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数年前からタイに行った際はレンタサイクルを借りて遺跡を巡ったり海辺の道を走ったりしていたが2年前からは自転車からバイクへとステップアップして1日350円ほどでレンタバイクで走り回っている。110ccの2人乗りスクーターは日本では自動二輪免許が必要で僕は自動二輪の免許を持ってないので、国際免許を持っていても自動二輪には乗れないということで無免許運転である。ていうか、国際免許も取得していかないので完全アウトだ。でもタイのレンタバイク屋はお構いなしに貸してくれる。今年の11月にはまた夫婦でチェンマイ郊外に行く予定だがネットで調べてみるとチェンマイは検問が多いらしく外国人が無免許でバイクに乗ってるとよく捕まるらしい。ということで今度はバイクから車にステップアップしてレンタカーを借りようかなと思っている。今月20日発売の雑誌「リバ」に載せたエッセイは【レンタサイクル】レンタサイクルは野犬との闘いでもあるのだよ。
2018年07月30日
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我が家は現在、夫婦と次男の3人住まいだ。長女も長男も結婚して別で暮らしている。あまりテレビを見ないから家族で色んな会話をしている。文学についての話、写真の話、車の話、音楽の話が多い。旅の話もほぼ毎日しているかもな。「咳をしても一人」昨夜の食卓でこの句の話題になった。僕が「石川啄木だったっけ?」と言った。妻が「啄木は”働けど働けど(中略)じっと手を見る”じゃない?」咳の句人をネットで調べてみたら尾崎放哉(ほうさい)だった。それから放哉の句を色々読んだ。深い! ⇒【wiki 尾崎放哉】放哉は自由律俳句を詠み、五七五の拍を無視している。「こんなよい月を一人で見て寝る」「山に登れば淋しい村がみんな見える」「花がいろいろ咲いてみんな売られる」「入れものが無い両手で受ける」「咳をしても一人」「墓地からもどって来ても一人」「よい処へ乞食が来た」季語はない。しかし情景がありありと見えるような気がする。情景どころか心情までが露骨に分かる。もはや句が絵画のようだ。でも放哉の深さが分かるのは中高年だけかもな。
2018年07月28日
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我が岡崎市はしばらく雨が降っていない。連日38度から39度の最高気温を記録しており炎天下にズラリと並べられた中古車の内装写真撮影はそりゃもう暑くてたまらんのである。車内温度は70度近くあるんだろうな。ズボンのサイドポケットには凍らせたペットボトルを入れて灼熱のアスファルトに並べられた中古車の合い間を撮り歩く。1時間程度経つと凍ったペットボトルの中身はお湯に変わる。1日6本のペットボトルを8時間で飲み干してしまう。さて、窓が閉め切られている中古車の中でも高級車、まあ具体的な車名を挙げるとレクサスなのだが高級感を出すためにかダッシュボードの素材が普通の車よりも柔らかいウレタンを使っている車種がある。そのため、炎天下で高温にさらされているレクサスはダッシュボードが高温のためにベトベトになってしまう。ネットで「レクサス ダッシュボード」まで文字を打つと「レクサス ダッシュボード ベトベト」と自動検出される。まあそれほど酷いのである。そんな内装の写真を1日2000枚以上撮っているので撮影機材は熱暴走して勝手に電源が切れてしまったり何もしていないのにシャッターが勝手に押されてしまうことがある。首から下げたカメラは湯たんぽのように熱くなりカメラ内のバッテリーはアチチ!ってほどの高温になる。気を紛らわせるしかないのである。暑いな、と思えば暑くなる。もはや「念ずれば火もまた涼し」の境地でないとダメなのだ。というわけで、僕の頭の中はいつも別世界が展開している。砂漠でオアシスを見る、カトマンズのレンガ壁の街を歩く、行ったことのない熱帯雨林の中の滝に飛び込む、タイの田舎を風を切ってバイクで走っている、そんな妄想をしながら写真撮影をしている。時々、「アレ、さっきの車撮ったっけ?」と我に返り保存されている画像を確認するときちんと撮れている。もはやシャッターを押す指と、別世界にいる脳は見事に共存し頭の中は自分だが、指はマシンと化しているのである。頭の中で歌が流れる。自分で意識して流す曲ではない。勝手にその曲が流れ出すのだ。ある時はSTONESの曲、ある時はBEATLESの曲やツェッペリンの曲、それらは日頃聴いているので脳内で流れても違和感は感じないがもう何十年も前に聴いて以来の曲が流れることもある。たとえば先日は日本の歌謡曲のツイストの曲。♪tonight tonight 今夜こそ~オマエを~おとしてみせ~る、「うわ、なんで今日はこの曲がずっと?しかも曲名なんだっけ?」と家に帰ってから「ツイスト tonight」って検索したらヒキガネっていう曲だと分かり、あ、そうだった、とスッキリ。またある時は沢田研二の片手にピストル~って曲が流れ出したり子供の頃に聴いた演歌っぽい曲が流れる日もある。それらは自分の意思とは裏腹にサビの部分だけが半日ほどエンドレスに流れて我ながら「なんでやん?」と思うのだ。先日、他の人達に「頭の中に勝手に曲が流れない?」と尋ねたら「いや、そんなことはなったことないです」という人が多数だった。人間の脳内って面白いね。
2018年07月25日
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2日前に受けた車検は不合格だった。今回NGだったのは右ライトの光軸高さとホイールはみ出し。右ライトは中古と交換したまま車検を通したのでNGは最初から予測できていたので仕方がない。今回のホイールはみ出しは水平器を当てられてのNGだった。7ミリはみ出てます、ってことで不合格。「タイヤが車体幅から10ミリまでははみ出ても可」という新基準になったのはつい最近のことである。7ミリなら基準クリアーではないのか?と思うのだが僕が不合格になったのは「タイヤと車体幅」ではなく「タイヤとホイール」のはみ出し具合いなのだった。「タイヤと車体幅」は10ミリまではみ出てもOKだが「タイヤとホイール」は1ミリでもはみ出したら不合格。ということで水曜日は不合格のまま家に帰った。帰る前にテスター工場で右ライトの光軸調整をしてもらった。整備費用はドライバーでちょちょいとネジを調整するだけで¥1500。まあテスター使用料みたいなもんである。で本日金曜日、再検査代金¥1200を払って再挑戦。水曜日当日なら再検査は無料だが疲れていたのでやめた。陸運局から1時間かけて家に戻ってタイヤ交換して、また1時間かけて陸運局に行くのは面倒だったのだ。それにその日は息子邸の上棟も見たかったし。夏なのにスタッドレスタイヤに交換して再車検を受けた。車検ライン前の保全検査員に「ホイールはみ出し再検です」と言い検査員はものの3秒で「はい、OKです」むむむ、これはまさに2年前の車検の再検査と同じではないか。再検査も水平器を使わずに目視3秒で合格印をポン!だ。タイヤ交換の努力を「はい、ご苦労」の一言で片付けられた気分、しかも感情が全く入ってない、すげえ事務的な「はい、OK」だけ。ま、検査員も仕事だからね、こちらの努力なんて知らないしね。こちらも突き詰めれば合格のハンコを押してくれさえすりゃいいんだし。ということで今回の車検も無事終了。ワタクシのkei works、買って6年経ったのか~。買った時の走行距離は11万キロ、買った2年後の車検の時は距離13万6000キロ、その2年後の車検時は距離15万4000キロ、今回の車検時の走行距離は17万2000キロ。ほぼキッカリ2万キロずつ増えてるなあ。1年で1万キロずつ走ってんだ。てことは2年後の車検の時は19万キロチョイになってるわけか。ミッションとクラッチは交換してるから不具合ないしエンジンも好調なのでまだまだ十分乗れる。でも20万キロが見えてくるとな~、そろそろ車を替え時かな。全然欲しい車ないんだけど。
2018年07月21日
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本日受けた車検はあえなく不合格なのは次回ネタにするが今日は息子邸の上棟だった。(建て前とも呼ぶ)車検不合格で失意の中、息子の家の上棟を見に行くか、と住所も知らない、ナビもないという状況で車を走らせた。1度物件を見に行っただけの記憶を頼りに向かったのだが同じ岡崎市内でも順調に道に迷って山の中に入ってしまった。岡崎高原カントリーゴルフだ?葡萄園だ?どこだこりゃ?ところがそのワインディングロードがすげえ気持ち良かったのだ。これはまさに477号線というサーキット、連続するコーナーに熱くなりタイヤは鳴きっ放しだ。木漏れ日のトンネルを走らせながら、既に息子邸に行く事は忘れ道路横の下を流れる清らかな川を眺めながら走った。「ここはどこ?自分の家に帰りたいんですけど」と道を尋ねる人もなく漠然と走っていたら1時間ほどで知っている道に戻れた。家に帰って息子にLINEして迎えに来てもらい一緒に建設現場を見に行ったのだった。
2018年07月18日
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車検が3日後に迫ったので今日はマフラーをノーマルに交換した。ジャッキアップして各ナットを緩めてマフラーを移植、チョチョイのチョイで終わる作業だ、のはずだった。ちなみに2年前の車検の際の【kei works マフラー交換画像付き解説】リンク貼りミス、正解は【こちら】でした。センターパイプとエンドパイプの接合部にナットを付ける際、代替えナットのネジ山が合ってるか確認中に指を滑らせてナットがセンターパイプの中に落ちてしまった。画像の赤い矢印の辺にあるはず。真ん中に垂れているのはアーシング・リボン。この用途は分かる人しか分からないので説明省略。センターパイプも外して逆さまに振ってナットを取り出すか、いやそんな面倒なことはしたくない、じゃあ車買い替えるか?とも思ったが近くの100均で便利ツールを買ってきた。「先っぽにマグネットが付いてるグネグネ曲がるヤツありますか?」それだけで店員さんは「はい、こちらです」と教えてくれた。商品名を見たら「マグネット付きフレキシブル」と呼ぶそうな。その棒を穴にソーニューしてピストン運動させたり時には穴の中をかき混ぜるように動かしていると日陰のガレージの中での行為といえども汗が出てくる。5分ぐらいヤっていたら「あっ、出た!」※(工口話ではありません、車に関する作業です)今回はこんな落とし穴作業がありました。マフラーは装着完了、3日後のユーザー車検の合否やいかに。吉報を待て! 誰も待ってないか...。
2018年07月15日
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車検を1週間後に控えてkei worksの右ヘッドライトを交換した。「何で車検でライト交換を?」と思われるだろうが2年前の車検前夜にこんなコトがあったからである。右ヘッドライトはヤフオクで500円で落札。送料は1,000円ぐらいだったかな。で、そいつを移植したのだがkei worksオーナーさんのためにヘッドライト交換を画像入りで徹底解説することにした。なぜならkeiのライト交換は実はかなり面倒なのである。まず左右のフェンダーアーチモールを外す。クリップ外しが必要だよ。左右各4ヶ所あり。 フェンダーアーチモールをめくるとネジが左右1ヶ所見えてくる。ナンバープレートを外すと隠しネジが1個。ボンネットを開けてフロントグリル上のクリップを4個外す。下に潜って見るとフロント・スタビ前方にもクリップ2個。多分このクリップはkei worksのみで、普通のkeiにはないかも。ここは非常に外し難いし、外す必要ありません。このクリップを外すのはフロントバンパー交換の時だけね。今回はヘッドライト交換だけなので外さないでOK。この状態でフロントグリル上に引っ掛かってるバンパー自体を上に軽く持ち上げて外すとこうなる。さていよいよ本題のヘッドライト外し。ヘッドライトは3点のネジで固定されてるんだが2点はライトの上にフツーに取り外し可。さて、3点のネジの残り1個はココ。このネジ1個を外すためだけにフェンダーアーチモールを外しフェンダー横の左右の隠れネジを外し、ナンバープレートを外しそこの隠しネジを外し、フロントグリル上の4個のクリップを外し時間と労力をかけたのは、この隠れネジ1個を外すためだったのだ。SUZUKI自動車、ふざけんな!SUZUKIといえばラパンのテールランプの電球1個交換するにもリアバンパー外さなきゃいけなかったよな?我が家にはそのラパンもあるんだよ。ストップランプの電球1個替えるだけでもすげえ面倒だったんだぞ。あ、ライト交換に話を戻そう。あとは各バルブ(ヘッドライト・ウィンカー・ポジション)をちょちょいと移植して終了。簡単過ぎるので画像説明は省略。以上、全体の作業時間は1時間ぐらい。
2018年07月13日
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今日は頼まれていた舞台カメラマンをやってきた。撮影したメモリーは主催者に手渡してきたので舞台の写真やリハーサル風景の写真は手元にはない。去年よりも写真の構図が我ながら良くなっていた。リハーサルでは動画も撮ったし。使ったカメラはSONY HX1というやや高性能のデジカメ。光学20倍ズームが付いてる押すだけデジカメだけど一眼デジカメに比べて(使ったことないけど)操作が簡単だからフレキシブルでいいね。今日のデータはISO800で固定、シャッタースピード優先モード、照明の明暗を見ながらシャッタースピードを変えつつ1/8秒から1/80秒ぐらいで撮った。動きのあるステージなのでシャッタースピードはなるべく速く、かといって暗くなり過ぎないギリギリラインを使った。商業カメラマンを週5日やっているお陰で腕が上がったわ。車の写真を撮るのと違って動きがあって新鮮で良かった。入場ロビーにはつボイノリオ氏からのドデカい花束があって終了後は出演者さんやスタッフ達で分けて戴いて帰った。只今我が家の玄関はユリの匂いでいい匂い。
2018年07月08日
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今度の日曜日は舞台カメラマンを頼まれた。これで3年連続になるのだが非日常的で面白い。リハーサルが始まる頃に関係者専用出入口のガードマンに「カメラマンの者ですが」と言うと「伺っております、どうぞ」と楽屋に行く通路を歩いて舞台裏に到着する。こういう業界の挨拶は独特である。昼でも夜でも「おはようございます」だしまだ疲れてもない仕事前なのに「お疲れ様です」と言う。ステージには独特の匂いがある。実際は無臭なのだが、透明の匂いがする。ピアノの音がしていたりマイクを通したミキサーの人の声がする。適度に空調の整った客席には知り合いになった人もいるので挨拶をして関係者しかいない客席に座る。周りを見回して「今日はあそことあそこから撮ってみるか」と撮影場所を大雑把にチェックする。お客さんの気が削がれないように常に目立たない場所から撮る。毎年エンディングでは僕もステージ上に上がる。観客をバックにして出演者が記念撮影をするためだ。今回はもっと違った場所からも撮ってみたいなあ。6月20日に発売された雑誌「リバ」に載せたエッセイにも宣伝がてらそのことを書いた。 ⇒ 【裏方バイト】
2018年07月04日
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妹その2の息子(つまり甥)が高校野球をやっている。今日は甲子園に向けての初戦ということで応援に行ってきた。甥の高浜高校の対戦相手はまあまあ強い高校だ。甥は1年生なのでベンチ入りするだけで出場はしない。次男と一緒に刈谷(かりや)球場へ行った。高校野球の予選だが入場料は¥600。応援うちわと2ドリンク付き。甥とは彼が幼稚園の時以来10年ぐらい会っていない。だから背番号17というのが目印だ。それがなかったら分からないのである。デジカメズームで探して「ああ、あれか」てな感じだ。試合は6対3で負けたがいい試合だった。そういえば刈谷球場の隣りにある亀城(きじょう)公園は僕が27歳の時に「オマエやれや!」と所長に言って会社を辞め、一緒に辞めた同僚9人とその足で花見に出掛けた公園だ。9人で酒を飲んで「明日からどうするよ?」なんて話してた所に「兄ちゃん達、1杯飲ませてくれよ」と酔っ払いのおっさんが来てうだうだと説教を垂れ始めたもんだから「俺達ゃ今会社辞めて来たとこなんでい」とおっさんの手足を持ち池の中にドッポ~ン!と投げ込んで逃げた懐かしの公園というのは高校野球とは関係のない話なのでココでは割愛しておこう。
2018年07月01日
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