2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1
無限ループみたいにクルクル廻って僕はまた五十年経ったらここに戻ってくるもんだと思ってた
2004.10.31
コメント(0)
僕が死んだら君にどうしてほしいって死んだ後まで君を束縛しようとするんだどうなったって僕に分かりゃしないのに 約束が欲しいんだ 期限切れの僕の尊厳と 片目を失う君の安泰に どうしようもなく 執着してんだ、哀しいくらい それは既に僕のものじゃないのに永遠の眠りのために子守唄代わりに歌っておくれ確かめることなんてできないんだから 幸せな御伽噺を 最期に聞かせて
2004.10.30
コメント(0)
生きるのって泣きたいくらい苦しいけど苦しいから泣くのか泣くから苦しいのか分からないみたいに生きるから苦しいのか苦しさに生かされてるのか分からない僕はまだ生きてるどうやって生きてきたかなんて生きてりゃ関係ないそれはまだ合格点だから生きるから痛いんだ君が笑うほど 当たり前のこと
2004.10.29
コメント(0)
息苦しいのも涙が出るのも全部 君が居るせいだよこれは全部君に見せるためだから大丈夫 安心して君が居なくなったら僕は正常に戻れるから
2004.10.28
コメント(0)
出てったまま帰ってこなかったあの子へ伝え忘れたよ世の中にはドッペルドミナント知らない人もいるんだよって暗闇にぼうっと浮かんだ走る後姿とそれがあまりに幼く真っ白に見えた僕が無知だったのが悪いんだ街の灯は無邪気に囁いてて君は出てったドッペルドミナントで繰り返し歌ってた
2004.10.27
コメント(0)
タイトルの次に続く言葉が普通に言えた人は私と同じくフランス革命で殺されるかと。最近、自転車盗まれました。かなり有り得ない状況で盗まれたように思ったのですが、そう感じたのは私だけだったようで他の人達から見ると「そんな事もあるんじゃない?」ぐらいだそうです。それでつい思ったんですよ。「足(自転車)が無いならタクシー呼べば良いじゃない」って。場所的には三分も歩かずにタクシーがうようよ居る通りに出れるんですが、この台詞言ってから思いましたね。「あ・・・『パンが無いならケーキを食べれば良いじゃない』だ...」_| ̄|○自転車買ってきます。。。
2004.10.26
コメント(0)
生きる意味を見出せとあの人は私に言った。ただ生きるだけの存在になるなと言った。しかし私はあの人こそがただ生きているだけだと思った。そして、ただ生きるだけ以外の生き方なんて思いつきもしなかった。全ては無に還ると思った。生きる間に何を成しても死ねば人は全てが土に還るからと。私は何も理解しなかった。それを拒んだから。あの人の世界にはあの人以外にも存在したという事。私の世界には私一人しか...それだけの事。どちらが不自然だろう。私は確かに不自然だ。しかし本質的には彼も不自然だ。「自然である事の意味は?」「エネルギーが少なくて済む。」「酷く面倒くさがりだね」他の生き方を思いつかないから。苦労してまで何かを成す意味が無い。林檎は地面に落ちるのだ。重力による位置エネルギーの低い方に進むようになっているのだ。私たちは意志を持つ。しかし、ただ反抗するのは意志ではない。そうしてこの問答をいつか忘れて生きていく。目の前に愛しい子どもでも出されたなら、そこに意味を見出したような錯覚に陥る。錯覚と気付かなければそれは真実に等しい。私も自分の子に「生きる意味を」などと口走るのだろうか。おぞましいことだ。
2004.10.25
コメント(0)
僕の体が砂鉄で出来ていればいい君の心臓が磁石で出来ていればいいそれが特殊であればいい他の何ものも寄せ付けないような僕が死んだときばらばらになっても君のところに辿り着いて君が組み立てなおしてくれるならば墓石に何の意味があろうか
2004.10.24
コメント(0)
君の認める寛容の種類それによって僕が認める優しさの幅が決まっていく君を中心にした世界の対応いつかのことを考えない分が僕の定める寛容かもしれない君にしか向かない分だけ優しくなれると思えば
2004.10.23
コメント(0)
私は料理ができない。料理なんてものをしようとすると大変な事になる。食べられる筈だった食材が食べられない物へと変わるのは以前からなので既に気にしてはいない。しかし、最近では食材どころか食器まで使用不可能な状況に陥る事が多々ある。 一昨日だったか不意に料理がしてみたくなった。そしてレンジ用の食器をうっかりオーブンレンジに入れてしまい、皿が融けた。当然、その中に入っていた一食分の食材も道連れである。その後、気を取り直して再度挑戦するに今度は鍋が焦げて異臭を放つようになった。結局、じゃが芋が二つと薩摩芋が一つ(牛乳も)、加えてレンジ皿が食卓に現れる事なく捨てられた事になる。敢えて言うなら、その融けた食器を片付ける手間も掛かった。因みに私は一人暮らしだ。他に料理をしてくれる人など居ない。祖父母から送られてきた味噌や野菜などという調理にしか使えないものを前にうろたえるくらい料理から程遠いところで生きてきた。結論:料理なんてできなくても生きていけるさ。何よりこの半年の私の生活が証明してくれると思った。ありがたくもない。
2004.10.22
コメント(0)
世界とは、この足の立つ地の有ることではない言葉が在り、言葉の媒体たる人の在ることである
2004.10.21
コメント(0)
人は他人の中に在る孤独に触れることはできないそれは悪ではない人が人であるためには必要な空間である人はそれを護ろうとすると同時に壊そうとする皮膚が、その内側の肉が、全身で他者を拒絶する――― だから表面だけでも温めて壊そうと取り縋るのか孤独さえも抱えたままに許容してしまうのか
2004.10.20
コメント(0)
(本格的に勉強しないうちに、宗教に関するイメージを書き留めておこうと思った。)・基督教・ユダヤ教での律法主義に対する批判。ただし、後の宗教革命に現れるように、基督教も教会主義に一時期走り似たような途を歩む。“神の愛”という弱者により多く注がれる慈愛を重視するあまり、弱者道徳とニーチェに批判される。新約聖書を流し読みした感想では、イエスという人の行動は酷く自己犠牲的というか自虐的にすら思える。新約聖書からは聖母マリアが何故ここまで神聖視されるのかが読み取れなかった。(単に救世主を産んだだけなのか...処女懐妊というのが、脇の下から釈迦牟尼を産んだ人と似ていると感じた。結局、彼の人は神の子だったのか預言者だったのかが分からない。彼は“流浪民族の統治国家を再建する”救世主にはなれなかった為に民衆の失意から吊るされた。(本当か?これ;死後、生き返って弟子と遭遇している。<Quo vadisその後何処に行ったかは不明。再生してからまた死んだのかも不明。
2004.10.19
コメント(0)
理由も無しに人を嫌うのは難しい腹を立てるのは簡単なのに、怒鳴るのが酷く億劫なのと同じようにそれなりに理の通った事を言わずに嫌悪だけ向けるのは難しい子どもであれば理由は要求されないかもしれないしかしそれは甘えである基本的に人を嫌うのは自由であるが、嫌悪感から「近付くな」と少しでも言い始めるとそこに自由は無い相手を納得させるだけの理由を思いつくだけ並べてみるのだ自分がみっともなくならないようにだから君を嫌う理由を相手に言わせるような隙を与えておいて「なぜ僕を嫌うのか」だなんて笑えてくるんだ人に嫌われない努力はして然るべきそうではないと不便でしょうがないから努力が追いつかず嫌われるなら諦めるしかないそうまでして追い求めるものでもないから
2004.10.18
コメント(0)
ほら すぐそこで腐敗臭ただよわせてずうっと上から墜ちてきた君が信じてる神様の死体
2004.10.17
コメント(0)
「完璧」を求めて「完璧」に殺されるようなそんなことにはなりたくなかった
2004.10.16
コメント(0)
幸せな幻想を悪夢と呼んでしまう現実という悪夢の名前
2004.10.15
コメント(0)
風が冷たくなってきました日も暮れる頃にドアを開けて自転車で友人の下宿へ行きましたそのまま夜の公園で遊んでました辺りは真っ暗で、街灯が太陽みたいな顔してました意味も無く名前を呼びました予定も無くそこに居ましたなんて綺麗なんだろう日常とはこんなにも綺麗だったのですか暗くなってから外に出る事の無かった17の私へ世界の全てが束縛で構成されていた頃の私へ君の願った幸福が此処に在るよ生きてて良かったね神様後に続く17の私が死んでしまわないようにお願いです 彼らに希望の言葉を囁いてください
2004.10.14
コメント(0)
議論するとき、笑ってごまかそうとするように少しでも自信が無いと冗談だと布石を置きたくなるようにそんなふうに逃げてはいけないと思うことを私は否定しないし逃げずに我慢するだけの価値があるのかと確信しているわけでもないどれが正しいわけでもないから君の自由は本物。
2004.10.13
コメント(0)
たとえば宗教学者は何処の宗教にも肩入れしない事が必要。学問と信仰は全く別のものだから。自分が属するものに愛着が湧くのは当たり前。贔屓目も、わざわざ突き放すのも等しく影響されている事。だけれどジェンダー学者も生物学者も、人間として性別としての自分から逃れられない。彼らはどうやって研究を研究として進めているのだろう?神様にでもなったつもりで学ぶのか、それとも端から平等に見つめる気は無いのかもしれない。
2004.10.12
コメント(0)
こんな事に私のたった18年の人生経験なんて引き合いに出してもしょうのない事だけど男性は女性に比べて“裏を読む”ことに慣れていないと思う。すぐに次へ次へと思考を巡らせて現在さえも置いて行って...そうしてあの時彼女が気付いて笑ったかなんて何も知らないままに過ぎ去ってくんだそうやって君は莫迦にするけど生憎 君とは価値観が違うんだ君は笑われてることに気付かなければいい嘲笑うのは私たちの役目だから君は必死に次を追い求めればいいさ
2004.10.11
コメント(2)
宇宙は膨張しているという。外に外に拡がって、そこには何があるのだろう?世界も膨張する。それは私の意識の及ぶ端。人は擦れ違うから交差するから、係わり合いが増えていく。時を刻むように世界は拡がる。成長はいつか止まるけれど、世界はその後も拡がり続ける。その先に何が在るのだろう?いつか世界を完結させたいと思った時はもう手遅れ。これから何が在るのだろう?希望なんて無くても人は進むだろう。気が付けば、進んでいるだろう。宇宙は拡がって、世界も拡がって恐らくそれがこの世の根本命題。君が望む望まぬに関わらず拡がるのだ。
2004.10.10
コメント(0)
女の子は大抵、綺麗なものや可愛いものが好きだ。それはとてもプリミティブな反応かもしれないけれど決して愚かなわけでも劣っているわけでもない。本能的に正しい反応なのだ。痛いものを避けるのと同じようなものだろう。人間は本能を飼い馴らしてきた。そう、多分、大丈夫だ。
2004.10.09
コメント(0)
「眠たい」というのは一体何なんだろうか。状態だろうか、感情だろうか、それとも命令なのだろうか。私は今、活動時間が28時間位で「軽く疲れたなぁ」とか「肩が痛いなぁ」とか思ってはいるが、眠りたいとは思わない。これは「眠たい」というのとは違うだろう。やはり演算結果であり命令なのだろうか。疲れが一定溜まったりすると、脳内でそれを判断して眠るという決断を下しているのだろうか...?ノンストップで活動できたら良い。眠るたびに現実は現実味を失ってゆくから。
2004.10.08
コメント(0)
心は大抵、安定していない。誰か知り合いでも傍に居れば、寄り掛って安定するけど日常は独りで、大半が不安定だ。音楽を聴いて懐かしいと思って心臓が痛くなって嬉しいのか哀しいのか分からないけれど泣きそうになる。感情なんて名前を付けるのは面倒だ。これに方向性なんて在るわけが無い。ただの振幅の問題。感情なんて過程を無視したら何も判別できやしないだろう。分類するためだけに付けたラベルに見えた。
2004.10.07
コメント(0)
最近、現実感が無いなぁと思った。「なら現実感溢れる現実ってどんなの?」思い返して気分が沈む。私の現実はどうしようもなく薄っぺらく壊しやすく不快過ぎて不自由過ぎて厭で逃げ出したくて・・・結局、自分で壊してきたんだった。
2004.10.06
コメント(0)
結論から云うと、私はそれは駄目だと思う。共産主義が崩壊したのと同じように、能力労働分配という制度は崩壊する。因みに、此処で言う能力労働分配とは“能力に応じて働き、働いた分だけ富を得る”という状況の事だ。例えば、能力と労働に依る分配をこの社会で実施するとして、しかし大半は子どもに労働をさせないであろう。労働には種類が在る。良心的な親であれば子どもを勉学に励ませて少しの労働力で大きな成果の得られるような職に就かせたいだろう。―――まず、ここでドラ息子の誕生だ。次に、子どもでなくても働けない者。老人は若いときに働いていたと見做して、貯蓄で暮らせると仮定する。他に、働けない者。若しくは精一杯働いても生活していくだけの賃金の得られない者。彼らに対して「そのまま死んでしまえ」と言える人間がどれだけ居るだろうか。現在の日本でも物乞いは居る。一応の生活保障があるにも関わらず、道端に寝る人々が居る。そして、彼らに施しを与える人が居る。基督教やイスラム教圏では言うまでもなく、日本にも居るのだ。(19世紀イギリスでは中流階級の人間がデスクワークに励むよりも、道端に汚らしい格好で座り傍らに空き缶を置いておいた方が金が溜まったらしい。)能力の足りない者への保障を考え出す。どこまでが生活に支障の出る範囲かは分からない。働かなくても満足に生きていけるなら、労働人口は今の半分以下になるだろう。それも困る。生かさず殺さずのラインを考えてはお役人が頭を痛めるだろう。苦労して生活保障を考えて、仲間に見せる。そして言われるかもしれない。「○○(←共産主義国家の名を入れること)の一般市民の生活統計ですか?」――――・・・あぁ、何か笑えてきた。というか、能力に応じて仕事をした結果、得られた金で子どもを甘やかして何が悪い。興味本位で乞食に食べ物恵んだりしたって別に良いじゃないか。開き直りだけど、個人の金は個人の自由だ。働かずに放蕩生活を送る奴の懐に金を送る奴だけの問題だ。傍から見て羨むなよ、妬むなよ、我が愛すべき倫理の講師!あんたの敬愛するマルクスだって実際、賃金の得られるような仕事してなかったじゃん!!エンゲルスから金貰ってたじゃん!それと一緒なんだよ、行動の価値なんて誰が決めるんだよ!『能力に応じた仕事をして分配を得る。』大飢餓とか、社会全体の危機的状況にでも陥らない限り実現しないだろう。慈悲も何も無い、口減らしが当たり前で人肉すら喰らおうか迷うような、 そんな危機的状況。
2004.10.05
コメント(0)
何気なく記憶を辿るとき、親友との会話を思い出してふと彼女が誰と喋っているのかと思うことがある。それは私のはずなのに、私はそんな受け答えはしないと感じる。彼女は私ではない誰かと喋っているのだと、次に会う時に私はどう接すれば良いのだろうと、十年来の親友の顔を思い浮かべながら悩む事がある。彼女が喋っているのが私でないとすれば、それは誰だろう?彼女が喋っていたのが“私”だとすれば、それを疑問視する私は誰だろう?
2004.10.04
コメント(0)
フリーページにupした「逆流」という小説ですが、今年2004年の2月初頭頃に書きあがった話を微妙に修正したものです。本当は、リンクを貼ってある創作小説サイトの方に載せるべきなんでしょうけど、そちらで配信していたメルマガに掲載していたものなのでサイトに載せてもなぁという事でこちらに持って来ました。未練がましい事この上ないですが、他の小説とは違って思想が一番のテーマになっているのでこちらで良かったとも思ってます。ほぼリアルタイムで書いていた小説なので今見返すと小説としては随分稚拙ですが、そう思えるのも私が成長したからという事にしておきます;でも、成長した人間は成長前の人間の書く文章を書けないんですよね。だから私は未熟なままでも何かを書き続けたいと思います。それは成長してしまった人には書けないものですから。
2004.10.03
コメント(0)
人間は宗教が無いと生きていけない。もしくは強靭な思いやりとか愛情。だっていつかは全部なくなるのにこんな事やってても仕方ないでしょ?だから全ては自分の為でなく誰かの為になるとでも思わなきゃこんな無意味な行動なんてやってられない。
2004.10.02
コメント(0)
千円札の顔として御馴染みの夏目漱石氏曰く、天下に己以外のものを信頼するより果敢(はか)なきはあらずしかも己ほど頼みにならぬものはないこれは夏目氏が門人へ宛てた書簡の中の一節らしいのだが、私が気になるのは“これを書いた時に氏がまだ正気であったのか”の唯一点だ。
2004.10.01
コメント(2)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


