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2007年 1月31日 1-31 壬生菜の鴨鍋 (4人分) シャキシャキ感覚の壬生菜は伝統的な京野菜の一種で、葉はすんなりと丸い形・・・合鴨は野生のマガモと家畜のアヒルをかけあわせたものだそうで、皮下脂肪がほどよくつき、肉は軟らかく独特の香りがします(肉屋さんから、塊のまま買います)!! 【合鴨の胸肉1枚(450g)、壬生菜3わ、木綿豆腐1丁、長葱2本、みりん100cc、薄口醤油100cc、水1200cc、鰹節30g、昆布20g、粉山椒適宜、】 1 合鴨の胸肉についた余分な皮、脂肪、筋を切り取り、皮に切り目を入れます=(端にはみ出した皮を切り取り、すじを丁寧に取り除き、皮1枚くっついた状態で、肉と脂肪に深く切り目を入れて出し易いようにします)。 2 鍋にみりん、薄口醤油、水、〈1〉の皮、脂肪、筋、鰹節、昆布、を入れて火にかけます・・・煮立ったらアクを取り、コトコト煮込みます~~~うまみの濃い鴨だしが出たら、ザルにガーゼ2枚を重ねにしてこします。 3 鴨の胸肉は薄くそぎ切りにし、肉と皮にかけて切り目を入れます(肉と皮にかけて包丁で叩くように切れ目を入れ、筋きりします)。 4 壬生菜は根元を切り落とし、5センチ長さに切ります。 5 土鍋にだしを張って火にかけ、温めます。 6 大きめに四角く切った豆腐、斜めに切った長葱、〈3〉、の順に土鍋に加えます・・・火が通ったら最後に壬生菜を加えていただきます・・・好みで粉山椒を振ります。 7 最後に雑炊で、だしを余すことなく楽しみます。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2007.01.31
今朝(31日)は快晴です。 1年で最も寒い時期が‘暖かい’とは・・・山形県米沢市の〈美味しい漬け物“ふすべ漬け”〉は、雪の中で育てた“雪菜の漬けもの”だから~~~雪が少ないとどうなるのでしょうか?一面の雪野原の畑に並べて藁を被せておいて・・・〈雪の下で花茎が伸び白く軟らかに、みずみずしい雪菜(外側の葉は腐ります)となり^それをスコップで掘り起こす風景〉を思い出しながら!!雪との係わりが深い栽培法から「雪菜」という名称なのでしょうか(?)・・・〈雪の中で伸びる強靭な生命力が宿っている〉といわれます~~~やはり、雪は適度に降ってほしいです。。。「大自然が育み^厳しい冬を旬とする伝統の野菜“雪菜”のためにも」!!昨日一昨日と「大根」のことを考えていたけど・・・山形の長井市の「花作地区」では、あの「まぼろしの大根」といわれた“花作大根”が復活しているようですね(*∩∩*)ニコニコチョット硬い小ぶりの大根で・・・秋に漬けて次の年の田植えの頃が食べごろとか~~~この漬け物は‘シャキシャキ’と^歯ごたえ^がありますよ!!「春は暖かく、夏は暑く、秋は涼しく、冬は寒く」・・・日本の四季は素晴らしいから~~~シャキッと【正常な四季】になることを願いますね!!去年と一昨年の1月といったら・・・自分の家の前や庭の「雪かき(除雪)」で汗をながしていましたが~~~今年の冬は現在まで^一度も雪らしい雪が降らないので^雪かき^も【ゼロ】だね!!快晴の庭で^いっぷく ( ̄― ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、“ふすべ漬け”そして、滅多に食べられない“花作大根の漬け物”が食べたいな~と思っていた今朝でした。
2007.01.31
2007年 1月30日 1-30 大根の皮の炒め煮 (2人分) 【大根の皮200g、油揚げ1枚、ごま油大さじ2杯、砂糖大さじ1/2杯、醤油大さじ1杯と1/2杯、酒大さじ2杯、七味唐辛子少々、大根の葉少々、】 1 大根の皮をなます切りにします(皮の下に繊維の輪がありますから、これが全部とれるように縦に厚く剥きます、何枚か重ねて繊維に対して斜めに1センチ幅に切ります)・・・ざるに広げます~~~風通しの良い場所で1時間位陰干しします。 2 油揚げを縦に2等分します・・・斜めに切ります。 3 鍋にごま油を敷きます・・・〈1〉と〈2〉を炒めます~~~油が全体にまわったら、砂糖、醤油大さじ1/2杯、酒をふり入れ、よく混ぜて絡めます。 4 残りの醤油をふって香りを出します・・・七味唐辛子をふりかけます~~~大根の葉を彩りにあしらいます。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2007.01.30
今朝(30日)は快晴で暖かい!! ‘春の七草’のひとつの“スズシロ”って「大根の古名」ですが・・・大根は〈春になると白い十字状花が咲き^春の季語〉にも使われますが!! 今朝の天候は春のようなので、今日もまた「大根」を考えていました・・・真冬の1月だから~~~“冬の季語”の「‘スズシロ’とか‘おおねは’」を使わないととも思いながら(笑う)!! 日本人の食卓にかかせない野菜の「大根」・・・煮物では、〈ふろふき、煮しめ、おでん、みそ汁の実〉などに、生食では〈おろし、なます、刺身のつま、サラダ〉などに!! 長期保存として〈たくあん、べったら漬、千枚漬、みそ漬、粕漬、など漬物〉への利用にも多いし、〈切り干し大根〉もありますね・・・あっ、【葉も食べます】よ!! ‘品種’は多いね・・・〈ネリマ、ミウラ、ミヤシゲ、モリグチ、ショウゴイン、ミノ早生、トキナシ〉など~~~根の形は円筒形、先が太いもの、細長くのびるもの、ほぼ球形のものなどね!! 強烈な印象の大根といえば・・・大きいもので15キログラムになるといわれる鹿児島名産の「サクラジマダイコン」~~~また、ヨーロッパ生まれの小型種の、根皮が赤いものと白いもので、「ハツカダイコン」もね!! サラダなどの生食用の「ハツカダイコン」って・・・明治以降にヨーロッパから入り、早く収穫できるので「二十日大根」と名づけられたとか!! あらら、へたな役者のことを「大根役者」といいますが(失礼かもね)・・・「あたらない」事にかけたものらしとかだから~~~大根には消化酵素のジアスターゼ(アミラーゼ)が多量に含まれ、特におろしなどで生食すると。。。消化、整腸の働きをするからといわれるからかね!! 子供の頭くらいの丸い形の大根で京野菜の「淀大根(聖護院大根)」も知名度がありますね・・・夏に種を蒔いて11月から収穫だそうですが、洗ってからの出荷(洗う作業が大変でしょうね)!! 甘味があり、とろけるような舌触りといわれる聖護院大根(淀大根)は・・・水からゆっくりと炊いて、追い鰹を加えて、おぼろ昆布を載せてね~~~この大根は江戸時代から作られていたそうですが。。。元々は長大根だったけど^段々^現在の丸い形の大根になったのだそうですよ!! 昨日思った「守口大根」といい「「淀大根・聖護院大根」といい・・・どちらも食べたいです!! 暖かい庭で^いっぷく ( ̄― ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、季語は「おおねは」でしょうが、「大根の花」の季語を使いたくなるような暖かさだな~と思っていた今朝でした。
2007.01.30
2007年 1月29日 1-29 牛すじ大根 (10人分) ※ 多く作るほど美味しいので、大鍋で何回分かを纏めて煮込むと良いです、牛筋肉は精肉の過程で切り落とされた硬い筋の部分で、赤身肉と脂肪も混じっています!! 【牛すじ肉3キログラム、大根(大)1本、生姜(皮付き)80g、大蒜3かけ、酒2カップ、砂糖90g、醤油170cc、九条葱(緑の部分も食べられる葱ならなんでもOK)適宜、長葱適宜、】 1 牛すじ肉は表面の色が変わる程度に下茹でし、流水でアクを洗います・・・これをたっぷりの水から気長に弱火でアクを取りながら3時間茹でます~~~(圧力釜だと20分ですよ)。 2 鍋ごと水にさらします・・・余熱が取れたら一口大に切ります。 3 大根は回し切りにします(皮の下に繊維の輪があるから、これが全部取れるように縦に厚く剥きます)・・・剥いた大根は、片手で回しながら、同じ角度で同じ大きさになるように切ります。 4 鍋に〈2〉、〈3〉、分量の水、薄切りの生姜、皮を剥いて包丁で軽く叩いた大蒜、酒、を入れて強火にかけます・・・沸騰したら火を弱めて15分煮ます。 5 砂糖、醤油45cc、を加えます・・・時々アクを掬いながらコトコト煮ます。 6 大根が軟らかくなったところに、醤油50ccを加え、一度火から下ろして冷まします・・・再び火にかけて煮ます~~~3回繰り返します。 7 牛すじ肉がとろけるように煮え、大根に味が入ったら、味を見て残りの生姜で調えます・・・九条葱、長葱の薄切りをあしらえます。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2007.01.29
今朝(29日)は晴れたり曇ったりの天候です!! 冬は大根がいいね、おでんを作りジックリと時間をかけて煮詰まった大根・・・お煮つけ~~~大根を使った料理は数多くありますが、大根の皮の炒め物も美味しいね!! ところで、大根は大根でも、ビックリするくらいの主るがありますが・・・普段お目にかからない大根(こちらのお店ではですが・・・)がありますよ~~~なんと、長さが2メートル近くで太さは3センチ弱だとか。。。大根のイメージじゃないような(笑う)!! この大根は^主に「漬物」に使われるとか・・・そういえば、〈クルクル巻いてある「守口漬」は見たことはあります〉が^まだ^食べてはいません~~~この大根は〈中部地方の「守口大根」〉とよばれる大根で、‘繊維質で辛味も強い’とかで〈生では食べない〉といわれ「酒粕に漬けた漬物」が主流なのだとか!! 漬け方は手間がかかりとか・・・大根は2回の塩漬けの後に酒粕とミリン粕で4度漬け替え、酒粕で味を付けながら塩分を抜いていくというから~~~ホント手間はかかるでしょうね!! 大根の種を蒔いてから3年近くの歳月(9月末に種蒔きで、先月から1月の今頃までが収獲を時期=これから、漬け物を作るから)かけて・・・べっこう色に輝く「守口漬」が~~~ホント珍しい大根の漬け物!! この大根・・・江戸時代に中国から伝わったのだそうです~~~土の中で細長く成長させるには、良質な砂質の土地が必要だそうだから~~~何処でも作られませんよね!! 必ず食べてみたい「守口漬」・・・あらら、この漬け物を使ったパウンドケーキもあるのだと~~~益々興味がでてきましたよ(*∩∩*)ニコニコ はっきりしない天候の庭で^いっぷく ( ̄― ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、大根といっても、○○大根とか、多くの種類があるんだな~と思っていた今朝でした。
2007.01.29
2007年 1月28日 1-28 A=お手軽シューマイ、 B=皮むき大蒜の中華前菜 (各2人分) A =【豚挽き肉160g、玉葱1/4個、椎茸(小)2枚、グリーンピース8粒、キャベツの葉2枚、】 1 玉葱、椎茸、は^みじん切りにし、片栗粉大さじ3杯を塗します。 2 豚挽き肉、塩小さじ1/4杯、醤油小さじ1/2杯、砂糖小さじ1/4杯、ごま油小さじ1/2杯、コショウ少々と〈1〉、を加えよく名張が出るまで混ぜます。 3 片栗粉大さじ2杯、小麦粉大さじ2杯、を合わせて置きます。 4 〈2〉を8等分してボール上に丸めて〈3〉を塗します・・・まんべんなく粉をつけ、シューマイ形に整えます~~~グリーンピースをのせます。 5 蒸気の上がった蒸し器にキャベツの葉を敷きます・・・軽く塩をふりかけたら、その上にシューマイをのせます~~~中火で15分位蒸します。 B =【大蒜の芽(冷凍)80g、カマボコ(幅5ミリの薄切り)3枚、】 1 水を張ったボウルに大蒜の芽を凍ったままサッとつけ、ざるに上げます・・・(外側だけが冷凍された状態で、1本ずつ中央を親指と人差指で挟んで引っ張ると、つるりと皮全体が剥けます)。 2 2センチ長さに切ります・・・5ミリ角に切ったカマボコとごま油小さじ1/2杯で合えます~~~生の大蒜の芽の場合は、沸騰したお湯でサッと茹でてから冷水に取って使います)。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2007.01.28
今日(28日)は晴れです!! 「むかしむかし、おじいさんは おばあさんにおにぎりを つくってもらい やまへ きをきりにでかけました。 おなかがへったのでおむすびをたべることにしました。 ところが ひとくちたべると おむすびがころころ転がって・・・・・・・」 昔話の「おむすびころちん」・・・小さい時におむすびを母が握っているのをみて~~~こっそり、自分も(笑う)!! あらら、ご飯を^丼に入れて・・・小さかった手で必死になって握ったけど、あたり一面ご飯がボロボロ、勿論叱られましたが(掌に水もつけないでね)~~~今思えば笑い話のように思い出されます(どんぶり1杯の^おにぎり^っていったら^もし、出来たとしても^相当大きいから)!! ‘おむすび’を「おにぎり」と言って育ちましたが。。。‘結ぶ’と‘握る’で~~~どのように違うかはわかりません!! 今でも試しに〈丼一杯のご飯の量でチャレンジしてみる時があります〉が・・・「ふっくらとした^おにぎり」を作るのは意外と難しいね~~~特におにぎりの中身を入れ握るとね。。。最後は‘海苔’で包みますよね!! 具はというと、〈鮭、明太子、梅干、塩昆布、味噌漬け、生姜、海苔やシラスの佃煮など〉を使いますが・・・春には蕗の薹なども美味しい~~~海苔ではなく、味噌焼きおにぎり、醤油味のおにぎり、もいいね!! やはり‘ご飯の量’としては「茶碗半分」がよいと思います・・・ご飯の真ん中に「具」を入れて、具にご飯を被せ、手をたっぷりの‘水’につけて軽く拭ってから軽く握り~~~‘指3本’に「塩」をたっぷり付けて‘掌’に塗してから〈ご飯を丸く締め〉てから^握りますよね!! おにぎりの「形」も最近は面白いのが沢山あるし、〈握らなくても型に押し込むだけで出来上がるのもあります〉が。。。やはり、〈握ったおにぎり〉は^いいよね!! 角は右手で三角形を作って、ころがしながら作る‘三角形’おにぎり・・・左手で幅を決めて右手で優しく丸めて握る‘たいこ形’とか~~~ご飯の量を少なめにして、左手で胴をころがして、両横は右手指と掌で形作る‘俵形’。。。もっと、あるでしょうが、ようやく^このくらいの形^が出来るようになりましたよ(*∩∩*)ニコニコ 今のうちから、ピクニックなどに持っていくのを作る練習もしないと・・・卵の空パックをお弁当箱に利用して卵の形に握ったおにぎりを詰めるとか~~~海苔は黒、ふりかけで赤や緑、黄色にしたりの。。。おにぎり弁当を!! 晴れた暖かい大寒の庭で^いっぷく ( ̄― ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、早くもアウトドアのことを思っていた今朝でした。
2007.01.28
2007年 1月27日 1-27 A=ババロア、 B=洋ナシのシロップ煮 A =(75cc型のプリン型4個分)【卵黄1個、バニラエッセンス5滴、牛乳1カップ、粉ゼラチン(小)1パック(4g)、生クリーム1/2カップ、】 1 耐熱のミニボウル(湯のみOK)に水大さじ2杯を入れて粉ゼラチンを加え、フォークなどで手早く混ぜ、氷1個を埋め込んで3分間置きます・・・(水温を下げることで粉ゼラチンの芯まで水が染み込みます)~~~残った水は捨てます。 2 別の耐熱ボウルに卵黄と砂糖大さじ2杯、バニラエッセンス、牛乳を加え、混ぜます・・・電子レンジ(600W)で1分加熱します。 3 取り出して〈1〉のゼラチンを加えて溶かします・・・水を入れたバットに乗せます~~~時々コムべらで混ぜながら^とろみ^がつくまで冷します。 4 生クリームを別のボウルで固く泡立てて〈3〉と合わせます・・・サラダ油を薄く塗った型に流して冷し固めます~~~型から出して、ビスケットやクッキーを添えます。 B =(4人分)【洋ナシ2個、レモン1個、砂糖、】 1 レモンはスライスを1枚とっておき、残りは絞っていきます。 2 ステンレス製の小鍋に砂糖70g位、お湯300cc、を入れて溶かしておきます。 3 洋ナシは縦半分に切り皮を剥き、軸を取り、芯は計量スプーンなどを使ってくりぬきます・・・レモン汁を塗し〈2〉へ並べ入れます~~~レモンスライスも加え、紙蓋をします。 4 弱火にかけ、煮立ったら10分位煮て火を止め、蓋をして^そのまま冷します・・・冷蔵庫に煮汁ごと移し、よく冷します~~~シロップも氷水や炭酸水で割って飲んでもOK。。。(洋ナシは少し硬めのほうが肉ずれし難いです)。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2007.01.27
今朝(27日)は晴です!! 火伏せの神様に祈願するおまつりは各地にありますが・・・雄勝町(今は合併して石巻ですが)の名振地区に古くから伝えられている歴史のある火伏せがありますね~~~今年も24日に行われた県無形民俗文化財に指定された祭りの「おめつき」〉!! この祭の起こり・・・1781年前に起こった大火災で多くの住民が犠牲になったのだそうで、地区の東西に火伏せの碑が祭られ、惨渦が繰り返されないようにとお乗りが込められ~~~今も伝えられています!! 「おめつき」とは‘思いつき’が訛ったものだとか・・・太鼓と笛の軽快なお囃子に、大きな山車を担ぎながら「チョーサイ、チョーサイ」という掛け声が重なり~~~路地をゆっくりと巡って(東・中・西・小浜、の4地区)行って、各組の「宿」と呼ばれる民家の前で山車が止まれば(・_・)エッ……? その場所が寸劇の会場・・・思いつき(おめつき)で時の社会問題を題材にした即興寸劇をおもしろおかしく披露~~~〈お神酒に酔った男たちが、その場の「思いつき」で即興に演じたのが始まり〉だそうです!! ルールがありますよ・・・不吉な言葉は使わない(火・水、は絶対ダメ)こと、歌でも踊りでも、観ている人を楽しませること~~~この二つを守れば、出し物は何でも良いのだそうです。。。お腹の底から大きな笑いが響きますよ!! 笑う門には福来る・・・笑っている時は幸せだし、体もポカポカ~~~この寸劇は、観ている人を笑わせ、また、自分たちも楽しむことができるから、1年を幸せに暮せるとか。。。出し物は当日まで周囲にも絶対明かさないのだそうです!! 晴れた庭で^いっぷく ( ̄― ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、お腹の底から笑うってことは心身共に健康になるよ^と思いながら、笑いの練習(お腹の底から自然に笑えるように)をして気持ちも明るくしないとね~と思っていた今朝でした。
2007.01.27
2007年 1月26日 1-26 A= おもちピザ、 B= ゴロゴロ和風ポトフ (各2人分) A =【切り餅3個、ピーマン1個、玉葱(小)1/4個、ピザ用チーズ1/2カップ、ハム2枚、】 1 餅は厚みを半分に切ります・・・油少々をひいたフライパンに隙間なく並べ、蓋をして中火で焼きます(少し焼けたら、へらで押し続けると1枚に繋がります)~~~返してケチャップ大さじ2杯にカレー粉小さじ1/3杯を混ぜて塗ります。 2 薄切りにしたピーマン、玉葱、細切りのハム、ピザ用チーズを散らし、ふちから水少々を加え、蓋をして、チーズが溶けるまで蒸し焼きにします。 【3 芋餅の場合には = 切り餅3個は半分に、薩摩芋1/4本は皮を剥いて小さく切り、オーブンシートを敷いた強火の蒸し器で餅と芋を蒸し、軟らかくなったらボウルに移し、つくように混ぜます・・・きな粉大さじ4杯、砂糖大さじ1杯、塩ひとつまみを混ぜたものにまぶし、丸めます。】 B =【牛薄切りに区50g、大根50g、人参50g、ゴボウ50g、蓮根50g、里芋2個、蒟蒻1/6枚(40g)、万能葱2本、】 1 大根、人参、ゴボウ、蓮根、里芋、蒟蒻、は皮のあるものは剥き^一口大の乱切り^にします・・・ゴボウと蓮根は水に放してアクを抜きます~~~煮立ったらざるへ上げます。 2 鍋に〈1〉、水2カップ、を注ぎ、火にかけます・・・煮立ったら1×3センチに切った牛肉を1枚ずつ加えます~~~アクをすくって除きます。 3 蓋を少しずらして、弱火の中火で15分^根采類^が軟らかくなるまで煮ます・・・和風だしの素小さじ1/2杯、醤油大さじ1杯で調味します~~~小口切りの万能葱を散らします。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2007.01.26
今朝(26日)は曇りです!! まだ大寒の時期です・・・しかし今年は余り寒くないね・・・暑い夏に良く食べられる冷やし中華そば(一般には季節限定メニューだよね)が食べたくなるような(笑う)~~~寒い時でも暑い時でも年中メニューとしてある、意外性のあるメニューが仙台に!! 中国料理は‘火の料理’ともいわれ、〈暑い夏はお客さんの足が遠のいてしまう〉というので・・・昭和の初め頃に‘仙台の中華料理店主たち’がアイディアを出し合い~~~中華そばを思い切って【冷やすことを考えた】といわれます!! その‘冷やし中華’を【涼拌麺】として、初めてお客さんに出した「北京料理店」が・・・70年を経った今も〈もちろん^一年を通して^この大寒の時期でもメニューにあり^食べられます〉から嬉しいね!! 次はお寿司かね・・・「回転寿司の発祥の地(異説もあります)」として^当時の“元禄寿司(今は平禄寿司)”が1967年に出ましたね~~~〈気軽に立ち寄ってお腹一杯に食べられるから^嬉しいお寿司の大衆化〉。。。一般にお寿司は高級な値段と思っているから!! それと^今ではお馴染みになっている‘タン焼き’・・・【麦飯、テールスープという絶妙な組み合わせに‘とろろ’】も~~~‘タレ味’、‘塩味’、どちらも美味いね!! この‘タン焼き’はというと、「お腹をすかして働く人々に力をつけてもらいたい一心で1949年」というからまだ戦後の混乱期だったから・・・「日本ではあまり牛を食べない時代」でそれも【舌を食べる】という大胆な発想の「牛タン焼き」を始めたのは~~~今でも人気のお店「味・太助」。。。仙台には沢山の牛タンのお店がありますが、このお店が元祖なのですね!! ‘回転寿司’、‘涼拌麺(冷し中華そば)’、‘牛タン焼き’といい・・・アイディアが凄いと思います・・・〈一般に愛される食べ物になったこれらのアイディアのメニュー3種〉!! 曇り空の庭で^いっぷく ( ̄― ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、今日の昼食には、駅の近くにある中華料理店「(元祖^涼拌麺(冷し中華そば)がある)にしようかな~と思っていた今朝でした。
2007.01.26
2007年 1月25日 1-25 カレー風味の焼きうどん (2人分) 【茹でうどん2玉、小松菜100g、長葱1本、シメジ1パック、ハム3枚、カレー粉大さじ1/2杯、】 1 小松菜は5センチ長さに切ります・・・長葱は斜め薄切りにします~~~ハムは2つに切ってから1センチ幅に切ります。。。シメジは石づきを取り、小房に分けます。 2 茹でうどんは熱湯を通して解します・・・水気をよく切っておきます。 3 フライパンにサラダ油大さじ1杯を熱します・・・長葱を中火でゆっくりと炒めたら強火にして、小松菜、シメジ、ハムの順に入れて炒めます~~~しんなりしたらカレー粉、塩小さじ1/4杯、コショウ少々をふります。 4 〈2〉も加えて解すように炒めます・・・醤油小さじ2杯を鍋肌にそわせて入れます~~~全体に絡めるように混ぜます。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2007.01.25
今朝(25日)は曇りです!! ‘食べ物’に「好き嫌い」があることは^よく聞きますが・・・‘味覚’や‘臭覚’などから、「いろんな感覚が統合」され^瞬時に判断される^ともいわれるから~~~十人十色だね!! とはいっても・・・「離乳期以降」は「いろんな食べ物を経験」するから~~~この時期には、大人が子供に無理強いして不快感を植え付けないようにと言われます。。。「美味しく楽しく食べた記憶が一生の食生活に影響する」といわれますからね!! 「先入観」からもあちますね・・・食わず嫌いなんかね・・・〈ある人から極端な言い方(例えば、こんなもの食べる人の気が知れない、とか、まずいったらありゃしない、とかね)をされ〉、いつの間にか自分の意思であるかのように思い込むとか~~~辞典にある‘食わず嫌い’には、〈味も知らずに嫌いだと思い定めること〉となっています!! 特定の食品に対する好き嫌いがはっきりして、その程度がひどい場合を「偏食」といいますが・・・〈特定の食品しか食べない状態だと、成長・発育に必要なビタミンやミネラルなどの栄養素が不足する〉から!! 子どもが好むからといって、例えば“肉料理などに偏っている”とかなど・・・「わがままを助長する」ことになるし~~~「大人になってからの生活習慣病の原因」にもなるともいわれますからね!! 【楽しくなんでも食べる食欲の旺盛な子】・・・〈意欲や好奇心、自主性に富んでいる〉とかいうし~~~「偏食」は〈意欲や好奇心など心の発達や性格形成などの阻害要因〉になっていることが多いとか!! あらら、「偏食」を無くすためには、【強制させたため】、逆に嫌いになった・・・ということも聞きましたが~~~難しいね、やはり、十人十色だね!! 幸いにも自分は食べ物の好き嫌いが全然ないから、何を食べても美味しくいただけます(笑う)・・・お店で注文して食べる時には、「この味はこのお店の特徴ある自慢の味の食べ物」なのだと思いながら~~~別に味覚音痴ではありませんよ!! 曇り空の庭で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、夕食はメニューは何だろうか?と朝から夕食を考えていた今朝でした。
2007.01.25
2007年 1月24日 1-24 シシャモの南蛮漬け (2人分)【シシャモ4匹、玉葱1個、青ジソ4枚、レタス1/2個、カイワレ1束、レモン1個、】 1 玉葱は縦2つに切り、筋に沿って薄切りにします・・・水1カップに塩小さじ1杯を入れた塩水にさらします~~~しんなりしたら水気を切って絞ります。 2 レタスは一口大に千切ります・・・青ジソは千切りにします~~~カイワレは根を落とします。 3 酢1/4カップ、醤油1/4カップ、砂糖大さじ2杯、酒大さじ2杯、レモン汁1個分、一味唐辛子少々を混ぜます。 4 フライパンに深さ2センチまで揚げ油を入れ170℃で熱します・・・シシャモを並べます~~~蓋をして4分、裏返して4分揚げます。 5 〈3〉に〈4〉の揚げたてを漬けます・・・玉葱をのせます~~~他の野菜をのせます。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2007.01.24
今朝(24日)は曇りのような晴れの天候です!! 民謡の「気仙坂」って、岩手県民謡ですね~~~ ♪ 気仙坂 七坂 八坂 九坂 十坂目に 鉋をからめて 平らめた それは嘘よ 御任即からめて 平らめた・・・♪ という、岩手県を中心に、青森や宮城でも広く歌われる祝い唄。。。かつて、「気仙大工」が唄っていた、木遣り唄の一つが祝い唄となったと聞きます!! この「気仙坂」の変形といわれるものの一つに、松島沿岸の漁師たちが鰹漁に出る祈り、海の神に大漁を願って唄われ「斉太郎節」がありますね!!歳徳神を祭る祝い唄の「サイトクシン節」が「サイタラ節」、そして、銭吹き職人の斉太郎の伝説と結びつけたといわれます・・・ ♪ 松島の 瑞巌寺ほどの 寺もない・・・ ♪ だね!!昭和の初期の頃に、この「斉太郎節」が前唄の祭文部分の「どや節」、後唄に「としま(遠島)甚句」をつけて・・・「大漁唄い込み」となったそうです。 牡鹿半島突端にある金華山付近・・・十の島があり「十島」と呼ばれていて、遠島の字があてられたとか~~~県沿岸部一円の漁村の酒盛り唄の、艪漕ぎ唄として唄われていた「浜甚句」が「遠島甚句」に!! 美しい節回しの「遠島甚句」は、「大漁唄い込み」の後唄として唄われます・・・民謡は余り知りませんが、この地元民謡「大漁唄い込み」は何時聴いても好きです~~~祭文の前唄(どや節)続いて後唄(遠島甚句)。。。複数の民謡が歌い綴られ一つの民謡に!! 曇り空の庭で^^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、詳しく知らない民謡、今度ジックリと聴いてみようかな~と思っていた今朝でした。
2007.01.24
2007年 1月23日 1-23 スパゲティ(3品) (各2人分) ●納豆 =【スパゲティ(乾)150g、玉葱1/4個、ピーマン1個、ザーサイ(味付き)4切れ、大蒜1かけ、納豆1パック(50g)、万能葱2本、ペパーソース5滴、】 1 熱湯1.5リットルを沸かします・・・塩小さじ2杯を加えます~~~スパゲティを表示時間通りに茹でます。 2 スパゲティを茹でている間にソースを作ります・・・玉葱、ピーマン、ザーサイ、大蒜、をみじん切りにします~~~フライパンにサラダ油大さじ1杯を入れて炒めます。 3 香りが立ってきたら納豆を入れます・・・醤油大さじ1杯とペパーソースを加え、コショウをふります~~~焦げ付きそうになったら火を止めます。 4 湯切りしたスパゲティを器に盛ります・・・〈3〉をかけます~~~万能葱の小口切りをのせます。 ●薩摩芋とツナ =【スパゲティ(直径1.6ミリ)120g、薩摩芋100g、ツナ缶(スープ煮)小1缶(40g)、アンチョビー4枚、赤唐辛子(輪切り)1本分、黒いりゴマ少々、】 1 薩摩芋は皮を剥かないで2センチ角に切ります・・・水に10分さらしてアクを抜きます~~~ざるへ上げます。 2 10カップのお湯に塩小さじ2杯を入れます・・・〈1〉とスパゲティを茹でます(9分くらい)。 3 フライパンにサラダ油大さじ1杯を熱し、アンチョビーと赤唐辛子を入れて焦がさないように炒めます・・・香りが出てきたらツナを加え、醤油大さじ1杯、酒大さじ1杯で調味し、茹で上がったら〈2〉を加え混ぜます~~~黒ゴマとコショウ少々をふります。 ●ナポリタン =【スパゲティ(乾)150g、バター大さじ2杯、トマトケチャップ大さじ2杯、グリーンピース(水煮)100g、ハム(薄切り)100g、】 1 耐熱ボウルに水750cc(スパゲティ100gにつき水500ccの割合)を注ぎ、塩小さじ1/2杯を加えます・・・スパゲティを2つに折って加えグリーンピースをのせ、そのまま電子レンジで加熱します(600Wで水100ccを沸かす計算=8分)。。。冷凍グリーンピースを使用の場合は更に2分足します。 2 茹であがったらざるへ上げます。 3 ハムは幅1センチ、長さ3センチにします・・・ボウルにハムとバター、トマトケチャップ、塩少々、コショウ少々を入れ、電子レンジ(600W)で2分加熱します~~~混ぜて器に盛り粉チーズをふります。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2007.01.23
今朝(23日)は晴です!! ‘トロ’が食べたくなったら(・_・)エッ……? ・・・回転寿司などに行って気軽に食べられるし、スーパーなどでも人気がありますね~~~ほのかな甘味や酸味の食感、美味しいよね!! ‘トロ’というと「マグロ」が思い浮かびますけど・・・冠にトロとついているのをよく多くみかけるようになりました~~~マグロ以外にね!! 回転寿司屋さんに行って^注文する時^など・・・「○○のトロ」とか「トロ○○」といって注文しないと~~~トロサバ、トロサーモンとか!! ‘マグロ’は大昔から食べられていたのは聞いていましたが・・・江戸時代の後期には‘醤油漬け’が寿司にも使われるようになったけど~~~トロの部分は見向きもされなかったそうです(勿体無かったね)!! 「マグロのトロ」は^腹側の脂肪^を指しているそうで・・・天然のマグロだと全体の三割位しか取れないっていうから^高級なイメージ^がありますが~~~気軽に食べられる時代になったから不思議に思っていましたが「養殖技術の発達」だね!! 〈成魚を‘いけす’で太らせるために^赤身部分が殆どなく^ほぼ全身の身がトロになる〉らしく・・・気軽に食べられ^人気がでたのかね~~~「脂肪分の多いトロ」は口の中で^とろけて旨いから\(^o^)/!! ところで、「日本でトロを食べるようになったのが戦後」からと聞いて驚きました・・・スーパーなどの‘鮮魚売り場’を覗いてみると^マグロだけでなく色んな‘トロ’がありますね~~~‘豚トロ’もね!! 晴れている冬の庭で^いっぷく ( ̄― ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、今日の昼食は、近くの「回転寿司屋さん」に行って^マグロなどのトロを注文してみようかな~と思っていた今朝でした。
2007.01.23
2007年 1月22日 1-22 (豚肉で!!) 丼・ケチャップ煮・モルネソース焼き (各2人分) ●豚丼 =【ご飯、豚ロース肉(生姜焼き用)150g、キャベツ100g、紅生姜適量、】 1 豚肉は筋に包丁を入れ3つ位に切ります・・・生姜汁小さじ1/2杯、醤油大さじ1/2杯、酒大さじ1/4杯を揉み込みます~~~5分位置きます。 2 おろし生姜大さじ1杯、醤油大さじ3/4杯、みりん大さじ3/4杯を合わせます。 3 キャベツは千切りにし水1/2つけてパリッとさせます・・・よく水気を切っておきます。 4 フライパンを熱してサラダ油大さじ1/2杯を馴染ませ、肉を広げながら入れ強火で40秒位焼き、焼き色がついたら裏返して両面焼きます・・・中火にして〈2〉を入れます~~~肉を返しながら絡めます。 5 器にご飯を盛ります・・・〈3〉を敷きます~~~〈4〉を汁ごとのせて、紅生姜を添えます。 ●豚肉のケチャップ煮 =【豚肩ロース薄切り肉200g、玉葱1/2個、セロリ1/4本、大蒜1/2かけ、サヤインゲン15g、】 1 玉葱は繊維と直角に1センチ幅に切ります・・・セロリは筋を取り、小口切りか薄切りにします~~~大蒜は薄切りにします。 2 鍋にバター大さじ1杯を溶かして〈1〉の野菜を強火で炒め、赤ワイン1/3カップを加えます・・・煮立ったら水1/2カップ、固形スープの素1/2個、トマトケチャップ大さじ3杯、チリパウダー小さじ1杯、赤唐辛子1本、ローリエ1/2枚、塩少々、コショウ少々を入れます。 3 再び煮立ったら中火にします・・・豚肉を1枚ずつ加え、アクが出てきたら取ります~~~弱火で15分位煮ます。 4 サヤインゲンは筋を取って茹でます・・・3つに切ります~~~〈3〉に散らします。 ●豚肉のモルネソース焼き =【豚ロース肉2枚、赤ピーマン1/4個、ピーマン1/4個、レタス2枚、】 1 豚肉は筋を切り、肉叩きで叩いて塩少々、コショウ少々を振ります。 2 フライパンにサラダ油適量を熱します・・・〈1〉を入れ、両面に焼き目をつけたら蓋をします~~~弱火で3分位焼きます。 3 鍋にバター20gを溶かし、小麦粉大さじ1杯と2/3杯を加え手早く炒めます・・・牛乳1/2カップを加え混ぜ沸騰したら弱火にし、塩少々、コショウ少々を振ります~~~1分位煮ます。 4 耐熱皿に〈2〉をのせます・・・〈3〉をかけます~~~パプリカパウダー少々を振り、200℃のオーブンで5分焼きます。 5 赤ピーマン、ピーマン、レタスの千切りを添えます。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2007.01.22
今朝(22日)は曇りです!! 寒い時だからこそ・・・体の中から温まりましょうか(?)~~~お酒の話です(笑う)!!以前、地酒バーに行ってきたという方の話ですが・・・最初に水をグラス(酒を入れるコップ)に入れて、そのグラスにお酒を入れて飲む(・_・)エッ……? アルコールの度数を自分で調節でき・・・深酔いもしないし~~~美味しく飲み干せたとか!! ウィスキーとか焼酎の水割りはよく聞きますが・・・日本酒の水割りはね(?)~~~水割りという表現より、自分に適した水を加えて味とアルコールの度数の調節といったところかもね!! 〈日本酒の合間に水を倍位飲んだ方がいいよ〉なんて、言われたことがありましたが・・・合間にではなく、水を加えながら飲む日本酒ってのもいいかもね~~~自分に合ったアルコールの度数の調節だね!! 自分は普段ビール党ですが・・・ビールの水割りは聞いたことはありませんから~~~日本酒の飲み方の一つとしてチャレンジしてみましょうか(1杯だけネ)!!即^実行(夕べ)しましたよ・・・まず、先に水をグラスに入れ、それから日本酒を(半々ずつ)にして~~~なかなか^まろやか。。。ゆったりと飲めましたよ!!バーなどで、アルコール度数の強い酒(ウイスキーなど)と一緒に・・・「チェイサー」と呼ばれる「水」を出すことがありますが~~~それを思い出しました!!曇り空の庭で^いっぷく ( ̄― ̄)y-~~~~ほぉ・・^美味しいお酒だから、飲み過ぎないように^健康的にゆったりと味わって飲めばいいよ^などと思っていた今朝でした。
2007.01.22
2007年 1月21日 1-21 A=白菜の豆乳煮 B=キャベツと豚肉の蒸し煮 (各2人分) A=【白菜250g、帆立貝柱(缶=小)1缶、豆乳(成分無調整)3/4カップ、】 1 白菜は芯と葉に分けます・・・葉はざく切り、芯は5センチ長さに切ってから1センチの棒状に切ります。 2 サラダ油大さじ1/2杯を熱し、中火で白砂の芯を炒め、しんなりしたら葉を加え炒め、塩少々、コショウ少々をふり、帆立を汁ごと入れ軽く崩します・・・酒大さじ1杯、水1/2カップ、鶏ガラスープの素小さじ1/4杯、コショウ少々を加えたら強火にします~~~沸騰したら中火にして3分位、時々混ぜながら煮ます。。。豆乳も加え、再び沸騰したら塩少々を加えます。 3 片栗粉大さじ1/2杯を水大さじ1杯で溶いたものを〈2〉に入れ、よく混ぜ一煮立ちさせます。 B=【キャベツ250g、豚肩ロース肉薄切り150g、トマト(大)1個、バター大さじ1杯、白ワイン大さじ2杯、】 1 豚肉の両面に塩少々、コショウ少々をふり1時間位置きます。 2 トマトは皮を湯剥きし薄い輪切りにします・・・キャベツは1センチ幅に切ります~~~塩小さじ1/3杯、コショウ少々を塗します。 3 蓋が隙間なく閉まる鍋にバター適量を塗り、キャベツの1/3量を広げて平らになるように押し付けます・・・豚肉の半量を広げ、バターを点々と置き、トマトの半量を重ねます。 4 キャベツ、豚肉、トマトを同様に重ね、最後に残りのキャベツを広げます。 5 白ワインを回しかけ、鍋の蓋をし、中火にかけます・・・蒸気が出たら弱火で30分位蒸し煮にします。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2007.01.21
今朝(21日)は気持ちの良い青空が・・・久しぶりの快晴です!! 「食べたり飲んだりする楽しみ」もあるけど・・・「見て楽しむ」のもあります~~~また^探してみる楽しみもね!! ‘もったいない’と思っていても・・・つい捨てられてしまうものに、使い終えた(中身がなくなって)空瓶などがありますよね!!‘ユニークなデザイン’のものや‘美しいデザイン‘の「ガラス瓶」など・・・生活を豊かにさせてくれ~~~温もりさえ感じますが!! 台所などを覗いてみると・・・四角いジャムの瓶とか^角型で瓶底や側面の形が工夫されているから同じ瓶を並べたり重ねたりできる‘ものとか^細長い繊細なデザインもあり~~~中身を使い終えたからって。。。捨てるにはチョット!! 大どころで、ゴソゴソ^調味料などの食品容器などを入れておく場所を^弄くっていたら・・・「何をしているの?」と叱られました~~~あらら、〈焼酎の瓶のデザインも洒落ていあて^プリーツスカート^のような‘ひだ’が入って、瓶を見ただけでおいしそう〉。。。飲みたくなりましたよ、でも^まだ朝だから我慢(笑う)!! 家の中で、瓶(綺麗なユニークなデザインの)が一番多く置いている場所はというと台所だものね!! 中身を使い終えたら、即^捨てられるガラス瓶・・・補充する時は、美しいデザイン(中身は勿論質の良いもの)の、そしてユニークなものを~~~探す楽しみもあるから、よしとしましょうか!! 快晴の庭で^いっぷく ( ̄― ̄)y-~~~~ほぉ・・^気持ちがスッキリする青空を眺めながら、ユニークなデザイン・高級感や繊細さのある瓶の容器が素晴らしい(勿論中身も)から、少し見る楽しみ(短期間飾って)を味わってから捨てた方がいいけどね~と思っていた今朝でした。
2007.01.21
2007年 1月20日 1-20 ビック太巻き (2人分) 【米1合(150具)、焼きノリ(19センチ×21センチ全型)2枚、カイワレ1束、万能葱4本、いりゴマ大さじ1杯、青ジソ10枚、マグロ50具、アボカド1/4個、】 1 米は洗って硬めに炊きます・・・蒸らし時間が終わる5分前に酢35cc、砂糖大さじ1杯と1/2杯、塩小さじ1杯を合わせかけます~~~蓋をして3分おいて酢を吸わせたら解して人肌に冷まします。 2 焼きのり2枚をご飯粒で繋ぎます・・・ノリの上下を5センチ位ずつあけて〈1〉の酢飯を広げます。 3 細かく刻んだカイワレ、葱、シソ、とゴマを散らします。 4 アボカドとマグロは1センチ角の棒状に切って酢飯の上に並べます・・・手前のノリを折り返して具に被せます~~~ぐるぐる巻いて8個に分けます。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2007.01.20
今朝(20日)は曇り^今日は暦の上では大寒^1年で一番寒い時期!! あれっ!!また食べ物のことを・・・寒の時期の美味いものは沢山あります、寒ぶり、寒ぼら、寒かれい、寒ぶな、など^がいいね~~~あらら^魚だけを思い出してしまいました。。。やはり鍋物を食べたくなりますよね!! 夕べ食べたのは丼物・・・それも、脂ののった牛肉の「トロ」をご飯にかけて~~~魚だって^肉だって^料理の仕方で、その時その時の気分もありましょうが^美味しく食べられます!! 今日のお昼の予定は・・・お客さんが来るので^チョット趣向を変えて~~~寒いところで暖まるのを思い出し、大寒の日の庭でのバーベキュー(笑う)。。。どういわれるかね? 昨日は材料を用意・・・懐かしい七輪とか肉を焼く網なども買ってきました~~~肉は羊の肉で(普通だと、夏か秋に鉄板で焼きますが)、寒い庭で「ジンギスカン」を味わう予定。。。実行できるかね(‘為せば成る・・・’の意気込み=お客さんがビックリするだろうけど)!! 冬ならではのアイディアだからね・・・それと^日中^お酒の方は控えめにかね~~~勿論^お客は車で来るから^自分だけチョッピリ飲む程度^を用意してね!! 「白い恋人」(北海道)というクッキーがありますが・・・「白い恋人たち」というと、グルノーブルの冬季オリンピックの映画にテーマ曲で、フランシス・レイなどの演奏を思い浮かべますが~~~あらら、「赤い恋人」って食品もあるのですね!! 赤は九州で、この「赤い恋人」は辛子明太子と蒟蒻の組み合わせ・・・この寒いと思っている時期だからこそ~~~赤の情熱的な色が印象的の「赤い恋人」を食べてみたくなりました(笑う)!! 大寒(今年は何時もの年より寒くかんじませんが)の曇り空の庭で^いっぷく ( ̄― ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、庭での昼食に賛成してくれるかな~と思っていた今朝でした。
2007.01.20
2007年 1月19日 1-19 豚しゃぶ (2人分) 【豚肩ロース薄切り肉(しゃぶしゃぶ用)300g、豆腐1/2丁、生椎茸2枚、えのき茸1/2袋、白菜200g、太葱1/2本、人参(小)1/2本、だし昆布10センチ、タレ(ごま味)2袋、タレ(ぽんず味)2袋、細葱少々、水、】1 豆腐は軽く水をきり、食べ易く切ります。2 白菜、太葱、人参は矢部安く切ります・・・椎茸は石づきを切ります~~~えのき茸は根元を切り落とします。3 鍋に水、だし昆布、を入れて火にかけます・・・沸騰直前に昆布を取り出します~~~箸で豚肉を取って、さっと色が変わる程度に振り動かします。4 タレ、小口切りの細葱で食べます。5 他の具も加えて煮ながら食べます。(お湯は沸騰が続く程度の火加減にし、浮いてきたアクはその都度こまめに除きます!!) 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2007.01.19
今朝(19日)は曇りで、何となく雪がチラつきそうな空模様、風も冷たく感じます!! 県北部(栗原や登米)地方には親戚が居ますから・・・つい、最近も遊びがてらに訪問してきました~~~冬の時期だから「伊豆沼・内沼」、そしてチョット足を伸ばして「蕪栗沼」も行ってみました!! 渡り鳥の越冬地・・・白鳥・カモ・マガン、など野鳥が多く観られ‘目の保養’にもなるし〈長閑な風景〉も眺められるから~~~心が落ち着きます!! 「伊豆沼・内沼」は観光化されていて大きな道路や施設ができているから‘景観が損なわれた’ようにも感じました・・・それと、大きな道路で“野鳥たちの生息も分断”されてきたように感じました!! 夏の時期の‘蓮の花が沼一面に咲いている光景’での観光は〈ワイワイ〉でもいいでしょうが・・・冬の越冬のための野鳥たちには~~~〈のびのび・ゆったり〉過ごして欲しいような気もしますよね!! その点「蕪栗沼」はまだ観光化されていないというものの・・・‘マガン’などは警戒心が強いといわれているから、〈沼の近くには建物など作らない〉ままで~~~「遠くの方から、そっとしながらの野鳥観察」を残して欲しい気分になりました!! ‘エコツーリズム推進モデル事業’にも選定されている「蕪栗沼」・・・生態系の保全や自然と調和した社会づくりだというこのモデル事業だから~~~〈野鳥を観察しながら‘自然の素晴らしさ’を。。。ゆったりとした時間の中でね!! 景観の素晴らしさをうっとりしながら眺めていると・・・あらら、野鳥観察の周辺にはゴミが沢山~~~マナーを守りながらの〈自然と野鳥そして人々の共存〉なのに!! 静かに遠くの方から野鳥を観ているうちに夕方になり・・・‘マガン’の群れが「蕪栗沼」に舞い戻ってきたね(天候がよければ、夕陽の夕暮れとなり絵になる光景ですが曇りでした)~~~、アガンの群れは「ふゆみずたんぼ」で遊んできたのかね!! 曇り空の庭で^いっぷく ( ̄― ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、渡り鳥の野鳥が越冬している間に、伊豆沼・内沼、蕪栗沼周辺に、もう一度訪れようかな~と思っていた今朝でした。
2007.01.19
2007年 1月18日 1-18 きんぴらゴボウ (4人分) 【ゴボウ120g、人参70g、蓮根70g(拍子木切り)、インゲン50g(長さ4センチの斜め切り)、いりこ(煮干し)5g、鰹節(厚削り)3g、豚肩ロース肉100g腐乳(調味料)、松の実50g、】=食材は大きめに切り、水、調味料と煮るだけです!! 1 水110ccを鍋に入れ1時間置きます・・・火にかけます~~~沸騰したら弱火にして3分の2量なるまで煮詰めます。 2 フライパンに‘ごま油’大さじ2杯半を強火で熱します・・・拍子木切りした豚肩ロース肉(細切れでもOK)に焼き色をつけます~~~ゴボウ、人参、蓮根を加えて炒めます。 3 煮詰めた‘だし汁’とインゲン、醤油大さじ1杯と2/3杯、酒大さじ2杯、を加えます・・・水分がなくなるまで炒めます~~~(強火で短時間炒め煮込まないこと、だし汁は‘いりこ’や鰹節ごと加えます)。 4 腐乳(豆腐を発酵させた調味料)小さじ1杯と2/3杯を加えて火を止めます・・・いりゴマ大さじ2杯、松の実(オーブンで焼き色をつけたもの)、七味唐辛子、を混ぜます。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2007.01.18
今朝(18日)は曇りですが!!「なんとなく雪が降ってきそうな天候」ですが(例年だとこのような表現)になります・・・しkし、「何となく雨がふってきそうな天候」(今日の表現)〉~~~あらら、明後日は大寒なのに、今朝は余り寒く感じません!! 〈森と大自然に囲まれた北海道〉では、〈流氷の話題〉があったから寒いでしょうね・・・「雪祭り」の開催時期が近づいているし、来月になると「流氷祭」や「ライラックまつり」~~~あれっ「ライラックまつり」は冬の開催でしたっけ(?)!! 〈春の北海道〉だと有名な5月の「すずらんまつり」が思い出されますし・・・観光シーズン(四季を問わないでしょうが)、楽しさの満喫できる北海道~~~〈夏の「洞爺湖水まつり」〉、〈秋の「マリモまつり」〉なども!!‘有珠山’の爆発があったのが2月・・・前の年12月に、〈虻田町の‘洞爺湖温泉町‘〉へ行ったばかりだったので~~~テレビの中継画面の洞爺湖をみていたら。。。あらら、宿泊したホテルも火山灰で!! 北海道に行くと「銅像や歌碑」を多くみかけますが、その中には石川啄木や徳富蘆花もありますし・・・‘リンゴの街’といわれる「余市」には、哀調を帯びた「追分」と並ぶ北海道の代表的な民謡である「そうらん節発祥之地記念碑」~~~北海道の民謡には素晴らしいからね!! 余り寒いと感じない日の庭で^いっぷく ( ̄― ̄)y-~~~~ほぉ・・^四季は寒い時は寒く、熱い時は熱く、というように、「・・・らしく」がいいな~と思っていた今朝でした。
2007.01.18
2007年 1月17日 1-17 牡蠣の磯辺焼き (2人分) 【牡蠣200g、小麦粉大さじ2杯、焼きノリ1枚、レモン(くし型切り)2個、】 1 小皿にノリを千切って入れます。 2 牡蠣は氷を加えた塩水(水1カップに塩小さじ1杯)の中でゆすぎます・・・ざるへ上げます~~~ペーパータオルで水分を取ります。 3 ポリ袋に小麦粉と〈2〉を入れ、口を閉じて振ってまぶします。 4 フライパンを温めサラダ油大さじ1杯をひきます・・・牡蠣にノリをまぶしながら並べます~~~強火で2分焼きます。 5 裏返して強火で2分焼きます・・・醤油小さじ1杯、砂糖小さじ1杯、酒小さじ1杯、を合わせてかけます~~~煮汁がなくなったら火を止めます。 6 器に盛ります・・・レモンを添えます。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2007.01.17
2007年 1月16日 1-16 ちらし寿司 と 添え物 (4人分) 【米3カップ、油揚げ2枚、筍水煮1/2本、干し椎茸3枚、舞茸1パック、人参1/2本、キヌサヤ50g、インゲン8本、エビ8匹、卵2個、 〈添え物(和風ポークソテー ユズコショウ)=豚肉の塊(ヒレ又はロース)450g、万能葱4本、プチトマト4個、ユズコショウ適量、〉】 1 米は炊く30分前に研いで、ざるに上げます・・・鍋に酢大さじ4杯、砂糖大さじ3杯、塩小さじ1杯、を入れて弱火で温め、砂糖が溶けたら火を止めます。 2 ご飯を炊きます・・・すし桶に移し、合わせ酢をよく混ぜます。 3 次に、すし飯に混ぜる具を煮ます。 4 湯通しした油揚げ、筍、水で戻した干し椎茸は細切りに、舞茸は小房に分けます・・・醤油大さじ3杯、酒大さじ1杯、だし汁大さじ2杯、干ししいたけの戻し汁大さじ2杯、を加えて、中火で4分位煮ます~~~具の煮汁を軽く絞り、すし飯にさっくりと混ぜます。 5 (飾りつけの具)=人参は5ミリ幅の星形に型抜きし、だし汁で軟らかく茹でます、キヌサヤ、インゲン、も塩少々を入れただし汁でさっと茹で、2センチ幅に斜め切りにします・・・エビは殻と背わたを除き、だし汁で塩茹でし縦半分にします~~~卵に砂糖小さじ2杯、塩少々を加え弱火にかけた鍋に流し菜箸3本で混ぜ‘炒り卵’にします。 6 水でぬらした大き目のスプーンの裏で押さえながら、すし飯をリース状に盛りつけます・・・飾りつけは、炒り卵、キヌサヤ、インゲン、人参、エビの順にします。 7 (添え物)=醤油大さじ3杯、酒大さじ3杯、トマトケチャップ大さじ2杯、果汁100%のオレンジジュース大さじ2杯、、サラダ油大さじ1杯、おろし大蒜1かけ、おろし生姜小さじ1/2杯、コショウ少々を合わせて〈たれ〉を作ります・・・豚肉を厚さ1.5センチの一口大に切り、たれに2時間位漬けます~~~サラダ油適量を熱したフライパンで両面を返しながら5分位蒸し焼きにします、万能葱の小口切りを散らし、1/4に切ったプチトマトとユズコショウを添えます。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2007.01.16
2007年 1月15日 1-15 干し椎茸と鶏肉の炊いたん(煮物) (4人分) 【鶏もも肉1枚(300g)、干し椎茸10枚、蒟蒻(あく抜きと書いてあるものを買います)1枚、インゲン1袋、昆布細切り(1×10センチ)、】 1 インゲンはヘタを取って食べ易い大きさに三つ位に切ります・・・蒟蒻は手で一口大に千切ります~~~鶏もも肉は一口大に切ります・・・塩少々を揉み込みます。 2 フライパンにごま油大さじ1杯をひいて中火にかけ、鶏肉を皮の方を下にして入れて、焼き色がついたら蒟蒻を加えて炒めます。 3 水1カップ、醤油大さじ3杯、みりん大さじ3杯、昆布(挟みで1ミリ幅に切ります)を加え、干し椎茸は軸を除き^手で四つ位に砕きながら加え、蓋をして弱火で10分位煮ます・・・途中、蓋を取り、インゲンを入れます~~~(煮汁が殆どなくなったらOK)。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2007.01.15
2007年 1月14日 1-14 サラダ を(どんと祭だから^ど~ん^とだね)!!(5品) (各2人分) ●カブのサラダ =【カブ3個、メンタイコ大さじ2杯分、レモン汁小さじ2杯、オリーブ油大さじ1杯、】 1 カブは皮を剥いて厚さ3ミリの輪切り(大きければ半月切り)にします。 2 葉は硬いところを除いて長さ1センチに切ります。 3 〈1〉、〈2〉、に粗塩小さじ1/2杯を塗します・・・しんなりとまるまで15分位置いてから水気を絞ります。 4 メンタイコ、レモン汁、醤油少々、オリーブ油をよく混ぜ合わせ^コショウ少々を加えます。 5 〈3〉に〈4〉のソースをかけます・・・(大根の薄切りでも同じように作れます)。 ●サーモンとアボカドのサラダ =【スモークサーモン(薄切り)50g、アボカド(完熟)1個、サワークリーム大さじ2杯(生クリーム大さじ2杯にレモン汁大さじ1杯を合わせたものでもOK)、玉葱(薄切り)大さじ1杯、】 1 玉葱の薄切りは水に5分間さらし^ざる^に上げます。 2 スモークサーモンは2センチ幅に切って解します。 3 アボカドは2つに切って種を取ります・・・中身をボウルに移して潰します~~~サワークリームを加えて混ぜます。 4 〈2〉、と〈3〉、を合えて器に盛ります・・・玉葱を添えます。 ●牛肉の温野菜サラダ =【牛肉(しゃぶしゃぶ用)150g、玉葱1個、ミズナ1株、エノキダケ1袋、】 1 玉葱を2つに切り、スライサーで薄切りにします。 2 フライパンにサラダ油大さじ1/2杯を熱し〈1〉を入れて弱火でサッと炒めます・・・しんなりしたら、酒大さじ1杯、醤油大さじ1杯、みりん大さじ1杯、を加えます~~~一煮立ちしたら直ぐ火を止めます。 3 エノキダケは石づきを切って小房に分けます。 4 鍋に4カップの水を入れます・・・沸騰したら、酒大さじ1杯と〈3〉、を入れます~~~サッと茹でて^ざる^に上げます。 5 牛肉を3枚位ずつ入れます・・・色が変わったら直ぐ^ざる^に取ります。 6 皿に水気を切ったエノキダケを敷いて肉を盛ります・・・〈2〉をかけます~~~長さ3センチに切ったミズナをのせます。 ●アジのソテーサラダ =【鯵3匹、レタス2枚、トマト(小)1個、キュウリ1/2本、シソ2枚、】 1 鯵は三枚におろして水気を拭き、塩少々、コショウ少々、をふっておきます・・・レタスは1センチ幅に切ります~~~キュウリは細切り、トマトはくし型に切ります。 2 カレー粉小さじ1杯と小麦粉大さじ1杯を混ぜ合わせます。 3 酢小さじ1/2杯、レモン汁小さじ1/2杯、シソのみじん切り、オリーブ油小さじ2杯、塩少々、コショウ少々を合わせて^ドレッシング^を作ります。 4 鯵の水気を再度拭き取り〈2〉を軽く塗して衣にします・・・フライパンにサラダ油適量をひきます~~~皮の方から入れ中火で焼き、返して同様に焼きます。 5 器に切った野菜を盛ります・・・焼いた鯵をのせます~~~〈3〉をかけます。。。くし型切りのレモン1/2個を添えます。 ●バゲットのサラダ =【パケット20センチ分(100g)、ピザ用チーズ大さじ2杯、キュウリ1本、トマト1個、サラダ菜4枚、万能葱2本、】 1 キュウリは厚さ2センチのぶつ切りにします・・・トマトは2センチ大の乱切りにします~~~サラダ菜は1枚を2等分し重ねて幅2センチに切ります。。。ボウルに入れます。 2 バゲットは幅2センチの輪切りにしてから、大きいものは十字に4等分し、端は2等分にします。 3 170℃の油でバゲットを表裏に返しながら^キツネ色^になるまで揚げます・・・油を切って〈1〉のボウルへ入れます。 4 チーズと小口切りの万能葱を散らします。 5 食べる直前に塩小さじ1/2杯、コショウ少々、ワインビネガー大さじ2杯(米酢大さじ2杯半でもOK)をかけ混ぜます。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2007.01.14
今朝(14日)は曇りです、時々雪がチラリと舞うようですが!! 正月飾りや古神札等を焼納する正月送りの行事松焚祭・・・門松・注連縄・松飾り等が日没の頃「忌火」により点火され焚き上げられ、火の勢いから「ドンド焼き」等とも呼ばれていますね!! この火は正月の間に各家庭に訪れていた神々を送る「御神火」として・・・あたると心身が清められ、一年間無病息災・家内安全の加護を得るという言い伝えが~~~大崎八幡宮へ焼納し、「御神火」にあたってきます!! あらら、枯れている芝生の上で餌をつまんでいる小鳥が・・・細身の小鳥で^黒白のシックな装いと絶えず尾をふりながら・・・時々庭に来て遊んでいるようですが~~~何という小鳥なのでしょうか? 庭に芝生を植えた時から・・・雀さんたちは、遊びに来なくなったかわりに~~~この足の長いチョコチョコしながら遊びに来るようになった小鳥!! チラチラと舞うように降りてくる雪の中とはいっても・・・積もるような降り方ではありませんが~~~この小鳥、あちらへ行ったり、こちらへ来たり、逃げないところも可愛いですね!! 曇り空の庭で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^、遊んでいる(餌を突っついているようにも見えるけどね)小鳥を眺めながら、「どんと祭」に行く前の日没まで、たっぷりと時間があるから、正月気分を切り替えながら、家の中の掃除でもしてみようかな~と思っていた今朝でした。
2007.01.14
2007年 1月13日 1-13 挽き肉入り茶碗蒸し・ピリ辛ソース (2人分) 【卵2個、豚か鶏の挽き肉100g、長葱1/4本、トウバンジャン、】 1 挽き肉に酒小さじ1杯、醤油小さじ1杯を加えて解し^器に入れます。 2 卵を溶きほぐし^80℃のお湯350ccに鶏ガラスープの素小さじ1杯を溶かし加えます・・・塩小さじ1/3杯も溶かします。 3 〈2〉、を〈1〉、に注ぎ、すっぽり^鍋に入れます・・・熱湯を器の7分目の高さになるように注ぎます~~~布巾で包んだ蓋をします。 4 中火で4分、ごく弱火で9分・・・火を止め10分位置きます~~~お湯が途中で煮立ってきたら差し水で温度調節をします(加熱時間は器の厚みなどで加減)。 5 トウバンジャン小さじ1/2杯、醤油小さじ1杯、ごま油小さじ1杯、を混ぜたソースと、千切りの長葱をかけます。※ 纏めて作るので^取り分けます!!出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2007.01.13
今朝(13日)は曇りがちの天候です!! お粥を朝食に、合鴨米玄米を精米して炊いたお粥・・・お米の形が残りぽってりとした食感だね~~~合鴨と一緒に稲を育んでいく農法で作られたお米だから、美味しい風味を損なわないように。。。水加減、火加減とか炊き時間にこだわりながら!! それと、ノンアルコールのお酒(・_・)エッ……? ・・・酒粕を入れないで発芽米と白米と米麹だけで発酵させたという~~~トロッと甘い飲み物を水で割って薄めて飲みました。。。砂糖は入れない「あま酒」です!! 明日は「どんと祭」だから、お正月の松飾りやしめ縄を神社などに持っていって納めてこないと・・・燃やして焚く炎は「御神火」とよばれ、その火に当たると心身が祓い清められるそうで、一年の無病息災や家内安全や商売繁盛の祈願~~~明日は大崎八幡宮か東照宮にしようか、それとも近くの神社かな!! 例年だと・・・この「どんと祭」の時期は1年で最高に寒いけど、今年は暖冬なのかね、極端に寒くはならないかも(裸参りに参加する方々は、どう思っているのでしょうかね)~~~寒さは覚悟してのお参りで、体に冷水をかけ、酒を飲んで(?)、勇んでお参りするのですが!! 新年あけまして・・・といっていたのに、もう2週間が過ぎるのですね~~~でも、お正月は「もう1回」来ますから(旧暦ね\(^o^)/!!)。。。今年の旧暦の元日は2月18日だよ!! 曇っている庭で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、あらら^もう今年も2週間を過ぎようとしている、早いな~と感じていた今朝でした。
2007.01.13
2007年 1月12日 1-12 寒天 で(2品)!! 寒天ゼリー(柚子と小豆入り)(8人分) =【粉寒天4g、柚子1個、茹で小豆(缶詰)250g、砂糖70g、】 1 柚子は表皮を摩り下ろし、果汁を搾っておきます。 2 寒天はぬるま湯700ccにふり込み20分位置きます。 3 〈2〉を火にかけ、混ぜながら煮立てます・・・火を弱めて3分位煮て砂糖を加えます~~~更に4分くらい煮詰めます。 4 火から下ろし、湯で小豆を加え、更に柚子の表皮と果汁を混ぜます。 5 グラスに小豆が均等に入るように手早く注ぎ分けます・・・室温でも固まりますが、冷やした方が美味しいです。 香味野菜の寒天ドレッシングかけ (2人分) =【三つ葉4本、カイワレナ1/2束、万能葱2本、イクラ大さじ2杯分、 寒天ドレッシング(水1/2カップ、粉寒天小さじ1/4杯、和風だしの素(顆粒)小さじ1/4杯、ごま油1/2杯、)、】 1 耐熱ボウルに水と粉寒天を入れて混ぜ、ラップをしないで電子レンジ(600W)で1分加熱します・・・取り出して泡だて器で混ぜ^寒天を完全に溶かします(溶けにくい時は^もう一度加熱します)~~~だしの素、ごま油、醤油大さじ1杯、酒大さじ1杯を加えて混ぜ^冷やします。 2 三つ葉、カイワレナ、万能葱は細かく刻み、水に放してアクを抜きます。 3 水切りして器に盛ります・・・〈1〉の寒天ドレッシングをかけ、イクラをのせます~~~(ドレッシングは多めに作ってあります)。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2007.01.12
今朝(12日)は快晴です!! 体が凝った時にマッサージをすることはあります・・・筋肉をほぐして血行を良くして、筋肉に溜まった凝りを生じさせる老廃物が排出され、筋肉を軟らかくする、とかいわれるから~~~何回か通わないとね(お金が大変)!! リラックスすることが大切といわれても・・・漠然として、どうやってリラックスするのか難しいよね~~~マッサージで筋肉を軟らかくするのも一つの方法かも!! 実際に行っているのは見たことはありませんが・・・例えば、昔を舞台にした「映画」などのシーンで「もぐさを使った^お灸」をしているところはみましたが~~~なんか熱そうで^我慢強くないとね!! 今は市販のお灸が手軽にできるとか・・・細かい作業やパソコン使用で目を酷使(?)している時には~~~手の親指と人差し指の付け根のクボミである「合谷」とか、足の甲で第1指と第2指の骨が交わるところのクボミ(太衡)という場所へのお灸。。。なんとなく^わかりますが、永く続ける(毎日)ことはチョット無理だし!! 手軽に永続きができる方法(仕事の合間とか^お風呂に入って^寝る前に習慣づけで行えるなど)実践してみようとフッと思いついたのが・・・「頭皮マッサージ」~~~これを行うと、首から顔、そして目などと連鎖的に体が緩んでくるというから、リラックス効果がでるかもね!! 頚と頭のつなぎ目に^4本の指を縦に当て^頚の力を抜きながら^頭の重みでマッサージ・・・また、肘を床につけ^頭全体を5本の指で軽くつかむようにマッサージ~~~その後に、もう1つ、眉頭のあたりを頭の重さを使って軽く押すと、頚から頭がスッキリと。。。マッサージを行う腕が緊張して疲れないように、机とかシングに肘がつく状態で力を抜きながら行うのだそうです!! 全体で10分程度というから^習慣化すれば^できるかも・・・まずは、ハード(体)を元気にしておいて~~~おのずと^自然に^ソフト(精神的)まで「リラックス」しそう!! 青い綺麗な空を見上げながら庭で^いっぷく ( ̄― ̄)y-~~~~ほぉ・・^・・・今日から、頭皮マッサージを三日坊主にならないように^実践してみよ~と思っていた今朝でした。
2007.01.12
2007年 1月11日 1-11 蓮根 を使って(4品)!! (各2人分) ●挽き肉と蓮根の炒め物 =【豚挽き肉150g、蓮根150g、万能葱2本、生姜】 1 蓮根は4ミリ厚さの半月切りにします・・・酢水に5分さらして水気をよく拭きます。 2 生姜1/2かけは千切りにします・・・万能葱は小口切りにします。 3 フライパンに^ごま油小さじ2杯を加え中火で炒めます・・・肉の色が変わって^ポロポロ^になったら蓮根を加え炒めます。 4 〈3〉に醤油大さじ1杯、みりん大さじ1杯、酒大さじ1杯を加えます・・・絡めながら蓮根が^しんなり^するまで炒めます~~~器に盛り万能葱を散らします~~~好みで七味唐辛子をふります。 ●蓮根のおろし焼き =【蓮根350g、干しエビ大さじ1杯、キクラゲ3枚、長葱1/6本、卵1/2個、】 1 蓮根は皮を剥いて摩り下ろします・・・布巾で包んで水気を軽く絞ります。 2 干しエビは水に浸して戻して水を切り^みじん切り^にします・・・キクラゲは水に戻して^粗みじん切り^にします~~~長葱も^みじん切り^にします。 3 〈1〉、〈2〉、片栗粉大さじ3杯、醤油大さじ1/2杯、ごま油小さじ1/2杯、塩小さじ1/4杯、コショウ少々、溶いた卵をボウルに入れ、十分に混ぜ合わせます・・・4等分に分け、円盤状にまとめます。 4 フライパンに^ごま油大さじ1/2杯をひいて、〈3〉、を入れ中火で片面を2分位焼いたら返して弱火で2分焼きます。 ●エビと蓮根の揚げ物 =【蓮根(細めのもの)100g、シバエビ(剥き身)100g、】 1 蓮根は皮を剥いて5ミリ厚さの輪切りにし、酢水に浸しておきます。 2 エビは^背わた^を取り包丁で5ミリ幅に切り細かく叩きます・・・エビに酒小さじ1杯、塩小さじ1/2杯、卵白1/2個分を混ぜ、更に叩きながら混ぜ、すり身にします。 3 蓮根の水を切り、片栗粉を全体に塗し余分な粉をはたいて取ります・・・〈2〉のエビのすり身を当分に分け、蓮根2枚ずつで挟みます。 4 170℃の適量の揚げ油に入れ^色よく揚げます・・・器に盛ります~~~好みで^カラシ酢醤油、大根おろしポン酢を添えます。 ●蓮根と鶏肉のケチャップあん =【鶏もも肉(皮なし)250g、蓮根200g、長葱1/4本、鶏ガラスープの素、】 1 鶏肉は一口大に切ります・・・醤油小さじ1杯と1/2杯、酒さじ1杯と1/2杯、を塗します。 2 ケチャップ大さじ2杯、酒大さじ1杯、醤油小さじ1杯、酢小さじ1杯、砂糖小さじ2杯、鶏ガラスープの素小さじ1/2杯、お湯1/2カップをあわせておきます。 3 蓮根は皮を剥いて一口大の角切りにします・・・切ったら直ぐに170℃に熱した^ひたひた^の油に入れ^6分位かけてゆっくり揚げます~~~火が通ったら温度を上げ^カラッ^とさせ、取り出し油を切ります。 4 〈1〉の水分を拭き、全体に薄く片栗粉を塗し、〈3〉の油で揚げます。 5 〈2〉を煮立てます・・・〈3〉、〈4〉、を加え強火で煮絡めます~~~全体がトロリとしたら長葱のみじん切りを加えて火を止めます。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2007.01.11
今朝(11日)は晴れたり、曇ったりです!! 先月でしたが松島の水族館で^デンキウナギ^の発する電気を察知した「ツリー(クリスマス)」が展示してありましたね・・・デンキウナギの電圧は800ボルトにも達するとか!! フッと思ったことの一つに、「静電気」・・・不意に「バリッ、バリッ!」と襲われる恐怖(大袈裟だけど)~~~静電気は湿度が低いほど起こり易いというから夏場より冬場のほうが起こりやすい環境かもね!! 加湿器を使って65%以上に湿度が保たれるようにすれば静電気対策にもなるとはいうけど、部屋の中だけの対策かもね・・・また、着ている服などの素材の組み合わせにも関係はあるとか・・・それにしても、ドアのノブを触った途端にバリッとなるのは嫌だね!! 私たちの体にも弱い電気が流れているそうで・・・その流れを医療にも生かされていますね~~~健康状態について調べる時の「脳波とか心電図や筋電図という検査」などでね!! 脳波は脳から出る電気信号を^心電図は心臓の動きでできる電気信号の変化を「グラフ」にしたものだよね・・・これらのグラフを調べることで、「病気について情報を得ることができる」し~~~また、体の外側から人工的に電機を流すことで「病気の治療や予防」にも役立てられるそうです!! 「心臓・脳・筋肉などの人体の器官」の多くは、電機によってコントロールされている、とはいっても・・・電機はあくまで筋肉などを動かすための信号だから~~~体に必要な栄養素をしっかり取り^元気に体を動かせるようにエネルギーの補給^をだよ!! 今日は鏡開き・・・お供えしておいたお餅を頂いて~~~元気に体を動かさないと(笑う)!! 晴れたり曇ったりしている天候の庭で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、「目で見たモノ、耳で聞いた音、鼻で嗅いだ臭いなどの情報」でも^電機の信号となって脳に送られている^のか~とか思っていた今朝でした。
2007.01.11
2007年 1月10日 1-10 おでん を(2品)!!(各数人分) ●野菜おでん =【大根1/2本、人参2本、蓮根1節、カリフラワー(大)1/4個、ブロッコリー1個、水炊き用骨付き鶏肉500g、蒟蒻1枚、ちくわ1本、厚揚げ1枚、がんもどき6個、酒1カップ、昆布、】 1 土鍋に15センチ程度の昆布と水炊き用の骨付き鶏肉、酒、水2リットルを入れて火にかけます。 2 大根は皮を剥き3センチ厚さの半月切りにします・・・人参は大きめの乱切りにします~~~蓮根は1.5センチ厚さの輪切りにします。 3 だしが煮立ったらアクを取り、野菜を入れ、軟らかくなるまで弱火で煮ます(人参や蓮根など安心できる野菜は皮ごと使用=皮の下に旨味が)。 4 蒟蒻は4センチ角に切り、両面に格子状の切込みをいれておき(味がしみやすく歯で噛み切り易くなります)、熱湯で1分茹で^臭みを抜きます・・・厚揚げも同じ位の大きさに切って熱湯に潜らせて油抜きをします。 5 蒟蒻、厚揚げ、がんもどき、ちくわを鍋に加えます・・・弱火で40分煮て、味を含ませます~~~小房に分けたブロッコリー、カリフラワーは直ぐ火が通るので、食べる直前に加えて2分位煮ます。 6 ぬめりを拭き取った里芋やゴボウ、茸類などを入れてもOK・・・柚子コショウや葱味噌(長葱1本を極薄い小口切りにして合わせ味噌1/2カップと良く混ぜます)をつけながら食べます。 ●洋風おでん =【キャベツ1/2個、ベーコン6枚、玉葱1個、人参2本、じゃが芋6個、蕪4個、セロリ1本、ブロッコリー1個、したらき200g、はんぺん1枚、もちきんちゃく6個、ソーセージ6本、】 1 玉葱は串切り、人参は大きめの乱切り・・・じゃが芋は半分にし、蕪は四つ切りにします~~~セロリは大きめのざく切りに、キャベツは芯を軸にして4等分にし、芯は取らないで葉の間に薄切りベーコンを3箇所位挟み込みます。 2 鍋に野菜類を全て入れます・・・かぶる位の水を入れて火にかけます。 3 下茹でして臭みを取ったしらたき、食べ易い大きさに切ったはんぺん、もちきんちゃく、ソーセージを入れます・・・塩小さじ1杯を加えて25分位弱火で煮ます~~~食べる直前に小房にしたブロッコリーを入れます。 4 バター、フレンチマスタード、粗塩を好みでつけながら食べます。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2007.01.10
今朝(10日)は曇りです!! 子供の頃には^意味もわからず^口ずさんでいた歌の一つに「お江戸日本橋」がありましたが!! 元歌はというと・・・江戸時代の天保期の「はねだ節」とか、また^こちらへ、こちらへどうぞ^と誘うリフレインもあることから、遊び歌として「こちゃえ節」ともいわれていた「お江戸日本橋」!! 歌詞の中に「七つ立ち」とか「初のぼり」とかありますが^七つたち^って勿論わからなかったし^初のぼり^って「鯉のぼりのイメージ」だったような(笑う)!! ♪ お江戸日本橋 七つ立ち 初のぼり 行列そろえて アレワイサノサ コチャ高輪 夜明けて 提灯消す コチャエ コチャエ ♪ だね!! この歌の意味って ♭ 行列は、お江戸日本橋を、七つ(午前4時頃)に、たって、明け方に、高輪に着いて、提灯を消した・・・♭ という^東海道の旅に出る道行の歌^だったのです!! 各宿場の特色を折り込んで・・・長いものでは40番ほどのものもあるというから~~~歌詞の全部はなかなか覚えられませんが!! ハイウェイ時代の現代では^その面影を忍ぶすべもないね・・・日本のメロディーというと^懐かしい日々と共に甦り、郷愁があり、民謡とは異なった日本のメロディー^で、今でもよく^口ずさみます!! 江戸の日本橋を朝の4時に出発して、高輪のあたりまでやってくると、夜明けになったので提灯の灯を消した・・・というノンビリした内容~~~今は、夜明け頃に新幹線に乗り名古屋へ着いていますよね!! 曇り空の庭で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、なんとなく^郷愁の日本のメロディーが思い出されていた今朝でした。
2007.01.10
2007年 1月 9日 1- 9 黒豆・数の子・田作り (作りやすい分量で) ●黒豆 =【黒豆300g、煮汁(水2リットル、ザラメ300g。醤油50cc)、】 1 豆はたっぷりの水で洗います(優しく)・・・痛んだものは除きます。 2 鍋(厚手で深め)に煮汁の材料を入れます・・・沸騰したら火を止め豆をいれて【一晩置きます】。 3 豆がふっくらと戻ったら、そのまま強火にかけます・・・沸騰直前にごく弱火にし、アクが出たら取ります~~~落し蓋をして8時間煮ます。(煮汁が減って豆の頭が出そうなときは、差し湯をして、常に豆が浸っている状態を保ち、一定の温度と水量を保ちます。また、軟らかく煮たい時は重曹小さじ1/2杯を煮汁に入れます)。 ●数の子 =【塩数の子200g(6本位)、漬け汁(酒50cc、醤油20cc、みりん5cc)】 1 水1リットルに塩小さじ1杯を溶かして数の子を入れます・・・8時間位経過したら塩の抜け具合をみます(そのまま食べれそうな塩加減が目安です)~~~表面に出てきた薄皮は、手の指の腹を使い、皮が繋がった方から切れ目の方に、剥がすように剥きます(細かな皮は竹串で取ります)。 2 鍋に漬け汁の材料を入れ軽く火にかけて冷ましたら、塩抜きした数の子をビニール袋などに入れ漬け汁を注ぎ、空気を抜いて漬けます。・・・1時間位で食べられます。 ●田作り =【カタクチイワシ(田作り用)30g、たれ(酒50cc、砂糖大さじ1/2杯、醤油大さじ1杯、みりん小さじ1杯、)、】 1 皿にペーパータオルを敷いてイワシを乗せ、電子レンジで2分弱位加熱し、パリッとさせます・・・レンジにかけている間にフライパンにたれの材料を入れて火にかけ、泡だってとろみが出るまで煮詰めます~~~水分がなくなる直前に火を止めイワシを入れ、たれを絡めます。 2 一瞬火をつけ、一混ぜしたら火を止めます・・・直ぐにバットなどに広げ冷まし、一味唐辛子をふります。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2007.01.09
今朝(9日)は曇りです・・・時々雪がチラついていますが!! 割箸の生産量って○○○億膳だとか・・・食堂で食事の時やお弁当を買った時には^つてきますから、あまり気にしませんでしたが~~~最近では「5円の割り箸」がありますよね(コンビにとかスーパーで)!! 食堂の入り口にも「あなたの5円で いっしょに森をそだてませんか・・・」とか書いた看板のあるところも目にします~~~国産の間伐材を利用して、と!! 樹木を伐採すると森林破壊に繋がるように考えますが・・・森林を育てるには^その過程で切り出す「間伐」が必要だそうだから、その間伐を利用して「割箸」も国産で、ということですね!!地面を覆っている枝や葉を取り除く「地ごしらえ」という作業の後に植林で・・・苗木を1haに3000本の単位とうから密集に植え~~~7年位は、まだ競争力のない木の成長を阻害するツル植物や下草、広葉樹などを排除する「下刈り」という作業が続くそうです!!10 年を過ぎると・・・今度は、枝打ちといって、木の成長に従って(裾枝打ち、背丈打ち、梯子打ちと次第に高い枝を落としていく)木の下の方にある枝を取り払う作業を30年生近くまでに5回位行うそうですから、随分人力を要求する仕事ですね!!この頃から、育ちの悪い木や枯れかかった木などを伐採・・・その後も5年おき位に行って、その都度 20%位を伐採し、15年位になると直径が13センチ程度になり~~~間伐材でも少しは商品価値を持つようになるとか!!真直ぐに育ち商品価値を持たせるために密集(植林時300本として)して植え・・・間伐を繰り返しまがら~~~最終的には約4/5の間伐というから500本から600本だね!!樹冠が接している状態だと地上に光が届かないのと・・・木の成長も遅くなって年輪幅も均一にならないからために、適度に間伐を実行する~~~そうすることで、健全な森林が維持でき。。。50年から70年程度で主伐となり、高級建材として珍重されるのだそうです!!なるほどね・・・なるべく割箸を使わないようにと思っていましたが、間違いでした~~~でも、国産のものか外国産の区別はどのように。。。外国産の割箸が国産の56倍とかいっていますが!!どんよりと曇って^夜に降った雪も溶けそうな庭で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、人工林の間伐などの手入れが行き届けば、地球に優しいの自然環境になるのにな~と感じていた今朝でした。
2007.01.09
2007年 1月 8日 1- 8 煮込みうどん (4人分) 【冷凍うどん2玉、大根10センチ、人参(小)1本、ゴボウ1/2本、舞茸1パック、豚肉薄切り200g、干し椎茸4枚、万能葱1/2束、昆布10センチ×1センチ1枚、削り節1パック、 を用意します】 1 鍋に水5カップを張り、昆布を挟みで1ミリ幅に切って入れます・・・干し椎茸は笠の部分を砕いて鍋に加えます(軸は硬いので取り去ります)~~~大根と人参は5ミリ幅で銀杏切りにし、切ったらドンドン鍋に入れます。。。ゴボウは5ミリ幅の斜め切りにし、一度、水にさらしてから鍋に入れます。 2 鍋を弱火にかけます(じわじわ温度を上げた方が昆布だしが良くできます)・・・この間に、葱を小口切りに、豚肉を三つに切ります。 3 鍋が沸騰したら、塩小さじ1杯、薄口醤油大さじ4杯位、みりん大さじ4杯を入れます・・・再び沸騰したら豚肉を入れます~~~大根が箸が通るほど軟らかくなったら、お汁を味見し、好みで醤油や塩を足します。 4 舞茸を子房に分けて入れます・・・冷凍うどんを加えて中火にします~~~うどんが煮えたら削り節を加え、葱を散らします。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2007.01.08

今朝(8日)は曇りです、なんとなく雪が降ってきそうな天候!! 街の中を歩いていると、○○町、○○丁、となっているのに気がづきますし・・・昔の呼び名は「○○」と判るように石柱に刻まれているのも目にします!! 一番町を例にすると・・・慶長六年(1601)に、藩士のための住宅地「東一番丁」という呼び名で大番組に属する由緒ある家柄の武家屋敷が軒を並べていたそうです!! 藩政時代は国分町がメインの通りだったそうですが・・・現在は「一番町」(東一番丁)が~~~仙台の繁華街を形成していますね!! 「丁」と「町」の違いには意味が・・・政宗が城下町を作らせた際~~~武士が住む町には「丁(ちょう)」を、町人や足軽、職人が住む町には「町(まち)」と言う名称をつけたのが始まりとか!! 武士の町としての東一番丁以外の武士の町には・・・禄高が百石以上で、馬に乗ることを許された身分の藩士が百人住んでいたことから「百騎丁(現在の東二番丁)」もあります!! 東一番丁や百騎丁に住んでいた大番士より身分が一つ低い組士が住んでいたのが名掛丁だそうですが・・・名掛丁には、この時代111家があって「御名懸衆」とも呼ばれ仙台城大手に通ずる重要な街路~~~また、大町や新伝馬町などの町人町の後方に位置して城下防衛上重要な位置だったのだそうです!! 町人の町の筆頭は大町・・・伊達家の移動(福島の伊達郡、米沢、岩出山、仙台)に伴ってきた御用商人の町(御譜代町)で~~~仙台開府の時に仙台城大手門の真正面に配置される扱い(御城御見通し)を受け、御日市の開催などの特権を!! 寛文の頃からは・・・大町一丁目に古着屋(当時の古着屋が扱っていたものは「ご家老」や「お中ろう」といった上流階級がちょっと着ては払い下げる絹衣装で、高級品)、二丁目に木綿問屋、三丁目に呉服問屋、四丁目に小間物屋、五丁目に油問屋の専売権が与えられていたとか!! 肴町も御譜代町で大町の次に格付けされていた町人の町・・・鮮魚、塩魚、干魚などの魚介類一切の専売を許され~~~御日市の特権、藩からの補助金があり、藩主御用の魚を献じていたとか!! 御譜代町の南町は・・・野菜、穀物、荒物の専売が許され、その後、仙台城下の重要地点に位置していたので、やがて両替所が設置され、金融業の町となり~~~現在南町の北端に日銀仙台支店がありますね!! 御譜代町の立町は・・・御日市の特権と共に米などの穀類の専売権も与えられ~~~穀町、新伝馬町、二日町、立町とで四穀町と呼ばれ。。。五穀の相場を決めていたそうです!! 御譜代町の柳町は・・・藩政時代に茶の専売の特権が与えられた町、もとは西公園の東にある元柳町に配置されていましたが寛政四年に西公園の東から、南町と北目町の間の現在の場所に移り奥州街道筋となり~~~400年の歴史がある銅壺屋(今もあります)はここの最も古い店!! 御譜代町の荒町というと・・・藩政時代に麹の専売の特権が与えられた町、もとは大町三丁目から南へ袋町にいたる本荒町に配置され奥州街道が荒町を通るようになってから、酒造用の麹やうちわの産地として知られるようになり、回文師仙台庵の「渋うちわ」は伝統的な名産品~~~今でも麹屋がありますね!! 曇り空の庭で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、藩政時代だったら^自分はどの地名の所に住むのかな~(笑う)などと思っていた今朝でした。
2007.01.08
七草の今朝(7日)は雨です・・・風も強く吹いています!! 来客があったり、こちらからの挨拶回りで・・・今年のお正月は慌しかく過ぎたような1週間!!元朝参りをし、「初日の出」を拝んでスタートした2007年・・・今日は七草だね~~~年末に計画していた「のんびりとしたいお正月」は計画倒れでした(笑い)!!松島・塩釜、そして白石や三陸方面、大崎地方へ、と、何処にい行こうかな、なんて楽しみながらの計画をしょたのですが!!特に、「松島の初日の出クルージング」ってのがあるので参加した後には、野蒜海岸(奥松島)での凧揚げなんか見たかった。。。この凧揚げって^赤い鳥居が設置されていて「延びる(野蒜)開眼(海岸)多幸(凧)上げ祭」を(行けなくてガッカリ)!! もう一つの計画倒れ・・・伊達家の重臣「片倉家」の白石城の天守閣からの格別に素晴らしい初日の出を見られるといわれます~~~白石の駅前には「ヒバで作った高さ9メートルの造の鐘楼」(釣鐘は片倉家が使用したといわれる馬印を複製した釣鐘が重さ120キロ)があって^1日3回自動的(タイマー)に鐘が突かれるとか。。。帰りには「小原温泉」で^ゆったり^としようと考えたけど!! この冬は、まだ^雪かき^をするような雪は降りません・・・暖冬かね、ウォームビズに貢献しようとして、ベストなどの防寒用のグッツを用意したり、靴下も二枚重ねで履こうと思っていたりしていますが~~~雨のお正月は珍しいし、暖房の調節も設定温度を高くしなくてもよいので^二酸化炭素の排出量^も少ないでしょうしね!!リビングに飾ってある「シクラメン」が笑っているように感じ\(^o^)/!!で庭に出て ^いっぷく ( ̄― ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、今日はは七草粥が食べられるな~と思っていた今朝でした。
2007.01.07

今朝(6日)は雨です・・・雪ではありません!! (123^ではなく)、標高321メートルというから高い山ではありませんが、仙台のシンボル的な山「太白山」がありますが・・・「太白星(金星)がおちたところからこの名前がついたそうですが、別名でも、名取市の方から見ると更に綺麗にみえるということで「名取富士」とも呼ばれ~~~生出森、オトア森、オドガ森、独活ヶ森など数々の名前でも親しまれ、巨人伝説まで残されている太白山=いいね!! 縁起物で、福の神、招き猫、七福神、などありますが、「福の神」も・・・明治時代に実在した「仙台四郎」という男性が100年以上たった今も杜の都仙台の「福の神」「商売の神」として崇められています!! どうして「福の神」と呼ばれたかについての話ですが・・・7歳のころ^花火を見に行って川に転落して1週間も昏睡状態が続き^言葉が不自由になり~~~料亭や旅籠・遊郭が集まる地区を一日中歩いていたそうで!!追い払う店もあれば^御飯や菓子をくれる店^もあり、世話になった店にはお礼に店先を掃いたりし・・・そのうちに~~~「四郎を招き入れた店は繁盛し^敬遠した店は傾いていった」ということで。。。いつしか四郎は「福の神」と呼ばれるように!!とんがり頭でデップリと肥え^もじりどてら姿^に大きな袋を首にかけて前に下げ、もらい物を入れ^唖同様にバャンバャンというだけで^人に仇することもなく^いつもニコニコして市民から「福の神」といわれ四郎の姿が・・・「仙台芭蕉ノ辻図」を基とした木版画の中にも~~~中央より左手前の路上で女性におんぶされている子供に笑いかける男性が^おそらく四郎さんではないかとも!! 「笑う門には福来る」の諺通りに笑顔を絶やさず^四郎の純粋な心と笑顔を愛し^大切にもてはやしたと言われ、四郎を慕って集まる子供たちは丈夫に育ち、彼の立ち寄った店は千客万来であったとの言い伝えられている仙台四郎!!この縁起物の仙台四郎の置物や色紙が飾ってありますが・・・腕を組んでニコニコと笑っている唯一の写真(大正の初め頃絵葉書にして販売したらたちまち広まっとか)も飾ってありますね~~~四郎が立ち寄った店は必ず繁盛するといわれる縁起物だもね!!四郎の写真に手を合わせるだけでは成就はなしえないから・・・「笑顔と感謝を忘れず努力を積み重ねる」ことが~~~商売繁盛、家内安全、学業や無病等の開運招福だとかいわれますよ!!雪ではなく雨が降っている庭で^いっぷく ( ̄― ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、太白山と仙台四郎のことを考えていましたが、確か仙台幸子も去年でビューしたよな~と思っていた今朝でした。
2007.01.06
今朝(5日)は季節が冬とは思えない快晴^空は青で太陽が真っ白に輝き^素晴らしい天候です!! 特産品でイノシシというと珍しく感じますが、実際にあると聞いて驚きましたよ・・・イノシシ肉が「おおち山くじら」と名付けられて島根県の美郷町で~~~捕獲から処理、販売まで一貫して行っているとか(・_・)エッ……? イノシシによる農作物の被害に悩んでいた^この町^で、被害を受けた農家の人々が「ワナやオリでの狩猟免許」を取り、駆除するようになったことが始まり・・・銃で撃つのではなく^オリで捕獲^し生きたまま処理場へ運び~~~イノシシ肉へと!! 「‘タウリン’や‘アミノ酸’が豊富という特性を持っているという^イノシシ」・・・“赤身”は、脂肪自体は融点が低い‘リノール酸’などが多く含まれ^口の中で溶けやすく滑らかな舌触り^だそうです!! 一般的には脂の乗る冬が旬らしいですが、脂肪が少ない夏などは健康的な肉としての人気もあるとか・・・イノシシ肉の‘チンジャオロースー’、‘チャシューラーメン’、‘チャシューハン’、銀杏を乗せた‘シューマイ’など^美味しいでしょうね~~~豚や牛に比べ含まれる脂肪が少ないというから、あっさりした味わいだとか!! 「亥」年だから・・・弘前の「ねぷた」作りにもイノシシが登場という話題もありました〈イノシシの子供をモチーフに^愛らしい目^とがった鼻^小さな牙^で、厚紙で作った球形の骨組みに和紙を張り^ロウ引き^して色を塗り〉、既に3500個も作ったそうです!! 仙台では・・・「堤人形」(伊達政宗が侍の内職で作らせたのが始まりとされる土人形)のイノシシ(力強さを表現するため^毛並みの書き方を工夫した)とかで~~~「亥年の1年を力強く過ごして欲しい」と店主のコメントも!! 塩釜神社では・・・イノシシ御守りの「亥(い)きいき御守り」だね~~~家族を大切にし^どんな災難も避けると信じられてきたイノシシにあやかって「躍進の年」を願うという気持ちが込められているといわれます!! 最高の天候のもと、庭で^いっぷく ( ̄― ̄)y-~~~~ほぉ・・^2007年が良い年になるようにだネ、「市内の七福神回り」も松の内に、と思っていた今朝でした。
2007.01.05

今朝(4日)は晴れたり曇ったりの天候です!! 仕事始めですね・・・お正月にはマイペースで時間を過ごした方々も~~~今日からはまた出勤ペースの時間だね!! ところで、私たちの平均睡眠時間は6時間半から8時間といわれますが・・・現代は7時間チョットとか~~~午前零時の前には眠らないと朝が大変ですね!! 睡眠はキチンととらないと・・・あらら、病院での話だと「睡眠はホルモンの分泌などに関係し、不足すると血圧とか血糖値を上昇させたりするし、生活習慣病をも悪化させる」とか~~~平均睡眠時間をとれるように頑張らないと(自然にネ)!! 童謡のなかで「リンゴの独り言」というのがありますが・・・作詞ですが、昭和14年に武内俊子さんが病室でメモをしていた~~~お見舞いに来たレコード会社の方が見つけて、さっそく作曲を河村光陽さんに依頼。。。次の年に出来上がったといわれますよね!! ♪ 私は真っ赤な リンゴです お国は寒い 北の国 リンゴ畑けの 晴れた日に 箱につめられ 汽車ぽっぽ・・・りんご リンゴ りんご リンゴかわいい 独り言・・・ ♪ いま頃どうして いるかしら リンゴ畑けの おじいさん 箱にリンゴを つめながら 歌を歌って いるかしら タバコをふかして いるかしら・・・ ♪ ・・・みんな並んだ お店さき 青いお空を 見るたびに リンゴ畑けを 思い出す りんご リンゴ りんご リンゴかわいい 独り言 ♪ 「お国は寒い北の国」と歌詞にありますが・・・季節は収穫の秋の童謡だね!! 青森(津軽)というと、リンゴの花びらが北国の遅い春を告げてくれます。。。美空ひばりさん主演の映画「リンゴ園の少女」の主題歌「リンゴ追分」のセリフにあるようにネ!! 北国の春はまだですが・・・「春よ来い」と曇り空を眺め^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、今日から出勤の方々、今年も元気(十分睡眠をって)で、ファイトで^素晴らしい2007年のお仕事^を頑張ってネと思っていた今朝でした。
2007.01.04
今朝(3日)は快晴・・・穏やかです!! 新年を迎える風習の中で「鏡餅を飾る風習」がありますね・・・垂仁天皇の時代に大国主命が大田田根子(大物主神の娘)に、元日に紅白の餅を荒魂なる大神に祭れば幸福が訪れると教えたのが始まりだといいますから~~~千年を超える長い年月「お正月の儀式」として定着していますね!!「餅はハレの日の食物」とかで・・・餅には稲の霊が宿り、餅を食べるものには力が与えられる「歳神様への供物」で~~~歳神様が宿るといわれるね!! お正月用品は14日に神社に納めてきます(どんと祭)が・・・神様に供えた「鏡餅」はいつまでも飾って置くのは縁起が悪いとかで、11日に鏡餅を割って食べる鏡開き日とされているところが多いのでは!! 鏡餅は「切る」「割る」といわず「開く」と言いますね・・・手や槌で割って開くもので刃物を使うと縁起上良くないからだそうです!!この鏡餅は捨てたりしないで食べますが・・・11日に全部食べないで冷凍保存し‘日を変えて^お汁粉やぜんざい等など入れて調理’してもいいよね~~~“神様の魂の全てをお腹の中に納める”ようにね!! あらら、今朝は3、14、11、とかの数字が出てきましたが・・・7がないね~~~七草とか七福神とかね!! 松の内と言われる七日までに〈七福神〉に詣でると・・・七つの幸福(商売繁盛・財運・戦勝運・知恵・徳望・長寿・福徳)の7つのご加護だね!! 今日は3日だから・・・松の内には^市内の7つの寺社^を回り「七福神をお参り」ができそうです~~~郊外でなく市街にありますからね!! まずは〈恵比寿〉から・・・一番街のデパートの屋上にある「えびす神社」は商売繁盛・除災招福、そして、〈毘沙門天〉は荒町の「満腹寺」は甲冑をつけ^右手に宝棒^を掲げる武神だね~~~それから、〈弁財天〉は新寺の「林香院」は知恵・学問・音楽・財物の神で女神、あらら、ご本尊である弁才天は、正月三が日にご開帳とかだから、今日行かないと!! 明日は‘寿老人尊’と‘大黒天’だね・・・通町「玄光庵」の〈寿老人尊〉は不老長寿・無病息災~~~北山「秀林寺」の〈大黒天〉は五穀豊穣・商売繁盛・子孫繁栄・家内安全など様々なご利益だね。。。インドでは厳しい表情をしているといわれますが、穏やかな顔でお馴染みの大黒天だよね!! それでは明後日もかね・・・門前町「福聚院」の〈布袋尊〉は袋の中に一杯の宝物を入れて福々しい笑顔で福運大願を成就、「世の清濁を合わせ呑むという大きなお腹」がシンボルですよね~~~少し遠いけど、鉤取「鉤取寺」の〈福録寿〉は福運・俸禄・長寿の三徳を備えて人々にもたらしてくれる神様!! 【宝船に乗った気分で七福神にお参り】(笑う)の正月もいいね・・・沢山の「福」が舞い込みそう!! 晴れた正月3日の庭で^いっぷく ( ̄― ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、今日は一番町、荒町、新寺、にと思った今朝でした。
2007.01.03
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