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さてこちらも謎のもの。9 posted by (C)snowrun29木の幹につく怪しいもの。アップで見たら9-2 posted by (C)snowrun29こんなの。同じものが2個、ありますが。泥蜂土蜂それともスズバチトックリバチのように穴のあいたものではなく平たいもので「細かい穴」が沢山あいている、、こんなのもあるんですね~
2013.01.31
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こちらの不思議なもの。10 posted by (C)snowrun29こちらも先週の観察会で見たもの。アップで見たら10-2 posted by (C)snowrun29こんなの。ツチグリとかの仲間にしては小さい。サイズが直径1cmもないものばかり。それで思い出したのが「マメホコリ」27 nazo. s posted by (C)snowrun29変形菌のですね。2009年10月末に見たもの。その時の詳しくはこちらでどうぞ。そんなでマメホコリの仲間と思い、またOさんにお尋ね。そしたら「マメホコリでいいです」とありがとうございます。こちらによく似たものが。オレンジ色のが熟すと黒くなるのもあるとか。しかしキノコではなく変形菌。昔で言うところの「粘菌」、あの熊楠で有名ですが動物でも植物でもない存在。またまた奥の深い事です、、
2013.01.30
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!本日のは結構「」かもでではではこの辺で。先週の観察会で見たこちら22 posted by (C)snowrun29アカメガシワの小枝それをぐるりと取巻く怪しいもの。アップで見れば(ちと気色悪いかも)22-2 posted by (C)snowrun29これですが、、これはオビカレハの卵のようです。勿論「蛾」ですね。詳しくはこちらをどうぞ。ただ形状はそのままですが、色が違うのでオビカレハの仲間オビカレハの食草(樹)は梅だったり結構色んな木にも、なのでアカメガシワでもいいのかもですがカレハガの仲間も色々探したのですがイマイチ「これ」がなくて。こうして出会えたのは嬉しいのですがでは何か御存知の方、どうぞ宜しくです
2013.01.29
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昨日のサンシチソウを再度。55 sanhitisou posted by (C)snowrun29昨秋、某所で偶然に出会ったもの。大きな株だったので1茎を少し頂き帰宅し水に浸けておくと10月3日3 posted by (C)snowrun29蕾は開かず終いだったけど何と茎から「根」が10月3日4 posted by (C)snowrun29うわ~いつの間に水は普通の水道水だけ、何回か替えましたが、根がどんどん伸びてゆく。とうとう年が明けて1月16日3 posted by (C)snowrun29ここまで根が増えたので寒い時期ではありますが、1月16日2 posted by (C)snowrun29鉢に移植させました。その後、ずっと室内に置いておき様子見。先週末に暖かい日が続いたのでベランダに一日出してみたのですがどうも葉がしおれ気味。1月25日 posted by (C)snowrun29そこで慌ててまた室内に。中央の新葉の出がまだあるので大丈夫かとは思うのですがともかくこのまま春を待ちたいと頑張ってや~
2013.01.28
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昨年の私の「イチ」の出会いは55 sanhitisou posted by (C)snowrun29このサンシチソウ葉が3枚~7枚に分かれているのが名前の由来の59 sanhitisou posted by (C)snowrun29キク科サンシチソウ属の多年草。更にもう1枚54 posted by (C)snowrun29このサンシチソウは慶応年間に薬草として中国から入ったものが最近、各地で帰化してと聞きます。でもそうそう見かけないと思うのですが昨秋の某所で偶然見つけたもの62 sanhitisou posted by (C)snowrun29色も、ですけど繊細な花弁がくるくる、、めちゃ可愛いでしょう。大きな株だったので蕾のついた1茎を少しだけ頂き帰宅。花を楽しみましたが、何と、、つづく。
2013.01.27
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今日はこちらの本のご紹介。「僕は猟師になった」2012年12月僕は猟師になった posted by (C)snowrun29新潮文庫から2012年12月1日に初版発行著者の千松信也さんは1974年生まれ。兵庫・伊丹市出身で京大文学部在学中に「ワナ猟」と出会い現在も京都の山中に住み、運送会社で働きながらも「ワナ猟」で猪や鹿、鳥など獲っている現役の猟師。猟師と言えばマタギのような人や猟を思っていたのでこうした山にしかけた「罠」での猟というのは今回、初めて知りました。自分のフィールドの山を歩き、五感を生かして動物の気配やサインを読み取りここと思う場所に罠を仕掛け、かかった獲物を自ら仕留め、捌き、そして余す事無く食べる、、根源的な命との対峙がリアルに描かれています。どちらの山や里山でも鹿や猪が増えて農家の人達が困っている話はよく聞きます。その背後には色んな原因が複雑に絡みぬきさしならない状況になっていますが「猟師」と呼ばれる人達自体が高齢化や少数化し今や絶滅危惧種になろうかと言う話も耳にする昨今こんな若い方が、との驚きで読み始めましたがほんまに読んで良かった。眼を開かされる思いの1冊でした
2013.01.26
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遅ればせながらコーラスの新年会を7 posted by (C)snowrun29先日、こちらのお店で。ここは大阪市内の「肥後橋」裏に流れる土佐堀川何ともレトロなビル、と思うと5-2 posted by (C)snowrun29大阪市の有形文化財のビルでしたここの階段を3 posted by (C)snowrun292階まで登ってドアを開けると1 posted by (C)snowrun29こんな感じの店内。レトロ&ジャジーな雰囲気のイタリア料理店。ここはrisuiさんが教えてくれた「里山カフェ」の2階。ありがとうとうございます。そこを検索したら2階に一昨秋琵琶湖周行235で歩いた湖西・鵜川(うかわ)8 posted by (C)snowrun29そこの無農薬野菜を使っての、という事で「」と。鵜川と言えば57 posted by (C)snowrun29「鵜川四十八体石仏」の所。詳しくはこちらでどうぞ。もう「鵜川」と聞いただけで「おぉ」とこちらにしたのです。いい雰囲気に、狭い空間がすぐ満席に。また是非行きたいお店でした。ここ「バルピコ」の詳しくはこちらでどうぞ。まだまだ現役で残るかつての大阪文化の名残り。いいですね~「第九」の間、休んでいた仲間と久しぶりに会いお陰で楽しい会話もはずむ時間でした帰り道の「新しくなったフェスティバルホール」にもびっくり。新旧の建築物に「」でもあった夜でした
2013.01.25
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NPO企画で淡路島・南あわじ市にある諭鶴羽山(ゆずるはさん 607・9)へ兵庫の天然記念物「アカガシ群落」と水仙を見に1月上旬に歩いて来ました。淡路島と言えば水仙が見れる所が幾つかありますが今回は「黒岩水仙郷」まずはこちらをどうぞ。36 posted by (C)snowrun29この高い位置からの眺め。向こうの島が「沼島」ここはどこから撮っても良い写真が、で46 posted by (C)snowrun29今年は花が遅くまだ南斜面に一部が、との話でしたが44 posted by (C)snowrun29お陰さまでこの日、この状況2分咲きって辺りでしょうか。満開はやはり今月末でしょうけど。午前は曇りだったのに42 posted by (C)snowrun29晴れてくれてほんまに嬉しい最後辺りで見たのが48 posted by (C)snowrun29この不思議な花。ファイトプラズマとかにやられたものかなファイトプラズマとは病原微生物の1つでこれに感染した植物は萎黄、叢生、萎縮、花の葉化等特徴のある全身病徴を示す。ヨコバイ類によって媒介されるそうですがこれもそうなのかなと。そんな貴重なものも見れてとても嬉しい1日となりました遠い所、朝早くから参加の皆さん、ありがとうございました
2013.01.24
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NPO企画で淡路島・南あわじ市にある諭鶴羽山(ゆずるはさん 607・9)へ兵庫の天然記念物「アカガシ群落」を見に1月上旬に歩いて来ました。アカガシの群落は25 akagasi posted by (C)snowrun29とても荘厳な純林で詳しくはこちらでどうぞ。その諭鶴羽山から下って黒岩の集落へ。そこから海岸線沿いを800m31 posted by (C)snowrun29これが南あわじ市のマンホール模様やはり橋と渦潮と水仙と、、てんこ盛りですなぁそんなのを見ながらの海岸線あれは33 posted by (C)snowrun29と思うとカワウらしい33-2 posted by (C)snowrun29ウミウはここにはいない、との声あり。オオセグロカモメもいますね。さて淡路島と言えば「水仙」。その中でもここ「黒岩水仙郷」は有名。そこでまた登る、登る36 posted by (C)snowrun29この高い位置からの眺め。向こうの島が「沼島」翌日の朝日新聞の写真とロケーションが似てるそんな水仙郷で見たものは、、つづく
2013.01.23
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NPO企画で淡路島・南あわじ市にある諭鶴羽山(ゆずるはさん 607・9)へ兵庫の天然記念物「アカガシ群落」を見に1月上旬に歩いて来ました。山頂から少し下った所にある82 posted by (C)snowrun29諭鶴羽神社上りはここの「裏参道」を今度は「表参道」の古道を下る事になります。下見時に、石が多く落葉でかなり滑りやすいので厳しい道かとアイゼンをと思ったのですがこの本番は意外にも歩けて皆さんストックで対応できました途中の道には28 izusenryou posted by (C)snowrun29イズセンリョウが蕾を膨らませ始め裏参道の時のように40 posted by (C)snowrun29野仏に「○○丁」と表示で後押ししてもらいながら1時間半程で集落の上部に。96 posted by (C)snowrun29これは下見時の写真ですが。ここではミカン栽培もしていたのですが28 posted by (C)snowrun29何か変、と思ったら残っている実が食べられている29 posted by (C)snowrun29この食べ方は誰が…どうも「鳥」らしいです。こうして黒岩の集落に入り海岸線を「水仙郷」へ800mほど。さてそこでは…つづく
2013.01.22
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淡路島・南あわじ市にある諭鶴羽山(ゆずるはさん)にあるアカガシ群落は兵庫県天然記念物。諭鶴羽山(607・9m)の58 posted by (C)snowrun29標高450m辺りにアカガシ群落が現れます。11月末の下見時に見たアカガシ54 akagasi posted by (C)snowrun29大木が多いので見上げないと、です。1ヶ月半の後18 akagasi posted by (C)snowrun29常緑樹なのでこうしてまた遭遇。この縁にぎざぎざのない大きな葉で別名「オオガシ」や「オオバガシ」とも。辺りを見回すと25 akagasi posted by (C)snowrun29あ、この木ですね大木(古木)となると樹皮がこうしてはげている。山頂を越えて、神社に下る道で「純林」かと思う辺りを通過し23 akagasi posted by (C)snowrun29上を見上げると視界はこんなの。美しい、、アカガシはブナ科コナラ属の常緑広葉高木本州以南の暖温帯上部に自生。普段は神社の植栽とかで単独のものを見る事が多くここまでの「群落」となるとやはり辺りが暗くなるけど何か荘厳な感じすら受けた今回。やはり遠い所、出かけて良かったですさて今回は1月上旬、「最低気温2度」とかの予報を聞くと山頂の夜は氷点下とアイゼンも必携とアナウンスした程でしたが20 posted by (C)snowrun29やはり山頂ではこんな霜柱も。とは言え、昼の山頂は15 posted by (C)snowrun29なかなかに暖かく大鳴門橋も望む良い眺め。さてこれから「黒岩」の集落目指して下ります
2013.01.21
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NPO企画で淡路島へ兵庫県天然記念物アカガシ群落と水仙を見に行きました。まずは三ノ宮から高速バスで1 posted by (C)snowrun29明石海峡大橋を渡ります。向こうが淡路島。南あわじ市の諭鶴羽山(607・9)へ向かうので途中の駅からタクシーで諭鶴羽ダムまで。山頂にある諭鶴羽神社の「裏参道」にあたる古道を直登でがしがし登り始めます。下見の際に見たハスノハカズラは12 hasunoha posted by (C)snowrun29まだ林内にもあったけどあんなに落ちてたムベはもうどこにも。代わりに落ちてたのが11 posted by (C)snowrun29謎の糞たち。実は何そして食べたのはサルほらこれは少し小さい、鳥かな26 posted by (C)snowrun29こちらはシキミの虫こぶ12 sikimi posted by (C)snowrun29花はまだ、でした。そうこうする内にまず神倉神社に到達7 posted by (C)snowrun29梵字が刻まれた石碑や不思議な石柱が。見たことのない「炎型」の穴が8-2 posted by (C)snowrun29天辺の重し?の下は薄めの石を縦に並べてありますし。こんな作りの石柱もあるんやなぁと。裏参道は3・1km頂上まで1時間半ほどかかって15 posted by (C)snowrun29山頂に到着。大鳴門橋も見えますが、黄砂なのかやや曇り気味。登り始めは「曇り」だったので予報通り晴れてきて暖かいし嬉しい。お昼御飯も美味しく食べましたさて「本命」のアカガシに出会いまであと少し
2013.01.20
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!ってタイトル通り「蓑虫」ででもとてもチビさんですがではではこの辺で。先日の「琵琶湖周行235」の21回目の下見でこの枝をGET99 posted by (C)snowrun29これはクマノミズキの小枝ですがここに付いてる幾つかの「小さいもの」それが蓑虫それにしてもこんなチビさんのもいるんやなと。冬芽で同定するので持ち帰ったこれ。食卓に置いておいたらその内の1匹が枝から外れて何かを求めて移動しているって事でこれは面白いと何枚か連続でどうぞ。数字は「時刻」です。1 2048 posted by (C)snowrun292 2053 posted by (C)snowrun293 2058 posted by (C)snowrun297 2100 posted by (C)snowrun2910 2100 posted by (C)snowrun2913 2101 posted by (C)snowrun2914 2101 posted by (C)snowrun2917 2101 posted by (C)snowrun2919 2102 posted by (C)snowrun2921 2104 posted by (C)snowrun2923 2104 posted by (C)snowrun29って事で20:48から21:04までの16分で17cm歩行。歩き方は蓑から頭と前足でえっちらおっちら、、まっすぐ行くかと思えば時に蛇行もしでも「物差し」はどうも気に入らなかったようで、、一部始終はなかなか面白かったです因みに現在は別の持ち帰った葉についてお休み中。この後、さてどうしよう…しかしこの子は一体,何蓑虫というものだろう
2013.01.19
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昨日のアスパラガス・スプレンゲリーを再度アップ12月31日2 posted by (C)snowrun29冬のこの時期、嬉しいツヤツヤの実葉と花はこんなでしたね。7月24日 posted by (C)snowrun29薄いクリーム色の小さな花と松葉のような葉。さてこれはキジカクシ科(←ユリ科)の常緑多年草でしたがアスパラガスと言えばやはりあの食用の。そこでこちらをどうぞ。11月10日1 posted by (C)snowrun29これは実家のお寺(和歌山)のお庭のもの。何でか毎年これも見れるけど「鉛筆状」のあれは見たことないのです。花はこちら8月10日2 posted by (C)snowrun29とっても小さいので撮るのが、、こんなのが下向きに8月10日1の posted by (C)snowrun29可愛いでしょう何とも健気な9月22日3 posted by (C)snowrun29今はこちらもクサギカズラ科アスパラガス属になっており雌雄異種。あの葉に見えるものは「細かく分かれた茎」で本当の葉は鱗状に退化しているそうです。あの「鉛筆状」の食用は春の若い茎で雌雄異株なら実が出来るこれは「雌株」か、、9月22日4 posted by (C)snowrun29花後に順次、青い実になってゆく。そして12月13日の実 posted by (C)snowrun29やはり冬に赤い実に。こちらのお寺はソテツにハクモクレンに蓮にお茶の花に、と「和風」の美を、のご趣味なのに何でこのアスパラガス「」ですが毎年こうして通る度に見せてもらえるのでそれはそれで嬉しいです
2013.01.18
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実家近くの花屋さん。とてもお洒落なお店ですがそちらで見かけたこれ。1月16日 posted by (C)snowrun29隣の白いツリーは取り入れ忘れかな近くに寄ってみれば1月16日4 posted by (C)snowrun29赤い実、まだ赤くなる途中の実、、今年は殊の外、寒さが厳しい(これが正しい冬)のでまだこの程度なのかも、と3年前のを12月31日2 posted by (C)snowrun29ツヤっツヤの赤い実この葉も不思議な感じですがこれがアスパラガス・スプレンゲリーの実。キジカクシ科(←ユリ科)アスパラガス属の常緑多年草南アフリカ原産の耐寒性植物で別名スギノハカズラこちらのご主人にお尋ねして解りました感謝です。あまり他では見かけないので毎年ここを通過しつつ見ていると7月24日 posted by (C)snowrun297月頃にこうした小さい花が咲きます。アップで見ましょう7月24日4 posted by (C)snowrun29ほら、こんな小さい花達がぎっしり。それからも咲き続け9月5日2 posted by (C)snowrun299月にはこうした実が。アスパラガスというから、あの食べるアスパラガスの仲間ですよね。にょきっと出るあの鉛筆状のは見た事ないですがこの赤い実、如何にも美味そうに見えるけど町中なのでか、鳥とかが食べるのも見たことない、、どうやって増えるのだろうですがまぁ観賞用のものと言う事で
2013.01.17
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姫路から播但線に乗り、単線で1時間半6 posted by (C)snowrun29播州竹田城は人呼んで「天空の城」駅から直登で1時間弱で19 posted by (C)snowrun29別名「日本のマチュピチュ」この光景が目の前に。今回ここには3回目で3年前にやはり18切符で来た時と2年前に車で連れてきて頂いた時とありますがこの光景が四季折々に変化します。2年前のがこちら75 posted by (C)snowrun296月に来たので緑が、ですね。こちらも83 posted by (C)snowrun29更にもう1枚84 posted by (C)snowrun29春は桜の、また冬は雲海に沈むそんな四季折々の竹田城詳しくは朝来市のHPでどうぞ。是非、皆さんも機会があれば。そんなお城からまた下り33 posted by (C)snowrun29またこの線路下をくぐり旅も終りを告げ36 posted by (C)snowrun29また播但線で帰ります
2013.01.16
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3月に登る「播州竹田城」その下見に青春18きっぷで出かけて来ました。ここ竹田城は標高353・7m円山川を見降ろす尾根に赤松氏が建てた城で10 posted by (C)snowrun29麓から直登する感じの、結構上りがきつい山。実は3年前にここに初めて来た際友人たちは「杖」をお借りしたのに私は「大丈夫、大丈夫」とそのまま登り初めて膝を痛めた哀しい記憶が、、14s posted by (C)snowrun293年前の写真を貼っておきますね3回目の今回はそういう訳できっちりストックも持参しての登り。11 posted by (C)snowrun29途中には少しだけ雪も残りようやく半分程登った頃14 posted by (C)snowrun29石垣が見えて来ました~ここ竹田城は古城山虎が臥せたような形と言う事で別名「虎臥山」15 posted by (C)snowrun29伝承では山名宋全の命で嘉吉年間(1441~1444)に出石の出城として作られ、1585年赤松氏の時に現在の城になったそうでこの石垣は穴太衆の手によるものです。関ヶ原の戦いで西軍に与した赤松氏が敗れそれで廃城となったこの竹田城は昭和になって石垣を元の形に直して現在に至るようです。廃城から約400年を経ているけど現存する山城として日本屈指の規模21 posted by (C)snowrun29本丸、二の丸、天守閣などの石垣もそのまま。って事で19 posted by (C)snowrun29この眺めがもう何をかいわんや、の。本丸を降りて24 posted by (C)snowrun29逆にそちらを見ると。どんどん端っこに行くと26 posted by (C)snowrun29竹田の街並みが見える。向かいが「立雲峡」という桜の名所。…やはりその頃にも来てみたいものです
2013.01.15
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天空の城をご存知でしょうか。兵庫県・播州竹田城です。私は勝手に「日本のマチュピチュ」と呼んでいますが山城の石垣だけが山上に残る、不思議な光景のお城です。そちらに3月に行く下見で青春18切符で出かけて来ました。まずは新快速で姫路まで。そこから播但線に乗って1時間以上(単線なので1つ1つの駅を通過するのに時間が)6 posted by (C)snowrun29ようやく竹田駅に到着。駅舎が8 posted by (C)snowrun29こんな感じ。トイレを済ませてから9 posted by (C)snowrun29線路の下を通ってさてここが登山口10 posted by (C)snowrun29駅のホームから見上げると山の上にちらり見える城の石垣が。って事は割合「直登」って感じ。「お使い下さい」と置いてある竹の杖。ストックを持って来なかった人もありがたくお借りしてではでは登り始めます
2013.01.14
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい今日もアゲハの幼虫ですので。ではではこの辺で。訳あってうちに来たイヌザンショウ組の3匹がそれぞれ変化した12月半ば。最後にまだ残ってたのが柑橘類についてたナミアゲハ。10月半ばに見つけた卵の子でおそらく2012年最後の産卵の子でしょう。さてその子のスピードが遅れる、遅れる、、2カ月もかかってようやく前蛹になろうとして12月20日 posted by (C)snowrun29飼育箱の壁に登ったのが12月20日寒くなるとこうしたスピードはどんどん遅れ夏頃なら2日で前蛹→蛹のところ12月23日 posted by (C)snowrun2923日でこれそしてそのまま時間ばかり経過し一体いつ蛹にと思ってたら12月29日4 posted by (C)snowrun29暮も押し迫った29日にやっと蛹に。これで安心して12月29日3 posted by (C)snowrun29天井に登った子達共々、速攻で飼育箱ごと「戸外」に出しました飼育箱を置いてたのは暖房もない、階段の上の辺り。光もそう入り込まない場所ですがただ夜の灯りに「間違う」こともあるとかでこれでやっと安心です
2013.01.13
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注☆虫の苦手な方はご注意下さいアゲハの幼虫達の暮の様子ですので。ではではこの辺で。2012年のうちのアゲハ飼育箱。殊の外、寒さの厳しいこの冬なのに11月どころか、12月になってもまだ4匹が残ってました。11月半ば、実家の山椒から降りてウロウロしてた子を拾いすぐ蛹になると思ってたら、これがいつまでも蛹にならず、仕方なく近所のイヌザンショウの葉を探しに行くと今度はそこで新たに2匹発見し都合3匹がイヌザンショウに。その内の1匹が11月28日6 posted by (C)snowrun2911月28日にこんな「おしっこ」を。更にもう1枚11月28日7 posted by (C)snowrun29出してるのは初めて見た。この子はこの後すぐ蛹になりに天井に上がり、続けて2匹目も。12月5日5 posted by (C)snowrun29しかし天井に上がったり、箸に付いたりしてもそこから蛹になるのがまた時間が、、でもまぁ無事に蛹になればそれはもうそれでそんな中、実家の山椒から地面をウロウロしてた子がどうも様子がおかしい。イヌザンショウをがしがし食べて安心してたらまたぐ~っと眠るばかりで時間が経過。気付いた時にはお尻にいつも「黒い糞」が付いた状態。12月5日4 posted by (C)snowrun2912月まで持ち越すと寒さでか時間がどんどんゆったり流れてゆくので一体いつになったらと思ってる内にえらくしわしわ状態に、、残り少なくなったイヌザンショウ(落葉樹)を新たに取って来ても食べてる風はなく「黒い糞」と思ったものも取れないまま推移し遂にこの数日後、動かなくなりました。寄生蜂にやられた様子はないまま2日、様子見をしてから柑橘類の根方に埋めましたが(合掌)こんな子もいるんやなぁと。さてそれで残った1匹がようやく…つづく
2013.01.12
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昨日の「五条のおはぎ」6 posted by (C)snowrun29再びアップこちら、今西軒は4 posted by (C)snowrun29五条烏丸の四つ角から南と西へ通りを1つずつたった1つ入っただけでこんな京都の屋並みの中にありました。粒あんのおはぎをGETしいそいそ地下鉄の駅へ向かう途中おやと足を止めた。6 hiiragi posted by (C)snowrun29斑入りにはなってるけどこれはヒイラギかと。花が咲いているこれは雄花だな。7 hiiragi posted by (C)snowrun29ってのでよそ様の玄関先なのにしゃがみ込んで「くんくん」…しかし匂いがしない、、えヒイラギって匂わないのかモクセイ科同属の常緑小高木それはうちの近所のヒイラギモクセイも同じですがあれは良い香りでした11月25日2-2 posted by (C)snowrun29こちらヒイラギモクセイ言うても「ヒイラギ」と「ギンモクセイ」の雑種ですし。うちの受難にあったこの花のその詳しくはこちらでどうぞ。帰宅後、調べたのですがヒイラギも「良い香り」とありました。…おかしいな、と2回くんくんしたのですが、、誰も通ってなかったからいいけど、かなり怪しい人ですよね時期の問題なのか、はたまた園芸種だからまた違うのかまた新たな謎が、、
2013.01.11
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今日はいつもと趣が違いますが、、所用で京都に出かけた本日以前より気になっていたお店に。それが五条烏丸にある「おはぎ」のお店4 posted by (C)snowrun29「今西軒」です。ここは朝の9時半から「おはぎ」のみ販売売り切れたらそこでお終い3 posted by (C)snowrun29私が行った11時過ぎではもうこれだけ。こちらでは きなこ こしあん 粒あん以上3種類のみ。ネットでは「きなこ」が一押しでしたがやはり11時過ぎでは売り切れか、、って私は「粒あん派」なのでまぁいいです。さて帰宅後6 posted by (C)snowrun29頂きました~こちらのお店は「餡子」がメインお餅が小さく、餡子がどっさり。また甘さ控えめでなるほど~しかしここは五条烏丸から1つずつ入った所。全く普通の住宅街で「」4 posted by (C)snowrun29最初、どこか解らなかった位今西軒は明治30年創業昔ながらの手作りの味が今に伝わっています。京都に行かれる事があれば是非。でも「昼前には売り切れ」ますのでご注意下さい
2013.01.10
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」今回はJR北陸線「虎姫」から「坂田」までの下見で12月下旬に歩いて来ました。さて湖岸沿いには冬芽も多く19 posted by (C)snowrun29もうお馴染みのオニグルミ猿顔か、羊顔か、どちらに見えますか頂芽が伸びてくるとウサギ顔にも見えて来ます。またこちらは20 sinju posted by (C)snowrun29シンジュですね。ニガキ科ニワウルシ属の落葉高木この木をニワウルシと呼ぶ方とシンジュと呼ぶ方と2派あり「シンジュサン」の食草なので私はシンジュとさせて頂きますが。シンジュサン1 posted by (C)snowrun29因みにこちらがシンジュサン所謂「蛾」で、別場所の6月のものですが。(交尾中なので2匹が絡まってます)こんな湖岸では遠くに53 posted by (C)snowrun29何かなってものが浮かびこれを拡大して見れば53-2 posted by (C)snowrun29航路の目印そんなのも含めて46 posted by (C)snowrun29ずっと雪を被った伊吹山が見下ろしている、、湖北はいいですね~
2013.01.09
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」今回はJR北陸線「虎姫」から「坂田」までの下見で12月下旬に歩いて来ました。さて湖岸沿いで見た「」は21 posted by (C)snowrun29こちら。あまり好かれるものではないけどカイガラムシですね。アキニレの枝にいっぱい付いていました。このカイガラムシは23 posted by (C)snowrun29幾つかのキク科の茎にも出没していました。熱帯の生きものに詳しいW先生の講義である種のカイガラムシは天然食品添加物として赤い色素を利用されているそんな現実を教えて頂いていましたのでこれはツノロウムシと言うカイガラムシと思うのですが何にでもつくものなんやなと。コチニールという赤い色素がありますがそれはウチワサボテンなどにつくコチニールカイガラムシから採れる天然色素。その名前はお菓子等のパッケージ裏を見て頂くと結構あれこれに登場しています。小豆味のものや、苺味のものなど赤い色をそれで付けているんです。人工の色素より天然色素の方が安心ですがこの辺りは人により、受け止め方が色々あるかなと思いますが冬の湖岸でしっかり生きてるカイガラムシふとそんな事を思い出してしまいました
2013.01.08
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」今回はJR北陸線「虎姫」から「坂田」までの下見で12月下旬に歩いて来ました。湖北から長浜方面に歩くと75 posted by (C)snowrun29冬の湖岸はこうした色合いの時も。そんな湖岸沿いを公園風にしている所もありそこで見た「」のものが65 saikati posted by (C)snowrun29こちらの豆。何やの、このでっかい豆は。68 saikati posted by (C)snowrun29鞘もでかいけど、豆もでかい。で、木を見ると67 saikati posted by (C)snowrun29物凄いトゲこれで解りました、これはサイカチですね。サイカチはマメ科サイカチ属の落葉高木「日本固有種で本州から九州までの山野や河原に自生」とありますが私はまだ1回しか見た事がないそれも奈良公園だから植栽されたものやし。これもおそらく植栽かと思いますが、ともかくも珍しいので、この鞘を1つ持ち帰りました。何しろこのトゲが凄い。もし植えたとして、発芽したとしていつから「トゲ」が出てくるのか、それは見てみたいけど、、
2013.01.07
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」今回はJR北陸線「虎姫」から「坂田」までの下見で12月下旬に歩いて来ました。ホテイアオイの冬姿を再度34s posted by (C)snowrun29スポンジ状の浮き袋を持ったまま、流れ着いている。花の頃とはえらい違いですが、、そうした湖岸は52 posted by (C)snowrun29場所によっては色々なものが。湖西方面から吹き下ろす風と地形の関係でしょうね。ここでは51 posted by (C)snowrun29こんな貝たちもぎっしりと。そんな湖岸を見降ろすのは57 posted by (C)snowrun29どこからでも見える伊吹山。枝先に白い花が咲いたようなのはナンキンハゼ。歩く向こうにはいつも伊吹山。ずっとついて来る山をを見ると青森の方なら岩木山、静岡の方なら富士山という風に「独立峰」の山を故郷に持つっていいなぁと思います
2013.01.06
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」今回はJR北陸線「虎姫」から「坂田」までの下見で12月下旬に歩いて来ました。さて昨日の「長浜びわこ大仏」40 posted by (C)snowrun29突如、出現のこちらに「」でしたがさざなみ街道を挟んでそのすぐ傍の湖岸では38 posted by (C)snowrun29何事もないように波が、、そしてここで見たのが34s posted by (C)snowrun29何やろこれ。似たものが沢山、打ち上がっており36 posted by (C)snowrun29割れたものがスポンジ状でこれは水草の「浮き袋」かと。それで解ったのが「ホテイアオイ」これはその成れの果て、と言う事でしょう。金魚などの飼育槽などにある水草ですよね。手持ちのホテイアオイの画像を探したら7 posted by (C)snowrun29何とかこの1枚が、、これを見たのは6 posted by (C)snowrun29数年前の10月の奈良県某所畑の一角にどんどん増えていましたが、、もしやこの琵琶湖岸もどこかで夏頃は
2013.01.05
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お正月ネタが途中入りましたが、さてさてまたこちらも。月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」今回はJR北陸線「虎姫」から「坂田」までの下見で12月下旬に歩いて来ました。長浜の湖岸沿いを歩いているとあれはと思うものが40 posted by (C)snowrun29それがこちら。最初は街路樹越しに小さく見えていますが39 posted by (C)snowrun29実は虎姫までの車窓でも「」だったもの。遂にまん前に来ると41 posted by (C)snowrun29「長浜びわこ大仏」との事。ここは平安山良畴寺(りょうちゅうじ)鎌倉時代の創建の寺で、この大仏は阿弥陀如来。高さ28mの青銅製の大仏でこれは2代目で1994年に建立&開眼供養。前に回って撮ったものの43 posted by (C)snowrun29間の悪い事に「逆光」仕方ないので拝むだけは拝みまた歩き始めます。45 posted by (C)snowrun29…しかしこの光景はどうも、、初代大仏は昭和12年に建立され、高さ27m。当時としては「のもの」だったのでしょうが老朽化が、と言う事での2代目ですがこんな街道沿いの車の往来の激しい場所これって今の時代にどうなのだろう、と。伊吹山が湖北の皆さんの心のランドマークならこれはこれで長浜の皆さんの、かなとも。44 posted by (C)snowrun29同じ境内にあったこちらの仏像。これはコンクリート製で、少々ひび割れも。ま、しかしこの位のサイズなら違和感はないのですが、、もしかして「初代」大仏と同じ頃のですがこちらもまた拝ませて頂きました
2013.01.04
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今年の冬は正しい冬温暖化と言われて久しいのに、この冬は結構厳しい寒さ。7 posted by (C)snowrun29初詣に行く途中の氷風景を再度。この氷状態はこちらでも5 posted by (C)snowrun29凍った表面に転がるエノキの葉ともう1つ。それがコウヨウザンの葉。コウヨウザンとは「広葉杉」で中国原産のスギ科コウヨウザン属の常緑高木針葉樹日本には江戸時代に渡来したようです。コウヨウザンは日本での名前で、中国ではこれが「杉」とか「杉木」で日本の杉の仲間は「柳杉」とか世界ではこれやセコイアなど「広い葉」(そこまで広いとも思いませんが)の杉が主流で「狭い葉」の杉は少数派だとかともかく「コウヨウザン」生育が早いので神社などに植栽される事が多いのですが6 posted by (C)snowrun29これは実が面白いこのコウヨウザンの杉ぼっくりは8 posted by (C)snowrun29樹上にある時から既にもうARTそんな風景はこちらでどうぞ。古くなると枝ごと落ちるのですがこの枝が落ちているとつい「実は」と探してしまいます。そんなで神社仏閣などでたまに見かけるこの実皆さまも是非見つけてみて下さい
2013.01.03
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昨日の初詣はいつもの神社。毎年元旦に息子達と1k程歩いてくのですがその途中にある畦道で1 posted by (C)snowrun29何といつにない霜柱きょろきょろ見渡すと4 posted by (C)snowrun29その隣の畑の土にも思わず「踏み踏みっ」…この感触は久々、、道には7 posted by (C)snowrun29こんな氷も張り神社前の川も凍っている9 posted by (C)snowrun29まぁ日陰の部分だけでしたけど息子が小石を投げたら「こん!」と当り、凍った氷面を転がっていったたまに寒い年もあったけどここまでの年は珍しい。まぁこれが正しい冬なのかもですが。珍しいと言えばいつもおみくじが「小吉」か「末吉」の私が11 posted by (C)snowrun29何と「大吉やっ」これは自分でも珍しい~またおみくじを引いた5人中4人が大吉…もしかして「大吉」の確率が上がったそれはともかく少しでも明るい年の兆しと思いたい、、皆さまの元旦は如何でしたでしょうか。
2013.01.02
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2013年がやって来ました。皆さん良いお正月をお過ごしでしょうか。って事で今年もまずはこちら2013年3 posted by (C)snowrun29今年もこんな賀状でご挨拶。毎年その年の干支の歌をアップですが誰もが知ってる「蛇の歌」って思いつかずそれで楽譜はAKB48の歌でしたが、お解り頂けたでしょうかまぁ笑う門に何かが来ると言う事で毎年、原図を描いてからコピーし色塗り。2013年2の posted by (C)snowrun29正直、手が痛いのですがこれも1年に1度の修行今年はまず120枚これを用意してから。ともかくも新しい2013年、少しは明るい前向きな1年となりますように。今年もどうぞ宜しくお願いいたします
2013.01.01
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