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今日は曇りです・・・寒いね!! もうすぐ“節分”、そして“立春”ですが^まだ寒い・・・〈大寒の期間だからね〉!!この前、「伊豆沼」に行った時・・・「沼」は‘氷‘に覆われて〈僅かに残って水面(?)〉に“白鳥”や“ガン”が集まっていました~~~その光景をみていたら“白鳥”などは〈首を折り曲げ^くちばしを羽に差し入れ〉て【寒風に耐えている】ような。。。今年は極端に寒いからね!! また、こちらも〈冬の風物詩とも思える氷の造型〉が^今年も見事に【氷結】しています~~~「青葉区内」にある“高さ15メートルの滝”!!厳冬で^先月半頃から凍り始め^今では“高さ3メートルくらいの氷柱(つらら)”が【滝全体を埋め尽くして】います・・・この付近に用事があるとき^チョット眺めてみますが~~~【自然の造形美】だね!! 「青葉城の隅櫓」の^すぐ下^のところにある池・・・フィギアスケートの発祥の池だね~~~ここも凍りついて。。。‘滝も沼も池も氷だね!! ‘寒い冬の庭’で・・・【“渡り鳥”さえも^寒さに耐えている】から^自分も耐えないとな~と^思いながら【春を待ちつつ】^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^していた今朝でした。
2006.01.31
今日は晴れです!! 「箪笥」は“箪笥”でも・・・“飴色”に光る“漆塗り”の「仙台箪笥」には圧倒されますよ~~~〈十数年間乾燥した欅を使って“木地呂”と呼ばれる塗りで仕上げる〉そうです!! 「仙台箪笥」は“正宗公”が「青葉城」を〈築城した400年位前に^大工棟梁の“梅村彦左衛門家次”が‘本丸広間’のために“創案”した〉とされています・・・【400年の伝統を誇っている】のですね~~~“指物(組み立て)”、“漆塗り”、“飾り金具”の3つで構成されています。。。「武家屋敷など」に置かれるものだけに“重厚さ”があります!! 「デパートなど」では販売していないけれど・・・【仙台箪笥伝承館】にいくと^様々な「仙台箪笥」を見学することができます~~~〈昔ながらの技法を受け継いでいるのはこの“伝承館”がある「箪笥店の工房」だけ〉だといいます。。。いつまでも受け継がれて欲しいですね!! 晴れ上がった空を見上げて^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・高価な^“欅の漆塗りで磨き上げられた仙台箪笥”を想像だけで満足していた今朝でした。
2006.01.30
今日は快晴です!! 「旧暦の元旦」ですね・・・〈新旧ともに今日から2006年〉~~~【七福神めぐり】でもしながら“福を招く”のもよいかも。。。‘良い年になるようにお誓いする’ためにもね!! 【清廉の神“えびす”】・・・「漁業と商売繁盛の神様」で、総本社は「兵庫県」の“西宮神社”ですね~~~“イザナギ”と“イザナミ”の“子”で、〈足腰が弱いため葦舟で海に流され^漂着した「西宮」で祀られた〉という説があります。。。手にした‘釣り竿’は「釣りして網せず」というから【暴利をむさぼらない清い心の象徴】といわれます!!市内で^この“えびす神”を祀っているのが「藤崎えびす神社」・・・‘一番町のデパートの屋上’にあります~~~ところで【七福神】で、“えびす神”以外の〈‘大黒天’、‘毘沙門天’、‘弁才天“はインド出身〉で、〈‘布袋尊’、‘壽老人’、‘福禄壽’は中国出身〉だそうですから。。。【‘日本出身’は“えびす神”だけ】なそうです!!市内で“えびす神”以外を祀っている場所というと〈‘比較的訪れ易いところにある“お寺”です〉から・・・【七福神めぐり】は楽しみながらできます~~~“寺社周辺のそぞろ歩き”だね!!“七福神”の中で〈実在した人物が唯一人〉います・・・【大量の神“布袋尊”】です~~~‘中国のお坊さん’で“契此(かいし”と伝えられます。。。〈いつも「布の袋」を携えていたことから‘布袋’さんと親しまれ“福徳円満の相”から、人々に“福運成就させる”と信じられています〉ね、、、〈弥勒菩薩の化身〉ともされているそうです!!「お参りをしたらご利益を待つだけ」と考えるのは間違っているといわれます・・・【正しいお参りは「自分で努力するので力をお貸し下さい」とお誓い】するので【行願】といわれます~~~〈努力をしないと福の神は訪れない〉のですね!!〈旧元旦は雲ひとつなく風もなくあまり寒くもなく穏やか〉・・・【七福神めぐり】には‘もってこい’の天候だね~~~青空の下で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^“寺社周辺をそぞろ歩きでもしてこようかな~”と思った今朝でした。
2006.01.29
今日は快晴・・・寒いです!! 「ワイシャツ」って〈明治時代に‘ホワイトシャツ’から‘ワイシャツ’に訛った〉といわれます・・・“ホワイシャツ”というから〈白地のシャツをイメージします〉が、‘白’以外の色のシャツが沢山あります~~~また“Yシャツ”とも呼ばれるし、“カッターシャツ”とも呼びますね!! “カッターシャツ”という名称は「大正時代」から使われていたそうですね・・・〈スポーツ観戦などに着ていくレジャーウェアだった〉とか~~~〈シャレみたいです〉が、“勝った”、“負けた”の‘縁起〃をかついで「勝った~シャツ」が“カッターシャツ”の名前の由来とか!! 「いろんな色のホワイトシャツ」、「応援して勝った~のカッターシャツ」・・・「Yシャツ」も含めて~~~【みんな同じワイシャツのこと】ですね!! 〈外来語〉で興味があるのに“ニック・ネーム”という言葉あります・・・〈漢字にすると意味まで難しくなる〉ね~~~“ニック・ネーム”というと可愛らしい感じがするのですが!!辞典には“綽名(あだな)”とか“渾名(あだな)”、【あだ】には【他】の意味があります・・・「人の‘醜貌’、‘悪癖’、‘非行’、‘失礼’などにつきて、“他より嘲りてつけたる呼名”」となっていますので、〈親しみを込めた言葉ではないようです〉が。。。“親しみを込めた美しいあだなだって沢山あります”よね!!‘雲一つない冬の青空の下‘で“勝った~シャツ”、“カラフルなホワイトシャツ”、そして、親しみを込めた“ニック・ネーム”など思いながら^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^していた今朝でした。
2006.01.28
今日は晴れです!! 今の時期の県内で「最盛期」といったら・・・「気仙沼」では“ワカメ”の‘茹で上げ作業’とか「北上川」の“葦刈り”などが思いつきます!!‘湯気’が立ち上がる「釜」に“ワカメ“を〈湯通しすると鮮やかな緑に〉、その後、‘塩’を絡めるそうです、〈三陸ワカメは特有の歯ごたえと香り〉で人気がありますね!!「北上川」の河口から10キロにわたる‘河川敷’や‘中州’の“葦刈り”・・・〈海水と真水が混じり合って生息した葦〉~~~“耐久性が強い”と評判がいいですね。。。冬ならではの光景の葦刈りは、今は「刈り取り機」で刈られていますね!!“葦”を使った〈茅葺き屋根の葺き替え〉が・・・白石市の「県指定有形文化財」の“武家屋敷”で行われましたね~~~「屋根の南側」の部分‘75平方メートル’らしいですが、それでも「2トントラック1台半分」の“茅”が使用されたとか。。。〉葺き替え工事をみたことがないので見てみたい〉ですが終了しているかもね!!「南三陸」では、もう、【春告げ野菜】が〈全国向けに売り出されています〉ね・・・この地方は「太平洋」の‘暖流’の影響で、冬季でも極端に‘気温は下がらない’から、〈ハウス栽培でも暖房器具は使わずに栽培できる〉とか~~~同じ県内でも春の訪れが早いのかね。。。羨ましいです!!“春告げ野菜”って・・・“チヂミホウレンソウ”や“ナバナ”、“フキノトウ”など5品目だそうです~~~“チヂミホウレンソウ”は寒風にさらして栽培、〈葉っぱが縮れて地を這うように広がり、根が太く、糖分が増すのが特徴〉だとか。。。“ナバナ”や“フキノトウ”は〈早春の野菜〉として親しまれていますね!!冬の晴れた日・・・冬ならではの仕事に一生懸命頑張っている光景を思いながら^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^し、自分も頑張ろうと思っていた今朝でした。
2006.01.27
今日は晴れなのか曇りなのか・・・時々雪がチラついたり、青空になったり~~~風がなければいいのですが!! 冬の季節の中でも一番寒いときだね・・・‘土の中’では〈春を待ちわびている“球根”など〉が~~~“春よ来い”と必死で我慢しているのでしょうね!! 「ハウス」の中で育てた【サクラソウ】の話題が「東松島市」からありました・・・〈ハウス内は日中15度前後〉だそうだから‘厳しい寒さもなんのその’だね、‘薄紫’や‘ピンク’、そして‘ブルー’の【春を呼ぶサクラソウ2万鉢】が栽培されているのだそうです~~~〈ハウス内は春の香りいっぱい〉だね!! 現在は‘枯葉の除去’や‘葉を整え’たりして、“出荷作業”が盛んに行われている最中っていうから、もう「花屋さんの店頭」に並んでいるかもね・・・鉢植えを購入したら、長く花を楽しむコツとして~~~〈陽当たりの良い場所に置いて適度な水の補給〉だそうです!! あらら、今度は“カラー広告”を利用した【紙の花作り】も・・・今までは〈見終えたら‘資源回収’に出していた“カラー広告”〉、【紙の花】を作るのに‘必要な色の広告’を少し貯めて置いてから資源回収に出そう~~~その間に“作り方の復讐”をしないとね!! ‘チラチラ’と雪が舞っている中、庭に出て^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、“春の香りのサクラソウ”を思い浮かべ、〈庭の土の球根などが顔を出す春〉を待ちわびていた今朝でした。
2006.01.26
2006年 1月25日 1ー25 あさりコロッケ (8個分) 【サラダ油適宜、玉葱のみじん切り150g、あさりのむき身120g、生姜の千切り1片、白ワイン大さじ2杯、すき焼きのたれ(市販)大さじ5杯、じゃが芋2個(300g)、薄力粉適宜、卵1個、パン粉適宜、レタス適宜、 を用意します】 1 「鍋」に‘サラダ油’を熱します・・・“玉葱”を‘しんなり’するまで炒めます~~~“あさりのむき身”と“生姜”を加えて炒めます。 2 “あさり”の色が変わったら“白ワイン”をふりかけて^サッと^合えます・・・“すき焼きのたれ”を加えて“あさり”に味がしみるまで少し煮て冷まします~~~(あさりはかたくならないよう短時間で煮て、味をよくしみこませます、白ワインと生姜が利かせるので、あっさり食べられます)。 3 “じゃが芋”は‘皮付き’のまま「竹串」が^スッ^と通るまで茹でます・・・熱いうちに‘皮’を剥きます~~~「マッシャー」で潰します。 4 “〈2〉”と“〈3〉”をよく混ぜ合わせます・・・〈コロッケの形〉に丸めます。 5 “〈4〉”に“薄力粉”をまぶして余分をおとしたら“溶き卵”に^くぐらせ^ます・・・“パン粉”をまぶします~~~180度位に熱した“油”でカラッと揚げます。 6 千切りにした“レタス”と“〈5〉”を「皿」に盛ります。 (しっかり味が付いているので、ソースはいりません。) 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2006.01.25
今日は晴れです!! ‘リラックス効果’があるといわれる“チョコレートの香り”・・・〈‘寝入り’にチョット‘つまむ’とよいとか〉~~~‘一口にチョコレート’といっても、【種類の多さ】には驚きますがね!! 「専門店」だけでなく、「デパート」、「スーパー」、「コンビニ」などでも^簡単に買えます^が・・・これまた^どの種類^を買ったら良いのか戸惑いますが~~~自分としては、“少々苦味のあるチョコレート”が好きです!! 【カカオ分が多いビタータイプのチョコ】がいい・・・“赤ワイン”や“ブランデー”などの‘洋酒類’や“エスプレッソコーヒー”と組み合わせるなどすると~~~【チョコの苦味も飲み物のコクも一緒に楽しめる】よね!!【ビタータイプ】は‘砂糖’や‘植物油脂’の含まれる量が少ないから苦味や酸味が強いから、“淡い味”や“甘い味”の「飲み物を組み合わせる」と・・・【チョコの苦味や酸味だけが強調されて^後味が良くない】とか!!“ホットミルク”と一緒だと美味しい・・・“ホットミルク”は‘乳脂肪分’と‘チョコの香り’が合わさって~~~〈‘コク’のある“ココア”のようになります〉ね。。。また、【濃い中国茶】の‘ウーロン茶’や‘プーアール茶’とも^相性がよい^そうです!!〈‘飲み物’の方から“チョコレート”の種類を選ぶ〉としたら・・・〈“シャンパン”に合うのとか“フォアグラ”に合う‘チョコレート’はどのようなのがよいのかね?〉天気の良い‘冬空の下’で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、今日はチョッとチョコでも摘み香りを楽しみ、【リラックス・ムード】で過ごそうかな~と思った今朝でした。
2006.01.25
今日は雪でも降りそうな感じの曇りです!! 「ヨーロッパ」の各地では“酢漬けのピクルス”が作られているし・・・“キャベツ”を‘塩漬け’して‘発酵’させた“ドイツのザワークラウト”などは‘外国の漬物’だね~~~“漬物”は〈世界各地でも欠かせない食文化〉と思います。。。【その土地の風土を生かした漬物】が数多くありますね!! 「韓国」の漬物といったら【キムチ】だね・・・〈野菜を唐辛子や大蒜、果物、小魚、イカの塩辛など多くの材料と一緒に漬け込んで発酵〉させ~~~独特の旨みを醸し出しています!! “ザーサイ”や“パオツァイ”などは「中国」の漬物・・・“筍”を‘塩漬け’にした【ミンチェ】や“青いマンゴウの漬物”などは「ミャンマー」の漬物~~~“パパイア”を原料とした【アチャラ】は「フィリッピン」の漬物!!しかし、何といっても【日本の漬物】だね・・・〈北海道から沖縄まで各地それぞれ特色があり種類も豊富〉~~~‘お茶’や‘食事’の時など。。。“漬物”も一緒にだね!!「北海道」では‘海の幸’を生かした漬物が多く、“松前漬け”や“にしん漬け”・・・「東北」では“宮城の長茄子漬け”や“山形のおみ漬け”など多くの種類の漬物があり~~~「関東」では“茨城のたまり漬け”、“千葉の鉄砲漬け”などを思い出します!!「甲信越」では“山菜の漬物”が・・・「東海」では“愛知の守口漬け”や“三重の伊勢たくあん”など〈大根の漬物〉も豊富ですしね!!「北陸」では〈寒さが厳しく保存食として漬けられたものが多い〉そうで、“魚”と“蕪”を‘麹’で漬ける【石川のかぶらずし】は独特!!「近畿」では“奈良の奈良漬け”や“京都のしば漬け”・・・「中国・四国」は〈海沿いである風土を生かして海水に漬ける〉とかで、“広島の広島菜付け”や“愛媛の緋の蕪漬け”~~~「九州」は“高菜漬け”、そして「沖縄」は〈南国の風土を生かした熱帯系の果物〉を漬け込むことが多く、“ゴーヤ漬け”や“島ラッキョーなど漬物”だそうです。〈チラチラ〉と雪の舞う庭で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、【漬物って世界の食文化】なんだな~・・・今度は【旬の漬物】などを探してみようと思っていた今朝でした。
2006.01.24
今日は快晴です・・・夜に降った雪が残っていて辺りは真っ白ですが!! 駅の西口1階に「ずんだ茶寮」という‘喫茶を兼ねたお店’がありました・・・早速入り、ミニカップに入っていた‘ずんだぷち’と‘ずんだシェイク’を!! 〈もともと^家庭で楽しまれていた“ずんだ餅”〉は・・・【急速冷凍技術の開発】により‘おみやげ’としても‘遠くまで持ち運びができる’ようになりましたね~~~“ずんだ餅”は‘枝豆’と〈地元のもち米‘みやこがね’〉で作っているそうです!! ‘おみやげコーナー’を見ていたら・・・あらら、〈あの有名な“山形産の枝豆「だだちゃ豆」”を使用した“お煎餅”が‘仙台みやげ’〉として(・_・)エッ……?「山形のおみやげ」だとばかり思っていましたが・・・【本場仙台味噌】を使用しているので、【だだちゃ豆(みそ味)】は‘仙台みやげ’となっているそうです。。。〈独特と香りと甘みの山形産の“だだちゃ豆”〉!! ところで、【味噌】は〈大きく分けると3つ〉ですよね・・・‘米麹’を使った【米味噌】、‘大豆’だけで作った【豆味噌】、‘麦麹’を使った【麦味噌】!!【仙台味噌】は“米味噌”で・・・〈熟成期間が長く^日持ちがする‘赤味噌’〉~~~‘味噌関連のおみやげ’として、一つの箱にセットで“発芽玄米味噌”、“味噌味のだだちゃ豆煎餅”、“仙台味噌使用のしそ巻”があり、買い易いよね!!〈大豆って素晴らしい〉と思います・・・“味噌”、“醤油”、“豆腐”、“納豆”、“食用油”など日常お世話になっていますね!! 【仙台みやげ】で^真っ先に思い浮かぶ^のが“萩の月”、“笹かまぼこ”、“牛タン”ですが・・・“ずんだ餅”最適だね~~~‘仙台まころん’、‘松島こうれん’などもありますし。。。選ぶのが大変!!^ 〈‘空は青く^辺りは真っ白’の冬の日〉・・・昨日【茶寮】で^注文して味わった~~~“ずんだシェイク”も美味しかったな~と^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しいた今朝でした。
2006.01.23
今日は快晴です!! 昨日は「親戚の家で法事」が・・・「伊豆沼」が近くにあるので、“白鳥”や“雁”など冬鳥がいっぱい越冬!!‘夕方‘になり「家」に帰る途中ですが、〈空を見上げると「大空に“雁の群れ”」が‘あちら’にも‘こちら’にも飛びかって‘鳴き声’も賑やか〉・・・あいにくの曇り空だったため、【夕陽に雁の群れという絵になる光景】ではないにしても~~~なんと【のどか】な~と見惚れました!! 「法事のお膳」には、【ずんだ餅】も・・・・〈枝豆を磨り潰して砂糖を加えた餅〉のことで、“枝豆”は〈黄色く熟す前の大豆〉で、‘収穫できるのは8月’の短い期間~~~“つきたての餅”に‘からめ’ながら食べる【夏の伝統料理】です。。。今では^いつの季節^でも‘食べられ’ます!! 「昨日の法事」では‘ニコニコ’しながら“消尽料理”を頂き「仏さん」も喜んだでしょうし~~~また、“白鳥”や“雁”などの「冬鳥たち」も〈気持ちよく遊んでいた〉ようだし、〈今日は‘のんびり’と“散歩がてら”に「街」に行ってこようかな~!! 〈雲ひとつ見当たらない真っ青な空〉・・・街に行ったら~~~【大豆を使った食品】など見ながらかな~と^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら思っていた今朝でした。
2006.01.22
今日は曇りです!! 【麦飯に牛タン】・・・‘美味しいね~~~“とろろ付きの定食”を注文しますが、〈スープが塩味で旨い〉~~~けど、「最近は値段が高くなった」ような。。。“牛肉の問題”があるからね!! 「駅弁」にも【牛タン弁当】というのがあります・・・“牛タン焼き”というと〈冷めると硬くなるから弁当には馴染まない〉と思っていました~~~なんと、“アイデア”が施されて「‘仙台名物’と‘しっかり’と【融合】しています」~~~しかし、〉スープは付いていません〉が!! 「網焼き牛タン弁当」を買って食べました・・・【お弁当のひもを引けば温まる容器が開発】されていました~~~〈値段もお手ごろ〉で^美味しかった!! 「牛肉」というと“胆沢の牛飯弁当”、「豚」というと“鹿児島の〈‘かごんま’黒豚弁当〉”、「蟹」というと“釧路の弁当や福井の弁当”、「鱒」というと“富山の弁当”、「烏賊」というと“北海道の森駅の弁当”、など思い付きます・・・【各地の駅弁】は^それぞれ^特色が出ていて^いいですね・・・〈各地全部の駅には行けない〉から~~~時々、「デパート」などで^催される【駅弁大会】が楽しみです。。。最近は、まだ^ないですが!! 「東京駅」では〈各地の有名駅弁がずらりとあるので羨ましい〉です・・・‘冬の寒い時期’といったら~~~【タラバ寿司駅弁】などが食べたいね!! あらら、今日も‘食べもの’を想像してしまった・・・曇り空を見上げながら^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・随分昔の汽車旅行での、お弁当売りの「弁当~弁当~」の声が懐かしいとも思った今日でした。
2006.01.21
今日は晴れ・・・寒い朝です!! 今日は“二十日正月”でもあり【大寒】です・・・〈‘小寒’から‘節分’までが“寒の内”で、“大寒後”2週間位で‘寒が明けます’〉~~~一年の内“最も気候の寒い季節”、〈暦の上での‘寒の内’が実際には気温の最も低い季節〉だね!! 【大寒】は二十四節気のひとつ、〈この日から立春までの期間を〉指すこともあります・・・“武道”では^この頃、“寒稽古”が行われるし、また、“凍り豆腐”、“寒天”、“酒”、“味噌”など〈寒気を利用した食物が仕込まれる時期〉だから、大切ですね。。。寒いと言っていられないね!! 今年は“寒波”の影響が強いから、“野菜”そして【石油】の価格は高い・・・〈‘石油’が高いと【薪のストーブ】のある家など羨ましい〉です・・・“薪ストーブ”1台があると〈家中が温まります〉よね!! 実際使っている家庭では、〈“家族団欒”など、‘安らぎ’を求め購入〉した方が多いと思いますが・・・今年などのように‘石油が高くなる’と、〈‘家計を助けるため’に購入〉する方もいるのでは~~~‘煙突’や“施行費用”はかかるでしょうが。。。“薪”などは「専門業者」からだと‘高い’のかな、、、〈自分で薪割りする楽しみ〉だってあるよね!! もし、【薪ストーブ】を使うとしたら・・・‘建築廃材’などは“有害物質”も含まれていると思うし、“家庭ゴミ”、“水分を含んだ薪”を燃やすと~~~〈‘ストーブ‘を傷めたりするのはもちろん、“異臭”や“スス”の多い煙が出ると^近所迷惑になる〉から注意しないとね!!よい使い方はというと、“薪”は〈‘ブナ’、‘ナラ’、‘カシ’などの硬い木をよく乾燥させる〉と火持ちがよく^煙突も汚れにくいそうです・・・ただ、【掃除は月に1回】を目安にだね~~~掃除をしないと〈煙突内で“スス”が‘異常乾燥’する危険がある〉とか!!【薪ストーブ】はくつろげるし^家計にも優しい^ので憧れますが、“几帳面に掃除”をしないとね・・・【大寒】の“寒い冬空”を見上げながら「メリー・ポピンズ」の煙突のシーンを思い浮かべながら^いっぷく ( ̄― ̄)y-~~~~ほぉ・・^していた今朝でした。
2006.01.20
今日は晴れなのか曇りなのかハッキリしない天候せす!!朝、庭に出たときは^快晴^で‘空’は青く‘太陽’が・・・〈風は強いけど^今日は‘晴れかな’と感じていました〉が・・・‘雪’が〈風と共に遠くの方から飛んでくるし^チョッと吹雪いているような〉!!昨日は、‘近くの山’に〈遊びがてらにチョット行ってみました〉・・・【雪を被った枯れ木】を覘いてみたら~~~あらら、“エノキダケ”が生えているのを見つけました!! ‘榎木(エノキ)’に良く生えるので【エノキダケ】と名付けられている茸・・・【‘冬’でも、いろいろな‘落葉樹’の“枯れ株”に生えています】ね~~~“柄”が黒く“笠”は褐色で、“ビロード状の毛”がびっしり!! “エノキダケ”といったら、昔は‘野生のものが一般的でしたね、〈‘柄’は硬いために“笠”だけが売られていた〉ような気がします・・・「時代が替わり」、最近の“エノキダケ”はというと~~~【陽に当てないで柔らかく育てた白いエノキダケが一般的】になったような気がしますが!!「高等な植物」には‘根’・‘茎’・‘葉’をがあり、“根から水と養分を吸収”、“茎を通して葉に運び上げられ”、そこで“太陽の光”のもとで、【大気中の‘炭酸ガス’を取り込み“光合成”をします】ね!! “茸”には‘葉がない’ね・・・〈‘葉緑素’を持たないから“光合成”はできない〉ので、〈自分で栄養を作り出すこともできない〉から【枯れ葉や樹木から養分をもらう】のかね~~~“茸”は‘菌糸‘から‘酵素’を出して、〈‘葉’や‘木’の“細胞”に入り込んで、“細胞”をゆっくり溶かし、“必要な養分”を“吸収”する〉そうですね!!今日の天候ときたら“太陽”と“北風”の〈どちらに軍配があがる〉のかね・・・‘チョッと吹雪き加減’で空を見上げれば‘太陽’が~~~庭に出て^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、【雪の中で頑張っているエノキダケ】を思っていた今朝でした。
2006.01.19
今日は晴れです!! 【竹製品】は種々ありますが“建材”にまでも使われていますね・・・「モデルハウス」などをみると‘壁’や‘ドア’そして“フローリング”にもだね!!近くの「スーパー」の隣が〈ハウジング・プラザ〉なので、時々、買い物のついでに立ち寄ったりしてみます・・・目の保養にと思ってね!! “竹”は‘防虫’などのため、〈もともと高温・高圧で処理〉されていますが・・・数年前までは〈湿度の変化で反り返る〉こともあったとか~~~現在は、【施工技術の進歩で問題はない】といわれていますし。。。【床暖房】に適しているそうですね!! “フローリング”は〈切った“竹”を^繋ぎ合わせ^て平らに加工され〉ていました・・・〈黄色身を帯び滑らかな光沢〉だね~~~「洋のフローリング」を【和の感覚で】ってのがいい!! さてさて「我が家」・・・「ホームセンター」などで、売っているかもしれませんが、〈床の上に敷く竹のフローリング〉があるというから~~~‘機会があれば見てこよう’。。。その前に、【カーテン】です!! 室内で“あまり厚着”だと【動きにくい】です・・・「エアコン」の‘設定温度’を低く抑えているから~~~【カーテンを活用したウォームビズ】でも!! ‘室内の熱’は〈窓や扉、隙間などの開口部から逃げる〉し・・・【窓に接して冷たい空気も床の上に溜まります】から。。。“ひだをたっぷり取った分厚いカーテン”なんかだと“冷たい外気を遮断する”かもね!! しかし、今年は^もう1月も中旬^だから、〈今のままで我慢〉かね・・・【次の冬が来る前に考えよう】~~~逆に、“天気の良い日中”だと。。。「カーテン」を全開にして〈‘たっぷり’日を差し込ませれば“室内温度は上がり易く”なります〉よね!! 空を見上げながら・・・【今日は晴れ】のようだから~~~「カーテン」は全開に。。。なんて思いながら^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^していた今朝でした。
2006.01.18
今日は晴れですが・・・昨日の温かさは何処へ行ったの!! “電磁調理器”での使用に対応ができる、〈現代風のデザイン性を高めたような‘モダンな鉄瓶’〉もあるんですね・・・“持ち手を長く”したり“ケルト”のようだったりね~~~【和洋折衷】で“カラフルなもの”まであるのでビックリ!! 【鉄瓶】といえば、やはり、「岩手県」の“名産品”のひとつの【南部鉄瓶】だね・・・「鋳造品」で‘重く’~~~〈扱いが面倒というイメージ〉はありますが、「伝統工芸品」ならではの“柔らかさ”と“温かみ”が魅力です。。。実用性が高いし^一生もの^の道具ですよね!! ‘健康維持’が目的で使用する場合もあるそうですよ・・・〈‘お湯’が沸きやすく冷めにくい〉し~~~沸かした‘お湯’に“鉄分”が^しみ出して^【貧血予防】にもなるとか!! ‘扱い’や‘手入れ’が面倒だ^ともいわれますが【意外と簡単】だね・・・「新品の場合」だと、〈一度^お茶を“煮出す”と、お茶の“タンニン”と^鉄瓶の“鉄分”とが結合して‘内壁を保護する膜’が作られる〉そうですから、【使った後は^中身を空にして蓋を開けておくだけ】で^余熱で水分が蒸発~~~簡単ですよね!! しかし、〈‘お湯’を“鉄瓶”に入れたまま放置〉したり、〈中を洗ったり〉すると・・・【保護する膜が傷ついて傷みの原因】になるとか~~~また、“素手”で〈中を触るのも^手の脂が膜を傷めてしまうので禁物〉といわれます。。。だから、【中身を空にして蓋を開けておくだけ】でOK!! 新品でなく^使用中の【鉄瓶】は・・・使っているうちに‘内壁’に“赤錆”がでるかもしれませんが~~~〈沸かしたお湯に色が付いていなければ気にすることはない〉のですが。。。もし、【色が付く場合は、無色無臭のお湯が出るまで何回かお湯を沸かして捨てる】とよいそうです、、、ホント^“鉄瓶”は〈長く使えるし^毎日の暮らしに取り入れたい〉ですね!! 今日も‘晴れの冬空’を眺め^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、“南部鉄瓶”で“お湯”を沸かして、〈のんびりと^お茶を飲めるようなゆとり〉が必要かな~と思った今朝でした。
2006.01.17
今日は晴れ・・・寒くもなく^過ごし易い天候です!! 「デパ地下」で目に付いた・・・【大粒のイチゴ】~~~なんと^包んであるセロファンに【仙台いちご・宮城県オリジナル品種 「もういっこ」 】と。。。‘商品名’が面白い、“もう1個”と手を伸ばしたくなるような!! なんと、〈10年間もかけて「県農業・園芸総合研究所」が開発煮成功した〉のだそうです・・・‘大粒’で、‘酸味’が少なく、‘爽やかな甘さ’が特徴とか・・・“低温”でも生育が良くて、“果実に白い粉”がつき~~~【うどんこ病】にも強いそうです。。。“果実が固め”だから【日持ち】がするしね!! 「県内のイチゴの生産量」は全国でも多い方^だそうですが・・・「とちおとめ」、「さちのか」といった「他見で誕生した品種が主流」ですね~~~【県独自の品種は初めて】だとか!! 【実際食べてみた】ら・・・“大粒”だから^食べ応え抜群~~~〈イチゴって^こんなに美味しかったっけ〉と^何個も食べてしまい^もう1個^買ってくれば良かったと想いました!!明日は仕事の帰りにでも、「デパ地下」に寄って^買ってきましょう(“日持ちがする”というから‘多め’に買わないと^即食べてしまいそうだからね)、!! ‘冬の晴れた空’を見上げ^【甘い大粒のイチゴの“もういっこ”】^を想いながら^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^していた今朝でした。
2006.01.16
今日は曇りです!! 何だろう(?)と思いますが、、、手軽にできるのですね \(^o^)/!! まず、‘仰向け’に寝て“膝”を立て、“骨盤の下部”を‘床’に押し付けるようにします(4秒位・)・・そして、“腰”を‘床’に押し付けるようにして“骨盤”を戻します(これも4秒位)~~~これが1セットで10セット位行うそうです!! 次に、“肩”や“わき”を動かす運動で・・・ゆっくり息を吸いながら“上の手”を“頭の上”に、そして、息をはきながら“手”を‘反対側の床’へ、それから、大きく呼吸をしながら“手”を“腰”から回して^元の位置へ~~~【逆の手でも同じ様にします】。。。ゆったりとした動作で左右の手で3回ずつ行うそうです!! 最後に・・・ゆっくり息を吐きながら“片方の足”を引き付けます(もう片方の足は‘45度の角度’で伸ばします)~~~息を吸い^再び吐きながら“逆の足”を引きつけます。。。【上体がどちらか一方にかたむかないよう】に心掛けます、、、左右の足で計8回くらい行うそうです!! 「この運動」・・・100年位前に「ドイツ出身「の“ジョセフ・ピラティス”さんが考案したそうです~~~〈身体機能を整えることを重視した手軽な運動〉とか~~~‘ゆっくり呼吸’をしながら‘体を動かす‘のと“正確な動作が大切”なので。。。【体の動きに意識を集中させます】が^余り‘力まない’で“リラックス”して行うことですね(毎日行ない^長続きするためにもね)!! 【体の中心に近い筋肉(深層筋肉)を刺激】^鍛えることで・・・“骨格のゆがみを矯正”や“体を引き締める”などの効果があるとかいわれていますね!! あらら、今日から実行してみようか(?)なんて・・・‘歩く姿勢もよくなる’し【リラックスした体と心】にもなれかもね^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、手軽な運動を長く続けることも必要かな~と思っていた今朝でした。
2006.01.15
11日の【鏡開き】の餅ですが・・・中から〈1個ずつセロファン〉に包まれた餅が出てきました~~~お餅が好きなので、また^自分だけのお雑煮^を作ってもらい食べました!! 【雑煮・郷土料理】だから、それぞれの違いがありますね・・・「岩手、香川、島根、奈良、長崎」、などの雑煮をみると、やはり^違いますね。。。「沖縄」には“雑煮”はなく“ヌンクウ”を食べるそうです!! 宮古・・・“くるみ”をすって‘砂糖’、‘だし汁’などを加えた「くるみだれ」に“餅”をつけて食べるのとか~~~具は“大根”、“人参”などの千切り、“凍み豆腐(高野豆腐)”など!! 高松・・・‘味噌汁’を作るように“汁”を作って、別に茹でておいた“あん餅”を盛るのですね(餅のあんを塩あんにするところもあるとか)~~~“味噌”は‘白味噌’が多いそうです。。。“野菜類”は〈縁起を担いで輪切り〉で、“だし”は‘煮干し’が多いとか!! 出雲・・・茹でた“小豆”を甘く味付けをして、茹でた“丸餅”をいれる「ぜんざい」のような【小豆雑煮】だそうです~~~〈昔は塩味のすまし汁に煮小豆をのせて砂糖をかけて食べていた〉とか!! 山添・・・“餅”を取り出して〈‘砂糖’を^まぶした“きな粉”〉につけて食べるそうです~~~具は“大きな頭いも”、“豆腐”、“こんにゃく”、〈輪切りにした野菜〉を入れ、【きな粉には豊作になるようにとの願い】が込められているそうです!! 長崎・・・具は“塩ブリ”、“鯛”、“鶏肉”、“椎茸”、“くわい”、“干しなまこ”、“蒲鉾”、“青菜”、“根葉”など~~~【汁のだし】を“焼きアゴ(トビウオ)”から取るとか。。。具は「奇数」で揃えるそうです!! こうしてみると、各地様々ですね・・・全部の雑煮を食べてみたいです~~~特に「長崎」の雑煮!!
2006.01.14
2006年 1月14日 1ー14 牛肉と海老の味噌漬け (4人分) 【味噌床(日本酒40cc、砂糖大さじ1杯と1/2杯、西京味噌200g、信州味噌100g、) 、 牛ロース肉(ステーキ用)1枚(150g)、 サラダ油少々、有頭海老4尾、ホースラデッシュ適宜、米酢少々、玉葱1/2個、粒マスタード適宜、あさつき適宜、カイワレ大根適宜、 を用意します】 (牛肉は4日間、海老は1週間美味しく食べられます、海老は3日後から殻まで美味しくなります、また^薬味を替えながら食べると一口ごとに味が変わって楽しいです!!) 1 【味噌床】を作ります・・・“日本酒”と“砂糖”は合わせて沸騰させ、‘アルコール分’を飛ばして冷します。 2 “〈1〉”と“西京味噌”、“信州味噌”を^よく混ぜ合わせます。 3 “牛ロース肉”は“サラダ油”を敷いた「フライパン」で【ミディアムレアにソテー】します・・・冷します。 4 “海老”は‘頭’を取ります・・・‘殻’をつけたまま「竹串」を背に‘そわせる’ように真っすぐ打ちます~~~沸騰した‘お湯’で〈色が変わるまで茹で〉ます。。。‘水気’を切って冷します。 5 “〈3〉”と“〈4〉”を「清潔なガーゼ」で包みます・・・“〈2〉”の中に【1日以上漬け込みます】~~~(パットなどの平らな容器に味噌床の半量を敷いてガーゼを広げ、牛肉と海老を乗せ、その上にガーゼを広げて残りの味噌床を伸ばし、ラップで密封して冷蔵庫で漬け込みます)。 6 “ホースラデッシュ(おろしわさびでもOK)”を薄く削ります・・・(西洋わさびの辛味を生かすコツとして、包丁を立てて、こそぐように薄く削ります)~~~“米酢”をふりかけて変色を防ぎます。 7 “玉葱”は薄切りにします・・・‘水’にさらします~~~‘水気’をよく切り「皿」にのせます。 8 “〈5〉”を【味噌床】から取り出します・・・“牛肉”は薄切りにして“〈7〉”の上に並べます~~~“海老”は殻付きのまま盛り、“〈6〉”と“粒マスタード”、2センチに切った“あさつき”、“カイワレ大根”を添えます。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2006.01.14
今日は曇りです・・・寒さが‘小休止’なのか〈余り寒く感じません〉~~~雨が降るかも!! 今日は「どんと祭」・・・“裸参り”の時は、いつもだと^極端に寒かったような~~~今年は寒くないから良かったね!! 【藩政時代から続いている伝統行事の裸参り】・・・‘酒杜氏’や‘蔵人’たちが〈新種の吟醸祈願のため“裸詣で”をした〉のが始まりだそうです~~~今は“商売繁盛繁盛など”も願っていますね!! 「広く市民の参加」を呼びかけている‘日専連裸参り’などは、もう「25年も前からお参り」をしています・・・“仙台の商人”、「商店街」の心意気だね!! 裸参りの“いでたち”というと・・・“股引き”をはいて、腹に“さらし木綿”を巻き、頭に“白鉢巻”を締めて、足には“白足袋”と“草履”、腰に“しめ縄”を回し、〉小さい白紙に‘硬貨’を挟んで三角に折った“含み紙”〉を口にくわえます~~~右手には“洋鈴”、左手には“提燈”。。。女の人は、このいでたちに加えて“木綿の白半纏を羽織る”ことが多いですね!! 決まりというと・・・〈“含み紙”を加えたら参拝を終えるまで一言も発しない〉~~~〈歩き方というと、隊列を乱すことなく同じ歩調で整然と歩きます〉、お互い肌を触れないように‘間隔を開けて’進みます。。。「神社」に到着したら、〈“含み紙”に包んでいた‘硬貨’を収めて参拝〉し、〈お払いを受け〉、「境内」で【燃え盛っている「どんと焼き」の場所】へ移動、〈腰の“しめ縄”を外して‘火’に収め〉、〈‘火’の回りを3度回って‘身を清め’ます〉!! また、【小正月】は、〈“ミズキ”の‘枝’に小さな“餅”や“大黒様”などの「縁起物のお飾り」などを付けて「神棚」に飾って“豊作”や“無病息災”などを祈願〉しますね・・・〈赤、黄、緑の色に染めた餅だから色鮮やか〉~~~“餅”だけど、「だんごさし」といっています。。。【餅の実がなり^小正月気分^だね】!! いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、元旦から^もう^小正月、〈2006年は良い年になりますように〉、と思っていた今朝でした。
2006.01.14
今日は曇り空です!! 今年は雪が多いですね・・・〈融けたかな~〉と思っていると、また^雪が降る^って感じ~~~いつもの冬だと、‘空っ風’は吹いても、‘雪’は少ない方だから〈雪かきのテクニック〉を覚えないと‘大変疲れます’。。。今年の冬は“雪合戦”ができるくらい!! “雪合戦”で遊ぶ‘子供さんたち’は元気がいいね・・・雪で思い出すのは「スキー場」~~~今年のような大雪だと「臨時閉鎖」のところもあったとか^大変だね~~~また、雪国だと、“犬そり大会”も行われるのでしょうね。。。“雪像”で有名な「札幌雪祭り」もありますよね!! “遊びではない雪合戦”・・・壮瞥町で毎年開かれています~~~「昭和新山国際雪合戦」だね!!「第一回開催が1989年」というから、随分以前から行われています。。。‘雪上の遊び’から“競技”へと育った【雪合戦】!! ‘素朴な雪遊び’の楽しさ・・・〈雪玉の投げあいだった雪合戦〉を、【競技】にするためには“ルール”もあり、また、“形式”は〈1チーム7人による三分三セットマッチ〉だそうです~~~「外国人チーム」も参戦しているので、“英語版のルールブック”や海外普及のためにも“ビデオ製作”も行っているそうです。。。なんと「57の国や地域の人たちが参加」するまでになっているそうです!! 去年の大会だと〈外国人チームを含む百九十チームが出場〉した【国際雪合戦】・・・‘国際大会’とは別に、「韓国や中国の留学生ら」による^初めての「東アジア大会」というのも開催されたとか~~~‘子供さんたちだけの遊び’と思っていた【雪合戦】。。。【競技】として育っていたのですね!! ‘雪かき’で「疲れた~」といっても、根雪にはならないで融けますから、〈雪合戦をジックリ楽しめません〉が・・・‘曇り空’を見上げ^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^今年は雪による被害が多く大変です、早く“正常な気象状況”になって、【冬だけの雪遊び】を^みんなで喜んで^楽しめたらな~と思った今朝でした。
2006.01.13
今日は晴れたり曇ったりです・・・夜に降ったのか^結構雪が積もっていました~~~早速^雪かきだね!! ‘小正月の行事’で・・・「県指定民俗文化財(風俗習慣)に指定」されている「東松島市鳴瀬地区宮戸の月浜地区」に〈古くから伝わる小正月の鳥追行事〉が^昨日から16日まで^行われています~~~「えんずのわり とうりょうば」です!! “意地の悪い”を意味する方言が「えんずのわり」、“鳥追えば”が「とうりょうば」・・・“田畑を荒らす鳥や悪霊”の〈退散を願う鳥追い行事〉です!!「月浜地区」に在住する‘小学2年生から中学2年生までの男子’が「五十鈴神社」の参道のわきに造られている“岩屋”に^数日間寝食を共^にし(自炊だそうです)・・・〈身を清め精神料理を食べながら鳥追いの行事を行〉うとか~~~“一同”は〈毎朝起床とともに社の内外を掃き清め恭しく礼拝,その後食事〉を!! 【14日の晩】には・・・「神木(松の木)」を持って【月浜地区の各戸を「えーえーえーえんずのわりとりょうば かずらわってすをつけて たあどうかあみさあ ただみーいーれーで えんーどがすませながせ えーえーえー」】と^3回^唱えながら~~~‘家の前‘で「神木」を‘地面’につき【鳥追いの厄払い】をして歩く・・・“豊漁”や“豊作”を祈願するのですね!! 【明後日14日は小正月】・・・この日は夕方から夜にかけて各地の神社で“どんと祭”だね・・・凍てつく寒さの中~~~〈さらし巻き姿で鈴を打ち鳴らしながら神社に参拝〉~~~‘商売繁盛’、‘家内安全’、‘願望成就’の祈願をし。。。【どんと祭の炎でみを清め】ます!! この“裸参り”は〈団体によっては誰でも参加できるの〉です・・・‘子供さん’の参加もありますね~~~「神社」に向かう道中は“沿道から「頑張ってね」”と声がかかります。。。“どんと焼きの火”に当たると^心身が祓い清められ^一年の無病息災と家業繁盛などのご利益あるとされていますよ!! 雪かきも済んで^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・しながら、今年も「大崎八幡宮」にでも‘参拝’しようかな~と思った今朝でした。
2006.01.12
今日は曇りです・・・チラチラと雪が舞っているような!! 朝の連続ドラマで「私の青空」・・・この‘ドラマの舞台’となった「大間」は“下北半島”・・・この“下北半島”に【べこもち】という‘お餅の文化’があります~~~〈ドラマにも登場〉していましたから興味が。。。この“べこもち”は、‘家庭の味’の伝承が基本とかで、〈作る家庭によって‘それぞれの味’、‘見た目’〉があるそうです!! 【“牛”のことを“べこ”といいます】が・・・‘端午の節句に子供が牛(べこ)のように大きく育つように願った’ともいわれるし、‘棒状の生地を重ねた形が牛(べこ)の寝そべっている姿に似ている’とか、〈“米粉”を“べーこ”と読んだ〉からとも~~~【べこもちの語源】は、はっきりしていないね!! 原料はというと、‘もち米’、‘うるち米’、‘砂糖’、‘塩’だそうで、“熱湯”を使って練り込み“生地”を作るのですね!!練る段階で、〈‘食紅’や‘ココア’などの粉末〉を混ぜ、‘赤’、‘緑’、‘茶色’に着色するのです・・・棒状の生地が何本かできたら、〈デザインに合わせ生地を何層にも積み重ね〉て、これを、上から「金属製の型」で押さえて‘細長く伸ばす’(蒲鉾状に圧縮だね)!!「長さ30センチ幅7センチの細長い餅」を「1センチ位の幅」で“輪切り”にすると、〈断面に色鮮やかな綺麗な花柄のような模様〉が・・・金太郎飴のようだね~~~8分位蒸すと完成。。。 このように作り上げるには熟練しないと^なかなかね~!! 今日は曇り・・・〈「私の青空」のような気持ちだけでも〉と^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、【下北半島のお餅の文化“べこもち”】を想像していた今朝でした。
2006.01.11
今日は曇りです・・・冷え込みが厳しいです!! 今年も10日目・・・【正月気分を通常のペースに戻す】頃だね~~~“小正月”はこれからだけど!! 【おせち】って・・・「正月だけの料理ではありません」よね~~~「中国」から伝わった【五節句の行事】に、この日にいただく“御節供”と呼ばれる料理だそうで“桃の節句”や“端午の節句”などだね。。。「平安時代」から広まって、「江戸時代末期」には【お正月のご馳走を指す】ようになったのだそうです!! 〈“黒豆”や“数の子”、“田作り”などのお祝い肴〉と“お煮しめ・”・・「祝い肴は重箱に入れ」てはいたらしいですが~~~【いたって質素】だったとか、“栗きんとん”や“伊達巻”など見栄えのするものは含まれていなかった。。。〈現在のように‘豪華なおせち’を食べるようになったのは戦後〉になってからだそうです!! 「最近のメニュー」はというと・・・‘蒲鉾’、‘雑煮’、‘黒豆’、‘数の子’、‘伊達巻’、‘栗きんとん’、‘昆布巻き’、なます‘、‘煮しめ’、‘なると’などだね~~~「デパート」などで販売していたのをみると、“紅白のキムチ”や“ワタリガニ”などを盛り込んだものも。。。豪華だね!! “初競り”も終り、無病息災を祈る春の“七草”も終り、昨日は“成人式”だったし・・・2006年も徐々に進んでいますね~~~今週の土曜日は、‘お正月用品’などを納める【どんと祭】。。。あとは、‘小正月’と‘旧暦のお正月‘はありますが!! 曇り空を見上げながら^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^【生活リズムを通常に】しないといけないかな~と思った今朝でした。
2006.01.10
今日は晴れかな・・・少々雲があるみたいだけど!! “柚子の砂糖漬け”を「カップ」に入れ、“お湯”を注いで飲む・・・〈体が‘ポカポカ’と温まります〉ね~~~“柚子”の主産地は「‘四国’や‘九州’」だと思いますが!! 「気仙沼」の離島に【大島】があります・・・ここでも年間20トン位の〈柚子が生産〉されています~~~【冷たい海風に耐えて育ち“北限の柚子”とも呼ばれて親しまれ、“無農薬野菜”で‘皮’も厚く「香り付け」に最高】だそうですよ。。。〈海産物の‘アワビ’や‘ウニ’と並んで特産品になっています〉!! “北限の柚子”は〈20年位前から栽培されている〉とかで^比較的新しいですね・・・〈40ヘクタールの畑で400本位の柚子の木〉があり~~~【柚子畑の向こうを見ると‘太平洋’が広がっていて^素晴らしい眺め】の場所で栽培!! 「栽培方法」というと、“春先”までに剪定を済ませ^肥料を施し^雑草を刈り・・・“6月”に〈白い花〉が咲き~~~〈散ると‘黄色い実’をつけ始める〉そうです。。。【10月から12月までかけて収穫】とか!! “砂糖漬け”や“甘露煮”、そして、〈さっぱりした酸味と爽やかな香りで“洋菓子”作り〉にも利用されるそうです・・・「仙台味噌醤油」からは“柚子味噌”も販売されていますね!!北の国の柚子で“砂糖漬けのお湯割り”なんか^いいね~~~^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^したあとで〈飲もうかな~〉と^のんびり^と‘冬の空’を見上げ^【大島】を思い浮かべていた今朝でした。
2006.01.09
今日は雪です・・・雪かきは疲れますね!! “雪”の中で保存の【越冬キャベツ】を思い出しました〈雪の中から掘り出す作業〉は大変でしょうね・・・30年位前の「北海道の農家」の話題でした~~~「偶然に畑に放置したキャベツ」が、【“雪”の下で‘春’まで“新鮮”だった】ことに気づき、‘技術研究’を積み重ねて“商品化”にまでに!! ‘雪の降る前の11月に収穫’した“大玉で重みのある品種のキャベツ”・・・そのまま畑に並べて置く(気温は氷点下20度以下になることもあるそうです)と、“雪の中”は〈ほぼ0度で湿度もある〉から^天然冷蔵庫のチルド室みたいで、鮮度が保たれる!!【越冬】しているうちに“キャベツ”の【糖度や旨み】が増すそうです・・・〈外側の葉の等分が中心部に移るらしく^食べる部分の糖度が上がるのではないか〉といわれています!! 【寒さを逆手に取る北国の農業】・・・「青森」には“雪中人参”があり、〈秋に収穫をしないで土の中に置いたままにした人参〉~~~それに、「青森や岩手」の“寒じめほうれんそう”もありますね。。。収穫できる大きさに生育してから「ハウス」を開けて【寒風にさらす】と、〈寒さのために生育は止まります〉が“糖分”などを^しっかり^蓄えるから“栄養価満点”とか!! 今日の“雪”は積もりそう・・・雪かきは^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^してからだね。。。‘寒冷地農業’に携わっている方々のお陰で、“冬でも美味しい野菜が食べられる”のだから【感謝の気持ちが湧いて】きました~~~さ~て〈疲れたるなんて思わない〉で“雪かき”をしよ~と発奮した今朝でした。
2006.01.08
今日は曇りです。。。また寒い!! 今日は“七草”・・・この日に「七草粥」を食べると“邪気が払われ^無病息災でいられる”という慣習だね!!もともと「中国」から伝わったものですね・・・【旧暦の1月7日】は、〈新年の占い始めの日であるとともに朝廷や幕府に年賀を述べる日〉だったそうで、「平安時代」に“七草粥”を食べることが慣例になって。。。「江戸時代」では【五節句の一つ】として、〈将軍、諸侯が“七草粥”を食べる公式行事になった〉そうです!! “春の七草”というと、‘せり’、‘なずな(ぺんぺんぐさ)’、‘ごきょう(ははこぐさ)’、‘はこべら(はこべ)’、‘ほとけのざ(たびらこ)’、‘すずな(かぶら)’、‘すずしろ(大根)’で・・・お店で売っていますね!!昔は【旧暦の1月7日】(今年は新暦の何日だったっけ?)に^食べる^ために・・・寒さをこらえて~~~野山に出て探してきたそうですよ!!七草の効能というと・・・‘消化を助け黄疸をなくす’、‘視力’、‘五臓’に効果、また、‘吐き気’、‘痰’、‘解熱’に効果、‘歯痛’に効くし‘歯ぐき’、‘排尿’に良く、‘しもやけ’、‘そばかす’にも効果があり、‘胃健’、‘咳き止め’、‘神経痛’などにも効能があるとか~~~凄いね!!ところで、夕べは“お雑煮”を食べました・・・‘お餅’、‘大根’、‘人参’、‘ゴボウ’、‘セリ’、‘ずいき(里芋の茎)’、‘焼きハゼ’、‘凍み豆腐’、‘なると’、‘いくら’、が材料でした!!“出汁をとったハゼ”は〈煮崩れしてしまいました〉が・・・〈雑煮の子といわれる大根と人参〉は「冷蔵庫」で凍らせたものをそのまま「鍋」に入れました~~~‘日本酒’と‘薄口醤油’で味を調えたから。。。美味しかった!! 〈寒い冬の朝〉・・・庭に出て^いっぷく ( ̄― ̄)y-~~~~ほぉ・・^“七草粥”は「旧暦の1月7日」にでも^食べようかな~と思った今朝でした。
2006.01.07
今日は曇ったり晴れたりの天候・・・寒いね!! “新年の神様”を迎えるための「門松」や「しめ縄」などを飾っておく期間を【松の内】といいますが、〈松の内の期間は地方によって様々〉なような気がします・・・‘一般には15日まで飾るのかな’と思ったりもしますが~~~“7日まで”のところも多いね。。。この辺だと、〈お正月飾りなどを14日の「どんと祭」で焼くまで飾っている〉ところもあるようです!! また、〈お正月には‘家族’で「食卓」を囲み“おせち”や“お雑煮”を食べる〉のも一般的・・・「日本」といえども〈各地での文化にもそれぞれ違い〉がありますね~~~【食文化】というと、【明治以前の昔は大きく3つに分かれ】ていたらしく。。。“北海道(アイヌ)”、“本洲・四国・九州”、“沖縄(琉球)”だったそうな!! 【お雑煮は】というと・・・“沖縄”ではないそうで〈お正月には^汁者料理「ヌンクウ」だそうです〉~~~具には‘豚三枚肉’、‘大根’、‘豆腐’、‘田いも’、‘島菜(たか菜)’、などで。。。‘豚だし’と‘鰹だし’を合わせて^煮立て、‘塩’、‘醤油’で味を調えるといわれ^吸い物よりやや濃い位の味付けだそうです!! “北海道”でも〈明治以前は“お雑煮”はなかった〉といわれています・・・“本州・四国・九州”で“お雑煮”を食べるようになったのは「室町時代」からだそうです~~~「大晦日」に“餅”をついて、‘地元の産物’と共に“五穀を守る「歳神様」”にお供えをし、「新年」の“豊作”を祈り、「元旦」の朝に〈一つの鍋で煮て食べたのが雑煮の始まり〉とか!! 「お餅の形」はというと・・・〈‘切り餅’は縁を切る〉といって、「関西方面」では‘縁起を担いで“丸餅”が一般的’で、「関東」では‘一つ一つ丸める’よりも‘流通に便利’な“角餅”が多いとか・・・そういえば、自分の地方では“角餅”です!! 〈松の内の厳冬の朝〉・・・まず、庭に出て^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^明日は七草だけど。。。“お雑煮”を〈もっと食べたいな~〉と思った今朝でした。
2006.01.06
今日は晴れです・・・昨日のような‘強風’ではありませんが、〈風と寒さが身にしみる〉感じ!! 今年の「仙台の初売り」には^何かと^忙しくて^行けませんでした・・・「老舗のお茶屋さんの初売り」では、開店前から行列だったようですね~~~‘お目当て’は「ご祝儀」として“家電”などが入った【お茶箱【だね。。。戦前から続いている伝統です!! 発売りの「ご祝儀」ではなく、以前に購入したのですが・・・自分の家にも【お茶箱】はあります・・・〈非情に重宝〉しています~~~‘衣類’とかの整理として使っています!! “無病息災を願う「初詣」”には^行ったから^良しとしよう・・・今年も【大崎八幡宮】でした~~~「八幡さま」は杜の都のよりどころだね!! 「1607年の建立」というから〈400年も経っています〉ね・・・近年では‘平成の大改修’によって“輝きを取り戻した”ね~~~「1976年まで」は、この【八幡宮】のある‘八幡通り’は「市電」が通っていて便利だったし、〈いつも^この地区には遊びがてらに行きました〉!! 「社殿」の外観は、〈当時流行していた‘極彩色’です〉が、“内陣には静謐さが満ちている”といわれます(見てみたいものです)・・・“所蔵の絵巻”には〈領民と“流鏑馬”を楽しむ正宗公の姿が描かれている〉とか~~~そして、“松焚祭(どんと祭り)”を盛上げる「裸参り」は‘藩政時代’に〈酒の醸造の安全を祈る杜氏が始めた〉そうですね!! 【お神酒酒屋】さんは「1804年」から続いています・・・“裸参り”には、〈提燈を掲げ^上下姿の当主を先頭〉に~~~“しずしず”と^通りを歩きます。。。【その所作は風俗に満ち^沿道から歓声の声】も!! ‘この酒屋さん’は〈去年の春に近くの町に移転〉しました・・・【黒塀に囲まれた建物は門前町の風情】を伝えています~~~跡地には“歴史と文化を生かした地域づくり”をめざしているそうです!! ‘北風’の吹く‘冬空’を見上げながら^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^【門前町の八幡地区】を想って、14日の「どんと祭」にも行こうと想っていた今朝でした。
2006.01.05
今日は雲一つない“青空”だけど・・・【風が極端に強く】~~~寒い。。。突風も!! 5日前までは“光の季節(ページェント)”で和み・・・年が明けて“元旦”~~~〈あっ^と^いう間に“正月休み”も終わり“仕事”〉だね。。。【突風】に注意して通勤だね^飛ばされそう!! 「今年の正月休み」は、〈天候が悪く、雪も積もり、雪かきで疲れた〉よ・・・でも、【お正月気分は一応味わった】つもり。。。〈お正月って何だろう〉と考えてみたりして!! 【元旦を大正月】というそうですね・・・‘家’や‘田畑’を守ってくれる“正月の神様”をお迎えする^といわれます~~~これに対して、‘農業関係’の行事の他に“女の人”が〈主役になったり^家事を離れて‘楽しんだりする’行事〉も各地でありますね、祝い方は様々でしょうが。。。“女の人達が骨休み”ということで、【のんびりと過ごす小正月(女正月)】がありますよね!! “元旦の早朝”には・・・「家の主」が^〈その年の最初の井戸水を汲んでお供えする行事「若水」(命の源である水が湧き続けることを願って、だそうです)〉に始まり~~~「若水」を使って“お茶をいれ^お雑煮を作る”など。。。【全て男性陣が行う】のですって!! “女の人が主役になったり^大切にされたりする「女正月」”・・・今はどうなっているのでしょうかね~~~また、14日、15日は【区切りの日】といって、“小豆”と“ご飯”、そして、11日の日に‘女の人達’が‘杵’と‘臼’でついた“餅を”入れた〈赤付き粥〉と呼ばれる【小豆粥】を^早めに食べて~~~【どんと祭り】に出かけるのですね!! 現在は、〈昔の風習が薄れて寂しい〉ですが・・・まだ^このような行事を行っている地域があるのでしょうかね・・・【良いことは受け継がれてほしい】です~~~‘突風’の吹き荒れている“青空”を眺めながら^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^風に飛ばされないようにだね。。。今年も※ヽ(σσ)ノ※ ファイト♪で^と思った今朝でした。
2006.01.04
2006年 1月 3日 1ー 3 だまこ汁(鍋料理です) (4人分) 【鶏もも肉300g、鶏ひき肉200g、葱1本、ゴボウ1本、生姜1かけ、セリ1束、舞茸1パック、シメジ1パック、卵1個、昆布1センチ×10センチ、ご飯(茶碗で)3杯位、 を用意します】 1 “鶏もも肉”を一口大に切って「ビニール袋」に入れます・・・‘塩’小さじ1杯を加えて揉み込みます~~~放置しておきます。 2 “ゴボウ”は〈ささがき〉にします・・・「包丁の背」で‘皮’を〈こそげ落とし〉、縦に5本位の‘切れ込み’を入れます(左手でゴボウを回しながら^包丁の刃先で鉛筆を削るように薄く切っていきます)~~~‘水’につけておきます。 3 “葱”の半分を〈みじん切り〉にし“鶏ひき肉”と一緒に「ビニール袋」に入れます・・・摩り下ろした“生姜”、“卵”、“片栗粉”大さじ1杯、“醤油”大さじ1杯を加えます~~~よく揉みます。 4 残りの“葱”は〈斜め切り〉にします・・・“セリ”は3等分にします。 5 「鍋」に“水”5カップを入れます・・・“昆布”を「挟み」で〈細切り〉にして入れます~~~強火で沸騰したら“鶏もも肉”を入れて^弱火にします。 6 “ご飯”を「すりこぎ」で潰して〈餅状〉にします(冷凍ご飯の場合はチンしてから)・・・おはぎの中身のようになった“ご飯”を〈丸め〉ます・・・円盤状にします~~~「フライパン」で、強火から中火で両面が‘キツネ色’になるまで焼きます=(これが、「だまこ」なんです)。 7 「鍋」に“醤油”大さじ1杯、“みりん”大さじ1杯、“酒”大さじ2杯位^を加えます・・・“ゴボウ”を入れて^中火から弱火^で3分位煮ます。 8 “ひき肉”の入った「ビニール袋」の口を絞ります・・・片方の隅を「挟み」で落とします~~~「ビニール袋」を絞りながら、片手で受けて、ポンポンと「鍋」に入れていきます。 9 “葱”、石突きをとった“茸”、“卵”、“セリ”・・・どんどん^加えます~~~あとは、食べるだけです。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2006.01.03
今日も曇りですが、何か雪がチラチラ降ってきました!! 昨日は【初売り】でしたが・・・お客さんが来ていたので^買い物には行けませんでした~~~“仙台の初売り”は〈前日の夜から開店を待っている人が多い〉よね。。。寒いでしょうが!! “福袋”って、〈買ってから袋を開けるまでが楽しみ〉です・・・“当たり外れ”もあるけど^買って^開けてみたくなります!! 「懐かしい昭和の時代のお正月」も目に浮かびます・・・〈近所の子供たちが外で元気に集まって楽しそうに遊ぶ光景〉~~~“凧上げ”や“駒廻し”、それに“羽根突き”などだね~~~「雑貨屋」さんから‘羽根’と‘羽子板’を買ってきて‘墨’と‘筆は用意しておいて、顔に〈○や×〉を書いて遊んでいたが。。。現在の“羽子板”は〈遊ぶというよりも飾りとして豪華〉なものが売られていますよね!! 「浅草の浅草寺」では、〈軒を連ねた露天〉で‘色とりどりの豪華な羽子板’を売っていたのが思い出され・・・“羽根突き”として遊ぶには‘もったいない’のと、‘重すぎ’ます~~~【飾っておく羽子板】だね!! “お客さん”は帰りましたし、あらら^明日は「仕事初め」だよ・・・〈今日くらいは家で“のんびり”できるかな〉・・・“七草”は^今週の土曜日^で〈仕事は休み〉だから、「県南の町」にでも行ってみようかな。。。「蔵の郷土館・・・」で【豪華な^お正月気分^】が味わえるかも!! 「江戸時代」から「昭和初期」に栄えた“豪商・斎理家”に伝わるという【新春用の蒔絵のお椀やお膳、漆器など200点が展示】されているという「斎理の歳迎え」の企画が今年も始まっています・・・この【斎理屋敷】には〈何度も訪れていましたが、‘お正月での訪問’はなかった〉~~~“きらびやか”で【豪華な展示品】を^目で楽しむお正月^も、いいかもね!! だんだん、雪が本格的に降ってきました・・・今年のお正月は良い天気にはならなかった~~~灰色の空を見上げながら^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^この^悪天候^を吹っ飛ばす^【豪華な展示品を早く見てみたい】な~と思った今朝でした。
2006.01.03
今日は曇りです!! 昨日は「親戚の家」などに訪問、余り^のんびり^できなかったような・・・「訪問先の家」に“招福の犬の干支人形”を「床の間」に~~~“江戸時代からの伝統工芸品の「堤人形」”だから素晴らしいよ~~~“江戸時代に高貴な犬とされた「狆(ちん)」”を^かたどった‘赤’や‘青’の模様が艶やか!! 「伝統工芸品の‘堤焼き’」から思い出されたのが、「県」の伝統工芸品の“仙台張子”の一つである【松川だるま】・・・〈通勤の途中には何気なく通り過ぎていた〉が、この「工房」は道路から〈ガラス戸越しに外からでも作業の様子〉が見えます!! 【松川だるま】って・・・〈顔の周りが「空や海を表す」群青色や金色で縁取られて、太い眉と髭が鮮やかな彩色で貫禄があります〉~~~「江戸時代」の後期に、〈伊達藩士の“松川豊之進”が‘庶民の心のよりどころ’にと創始〉したとか。。。春になると、‘木製の型’に“和紙”を張って、“煮立てた海藻・角又”を「ハケ」で塗り“だるま”の形を整える作業を繰り返しながら〈一年がかりで作られる〉そうです!! 夏には“粘土”で‘目玉’や‘重り’、秋には“貝殻の粉と膠を混ぜた糊粉塗り”・・・白から鮮やかな色のだるまへと作られるのですね!! 「干支」のことから“伝統工芸品”を思い浮かべ^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^曇り空を見上げながら、今年は、そろそろ“新しい松川だるま”に買い替えようかな~と思った今朝でした。
2006.01.02
今日の元旦は曇りですが、時々晴れの模様です!! 一夜明けて【お正月】~~~“初詣”もしたから^あとは^のんびり^かな~!! 昨日までの“歳の市”では〈正月の縁起物や食品などを買う人たち賑わっていたね・・・“しめ縄飾り”や“色鮮やかな繭玉”そして“だるま”また、新年の干支「戌」の人形などなどを買い求めて~~~古くからある“歳の市”を訪れてみましたが、ここは、〈明治時代に農家の人たちが‘手作りの正月用品’を持ち寄り、‘海産物’と「物々交換」したのが始まり〉なのだそうです。。。今は「露天」が沢山並んで商っていましたね!! そこは「港町」なので・・・“牡蠣”を沢山食べてきました~~‘焼き牡蠣’、‘牡蠣鍋’、‘牡蠣田楽’。。。〈身のふっくらした焼き牡蠣〉は最高!! 【お正月の縁起物】というと・・・“繭玉”もその一つですよね~~~‘もち米’と‘上新粉’に、〈魔よけの意味を込めた5色の「染め粉」〉を混ぜて形を整えて、‘ハギの枝’に付けられていますね。。。色鮮やか!! 昨日のことですが、〈家では^何か“工作”でもしているような「何だろう?」と‘チョット覘いてみた’ら・・・透明な“アクリル板”を買ってきていたらしく、お正月気分を出したいからといって、【金銀の‘和紙’と‘アクリル板’の間に挟むための、“門松”、“扇子”、“羽子板”などの絵の切り取り】でした~~~“ランチョマット”作りだった!! それじゃ、“ナプキン”もお正月用に加工すればいいのにとか・・・欲を言えば、テーブルの中央に置いて花などを飾りつける“センターピース”〉も手作りにすればいいのにとか思ったりしました~~~もっとお正月気分になるよね!! 朝方に「初詣」から帰ってみたら、あらら^テーブルの上には〈手作りの正月飾りが完成〉して整えられて、食卓まわりが華やかに見えました・・・【豪華でなくても^お正月の雰囲気が味わえました】ね~~~明日は‘親戚’などが来ると思うから、“ランチョマット”と“ナプキンリング”、それに“センターピース”を準備したんだと!! 「初日の出」は見られませんでしたが・・・【2006年は良い年になる】ように‘祈り’ながら^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^していた“元旦の朝”でした。
2006.01.01
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