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昨日仕事に出かけようと門まで行くと何かがさっと飛んだ「あれ鳥さんや」と飛んでった奥を見やると1月30日の1 posted by (C)snowrun29「あぁ~っつぐみんだ~っ」奥の松の木に止まってます。そろっと近寄り、更にズームで撮る。1月30日2 posted by (C)snowrun29ほらほら~毎年、うちの近くに来るつぐみ。今年はどうしたか、全く姿を見せないまま1月に。よその里山だの、よその土地では何回も見てるのに。で、どうしたのかと思ってたので。更にアップを撮ろうと近寄って「ぱっ」と飛び立たれ1月30日4 posted by (C)snowrun29お隣のテレビのアンテナに。もう時間がなくなり、ここで終了ですがこれでまた春までつぐみに逢えますやっとホッとしました、嬉しいなぁ皆様のお近くではもうとっくに、でしょうか
2010.01.31
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昨日のミスジチョウは「幼虫越冬」でした。って事で本日は…注☆虫の苦手な方はご注意下さい!ではではこの辺で。アゲハは蛹で越冬していますがこちらの蝶は12no posted by (C)snowrun29成虫で越冬中。別の角度では11no posted by (C)snowrun29これはウラギンシジミ羽の裏側が銀白色なのでの名前。表の羽はオレンジ色の39 uragin posted by (C)snowrun29これは男の子で、12月11日のアップ分。詳しくはこちらでどうぞ。ウラギンシジミはシジミチョウ科の蝶で樫の林の周りや沢沿いに多いそうですが(確かに「表羽」のは川沿いでした)食草は「クズ」ですが。「越冬は単独で垣根の樫の木などに止まり 羽を閉じ、触角を羽の中にしまって寒さをしのぐ」 …と手持ちの図鑑に。 確かにの2枚目は「羽を開かず &触覚を羽に入れている」この子は「カシ」ではなく10 posted by (C)snowrun29このクロバイの葉についてじっとしてたのですが私はこのクロバイの実が欲しかっただけですが13no posted by (C)snowrun29その葉裏についてたアンラッキーさこのままではいかんと手を出すとぼ~っとしたまま乗って来たので今度は別の常緑樹の葉裏に移動させる。それも「ぼ~っ」とした動きの悪いまま。ま、何とか移動させたので「」ともかく来春まで元気で過ごすんやで~それにしても色んな越冬タイプがいますね。
2010.01.30
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湖西の森シリーズ第3弾まずは昨日のイワナシの蕾を再度。30no posted by (C)snowrun291月下旬にもうこんな蕾が用意されてます。いずれ春になるとイワナシの2 posted by (C)snowrun29こんな花がこれは別場所ので、昨年の4月下旬のもの。さて花たちもこうして「」を待つ今時分虫は…って事で注☆虫の苦手な方はご注意下さい!ではではこの辺で同じくこの湖西の森で初めて出会ったのが5 posted by (C)snowrun29この幼虫。アングルを変えて4 misujicyous posted by (C)snowrun29これは初めて見た形。蛹のような…結構面白い形状ですね。これが「ミスジチョウ」の幼虫。アゲハなどは蛹で越冬ですから「えまだ幼虫」と思ったけど彼らはこの形で越冬してるんだそうです。エノキにつくゴマダラチョウとかのタイプですね。初めて見たのも当然かこのミスジチョウはタテハチョウ科で北方系の蝶。山地の渓流沿い辺りで見かけるけどそれも数も少なめらしく大阪市内などではまず見かけない蝶。確かにうちの周りではコミスジは見かけるけど。ついてた葉はイロハモミジって葉でカエデ類が食草なのだそうです。ミスジチョウの成虫はこちらでどうぞ。 カエデの葉に潜んで春を待つ忍者。この森にはこんな蝶もいたんやなぁとまたそういう眼で見ないと…
2010.01.29
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湖西の森シリーズ第2弾昨日の「コシダの芽吹き」を再度15no2 posted by (C)snowrun29初めて見たこの「くるくる」いつもは「ふっまたコシダや」と思うどっちかと言えば見飽きたシダですが(すまんです)この「くるくる」は流石に可愛い。1月下旬というのに「春」の準備ですね。その森ではまたこちら10 posted by (C)snowrun29わっこれは近寄ると9 posted by (C)snowrun29こんな赤っぽい葉が。更に近寄ると11 posted by (C)snowrun29この「ぴっかり具合」これがその名もイワウメ科の「イワカガミ」です。春に咲く花がまた可愛くて…こんなとこに群落って嬉しいな因みに私が持ってる写真はその仲間の「オオイワカガミ」ですがオオイワカガミの花.☆ posted by (C)snowrun29これで2008年4月のもの。なのでここで「イワカガミの花」を確認しなきゃ。春が楽しみやわぁまたこちらは30 posted by (C)snowrun29春を待つイワナシツツジ科イワナシ属の低木でこの「実」がナシのような味という事での名らしい。もう蕾が30no posted by (C)snowrun29これまたふっふっふ~「春」は着実に、と思った1日でした
2010.01.28
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滋賀県・湖西にある森に行きました。ここは私の参加させて頂いてる某NPOが任されてる森。月1の定例活動に、でした。ここはとても気持ちの良い水が流れる川。そこを丸木橋で渡る時2 posted by (C)snowrun29「あっ鹿の骨が」の声によく見ると2no posted by (C)snowrun29確かに白い骨が1本足の骨でしょうか。思わずきょろきょろ辺りを見回すけど3 posted by (C)snowrun29こんな風に何事も無い普通の光景。他の部位はどこに行ったのだろう下流に流されてってのかなぁ。いきなりの「」でしたが、すぐ背後に山があるのだし、各地で増えすぎて困ってる鹿。昔は「雪で冬を越せない」が淘汰の1つだった訳ですしそうでなくても寿命もあるしこうした事もあって当然の、ですが。そんな森は寒い寒い白い世界かと思えばこの日は日当たりもよくて暖かい。なので森のあちこちで「春」を感じる光景が。例えばこちら15no posted by (C)snowrun29「おやゼンマイ」と思ったけどこれはコシダの芽吹きアップで見たら15no2 posted by (C)snowrun29ほらね。更にもう1枚16 posted by (C)snowrun29初めて見たぞ~この「くるくる」が可愛いですねコシダはウラジロ科のシダでお正月の鏡餅とかで使う「ウラジロ」の仲間ですが別種らしい。乾燥地でもよく見かけるシダですがこんなゼンマイ状のを今頃出すんですね。これまた「春」の前兆という事で。更につづく
2010.01.27
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昨日までの越前大野の雪景色。年に1回が精々、それも10cmあれば大騒ぎの関西人からしたらもう「わーわー」の経験でしたが例えばこちらの景色を再度。82 posted by (C)snowrun29これは大野市・六呂師高原から見下ろした大野の景色。この時の積雪量は2m50cmまたこちらは1番初めにアップした車窓の雪景色21 posted by (C)snowrun29キツネの足跡の時ですね。私が見る雪景色はこうしたもの。ところでこのブログを見ていてくれるアメリカ・テネシー州在住の友人が送ってきてくれた雪景色(ありがとうございます)どれも彼女の家の近くなのですがやはり違うなぁと思ってアップしますまずは朝日の写真2010年1月1 posted by (C)snowrun29そして彼女の家の近く2010年1月2 posted by (C)snowrun29更にもう1枚。2010年1月3 posted by (C)snowrun29こんなに積もるのはここでも珍しいようでこの後、一転して春めいたそうですが。如何でしょうか、まず外国だと言うのがありますがどこかやはり違うなぁと。ねこなすロンドンさんとこで拝見する景色もそうですがやはり同じ雪景色でも場所により、ですね
2010.01.26
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越前大野シリーズも第8弾ようやく美味しいものの出番ですまずここは福井なので87 posted by (C)snowrun29「越前おろし蕎麦」何と言ってもこの辛味大根のおろしが「おろし」が蕎麦の上に乗ってるタイプと出汁に入ってるのと2タイプ。ここのは後者ですね。で、お蕎麦は10割だとか今回の特筆はの同じ店で食べたこちら。88 posted by (C)snowrun29大野名物の「里芋の煮っころがし」いやぁ美味しかったです不思議なのは見ての通り、皮つきのその皮がめちゃ薄くしかも白しょうゆでと思うこの色合い。まして温かい煮物なのに表面はかりっと「乾いてた」のですどうやってとこれが不思議で。更に「福井」という事で89 posted by (C)snowrun29こちらが福井名物ソースカツ丼ソースカツ丼は信州・駒ヶ根でも有名ですがここ福井も昔から名物なのです。作り方とか詳しくはこちらでどうぞ。駒ヶ根のとは違い、ご飯の上のキャベツはなかったですがやはり「甘めソース」が秘伝なのでしょうね。これまた美味でした~他にも大野の街をうろうろし93 posted by (C)snowrun29この酒屋さんでもまたこちらの91 posted by (C)snowrun29お味噌屋さんでも色々GET最後はこちら119 posted by (C)snowrun29この「豆板」というおせんべい。これが甘いのではなく、いり豆入りの素朴な辛い味。ビール好きにはたまらんやろなぁ、というものこうして越前大野「山探検」は終了。JRの除雪車に見送られながら111 posted by (C)snowrun29帰途についたのでしたそんなで「雪の越前大野」シリーズはこれでおしまいです。長い事読んで頂きありがとうございましたって明日はまたちらりと番外編も
2010.01.25
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越前大野シリーズ第7弾(まだ続くのが我ながら…)さて越前大野は福井県でも山の方なのでか六呂師高原などでは今年は2m50cmもの積雪。市内だとそうでもないかというと84 posted by (C)snowrun29六呂師程ではないにしてもかなりの雪。例えばこちらの「書店」の屋根96no posted by (C)snowrun29鋭い氷柱がきらりそれが地面の雪に落っこちて97 posted by (C)snowrun29これまたきらりそこで街の人たちは101 posted by (C)snowrun29あちこちで屋根の上に上って雪下ろし。落っことした雪はまた道路の邪魔にならないよう103 posted by (C)snowrun29こうした下水道に流す。それが流れ流れて110 posted by (C)snowrun29こんな風に川に流れてゆきます。勿論、道路には融水装置があり105 posted by (C)snowrun29例えばこんな風に。同じ融水設備でも、こちらは福井市内の6 posted by (C)snowrun29これはジェット噴水みたいですよね。どちらも美しくARTみたいですがそんな暢気な事を思うのも雪の少ない土地に住む者の勝手な思い…しかしどうせなら効率もよく美しい方がいいですしね。ここ越前大野は水がよいので有名な土地。そこに住むのは「イトヨ」という魚。それがマンホールの模様で109 posted by (C)snowrun29これは見たこと無いデザインですね。イトヨの姿はこちらをどうぞ。 って事でいよいよ最後は越前の「美味なもの」それは…またまたつづくのであった
2010.01.24
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越前大野シリーズ第6弾植物・動物の1・動物の2に続き本日はこちら。53-1 posted by (C)snowrun29はい「鳥」ですねこれはヤマガラ。このセンターには「野鳥のレストラン」があり専用室の窓の向こうに「餌場」をセット。背景の山の斜面に「牛脂」をまた手前の餌場にはヒマワリの種やみかんなどを。そこでこのヤマガラとかが常連となっています。なので暖かい部屋の中からガラス窓越しに可愛い訪問者を見ていられるという訳です。ガラス越しでもこんなに近いと嬉しいですね54 kogara posted by (C)snowrun29これはコガラ…ほんまに小柄やわ…って違う違う「小・雀」ですね。またこちらはサイズのでかい52 kakesu posted by (C)snowrun29カケスです。これも2羽以上でひょいひょいと何よりMさんが大喜びだったのが55 miyamahoojiro posted by (C)snowrun29このミヤマホオジロ。頭の上の毛が寝癖のように立ってるのが特徴。こうした鳥の様子って見てて飽きませんねまたここにはプラネタリウムや大きな天体望遠鏡も完備で「星」好きさんにもですし(六呂士高原は環境省の「星空の見えやすさ全国2位」だとか)こうした鳥好き、動物好きにも1日楽しめる施設でした福井県自然保護センターについてはこちらでどうぞ。そんな山の上近くから見た越前大野の街は82 posted by (C)snowrun29こんな雪の中。では大野の街の様子はまた明日
2010.01.23
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越前大野シリーズ第5弾今日はここ福井県自然保護センターから。49 posted by (C)snowrun292m50cmの積雪の中、スノーシューで到着した福井県自然保護センターでは様々な展示物が。その中でも本日は、こちら64 posted by (C)snowrun29狸と狐の毛皮です。各・まるまる1頭分、見事につながってました。因みに手触りは「狐」の方が良かったですで、この狐の足それが昨日のこの足跡に似てはいます。71no posted by (C)snowrun29若干「細長い」って感じで足跡はこの仲間の他の動物またこちらが59no posted by (C)snowrun29野うさぎ(冬型で白いのでしょうか)の剥製。この足に注目それが昨日の36 posted by (C)snowrun29これにつながる。フィールドサインとは正式名称ではないのかもですが林や野原を歩いてて見つかる「動物の残し物」少し前にここに何かがいたんだなぁ…という手がかりの事。こうした「雪の上」などにはくっきりと。なのでせっかくそういう場所を歩くならそんな「手がかり」「野に落ちてるサイン」を探しつつまた何をしてたのかなぁと考えて歩くと楽しいそんなのをまとめたのが118 posted by (C)snowrun29こうした下敷きとか。裏は「糞」なんですけどそれも知ってたら貴重な見分けになります私はまだまだですが、こうした下敷きなどなくともご一緒した皆さんは「」と解る。いつかそんなレベルになりたいものです
2010.01.22
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越前大野シリーズ第4弾昨日の植物系@雪の中に続き今日は動物系を。さてスノーシューで2m50cmの雪の上を歩いてゆくと真っ白な新雪の上には色んな足跡が。74 posted by (C)snowrun29点々と続く小さな足跡がARTのよう。こうした足跡などをフィールドサインと呼びます。そんなのを幾つか。まずはのアップ73no posted by (C)snowrun29偶蹄目のようですね、鹿でしょうか。次にこちらは71no posted by (C)snowrun29テンかなアナグマって声もありましたっけ。はこんな感じで流れてゆくシュプール70 posted by (C)snowrun29またこちらは36 posted by (C)snowrun29兎でしょうね。兎と言えば78 posted by (C)snowrun29かなりサイズアップしてますが兎の糞です直径1cm強ってとこかな。これを拾ってポケットにそのまま入れて後でポケットから出して来られた方もいて皆でくんくんしたけどきつめの草の香りが何の草か解ったら嬉しいのですが、、あと、この高原ではなかったですがJRの車窓から見たのを再度21 posted by (C)snowrun29「1本腺」なのでキツネかな、と。こんな風に「足跡」探しも冬ならでは。探すのも楽しいですねそんなで到達したのが福井県自然保護センター49 posted by (C)snowrun29昨日もアップしたのですが、再度。ここで見たものは…つづく
2010.01.21
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越前大野シリーズ第3弾JR福井駅から1時間ほど。真っ白の世界を走ってJR越前大野駅に到着。29 posted by (C)snowrun29越前大野駅は雪の中。ホームの端に「お清水(おしょうず)」が。30 posted by (C)snowrun29ここ越前大野は「水がいい」のが有名。アップで見ると32 posted by (C)snowrun29今度は大野駅からタクシーで六呂師高原に到着。早速スノーシューに履き替えて森へ。35 posted by (C)snowrun29まずは植物系では40no posted by (C)snowrun29コブシも雪の帽子をこのアップが41 posted by (C)snowrun29如何でしょうか。毛衣を着て大正解ですねこちらは37 posted by (C)snowrun29コブシの実。まだ枝についてるんやねぇ、、でこちらは75 posted by (C)snowrun29ケンポナシの実。この「果軸」が甘いしかしこれもまだ残ってるのか、、冬の森の動物などは大喜びでしょうなぁ、、こうして斜面を登ってゆくと49 posted by (C)snowrun29福井県自然保護センターに。ここのポールで「積雪2m50cm」が解ったのですが…って事でまた続くのであった…
2010.01.20
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大雪の越前シリーズ第2弾2日目の朝、福井駅に向かうと11 posted by (C)snowrun29駅前はこんな感じ。舗道には「雪下ろし」の雪がどかっと。福井駅では「北陸新幹線」駅の準備も15 posted by (C)snowrun29正に「途中」でって感じですね。JRで越前大野まで19 posted by (C)snowrun29これが「九頭竜湖」までゆくワンマンカー車体のサイドには20 posted by (C)snowrun29「あじさい」と。福井県の花なのかなそこから小一時間。車窓は「」また「」雪が年に1回がせいぜいの関西人は大騒ぎ21 posted by (C)snowrun29土手に何かの歩いた跡がこうしたものをフィールドサインと呼びます。一直線だし、キツネかなこんな雪国で「竹」は。24 posted by (C)snowrun29流石に「重たそう」折れたら折れたで困るでしょうね。 流石に「川」は凍結してません。27 posted by (C)snowrun29こうしてようやく越前大野に到着。まだまだ続くのであった…
2010.01.19
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大雪の福井に行って来ました。40no posted by (C)snowrun29春を待つコブシの冬芽本日より越前大野シリーズです今回はこうした森の中をスノーシューで探索します。35 posted by (C)snowrun29場所は越前大野の六呂師高原何と2m50cmの積雪でしたって事で金曜の夕方、特急サンダーバードに乗りまずは福井に到着し2 posted by (C)snowrun29荷物を置いて近くの魚料理の店に。こんなに沢山の海の幸が、、若狭カレイにハタハタにイカのげそなど目の前の網に置いて炭火で焼いて3no posted by (C)snowrun29ほんまに美味でした~こうして明日からの英気を養ったのでした街で見かけた福井鉄道の路面電車100 posted by (C)snowrun29何ともレトロですね~って事で続くのであります
2010.01.18
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先日の「湖北のオオワシ」その時のポスターを再度。オオワシのポスターvol.2 posted by (C)snowrun29これは2年前だったかの。こうした「鳥」さんを調べるのに皆さんはどんな図鑑を見られますか私も一応「普通のガイドブック」も持ってますが遂にこれを買ってしまいましたそれがこちら22 posted by (C)snowrun29その名も「原色非実用野鳥おもしろ図鑑」日本野鳥の会から出てます。詳しくはこちらでどうぞ。著者はその名も「富士鷹なすび」さんという漫画家。「日本野鳥の会」で描いたイラストで遂にこの図鑑を、という次第。じつは数年前に某NPO事務局でこの富士鷹なすびさんの前作・「野鳥図鑑」を見てあまりの面白さに「これは欲しい」でしたがそれは「絶版」なのでいつか、、と思ってたらこの2009年に日本野鳥の会からこうして出たのですその情報を某鳥好きさんにお聞きして速攻で取り寄せましたリンク先で少しは画像も見れますがその鳥のもつ特徴を愛情あふれる絵でという事で本日はおススメでした
2010.01.17
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連休の1日、青春18切符でお出かけしました。今年も湖北へオオワシを見に何しろ今年は「寒い」絶対に「白い世界」と思って河毛駅に降り立つと2 posted by (C)snowrun29やはりですね。そこからコミュニティバスに乗って3 posted by (C)snowrun29これが「こはくちょう号」目指すは「山本山」ここに毎年、シベリア辺りからオオワシが飛来。12 posted by (C)snowrun292月頃までここで越冬するのです。なので鳥好きさん達がこうして大挙してスタンバイ。オオワシはこの山の上の樹上から琵琶湖を眺め「魚影」を見るや飛び立つのですが日に1回か2回らしい。なのでスタンバイの皆様は1日仕事。ところがここに着いてすぐオオワシが飛んだっ6 posted by (C)snowrun29全くのラッキーです。一旦飛んだらしばし帰来しないかと思ったら5分もしない内に戻ってきて、、アップしてみて6no posted by (C)snowrun29大急ぎで構えたカメラ。でもデジカメではこれで精一杯。もっとアップしたら6no2! posted by (C)snowrun29ほらねオオワシは採ってきたブラックバスを樹上に置き足で抑えて丁寧に食べておりました。その辺りは「鳥好きの皆様」の素晴らしい望遠鏡で拝見させて頂きありがたい、ありがたい。さてオオワシのアップがないので湖北野鳥センターでのポスターを写す…オオワシのポスターvol.2 posted by (C)snowrun29しかも2年前の分だし、、このオオワシはこの山に来た2代目。もうかなりのおばあさんらしく野鳥センターの方は「今年も来たっ」とホッとされるとか。十何年前かにここから見える別の山に来てたこのオオワシ山本山の1代目がこの山で亡くなってそこで「入って来た」という経緯らしく今、近くの山とかにオオワシが来てないのでもしこの2代目が来なくなったら、、そういう訳で「オオワシが今年も来た」は関西の鳥好きさんのハートをかき立てるものなんです。来年もまた元気に来てくれたらいいですが、、オオワシの詳しくはこちらでどうぞ。 今夜より北陸に参ります。 なので2日はお休みするかと思います。 どうぞ皆様、楽しい週末をお過ごし下さい
2010.01.15
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今年の冬はなかなかに寒い北の国から見れば「…」と言う程度でも暖冬になれた身には…で早くも足の指に「霜焼け」をこさえてしまいました(T~T)そこで「探さなければ…」って「実」が。ある時はいつでも見てるのにこういう探す時はなかなかない、、それが「ソシンロウバイ」の写真を撮った時うちの庭で発見しようとは1月6日へくそかずらの実 posted by (C)snowrun29そう、この「実」です。アップで見たら1月6日へくそかずらの実2 posted by (C)snowrun29直径で5mmほどの。これが梅の枝にぶら下がってましたもうキャプションでお解りのようにこの実は「ヘクソカズラの実」えらい名前なので口にするも「」ですがアカネ科ヘクソカズラ属の所謂、雑草。全国どこでもはびこってますが…花はこちらでどうぞ。これはれっきとした霜焼けの薬。「霜焼けに効く」とは聞いてたものの流石に実際はね~だったのに昨年、ものは試しとして「実」を1個取って潰しそれで出た僅かなお汁を患部に塗る、とやってみました。何しろその1回で完治したんですね、これがでも今年は3回、風呂上がりに。お陰さまで今はもう完治ですが、やはり今年は寒い、ということで…
2010.01.14
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オリーブの実が1つ。2009年12月31日の2 posted by (C)snowrun29実はこの1コだけですが。ここは実家近くの花屋さんの角。結構おしゃれなお店なので通りすがりに目で楽しませて貰ってますv昨秋の10月には2009年10月1日の posted by (C)snowrun29この色も綺麗ですよね。このオリーブの鉢には5月25日オリーブの蕾ふくらむ posted by (C)snowrun29まず春に蕾ができそれが咲くとオリーブの花は posted by (C)snowrun29結構、可愛い感じの花ですねこうして春夏秋冬に楽しませて頂いてますが「実」がって初めて見たような、、たった1コでも嬉しいですね
2010.01.13
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昨日の「匂いスミレ」たった1つの花でもベランダで香ってますがじつは1階の庭でも良い香りがそれはこちら1月6日の2 posted by (C)snowrun29はい、ロウバイですねいつの間にか満開やんと。1月6日の3 posted by (C)snowrun29青空に黄色いソシンロウバイ。映えますね~「ソシン」とは「素心」1月6日2 posted by (C)snowrun29花の中央が「赤くない」タイプ。確か、昔の中国にいた「素」さんというピュアな方その人の「心」の様に「透明で」と言う事で、と数年前に聞きましたがって事でソシンロウバイはロウバイ科同属の落葉低木普通の中央が赤い「ロウバイ」の変種でしょう。元々中国原産で「蝋梅」の日本語読みが、まずですがこのロウ細工のような花で良い香り。誰しも「早くも春」って嬉しいですね
2010.01.12
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蓑虫にアカサビゴケだの、果てはヤマンバノカミノケだの…ちときょーれつが続いたので今日はお口直しに、、うちのベランダでただ今唯一の花は2010年1月6日の3 posted by (C)snowrun29こちらの「匂いスミレ」です。更にもう1枚2010年1月6日の1 posted by (C)snowrun2912月初め頃からぽつぽつと「スイートバイオレット」の名前通り水遣りにベランダに出ると「いい香り~」このスミレは3年前に頂いたもの。Tさん、ありがとうございます何とかこうして枯らさずに、、これは昨年の春ですが。2009年3月1日の posted by (C)snowrun29私にしてはなかなかのってスミレ自身が強い、という事かも1度だけスミレ専門の「ツマグロヒョウモン」にやられましたが…あっここはって事で注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…今日は平和と思ったのに、、ではではこの辺で。9月19日の朝匂いスミレにもっ! posted by (C)snowrun29これが「2007年9月」この後、羽化まで3匹面倒見させて頂きましたがお陰さまで何とか3年頑張って頂いております。2008年12月28日の2 posted by (C)snowrun29他の山からお越しの「タチツボスミレ」だのは枯れてしまったのですが、、こんなベランダでも頑張ってくれる匂いスミレほんまにありがとうです
2010.01.11
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冬ざれた里山での間伐の時こんな不思議なものに出会いました3 posted by (C)snowrun29「なっ何やの、これは~」辺りを見回すとこれがあちこちに。7no posted by (C)snowrun29ほらほら4no posted by (C)snowrun29まだまだ6no posted by (C)snowrun29これが「山姥の髪の毛」まぁ通称らしいですが、如何にもですねこれはキノコの「根状菌糸束」広葉樹に生えるホウライタケ属やナラタケ属の可能性もですがこの糸状から何のキノコと同定するのは難解とか。で、この菌類が縄張りを広げようと出張ってる姿正に「長い髪」のようにひらひらしてるのもあるらしい。全く知らずに山で会えば「」か「」でわ~っと逃げ腰になるかもなるほどその周辺の「あちこち」にあったのもうなずけますがキノコの菌糸が出張る姿、となると…その取り付かれた(憑かれた?)木は危うしかな
2010.01.10
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京都・五山の送り火の1つ「船形山」5 posted by (C)snowrun29昨日の写真を再度アップ。12月下旬にこの山に登りましたがそこで見たのは…10 posted by (C)snowrun29この「」な岩。何やの、これ~誰かが石にいたずらしたものかとも思えるような、、でもこれはアカサビゴケという「地衣類」アップで見たら10 akasabigoke posted by (C)snowrun29「オレンジ色のいびつなジグソーパズル」みたいアカサビゴケはダイダイキノリ科ダイダイゴケ属の地衣類で北海道から本州の山の岩(石灰岩が多い)に着生。地衣類とはコケに似ているけど菌類と藻類が共生しているもの。光合成が出来ない菌類に代わり藻類が担当しています。以前アップした美山町の「アカミゴケ」も地衣類29 akamigoke posted by (C)snowrun29詳しくはこちらでどうぞ。他にも梅につくウメノキゴケなどが有名ですね。でもアカサビゴケで探してたら、「○○コケ」と言いつつ他の「地衣類には チャシブゴケ科アワモチゴケだの センニンゴケ科コツブセンニンゴケだの ウメノキゴケ科イリタマゴゴケだの楽しすぎる名前のものが~
2010.01.09
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アップし忘れの京の冬景色。5 posted by (C)snowrun29五山の送り火」その1つ「船形山」です。これが火床。8月16日の炭がまだ残ってますね。火床から下を見おろせば6 posted by (C)snowrun29こうした石段が上まで続いています。ここは京都市でも北西辺りそこから市内を見ると8 posted by (C)snowrun29大文字山からの眺めとはまた違いますが。の景色はこちらでどうぞ。また五山の送り火についてはこちらでどうぞ。この日は時折、雪がぱらつく日でしたがその「雪雲」が来るのが「見える」…ここで見たものが…つづくのであった
2010.01.08
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今年初の…注☆虫の苦手な方はご注意下さい!って「蓑虫」なので…某事務所の窓にいた蓑虫。ってサッシの枠についてたのですが2009年3月24日のミノムシ2 posted by (C)snowrun29これが昨年の春・3月。とってもチビサイズなのも「」でしたが何よりここはビルの4階で窓が殆ど開かないとこ。どこから入って来たのだろうそのまま35度の大阪の夏も推移しすっかり忘れられた存在でしたが新年早々「そうだ」と見に行ったところ2010年1月5日2 posted by (C)snowrun29やはり同じ場所に「茶色のまま」で。サイズが1cmほどなのも「」でしょうこの小ささで「何蓑虫」もですし食べるものなど何もないこの場所ですから気の毒ですが、何かの枝とかについて来てしまったのかもところで昨今、大阪は蓑虫が絶滅危惧種になりそうな減少ぶり。で、未だに謎なのですが、、
2010.01.07
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昨日のキノコに続きアップし忘れてたのは。。2009年10月13日マンネンタケ1 posted by (C)snowrun29このキノコ。マンネンタケですアップでどうぞ。2009年10月13日のマンネンタケ2の posted by (C)snowrun29茎のつき方が片寄ってって面白い。またこの「黒いツヤツヤした茎」マンネンタケはマンネンタケ科マンネンタケ属のキノコ夏~秋にかけて広葉樹の根元に生える硬質菌「万年」と言いながら「1年」のようですが…いわゆる「霊芝」でしょう薬用として名をはせていますね。これは10月半ばに某さんが山で採ってきたもの。私は初めて見せてもらいましたが全体に堅く、漆を塗ったようなこの色ツヤ。如何にも如何にもって感じですこれなら保存も可能でしょうね。マンネンタケで検索してたら人工栽培できるんですね奈良県の十津川村での様子はこちらでどうぞ。
2010.01.06
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昨年の暮れに見たキノコ。6 kawausotake posted by (C)snowrun29これが「カワウソタケ」ってカワウソってやはりあの「川獺」見えます調べたら「タバコウロコタケ科カワウソタケ属」のキノコ。立ち枯れた桜などに生えるそうです。アップを撮っておくべきだった…のでこちらでどうぞ。こちらなら川獺の雰囲気、解る気が。…しかし北の方には「ラッコタケ」ってのもあるんですね。どう違うのか実物、見てみたいですあとこの日、遂に解らなかったキノコはこちら。72 nazo2 posted by (C)snowrun29裏が赤紫色って更にもう1枚73 nazo2 posted by (C)snowrun29結構小ぶりのキノコ。傘の色と茎の白が特徴で解るかな、と思ったのですがこれが「」のまま、、キノコに詳しいOさんもお手上げでした。(ありがとうございました)なのでこのキノコをご存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします
2010.01.05
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その土地、その土地で色んなお雑煮がありますね。うちは家人が富山生まれなので1日目が「お澄まし」で2日目が関西ならではの「白味噌」のお雑煮を。お澄ましには「焼いた丸餅」を後から、白味噌には丸餅をお汁で柔らかくして。ところで大晦日にたまたまTVをつけてたら噂の「香川のお雑煮」を。プロフィールにもありますが私は父の仕事の関係で小学校を4つ転校してます。その3校めが「高松」でした。父母共に関西なので当時も家のお雑煮は普通でしたが「香川のお雑煮は違う」とその後知りました。とは言えその実際は「でしたが。そこで「2日目」にTRYしてみました。2009年1月2日1 posted by (C)snowrun29普通に昆布でとった出汁で人参・大根・里芋を煮てそこに白味噌とお餅を1人2つ。今年この「お餅を2種類」用意しました。1つは普通の丸餅もう1つが…2009年1月2日2 posted by (C)snowrun29はい、この写真で確認して下さいね。違いはここ2009年1月2日2の「あんころ餅」 posted by (C)snowrun29そうです、有名な香川のお雑煮は「白味噌にあんころ餅」なのです。これは試すのに勇気がいりますね。で、食べた結果ですが、何とこれが「美味でした~っ」もしや意外と美味ではと思ってましたが「白味噌で煮た」のでお餅に塩味がつきかつ柔らかくなってるので「クリーミーで」如何でしょうか白味噌のお雑煮を食べてる皆さん、1度これTRYされてみては、とおススメ…しかし日本も狭いようで広いですね~
2010.01.04
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昨日の冷え冷え3点セットの初詣で見たものは…やはりこちらでしょう。11no posted by (C)snowrun29はい、今年も「おみくじ」ですねって昨年はドラえもんのクジを面白そうと買った私ですがドラえもんの4の! posted by (C)snowrun29↑この「末吉」が私の。たまたま石灯籠に置いてあった誰かの「吉」との(きっとお子さんやろなぁ…)2ショットで。で昨年あったキティちゃんのは今年もあったのですがドラえもんの「扇子」クジは今年は無くて…こういうのも「栄枯盛衰」なんですねその「ドラえもん指定席」にあったのがって訳。またまたお子さんに混じって300円払って選びましたよ。12no posted by (C)snowrun29この8種類の「福々鈴」のうちどれかが入ってるのですが。で、開けたら13no posted by (C)snowrun29「おかめ」の鈴が~個人的には「カエル」か「ふくろう」希望でしたが…まっ「幸せが叶う」ならいいか、と。皆さんならどれが出てきたらでしょうか家族の者は皆、普通のクジのを選び「大吉」ばかり出てましたが、、そんなお茶目なクジも置いてあるここの神社は14 posted by (C)snowrun29県指定郷土記念物のオガタマノキの大木もある多田神社。オガタマノキはモクレン科オガタマノキ属の常緑高木。(モクレン科の中で唯一の「常緑」で「トキワコブシ」との別名も)「招霊木」という事でこうして神社などに植栽される事も多い木です。まぁこの「福鈴」は「熊鈴」に、とリュックに付けるので今年の運勢は「」という事で
2010.01.03
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明けて2日。皆様、どんなお正月をお過ごしでしょうか。今日は暖かい日となりましたが昨日の元旦は風が冷たい中、初詣に。大晦日から関西もかなりの寒さでしたがやはり元旦も引き続きという感じで神社に歩いて向かう道に3no posted by (C)snowrun29「おやこれは」近寄って見たら1no posted by (C)snowrun29やはり「雪やっ」これで直径1cmほど。もっとアップしてみて2no1 posted by (C)snowrun29…ここで結晶が見えたらniceなんですが、、多分「北の方から来た車の屋根」にでも…と思いつつ神社の前の川にさしかかると5no posted by (C)snowrun29「おぉ~川に氷が張っている」毎年、元旦はここを歩いてますが初めて見た気が。ここは猪名川。10 posted by (C)snowrun29結構川幅もあり、流れも急なとこもあるんですが。やはり寒かったんやなぁと。で「冷たいシリーズ」おしまいは初詣を済ませて帰る道で見たこちら17 no posted by (C)snowrun29「おやまさかこれは」でアップでどうぞ。18no posted by (C)snowrun29ご丁寧にも「霜柱」でしょうか。雪・氷・霜と3点セットで見た元旦。ここのとこ「暖冬」に慣れてた身には「」でしたがやはり本来冬はきりりと寒くないと、ですね。で、初詣といえばやはり…はつづく
2010.01.02
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2010年になりました。寒い元旦ですが、光は明るい。今年はそんな年なのかなって事で元旦ですので2010年☆ posted by (C)snowrun29「オチ」がイマイチ見えてないので…今年は「2○1○」って事で○にトラの絵をえ似トラんて…すっすみませんでは皆様にとって良い1年となりますように。今年もどうぞ宜しくお願いいたします
2010.01.01
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