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1月半ばの京都・流れ橋この日は「石」がメインの観察会となりました。高校で地学の授業がなかった私はこの少し前に2冊、石関係の本をGETし多少は読んでから出かけたのですが…本にもあったこちら45 紅柱石 posted by (C)snowrun29紅柱石です。この細い線状の模様が特徴。更にもう1枚38 紅柱石 posted by (C)snowrun29オレンジ色っぽいとこもありますね。こちらは線状ではないけど36 紅柱石 posted by (C)snowrun29これも紅柱石なのかな。よく似た菫青石というのもあります。さてその本にある説明では紅柱石は砂質や泥質の堆積岩が熱変性作用を受けてホルンフェルスに変成した時に出来る鉱物。川原では黒っぽいホルンフェルスの中に変質した白雲母が細い柱状で散らばっているので見つけやすい。アルミニウムの珪酸塩鉱物。Al2Sio5泥質のホルンフェルスに見られる事が多い。多色性が強く、光にかざすと見る方向によって色が変化する。などの記述を見かけます。するとこの白い棒状の模様が「白雲母」という事か。そして3枚目の色がオレンジ色にも、も。以前より耳にしてた「ホルンフェルス」とは変成岩の一種で熱による変成(接触変成作用)によって生じる接触変成岩。それにも分け方が2つあり1 原岩の種類により分類 砂岩ホルンフェルス、泥岩ホルンフェルス2 生成した鉱物での分類 特徴的に見られる鉱物として、菫青石、紅柱石、珪線石があり 菫青石ホルンフェルス、紅柱石ホルンフェルス等 ↑の中で表面上に花が咲いたように見える桜石もとあります。「桜石」ならかつて亀岡で探したことがありその時の画像がこちら収穫☆ posted by (C)snowrun29丁度10年前の3月に、でした。この時、帰りに立ち寄ったお店では亀峰庵の展示・桜石 posted by (C)snowrun29こんな展示もありましたが。これが「桜石」であり「菫青石」でもあったのか。。10年経過してようやく出会った事でした。木津川には上流からこうした石が流れ着くそうでもう少し先の木津川探訪で拾いたいな。その為にも少しは解っておきたい、と
2017.01.31
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先ほどアップの流れ橋で見た石たちご指摘を頂きましたので訂正です。まずはクジャク石としてたこちら17 熔結凝灰岩 posted by (C)snowrun29正しくは熔結凝灰岩中に入ってるキラキラしたものは高温石英でした。凝灰岩は火山灰が水中で堆積したもので成分は火山由来だが、生成条件から堆積岩(火山砕屑岩)に分類される。その中でも「熔結凝灰岩」の「溶結」とは堆積後にも高温を保っていると火山灰が再融解して粒子同士が接着する事。それがゆっくり冷えると見事な柱状節理となり大雪山の層雲峡の柱状節理や北アルプスの穂高の山体はこの凝灰岩から、だそうです。次にこちら54 posted by (C)snowrun29片麻岩だそうです。片麻岩は変成岩の一種で片麻状組織を持つ岩石の総称で石英、長石、雲母などを主成分とするものが多い。…とあるのでキラキラしていたのでしょう。またこちらは29 大阪層群 褐鉄鋼2 posted by (C)snowrun29褐鉄鉱で合っていますがその部分はこちら29 posted by (C)snowrun29こうした褐鉄鉱が殻となって形成した小石の集まりを「壺石」と呼ぶようです(こちら)いずれも光田先生、ご指摘&ご教示ありがとうございました
2017.01.30
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1月半ばの木津川・流れ橋50 posted by (C)snowrun29こちらでの観察会、この日は「石」がメインとなりました。初めてそんな眼で歩いて見ると19 posted by (C)snowrun29結構、色々な石があるんですね。ほらほら26 tya-to nado posted by (C)snowrun29この内、丸っこい石は17 kujakuishi posted by (C)snowrun29教えて頂いた際の名前を失念。その後、石に詳しい方にお尋ねしたらクジャク石では、と言われましたがだと銅の2次鉱物になるので「」ですが。中にキラキラする粒が散りばめられていてそれが石英かと思ったのですがどうも違うらしい。こちらも何だったかですが54 posted by (C)snowrun29たまにガーネットが入っているのでしたっけ余りにも色々見て頭が混乱していますが。こちらがチャート生物由来のものが堆積して出来た石。52 posted by (C)snowrun29こんなに色々な色があっては。。最初に赤っぽいのをチャートと教えて頂いたもので他の色もとなると…混乱、混乱普通は乳白色で、含まれる不純物により赤・緑・灰色などのものが。 放散虫や珪質海綿・珪藻などが深海底に集積して出来たものと考えられ 古くは石器の材料としても用いられ、 現在は耐火れんがの原料として利用。角岩。 …なるほど。またこちらが29 大阪層群 褐鉄鋼2 posted by (C)snowrun29大阪層群の渇鉄鉱とか。鉄の酸化鉱物でいわば「天然の鉄の錆」だと。またこちらは人工的な模様やなって思ったら53 tokuki posted by (C)snowrun29古い器の欠片のようです。いつの時代のかはさっぱりですが。木津川には色々な石が上流から流れて来て石好きさんにはたまらないポイントなのでしょう。多すぎるのでつづく
2017.01.30
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1月半ばの木津川・流れ橋今回はこちらでの観察会ですが14 posted by (C)snowrun29こちらには「木津川探訪」でも2回、また別の機会や盛夏8月にも来ておりますがその際に気づかなかったこちら15 posted by (C)snowrun29橋脚を支えているこの柱に切り込まれた螺旋の模様これは水分が落ちやすい為の伝統的な手法だとか。なので結構古いものらしい。さてこの日はメインが石だったのでまずはこちらから1 genbu posted by (C)snowrun29堤へ向かう通路にあった石柱これが玄武岩だとかはい、こちら2 genbu posted by (C)snowrun29黒くて緻密な模様ですね。石柱にはこんな割れ目も3 genbu posted by (C)snowrun29…割れやすいのだろうか。玄武岩と言えば豊岡にある玄武洞ですが77 genbudo posted by (C)snowrun293年前に出かけた際の写真を探してきました。この時82 posted by (C)snowrun29何故か方位磁石が狂うのを見せて頂きましたがあれは何でだったのだろう(こちら)地学は授業を受けていないので調べてみましたが岩石には 1 火成岩:マグマが地上で固まった火山石と地下で固まった深成岩 2 堆積岩:既存の岩石が風化・浸食で出来た礫や砂、また火山灰などが 水底や陸で堆積して出来た岩 砕屑岩(礫岩・砂岩・泥岩・凝灰岩・石灰岩) 生物岩(生物の遺体が堆積したもの、チャートなど) 化学岩 3 変成岩:1と2に熱や圧力等が作用して変化したもの) 4 その他:変質岩、変形岩この4種類がまずあり玄武岩は1の火成岩でマグマが溶岩流となって遠くまで流れるので地球上で最も一般的に見かける岩石だとか。火成岩は全岩化学組成でSiO2(二酸化ケイ素)が45 - 52%で斑状組織を有するもの…なので↑の黒っぽい中に細かい粒々が、なのですね。主要構成物は輝石、かんらん岩、斜長石など。…覚えないといけないものが多いなぁ
2017.01.29
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1月半ばの木津川・流れ橋で見たもの31 ookin posted by (C)snowrun29何とモズのハヤニエになったものオオキンカメムシです30 ookin posted by (C)snowrun29不思議な「渡り」をするでっかいカメムシアブラギリが食樹で12月に湖西・白髭神社の奥でも見かけたもの。43 posted by (C)snowrun29冬は太平洋側から夏は日本海側、中間は内陸部、と謎の「渡り」をする虫(こちら) その中間が解っていないそうなのですが私が見かけたこの2例はいずれも「お亡くなり」それもまた「」なのですが。さてこの日は観察会の1日14 posted by (C)snowrun29この流れ橋で見かけたもの今回はさて
2017.01.28
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淀川・宇治川・木津川の3川合流地点より三重県青山町の源流まで歩くNPO企画 「木津川探訪」その5回目の下見で歩いてきました。今回はJR祝園駅からJR木津駅まで途中の街並などで見かけた花などをどうぞ。まずはこちら3 posted by (C)snowrun29綿の実ですね。もう1枚どうぞ4 posted by (C)snowrun29これは祝園駅近くの住宅街の道に面したプランターに植わってたもの。公的なものなのだろうかそしてこちらは17 larasuuri posted by (C)snowrun29河川敷にあったカラスウリの実いい色になってますね。その近くの畑で見たのが33 posted by (C)snowrun29背の高いこの実未見ですが、ジンジャ―リリーとかの実だろうかまたこちらは26 posted by (C)snowrun29和泉式部のお墓近くの家の前で見たものワイヤープランツの実最後に38 posted by (C)snowrun2912月下旬のネリネ花が少なくなる時期なのに嬉しい花色ですね。これにて下見は終了後はこの週末の本番を待つばかりです。お天気も、ですが鳥さんが出てくれますように
2017.01.27
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淀川・宇治川・木津川の3川合流地点より三重県青山町の源流まで歩くNPO企画 「木津川探訪」その5回目の下見で歩いてきました。今回はJR祝園駅からJR木津駅まで距離標は21kから25kですがそこから街歩きなども入ります。35 posted by (C)snowrun29木津川がこの辺りで大きなカーブを、というのはこの地図でどうぞ。2回目下見の際、小雨で濡れそぼっていた私達ですがお昼を食べさせて頂いた老人福祉センターにて。助かりました、ありがとうございますさて今回は「泉大橋」を2回渡るのですが32 posted by (C)snowrun29まず1回目の横断この橋の下にて鳥見をする予定なので降りてみて川辺の確認を33 posted by (C)snowrun291回目で上流にコサギ、アオサギを見て2回目で下流に「水面に首だけ出して移動する謎の3羽」も見て1月末の本番を期待しつつ。。また堤の上に上がってから今度は上狛の街へ37 posted by (C)snowrun29泉橋寺です。740年、行基により建立された寺で畿内に行基が建てた49院の内の1つ。往時は金堂・講堂など七堂伽藍の大規模なものだったらしい。こちらのでっかい石仏さま36 posted by (C)snowrun29山城町指定文化財で741年の建立今は夏の「地蔵祭」に近隣の方々からの奉納提灯で賑わうようです。ここ上狛は「茶業発祥の地」の街ですが再び泉大橋を渡って今度は37 posted by (C)snowrun29安福寺に立ち寄ると…この暖簾は「久我竜胆」や永平寺や宇治の興聖寺と同じ寺紋だ。‥曹洞宗やなと思ったら西山浄土宗興福寺等を焼討ちした罪で木津川河原で処刑された平重衡そのお墓がありました。そしてすぐ傍の御霊神社へ38 posted by (C)snowrun292回目は1月上旬だったのでこんなのもありました。39 posted by (C)snowrun29上賀茂神社でも見たこの砂は「立砂」というもの。神様が降臨された「神山」を模倣したものらしい。さて木津はその昔、大変に栄えた「木の港」で「木・津」でも古代はこの辺りを「泉津」と呼んでいたようで「泉大橋」や「泉橋寺」の「泉」の文字に納得。旧の泉大橋はカーブの辺りにあったらしいけど昭和20数年?の台風で壊れて、1951年に現在の位置に「泉大橋」が掛けられたそうです。古は奈良の都へと滋賀等からの木材が送られてまた他に「鉄」や物資も、でこちらには何千人もの人が生活してたようです。そんな「上津遺跡」の跡も行きましたが今は住宅地の一角の小さな公園に碑があるだけ。遺跡の瓦を焼いてた窯の跡地も探して歩く、歩く。地図上ではこの辺り、と思ってもJR木津駅に近いので現在大規模な住宅街造成中。地図上の道が「」になっておりとうとうこんな看板に行き着きました41 posted by (C)snowrun29…金網で中には入れませんがこれでともかくコース予定終了本番には木津川市の職員さんもお話しに来て下さいます。この日は23000歩でした
2017.01.26
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淀川・宇治川・木津川の3川合流地点より三重県青山町の源流まで歩くNPO企画「木津川探訪」その5回目の下見で歩いてきました。昨日のオカリナっぽいドロバチの巣28 posted by (C)snowrun29こちらは「泉大橋」近くの「和泉式部の墓」で、でしたがその前にこちらも通過してました。21 posted by (C)snowrun29この排水機只今は空中に浮かんでいますが大雨の際には動くのでしょう。こちらが樋門20 posted by (C)snowrun291月末の本番日にはTさんがその辺りの説明をしてくれます。さて泉大橋を渡ると31 posted by (C)snowrun29木津川はこんな広い広い様子川もこの辺りが1番大きくカーブしているので河川敷も広くなるのでしょうが。1月末の本番では「鳥見」も予定して鳥に詳しいSさんに同行をお願いしていますが1回目は快晴の割に鳥がおらず2回目の小雨の方がカワセミ、ツグミ、カワラヒワ、ケリなどの田の鳥がいて水鳥も遠目に何種類か確認。その中で鴨に混じってこの橋から見えた謎の鳥が3羽「潜水」でもなく、水に「浮かび」もせず水面に「首だけ出して移動」していました一体何ものとその場でSさんに電話してお尋ねすると「浅いと脚で底を歩いて」と言うこともある、とのお話。…頭部の色が焦げ茶っぽかったのでカワアイサ女子ではと。本番に出てくれたら嬉しいですが。泉大橋を渡りきると降りる予定のこちら32 posted by (C)snowrun29ここでは遠目にコサギ、アオサギが見えましたが1回目下見のこちら34 posted by (C)snowrun29こんなに浅いのです。2回目に見た謎の3羽はこの少し下流の中程を首だけ出して移動してた次第。そうして35 posted by (C)snowrun29合流地点より25kの距離標確認。
2017.01.25
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淀川・宇治川・木津川の3川合流地点より三重県青山町の源流まで歩くNPO企画「木津川探訪」その第5回の下見で歩いて来ました。今回はJR祝園駅から木津駅まで14 posted by (C)snowrun29木津川は暴れ川そんなでか河川敷が広い、広い。淀川歩きの際は割に簡単に水辺に近寄れたのに今回は広い河川敷すぎてそこに畑や林が広がりなかなか流れている水も見えない位。えらい違いやなぁと。何と河川敷の中には15 posted by (C)snowrun29別の川までが登場この川と木津川との合流の為に「背割堤」がある位。背割堤と言えば、それこそ3川合流地点の八幡市の。あちらの「固有名詞」で「地名」かと思ってた位でしたがネットで調べてみたら下記のように出てました。2つの河川が合流したり、隣あって流れる為に流れの異なる2河川の合流を滑らかにしたり、一方の川の影響が他の河川に及ばないように2つの川の間に設ける堤防。それが「背割堤(せわりてい)」だとか(こちら)16 posted by (C)snowrun29しかし、木津川が見えませんね1回目下見は快晴でしたが、1月上旬の2回目下見は小雨の降る日30 posted by (C)snowrun29そんなで柿の木にカラスがわんさと。こんな日は飛びにくいし、柿も熟してきたのだろう。そんなのを見ながら「泉大橋」が見えてくる頃今度は住宅街の中を「和泉式部のお墓」へ29 posted by (C)snowrun29こちらのお寺の背後にあるのですがその入り口の石柱にこんなものがオカリナのようなものですが28 posted by (C)snowrun29ドロバチの巣の跡だそうです。FBの西田さん、佐藤さん、Zezeさんありがとうございましたこの穴の1つ1つに幼虫がおり母蜂がそこに餌になる別の幼虫を入れてそして元気に巣立った後、という事らしい
2017.01.24
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淀川・宇治川・木津川の3川合流地点より三重県青山町の源流まで歩くNPO企画「木津川探訪」その第5回の下見で歩いて来ました。今回はJR祝園駅から木津駅まで1回めが12月下旬、2回目下見が1月上旬その2回目にこのクスサンの繭と卵を見てから19 posted by (C)snowrun29この背後にある林を抜けて木津川の川べりまで行ってみるとそこは広場になっていて20 posted by (C)snowrun29でも地面がこのぼこぼこぶり。これってモグラかな21 mogura kana posted by (C)snowrun29結構、川にほど近い辺りそのすぐ傍では24 posted by (C)snowrun29細い幅だけど崩れている画面左が下流方面ほらほら上流方面も25 posted by (C)snowrun29ここは結構川がカーブしている場所でもあるので順番に徐々に崩れているのかな。おそらく上流からの砂が堆積するままに、の河川敷ならきっともろいものでもあるかなと。なので「モグラ」も掘りやすい、とか26 posted by (C)snowrun29それにしても「鳥」がいない…1月末の本番は鳥見も予定しているのですが。
2017.01.23
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淀川・宇治川・木津川の3川合流地点より三重県青山町の源流まで歩くNPO企画「木津川探訪」のその第5回の下見は12月下旬と1月上旬と2回ありました。今回はJR祝園駅から木津駅まで。その1回目の下見で見たこちら7 posted by (C)snowrun29クスサンの抜けた繭ですが。こちらのクスノキの大木の下にあったのですが6 posted by (C)snowrun292回目の下見でまた立ち寄った際19 posted by (C)snowrun29こんなのも見つけました。これって卵やん19 kususan posted by (C)snowrun29小さな真珠のようでも11個もあるし。。クスサンはまだ出会った事ないし思わず持って帰って、とも思ったのですがいいや、うちにはクスノキがない。近くの公園にはあるけど、あれは「薬剤散布」されてるし。…と泣く泣く諦めましたが。1回目の下見ではもう少し先のエノキの落葉の中に24 posted by (C)snowrun29こんな子も見つけました。もう1枚どうぞ25 posted by (C)snowrun29背中の突起がやや「」なのですが。一応、4対あるように思えるけど3対目のでっかいこと。これって
2017.01.22
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淀川・宇治川・木津川の三川合流地点より三重県の源流まで歩くNPO企画「木津川探訪」その6回目の下見で2回歩いてきました。今回はJR祝園駅からJR木津駅まで。1回目下見が12月下旬、2回目下見が1月上旬そんなで花とかは、でしたが今回も歩いてこそのものを沢山見かけました。まずはこちら4 posted by (C)snowrun29まず21K地点を確認して6 posted by (C)snowrun29これは2回目の写真。1回目が晴れ、2回目が曇りから小雨。今回、両方の写真を使うのでやや妙ですねここら辺りは堤防の中の広い河川敷なので沢山の貸農園と思うような農地を見かけるのですが6 posted by (C)snowrun29少し歩いた先に見える2本の大楠で何だろうと降りてみた次第。行ってみるとこんな囲いまで設置してある根本にはたっくさんの「透かし俵」が7 posted by (C)snowrun29これはヤママユの仲間「クスサン」の繭勿論、中身はもう出てってしまってますが。何ともARTしてますよね。クスサンは以前、オニグルミの木の下でアホほど拾ったことがあり66 posted by (C)snowrun29当時勝手に「クス7」と呼んでたものですが今回のはクスノキ多食な、とはいえ樟脳臭いのに、とも思うけど「クスサン」の「クス」はもしかして「楠」かな。この大木のある広場は何に利用されてたのかと思うと以前は「乗馬クラブ」で使っていたけど今は撤退しての、らしい。それにしてもご神木かとすら思ったこの2本でした
2017.01.21
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1月5日に出かけた福井・永平寺こちらの庭などで見かけたもの9 posted by (C)snowrun29まずはこの入り口の石垣にあったものこちらの地衣類48 posted by (C)snowrun29FBでお尋ねしてみたのですがどうも納得がいかず。。私の持っている「近畿の地衣類」の中では「ツメゴケ」の中の「ウスツメゴケ」が似ていると思うのですがこの持ちあがった「裸子器」が特徴ありかなと思って。アカツメゴケに似ていると言われる方も、でしたが(FBの山東さん、ありがとうございます)持っている「近畿の地衣類」に全て網羅されているのではないので。。どなたかお解りの方はどうぞ宜しくお願いいたします因みにこの「裸子器」とはこうした葉状地衣類の胞子を作る雌性器官・子器で一方の雄性器官は「粉子器」と言い「粉子」を作るもので地衣体に埋没している事が多いらしい。地衣類はコアカミゴケとかヒメジョウゴゴケやマツゲゴケとか幾つかしか知らないのに勝手な事ですみません。さて今度は苔ですが44 posted by (C)snowrun29コスギゴケかウマスギゴケの仲間でしょうか。…ボケボケですみませんこちらは47 posted by (C)snowrun29ホウオウゴケかな。そしてこちらが解らないもの8 posted by (C)snowrun29シノブゴケの仲間かな。コバノエゾシノブゴケが似ていますが(こちら)そんな永平寺のお土産には56 posted by (C)snowrun29ありがた~い般若心経のお扇子とか57 posted by (C)snowrun29同じく般若心経のネクタイとかもあります。…って締めてる方はおられるのだろうか。日頃の御礼と大晦日に亡くなったYさんの分も拝み少し気持ちが楽になっての帰り道。やっと今年が始まったような
2017.01.20
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2017年1月5日の永平寺行き6 posted by (C)snowrun29こちらは言わずと知れた曹洞宗の総本山ここで修行しているお坊さんの卵たち19 posted by (C)snowrun29たまたま見かけた昼食後の様子食べ終わって入れ子になっている食器を掲げつつ大庫院など、午後の作務へと戻って行く所かと。そんな彼らの仕事場を見る事は出来ませんが30 posted by (C)snowrun29階段など歩いているとこうしたものも目につきます。1月でも裸足にこの草履のようなものだけ。頭の上にあったこちら42 posted by (C)snowrun29これを叩くと何の合図なのだろう。この隣には43 posted by (C)snowrun29こんな「大すりこぎ」が。勿論、これはオブジェではなく実際に使うものかと思われます。そんな大庫院と呼ばれる僧達の房の天井では36 posted by (C)snowrun29こんな丸い電球が今時分はなかなか出会わないぞと37 posted by (C)snowrun29撮っていると、家人が「LEDや」と。ええええ~そんなっここにあったのが39 posted by (C)snowrun29ネズミ穴ふさぎのもの。久我竜胆ですよね。承陽殿で見た意匠と言えば27 posted by (C)snowrun29こんな獅子や26 posted by (C)snowrun29このエジプト風のものよくある「擬宝珠(ぎぼし)」の永平寺版途中のお庭はこんなの33 posted by (C)snowrun29階段を下り38 posted by (C)snowrun291番下まで来ると40 posted by (C)snowrun29山門の四天王の内の2人こちらでの最古の山門は寛延2年(1749)に再建された中国唐時代様式の楼閣門だそうで42 posted by (C)snowrun29この階段を上ると…芥川龍之介の「羅生門」はこんなとこ登って、だろうな。パンフによればこの2階には五百羅漢が祀られており後円融天皇の勅額「日本曹洞第一道場」が掲げてあるそうです。まぁこの時は上るのは、でしたが
2017.01.19
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2017年1月5日の永平寺行き5 posted by (C)snowrun29青春18切符で福井まで。駅前から永平寺ライナーバスで25分程ここには3回来ているのですが来るたびに近くなっているような。また伽藍の配置で1番高い場所にある法堂そこまで延々続くように思う階段(廊下)ここが来る度に短く感じられてますがさてそんな法堂23 posted by (C)snowrun29こちらにお参りと「」なのがお賽銭箱の紋様これって前にも見た事がある…2年前の淀川探訪で宇治の興聖寺で見た、これは「久我竜胆」では26 posted by (C)snowrun29ほらほら、これが興聖寺の、同じやん。興聖寺などの詳しくはこちらでどうぞ。そうか、あちらも禅宗だったな。なるほど曹洞宗だったのか。少し下にあるこちら承陽殿にも25 posted by (C)snowrun29この寺紋が28 posted by (C)snowrun29青銅でのネズミ穴封じも39 posted by (C)snowrun29ここは座禅をくむ為の道場でもあるようで32 posted by (C)snowrun29この畳敷の椅子に4人は結跏趺坐できそう。窓の外では24 posted by (C)snowrun29こんな長閑な風景も、ですがここが修行僧たちにとって厳しい場所なのは間違いありません。外からは垣間見るしかないそんな生活は…つづく
2017.01.18
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2017年の年明け1月5日に青春18切符で永平寺に行って参りました。12 posted by (C)snowrun29入口で脱いだ靴を袋に入れて各自持ち18 posted by (C)snowrun29スリッパをはいて階段を上り入って来たのが傘松閣こちらの天井にある植物画17 posted by (C)snowrun29私のカメラではちゃんと写ってない16 posted by (C)snowrun29…悔しいなぁ永平寺のパンフによれば傘松閣は平成6年(1994)の改築で1階には参拝の皆様の為の控室や研修・宿泊の為の部屋があり2階は156畳敷きの大広間で別名「絵天井の大広間」昭和5年(1930)建築当時の天井絵をそのまま修復。これらは昭和5年当時の著名な画家144名による230枚の花や鳥を中心に描かれた色彩画です。とあります。伊藤若冲の信行寺のを彷彿としたのですが‥。さてこちら部屋の「釘隠し」は15 posted by (C)snowrun29こんなゴージャスな意匠釘隠しと言えば竹生島などでも見た20 posted by (C)snowrun29こんなハート型が「猪目模様」でしたがここにはないのかなと思ったらこちらにありました13 posted by (C)snowrun29柱を下からくるんでいるもの。柱カバーとでも言えばいいのかな。さてこちらの傘松閣を出て山上の法堂まで続く廊下に出たら19 posted by (C)snowrun29おぉ~修行僧たちがどうも昼ご飯の直後だったようで顔の前に入れ子になった「食器」を抱えつつ午後の作務へ向かうようです。では天辺にある法堂へ47 posted by (C)snowrun29長々と続く階段を上がります…つづく
2017.01.17
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正月早々の永平寺へ6 posted by (C)snowrun29青春18切符が2枚余ったので家人と出かけました。敦賀までは新快速で簡単に行けますがそこから普通への連絡が悪くなかなか地方の方は大変やなぁと思いつつ福井駅にて時間があったので1 posted by (C)snowrun29勿論、お昼は「越前おろし蕎麦」福井に来たら絶対にこれは外せない。オマケに福井名物「ソースカツ丼」のミニ付き。駅前から永平寺への直行バスが出ているので2 posted by (C)snowrun29乗りに行くと流石、雪国はこの雪吊りが。その天辺で烏が何かほじくっている。かつては京福電鉄で永平寺まで行けたのにいつだったかから途中までしか電車が行かなくなりそこからバスでも行ったのですが数年前から「永平寺ライナー」という直行バスが、で25分程。物凄い短縮となっています。この5日は木曜だったのでか、正月明けでだったのか永平寺の門前町はどこもお休みだらけ。拍子抜けする程の静けさでしたが9 posted by (C)snowrun29人混みの苦手な私はありがたい。ご存知、永平寺は曹洞宗の本山12 posted by (C)snowrun29こうした伽藍の配置でかなりの規模ここに修行僧も含めて一体何人の人が入山料500円を払って14 posted by (C)snowrun29まずはここから入ります。…つづく
2017.01.16
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6月初めに見せて頂いた佐賀のあれこれ。本日はその番外編というか今回見せて頂いたベニツチボタル、クロカミラン、カネコシダなどなどの他にアップし忘れのこちら74 kuroki posted by (C)snowrun29クロキです。これは初めて見たもの。南では当たり前のものかもですがマサキに似てでも茎が「翼」があるというか平たい。この時、小枝を1本頂き9月13日1 posted by (C)snowrun29窓辺の瓶にさしてありますがこれで9月だから、3か月経過そして1月には1月6日1 posted by (C)snowrun29そろそろ…かな。もう半年頑張ってくれてますが発根したらいいのに、と思っておりましたがもう1つがこちら75 saigokugamazumi posted by (C)snowrun29サイゴクガマズミそんなのあるんや、とびっくりしたもの。物凄い毛ですね、星状毛でしょうね。裏はこんなの76 saigokugamazumi posted by (C)snowrun29やはり日本も広いです。それから訂正です。先日、こちらをハマキケマンとしましたが149 hanakikeman posted by (C)snowrun29「ツクシキケマン」が正しいようです。当日のメモが出て来て…大変に失礼いたしました。そしてアップし忘れはこちら79 posted by (C)snowrun29はい、虹ノ松原ですね。この看板のすぐ傍に81 posted by (C)snowrun29これが「唐津バーガー」のほらほら82 posted by (C)snowrun29でっかくて大変かと思ったけど美味しかったですそんなで6月の佐賀はこれにて無事終了最後までお付き合いありがとうございました
2017.01.15
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6月初めの佐賀で見せて頂いたものいよいよラストになりました。162 posted by (C)snowrun29こちらの「田島神社」は唐津市呼子にあります。という事はあの「呼子のイカ」の、ですね。なのでかこの道のすぐ前にはこんな風景も179 posted by (C)snowrun29この船がイカ釣りの、でしょうが正に庭先に乗り入れてる、という感じです。さてこちらの海に面した神社でまず見たのが164 hamaudo posted by (C)snowrun29でっかいハマウドの花元寇の際の礎石が166 hamaudo posted by (C)snowrun29何か小さく見える・・こちらのでっかい鳥居も石の階段も全く写してないのですが階段の横にあったのが167 posted by (C)snowrun29葉も全体も物凄くでっかいのですが(弓なりの茎など50cmはあったかと)マルバオウセイ(丸葉黄精)というナルコユリの仲間。170 posted by (C)snowrun29しかもこの実成の凄さ。圧倒されましたが長崎辺りの海浜植物のようです(こちら)階段を上がると本殿があるのですが175 posted by (C)snowrun29その横の石垣までの空間にあったのが171 posted by (C)snowrun29このぎっしりぶりは何やの、と思うと172 musasiabumi posted by (C)snowrun29ムサシアブミの団体さんこんなにぎっしりなるもの楼門はこんな風格のあるもの176 posted by (C)snowrun29こちらの神社の詳しくはこちらでどうぞ。こうして佐賀行きのコースは終了普段、北へばかり出かけている私にはびっくり驚くような花や虫たちに出会えて嬉しい限り。ご案内頂き、ご一緒して頂いた皆さま本当にありがとうございました
2017.01.14
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佐賀の花たちの途中ですが先ほど咲いているのを見つけました1月13日1no posted by (C)snowrun29うっわ~はい、バイカオウレンですが窓辺の寒い場所にあって1月13日3 posted by (C)snowrun29他の鉢に隠れておりました。3年前、高知の牧野植物園に行った際入口の棚にあったのをGETしたもの。1月13日5 posted by (C)snowrun29半年ほど前から葉が焼けてしまったのですが早いのかと昨年のを見たら1月11日7 posted by (C)snowrun29おぉ、1月11日やわ。今年が無茶早い訳でもなかったのか。ついでに1年前のこの後もどうぞ。1月17日1 posted by (C)snowrun291月17日そして1月31日1 posted by (C)snowrun291月31日、種が出来ていますね。そして3月14日にはこんな種が3月14日 posted by (C)snowrun29…とは言えこの後はですがこの冬1番の寒波が、という夜よくぞ咲いてくれました。いい加減なお世話しか、なのにほんまにありがとう
2017.01.13
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6月初めの佐賀で見せて頂いた花たち154 posted by (C)snowrun29ダブルで白って初めて見たぞ。153 posted by (C)snowrun29白いツユクサ…アルビノという事でしょうか。ここではまた珍しいこちら155 kuwanohaenoki posted by (C)snowrun29クワノハエノキだそうです。別名リュウキュウエノキ山口県から小笠原までの南方の海岸沿いに自生。石灰岩地域に、というのも。もう1枚どうぞ157 kuwanohaenoki posted by (C)snowrun29初めて出会ったエノキの仲間ですね。この近くにはピンク色の濃い161 posted by (C)snowrun29オドリコソウも咲いていてここでは152 posted by (C)snowrun29マメコガネのお取込みちうも見てまたこの美しい小さな小さな子はマダラアシナガバエ158 posted by (C)snowrun29お解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします。さてこの日の最後になったのが162 posted by (C)snowrun29田島神社@呼子海に面した風格のある、、つづく
2017.01.12
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6月始めの佐賀で見せて頂いたもの本日はこちらの岬を背にしての海浜植物137 posted by (C)snowrun29牛が放牧されてもいたな。まずはハマビワ139 hamabiwa posted by (C)snowrun29クスノキ科ハマビワ属の常緑小低木山口・島根~沖縄の沿海地に自生だそうです。物凄い毛ですね。ここはきつい風が吹き抜ける通り道なので目玉模様の蛇の目蝶がこっそり141 posted by (C)snowrun29ほらほら、よほどに風を嫌っての142 posted by (C)snowrun29まさかウラナミジャノメもしそうならRDなのですが。ここではまた珍しいものも見せて頂き146 hamasaotomebana posted by (C)snowrun29ハマサオトメバナアカネ科ヤイトバナ属ヘクソカズラの「毛」のないものらしい。そして147 miyakojimatudurahuji posted by (C)snowrun29ミヤコジマツヅラフジツヅラフジ科ミヤコジマツヅラフジ属のつる性木本で近畿南部から沖縄までの海岸崖地の林縁に自生。愛媛や大分などではRDになってもいます。しかし「佐賀」でも「宮古島」か。148 miyakojimatudurahuji posted by (C)snowrun29南国で見つかった、と言うことですね。もう少し歩くと道端に149 hanakikeman posted by (C)snowrun29ハマキケマンだそうです。ケシ科キケマン属で関西以西の海岸近くの低地に自生の草本しかしキケマンの別名という記述もありどう違うのかですが
2017.01.11
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6月始めの佐賀で見せて頂いたものまず昨日のお尋ねした蜂ですが120 posted by (C)snowrun29ヒメハラナガツチバチの男子と教えて頂きました。FBの中野さん、西田さん、ありがとうございましたヒメハラナガツチバチは幼虫のコガネムシとかを狩って土に穴を掘り、そこに自分の幼虫とコガネムシを、という土蜂詳しくはこちらでどうぞ。こちらはアーチャーンさんの、でしたねさて虹ノ松原からまた別の海岸へここで見たのが133 hamaudo posted by (C)snowrun29ハマボッスの花実になっているのがこちら135 posted by (C)snowrun29サクラソウ科オカトラノオ属でこの実が仏具の「仏子(ほっす)」のようでこの名前。またこちらがゲンンカイミミナグサ131 genkaimiminagusa posted by (C)snowrun29どこもかも凄い毛ですねナデシコ科ミミナグサ属でオオバナミミナウサの変種だとか。なるほど花が大きめ。またこちらはハマウド133 hamaudo posted by (C)snowrun29セリ科シシウド属。こちらがハマツメクサ134 hamatumekusa posted by (C)snowrun29ナデシコ科ツメクサ属の海浜植物ダルマギクは花期は秋なのでまだこの様子でした。136 darumagiku posted by (C)snowrun29キク科シオン属そんな海浜植物の花たちがいたのが137 posted by (C)snowrun29こちらの海を見下ろす岬…まだまだつづく
2017.01.10
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6月上旬の佐賀で見せて頂いたもの虹の松原@唐津の浜辺で見た海浜植物たち。まずは昨日のセリ科のハマボウフウ111 hamabouhu posted by (C)snowrun29こちらに続いてハマヨモギ101 hamayomogi posted by (C)snowrun29キク科ヨモギ属次にタイトゴメ105 taitogome posted by (C)snowrun29ベンケイソウ科マンネングサ属こちらはコウボウムギの雌株117 kobomugi posted by (C)snowrun29カヤツリグサ科スゲ属の多年草古い葉鞘の繊維が筆のように地面の下に残りそれでで弘法大師が字を書いたから、との話も。…実際、これで作った筆でしたためた年賀状を頂いた事があります。ナデシコ科のヒメマンテマとお聞きしたと思うのですが123himemantema posted by (C)snowrun29その名前では…では何マンテマだろう。その実ですね122 himemantema posted by (C)snowrun29ハマニガナ118 hamanigana posted by (C)snowrun29勿論、キク科ニガナ属ですね。こちらはハマダイコン119 hamadaikon posted by (C)snowrun29アブラナ科の花なのにこの色、可愛いので大好きです。そしてこの謎の蜂かな120 posted by (C)snowrun29これがどなたかお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたしますそれにしてもこの浜辺は砂も綺麗だなぁ
2017.01.09
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6月の佐賀で見せて頂いたものさて唐津の虹の松原を抜けると89 posted by (C)snowrun29こんな浜辺がど~んと開けます。ここでまず見たのが108 hamabouhu posted by (C)snowrun29ハマボウフウこれはもう花が実になりかけですね。まだ花なのはこちら114 hamabouhu posted by (C)snowrun29雄性先熟なので、これは雌性期かな。中にはこんな赤いものも111 hamabouhu posted by (C)snowrun29紅白でおめでたく113 hamabouhu posted by (C)snowrun29ハマボウフウはセリ科ハマボウフウ属の多年草言うても「浜」で「防風」の海岸植物何とこちら、「山菜」らしい。今まで見たのは泉南や播州の数回だけですが66 kiageha posted by (C)snowrun29泉南で見た時はキアゲハの終齢幼虫がいてセリ科やなぁと思った次第。しかしこの泉南時は11月上旬で、葉も枯れつつあったし69 kiageha@hamabouhu posted by (C)snowrun29でもまだこんな4齢や驚くべき事に3齢かも居ましたが。70 kiageha@hamabouhu posted by (C)snowrun29そんなで佐賀にてきっちり花や実を見せて頂いてありがたい、ありがたい
2017.01.08
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6月上旬の佐賀で見せて頂いたもの。今日はこちらで見たもの85 posted by (C)snowrun29ここは有名な虹の松原@唐津かなり広大な場所ではありました。こちらの松原で忘れられないのは「松露」もう10年以上前に長崎県に住む方から聞いた話ですがある時、愛犬と虹の松原に行くと突然、その愛犬が走り出して紐がついたまま松林のどこかに行ってしまった。広い広い松林、「メイメイ」と探すもさっぱり…。途方にくれていると暫くして松林からふらふらになった愛犬が‥その様子がおかしい。まだ2歳だったかの成犬ではなかったけどこれはもしかして松林にあった「松露」に何か、犬をふらりとさせるものが出ててそれでおかしくなったのではないかとの事でした。豚が松露を探すというのも何かあるかなとの事で。当時、このミステリーに満足な答えは出なかったのですが虹の松原・松露というと思い出す話です。もし何かご存知の方がおられましたらこの10年来の謎にお答え頂ければ、と。宜しくお願いいたします。因みに流石、松露の有名なこちら124 posted by (C)snowrun29思わず入ってしまいましたがさてそんな思いはさておき(おくのか)この日松露は見当たらなかったけど88 matuyani posted by (C)snowrun29こんなものも落ちておりました。ちとべたつく脂臭い香り、松脂でしょうか。さて松林を抜けて89 posted by (C)snowrun29海岸へ出ました。う~ん、気持ちいいなぁさてここで見たものは…つづくのであった
2017.01.07
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6月上旬の佐賀で見せて頂いたもの55 junsai posted by (C)snowrun29昨日のトキソウにこのジュンサイなどですがこちらの湿原にいたのが63 hattyou josi posted by (C)snowrun29こちらの小さなトンボハッチョウトンボですねその女子ですが62 hattyou josi posted by (C)snowrun29木道にしゃがみ込んで撮ってこれで精々真っ赤な男子は尽く「NG」幾ら小さくとも何でと思いつつも66 hattyou posted by (C)snowrun29こんな中途半端に赤っぽい子もいましたがこれも…女子
2017.01.06
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6月の佐賀で見せて頂いた花たち今日はこちら69 posted by (C)snowrun29トキソウですこの日は小雨模様で57 posted by (C)snowrun29こんな感じで水滴が沢山48 tokiso posted by (C)snowrun29こちらの湿原には木道が張り巡らされ51 posted by (C)snowrun29ヒメミクリも見えて52 himemikuri+junsai posted by (C)snowrun29またジュンサイも55 junsai posted by (C)snowrun29そこにはまた…つづく
2017.01.05
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6月の佐賀で見せて頂いたもの昨日の美しいカネコシダに続き今日はこちら133 tukusitatunami posted by (C)snowrun29ツクシタツナミソウです。雨の中ですが、もう1枚131 tukusitatunami posted by (C)snowrun29この毛深さがまた特徴かな。シソバタツナミの変種で、細長い葉が特徴のようですが、葉がちゃんと撮れていないこの日、もう1つ見たこちらならではのは145 tairin posted by (C)snowrun29タイリンカンアオイだそうです。葉にも変異が多いのかな140 tairin posted by (C)snowrun29こちらはツクシカンアオイかな。3 tukusi kana posted by (C)snowrun29真横から見た花の様子カンアオイも色々ありますね
2017.01.04
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6月の佐賀で見せて頂いたものにこちらのシダがあります。123 kanekosida posted by (C)snowrun29整然とした美のシダでぱっと見、ウラジロのようですが裏は白くないし、緑色です。124 kanekosida posted by (C)snowrun29これが九州の一部に自生のカネコシダウラジロ科同属のシダ(こちら)昭和2年に国の天然記念物に指定されています。若い個体の芽吹きも含め125 kanekosida posted by (C)snowrun29何とも感じの良いシダですシダは奥が深く、種類も細分化されているしその上、交雑種も多いようでちょこっとは見慣れたかなと単純な私が思ってると詳しい方々の会話には、えええって思う程の複雑な単語や固有名詞が飛び交っています。そんなでとてもとても…としり込みしている昨今ですがこのシダなどを見ると「美しい」と。ともあれRDのシダです。どうぞこの後も無事に、と祈りつつ
2017.01.03
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2017年が始まりました。昨年1月初めに義母が亡くなり玄関に注連縄はありませんが息子達が来るので2 posted by (C)snowrun29手抜きではあっても元旦は一応。この後、毎年行く近くの神社へ7 posted by (C)snowrun29今年は遅かったのでか、えらい人出。しかしお蔭でこの紋とかに気づきました。ここには三つ葵があるのですが屋根の瓦にもほら。21 posted by (C)snowrun29なのに神社本殿などの御簾暖簾には22 posted by (C)snowrun29こちらの紋様が。笹竜胆紋かと22-2 posted by (C)snowrun29三つ葵と2つ‥よく解りませんが確かに清和源氏縁の神社ではあります。ここには郷土記念物の15 ogatama posted by (C)snowrun29オガタマノキがあります。あまりに高木なので葉が見えませんが本殿挟んでのこちら側から見える18 posted by (C)snowrun29ほら、高木なのが解りますね。大晦日までほぼ毎日お見舞いに行ってたので正直、疲れが…ですが28 posted by (C)snowrun29この2歳児の後姿にホッとします。ありがとう、これからも頑張るからね
2017.01.02
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2017年が始まりました。皆さまにとって新しい年が明るく嬉しい年となりますように。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。新年なので、ちとゴージャスな花ですがこちらも6月の佐賀で見せて頂いたもの。102 posted by (C)snowrun29可愛い花でしょうこの日は小雨だったので水滴がまた、ですね94 kurokamiran posted by (C)snowrun29クロカミランです。ウチョウランの変種でここにしかない花。99 kurokamiran posted by (C)snowrun29じつはウチョウラン自体、まだ見た事がない私にはどう違うのかですけど何せこの可愛さには…見せて頂き、ほんまにありがとうございます
2017.01.01
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