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朝から暑い。完全に夏と言えそうである。東日本ほどは厚くならないかもしれないが30℃くらいにはなりそうである。ただ、霞んでいるのは黄砂のせいなのか。前双葉町の町長井戸川氏は昨日は小林での講演で、宮崎では3か所で講演されたようである。昨夜の原発いらないウオークの中で、「宮崎の自然を守る会」の代表青木さんが話されたのだが、宮崎空港に下りられた井戸川氏の言葉は(黄砂が待っていたにもかかわらず)「空気が違う」だったという。井戸川氏の身体が空気に対しても過敏になっているのかもしれない。消費税は4月から8%になり、それとの関連でいろいろな方面にしわ寄せがきている。我々の所得税には復興特別税で2.1%が13年の1月から25年のあいだ徴収されるが、今年の6月からは10年間に渡り個人住民税に1000円上乗せされ10年間続く。我々年金生活者は年金は減額された上に、更なる上乗せ、復興法人税は前倒しで早々と止め、法人税も25%に減らそうと躍起の自民党、さらに国会議員の復興特別税も自民党の数の力で辞めてしまった。国民のことなど全く考えていない自民党の先生方である。読売の調べによると公立の小中学校で土曜日に授業を再開している学校は14.5%、補修や体験学習などを実施している学校は11.3%、実施していないや無回答は74.3%に上るようである。学校の土曜授業を行うかどうかは各教育委員会の管轄だろうから国が強制的にはできないのだろう。宮崎県でも実施はされていないようであるが、私の孫は5年生は習字や部活で、2年生は火・水・木に体操と習字に通っているので土曜日はゆっくり、と言いたいところであるが、虫取りや親と一緒に魚釣りなど有意義に過ごしているようである。ただ、保護者への調査で「半数近くが有意義な過ごし方をしているとはいいがたい」という理由で文科省は土曜授業w解禁したのであるが、文科相の思惑通り遊んでいる子供たちの受け皿づくりとはなっていないようである。土曜授業があった方が親は楽?かもしれないが、私は土曜休みの方を支持したい。スウェーデンで行われた日朝の政府間交渉で、北朝鮮側が1年かけて拉致被害者の全面的調査を再開することで合意したという。本当に実行されるならばそれは嬉しい限りであるし、拉致被害者の家族とくに親にとって時間的にも最後の望みかも知れない。成果を期待したい。北朝鮮を信じてみたい。
2014年05月31日
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暑かったです。おかげで疲れがどっとたまったような感じである。今日は昨日ほどはないようだが、東日本の方はこの暑さはしばらくは続くとのことである。新聞報道によると川内原発事故の際の30キロ圏外への避難時間は最大29時間かかるというものであった。ところが、の計画案は専門家に言わせると大甘で要援護者などの存在を全く考慮せずに策定されているという。要援護者の存在を意図的に外したのではないのか。そこで、昨日の夜行われた福島県双葉町の前町長井戸川氏の講演が頭をよぎる。講演タイトルは「避難はできない原発事故 なぜ????あなたが逃げるの 逆でしょう 福島に学んで避難の拒否宣言を」というものであった。避難計画に基づき30キロ圏外避難が策定されたのだが、何かが欠落していると思いませんか。福島では除染して危険でないレベルまで下げて(本当に影響がないかどうかは不明、というより、チェルノブイリでは人間はすんではならないレベルのようだが)、帰郷させようとしている。いろいろな症状が出たとしても県や政府は原発によるものだということは認めない。科学的には立証されていないとかなんとか言って。自然災害による事故だったら過ぎ去れば容易に帰郷は可能であるが、過酷な原発事故は帰郷できない、すなわち、その地において人々が営み築き上げてきた全てのものを失うということである。さらに、避難するということは仮住まいするということ。20~30万の人間を受け入れてくれるような自治体等が存在するでしょうか。30キロ圏などと誰が線引きしたのか分からないが、あたかもその外に出れば安全であるかのようなことになっているがそうだろうか。福島原発事故を見ればわかるようにスポット的に100キロ、200キロ圏であっても汚染地帯は広がっているということ。帰郷させることの目的は街の消滅を食い止めるため?、帰郷が不可能だということになると反原発運動に直結してくると考えたのか、原発推進派としては住民に犠牲がでようと安全であることをカモフラージュするためのようだ。「鼻血がでた」なんて書かれたら元も子もない。風評被害とかなんとか言って話をすり替え、封じ込めようとしたのが事実のようだ。何時の新聞かは確認していないが講演の中で鼻血のことを取り上げていた新聞の写真を示されていたが、その後は鼻血がでるなどと取り上げた新聞はないようだ。井戸川氏は全国をまたにかけ講演されているが、講演の中では鼻血の話はいつも取り上げられているという。ただ、マスコミは記事には取り上げなかった。たまたま取り上げてくれたのが小学館の美味しんぼの漫画だったという。その後のマスコミや国、県によるバッシングは皆さんもご存じだろう。自分の故郷を追われ住むところもなくすくらいなら、原発を潰したほうが安心して未来永劫住むことができるのではないでしょうか。原発跡地は他の利用方法を考えればいい。そして、自分らの意思を示すために内容証明書付きの郵便を県知事、電力会社、総理大臣、経産相、文科相等におくることも有効である。こんな話で締めくくられた。井戸川氏の講演はYouTubeの動画サイトにいろいろな人たちがアップロードしているようです。心配なのは井戸川氏の身体、放射能に蝕まれているようだった。
2014年05月30日
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天気はよさそうであるが霞がかかっていそうで、ひょっとして黄砂かも知れないが。10時くらいから蒸し暑さを感じ日に当たるとジリジリ焼ける?真夏の様相である。不快指数も上がりそうな気もする。16時前には2つの保育園と小学校を廻り。孫3人を連れてくることになっている。3人集まれば食べさせるのはわりかし楽である。長女の子供2人はよく食べるし、長男の子供もつられて食べるのである。夜は市民プラザで、福島県双葉町の前町長井戸川氏の講演会である。美味しんぼにも登場されたが、それ以前からの企画されていたもので漫画とは関係ない。ただ、原発で町おこしを実行されてきた推進派の町長さんが原発事故を体験され考えがどう変わっていったのかを含めた話が聞けると思うので、楽しみである。衆院予算委員会で共産党の志位委員長の質問に対する安倍首相の答弁で、またまた、嘘だったことが明らかになったようである。安倍首相は集団的自衛権行使容認の具体的事例として「アメリカ艦船に救出された邦人が乗っていてその艦船が攻撃を受けた場合に、艦船防護をしないでよいのか・・・集団的自衛権行使容認は必要だ」などと説明してきたが、今度は「邦人が乗っているときは防護し、乗っていないときは防護しないということはあり得ない」と答弁したようである。「アメリカに向けて発射されたミサイルであれば日本上空を通過する時点で撃ち落とす」とも言われているし、政府が示しているような15項目に当てはまらない、拡大拡大で際限なく広がって行くことは十分に想像できる。政府の産業競争力会議では、労働時間の規制をなくし残業代0の方針を打ち出したようである。下の表は読売に載っていた基本的な考え方のようである。厚労省案とはだいぶ隔たりはあるようだが規制撤廃については同じであり、労働界は反発、経産相(政府)は導入に積極的のようである。今は歯止めらしきものはあるが一度規制を取り払うとどうゆうことになるか。際限なく広がる可能性は大きいと思われる。そのいい例が、派遣法である。これにより、正社員にもなれず苦しい生活を強いられ家庭も持てない。基本を壊したら、いくら手当をほどくしてもよくはならないのでは。東電福島第一原発の汚染水を増やさないために始まった、地下水をくみ上げて地下バイパスを通しで海洋に放出する作業であるが、ここにきて早くも地下水の汚染が基準値を超えていることが分かったというもの。どこまで汚染が進行しているのか、全くわからない状態になってきているようである。(赤旗)
2014年05月29日
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昨日は長男の子供。母親が仕事が休みだったようで、保育園の送り迎えは母親だったようだ。夕方、保育園から帰ってきたのがみえたので「鈴ちゃん お帰り」と声をかけたが無視。母親がいるときは爺婆は必要ないようである。今日は17時前に保育園へ迎えに行ったが、ちょうど庭で遊び始めたところで遊びたいと言い始めた。滑り台を一回滑り降りたら機嫌を直して帰ってきたが。今日は予報は晴れなのだが一面の雲である。昼頃には青空も出てくるのかどうか。原発推進を掲げる安倍政権にとって原子力規制委員の中で目の上のたんこぶ的な存在だった島崎委員長代行?首を切ることができて喜びもひとしお?勿論、実際に首は切れないのだが原子力規制委員の任期は委員長が5年、その他の委員の任期は3~2年のようで、この規則を使って委員を入れ替えた。その一人が自民党の原発推進派から審査が厳しすぎると批判の矢面に立っていた島崎氏である。菅官房長官曰く。委員会の構成はベストになったと。この言葉からも推進派の気持ちが分かるというもの。次は読売の記事である。赤旗によると島崎氏を批判していたのは新しくメンバーに推薦された田中氏もそのようである。地震というもの、地球の変動というもの、人間の英知を集めてもどれだけ解明できるのか。難しいというのが本当ではなかろうか。いくら「科学的根拠が乏しい」と言っても現在の科学の水準での話であって、原発事故に直結するような可能性があるならば極力避けるべきであって、厳しすぎることはないと思う。勿論、私自身は「原発再稼働反対、原発なくせ」に賛同して動いているのだが。関西電力の八木誠社長は27日記者会見で高飛車な発言をしたようだ。再稼働を認めない判決を出した大飯原発3、4号機について「原子力規制委員会の安全審査、国の了承、地元である福井県、立地町の同意という条件が整えば、(控訴審の判決前でも)再稼働を実現していく」と。国が再稼働方針を出しているので、地裁が再稼働を認めない判決を下していても高裁では逆転判決が出されるとたかをくくっているようであるが、250キロ圏内の住民の人格権についてはことはを濁していたようである。人格権に対しては反論しようがないであろう。 気になるニュース全員6時半退社 商社スギモト、創業以来47年の黒字を支える「ノー残業」
2014年05月28日
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今日も晴れのようである。午後は医療生協の会議が16時前まであり、帰りに小学校の傍を通ると2年生の孫が体操教室に行くために校門を出るところだった。スーパーにより体操教室まで送り帰宅した。世の中、おかしな方向に進んでいる?世界を見れば、偶発的なもの、意図的に仕掛けられたものなどいろいろあろうが、アフガン・イラクやシリアの問題がかすむほどの事件・紛争が起こっている。前大統領に対する抗議デモから始まったウクライナの騒動、前大統領擁護のロシアによるクリミヤの力による強奪やウクライナ東部地区の親ロシア派の武装集団による一方的な独立宣言。今回、選挙により親EUの新しい大統領が決まったようであるが、対ロシア、親ロシア派が占拠している東部地区の問題など難問山積みであり、対応次第では内戦状態に陥るかもしれない。暴漢?中国による国家間の対立。とフィリピン・ベトナムなどを巻き込んだ南シナ海の利権争い。第三者が見ればどちらがごり押しをしているかは明白であるのに、スポークスマンの話。厚顔無恥?ではないだろうが厚かましいのにも程があると思う。幸いに死者は出なかったようであるが、中国漁船の体当たりによりベトナム漁船が沈没したという。さらには、東シナ海における領土・一方的宣言による防空識別圏の問題など。中国絡みの紛争も段々と多くなってくるのか。北朝鮮と韓国の小競り合い。ナイジェリアにおける政治絡みの少女誘拐事件。数えはじめたら10本の指では数えきれないほどである。国内では、ここ数日の間に3件の凶器における殺傷事件。行方不明の女性が遺体で発見された事件など。殺傷事件は通り魔的というか、殺意を持っての事件のようで、いつ何時巻き込まれるか分からない怖さがある。安倍内閣の解釈変更による集団的自衛権行使に対する朝日、日経それぞれが行った世論調査の結果が赤旗に載っていた。反対する人が51~55%と容認する人の28~29%を圧倒的に上回り、安倍政権の思惑が外れているようである。懇切丁寧に説明してすればと、具体的事例(起こるかどうかもよく分からないような事例)を意図的に作り、その内容は大々的に報じられているにもかかわらず、賛同が広がっていない。具体的な事例で示せば示すほど不気味な闇の部分が広がっていきそうで、注視する必要があるだろう。安倍内閣の方々は世論調査の結果は気にしておられない。というより、結論ありきで「世論がどうあろうとアメリカと戦争できる国にする」ことのようである。これほど世論とかけ離れた政治をあらゆる面で行う内閣なんてみたことがない。気になるニュース集団的自衛権:米本土核攻撃も政府想定 手続きの緩和も「ブラックイクメン」増加中!? "ホワイトイクメン"に必要な条件とは
2014年05月27日
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今日は未明から雨。午後1時から私たちの医療生協支部による健康チェックと映写会「母べえ」を行った。12~13名が参加しての上映会でした。上映会には母も女房も参加していたので、終わった時にはすでに晴れていたのでほっとした。昨日の「戦争への道を許さない5.25宮崎県民集会」は10時半に開催され主催者発表で1000名(実際でも5~600名は参加していた)の参加で盛大に行われた。「安倍首相の推進しようとしている戦争への道、集団的自衛権・秘密保護・武器輸出・憲法改悪」反対をスローガンに集まった一般市民、各団体の宮崎県集会である。主催者代表の挨拶のあと鎌田慧さん(ルポライター)の話があり、集会スローガン、集会アピールを採択してデモ行進に移った。
2014年05月26日
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朝は晴れ?ではあるが雲は多い。高気圧のへりみたいで雲の多い一日になるのか。いよいよ今日は県民集会である。安倍首相の唱える積極的平和外交(アメリカとともに戦争する国)の名のもとに憲法をないがしろにした策動が実行されようとしている。それらの政策に断固反対し、憲法の精神を生かし平和外交に徹するのが参加する多くの人たちの考えであろう。集団的自衛権などを唱えるならば先ずは憲法改正が先であろう。憲法条文の隅をつついても出てこないような理屈をこねまわし、さらには集団的自衛権行使でしか対応できないという事例を掲げて、公明党や賛同する人たちの理解をえようというのであろうが、我が国は立憲主義の国家である。憲法は権力者に課せられた義務行為である。それを破ろうとは。もし、憲法が悪いと思うのでしたらどうぞ憲法改正を行ってからにしていただきたい。今日のニュースで、アメリカ軍三沢基地に無人偵察機が実戦配備されたというものがあった。無人偵察機と言えば、アフガンやパキスタンで実勢配備されアルカイダなどのテロ集団などの攻撃のために使用されたとしているが、実際は多くの一般の\市民を巻き込んだ殺戮が行われている。テロが悪いのは言うまでもないが、それを生んだのは武力大国、侵略国(ロシア、アメリカ、中国、フランス・・・)であり、今後もこれらの国による行為は名目はどうであれ続くと考えられる。日本もその仲間入りをしたいということでしょうが。もうちょっと、冷静に、疑ってかんげえるべきかもしれません。私は今のところ読売と赤旗を購読していますが、購読料お高くなりました。いろいろな新聞の情報も知ることは大切だと思います。メディアの立場によって内容が全く違うことも大いにあるので、新聞以外に多様なメディアの情報が入手可能ならば一読することをお願いします。今日は集会・デモのあとはOB会でした。OB会の話をしましょう。何故りる間に飲み会なのか。理由は単純なのです。歳です。私は666歳、今でも一番若い、何故なら職員は全国から集まっていますので看や在家定年を迎えたからといて宮崎には残らない。集会の話は後日したいと思います。大飯原発福井地裁の判決文、皆さん読んでみましょう。正規は翌日の新聞等の記事が一番でしょうが。私が一番ひかれたのは人権を前面に押し出してきたことですけど。考えてみましょう。何が人権なのかを。今までの公害問題とは次元の違う問題だと思います。除染して帰還させようと目論んでいる政府ですがほんとに大丈夫なのでしょうか。科学的見地は示されていないのです。逆にいうとこれほどいい加減、政府ににとって・加害者に取っ手都合のよい言葉はないと思います。水俣病しかり、チェルノブイリだって国際原子力機関が原子力によると認定している病状は実際のほんの一部なんですから。おそらく、いかなる病状がでようとよっぽどのことがない限り福島原発とはむかんけいという判断になるのでしょう。美味しんぼではないですけど、その後の批判の矛先がちょっと違うような気がします。問題は取り換えつかない原発事故起こした。それが問題。分かっていて、安全だという嘘を吹聴してきた国が問題であると思う。今回は規制委員会の基準を作らせて、安全を、洗脳しようとする国の問題である。信じる信じないは個々の問題ではあるが、信用するかどうかはいろいろな情報をしっかりと勉強しましょう。
2014年05月25日
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私たちの自治会では市から借りている花壇に5月と11月の年2回花の植栽を行っている。花の苗は市からの提供を受け、植栽については子供会の力を借りて行うので大助かりである。今日がその日である。天気は良好。下準備はしてあったので8時から1時間弱で終了した。あとは、月2回の花壇の手入れと毎日の水やりであるが、お世話をされる方には本当にありがとうと言いたい。タイでのクーデター事件。タクシン派と反タクシン派の対立とタクシン元首相と軍の仲はの悪さ、原因は元首相の国王に対する態度にあったようである。インラック前首相はそれを意識して関係改善に努めたが(国王の)軍との関係改善までには至らなかった。政治の不安定が続いたために軍にクーデターの口実を与えたようであるが、反タクシン派はそれを望んでいたとの情報もある。さらに、現行の選挙制度ではタクシン派が有利なので、制度を変えた上で軍が退き選挙を行うのではとの見方もある。ただ、両派のいがみ合いが長期に渡ったために両派による和解は難しく軍政(憲法停止の状態)が長く続くことも考えられるという。このクーデターに対してアメリカは早速批判を展開し、制裁として軍事的な援助をストップしたようであるがどこまで制裁を加えるのか。喜んでいるのが中国である。「我々は昔からタイとの友好関係を持っていたし・・・」としてアセアン諸国への強硬な足場を築くことに出てくる可能性もありそうだ。中国が絡んでくると?気になるニュース挑発する生徒たち、教師にシャドーボクシング、「殺す、来いや」、手を払えば「体罰!」…それでも体罰認定される恐れ、教師たちは沈黙するいよいよ明日に迫りました。5.25 宮崎県民集会日時 2014年5月25日(日) 10:30~12:30場所 宮崎市役所前広場 集会の後橘通りをデモ行進目的1. 特定秘密保護法に反対する。2. 国家安全保障基本法に反対する。3. 武器輸出3原則の緩和に反対する。4. 集団的自衛権の行使に反対する。5. 憲法の改悪に反対する。主催:戦争への道を許さない5.25宮崎県民集会実行委員会
2014年05月24日
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今日も天気はよさそう、明日辺りまでは大丈夫なようである。昨夜は孫たち4人が我が家で20時過ぎまで過ごしていたが、ちょっとしたバトル有。折り紙で紙飛行機を作り飛ばせ方の競争が始まったのはよかっらが、3歳の長男の子供、自分の紙飛行機が飛ばなかったのが気に入らなくて泣き出し、自宅に帰ってしまった。(家は道を挟んでいるが隣である)ところが、母親から作ってもらったのか再度我が家に来て、挑戦が始まった。2年生の従兄に対して負けん気は強そうである。竹富島の教科書問題、来年度からは正常に戻りそうである。沖縄県教育委員会が竹富町教育委員会が八重山地区の教科書採択地域から離脱し独立することを認め、文科省も沖縄県の決定を了承したということで一件落着のようである。この事件は文科省というよりは安倍首相の意向をくむ下村大臣の指示によるものだろうが、下村大臣は最近はFBで「道徳の副教材を家に持ち帰らせよう」と呼びかけ、それに賛同した利用者が学校に圧力をかけた。安倍政権の基本は憲法を改正し戦前の明治憲法への回帰、教育勅語の賛美であり、第一次、第二次安倍内閣で着々と教育への政治介入を強めているのが現状であろう。現在進行形なのが「いじめなどに迅速に対応できない」という理由で教育委員会への首長などの介入をしやすくする教育委員会改革。大学の学長の権限を大幅に強め、教授会を骨抜きにしようとする大学改革。タイではまたまたクーデターが勃発し、軍と国家警察が全権を掌握したようである。タイでのクーデターはちょくちょく聞く話ではあるが民政に対して軍の介入は決して喜ばしいことではない。国家としてはまだまだ発展途上の国なのだろうが、ミャンマーみたいに軍の独裁が長期化しないことを望みたい。中国では爆弾テロ。習政権になってから頻発しているような気がする。テロによる無差別殺傷は許されることではないが、力による併合と民族融和政策とは裏腹に送り込まれてきた漢民族による支配がもたらした必然の結果ともいえなくもない。中国という国、対外的にも孤立の道を歩んでいる? 多くの人口を抱え、経済的なメリットがあるがゆえに他の国も無視はできないが本音では関わりたくない国なのかもしれない。気になるニュース香港メディア、ベトナム・フィリピンなどとの対立問題や自然破壊で中国を痛烈批判・・・「何もかも取りつくし、食いつくす」川崎病、中国からの風が関与か…原因物質運ぶ?
2014年05月23日
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予報では晴れなのだが九州の南の方にある前線?の影響なのか雲の多い天気である。 長男の3歳の子供、木曜はスイミングである。朝は母親と元気に保育園へ行ったが帰ってくるのは19時過ぎになる。午後は長女の子供3人を迎えにいくことになっている。5年生の孫は今日まで青島少年の家で合宿で15時に帰ってくるようで家に迎えに行き、2年生の孫を小学校の児童クラブに迎えに、最後は保育園に迎えに行くことになっている。夜は我が家で食事・風呂だろうからその準備もしなくてはいけない。三軒隣でクレーンの音がする。いよいよ新築工事が始まるようだ。今日が棟上げ?のようである。大飯原発3・4号機に対する運転差し止め請求の判決が福井地裁で行われた。判決は関電に対して運転差し止めを命じ、これまでのこの種の判決とは一線を画したものとなっている。現在、原子力規制委員会で安全基準を作り、それに基づき川内原発をかわきりに各原発の審査が行われているが、委員会は「基準をクリアしたから絶対安全であるとはいえない」と明言している。当然、判決はこのことを意識しているものであろう。毎日新聞の記事から大飯原発運転差し止め:「250キロ圏の人格権侵害」指摘関電はすぐに控訴を決めたようで、菅官房長官も規制委員会が「安全と認めた原発については再稼働させる」と言っている。規制委員会は安全とは言っていないのに。原発再稼働に積極的賛同を示す読売新聞は猛反発で、自分らの主張を展開しているが。高裁での画期的な判決を期待したいのだが。皆さんはCICA(アジア信頼醸成処置会議)をご存じだろうか。私は全く知らなかったが正式加盟国は24ヶ国でオブザーバーは13ヶ国、加盟国の中には中国、ロシア、ベトナム、韓国などが入り、フィリピン、日本、アメリカなどはオブザーバー参加のようである。今回は中国上海で行われ議長を務める習主席がアジアの安全はアジアでというアメリカを意識した「アジア新安保構想(上海宣言)」を発表したが、加盟国の陣容を見ると同床異夢の感じがする。当らずとも遠からずでこんな見方もあるようだ。習氏アジア支配へ野望 ロシア、イランと大きな“温度差”さらに、中国は自国の領海だと他国の庭先まで主張している(青色の部分)。こんな国の主張をまともに聞けますかね。下図の出典はこちらです。YOU TUBE の動画などにも載っていますが。中国の赤い舌と呼ばれいる中国が主張する領海
2014年05月22日
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空は青空、気持ちの良い朝である。洗濯日和である。予報によると昨日より8度ほど上昇、29℃になるとのこと。案の定、ぐんぐん温度は上がり昼には汗ばむほどになってきた。お昼は久しぶりに母と女房と3人で青島のうどん屋に。朝早く、洗濯物(タオルケット2枚)を物干し竿にかけていたが、どうやら孫のオネショらしい。水の飲み過ぎだったのか。母親が出張から帰ってきて夜遅くまでルンルンだったのかもしれない。竹富島の教科書問題に絡み、竹富島の教育委員会は共同採択地域からの離脱を表明し、沖縄県教育委員会も離脱を容認することを表明しているが、竹富島と同採択地域の石垣市の玉津教育長は離脱反対を表明したという。玉津教育長は協議会の採択方法など独断で変更し、今回の教科書問題を混乱させた張本人である。玉津教育長は教育長自身の発言で2013年9月に市議会から不信任を突き付けられたが、教育委員会会合で続投が決まった経緯があるようだ。あとは、文科省がどうゆう圧力を県教委に対してかけてくるかであろう。PC遠隔操作事件、誤認逮捕が相継いだのち犯人として逮捕された片山容疑者。犯人を特定できるような物的証拠がなく仮釈放されていたが、警察をかく乱しようとした携帯メールが仇となり動かぬ証拠を握られあっさりと犯行を認めたという。今後は遠隔操作に関する詳しいいきさつをどの程度離すかであるが、担当の佐藤弁護士によると明らかになるのではとの感触はあるようである。こちらは地に落ちた警察の面子が少しは回復されたか。今度は札幌における連続ボンベ爆発事件。これもよく分からないが長引きそうな事件のようである。犯人として逮捕された女性は一貫して犯行を否認しているし、(弁護士によると)犯行を裏づける物的証拠もないという。しかも、逮捕後2回のボンベ爆発事件が起こっている。真犯人は別にいるのか。それとも、犯人は彼女で、2回の爆発事件は模倣犯の犯行なのか。これも警察の威信をかけた捜査になりそうである。冤罪事件などをでっち上げないようにお願いしたい。5.25 宮崎県民集会日時 2014年5月25日(日) 10:30~12:30場所 宮崎市役所前広場 集会の後橘通りをデモ行進目的1. 特定秘密保護法に反対する。2. 国家安全保障基本法に反対する。3. 武器輸出3原則の緩和に反対する。4. 集団的自衛権の行使に反対する。5. 憲法の改悪に反対する。主催:戦争への道を許さない5.25宮崎県民集会実行委員会気になるニュースPC遠隔操作:誤認逮捕の4警察本部…執念の尾行2カ月半
2014年05月21日
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昨日の朝方の雨。昼は何とか日が射したものの夜からは雨で今日は一日雨のようである。先週には奄美が梅雨入りしたので九州南部もそろそろかもしれないが雨も続くと嫌である。今日朝一の仕事は、孫に食事をさせて保育園に連れていくことである。8時半には起きてくれたのでご飯とリンゴを少し食べて9時過ぎに保育園へ。咳が気になるが熱はなかったので女房と2人で連れて行ったのだが、保育園に着くと歯磨き道具やお手拭き、スモック、バッグなどを所定の位置においてバイバイして帰ってくる。(8月で4歳にはなるが自分でできるようになっているのにはびっくりした。)消費税が増税されても社会保障に実際に充てられる経費は少なく、自営業や退職者などの年寄り(私もそうだが)加入している国民健康保険。宮崎市においても去年は上がらなかったものの今年は10%以上の値上げになっている。我が家が夫婦2人でいくら支払わなくてはならないのか気をもむところである。宮崎市においては国保税対象世帯の25%?が滞納世帯だったと思うので、その世帯はますます増えるのではないのかと思われる。値上げの理由は財政の逼迫である。ところが、市や県の財政を潤すはずの消費税増税、試算によると宮崎市も県も懐に入るお金が増えるかというとそうではないらしく、かえって税収は落ち込むらしい。そうであれば、市や県は何故消費税増税に賛成したのか分からない。国保税を滞納して医者に診てもらえず、手遅れで死亡した人は2012年ではあるが宮崎生協病院で4名であった。民医連加盟の調査による2013年の結果が赤旗に載っていた。(宮崎生協病院も民医連に加盟している)何のための皆保険制度なのか。国は本来やらなくてはならない国による補助を削り、あとは地方に任せる。財政的に苦しい地方自治体は高額な保険料を対象世帯に押し付ける。これでは滞納世帯が増え、満足な医療も受けられない。おかしな医療制度になってきているようだ。安倍首相以下が必死になって集団的自衛権行使の必要性を説いても賛同は得られていないようである。具体的な特殊な例を引き合いに出したことがかえってまずかったのか。共同通信と毎日の世論調査の結果である。気になるニュースこれまでの知見からは放射能によるものとは考えにくいと因果関係を否定。それではなぜ異常なほどの数の癌患者が出ているのか、説明してもらいたいものだ。子どもの甲状腺がん50人=前回比17人増加―福島県
2014年05月20日
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予報通り朝から本降りの雨。今日のビッグアクションは昨日の段階で中止を決定していたが、集団的自衛権行使容認への法制懇からの見解への問題点を知っていただくための街宣なので、近々に再度行われるだろう。朝のんびりとしていたら、孫は早々と保育園に行ったみたいである。今日から明日まで母親が仕事で出張のため、今夜は我が家に止まることになっている。一番は食事の準備であるが、何を食べさせるか頭の痛いところである。社会保障費に100%使用すると詭弁を使い、増税への道を開き(それをまた信じた人も多かったが)消費税が8%に増税され2ヶ月が経とうとしている。消費税増税分は会計年度の関係で初年度は約5兆1千億円になるらしいが、消費税増税分の使い道としては年金や医療などの社会保障の安定化と充実に使われると言われている。しかしながら、社会保障そのものの充実に充てられるのは、1割の5千億円にとどまり、残りの9割は安定化・維持に充てらるらしい?しかし、不思議なことに年金は毎年毎年引き下げられ、消費税絡みの税金やその他の税金だけは増え続ける。さらに、社会保障に関する法律「医療・介護総合推進法案」が衆院で可決され今国会での成立が確実となった。もともと、法案自体は介護の切り捨てを主目的としたものであるが、それでも政府は答弁の中で「介護保険で必要な人には専門的なサービスが受けられる」としていた。しかしながら、受けられる基準そのものが多くの人(要介護の低い人や要支援の人)は締め出されるものとなっているいう。赤旗の記事を紹介しよう。その上に、財源補充のあてもないのに法人税引き下げが現実のものとなってきそうである。(復興法人税は前倒して止め、国民にだけは20年間?もの間復興特別税は徴収され続けるのである。)法人税減税が実施されれば消費税増税分は完全に吹き飛んでしまう。またまた、2度あることは3度あるではないが政府に多くの人が騙されたようである。財源不足になればお人好しで物忘れの良い国民にお願いして、適当な理由を付けて消費税を10%、15%、20%と次々に上げる企みをしていくでしょう。今日の読売新聞の一面トップ記事は、「中国などを念頭に離島攻撃に備えるために奄美、石垣、宮古に陸上自衛隊の新部隊を配備する方針」であるというもの。まわりを海で囲まれた日本にとって領海・領土を守ることは当然のことではある。ただ、侵入に目を光らせるのは一義的には海上保安庁の仕事であろうが、現在の海上保安庁は尖閣への領海侵入に対処するだけで手いっぱい。保安庁の機材や人員の増員は考えておられないようでる。あくまでも自衛隊基地の新設目的であり領土侵略を想定したもののようである。これは集団的自衛権行使容認問題とは別に対応できるのではないのかと思うのだが。気になるニュース名護市長「県民74%反対 米でも知って」 沖縄新基地問題 NYで市民集会
2014年05月19日
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長男の子供、今日はルンルンである。父親が仕事を変わり特別な期間を除き土・日が休みである。ただ、天気が曇り時々雨の予報なので遊びに行けるかどうか。 昨日のニュースで安倍首相が福島県を訪れ、福島県立医科大学における「甲状腺検査」の模擬検査の様子を見学し、「特別の異常は見つかっていないと聞いている。正しい情報を出すことが大切だ。政府も情報の出し方を検証し、分かりやすくしたい」と強調した。首相の福島県訪問は7回目で放射線による健康被害への不安を払拭(ふっしょく)する狙いがあるとみられるが、福島県における健康調査における問題点も指摘されていて県や国の報道をそのまま信用できるのかどうか。ネットで調べればいろいろな記事が出てくると思う。17日付赤旗に載っていた記事であるが琉球大学の調査チームが福島第一原発周辺で採取した汚染された植物を蝶の幼虫に与えたところ早期死亡や異常が発生したというもの。原発周辺で除染作業が進んでいるといってもあくまで減染でしかない。さらに、山林についてみれは100%できていない。山林に降り注いだ放射能が地中に入り、植物に取り込まれ食物による内部被ばくによる影響は個人差はあるであろうが出てくることは十分考えられる。福島第一原発の汚染水問題、港湾の汚染は最悪を更新し続けている。これが外洋に流れた場合に薄められるから大丈夫と言えるの?集団的自衛権行使に向けて公明党を取り込み、さらには国民の賛同をえようと、いろいろと極端な事例を作り上げ「国民の命と財産を守るため」には憲法を守っていてはダメであるという論法で、権力者が守らなくてはならない憲法順守を忘れてしまっている。大臣の中には「憲法を守るために国民の命を犠牲にしてもいいのか」という人も出てきている。力、武力により自国民を守ろうとすれば(逆に他国民を傷つける)、その結果は反って自国民を危険に陥れる結果になるのでは。理由はどうであれ、侵略すればその報いは必ず起こる。歴史が示していると思うのだが。仮に、集団的自衛権容認が認められたとしても多くの場合、邦人救出のために自衛隊が派遣できるかというと?例えば、アルジェリアにおける日揮の職員が人質になり全員が死亡した事件が起こったことは記憶に生々しく残っているが、邦人救出に対してアルジェリアが自衛隊の入国と活動を認めるかというと、自国の面子・今後のテロ作戦の上からも100%否であろう。しかし、思い出してください。その自国民の命と財産を守ると言っている人たちが「邦人がテロ組織?に囚われたとき」にはなった言葉は何だったのか。冷たい響きを持つ「自己責任論」である。この言葉1つ取っても彼らの目的が他にあることは容易に想像できるのではなかろうか。また、石破幹事長などは将来多国籍軍への参加も言及している。気になるニュース第三者が公正な立場で証拠映像(例えば上空から船などの動きや位置関係が分かるような)をとり世界に発信することが必要なのではないのか。南シナ海・西沙諸島に中国船130隻…軍艦4隻
2014年05月18日
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今日までは天気はよさそうである。今日は身内(女房の妹の親)の葬儀で、10時開始なので9時には家を出る。故人の要望により近親者により自宅葬で行われたが、葬儀、10日祭、納骨まで済ませたあと直会(なおらい)、帰宅したのは15時前だった。直会の中で亡くなったお母さんの喪主の妹さんに対するメモ書き(遺言?)が紹介された。「延命治療はしてくれるな。思い残すことはありません。幸せな人生でした。有難う。」と。お母さんは妹さんと暮らされていたので、妹さんに対する感謝の気持ちが大きかったのかもしれません。国内の格安航空会社の相次ぐ運休。機材不足や自転車操業的な運営による機材トラブルによるものは何度となく聞いたことはあるがパイロット不足による運休というからびっくりである。格安航空会社には人的な余裕もほとんどないことが明らかになったようであるが、安全の面は大丈夫なのか心配にもなってくる。日本の航空界におけるパイロットの供給源は航空大学校と自社養成(JAL,ANA)が主であり、補完する形で自衛隊からや外国人パイロットでる。航空大学校は現在は年72名を機材の関係18名ずつ4回に分けて入学させて2年間で卒業させ、航空5社?に優先的に供給している。航空大学校はもともとは運輸省に所属する国立の養成機関であったが、行政機関の統廃合により国土交通省に移り、さらに独立行政法人になっている。最大の養成人数は第一次オイルショック前の年間135名であり、(これらの学生が卒業するときは供給過剰となり採用ゼロの時代のあった。)その後は養成人数の減少入学資格条件の変更、さらに養成するための費用が非常に高くつくことから大蔵省からはいつもやり玉に挙げられ、廃止を言われていた過去がある。それを何とか乗り切るために独法に移行する前あたりから訓練用機材は航空5社?が設立した法人から借り受ける形で現在に至っている。職員は航空局からの出向?が主なので、国費で賄われているが法人になって厳しい運営が続いている。ただ、現在も授業料は一般国立大並の金額しか徴収していないと思うのでパイロット希望者にとっては自社養成に次ぐパイロットへの登竜門である。航空大学校が養成人数を増やすことは費用の面からあり得ないだろうし、格安航空会社が必要としているのは即戦力である。勿論、養成能力はないであろう。頼みは外国人パイロットか、自衛隊割愛かということになるであろうがANAやJALと比べて待遇の悪さも事実。ANAやJALが別会社を作るのは本体では組合との関係で人件費などの削減ができないからとも言われている。見通しが甘すぎたのでしょう。
2014年05月17日
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雲は少しあるもののヒンヤリして気持ちの良い朝である。今日はウオークの日であるが、亡くなられた同じ班の方のお通夜のため参加できそうにない。明日は女房の妹の嫁ぎ先のお母さんの葬儀があり、そちらに参列することになっている。たしか女房の母と同じ年だったと思うが少しばかりお迎えが早かったようである。昨日、首相の私的諮問機関である安保法制懇が集団的自衛権行使容認についての見解を発表した。法制懇の見解の問題点として これまで政府が「行使できない」と説明してきた集団的自衛権の行使について、憲法解釈の変更で容認する方向へとかじを切り、日本の安全保障法制の基盤ともいえる憲法9条を憲法改正することなく、解釈で変更しようとしている。解釈変更で済ませられるならば、今後も時の政権の判断で恣意(しい)的な変更が行われる可能性が出てくる。憲法によって権力者を制限する立憲主義も大きく揺らぐこととなる。まさに、安倍首相自身「予が憲法である」とでも思っておられるようだ。しかも、解釈変更に向けた今回の手順は恣意的な側面が否めないという。首相の私的懇談会「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)は、集団的自衛権の行使容認を憲法解釈変更で行うことができるとする有識者らで構成され、憲法解釈変更の「是非」は当初から不問、議論は「集団的自衛権の行使をどこまで認めるか」を中心に続いてきたのが実態だったという。安保法制懇座長の柳井俊二元駐米大使が記者会見で「憲法9条を素直に解釈すれば集団的自衛権は認められるし、国連の集団安全保障に参加することも認められる」と述べたようだが、どこをどう読めばそのような発想が出てくるのか。そのように読めるから、憲法改正は必要ないとの認識なのだろうが詭弁でしかないと思う。一方で「憲法改正規定は大変難しくできていて、現実的には不可能に近い」とも語り、憲法改正では時間がかかるとの認識もお持ちのようで詭弁で取り繕っているとしかいいようがない。「いかなる場合においても国民の命守る」ために集団的自衛権行使容認が必要との安倍政権の説明であるが、果たしてそうなのか。かえって、国民の命を危険にさらすこともあり得ると思うし、彼らの思惑は別のところにあると思う。行使容認ありきが先行し、理由は後付であり「今回は特別で・・・」等と言って拡大解釈をしてきた実績からも限定容認はあてにならないと思う。有識者の意見として、元内閣法制局長官の阪田雅裕氏は「過去に積み上げられ、世の中に定着した憲法解釈を、時の内閣が変えることは立憲主義の否定だ。時代が変われば憲法を好きに解釈していいとなれば、その条文は存在しないのと同じ」と批判。さらに、「日本を日本人を守るためにも集団的自衛権行使が必要」との考えは「日本本土を相手が攻撃してもよい」との考えにも通じるもので、そうなると国内において犠牲者も出てくると。小林節慶応大名誉教授(憲法学)も「(集団的自衛権を行使できないという)憲法の『枠』を超えてしまったら、解釈とは言えない」と批判し、憲法改正で対応すべきだと述べたという。どこに問題があるのか、何が問題なのか。例えば「赤旗ホームページの記事」を読み、「自分の考えと同じか違うか」「賛同できるか否か」の確認をするのも良いかもしれません。
2014年05月16日
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昨日の雨とはうって変わって良い天気になった。午前中は雲が多かったが昼くらいから青空に変わり気温も上昇、暑くなってきた。人間というもの死から逃れることはできないが、土曜は身内の葬式があり、また、私たちの自治会では今年になり3名が亡くなった。私の班に限れば昨年1名、今年が2名である。宮崎における団地の中では1番古い団地であり、初代世帯の方々はほとんどが90歳前後なので致し方ないことかもしれない。ご冥福をお祈りしたい。漫画「美味しんぼ」に掲載された主人公が福島に行ったのち鼻血を出し放射能によるものか否かの問題。いまのところ収まる気配がない。行政や原発被災からの復興を願っている人たちにとっては放射能の怖さもある?が、風評被害を恐れての発言が多いようである。読売にコメントを出しておられる学者さんは「少しの放射能被爆では鼻血が出るようなことはない。影響はない」と断言しておられるようだが、放射能の影響についての現在の定説では「放射能レベルがこれ以下は安全である」ということはないと言われているようだ。政府や行政よりの学者さんは「福島での甲状腺異常の子供たちが非常に多いことについても被爆との因果関係はないとか分からない」とか言ったり、プルトニュームは怖くはないという人も。そのような学者さんたちの言うことを素直には信用できないのも事実である。チェルノブイリ事故後にいろいろな形での発病が見られるが、そんなことが起こらないとも言えないのではないのか。科学的根拠という言葉も、現段階の科学の力では・・・というだけのものだろう。東京電力の発表によると福島第一原発の港湾内の放射能濃度が5か所の観測地で最悪を更新したという。汚染は悪化の一途をたどっているようで、当然のことながら外洋の汚染も広がっているということだろう。さらには第一原発の地下水の海洋放出を行うとの記事も。(赤旗)何時になったら、原発事故処理は終わるのか。10年20年のレベルでは終息することはないのだろう。安倍政権の集団的自衛権行使容認への前のめりの姿勢に対して、自民党の中からも批判が出ているようだ。さすがに若手、中堅の人たちはだんまりを決め込んでいる人が多いようであるが。古賀元自民党幹事長が週刊朝日5月23日号で加藤紘一元幹事長が今週の赤旗日曜版で安倍政権に批判的な見解を述べているという。気になるニュース沖縄の米軍基地「多すぎる」 返還時の米高官が批判
2014年05月15日
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雨の予報は的中。昼前には雨脚の激しい雨が降り出した。大雨になるのか。 15日にも発表されるであろう安倍首相の私的諮問機関である安保法制懇を前に、緊急の呼びかけでの集会であったが100名が参加し、山形屋前での通行人に対する呼びかけとビラ配りを行った。何時もの風景で、快くビラを受け取る人、少し足を止めて聞き入る人、素通りする人、ビラの受け取りを拒否する人さまざまである。おそらく、ビラの受け取りを拒否する人たちにとって、我々が行っている集会や呼びかけに対しては、特異な集団が行っているとしか見えないのかもしれない。自民党の中の解釈変更による集団的自衛権行使容認の人たちは「政治家は自衛隊員が血を流すことを恐れてはいけない」と安易に考える人が多いのだろうが、彼ら自身は私同様に戦争の経験のない世代だろう。自衛隊員は国土防衛に対しては使命感はお持ちだろうが、名目はどうであれ外国に出かけて行って戦争し、他国民を殺戮しようという人は果たしているのかどうか。安倍内閣では批判をかわすために、武器使用に関しては提言よりも限定するとしているが理屈どうりに行かないのが戦争ではないのか。絵に描いた餅である。アメリカを見れば世界に出て戦争することがどんな悲惨な結果を生んでいるのか分かるだろうに。イスラエルのネタニヤフ首相が日本を訪問しているという。安倍首相はイスラエル、アラブを含む中東の和平交渉が促進されることで合意したというが、一方で小野寺防衛大臣とは軍事的関係強化でも合意したという。おかしくないですか。私の個人的考えからすると、中東和平を阻んでいるのはどちらかというと「アメリカとイスラエル」と思う。特に、軍事的にも経済的にも優位に立ち侵略・領土拡張を続けるイスラエルには和平を結ぼうという気配はさらさらないのではないのか?和平を実現するには理屈なしでイスラエルが拡張した入植地から一切手を引くことが先決だと思うし、そんなイスラエルに軍事的にも加担しようとは、共に手を取り合ってパレスチナを攻撃するということですよね。気になるニュース中国、GDP世界一に=購買力平価換算で―世銀推計
2014年05月14日
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今日の天気は晴れ、ただ、長続きはしないようで明日・明後日は崩れるとの予報である。朝早く3歳の孫が卵ちょうだいと我が家に。ゆで卵や目玉焼きが大好きな孫であるが何を作ってもらうつもりなのか。「有難う」といって帰って行ったが。 安倍首相が進める解釈変更による集団的自衛権行使容認に対する世論調査の結果が発表された。読売の世論調査は異常な高さで容認という結果が出ていて不思議だった。後で報じられたJNNやNHKの世論調査では逆の結果が出ており多少の差ならばそうゆうこともあるだろうと割り切れるのだが、何とも理解に苦しんだ。赤旗の記事を読んで理由は分かったような気がする。読売とJNN,NHKでは世論調査に対する設問の仕方が違っていたようだ。私自身はそこまでは確認していなかったのだが、読売には根本的な設問が抜けていたようである。当然、その後の設問の仕方も変わってくる。意図的な設問構成による世論誘導がなされたかどうかは分からないが、調査結果の大きな違いを見ると影響があったのは確かなようだ。この世論調査に関しての13日付赤旗の記事である。安倍首相の私的諮問機関である法制懇が近々に発表するであろう集団的自衛権容認の考えについて、賛否両方の立場から集会等が行われるであろうが、宮崎においては今日17時半から18時において山形屋前で「集団的自衛権行使容認に反対する緊急集会」が行われる。自転車でと行きたいところだが息子が乗っているのでバスで出かけることに。覚せい剤はそれほどまでに日本中に蔓延しているということだろうか。警官が覚せい剤を使用していたというニュース、小学校の校長が所持していたというニュース。簡単に入手できるということだろうが、警官がというのはたまに聞くことはあるけれども、校長さんについては何故という疑問が残る。専門は音楽ということで2校の校歌の作曲も行っていたというからかなりの人なのだろう。社会や児童への心に対する影響が心配である。気になるニュース紹介状なしの大病院受診、初診料を患者の全額負担案立花隆さんの小保方さん評「率直で結構ちゃんとしている」
2014年05月13日
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土曜・日曜で長男一家と福岡へ。新八代駅まで車で、あとは新幹線で博多へ。3歳の子供を博多にできたアンパンマンミュージアムに連れていくのと、母親の仕事の関係でのノルマ?女房と私はミュージアムにはいかずにキャナルシティー劇場で劇団四季の「CATS」を見たが観客の多いこと、二階席の真ん中あたりしか席は確保できなかったのが残念だったが雰囲気は味わえた。私は10年前の「オペラ座の怪人」以来2度目、女房は「ライオンキング」も見ているので3度目である。孫はアンパンマンで堪能したらしいが親の方が疲れたようであった。夜はもつ鍋のお店「もつ鍋 ながまさ博多駅前店?」で舌鼓を打つ。20時過ぎには帰ってきたが部屋で息子と午前様?まで飲み直し、次の日は11時前までホテルでゆっくりし、博多駅の中で開催されていた金魚と水槽を題材とした催しを見る。最終日とあって混雑していた。人ごみの中を行き来するのは田舎者にとっては非常に疲れました。お昼は地下の「ラーメンの一蘭」で、孫もお腹が空いていたのかモリモリ食べ、ラーメンパワーなどと復活していました。予定より2つほど前の新幹線に乗り新八代まで。我が家に帰ってきたのが18時過ぎであった。強行軍は疲れました。読売の世論調査によると、解釈変更による集団的自衛権容認者が60%を超えたという。安倍政権の具体的事例によるキャンペーンや中国の南シナ海や尖閣問題に対するマスコミによる取り上げ方がこうそうしているように思える。ただ、自民党幹部たちの発言が行っているように「具体例で示せるようなものではない」ということ。「これはできて、これはできないなどと最初から決められるような代物ではない」ということを明言している事実からも明らかなように、一度認めれば解釈はその時の政府の判断にゆだねられブレーキが利かなくなる可能性が大きいということである。湾岸戦争、イラク戦争はアメリカが正義だったのか。どちらが先に仕掛けたのか?そんなものは関係なくなる、敵か味方かの発想がすべて。たとえが悪いが、TPPにおけるアメリカとの交渉はどうなりましたか。交渉参加をするや否や、参加前に約束していたことはほとんど反故にしてしまっているのが実情である。積極的平和外交、武力による制圧による外交に対して前のめりの安倍政権の言い分をそのまま信用はできない。憲法9条改正に対しては多数がNOを示しているのに、解釈変更による集団的自衛権の容認には賛成が多数を占めている。このギャップは何なのだろう。日本政府、普天間基地の辺野古移設に向けた工事。当初は来春に着工予定であったが、秋の沖縄県知事選挙の結果を恐れてかどうかは分からないが、知事選前に着工し知事選の結果に影響されないようにしたい考えのようである。秋の沖縄知事選、おそらく、仲井真現知事の出馬はないだろうが自民にとっても厳しい選挙になることは確かだろうし、まさかの事態に備えるということ?
2014年05月12日
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昨夜は長女の子供たち3人が夕方から我が家へ。食事の準備は女房に任せ(下準備は私がしたが)たが、忙しかった。長男の子供は今日はスイミング(水遊び)である。水を怖がらずに泳ぐようになってくれればと願っている。長女の子供たち、家では両親が厳しくて(爺婆が甘すぎて親は普通かのしれないが)TVも満喫できないだろうから、我が家に来ては好き勝手。よく心得たもので、何が通じるかそうでないか、よくお見通しである。長男の子供も20時過ぎに我が家に。孫4人23時前まで遊んで退散した。世の中、世界中が物騒な時代に益々浸かるのか。そんな事件の多いこと。シリア戦争の泥沼化。軍事的介入のできない西洋諸国とシリア・ロシア・中国の対立。おそらくロシアは軍事的介入も考えているかも。ウクライナ問題。これも軍事的に介入できないとたかをくくっているロシアの優勢が続いている。もうすぐ、ロシアのプーチン大統領が中国を訪問するようだが、中国がロシアのクリミア併合を容認する代わりに尖閣・南沙などの領有を承認するのではという。そうなる可能性は十分あると思う。今日のニュースでは警戒に当たるベトナム軍に対して多数の中国軍が放水等を浴びせて負傷者も出しているという。中国側は相手国の船がぶつかってきたと主張しているようだが、数年前に起きた日本近海における海上保安庁の船への体当たりなどからすると信用しかねる。他国の庭先まで出かけて行って自国の領土であるという。真に、海賊というかとんでもない国家もあるものである。ハワイも中国領だと言ってもいいんだという政府要人もいるというから常人、普通の国とはとても思えない所業である。これも多くの人口を抱え政経分離による経済発展する中国に対して尻尾を振る世界があっての結果だと思う。中華思想の根底はよく分からないが、国内の少数民族、批判する人たちの取り締まりや弱小国家に対する対応を見聞きするがこれが中華思想の本質なのか。間違っていたら御免なさい。世界が中国に対してどう向き合っていくのか。ロシアや北朝鮮の比ではないのかもしれない。ナイジェリアの学校にゲリラ組織が押し入り、女子生徒200人以上を連れ去り、売りとばしたというニュース。「西洋的教育の廃止」を掲げているという。イスラム過激派が犯行声明を出しているが、アメリカや国連等が支援をするようだが貧困問題などからイスラム過激派が増殖し簡単に行きそうにないようだ。それにしても、そのような紛争地帯に誰が武器を売って儲けているのか。それは先進国?(アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、ロシア、中国等)である。その責任については軍需産業大国は何も考えていないような気がする。そして、武器輸出3原則を廃棄し、その仲間入りをして世界に羽ばたこうというのが日本、安倍政権だと思う。自分たちで武器を売り、戦争・紛争のお膳立てを作り積極的平和外交の名の下でこれを鎮圧する。そんな国の仲間入りは御免である。STAP細胞問題についての理研の調査委員会は捏造の烙印を押したが、調査が十分行われたのかどうか疑問を呈する人たちもいるようである。しばらくは続きそうである。また、調査委員会の学者委員自身の論文にも疑問が出ているようである。
2014年05月09日
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今日の予報は晴れのち曇りなのだが朝は曇りの状態である。果たして晴れてくれるのか。昨夜の連合会総会、年間の事業計画案と予算案(今年は繰越金を少なくするために行事に繰越金をあてて各自治会からの徴収を少なくする)を了承した。その中で、南海トラフに対する対応等の話が行われ、先ず各自治会で訓練を行うことになった。EUを歴訪し、積極的平和外交や集団的自衛権さらには原発推進に向けた考えを各国首脳に説明し、各国の理解を得られたと思っておられる?安倍首相であるが各国の実際の反応はどうだったのか。国内では安倍首相の私的な諮問機関である安保法制懇が来週にも「集団的自衛権の歯止め6要件」を発表するという。読売によると、その内容(流れ)は1.攻撃を受けた国・・・明確な支援要請があること。2.政府(要件ごとに憲法解釈の範囲内かどうかを判断) (1)攻撃を受けた国が日本と密接な関係にあるのかどうか。 (2)放置すれば日本の安全に重大な影響を与えるかどうか。3.首相・・・必要性と均衡性に基づいて自衛隊派遣を判断4.第三国・・・領域通過を許可5.国会・・・自衛隊派遣を承認のようである。安倍首相をはじめとする集団的自衛権容認を憲法解釈変更でなんとか乗り切ろうとする人たちは、「嘘で塗り固められた湾岸戦争」に対して資金提供、アメリカ艦船などへの燃料補給を行い、戦争終結後は後方支援として?自衛隊派遣を強引に行っている。そのとき、他の参戦国は血を流して戦っているのに日本は金を出すだけで何もしないとか言われた?ことに対してトラウマになっているのではないのか。先陣切って血を流し貢献(誰に対して貢献するのかは分からないが)したいのだろう。自民党の野田聖子総務会長は安倍政権の集団的自衛権の行使容認に対して集団的自衛権で「殺し殺される」として批判している(赤旗の記事)。自民党の一部の人たちが、しゃにむに「集団的自衛権行使容認により自衛隊も血を流す」ことを望んでいるようである。東電の福島原発事故に関する記事として事故の緊急作業に従事し、国が示す年間被ばく線量の上限20ミリシーベルトを上回る20・49ミリシーベルトの被ばくをあびた元作業員が7日、東電などに1100万円の損害賠償を求め、福島地裁いわき支部に提訴した。もう1つは漫画「美味しんぼ」が、東京電力福島第1原発を訪れた主人公らが鼻血を出したり、福島県双葉町の前町長が「福島では同じ症状の人が大勢いる」と行ったという描写に対して、双葉町は7日、小学館に対し「原因不明の鼻血などの症状を訴える町民が大勢いるという事実はない。」との抗議文を出したという。4月30日付の毎日新聞には井戸川前双葉町町長の話として漫画の描写は事実であると述べているようであるが、宮崎日日日新聞には抗議があった事実は伝えているが内容についての事実関係は述べていないようである。新聞によっても取扱いが随分と違うようで、各人が情報を集め判断する以外にないようである。
2014年05月08日
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今日の朝の天気予報で五月晴れという言葉を使っていたが、宮崎は正に五月晴れである。金曜日くらいまで天気はよさそうなのだが、土曜日曜が北九州の方が天気悪そうなので気になるところ。今日は1年に一回の胃カメラによる検査である。逆流性食道炎の状態チェックを兼ねてのものであるが。結果は悪くはなっていなかったが現状維持というところか。あとは血液検査がどう出るのかがちょっと心配である。夜は新年度初めての自治会連合会の総会である。年間計画と連合会の一大イベントの1つである夏祭りに向けた準備についての話し合いが行われる。TVというやつは視聴率さえ稼げば何を題材にしても良いというか、人の気持ちを逆なでするようなことも平気でやるものだとつくづく思う。小保方女史の代理人を務める三木弁護士さんの話として伝えられる記事によると3日放送のフジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」が、放送前に公式サイトで理化学研究所・小保方晴子女史をネタにしたコントを予告していた問題で、放送前に「小保方氏をパロディー化したとみられる「阿呆方さん」に扮した重盛さと美が、スリッパようのもので頭をはたかれる予告」を公式サイトで流していたというもの。三木弁護士によると入院中の小保方氏本人も、友人から知らされていたといい、同局広報にファクスで『フジテレビ社長宛』として抗議文を送り、同文書面を内容証明でも送付したという。 同弁護士は「小保方さんの会見をネタにしているのは明らかで『阿呆方さん』という名前や、頭をはたくというのは人権侵害にあたる」として、番組の内容次第では、BPOへ訴えることや、法的手段の可能性も通告したという。これに対しフジテレビ側の番組責任者から電話連絡で、トーンを弱めるといった旨の説明があり、了解を求められたというが、三木同弁護士は「いいとは言えない。番組を見させてもらって考える」と告げたという。これを受けて番組で放送はやっと見送られたようだが、同弁護士は「ネット上に動画が残り、『阿呆方さん』という名前が半永久的に残っていくのであれば、予告だけでも問題があるのではないか」と指摘し、今後対応は検討するという。おそらく人権などということに対してコメディアン?や放送に携わる人たちは無頓着なのだろう。芸能人が芸能人をネタに演ずるのとはちょっと違うと思うし、「阿保方」とは。介護問題は超高齢化が進む日本にとって必近の課題である。そしてよく聞くのが「介護職員の給与は安い。ずっと続けられるものではない。職員の確保が難しい。」などであるが、介護職の給与に関してこんな記事「介護職員の月給、全産業平均を9万円下回る 全労連調査」があった。ただ、こんな話をする人もいる。「介護で働く人の給与は安いが経営者は儲かっているだよ」と。この点に関しては実情を知らないので「そうかもしれない」と思うくらいだが。
2014年05月07日
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今日の予報は晴れだったのだが午前中は雲が多く肌寒かったが、お昼にようやく晴れてきて気温も上がり気分良くなってきた。昨日の新聞の子供の日特集に長女一家の子供たちの記事。あいにく、我が家が購読している新聞とは違ったのでコピーを撮り保存した。明日からは普段通りの生活に戻るわけだが孫たちの体調が心配ではある。ウクライナの親ロシア武装勢力とウクライナ暫定政府のにらみ合い。緊張の度合いを高めているようだ。4月17日にウクライナ、ロシア、米国、欧州連合(EU)はジュネーブで行った会合でウクライナ情勢の緊張緩和に向け武装組織の武装解除などで合意しているが、この合意を受けて親ロシア派の武装勢力に圧力をかけて武装解除を行わうはずのロシアが動こうとしない。これに業を煮やした?暫定政権側が掃討作戦を強めようとして双方に死者が出ているが、ロシアの大統領報道官は、ウクライナ政府による奪還の動きは、この4者合意の履行に向けた最後の希望を踏みにじる行為と非難した。ものはいいようであるが。アメリカはロシアに対する経済制裁の一段の強化を主張し、EU加盟の元ロシア圏の諸国は賛同しているが力はない。EUの中心的存在であるドイツ、フランス、イギリスが国内事情により二の足を踏んでいるようだ。ドイツはエネルギーの30%強をロシアに頼っている関係で、、フランスは武器輸出相手国であるという事情により、イギリスは金融でのロシア新興財閥との関係でという具合のようである。武力を用いた介入にはイラク戦争のトラウマによりどの国も及び腰である。シリア内戦がいい例であり泥沼化の状態である。ヨーロッパ歴訪中の安倍首相はフランスとの間で防衛装備品の共同開発に関する政府間協定を結ぶという。ということは、共同開発された武器がロシアにわたり、中国、シリアなどにも供給されることも十分に考えられる。そして、その武器の向く先は確実に日本を含む西側諸国となり自分で自分の首を絞めるかもしれない。気になるニュースおそらく皆がどうしてなのと思っている。やはり戦争加害者の弱みなのか。中国になぜ日本政府は年300億円も“貢ぐ”のか…いつまで続ける対中ODA捕獲のイノシシ処分「困った」 埋設地不足が深刻 宮城、福島
2014年05月06日
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一昨日の母の米寿のお祝い、総勢41名が参加し大いに盛り上がった。お婆ちゃんと孫・曾孫曾孫たちによる誕生日の歌昨日は三々五々、私たち夫婦と長女は3歳の孫が体調すぐれなかったために帰宅、長女の旦那はサッカー部の合宿に八代にひきかえし、息子一家は長女の2人の子供を連れて遊びに、次女一家も「大阪に帰る前にと遊びに出かけ」、昨夜はホテルで一泊とそれぞれ別行動。一昨日・昨日と国道269の車の多かったこと。普段はあまり通らないのだがGWならではなのかもしれない。10時過ぎから14時くらいまで叔母さんの1年祭に参加したが、帰るときにスーパーダイエーの前を通ると駐車場は満車状態であった。何で多いんだろうと不思議に思ったが「子供の日」であることを思い出し、「イベントがあるのだ」と改めて思った次第である。我々にとってははるか昔の話になってしまったが。それにしても、日本の子供の人口割合毎年毎年減り続けているようで15歳未満の人口は12.8%にまで落ち込み、前年比比で16万人減少とは。子供や孫が16時過ぎに我が家に集合。次女一家が18時過ぎの飛行機で大阪に帰るので、夜食事をして見送ることになっている。6人でかくれんぼが始まり、「もういいかい。まーだだよ。」とうるさいこと。次に会うのは年末か1年後か。いとこ同士が一同に会することは今後のことを考えても良い事だと思う。アメリカとのTPP交渉はやはり決着していたようである。日本の政府関係者は交渉はまだ続いていると決着していることを必死に否定していたようであるが、アメリカの通商代表も「山は超した」という通り、あとは事務方による細部が残っているだけのようである。気になるニュース汚染米、重金属摂取の最大のリスクに―中国
2014年05月05日
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今日は女房の母の米寿のお祝いをする。次女も一家で大阪より帰宮。温泉での宿泊を兼ねてのお祝いである。参加者は母から見て、義弟、甥、子供、孫、曾孫など総勢41名の予定である。一同に会し、話したり遊んだりすることはほとんどないだろうから曾孫たちにとっては良い思い出になるだろう。会場となる温泉に行く途中で、昔、子供が小さい時にお世話になった(子供たちの子守をお願いしていた)家に家族全員で寄らせていただく予定である。手紙などのやり取りは続いているが、女房は20年ぶりくらいだろうが、私たちは30数年ぶりの再会となる。祝賀会は18時開始になるので、16時ころには会場に行き温泉にもはいって宴会場の準備等することになるだろう。今日の宮崎のウオークは92回目であった。東京はちょうど100回目らしい。その中の話された紹介記事。毎日新聞5月1日付の発言欄の大阪府立大学名誉教授の長沢啓行氏の記事を紹介しよう。これを読むと規制委員会が行っている安全審査自体が信用できなくなってくる。発言:手法古すぎる 原発地震動評価=長沢啓行・大阪府立大名誉教授 この記事は次のような文章から始まっている。原子力規制委員会は現在、原子力発電所の新基準による適合性審査を行っており「合格すれば再稼働させる」と安倍政権は息巻く。しかし、実際に審査しているのは原子力規制庁で実態は旧原子力安全・保安院だ。しかも古い考え方と古い手法のまま地震動を過小評価し続けている。今日は憲法記念日である。憲法改正を目指す安倍自民党は快晴がままならぬとみるや、タカ派と言われた中曽根政権や小泉政権ですら認めてこなかった解釈変更による集団的自衛権の行使に向けてまっしぐらである。世論調査によると安倍政権の要人たちの発言で解釈改憲が意味すること、集団的自衛権の行使容認が何をもたらすかということが分かってこられた人たちが多いということなのか、世論調査によると、憲法改正、特に9条について改正を支持する、集団的自衛権の行使を支持する人たちが去年と比べて少なくなってきているようだ。アメリカに外遊している石破幹事長、アメリカの理解をえられたのか上機嫌のようで会見の中で、集団的自衛権行使容認は限定されるべきものではなく、時代によって拡大されることも有り得ると明言している。正に、蟻の一穴からで本音がチラリと出たようである。
2014年05月03日
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今日も良い天気、3歳の孫も7時過ぎには我が家に来て、食事。ただ、食欲はあまりない。日頃がものすごく食べるだけに、調子が悪いのだろう。マイクロソフトからエクスプローラの脆弱性を修正した新しいエクスプローラが配布されたようです。ダウンロードして修正しましょう。新疆ウイグル自治区における爆薬によるテロ、習近平国家主席の来訪に合わせて仕組まれたようで、力による治安の回復を示したかった習近平共産党体制にとっては出鼻をくじかれたというか、面目を潰された結果になったようである。犯人は死亡した2人を含む分離独立は組織の犯行と即座に決めつけているが詳しいことは分からないようである。自治区に対する読売の記事を紹介する。何が無差別テロへの走らせるのか。中国にやり方は漢民族との融和を掲げているというが、中華思想による他の民族の冷遇、搾取? 九電は30日に原子力規制委員会の優先審査を受けている川内原発1、2号機について、地震・津波や重大事故対策の基本方針を定めた「原子炉設置変更許可」の補正書を規制委に提出したという。耐震設計の目安となる地震の揺れ(基準地震動)を引き上げるなど、審査の指摘事項を反映させたというのだが、これはあくまで机上の話だろう。基準地振動を620ガルに上げたところで、最近は1000ガル以上のとてつもない地震が起きている。それらに耐えうる耐震施設になるのかどうか。ただ、原子炉そのものの欠陥を無くすことはできないだろうから、危険性はそのまま残ると思うのだが。勿論、規制委員会は基準をクリアすれば安全などとは言っていないが、再稼働に躍起になっている安倍政権は「安全な原発は再稼働させる」などと規制委員会の審査を通れば安全であると言わんばかりの言い方をしている。事故は絶対に起こることを前提とした避難誘導などのシュミレーションが各自治体で行われるようになってきているが、すんなりとはいかないようである。これが実際に起こった場合には予想以上の困難が起こることも十分に考えられる。再稼働させないことこそがベストな選択だと思うのだが。気になるニュース年金保険料:納付率が4年ぶり60%超えの見通しNHK:竜巻資料無断持ち出し 保管団体が抗議
2014年05月02日
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今日の天気、晴れではあるが朝の内は肌寒さを感じたが昼からは蒸し暑くなってきた。3歳の孫、夕べ微熱があったとかで保育園は今週は休ませることに。小児科へ診察と薬を貰う。3日の女房の母の米寿のお祝いに参加するためには体力回復が先決である。明日も我が家で見ることに。読売の一面トップは「検察・警察取り調べの全過程での可視化」を法律で義務付けることが確実になったというもの。ただ、対象となる事件を裁判員裁判に絞るのか、すべての事件に適応するのかでは意見が分かれているという。可視化することで意見が一致したのは「誤認逮捕」事件の増加だというから検察や警察はしっかりしてもらいたいものである。試案で示された新しい刑事司法制度には次の5項目1.取り調べの全過程の録音・録画2.司法取引3.通信傍受の対象犯罪の拡大4.国選弁護の適用事件の拡大5.検察が保管する証拠一覧の提示が取り上げられているという。1と5は誤認逮捕や冤罪事件を少なくする上からも大切なことと思うが、3については薬物・銃器犯罪の他に組織的な殺人や詐欺・窃盗が追加されるという。厳格に適用されれば問題ないようにも見えるが、法の目をくぐって意図的に悪用されることがないのかどうか心配である。読売によれば3月期連結決算において電力10社のうち6社が赤字になったという記事。燃料費の高騰による赤字拡大との話で、原発再稼働が見込めない以上大幅値上げを・・・。日本のエネルギー政策、地球温暖化阻止のための二酸化炭素削減を原発に頼ろうとしたエネルギー政策が裏目に出たということだろう。安全でも何でもなかった原発の事故によりすべてがくるってしまった。そして、原発と火力以外のエネルギーについては何ら手を売ってこなかったために、原発がダメなら火力に頼るしかない。そこで、足元を見られ他の国に比べて割高な燃料を買わされてしまっているのが実情。さらには、原発は稼働していてもいなくても莫大な維持費がかかるということ。原発を廃棄し、多様なエネルギー源を利用する方向に転換する以外にないのではなかろうか。原発を持たない沖縄電力は赤字ではないようである。気になるニュース完成目前キリスト教会堂、当局が取り壊し 中国温州、影響力増大懸念し圧力か「改竄の定義」めぐり質問書 小保方氏代理人が理研に送付 「かなりの“不正”出てくる」
2014年05月01日
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