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今朝(31日)は晴れの良い天気です・・・湿度も少ないようで暑くなっても、木陰に入れば涼しいような~~~8月最後の日です!! 〈“伊達政宗”の「騎馬像」〉に次いで^仙台のシンボル^として親しまれていたのに【水時計】がありましたが!!〈中心部の「アーケード商店街」にあって“待ち合わせスポット”〉として利用していた人々は沢山いたと思います~~~しかし、3年前の夏。。。〈老朽化を理由に撤去〉され寂しかったね!! あらら、【この水時計が復活(・_・)エッ……?】・・・今月‘オープン’した「‘若林区内’の“介護老人保健施設”の敷地内」に^移設されて~~~【時を刻んでいます】(*∩∩*)ニコニコ 〈遙か昔から様々な思考を繰り返され、改善・改良、時には衰退していった時計〉はというと・・・‘水時計’の他に“火時計”とか“砂時計”などもだね!! ‘水時計」を^ヒント^に作られ’進化した‘といわれる“砂時計”は^今でも「サウナ室」などで使っていますが!!〈物質の燃焼時間によって時間を計る時計が火時計〉・・・‘蝋燭’に^目盛りをつけ^て“時計のかわり”にね~~~これは「火時計の種類」でしょうか(?)!! 古くから【水時計】は^非常に重宝^されていて〈歴史も古い〉ですね・・・「古・バビロニア時代」においても使われ~~~「中国」の‘古文書’にも“水時計”の記述が見られるそうです!!〈主に^短い時間を計る^ものとして“水時計”〉は・・・特に「法廷」においての‘弁論時間’として用いられたそうで~~~‘この習慣’によって「古い書物の中の表現」として“水を失う”とか“水を盗む”などと^いった言葉^をみることができますが。。。〈これは「法廷」での‘論証時間の倹約’に関わるものとして^表現されている^のだそうです!!「ローマ時代」の“皇帝”たちも【水時計】を好んで用いたそうですし・・・“歴史的人物”も^遠征時^に“携帯用の水時計”をだって(・_・)エッ……?~~~〈‘機能’だけでなく“装飾”にもこだわったもの^が多いそうで、〈西洋、アラビア、中国〉においても^素晴らしい作品^が作られたとか!! 「初期型の水時計」は‘お椀型の器の底’に^小さな穴^を空けて^そこから^滴り落ちるもの^だったそうですが・・・その後、改良が加えられ〈さまざまな細工を施されたもの〉や〈歯車を用いて機械的〉な“水時計』として^作られ~~~【やがて水時計が大きな勢力を占めることになった】のだとか!! そういえば、【仙台で3年ぶりに復活した水時計】・・・〈‘5体の人形’が^高さ5メートル余りの‘ガラスケース内’に組み込まれ^内部を水が流れる^仕掛け〉。。。この“カラクリ人形”は〈仙台市の国際姉妹・友好都市の子供たちをイメージ〉~~~【今はまだ、故障したまま】ですが!! ‘暑くなりそうな8月最後の日’の「庭」で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、〈ゆっくりと^時を刻んでいる“水時計“とともに^自然に時間が流れて行く^ようだな~〉と思っていた今朝でした。
2006.08.31
今朝(30日)は曇りで今にもアメが降りそうな天候です!! ‘また昔のこと’・・・〈どの家庭にも‘練炭’や‘豆炭’、‘黒炭’などが常備されてあって、「用途によって使い分け」ていました〉~~~現在は“ガス”や“石油”が主流ですが!! まだ、「秋の落ち葉の季節」ではありませんが・・・ ♪垣根の垣根の曲がり角 焚き火だ焚き火だ 落ち葉焚き~~~♪ という“歌”を思いだし~~~‘焚き火’をすると^自然に“おき火”ができ、〈この“おき火”から「消し炭」が^できました〉!! 「日本」で‘最古の木炭’は〈旧石器時代のものらしい〉から・・・【“炭”は^人間が‘火’を使い始めた頃からの付き合い】だね~~~【炭】は〈‘木’や‘竹’などを^蒸し焼き^のように“無酸素”で加熱^熱分解をし^ほぼ“炭素”だけが残ったもの〉ですね!!“木炭”は〈樹木を炭にしたもの〉・・‘ウバメガシ’という“カシの木”を「白炭」という焼き方で焼いた炭の“備長炭”は知れ渡っていますよね~~~最近では〈他の樹木を「白炭」の焼き方で焼いた炭のことを「~備長炭」と呼んでいます〉が、【本場の備長炭は“紀州備長炭”と呼ぶ】のだそうです。。。〈クヌギの木を焼いてできた“黒炭”の【池田炭】も有名〉ですね!!‘竹’を‘炭’にした“竹炭”もあり・・・“竹炭”は〈800度以上の高温で竹を炭化した炭〉~~~‘水’や‘空気’などが通りやすい「ミクロの穴」が無数にあるので〈臭いや汚れなどをきれいにする吸着効果に優れ〉。。。〈自然の炭素である炭は無害〉だから^安心して使える^のだとか!! 「流し台」の下や「冷蔵庫」に入れたりして^〈消臭や除湿に雑菌効果〉とか〈害虫の侵入予防の効果〉とか、また、「下駄箱」や「押し入れ」に入れてもいいね・・・【炭】からでる‘マイナスイオン’は〈“天然の活性炭”となって空気‘を浄化し“不純物”を吸収〉だから~~~家の中でペットを飼っているとか煙草を吸う家庭では。。。炭の効果を十分に活用だね(まるで自分の家だね) \(^o^)/!! 自分だけしか使いませんが・・・“シャンプー”、“石鹸”、“洗顔液”など炭の成分があるものを利用・・・〈皆で使う“木炭”の置き場所〉というと、「床の間」とか「冷蔵庫の中」、そしてリビング、下駄箱ですが、~~~飾りとしての“お花炭”もいいよ!! 自分でも作れるという“お花炭”(例えば〈栗のイガまではっきりわかる炭〉の飾り物とか・・・しかし、自分で作れるからといってもね~~~〈作る時に煙が出て近所迷惑になると思う〉。。。〈出来上がりの“お花炭”を^買って^飾った方が〉いいね!! 今にも雨になりそうな庭で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、〈炭も長~いお付き合いだな~〉と思っていた今朝でした。
2006.08.30
夜から明け方まで雷と雨でしたが・・・今朝(29日)は晴れです~~~蒸し暑いネ!! 好物の一つの“ヨーグルト”・・・〈‘乳製品’は^毎日食べても^飽きないです〉~~~この‘乳製品’は。。。“牛乳”の他^国によっては‘水牛’、‘羊’、‘山羊’などの“乳”に「乳酸菌」や「酵母」を混ぜて^発酵させて作るから【発酵乳】ですね!! “ヨーグルト”という言葉は「日本」とか「欧米」で使われますが・・・「トルコ」における【ヨーグルトの製法から、「攪拌すること」を意味する動詞の派生語の「ヨウルト」に由来】するのだそうです!!“ヨーグルト”って、〈大昔からあった^とは(・_・)エッ……?〉それも「紀元前1万年から8千年頃「にかけて「メソポタミア」で“羊”、“山羊”が〈家畜化〉されて~~~〈その“乳”の‘保存’から「発酵技術」が生まれたらしいです〉!!“発酵技術”が^〈文明の広がりとともに世界各地へ伝えられ〉・・・その土地の風土に適した色々な“発酵乳』が生まれ~~~‘700年代頃’には「、トルコ」や「インド」などで^それぞれの土地に応じた“乳製品”が作られたといわれます!! じゃぁ、日本には?・・・〈奈良時代に中国から伝わった〉らしい~~~‘古代中国’では「酪)」という〈ヨーグルトの元になる乳製品〉が^作られていたそうな!!「農民に牛乳を供出させる命令」が“大宝律令”のなかに書かれていて・・・「日本」でも、〈この時代から“蘇”という^バターに似た“乳製品”が作られるようになった〉らしいといわれます~~~あらら、【ヨーグルトは新しいものだとばかり思っていました】が。。。〈大昔からあったのですね〉!!〈福島市に行くと・・・ランチを食べた後に~~~あらら、食後のサービスといって、ヨーグルトが〉。。。‘ビックリ’したり‘喜んだり’ネ!!‘残暑が厳しくなる’ような「庭」で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、〈‘ヨーグルト’、‘プリン’、そして、‘ゼリー‘などを^買ってきて^冷蔵庫の中に入れておいて、冷たくして食べようかな~〉と思っていた今朝でした。
2006.08.29
2006年 8月28日 8-28 ハンバーグ(冷凍ストック) (150gのものを10個分) 【牛豚合びき肉1kg、玉葱400g、パン粉150g、牛乳150cc、卵2個、 を用意します】 1 “玉葱”は^みじん切り^にして「耐熱ボウル」に移し、‘サラダ油’大さじ1杯を^混ぜます・・・‘ふんわり’と「ラップ」をかけ^600Wの「電子レンジ」で^10分加熱して^冷まします~~~〈“玉葱”の‘水分’はそのまま〉。 2 “〈1〉”に“その他の材料”、‘塩’小さじ2杯、‘粗びき黒コショウ’小さじ1杯を入れて^混ぜます。 3 【1個を150gずつに分け】ます・・・〈ハンバーグの形“に^まとめます〉。 4 直ぐに食べない分は「冷凍」しておきます・・・〈電子レンジで半解凍して焼いて食べたり、ロールキャベツの中身に使ってもいいし、一口大に切って甘辛味で煮てもOK〉!! 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2006.08.28
今朝(28日)は曇りです!! “黒いバック”は^使い慣れています^が・・・〈近頃の「街」などで見かける“メンズバック”〉は^というと~~~【バックの本体が明るい色合い^それと^‘もち手‘や‘へり’は“濃い色”!! あまり気にもしなかった“バック”も、〈・オシャレ感覚になってきましたね・・・‘ベルト’や‘靴に「バックの‘もち手‘や‘へり’の色」を合わせたり~~~結構^気を使っているような!! あらら、“スーツ”に“スニーカー”でも・・・〈全然^違和感^がない〉よ(・_・)エッ……?~~~‘シンプル’な^デザイン^の“スニーカー“だからかね!! “スニーカー”といえば・・・例えば〈‘ジーンズ’などの^くだけた装い^の時の“履物”〉とばかり思っていましたが、【‘黒’や‘茶色’でも^ガッチリ^したものではなく^、シンプル^な“デザイン】を選ぶと~~~〈“スーツ”にも^合います〉ね!! 〈靴の中は蒸れにくい〉し、〉靴底の柔軟性が高い〉と思うから・・・【‘歩き易い’し^“仕事でも履ける”ように^デザイン^されて】ね~~~〈スーツ姿にスニーカーはいいね〉!! ‘曇りの天候’の「庭」で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^〈また^夏のファッション^を想像しながら^あらら^じゃぁ「エアコン」など‘電気製品’なんか^なかった「江戸時代」の“クールビズ”は?〉なんて思っていた今朝でした。
2006.08.28
一昨日、昨日と残暑が厳しかった・・・今朝(27日)は湿度が低いようで爽やかな天候~~~もう直ぐ秋がだね!! 〈2年目の‘クールビズ’でしたね^今年〉・・・「冷房の設定温度を28℃に揚げる代わりに涼しい服装で仕事」を~~~【クールビズでお越し下さい】と「案内表示」がある会社もあります。。。〈室内の暖房温度を‘20℃’に設定した“ウォームビズ”より受け入れられた〉ような気もします。。。今度の“ウォームビズ”はどうなるのでしょうか? 〈職場に着ていっても違和感のないシャツ〉といえば・・・襟付きの半袖“ポロシャツ”などがいいね~~~【涼しげな夏の装いとして、スポーツシャツから夏のカジュアルウエア】になってきたようで、色柄も豊富!! ‘シンプル’なデザインの“ポロシャツ”に【細いネクタイ】を結んだり・・・〈Tシャツの上にポロシャツの重ね着〉なんかもね~~~この時の“ネクタイ”は^装いのアクセント^になるし!! 今年の「紳士服売り場」が〈女性服売り場のように明るい〉と感じますよ・・・‘ピンク’、‘水色’、‘紫’~~~あらら、〈パステルカラーのパンツ〉が沢山!! 〈“紺のジャケット”に‘淡いオレンジ色のパンツ‘のマネキン〉が・・・【靴】も、〈白とかベージュ〉でした~~~あらら、【チェックでピンクとグレイ、水色とグレイのギンガムチェックのパンツ】もあるね!! “サンダル”を履く機会が多かった【八月】でした・・・〈足の指先を保護する樹脂製のカバーが突いている〉のとか、〈すっぽりと足を入れるタイプ〉の“サンダル”を~~~あらら、〉ヌードサンダル〉は履いたことはないですが。。。興味があります!! この“サンダル”って、〈鼻緒もストラップもない〉という(・_・)エッ……?・・・【内底部分の特殊な粘着成分で足裏に張り付き、靴底1枚だけ】で普通に歩けるそうです~~~面白いと思うから興味が!! ‘爽やかな天候’の「庭」で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、〈東北の短い夏、もうそろそろ“秋風”に変わるかも、秋の虫の声が聞こえる季節になったな~〉と思っていた今朝でした。
2006.08.27
今朝(24日)は朝から暑いです・・・天気予報によると、日中は真夏日になるとか~~~残暑だね!! “ジャケット“の内側にある‘ポケット’に【ネクタイ】を引っ掛けられる・・・〈ループが取り付けられているジャケット〉~~~垂れ下がった‘剣先’を収容できる‘ポケット’もついて、〈よい思いつき〉ですよね!! 「ノーネクタイが認められている」としても、〈場所によっては^必要な場合もある〉からネ・・・【持ち歩いていて^必要な時には^直ぐ出せる】から^安心だから~~~“ジャケット”にだけでなくて、「夏用のスーツ」にも同じように^収納する場所があるといいのに!! “ネクタイ”をしないのが「クールビズ」じゃないと思うし・・・〈夏用のネクタイは通気性とか吸湿性に配慮されて〉いて、〈結び目など小さくて、爽やかな色合い〉ですよ~~~例えば‘ピンク’や‘水玉’模様とか。。。【涼しげに感じる】と思いますが!! “身だしなみ”と思うし・・・【周りの人にも涼しさを感じさせる夏のネクタイ】~~~〈自分で感じる涼しさも大切〉でしょうけど!! 〈‘白’や‘青‘の“シャツ”に、“模様は横シマ”で、「紺とか水色や白」で、【首もとは大胆なポーズ】にネ・・・〈襟と見ごろの色が異なるクレリックシャツなど〉だと~~~【清涼感バッチリ】かも!! ‘残暑が厳しい今の時期‘に・“仕事先を訪問”していると【‘ノーネクタイ’が“クールビズ“だと^感じている(?)ように^見受けられます】が・・・〈夏のネクタイの涼しげに感じされるオシャレ〉もあるのと感じています!! ‘残暑の8月下旬’の「庭」で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、〉2年目のクールビズは定着かな~〉と感じていた今朝でした。
2006.08.24
昨日は暑かったし・・・今朝(23日)は雲り空ですが蒸し暑いです~~~残暑が厳しいネ!! 先月といったら・・・〈“日照不足”で‘梅雨’の真っ盛り〉だったから~~~「本当に夏がくるのかな~」なんて^思っていたりしましたが!!今月になって・・・ようやく、【夏らしい夏】になったね~~~‘クールビズ’どころではないのか^と思っていましたが、〈クールビズでの残暑〉 \(^o^)/!!‘ギラギラの太陽’こそ^余り^お目にかかりませんが・・・【紫外線には気をつけないと】ね~~~〈適度に浴びて〉!! 【紫外線のメリット】は・・・‘カルシウム’と共に^丈夫な骨を作る大切な“ビタミンD”の合成を促進^更に“皮膚や全身の抵抗力を増進”、“血液の循環も良くする”など、大切なのだそうですが~~~〈適度に浴びて逆効果にならないように1日10分位で十分〉なのだそうですね!! 「無防備な状態で強い日光を浴びる」と(・_・)エッ……?・・・〈肌の老化が進行〉する、又、〈皮膚の病気になる〉こともあるそうだから~~~【対策をきちんとして適度な紫外線を浴びないとね】!! “太陽の光”が‘さらさら’と降り注ぐ【日の光は心地よい】よね・・・「太陽はSun」、「Sun Flowerは向日葵」~~~【夏の代表的な花】だと思います!! 〈お店の看板に書いてある宣伝で・・・○○で一番とか○○で二番~~~がみられますが!!“日本で一番の「ひまわりの丘」は北海道にあります”が・・・【「大崎市三本木」の“ひまわりの丘”は^日本で2番目規模のひまわりの丘】なのだそうです~~~〉丘が42万本のひまわりに埋め尽くされています〉!! 「大崎地方は宮城の米どころ」・・・“減反”の‘転作作物’として^20年前に栽培を始め、〈種を材料にした油〉などを採っています~~~あらら、「道の駅」へ寄ってみると。。。加工品での‘ハンドクリーム’とか“アイスクリーム”までも(*∩∩*)ニコニコ〈ひまわりの丘を実際観てみる〉と・・・‘自分の背’の高さより^大きく高い、そして、【大きな花が見事に咲いて】素晴らしい!!〈太陽の動きにつれて回る〉ことから・・・【向日葵】と書きますよね~~~【太陽を連想させる大輪の花】。。。〈夏はやはり、“向日葵”だね〉!! ‘残暑’の「庭」で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、〈夏は“ひまわり”そして“すいか”だよな~〉なんて思っていた今朝でした。
2006.08.23
今朝(21日)は晴れたり曇ったりおようですが・・・残暑が厳しい!! 「保育園の送迎バス」を待っている^近所の方が・・・【風呂敷包み】を^丁寧に持って~~~〈“子供さん”と一緒に「バス」を待っていました〉!!〈朝の挨拶の時〉に・・・「あらら、風呂敷包みは珍しいね^何を包んでいるの?」と聞いたら~~~【手作り団扇】なのだそうです!!〈「保育園に“団扇型人形”を持ち寄ることになっていた」ということで・・・【丁寧に作った】のだそうです~~~〈団扇の両面に^子供さんが喜ぶ“絵”を描いて(果物の林檎とプーサンの漫画絵)とか(*∩∩*)ニコニコ「どうして風呂敷に?」と思って^聞いたら・・・〈保育園での^自分の子供さんの玩具や身の回りのもの^は“籠”は用意してあるけどね〉とは^言っていましたが!!“風呂敷”の上に“籠”を置いておけば・・・〈‘整頓がし易い’のと「自分は風呂敷が好き」なのだ〉とか~~~それにしても【“団扇”1枚を^大切そうに^大きな綺麗な模様の“風呂敷”に】ね!!〉ここ最近というより^風呂敷は^暫く使っていない〉ので、「箪笥の奥に入ったままだと思い」・・・早速^出しましたが^何に使いましょうか?ネ~~~【今度外出する時^に“バック”の代わりに】かね!! 【風呂に敷く布】として使われていたことから・・・【風呂敷】と呼ばれるようになったと言われていますが~~~〈今では^実際、風呂敷を風呂には敷きませんよね〉!! 〈昔からの慣わしというより^日本文化の一つとしての“風呂敷”〉は・・・【用心のために^自分の物を‘包んだり’とかして^普通に使われていた】のですよね!!“織物一反”を切り^縫い合わせた“風呂敷”の大きさといったら・・・【一反を5等分(畳二枚分位)の大きさのものを一反風呂敷】といいますし、~~~〈その大きさの種類は^9種類^もあるそうです〉!! 「普通に使用する」のは・・・二尺幅(約76センチ)や二幅(約68センチ)^だといわれます・・・“風呂敷”を実際使ってみると、〈沢山の応用がきき^便利なんですよね〉!! “御祝儀袋”や“御祝の品”を渡す際など・・・〈直接手で持って渡すことはとても失礼なことになるので〉~~~風呂敷に包み^包んだまま渡すことなども!!【風呂敷は^日本古来の礼儀の一つとして^今も日本に語り継がれています】から・・・凄いと思います!!‘残暑‘が厳しい「庭」で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、〈あらら、団扇型人形から風呂敷になってしまった~〉と思った今朝でした。
2006.08.21
今朝(20日)は太陽が恥ずかしがっているような・・・曇りですが、チラッチラッと顔を出したり \(^o^)/!! 〈お盆の行事の一つ‘お送り火’の一種の“灯篭流し”は「精霊流し」とも言いますが・・・「広瀬川の灯篭流し」は今日で、夜には“花火大会”も~~~今は^あちらこちら^で“盆踊り”もだね!! 〈この世に戻ってくる精霊たち〉は・・・〈それぞれの「家」を目指す〉のだそうで、‘標識(目印)’となるように^盆入りの後^に〈庭の高い場所や母屋の周囲などに‘灯籠’や‘提灯’をかかげる〉~~~【盆灯篭】だね!! 「お盆」には“火焚き行事”と呼ばれる^火にまつわる多彩な行事^が営まれますが・・・【盆灯籠】は^その代表例^といわれる〈古い民族行事〉!!「 前のお盆から1年以内に亡くなった人のいる家」というから、【初盆迎える「新精霊」 のある家】では^特に“盆灯籠”に力を入れて、〈灯籠が掲げられる期間も長くなります〉ね!! ‘この初盆の家の盆灯篭‘・・・〈送り盆の後も掲げ〉ておいたりしますし~~~ある地方では、“新精霊”が出てから^3年間は掲げ〈3年目に川などに流す〉とか!! そして、【盆踊り】だね・・・【伝統系の盆踊】と^戦後に発展した【民謡踊り】という大きく分けて2つの潮流がありますが!!“ 伝統踊り”・・・〈パターンが多様で地元の民俗風習と密接な関係があります〉ね~~~“音楽”については‘歌だけ’、‘太鼓のみ’、〈笛、三味線入り《などのパターンが“生演奏”により“踊り”が^行われます!! “民謡踊り”・・・〈戦後に発展した〉もの~~~「民謡レコード」をかけながら^街の公園や公民館などで^踊るのが一般的!! 「秋田の羽後町」の〈国の重要無形文化財に指定されている“西馬内盆踊り”〉・・・【知られています】~~~〈‘豊作祈願の願い’〉と^〈“滅びた城主”を偲んだ踊り〉が合わさったものだそうです!! “亡者”を連想させる「彦三頭巾」と「編み笠」で^顔を隠し、〉色とりどりの布を縫い合わせた「端縫い」の衣装を纏い〉、【かがり火に照らし出された^ゆったり^とした踊り】なのだそうです!! ‘太陽が恥ずかしそう’な「庭」で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^〈広瀬川の灯篭流しと花火大会の今晩は、「お月さんが胸を張ってコンバンワ」と^ニコニコしながら“精霊”を送ってくれるといいな~〉と思った今朝でした。
2006.08.20
今朝(19日)は曇りのような晴れのような・・・晴れと思いましょう~~~それに蒸し暑いです!! ‘暑いときはビールと冷奴’、〈寒い時は日本酒と湯豆腐〉な~んてね \(^o^)/!! ‘豆腐発祥の地‘は「中国」・・・〈豆腐の別名もあります〉ね・・・‘かべ(壁)’、‘おかべ’、‘しろもの‘、‘もみじ’、‘淮南佳品’、‘淮南術’、‘菽乳’、‘小宰羊’、等々 だそうですが~~~【豆腐は豆腐】だね!!「中国豆腐文化節」が〈“豆腐”の文字を使って盛大に開催〉されていて・・・豆腐は紀元前から(・_・)エッ……?作ってたとか~~~“大豆”から【豆腐】を作りますが、〈名称から・・・どうして「豆が腐ると豆腐」になる〉のでしょうね!!中国での【腐の意・語源】・・・「液状のものが寄り集まって固形状になった柔らかいもの」「液体でもなく固体でもない様なもの」を指すのだそうです~~~少し納得!! 日本には「奈良時代」に〈中国に渡った遣唐使の僧侶等によって伝えられたという説〉も・・・“豆腐”が^造られ始めたのは「奈良・平安時代」からだともいわれ~~~最初は“寺院の僧侶”等の間だったらしく、次いで〈精進料理の普及等〉に伴い“貴族社会”や“武家社会”に伝わり、「室町時代」になってから〈ようやく全国的に浸透した〉とか~~~製造も〈奈良から京都へと伝わって^次第に「全国」へと広がっていった〉といわれます!!「江戸時代」になり〈庶民の食べ物として普及した〉そうです・・・天明2年(1782年)に刊行された【豆腐料理の本「豆腐百珍」は、当時ブームとなった料理本〈百珍物〉のさきがけとなった】といわれ~~~翌年「豆腐百珍続編」、翌々年「豆腐百珍余禄」が^出版されたとか!! 今は“健康食品”、“ダイエット食品”としても注目さている【豆腐】は・・・「日本」の‘気候’、‘風土’、‘水’、日本人の“繊細な気質”等に育まれ~~~「日本の豆腐」として〈独自の製品に発展〉だね!!〈面白いことに〉・・・“大豆”を使わない食品〉でも、“豆腐”に似ているため“○○豆腐”という名が付けられて~~~〈‘卵豆腐’は溶き卵に調味料を加え蒸した〉、〈‘ごま豆腐’は、ごま(胡麻)をすり^葛粉(または片栗粉)で固めた〉、〈‘くるみ豆腐’は、くるみを原料としてごま豆腐と同じ製法〉、〈‘杏仁豆腐’は杏子の種の成分を入れ寒天で固めたもの〉などね!! 「豆腐の種類」も多く・・・“木綿豆腐”(従来、型箱の中に木綿の布を引いていたため、豆腐の表面にその布目が付いていたことに名が由来)~~~“絹越し豆腐”(絹の布で漉したように、なめらかで、キメ細かい肌目をしているため)。。。“ソフト豆腐”(木綿豆腐と絹ごし豆腐の中間の軟らかさと滑らかさの木綿豆腐の一種)、“寄せ豆腐(おぼろ豆腐)”(木綿豆腐とは一味違った食味・風味)、“充填豆腐”(絹ごし豆腐と同じ滑らかさがあり^充填絹ごし豆腐とも呼ばれる)、なども!!〈加工された豆腐〉もだね・・・“焼き豆腐”(味がしみやすいため^すき焼きや煮物、田楽(でんがく)などに)、“生揚げ豆腐”(煮物、おでんなど広く使われている)、“油揚げ”(味噌汁の具、惣菜、煮物、稲荷寿司等によく使われる)~~~それに、“がんもどき”(雁の肉に似ているからという説がある)。。。あらら、【豆乳】も、【オカラ】も、“湯葉”も、〈湯葉は豆腐製品ではなく豆乳から採れる製品〉ですが!!「一口に豆腐」といっても・・・【凄い】です~~~〈日常何気なく思っていました〉が。。。再び【豆腐って凄い】!!‘残暑’の朝に「庭」で^いっぷく ( ̄― ̄)y-~~~~ほぉ・・^〈暑いから今晩はビールと冷奴かな~〉と思ってい今朝でした。
2006.08.19
今朝(18日)は朝靄です・・・霧雨のように!! ♪夏が来れば思い出す・・・♪ は「夏の思い出」でという歌~~~‘ハイキング’をしながら“水芭蕉の尾瀬”を思い浮かべますが!! ‘夏が満喫でき^思い出に残る^ところの一つは「登米市」にある【長沼】・・・〈遊覧船に乗っての“蓮の花”の鑑賞〉~~~‘群生’する‘蓮’の間を^縫うように進む「遊覧船」から見る“蓮の花”は〈薄ピンクの大輪の花〉、その中でも‘直径30センチ’のものも、〈風に揺れて〉ネ!! ‘白鳥’で知られている「伊豆沼」の近くに【長沼】があります・・・‘ボートの競技大会’なども開かれる“大きな沼”~~~“蓮”は〈この沼の東部に自生し^今が見頃〉で、【葉の緑と花の色の対比】が素晴らしいね!! 〈ここから東の方を眺める〉と・・・「青い山脈」という‘映画’を思い出すような「北上高地」が連なって~~~‘その麓’には、自分の生まれ故郷を^洋々と^流れている“北上川”が!! 「登米(とよま)」は“北上川”の手前です・・・【木造2階建ての‘尋常小学校’は今も保存】されている〈明治の洋式の校舎〉だね~~なんとなく、 ♪兎追いし かの山・・・小鮒釣りし かの川・・・♪ を口ずさみたくなります!! 仙台に戻れば、♪~~~千代の松が枝 わけ出でし~~~♪ などネ ・・・【景色と歌で心が安らぎます】!! ‘朝靄’の庭で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら^〈まだ朝だというのに、 ♪北上夜曲♪ を^口ずさんでいた〉今朝でした。
2006.08.18
今朝(17日)は曇りです!! 昨日は「お墓参り」に・・・‘先祖代々の墓’は「登米(とよま)」の町の‘北上川’の向かいの町です~~~登米は〈明治時代などの貴重な文化遺産があちらこちらに残って〉いて~~~【みやぎの明治村】として^多くの‘観光客’が訪れています!! 平成の市町村合併前は「登米郡登米町(とめぐんとよままち)」と呼んでいましたが・・・現在は登米(とめ)市の一部です!!“トヨマ”の原音(言語学者金田一京助氏によりますと)というと、アイヌ語の“トイオマイ”の訛ったものではないかともいわれます・・・なかなか読めませんよね!!“トイオマイ”は「食べられる土のあるところ」という意味の“トイオマイ”とかで・・・この地方にも石灰岩が産出されているから~~~“トイオマイ”が“トヨマ”と訛って呼ばれたのではないかともいわれます!! “トヨマ”を“トマ”と呼ぶようになったのは・・・〈『復軒雑纂』の中に、「今“トメ”などいうは^維新後に他国より来し県吏など百姓読みせしに起れり、往時は^さる称呼びせし者^一人もなかりき」とあるように!!「明治」の初めに・・・〈この町が登米県・水沢県の県庁の所在地〉となり~~~【地名の呼び方もわからない県庁職員が多数往来したので、“トメ”と呼ぶようになった】のではとも言われているとか!! 「登米(とよま)」・・・“平泉藤原氏”、葛西氏“などの領下を経て^葛西大崎一揆後に“伊達領地”となり、「寺池城(登米城)主“白石宗直”」が〈伊達姓を賜わって登米伊達家〉となり~~~【伊達藩一門13代300年間にわたる2万1000石の城下町】として^明治維新^に至ったそうです!!〈明治2年には登米県となり県庁所在地〉に・・・「明治9年に宮城県に合併」~~~「明治22年の市町村制施行」の際。。。“登米村”が“日根牛村”と合併し【登米町(とよままち)】となったのだそうです!!‘藩政時代’から「北上川」の‘水運’に支えられ【登米伊達家の城下町】として^栄え・・・〈明治の建物だけでなく武家屋敷も残り〉~~~〈‘ゆったり’と^時間が流れる町を歩く〉と。。。昔、特に〈明治時代にタイムスリップ〉したかのような^錯覚を覚えますよ!!“いにしえの歌人”が【歌に込めた日本の原風景】・・・“芭蕉”をはじめ^多くの歌人に愛された緑あふれる【歌枕地】~~~〈町のあちらこちらに碑が残されて〉います!!‘曇り空’の「庭」で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、〈登米(とよま)の明治村はいつ行っても、“ハイカラ”だな~〉と思っていた今朝でした。
2006.08.17
今朝(16日)は霧雨が降っています・・・梅雨時と違って蒸し暑いです!! 「月遅れぼん送り火」は^今日・・・〈「京都」の“大文字焼き”〉ですよね~~~正確には【五山の送り火】と^呼ぶそうですが!!「日本」の‘お盆’の習慣は・・・〈8月13日に迎え火〉を燃やし“祖先の霊”を「我が家に迎え」~~~〈15日か16日に送り火〉を燃やし“祖先の霊”が【黄泉の国(よみのくに)へと帰るのを送る、というから~~~「昨日15日がお盆当日」で「今日16日は送り火」ですね!! “霊(み魂)”の帰っていく【黄泉の国】って(・_・)エッ……? 〈どこ〉に!!・・・‘平安京の人々’は〈‘山奥’、そして、それに続く‘天上’にある〉と考えていた事が“万葉集”に、(いくつか残る死者を悲しむ挽歌)から推測できるらしく~~~それで、〈「山中で送り火を燃や」すという“風習”が^定着していった〉といわれていますが!!〈送り火で知られている【五山の送り火】は今日〉・・・午後8時「京都市内」の‘ネオン’がいっせいに消され「左京区東山如意ヶ嶽」の【大文字送り火】に火が灯ります!!「京都の町を^ぐるりと取り囲む山々に・・・反時計回りに次々と火が灯っていき~~~8時10分には“左京区松ヶ崎の「妙法送り火」”、同15分に“北区西賀茂の「船型万燈籠送り火」”と“北区大北山の「左大文字送り火」”、8時20分に“右京区鳥居本の「鳥居形松明送り火」”!!〈それぞれの‘送り火〉が^燃えている時間は約30分〉・・・これらの“五つの送り火”を総称して「五山の送り火」というのだそうですが~~~「江戸末期頃」までは^全部で‘十の山々’で^送り火が灯されていた^そうです!!「強羅」で夏を過ごす〈“避暑客”を慰め“地元の旧盆”の「送り火」を兼ね〉て^今もなお盛大に行われている‘箱根夏の風物詩【強羅夏祭り大文字焼」」も^知られていますね!!「大正10年」より“先祖供養の送り火”として・・・〈‘人々の心を癒’し、“ご先祖様の供養”と“一年間の無事”〉を~~~「回向袋(えこうぶくろ)」に込めて、「大雄山最乗寺の導師様」による‘諸祈願大法要’の後、〈午後7時半の点火と同時に^火の中で^供養される〉そうです!! 【回向】とは・・・〈自分が行った‘善行’をめぐらし(回)^ひるがえして、“多くの人々の幸福”のために差し向け(向)、“仏菩薩を供養”し~~~【その‘功徳’を「‘自分’が受けるのでなく“亡き人”にふりむける」こと】なのだそうです!!‘霧雨も止んで^晴れたり曇ったり’している「庭」で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、ご先祖供養は、お盆やお彼岸の時だけでなく、日常いつも心の中でご先祖様に感謝することだよね~〉と思った“月遅れぼん送り火”の今朝でした。
2006.08.16
今朝(15日)は晴れたり曇ったりで、時折^通り雨^まで・・・でも、晴れて暑くなるかも!! ‘九月になれば’・・・これは、“ボビー・ダーリン”のレコードで、〈ギター演奏のシンプルで軽快なリズムの曲〉~~~【今は八月の暑い夏】。。。橋幸夫の「盆ダンス」かね!! “八月”といえば・・・‘夏祭り’、‘花火’、‘盆踊り’があちらこちらでだから~~~【出かける時は今年の粋をまとって】ネ \(^o^)/!! ‘夕涼み時’・・・〈さらりと肌をなでる綿の心地よさ〉は【夏ならではの感覚】~~~だから、〈粋な浴衣姿に変身〉!! 今年の服の‘流行色’といわれる・・・“白”や“ピンク”などの^薄い色^が基本色で、〈‘花’とか‘草木’などの^自然素材^が描かれた“爽やかな浴衣”が目に付きます~~~【浴衣はお洒落】になりました!! 〈‘ワンピース’感覚で^楽しんでいる^ような“レース付き浴衣”〉に〈“ビーズ小物”〉など・・・それと、〈足元のお洒落〉も、また、〈帯周りもキチンと纏まって〉、涼しげに感じますね~~~【ペアで浴衣も粋】だと思うし!! 【メンズ浴衣】もね・・・〈‘粋に着こなす’としたら“雪駄”と“各帯”など「江戸っ子風」装いだと思います〉が~~~もし、〈‘帯結び’に^手こずり^そうだったら“兵児帯”を‘キリリ’と結べばいい〉し、〈足元には^差し色^など〉がいいね!! あらら、〈庭の木に吊るしてある風鈴〉・・・涼しげに‘リリリーン’と~~~“音色”でも涼しく感じる“風鈴”!! 【この音で涼む風情^夏ならでは】かもね・・・先日は‘ガラスの江戸風鈴’を見てきましたが~~~【風琴】ともよばれているとか!! 「県内の風鈴」で、好きなものは・・・“松の葉”を飾りにした‘鉄製’で「江戸時代中期以降」に「登米地方」で作られ続けてきた“伝統工芸品”の【松笠風鈴】です・・・【風流な形で^音色が素晴らしい】し~~~ほかの“風鈴”に比べ^余韻が残る分、【詩情豊かな響き】が感じられるね!! 〈“夏の風物詩”である“風鈴の響き”を聞きながら・・・〈夕涼み時‘さらり’と綿の浴衣〉を着て~~~【花火見物、夏祭り、そして盆踊りへ】と(*∩∩*)ニコニコ ‘曇りのような晴れるかな’と感じる「庭」で【風鈴の響き】を聞きながら^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^〈遅ればせながらの“夏風景”を‘思う存分楽しまなきゃね~〉と思っていた今朝でした。
2006.08.15
今朝(14日)は晴れたり曇ったり・・・どちらかというと曇りですね!! 「今年の土用の丑の日」は‘肌寒かった’・・・〈梅雨が明けなかったから^鰻も食べませんでした〉~~~「二の丑の日」は暑かったけど、あらら、また〈鰻を食べ忘れ〉た~!! 「万葉集」から 〈「石麻呂に 吾物申す 夏痩せに よしと云ふ物ぞ うなぎ取り召せ」(大伴家持)〉 ・・・‘千年も前’から^自然に“生活の知恵として定着”していた【夏ばてには鰻】~~~でも^〈どうして土用の丑の日?〉に!! 〈季節は「四季」で「五季」とは云わない〉が・・・昔々のこと~~~「世の中の全てが‘木火土金水’の^五つの組み合わせで成り立つ^という“五行説”」を、〈季節にも割り振ることを考えた人が居た〉みたいで!!順番に^春夏秋冬^と割り振ると【「土」が余る】・・・そこで、「土の性質は全ての季節に均等に存在する!」と‘こじつけ’、〈各季節の最後の18~19日を「土用」とした〉とか^いわれます~~~これで“1年の日数が均等に五行に割り振られた”!! 〈土用は^季節の最後^に割り振られる〉ので・・・【「土用の明け」は^次の季節の始まる日の前日で、“夏土用”は「立秋の前の日」に^終わります】~~~異なる季節の間に「土用」を置くことで、〈‘消滅する古い季節’と、まだ^‘充分に成長していない新しい季節’の性質を^静かに交代させる働き^をする〉そうですよ!! 【夏の“土用”の時期は^暑さが厳しく^夏ばてをしやすい時期】で・・・【昔から「精の付くもの」を食べる習慣】があって~~~“土用蜆(しじみ)”、“土用餅”、“土用卵”なども^ありますね!!今のように「土用に鰻を食べる習慣」が^一般化した‘きっかけ’は〈幕末の万能学者の“平賀源内”〉・・・「夏場に鰻が売れないので何とかしたい」と^近所の“鰻屋”に相談され~~~「本日、土用丑の日」と書いた^張り紙^を張り出したところ、〈大繁盛した〉のだそうです!!【丑の日と鰻の関係【は・・・〈丑の日の「う」から^この日に「うのつくもの」を食べると病気にならない〉と言う【迷信】もあったそうで、「鰻」もこれに合致した食べものだった?し~~~また、〈十二支のうち「丑辰未戌」の4つが“五行説”の「土」に配当されている〉から、「土用最初の土の日」かも!! 【鰻】って、〈鮭とは逆に^川で育って海で産卵する〉というから、「海水魚から進化」したのかね?・・・“淡水”でも“海水”でも^生きられ、〈空気中でも^体さえ濡れていれば^長時間生きられる〉というから~~~鰻は^不思議な生き物。。。あらら、「ビニールハウス」で育てられている【鰻】もあるそうですよ(・_・)エッ……? ‘曇り空’の「庭」で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、〈今日の夕食は鰻の料理をリクエストしようかな~〉と考えていた^今朝でした
2006.08.14
今日は少々曇り空のようですが・・・晴れです!! ‘暑い夏の夜’は・・・‘庭の木’の下の所に「縁台(涼み台)」でも置いて~~~【怪談など怖いお話】をかね!!「縁台」の周りには、〈近所の子供たち集まり^真剣に“お爺さんの話”に聞き入っていた〉のを想像(・_・)エッ……?・・・昔はこのようなことが多くあったと思いますが・・・今でも行っているのかね?余りお目にかかりませんが!! 「映画」にしても・・・〈昔の作品の‘怪猫’、‘亡霊’、‘お化け’、などの映画〉も、映画館で見ると^怖さが違うね!! ‘怪猫有馬御殿(1953. おたきの方)’、‘怪談佐賀屋敷(1953. 豊)’、‘怪猫岡崎騒動(1954. 萩の方)’、‘怪猫逢魔ヶ辻(1954. 市川仙女)’、‘投げ唄左門二番手柄~釣天井の佝僂男(1954. お滝)’、‘怪猫五十三次(1956. 藤波 )’、‘怪猫夜泣き沼(1957. 浪路)’・・・これらは^美人女優^の“入江たかこ”の【化け猫役の映画“~~~実際怖かった!! “化け猫役”としての“入江たかこ”最後の作品^というと・・・〈1983年にテレビ映画〉・・・“麗猫伝説(龍造寺暁子の役柄)”でしたが~~~これも怖~い!! 【戦後の‘化け猫女優’と言われた“入江たか子”】・・・それと、戦前は“鈴木澄子”が有名で【怪猫謎の三味線(1938. 三津枝)】がありますが、この作品では〈化け猫にならなかった怪猫映画〉でしたが〈妖婦の魅力を存分に見せていました〉し、この映画の‘セット’や‘小道具’が「リアル」で、〈江戸時代の芝居小屋の雰囲気が十分に伝わって〉いました!! 〈猫は可愛い〉のに・・・【なぜ怪猫?と】いうと~~~〈電機のなかった時代には“猫の瞳”が^暗闇で光る^とか、「静電気」によって“体まで光る”こともあって^不気味に思われたり^恐怖だった^とも言われていた〉からだそうです!! それと、〈‘目が針のように細くなる’ことも^気味悪がられたし、‘高いところから平気で飛び降りる’ことも^魔法を使っているように思えた〉らしく・・・また、‘クール’な性格や“待ち伏せをして獲物を殺す”という、【陰湿な狩りのパターン】など、〈猫にとっては“当たり前のこの習性”が“仇”となった〉ともいわれます!!外国でも、「中世ヨーロッパ」での【魔女狩り】の時・・・〈‘悪魔の使い’とされた“猫”たちが多く犠牲になった〉り~~~【いろんなデマが流れ、「猫の歯は毒がある」とか、「毛を吸い込んだら死ぬ」など】と!!“化け猫”の〈日本代表といえば「猫股」です〉・・・【猫股伝説】があって、〈尻尾が二股に分かれ(中には「竜造寺家の化け猫」のように7つに分かれたものも)、「頭から尾ま1.5m、そして3mと年代が経つごとに大型化」して~~~【悪さ】をする!!悪さというと・・・〈葬式で死体を奪ったり、または死体を躍らせたり、人に悪夢を見せたり、犬を食ったり、人を食ったり〉、など・・・「中国」には‘隋の時代’から「猫鬼」という“猫の妖怪”の話があって~~~これが‘アレンジ’されたのが【猫股】になったといわれます!!この【猫股伝説】のために・・・〈昔は“化け猫芝居”が大流行〉~~~【人々は^飼っている猫が「猫股」にならないよう^尻尾を切ったり^仔猫が生まれたら^長い尾の子を捨てて^短い尻尾の猫だけを育てたりした】そうです。。。〈猫チャン災難だったネ〉!! ‘曇り空’の「庭」でいっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^〈夏だからできる怖~い話し、怪描を思ってしまって^可愛い猫ちゃん^ゴメンナサイ、だよね~〉と思っていた今朝でした。
2006.08.13
今朝(12日)は晴れたり曇ったりの天候・・・小雨が降るかも!! ほんの‘チョット’だけ〈温泉気分〉をね・・・「大崎市鳴子温泉郷」へ“日帰り”でしたが~~~【‘鳴子温泉’、‘東鳴子温泉’、‘川渡温泉’、‘中山平温泉’、‘鬼首温泉’と^5つの温泉^がある“鳴子温泉郷”】。。。今回は“東鳴子温泉”で^のんびり(チョッチだけ)!! この温泉郷は^1000年もの昔から【湯治の湯】として親しまれてきているそうで・・・「湯治客が多いけど^観光客も多い」ね~~~湯治の場合は、観光と違って^日数を必要^とすので。。。 いつか、ゆとりがあったらの話ですが、〈ゆっくりと湯治ができたら幸せかも〉ね \(^o^)/!! 昔から言われているのに・・・湯治ひと回り1か月 (・_・)エッ……? 3週間から1か月が1クールとか~~~やはり、時間的な余裕ガないとね!! 「温泉に含まれている成分」は‘皮膚’から‘体内’に^入りますから・・・〈毎日入浴していると、4週間位で入浴効果が落ち〉、そこで〈‘入浴を中断する’と^また4週間位でこれが回復し、温泉治療を始めた時と同じ状態に戻る〉というから~~~【4週間を1クールにして“入浴”と“休み”を^繰り返す】のが^湯治法^なのだそうです!! 〈温泉療養を開始して‘1週間位’経過〉すると・・・〈倦怠感、食欲減退、眠気、不眠、発熱〉などという^いろんな【湯あたり症状】が^でるときも~~~(・_・)エッ……?“注意書き”には・・・「温泉の刺激に体が反応しているためなので、“症状”に^気づいたら^入浴回数を減らし^一時的に中止し^回復を待ちましょう」と書いてありましたね!! “湯治の原点”は^温泉の効力が昔から効くからこそ^人が来る^し、〈流行や観光の流れとは違う〉と思いますが・・・最近は〈癒しを求めて^短期の保養とか療養を求め^楽しみながらの湯治〉も増えているそうです!! 「370本以上の源泉が涌く“いで湯”は〈多彩な泉質と効能豊かな名湯ぞろい〉の“鳴子温泉峡”」は・・・〈日本にある天然温泉の泉質11種のうち9種が鳴子に揃っている〉といわれ、‘疲労回復’や‘筋肉痛、‘リウマチ’、‘糖尿病’、‘傷’など~~~【“それぞれの湯”が^多彩な効能を持っている】とかいうから。。。【日帰りでも^行きたくなります】!! ‘曇り空’の「庭」で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、〈湯治はで無理だから^日帰りレジャー^で、鳴子の温泉に又入りたいな~〉と思っていた今朝でした。
2006.08.12
今朝(9日)は曇りです・・・天気予報によると降水確率50%~~~雨が降るかもね!! “仙台七夕”も終わり・・・‘祭期間’は〈珍しく雨が降らなかった〉ね~~~‘にわか雨’とか‘夕立’など、〈雨ガ降るというジンクス〉は^今年は^なかったね!! 「3年前から行われている“お寺”で聞くことの出来る“落語の怪談会”」・・・〉今年は上方落語「地獄八景亡者戯」を桂文我さんによって披露〉~~~‘コワ~イけどお寺の境内’で聞くのは風情(?)があるのでは!! この【七夕萬燈怪談会】に行きたかったが・・・〈お客さんの家族を連れての七夕見物だった〉ため~~~‘小さな子供さん‘もいて「怖いから行かない」と言われ^断念(残念)!!その代わり【“るーぷる仙台”の特別夜間運行「七夕ナイト号」】に乗り、〈瑞鳳殿七夕ナイト〉見物へ・・・‘竹灯ろう’に照らされていた“瑞鳳殿”は〈七夕の夜に美しく浮かび上がって落ち着いた雰囲気〉~~~あらら、‘篠笛’、‘リュート’、‘馬琴頭’などでの“森林コンサート”も^開催されていました!!七夕が過ぎると・・・日中はまだまだ暑いですが、朝晩はなんとなく涼しく感じます~~~暦のうえでは昨日が立秋だものね!!‘曇り空’の「庭」で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、〈夏祭りでフィーバーしていた街も^今日は落ち着きを取り戻すだろうな~〉思っていた今朝でした。
2006.08.09
今朝も夏空の太陽が眩しいです!! 「昨日の日曜日」、‘あちらこちらの家’の「ベランダ」は・・・〈ビニールのプール〉の^花ざかり^でした~~~‘子供さんたち’は“キャッキャッ”と【水遊び】!!家でも同じ光景でした・・・ただ^遊び終わった‘水’は^捨てないまま^今朝に(・_・)エッ……?~~~〈その水を利用〉して“打ち水”に~~~「バケツ」と「柄杓」を用意!! 【打ち水】・・・〈涼を得たり^土ぼこりが舞い上がるのを防ぎ、地面に撒いた水の蒸発効果により地表面の温度が下がり^熱放射を和らげるから^気温の低下を促すと、昔から行われ〉ていますが~~~“アスファルト”の時代の現代はというと、〈土にではないから^直ぐに蒸発だね〉!! 〈歩く部分にでも、透水性のある敷石等を敷けば〉・・・“打ち水”による‘表面温度の低下’が期待できるのに^と思いながら~~~また、〈“緑陰部分”へは効果がある〉と思いますが、‘ギラギラの太陽’の時には。。。【芝生にはダメ】ですよね!! 「日本の夏のシンボル」ともいわれる【涼を感じるための風鈴】もいいね!!「家の庭の木」には、1年中風鈴を飾っておきます(物ぐさのためではありません)・・・「癒し」の“アイテム”として、〈“楓の木”の中の方の‘枝‘に吊るして^年中“チリリリーン”と^小川のせせらぎや小鳥のさえずりなど「自然界にある癒しの音」と^同じように〉~~~大げさですが【風鈴で生活に癒しと潤いを】と思ってね \(^o^)/!! “風鈴”の種類も数多くありますよね・・・「家の風鈴は“南部鉄の風鈴”」です~~~〈素材の‘南部鉄器’は「平泉」の“藤原三代”の歴史を持つ岩手が^発祥とかで^約900年に及ぶ歴史がある〉らしいです!!。 起源と言うと「中国の風鐸」だそうですが、「日本」では・・・昔、〈大名や豪商の楽しみとしての風鈴〉だったらしく、ようやく江戸末期に〈庶民の生活に欠かせないものとなった〉とか。~~~それと^【日本の風鈴ほど音色がよく余韻が長いものはない】ともいわれますね!! ‘真夏の太陽’のもと「庭」で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^〈風鈴の奏でる涼やかな音を聞き、あらら、朝顔はまだ咲かない^もうそろそろ咲いてもいい時期なのにと思いながら^“打ち水”の準備でもしようかな~〉と思っていた七夕の今朝でした。
2006.08.07
今朝(6日)も太陽が眩しい・・・仙台七夕が始まります~~~雨の心配はなさそうだね!! 【‘はっきりさせない’ところ^に“面白味”】・・・【‘ラーメン’、‘中華そば’、‘支那そば’】、そして、〈夏でも‘さっぱりと’食べたいという発想から発展した“冷やし中華”〉~~~〈‘冷やしラーメン’とか‘冷やしそば’と言う呼び方^は聞きますが、“冷やし支那そば”と言う呼び方^は耳にしません〉が!! 「スープに麺(小麦粉を練ったもの)が入っているもの全てをラーメン」と呼んでいるような感じですが・・・〈麺は^若干細目^で‘スープ’は^コク^を重視するよりも^さっぱりすっきりと食べさせる‘懐かしい感じ’が“中華そば”~~~〈‘中華そば’の^もっと‘ダシ’を取って^コクを出したもので‘魚ダシ’や‘椎茸’などを強く感じるような^のが“支那そば”〉かも、どうなのでしょうかね? 「メニューも豊富」だね・・・例えば、【チャーシュー麺】というと、‘具’に“チャーシュー”が入っていますよね~~~〈チャーシューの形態も様々〉!!調理方法にしても・・・‘煮豚’、‘焼き豚’、‘焼いてから煮る’もの、‘蒸し豚’、‘揚げ豚’など~~~〈「火を通す」という作業における^すべての調理方法^が用いられ^総称として“チャーシュー”〉といっています!!【叉焼(チャーシュー)】は・・・「豚肉の塊」に^味を付けて焼いた料理で~~~〈日本語では焼豚(やきぶた)〉ともいいます!!「日本」では・・・〈たれで煮て作る煮豚(にぶた)もチャーシュー〉と呼んでいて^単独で‘おかず’や‘つまみと’して^食べても美味しいし、〈“ラーメンの具材”として欠かせない〉かもね~~~‘中華料理’では、“炒飯”、“冷やし中華”などの^料理の材料^としても使っています!!【“チャーシュー”は「焼」という字が用いられている】ように・・・本来は〈豚バラ肉等のブロックにタレや蜜などの調味料を塗り、さすまたなどに刺して炙り焼いたもの〉~~~「料理」として^また「保存食的」な意味合い^も兼ね備えたものといわれます!! 〈‘たれ‘で煮て作る“煮豚”〉は・・・煮ることで^中まで火を通し切ってしまった方が〈日持ちをさせやすく廃棄によるロスを回避でき〉また〈安価なバラ肉を応用しやすい〉とか!!〈日本でラーメン等に用いられる「叉焼」〉の多くは・・・「焼く方法」ではなく「、たれで煮た煮豚(にぶた)」が用いられているのは~~~〈一般的に煮豚の方が、焼豚よりも軟らかく仕上がるので^麺料理には合いやすい〉ともいわれています!!‘七夕の初日で太陽が眩しいくらい’の「庭」で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、〈日本一のラーメン好きな街といわれている“山形”は^昨日から始まった“花笠まつり”で賑わっていることと思います^観光客の方々が^「そば店」で‘ラーメン’をすすっているだろうな~〉と思っていた今朝でした。
2006.08.06
今朝(5日)は晴れです・・・気温は真夏日の予報!! 〈5月中旬から^最近までの‘長雨続き’で“日照不足”〉でした・・・〈‘野菜類’や‘稲’、‘果物’などの「生育」に^影響が出ているのでしょう〉が~~~梅雨が明けて【ギラギラの太陽が顔を出した】から、〈ホッと一息〉かも!! 「真夏日の気温」になると、“冷たい飲み物”が^を欲っしますよね・・・‘温かいお茶’も^いいでしょうが【冷茶】がいいのでは!!〈‘まろやか’な甘味と、‘ほのか’な渋みで、「喉の渇き」を癒してくれる〉から・・・「ペットボトル」の^冷たいお茶^は手軽ですが、自分でも手軽に作れます~~~「冷蔵庫」で冷やしておけば・・・〈鮮度が持続する〉ので^多めに作っておいてもね!!【‘お湯’で入れて、“氷“で急激に冷やす^ことで、“緑茶本来の味と香り”を^損なわずに美味しく頂けます】・・・“冷茶”には‘上級煎茶’を使うようですが~~~“玉露”を使うとまた格別ともいわれます!! ‘お茶’だと^起こりがちな「白っぽく濁る」のを・・・【“水出し”をすると^透き通った色】になりますね~~~“水”に“葉茶”を入れて一晩置くと^、渋みの元となる‘タンニン’や‘カフェイン’が抑えられ、〈香りがよく^甘みのある“まろやか”で“しっかりした味”になります!! 作り方だと・・・“茶葉”の量は〈“1人分の場合”は^大さじで軽く1杯(5g)〉だそうです~~~‘お湯’で普通に出す時の^1.5倍位の量です!!“お湯”の量は・・・今度は、〈「1つの器」で“人数分”を計って、「湯冷まし」などで^70度位まで冷ましてから「急須」に注ぎます〉~~~【涼しげな「ティーグラス」に大きめの“氷”を2~3個入れ、‘お湯‘を注いで1分半位^待って^茶葉が開き始めたら“氷の上”から注ぎます】!!「3人分入れる時」には・・・他のお茶と同じく~~~〈量と濃さが同じになるよう〉に^少しづつ廻し注ぎます!!“氷”で“お茶”が〈急激に冷やされるから^緑茶本来の味と香り〉が楽しめるね!!【茶葉の量と浸出時間で^濃いめ^に出ていますが、〈氷が溶けて^飲み頃〉になります】!! ‘眩しい太陽’のもと「庭」で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^〈冷たい飲み物が飲みたいし、冷たい“すいか”も食べたい〉し、あっ^そうそう、〈「あなたのために・・・、そしてみんなのために!」がテーマの‘1万6千発が打ち上げられる’、「西公園と広瀬川が会場」の“仙台七夕花火祭”は今日〉だった~、〈天候が良いので星空と共に打ち上げられる花火を楽しめるな~〉と思っていた今朝でした。
2006.08.05
今朝(4日)は快晴です・・・朝早くからギラギラの太陽が眩しいです!! 「朝の公園「で・・・“黄金虫”を見つけました~~~〈名前からすると^縁起の良い昆虫^と思います〉が。。。【植物を加害する甲虫類】だそうですね!! ‘植物を加害する甲虫類’というと・・・‘マネコガネ’、‘ヒメコガネ’、‘ドウガネブイブイ’、‘ハナムグリ’、‘ゾウムシ’などもいますが!!【“カブトムシ”も「コガネムシ科の甲虫類」ですが害虫には分類されていない】ですね・・・幼虫は^土中で生育し^腐葉土などの有機物を食べ^成虫は樹液を吸いますが~~~〈自ら幹に傷を付けることはない〉といわれるし、〈成幼虫とも植物に被害は及ぼしません〉から!! “コガネムシの幼虫”って・・・〈3センチ程度の大きさ^頭部が黒や茶系で体色は乳白色^U字形の状態^で土中に生息〉し~~~“草花”、“野菜”、“らん類”、“花木”、“庭木”、“果樹”など^ほとんどの植物に寄生しながら、〈暖かい時期は比較的地表面で活動、寒くなるにつれ地中深くもぐるようになる〉というから^1年中発生^だそうです!!「幼虫の被害」は・・・【根を食害する】ことで~~~〈養分の吸収が出来なくなって生育が悪くなり、「大発生すると、苗だけでなく樹木でも枯れる」こともあり〉、また、“イモ”なども^かじられ^とか!!“成虫の発生時期”は、〈5月頃から8月頃まで〉といわれます・・・〈飛んで移動するため、加害場所に必ずいるとは限らない〉そうですが~~~“野菜”、“花木”、“庭木”、“果樹”など^多くの植物^に寄生するそうです!!【被害】はというと・・・〈葉を葉脈だけ残して網目状に食害するため生育や美観が損なわれ〉ます~~~だから、〈花に群がると花が食害されて無惨な姿になる〉よね!! あらら、【童謡の“黄金虫”】は、「コガネムシは金持ちだ、金蔵建てて…」と歌われていますが・・・〈実際は“コガネムシ”のことではなて【ゴキブリ】のことだともいわれます〉~~~〈“ゴキブリ”が^かかえている‘卵(卵鞘)’が「財布」の形に似ているため、“お金を持っている”ように見えた〉、から^なのだだそうで、少々納得だね!!またまた^あらら・・・「公園」から^家に戻ったら、【本当にギラギラと真夏の太陽が眩しい】ね、今朝も「庭」で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、〈“黄金虫”の^金色の背中^は、“ゴキブリ”の卵(見た事がないけど)に^似ている^のかな~と思っていた今朝でした。
2006.08.04
今朝は晴れ(*∩∩*)ニコニコ・・・東北も梅雨が開け、ようやく夏~~~空を見上げれば眩しいような青い空!!始まりましたね“東北の夏祭り”・・・昨日から“青森ねぶた”、今日からは“秋田竿灯”~~~週末になれば、“山形花笠踊り”や“仙台七夕”と。。。【短い東北の夏を^思う存分^フィーバー】しないとね!! 「津軽国定公園内」に位置していて〈山の中の‘静かな森’に囲まれている地域の【十二湖】〉・・・‘1704年の大地震’によって「川」などが^せき止められて^できたとされています!! “夏の太陽”の‘眩しい青い空’の下を〈ブナ原生林での森林浴〉・・・「青森の十二湖付近」は‘ブナ’の他に‘カエデ’、‘ナラ’、‘ヒバ’、‘ヤマザクラ’、‘ハリギリ’、‘トチ’、‘サワグルミ’、‘カツラ’などの^様々な種類の木^が生い茂っているから~~~「絶好の森林浴」が楽しめますよね!! 全部で「33の湖沼群」があり・・・“崩山(標高939.9m)”の山腹にある^景勝地点の「大崩(694m)」から見下ろすと〈12の池を同時に見ることができる〉から^十二湖^と呼ばれ~~~また、〈‘湖’といえる大きさのもの^は“12”しかない〉ので^十二湖^だともいわれているそうですね!!“十二湖”を代表する池^といえば【青池】です・・・〈鮮やかな“コバルトブルー”の湖面は^水の中に‘インク’を^たらした時^の例えで^表現され^透明度も素晴らしいし^十二湖全体の風景も北欧的です〉!! 【十二】の次は【十三】・・「青森県」の‘津軽半島国道339号’沿いに北上する^と・・・【十三湖】がありますが^数の十三^ではありません~~~“津軽富士”とも呼ばれる「岩木山」から流れる水によって^満たされる【十三湖】!! 〈その十三湖から望む岩木山も絶景です・・・“十三湖のしじみラーメン”は名物だね~~~“しじみ”は小さいので「箸」で食べるのは^大変でしたが^旨かったよ!! 「13の河川」が流れ込んで出来た“潟湖”が^由来で・・・「じゅうさん」と呼ばれていましたが!!何時の頃からか「とさ」という地名で^呼ばれるようになり・・・さらに後の〈1700年に“津軽家5代藩主・津軽信寿”が「土佐守」に任じられた〉ことから~~~〈それをはばかり「十三」は「とさ」から「じゅうさん」に改めた〉といわれます!!また・・・“トー・サム(湖・のほとり)”~~~という“アイヌ語”を語源とする説もあるとか!! ‘太陽が輝いている空’を見ながら「庭」で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^〈夏の日の青い空の下での^森の“森林浴”も^いいし、“青森のねぶた”や“ねぷた”、“秋田の竿灯”は^フィーバー^しているだろうな~〉と思っていた今朝でした。
2006.08.03
今朝も曇りです!! 〈「加美富士」とも呼ばれる「薬莱山」〉は「仙台」からは^そう遠くではありません・・・『薬莱山』の^名の由来^はわかりませんが~~~“薬師如来”が奉られているところから^つけられたのかどうかね?また、【山に向かって矢を放っても見つけられなかった(山が矢を食らった山、や く ら い、薬莱山)】とも^いわれていますし・・・その又昔は、【小土山(おどやま)と呼ばれていた】とか、「おど」とは尖った・鋭利な^という意味】~~~〈仙台の「太白山」も^小土山^と呼ばれていました〉よね!! 「薬莱山」の麓には・・・‘地ビール’を楽しめる“レストランぶな林”や‘宿泊施設’の“林泉館・コテージ”とか【‘直売施設’の“やくらい土産センター・山の幸センター”】があって、〈採りたての野菜〉などを販売^しています~~~そして、〈暗くなるまで遊んだ後は、【薬師の湯】に入ってのんびりと疲れを癒す〉!!〈澄みわたった空気の中^満天の星を眺めながらの‘露天風呂’〉・・・‘大浴場’・‘バブルバス’・‘ジェットバス’・‘サウナ’等の色々な温泉^を楽しみ^疲れを癒し~~~〈日帰りコースで帰宅〉だね!! ここでは、【ワサビのボックス栽培】を行っていますね・・・〈去年の秋の終わり頃だった^と思いますが“ワサビ田の開園式”が行われ〉たようで~~~【薬来ワサビ】が^そろそろ^出回るかもね!! 「日本の食文化」に欠かせない食材といえる“ワサビ”って・・・「飛鳥時代」から‘薬草’として利用されていたらしいですね~~~「慶長年間」には「静岡県」で〈‘村の人’が「沢」に生えていた‘野生のワサビ’を栽培してみたのが【ワサビ栽培歴史】の始まり〉と言い伝えられます!!‘刺身’、‘なます’、‘そば切り’に“わさび”を添えてだね・・・「文政、天保時代」には、“握り寿司”が流行し^これに【ワサビ】をつけた^ことで~~~〈急速に広まった^のだそうです〉!!‘加工ワサビ’の開発が始まったのは「昭和」になってからだとか・・・最初は“本ワサビ”を粉にしたものから始まり、その後、“西洋ワサビ”を原料とした“粉ワサビ”、“練りワサビ”~~~そして、〈‘本ワサ’ビを使った“生おろしワサビ”〉と^発展しましたね!! ‘曇り空’の「庭」で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^〈あれっ、“ワサビ”は〈山葵〉とも書きますよね、“山葵の葉”って「徳川家の家紋の葵(あおい)」に似ているのでは?と思っていた今朝でした。
2006.08.02
今朝(1日)は曇りで涼しいくらいです・・・八朔なのにね~!! 「中央アジア」が‘原産地’と推定されている【大蒜】は・・・〈既に紀元前から「古代エジプト」などで栽培・利用されていた〉ともいわれます~~~「日本」には「中国」を経て〈8世紀頃には伝わっていた〉とか!! ‘ユリ科の多年草’で、〈球根(鱗茎)を香辛料〉として用い^昔は“蒜(ひる)”と呼ばれ、〈野蒜(のびる)と区別する為に大蒜(おおひる)とも呼ばれ〉ていた【大蒜(ニンニク)】!!‘5月ごろ’に^白い小さな花を咲かせる^が〈栽培時には鱗茎を太らせるために花芽は摘み取る〉とか、“ガーリック”とも呼ばれていますね!!あらら、〈大蒜をから^吸血鬼ドラキュラの映画〉を・・・“魔除け”としても^用いられていた^のですね!! 「中国、韓国、イタリア、フランス」など、【さまざまな料理に用いられています】が・・・‘臭い’がね~~~【生の大蒜は臭わない】のに!!‘無臭だった成分’が・・・〈切ったり^摩り下ろしたりした時〉に、いろいろな“化学反応”をおこし、〈‘臭いの素’である“アリシン”に変化する〉からとか~~~だから^切るより^摩り下ろしたもの^の方が“臭いが強くなる”わけ。。。そして、〈時間が経つとこの臭いは強く〉なります!! “口臭の防止”には・・・〈‘乳製品’や‘タンパク質’の多い食品〉と^一緒に食べる^と、〈臭いの素のアリシンがタンパク質と結合し^臭いが弱くなる〉らしいとか!!また、〈食後には‘カテキン’の殺菌^消臭効果^がある“緑茶”を飲む〉とか、“牛乳”や“コーヒー”でもよいし、“水”を飲むだけでも^一定の効果がある^といわれます!! “パセリ”の付け合せ^も効果ガあるそうです・・・〈ヨーロッパでは^パセリは「大蒜の臭いを消す自然の消臭剤」と呼ばれ部屋に飾っておくと嫌な臭いを取ってくれる〉から^らしいです!! ‘臭いの素’である“アリシン”は‘ビタミンB1’と結合して“アリチアミン”になり^長時間体内に留まり・・・“ビタミンB1”は “炭水化物”を分解して、‘脳’や‘筋肉’の^エネルギー源^である“グルコース”を作るのを^助けてくれる~~~【疲労回復効果や脳を活性化させる効果】がね!! ‘八月朔日でも曇り空’の「庭」で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、〈臭いのない“生の大蒜”を食べてみたいな~〉と思っていた今朝でした。
2006.08.01
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