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仕事が終わって帰宅して晩ご飯食べて風呂入ってセントレアから飛行機に乗ってバンコクで乗り換えた。バンコクからチェンマイまでは約1時間のフライト。途中はのどかな田園風景を見下ろす。チェンマイに近づいて来た郊外はベッドタウン。こんな画一的な家に住むの嫌だな。間違えて隣りの家に帰っちゃうよなあ。そしていよいよタッチダウン。1年振りのチェンマイ、今年はどんな体験をするんだろ。
2018年11月28日
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いやあ、チェンマイの旅は良かったなあ。初日から感激しっぱなしだったよ。その旅ブログをアップする前に雑誌のエッセイをアップ。 ⇒【泰平の祈り】
2018年11月27日
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衣浦港の河口付近の川でのんびりしていた。遠くの衣浦大橋の上を貨物列車が通って行く。バンコクのチャオプラヤー川と風景が重なる。なんかすごく懐かしいような気分になったので写真をモノクロにしてみた。まるで30年ぐらい前に撮った写真みたい。火曜日の夜からチェンマイに行くのでこのあと100均に行ってナッティへのお土産を買った。日本製の箸、梅茶漬け、柿の種わさび味、抹茶味チョコ、それから何と備前焼の油滴天目の湯呑みがあったので購入。これが100円とは!しかも日本製で。去年のコムローイ祭りで夜空にランタンが浮かぶのを待ってた時、路地裏に住んでるおばちゃんが椅子を持って来てくれて自宅の敷地内に招いてくれてペットボトルを2本くれたのでそのおばちゃんにも桜の絵が描かれた美濃焼の器を買った。それも100円!いやあ、ダイソーすごいね。今回は日本製ということにこだわって購入。ちょっと大きめのダイソーに行って食器コーナーに行くとほとんどが中国製だけど一部で日本製の食器を売ってるので特に油滴天目コーナーは必見です。備前焼の割には土の素材が白地だったけどきちんと1250度前後で焼かれている音がして品質は大合格。ちなみに中国製の食器を買う時は水平に置いてみて接地面のガタガタをチェックしてみてね。
2018年11月18日
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行福寺西門の白い塀周辺の紅葉が見事だ。まさに七色に輝く紅葉となっている。歩道には赤や黄色の落ち葉が意図的に置かれているみたいだ。ふと「天竺」という言葉を思い出す。子供の頃、足を西に向けて寝てはいけないと言われた。祖母が言うには「お仏壇があるから」ということだった。小学校の低学年の頃だったか、子供なりに考えた記憶がある。なぜどの家も家の西に仏壇があるのか...?おばあちゃんの家は熱心な日蓮宗でいつもお参りをしていた。南無妙法蓮華経と書かれた太鼓を手に持ってドンドコ叩いてお香を焚いて仏壇に向かって正座をしていた。おばあちゃんの家に行くと最初に仏壇に手を合わせさせられた。子供用の法華経の漫画があって、地獄とか極楽とか描かれていて鬼子母神の話だとか三途の川だとかを読んだ覚えがある。そこに天竺という場所が出てきて、そこに極楽があってそれはどうやら西の方にあるらしかった。そうか、だから西に足を向けちゃいけないのか、と分かった。僕がアジアに目覚めたルーツはそこにあるかもしれない。それにプラスしてやっぱりビートルズなんだろうなあ。高校生の頃、リアルタイムじゃないけどビートルズを聴いてて友人は初期がいいとか後期がいいとか言ってたんだけどカセットテープに好きな曲をベスト盤だとか言って録音しててみんなジョージのインドっぽい曲は入れなかったんだけど僕はジョージのインドっぽい曲ばかりを集めて聴いてたら「何でWith in you,with out youなんて入れるの?」って感じでおまけに部屋のインテリアもインド綿カーテンにしてサンダルウッドとかチャンダンのお香焚いてネパールの神様のお面なんか壁に掛けたりヒンドゥーの神様ポスターを貼ってたもんだから通称「インド部屋」と呼ばれてたもんなあ。ベリーくんがよく泊まりに来てたなあ。あ、行福寺の紅葉の話だった。その西門の紅葉はまるでインドっぽい極彩色、と思ったんだ。でも行ってみたインドは茶色と灰色だった。極彩色なのは女の人のサリーと、市場の香辛料だけだった。灰色の土だらけでガンジスは茶色く濁ってて哀しい国だった。そして行福寺の境内の四季桜は今や満開。
2018年11月17日
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次男はトヨタMR-Sというオープンカーに乗っているが先日長男も同じ色のMR-Sを知人から10万円で買った。息子2人が同じ色の同じ車に乗っている。今日は長男からMR-Sの名義変更を頼まれたので豊田市の陸運局で新しいナンバープレートの申請をした。費用総額¥1,940かかったが、業者に頼むと1万円以上かかる。今では必要書類の書き方はネットで検索できるので業者に頼まず自分で申請すると破格値で出来る。てか書類は全て長男が記入してくれてたので陸運局に行って提出して順番待つだけだった。帰りはオープンにして帰ってきた。当然このまま家に直行はしない。山道をドライブだ。おお!すげえハンドリング・マシン!ステアリングを切った分だけクイッと曲がる。あわわわ、滑る滑る。何じゃこのモノ悪いタイヤは。でもスポーツタイヤよりこのタイヤの方が面白いかも。丘の上の駐車場に停めてパシャリ。ポルシェのナントカっていうシリーズと似てるな。まだロールバーしか装着してない。ドアの後ろにあるのはエアインテーク。この車、エンジンが後ろにあるんです。絶好のドライブ日和だった。
2018年11月14日
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行福寺の四季桜を見ていたら西の空の雲がきれいだった。もしかしたらすごい夕焼けになるかもという予感。山道をガンガン飛ばして岡崎総合公園へと向かった。丘の上の駐車場に到着。うわあ、タイヤ焦げ臭え。しばらくすると予想通り見事な夕焼け。紅葉も写るようにフラッシュ使用。セントレアに降りて行く飛行機雲と離陸した飛行機雲が夕陽に照らされて光って見える。この時間は夕方の離発着のピークなのだ。東屋でタバコを吸いながらのんびりと夕焼け空を眺める。店をやっていた時には出来なかった優雅な時間だよなあ。日中の仕事でも写真撮る仕事、帰宅途中でも写真撮って夜も商品の写真撮って休みもどっか出掛けたら写真撮ってすっかりカメラ小僧だな。小僧じゃないけど...。一眼デジカメは要らんけどf1.8のコンデジ欲しいなあ。
2018年11月04日
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夕方時間があったので行福寺の四季桜を見に行った。秋の空に流れる雲がきめ細かくて綺麗だった。このまま撮ると逆光のため四季桜が暗く写るので晴れてたけどコンデジのフラッシュを使用。2枚目の写真は背景を甍にして撮影。春に咲く桜よりも小さくて色も儚い桃色だ。豊田市と岡崎市の境にある行福寺の四季桜は11月中旬ぐらいまで見頃ではないだろうか。晴れた日の夕方に行った方が陽の当たり具合が良い。四季桜を見てたら西の空がオレンジ色に染まる気配。岡崎総合公園で夕陽を眺めようと思い行福寺を後にした。
2018年11月02日
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岡崎世界子ども美術博物館で開催中のダリ展に行ってきた。水曜日のお昼前なのでお客さん少ないだろうなと思ったらさすが巨匠ダリ展、かなりの人が訪れていた。ホール前に飾ってあった看板をパシャリ。僕はシャガールが好きだがダリも好きだ。シャガールの画集は持ってないがダリの画集は持っている。ダリといえば「記憶の固執」とかシュールな絵が有名だ。今回の作品展はダリの描いた版画をメインに展示してあった。入り口で「写真撮影はOKだがフラッシュ使用はダメ」「著作権の問題でアップ撮影もダメ」と係員に言われた。ていうか撮影自体が禁止だと思ってたのに意外だった。ということで、いつもオフの日はポケットに入れているお散歩用デジカメで館内を撮影。このコーナーは地獄と天国をテーマにした版画群。「え!これが版画なの?」と驚く。しかもその100点はほとんど1963年の作品。こんな手の込んだ版画を1年間で100点も制作するとは!しかしモネとかピカソみたいな芸術の王道の展示会ならば一般的なフツーの来場客が多いと思うのだがダリのようなシュールレアリズムの作品展ともなるときっと紙一重の人が多いんじゃなかろうか?ということでberryくんにはぜひ行ってもらいたい展覧会だ。デッサンの質ヤバいよ、ダリは。で、こちらは有名なブロンズ製のオブジェ。うわ!何と細密に作られてることか!ダリって気が狂ってんじゃねえの?ヤバい!スゲエ!意外だったのはあのチュッパチャプスのロゴはダリが考案したということだ。(詳細はwikiで調べてね)コレは知らなかった。雑学ネタで覚えとくといいかもね。アンディ・ウォーホールが書いたロゴっていうんなら「知らなかったけど確かにウォーホールっぽいね」と思っちゃうがまさかダリが考えたロゴだとは思わなかった。ということでゲージュツを堪能してきました。多分一番長いことゆっくり見てたかもな。ダリって絵が上手いってことを再認識したよ。
2018年11月01日
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