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天生湿原探索コースのメインは「カツラ門」である。樹齢数百年のカツラの巨木が立ち並ぶカツラ門はそこにいると太古の昔にタイムスリップしたようになる。横には静かに渓流が流れている。森の中で聞く水の音は清らかだ。湿った土の匂い、木の香りに心癒される。もちろんここでコーヒータイム。木のベンチも設置されていて完璧なロケーションだ。4人で記念撮影。おっさん3人とおばさん1人の写真ですまん。でもこの巨木よりは随分若いから。薄暗くなり始めた森の中でコーヒータイムなんて最高じゃん。と、のんびりしていたら入り口の係員さんがやって来た。「ここ、16時までなんだけど」わお、まさに今16時。ここから入り口までは1時間はかかる。「あなた達が帰って来ないと私達帰れませんから」そりゃイカン、と急いで下山を始めたのだった。1時間後に入り口ゲートまで帰って駐車場に戻った。「ここで星空見たら最高だろうね」「泊まってく?明日仕事休んじゃってさ」「でもメシねえじゃん」「大丈夫、キノコ生えてるし!」「さっき道の駅で米とトマトとリンゴ買ったじゃん」「火もある、水もある」「トマトとリンゴとキノコの炊き込みご飯で!」「やめよう...。帰ろ」
2018年09月30日
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世界遺産である岐阜県の白川郷の更に山奥深く、国道360号線を走ると天生湿原(あもうしつげん)に着く。その国道360号線は酷道360号とも呼ばれており細くてぐねぐねと曲がりくねった道なのだが個人的にはサーキットのようで大変気に入った。今回は同乗者3名がいたためスピードを出せなかったがラリーの大会が出来そうなスリルある道路である。先回のブログに書いたように、ゆみさんのお陰で行楽道中となり昼過ぎにようやく天生湿原の駐車場に到着。入山料¥500を払って簡単な地図を貰って出発。しばらく歩くと天生湿原が現れた。湿原に沿ってナナカマドの実が赤く実っている。程なくして熊の侵入を防ぐゲートがある。侵入を防ぐだなんて不条理だ。僕達人間が熊の棲み家に侵入する側なのだ。まるで映画ジュラシックパークのような鉄の扉を開け、フックで戸締りをして山の中に入る。その横は電流線で囲まれている。こんなふうに整備された道もある。ぐるりと一周すると7時間以上かかるコースがあるが僕達は昼過ぎからの入山だったのでハーフコースを歩く。数ヶ所にテントで囲まれたトイレがある。ハイキングコースとは言い難い急な登りもあって出発点から最も離れた場所にあるベンチで遅い昼食。今回コウベ氏は家庭用カセットコンロを持って来ていた。三河名産の味噌ラーメンを調理してくれた。鍋や水、お椀、食材などをリュックから取り出している。毎回僕はほとんど手ぶらで歩いていて、彼が調理中も「うわ、美味しそうじゃん」と眺めているばかり、食べる時になっても「やっほ~!おいしいわ~」と言うだけだ。ゆみさんが早起きして作ってくれた2つのおにぎり、梅干し入りとソーセージ入りをおいしく戴く。「ゆみさん、ソーセージ美味いじゃん」「たつじん、それ甘ジャケなんだけど」「え、そうなの?」 そんな感じである。風が吹き、ゆで卵用の塩が丸ごと地面に落ちた。枯れ葉混じりの地面の上に積もった塩をしゃがんでつけて食べる。「うん、うめえ!」「たつじんって何つーか、野性的だよねえ」「そうか?普通だけど」「ラーメンにさ、その辺に生えてるキノコ入れようか?」「ヤバいって。中年登山者4人、キノコ食中毒で死亡ってなるよ」「はは、死ぬのは3人だろ。オレは死なねえ」そんな感じで楽しいランチだった。
2018年09月27日
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コウベ氏の奥さんのゆみさんは吊り橋好きである。天生湿原に向かう途中の道の駅で時間をロスした後、先日の台風の影響で土砂崩れ通行止めになった道を迂回しコンビニの駐車場で遅い朝食を食べながら雑談してたらまたまた時間が随分過ぎてしまった。いかん、天生湿原に辿り着けんぞ、と言って再出発したら横に流れる川に架かる吊り橋をゆみさんが見つけた。「ちょ、ちょい!橋っ!吊り橋っ!ストップ ストップ!」後部座席から脱兎のごとく降りた彼女は河原に猛ダッシュだ。橋脚には台風の爪痕の流木がいっぱい。4人で吊り橋を揺すりながら歩く。みんなで強く歩くもんだから吊り橋は大きく共鳴して揺れた。これは何々型の吊り方だわ、なんて意味不明の言葉を発し記念撮影をしたりしてしばらく遊んだ。いやはや、もう11時だ。家を出てから3時間半、天生湿原にはいつ着けるのだろう。まあこういう予定外の道中もいいものだ。
2018年09月26日
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岐阜県の天生湿原(あもうしつげん)に行ってきた。朝6時半過ぎに山仲間のコウベ氏が迎えに来てくれた。おお、コウベ氏の奥様「ゆみさん」も一緒じゃないか。僕とゆみさんは小中学校が同じ同級生だ。30年近く会ってなかったんじゃないかなあ。次にピックアップするのはモリタ氏である。高速道路に乗ってモリタ氏が住む江南市まで1時間。モリタ氏は軽自動車に家財道具を満載してインターネットカフェの駐車場に停めた車内に住んでいる。家はちゃんとあり、元演歌歌手の奥様もいるのだがそして夫婦仲も普通に円満なのだが1人で車内生活をしている。昔は自宅の庭にテントを張って暮らしていたのだが台風でテント内の家財道具及び寝具が水没してからはより安全なネットカフェの駐車場での車内生活になった。最近は車を走らせているとやたらと煽られるらしく後方を撮影するドライブレコーダーを付けた。家財道具が横倒しにならないように低速走行をしているので煽られるというのは仕方あるまい。てか、オレもそういうアブナい車を見たら煽るけどな。いかん、モリタ氏ごときに10数行も費やしてしまった。先へ進もう。さて、4人で天生湿原に向けて走行中に道の駅に寄った。ゆみさんはコメ、トマト、りんごなど爆買いである。そんなものは自宅前のスーパーでも買えるのだが旅先で食料品を買うのは別格らしい。洋梨などの試食品をガッツリ食べた後(しかも買わない)一旦コメを担いで車内に戻る姿は微笑ましい。コメを置いたらまた別の食品を買いに戻るのであった。そんなゆみさんを放っておいて僕が目を惹かれたのは道の駅の一角にある、ってか野外にある骨董品売り場だ。日本製FUJIの鉄製4枚羽根の古い扇風機\20,000、古いタンス¥20,000、木の背負子¥15,000、5つ玉のソロバン¥700、お皿1枚¥100などは買わず、目を奪われたのは昭和30年代の富山の置き薬の木製の入れ物。うは~、これが税込み¥1,000。箱の中には試供品のメンフラ湿布も入っている。こりゃレアですな、値段があって無いようなコレを購入。あ、試供品じゃないや、供試品って印刷してある。全国到る処の大正チェイン薬局で販売して居りますってか。という感じで往路で早くも大幅に時間をロスしてまだまだ遠い天生湿原へと向かったのであった。
2018年09月25日
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走行11万キロで買った中古のkei worksに乗っているが先日177,777キロになったので写真を撮った。1年あたり1万キロ走っていることになる。この日は木の剪定のために実家に行っていて松の枝や藤の蔓なんかを選定して夕方帰ってきた。メーターがそろそろ177,777キロだったな、まあ別にどうでもいいんだけどな、と思っていたがちょいぞろ目が近付いてきてやっぱり写真撮っとくか、と思った。信号の多い道路である。信号待ちの時に撮れればいいなと思っていたがこういう時に限って信号は全て青でスムーズである。停まりたい時に限って赤信号にはならないものだ。ということで他の車の流れに合わせて走行中に撮影。そういえば今日は豊田市が立哨(りっしょう)の日だった。立哨というのは要するに交通安全のプラカード持ち。各交差点に10人から30人が旗やプラカードを持って本当に邪魔だな!と思う程に大勢立っているのだ。地区によっては立哨に参加しないと2,000円程度の罰金となる。ホッ、豊田市なんかに住んでなくて本当に良かった。こんな雨の日に傘をさしてご苦労なこった。で、たまたまいつもと違う道を通って仕事に行ったらいつも通る道でスピード取り締まりをやっていたそうだ。うわ、オレってやっぱ日頃の行いが良いっていうか神様に守られてんだなあ、と思った次第である。豊田警察、通勤時間帯にスピード取り締まりするなや。警察って市民の味方なのか敵なのか。
2018年09月21日
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お昼過ぎに家の近くの彼岸花が群生する土手に行ってきた。明るい日差しの下で見る彼岸花は妖しい気配が何もなくやっぱり彼岸花を見るには夕暮れ時が一番かな、と思う。10匹ほどの蝶がひらりひらりと飛んでいた。彼岸花の蜜を吸うというのが意外な気がした。この花に甘い蜜があるなんてイメージが全く湧かないから。
2018年09月20日
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今年も庭の隅の白い彼岸花が咲いた。正確には真っ白ではなくクリーム色だ。数年前にスタジオのお姉様から戴いた。花は不思議だ。毎年その季節になるとちゃんと咲く。土の中にいても彼岸が近付くと芽を出す。赤い彼岸花は妖艶だが、白い彼岸花も神秘的だ。深夜の森を歩いていて忽然と白い彼岸花の群生に出会ったら...。そんなイメージをしながらサンダルを引っ掛けて中庭に出てLEDライトで照らして撮った1枚。宿っている、そんな雰囲気がする。人間には聞こえない周波で話し合っている気がする。
2018年09月19日
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昭和の旧車の改造検証 第2弾。スカイライン、フェアレディ、ローレルなどなど昭和の車をシャコタンなどのヤン車仕様にするのはニッサンの車がほとんどだった気がする。当時の日産自動車はアンチTOYOTAの気概があった。トヨタと日産、まあロックでいえばビートルズとストーンズ、お行儀よくしてんじゃねえよ、みたいな感じかどうか知らないがヤンキーはなぜかニッサンの車に乗っていたような記憶がある。ていうか、ニッサンの車の方がいじりやすかったんだろうな。昭和から平成に移り変わっても”日産=品のない車”という図式がありシーマ、グロリア、セドリックはシャコタンでスモークガラス、パンチパーマにサングラスというチンピラみたいな奴が乗っていた。中にはレパードみたいなほんの少~しオサレな車も登場したが基本的に日産車は赤黒ツートンの鉄仮面スカイラインとか、硬派なイメージが常に付きまとっていた。7thスカイラインからかな、軟派な大衆向けスカイラインになったのは。そんな中で先月、トヨタ車でありながらヤン車仕様にした車を発見。お約束の出っ歯にシャコタンでバーフェンを装着。バーフェンというのはオーバーフェンダーの略、もしくは当時のヤンキー言葉である。オバフェンと言う人もいる。当時はフェンダーミラーだったがヤン車は必ずドアミラーに交換。しかも角度をつり上げておくのがヤン車の鉄則である。しかもこの車、自作マフラーで運転席下からのサイド出し。(笑)これまたお約束の汎用リアウイング。右リアガラスには”弥生”のステッカーだ。(笑)当時流行ったのがリア置き型スピーカー。この車はBOSE付けてるからちょっとオサレやね。普通はカーオーディオはパイオニアのロンサムカーボーイ、リア置き型スピーカーはTS-7だったかTX-7だったか忘れたがその部分が水色に光って浮かび上がるやつが主流だったからな。かくいうワタクシもフルエアロの赤いファミリアにそのスピーカーを付けていた過去は恥ずかしいので内緒である。横から見たオーバーフェンダー。しかもホイールはスピードスターのマークスリー!これはタイヤ幅245(24.5cm)(”ニーヨンゴと読む”)ぐらいに深リムの9Jか10Jあたりのホイールをつけてパツパツにしてる。パツパツというのも改造車用語だがニュアンス伝わるだろうか?ちなみにノーマルのチェイサーのタイヤ幅は185(18.5cm)だ。もうひとつ余談になるがワタクシもサバンナRX7に乗ってた時にスピードスターのマークワン(通称1円玉)ホイールを履いていた。本当はメッキカラーなんだが、ボディーカラーと同じ黒色に塗ってガラスもスモーク貼って真っ黒にしてたんだがマークワンは富士スピードウェイなんかで走ったりした時はブレーキの放熱効果が悪くすぐフェードしてしまう。ということで古い写真見つけたのでアップ。で、もう1度、横から見たチェイサーの写真に戻ってみよう。バーフェンもマ―クスリーのホイールもヤン車テイスト炸裂だがそれよりも衝撃なのが”三原順子”のステッカー!!!(笑)「SEXY NIGHT」という曲で当時のヤンキーや暴走族に圧倒的に支持を受けたヤンキーアイドルである。コンサートでは親衛隊が順子ぉ~!と叫びまくったもんである。その三原順子のステッカーが貼ってあるということはこの車はワンオーナーでずっと乗っていたことを意味する。なぜなら一度この車が手放されて次のオーナーになった場合、この”三原順子”のステッカーはその時に剥がされたであろうからだ。三原順子は落ち目になった時にヘアぬードを出して当時騒がれたが今では”三原じゅん子”として国会議員になっているということはある程度の人は知っているんではないだろうか?と思いつつ彼女が現国会議員とはなあ、と失笑すらしてしまうのであるが人は変わるからね、成長するからね、若い頃の過ちってあるからね。以上、昭和の旧車の改造検証という内容のはずだったが恐ろしく主観的になってしまったようなのでそろそろ終わりとする。
2018年09月16日
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本日は車の改造名称の移り変わりを検証してみよう。ちなみに僕が旧車の紹介をするとメチャ長くなるので興味のない人はサッサと読むの止めて下さい。まずはコチラの日産スカイライン、通称「箱スカ」。言わずと知れた昭和ニッポンの名車である。フロントバンパーの下に付いているモノ、これを装着することによって車体を抑え込みタイヤの接地を良くすると共に車体の下を抜ける空気を遮断するという役割を持つ。つまり高速走行時のフワフワ感軽減のためですな。しかし実際にそれを体感できるのは時速70km以上かららしい。コレを付けてる人達はそんな効果はどうでも良いのである。「見た目が低く見えてかっこいい」、それだけだ。ちなみに僕が10代20代の頃は「出っ歯」と呼んでいた。それが少し経つとオサレに「チンスポ」と呼ぶようになり(チンはアゴ、スポはスポイラーの略な)今では「リップスポイラー」なんて呼ぶようになった。余談だが僕が免許を取った18歳当時、箱スカとかケツデカ・ローレルを買った友人達がいてお決まりで角目に換えてつり目にしていた。リアのトランク部分にはこんなモノも付けていた。当時は「ウイング」と呼んでいたが現代では「リアスポイラー」。今はもっとバカみたいにデカいリアスポを付ける人もいる。それは漫画「イニシャルD」の影響で「GTスポイラー」と呼ばれる。うちの次男もMR-SにデカいGTスポを装着しておる。昔はこういうヤン車(ヤンキーが乗る車)は車高を落としていた。コイルスプリングをサンダーで切っていた。もっとヒドい奴はコイルスプリングを取っ払ってしまい「ノンサス」のベタベタにしていた。そうすると電車の踏み切りを横切る際にも下が擦ってしまうので片輪ずつ跨ぐ感じで斜めに車を走らせたものである。わしら言葉では「シャコタン」と呼んでいたが別にそれは北海道の地名ではなく「車高短」の意味である。今は「シャコタン」なんて言わない。オサレに「ローダウン」と言うのである。この画像のスカイラインはワタナベのアルミホイールを履かせている。L型エンジンのメカチューンの筆頭として挙げられるのは当然「ソレックス」だ。アクセルを踏み込むと「シャコオォ~!」みたいな吸気音がする。しかしソレックスは高かったからねえ。案外安くあがるチューニングとしては「ハイテンション・コード」ね。画像の赤いコード。ディストリビューターとプラグを結ぶ。今じゃデスビないし、プラグもイリジウムでメンテ不要だし、なんか素人じゃ何にもいじれないんだよね。そうそう、「弁当」と呼ばれた「CDI」付ける人もいたね。この画像の真ん中に見える棒、タワーバーっていうんだけど剛性を高めるためにストラット部分に付けるんだけど今じゃ「フレキシブル・タワーバー」なんてのもあるもんなあ。最初に見た時は感動したよ。あかん、長くなりそうなので今日はここまで。続きは後日。
2018年09月14日
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今年に入ってから消耗品にしかお金を使ってない気がする。今日は某高級スポーツ用品店アルペンで靴を買った。先回「靴を買った」という備忘録としてブログにアップしたのは【今年の2月14日】だから7か月振りに新調したかと思いきや、その時の靴は擦り減って使い終わり、その後色違いの靴を買っていて(多分スパンで考えると6月ぐらいに新調したか)また2月に買ったのと同じ色の靴を買ったのだった。やっぱ3ヶ月程度で底面が擦り減っちゃうんだよな。何たって毎日20,000歩以上、カメラの仕事で歩いてるからね。さすがにこれだけ底面が減ってると貧乏くさいのでデートの時に恥ずかしいから替え時だわな。とは思ったものの、休みの日に一緒に行動してくれるのはスリランカ人の一団だけであり日本人は誰も遊んでくれん。デートの可能性は限りなく0パーセントに近いと思われる...。しかも夏が終わったということで、メッシュ素材っぽいこの靴は通常価格¥1,999が¥1,499に値下げされておった。おお、ラッキーじゃん。金に糸目はつけないということで買い物予算は特に設定しておらず税込み¥2,000以内ならド~ンと即買いしまっせという太っ腹だ。あ、ちなみに特価セールということで自分のサイズ26.0cmは完売。在庫で残ってたのは25.0cm以下のサイズと26.5cm。25.0cmを買って足の指を折り畳みながら履く気はないので26.5cmというほんの少し大きめサイズを選んだのだがこれから冬になると屋外の仕事は寒く、靴下2枚履いて仕事するので(ズボンの下にもワークマンのヒートテックを履く)多少の大きめサイズの靴の方が逆に良かったりするのである。100均で売ってる靴の中敷きクッションを入れれば底冷えが軽減されるし膝への負担も減るし。以上、またまた皆さんには興味のない備忘録ブログでした。
2018年09月12日
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今年は虹を見る機会が非常に多い。外で仕事をしているということもあるが雨のち晴れという不安定な天候が多いということか。今日も昼間は強い雨に打たれてカメラマンの仕事をした。ゴアテックスのレインウェアが役に立たないほど濡れた。それでも夕方になると雨は止み、東の空に虹が見えた。地面の水溜まりにも虹が映ってきれいだった。家に帰る時、きれいな夕焼けになりそうだった。寄り道して丘の上の駐車場から見ようと思って山道をガンガン飛ばして行ったら駐車場はどこも入れず。そっか、岡崎総合公園は市の管轄なので月曜日は閉鎖か。山道から見事な夕焼けが見れたが路駐するスペースもなく写真を撮ることが出来ずに残念だった。あ、【ほぼちょうど1年前に似たような状況のブログ書いてる】
2018年09月10日
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11月後半に夫婦で再びチェンマイに行く。今年も満月の夜に行われるコムローイを見に行くのだ。コムローイはチェンマイから車で1時間弱の田舎で行なわれる。コムローイって何?って人は【去年撮った画像】を。コムローイ当日と翌日は去年泊まった【nuttyのコテージ】をLINEで直接キープしておいてもらった。今回はセントレアを深夜発の飛行機で行く。朝にはバンコク、昼前にはチェンマイに着く。チェンマイ到着日は川沿いのゲストハウスに泊まる予定。全6室の小さな宿で目の前を川が流れている。お値段は2人で¥3,500、当日は残り5室になっている。まあまだ完売しないだろうからもう少し後で予約しよう。Booking.comなどに掲載されている宿は直前になると値引きされることもあるからね。2人で¥3,500なのに更なる値引きを狙ってるのかいっ。(笑)
2018年09月09日
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