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1月 990km2月 900km3月 1255km4月 960km5月 1480km6月 750km7月 985km8月 1305km9月 1170km10月 1645km11月 1465km 12月 1150km合計14055km2006年は12230km2005年は13240km2003年、2004年とも17000km程度来年はもっと乗りたい!よいお年を!人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
December 31, 2007
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1150kmノーライドは八日人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習2時間50kmコルナゴCT1走り納めも多摩川自転車道いい天気で気持ちよかった!練習前、接骨院
December 31, 2007
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正確には一冊の本の形で読んだのではなく、読売新聞の連載で読みました。新聞はほぼ毎日欠かさずに目を通すのですが、早く続きが読みたいと思わせる物語。爆笑問題の太田光も「最後の数ページ、震えが止まらなかった。おそらく世界中の本屋で売られている本で、ナンバー1でしょう」と絶賛していますが、自分も後半は非常に引き込まれ、胸に迫るものがありました。誰が書いても、そのように話は展開していくかもしれないが、その描き方が素晴らしい!こういうところが小説家の力量を示すのかなと思います。瀬戸内というのも、とてもいい舞台。自分の意思とは違う何かによって人生が流れていく。運命と言うのでしょうか。「今年の一冊」に挙げましたが、新刊はほとんど読まないので、これとサクリファイスくらいしか読んでいない。。同じく読売新聞に(去年?)連載されていたドナルド・キーン「私と20世紀のクロニクル」も、異文化と出会い、それに魅了されていく様が描かれとても面白かった。コロンビア大学で教鞭をとっていたTsunoda-sensei(角田つながり?)は非常に魅力的な人物!今年「読んだ」本の中から一冊なら、草枕
December 31, 2007
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深夜3時10分からNHK衛星第一で世界選手権の放送があるようです。録画してあった昨年の世界選を少し見返したら、やはり面白い!目立ったのはイタリアの各選手の働き。ブルセギン、バッランの引き。10%を越える最後の登りではパオリーニがアウターで行く。それに乗ってベッティーニが単独で抜け出す(ベッティーニはその前にも単独でスペインのアタックに何度も反応)ベッティーニが捕まった所で、イタリアは別の選手がアタック非常に目まぐるしい展開で、クローン(オランダ)をイタリアが捕まえたら、今度はシューマッハ(ドイツ)がアタック。ポッツァートがしっかりとマークして、集団が捕まえたと同時に今度はレベリンがアタック追いかけたヴィノクロフに乗ってカンチェラーラがアタックするもイタリアがマークをする。最後は集団のままかと思いきや、残り1kmの右コーナーでスペインのサンチェスとバルベルデが抜け出し、ザベルが追う。これに反応したベッティーニの嗅覚!そんなにいい位置にいたようにも思えず、ビデオを見返してもどこから抜け出して来たのかよく分からない。すごい勝負勘。レースを支配していたのはイタリア。そして、いい選手が揃ったチームの中で、ベッティーニはエースとして期待によく応えました。名だたる選手達が、このひとつのレースに勝つためにアタック合戦をする。ツールやジロのグランツールとは違う緊迫感。ワンデイレースの最高峰、世界選は面白い!人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
December 30, 2007
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フィジークパブェCXに変えて、あまりイスを後退させられなくなってしまったコルナゴCT1ですが、後退幅の大きいピラーを手に入れたので交換。カーボンは割れる恐れがあるので、ネジを締め込み過ぎないように。ズリ落ちてきたら分かるように、セロテープを貼っています。 ↓これくらい後退させられると、前に踏み込んでいく(体重を乗せていく)感覚でも膝が前に出過ぎない。調子がよければ、この組み合わせ(パブェCX+カーボンピラー)をそのままVXRSに移植することも検討。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習1時間半35kmコルナゴCT1グランプリ後に温泉
December 30, 2007
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12/30を舞台にした樋口一葉の短編非常に短い文章ですが、二人の登場人物の置かれた環境がとてもよく描かれています。特に少年の心情が印象に残るいい作品です。青空文庫
December 30, 2007
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小嶋からなら買っていたが、バックで捲り切ってすんなり伏見が後ろに入る展開(ロードレースなら、ペタッキの後ろにボーネンがすんなり入るようなもの)では、仕方がない。配当的にも、4、5、6、8が2着に絡んでくれればと思っていたが、力-力(実力者同士)で3000円なら狙っていた人は美味しかったのかな。着いてすぐの11Rは、オッズを見ずに(新聞も見てなかったので、並びも知らず・・・)、遊びで買って「当たった!」と思ったら300円・・・このクラスなら稲村の実力はまだまだ上なのか今年一度だけの競輪。おけら道を駅まで歩いたのも久しぶり人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
December 30, 2007
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いつもの通り、練習後にタイヤに刺さった小石や小さなガラス片をほじくり出していたら、大きめの穴からチューブが膨らんできてしまいました。使っていたEVOCXは、5000kmほど乗ってきていたと思うので、磨り減って穴も開いてきて、変え時かなと思っていました。そこで先日、クラシック仕様のために購入したPAVEEVOCGを装着。太く、触った感じも肉厚なので耐パンク性能はかなり高そう。適正空気圧が低めなのもリラックスして走るのにはよさそう。フレームによっては、あまり太いタイヤだと、シートステイやシートチューブに接触する恐れがあるので注意が必要です。チューブが膨らんできたEVOCXは空気を抜いてから瞬間接着剤で穴埋め。パンクの恐れはかなり高い状態ですが、まだあと少し使えるでしょう。ついでに練習用ホイール(リムはMAVICリフレックス、ハブはアルテグラ9S、32本スポーク)の掃除とフレ取りも人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
December 29, 2007
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250kmノーライドは一日人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習2時間半55kmコルナゴCT1多摩川自転車道で軽く流すが、やはり2時間を越えると腰が重くなってくる。練習前、接骨院明日はグランプリ
December 29, 2007
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2時間半55kmコルナゴCT1多摩川自転車道で、リハビリのためのテンポを少し意識して近所の坂に移動して、登坂走1セット目は10%強6回、8分イージーはさんでの2セット目は5%4回で腰に疲れが来たので終了。練習後、接骨院と、あまり遠くない所に数年前出来た温泉に初めて行ってみた。接骨院と温泉通いで湯治の年越しになりそう。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
December 28, 2007
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スキルシマノのサイトに2008年のスケジュールが載っていて、それによると「2008.06.01 北京オリンピック選考会 広島 CH」来季の全日本選手権は、広島のようです。好きなコースとはいえないが、平坦、登り両方含まれたコースなので、全力を出せるように練習に励もう。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練2時間45kmコルナゴCT1明日から1/7までは昼間ゆっくり走れる。現状は、今日の2時間イージーライド以上はまだ厳しい。せっかく時間があるのに乗り込めないのは残念だが、理想は年明けにB通再開出来るまで腰の調子を戻したい。太陽の下で走るのはいつ以来かな・・?
December 27, 2007
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夜練1時間20kmコルナゴCT111時過ぎに走り出したので、車も人もあまりいない。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
December 26, 2007
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自転車ロードレースを舞台にした「青春ミステリー」と帯にありましたが、そのとおりで、自転車ロードレースという独特な競技の特徴を非常によく生かした物語で、面白く読むことが出来ました。求めるのは個人の成績だが、エースのためにチームのメンバーが犠牲(サクリファイス)になる。そしてこの題名の持つ意味は・・・自分よりもチームのために働くアシストのやりがい、エースの重圧、日本の自転車界が置かれた状況、ロードレースの本場欧州との圧倒的な実力差、選手達が持つ憧れ、・・・自転車好きの立場で読むと、細かい所で首を傾げたくなるところはありますが、大きな勘違いは無く、よく書けていると思います。自転車マニアだけのための読み物では全然ないが(あくまで舞台が「自転車レース」という話)、自転車ロードレースでしか表現できない話なので、自転車レースを見て着目しこの話を作るとは、さすが「小説家」だなと感心します。平易な文章で、スイスイ読める(ほとんど一往復の通勤電車内で読みきった)ので、自転車レースをあまり知らない人がどう感じるか、読んでみてもらおうかなと思います。願わくは、装丁(実業団BR-3か、ホビーレースと思われる)にもっといい写真を使って欲しかったかな。。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練2時間40kmコルナゴCT1
December 25, 2007
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腰への衝撃吸収を考え、クラシック仕様のコルナゴCT1に導入したフィジークパブェCXですが、イスを後退させるポジションを好む自分には、デュラエース(DA)ピラーとの組み合わせではやはり前過ぎる。パブェCXは、今まで使用していたASPIDEFXと比べると1cmくらい前のように感じます。そこで、ピラー交換冬の間はホコリよけをかぶせて、しまっているVXRSのピラーをとりあえず使ってみることにVXRS純正ピラーはトランスリンク(ピラー一体型)専用のようですが、それではポジションが出せなかったので、ハープのスカンジウムピラーを利用中(トランスリンクの意味がない…?)それをCT1に移して、パブェCXを装着しイスの高さを合わせようとしたらこれより下がらない…350mmという長いピラーなので、ボトルケージ取り付けネジ穴の内側部分に当たってそれ以上は下がらないようです。身体の小さい自分には、無駄に長いから切ろうとは思っていたのですが…(DAピラーは切って使っている)今までのポジションから1cmほど高く、試しに乗ってみてもかなりの違和感レールからサドルトップまでが低いASPIDEFXなら何とか乗ることは出来る感じでしたが、腰への衝撃も考え、結局ピラーを元のDAに戻して練習へ小雨なので、雨装備コルナゴCT1に泥よけをつけサイクリングキャップをかぶり、口元にバンダナ、インナーシャツ、長袖ウールジャージ、半袖ジャージ、アームウォーマー、ベスト、ウィンドブレーカー、ベストとレーサージャージの間の前面に風除けのゴミ袋をはさみカッパは着ないで、ボトルケージに入れてレーサーパンツの中にタイツ、バンダナを左右の大腿筋膜腸筋辺りと腰にはさみ、レッグウォーマー、両脚にベビーオイルを多めに塗って靴は、シディ・ジェニウス6.6(バッソモデル)を汚したくないので、オタカム(靴下シューズカバーの中にビニール袋をはさみ)最近はニット帽をかぶっていたので、久しぶりのサイクリングキャプは耳が冷たい。多摩川自転車道をゆっくり走ってから、近所の坂に移動し登坂走平地より少し脚に負担がかかる程度に、軽いギヤでゆっくりと六回×1セットで雨が少し強くなって来たので、無理せず帰路に雪になるほど寒いわけでもなく(今日はクラフトのインナーを着ていたので暖かい。ウールジャージも暖かく、昔からある高機能ジャージだというのが分かります)、カッパを着ないでも済む程度の雨だったので運がよかった。後ろ乗りに慣れているせいか、前乗りポジションは膝に負担がかかる…人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習2時間半55km練習前に接骨院
December 22, 2007
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215kmノーライドは一日来週も乗れない日があるかもしれないが、あせらずじっくり練習して行きたい。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
December 22, 2007
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腰の調子がよくないため乗らない日の多い一週間を過ごして、今週はごく短時間のライドのみで過ごしたところ、BMIが18程度まで落ちていた体重がやっと増えました。ゆっくりとLSDペース以下のライドでしたが、11/9~12/6の四週間(28日間)で、1850kmと、ほぼ月間2000kmペースで乗っていたので、シーズンオフは練習の出来る身体作りのため増やしたかった体重がなかなか増えませんでした。ここ十日あまりは食事量は少し減っていますが、乗る量が一気に少なくなったので、BMI20前後まで体重が増えました。シーズンに入れば自然に体重は落ちるので、これから練習量を増やしていっても、体重が落ちないように気をつけていきたいところ。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練2時間45kmコルナゴCT1心拍数130程度中心でのイージーライド朝に比べれば格段に暖かく、夜十時を過ぎると交通量も少なくなりけっこう走りやすい。
December 21, 2007
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夜練1時間半35kmコルナゴCT1人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
December 19, 2007
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競技力向上のトレーニング戦略(ピリオダイゼーションの理論と実際)の持久的トレーニングの分類では、耐乳酸トレーニング(LATT)、最大酸素摂取トレーニング(MaxVO2T)、無酸素性作業閾値トレーニング(AnTT)、リン酸系トレーニング(PST)の一番下のレベル準備期における主要なトレーニング方法試合期では有酸素性能力を維持する方法として強度を落とす回復期に用いてもよい『目的』トレーニングや試合のすばやい回復を促進し、呼吸循環器系や神経組織の機能的な効率を改善し、エネルギー代謝系の経済性を高め、最終的に長時間のストレスに耐える能力を向上させる『トレーニング方法』一定のペースで休息せずに多くの量の運動を行う。時間1~2時間半乳酸濃度2~3mmol心拍数130~150(ときにはそれより高い)これより低ければ、効果は不確かなものになる一般的なLSDレベルか、それ以下の強度になり、自転車ロードレースのためのトレーニングの基礎となるもの。トレーニングを重ねてくれば、長い時には7~8時間乗り続けることもあるでしょう。乳酸=疲労物質?持久的トレーニング本紹介乳酸神話の払拭人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習1時間半30kmコルナゴCT1今日も夜練昨日の装備からアームウォーマーを外して、ニット帽は少し薄手の物に変更して。やはり走っていると暑くなり、途中からウィンドブレーカーは脱いで右四頭筋に少し張り(腰が気になりB通を休止しているので)歩くことが多くなると右四頭筋が気になってくることがたびたび。
December 18, 2007
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高い強度での運動だが、エネルギーシステム的には時間が短くグリコーゲンに頼らないため、競技力向上のトレーニング戦略(ピリオダイゼーションの理論と実際)の持久的トレーニングの分類では、耐乳酸トレーニング(LATT)、最大酸素摂取トレーニング(MaxVO2T)、無酸素性作業閾値トレーニング(AnTT)の下に位置付けられているようです。『目的』より少ない努力で速く動くようになることATP-CP量を増加させ、ATP-CP反応を通してエネルギーを産出する酵素の働きを高める。『トレーニング方法』強度95%時間4~15秒休息間隔が短ければ、リン酸反応よりもグリコーゲン分解がエネルギーの主要源となるため、1対4~25と休息を多くとる。ペダリングは特殊な運動でもあり、15秒以内という場面は実際の自転車ロードレースの中ではあまりないと思いますが、スプリント練習ではこのエネルギー供給システムが使われるでしょう。「筋肉痛を引き起こすようではいけない。筋肉痛は、無酸素性の解糖が起きているため」というのは疑問筋肉痛は筋繊維の小さな断裂が起きていることが原因だと思います。乳酸=疲労物質?持久的トレーニング本紹介乳酸神話の払拭人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習30分10kmコルナゴCT1今日の装備は、夜で短い時間なので暖かくと、タイツに、バンダナを左右の大腿筋膜腸筋辺りと腰にはさみ、レッグウォーマー靴下は普通の物を一枚のみ、甲の部分に風除けパッドとビニール袋をはさみ、靴下シューズカバー口元にバンダナを巻いて、頭にはニット帽袖が長めのレーサージャージをインナーとして使い、レーサージャージ、ベスト、アームウォーマー、ベストとレーサージャージの間の前面に風除けのゴミ袋をはさみ、その上に起毛長袖ジャージ、ウィンドブレーカーと真冬装備さすがにちょっと暑かった・・ペダリングを改善しようと意識するとハムに負担が来るようで、少し左ハムが気になる。左ハムをかばったことが、腰の調子がまた悪くなった原因の一つだと思うので注意。
December 17, 2007
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競技力向上のトレーニング戦略(ピリオダイゼーションの理論と実際)の中の持久的トレーニングの分類で、「耐乳酸トレーニング(LATT)」、「最大酸素摂取(MaxVO2T)」の下の強度レベルが無酸素性作業閾値トレーニング(AnTT)血中乳酸が除去可能な範囲内の強度『目的』過度な乳酸を蓄積せずに運動を維持できるようになること『トレーニング方法』疲労感は軽く、スピードは快適なスピードよりわずかに速い程度強度60~90%(55km/hを100%とした場合、33~50km/h程度)心拍数150~170乳酸濃度4~6mmol時間1分半~2時間休息と運動の比は1対1程度実際のレースでは、かなり多くの時間をこの強度の運動が占めると思います。長い自転車ロードレースでは、ペースが落ち着いたところでどれだけ楽に走ることが出来るかは、勝負のかかる後半に力を残しておけるかに大きく関わるでしょう。乳酸=疲労物質? 持久的トレーニング本紹介乳酸神話の払拭人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習2時間45kmコルナゴCT1冷たい風が強いせいか、昼間なのにけっこう寒かった。
December 16, 2007
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競技力向上のトレーニング戦略(ピリオダイゼーションの理論と実際)の中の持久的トレーニングの分類で、「耐乳酸トレーニング(LATT)」の次の強度レベルが、「最大酸素摂取(MaxVO2T)」持久運動能力の目安としてよく取り上げられる、VO2max「主働筋への酸素供給能力は、有酸素性パフォーマンスの制限因子となる」「トレーニングプログラムの大部分を最大酸素摂取能力の改善に割り当てなければならない」『目的』呼吸循環器系の酸素運搬能力と、筋肉組織内での酸素利用能力の向上『トレーニング方法』短い距離を高い強度で反復を少なく時間3~5分以上強度80~90%(55km/hを100%とした場合、44~50km/h程度)心拍数最大か最大の10拍以内乳酸濃度6~12mmol30秒~2分の運動、インターバル10秒~1分で反復するような状況下のトレーニング効果は4~12回以上の連続で有効。1、2回では最大酸素摂取能力トレーニングにはならない3×4分、インターバル1分半、セット間3分と、12×3分、インターバル1分半を連続するトレーニングは同じような効果例にあげられている方法はインターバルが短く感じますが、短いインターバルでも反復出来る程度の強度が最大酸素摂取能力を向上させるということなのでしょう。乳酸=疲労物質? 持久的トレーニング本紹介乳酸神話の払拭人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
December 15, 2007
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120kmノーライドは四日腰痛のため、完全に足踏み来週は寒い朝を避けて、夜に1~2時間乗るようにしようか(夜はゆっくりしか走れないが、今の状態で早くは走れない)人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習2時間45kmコルナゴCT1心拍数150程度までのイージーライド脱いでいたウィンドブレーカーをまた着て走るくらい、天気雨がなかなか止まず。練習前に、久しぶりに接骨院に行って、レーザー、電気治療、マッサージをしてもらったところ、かなり楽になった。半年前に行ってた時よりも今回はたった一度の治療でもかなり効果あり。
December 15, 2007
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競技力向上のトレーニング戦略(ピリオダイゼーションの理論と実際)の中の持久的トレーニングの分類で一番高強度なのが、「耐乳酸トレーニング(LATT)」『目的』乳酸の緩衝活動している筋からの乳酸の除去を早める苦痛(苦しさ)に耐える能力を高める『トレーニング方法』時間は、30~60秒回数は、2×2~4(2回を2~4セット?)休息は、10~15分乳酸濃度12~18mmol心拍数は、最大あるいは最大近く最大強度に対する割合85~95%以上(時速55kmを100%とすれば、47~52km/hといったところ?)1分未満の運動は4~8回の反復が適当2~3分間のトレーニングは、過剰に乳酸産出される(12~16mmol)スピードを維持出来る場合、高強度有酸素トレーニングとして有効頻度は、「過度なトレーニングは不快なトレーニング状態になることや、オーバートレーニングの恐れがあるため、週1、2回を超えるべきではない」30秒では、スプリントに近い感覚になりますが、エネルギーシステムから考えると、「ここからが無酸素」、「ここからが有酸素」という意識はせず(本来そのように分けられるものでもないでしょう)、運動強度の変化の激しい自転車ロードレースでは特に、低強度から高強度までのエネルギー供給システムの連なりの中での高い域のトレーニングとして意識したほうがいいのではないでしょうか。「耐乳酸能力が高ければ、より激しく運動することができ、多くの乳酸を生成する」「乳酸は悪者だからなるべく出さない」というのは、やはり違うと思います。乳酸=疲労物質? 持久的トレーニング本紹介乳酸神話の払拭人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日はノーライド明日は腰の様子を見ながら2時間くらい乗れれば
December 14, 2007
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アイク・ターナーが亡くなったとの知らせロックの歴史はこの曲から始まったとも言われる、Jackie Brenstonの「Rocket 88」は、アイク・ターナーの作ロックンロールという音楽を生み出した重要な人物の一人であることは間違いないでしょう。素晴らしいパフォーマー、ティナと組んでのアイク&ティナ・ターナーもソウルでかっこいい曲ばかり!CCRのオリジナルも大大大好きな「Proud Mary」ですが、語りから始まって、爆発していくところ!、何度も何度も聞いていますが、その度にいつも飛び跳ねたくなります!大衆音楽を作った巨人がまた一人Ike & Tina TurnerIke & Tina Turner『PROUD MARY - THE BEST OF IKE & TINA TURNER』
December 13, 2007
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腰の痛みの原因の一つがイスの硬さにもあるのかなと、ASPIDEFXからフィジークパブェに変えてみました。フィジークは定番のアリオネも触った感触は軟らかくよさそうだったのですが、人と同じのが嫌な天邪鬼ということもあり、より快適だという評判からパブェにしました。白色はコルナゴCT1には似合いませんが、ダモクレスに合わせての選択。白は油を触った手でそのまま触るとすぐ汚れそう…CT1は、これでますますクラシック仕様今日はほんの少し乗っただけですが、軟らか過ぎず、ペダリングはスムーズに出来そうです。ポジションは予想以上に前ですが、座面が広いので、乗っているときはそれなりに後ろのポジションが取れます。座面が広く、どこに座っていいのか、慣れるまではちょっと落ち着かない感じです。アリオネと違い後部がV字になっているのは、チューブラータイヤをイスの下に付けている自分にはちょうどいい。おまけ(?)に付いていた同色のバーテープはなかなかおしゃれな袋入り人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の走行30分10kmコルナゴCT1
December 13, 2007
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ミステリーの古典的名作とされている作品チェス、弓術という舞台装置のためか、現代とは距離があるのかと読み始めたのですが、連続殺人が起きていく辺りは、妙に現代的な感じがしました。前半を読んでいる時はあまり時間がとれず、少し読んでは間が空いてだったのですが、筋を忘れることは無く(登場人物の確認は何度もしましたが・・・)、中盤からの登場人物の中のある一人が中心になっては次の展開で別の人物が中心になってという形は、各々の人物像が印象付けられ、描き方がうまい!容疑者が何人もいて、誰が犯人なのか分からず(推理させてくれるような証拠は無かったような・・・)、中盤からはとても面白く引き込まれました。結末は少し驚きの、アメリカ的正義というか・・・主人公は頭がよく、平時の冷静さから、事が起きたときに情熱的になる様もよく描かれていますが、自分がコナン・ドイル好きなせいか、シャーロック・ホームズほどの魅力は感じませんでした。「人間は年をとると、宇宙のほんとうの釣合いというものがわかる。比率がすっかりかわってくる。以前、いろんなものについて持っていた評価が意味を失ってしまう。老人がいちばん寛大なのは、そのためなのじゃ。老人は人間がつくった価値なんか重要でもなんでもないことを知っている」「この世でなにがむずかしいといって」「自分の義務がどこにあるかを知ることほどむずかしいことはない。・・・」「僧正殺人事件」より本日もノーライド少し腰の調子がよくなってきたようなので、明日は様子を見て、夜少しだけ乗ろうか
December 12, 2007
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先日のレースを見て、登りと違い平坦コースのスピード変化に対応出来るようになるためには、ただ走るだけではなく、計画的な練習メニュー作りが必要だと改めて思いました。分かっているつもりになっていることから、あらためてここに書きながら整理していき、シーズンに向けてトレーニング計画を立てて行こうかと思います。(腰の調子がよくなれば実際の練習で忙しくなり書くことがおろそかになるとは思いますが・・)競技力向上のトレーニング戦略(ピリオダイゼーションの理論と実際)を「5段階強度のエネルギーシステムトレーニング」と題された持久系トレーニングのところから読み返しています。まずはトレーニング強度の分類記載されているのは、1.耐乳酸(LATT)2.最大酸素摂取(MaxVO2T)3.無酸素性作業閾値(AnTT)4.リン酸系(PST)5.有酸素性作業閾値(ATT)「強度の高い順に」と書いてあるのですが、リン酸系は通常無酸素の領域とされるので、???一つずつ解説されているので、少しずつ書いていこうと思います。乳酸=疲労物質?持久的トレーニング本紹介乳酸神話の払拭人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ昨日、今日とノーライド少しは乗りたいが、大事を取って
December 11, 2007
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レース観戦に行った昭和記念公園は、紅葉がきれいでした!サイクリングコースをゆっくり走りましたが、かなり広く、飽きずに色々見て回れそうです。レンタルサイクルもあるようで家族連れ、カップルが多く、のどかな空気が流れていました。
December 9, 2007
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今日は3howksさんのレースを応援に昭和記念公園へ西湖でやっているツールドジャパン(ホビーレース)のシリーズ戦に出場して以来なので、この公園に来たのは何年ぶりだろう。毎周回のポイントの合計で争うポイントレースだったのですが、コースはテクニカルな所もなく、5kmのラップが7分ほどの平坦高速レース。参加メンバーは20~30名ほどで学生が中心なので、逃げは決まらず。3howksさんにとっては悔しい結果になったようですが、平坦レースは練習ではなかなか体験出来ないスピードが必要になるので走りなれていないと厳しいかも知れません(自分もクリテなどは苦手・・)紅葉がきれいだったので、紅葉狩りライドレポートへ続く人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の走行65kmコルナゴCT1帰りに寄ったなるしまは休み・・・サイクリング以下のノロノロライドだったのに、腰が痛い・・じっとしている時の違和感がなくなるまで、今週は練習休みかな。
December 9, 2007
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390kmノーライドは二日腰に少し痛みが出て、昨日、今日とノーライド強度を上げないように(ほとんど心拍数150以下)注意していたが、先週末から立ったり歩いたりが多い中でも自転車に乗り続けて疲れがたまったか。15%~20%程度の登りを含んだコースを走っているので、寒い時期は無理せず、週一のノーライド、週一のベリーイージーライドを入れての二勤一休三勤一休程度がいいかな。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日はノーライドダモクレスから移植してコルナゴCT1で使用していたイス(ASPIDEFX)を軟らかいJOKERで購入した廉価品へ戻す。明日はサイクリング程度にゆっくりと走って、3howksさんの応援に行こう。
December 8, 2007
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B通80kmコルナゴCT1今日は、今までのサイクリングキャップからニット帽、レーサーパンツ二重からタイツと冬装備へクラフトのインナーは当たりだった!暖かく、ハイネックになっている首元も自分にはきつく感じず、かなりいいです!復路は、ウィンドブレーカーを脱いでも暑いくらいだったが、腰が重くなってきた・・・左ハム、右腸脛靭帯をかばっているとやはり腰に負担が来る。硬いフレームのダモクレス用に検討していたフィジーク「パヴェ」など軟らかめのイスを早めに導入しようか。今日までの一週間(七日間)で約500km明日乗れば週600kmペースだったが、明日はノーライドか人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
December 6, 2007
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パッド部分がへたってしまって使えなくなった、レーサーパンツを防寒対策に利用しています。タイツと同じように、パッド部分を切り抜きレーサーパンツの中に履くインナーとして使用。パッドの部分は半分に切って、左右の靴下シューズカバーと靴の甲の部分の間に風除けとしてはさみ込んでいます。今朝のアメダスを見ると、府中の朝5時で0.6℃、練馬は2.4℃、八王子の7時は-0.2℃気象庁ホームページ今日の装備は、ベビーオイルを腰、両脚に塗り(ケガが気になるところを中心に、べたつかない程度に)、上記のレーサーパンツ二重(そろそろタイツでもよさそう)に、レッグウォーマーバンダナを左右の大腿筋膜腸筋辺りと腰にはさむ(暑いときは間単に引き抜ける)靴下は普通の物を一枚のみ、甲の部分に風除けをはさんだ靴下シューズカバー冷たい空気と排ガスを吸わないために口元にも(眼鏡から下を覆ってしまうように)バンダナを巻くので、計四枚のバンダナを使用。頭にはサイクリングキャップそろそろニット帽の方がいいか)袖が長めのレーサージャージをインナーとして使い、薄いTシャツ、レーサージャージ、ベスト、アームウォーマー、ベストとレーサージャージの間の前面に風除けのゴミ袋をはさみ、ウィンドブレーカー(自転車用ではなく、知り合いの古着屋さんにもらったペラペラの物なので、たためばボトルケージに入れられる)手袋は厚めだが、自転車専用ではない流用品。途中で、ウィンドブレーカーは脱ぎ、登りで手袋を取ることもありましたが、今朝はゴミ袋もバンダナも走り切るまでそのままでいいくらい。サイクリングキャップは、つばを下げるとまぶしい朝日の日よけにもなります。防寒対策その一 上半身編その二 下半身編その三 風よけ編その四 体温調節編その五 通勤編その六 日の出前の朝練編その七 激寒編人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習B通80kmコルナゴCT1
December 5, 2007
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トレックのブースには、今年のツール・ド・フランス優勝者コンタドールの実車が展示レース映像で見るフォームでも分かるように、ポジションは前上体はそんなに寝ていないように見えていたが、イスとハンドルの落差はけっこうあり、ハンドルを送ってブラケット位置を高くしているようです。イスは、ベッティーニや、ランスも引退するまで使っていたコンコールライト日本を代表する(?)前乗りライダー、シマノの阿部選手もコンコールライトを愛用しているのではないかと思います。自分も今のASPIDEFXに変えるまでずっと使っていましたが、硬く左右に丸みがあり後部がせり上がる形状で、お尻の位置が決まって前に踏み込みやすかった印象。ボロボロになるまで使い込んだので、スレ具合で左右のバランスの悪さが分かります。自分のように位置を後退させる場合は、ピラーのヤグラとシート部分が擦れてしまいます。トレックも独特なピラーになって、イスを後退させたい自分には余計に縁遠いブランドになったか(外見は、以前のホリゾンタルフレームの方が個人的にはよかったような気が)サイクルモードその一「シマノ」サイクルモードその二「ルック」サイクルモードその三「デローザ」サイクルモードその四「靴」サイクルモードその五「ホイール」人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習B通80kmコルナゴCT1夏用インナーに野球用長袖アンダーシャツを重ねたらまだ少し暑かった。日曜日に、立ちっぱなし、歩きっぱなしだったせいか、左ハム内側に張り。自転車に多く乗る生活をしていると歩くのが本当につらくなってくる。。
December 4, 2007
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B通80kmコルナゴCT1運よく雨に降られなかったが、復路は、ウェット路面、濡れ落ち葉、夜道、もやで視界不良といつも以上に安全運転。この冬は早目に靴下シューズカバーを使っていたので、今日初めてつま先が少し寒く感じた。早速帰宅後に、シューズカバーと靴の間の甲の部分にはさんでいた布を厚い物に交換。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
December 3, 2007
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昨日は、六本木ミッドタウンのサントリー美術館へ鳥獣戯画は教科書で見た程度で、知識も絵画の心得もないですが、面白そうだなあと4時くらいに行って、入場まで10分待ち一通り回ってから、混雑がなくなってきた閉館時間近くにやっとゆっくり観られるようになったので、面白そうな所を見直し。カエルはがに股がユーモラスで微笑ましい。「スポーツ選手が悪い時の映像を見ると、脳でそれを再現してしまう」というように、生き生きと相撲を取ったり、踊ったり、太鼓を叩いたりしている絵を観ると、中の登場人物に同化して、難しいことは考えず愉快な気分になれるのが魅力なのかなと。ナンバ走りのように、右手と右足が同時に出ているように見える絵は確かにありました。放屁合戦はなんじゃこりゃという感じ…日曜の夜だからか、ミッドタウンは食事処がどこもいっぱいでした。
December 3, 2007
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3時間70kmコルナゴCT1人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
December 2, 2007
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360kmノーライドは二日来週も無理せずゆっくりと乗り込みたい。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習4時間半110km補給なしコルナゴCT1午後からだったので、日の出てる時はLSDペース以下、心拍数130程度を意識するが、すぐに日が暮れてしまい、夜道はゆっくりとしか走れない。明日はあまり時間がないかもしれないが、出来るだけ乗りたい。
December 1, 2007
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今日の米軍ラジオ(AFN)より今日の小春日和に合っている曲調かなとKate Wolf『Peaceful Easy Feeling (Live Version)』
December 1, 2007
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