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衣料店のジーンズが売れない。売れる本数が落ちた、のではない。全く売れないそうだ。DM(ダイレクトメール)を出してもお客さんは来ない。有名メーカーやドメスティックブランドのジーンズは大体¥15,800(税別)が標準価格。¥12,800から¥24,800の価格帯である。今や¥600台、¥800台の激安ジーンズが売られ¥990ジーンズすら「高い」と思われるようになった。この半年の間に恐るべきデフレのスパイラルである。僕の店があるビルはメンズ衣料店が何軒も入っているがこの半年で一気に売り上げ急下降だ。それに伴いフロアの客数も大激減し僕の店も売り上げが急激に悪化している。¥500のピアスですら「安くして」と言われる。1万円を超えるシルバーアクセサリーは売れない。客数も減った挙句に客単価も低くなっておりこれはネット通販の世界でも同様である。1個売れて数十円の利益確保、という商品もある。ジーンズを扱う店のオーナーと話をすると「この不況が終わって景気が上向けばまた売れる」と希望的観測をするが、正直もう無理だろう。実は当のオーナーも内心では分かっているのだ。分かっているが口に出して認めれば廃業しかない。認めたくないが認めるのが怖いのだ。僕も同じだ。自営業や経営者は自分の精神といつも闘っている。下記のニュースが出た時点でもはや敗者は決まるようなもの。【激安ジーンズのニュース】そういえばジーンズは20年以上履いてないなあ。
2009年10月31日
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我が家の愛犬ルークさんはパジャマを着て寝る。普段は娘の布団に潜って一緒に寝るのだが時々布団から出て寝てしまっているのでパジャマを着せておけばヨシということになった。僕は結婚後はヨメと同じ布団で寝ているのだが独身時代の冬は部屋の中で寝袋で寝ていたこともある。6畳間にセミダブルベッドが1つ、こたつに机、大きなステレオが置かれた部屋で床にはサイケデリックな服が散らかっていた。壁も入り口もインド柄のベッドカバーを張っていてインド香が焚かれている妙な部屋にしていた。僕の部屋は家族や友人から「インド部屋」と呼ばれていた。掛け布団がないわけではなかったが寝袋で寝るとなぜか安眠できたのである。築100年を過ぎた古い日本式家屋の実家はすきま風が部屋のカーテンを揺らしていた。満天の星空を模した蓄光シールが貼られた天井を見ながら寝袋で寝るというのは実に気分が良かった。今年の冬は時々寝袋で寝てみようかな。(家の中で!)
2009年10月30日
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中2の次男のクラスも学級閉鎖になった。36人中17人がインフルエンザに感染だそうだ。うちの息子はケロリとしている。皆さんも同意見だと思うが、騒ぎ過ぎだよな。インフルエンザ騒ぎを大きくすることによってすっかりビジネスとして成り立っているのだ。店には連日「サージカルマスク販売のお知らせ」のFAX。楽天アフィリエイトでマスク販売の店をリンクする人。ワクチン会社の株売買で儲けるトレーダー。ま、それがビジネスっちゅうもんだわな。子供の頃は暴風雨警報で休校になるのを願うように学級閉鎖というのにも憧れていた。しかし風邪で休む子というのはクラスで4~5人が限界でついぞ学級閉鎖のワクワク体験を味わったことはない。だから息子が学級閉鎖で家でブラブラしてるのを羨望の眼差しで見てしまうのである。wiiばっかやっとらんで自転車でどっか遊びに行って来いや。
2009年10月29日
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山全体が紅葉して赤い山になるよりあるいは全てが同一色の黄色に染まるより極彩色のように緑や茶色も混じっている方が良い。程好い色合いのバランスを見つけることが写真を撮る者の楽しみだとも言える。この写真も背景の山肌が一面赤や黄色に染まっていたら手前の木の黄金色は引き立たなかっただろう。つい見逃しがちなものを見つけてやる、明日には枯れ果てる命を見つけてやる、つまり刹那的な視点で物を見る。僕はそういう写真が好きなのだ。今回の山行きではデジカメのズームが壊れズーム機能が使えなくなった。仕方なく標準でシャッターを押すだけとなったが麓の駐車場に着く直前で元通りに直った。使えなくなった機能を補うために登山道から外れて崖に身を乗り出したり笹を分けて歩いたりした。フィルムカメラを使っていた時代を思い出した。以前はこういう撮り方をしてたじゃないか。便利になった分、感性が退化していたことに気付いた。 (といいながらもパソコンで少々トリミングしたわ)
2009年10月28日
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小学生の時の「絵を描く会」で芒を描いた。僕にしては珍しく縦構図で秋の空の夕焼けの色も上手く出せた。芒の穂が風に飛ばされて宙に漂うさまを暗めの絵に白く浮き立たせて描いた。金賞をもらって廊下に張り出された。実に描写的だったのであるが事実、秋の夕暮れのそのシーンの中に何度となく行き場のない身をうずめていた。そろばん塾なんて親に内緒でとっくに辞めていたのだ。芒の葉を触ればナイフのように指が切れ滲み出した血をすすれば鉄の味がした。金色の芒の穂は寂しさの象徴である。今はその懐古に締め付けられるように笑っている。
2009年10月27日
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森の中に焦げた巨木が倒れていた。おそらく落雷によって倒されたのだろう。何百年もの間、森の生命連鎖に加わっていた大木も今や巨大なオブジェと化して横たわっている。しかしよく見ると繊細な木目の断面は虫達が動き回って小さな穴を開けており地面との接地面はじわじわと崩壊が始まっていた。倒れた大木は今まさに土に還る途上でありバクテリア規模の小さな生命体の連鎖に加担している。地球内の生命体生存のために与えられた使命。まさか雷に打たれることも神の意思により運命づけられていたのではないか?とさえ思った。インド法話のマハーバーラタの一説。神の意思なくしては葉1枚すら落ちることはない。冷たいが密度の濃い風が谷側から吹き頭上から木の葉がはらはらと舞ってきた。
2009年10月26日
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雅(みやび)という日本語がある。英語で表すのは難しい言葉である。eleganceほど豪華でもなければgraceのような上品さでもない。平安時代の風情のままに奥ゆかしく表立たないが個をしっかりと持っており見る者の心を静かに動かすような上品さの中に哀しみすら含んでいるような滅亡へと堕ちていく貴族のような雰囲気。夕暮れの森で見たこのモミジは一瞬にして雅という言葉を連想させた。このうちの1枚は明日にはハラハラと舞い落ち来週には他の葉も黒く汚れて来月には屍となって朽ち果てる。命というものは一瞬の連続で儚いから美しいのだということを落ち葉の季節は教えてくれる。
2009年10月25日
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あまりにのんびりと山頂で過ごしたので麓の森を歩く頃には夕闇に包まれていた。子供の頃に行った探検の帰り道のような満足感と孤独感の混じったような帰り道。よそ事を考えながらずんずん歩いているうちに同行者とはいつしか離れ離れになりお互いに独り歩きのような格好となった。別の山道との分岐点で待つことにした。リュックを枕にして仰向けに空を眺める。秋のちぎれ雲が流れている。目を閉じる。聴いたことのある昔の歌が頭の中に思い浮かぶ。いっそセレナーデ。目を開けた時には先程より空は紫色となり目の前のもみじが赤く浮かんで見えた。同行者の足音が遠くから近付いてきた。
2009年10月24日
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深夜3時に岡崎市を出発して中央アルプスに行って来た。中央高速の松川ICで降りて山道を走る。鹿の鳴く夜明けの森を暗いうちから歩き出した。 松川の街を見下ろす丘で日の出を見た。 烏帽子が岳(えぼしがたけ)全容。山頂付近の岩場は鎖をよじ登る。 紅葉というより黄葉。 烏帽子が岳山頂から。中央アルプスなど360度の展望。他の誰にも出会うことはなくコウベくんと秋の山を満喫してきた。
2009年10月23日
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最近はドラマの影響なのかそういうご時世なのか男女が同権どころか、ナヨナヨした男が多い。店頭でリングを売っているので分かるが10年ほど前から男の指が細くなっている。一般的な男の小指用サイズは11号だったのだが最近は7号か9号がジャストサイズなのである。肉体労働というのが中高年リストラ後の再就職先となり若い世代はサービス業で働くという図式のせいかもしれない。まあリングのサイズが小さくなったというのは1つの例で、男が弱くなったというのは誰もが認めることだろう。女性が「男らしい人」を好かなくなったのか男性が「優しい人」を捻じ曲げて解釈した結果なのかとにかく何だか傍観者的な生き方をしている人が増えた。今月の雑誌「リバ」の担当ページのエッセイにはそんな「おかしいんじゃねえか?」という怒りを書いてみた。 今月のエッセイ【男女交代】
2009年10月21日
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右側がルークさん。
2009年10月20日
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山仲間のコウベくんが店に遊びに来た。今週木曜日のハイキングの打ち合わせのためだ。2人でパソコンを見ながら行き先を選んだ。はじめは御嶽山にしようと提案されたが人が多い山には行きたくない、という僕の案で長野県の烏帽子が岳(2195m)に決定。夜中の3時に僕の家を出発で徹夜で高速を走り夜明けから山に入るという日帰りプランだ。秋の早朝の肌寒さが気持ちいいだろう。展望の良い場所で自炊してから昼寝の予定。紅葉を見てのんびりしてこようと思う。
2009年10月19日
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父は眼の簡単な手術を終え療養中だがまたシルバー人材でバイトを始めようか、あるいはこのまま隠居するか迷っているようだ。昭和10年生まれ、ということは何歳だ?西暦1935年ということか?ていうことは74歳なのだが実年齢よりも若く見え肉体的にも頭脳的にも65歳ぐらいに感じる父だ。もっとも母としてはバイトに出てもらいたい。お金のためではなく、ズバリ!ウザいからである。昔からそういう愚痴をこっそり聞かされていたのだ。多分どこの家もそうだろう。父からバイトか隠居かというメールを受けてここは母の味方になってこんなメールを返しておいた。「あるアンケート調査によると、ダンナが毎日家にいると ウザくなって愛情が薄れると感じる主婦の割合は 何と97パーセントだってさ」「それにリハビリだと思ってバイトすれば? リハビリしながら金貰えるんだぜ」亭主元気で留守がいい、という言葉が昔流行ったがこれは昔も今も、そして未来も不変のものである。特にうちの父のように何の趣味もない人は家でゴロゴロされると困るだろうなあ。
2009年10月18日
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来週の19日から22日ぐらいにかけてオリオン座流星群が見られるようだ。3年前にハルジさんと行った燕岳(つばくろだけ)では夜中にたくさんの流れ星を見ることができ真夜中に寝転んで空を眺めたものである。来週の22日(木)は定休日なのでコウベくんとハイキングに行く予定だ。先々週は台風で延期になったからだ。天気予報では晴れとなってはいるもののコウベくんと流れ星を見るというのはどうしてもピンと来ないものがある。皆さんも夜空を眺めてみてはどうだろう。深夜2時過ぎぐらいから見れると思う。
2009年10月16日
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最近洗濯物にカメムシの小さなヤツがくっつきどこから発生しているのか、と庭を調べた結果庭の倉庫横に絡み付くツタにヤツラが繁殖していた。昨日は朝から倉庫の屋根に脚立を使って登りツタを切ってカメムシごと処分していたがさて、そのツタを根元から切ろうと辿ってみると隣りのTOYOTAディーラー裏地の茂みからと判明した。今朝は垣根を乗り越えてその裏地に降りた。そこは南向きの日当たりの良い崖になっており様々な植物が茂っていたのだが今やその悪のツタが全面を支配していた。家に襲来するカメムシはまだ小さなヤツだったがその裏地には成虫になったカメムシもいてこのままではヤバい状態にまでなっている。あと数日から1週間で成虫カメムシ大襲来の様相だ。まあ誰も入らないディーラー裏地の空白地帯だし広い崖なのでツタを全て刈るには無理がある。もはやナパーム弾をブチ込む以外に選択はないようだ。ホームセンターでそれなりのアイテムを買ってこよう。【キンチョー虫パウダー】 【カメムシコロリ】上記2点のような直接殺虫タイプよりも・・・【除草王】とにかく生息の根源を断つ方がいいな。フフフ、絶滅させたるわい。
2009年10月16日
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ボロ長屋時代は6畳2間で親子5人が暮らし台所は居間兼応接間兼子供の勉強部屋兼仕事場だったが現在は台所は台所としてのみ機能している。時々子供がここで勉強したり僕がテーブルの下で寝るぐらいの空間だ。今夜は娘がリンゴを剥いたのだがリンゴこそルークさんの大好物である。皮も食ってくれるので生ゴミが出ないのである。娘の包丁さばきを見守るルークさん。 リンゴの皮の風味に目が輝くルークさん。
2009年10月15日
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ほとんどの山小屋は昨日で営業を終了し今日中か明日中には小屋のスタッフも下山のようだ。来年の7月頭まで小屋は雪に埋もれることになる。一時期、岐阜と富山の県境にある双六小屋によく通った。新穂高温泉から鏡平小屋を経由して歩く登山道で多い年には1シーズン6回行ったことがある。(タバコの差し入れ日帰り含む)鏡平小屋、双六小屋のスタッフとも顔馴染みになりそこでバイトをしていた女の子(偶然岡崎市在住)は今でも僕の店に遊びに来てくれる。(ド級かわいい)営業終了直前の平日にコウベくんと行ったことがある。曇天の稜線を歩いて双六小屋に着くやいなや猛吹雪に見舞われてみるみる雪が積もっていった。5人だけの宿泊客は身体を寄せ合いながら歓談をしストーブの火のありがたさを実感した楽しい夜だった。今年は遂に有人の山小屋には泊まらなかった。こんな年は山歩きを始めてから初めてだろう。「去年ランプを買ったせいだ」と思っている。
2009年10月13日
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我が家は格調高く由緒正しき三河弁を使っているが最近は子供達の言葉の乱れが少々気にかかっている。例えば親しき友人が自宅を訪ねて来た場合玄関の客に向かって「あがっといでん」と言うのが正しい。「あがっといでん」とは関東の方便で言うところの「(家の中に)あがっておいでなさいまし」の意である。「あがっておいでん」の略が「あがっといでん」だ。また、近所のスーパーに家族を送り出す時「いっといでん」が格調高い正式な三河弁だ。これはもちろん関東方便の「行っておいでなさいまし」だ。「いっておいでん」の略が「いっといでん」だ。しかし子供達は「あがってこりん」だとか「いってこりん」という言葉を時々使う。「おいでん」の代わりに「こりん」を使うのだ。「こりん」の「こ」は漢字で書くと「来」であらわす。泥ん中に足がふんごむ、ほこの角をまぎる、あんまりちょーけとっちゃいかん、ほじゃやってみりん、あんまりこそぐるとひゃっくり出ちゃうであかん、などの正統な三河弁を子供に伝承させるのは大人の役目である。
2009年10月12日
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高3の息子は惣菜屋でバイトをしているので親からの小遣いはなく欲しい物は自分で買っている。先日【Wii Resort】を買って来た。今夜は僕も「どれどれ?」と一緒にやってみた。12種目、24種類のゲームが楽しめる。その中に卓球のゲームがあった。ご存知の方も多いと思うが、僕は卓球部だった。正確には中学1年の夏休みが始まってすぐ球拾いをしている時に先輩にブチ切れ「オマエ拾えや!」と言ってから退部届けを出したので正味3ヶ月で部活動というのを辞めてしまった。以来、部活動みたいな団体行動が嫌いで高校の頃には「独り野宿部」に所属していたのである。ブログ仲間のberryくんは健全な剣道部でだけど美術部のように美術室に入り浸っていた。彼は芸大に進み、現在はデザイナーをやっている。僕は会社員もしていたが、結局「独り野宿部」の延長でこんな生活を現在もしている。学生時代の道は大人になっても案外つながっている。さて、Wiiのせいで腕が重いのだ。しかし子供って何であんなに飲み込みが早いのだ。「くそ~、ちょっと待て!もういっぺんだ!」と1番のめり込んでいたのは親の方であった。子供が寝てからプレイしてベストスコアを更新させて翌日ハイスコアを自慢してやろうと思ったが切り替えスイッチがわからず断念で悔しい思いをしたわ。【Wii Resort】
2009年10月11日
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台風直撃の日を利用して店内の模様替えをした。入りやすいように入口付近を広げ店内をぐるりと回れるようにした。その結果・・・物珍しさに高齢者が店内にまで入ってきて彼らにとっては未知の商品を見て固まり「これは何だ?」と質問してきたりして思わぬ方面の接客?が増えてしまった。若い人達をイオンなどの大規模モールに取られ商店街や中小デパートは瀕死の状態だ。このビルでどこが1番流行っているか。それはエントランス近くのベンチなのである。1日中座り続けている高齢者の多いこと。日本のどこの町でも同じなんだろうなあ。さて、ネット販売を更に充実させねば。こちらもデフレ価格競争が厳しいんだよなあ。¥380商品を「負かりませんか?」なんて質問して来ないでくれよ。
2009年10月10日
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我が家に愛犬ルークさんが来て2年になった。やって来た初日はこんな感じだったのだが随分と大きくなったものだ。赤い羽根を眉間に貫通させてみた。激痛にのたうち回っていたが「待て」の声で我慢してポーズをとるルークさん。(ほんとはシールです)
2009年10月09日
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父親が2週間ほど簡単な目の手術で入院していた。家から1時間ほどの日本でも指折りの有名な病院だ。今日は雨の中を退院して電車で帰宅すると言うのでそりゃかわいそうだ、とお迎えに行くことになった。母を乗せて父の車で病院まで行った。目の手術ということでTVや読書が制限されるというのはさぞかし退屈な入院生活だっただろう。身体が元気なのに入院していなくてはならない、しかも目を使ってはいけない、なんてどうやって時間をつぶせばいいのだ?今日の退院後は通院の必要もなくしばらく目薬を1日数回するだけでOKだそうだ。今日から通常の生活に戻れるそうである。さて、台風の影響で明日は営業開始を1時間遅らせて11時開店ということになった。ちっ、いっそのこと休みになって欲しかったぜ。
2009年10月07日
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どうやら台風が直撃の予想だ。今度のはデカい。ここ岡崎市では大雨になると水没する地区がある。地区というか、JR高架下道路が水没通行止めになる。毎回水没するのに行政は何の改善もしない。そういえば昨日のブログで紹介したコウベくん、随分前に新築で家を買ったのだが数年前の大雨の時は車庫の車が水没したらしい。以来大雨の時は車を高台に停めるそうである。冠水防止として自宅周辺の排水溝の掃除とかの些細なこともやった方がいいかもしれない。それにしても毎回死ぬんだよね。「用水路を見に行った老人が流され死亡」もはや台風時の風物詩ってニュースである。だから~、見に行くなっつ~の。 【気象庁HP 台風進路】
2009年10月06日
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今週の7、8日は友人とハイキングに行く予定だった。雨の確率95%の雨男、コウベくんとである。今回も雨のため中止、しかも台風来襲だ。彼と山に行き始めて26年が経つ。しかし彼と行って「太陽が見れた」のはたった3回。雨のため予定を中止した回数、数知れず。彼のあまりの雨男ぶりに呆れ果てて数年前に彼の雨男伝説を雑誌に公表したことがあるほどだ。それからも依然として雨男伝説は覆されていない。何とかなりませんか?
2009年10月05日
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読者さんの大半は結婚されていると思うがプロポーズの言葉は覚えていなくともプロポーズの場所は覚えているのではないか?しかし日本人はこういうのは苦手で外国人は結構かっこ良くプロポーズをする。むしろサプライズ的な要素も含んでいる。今日の【大天井ヒュッテ山小屋ブログ】を読んでかっこええ、と心がほんわりした。槍ヶ岳山頂でプロポーズという話が書かれていた。私はこんな場所でプロポーズされた、とかこんな場所でプロポーズされたかった、とか皆さまのコメントをお待ちしてます。ちなみに僕は(以下略)
2009年10月03日
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雨でお客さんが少なくてヘコんでるので今日は店の紹介をさせていただきます。ヤフオクと共に楽オクでもアクセを売っているのですがまあまあいい感じになってきました。【楽オクトップページ】⇒ジャンルで探す⇒特集⇒「カリスマ出品者特集」の「楽オクのスゴい人」としてピアスだったらこんな感じで出品してます。(全商品じゃないけど半分以上は僕の出品物)ある程度の基準をクリアーしないとここに選ばれないのです。まだまだ評価は少ないですが落札者様の満足度100%を目指して精進します。【放浪の達人 楽オク評価欄】ついでに宣伝。【ブログ仲間 miko_ninさん 楽オク評価欄】 【miko_ninさん HP】ブログのリンク仲間で楽オクをやってる人がいましたら露出度アップのお手伝いをします。(当然無料ね)情報交換が出来れば幸いです。なんだかお利口ちゃん日記ですんません。
2009年10月02日
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ブログ仲間(仲間と勝手に書くのは恐れ多いが)のエンジェルフェイスさんが標高8201mのチョー・オユーに本日10月1日に山頂へアタックということは知っていた。過去数年、彼女はあれだけのトレーニングを積んでいたが正直言って登頂出来るのか?と心配もしていた。何たって8201mである。富士山や槍ヶ岳なんかとは次元が違う。実はエンジェルフェイスさんが遠征中、僕は彼女が夢にまで出て来たのであった。登頂は失敗、という縁起でもない夢だった。(失礼)そんなことにならないようにと祈りつつ現地ベースキャンプから送られてくる隊長ブログを毎日読ませていただいていた。我が事のようにすっかりハマり込んでいた。そして本日、遂に登頂成功!本当に嬉しくて感動した!エンジェルフェイスさん、遠征隊の皆さん、スタッフさん、それを支えたシェルパの皆さん、本当におめでとう!どうぞ気を付けて下山して下さい。登山隊のご家族の皆さん、おめでとうございます! 【これが現地からの速報】
2009年10月01日
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先日100均ショップで愛犬のおもちゃを買った。ゼンマイ仕掛けのネズミのおもちゃだ。臆病なルークさんはどんな反応をするか、と思うと商品棚の前で早くもニヤけている僕であった。ネズミのおもちゃを手にして1人笑っている客、店員や他の客は不気味に思ったに違いない。(笑)さて、いよいよ実験開始である。家族の予想は2つに分かれた。・しっぽを丸めて逃げ惑う。・獲物と思って喰らいつく。そして結果・・・。ほぼ無関心。ビックリして驚いたふりをするとか襲いかかるふりをしてみるとか飼い主に対してお世辞でも反応を示して欲しかったぜ。
2009年10月01日
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