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緑泥片岩(緑色片岩とも)シリーズですが、昨日の阿波青石②を再度アップ26 posted by (C)snowrun29祖谷のかずら橋下の川沿いに幾つもあったもの。場所から「阿波青石」やなと思ったのですがこの後、行った安居渓谷@高知は仁淀川上流の支流仁淀ブルーで有名なここでも「青石」が41 緑色片岩 posted by (C)snowrun2932 posted by (C)snowrun2965 posted by (C)snowrun29こうした「緑色片岩」の多い渓谷でした。この後、行った中津渓谷は「岩が違う」とガイドさんが200 posted by (C)snowrun29安居渓谷に近い割にこちらは「秩父帯」のチャートとか。204 posted by (C)snowrun29なので色も「赤」…全く違いますね。こちらも仁淀川の支流ですが、在は仁淀川町「土佐青石」というのは聞いた事がないし安居渓谷は中津渓谷の仁淀川町より少し北になるいの町にあり、石槌山にもほど近く、愛媛との県境も近いと思うと三波川変成帯の「伊予青石」なのかなと…さて
2025.01.31
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先日来の「緑泥片岩」シリーズの続編で昨日から「阿波青石」ですが8 posted by (C)snowrun29善能寺@泉涌寺山内ここの「仙遊苑」での青石ネットから頂いた「中央構造線」の南にある「三波川変成帯」(ありがとうございます)2024年10月 posted by (C)snowrun29ここに西から東へ並ぶ①伊予青石(上記の図には載っていませんが)②阿波青石③紀州青石いずれも「庭石」として重宝されている石ですがこの中の②の「阿波青石」で思い出すのが53 posted by (C)snowrun292024年10月の祖谷@徳島有名な「かずら橋」の下に青い石が見えてびっくり。18 posted by (C)snowrun29川沿いにも幾つもの青い石が54 posted by (C)snowrun2927 posted by (C)snowrun29この薄い割れ方が「片岩」26 posted by (C)snowrun29というように阿波青石に沢山出会った祖谷渓谷でしたがこの後、出会ったのが。。つづく
2025.01.30
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1月下旬の京都・泉涌寺山内の善能寺51 posted by (C)snowrun29ここで「阿波青石」を沢山見かけましたがこれらはこちらのお庭作成にあたって関係者が提供したものだそうです。重森三玲氏の作庭である「仙遊苑」飛行機事故で無くなられた多数の方達の冥福を祈り今後の事故絶無を祈っての庭でもあります。30 posted by (C)snowrun29本来は「滝」で水が流れるのですが今は無住寺なので時に手が入るだけのようですが26 posted by (C)snowrun2927 posted by (C)snowrun29水辺の縁にある「橋」も「セリ矢跡」のある一枚石を使っている29 posted by (C)snowrun29水が渦まいてもいるようなこの模様は…やはり片岩だなと24 posted by (C)snowrun29たまにしか手入れが、のお庭なので石と石の間に育ったモミジが育ち過ぎてもいる。52 posted by (C)snowrun29計算して植えたものが今や想定外に、なのかと思ったら三玲氏は木は植えないとのお話もあり泉涌寺山内ならではの、状況なのでしょうか。あの「句碑」の下のヤツデも気になるけど。。20 posted by (C)snowrun29門の屋根にあるシダも50no posted by (C)snowrun29また石の上に積もる落ち葉や苔に31 posted by (C)snowrun29フユノハナワラビもあって手入れがされてない、という割には何とも風情がありますね。
2025.01.29
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昨日までの「紀州青石」は正確には緑泥片岩(緑色片岩とも)結晶片岩のなかまの1つです。西から東に走る「中央構造線」の南にある「三波川変成帯」ここに西から順に 伊予青石 阿波青石 紀州青石などがずらずらっと並びますがいずれも「緑泥片岩」という事ですね。先日の講座で見せて頂いた京都伏見・泉涌寺山内の「善能寺」50 posted by (C)snowrun29こちらのお庭は「重森三玲」氏の手になるもの。ここで見たのが「阿波青石」8 posted by (C)snowrun29真ん中辺りに走る筋も自然のものだとか。そしてこの細い割れ方が「片岩」の証15 posted by (C)snowrun29昭和46年の飛行機「ばんだい号」の遭難事故ここはその多数の犠牲者を弔って建てられた「祥空殿」でそれを取り囲む庭と整備が重森三玲氏に依頼されたもの。その関係の方が「阿波青石」を提供されたとの事でしたが沢山の青石が配置されています。21 posted by (C)snowrun29句碑には南無観世音 藤はようらく 空に散る とあり手前に3石、背後には4石で計「七」石こうした形を「四方正面の三尊石組」と言うらしい。そしてこの「句碑」の石も阿波青石だとかでもこの石だけ「青くない」のは「酸化鉄」の要素が多いと赤っぽくなるからだと。20 posted by (C)snowrun29手前のヤツデが何ともいい感じですが。ここは「庫裏」も建てるはずでしたが…で今は住職もおられず泉涌寺の管理のよう。このお庭は「仙遊苑」と名付けられています。こうした緑の石があちこちに23 posted by (C)snowrun2922 posted by (C)snowrun29…長くなるのでつづく
2025.01.28
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10月・11月の「地学的むかし散歩」第10回は雑賀崎から和歌浦へ歩くコースでしたが「紀州青石」三昧の1日でした。紀州青石は正確には「緑泥片岩」「緑泥石」がその要素として多い岩で結晶片岩という分類の1つです。三波川変成帯は「中央構造線」のすぐ南を西から東に分布 伊予青石 阿波青石 紀州青石というように各地での名前があります。紀州というので思い出すのが「和歌山城」112 posted by (C)snowrun292019年1月に行った際のもの。こちらの石垣等に沢山の青石が109 posted by (C)snowrun29104 posted by (C)snowrun29108 posted by (C)snowrun29庭園にも36 posted by (C)snowrun29足元にも27 posted by (C)snowrun29もう1枚37 posted by (C)snowrun29この岩も48 posted by (C)snowrun29ほんまに沢山の青石が…ですね。歩く度に「」のお城です
2025.01.27
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9月の下見・10月本番の「地学的むかし散歩」第10回は雑賀崎から和歌浦歩きのコースでこの日は「紀州青石」三昧の1日52 posted by (C)snowrun29和歌にも詠まれた「和歌浦」はやはり素晴らしい108 posted by (C)snowrun29この灯台はもう使われていないですがでも存在感ありあり。。その足元も「青石」ですね。こうして歩いた最後に「天満宮」へここがまた凄かった110 posted by (C)snowrun29この石段がALL「青石」です。ここはこんな感じの鳥居の向こうにあり44 posted by (C)snowrun291つ1つが青い110 posted by (C)snowrun29そっか、美しいしすぐ手に入るものを利用してるんやなとと思ったら「狛犬」ならぬ「狛牛」が木製45 posted by (C)snowrun29…面白いこの和歌浦では朝網が済んだ後の午後船に乗ってぐるりクルーズも可能だとか。是非その船からの青石を見てみたいものです。
2025.01.26
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9月・10月の和歌山・雑賀崎行き。NPOの「地学的むかし散歩」第10回で歩きました。雑賀崎台場から灯台を経て雑賀崎漁港へ降りてくると25 Amaru posted by (C)snowrun29ここは「日本のアマルフィ」と呼ばれる景観ですがここへの急斜面を降りてくる際の家々も15 posted by (C)snowrun29地元ですぐ手に入る「青石」をガンガン利用しているこちらも忘れてはいけないな2 Aoisi posted by (C)snowrun29見事な光景ですね。そして漁港へ105 posted by (C)snowrun29この港を囲む高い切り立った斜面も104 posted by (C)snowrun29ずらずらっと並ぶ青い岩たち50 posted by (C)snowrun29近寄るとこんな表面4 posted by (C)snowrun29紀州青石は正式には緑泥片岩(緑色片岩とも)で「結晶片岩」と呼ばれる部類の変成岩中央構造線が西から東へ流れる、その少し下に「三波川変成帯」がありここに伊予青石阿波青石紀州青石というように西から各地でずらずらっと並ぶ。庭石としても重宝されている紀州青石この日はここ雑賀崎を歩きながら幾つもの青石を見かけてこの日は「三昧」また「結晶片岩」とまとめるとその中にはこうした「青色」のも多いですがそれは「緑泥石」を含むからの「緑泥片岩」含まれる鉱物が違うと茶色っぽいのやグレイっぽいのもありここで1番有名な「蓬莱岩」は茶色っぽい107 posted by (C)snowrun29これは「砂質片岩」と「黒色片岩」の互層と言われるようです。…Tさんに詳しく説明受けましたが、なかなか…
2025.01.25
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2024年10月の「地学的むかし散歩」第11回この回では雑賀崎を歩きました。9 Bansoko posted by (C)snowrun29下見の9月分も混ぜつつ。。ここ雑賀崎は昔っからの和歌山の名所祖父が和歌山市在住だったので名前だけは小さい頃から何度も聞いてはいましたが実際に行ったのはこの時が初めて。そして「地学的」に雑賀崎を歩くには「紀州青石」が大ポイントでした。和歌山市駅からバスに乗り、コースの最初に見たのは7 雑賀崎台場跡 posted by (C)snowrun29「雑賀崎台場」とあるこの岩が青い。この先に昔「大砲」を置いてた「砲台場」があった場所これも「紀州青石」6 雑賀崎台場跡 posted by (C)snowrun29ここでは足元にも幾つも幾つも青い石が落ちていました。正式には緑色片岩というのでしょうが台場から歩いてすぐの「番所庭園」100 posted by (C)snowrun29ここは有料だったので少し南から見て11 posted by (C)snowrun29海に出ている岩場が「青い」本当にここでは青石があっちにもこっちにも。。つづく
2025.01.24
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1月19日の「鴨川探訪」第2回で見たもの川沿いにいないかなと探して歩くと青いものがひゅーっと飛ぶ。わ~カワセミや~と参加の皆さまカワセミが入った「橋の下」の隙間をじっと観察何とかまたお出ましで良かったですが…その写真がないのですみませんさて下見でもこの辺りでカワアイサを見てたのでこの日もいないかな、と思ってると「いました~」20 posted by (C)snowrun29嬉しいけど、何せ遠い19 posted by (C)snowrun29上のはこの対岸の浅瀬のをズームで。。そうだ、「淀川探訪」でカワアイサ見たなあと探すと24 kawaaisa2 posted by (C)snowrun292015年1月5日の宇治川で。もう10年になるのかと驚きつつもこの時、初めてカワアイサに出会ったものでもう嬉しくて嬉しくて27 kawaaisa posted by (C)snowrun29しかも「群れ」でしたしかなりの木かぶりでしたが28 kawaaisa posted by (C)snowrun29この日、何枚も撮ったものでした29 posted by (C)snowrun29頭が茶色いのは女子か、若者か。32 posted by (C)snowrun29最近、同じ鴨川でも四条とか街中でも見かけるとか。宇治川はかなりの水量だったし川でも山が近い辺りに、かと思ってましたが今回のような割合浅い所にもお出ましとはこれまた認識を新たにいたしました
2025.01.23
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1月19日の「鴨川探訪」第2回は竹田駅から京阪七条駅まで昨日の「鳥羽大橋」も含め幾つもの橋を通過してのコースでしたが101 posted by (C)snowrun29最後の「東山橋」が今回の③今回幾つもの「落橋防止」用のものを見て6 posted by (C)snowrun29例えばこちらがその①地震の際の縦揺れで箸が落下するのを防ぐものとか。こちらは②21 posted by (C)snowrun29横揺れにも効果あるようなまたこちらが③の東山橋53 posted by (C)snowrun29差し掛かる際にはこんな光景で少しだけ通過した③の全景24 東山橋 posted by (C)snowrun29何とも美しい・・これを見て「岩国の錦帯橋」を思い出しましたがあれはALL木の橋ですよね、350年以上前からの。このフォルムに似ててで木で…どう「落橋防止」をと思いまた1つ見るポイントが、とTさんに感謝の日さて最後に鴨川近くに流れる「琵琶湖疏水」の「塩小路放水路」が今回のメインの1つでしたが何と「掃除の為の放水中止」で…仕方なく下見時の写真で参加の皆さまに100 posted by (C)snowrun29蹴上から南下の際にずっと「暗渠」となっていて京都駅近くの「塩小路通り」でやっと日の目を見る、というとこでまさかの、でしたが色々ありますね。ああ、流れてるの見て頂きたかった
2025.01.22
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1月19日の「鴨川探訪」第2回本番この日は幾つもの橋を通過しましたがその中でも特筆がこちら102 posted by (C)snowrun29国道1号に架かる鳥羽大橋です。この橋の欄干にあったこちら28 鳥羽大橋 posted by (C)snowrun29レトロ感ありますね。昭和7年・1932年建築の増田淳氏設計この方は大正から昭和にかけて幾つも橋を手掛けている方です。下見の時も「あれ」と思ったのがこの橋、「武庫大橋」に似ているということ。鴨川探訪の1つ前は「武庫川探訪」でしたがここは実家に近く何度も見ている橋で小学校からの友人も見たら「懐しい」と言うレトロかつ重厚感100 posted by (C)snowrun29国道2号線に架かるこの橋は「増田淳」氏の「指導」の下1926年に建設された橋で日本百名橋に選ばれ、土木学会選奨土木遺産にも認定されています。この橋の欄干と言い25 posted by (C)snowrun29101 posted by (C)snowrun29何とも良いな~鳥羽大橋も武庫大橋も「増田淳」氏の設計なので「あれ何か見たことあるぞ」と思ったのが当たってたという事でこれはこれでかなり嬉しい出逢いでした
2025.01.21
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昨日の「鴨川探訪」第2回本番で歩いた際にこれは何と思う水草が…それがこちら。35 posted by (C)snowrun29少しだけ拡大分です。35no2 posted by (C)snowrun2912月6日の下見の際にも見かけていましたが1か月後の昨日も澱んだ水たまりのあちこちで見かけて。。12-2 posted by (C)snowrun29これを少し千切って水から上げて18 posted by (C)snowrun29全体像はこんな少し近寄って見たら14 posted by (C)snowrun29こんな感じのもう1枚13 posted by (C)snowrun29茎から直接、根っこが出ている分も。今度はアップで16 posted by (C)snowrun29もう1枚17 posted by (C)snowrun29という事でこれは何なのでしょうか。ミズユキノシタにも似ているようにも思えますが澱んだ水たまりなので帰化種でしょうか。ご存知の方どうぞ宜しくお願いいたします
2025.01.20
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昨日のヤマボウシに続き同日・ほぼ同じ場所で今度はこの葉付きの冬芽kasiwa1 posted by (C)snowrun29もう1枚kasiwa2 posted by (C)snowrun29対生だし、アジサイに思える。。となるとこの葉だからカシワバアジサイか。冬芽はこの毛布状態kasiwa6 posted by (C)snowrun29kasiwa5 posted by (C)snowrun29カシワバアジサイは北米東南部が原産地最近、よくお庭に植わっているのを見かけます。人気の花なのでしょうね。昨日のヤマボウシも紅葉がまだ枝にでしたがこちらも赤いままで。。kasiwa3 posted by (C)snowrun29もう1枚kasiwa4 posted by (C)snowrun29…ヤマボウシといい、ここらの環境はどうなっているのか。。
2025.01.19
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先日見かけてびっくりのこちらyama9 posted by (C)snowrun29この紅葉はヤマボウシまだ枝に紅葉が、とは驚き…1月半ばですよ。ほらほらyama1 posted by (C)snowrun29実はもうこんなになってますが。yama2 posted by (C)snowrun29さて冬芽です。yama5 posted by (C)snowrun29この墨汁含ませた筆のような葉芽同じミズキ科の仲間クマノミズキの冬芽にも似てる。こちらは花芽で毛布っぽいyama3 posted by (C)snowrun29もう1枚yama7 posted by (C)snowrun29更にもう1枚yama8 posted by (C)snowrun29我が家傍のヤマボウシは全くの落葉そう離れてもいない場所でまだ…と驚いた事でした
2025.01.18
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先日、スーパーで見つけたこちら1月14日 posted by (C)snowrun29百合根です。「ようてい」とは羊蹄山で北海道産なのですね。何と「半額」だったので「ほ~」1月14日2 posted by (C)snowrun29バターで炒める 茶碗蒸しかと思ったらそっか「北海道産」やし、バター炒めも美味しそう。しか~し私は食べません。これ、埋めようと。確か百合根はコオニユリとかの、と聞いた事がある。それを確かめようと思った次第実は我が家には「オニユリ」がいます。7月16日 posted by (C)snowrun292006年7月16日ベランダの奥、柵近くで手出しがしにくい場所でこちらが2007年7月14日2 posted by (C)snowrun29ポロポロと「むかご」を落とすのであちこちで発芽しては、更に…の状況です。キミ達、もういいんやけどね。。という事でこれを鉢に埋めようと思います。ただ調べたら2月末とかが埋め時みたいでまた冷蔵庫におが屑ごとお入り頂きました。さて「むかご」のないオレンジ色のユリが咲くか。。
2025.01.17
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大阪城近くの中央大通りの歩道に植栽の銀杏2024年の夏が異様に暑かった為か12月25日 posted by (C)snowrun2912月25日でも「2色」の落葉が。晩夏から水が足りないのかこうした色のがありましたがその写真が見当たらず12月24日6 posted by (C)snowrun29ちゃんと撮れたのが11月24日分この黄色が黄緑色だったのが夏姿です。ピントが背後になって12月24日2 posted by (C)snowrun29落ち葉溜まりでは普通のもあって12月24日 posted by (C)snowrun292色のは勿論、割合は少なめですが。いずれ最終的には2色→ALL黄色になるかと思ってたのですが12月24日4 posted by (C)snowrun29その前に早いめに剪定されて11月26日2 posted by (C)snowrun29樹上でも11月26日3 posted by (C)snowrun29同・切り取りです11月26日3 posted by (C)snowrun29黄緑色との2色だったのです。で、落葉した後も12月25日2 posted by (C)snowrun29このまま推移…2色の内黄色部分にちと緑色が年明けて1月14日1月14日2 posted by (C)snowrun29色も大分と褪せて来てますね。アベリアの上のはまだ鮮やかめ。1月14日4 posted by (C)snowrun29かなり褪せている分1月14日5 posted by (C)snowrun292色ではないけど、真ん中に小さな緑色の筋が見えるもの1月14日6 posted by (C)snowrun29結局、2色は2色のまま褪せてゆくんやなあ1月14日9 posted by (C)snowrun29さて今年はどうなるんやろ
2025.01.16
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12月下旬までの「壁塗り」で1番気の毒だった「足場の出窓」重すぎたり、支柱を幾つものつる性植物は移動させにくくアリマウマノスズクサもその1つでしたが「壁材吹き付け」の影響であちこち白くなり。。1月11日 posted by (C)snowrun29もうアウトかも、と思ってましたが冬芽は幾つか見つかります。1月11日2 posted by (C)snowrun29このまま何とか…だと嬉しいですが1月11日3 posted by (C)snowrun29そこで2024年のファイル確認1月29日 posted by (C)snowrun29同1月29日1月29日2 posted by (C)snowrun29ここまで伸びてるこの後4月6日3 posted by (C)snowrun294月まで時間がゆっくり経過し4月11日2 posted by (C)snowrun29こうして小さな「ミッキーマウス」が出てきます4月16日2 posted by (C)snowrun29ほらほら4月20日 posted by (C)snowrun29こうなると冬芽はじっと春を待ち4月上旬になったら、1週間程で展開する。どこだったかの道の駅でGETして早や16年また見ていかねば・・頑張れ~
2025.01.15
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さて12月下旬までの「壁塗り」で5か所の移動先があったものの1番過酷だったのが「ベランダの足場」に置かれたプランター達。「材料噴きつけ」作業の影響で…💦その中の1つがこのリンゴ2025年1月11日 posted by (C)snowrun29何とか生きてるかな。「野菜屑」としてプランターの端に埋めたものが発根したリンゴまあ育つなら、と置いてたのですが2024年1月28日2 posted by (C)snowrun292024年1月のこちらももじゃもじゃの冬芽昨日のメグスリノキにも負けておりません。これが1m程に成長し2022年4月9日 posted by (C)snowrun29春になるとこうした葉を展開いずれ花が咲いて…と撮らぬ狸の皮算用をしてましたがタマカイガラムシが数年お越しで2017年5月4日2 posted by (C)snowrun29このっこのっととテデトールで対抗しておりましたが昨年遂に枯れてゆき。。合掌ところが枯れたその鉢の隣に妙なものが出現し2023年9月21日2 posted by (C)snowrun29鉢から出た根がこぼれた土にて。これで1m近くすっくと立つ個体になってました。仕方なく出張った根ごと入れ込んだプランターに収めたまま前述の1番過酷な「足場の出窓」組となり2024年12月 posted by (C)snowrun29容赦なく壁材が…だったのです…申し訳ない事を。。さてこの個体は春に芽吹くか・・申し訳ないけど頑張ってや~
2025.01.14
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12月下旬までの「壁塗り」で移動を余儀なくされた鉢たち今日は室内組のメグスリノキ、10日程前に戸外に出しました。1月10日2no posted by (C)snowrun29この毛だらけの小人のような冬芽1月10日2 posted by (C)snowrun29カエデ仲間なので落葉してますが、葉は「対生」です。こちらは室内組なのでぬくぬく、と言いたいところ足場と黒っぽい布で囲われた室内は陽がささず11月23日 posted by (C)snowrun2911月23日でもこの色それでも時間の経過と共に時折「はらり」と落葉してゆきましたが12月5日 posted by (C)snowrun29…色が悪いなあ。。本来のメグスリノキは「サーモンピンク」が大大特徴なので2023年11月分をどうぞ11月20日5 posted by (C)snowrun29ほらほら11月でももうこの発色で11月26日6 posted by (C)snowrun29こうでなくっちゃ。という事で最後の1か月の「日差しの少なさ」でここまで色が…という事になりましたがやっと戸外に出して2025年、さてどこまで戻ってくれるかな
2025.01.13
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12月下旬まで「壁塗り」でベランダの鉢等は移動を余儀なくされました。移動先5か所の内、室内に置いてたオオミスミソウ@新潟1月4日3 posted by (C)snowrun29も、もしや「蕾」では…1か月以上室内に置いてて先日、ベランダに出したら。。1月4日 posted by (C)snowrun29花芽が形成されてもいるしこちらも、で3か所はある1月4日6 posted by (C)snowrun29その後、寒い日が続き、何度見ても大して変化なしで1月11日2 posted by (C)snowrun29まあ少しだけ開いたかな。もう1つの蕾1月11日5 posted by (C)snowrun29どちらも現在は直径1㎝もない蕾です。次の花芽もあって1月11日7 posted by (C)snowrun29まだこの状態ですが。ファイルを見たら、昨年は暖冬だったので1月2日1407 posted by (C)snowrun291月2日に1stの花が咲いていました。やはり年により違いますね。まあこの先も…と期待しつつ。。
2025.01.12
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昨日のニワトコの続編ですが1月4日5 posted by (C)snowrun29おそらくこの白いブツブツは「根」になるものと思われます。というのは2007年に同じようにニワトコの小枝の発根を経験したから1月15日の冬芽 posted by (C)snowrun29当時、冬芽観察を始めたばかりでこの冬芽可愛いなと小枝を頂いたのでした。それを瓶に挿している内に2月20日 posted by (C)snowrun29室内なのでやはり2月に冬芽が葉に展開しそのまま窓辺に置いておくと4月10日のニワトコ posted by (C)snowrun294月10日に白いものが。。白いもののアップ4月10日のニワトコの根? posted by (C)snowrun29これが時間がかかるのですが5月4日 posted by (C)snowrun29ゆっくりと根が出てきて5月11日vol.2 posted by (C)snowrun29いよいよ瓶から鉢に植え替えして6月12日新芽も出て posted by (C)snowrun29そこから更に葉を増やし7月13日の元気な姿♪ posted by (C)snowrun29無事に定着してくれました。その後、1回鉢を一回り大きめに替えてから数年後にその鉢を裏との境界辺りに置いたらそのまま鉢から根を伸ばして大木になった次第。そうです、今回「伐った」のはこの木なのです。1月11日 posted by (C)snowrun29あまりにも…の現在ですが。「小枝」から発根して…というこの経験植物の生命力の凄さを目の当たりにしたので今回、伐りまくったものの、再度…と思ったものです。さてこの後は…また継続観察ですね
2025.01.11
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12月下旬まで「壁塗り」で足場で囲まれた我が家。以前から我が家もですが、裏のお家の屋根にまで…のニワトコ今しかないと家人が伐った後の「小枝」のその後12月22日11 posted by (C)snowrun29元の庭にある残った冬芽はこの1つきり。そこでカットした小枝3本を水に挿して12月22日5 posted by (C)snowrun29その後の推移を見守ろうというもの葉が残る小枝の冬芽①1月4日2 posted by (C)snowrun29この抹茶ソフトのようなもの1月10日5 posted by (C)snowrun29冬芽①が解けてきてのものです。12月22日の冬芽②12月22日3 posted by (C)snowrun29これが1月4日1月4日 posted by (C)snowrun29そして1月10日1月10日6 posted by (C)snowrun29こちらはまだ硬し。いずれにしろ室内に、なので暖かくて間違っているのですがというのは「根」になるものが12月22日8 posted by (C)snowrun29見えてきてるので寒風の戸外には出せず…が正直なとここの根になるであろうものが1月4日5 posted by (C)snowrun29そして本日・1月10日1月10日7 posted by (C)snowrun29流石にこれは遅々とした歩み。何でこんな事を、というのは昔「冬芽を見たい」と頂いた小枝が、その後瓶で発根したから2007年の事でした…長くなるので続く
2025.01.10
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昨日アップの「春蘭の実」1月4日4 posted by (C)snowrun29元々ウバメガシの垣根の下に30年以上咲く春蘭昨年、えらい「太めの茎」の花やなあと思ってたら何と「実」だったというもの。それが家人のミスでカットされて・・の経緯で1月4日 posted by (C)snowrun29今はまた垣根の下に小瓶ごとランの種って目に見えない程の小ささかと思ってました。それが風に乗って新天地に、と。勿論「ラン菌」がいる場所でないといけませんが。今回、やや大きめの種が元の垣根下に飛ぶならそれはそれでホッと一安心ですがじつは室内にカヤランがいます。1月4日3 posted by (C)snowrun29大風の吹いた後の湖北の山で拾ったもの。何気にキハダの枝に絡ませて毎日霧吹きで「シュッシュッ」していますが1月4日2 posted by (C)snowrun29春蘭の実のサイズとは違いとっても小柄なこの実春蘭と同じように「黒」くなって来たら、と思いますが今度はどこに絡ませよう・・
2025.01.09
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12月下旬までの「壁塗り」で移動を余儀なくされた鉢たち昨日はその中のマツバランでしたが今日はマツバランの鉢の向こうにある「春蘭の実」です。12月25日6 posted by (C)snowrun29その昔、義父が植えた春蘭は毎春の楽しみですが30年以上経過して、昨年初めて実が出来ました。5月5日3 posted by (C)snowrun29何やら太めの茎の花やなあと思ってたら他の花が皆、枯れた後に5月にこんな状態でした。このまま推移してたのですが昨年9月、家人がこのウバメガシの垣根を剪定した際に思わず「伐ってしまった」のです…何すんねんと怒り心頭それで室内で小瓶に入れて様子見してましたが9月29日3 posted by (C)snowrun2912月に何やら黒ずんで来て12月25日2 posted by (C)snowrun29先端部分が破れて来ているので急ぎ、元の垣根の下に小瓶ごと置きました。それが1枚目のもの。1月になって見に行くと1月4日 posted by (C)snowrun291月4日4 posted by (C)snowrun29おおおお小さな粒がこぼれているかも1月4日2no posted by (C)snowrun29これが種春蘭は「ラン」なので種が物凄~く小さいと思っており何せ室内でばら撒かれても、と思ってのでした。1月7日には1月7日2 posted by (C)snowrun29黒い小さな粒が転げてた辺り1月7日 posted by (C)snowrun29もうすっかり…みたいな。くるり反転させるとこんなですが1月7日3 posted by (C)snowrun29さてこれでこの後、大丈夫かなあ。。頑張れ~
2025.01.08
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12月下旬まで「壁塗り」の為に足場を組まれてベランダの鉢やプランター類は5か所に移動。その内の玄関前の垣根の下に移動したこちら1月4日 posted by (C)snowrun29アオモジの鉢ですが、それより足元のマツバラン2021年にいきなり鉢に生えてきたもので12月1日4 posted by (C)snowrun29翌2022年1月には雪が降っても元気で1月14日2 posted by (C)snowrun292023年1月には1月8日 posted by (C)snowrun29とまあこんな感じで枯れもせずに頑張ってくれて8月13日 posted by (C)snowrun29昨年8月はこんな状態でしたが陽当たりの悪い垣根の下でどうなるかと思ったのに気のせいか増えているような。。そしてこのマツバランの向こうにいるのが1月4日 posted by (C)snowrun29垣根の下、春蘭の実です。…長くなるので続く
2025.01.07
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12月下旬までの「壁塗り」で移動するしかなかった鉢たち5か所に移動した中で「室内組」のこちら1月4日 posted by (C)snowrun29タイワンモクゲンジの冬芽です。角度を変えて1月4日2 posted by (C)snowrun29天辺の冬芽が芽吹いているような。…室内で1か月、先日ベランダに出したのですが室内は暖かいので間違ったのかも。これは2020年秋に拾ってきた実が発芽したもの7月5日2 posted by (C)snowrun292021年7月5日に1粒が発芽して2021年12月にはここまで育ち12月11日4 posted by (C)snowrun293年経過で1m程に成長しました8月13日 posted by (C)snowrun29落葉樹なので黄葉が始まり11月6日 posted by (C)snowrun29室内に入れてたのではらはら…がゆっくりで最後の一葉が落ちても、羽軸はずっと残りそれが落ちて1枚目のま新しい冬芽になっています。まだ2か月寒いよ~頑張れ~
2025.01.06
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12月下旬まで「壁塗り」で足場が組まれベランダの鉢やプランターが5か所に移動その中で「室内組」の2つが「春」です。1月4日 posted by (C)snowrun29梅花イトラッキョウが1輪だけ。12月20日に「あれ」と思ったけど12月20日 posted by (C)snowrun292日後に蕾の白に黄緑の線が12月22日 posted by (C)snowrun2912月30日、膨らんで来ましたね。12月30日 posted by (C)snowrun29ここからバタバタしてて・・1枚目に至ったのですがこの鉢は昨年は1月20日にもう実が。。でしたが1月20日3 posted by (C)snowrun29この実を幡種しましたが、発芽は。。で残念しかし今年1輪ってなあ。。さて2つ目はウメバチソウ2025年1月3日 posted by (C)snowrun29まさかの1輪でこれが最後のでしょう。10月31日 posted by (C)snowrun2910月31日にこの賑やかさそれが11月14日もまだこんなで11月14日 posted by (C)snowrun29この後も、バラバラ咲いてはいましたが暮れのバタバタで気づかない内に。。終わったら鉢を1廻り大きいのに、と思ってました
2025.01.05
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元旦ネタ2つに続いてその2日前、30日に実家に行った際12月30日 posted by (C)snowrun29ご近所を歩いてたら、何かが動いて「おや」と。拡大してみたら12月30日1 posted by (C)snowrun29はい、雀たちですね。そうです、お正月の注連縄に「稲穂」がついてたら雀達が集う、集う…「雀達のお正月」風景。今回は「ビニールのカバー」もあったけどそれでもTRYしてた次第。今年は実家・我が家共たまたま「稲穂ナシ」ですまんね~ここ辺りはかなり久しぶりに歩いたのですがそうだ、あれあるかなと探して12月30日2 posted by (C)snowrun29あった~白山吹の黒い実12月30日3 posted by (C)snowrun29垣根のスペースが段々狭くなっていて他の木に押されてもしやと思ったもので。花が咲いたらこんなですが。4月19 posted by (C)snowrun292014年4月19日の。この先も無事にと思いつつ。。道にはどなたも歩く人もおられずお家の中で忙しく準備されているんやろなと辺りを歩いてたら某さんちの玄関先で12月30日7 posted by (C)snowrun292階に届きそうで凄いなあ12月30日5 posted by (C)snowrun29ヒイラギもここまで大きくなるんやなあ元旦まで2日の静かな通リ道でした。これも2024年の暮れの風景。。
2025.01.04
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昨日のハゼノキ@甲子園を再度1月1日haze5 posted by (C)snowrun29元旦午後にこのゆっくりさんに出会ったのですが午前中には歩いて当地の神社へその道すがら見たのが1 posted by (C)snowrun29センダンの実がまだこの状態…この冬はいつになく寒いと思ってましたが。。途中のヤマコウバシは3 yama posted by (C)snowrun29普通に葉も冬芽もまだ「混芽」が若干細い気がしますが。4 yama posted by (C)snowrun29さてここはもしかして…と思う雑木林ですが6 posted by (C)snowrun29その昔、ここで何かしらあったとの話もあり通る度に何やら不思議な感じを持つ場所ですが久しぶりに来たら随分明るくなってました。保全活動されているな、良かったなあと思った元旦。さて花では元旦で咲いていたのが1月1日6 posted by (C)snowrun29白いコバノタツナミソウ…これは我が家の庭で。もう1枚1月1日7 posted by (C)snowrun29これも驚いたけどこちらも驚いた2 kinyo posted by (C)snowrun29キンギョソウが咲いていました。寒いと思ってたこの冬ですが意外に植物たちも色々ありますねえ。
2025.01.03
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2025年が始まり、実家@甲子園から母とお宮さんへ。毎年この八幡さんに行くのですが今年が何とまあ人で人で…びっくり本殿前にずらずら~と人が並んでいる。。こんなの初めて。まだ暖かい日で助かるなあ、と順番を待っていたらあれと思うものが目に入る。1月1日haze3 posted by (C)snowrun29あの赤い葉は…ハゼノキやん元旦ですよ、なのにまだ枝にしっかり1月1日haze4 posted by (C)snowrun29落葉すらしていない。神社ですから、植栽というか献木かもしれません。1月1日haze5 posted by (C)snowrun29にしても今頃までハゼノキというと和歌山の菩提寺でのもの2009年12月13日4L posted by (C)snowrun292009年12月13日ですがこの日、足元に落ちているものも2009年12月13日5 posted by (C)snowrun29暖かい和歌山市内だから、もありますがこの冬みたいに寒い冬で元旦ねえ…と思いましたが更に思い出したのが先だっての11月の大阪府の里山で22 haze posted by (C)snowrun29実にも果序軸にも毛がないのでハゼノキ21 haze posted by (C)snowrun2911月なので同じ冬ですよね。八幡さんのハゼノキ、ゆっくりさんやね~
2025.01.02
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2025年になりました。明けましておめでとうございます。今年こそ少しでも明るい年となりますように。2024年12月末2 posted by (C)snowrun29毎年、干支の動物の歌を、ですがこの「蛇」はなかなか・・12年前はAKB48の「ヘビィ ローテーション」を使いましたが。。年賀状終い等をされる方も増えて今年は77枚でしたが、2日間の色塗りが…2024年12月末 posted by (C)snowrun29まあ年に1度の、と今年も頑張りました。皆さま、今年もどうぞ宜しくお願いいたします
2025.01.01
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