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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!ってまぁブツは「卵」なのですがではではこの辺で。先日来、探しまくった謎の卵。27 posted by (C)snowrun29これは11月の京都御苑のモミについてたもの。再度アップいたしますね。その全体図やアップはこちらでどうぞ。モミを食草とする蛾とか、色々当ってみたり詳しい方や鱗翅学会の先生方にもお尋ねしたけど「蛾の卵ではない」まででその後「」のままでしたが先日「おぉ~っ」と言うものがそれは「アブラムシの卵が積雪量を予想?」というYAHOOのニュース(こちら)記事は河北新報のものですね。ご覧になった方も多いのではと。カマキリではよく聞く説ですが、アブラムシねぇと思いつつそうか、アブラムシって卵で越冬するんやったんか、とそのニュースを見てたら欄外のリンク先にあったアブラムシの卵これを見て「あれれっ」右のイロハモミジの冬芽についたもの、、まさかそこで「アブラムシの卵」で検索したらうっわ~っそれがこちら、「道草食ってみよっ♪」というページの2010年12月6日の「アブラムシの卵。」こちらの管理人・まあさんにもお尋ねしましたので是非、ご覧になって下さい何しろ2枚目の写真が似てるので実は12月に御苑に再度行く機会がありあのモミの葉を探したのですが、何故か見つからず葉先に「かすめとったような黒い跡」のある葉は見たのですが…もしや早くも出たのかなと思ってました。ひょっとしての平塚の記事にあるようにエナガとか鳥に食べられた跡だったって事で如何でしょうか、これ。勿論、これであの「謎の卵」が「アブラムシの卵」と決まった訳ではありませんが私的にはかなり可能性の高いものかな、と。ともかくこれでとにかく一段落かな。お世話になったこちらの皆様、「道草食ってみよっ♪」のまあさん蝶に詳しいNさん、Uさん、Oさん、Tさんまた各先生方、ありがとうございました
2011.01.31
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最近、読んだ本で面白かったのはこちら2011年1月 働かないアリに posted by (C)snowrun29めちゃくちゃ面白かったです思わず「」のタイトル通り「アリは働き者」と思われているのに、実際はそうでもない、という話。そのシステムが見事な論理で展開されてゆきます「働かないアリ」は怠けているのではなく仕事に対する「反応閾値(いきち)が違う個体がいる、と言う事です。社会生活をしているアリ達には日々のエサを運ぶ、幼虫を育てるなど普通の仕事だけでなくスズメバチに急襲されたとか色んな要素で仕事が増えたりします。そういう時になって初めて「働けなかったアリ」が働き始め彼らがまた疲れて来ると休息してた個体が回復してまた働くというシステム。アリや蜂にも「過労死」というものがあり全てのワーカーが動く(疲れる)とその巣は早晩崩壊するらしく「一定の時間」だじけ働くのなら「皆一斉に働く」方が効率はいいけど「ずっと働く」ならば「要員」がいる方が生き残る、という事ですね。作者は長谷川英祐さん。2010年12月31日にメディアファクトリーから初版発行。詳しくはこちらなどでどうぞ。ところで長谷川先生、肩書きがなかったので探したら北大農学部大学院の准教授でした。で「ええ~っ」と思ったのは「ナキリスゲにつくカンスゲワタムシ」の時に「北大農学部昆虫体系学教室の先生」の説をアップしたのですが(詳しくはこちらをどうぞ)この時は秋元先生、今回は同じ北大農学部大学院「動物生態学研究所」の長谷川先生。…面白すぎるぞ、北大。
2011.01.30
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ヘクソカズラの実覚えて頂いてますでしょうかはい、1月20日の1月19日1 posted by (C)snowrun29詳しくはこちらをどうぞ。この実がその数日後、こうなっていました1月25日1の posted by (C)snowrun29バス停で待ってる間に何気なく見てて「おや」と。もっとアップでは1月25日2 posted by (C)snowrun29ほら「食べられてる~」これは私の「霜焼け薬」のヘクソカズラまた補給しとかんと、とふと見たのですがこの実もまた食べられるものだったんや~って当然なのかもですがじゃ誰が食べたと思うと傍で騒がしくも1月25日3 posted by (C)snowrun29…中に入れない場所なので望遠ですみません。メジロなどの混群?ま、実際にこの鳥達かはですけど。 イタセンパラさんから 「マヒワ」と教えて頂きました。ありがとうございます。私は鳥が食べるのは「まず赤い実から」と思ったんですね。しかも「完熟したもの」なのでヘクソカズラのような色の悪い実は何でか想定外に思ってましたでも思えばヘクソカズラだってこの実を「霜焼け薬」に提供している訳もなく勿論、子孫繁栄の為の「実」ですから鳥に食べられたら本望でしょう。…鳥が食べるものがなくて食べたかは解りませんが。自分の都合のよい眼でばかり物事を認識していると時に「眼からウロコ」となりますが、それは本末転倒要は素直に自然を見よう「人間としての自分」を基準にしないように、、とヘクソカズラに教えられたような
2011.01.29
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週末に出かけた南あわじ市「黒岩水仙郷」15 posted by (C)snowrun29ここは淡路島でも南端付近にありここへのシャトルバスが出る「福良」は高速バスの次がもう「鳴門」。って事で福良に戻った後港から出る「渦潮観測船」に乗る事にってのはこの日は「大潮」またこの直前が干潮の時間だったので。福良港前のビルから見下ろすと33 posted by (C)snowrun29目の前に「観測船」が。係留されてるのはこの日メンテナンスの船。その右奥に見えるのがもうすぐ乗る観測船。昨秋に徳島のヤッコソウを見に行った際10 posted by (C)snowrun29大鳴門橋を通過するバスの車窓から見た「渦」詳しくはこちらでどうぞ。今回はあれを海上から見られるありがたい、ありがたい。って事で観測船に乗ると結構な人数が乗船しています。船は15分ほどで大鳴門橋近くに38 posted by (C)snowrun291時間程前が「干潮」だったのでかもう早くも小さい渦がお出迎え。ここは瀬戸内海から太平洋に通じる海峡で徳島と淡路島の間は1km余6時間毎の潮の干満により高い海から低い海へと流れる潮で出来るのが「渦」その高低差は50 posted by (C)snowrun29これでお解り頂けたら。上の太平洋側と下の瀬戸内海側の境目がはっきりしてますね。この渦の海を何隻かの観測船が48 posted by (C)snowrun29こんな風にあちらにこちらに。鳴門側からも何隻も出てるんですね。現れては消え、を繰り返す渦を何枚も撮ったもののなかなか、これというのは、でようやく撮れたのが53 posted by (C)snowrun29これかな。更にもう1枚60 posted by (C)snowrun29そろそろ夕日が、の頃のようですがこれで3;30頃だったかな、と。時間にして30分ほどの渦潮との、でこの後、また船は福良港に戻りました。渦潮クルーズの詳しくはこちらでどうぞ。たまたまこの日になった黒岩水仙郷行き。お天気にも恵まれた上、ラッキーにも「大潮」の日だったので生まれて初めての渦潮見物となりましたありがたい、ありがたい。
2011.01.28
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兵庫県人なら誰でもまず知っている淡路島の「黒岩水仙郷」正確には「南あわじ市」にある水仙の名所そこに週末、友人達と出かけましたとは言え「黒岩」は遠い。三ノ宮から高速バスで1時間半ほど。着いた福良から、今度はシャトルバスで30分。同じ兵庫でもなかなか、なのはお解り頂けるかと。このところの寒さに花はどうかなでしたが3 posted by (C)snowrun29シャトルバスの運転手さんが「あの岸壁の内、緑色のとこが水仙郷です」と。お天気の良い、久々に暖かい週末お出かけの車も沢山4 posted by (C)snowrun29その背後からもう「水仙郷」は始まっていますここの水仙は植えたものではありません。自生してた日本ズイセンがどんどん増えて、のもの。15 posted by (C)snowrun29こんな感じで斜面を埋め尽くす山と海とが織りなす絶景のロケーションですね。29 posted by (C)snowrun29こうも借景が素晴らしいと。水仙自体はまだやや早かった11 posted by (C)snowrun29やはり良い香りがこの「500万本」が満開だと一体どんな斜面を下から見上げると28 posted by (C)snowrun29こんな感じ。ここ黒岩水仙郷の詳しくはこちらでどうぞ。何しろもうホンそこが「鳴門」、という場所。お天気も抜群だったので「」でしたがやはり遠かったのですが百聞は一見に、でしたそしてここまで来たのだからと、、つづく
2011.01.27
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!って今日は流石に少し…さてさてこの辺で。昨日の12号羽化でわーわー言うてる内にひっそりと「17号」が。。アゲハ17号は2010年のラストランナー。冬に間違って羽化の連中が終齢幼虫の11月半ば「ええ~っまだ4齢がっ」とベランダの柑橘類の葉から飼育箱入りした子。全く気づかれないまま外に居たので低温で「成長が異様に遅れた」のでしょう。室内に入れてからもそれは続き12月21日17号 終齢になって5日ほど posted by (C)snowrun29ようやく終齢幼虫になったのも12月半ば。勿論、その頃他の連中は蛹になって1ヶ月程。かつてこんな遅い子は見た事がないのですがそれでもまぁ何とかなるやろって思ってたんですが「糞が落ちてる」のを見たのは年内で1月になるといつも見てもじっと「寝てる」状態。普通こうなって来ると「そろそろ前蛹に」と思うのですが何しろ「小さい」終齢になって1ヶ月で体長が1cm強なんてこれは記録モノの小ささ。でも14・15号は結構チビのまま蛹になったし。ってあれは11月末に大急ぎだったんや…そんなでついうかっとしてた頃2011年1月19日1(17号) posted by (C)snowrun29気づくとサイズもですが、こんな痩せこけた青虫は見た事がないっもっとリアルな写真もありますが、とてもとても…そこで特別に食卓にそのまま葉を挿した瓶ごと置く。でも時既に遅く、少し食べた跡を残してまたじっとするばかり。そしてとうとう動かなくなりました。昨日の「蛹の色」の時に見た中に アゲハは蛹越冬で春型の幼虫の成長期は秋になるが その季節の食餌植物、ミカン類の葉はすでにかたまり、老衰化しており、 秋の低温条件が、幼虫の発育を抑えていると考えられる。という記述を見つけました。詳しくはこちらをどうぞ。時期が時期なのでもう柔らかい葉はない。堅くてすまんね、と「つけてた葉」やっぱり食べにくいものでもあったのか、、冬に間違って羽化するアゲハもいれば晩秋に遅れて産卵するお母さんもいる。それから孵化した子は更に遅れていって寒さだけでなく「葉」自体にもアウトと突きつけられる。自然界では間違った個体はそうして淘汰されるのが当然なのでしょう。誰も助けてなどくれませんから。…厳しいなと思いつつも、もしやまだ動くとつい。でも17号、もう生まれた鉢の土に埋めてやらねば、、合掌。
2011.01.26
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…って今日もアゲハの話なのですが、、さてさてこの辺で昨年暮れ、12月27日に羽化した11号…詳しくはこちらでどうぞ。12月27日11号 posted by (C)snowrun29これも大概、困ったヤツやと思ったのですが昨日また1匹羽化しました2011年1月24日2(12号) posted by (C)snowrun2912号です。こんなに寒いのにまた…信じられへん蛹になって2ヶ月…もう大丈夫と思ってたのに。12号はこの後、1時間位で旅立ちましたが、、11号も12号も「温度」+「明るさ」を間違わないよう11月に前蛹になりに天井に上がる傍から「外の飼育箱」に入れてました。あまり使わない部屋の外のベランダ。そこのエアコン室外機の上に箱は設置してます。そりゃその部屋に明かりが灯る事もありますがその灯りが直接当る影響がゼロとは言わないけど…の場所。これ以上、どうしたら冬に羽化するのを防げるです。そこで今日、別の事で探してたらアゲハの蛹には色別のタイプとして 褐色型…………夏型 緑色型…………夏型・越冬型はもう少し暗い緑 オレンジ色型…越冬型とあるページがあり、詳しくはこちらでどうぞ。そこで「ええっ」だったのはうちには後も似たような時期に蛹になったのに今のとこ、その内「緑色」の蛹が羽化してること。ってのは12月27日12号~15号まで posted by (C)snowrun2911号が羽化した日に残りの蛹を見た際の写真。画面左から右へ見ると1番左に緑色のが1つその隣に淡いベージュのは「抜け殻」で奥に茶色のが2つ(やたら小型)ありますよね。(緑色の色が暗いはよく解りませんが)実はこの時点で緑のが12号・13号(には写ってないけど)そして茶色のが14号・15号…他の飼育箱にもう1匹16号が「緑色」で残ってました。蛹になる際の「壁」の色や材質で色が変わると思っていたので「」でしたが見ての通り、どれもほぼ同じ条件です。正に似たような頃(11月)に終齢幼虫だった何匹かその幾つかは緑で、幾つかは茶色。…この違いはまた謎が、となりましたが何しろ「緑色」があと2匹いるもしや近いうちにまた
2011.01.25
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先日アップした謎のドロバチの巣再度アップいたしますが7 dorobati no su posted by (C)snowrun292つあったうちのつですね。詳しくはこちらでどうぞ。これがドロバチの巣はいいとしてスズバチの巣かなでしたがもう1つあったのでした。それはこちら20 posted by (C)snowrun29このジャノヒゲについてたもの。アップでどうぞ20no posted by (C)snowrun29これはトックリバチの巣穴が開いてると言う事はもう中の幼虫は外に出たこれはかなり小さめの、でしたがすると1つに1匹なのか何しろこんなにも色んなタイプの沢山の「巣」があちこちに。そしてそこには其々の蜂達の暮らしが。…まだまだ知らない事の多さに「」です
2011.01.24
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この時期、里山などを歩いていると見つかるのがウスタビガの卵つき繭 posted by (C)snowrun29このオブジェ。…って違う、違うこれはウスタビガという蛾の繭です。この繭の中に春を待ち越冬する蛾の子どもが、と思っていたのですが。ウスタビガはヤママユガ科の蛾で漢字だと「薄手火蛾」手火とは「提灯」のことだとかで、この形からでしょうね。成虫は10月・11月に羽化らしい。それらの画像はこちらでどうぞ。…結構「」もありますので、ご注意を だとこの繭の中身はもういなくて黄緑色の繭についてる「卵」これは羽化した雌が、その直後に産卵したものかと。となると近くにもう雄がスタンバイしてたって事ですね。…先日見たH〇Kの「爆〇学問」で蚕蛾の雄が「しゅっ」と雌のフェロモンをふっかけられたらそれまで銅像のように静止してたのに突然憑かれたように「雌」を探しに動き出す、その力を利用して「車」を動かすという実験を見せてくれました。あの見事な触角はその為に、なんですね。春に孵化した幼虫はブナ科のコナラ・クヌギやサクラ、ケヤキなどの葉を食べ6月頃にまたこんな繭を作るそうです。この繭はあまり変色しないのでこうした冬ざれた落葉樹の林で目立つのだとか。今まで見た繭には大抵「卵」がついてたけど11 usutabiga posted by (C)snowrun29時にはこんな「シンプル」なものも。するとこの繭は男の子が出た繭はたまた、雌が出たけどうまく交尾できないまま外に飛び立ったもの…またまた「」と思う私でした
2011.01.23
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近くのバス道の歩道に植栽されたムクゲ2011年1月14日4 posted by (C)snowrun29冬の今はこんな感じこの「実」が面白い2011年1月14日1 posted by (C)snowrun29もうすぐ「飛び出すぞ」ってスタンバイ状況でしょうね。風が吹くある瞬間この実はふわっと飛び出すのでしょう。持ち帰って家で確認すると2011年1月19日2 posted by (C)snowrun29ほら、薄っぺらい円盤の形状その周りに生える「ライオンヘア」ムクゲはアオイ科フヨウ属の落葉低木韓国の国花でもありますね。この実を見ると陸上競技の「円盤投げ」をまず思いその後、その円盤がライオンヘアで縁取られてそれが風に乗って飛んでゆく図を想像植物の種を遠くまで、の戦略を思うとなかなか「」のものかとまたまた感心します
2011.01.22
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19日にお尋ねしたこちらの謎の花1月18日3 posted by (C)snowrun291月18日に見た、大阪市内某店前のプランターの花。詳しくはでどうぞ。この花はシーマニアという花でした。wildchabyさんありがとうございましたシーマニアはイワタバコ科グロキシニア属の常緑多年草学名はGloxinia sylvatica少し前まで「シーマニア属」だったのでこの名前だとか。 で、驚いたのは原産はボリビアやペルーなどの「熱帯の森林」に自生…よくこの寒さに耐えている育て方としても「日当たりの良い場所で」はともかく「寒さに弱いので10度以下にならないように」とか「土が乾いたら水をたっぷり」とあるしこれを見た場所や様子は正反対って気もしたような…こんなに蕾もつけ、花が沢山咲いてる現実からすればあの1日見ただけではないお世話もあったはずそれとも「過酷な条件だと頑張る」そういうタイプの花ま、ともかくも判明して嬉しい私です。考えて下さった皆様ありがとうございました
2011.01.21
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今年の冬はいつになく寒さが強烈…って、その昔はこれ位で普通だったようにも思うけど温暖化に慣れ、またぬくぬく生活に甘やかされ雪の本場の方からしたら「ふっ」と苦笑されそうな、ですが私は足に「霜焼け」をこさえております。かつて子どもの頃はよく作りましたがいつ頃からか「手」には作らなくなりしかし「足の指」には今だに時々その際には私的にありがた~い特効薬がありそれが「ヘクソカズラの実」です。この妙な名前の草は今やこんな姿でひっそりと1月19日1s posted by (C)snowrun29これはいつも乗るバス停の金網の向こうに。一応、アップで見ると1月19日1 posted by (C)snowrun29はい、この茶色い実がヘクソカズラあ、背景の葉は椿の葉で要するに「絡んでいる」のですヘクソカズラはアカネ科ヘクソカズラ属のつる性の多年草。植物体をもむと「厭な匂い」がするのでこの名ですが不思議とこの「実」は匂いませんそして何より「霜焼け・あかぎれの薬」として古くから民間薬で利用されてきたとか。1月19日2 posted by (C)snowrun29それを教えて頂いてから、ここ3年私は毎年「霜焼け」になると実を捜してストック使い方はごくごくシンプル 風呂上りにこの実を1粒つまみ 指で潰すと、汁が指に付く。 それを患部にぬりぬりする。これだけですその後、普通に靴下をはく。1回だけでの時もあれば3回(3日)ほどかかる時もありますが何せいつもお世話になっておりますそんなで如何でしょう、ヘクソカズラの実どこの公園の金網や空き地にもあるようなそんなありふれた草ですが(花はこちらでどうぞ)もしお困りなら是非、とお勧めします
2011.01.20
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今時咲く花はそう多くはないですが何しろこの冬の寒波はきつい其々の花は大変やなって思うのですが。そんな中、昨日見たこちらの花一体何って花なのでしょう。1月18日1の posted by (C)snowrun29初めて見た花です。筒状の花の長さは2cmあるかな。1月18日2 posted by (C)snowrun29花弁の先は5つに分かれています。下の方から咲いてゆくタイプなのか上で沢山の蕾がスタンバイ。1月18日3 posted by (C)snowrun29葉は対生、花はベル型というには横を向くのも多い。某店の角っこにぽん!と置かれたプランターそこに乾燥しまくりで咲いてました。おそらく園芸種だと思いますのでお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします。
2011.01.19
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…って花は綺麗なんですがではではこの辺で。12月も半ばのアップし忘れネタなんですが某里山でリンドウの実を見ました。52 rindou posted by (C)snowrun29へぇ~リンドウってこんな実が、でしたか。しかし「…齧られている」齧られてない実は中身が53 rindou posted by (C)snowrun29こんな粒々状態。…こう青いとまだ未熟でしょうけどね。で、誰が食べるんやろって思うとたった1輪咲いてた花を見て「」54 rindou posted by (C)snowrun29ほらほらややこしいヤツがっこれは何者実を齧ったヤツと同一の、とは限りませんがヨトウガ…思わず「」と閉じてしまったのでほんまにところは解りませんが、、お解りの方はどうぞ宜しくお願いいたします。しかしこんな12月にまだこんなの、いるんやなぁ、、
2011.01.18
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湖北のオオワシシリーズ番外編ってアップし忘れてたもので湖北で見た「キャラ」ですが…湖北と言えば滋賀県滋賀県のキャラと言えばもはや全国区の「ひこにゃん」帰りに寄った長浜で探したのは1no posted by (C)snowrun29勿論、ひこにゃんグッズのコーナーしか~しっびっくりしたのが「おおつ光ルくん」何やのそれ、と。初めて見ました~確かに滋賀県は大津市が県庁所在地私も関西人の端くれ色んな関西のキャラは見てましたが「おおつ光ルくん」そんなのいたんや~…って2年前に出現したキャラらしい。活動日記もあるようで…詳しくはこちらでどうぞ。ご存知のようにひこにゃんは可愛いし大いに売れてるけど光ルくんはどうかなってまぁそれはさておき2 posted by (C)snowrun29これがひこにゃんの判子3つで580円ならまずまずかな。で、ふと裏返してみたら3 posted by (C)snowrun29…思わず笑ってしまいましたひこにゃんの判子でヒコハン…きっと「彦根判子」などの略なのでしょうが私的にはかなり「ツボ」でした
2011.01.17
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…久々の気もしますが、、さて15日に近所を歩いていると地面を急ぐややこしいヤツ発見それは2011年1月15日ヒトリガかな posted by (C)snowrun29おぉ~今時「クマケムシ」正面に廻り、地面に這うようにしても2011年1月15日2 posted by (C)snowrun29精々この程度ですみませんが、、…他の人がいるとそうは頑張れないクマケムシと言えば「ヒトリガ」の幼虫の別名。そこでヒトリガ科の幼虫画像を色々見たのですがどうも「これ」ってのに落ちません。ヒトリガか、セスジヒトリガか、スジモンヒトリか。。詳しい方、どうぞ宜しくですしかし「雪も降ろうか」という寒波前上を見上げても食草らしき木も見当たらずヒトリガは「幼虫越冬」とは言えこんな道路を横断しているとは命知らずな…因みに「現場」はこんな感じ2011年1月15日3 posted by (C)snowrun29えどこにクマケムシと思われますはい、同じ写真をややアップでは2011年1月15日3の posted by (C)snowrun29こんなですが、、如何にこの道路幅に対してヤツが小さいか。…横断し終わるまでも大変ですよね。で、その先にはコンクリートのガレージ。見たとこ特に何の木もないのですが、、ヒトリガなら「何でも食し、落ち葉の下などで越冬」とあるのですが一体、どんな事情で何をしに
2011.01.16
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湖北のオオワシシリーズ第3弾…っていつの間にオオワシの居る山本山から約1km15 posted by (C)snowrun29湖北野鳥センターの前は琵琶湖岸。丁度よい写真がなかったので雪の多かった2006年時の写真ですが葛篭尾崎半島 posted by (C)snowrun29向こうには「葛篭尾崎(つづらおざき)」が見え(今の2代目オオワシがまず入った山です 詳しくはこちらでどうぞ)その間の岸辺にはヒシが多いとかでその名もヒシクイや鴨達がひしめいてるのですが湖畔のヒシクイドリたち posted by (C)snowrun29画面真中辺りの「白い浅瀬」の「黒い点々」がヒシクイ達でこれも2006年のものです。今回は意外なほど雪がなく18 posted by (C)snowrun29冬ざれた光景ではあっても、ですね。で「あれヤナギの枝に何かが」「鳥の巣」かと思うとこれが18 yadorigi posted by (C)snowrun29「ヤドリギ」でした。ヤドリギはヤドリギ科(現在はビャクダン科)ヤドリギ属の常緑小低木で他の木などに寄生する植物。この実を冬鳥のヒレンジャクなどが好物で団体で食べに来てはすぐ「ぷりっ」と「落し物」その落し物が実のねば~っとした粘液を含む為に他の木の枝や幹に絡んでそこから発芽するというヤドリギの種☆ posted by (C)snowrun29これまた別場所・別日のものですがねば~っての、お解り頂けますかこんな「雪の上」に落ちてはヤドリギとしては失敗鳥が多いとこうした戦略の木も出現しやはり世の中、厳しく廻っているようですね
2011.01.15
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湖北のオオワシ続編ですがその写真を再度6 owashi posted by (C)snowrun29って再度、ボケボケですみません昨年より低い木にいたのですがそれでも私のデジカメではこの程度。オオワシは羽を広げると240cmもある大型猛禽類ですがやはりこれは双眼鏡の世界。昔、見た知床ウトロの流氷の上では結構いたように思うのですが、北海道でも減ってきており、また何と西日本に飛来するのはこの1羽だけこのオオワシはこの山に来る2代目。10年程前に、1代目オオワシが山の上の木から「落ちた」時(寿命だったらしい、見に行くともう「羽」が散乱してたとか)隣の葛籠尾崎に来てたこの2代目がその翌日からこの山本山に止まるようになったそうです。なので当時、5歳位として現在15歳野生ではオオワシの寿命は20~25年だとかでもう後何年、ここに来てくれるか、、と「湖北水鳥センター」の所長さんのお話でした。オオワシのいる山本山からセンターまでは1k程。その窓に性能の良いスコープを何台か用意して職員さんはいつもこのオオワシを見ています。そんなでそのスコープも覗かせてもらうと「おぉ~オオワシが魚を食べている」思わずカメラを向けたけど、それは無理で、そんなオオワシの毎日は14 posted by (C)snowrun29こうして行動記録を。アップで見たら13no posted by (C)snowrun29昨日も2回、魚を取りに行ったのでどうもこの天気が良いのがいいのでしょう。そんな水鳥センターは15 posted by (C)snowrun29湖岸道路に沿ってこんな感じで佇む。入館料たったの200円是非、お近くの方は、と詳しくはこちらでどうぞ。16日にはオオワシの観察会もありますし山本山からセンターまで歩くと10 posted by (C)snowrun29何か写真だけ見たら「春」みたいですがこれは「鈴なりのスズメさん」の木また落穂などを食べにコハクチョウも来る畑も11 posted by (C)snowrun29アオサギとコサギが仲良く並んで伊吹おろしが人間にはかなり冷たいけどこんな日は鳥たちには絶好の逆にのどかさまで感じてしまいましたがあと、オオタカにオオヒシクイにイソヒヨドリまでほんまに出かけて嬉しい1日でした
2011.01.14
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今年も湖北のオオワシを見に行きましたそれは滋賀県長浜市湖北町に毎冬、遥か極北から飛んで来るオオワシ。言うても15歳ほどのおばあさん今年も来てくれるか、とドキドキものでしたが11月23日に飛来したとの事で「」と昨年に引き続き出かけたもの。青春18切符で出かけた10日、湖北は「雪」の予報に足元から着込み方まで重装備。JR東海道線の車窓も4 posted by (C)snowrun29山科からは白くなり、これは安土城址。ほらほら4 Adutijou posted by (C)snowrun29こんな光景は初めて見た気がする。しかし、何でか彦根辺りから「雪がなく」5 Ibuki posted by (C)snowrun29降車する河毛駅近くでは、伊吹山もこの程度。…何でかなぁ。で、駅からタクシーで15分ほど。オオワシが棲む山本山に到着。6 posted by (C)snowrun29ほらほら、早速発見しましたよ~って距離がありすぎでアップでも6 owashi posted by (C)snowrun29こんなんですが、、1日待っても飛ばない日もあればこの日は到着後、5分で7 owashi posted by (C)snowrun29オオワシが飛んだ~っ…引き続きボケボケ写真ですみません。このオオワシは…つづく
2011.01.13
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昨年の暮れも押し迫った頃奈良・某所で見たこちら。4 ooitabi posted by (C)snowrun29何かのフルーツみたいですよね。これはオオイタビの実。イタビカズラと言えば里山などを歩いていると石垣とかに絡み付いているもので特に「」とも思わず早い話が全く関心もなく通り過ぎてしまうものクワ科イチジク属のつる性常緑低木。オオイタビはそれに似て「大」きい版と言う事で実がイタビカズラよりかなりでっかい。7 ooitabi posted by (C)snowrun29某さんが割って見せてくれました。思わず「」ですねクワ科イチジク属と言う事でカットしたら「白い汁」が出てるし雌雄異株なのですが、これは雄果嚢のようです。果嚢(かのう)の天辺辺りの白いぽさぽさが雄花で同属のイチジク(無果花)やイヌビワのように外から「見えない花」をつけ「コバチ」を待つもの。普通、地面を這っている際は小さめの葉5 ooitabi posted by (C)snowrun29しかし、これという支柱を得るとどんどん立ち上がってでっかい葉になってゆくのだそうです。何か怖い気もするけど、生きるって凄いですね
2011.01.12
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これはドロバチの巣でしょうか29 posted by (C)snowrun29ガードレール様の柵の下方についてたもの。アップで見たら29no posted by (C)snowrun29こんな感じ。頃は暮れも押し迫る12月下旬。これがドロバチの巣として、中には卵幼虫ともかくこれを作った親蜂はもう傍にはおらず全くし~んと静まり返った状態。そう言えば11月半ばのこちらでも7 posted by (C)snowrun29こんなの見たっけ。これはとは別場所のもの。アップで見たら7 dorobati no su posted by (C)snowrun29こんな感じです。ドロバチは私には「」の虫なのですがトックリバチでは巣の形が違うし、これはスズバチ何かお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします。いずれにしろ「ファーブル昆虫記」で読んだ「狩をする蜂」の1つでしょうね。とすれば巣を「割れば」幼虫のエサとしてのコガネムシなり生きた芋虫が
2011.01.11
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山形シリーズ第7弾さて今日は「山形のお土産」です何しろここ山形は美味しいものが多い。その中でも1番有名なのは174 posted by (C)snowrun29「だだちゃ豆」では…ここにも「おいしい山形」マークが「だだちゃ豆」は所謂「枝豆」なのですがこれが「味が濃く」美味172 posted by (C)snowrun29バスの車窓からも「米」か「だだちゃ豆」しか見なかったようなそこで164 posted by (C)snowrun29私が食べたのは「だだちゃ豆ソフト」…普段この手はあまり食べないのですが、ついまたこちらは18 posted by (C)snowrun29止まったホテルのレストランにあった「だだちゃ豆醤油」他にもお店で見た163no3 posted by (C)snowrun29だだちゃ豆の「お酒」色んなもの、ありますね~他には地元スーパーで見た庄内米の17no posted by (C)snowrun29やはり「はえぬき」とか。果物王国ということで16 posted by (C)snowrun29ぶどうのラインナップも豪華個人的にはこのスーパーで 「麩」と「豆」 「玉こんにゃく」 「ラフランスなどのお菓子色々」 「だだちゃ豆のクッキー」 「紅花粉」などなど…173 posted by (C)snowrun29…1つ1つは100円とか、高くても500円までなのでこれで3000円してるかなって事で初めて出かけた山形物凄く良い所でした。また行けたらいいねって友人と話しておりますこれにて山形シリーズはおしまいです。長いこと読んで頂きありがとうございました
2011.01.10
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山形シリーズ第6弾昨年9月に初めて出かけた山形。出羽三山や鳥海山はいずれも素晴らしい山でしたがそれだけにやはり気になったのが…まずは「あがりこ大王」57 posted by (C)snowrun29このブナの林の中で見たこちらの木41 posted by (C)snowrun29「おぉ~やはり」また湯殿山162no posted by (C)snowrun29この鳥居の両側の山もこんな感じ162 posted by (C)snowrun29やはり赤くなっている木が多い場所柄ミズナラかな何度も言ってますが、この時は「9月」「一足早い紅葉」ではなく カシノナガキクイムシにやられて、の、と思われます。ここ数年、関西でも叫ばれている「ナラ枯れ」原因はカシノナガキクイムシとナラ枯れ菌との共同作業ですが最初、それが始まったのがここ東北辺りと聞いています。詳しくはこちらでどうぞ。だから「あ、やはり…」と思ったのですがバスガイドさんに「ナラ枯れですね」と聞いても「そうなんですか、酸性雨の影響かと思ってました」とか言われおいおい、地元やろって思ったのです。勿論、それもなくはないでしょうけど「山形・鶴岡市の沿岸部で初めてナラ枯れが見つかったのは1991年」とある記述も見かけますし日々観光産業の一端を担ってる訳ですしあなた達も健全なお山あってこその、ではと。ナラ枯れは昔から起こってはいたのですが、枯損木は炭にされたり、燃やされたりでその「波」はその度に自然に消されていたようで当時は「里山」として機能していたからこそ、でした。素晴らしい山々なればこそこの現実は…と残念に思った1コマでもありました。あ、もう1つ、こちらは嬉しいアップで114 posted by (C)snowrun29こちらは最初の羽黒山で見た「えびふりゃー」これはナラではなく松ぼっくりですがこれがあるなら、この森ではリスが健在ですさてでは明日はお待ちかね「お土産」です
2011.01.09
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山形シリーズの途中なのですが今日も1つ先にアップしないといけないものが…それは今日、出かけたこちら5 posted by (C)snowrun29「京都市交響楽団」の練習場。玄関の頭上には5 Kyoukyou posted by (C)snowrun29ほらね。京都市交響楽団には毎月1回「練習風景」という企画で、応募してきた市民50人を選び定期演奏会などの練習を聴かせてくれるのです。場所はホールの専用2階席で、その時間は1時間。今月は明日のニューイヤーコンサートの、でした。私もたま~に応募し、当るといそいそ出かけてプロのオケの練習を間近に聴かせて頂く。それも勿論「無料」で何とも贅沢な、です今回、当ったので母と一緒に出かけたのですが大友直人さん指揮で曲目は3 Kyoukyou posted by (C)snowrun29ベートーベンの交響曲7番とヨハン・シュトラウスの「ウィンナワルツ」今回は1時間ALLウィンナワルツ練習で美しき青きドナウ、皇帝円舞曲、春の声…おなじみの曲ばかり母も大喜びでしたし、いやぁ~楽しかったです今回は子どもさんの姿も多く(いいですね~)ほんまにありがたい企画です。この京響の練習場、その昔は「廃校になった小学校」でそこにこんな練習場を建てて、なので一般市民にもこうした還元があるのでしょう。他のオケではあまり聞いたことがありません。かつては「〇年〇組」と書かれた木造教室で例えば管楽器が練習、とかしてたのに2 posted by (C)snowrun29今はこんな小部屋で。多分、きっちり防音とかもでしょう。こうした部屋が沢山ありまた玄関を2階ロビーから見たら4 posted by (C)snowrun29この開放感。京響の人も、市民もほんまに幸せなって思いますで、今日の練習は「明日、9日が本番」なので急ぎ、アップさせて頂いた次第。詳しくはこちらでどうぞ。…って「完売」してましたか昨年の3月に来た時には2 posted by (C)snowrun29入り口でこんな「出勤簿」もあり何か面白かったので再度アップしておきますねって事で明日は山形シリーズに戻ります。ではでは
2011.01.08
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山形シリーズの真っ最中ですが、今日は1月7日。七草粥の日ですね。皆さんは召し上がったのでしょうか。本日が今年初の観察会でしたがその途中で「七草粥」をふるまって頂きました何しろ今年に入って1番の冷え込みの朝1 posted by (C)snowrun29朝8時、バス停への道も白い何しろ今日は京都の北まで行くので「は」と。11 posted by (C)snowrun29心配してたよりも暖かくて「ホッ」そしてお待ちかねの2 nanakusagayu posted by (C)snowrun29こちらが振る舞い「七草粥」如何でしょうか何しろお粥より、このお澄ましの中の4 tukubane posted by (C)snowrun29この不思議なもの、これが本日の「」何か解りますかはいこれが「ツクバネ」です。って羽子板の、ではなくツクバネはビャクダン科ツクバネ属の半寄生の落葉低木。羽に見えるのは「苞葉」、この形から「羽根突きの羽」の形にらしい。実の模様はこれから色づく途中の、だったそうです。勿論、食ですが勿体ないので持ち帰りましたツクバネはほんまに不思議な植物で本州、四国、九州の山地の林内に生える、というけどなかなか「実」など見かけません。私がたった1回だけ見たのが19の posted by (C)snowrun29この2009年の秋のもの。こんな風に枝先に付くのです。雌雄異株なのでこれは雌木と言う事ですね。某団体の振る舞い七草粥で、毎年こうして1月7日に。たまたまぴったり7日に、と言う事でお邪魔させて頂きました。お出汁も昆布でとっての清々しい味で美味でしたありがとうございます
2011.01.07
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山形シリーズ第5弾昨年9月に出かけた山形出羽三山を始め「」の連続でした。羽黒山、月山に続き次に行った「湯殿山」では162no posted by (C)snowrun29この赤い鳥居から先「見た事は絶対口外してはいけない」という決まり事があり何があったかは言えませんしかしかつて出向いた神社やお社の中でこんなインパクトのある所は初めてでした。…また是非機会があれば、と興味のある方は是非と強くお勧めいたします。この鳥居の傍では159 posted by (C)snowrun29「白装束」の山伏達が集合。…この当時、カメラが「白内障」をおこしてたのでこんなボケボケ画像ですみませんが、、156 no2 posted by (C)snowrun29「山伏姿」お解り頂けますかではとりあえず、ここで見た花は152 kurobanahikiokosi posted by (C)snowrun29クロバナヒオコシシソ科ヤマハッカ属の多年草。「ヒキオコシ」は「引き起こし」で弘法大師が道で倒れてた人にこの草を与えたら生き返った、という故事よりの命名で別名「延命草」ところでここまでは「お参り専用」バスでしたが155 posted by (C)snowrun29そのボディにある「山の絵」こちらですね155 no2 posted by (C)snowrun29「おいしい山形」というキャラなのでしょうが何とも気にいりましたまだまだつづくのであった
2011.01.06
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山形シリーズ第4弾昨日の月山・弥陀ヶ原湿原も今回の「」の1つでしたがその前に歩いたこちらもそれは鳥海山・獅子ヶ鼻湿原にある「あがりこ大王」というブナの巨木。小雨の降る中、バスで上り口まで。そこから遊歩道や木道に沿って1時間ほど歩く。40 posted by (C)snowrun29雨に濡れている、これはブナですね。ここはオオカメノキとブナが目立つ森でした。獅子ヶ鼻湿原は鳥海山北麓・秋田県象潟町の国有林にありブナの巨木「あがりこ大王」は57 posted by (C)snowrun29秋田県指定天然記念物です。森の奥にひっそりたたずむ「あがりこ大王」と呼ばれる大木は幹周りが7・62m。58no posted by (C)snowrun29…まっすぐの看板の写真がなくてすみませんここのブナたちは「あがりこ」と呼ばれるかつて伐られては、を繰り返した結果なのか62 posted by (C)snowrun29森の中、沢山のブナ達が不思議な形をしていましたその昔の東鳥海山崩壊による岩屑雪崩によりある程度進化していた環境がリセットされた結果かとある記述もあり獅子が鼻湿原は1年を通して酸性・低温(ph4.4-4.6・水温7-8度C)で大量の湧水に涵養されて成立しておりその為か、川の中に不思議な苔たちが存在し73 posted by (C)snowrun29このもこもこっとした「緑色のもの」これがここの もう1つの「」75 no posted by (C)snowrun29「鳥海マリモ」と呼ばれるもの。「鳥海マリモ」とは74 posted by (C)snowrun29ほんまにまだまだ日本も広い…いかがでしょうか獅子ヶ鼻湿原。まだ、の方は是非とお勧めいたします。出羽出羽また次は湯殿山へ…つづく
2011.01.05
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山形シリーズ第3弾昨日までの羽黒山に続き本日は「月山」です。出羽三山で1番高い山、月山は1980mおそらく山形出身の方にはこの山が「」の山ではと。その8合目辺りの弥陀ケ原湿原を歩くというのも今回の期待「」の1つ。ところが残念ながらの雨で高山植物が木道の傍にという辺りは144 posted by (C)snowrun29池塘もこんな感じで風も強くて歩くだけで精一杯。ここが別名「御田原湿原」なのは沢山の池塘が「田」に見えるからですが、、それでも何とか見たのは135 posted by (C)snowrun29リンドウの蕾とこちら138 umebatisou posted by (C)snowrun29ウメバチソウ。ユキノシタ科ウメバチソウ属の多年草。「山野の日当たりの良い湿地に咲く」とありますが(正に)こんな雨でも開く花だったんや…また雨の中で元気だったのは141 posted by (C)snowrun29何イモリだろう傘も飛びそうな山の上そこに至るまでにくぐったのは134 posted by (C)snowrun29この鳥居。「月山本宮」とありますね。でもそこまではとてもとても…しかし雨という条件もあったとしてもここはまた「」を感じる場所でもありました。そして雨の中、もう1つ歩いたのが…つづく
2011.01.04
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山形シリーズ第2弾昨年9月に出かけた山形。一緒に行った友人共々、山形は初めてでしたがお目当てはやはり出羽三山。出羽三山とは山形県中央部の出羽山地にある 「月山(1984m)」 「湯殿山(1500m)」 「羽黒山(414m)」の3山の総称。古来より修験道の聖地とされて来ました。なので一昨日の121 posted by (C)snowrun29こちらの「出羽三山神社」萱葺神社建造物として日本では最大の大きさでその本殿の頭上にはこの3つの額が。120 posted by (C)snowrun29こんなの初めて見ました。3つの神社をまとめているここは羽黒山。こちらの「出羽神社」にお参りするには厳しい環境の月山・湯殿山の里宮として豪壮な合祭殿を建立し三山の祭神を合祀し本社としているという事なのだそうです。詳しくはこちらでどうぞ。お参りと言っても入り口までバスで、なので大して歩いてないのですが何しろ「森厳」という言葉が脳裏をよぎるほどここは「何か」を感じる場所でした。ここ羽黒山には103 posted by (C)snowrun29杉木立の中に国宝の五重塔もあり昨日からの雨で112 posted by (C)snowrun29五重塔までの道沿いの祓川もこんな感じ。横の不動明王のおわす須賀の滝も109 posted by (C)snowrun29かなりの水量。ここが「聖地」というのがよく解る。そんな中にも咲いていたのが108 posted by (C)snowrun299月と解るキツリフネ。ツリフネソウ科同属の多年草この黄色が何とも鮮やかでしたね…出羽次のお山は月山。つづく
2011.01.03
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新年早々やってしまいました昨日のネタは本来本日のもの。って事で1日遅れですけど「本来の元旦ネタ」それはこちら2011年 posted by (C)snowrun29今年もアホな年賀状ですが「20」+「ウサギの耳(11)」で「2011」解って頂けますよね流れ上かなり「」なのですが一応、新年のご挨拶としてアップいたします。…新年早々早くもアホな事を…これでは今年の行く先がでは「山形シリーズ」はまた明日から再開と言う事で…
2011.01.02
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あけましておめでとうございますいきなり寒波の年明けですが、どちらの皆様もハートはほっこり暖かいそんな1年となりますように。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。新年にふさわしい画像はと探したもののあまりめでたい「これ」というのが、そう思っていたら「アップしてなかった」ものが。それがこちら125 posted by (C)snowrun29何か不思議でしょうアップで見たら…125 no2 posted by (C)snowrun29何かほのぼのとしたここはこちらの「建角身(たけつねみ)神社」のお供え物。125 no3 posted by (C)snowrun29こちらのご祭神「道中安全の守り神」に履物が納められている次第。このお名前の神さまも、ですが「こんなお供え物は初めて見たなぁ」と思うここは124 posted by (C)snowrun29こんな深い木々の中にありこの小さなお社の1つがの「建角身神社」です。ここはこちらの御山にありました。121 posted by (C)snowrun29関東の方にはこれで「おぉ」って思われるかもはい、ここは120 posted by (C)snowrun29「出羽三山」なのですと言っても、本日お参りしたのではなく何と昨年「9月」に出かけたもの。122 posted by (C)snowrun29なので拝殿前にはこんな光景がそうです、9月に初めて出かけた出羽三山。何でかアップできないまま今日まで…しかし山形には是非また行きたいと強く思う様になりました。って事で簡単にですが、山形シリーズの始まりです
2011.01.01
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