全25件 (25件中 1-25件目)
1

昨日はとても暖かかったですね。京都・三条大橋傍の高瀬川の柳もこんな感じ。 黄緑色の葉っぱが所々に揺れてます。こちら高瀬川をメインに撮ったもの。お天気は快晴でしたが、時刻がもう4時前。思ったより暗い画面でsorryです。高瀬川は慶長16年(1611)京都の中心部に物資を運ぶのに角倉了以(すみのくらりょうい)が開いた運河。二条木屋町辺りを基点とし、鴨川と平行して十条まで南下し伏見京橋で宇治川に合流。だからその当時は「高瀬舟」が行き来してたのでしょうね。今は川床が見える程、浅いですが。因みに「木屋町」の由来は材木問屋が多かったからだそうです。三条大橋から鴨川を見るとあららこれは! 上空をトビが何羽も乱舞してました。最大限ズームしたものの、こんなに小さい(T_T)トビはタカ目タカ科の猛禽類で留鳥。でも他の動物を襲う事はなく、死んだ魚や動物を食べる。上空をぐるぐる円を描くように飛んでたので4時前はお食事時だったのかな?でも団体さんでエサ探しをするんですねぇ。意外なものが見れてちょっと得した気分でした♪ ◆また明日・明後日と留守しますので お返事とかが遅れたらすみません◆
2006.01.30
コメント(14)

またまた赤い実シリーズです?こちらカナメモチの実。もう1枚行っときましょう。 ちょっとボケててすみません。でもこの実はバラ科って何となく納得できますね。私はカナメモチの実って間近で初めて見ましたが皆さんは「何言っとるの?」でしょうか?お隣の生垣がカナメモチですが、それはレッドロビンという園芸種。新芽時はもう燃えるように赤い、赤い。(それで別名アカメモチ)でも花すら見たことないので、これは驚き。カナメモチはバラ科カナメモチ属の常緑小高木古来「扇の骨」として使った事からの命名のようです。新芽の頃は赤紫を帯びた葉も育つにつれ緑色に。それは新葉の育ってゆくスピードに比べて葉緑素の形成が遅れるから、だそうです。これには何か意味があるんでしょうか??レッドロビンはカナメモチとオオカナメモチの交配による品種交雑種ゆえの不稔なのか花は見かけても実を見た事がないのはそれでか…。因みに花期は5~6月。図鑑では白い可愛い花が咲くようです。それもまたいつか見てみたいものです☆
2006.01.29
コメント(4)

この時期、山を歩くとよく見かけるのがソヨゴ 小さいサクランボ様の赤い実が目立ちますね。葉の腋からの花柄の先に1個ずつ揺れてます。ソヨゴはモチノキ科モチノキ属の常緑小高木赤松の林で松枯れ後の森林植生の重要な構成種とあります。これがあると貧しい山や林と言われるのは、これでか…。雌雄異株で花期は6月。雌花は葉腋から出た花柄3~4cmの先に1個だけ雄花は花柄が3~4に分かれた先に3~8個付きます。またこの近くで不思議なもの発見。これってソヨゴの虫こぶかな?どなたかお解りの方、宜しくです。 ソヨゴって葉が風に揺れて「そよぐ」からって教えて頂きましたがこの葉を初めて見た時から何かに似てると思ったら観葉植物のベンジャミンの葉にちょっと似てませんか?うちのベンジャミンの写真は1月21日の日記こちら全体にのっぺり厚手、葉の先が尖ってる、葉の縁が波打つ。サイズも同じ位だし、結構似てると思うんですが…?でもしかして?って調べたのですがベンジャミンはクワ科フィカス属(って何??)ガジュマルや、ゴムの木の仲間のようです。じゃぁやっぱり違いますね…(T_T)まっ私のようなビギナーは1つずつ覚えてゆく手立てに何かに似てるって綱目もあるので私なりの見方でって事で^^;
2006.01.28
コメント(8)

月桂樹の冬芽です。これは花芽なのか?月桂樹は雌雄異株ですが、日本には雌花は少ないそうでおそらく咲いても雄花ですが、でもどんな?と楽しみ☆月桂樹はクスノキ科ゲッケイジュ属の常緑高木カレーやシチューに入れるローリエの木ですよね。なので?ヨーロッパ・アジア原産^^;4・5月に黄色い花をつけ、1cm程の実は10月頃に暗紫色になる。「シネオール」という芳香成分が多くそれは蜂刺されやリューマチ・神経痛にも効き唾液の分泌をうながし消化を助けるそうです。なのでお料理には勿論、米びつに入れて防虫に、またお風呂に入れてもgoodだそうです。これは実家の庭の木なんですが実はこの庭に昨夏、20年ぶりか?の剪定が入りそれでこの木があったのが判明(;@_@A猫の額サイズなのにジャングル状態で一体あの中は?と塀の外から、何かあるようやけどと尋ねても植えたはずの父も「う~ん」って感じでした(おいおい)で、剪定で出た葉は生でもOKですが(サラダに入れる?)それは結構青臭く、苦味があるようなのでなるべく濃い色の葉を2週間程自然乾燥させた方がいいようです。庭は夏以来、すっきりして光が入り木や花たちもようやくのびのび本来の姿に戻る今年、この木以外にも「!」が見られそうで凄く楽しみです。余りにもひどい20年?でしたからねぇ(しみじみ)ところで月桂樹と言えば勝者に贈られる月桂冠。この2月12日に高岡さんは東京国際を走る予定ですので是非また月桂冠を頭にして欲しいです☆頑張れ~☆☆ ◆明日から仕事で3日間留守しますので ブログはお休みいたします。 土曜日には再開できるかな?と。 ではでは宜しくお願いいたします◆
2006.01.24
コメント(4)

タブノキの冬芽です、でっかいでしょう? 縦に1cmはありますね。タブノキはこれが最大の特徴です。因みに隣の赤いのはノバラの実です。タブノキはクスノキ科タブノキ属の常緑高木本州から沖縄にかけての海岸沿いにタブノキ林を形成してる事も。また公園などで植栽もよくされてます。カシ類など常緑樹が枝先に芽を数個も持つのにこれはたった1個(だからでっかい?)を枝先につけるので見分けます。でも葉っぱがマテバシイによく似てます。 こちらマテバシイ。タブノキの葉とそっくりでしょう?こちらにドングリが、あちらに冬芽がないと「?」で(T_T)そんな私にもいつか簡単に見分けがつく日が来るのか??調べたらこの樹皮にはタンニンが多く含まれるので例えば八丈島では黄八丈の染料になるし水を混ぜると粘りが出るので沈香やチョウジなどの香木・香草を使う「高級な」お線香で材料を練り固める「粘料」として使われるそうです。「安価な」お線香は杉の葉を粉末にして「糊」で固めるんだとか。杉の葉って!…知らなかった。実家のお線香の箱を見てみよう(おそらくは…?)冬の今しか見れないので、色々探すとこれはこれで楽しい。まだまだ「冬芽」探しは当分続きますかな?(苦笑)
2006.01.23
コメント(6)

サンシュユの実です。11月の赤い実とこれから赤くなる実たち。緑の葉陰でかなり目立ちますね。1月の今はこんな風になってます。 これで漢方薬になる頃かな?サンシュユはミズキ科サンシュユ属の落葉小高木(4~5m)中国・朝鮮半島原産で昔から漢方薬として用いられて来たそうで秋にグミに似た1・5から2cmの長円形の赤い実をつける。これが八味地黄丸に処方されてるそうで腎臓機能を助け、糖尿病・腰痛・冷え性にも効能がと。そんな事とは知らずこの実を食べてみましたが苦い!って思わず出してしまったけど漢方薬になるなら納得?花は3月に葉に先駆けて枝に塊り状に咲きその様子で「コガネバナ」とも呼ばれるとか。それで「!」と思い出したのが… これサンシュユの花ですよね?去年の3月末、奈良の薬草園での1ショット。何の花か解らないまま、キレイだったので写したもの。こうなると今年の3月にまたアップで撮らねば。これはちょっと嬉しい宿題ですね♪あと2ヶ月ほど期待しつつ待ってまーす☆
2006.01.22
コメント(8)

ハクモクレンの続編という事で?去年の2月14日にこんな枝を買ったのを思い出しました。 シモクレンの花です、何とも妖艶ですね。蕾状態で買った時はハクモクレンと思ったしこの蕾の「にこ毛」が触れるしって(爆)しかしこれ枝1本で262円だったんですっ!めちゃめちゃお安いでしょう??花屋さんの店先でほんまに?と即買いです^^uシモクレン(紫木蓮)はモクレン科モクレン属の落葉低木学名がMagnolia liliflora(リリフローラ?ユリと関係あるのかな?)ハクモクレンだとMagnolia denudataコブシだとMagnolia Kobusって!(まさかそのまんま?)シモクレンはハクモクレンより半月から1ヶ月遅れて開花するがその頃にはもう葉も出ている!(ハクモクレンは花だけ枝につく)また花はこんな半開き状態で終始します。シモクレンの花期は図鑑では4月~5月です。それが2月にこうして売り物になってる、、。温かい土地から持って来たのか?それとも温室で育つもの?でも温室育ちなら幾ら「低木」でもかなり屋根の高い温室でないと。だってこの枝1本で1m以上はあったし。 ならこの木全体は?って謎は深まるばかり。因みに隣のベンジャミンは1m60はある。時期が少しだけなら解る気もするけど、2ヶ月以上も早いとなると…?このお店でもモクレンはあの時1回だけだった気が。もうすぐ2月になりますね。さぁ今年もまた店頭に出るか要チェック^^y皆さんもお近くでモクレンの枝を見かけたら是非教えて下さいね!
2006.01.21
コメント(4)

先日の近江八幡で不思議な実を発見。 幾つもこれが雨でぬれてて花かと思ったけどこれって実ですよね?でも中味は入ってませんでした。あれは何だろう?と思ってると別場所でこんなのが!これはムクゲの種でしょう?乾いてるので上のとは違う感じですが。家に持ち帰りアップで撮影すると…! この種、かなり面白い!まるでライオンヘアみたいやし♪同じ綿毛でもガガイモとかタンポポとかとはまた違う。ムクゲはアオイ科ムクゲ属の中国原産の落葉低木学名がHibiscus syriacus(なるほど!ハイビスカスや)韓国の国花としても有名です。韓国名「無窮花」(ムグンファ)を日本式にムクゲと発音しての命名かと。この実はそよ風程度では開かず(種が足元に落ちては親が困る)冬の強風で初めてばらける仕掛けらしく採種時も種は内部にがっちり抱え込まれてました。種自体の形も円盤投げの円盤みたいだし…。冬の強風にライオンヘアたなびかせて飛ぶ小さい円盤?そんな絵が眼に浮かびます^^;植物の色んな戦略が垣間見れた気がしてビギナーはほんまに嬉しいです♪
2006.01.20
コメント(8)

またまたまた冬芽です☆ クズの冬芽です。これは観察会などの定番冬芽らしい?ちょっと面白いでしょう?幼かった息子が絵本ふゆめがっしょうだんで唯一「怖かった」と言うもの。これは「たれ目」で愛想いい顔ですが絵本のは「顔」の両側に乱れた髪の毛?みたいなものを付けカメラ目線でぎりっと睨んでるので確かにちょっと怖い?クズはマメ科クズ属のつる性の多年草。夏の間、色んなものに絡まって大きな花を咲かせてますね。秋の七草の1つです。この冬芽の横にがんがん「豆」をつけてますがこれを庭に植えたらえらい事になる、、。図鑑の欄外には「根のでんぷんは葛粉となり、根の皮を乾燥させたものは葛根湯になる」とある。あっそれは風邪薬だ!先日お世話になりました。怖いだの、えらい事だの失礼をば(;+_+Aもう1つ。 これは何でしょう?お解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします。枝の陰でアブラムシが3匹こっそり越冬?中。彼らもまたこうして暖を取ってるんですね。
2006.01.19
コメント(6)

ロウバイの香りと鮮やかな黄色も少しずつだけど春が1歩1歩近づいてるのを教えてくれますがこの蕾も☆ 青空にハクモクレンの蕾が膨らんでます。子どもの頃から春先のネコヤナギが大好きでしたがこのモクレンの蕾も思わずにこにこしちゃいますね♪あの「にこ毛」の手触り…う~んたまらんっ(*^^*)…私にも#ライナスの毛布癖が??ハクモクレンはモクレン科モクレン属の落葉高木中国原産で早春に白い花が葉が出る前につく。またこの花の白さの神々しいこと!個人的にこの花が私の春の1番です☆元々「白い花」好きなもので毎年4月頃、いいなぁって見上げてますが実際お庭にある方は「落ちた花が困る」とか^^;(たっ確かに…)あの白に逢うまで後2月程??待ち遠しいです☆ #「ライナスの毛布」は「スヌーピー」の仲間達の1人で いつでもどこでも毛布を手にしてる少年。 あの毛布がないと彼は一体? こういう子やクセの人って結構多い?
2006.01.18
コメント(10)

冬の青空に映えるこの黄色!ソシンロウバイの花です☆ 「素心蝋梅」と書くそうです(流石は中国原産)ロウバイは知ってましたが、こちらの花を間近で見たのは初めて。こんなに細かい蝋細工のような花だとは。「素」というピュアな方の「心」のよう、が由来とのお話も。何となく「なるほど~!」って気が^^u素心蝋梅はロウバイ科ロウバイ属の落葉低木ロウバイは花の内側が暗褐色ですがこのソシンロウバイはALL黄色でとてもいい香り。何もない冬の道で出会うとくらくらって来ますね(笑)花期は1~2月ですので、お近くでも咲いてるかも?この光沢のある黄色と香りで気がつくかと。気のせいか?陽射しが明るくなったようにも思うしまだまだ寒いけど、少しだけ春に近づいてる様で嬉しいです☆
2006.01.17
コメント(8)

近江八幡には「和」の素晴らしさに加えて「洋」も。街には有名な建築家W・M・ヴォーリズの建物が沢山。 代表でヴォーリズ記念館、生前に住んでた家です。ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880-1964)アメリカ・カンザス州生まれ。1905年に現・近江八幡商業高の英語教師として来日。八幡商を辞任後は近江兄弟社を設立メンソレータムの輸入販売、という実業家の仕事また同志社大のカレッジソングの作詞者などもありますがやはり数々の建築で有名でしょう。「キリスト教の伝道」を生涯の目的として「近江八幡が世界の中心」と言う、この地で一生を過ごされました。建築関係は余りにも沢山あるのでそれらはこちらでどうぞ。これでも写真は一部ですがおそらく「あぁ知ってる!」があるかと思います。昨日の今に繋がる和のテイストに加えて明治の頃から近江八幡には洋の風も吹いてたんですね。そんな建物が今も現存してるので、是非1度とお勧めします。その和洋折衷が花開いてるのが洋菓子も手がけてる日牟礼神社傍の老舗の和菓子屋さん。企業宣伝になるので名前はおきますが…。 オシャレな庭を眺めながらのカフェでの1コマ。手前の丸いケーキはチーズケーキ☆カップなどは勿論、角砂糖1個1個にも上品なデザインが施されほんまに母体は和菓子屋さん?と思うし濡れた傘を傘入れに入れておくと、畳んでくれてたりと店員さんの心遣いにも凄く感心しました。
2006.01.16
コメント(10)

昨日は近江八幡を歩いて来ました。駅からまっすぐとことこ30分位歩くといつしか懐しい感じの家並となります。同じ近畿でも少し遠い、昔からの空気の街を歩くといつしか穏やかな気持ちになるのはトーンは質実剛健な茶色と白に黒の色合いでゆったりした低い家並が続くからかなぁ、と。更に進むとお堀が現れ、そこには和船が係留されてました。 八幡堀です。近江八幡は豊臣秀次が開いた街。この八幡堀は琵琶湖とを結ぶ運河としての役割を持ち経済や物流の発展に大きく貢献。この和船は安土まで広がる琵琶湖のヨシ原を通っての水郷めぐりの舟でしょうが、冬場はお休みしてます。時折強く吹く風に揺れてました。この近くで取れる粘土での瓦作りが盛んだった頃この堀はまたそんな瓦や、物資を運んだのでしょう。すぐ近くには瓦のミュージアムもありました。その裏にはこんな瓦が無造作に放置?されてて。 これって「ねずみ」ですよね?面白~い☆思わず反応してしまいました(;^^A瓦にも寺院のでっかい鬼瓦もあれば、銀ねずの瓦に美術作品も。吊り下げて風鈴のように鳴る瓦に、木琴ならぬ瓦琴。(素材が硬いので叩くとなかなかいい音色で♪)白壁に埋め込めばオシャレなデザインになるし瓦は屋根の上にあるものって固定観念が吹っ飛びました。「和」を今のテイストで取り込むのもいいですね~☆通り沿いの小学校の校舎の屋根にも黒い瓦がびっしり。それも白い壁に反映していい感じでした。
2006.01.15
コメント(10)

こんなでっかすぎる葉&トゲのヒイラギが実をつけてました。ここはよそのおうちの玄関横。これ1つだと普通のヒイラギに見えます?結構な人通りでサイズを測る訳にもいかず(T_T)目分量で葉の長さ(縦)3cm以上はあったかと。この巨大ヒイラギではっ!と思うのがこちら。 比較対照がなくても、この迫力解って頂けます?こちらなど葉の長さは5cm以上はあったかな?こちらは去年の初夏のK大演習林の標本木。1つ目のがこれと同じならチュウゴクヒイラギです。チュウゴクヒイラギはモチノキ科の常緑低木。勿論、中国原産で雌雄異株、または雑居性をもつ。別名ヒイラギモドキ、だそうでヒイラギの仲間と思うと全く違うもの。ヒイラギはモクセイ科で葉が対生で実が黒いこのチュウゴクヒイラギはモチノキ科で互生、実が赤い。それで見分けは簡単と載ってました。演習林で見たあの迫力&トゲの鋭さと言ったら!で試しにトゲを指でつんつんすると「痛っっっ!!!」です。なのでここまで立派にお手入れする方はさぞや…と妙な感慨を持ってしまいました。冬の寒々しい風景にほっこりする赤い実。しかし、その陰には??(苦笑)この美を食べる鳥さんも「痛いやんか!」と怒らないのかな??
2006.01.13
コメント(5)

昨日は「残りえびす」でした。残念ながら去年今年と「えべっさん」に行けませんでした(T_T)「10日えびす」は関西だけでしょうか?普通に元旦に其々初詣にも行くし、商売繁盛の神さまって事で又1月9・10・11日で「えびす神社」にお参りします。えびす神社は全国にありますが、他の地方でも参られます?関西には大阪の今宮戎や京都のえびす神社もありますが実家が甲子園の私にはやはり西宮神社が「えべっさん」です。商売繁盛というのではなく(;^^A「福の神」でその年の注連縄をお返ししに行くのに最適なので。で、行くなら毎年9日(宵えびす)の夕方と決めてます。西宮神社がえびす神社の総本社なので(!)翌10日(本えびす)早朝の「開門神事福男選び」の為の門前のそれらしき人達を見かけたいからです。今はTVなどで取り上げられる事も多く、ご存知の方もと思いますが10日午前零時に閉めた大門前で参加者が待ち(今や2000人程)午前6時の開門で1番福を求めて本殿までダッシュ。約200mの参拝道を走り抜け、本殿に最初に到着した人から1番福…と3番福までその年の福男として認定される恒例の行事です。一昨年に残念な「不正」が?で又ニュースになったのでご存知の方も、と思うのはそこでですが今年は開門前に早い者順に「抽選」でスタート場所を決めトラブルなく決まったようでホッとしました。1番福は元・高校球児の若者だそうですね。大門前は普段は広いけどごく普通の道ですからあんな所に健脚自慢の男達が2000人?思っただけでそのぎっしりぶりが解ります。(あまり近寄りたくない雰囲気でしょうねぇ)で、午前6時の門が開いたその瞬間!ここは確かに絵になる、血が騒ぐ一瞬です。「福男」となってますが、女の人も参加OKで勿論「福女」と認定されるそうですが、それは無理でしょう。2004年の記録年鑑によれば日本記録でも 200m男子 20.03 (末次慎吾 ミズノ)#「次」は略字です 〃 女子 23.33 (信岡沙希恵 ミズノ)練習で鍛え上げてこれですから…。もし鍛えた女性が走るとしてスタート場所が1番前中央でも?で途中で皆がどんどん転倒でもしてやっと?かと(不謹慎)かつて昔は「各自・自分の家から走ってお参りした」とかとにかく最初にお参りしたいと皆が走ったから、とか起源は何と鎌倉時代とかですが、参加者がこうも増えたのは最近でしょう。石畳は段差あるし滑りやすいし、参拝道なので曲がってるし両側に屋台もずらりと並んでる所ですので怪我なくまたフェアに気持ちよく決めて欲しいですね。何と言っても「神事」なんですから。…それにしても来年こそは行くぞ、えべっさん!今日は植物ネタではないし、では写真はこれかな? 先日ようやく撮ったトラッキー号の2つ目。1つ目は12月7日の日記こちらで見てやって下さい。私はDファンですが、トラッキーは12球団1可愛いと思ってます(爆)今日は正に関西ネタでしたねf(^^;
2006.01.12
コメント(6)

1stに続き2nd冬芽です。こちらちょっとおとなしめ? ザイフリボクの冬芽。某マンションの玄関前に植栽されているもの。もうちょっと「顔」っぽいといいのですが…。ザイフリボクはバラ科の落葉高木で別名シデザクラその昔、戦国などの戦いが始まる時「者ども、かかれ~!」と大将が手にした「采配」を振り下ろす。その「采配」のひらひらした細い白い紙が語源です。ひらひらした細い花びらが目立つので去年自転車で通過してて気がつき「何だろう?」と思いつついざカメラを手にした時には…の写真ですが。 もう少し早く撮っておけば…で殆んど花は落ちてしまっててすみません(中ほどに2つ?)今年はきっと!と思います。とても繊細な感じの桜?って花ですが別名シデ(四手)ザクラでも桜とは縁遠いと「花おりおり」にも載ってます。
2006.01.11
コメント(2)

アメリカフウの実、覚えて頂いてますか?クリスマス・リースの飾りなんかに使う。これです☆ 何本ものアメリカフウが病院前に植栽されてるので毎日こっそり?集めてました(;^^A只では転ばんヤツです(爆)アメリカフウ(モミジバフウ)はマンサク科フウ属の落葉高木葉っぱがモミジみたいでスズカケノキの様な実がぶら下がる。詳しくは12月17日の日記こちらでどうぞ。冬の陽は落ちるのが早いので夜陰に乗じて?こそこそと毎日10個は拾ってます。風の強い日なんかは「ふっふっふっ♪」と満面の笑みですね☆結構大きな病院なのでタクシーが常駐してます。きっと「うっ…怪しいヤツ!」と思われてるかと。でも涼しい顔で?拾いまくり今日現在で100個はあると思う。これを銀色スプレーして1個200円?で売るとかではありません(流石に?)材料として欲しがっておられる方にプレゼントする予定。きっと喜んで頂けるかなって^^uまだまだ枝には幾つもぶら下がってますので怪しい人物が夜になると…はまだ暫く続くかと。思いがけない冬の収穫☆嬉しいですねぇ! ☆因みにバックの新聞はヘルシンキからパリ経由で帰国したので パリで激しく待たされた時に買ったLE FIGARO紙。 (所謂1つの「遣い回し」ですね。苦笑) フランスの天気予報とクロスワードパズル こーゆーのって世界共通なんですね。
2006.01.10
コメント(6)

若草山の山焼きってご存知でしょうか?宝暦10年(1760)の興福寺・東大寺・春日大社の領地争いが起源との説もある春を彩る奈良の新春の行事です。昨日の夕方6時の点灯から見てみました。私のデジカメではこれが精一杯(;T_T)左の白い光は何でしょうね?関西人なら誰でも1度はと思うけど、これが結構見たことない。なのでせっかくの機会という事で。夕刻近くの若草山の近く東大寺や春日大社辺りでは沖縄からのご一行様のバスも何台も。あの鹿のいる若草山は夕方からは封鎖されます。だからもう凄い人出が予想されます。それで電車で戻って平城京から見ることに。平城京は今や跡地だけ。朱雀門や礎石などが残ってるだけで広々として遮るものなく正面に若草山が。この写真だと右から左へまっすぐ見る事になります。ただし…何キロ離れてるかな??6時に点灯したら、30分程で終了だとかで私の予想では「点→線→面」だと。でも遠いので「線」が精一杯だった気がします。近くで見たらまた火の勢いや大きさが全く違うでしょうからその迫力たるや、でしょうけど。でも近いと人の頭越しや、隙間の視界でしか見れません。う~ん、何かよい智恵は?その前の花火も冬空に映えて美しいし百聞は一見にしかずという事で^^u是非この辺りを考慮してまた見に行かれて下さいね。因みに来年は1月14日だそうです。 ☆こんな写真なので詳しい若草山の山焼き情報はこちらです。
2006.01.09
コメント(2)

雪の中、湖北にオオワシを見に行きました。珍しい雪景色の中、東海道線をどんどん北上。伊吹山もこんなに白い。長浜から北陸本線に乗り換えて(勿論18切符です^^ヾ)河毛駅から接続のバスで湖北野鳥センターまで20分程。去年は明るい冬の青空だったんですが、今年はALL白銀の世界。時折晴れたと思うと一転吹雪く天気でオオワシのいる山をセンターの望遠鏡で覗いたら、こんな感じです。 ここは山から1.2k離れてます。こんな写真ですみませんが、中央の黄色いくちばしから探して下さい。オオワシはタカ目タカ科の猛禽類ロシアから冬に飛来するけど北海道以外では珍しい。一昨年見た知床には沢山いたけど、ここまで飛ぶのは大変かと思うと上空のジェット気流に乗れば10時間とか。それより琵琶湖の浅瀬のエサがいいらしい。このオオワシも12月に飛来。女の子だそうです。このオオワシは湖畔の反対側の岬がエリアだったけど山本山に住むオオワシが亡くなって10日程してこの山と岬を自分のエリアとしたそうです。木から落っこちて亡くなったオオワシを翌朝すぐ探したけど既にもう何枚かの羽しか残ってなかったそうです。キツネの仕業か??鳥の頂点に立っても厳しい現実ですね。湖畔にはこんな景色も広がります。 中央の中洲に風をよけて丸まってるヒシクイドリたち。あまりの小さいさに石にしか見えず…(T_T)晴れた時に湖岸沿いの道を近寄ったのですが、一転、また吹雪くので引き返しました(軟弱もの!)こんな天候ですが2月まではオオワシもいますしコハクチョウ他、沢山の鳥たちも見れます。いずれまた!と思いつつ(;^^A湖北野鳥センターのHPですこちら詳しく教えて頂けますし、宜しければ是非お出かけ下さいね。
2006.01.08
コメント(14)

こうも寒いと木々も困ってるでしょうね。そんな冬空の下の1枚です。これは街路樹でおそらくムクノキの実。間違ってたらご指摘宜しくです。自転車で走ってるとかなりの高木から不思議な実が幾つも幾つも風に揺れ何かを訴えかけて来るので?つい自転車を止めて眺めては写真を。…ほんまにそんなヤツ怪しいでしょう?(苦笑)ムクノキならニレ科ムクノキ属の落葉高木1cm程の黒い球形の実が、と図鑑にありますが見ての通りまだこれは青いし、他の実も何か病気みたいな感じ。ここは交通量の多い産業道路沿い、苦労してるんだねぇ。ムクノキは昔、ヤスリ代わりに使ったと言うほど葉の裏がざらざらしてるのが特徴と教えて頂いたけどここまでカラカラ状態では「?」です。本当に冬って感じですねぇ。また寒波が来て皆さんとこは雪でしょうか?本日そんな所に行って参ります。何かに出会えたら嬉しいなぁ。ではでは皆さんも御気をつけて!
2006.01.07
コメント(2)

ネズミモチって木をご存知ですか? ただ今、こんな実を付けてます。楕円と言うか長細い感じの実です。どアップなので大きく見えてますけど実際の長さは2・3mm程。片や?こちらがトウネズミモチ。 実の形が違うの解りますか?この実はまん丸っぽい。ネズミモチとトウネズミモチはどちらもモクセイ科イボタノキ属の低木。葉がモチノキに似てのっぺりした厚手で特徴がイマイチそう。でもこの2つの見分けは面白いんです。まずネズミモチは上の実の形、これが特徴。この形を見て「ネズミ?もしや?」と思って頂くと嬉しいですが正にネズミのフン色と言い、そっくり!それが名前の由来となりました。生物部ねずみ班だった私には正に「!」です。ほんまにそっくりやん!って。今だと見たことない方が圧倒的かな?(ハムスターのハムちゃん達はどんな??)そんなで一昨年、この実を見て「!」で覚えたんですがこの暮れにトウネズミモチを見て「まっ…丸い!」と。でこれがトウネズミモチって解ったのですがトウネズミモチにはまだ1つ☆があります。それはトウネズミモチの葉っぱをちぎって空にかざすとああら不思議!黄緑色の葉脈がくっきり浮き上がる!裏から見ても表から見ても!見ての通り、結構厚手の葉っぱですけど。これが「透ける」という事で「トウネズミモチ」?いえいえ本当はトウ=「唐」です。中国原産で丈夫なので工場の緑化などにもよく植えられる、と図鑑に。因みにネズミモチは表からは透けても裏はNGでした。どちらもよそのお庭の木で。もう嬉しくて何度も何度もかざして見て路上の大変に怪しい人物と化してましたね(;+_+A庭木や生垣によく植栽されるが、鳥が実を食べてはぽい!するのでお近くの雑木林で野生化してるそうですよ。もしや?と思う実がありましたらすかさず?葉を取って空にかざして見て下さいね☆
2006.01.06
コメント(5)

「さよなら.あの日の動物たち」この本をご存知でしょうか?舟崎克彦さん(文と絵共)著で時事通信社から’99年7月23日初版発行。舟崎克彦さんといえば「ぽっぺん先生」シリーズ始め数々の児童書を書いておられますが幼かった息子達は「森の郵便局」などのシリーズ絵本が大好きでした。その舟崎さんがご自分で飼われてたり偶然に出会った動物たちとのあれこれが書かれた本です。短編小説のような、でも実際の話が幾つも。リチャード3世と名付けた迷子のレトリバー犬の不思議な運命とか子どもの頃から好きだった鳥たち、鳩、九官鳥、文鳥、中でも白オウムの雪乃丞とカラスのリンゴとジャンゴとの話など正に事実は小説より、やなぁと。私は転勤族の子どもでしたから、ずっと動物は飼えずやっと飼ったのは高校時代のハツカネズミとセキセイインコだけ。それでも沢山の話がありますから飼ってた方ならではのドラマはひたすら興味深くどんどん読み進むのが逆に残念で。これは父が予約してた本を市の図書館に取りに行ったついでにここってどんな本が?と見てて出会ったもの。基本的に私は本は買って読みます。好きな本は絶対手元に置いておきたい派?です。でもそれだとこうした以前に出たものの今は?て本は本屋さんの店頭にはなかなかありませんよね。今は本の流通が早すぎて、そこそこ売れないと版も重ねないし。ましてや自然関係?本はスペース的にもどうでしょう?う~んです(;+_+Aもう1冊借りた本も面白かったですが盛口満著「クマとナマコと修学旅行」こちらは自由の森学園中・高の理科の先生が生徒が「自由に」企画・実行した西表島などへの修学旅行の話で’95年6月25日発行。きっと今この本も店頭には?でしょうね。これからは図書館の本も守備範囲に入れなきゃ(今頃ですけど)ところで写真のバックにあるのはコーヒーの木11月16日の日記こちら室内で育ててますが、こんなもんなんでしょうか?11月からあまり変わってないと言うか、、?新芽は育ってるけど、葉っぱに「?」の茶色いものが。言うても南国のものだし、水遣りも難しい。何かご指摘ありましたらどうぞ宜しくお願いいたします。
2006.01.05
コメント(6)

皆さんは青春18切符を使われますか?1冊11500円で期間中JR普通電車を乗り放題。使い方は1人で5日間でも、何人かで一緒にでもOK.私は年に2冊は使います。例えば去年の春休みはこんな風に。 名付けて「讃岐うどんツアー」(勿論日帰り)JR土讃線琴平駅。この駅舎、味ありますね。この時の目的は2つあり、1つは讃岐うどんを食べる! タクシーの運転手さんに教えてもらった店。ぶっとくてコシがありほんまに美味でした☆うどん230円+天麩羅100円の合計330円!!店の外の行列に1時間並んだ甲斐あり!2つ目は金毘羅宮に行き「戌年」の御守りを買うこと。ご存知かもですが、ここのマークは「金」です。どうしても「金」を差し上げたい方がおられまして。他の年の御守りも沢山買ったのですが肝心の「戌年」と絵柄を間違えて「猪年」のを買ってしまい大慌てで「戌年」のに代えて下さい!とまた石段を駆け上ったり。ほんまに危ないとこやった…(;+_+A18切符はその気さえあれば、時刻表を見てどんどん行けるので(母など熱海まで行って引き返した事がある)勿論この冬も買ってもうすぐ使う予定です。ではその際にはまたレポートさせて頂きます^^;この冬はこの20日まで。皆さんも是非TRYされたら教えて下さいね♪ ☆エアプランツさんとこで「戌年」にふさわしい 「金毘羅狗(いぬ)」さんの話を見ておおそうだっ!と 思わず「讃岐うどん」をアップしてしまいました(苦笑) 思い出したらまた食べに行きたいです~☆
2006.01.03
コメント(6)

こんな冬芽がありました! 今年の1st冬芽ですね^^;何の冬芽かはまだ謎なんで、どなたか教えて下さい。自分で探した候補木?としては ☆チョウジザクラかイヌザクラ ☆ハンカチノキ ☆オトコヨウゾメ ☆トチノキの仲間etc勿論この中に回答があるかは解りませんけど。ここは父の病院の近く。せっかくなんで?出来るだけ色んな道で通勤?してはよそのお庭や街路樹などをしげしげ見てネタ探しf(^^;タダでは転ばぬこの根性やなぁ(苦笑)知らない家の前で写真をってかなり怪しいので通行人が切れるとこで写してますが、逆にヘンかな??まぁそんな某おうち(かなり豪邸)の玄関サイドの木です。ではでは宜しくです
2006.01.02
コメント(6)

明けましておめでとうございます。今年もまたどうぞ宜しくお願いいたします。思ったより温かい元旦でしたね。2006年もそんなだといいなって思いました。さてお正月という事でこんな花は如何でしょう? 寒蘭です。もう1つ赤茶色の種類もどうぞ。空間の美と言うか、何とも不思議な花です。寒蘭は学名をCymbidium Kanranで和名をカンラン東洋蘭の1つですね。和名は寒い時期に開花する事に由来。日本南部・台湾・中国南部の常緑樹林に自生する。かつて国内では静岡以西・以南の本州・四国・九州・沖縄の明るい樹林に自生していたようですが今や野外ではレッドデータの最も希少なランクですが九州や土佐などに愛好会があったりして栽培されているので絶滅の心配はないそうです。洋蘭は私などには縁のない豪華な花と思ってましたが初めて寒蘭を見て、この存在感には驚きました(@_@)何とも不思議な花で愛好会があるのも解りますね。育てるには余りにも難しい花のようで私にはたまに見せて頂くだけで充分。ではではどうぞご覧(!)下さい。
2006.01.01
コメント(10)
全25件 (25件中 1-25件目)
1


