度から下がらない。仕方なく店を抜けて内科に行って来たら「こりゃイカンね、はい、点滴」だった。肺炎の可能性もあるとレントゲンを撮られたがそちらは異常なし。ガックシである。せっかくレントゲン撮られたんだから何か少し異常があって欲しいと思うのが人の性。点滴を打たれながら寝てしまった。本来であればトイモイ氏のように至福の眠りにつきたかったのだが。目が覚めたら点滴は終わっていた。急いでベッドルームをチェックアウトし仕事に復帰。何もかも忘れて休みたいのだ。先生、僕の自律神経、異常ありませんか?1か月アジアで療養しないとダメ、と言って下さい。
2009年05月11日
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夜9時から山奥にドライブに行った。理由は簡単だ。満月に呼ばれたのである。前を走っている遅い車をブチ抜く。迫るカーブ、時速130キロでタイヤが滑る。それはさておき、縦構図の写真が苦手だ。銀塩カメラに慣れている悲しい性である。携帯電話を持ってない証のようでもある。携帯で写真を撮る人達は縦構図が多い。つまり構図というものはセンスではなく使用する機材に大きく影響されるのである。左利きのカメラマンは不幸だと思う。
2009年05月10日
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昨日の日記で「池」というキーワードが出てハタ!と思い出したことがある。ある春の日の池のほとりでの宴会のことだ。もしかしたら過去の日記に書いたかも知れない。15年ほど前、某アリんぼ引越社で働いていて「オメエやれや!」と所長に言ってその場で仕事を辞めたことがある。その時に同時に9人が辞めたのであるが「まあとりあえず花見にでも行きましょうか」と近くの有名な公園に花見に繰り出した。結構沈んだ花見であった反面、辞めてスッキリしたぜ、とみんな自分に酔っていた。その時は酒の弱い僕も飲んでいたのだがその宴会の席に見ず知らずの酔っ払いがやって来た。最初は仲良く一緒に飲んでいたのだが仕事を失ったハケ口がなぜかそのおっさんに向けられしまいにはみんなでおっさんの手と足を持ってぶん!と池に放り投げたのである。万歳姿のままでおっさんは池に落ちた。ザッパアァ~ン!って感じである。凄まじい水柱が立ち通行人から悲鳴があがった。すげえ見物人の中、みんなで走って逃げたなあ。
2009年05月08日
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1Fのレディース衣料の店がリニューアル工事のためその店のおトトを約10日間預かることになった。僕の店には全くそぐわない水槽が置かれている。子供の頃の夏祭り。金魚すくいで捕った3~4匹の金魚。ビニール袋に入っている時は愛しくて自分の金魚だという感慨があった。夜店から家に帰ると母が必ずこう言った。そんなビニール袋の中じゃ死んじゃうよ、トトをお池に放しておいで。真っ暗な庭の池に金魚をそっと放す。バイバイ、元気に暮らすんだよ。池に放した時点で僕の金魚じゃなくなる。夜店の金魚、子供時代の儚さの象徴。
2009年05月07日
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GWも最終日となると客足が異常に少ない。トヨタ系は今日から出勤の工場もあるし皆さん財布は空っぽなのであろう。キヨシロー死去絡みでyoutubeの画像を観ていたのだが結局僕の行き着く先はストーンズである。今日はキース・リチャーズの動画を少し観た。過去にDVDで観たことのある曲を見つけた。Norah Jones & Keith Richards - Love Hurts歌姫ノラ・ジョーンズとの組み合わせが最悪だ。キースが1人で歌っていれば諦めがつくしノラが1人で歌えば素晴らしい曲なのだが2人がデュエットすると名曲が台無しである。ノラがキースに合わせようと努力するのだがキースのキーが時々変わるのでどんどん空回りしド素人並みの歌になってしまっている。あまりにもノラがかわいそうだ。多分ノラは後でこう言っただろうと僕は思っている。「キースは好き。でも2度と一緒には歌いたくない」キースファンでない人は1分も聴いていられないぐらいメタメタの名曲「Love Hurts」でもいい曲だなあ。
2009年05月06日
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数日前から酷い風邪をひいている。GWということで店を休むわけにもいかず薬を飲んで働いているのだが立っていられないほど酷いのだ。昨日の昼から体調が急激に悪化してそれでも休むわけにはいかないから「あと6時間...」「あと5時間...」とまさに気力だけの勝負であった。閉店後に夜間救急病院に行った。熱は38.6度あるがインフルエンザではなかった。病院から帰って来てからサウナに入った。サウナといっても本当のところはフタをして風呂に入っただけなのだが。ブルーの風呂蓋を通して光が入る。薄暗い浴槽の中で汗をかきながらブルーに染まったお湯の色をきれいだと思った。このまま死んだら、という考えが頭をよぎる。悪くないな、光がきれいで天国みたいだし。
2009年05月05日
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1989年、生放送番組「ヒットスタジオR&N」にザ・タイマーズで出演した際、FM東京のRCの曲に対する放送禁止措置に抗議するため5曲連続の演奏のうち2曲目の予定曲を突如変更して(テロップでは「偽善者」と表示)「FM東京のうた」をゲリラ的に演奏。「政治家の手先」など同局を罵倒する内容や「オマ●コ野郎」などの放送禁止用語を連発した。生放送ゆえに音声に修正を加えることもできずそのまま放映され最後まで歌い切った。演奏の後、司会者の古舘伊知郎が謝罪のコメントを入れた。この番組は生放送のためカットされずに放送された。 【その時の貴重な映像】これぞキヨシロー!かっこいいぜ!(ハルジさんのブログでは最後の司会者謝罪部分まで見れます)
2009年05月04日
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高校の頃から聴き始めて、ライヴにも行ったしRCサクセション時代のアルバムは全部持ってる。今でもCDやMDで日常的に聴いてた。清志郎、死んじゃったよ。【1番好きなRCのクリップ】
2009年05月03日
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湿った土の匂いと花の匂いが混じり合って岡崎城のお堀周りは甘くて優雅である。水面には照明に照らされた木々が映り波紋1つなく静まりかえっている。自転車で通り抜けられるように道が出来ておりその両側にはツツジも植えられていて緑の木立ちの中に清潔なトイレも建ち申し分なく整備された遊歩道だ。気に入らない。でも気に入っている。何だかありがたみがない。でもありがたくも思う。赤い橋が似合い過ぎている。でも似合っていてきれいだと思う。見上げれば5日月。いかん、何もかも絵になり過ぎている。
2009年05月01日
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