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愛犬ルークさんを連れて夜のドライブに出掛けた。JR岡崎駅前でルークさんのシルエットを撮った。様々な駅前という場所で夜を明かしたことがある。旅先の小さな駅が主だったが今では全ての状況は思い出せずにいる。思い出すのが面倒なほどである。友人と駅前で座り込んでいた夜更けに巡回中のパトカーをからかったこともあったな。「走ってみようか」と2人で走り出すと警官がパトカーから降りて警笛を吹きながら猛然と追いかけてくるのである。なぜ逃げる? 逃げちゃいねえよ。なぜ走った? 走りたかったから。行動の動機は思い付きの時代であった。大人になっちまった今では行動するのにも間違ってないか?とか、準備はできてるか?とか動機を確認してからの行動になっちまっている。走りたかったから走った、という単純なことすら何かを失うんじゃないかと走り出せずにいる。ルーク越しに見えた街灯がやけに眩しく無機質に見えたのは気のせいだろうか。
2009年08月31日
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知人がサラ金に100万の借金があるという。利息が18%なので借金が減っていかないそうだ。今はTVのCMで「ご利用は計画的に」だとか「透明性がどうの」とかで簡単に借りる人が多い。実はローン会社に日本の企業はない。ディ○クだけがアメリカ企業で残りは全て北○鮮の企業である。(わからないように伏せ字にしてあります)風俗業界とパチンコ業界は大抵そちらの国の会社。本日選挙の民○党の最大の資金提供先は韓○であり自○党は国の乗っ取られを阻止しようとしているが自○党のアメリカ追従政策にも限度がある。さて、その知人、定職がない。「もうシャブも酒もやっとれんわ」と言う。借りる側にも問題がある。泥沼から抜け出せるかはその人次第。
2009年08月30日
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ロマン・グロージャンというドライバーがいる。F1のルノーチームのテストドライバーでありながら銀行員のアルバイトをしている変わり種だ。それだけテストドライバーの収入が低いのだろう。そのルノーチームが先週から彼を正式ドライバーに採用した。もちろん数々のレースで優勝している経緯はあるが一気に世界のトップドライバーの仲間入りだ。さて、随分前の話になるが、僕がテストドライバーとして宮崎県のサーキットでタイヤテストをしていた時のことだ。コーナーでのフルブレーキテスト、シャワーポイントでの円旋回、パイロンのジグザグ走行を経てのギャラリーコーナーで見守る社員の金網越しギリギリまで車体をわざと滑らせみんながビビるのをヘルメット越しに見て悦に入っていた。昼からのレッスンはプロドライバーの助手席に座りプロのドライビングテクニックを体感するというものがあった。そこでハッキリと自信喪失したのである。目が飛び出し、頬がひきつり、背骨が委縮し、軽い眩暈さえ覚えるほどの強烈な走り。普通のおっさんに見えるそのテストドライバーはツインターボのテスト車を自在に操り危険回避時にはですね...とボソボソ解説まで付けてくる。それだけの余裕をまだ残した走りだったのだ。ただ同じコースをぐるぐる回るだけのつまらないもの、レースに興味のない人はそう言うだろう。しかし、僕はF1レースなんかをTVで深夜に観ると「うわ!」とか「おお!なんと!」と独りで感嘆の声をあげているのである。ロマンちゃん23歳、がんばってくれ。
2009年08月29日
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僕の店が入っているビルの隣りに松坂屋がある。松坂屋というのは全国規模なのかどうか知らないが愛知県ではデパート(百貨店)の老舗である。その松坂屋岡崎店が来年1月末で撤退する。デパートの集客不振、ショッピングモールの台頭、不景気の影響など様々な要素が挙げられるが同じ町内のビッグネーム(過去の)敗退は同じ小売店業者として衝撃である。というより、とうとう来たか、という感じ。ますますこの商業地域は廃れていく。今や駐車場無料は当たり前なのに30分¥100、¥150という駐車料金は来客を遠ざける1大要素となっている。岡崎も他の県と同じでイオンモールが一人勝ち。しかしイオンモールに出店しているからといって儲かっている店ばかりというものでもない。莫大な出店保証金、高額なテナント代、人件費、デフレ合戦による純利益減少で結局利益を確保出来るのは一握りの成功店とイオンそのものという構図がある。小売店そのものが転換期かもしれない。最近お疲れ気味である。ボディーブローを何発喰らってもパンチを出し続け倒れるわけにはいかねえんだよ、と呻き続ける。
2009年08月28日
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貰って嬉しくないというか逆に困るお土産はアロハハワイと書かれたTシャツ、熊の置き物、ドリアン羊羹などが挙げられる。先日、娘の彼氏から韓国土産のチョコを貰った。しかし普通のチョコではない。下記画像をじっくり見ていただきたい。 左上:唐辛子チョコ、右上と左下:高麗人参チョコ、右下:キムチチョコなのである。彼氏を交えて家族全員で食べたがコレは酷い。チョコなのに喉の奥が焼けるようなのだ。罰ゲームのように大いに盛り上がって食べたが韓国人はコレを普通に食べてるのだろうか?韓国土産にぜひお薦めの一品である。
2009年08月27日
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コーヒーのブラックとか微糖は苦くて飲めない。そんな僕でも美味いと思うのがバリコーヒー。先日の山にもバリコーヒーを持って行き独りの贅沢な時間を過ごして来た。数年前に登ったバリ島アグン山の話だ。各宿泊施設からピックアップされた各国登山者達は旅行代理店のドライバー達によって麓の登山口まで送られる。ここで初めて別の車で来た地元ガイド達と顔合わせ。登山者とガイドは日の出を見るために深夜出発、旅行代理店のドライバー達は登山口で車内待機。僕と息子は皆より2時間遅れで登山開始、山頂には真っ先に登頂、麓に帰還したのも1番だった。帰路の村で屋台を見つけ、ドライバーに声を掛ける。「俺のおごりだ、コーヒー飲んで行こうぜ」そこで飲んだバリコーヒーは抜群に美味かった。下山後の疲れと喉の渇きにより当然である。そして街で飲むよりムチャクチャ安いのである。屋台にはそのバリコーヒーの素が売られていた。大量に買い占めて来た袋入りのコーヒーが下記画像の物。KOPI=コーヒー、GULA=砂糖、SUSU=クリープ。
2009年08月26日
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エッセイの原稿締切は発刊の1ヶ月近く前だ。夏が真っ盛りになる前に原稿を書いたがそれが8月20日発売になったわけなので少々ネタ的には古いがタイトルは【花火】である。岡崎は花火生産量は日本的にも屈指でありよって花火大会も盛大である。まぁそんなことはどうでもいいけど今月号のエッセイ、読んで下さい。 【花火】
2009年08月25日
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昨日は「大人と高校生バトルトーク」だったかそんなタイトルの座に呼ばれて出席した。地元新聞と地元FMラジオ協賛とあったのでラジオで放送するのかな、と思っていたらケーブルTVのカメラが設置されて「これ放送しますから」と言われた。90分のトークがいつ放送されるかも知らないしノーカットなのか編集するのかさえ知らないが。大人側の出席者は校長さんだとか学園理事長さんだとか同席者と僕とは明らかに職業的、精神的ギャップがあった。議題の1つに「なぜバイトはいけないか?」というのがあった。「高3だからバイトして自分で働いたお金を手にしたい」「そうすれば責任感というのも身につくのでは?」「いきなり就職するよりバイトで社会経験をしておきたい」これが高校生達の言い分である。それに対しセンセイやら理事長は「学生は勉強が本分」「学業がおろそかになる」「規則だから禁止」の1点張り。「僕の子供はあなた達と同じ高校3年だけど 実は学校に内緒でバイトやってます。 それで成績が下がったことはないし バイトを始めて責任ある大人にグッと近付きました」これが僕のセンセイ達に対する反論。結局、僕はまるっきり高校生の意見に賛成派だった。よほど高校生側の席に移動しようかと思ったほどだ。(笑)まあ、考え方は人それぞれなので本来バトルトークなんてものは意味がない。それにしても大人ってヤツは知識とか経験を振りかざして目下の者を抑えつける、自分の考えを押し付けて悦に入る、相手をやり込めることで自分が偉いと再確認する。(今の自分にも当てはまっていることに反省した)僕は最後の挨拶でこう言った。「くだらん大人なんかにはなりたくねえ」
2009年08月24日
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先日の空木岳(うつぎだけ)登山道には迷い尾根、大地獄、小地獄という嫌な名前の場所がある。これは昼なのに何とも不気味な迷い尾根の写真である。家に帰ってから空木岳の過去の事件を調べてみた。あの夜の足音、ラップ音がどうにも気になっている。自然現象による科学的に解明可能なことだとは割り切れないような気がしたからだ。他にも同じような怪奇現象を味わった人がいるかも、それを裏付けたいという思いもある。関係ないかも知れないがこんなサイトがあった。【空木岳で男性が滑落死(2009/05/05)】【空木岳 女性の幽霊?(このサイトの下の方)】
2009年08月23日
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神も仏も幽霊も信じないし見たこともないし霊感なんてこれっぽっちも持っていない。今まで夜中の山道を歩いたり避難小屋に泊まっても霊的な怖さを感じたことはなかった。しかし今回の空木平(うつぎだいら)避難小屋では恐怖の一夜を過ごすことになってしまった。 【今回の山行詳細はこちら】夜8時前、独りぼっちだし暗いので寝ることにした。寝袋に入り持参したランプの火を吹き消す。シーン・・・と静まり返った小屋内。外には全く風がなく、草のそよぐ音もない。ランプを消してほんの5分後、床がミシリときしむ。それを合図にしたかのように壁もドン!と鳴る。真っ暗闇の中で目をこらし、「何だ?」と思う。音はどんどん大きくなり、パキン!ミシッ!と響く。ラップ音?まさか。幽霊なんて迷信だ、と科学的に音の原因を解明しようと考えた。木で出来た床や壁が空気の乾燥や気温差によってきしんでいるだけだと自分に言い聞かせる。しかし尋常ではない音の大きさである。そして遂に枕元をドン、ドン、と歩くような音。たまらずに靴も履かずに小屋の外へ逃げ出した。外は相変わらず無風で満天の星空だ。「どうするよ、ヤベえわ、これ」と外で立ちすくんだ。とりあえず頭を冷静に、と考えて5分後に小屋に戻った。きしみ音は止まっている。ランプのロウソクの火を点けて再び寝袋に入る。しかしもう眠れない。心臓が高鳴っている。ランプに照らされた薄暗い小屋内を見回すがもちろん誰もいないし異常はない。静寂の中、さっきのは何だったんだ?と考える。眠れないままずっと目を開けていた。2時間後ぐらいか、ロウソクの火が尽きた。すると、何とまたしても始まったのである。ミシリ、ギシ、ドンドン、パキン!パキン!足音は屋根のトタンの上も歩き回りトタンのずれる音までするほどだ。とっさにレッド球の懐中電灯を点ける。すると音は止まるのだ。腕や背中に鳥肌が立ち、情けないことなのだが涙が出そうになるほど怖くて小屋から出た。またしても靴下のままである。あり得ない!こんなの嘘だ、と自分を落ち着かせる。しかし、いつまでも外にいるわけにもいかない。寒さと恐怖でガタガタ震えているが小屋に戻るしか選択肢はないのだ。またランプを点けるがランプ用ロウソクは短いために2時間しか持たないのだ。明かりのある2時間はまたしても無音だ。まだ深夜0時である。気が高ぶっていたが疲れのためうとうと眠った。パキンッ!という大音響で飛び起きた。ロウソクの火が消えている。ズルズル、ミシリ、パキン、ドンドン・・・またしても声にならない悲鳴をあげて外に飛び出す。慌てていて入口の戸が開かない。閉じ込められた、と思ったがそれは勘違いで転がり出るように寒空の中に出た。星が静かに光っているだけである。一晩中これの繰り返しだった。霊の姿を見たわけではないが「明かりを点ければ静まり返る」というのが木の乾燥、気温差うんぬんが問題ではないのが分かる。一体なんだったのだ?明るくなったら荷物を置いていっても構わない、とっととこの小屋から逃げて山を降りなければ、と思った。(結局、夜明けと共に山頂を目指したのだが)山には独りで何十回も入っているが過去にこんな体験をしたことはなかったし霊の存在を認めるのはシャクにさわる。以上、ありのままの体験を書いたのだが酒も飲んでないし規制物質も摂取していない(笑)全く冷静でシラフの状態であった。帰宅しても信じられずに、というか真実を知りたいと思ってネットで調べてみたら【こんなサイト】を見つけたことも付け加えておく。悔しいがしばらく山に行けないかもしれない。
2009年08月22日
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文句なしに素晴らしい星空と朝焼けだった。360度の大展望を満喫してきた。【⇒詳細はこちら】
2009年08月21日
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明日から空木岳(うつぎだけ)へハイキングに行くことにした。今夜出発で深夜から登っても良かったがアプローチがあまりに短いので明日早朝発に決めた。日帰りが充分可能な山なので、避難小屋泊ならば昼頃に登山口から登って夕方小屋に着けばいい。ネットで調べたら空木平避難小屋は載っていた。広々とした場所ではないか。空木岳山頂までは1時間。小屋に荷物を置いて夕陽を見に上がるのもいい。紅葉がきれいらしい。秋になったら日帰りで再訪してみよう。
2009年08月18日
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中央アルプスは山小屋が充実している。大抵は1泊2食で8千円から9千円で小さな売店もあり談話室もありTVもある。山小屋というより安旅館といった感じだ。お盆明け直後は確かに登山客は少ないが最近は60歳以上の中高年団体客が多いのであさってからの山は無人小屋を選択するつもりだ。標高は2500メートル以上で泊まりたい。エリアも中央アルプス周辺にしたい。というわけで駒ヶ岳周辺に行こうと思っている。避難小屋には同行者と泊まったことはあるが独りで泊まるのは初体験である。ランプと寝袋、コンロでコーヒーなんかを作って真っ暗な夜を満喫してきたい。なんの音もせず、空には満天の星で時々さわっと木々が風に揺れる音だけ。お化けの怖い話を思い出さなきゃいいけど。そうしたら案外「ココ穴場なんだよな」と団体客がウヨウヨ泊まりに来てたりしてな。
2009年08月17日
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この時期は夜11時の熱闘甲子園を必ず観る。昨日の試合も接戦でサヨナラ勝ちが2試合。あ~っ!とか、うわあ~!とTVの前で叫んでいる。そんな僕の楽しみを邪魔するヤツがいる。Yahooのトップニュース記事の担当者だ。パソコンのトップページの主要記事タイトルに○○高が強打で△△高を下す、とかXX高が延長戦を制す、とか書かんでくれ!結果を知っちゃうとつまらんではないか!せめて「高校野球本日の結果」だとか「甲子園試合結果ネタばれアリ」とかそういう配慮をしてくれないものか!頼むわ、マジでカチンと来とるわ。 【過去の関連日記】
2009年08月16日
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来週の20日が店の定休日なので19日と絡めてハイキングに行こうと思っている。お盆のピークを過ぎた後なので案外静かな山を歩けるだろうと予想している。今年のお盆の売り上げは非常に悪い。1年前には予想もしなかった状況だ。客数激減、高額商品が売れず苦戦している。1人当たりに対する接客時間も長くなり世の中の財布の紐の堅さを実感する。体力を使うわけではないので筋肉痛とかはないが家に帰ると本当に精神的にヘトヘトだ。お盆明けにどこか静かな場所に行って切り替えないと。2年前の焼岳小屋のような静かな山小屋を探している。
2009年08月15日
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お盆の間、ネット販売はまあまあ好調だ。なぜか関東地区の落札の割合が非常に多い。よりによって帰省ラッシュ、東名高速通行止めのため配達の遅れが出ることもあるだろう。入金確認後の発送という件、発送から到着までの日数はあらかじめ先方にお伝えしてあるのだが関東方面に限り期間限定で以下のような「発送済みメール」を送っている。(メモ帳でテキスト作って貼りつけるだけだが)出品者の斎藤です。お振り込みを確認しました。お忙しい所お振り込みをして戴きありがとうございました。本日ヤマトメール便で発送致します。(15時集荷分)ポストに配達されますのでお受け取り時の署名などは不要です。お問い合わせ番号です。【****-****-****】こちらのヤマトHPから追跡できます。http://toi.kuronekoyamato.co.jp/cgi-bin/tneko?initお盆の帰省ラッシュと東名高速の通行止めの影響で配達が遅れる可能性があります、ご了承下さい。遅いなあと思われましたらヤマト営業所にお問い合わせ下さい。お取り引きいただきましてありがとうございました。
2009年08月14日
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富士山からの下山途中に米軍部隊と擦れ違った。陸軍の迷彩服を着ている者もおり全員カモフラ柄のリュックを背負っていた。演習の一環なのか休暇なのかは分からない。登山口や山小屋では金剛棒が売られており¥200追加で日本の国旗付きが買える。日の丸と日章旗の2種類がある。米軍部隊が日章旗の付いた杖で登って来る。かつての敵国の国旗、しかも日章旗である。勝戦国がゆえの敗戦国に対する冒涜か、ジョークか、あるいは深く考えずの行動か。彼らは歌を歌っていた。軍の行進曲ではなく「Time after time」だった。「小屋に着いたらバドワイザーが飲みてえぜ」「まったくだ」とヤンキー共が叫ぶ。冒涜だとか過去の戦争だとかこの際どうでもいいじゃない。平和ボケだろうがいいじゃない。こうして国境を越えた場所で雲海を突き抜けて下界を見下ろせば戦いは愚かなことと分かるはず。今、お互いの国民がここでこうして会っている。その事実だけで全てはOKだ。彼らが「Imagine」を歌うといいな、と思った。
2009年08月13日
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今夜(正確には明日13日深夜2時とか3時とか)ペルセウス流星群を見ることが出来る。残念ながらペルセウス座のすぐ近くに月があるので月明かりが邪魔であまり見れないかも知れない。今夜はどこへ見に行こうか。しかし最近は眠りが浅くて寝不足である。流星を見ながら朝まで寝てしまうかも知れない。明日の仕事が休みならばそれも贅沢な夜だがお盆の忙しい時に休むわけにはいかないのでそのまま寝入るわけにもいかない。今年は家の前の公園でチラ見で終わるだけかもなあ。2008年流星見物日記(berryくんと)2007年流星見物日記(berryくんと)2007年流星見物日記(家族と)
2009年08月12日
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昨日は毎年恒例、年に1度お互いの愛を確かめるべくある女性が僕の店に来てくれた。頭に思い浮かぶだけでも今まで出会った女性で1位か2位か3位か4位を争うぐらいの美しさである。お互いに家庭があること、歳の差が開いていること、この2つが大きな障害なのであるが僕から見て彼女は【恋人にしたいが嫁にしたくないタイプ】で彼女から見て僕は【恋人にしたくないが夫にしたいタイプ】という根本的な大きな擦れ違い問題があるのであった。(注:彼女に言わせれば僕の存在は 別に恋人にしたくもないし夫にもしたくない、と言うだろうが それは照れ隠しの発言だと勝手に解釈しておこう)皆さんもそういう異性がいやしないだろうか?というわけでその女性とはこの人のことである。
2009年08月11日
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妹その2家族が富士山に登って来た。結果は8合目敗退である。前日に麓の宿で1泊し、翌日朝から登山開始、8合目の小屋で1人8千円(寝るスペース1人30cm)という5人で4万円の出費を抑えて深夜登山に変更したらしい。僕の富士登山の写真をデジカメの液晶画面で見ておまけに山小屋料金4万円をバカらしく思い「今5合目、まもなく夜間登山開始で~す」というウキウキメールが来たのが夜の9時前。それからメールが来なかったので不審に思ったがその頃彼らは6合目で早くも登ることが出来なくなり6合目で7時間野宿し朝を迎えたのだという。翌朝から再度登り始め、8合目で敗退。なんだかヒマラヤ登山並みのシチュエーションではないか。ハッキリ言ってお粗末極まりない登山であるが夜景や星空にすっごく感動した、と言っていたし家族で忘れられない貴重な体験をしたと思う。それでいいのだ。どうよ、俺とリベンジ登山するか?と訊いたらぜひ参戦!という返事が返ってきた。再度富士山に登る機会が出来たようである。
2009年08月10日
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噂というものは手がつけられない。酒井法子さんのせいで僕の店が話題になっていたそうだ。夕方、友人から電話があり「大丈夫か?」と言う。僕の店の噂を以下のように聞いたというのだ。「今って覚醒剤は簡単に手に入るからなあ」「岡崎のPASAR(僕の店)でもフツーに売ってるしな」「あそこって怪しい外人がいつもいるしなあ」売ってるらしい、とか、売ってるような雰囲気、ではなく「売ってるしな」と断定なのである。(笑)外国人のお客なら時々いるが「いつもいる」ことはない。そもそも「怪しい」定義は何なのだ?家族旅行で店を臨時休業すれば「営業停止」「捕まった」「前からヤバかった」って勝手に僕のイメージを作り上げられている。S1パケいくら?とか、ハッパ1gいくら?とか合い言葉教えて、とか、ワケわかんねえよ。(笑)誓って言うが1度も覚醒剤を売ったことはない。外国人=怪しいというJAP特有の島国的偏見はやめろ。多少の誤解はあるものの、装飾や音楽、接客態度によってアンダーグラウンド的な雰囲気を出すという僕の戦略はまあまあ成功しているということだろう。
2009年08月09日
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富士山というと高山病が連想されるが「サブリミナル効果」も少々加担している気がする。実際に酸素が薄くなるのは確かだが「負のイメージ」で洗脳・助長されてはいないだろうか?富士山麓のコンビニのレジ前には携帯酸素ボンベがたくさん売られている。こんなん買う奴いるのかよ?と思ったが登山道では登山客がスーハーやっていた。かなり多数の人が休みながら使用していたがほんとに効果があるものなのだろうか?あれは逆効果じゃないだろうか?と思っていたがやっぱり逆効果もあり得るらしい。さて、富士山麓には樹海が広がっている。悪名高い青木ヶ原樹海なんてのもある。富士山周辺のコンビニには洗濯ひもなどのロープ全般が売られていないというのも面白い話だ。
2009年08月08日
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富士山とアグン山は非常に似ている。標高は数百メートル富士山の方が高いが休火山であること、独立峰であること、裾野は広大な森林であることが共通点だ。いずれも赤っぽい溶岩質で出来ているため朝陽に照らされると山肌が赤く染まる。両方とも深夜出発、山頂で日の出を見たので登っている途中の雰囲気も似ていた。違いといえば富士山の傾斜は楽で初心者レベルだがアグン山は途中で岩をよじ登るシーンもあってまあ初心者~中級者レベルといったところか。富士山は老若男女がドッと押し寄せていたがアグン山は世界各国からの20代から40代がそれぞれのパーティーにガイドを伴って合計で30人程度の静かな山頂だった。バリ島なんてのは本来ビーチで遊ぶ場所でわざわざ登山靴を持って行って山に行く所ではない。いわば山バカばかりが集まるハイキングなのである。アグン山の時は送迎ドライバーが麓で道に迷い他の登山者より2時間遅れで出発したが素晴らしいガイドのお陰で誰よりも先に登頂し、どのパーティーよりも先に麓に帰って来た。(富士山火口の万年雪) (アグン山火口の絶壁)
2009年08月07日
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富士山から下山途中に宝永山に寄った。上から見下ろすとなだらかな山なのだがいざ火口の近くまで下り立って周りを眺めるとまるで月か火星にいるような感じだ。昼前にここに着き、のんびりと寝転んでいた。夜明けや夕焼けの時間帯に訪れたい場所だ。秋や初冬、春の景色も見てみたい。ここで一晩星空を見てもいいと思う。僕が宝永山に興味を持ったのはjudgeさんの影響だ。彼の素晴らしいブログには何度も宝永山が登場する。彼の過去日記はどの日を読んでも山岳雑誌のエッセイ欄を読むようで飽きがこない。
2009年08月06日
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僕の撮る写真には「人」が不在である。殺伐とした風景の中に自分だけ取り残されたように命の気配がまるで感じられないのである。それどころか音もない静寂の気配ばかりだ。槍ヶ岳から南岳の写真を見ても焼岳も三伏峠も白山も南アルプスもその他の山に行った時の写真のどれも共通してさっぱり人間の匂いがしないのである。いつも山に入る時は真夜中の山道を歩く。人の動く時間帯ではなく獣の動く時間帯だ。漆黒の森が眠ったふりをしている時間、誰にも見られずにそっと星が落ちる時間。富士山には登山道に蠢く人の灯(あかり)があった。ざわざわと無言の言葉があり、どれもが呼吸をし、山頂に登れば全てが報われるとでもいうようにじわじわと上に流される命の灯があった。その光景の中に自分も混じりながらあの情景が完全にシンクロして再生した。希望、祈り、インド、ガンジス。僕の撮った数少ない人間の写真がこれである。
2009年08月05日
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高3の長男と富士山に登って来た。シーズン時に登りたくはなかったのだが登らねばならない「のっぴきならない理由」があり急いで徹夜日帰りハイキングである。結論として、深夜ハイキングは最高!だった。【⇒こちらを見てやってくれ。景色最高】
2009年08月04日
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夏はまだまだこれからだというのに花火大会が終わると夏が過ぎ去ったような虚脱感を感じてしまうのは僕だけだろうか?それほどまでに岡崎の花火大会はビッグイベントだ。昨日は豪雨の中45万人が見物したそうだ。駐車場はお昼過ぎには満車状態。街の真ん中でやるので駐車場が少ないのだ。臨時増発運行のバスもすし詰めだ。国道1号線も脇道も大渋滞でストップ。岡崎中心街は完全に交通麻痺になる。車で来た人、お疲れさまでした。 you tubeより【岡崎花火大会動画】
2009年08月02日
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2年前の悪夢の花火大会再びである。開始後しばらくすると突然の大雨。バケツをひっくり返したような雨だった。僕はポツリと来た時に「こりゃ来るぞ」と思い一足先に軒下に逃げ込んだので濡れなかったが逃げ場のない人達はずぶ濡れだった。1枡6万円の桟敷席の人、もったいなかったね。雨が止んだうちに自転車で帰ったので最後まで観ることが出来ずに残念だった。写真もほんの少し撮っただけだった。2008年岡崎花火大会画像2007年岡崎花火大会画像
2009年08月01日
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