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昨夜のウオーク、本降りの雨の中150名以上?が参加した。県庁前でのスピーチに数人がたち30分、橘通りと10号線が交差する山形屋前交差点で合唱し、九電前でスピーチと合唱、最後はシュプレヒコールで締めくくった。所要時間は2時間、雨のせいもあったのだろう予定より時間がかかったようである。100回目というと一般にはお目出度いことなのだが、これが続くということは我々にとって、人間にとって悲しいことかもしれない。各地で電力会社の株主総会が行われ「原発再稼働反対」などの株主提案はことごとく否定されたが、九電の株主である宮崎県、株主提案に×印を付けたとか。原発が起これば間違いなく被災地域となることが分かっていながら?県民を守ろうとしない宮崎県幹部の態度、情けなくなる。今日は朝から晴れ間の多い天気、でも蒸し暑い一日になりそうである。まだまだと思っていたが、明日から7月3日まで国内ののんびり旅行。孫たちから解放された女房と母と3人での旅行である。ツアー旅行ではないので分刻みの時間的制約がない分、気楽?しかし、案内というか先導は私がしなくてはいけないので飲んでるわけにはいかないだろう。安倍自公政権、7月1日に集団的自衛権の行使容認についての閣議決定を行うという。高村座長私案に公明党の要望(支持者を説得するためのもっともらしい文面)を入れ、あたかも限定的厳しい条件を満たしたうえでの行使容認だということになっているが果たしてそうだろうか。解釈改憲により、とてもそのようには読めないものを「こじつけ、つまみ食い」により正当化しようとした人たちである。全てが法律で網羅できるわけではない、読売新聞でさえ基本的な内容は文面を修正しても変わっていないと述べている。法務大臣を務め弁護士でもある高村氏なので、法律の条文の間を読むのは得意のようである。ただ、読み方も恣意的に捻じ曲げる人がいるので彼もそんな類の人なのでしょう。その証拠に、9条の解釈改憲を「憲法解釈の適正化だ」と述べている。過去に9条関係で携わった政府の方々は余程頭が悪かったのでしょう?また、こんなニュースも。 自民党の高村正彦副総裁は27日の記者会見で、岐阜県議会と那覇市議会で自民党議員が集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈の変更を批判する意見書を提出、可決されたことに対して、「地方議会であっても、日本人であれば慎重に勉強してもらいたい」と言って地方議会の自民党議員を批判したという。やはり、変更を合法化しようとしても無理があることは百も承知の上なのだろう。気になるニュース「日本人が書いた中国史」が現地で大人気 その理由は国家分裂ということも有り得るのか。マリキ政権がシーア派に偏った政権であることも挙国一致できない大きな要因のようだが。イラク・クルド人「独立」へ動き急 産油都市を掌握 原油の直接販売
2014年06月28日
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朝からひどい雨である。今日も火傷の手当で病院へ、雨のためか道路は車で混雑しいつもより倍近く時間がかかった。今日は100回目のウオークで何時もより長い時間をとり、多くの人たちに思いを語ってもらいながら、所々でとまり市民の皆さんに声を掛けながらの行進のようである。勿論、雨が降っても決行である。少しでも多くの人たちに参加してもらうためにも雨はあがって欲しいのだが、16時過ぎになっても止む気配なしである。各電力会社の株主総会が開かれ、その中で株主による「原発再稼働反対」の提案はことごとく否定されたという。良心を持つ株主さんたちも儲かればよいという機関投資家・大口の投資家の前には歯が立たなかったようであるが、これに懲りることのない息の長い問題提起は必要であろう。東電も政府が原発をベースロード電源と位置付けたことに気を強くしたのか、原発事故に対する反省すらないようで再稼働推進を打ち出している。一方で、慰謝料問題については第三者機関が示した増額案を拒否、原発事故によって生活のすべてを奪われた人たちに冷たい対応しか示さない。それこそ、政府の強力な影響力を発揮して正すべきであり、推進はすれど被災者救済は東電任せではおかしいのではないのか。さらに、福島第一の海放出用井戸からトリチウムの汚染濃度が最悪を更新したとの記事もある。何を血迷ったかというような記事。(読売)政府はODAでは認めてこなかった軍事関係に対しても緩和する方向で検討されているという。鉄砲を買うお金がないならば我国がそのお金を貸しましょうということ? 日本そのものが死の商人の仲間入りをし、紛争を後押ししようというのか?生活保護受給に関して「おかしいのじゃないの」というような記事。(赤旗)生活保護を受けている世帯が「子供の高校進学に合わせて奨学金を受けるようになった」という。ところが、福島市はそれを理由に生活保護費を減額したという話。高校進学についても生活が苦しいから奨学金を申請し、もらえるようになったのが事実でしょう。母親は収入認定処分取り消しを求める審査請求を県に申し立てているという。また、こんな話もよく聞く。生活保護を貰っている家庭で、高校に通う子供が少しでも家計の足しにしたいとバイトをして少しばかりのお金を稼いでいた。ただ、バイトで得たお金を収入があったとは報告していなかった場合、不正受給とみなされたという。こんな話、何かがおかしいような気がするのだが、そうは思いませんか。
2014年06月27日
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予報では午前中の雨の降る確率は低かったのだが8時過ぎには降り出し本降りに。午後は先ず孫を火傷の治療に連れていき、それから15時過ぎには小学校と保育園をまわり孫2人を連れてくることになっている。明日で2週間になるが、火傷あとはハンコ状に残るかもしれないとのこと。治った後、運動に支障をきたすようだと手術ということになるかもしれないという話だった。夜は自治会関連の「ごみ収集に関する講習会?」で市民プラザへ、帰ってくるのは21時くらいか。また、長女一家が旦那が不在ということで我が家で食事するという。食事の準備が大変?1つは鶏もも肉と里芋の落ち子とニンジンを甘辛く煮たのを作ったが、あとは女房に任せることに。総務省が住民基本台帳を基に日本人の人口調査を行い、市区町村の人口の増減を調べたところ82%の市区町村で人口減が確認されたという。更に、三大都市圏(東京、名古屋、関西)における人口の割合は全人口の50.92%と最高を記録し大都市への人口集中の傾向は依然として続いていることが確認されたという。また、読売がこの調査をもとに衆院小選挙区の一票の格差を試算したところ14選挙区で2倍超になったという。確か、一昨年だったか一票の格差是正のために〇増〇減を実施し、次の衆院選から適用されるはずだが、それよりも格差が広がっているということだろう。〇増〇減なる小手先の手法ではもはや生きづまりなのではないのか。国会議員の選挙区は今でも区・市議会議員の選挙区より小さいところがある。このままではこの傾向に一層は拍車をかけることになり、都会の議員だけが増大することになるのではないのか。小選挙区解体、中選挙区や比例区を含めた選挙区にすれば少しは違ってくるのではなかろうか。公明党、与党への生き残りをかけた党内調整を行うようである。安倍首相につつかれこのままでは与党としての存在に危機感を持ったのだろうか。今週中に慎重派を説得し執行部一任を取り付けたいようである。ついに、彼らが掲げていた「平和の党」公明党の看板を下ろす時が来たようだが、自公の間でどのような落としどころを見つけて取り繕うつもりなのだろうか。気になるニュース羽田発着便 制限緩和 「生活に相当影響」大田区長、騒音に懸念表明
2014年06月26日
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今日も8時半には家を出て病院へ手当に行く。わりかし早くみてもらったので10時前には帰ってきた。明日木曜日はお医者さんが午前は手術ということで午後1時半からの処置になっている。午後は「九沖交流集会in佐賀」の第3回(最終)実行委員会で、佐賀までの生き返りの行程・班分けの最終確認を行った。そのあと、他県から要望のあった「日向ひょっとこ踊り」の講習会。ベテランは1~2人はいるがあとは素人、初めてである。1時間ほど練習したが手足ばらばらの状態、出発前々日の7月8日17時から再度練習を行うことになった。 終わりました。日本のサッカーワールドカップ、残念ながら力の差を見せつけられて完敗に終わってしまった。ここぞというときに決められない決定力不足が最後までたたったようである。ビッグマウスの人が多くなってきているようですが残念ながら実力が伴っていなかったようです。 カップ前の強化試合は確かコスタリカとザンビアに勝って意気揚々とブラジルに乗り込んだはずだったのに、コスタリカは決勝トーナメントに進出しています。C組ではコロンビアと逆転でギリシャが進出しました。勝てるときに勝たないと同省にもならないということでしょう。今のところ、アジア代表は1勝もできていない。初めて?日本サッカーが世界で注目されるようになるのは何時の日か。とりあえず、ゆっくりお休みください。お疲れ様でした。地球はやはりおかしくなっているような天気が多いですよね。何時だったか拳大の雹が降ったことがあったが、今度は大きさは1~2cmくらいだったようであるが大量に降り雪が積もったような状態になったり、雨と混ざって川のように流れていたり。6月も終わりというのに、それも東京三鷹市や調布市での話である。雷に打たれて犠牲者が出たという情報もある。今日も関東甲信越では不安定な天気が続くという。カジノも成長戦略の一環だと。何を血迷っているのでしょう。安倍内閣が24日に閣議決定した成長戦略の中に刑法が禁じる賭博場であるカジノを中核とする総合型リゾートについて関係省庁において検討を進めることが明記されたという。儲かれば何をやってもいいというさもしい安倍政権とそれを取り巻く金に執着する議員さんの顔が浮かぶようである。 東京都議会における女性蔑視のヤジ事件、都議会は24日の議会運営委員会で、信頼回復を目指す決議を25日の定例会最終日の本会議で採択することを決め、それで幕引きをするという。決議は全会一致が原則であるが容や表現の調整がつかず、三つの案が提出され、最大会派の自民党など5会派(公明・民主・結い・維新・みんな)が共同提出する決議案が可決され、鈴木章浩議員以外の発言者の特定は不問にし、「女性議員に対し、人権侵害と言われかねない不規則発言が発せられ、都民の信頼を損ねるなど、重大な影響が生じた」と指摘したうえで「再発防止に努める」との内容という。しかしながら、民主とみんなは共同で「出産に関する不規則発言」をした議員に「潔く名乗り出ることを求める」との決議案や共産の提出した「自分が産んでから」とのヤジをした発言者と鈴木氏に議員辞職を求める内容の2案は否決の見通しという。結局は議会、特に自民党会派には自らの浄化作用がないということだろう。それにしても、みんなの党の行動が不思議で仕方ない。自民をこれ以上追いつめては考えた「みんなの党」が自民党と結託して幕引きを図ったのではと思いたくなるし、やはり安倍氏に親近感を持っている党としては、これ以上こじらせて自民党との亀裂を生みたくないという思惑が働いたのかもしれない。
2014年06月25日
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雲は多いが木漏れ日もあり雨の心配もなく、晴れてきそうな気配はある。孫は母親からシャワーで洗ってもらい8時前には我が家に来たが、身体を洗ったのは10日ぶりくらいか。都議会における女性(議員)に対する嫌がらせヤジ、鈴木議員一人は名乗りを上げたが他にも数人がいたという。名乗り出てくるかどうか。都議会の自民党会派はこれで幕を引きたいような口ぶりのように聞こえたのだが。鈴木議員も当初は「誰がそんなことを言ったのか、議員辞職すべき?がどうのこうの」と自分ではないような口ぶりであったが、あれだけハッキリとした録音が残っていては隠し通せないと観念したのだろう?鈴木議員は女性議員に対して「早く結婚してもらいたくて」などと釈明していたが、録音されたものからはそんな風に聞こえる人はいないだろう。変な言い訳はしない方がよかったのではなかろうか。あとは、本人が辞職するかどうかであるが?鈴木議員が自身の発言であることを認めた後、議員事務所に卵が20個投げつけられているのが見つかったという。班員は名乗り出たようであるが、これも卑劣な行為だと思う。どうしてそうゆう行為に出るのか理解できない。東京都議会、今日は夕方までは開かれないままのようである。鈴木議員の他にも「産めないのかよ」などといった議員がいるみたいで、夕方のニュースでも取り上げられ行為に対する批判が出ており収まりそうにないようだ。キャスターは逃げおおせるとは思わない方がよいですよと言っていたが。共同通信と朝日がそれぞれに行った世論調査の結果が赤旗に載っていたが安倍内閣の内閣支持率は減少傾向にあり、集団的自衛権行使容認については両調査とも55%以上が反対であり、賛成した人は30%前後であったようである。安倍内閣がいろいろなトリックを使って集団的自衛権行使は大切だと宣伝しても多くの国民の理解は得られていないようである。沖縄慰霊の日に安倍首相の挨拶の要旨である。(読売)安倍首相や石破幹事長は「政治家は国民が血を流すことを恐れてはならない」といって集団的自衛権の必要性をといているのにと思うと首相の挨拶は集団的自衛権行使容認と相入れないように聞こえて、白々しさを感じるのだが。麻生副首相は21日の講演で集団的自衛権に触れ「世界中193カ国あるので、一国が狙い撃ちされないためにはどうしておかねばいけないか」の例えとして「いじめ」取り上げながら、集団的自衛権の行使を可能にすることで抑止力を持つ(いじめられない)のだと述べたようである。素直な見方をすれば、虎の威を借りて世界に君臨するということになるのか。集団的自衛権行使容認のための閣議決定に向けた与党協議で「おそれのある」という文言に難色を示している公明党に対して「切迫した危険で」行使するに変更して公明党の同意を得たいようである。完全に自民党に飲み込まれてしまっている公明党も北側副代表が限定容認の方向で意見集約を図るようである。どちらにせよ、憲法に違反する閣議決定であり、憲法を守らなければならない権力者が憲法を破るとは立憲主義を投げ捨てたのに等しいのではないのか。
2014年06月24日
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朝はどんよりとした空、今日もダメかと思ったが昼ころには雲も薄くなり日も照りだした。このまま回復するかどうか。今日も8時半過ぎには孫を連れて病院へ。火傷も一部深い部分があるらしく処置をどうするか今週には決めるらしいが、明日は身体を洗ってから診察することになった。本人も退屈なのだろう。TVを観るときもあるが遊び相手をしなくてはいけない。機嫌を取るのも一苦労である。一昨日起きたJR北海道江差線における貨物列車脱線事故、北海道と本州を結ぶ列車にも大きな影響が出ているようである。トワイライトエクスプレスや北斗星、カシオペアなどの寝台特急も運休したのでしょうね。まさか、江差線はローカル線だから北海道と本州を繋ぐ本線の一部を担っていたとは思わなかった。(江差線の内、五稜郭駅から木古内駅までは北海道と本州を結ぶ津軽海峡線をつなぐ重要な鉄路で今後も第三セクター線として残るようだ。)JR北海道はこのところ事故続きなので「またしても何かしら落ち度があったのか」と、つい疑ってしまう。復旧がいつになるとの話はないので、しばらくはかかるのだろう。しかし、中国という国は経済的発展とは裏腹にとんでもない国(世界の問題児)になっていきそうな気がする。大国というもの多かれ少なかれ強引な主張をすることはあるのだが、「自分のものは自分のもの、他人のものも自分のもの」的な発想での領土拡張と相手をさげすむような態度はやはりおかしい。次の2つのニュース記事。上は時事通信社の下は産経の記事である。産経の記事はちょっと割り引いて読まなくてはいけないかもしれないが。「小国は騒動起こすな」=比越をけん制―中国軍高官中国、韓国に属国要求「朝貢外交の復活を」 籠絡工作に米国警戒富岡製糸工場が世界遺産登録が正式に決定し、翌日は大いににぎわい何時もの6倍の観光客が訪れたとか。お祭り騒ぎの好きなのが日本人で、お祝いを兼ねて観光することは悪くはないのだが一過性のものにはして欲しくないし、大切に保存していただきたいと思う。製糸工場というとどうしてもノンフィクション小説の「あゝ 野麦峠」を思い出してしまう。物語の場所は岡谷とか諏訪が舞台だったが、女工哀史のな悲しい物語を連想してしまう。勿論、女工が女性たちのあこがれの職業だったという話もあるようだが。もう1つ、中国、キルギス、カザフスタンが推薦したシルクロードも世界遺産に登録されたというニュースも入ってきている。中国洛陽から天山回廊を通りキルギスからカザフスタンの南東部に至る総延長8700キロの通商路網に沿っての33か所の遺跡だという。紛争地帯ではないようなので?破壊されることはないと思うが、指定されたことで保存にも力が入るだろう。喜ばしいことである。
2014年06月23日
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一昨日夜から降り続く雨、前線が九州南部から四国へと横たわり九州南部には大雨注意報・他5注意報が発令中である。事故などが起こらないで欲しいのだが。孫の火傷の治療、今日は親が連れていくようである。昨日は両親が休みだったので3人水入らずで楽しく過ごしたようで、我が家には顔を見せずじまいであった。通常国会も終了し、安倍政権の暴走政治により悪法なるものが次々と成立し、法案の成立率は95%以上になったようである。さらには、解釈改憲により集団的自衛権の行使容認、集団安保にまで踏み込もうという立憲主義国家としてはあるまじき、憲法をも1つの法律としか見ていない。そんな人間に国家のかじ取りを任せたことは日本の不幸の始まりかも知れない。集団的自衛権の行使容認に対しては起こりもしない「逃げ遅れた邦人を載せた艦船が攻撃を受けたときに助勢しなくていいのか」などとの例を持ち出して国民の目を欺こうとする。このような例は起こりえないことはアメリカ軍は明確に答えているという。そして、手を変え品を変えて公明党に集団的行使容認を認めさせた。(限定的行使などといっているが全くのでたらめ。)ただ、アメリカに対して先制攻撃するような国があるだろうか。私は逆でアメリカが手をだし反撃されることが普通のような気がする。そんな場合も日本は集団的自衛権行使のもとアメリカとともに戦うことになると思うのだが。正に、集団的自衛権ではなくて戦争権?集団的行使容認に目鼻がついたと思ったのか、公明党との協議に集団安保を持ち出そうとしたが公明党の反発?でその部分は棚上げしたようだが次の段階として持ち出してくるのは明らかだろう。集団安保とは(潜在的な)敵国も含めた国際的な集団を構築し、不当に平和を破壊した国に対しては、その他の国々が集団で制裁するという国際安全保障体制の一種のようだが、これを持ち出すということは、日本もその中に加わり戦争できる国になろうという画策をしているということだろう。こうなってくると、もはや集団的自衛権がどうこうという問題を超えてしまって、安倍政権のもくろみは考えられるあらゆる紛争に首を突っ込み武力行使を行うということに他ならないであろう。沖縄県知事及びスタッフはすっかり普天間の辺野古移転を既定事実と思っているようである。23日の沖縄慰霊の日に知事が読み上げる平和宣言の中からこの3年間連続して盛り込まれていた普天間の県外移設の文言を削除している方向で調整していることが明らかになり、県民からは「裏切りだ」という批判が噴出、与党内からも配慮すべきだとの意見が続出し、一転して「県外移設を復活させる」ことで再調整しているという。仲井真知事や沖縄選出の国会議員と沖縄議会・県民の間には大きな認識の差があることが改めて浮き彫りになったようである。
2014年06月22日
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昨夜21時頃からか降り出した雨、今日は一日中続くようだ。昨夜の原発再稼働反対・原発いらないウオークは34名が参加したが、来週の6月27日(金)で100回目となるビラとウオークへの参加を呼びかけながらゆっくりと歩いた。いつもより時間がかかっての行進だった。昨日、菅官房長官が慰安婦に関する河野談話の作成過程の調査を明らかにした。この問題に対して韓国の反発はおいといて、国内の評価も真っ二つ。1つは元従軍慰安婦と呼ばれる人たちの証言を信用し裏付けなしで河野談話が発表されたことに対して日本政府の失態であり、禍根を残し、その後の国際世論が日本に対して厳しくなってきたというもの。もう1つは、政府や聞き取り調査などのやり取りの中で確証をえたうえで河野談話が発表されたというもので河野談話を妥当とするもの。前者は慰安所などの建設や慰安婦の問題に国の関与はなかったという主張を展開している新聞・マスコミや人たちの言い分であり、後者は慰安婦問題には国が関与していると考える新聞・マスコミや人たちである。ただ、前者が主張するように河野談話が出て国際世論が日本に対して厳しい目を向けだしたのだろうか。私は違うような気がするのだが。時々の政府・閣僚の中に慰安婦への国の関与を否定したり慰安婦の存在そのものを否定したり、南京虐殺はなかったんだ等と主張をする人たちがいたがための結果ではなかったのか。たかが1部隊の長が慰安所の開設や慰安婦の送り込みなどができるわけないし、一連の戦争の中で捕虜になった人々を強制労働させたことには明確に国が関与している。この事からも国の関与があったことは想像するに難くない。辺野古の見張り小屋が何者かによって破壊されたという。10年来何事もなかったのに姑息な手段で妨害しようという人間が現れたことに憤りを感じるし、悲しくなってしまう。赤旗の記事である。お昼と午後のニュースで報道していたがJR指宿枕崎線で列車事故が発生したという。雨による土砂崩れが発生しキューブレーキをかけたが間に合わず、1両目が乗り上げ13人が怪我をし2人が重傷だという。見通しが悪かったのどうか気づくのが遅かったようであるが、その列車は「指宿のたまて箱」をいう愛称で呼ばれている観光列車で乗員を含めて47名が乗っていたという。観光客が多かったのかどうか。怪我をされた方の早い回復を祈りたい。気になるニュース原発再稼働をやろうという政治家さんは事故により生活の糧全てを奪われてしまった被爆者の苦しみなんて全く理解していないのでしょうね。被ばく牛真剣に調査を 浪江の牧場代表、都心で抗議
2014年06月21日
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昨日は13時から3時間、共産党の支部会議に参加、先ず、志位委員長の講演ダイジェストDVD「いまこそ共産党を強く大きく」を視聴し、現在の情勢や地区で集いを行うことなどについて話し合った。DVDは30分弱の長さなのでぜひ視聴をお願いします。 17時半からの山形屋前での緊急集会に参加、100名余りが駆け付けた。佐藤誠主催者側代表の挨拶のあと6名がリレートークを行い、安倍首相宛ての抗議文を採択した。18時15分から県庁まで市民にアピールしながら行進、18時40分には流れ解散した。今日20日は共産党が同じく山形屋前で17時から「集団的自衛権行使容認反対、閣議決定で戦争する国にするな」の署名行動を行う。その後、18時から99回目の原発再稼働反対ウオークが行われる。朝、8時半過ぎに孫を連れてやけどの治療に。患者さんが少なかったせいか何時もよりは早く治療を済ませることができた。次は日曜日の救急外来でということになった。やはり、治癒するまで2週間はかかりそうである。いい加減な事例を持ち出し、その嘘が見破られると何とかやり繰りしていただければ支払い可能という苦しい答弁のみで自公の強行採決により通してしまった医療・介護総合法案。来年8月から実施が決まった。結局は結論ありきで、理由は何でもよかったのだろう。企業やお金持ちには大盤振る舞いをしながら庶民には苦痛を強いる。年金は今後も毎年のように下げられ、消費増税絡みの影響で出費も増大、来年10月には10%に上げようと目論まれ、さらには財界は19%に上げよと圧力をかけている。財界の圧力で法人税は20%台に下げることが決まっており、その見返り財源をどうするかが検討されているが、有力なのは外形標準課税のようである。これは赤字の法人にも一定の税金を掛けようというもののようだが中小企業にとっては死活問題になりかねない。「税金が払えないような企業は倒産しても構わない」というのが政府・財界(大企業)の本音なのか。さらには、過去がそうであったように消費税増税分も法人税減税の穴埋めに狙われるであろう。消費税が増税されても社会保障関係には少ししか回らず、その上に保険料を上げる。これでも自公政権の言い訳を信じますか。パリ近郊での武器の展示会が行われ日本からも13社が参加しており、日本の政府関係者も死の商人の商談を支えたという赤旗の記事を紹介しよう。人に銃口を向けるなんてとんてもない副大臣もいたものである。
2014年06月20日
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一昨日から降り続いた雨も8時ころにはあがったようであるが、火曜日くらいまでは曇りか雨か、良い天気は望めそうにないようである。今日の朝のビッグアクションは7時ころが雨だったので中止になってしまった。石原環境大臣の「最後は金目でしょう」発言が地域の人々や野党の猛反発を受けているようである。野党5党は大臣の不信任案を提出するようであるが可決されることは難しいだろうし、安倍首相が罷免することもないだろう。発言が「金目当てで反対している」と受け取られたのが反発を招いたのだろうが、解決方法としては「強制的に用地を買い上げるか」、「お願いして処理施設を作るか」のどちらかしかないのだから、本意がどこにあるにせよ最終的にはそれ相応のお金で決着付けることになるだろう。招かれざる施設を作ることに反対ならば、その根源となる原発を再稼働させない。勿論、新規施設も駄目である。原発再稼働に賛成ならば、当然、原発関連のどのような施設でも受け入れる覚悟は必要と思う。しかしながら、馬鹿?な連中、それも相当数の連中がいるものである。「カジノ法案」が衆院で審議入りしたようである。地方議会や首長なども賭博場から入る上納金を目当てに賛成する人が少なくなく、カジノの誘致へと熱を帯びている複数の自治体があるようだ。金のことばかり頭にあると裏で動く悪い人たちにも絶好の収入源となるだろうし、街の治安も悪くなり、博奕による家庭崩壊なども増えてくることは十分に考えられる。宮崎県や宮崎市もそのような自治体の一つのようで嘆かわしいことである。汚染水が増加するのを防ぐために、汚染の度合いが基準以下の地下水をくみ上げて地下水バイパスを通して海洋に放出することが計画され、実行に移されているが肝心のくみ上げ用井戸の地下水の汚染が基準を上回ったという(18日の東電発表)。これでは苦肉の策も使い物にならなかったようであり、汚染水は増え続ける一方である。ひょっとして基準値を上げても海洋汚染は心配ないとかなんとか学者さんたちに言ってもらって、基準値を上げたのち放水しましょうと言う暴論が出てくる?残された手段は、凍土壁のみ。期待したいところであるが、これも問題山積みのようでやってみないと分からないらしい。原発事故からの終息は何時になったら叶うのか。原発事故を風化させようと?帰還事業も御用学者のいい加減な基準値のもとに着々と勧められているが、放射能などによる内部被爆は静かに確実に進行するだろうから本当に怖い。帰還は自己責任であるなどと言い出さないでしょうね。気になるニュース女性都議に「産めないのか」 自民?議員席からヤジ
2014年06月19日
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昨日からの雨、今日も続きそうである。台風7号は温帯低気圧になり大雨の心配はないようではあるが。今日は午前は県病院で孫のやけどの治療である。今日は対応のかかる患者さんが多かったのか帰ってきたのは11時過ぎであった。午後は15時過ぎに小学校に、5年の孫の習字教室に付き合うことになっている。帰ってくるのは19時前か。安倍首相がしびれを切らしたのか、公明党との間で合意ができていない段階で、17日、自民、公明両党の協議会のなかで解釈改憲に関する閣議決定原案を正式に提示したようだ。公明党も甘くみられたものである。政府・自民党には公明党が難色を示したところで適当な字句修正に応じれば、丸め込むことができると踏んでのことであろう。次は赤旗に掲載された記事を紹介する。閣議決定原案 「集団的自衛権」明記 無限定に武力行使容認東京では昨日、集団的自衛権行使容認に対する閣議決定に反対する集会が行われ、また、全ての弁護士会が反対を表明したという。個々には、賛成している弁護士さんもいるにはいるだろうがほんの一部、全弁護士会が反対している政策はいまだかってなかったであろう。宮崎でも、明日17時半から山形屋前で反対集会が開かれ、18時から県庁までウオークが行われる予定である。本当におかしいのではないのか。政府・厚労省は介護保険利用料引き上げを1割から2割へするための根拠として示した事例が全くの嘘であり、引っ込めてしまったにもかかわらず、何の説明もなく強行採決するとは納得いかないことである。民主、維新、みんな、社民の各党も反対したようである。さらに、次のような重大事項も含まれています。要支援者への訪問・通所介護を保険給付から外して市町村の(ボランティア)事業に移す。要介護1~2の人を特別養護老人ホーム入所の対象外とする。お金のある人ならば有料老人ホームなどの使用も可能であろうが、わずかな年金や蓄えしかない人たちの方が圧倒的に多いであろう。その人たちに目を向けるのではなく切り捨ててしまう、貧乏人は早く死ねと言いたいのでしょう。内閣府が昨年の秋20~79歳の男女1639人を対象に若年層の「未婚、晩婚化について」調査したところ、回答で一番多かったのは女性では「独身の自由さや気楽さを失いたくない」が55.3%と最も高く、男性では「経済的余裕がない」からが52.0%だったという。さらに、子供を持つ場合の条件として20~40代の女性は「働きながら子育てができる職場環境」との回答が一番多かったという。日本においては、結婚退職、出産退職など今でも多く、特に、出産した時には退職を強要される職場が少なくない、多い?のが実態であろう。国として経済面や職場環境を変えるための施策が打てるかどうかにかかっているのだろう。
2014年06月18日
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朝から降り続いている。今日も孫を連れて病院に、経過はだいぶ良いようで明日まで行ったら目鼻が付きそうである。11時前には帰ってきて、ラーメンが食べたいというのでラーメン屋に行き、帰りに豚スライスを買って帰る。とんかつとカレーが食べたいらしく、とんかつはスライス肉を丸めて作ったのが良いようである。石原環境大臣ちょっと口を滑らせてしまったようである。福島県の2ヶ所の候補地を対象に進んでいる除染などから出た放射性廃棄物の中間貯蔵施設建設について、大臣が「最後は金目でしょう」と発言して地元の反発を買っているという。原発建設は基本的にはお金目的で原発建設を容認してきた自治体、金をぶら下げて原発建設を認めさせた国の存在があった。石原大臣にもそのことは十分に頭に入っていたと思う。迷惑施設である中間貯蔵施設である。誰が犠牲を払ってうちに作ってくれという自治体があろうか。迷惑施設を黙って引き受けてくれる自治体がなければ、結局はお願いするしかない。「その迷惑料としてはお金での解決しかないのではないのか」というのが石原さんの考えであろう。原発がある限り、廃棄物処理という問題は決してなくならない。現在溜まっている放射能廃棄物の処理ですらお手上げなのに、さらに再稼働してどれだけ廃棄物を生産すれば気が済むのか。日本も死の商人が大手を振って歩き始めたようである。世界最大級の武器の展示会がパリ近郊で開催され、日本からも三菱重工をはじめとする13社が出品・展示しているという。(読売)安倍首相が武器輸出3原則を事実上撤廃したために、日本の死の商人たちが大手を振っての参戦のようである。彼らは世界各地で起こっている紛争をどうとらえているのだろう。互いに殺しあう、そんな場面を見て商機ありと考えているのでしょうね。紛争が起これば敵対する陣営に武器を供給しぼろ儲けをする国や死の商人がおり、殺戮にせっせと力を貸している。日本もそんな恥ずべき恐ろしい国の仲間入りを始めたということだろう。集団的自衛権行使容認とあいまって火の粉は自分自身(日本国民)に降り注いでくるであろう。これも、読売の記事であるが腹立たしく思った。安倍首相、アベノミクスと称してありとあらゆる悪の限り?を尽くして規制緩和なるものを実行しようとしている。そのなかで、混合診療に関してアメリカ並みに混合診療が普及すればGDPを8%押し上げる効果があるとの記事である。混合診療については保険の効かない自由診療部門を大幅に増やすというのが首相の考えである。国民のためには先進医療であっても保険が効くようにすれば何でもないものを、国は金を出したくない、国民に出させようというもの。しかしながら、お金を出して先進医療を受けられる国民がどれくらいいるのだろうか(民間の生命保険に入れば少しは可能だろうが)、多くの国民には無縁なのかもしれない。しかし、結果としてGDPが8%上がったとすると国民は裕福になったのか? そうはいかないでしょうね。自民党の政策では企業、大金持ちは栄えても多くの国民はますます貧しくなるような気がするのだが。気になるニュース豚肉抜きカレー、ノンアルコール…「イスラム対応」急ピッチで進む理由
2014年06月17日
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今日も曇り空、朝7時半からビッグアクションであったが途中8時過ぎに切り上げて、孫を火傷の治療のため宮崎県立病院に連れていく。金曜日の夜に火傷したので小児救急センターのある県病院に連れて行ったので、再診も県病院になっているのだが。昨日も我が家に来て元気に遊んでいたので快方には向かっているのだろうが。朝、8時半に家を出て県病院から帰ってきたのが11時前である。病院はやはり疲れる。右太ももの方は皮膚が変色しているだけで治療しなかったが、左太ももは水膨れになっていて完治するまでは2週間くらいかかるとのこと。完治するまで診てもらえるようで、明日も県病院に連れていくことになった。韓国の旅客船沈没事故は、すでに2ヶ月経ち裁判も始まっているのに実質的なオーナーとされる人物とその一家は依然として消息不明?のようである。もう1つ、先が見えていないのが沈没事件の責任を取りやめた首相の後任選びである。朴氏が指名した新首相候補の文昌克(ムン・チャングク)元中央日報主筆(現:ソウル大学客員教授)が15日、記者会見を開き、旧日本軍の慰安婦問題をめぐる過去の発言などについて謝罪したが、指名の辞退はしないようだ。批判の対象となったのは、文氏が過去に中央日報に書いたコラムと今年4月のソウル大学での講義で、「韓国は自らの力で元慰安婦女性たちを支援すればいい。日本の謝罪は必要ない」と発言したようである。私には「韓国は自分の力で対応できるし、日本に頼る必要はない」というように聞こえ、韓国人のプライドを示しているのではないのか。この考えも親日ととらえられているのだろうか。「韓国では“親日”という言葉は売国奴という言葉と同じ意味らしい。何かしらひねくれた言葉の使い方としか思えない。素直な言葉の使い方をして欲しいし、反って自分らの品位?を下げてしまうのではなかろうか。イラクのイスラム過激派による都市の奪取や破壊活動に対して、アメリカは周辺諸国の首脳に対してイラクへの支援要請を行っているようであり、アメリカ自身も空母「ジョージ・H・W・ブッシュ」をペルシャ湾に展開させるようである。イラクやイラン・ロシアにおける緊張が経済にも影響しているようで原油価格を押し上げているようだ。日本でもガソリンがリッター170円台?私の車も9月で丸10年になる。あと2年くらいは乗ろうかと思っているが「お金と燃費」を考えるとどうゆう車が良いのか悩むところである。気になるニュース各国の“見えない戦い”激化 冷戦構造復活で始まった世界経済戦争
2014年06月16日
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今日の空はどんよりとした曇りである。少々下り坂のようではあるが雨とまではならないかもしれない。6月末から女房と母と3人で旅行をすることに。女房との旅行は関西どまりで、私個人としては岩手どまりであるが、これは仕事で出かけたときなので旅行ではなかったが。仕事を辞めて私が7年、女房が5年になるが孫も小さいのがもうすぐ4歳になるのでそんなに手は係らなくなってきたために勧められての旅行。母も一緒に行くことになり、長男の嫁さんに計画をたのみツアーではなく余裕を持っての計画にしてもらった。そこで地図を購入にダイソーへ。100円そこそこで購入できる地図があるとの情報をもとに数軒の店を周ったが最近は入荷がないとのこと。新規には作っていないようである。昨日のニュースでも、ウクライナでの政府軍と親ロシア派の対立で40名以上の死亡が、アフガンでは大統領選の決選投票日に死亡が、イラクではイスラム過激派によるイラク第二の都市モスルの占拠に伴い政府が非常事態宣言発令を国民議会に要請、シーア派指導者もイラク国民に徹底抗戦呼びかける演説を行っている。再び、内戦ぼっ発の様相を呈してきたが、アメリカも何らかの形で支援をすることになるだろう。さらに、イランの大統領もイラクに支援する用意があるとの発言をしているようで、中東一帯や全世界におけるにおけるイスラム過激派の存在は脅威になっているようである。これらも元をただせば、大国と呼ばれている、呼ばれていた国の置き土産なのだろうし、アメリカやロシアなどを含む国に対する反発は過激派ならずとも持っているであろう。そこで、どうしてもアメリカとともに力による世界平和を目論む安倍首相、憲法をないがしろにした集団的自衛権行使を解釈変更により容認し、積極的平和外交の名前で世界に君臨(貢献)しようというのだろう。ただ、そのことがかえって日本人を危険にさらすことにもなる?例えば、NPOなどの活動を通して、主義主張に関わらず地域の平和に貢献している人たちにとって、日本の武力介入は自身の命を危険にさらすことが多くなることも有り得るだろう。またまた、自己責任論が飛び出してくるのか長崎県佐世保市において陸自と海自による合同の市中パレードが武装姿の隊員を含めて初めて行なわれたようだ。 総勢760人が参加し、約1キロのアーケードを約20分間行進、小銃などを持ち、顔にドーランを塗った迷彩服姿もあったという。このような姿を市民にアピールする。安倍内閣の目指す国造りの先取りが始まった?気になるニュース「尖閣提訴」に6つの利点あり 米アジア専門家が提言
2014年06月15日
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昨夜は20時前にウオークを終えて帰ってきたが、しばらくすると息子が来て火傷の薬はないかという。3歳の子供が暑いみそ汁を足の太ももの部分に落とし火傷したというのだ。あいにく薬はなかったので、先ずは患部を冷やすことである。右足の方はそれほどでもなかったが左足の方が水膨れになっているようだったので、夜間救急センターに電話し親が2人で連れて行った。しばらくして、息子より電話があり、重症ではなかったという。応急手当てをして帰ってきたが月曜日の午前中に再診察するという。女房と私で連れていくことになるだろう。朝9時過ぎに長男一家はお出かけ、保育園の参観日らしい。孫の顔が見えたので大丈夫かと聞いたら大丈夫という話であるが痛み止めの薬が効いているのかもしれない。昨夜のウオークの中で、鹿児島での集会の報告があった。伊藤知事の原発に関する発言はなかったようであるが、集会は1000人以上が参加、東京からは100名以上、北海道からも参加があったようで大いに盛り上がったようである。残念ながら九電支社の門は固く閉ざされ、幹部の人と会うことはできなかったとか。警護に当たっていた警備員にデモ参加者の人が「あなたは再稼働に賛成ですか」と尋ねたところ「反対だ」との返事があったとかいう。集団的自衛権行使容認について自公は厳格に限定して容認する方向で一致しているようであるが、本当にそうなるのか。自民党の高村副総裁は13日、新たな「武力行使」の3要件を座長私案として自民、公明両党に提示。「新3要件」は自衛隊の武力行使を日本に対する武力攻撃=「急迫不正の侵害」に限定している現行の「自衛権発動の3要件」を覆すもののようである。 「新3要件」では、日本への攻撃がなくても、「他国に対する武力攻撃が発生」した場合に武力行使ができることになり、地理的な限定もないようです。 上の表は座長私案が参照した1972年の政府見解と座長私案である。(赤旗より)「国の存立が脅かされ、国民の生命、権利が根底から覆される」などとかかれているが、その後に「おそれがある」と記されている。「おそれがある」と政府が判断すれば、実際に国民の命や権利が侵害されるような事態が発生する前でも、発生しない場合でも武力行使が可能ということになるのではなかろうか。72年の政府見解に集団的自衛権行使容認を無理やりくっ付けたそんな感じであるが、明らかに、「自衛」のための戦力からの自衛隊の大きな変質となろう。自民党の幹事長が「新3条件でもすべての場合に対応できる」と述べていたが、条件なるものは見かけ倒しのザルということでしょう。
2014年06月14日
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今朝は素晴らしい青空である。安倍内閣絡みの悪政?が目白押しで今日も抗議行動が行われる。先ずは鹿児島県議会(平成26年第2回定例会)が今日13日に開会される。伊藤鹿児島県知事が「川内原発再稼働についての容認発言をする可能性がある」ということで九州各県から1000人を動員し県議会まわりでの行動を行う。宮崎からも朝7時過ぎに出発している(残念ながら私は参加していないが)その後、17時半過ぎには宮崎に帰ってきて原発再稼働反対のウオークに参加することになっている。もう1つは、宮崎山形屋前で17時からの憲法の解釈変更による集団的自衛権行使容認への反対街宣行動が17時45分まで行われ、その後、原発再稼働反対ウオークへの合流を行うことになっている。私はこちらの方に参加する。自公がようやく落としどころを見つけて、限定的行使容認で一致するようである。最初から考えられていたパターンではあるが、与党として完全に自民党に飲み込まれている公明党の行動としては「見せかけの?行使容認反対」を唱えたところで限度があろうというものである。読売は自身が行った世論調査が行使容認が多かったから「公明党も世論には逆らえず賛同に踏み切った」と解説しているが、読売自身の世論(アンケート)調査の在り方に問題があっての結果だと思うのだが。世論も調査の在り方によっては意図的に作られていくことも多いと思う。自治体や国が密告を奨励する。世の中、段々と嫌な世の中になってきそうである。数日前のニュースにもなっていたが、水俣病の語り部さんへの誹謗・中傷や無言電話。国の生活保護申請者への嫌がらせ(水際作戦)。生活保護の「適正化」と称して、市民をお互いに監視させ「不正」の密告を促す「ホットライン」を設置する自治体の広がり。何が秘密なのか分からない悪法の特定秘密保護法の中にも密告の奨励が記されている。我々が今のように時の政権を批判したりデモでもしようものならば逮捕ということにもなるかも。石破幹事長は国会や首相官邸前で「スピーカーなどを持ち原発再稼働反対等を叫ぶことは一種のテロ行為である」と放言した人である。特定秘密保護法の制定はアメリカの要求でもあったようだが、当のアメリカはそこまでしなくてもと言っているとか?役人がここぞとばかりにいろいろと入れ込んで制定した?自衛隊機と中国戦闘機の異常接近事件。日本の発表に反論する形で自衛隊機が異常接近してきたとの声明をだし、映像を公開したようである。どちらからカメラで撮るかにより見た目は逆になるだろうから、客観的な位置関係を示すデータなどがなければ真偽のほどは分からない。反論用の映像を作るために意図的に仕組まれたものなのか? なにしろ、南シナ海や東シナ海においても自分がぶつかっていながら相手がぶつかってきたという国ですから。集団的自衛権行使を解釈変更により行おうとする安倍政権にとっては中国が良い口実を与えてくれているようで、中国様様?だろう。気になるニュースこれも中国習近平政権の体質なのか。女王との面会なければ訪英せず…中国が「脅し」
2014年06月13日
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雲は多いものの太陽は顔を出している。蒸し暑くなるかもしれない。今日は7時半から近くの交差点(田吉交差点)での3支部合同のビッグアクションで、伊豆康久宮崎市議会議員候補が街宣を行った。田吉交差点は宮崎市南部から中心部へ向かう交通の要所であり、通勤時間帯はけっこう混んでいる。安倍首相は憲法解釈変更による集団的自衛権容認を閣議決定することを明言している。なにしろ、自分が最高責任者であり、どんなことであろうと勿論憲法で禁止されていることであっても選挙でもって審判を受ければ責任を取ったことになる。安倍首相は完全に立法の上に立つ存在であるとの認識を持っておられるのではないだろうか。明日、13日(金)は17:00~17:45まで山形屋前で集団的自衛権行使容認反対緊急宣伝行動が実施されます。その後、原発いらないウオークが行われます。多くの皆さんの参加を期待しています。憲法改正を視野に入れた改正手続法、その発起人である船田元議員、改憲賛成派の人々のいい加減な対応には驚かざるをえない。共産党は手続法そのものにも反対しているが法律の中身がおかしいと問題提起している。まず、国家の指針を決める一番大切な国民の意思を決定する国民投票である。選挙で議員を選ぶのとは全く違う。国民の意思がなんであるかを見極めるには有権者全体のどのくらいの人が改憲を望むかが問題となろう。まさか、過半数にも満たない投票総数の?%で決めることは問題が大きすぎるのではないのか。「国民投票が有効か否かの最低投票数を決めるべきだ」と述べている。他にも問題がありそうで、赤旗の記事である。東京女子医大病院(東京都新宿区)で男児(2)が手術後に鎮静剤「プロポフォール」の過剰投与で死亡した事故に関する2つの記事。1つは6月6日の産経新聞の記事。こちらは医学部長たちの独自調査による会見からのものだが麻酔医は子供には「禁忌薬と知りながら、プロポフォールは麻酔が効きやすく、効果が抜けるのも早いため管理がしやすかったので使った」と証言しているという。 男児同様に、人工呼吸中の子供にプロポフォールを投与した例が、平成21~25年に55例あったことも明らかにした。独自調査を公表した理由として理事会側が記者会見を開く気配がなかったことを挙げている。もう1つは12日の毎日の記事である。こちらは理事長と病院長の厚生労働省での記者会見で男児と同様に禁止薬を投与された63人のうち、12人が死亡していたことを明らかにした。その中で、死亡と投与の因果関係は「あったとみている」とする一方、12人の多くは感染症で亡くなっており、今後、外部の専門家らも加えた調査チームを設置して因果関係を調べるという。63人に投与していた麻酔医の何人が禁忌薬と知りながら投与していたのかも気になるところであるが、この会見では明らかになっていない。我々は医者を信用して命をあずけているのに、腹立たしい限りである。
2014年06月12日
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朝5時過ぎに起きたが空は真っ黒? 一日、曇天が続きそうである。今日の予定。15時半に小学校に5年の孫を迎えに行く。7、8月(夏休み)になると部活で忙しくなるということで書道教室の前倒しである。18時半過ぎには帰ってくるだろうが、19時からは自治連合会の夏祭りに向けた会合が開かれるので参加することになっている。帰ってくるのは21時前になるか。安倍首相が固執する法人税減税は甘利経産相と自民税調の野田氏との調整により20%台にすることを骨太の方針に書き込むことで合意したという。ただ、減税に伴う穴埋め財源については今後の課題のようであるが、補填のための恒久財源なしで減税が行われた場合には消費税増税分の半分から全額が法人税減税分で消えてしまうことになる。またまた、昔の悪夢の再来である。混合診療を広範に導入し国民皆保険を骨抜きにする。「保険の効かない先進医療を使えるようにするために混合診療を導入する」というが保険が効くような手立てをすれば済むことではないのか。そこにあるのは、ただ、これ以上国の支出を増やしたくない政府の魂胆なのだろうが悲しいかな国民不在の医療行政になって行っているような気がする。このような政策はいたるところに出てきている。生活保護費の問題もしかりである。日本の生活保護人数がついに200万人を突破、217万人に達したと厚労省が発表したが、生活保護受給者に匹敵しても生活保護申請をしていない人口は800万人いると言われている。来月7月から改正生活保護法が施行されるが1つは切り下げに伴う波及問題で学校における就学援助が受けられなくなる世帯が出てくることである。多くの自治体では起こらないように対応はしているというが対応していない自治体があることを念頭に、文科相は援助打ち切りにならないように努力するとは言っているが。さらには、保護申請をさせないようにするための陰湿な?手段もある。こんな法律がまかり通る日本という国、先進国なのでしょうかね。つぎに、医療・介護総合法案のでたらめさや教育委員会改革に伴う首長の権限強化(最初の説明とは全く違うことになっている)。赤旗の記事を紹介する。気になるニュース国立競技場、解体工事の入札不調 東京五輪の主会場過激派が第2の都市掌握=マリキ首相、非常事態訴え―イラク
2014年06月11日
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予報では午後から大雨になる場所もありそうとのこと。午後は会議で出かけるので何とか降らないで欲しいのだが。午後の医療生協の会議で、特定秘密保護法に関する学習会を弁護士さんを招いて行った。条文の解説や施行された場合に実際に起こるであろう事象についての解説が行われた。話を聞けば聞くほど怖い法律だなと思ったのだが、あまり議論もせずにシャンシャンシャンと賛成した先生方は自分らが縛られるということを考えておられるのだろうか。今年の12月には施行されてしまう。安倍政権の政策、規制緩和は良い事だと言わんばかりに思いつくままに?あらゆることに首を突っ込んでいるような気がする。成長戦略の一環として掲げている混合診療についてその適用範囲を大幅に増やすことを明言した?安倍首相。おそらく、将来的には保険診療の適用を減らしていき自由診療へと道を開き、皆保険制度は形だけのものにしていこうという考えなのか。貧乏人は最低限の医療しか受けられない、お金により命のやり取りをする。憲法が掲げる生存権・人権などをも踏みにじる改悪になっていくような気がする。辺野古移設絶対反対の翁長那覇市長を担ぎ出した自民党の市議団10名?に対して自民党沖縄支部は弁明のチャンスは与えるものの除名することを決定したという。もとより、除名覚悟での行動だろうから本人たちには痛くも痒くもないだろうし、大義は我にあると思っておられるかもしれない。保守が分裂しては自民党が知事候補としてどの候補を立てようと勝ち目はないのでは。仲井真知事をお金にものを言わせて、早々に辺野古埋め立ての認可を出させたことは正解だったようである。法人税減税にひた走る安倍自民党政権。自民党内部も法人税減税では完全に一致していて、減税の穴埋めをどこから持ってくるかで意見の対立があるようだが、適当なところで手を打つのだろう。経団連と自民党を結び付けているのはやはり金のようです。次は赤旗の記事がある。気になるニュース水俣病にしても原爆にしても語りついていかなければならない事件である。それを水俣病は克服したとか、原発再稼働をやるんだとか放言している人たちがいる。そうゆう人たちが日本の政治を動かしている。そう考えると悲しいかな、こうゆうことも起こるのだろう。水俣病:語り部の会会長宅に中傷電話「いつまで騒ぐのか」
2014年06月10日
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ここ数日は雲の多い天気、雨も降ったり止んだりで正に梅雨空であり、南からの空気の流れ込みにより蒸し暑くなりそうである。梅雨といえばアジサイの季節である。藪になってしまっている我が家の庭に植えているアジサイの花も元気に咲きほこっている。私が管理しているのではないが。昨日は孫は父親と2人で午前中は公園で遊び、午後はカラオケでアンパンマンやドラえもんの歌を歌ったようで、マイクを持ったら最初から最後までワンマンショーだったという。夜はバーベキューをやるというので、我が家から孫の好きなグリーンコープのこだわりのウインナー、手羽先、スペアリブを持っていき、女房にはおにぎりを作ってもらい参加、その後で花火をして楽しんだ。今日の午後は胃腸科に診察と血液検査の結果を聞きに。肝機能など正常の範囲だったので一安心である。「信念を少し丸めて、その場を取り繕っても、後々大きな禍根を残すこともある。それは政治家として不誠実ではないか」この発言は河野洋平氏が「世界」5月号のインタビューで、首相の国会答弁について「上から目線で接していることが少なくない。とりわけ疑問に思うのは相手の議員によって言い方や姿勢を変えているように見えることだ」と指摘。その上で「議員の背後にいる国民に著しく礼を失している。行政の責任者として非常に不適切だ」と批判したという。さらに、内閣法制局長官やNHK経営委員などの人事、集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈見直しの動き、武器輸出三原則に代わる防衛装備移転三原則などの問題点を列挙し、外交に関しては「日本がやるべき仕事は中国や韓国との関係改善であり、もっとバランスの取れた外交をすべきだ」と述べたことに対する民主党議員からの質問に答えたもののようだ。河野氏の指摘は全くその通りだと思う。河野氏の慰安婦に対する談話を念頭においての「私は信念を曲げないということ」のようで、安倍首相はやはり慰安婦問題には国は関与していないと思っておられるのだろう。数日前だったかTVを付けると何かわからなかったがお祭り騒ぎをやっていた。番組表で確認したらAKB48の総選挙なるもののライブ中継?だった。この総選挙なるものよく分かりませんが、ファンがCD1枚につき1つ付いている投票券?で投票する仕組みのようで、CDを買えばCDの個数だけの投票ができるとか。優勝すると何か特典があるようなのだが疎くてよく分からないのだが、何故TV(TBS系だったと思うが)で3~4時間も放映しなければならないのか、違和感を覚えてしまった。もちろん、1~2分で他のチャンネルに変えてたのだが、歳なのかもしれない。気になるニュース「お薬手帳断ろう、20円安く」ツイッターで拡散 薬局などは有用性PR国家公務員の扶養手当廃止 骨太方針、来年度にも 女性の社会進出促す
2014年06月09日
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昨日の草むしり終わらなかったようである。今日の天気は昨日と同様曇り時々晴れ、外での作業には良い天気かも知れない。8時前にそれぞれ出かけて私は8時過ぎから10時半まで残っていた場所の草むしり(草はぎ)をした。今日は山鍬を持って行って剥いだら、スコップなどよりかはうまく剥げた。女房は少しし遅れて到着、別の場所の草むしりをして11時過ぎに帰ってきたが、あとは庭の部分の雑草が残っているが、何とかするでしょう。厚労省が将来の年金について8例を示し、また、安倍首相は年金の運用について株式での運用を増やすことを明言し、骨太計画にも入れようとしている。TBS系列放送の朝の時事放談の中で元総務大臣で慶応大学教授の片山氏と同志社大学教授の浜氏が話していたが、厚労省が示した例についてよく分からない?との感想。普通はやりたい方法が1つあり、その他に2~3例示すのだが、8例も挙げるということは自信がないのか、それともカモフラージなのかとの発言も。また、年金の株式運用については年金運用は安定的運用をすべきなのに投機的運用をした場合、リーマンショックみたいなことが起きたらどうするのか。さらに、片山氏は「過去に株式で運用し大幅な赤字を計上したことがあったが、そのとき運用した年金は国民年金と厚生年金であり、共済年金では行わなかった。今回もそうするのではないのか。」との発言があった。リスクがあることは承知しての運用だったのだろうが、そうだったら止めるべきであると思うのだが。安倍首相の強い意向を受けて進められている法人税の引き下げ。その財源の穴埋めとして政府内部では赤字法人への課税(外形標準課税)枠の拡大を考えているようだ。現在の税制のままで実効税率を引き下げてると、財政が非常に厳しい現状の中では税収のおおはばな減少になってしまう。そこで注目したのが課税ベースの拡大という。法人課税には多くの優遇措置があり、実際には税金をあまり支払っていない企業がある(租税特別措置)。天下のトヨタは税制のあらゆる優遇処置を悪用して?2009年から5年間も法人税を払わなかった。こうした優遇税制をなくせば、税率を下げても、それほど税収は減少しないという。今回、検討されているのは、赤字法人に対する課税を広げるというもののようである。法人税の中の事業税の一部に外形標準課税という、利益の有無にかかわらず、会社の規模(従業員の数、資本金、事業所のスペースなど)に税金をかけるという方式があり、この対象枠を広げて、赤字法人からもさらに税金が取れるようにするというもののようだ。この考えに対して、経済財政諮問会議の民間議員が「経済成長に伴う税収の上ぶれ分を財源に充てるべきだ」と主張し、甘利氏もこれに賛同しているようである。儲かればそれを使って更に経済規模を拡大発展させようという考え、いざ景気が悪くなれば資金が底をついていてどうしょうもならなくなれば赤字国債を発行しよう。このような考えが膨大な赤字国債を抱える一因になったのではないのか。また、同じ轍を踏み国民になお一層の負担を課そうとでもいうのか。彼らには国民のこと・国家の財政のことは全く眼中にないようで「企業が儲かりさえすればよい」という考えのようだ。こんな安倍自民党政権に日本のかじ取りを任せていいのでしょうかね。
2014年06月08日
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昨夜の7回目のウオークは30名以上が参加して、更新した。6月27日の100回目のデモ行進の宣伝をしながら、別途100回目デモを成功させるための呼びかけも行われている。今日の天気は曇り、時々太陽は顔を見せるかもしれないが草むしりには良い天気かも知れない。草むしりといっても娘の家の庭であるが、おそらくつる性の観葉植物のワイヤープランツではないかと思う。8~9年前に地植えにしていたのがはびこり、木々の根っこと絡まりあい、おいそれと抜けるものではない。根から取り払うということで四苦八苦、私は13時前には帰ってきたが18時になっても女房は帰らず頑張っているようである。食事の準備より庭の方が好きなようで食事の準備はこちらですることになってしまった。自衛隊の後方支援に新しい動き。4条件ではどうしても納得しない公明党に対して、政府は撤回しないと言っていた4条件を撤回し新たに3条件を提示したという。変更はしたものの非戦闘地以外で後方支援を行いたいことには変わりないようで、言葉を濁して与党の了解、特に公明党の了解を得ようというものだろう。何かしら本質を隠して言葉遊びをしているような印象を受ける。最初に提示した基準は「戦闘地域にはいかない」という歯止めを無くし1.支援部隊が戦闘中 2.提供物品を直接戦闘に使用 3.支援場所が戦闘現場 4.支援が戦闘と密接に関係のうち1つでも欠けていたら戦地に派兵して支援を認める というものであった。(4つすべてが満たされた場合にのみ派兵しないという。いわば、4基準はあるものの事実上、派兵にゴーサインを出している?)この基準を1.戦闘現場では支援しない 2.のちに戦闘現場になった場合は撤退する 3.文民や負傷兵など人道的な捜索・救難の場合は例外とするに変更したというが、先ほど述べたように戦闘地域への派兵には何ら変わりがない。派兵してしまえば、基準どうりに動けるかどうかは甚だ疑問である。3基準をOKしてもらえば安倍政権の目的は達せられたことになると思う。諫早堤防の開放にについての福岡高裁の判決が出て、国の敗訴が確定したようである。これで一日一人に浮き1万円の補償を払うことになったようで、国のでたらめな農政、金があるからといって作らなくても良い堤防を作り諫早湾を囲い込み有明海を死の海にしてしまった。しかしながら、農水省の幹部には「訴訟で国の主張が認められれば支払った分を返してもらう方法もある」と反省のかけらもない人も多いようだ。
2014年06月07日
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昨日は大して雨も降らなかったが、今日も昨日とあまり変わらないようである。昨夜は孫たち4人が集まり20時過ぎまで食事・お風呂、DVD視聴、絵本、鬼ごっこと面々が好きなことをやっていたようだ。午前中に清武の文化会館に7月11日開催の陸上自衛隊第8音楽隊の定期演奏会の整理券を貰いに女房と降らりで出かけた。一人で二枚しかもらえないので仕方なしに二人で行くことに。医療・介護総合法案に対する2割負担の具体例に対する嘘が発覚していましたが、その説明ができずに60万円余裕があるとの答弁を撤回したという。 この日の委員会では、原勝則老健局長は新たな資料を示し、消費支出を減らして「やりくりしていただければ」60万円の余裕が生まれるので負担できると釈明しました。それにしても、「やりくりすればとは」?食費等の支出を切り詰めて介護保険料にまわせということなのだろうが、贅沢しているわけでもない世帯で切り詰めるにも限度があるし、消費税増税、年金減額等の影響でそれでなくても切り詰めているのではないだろうか。「やりくりすれば」の説明のあと、審議を中断し、与野党の理事が田村厚労相と協議した後、田村氏は「60万円余裕があるような見え方になってしまったが、この60万円は撤回する」と答弁したという。ただ、厚労省が2割負担のターゲットとしている年収250万から349万の世帯を変更するとは言っていないので、更なる詭弁を使って法案を通そうとするに違いない。しっかりと詭弁を論破つして欲しい。自衛隊の後方支援するために満たさなくてはならない「4か条」について、共産党は歯止めが無くなるので反対(共産党は後方支援そのものに反対)であるが、連立を組む公明党も歯止めがなくなることを危惧して慎重である。この事に関して、政府は4か条は撤回しないものの「戦闘地域では行わない。非戦闘地域が戦闘地域になった場合ただちに撤退する。」などの条件を提示したというが、これは甚だ疑問が残る。戦闘地域になった場合に自分だけ抜けることができるのか。無理のような気がする。何かしら詭弁に詭弁を重ねて納得させようとしているように思える。丁寧に説明してとは全く違うと思う。さらに、安倍首相の指示で、国民の年金保険料でつくられた年金積立金を運用する独立行政法人が運用先を国債から株式に移行させようとしているようである。独立行政法人・年金積立金管理運用は約129兆円にのぼる国民の年金資金を管理・運用し、運用先は国内債券が55%、株式は国内(17%)、外国(15%)合わせて32%などとなっているのを、株式への運用を増や総というのである。景気が上向き?と言っても変動が大きいのが株式である。年金資金は「安全運用」が原則なのに、博奕的な要素を含む運用は極力慎むべきであろう。気になるニュースSTAP検証実験「小保方氏も参加を」 文科相
2014年06月06日
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昨日の朝、元気に保育園に行った孫。土曜日はお弁当の非だと言い、お母さんに作ってもらうんだ、お母さんの弁当は美味しいんだと言って上機嫌であった。母親は一昨日から出張で昨夜の今夜23時までには帰って来たようだが(確認はしていない)、昨日の夕方に電話があって母親と話はしていた。父親とは36時間ぶりに顔を合わせた? 昨夜、長男が18時過ぎに帰ってきて我が家に寄った。一昨日は接待で帰ってきたのが午前様らしく、昨日の朝も子供の寝顔を見ただけで出勤。孫も夜ごはんもそこそこに帰って行った。女房が心配になって家に行ったら2人で仲良く風呂だったようである。夜寝たのは遅かったらしい。母親が帰ってきたのが23時くらいというから、それから寝たのだろう。朝は眠い目をこすって我が家に、女房と保育園に行くことに。連合は4日、2014年春闘の中間?結果(2日時点)を発表した。経営側から回答を得た4912の労働組合の加重平均で、賃上げ額は月額5981円(引き上げ率2.08%)となり、前年の4925円(同1.72%)を1056円上回った。6月末の最終集計結果も同様の水準になる見込みという。平均賃上げ率も15年ぶりに2%台に乗る見込みという。賃上げが勝ち取れたことは悪いことではないのだが、一方で次のようなニュースもある。基本賃金は25か月連続減少ということは連合傘下の組合の会社などの賃金は上がっているけれども、それ以上に賃金を引き下げている要因の人たちが多数いるということであろう。2極化が進んでいるということなのだろうが、これは明らかに政府の行ってきた政策のまずさのによる雇用破壊であり、家庭・教育などへも影響が出ている。これとも関係するかもしれないが、昨年度の出生数が過去最低の102万9800人となりワーストを更新、出生率は1.43と2年連続上昇というが人口の自然減は23万8千人余りと人口減少に歯止めがかかっていないという。日本の出生率は1974年が2点代だったのを最後に下がり続け、持ち直したと言っても1.4代にかろうじて乗ったものの人口減に対する力には遠く及ばないようである。我が家も長男のところは1人である。本人たちはもう1人は欲しいと言っているが、希望通りにはいかないようで女房は1人でもいいとは言っているが。気になるニュース吉田調書など開示求め提訴へ 東電株主訴訟の原告ら
2014年06月05日
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昨日からの雨、止むことなく一晩中降っていたようだ。今日も午前中はひどい降りであったが昼ころは霧雨になってきた。注意報は発令中なのですんなりとあがってくれるかどうか。週刊天気予報でも雨または曇りのようで梅雨の実感。ただ、昨日もそうだったが雨が降っていると半袖シャツではちょっと寒い感じで梅雨寒のようである。孫は22時ころには寝てくれたのだが、暑かったのか寝返りは打つ、布団は蹴るでこちらが睡眠不足?機嫌よく保育園に行ってくれたのは助かりましたが。朝のニュースや赤旗でも取り上げていたが国連平和維持軍・多国籍軍への後方支援について政府は戦闘地域、非戦闘地域の区別を取り払い、新しい基準案なるものを作り与党に示したという。基準なるものはあるものの歯止めが利かなくなるような内容で事実上の全面参戦に舵を切る物のようである。我々も含めて戦後生まれが社会の中心の現在、他の国での戦争・紛争は映像等で見るものの実感がなく、その怖さ・悲惨さは全く分からない。安倍首相・石破幹事長をはじめ解釈変更による集団的自衛権行使容認を唱えるほとんどの人たちもそうであろう。自分が戦争に行く訳ではなく、駆り出されるのは日本の若者であり、その結果どうなるのか。無責任に机上の議論をしているようで本当に怖い。ここでは東京新聞の記事を紹介しよう。政府、厚労省の出鱈目さがまたまた出てきたようである。共産党の小池議員が参院の医療・介護総合法案の中で怪旺保険料を2割負担をお願いするデータに基本的な誤り(恣意的?)があったというもの。政府が出している家計調査の結果を全く無視した根拠のない数値をだし、田村厚労大臣が答えられず委員会が紛糾したというものである。こんな数値にもちゃんと目を通し勉強されているなとつくづく感心する。おそらく他党の議員さんは全く気付いていなかったのではないだろうか。次が赤旗に掲載された記事である。介護2割負担 根拠示せず 厚労省 小池議員追及、審議中断
2014年06月04日
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今日の予報での降水確率は90%、降ったり止んだりのようだが、夜半から明日朝にかけては大雨になるところもありそうである。午後から医療生協の支部会。会議終了後、明日も雨なので機関紙を組合員に配ったが、雨の跳ね返りなどでズボンの裾が濡れてしまった。明日はブロック総会である。雨が小降りならばよいのだが。長男の子供、今夜はどうするのだろうか。母親が仕事で今日明日と出張で、今夜は帰ってこない。我が家に泊まるか、それとも父ちゃんとがいいと言って自分の家で寝るか?なのだが、父親も今夜は仕事上の飲み会らしく遅くなるらしい。どちらにしても今夜明日は食事、保育園の送り迎えはこちらでやらなくてはいけないのだが、孫の機嫌がどうかが一番?11月にも予定されている沖縄知事選。沖縄自民党の分裂選挙になりそうだという。(読売の記事より)沖縄選出の国会議員は全員が反辺野古から辺野古移設容認へと選挙民を欺く形で寝返ってしまった。おそらく次の選挙で公認が得られるかどうかへの不安、自分の身可愛さで寝返りだったのだろうが。ところが、地方選となるとちょっと国政選挙と違って、外圧はもろには効かないようである。反辺野古の自民党那覇市議派が担ぎ出そうとしているのは自民党党員ながら反辺野古を鮮明に打ち出している那覇市長の翁長氏のようで、6月の市議会で出馬要請をするという。翁長氏が応じた場合には共産、社会等の野党も同調しそうだという。そうなってくると、自民党は分裂選挙を強いられることになり、誰を公認するか紆余曲折がありそうである。県民を裏切り、強制力はないものの県議会からも不信任された仲井真知事では勝てないだろうから頭の痛い事だろう。民主党は何を思ったか鳩山前総理を担ぎ出そうとしているようであるが、良い返事はもらえていないようである。鳩山氏では最初から勝ち目はないと思うのだが。福島第一原発の汚染水の量を減らすために前代未聞の大きさの凍土遮水壁を作る計画が条件付き?ながら許可されたという。ただ、クリアしなければならない問題点も多いようで、場合によっては工事をストップさせることも有り得るとしている。読売にも赤旗にも問題点などを挙げているが、赤旗のQandA式の記事「福島第一凍土遮水壁を着工」を紹介しよう。一時も早く、原発事故の処理が終息することを願うが起死回生の一手となるかどうか。気になるニュースG7、中国名指し非難へ 首脳宣言 海洋進出、自制促す
2014年06月03日
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今日は朝から曇り、昼には気象庁が九州の梅雨入りを宣言したようである。木曜までは良い天気は望めそうにないようである。朝6時半に家を出て高岡花見橋の近くまで、7時から8時まで共産党と賛同者15名でのビッグアクションである。前屋敷恵美県会議員と伊豆義孝宮崎市議会議員候補も参加しての街頭宣伝活動であった。朝のラッシュ時で宮崎市内へ入る車、市内から出ていく車の多かったこと。昨日の伊波洋一氏の講演会は沖縄の歴史と現状を踏まえアメリカと日本(安倍政権)が何をたくらんでいるかの話であった。日本における米兵の数はドイツ抜いて世界最大であり、日本の米軍に対する支出はドイツをはじめ他の国で展開する米軍に対すして各国が支出している費用の合計と同じ規模ということ。日本に駐留する米軍に対しては日米地位協定なるのもが結ばれているが、飛行等に関していえば超法規的(行先、ルートや時間などを日本側に伝える必要はない)、それにより学校の上だろうがどこだろうが自由に飛行している。さらに、米軍の安全基準では恒常的に飛行訓練コースは住宅地などの上空には設定できない。米軍は米国人の移住地に対しては厳格に米軍基準を守りながら、沖縄県民の商業地や住宅地には安全を無視して、飛行ルートが設定されている。また、米軍飛行場の安全基準は滑走路の端から4500mに住宅、学校、病院、集会場などがあってはならないことになっているが、普天間の場合、その危険地域に公共施設・保育所・病院が18ヶ所、住宅は約800戸、約3600人余りが住んでいるという。普天間は欠陥飛行場なのである。アメリカにはそうゆう飛行場はない。アメリカにおける飛行訓練には環境や野生動物への影響等も考慮されるという。そのために、アメリカにおけるオスプレイの訓練が中止に追い込まれた地域が多数あるという。オスプレイ導入時に日本側と交わされた飛行形態・ルートなどは全く守られていないにもかかわらず防衛省は違反は見つからなかったと黙認している。辺野古は普天間の代替飛行場ではないとも。オスプレイの訓練飛行場は本土(例えば宮崎県新富町の新田原飛行場、実際に米軍用に補強工事などが行なわれた)に移され、辺野古は軍港機能を備えた新たな飛行場であると明言されている。国会では集団的自衛権の行使容認が議論されているが、現場(自衛隊と米軍)では中国との戦闘に備えて離島における訓練、中国・近畿地方における訓練、アメリカにおける訓練など、日本が戦場になることを想定した訓練がなされている。資料や映像などにより説明された。日本とアメリカによる中国の太平洋進出に対する封じ込め作戦により、戦争になったとしても中国とアメリカの間ではそれぞれの本土は攻撃しない暗黙の了解がある?沖縄の米軍基地の実態は
2014年06月02日
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天気はよさそうである。日曜ではあるが今日は佐土原で宮崎県母親大会が開催される。後援している各団体から参加しているが私たちの医療生協支部からも5~6人が参加する。午前中は分科会があり、午後は前宜野湾市長の伊波洋一さんの講演だった。読売新聞報道によると政府は6月下旬に閣議決定する経済財政に関する骨太方針にデフレ脱却と経済再生の次に乗り越えなければならないハードルとして「人口減問題の克服」のために女性が育児をしやすい環境を整えるために社会保障や税制などあらゆる分野の見直しを図るとしている。次が記事である。勿論、育児支援は大切なことであるのだが、これでうまくいくのかどうか。先ず、雇用関係では派遣が当たり前の制度になり正社員はなかなか望めない。そんな不安定な雇用形態の元では結婚し家庭を持ち子供を作ることが容易なのかどうか。子供ができ、育児についての政策をいくら手厚くしたとしても結婚できない環境の下では人口減を防ぐことはとてもできないのではないだろうか。企業の方を向いた雇用政策の元ではどうしょうもならないような気がする。雇用制度を正社員が当たり前の制度に戻すのが先ではないだろうか。除染等ででた放射能汚染物質の中間貯蔵施設を大熊町と双葉町の2町に作るための説明会が行われたようである。最終処分場は県外に作ることでなんとか了解を得ようとしているが、事故が起こる前ならともかく県外に作ることは無理だろう。いくら金で釣ろうとしても無理でしょう。政府の説明は絵に描いた餅にしか過ぎないだろう。おそらく、汚染物質は生成した土地で保管し、無能化する研究を完成してもらう以外にはないと思うのだが。原発を作るときに政府にうまく丸め込まれ、原発マネーで街の活性化を目論んだツケがまわってきているのだろうが、原発マネーを貰っていないところでも甚大な被害をこうむっているところもある訳で、原発の再稼働は許すなということに尽きると思うのだが。今こそ原発無くせの声を高らかに上げてもらいたいものである。
2014年06月01日
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