全9件 (9件中 1-9件目)
1

男女8人で西尾市の万燈山に行って来た。今回は女性6人というハーレム状態である。しかも”熟女”と呼ぶにはまだ早いきれいな女性が大半。今日ご一緒したメンバーさん達はこのブログを読むと思うので”大半”と、数を濁したままにしておこう。(笑)前日は夜11時まで中古車オークション会場で仕事してて疲れが残ってたままの参加だったがいい気分転換ができた。今回の豪華メンバーは過去最高にすごかった。日本の竹林を見るために来日する外国人旅行者もいるようだが彼らが見たら感嘆の溜め息を漏らすほどの小径を歩く。鳥達の囀りが聞こえ、山の匂いが漂っていて極楽気分だ。仰ぎ見れば木々は新緑の葉が生い茂っていてそれを透かした太陽光線のため空気までも黄緑色って感じ。湖の中に立ち木のある幽玄な場所もある。植物達を観察しながらのんびりと歩く。参加メンバーの女性達は話題の引き出しの数が多く僕以外唯一の男性である̪シノダ氏の生態解説も素晴らしくあっという間に山頂付近に到着。レジャーシートを広げてのランチタイム。幸せなひと時を過ごさせてもらって感謝。独りの山も良いがこういう人達となら多人数での山もいいな。
2018年04月30日
コメント(6)

憩の農園というと”高齢者向けの野菜”というイメージがあるが野菜の苗の販売はごく一部で、花の販売がほとんどだ。今日は久し振りに妻と休みが一緒だったので憩の農園に花を見に行こうということになった。先日スリランカ人のピアを連れて行った時に春から夏の花がいっぱいだったので再訪した。タイ料理屋から花屋さんにパート転職した妻はようやく花の良さに目覚めたというか職業柄というか楽しそうに花を見て回っていた。ワシらもジジババの域に入ったということである。野外はまるで植物園、室内も胡蝶蘭がいっぱい販売されていて中高年のデートスポットにはバッチリである。初めて見る花も多数あって面白い。コレなんか造花っていうか飾り物?と思ったわ。名前知らんけど。僕は大きめの花で散り際が潔いものだとか(たとえば椿。山茶花は似てるけどあんまり好きではない)花びらが多くてフィボナッチの螺旋構造だとか正面から見て曼荼羅に見えるものが好きだ。(ちなみに僕の妹その2はマンチャラと読みやがった)妻はカスミソウみたいな小さくていっぱい咲くものが好きでまあ好きな花で性格わかるよなあ、って感じだ。自宅の庭ではジャスミンの花が咲き始めた。
2018年04月26日
コメント(12)

日曜日にスリランカ・フェスティバルに行ってきた。毎年スリランカ大使館が主催して名古屋の公園で開催される。僕達5人(日本人は僕だけ)が名古屋の稲永公園に着いた時は大使館の人や来賓の人達がスピーチをやっていた。スピーチが終わると食事が振る舞われた。集まった人数は一体どれぐらいだろう?スリランカ人数百人って感じ。丸太の上で対峙して枕で叩き合い、落ちた方が負けゲームとか徒競走や綱引きなど、運動会みたいなイベントが行われた。参加者達は思い思いに木陰で太鼓を叩いて歌ったり酒を飲んでおしゃべりしたり食事をしたり。もちろんスリランカ料理の屋台も出ていた。ステージではスリランカの古典舞踊やバンドの演奏。夕方7時頃までバンド演奏で盛り上がった。このスリランカ人のダンス、ヤバい!Youtube動画約1分全てが終わった後は残ったみんなでゴミ拾いと片付け。日本人すら真似できない程のマナーの良さ。いやあ、楽しませてもらいました。
2018年04月23日
コメント(10)

昨日の「Howlin' Wolf Sessions」の後日談を少し。そのセッションではエリック・クラプトンが全曲リードギターを弾き「Little red rooster」では見事なボトルネックギターを披露しているがその19年後の1989年、クラプトンはこの曲を再演奏している。ストーンズのファンなら観たこと、聴いたことある音源だがクラプトンのファンは案外知らないんじゃないだろうか?1989年のアトランティックシティのライヴでローリング・ストーンズはエリック・クラプトンをゲストに迎えて「Little red rooster」を演奏した。「次はブルースボーイの登場だ」とミック・ジャガーが紹介しクラプトンがロン・ウッドの横でギターを弾き始める。この時のクラプトンが弾いた間奏部分は、僕が聴いたクラプトンのソロで指折りの、いや、ナンバーワンの名演奏かもしれない。アトランティックシティでの別の日のソロはギターの音が硬いが下記リンク先の日の演奏はムチャクチャすげえブルースギターだ。ちなみにストーンズのライヴアルバム「Flashpoint」でもこの演奏が聴けるが短く編集されている。編集されてない音源は「Rolling stones Atlantic city '89」というブートレグで聴くことが出来る。(もちろん両方持ってます。僕の持ってるのは3枚組のCD)完全版のyoutube動画はコチラ。クラプトンファン必見。 ↓【The Rolling Stones Little red rooster with eric clapton】19年前にハウリン・ウルフに弾き方を尋ねた曲をここまで自分のモノにしたクラプトンはすげえ。見事にブルースの担い手になっている。いかん、たかが1曲の説明をするだけでブログネタ1回分になっちゃった。こんな感じで解説出来る曲、何百曲とあるからね。(笑)
2018年04月19日
コメント(4)

先日ヤフオクで「London Howlin' Wolf Sessions」のCDを買った。(新品同様の状態でたった¥600!しかもyahooポイントで交換)Howlin' Wolf(ハウリン・ウルフ)はシカゴ・ブルースの巨匠である。このアルバムは1970年5月にロンドンのスタジオで録音された。ブルース好きの人ならこのアルバムを聴いたことはあるだろうがエリック・クラプトンやローリング・ストーンズのファンの人はハウリン・ウルフの数々の曲やこのアルバム名は知っててもクラプトンが全曲リードギターで参加しているのを案外知らないんじゃないだろうか。(てか僕も買う直前に知った)そしてドラムはSTONESのチャーリー・ワッツが演奏している。更にベースも同じくSTONESのビル・ワイマン。このアルバムをレコーディングするためにウルフは渡英したが初日はチャーリーとビルが仕事でスタジオに来れなくなりセッション初日はビートルズのリンゴ・スターが急遽呼ばれ2曲目の「I ain't superstitious」とボーナストラックの2曲、「Goin' down slow」と「I want to have a word with you」の計3曲でドラムを担当している。セッション2日目からはドラムは全曲チャーリー・ワッツ。ビートルズ時代のリンゴ・スターのドラムは上手くはないが「Goin' down slow」ではドラムがリンゴってことが分からない程味のあるドラミングをしている。セッション初日はチャーリーとビルが不在だったし攻撃的な性格のウルフがクラプトンの胸ぐらに掴みかかったり3日目にはウルフが心臓発作で倒れたり(翌日には演奏復帰)険悪な雰囲気の中でセッションは進められた。7日間予定されていたレコーディングは失敗するかに思えた。雰囲気が急変したのはセッション6日目。「The red rooster」のイントロを弾くのに手こずったクラプトンが「どんな風にやればいいのか僕達にお手本を見せて下さい」とウルフに向かって語りかけたらしい。当時60歳のウルフに対してクラプトンは25歳。他のメンバー達も皆20代の若造である。黒人のベテラン・シンガーであるウルフが白人のチャラチャラした成金ミュージシャン達に対して敵愾心を持っていたことは容易に想像できる。「こんな若造達が俺の曲を上手く演奏できるもんか!」と。アルバムにはその時の会話も収録されておりその後クラプトンは見事なギターを演奏する。このアルバムの中でウルフは吠えまくり、クラプトンはギターを弾きまくっている。クラプトンのファンには絶対お薦めの外せない1枚。僕は繰り返し何度も何度も聞いているのだがセッション時の映像があったら映画化して欲しいなあ。ちなみにこのアルバム発表から5年後にウルフはこの世を去った。クラプトンはその後、ブルースギターの第一人者として今もギターを弾きまくっている。
2018年04月18日
コメント(8)

スリランカ人のロハンとピアがイチゴ狩りに行きたいと言うのでいちごで有名な静岡県の久能山辺りに行こうかと思ったがそういえば母が入所している故郷の碧南市の介護施設の近くにいちご狩り・直販の看板があったなあ、と思い出した。朝9時に彼らと合流して出発。彼らのアパートから車で30分程度だ。車内で「コンデンスミルクを買っていくといいよ」と提案したらピアが「私が買ってくるわ」と言って1人でコンビニに。彼女がコンビニ内で店員さんに売っている場所を尋ねても若い店員さんは「コンデンスミルク」という言葉を知らないらしく「ほら、イチゴ狩りで使う甘いクリームなんですけど」と言ったら「ああ、練乳のことですね」と分かって買ってきた。碧南市のいちご狩り場所【フルーツガーデン高松】に到着。何だか場末感たっぷりなんですけど...。入場料は4月は少々安くなっていて大人1人¥1300。入場料を払う時に(てか3人分ロハンが払ってくれたんだけど)僕は毎度のことなんだけどロハン達スリランカ人と一緒にいると「なんだ、お兄さんは日本語がえらい上手だな」と言われる。「僕日本人なんです、ギリギリで」といつも答える。まあ確かにね、日焼けしてるからねえ。これでも毎日カメラマンの仕事の前に日焼け止め塗ってんだよなあ。【スリランカのヒッカドゥアで全く客引きに無視】されてからはやっぱり日本人として見てもらいたい、と思うようになり(笑)男のくせに日焼け止め塗るようにしたのである。さて、中に入ってみると上質の甘いイチゴがいっぱい。静岡まで行かなくても地元にこんなスポットがあったとは。初めてのイチゴ狩りにピアは大喜びだ。写真を撮ってスリランカにいる家族に送っていた。ここフルーツガーデン高松さんではイチゴジャム作りもできる。愛知県のいちご狩りスポットとして候補入りしといてくれ。いちご狩りの帰りに「憩いの農園」に寄った。花が好きなピアが喜ぶんじゃないかな?と思ったからだ。予想通りピアは「フラワーパークみたい!」と大喜び。今の季節は色んな花が咲き乱れている。入場無料、しかもこれら全て売り物なんだから花好きの女性をイカせたいならお薦めの場所。胡蝶蘭も安いし種類がメチャ多い。バラ園も併設、野菜の苗も激安、土とか肥料も売ってる。結局ピアは鷹の爪唐辛子の苗¥200など4鉢、計¥1000買って大喜びで大満足してた。良かったなあ。帰りにインド料理店で食事をして帰宅した。
2018年04月15日
コメント(8)
今日で結婚して30年が過ぎた。過去ブログの4月10日は毎年その事に言及してるかと思ったら2012年と2013年にその時の気持ちをアップしてあるだけでその後4年間は記念日のことはアップしてなかった。先週は長男が家を建てるということで地鎮祭、今週は初孫が保育園に入園、と嬉しいこと続きだった。子供や孫の成長を見届けるというのは嬉しいものである。あとは子供達に迷惑が掛からぬ内にさっさと死ねればええんだが。でも自分はきっと、何だか長生きしてしまって「くそ!長生きなんてするもんじゃねえな」とぼやきそうな気がする。
2018年04月10日
コメント(10)
趣味のない人は人生を損してるような気がする。別に他人と一緒になって楽しむ趣味じゃなくてもいい。自分の時間が出来た時に自分の世界に浸れる時間、それを持っているだけで少しは有意義な人生になると思う。先日発売の雑誌「リバ」には趣味をテーマにしたエッセイを載せた。 ⇒【趣味】
2018年04月07日
コメント(4)

昼の12時に次男に起こされた。しまった、寝過ごした。今日は母の入居している介護施設に行くんだった。起こされなければもっと寝ていただろう。午前中には行くつもりだったが施設に着いたのは2時半。大阪にいる姉と、奈良にいる姪親子も来て6歳のミウちゃんが「たっちゃん、公園行こ!」と誘う。手を繋いで介護施設前の公園で遊んだ。春の日の公園でしゃぼん玉遊び、ブランコ遊び。しゃぼん玉の向こうで桜の花びらが舞っている。この「たっちゃん」と呼んでいるおじさんは私とどういう親戚関係なんだろう?だなんて子供ってそこまで考えないんだろうな。夕方自宅に帰って来て庭のベンチに座る。今年はすごい数の椿で枝が垂れてしまうほどだ。
2018年04月01日
コメント(4)
全9件 (9件中 1-9件目)
1


