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愛犬ルークが2歳になった。人間でいえばわんぱく坊主の年齢だ。この画像の目を見てもらうと分かると思うがわんぱくと甘えん坊が同居している。 今年に入って3度程ルークと一緒にハイキングに行った。その時にデジカメを持って行ったのを覚えているらしく僕がデジカメを取り出すと異常に興奮する。「また山行くんか?」と大騒ぎになりしっぽを振り回している。
2009年06月30日
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高3の長男が弓道の大会で3位になった。会場は僕の生まれ故郷の碧南市ということで僕の両親が観戦している前での表彰台だ。いい祖父母孝行をしてくれた。ご存知のように弓道は袴と足袋の格好をする。しかし長男は今日は足袋を忘れてしまい普通の靴下で撃つという失態を犯した。滑って踏ん張りが利かない中での3位である。しかし、弓道でよかった。もしサッカー部なのにスパイクを忘れたら・・・水泳部なのに水泳パンツを忘れたら・・・と思うと足袋を忘れたぐらいはラッキーと思わねばなるまい。孫の弓道姿を初めて観戦した両親は「あの子は礼儀も正しく大人らしい。 お前よりも落ち着きがあるな」と僕に言ってきた。グサリ。でもそれは僕もそう思っている。
2009年06月29日
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昨夜は岡崎の山奥に行く用事があったのでついでに長男と一緒にホタルを見に行った。【鳥川小学校のHP】の中央下に表示されている「ホタル案内図&数調べ」をクリックすると見れる数のピークは過ぎているもののまだまだ飛んでいる様子である。正直あまり期待しないで出掛けた。現地へ着いてビックリ。乱舞、そう、まさに乱舞なのだ。最近では町おこし、村おこしのためにホタル業者から1匹¥300で買う自治体がある。予算から1500万円分のホタルを買いホタル祭りに合わせて放すのだそうだ。そんなのは本当のホタル祭りとは認めたくない。それは地域の生態系を崩すことにも繋がるし他所から持ち込まれたホタルは警戒点滅をするので発光がパッパッと短いのだそうだ。昨夜の鳥川のホタルは点滅間隔が非常に長くホタルが地元産ということを証明していたようだ。ホタルがリラックスして飛んでおり光り方もゆっくりできれいだった。【鳥川小学校の校長先生のブログのこの写真】も素晴らしい。
2009年06月28日
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キッチュな食物を口にする(敢えて地雷を踏みたい)、これは人間なら誰しもがしてみたい行為だろう。そんなsenza tempoさん(旧姓風任さん)のブログを読んでいてフッと思い出したのが遠い過去の話である。高校時代、そして社会人になっても友人宅で毎回おごそかに行なわれていた行事があった。誰もがやったことのあるだろう罰ゲームである。例えばゲームなどで1番負けた敗者が勝者達のオーダーするジュースを買いに行くのである。通常は「コーラ」とか「コーヒー」で収まるのだがキンヤくん(あ、実名書いちゃった)が負けた場合、みんなのオーダーは過酷なものに変わる。「ファンタ・ゴールデンアップル」「オリエンタル・グアバ」「ビーボのコーヒー」「(夏の場合)ホットおしるこ」「メッツ・レモン味」などマイナーかつマニアックな商品を買いに使わせるのだ。必ずそれを見つけ出して買って来なければいけないのだ。高校時代の冬の軽井沢(外は猛吹雪)でもこのルールは適用されたのである。酷い時には「ストライプ」というジュースを注文し彼が2時間程探し回った挙句に帰って来たら「すまん、スプライトの言い間違いだった」とまあ、若いのでそういうこともあったのである。従って常にジュースの自販機をチェックしここの自販機には○○が売っている、あそこの自販機にはXXが売っている、と頭に叩き込んでおかなければならなかったのである。あ~、久し振りにやってみてえなあ、罰ゲーム。
2009年06月27日
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皆既日食関連のツアーが大盛況だ。ヤフオクで検索するとすごいものまで売っている。屋久島までの飛行機チケットはもちろん種子島の「レンタカーを借りる権利」とか「高速船に乗る権利」「天体望遠鏡」などまさに砂糖に群がるアリのようである。さあ、インフル用マスクの次はこいつだ!って感じで「日食めがね」なんてバカ売れ品切れ状態。1個数百円であるが1個だけ買う人はいない。子供用とかで複数購入の人がほとんどだろう。「日食めがね」こんなやつね。 ↓【安いけど送料が・・・】【まとめ買いならこちら】
2009年06月26日
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7月22日、琉球諸島で皆既日食が見られる。ここ愛知県では約80%欠けた太陽が見れるがやはり皆既日食というのを1度は見てみたい。実際に琉球諸島まで行って見ることはしないがYahooのバナーで日食ツアーがあったので覗いてみた。 【皆既日食ツアー詳細】は?往復チケットと民宿泊で40万オーバー?体育館泊で35万?(もちろん終日自由行動)うっは~!(笑)これをボッたくりと言うのではないかい?もちろん世界各国から天文ファンが集まって来る。それを見越して飛行機や船の席を買い占めたんだろうな。あ~、行かないけど何だかムカついてきたぞ。そのあたりに住んでる村民はびっくりだろうな。人口の何倍何十倍の観光客が押し寄せるんだろうな。トイレや食料品、宿泊施設などで特需だろうなあ。普通の家でも「ホームステイ空き部屋あります」とかにわか民宿やっちゃえばいいのに。・おまけ:【昔Berryくんと見た部分日食の写真】
2009年06月25日
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23歳の夏の夜明け。早朝の帰国便に乗るために4時に起きまだ暗いうちにコテージをチェックアウトした。南国特有の甘く重い雨が降っていた。バリ島の雨は熱帯雨林の土の匂いがする。前日頼んでおいたタクシーの助手席に乗り暗いクタの道を空港に向けて走る。そこで僕は衝撃的な光景を見た。無数のホームレス家族が雨の軒先で寝ていたのだ。とても裕福そうには見えない村人達の屈託のない笑顔、市場、雑貨、音楽、遺跡など全てに魅了されたこの島にこんな影の部分があるとは知らなかった。ガラスにへばりついて外を見る僕に向かって運転手は教えてくれなくてもいい事を口にした。「あそこに日本出資のホテルがありますね、 あの敷地に以前住んでた人が追い出されたのです。」ワイパー越しに見えるそのホテルはまるで邪悪な日本人の象徴に見えた。夜明けの空に黒々とシルエットになって浮かび上がり僕がホテル嫌いになるに充分な威圧感があった。享楽の影に犠牲がある。知っている、そんなことは。しかしこの「地上最後の楽園」と称されるバリ島で雨の夜明けにあの光景を見せつけられたことは後々の僕に最も強烈な影響を与えたのである。
2009年06月24日
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先月ベトナムに行ったばかりの両親が7月上旬にバリ島に行くことになった。チケット代出してやるから行かんか?と誘われたが高級ホテル4泊には興味がないので辞退した。異国、特にアジア、殊更にバリ島で高級ホテルに泊まる旅なんて全く興味がない。バリは1泊朝食付き¥300程度の田舎のコテージでのんびりとバカンスする方が性に合っている。金額の問題ではない。いくら冷房付きのホテルの部屋が¥300でも僕は泊まろうという気は起こらないし逆に田舎のコテージが5千円でも泊まるかも知れない。価値観の違う人と旅行に行っても面白くない。もし両親が往復チケットのみで渡航して宿は現地で探す放浪スタイルで行くのなら喜んで同伴したのに残念である。最後にバリに行ってからもうすぐ3年が経つ。バリは特別の思い入れがある場所なだけに自分流の旅が出来ないのなら行きたくないのだ。頑固と思われようが、自分の記憶の中にあるバリを汚すような気持ちになってしまうのである。これは説明するのは難しいんだよなあ。
2009年06月23日
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うちは新聞を購読していないのでYahooニュースが情報源となっている。しかし様々なニュースが飛び交っているので時間と共に読み逃すニュースも多い。そんな中、今日の突っ込みどころ満載の記事といえば被害者には失礼だが【これ】だろう。「死んだ自分がやったことです」だと?おおお!あぶねえ!(笑)摂取禁止物質を嗜んだことのある人なら「ああ、有り得るな、やっちまったなあ」と苦笑しながらこの記事を読んだだろうがこの事件が薬物摂取をせずに起こったのだとするとかなり恐ろしいと思うのだが。
2009年06月22日
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今月号の「リバ」が本日発売された。今回僕が載せたエッセイ「ブラリーマン」は【5月19日の日記】を加筆したものである。今月号は怒りをぶつけた会心の作というか我ながら上手くまとめれたな、と感じた。文字数は何とでもなるしテーマも合格。あと1つ、僕が寄稿時に心がけているのは俳句や短歌じゃないけれども読者さんが何となく読みやすいようなテンポ。いくら文章が上手くても読みにくい本がある。逆に文章が下手でも流れるようなテンポであればスラスラと読み進めることができる。では【ブラリーマン】どうぞ読んで下さい。
2009年06月21日
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夜になって妹その2の家族が遊びに来た。お盆に家族で富士山に登るのでリュックと登山靴を貸してくれ、とのことでそれらのサイズチェックに来たのである。彼らの計画ではまず麓の宿で1泊。2日目は8合目の山小屋で1泊。翌朝から山頂にご来光を見に行くらしい。聞くと山小屋は1泊8千円x家族5人、計4万円。しかも山小屋からの連絡では大混雑のため1人あたり30cmの幅で寝てもらう、とのこと。僕は徹夜日帰りを薦めた。麓を夕方過ぎに出てそのまま泊まらず朝まで歩け、と。4万円も払ってそんなギュウギュウ詰めで寝るなんて僕には到底理解出来ない。深夜に道に迷うことはない?と訊くのでお盆の混雑期に迷うことは有り得ない、登山客だらけだぜ、と言っておいた。妹夫婦もその案に傾きかけている。朝になったらダメ押しのメールを送ろう。その日の夜は晴れたらペルセウス流星群が見れる、と。【必見!恐るべき数のお盆の富士登山の画像】
2009年06月20日
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トイモイ氏の文章と画像がまったく噛み合わない日記、(まあ愛読者ならすっかり慣れていると思うが)【その日記】を読んで僕も幼稚園時代を顧みてみた。碧南市のお金持ちエリート幼稚園といえばへきなん幼稚園というのが君臨している。何を隠そう、僕はそこに専用バスで通園していた。年少組の入園当初はママと離れるのがイヤで泣きわめきながらバスに乗せられていた。幼稚園に着けば「おはようカード」に毎日シールを貼り皆勤賞ならば金のシールが貼れる、というものがあった。4月は桜のシール、5月ならば鯉のぼりのシール、6月はアジサイのイラストが描かれたページにでんでんむしのシールを貼るという感じだ。子供の頃は身体も小さく、合わせて臆病だったので(今も)とても目立たない貧相なガキだった。(今も変わらない)先生に叱られた記憶といえば2回しかない。2階の立ち入り禁止の非常用滑り台で遊んでいた時とばら組の若い先生のスカートをめくった時だけだ。アジサイといえば「おはようカード」を思い出す。
2009年06月19日
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今日の昼に家を出発して今夜から登り始め富士山の山頂で日の出を見ようと思っていた。満天の星空を眺めながら雪の上を歩き明日の昼には帰宅するという徹夜日帰りプランだ。残念ながら富士山地域の天候は悪いようで急遽行くのを止めてしまった。それでも外出気分は満々だったので娘とルークと一緒に宮路山に登って来た。 高速を走って30分で到着。遊歩道を20分歩けば山頂である。眼下には三河湾が広がっている。 宮路山はまだワラビがたくさん生えていて歩きながら1束ほど摘んできた。たくさん採ると食卓でのありがたみが薄れる。程好くやや少なめというのが良い。
2009年06月17日
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愛犬ルークさんは自宅でトリミングしているが現在はモヒカンカットになっている。というか、限りなくハイエナに近い。ん?ルークさん、おしりになんか付いてるよ。 アップ。 ↓
2009年06月14日
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23年間交通違反をしていない。23年前、山道で48キロオーバーで捕まり警官に向かって「ひくぞ!おっさん!」と罵声を浴びせてレッドカードを渡されて以来(その後、パトカーから逃げ切った事件もあったが)無違反で模範ドライバーとして過ごしている。昨日は家族揃ってホタルを見に行った。行きは40キロ制限の道路を順調に90キロで走行し帰りは前に車が詰まっていたのでトロトロと走っていた。対向車線(つまり30分前に通った側)でスピード違反の検問をやっていた。おお、神様!ありがとう。僕の日頃の善行を見ていてくれたのですね。今後とも模範ドライバー、ゴールド免許を邁進するぜ。**************追記:ん?待てよ。そういやあ10年前にも1カ月か3カ月の免停あったわ。
2009年06月13日
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尊厳のある死に方をしたい。誰もが思うことである。自分が死にゆく立場なら安楽死をさせて欲しいと思う。安楽死を選択する家族はきっと罪の意識に苦しめられるだろう。自分はそうして欲しいと願いながら自分の手で家族の生命を絶つという判断はなかなか下せないものである。動物病院勤務の長女は先日も安楽死に立ち会った。15歳の老犬で病気を併発しており患部には多数のウジが湧き切開して除去。老齢犬であるため手の施しようがない。獣医さんと飼い主の判断により安楽死を選択。まずは全身麻酔で眠らせた後に薬剤注射。獣医さんは「おやすみ」と慈愛の言葉をもって処置。娘は老犬の頭を最期までなでてやる仕事だ。心電図の反応が全てゼロになる。涙をこらえて娘も「おやすみ」を言う。動物病院にはそんな仕事もある。昨日の帰宅時間、深夜0時30分。帰宅後すぐに愛犬ルークに駆け寄り温もりを確かめるように抱いていた。
2009年06月12日
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神秘的というとどんな色を連想するだろうか?赤や黄色、水色などは神秘的な色ではない。それらは「主張する色」だと思う。先日の夜、仕事帰りの小さな交差点で上下を黄色のスーツでまとめた女性と上下とも水色のスーツの女性、合わせて2人が茶色く長い髪をなびかせ歩いていた。派手な服、あの歩き方、言うまでもなくスナックで働く女性である。僕も働いていたことがあるので分かるが精神的にも肉体的にも大変な仕事である。精神的に大変というのはどんな嫌いなタイプのお客に対しても媚びを売るという辛さだ。肉体的に大変というのはお客にガンガン酒を飲ませ、自分も売り上げのためにお客の酒を飲み陰ではトイレで口に手を突っ込んで吐き平気な顔でまた飲むという辛さだ。3行目あたりから本来のテーマからズレてしまった。酒を飲むのはトイモイさんに任せるとして飲み屋の話ではなく神秘的という話である。神秘的で連想する色といえばやっぱり紫色とか濃い青色などの青系でそれでいてベッタリとした1色ではなく色合いが微妙に変わり、奥深い色ということだろう。先程写真を撮って出品したリング。神秘的という言葉の似合う色である。【こちらで出品中】
2009年06月10日
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岡崎東公園の花菖蒲を見に行った。岡崎観光課に提案をしたいのだがデカいライトで白々と照らすよりも岡崎名物である花崗岩、御影石で灯篭を作りその中にライトを埋め込んで光源にすればもっと風情が出るのではないだろうか。岡崎市は色々な特産品もあり歴史的な城下町であるにも関わらず観光客の誘致が全くド下手なのである。シロウトが観光課を仕切っているのだろうか?観光化、活性化とはビジネスである。自分達の市の収入源は自分達で稼ぐ。そうすればもっと町は面白くなる。岡崎市観光課の人、これを読んだら僕をアドバイザーとして雇って戴けないだろうか?田舎では最近「道の駅」ブームであるが先日長野県の19号線を走った時にほんの4~5キロの間に道の駅が3か所もあった。各村がしのぎを削って経営しているのだろう。真ん中の道の駅がかわいそうだと思った。北から来た車は最初の道の駅に停まるだろうし南から来た車も最初の道の駅に停まるだろうし真ん中は「さっき停まったからまっいいか」と素通りされてしまうだろうからである。【去年の岡崎東公園の花菖蒲】 満月の夜は紫色も妖しく見える。
2009年06月08日
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岡崎といえばホタルの里である。昨日は岡崎の田舎に家族でホタルを見に行った。乱舞とはいかないまでもチラホラ飛んでおり川沿いに見物客が30人ほどいた。ホタルといえばバリ島の村ウブドゥを思い出す。長男がまだ1歳だったので17年前のことだ。親子4人で夜のウブドゥ村を歩いていた。まだまだウブドゥがそんなに拓けていない頃である。村中が一斉に停電になり漆黒の村になった。両脇の田んぼにホタルがたくさん飛んでいた。道沿いの商店はロウソクを灯していた。今思えば夢の中のような出来事である。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・先日のピクニックで採ってきたワラビを食べた。いつか僕がいなくなって子供達に家族ができた時、「そういえば昔、お父さんが採って来たワラビ食べたね」とそんなふうに想い出してくれたら幸いだ。
2009年06月07日
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ネット販売はヤフオクをメインにやっているのだが楽天オークションにも少し出品している。オークションといっても落札価格固定にしてあり競い合うオークションタイプではない。ヤフオクは出品時に¥10の手数料を取られ落札されたら5%のロイヤリティーを徴収されるが楽オクは出品無料、売れたら5.25%を払う。つまり売れなかったらノーリスクなのである。楽オクはヤフオクに比べて売れない。しかし、それよりも問題なのが「キャンセル」の多さ。これを見てみればわかるように約1割がキャンセルとなるのだ。落札だけしておいて振り込みも返事もして来ないレベルの低いクソ野郎が多いのだ。入金確認後の発送なのでこちらに被害はないが1割もいたずら落札があるというのは考えものだ。知人のmiko_ninちゃんの評価サイトを見るとやはり1割以上のキャンセルがある。miko_ninちゃん、ぼやぼやしてると俺に評価数追いつかれるぜ。ZIPPOはmiko_ninちゃんのサイトで買おう!
2009年06月06日
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長野県の風越山(かぜこしやま)に行って来た。Berryくんと高校の同級生の3人で朝8時半に家を出発、昼前から登り始めた。曇り空、所々が青空という程度で抜群の展望とはいかなかったが久し振りに森の中を歩いて楽しめた。下山途中、いつしか3人は山菜採りに夢中になり登山道を外れてワラビを探し回った。40本近くのワラビを採ったので家で料理してもらおうと思っている。アク抜きってどうやってやるんだっけ?確か風任さん、溶かしちゃったよね? 頂上付近で見上げた大木。反転させると枝っぷりがよく分かって見事。
2009年06月05日
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隣りの店のおじさんがパソコンを始めたらしく色々な質問をしにやって来る。「アイデー(ID)って何?」「ログインって何?」そんな感じである。あまりに初歩的な質問なので逆に返事に困る。しかし僕もパソコンを始めた時はそうだったのでわかりやすく説明している。ところでwindows VISTA は非常に使い勝手が悪い。ウィルスバスターズとの相性が悪いのか普通に文章を打ち込んでいる時や検索中、突然切れてしまって再起動になるのだ。打ち込んでいた文は全てリセットである。パソコンに詳しい外国人に訊いたらVISTAは過去最低の駄作なのでパソコンにうるさい人は絶対使わないらしい。海外の企業でもVISTAは敬遠しているそうだ。その人は自作パソコンを売っているのだが絶対にVISTAだけは使いたくないし売らないとのこと。ご参考までに。僕もVISTAで苦労している。XPに戻したいわ。
2009年06月03日
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不意に「トリブヴァン」という単語が浮かんだ。どこの国の言葉だったろうか?バンコクの河向こうの地区の名前だったか?いや、あれはトンブリー地区だな。市場のど真ん中まで列車が入って来る場所だ。トリブヴァン...、思い出せない。トリブヴァン・エアポートだったっけな?バリ島はングラ・ライ・エアポートだったしバンコクはドンムアン・エアポートだったしシンガポールはチャンギ・エアポートだったし...。もしかしてネパール?思い出せん!とネットで検索してみた。やはりネパールはトリブヴァン・エアポートだった。毎日カトマンズのネパール人からメールが来るが件名が「vishnu from KTM(カトマンズの略)」なのでネパールはカトマンズ・エアポートだと思っていた。当時、ガイドブック「地球の歩き方」でチラ見しただけのトリブヴァンという単語は15年間以上も眠っていた。思い出しても何の意味もないがスッとした。そしてまた不意にカトマンズの街角の光景を思い出した。僕が小さな子供と手をつないで歩いている。自分のブログを探したらその時のことが書いてあった。これは5年ほど前の何でもない出来事だ。随分と時が経ってしまった。
2009年06月02日
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