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天気予報では木・金が崩れるとのことだったが、一日早まって昨日から天気が崩れたが、大風12号から延びる雲の影響のようである。台風12号は幸い暴風圏は持たないものの大型の台風のようで、すでに沖縄が強風圏に入っているようで、週末は完全に12号の影響下になりそうである。父親と口永良部島に虫の観察?収集に行っていた小2の孫、昨夜帰ってきたようであるが台風12号と合わずに無事帰れてよかった。1日遅れていたら海が荒れて帰れなかったかもしれない。政府は来年度に約2%の法人税の減税を行うことを固めたという。法人税は諸外国に比べて高いというが、その他の優遇税制と抱き合わせて考えると決して高くないのが実態という。しかし、減税を実行すると減収分の穴埋め財源が必要となるが、当てがない?財界の反対意見が大きい?ことから、結局は過去の例が示すように消費税増税分を充てることになる。またまた、国民は騙されることに。見せかけの好景気も消費税増税で陰りが見えてきており、アベノミクスも危うくなったための法人税減税。景気を持ちなおさせ、更なる2%の消費税増税を何としてもやりきろうという考えなのか。異次元の金融緩和等と称して打ち出された景気対策も、一般市民には結果的に負担だけが増え、富裕層との格差がますます広がっているだけ。昨年10月に139ヶ国・地域が参加して採択された水俣条約。50ヶ国が締結し90日後に発効することになっているが現在までに締結したのは米国だけという。水俣病という公害を生み、2度と繰り返してはならないと誓っていたはずの日本で締結が済んでいなかったとは驚きである。環境省の担当者は年内には取りまとめたいとの話のようであるが、「水俣病を克服した」と発言した安倍首相の元では過去のことのようで仕事に身が入らない?除染などからでた放射性廃棄物の中間貯蔵施設の建設地として国が候補地として挙げた福島県の2町(双葉町、大熊町)に対して、国は最後は金でしょうと今後30年間にわたって生活再建と地域振興策の名目で総額3740億円を拠出することで打診したようだが、県と2町に反発を受けたという。さらに、放射性セシウム濃度が8,000Bq/kg を超える指定廃棄物(ごみ焼却灰、浄水発生土、工業用水汚泥、下水汚泥等)は、国が責任をもって処分することがきまっているが、その最終処分場の第一号候補地が決まったという。最終処分場は栃木、宮城、茨城、群馬、千葉の計5県に建設することが決まっているらしく、栃木県における処分場候補地として塩谷町があがったようである。中々すんなりとは行かない、野積みされたままで時間だけが過ぎてゆく?さらには原発のプールにはおびただしい数の使用済み核燃料棒があり、再処理もままならない状態である。勿論、再処理から出てくる放射性廃棄物も処理方法すら確立されていない。人間には手におえない代物である。こんなことを承知の上で、さらには原発事故は再び起こる可能性があるというのに、原発再稼働に突き進む安倍政権や財界の行動は許しがたい。
2014年07月31日
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昨夜から時々雨が降り、今日も降ったり止んだりのようで、適当なお湿りもあり涼しい一日になるとも思ったが、雷は鳴るし雨粒も大きいようだ。ただ、この雨も昼にはあがり、雲間から太陽が顔をのぞかせるとすぐに蒸し暑さが戻ってきたようである。自公の与党税制協議会は29日にも14団体から軽減税率についての意見聴取を行ったようである。 日本新聞協会、日本専門新聞協会や日本書籍出版協会、日本雑誌協会、住宅関連の2団体、日本医師会、日本薬剤師会はいずれも軽減税率の導入を要望したという。 一方、日本商工会議所や日本フードサービス協会など5団体は「事業者の事務負担が圧倒的に増える」「対象品目の線引きが難しい」などと導入に反対とした。与党税協は8月29日に全国知事会など3団体のヒアリング、さらに新聞販売店や病院関連の団体などから追加聴取を検討。年末までに一定の結論を得る方針という。私、個人の考えでは消費税増税は凍結。先ずは5%に戻せなのだが。消費税増税の旗振り役だった読売新聞の社長が軽減税率を口にするのにはカチンとくるが、新聞・書籍、食料品、医療には軽減税率があってもいいかなと思う。ただ、消費税増税の影響は出ているようで、総務省が発表した6月の1世帯当たりの消費支出は前年同月比で3%減少しているようで、3か月連続の落ち込みという。一部の人を除けば、駆け込み需要の反動が来ていることと消費者物価上昇などにより生活が厳しくなり財布のひもが固くなった?総務省統計局が29日に発表した5年に1度行われる「住宅・土地統計調査」の速報値によると、去年10月時点の全国の住宅の数は5年前よりも5.3%増え6063万戸となり初めて6000万戸を突破したが、そのうち空き家も63万戸増え820万戸となり、住宅に占める割合も13.5%となったとしている。山梨が17.2%と最も高く、ついで四国の4県で、最も低いのは宮城だったという。5年前には27位だった宮城が最も少なくなったのは、東日本大震災や原発事故による福島から避難する人々や復興事業に関わる人々が流入したことが原因と見られるとしている。今年の6月に宮崎市にも「空き家問題研究会」が大学教授や自治会の代表を有識者などを交えて発足した。高齢者問題や核家族化に伴い、空き家が増大し、空き家による治安の悪化や災害時の倒壊などに対する研究が主な内容のようで、空き家バンク等の再利用の話ではないようである。ただ、条例に一役買うことを考えているようである。私の住む団地も空き家や空き地が目立っていたが、最近若い人たちの転入による新築ラッシュが目立つようになったり、不動産屋による土地探しが目立つようになってきた。東日本大震災以来、近々に起こるとされる東南海トラフによる地震と津波も想定される中、海抜20メートルの我が団地に人気が出てきているという。気になるニュース月が変形、摩擦熱…中心熱く「今も生きている」妊娠で管理職解任「マタハラ」に最高裁初判断へ
2014年07月30日
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今朝はひんやりで、気持ちの良い朝だった。ただ、それも朝の内だけで昼はやはり暑かった。今日に仕事、5時に起き完全武装して、あしなが蜂の巣を駆除。蜂さんには悪いのだがもしものことを考えると駆除せざるをえなかった。佐世保で起きた同級生による殺傷事件。何がそこまで追い詰めたのか分からないが、こうゆう事件が起こると何時も叫ばれるのが「命の大切さの教育」である。そして、ある者はその原因を学校教育に求め道徳教育の重要性を説き、学校への管理強化、教育勅語による戦前教育の美化などを唱える。正に、今の教育現場がその方向に持っていかれようとしている。教育現場での最大の悩みは、教材研究や生徒と向き合う時間を削らなくてはならないほど事務的な仕事が多い事のようである。それほど雑用が多くなっているということ、これは教師本人のせいではない。生徒と向き合う時間が確保されれば幾分は良くなるとは思うが特効薬がある訳ではない。また、教育というのは学校だけで行なえるものでもなかろう。社会が、国がいかに「人を、人の命を、大切にする政策」を実行しているか。それが命の大切さを教える鏡ではなかろうか。実際に社会保障制度、介護保険制度、生活保護制度などに表れている政府の政策はお世辞にも命を大切にする政策とは言えない。金のないものは生きる権利も限定されるような政策ばかりが目に付く今の政治である。国の台所が苦しいから、社会保障費に全額使うからといい消費税増税を行う。しかし、社会保障に全額使うというのは全くの嘘で、このことは政府も認めている。その一方で大企業に対しては法人税減税など大盤振る舞いを行う。とても、命を大切にする政治が行われているとは思えない。それを、国民や子供たちもちゃんと見聞きし、体現しているだろう。社会や国、大人が範を示せずして教育など成り立つはずがないと思うが。気になるニュースNHKもモラルというか、人間的に言うならば常識がない人が増えているのでしょうかね。小保方氏側「治療費の問い合わせもない」…NHK会長謝罪も不信感
2014年07月29日
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予報では昨日よりは気温はあがらないようで32℃。しかしながら蒸し暑い事には変わりないだろうから気分良くとはいかないだろう。ただ、夕方からは曇りでだいぶしのぎやすかった。安倍政権が推し進める防衛装備移転3原則、聖域なき規制緩和という言葉はよいが、これはやはり人殺しの道具を世界中にばらまこうというのに他ならないようである。勿論、歯止めと称するものはあるのだが。イスラエルとパレスチナとの戦闘で、パレスチナの犠牲者は千人を超え、あまりにも酷すぎると思ったのか、アメリカのオバマ大統領はイスラエルのネタニヤフ首相に対して無条件停戦を要請した。これが精一杯の対応なのかもしれない。赤旗によると、イスラエルは米国の援助で、戦闘機440機(航空自衛隊は353機)を保有し、中東で突出した軍事力を保っておるようで、ハマスとの差は歴然である。ところが、安倍政権の新原則では、国連安保理による制裁措置などが科せられていない場合、「紛争当事国」であっても武器輸出を可能としており、これは、日本企業が共同開発に参加するF35ステルス戦闘機のイスラエルへの輸出を念頭においたものという。イスラエルは20機程度の購入を予定している。 さらに政府は17日、新原則に基づく初めての措置として、三菱重工業が生産している地対空誘導弾パトリオット(PAC2)の基幹部品(ジャイロ)の米国への移転を決定しました。ところが、米国は、日本製部品を使用したPAC2の第三国への移転を想定しており、当面はカタールが予定されているという。別の情報によると、日本からアメリカへの移転決定以前にアメリカはカタールに対してジャイロの移転を決定していたという情報がある。アメリカに渡った武器や技術は日本との取り決めに関わらずアメリカの考えで自由に第三国にわたる可能性があるということだろう。当然、イスラエルもPAC2を保有しており、同国への輸出の可能性もあるということ。イスラエルという国はどんな国でしょうか。無力な住民を囲い込み、殺傷するような国家である。そのような国家への武器輸出、殺傷に力を貸すことが積極的平和外交なのだろうなと考えてしまう。気になるニュース祖父の精子で体外受精、17年で118人誕生
2014年07月28日
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あしなが蜂が巣を作っているのを発見。巣の大きさは直径12~3cm程度であるが大きくなる前に取り除かないといけない。今日は孫もいるのでもしものことを考えて明日にでも行なうことに。完全武装しないといけないだろうから、この暑いのに嫌ではあるが。藤の花の狂い咲き、ここ1週間くらいでポチポチ咲きはじめ、今では30房くらいが花をつけている。我が家のダイニングの蛍光灯の本体がついにいかれたようである。平成元年の新築当時からだから四半世紀よく働いてくれたものである。取り外しは簡単だったので、自分でもつけられそうである。早速、近くのヤマダ電機に行きLEDライトを購入し、取り付けた。日本における子供の貧困率はOECD34カ国中10番目に悪いという。その貧困率を何とか改善しようとする国の大綱をまとめるという。生活保護世帯の高校進学率など12項目の子供の貧困に関する指標を設け、政府が5年間に行なう重点政策を盛り込んでいるという。貧困はいつの世にも出てくる問題であり、「貧困により子供の将来が決定されてしまう」ことは可能ならば避けるべきだろう。そのためには、保護制度や奨学金制度などを現在の貧弱な制度でなく、「温かみのある」「内容のある」制度にしていかなくてはいけないだろう。また、貧困は政治によっても作られる。現在は正に政治によってつくられた貧困層が多いのではないのか。出来た当時は職種を限定して非正規雇用が認められたが、現在はすべての職種に広げられ、安定しない雇用体制の元で低賃金で苦しんでいる人が増大している。さらに、今度は正規社員などにも残業代を払わなくてよい政策を導入しようとしている。掛け声だけは「時間でなく成果で報酬を決める」とかなんとか言っているが、非正規雇用同様に、ふたを開けたらとんでもないことになるだろう。自公政権(民主政権の手をかした)の行った政策が貧困層の拡大に拍車をかけている。根本を何とかしなければ子供の貧困は増える一方だろう。気になるニュース元財務高官が続々天下る読売・日テレの狙いは
2014年07月27日
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昨日は女房がけがで動けなかったために、朝から夕方まで一日中動いていたような気がする。朝は8時前に5年の孫を書道教室へ、とんぼ返りして3歳の孫を治療のため病院へ連れていき、その足で保育園に連れていく。11時には書道教室に孫を迎えに行き、帰りにスーパーによって買い物を済ませ、5年の孫も我が家に。帰ってきてからはおかずの下拵えと料理?「7~8cm位の小鯵を使った南蛮」(揚げるまでの手間が大変でしたが)、「シイラと鰯のフライ」、「ヤリ烏賊を刺身用に下拵え」等々である。17時前には保育園へ孫を迎えに行き、帰ってきてから5年生の孫がBook Offに行きたいというので連れていき、19時前に自宅に送り届けた。今日の天気も素晴らしい青空なのだが、朝から蝉の声、暑くなりそうである。午前中(10基から12時まで)は宣伝カーで我々の支部の中を走った。外に出ている人はほとんどなく、かろうじて仕事をしている人たちを蜜得たくらいである。7月いっぱいは何処かの支部で宣伝活動を行うのだが、実際に動ける人が少ないのも我々の支部ど同様の悩みを抱えている?参院選挙制度協議会、会議は行われているようだが、自民党と民主党が「選挙区選と比例選の併用で一致している」ようで、小手先の改革『「合区」と「区域調整」』で落ち着きそうである。後ろ盾を持つ自民党と民主党にとっては現行制度がベターな方法なのでしょうが、人口流動が激しい現在、違反状態と違憲判決と修正の繰り返しでは、改革などといっても所詮は現役組の利益優先の改革、国民のことなど考えていないということ。一番良いのは完全なる比例選にすれば、選挙区の区割りとか違憲状態とか考える必要はない。一歩引いて考えてもブロック制が良いと思うのだが、自民、民主の議席数は確実に減るだろうから実現は不可能。福島第一原発から70km離れた森林における猿の血液に異常が見つかった。福島原発事故による血液異常の疑いがもたれる事例になるのでは。赤旗の記事である。野山の食物を食べて過ごしている動物にとって、至る所にばら撒かれた放射性物質、どこかでは薄くなり、どこかには濃縮される、それを食物連鎖の頂点に立つ動物が食し、体内被曝となる。現実問題として、人間に対しても起こりうることだろう。大越キャスターをはじめとする多くのNHKの方々が、安倍政権のスポークスマンのような存在だと思っていたが、安倍首相の親友である?百田尚樹氏にとってはちょっとでも気に入らない発言があれば許せないのでしょう。
2014年07月26日
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昨日のうだるような暑さ。宮崎市が全国で一番暑く37.4℃だったようである。風はないし、風が吹くと熱風である。今日も暑いのは確かであるがどうなるのか。もう一つ悪いことに、我が家の奥さん、昨日の朝、足を踏み外し脛をしこたま打ってビッコ状態である。相当痛いのでしょう、今日は近くのクリニックに診察に出かけたが骨には異常はないと言われ、痛み止めと抗生物質を貰って帰ってきた。あとは、筋がやられているかどうかでしょう、今の段階では分かりませんと言われたようだ。おかげで、負担は9割がたこちらに来てしまった。裁判員裁判に最高裁がいちゃもんをつける?裁判員裁判は「裁判の迅速化や国民目線とかけ離れた判決に対して国民目線での判決も重要」ということで導入されたのではなかったのか。それが今回の「幼児を虐待し傷害致死罪に問われた両親に求刑の1.5倍の懲役15年の判決を言い渡した裁判員裁判の量刑判断の是非が問われた事件」で最高裁第一小法廷は「裁判員裁判といえども過去の裁判結果との公平性を保つ必要がある」との判断で1,2審の判決を破棄、10年と8年の刑が確定したというものである。5人の裁判官全員の意見という。求刑したのは検察(専門家)、判断は裁判員、国民目線での判決を言い渡したのに、過去の判例を尊重せよという最高裁。何のために裁判員裁判を導入したのか。おかしいような気がするのだが。読売に載っていた記事であるが所有者の行方が不明の土地が広がりを見せ、公共事業を行う上での障害になっているというもの。行方不明の原因は移住によるもの、所有者が死亡してのちの相続人の行方がつかめないもの等様々であろうが、一つの記事を紹介しよう。
2014年07月25日
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今日も朝から暑い。夜も寝苦しく扇風機を適当な時間までかけて寝るのだがすっきりとした目覚めには程遠い。何となく身体がだるいというか、疲れが取れないというか。まだ夏は始まったばかりなのに。午前中は医療生協の仲間とパターゴルフ、去年に続き2回目である。1セット4コースを3時間近くかかって回ったが、こんなに暑いのによくもやれるものである。中国の食品の期限切れ肉出荷問題は5人が拘束されたようだが、会社ぐるみの犯罪と断定されたようだ。しかし、系列の会社はあと数社あるみたいでそちらの会社はどうなのか。食を外国に頼るということは何が起こってもおかしくないことは何度となく見せつけられてきたが、それでも国内生産でという空気にはなかなかなれないようだ。国の政策等のために国内での確保が難しくなってきていることやコストの問題などがあろうが、消費者である我々にも問題があるのかもしれない。それにしても輸入量の多さは把握できないくらいありそうで、日本マクドナルドやセブンイレブンだけの問題ではない? 他にもだんまりを決め込んでいる業者がいるのかもしれない。日本の輸入企業にも大いに問題がありそうである。またまた、大問題が読売の一面を飾ってしまった。7月29日は土用の丑の日であるが、中国から絶滅危惧種に指定されている欧州種のウナギが大量に輸入されていることが分かったというもの。中国が規制前に大量に稚魚を強いれ養殖したとしても3年半以上養殖出荷されるということは不自然だとして、水産庁が中国政府に対して適切な輸出かどうか調査を依頼したというものである。よく知らなかったが、日本は世界のウナギの7割を消費している消費大国だという。もし、不正な取引が絡んでいるならば、ここにも、規制種であろうとなかろうと美食を自慢する日本人の腹を満たすために買いあさっている日本の輸入業者がいることが不正を助長し、日本に対する風当たりも厳しくなることも予想される。鰻といい、マグロといい、何も考えずに金に任せて買いあさり、それを食する日本人がいる。自分で生産できる範囲で食するならまだしも、それが本来のあるべき姿だと思うのだが、日本の食文化とはちょっと離れたものになっている?佐賀空港にオスプレイ基地を持ってこようという安倍内閣の魂胆の1つは「今年11月の沖縄知事選挙」にあるとの見方がある。(赤旗)これには仲井真沖縄知事が掲げた5年以内に普天間を閉鎖するとの公約を実現するために、自衛隊機に加え、米海兵隊普天間基地のオスプレイ24機の「暫定配備」をして沖縄県知事選での仲井真弘多知事3選に向けた「実績」作りも含んでいるという。政府としては過去には反対している佐賀県議会と古川知事を交付金を示すことによって巻き込みたい考えのようである。県民の賛成・反対運動がどのような盛り上がりを見せるかにかかっているだろうが、佐賀空港が基地になると九州・中国・四国は完全に訓練エリアとなり平穏な生活を脅かされることも出てきよう。
2014年07月24日
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今日も朝から暑い。セミの鳴き声もうるさいくらいであるが、彼らにとっては数日の命しかない悲しい?定めの虫である。お昼ぐらいから雲が多くなりジリジリトした暑さはなくなったのもつかの間14時くらいからは熱風である。疲れるにはもってこいの条件がそろった。2学期制の宮崎市の学校も今日から夏休みである。用があり娘のところにいくと、5年の孫は部活が午後からあるらしい。2年生の孫は7時半には学校の児童クラブへと出かけて行った。自衛隊が購入予定のオスプレイの基地として急浮上してきた佐賀空港。7~8年前に息子が佐賀にいたときに見に行ったことがあるが、便数も少なく干拓された田圃・畑地の中にあるのどかな空港だった。今でもその状態は変わらないだろうが、自衛隊の基地となると様相は一変するだろう。政府は金で決着を図ろうとするだろうが、県民・県の幹部は「金か平穏か」どちらが選択するのだろう。オスプレイの基地となれば当然アメリカ軍のオスプレイも頻繁に飛来することになるだろうし、アメリカ軍はアメリカ国民には敬意を払って飛行するが日本ではルール無視。属国としか思っていない。だから、頻繁に問題を起こす。赤旗によると、佐賀空港を作るとき漁協との間で覚書が交わされ、自衛隊との共用とはしないことを取り決めており、また、そうなるときは事前協議の対象となるという。中国で発覚した期限切れ食品の問題。今朝のNHKニュースでは映像が、びっくりである。日本でも賞味期限の切れた食品の再利用が問題になり、倒産した会社もあったが、ここまで酷くはなかった?こんな映像を見せられると、すべての会社がこんなではないとは思いたいが、中国産の冷凍食品購入は躊躇してしまう。国内では、日本マクドナルドは一部店舗でナゲットの販売を中止、ファミリーマートも一部商品の販売中止に踏み切ったが、問題の食材がどの程度、日本に輸入されているのかはわからないようで、さらに不安が拡大する可能性もあるようだ。日本マクドナルドとファミリーマートの他には日本国内で使用しているというところは出てきていないようだ。ケンタッキーフライドチキンやスターバックスにも中国国内では問題の食材が供給されていたようだが、両社とも日本での使用はないと断言。野菜関係ならば残留農薬など問題も過去にはあった。安倍政権になってから顕著になってきているのが、政権に迎合する自治体や機関の行動が目に付くようになっていることだ。神奈川では高校の教科書の採用に当たって露骨な干渉が行われている(赤旗)。高等学校における教科書採択では、各学校ごとに教科書を採択して、各年度ごとに採択がおこなわれる。ただ、高等学校での法令上の教科書採択権者の定めは明記されていないが、文部科学省の解釈によると公立学校の場合は所管教育委員会に採択権があるとしているようだ。教育委員会が学校ごとの採択を認めれば済むことなのだが、「日の丸掲揚や君が代について県教委の考えと違うので、ある特定の教科書を選択しても不採択にするから候補にするな」との圧力をかけて候補にすることを見送らせたという。県教委が特異な考えを持つ集団に牛耳られているということでしょう。教育委員会改革と称して教育委員会への首長の権限がこれまで以上に強化されている。思想教育がますます強化されるだろう。群馬では 高崎市の県立公園「群馬の森」の朝鮮人追悼碑をめぐり、設置者の「追悼碑を守る会」が碑前で開いた集会で日本政府を批判する発言があった問題で、県は同会による設置期間更新の申請を不許可とすることを正式決定した。県は安倍政権の主張をごもっともと考えているのでしょう。「批判することはならぬ」という態度が日本を危険な道へと導くのだと思うのだが。追悼集会は碑が設置された平成16年から9年間、毎年続けられ、守る会関係者が「強制連行の事実を全国に訴え、正しい歴史認識を持てるようにしたい」などと発言したことが、政治的発言に当たるので不許可にするというのだ。このような傾向は、安倍政権を批判する集会ならば施設を貸さないなどの行動として表れている。
2014年07月23日
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朝早くから暑い。朝は田吉交差点での8支部合同のビッグアクション、弁士は前屋敷恵美県議と伊豆市議会議員予定候補の二人。暑い中を立ち続けると立ちくらみがしそうな錯覚に襲われるが、水分補給はこまめに行う必要がありそうである。ビッグアクションのあとは、孫を連れてやけどの治療にいく。だいぶ良くなってきておりあと一週間くらいで皮膚も完全にできる?保育園は「疲れたので今日はお休みする」という孫の申請によりおさぼりをした。イスラエルによるガザ侵攻でこの戦争による死者は500人を有に超えてしまった。イスラエル寄りのアメリカでは調停は無理だろうし、調停役不在といったところだろう。圧倒的武力による強引な侵攻作戦により多数の一般人の死者が出ており、私に言わせれば、イスラエルのネタニヤフ首相はまさしく戦争犯罪者であろう。赤旗に首相官邸が作成した設問・回答集に対する批判や矛盾が指摘されている。集団的自衛権行使容認の「閣議決定」に対して首相官邸が作成した問答形式の設問・回答が次々追加され、初掲載された5日時点から13問13答増の35問35答に膨れました(21日現在)。理由は?「集団的自衛権の行使は憲法上許されない」としてきた従来の自民党政府見解を「閣議決定」で百八十度覆し、海外での武力行使に道を開きながら「解釈改憲でなく合理的なあてはめ」「他国防衛でなく自衛の措置」など黒を白と言いくるめている。そのために矛盾も生じている?「自衛隊員が戦闘に巻き込まれ血を流すリスクがこれまで以上に高まるのでは?」と設問。戦闘に自衛隊が巻き込まれる危険性の追及に対して、安倍晋三首相は「活動場所が戦闘行為の現場になる可能性はある」「身を守るため、任務を遂行するため武器の使用はある」と認めた。ところが問答集の回答は「自衛隊員が海外で、わが国の安全と無関係な戦争に参加することは断じてない」と言い張る。どえらい矛盾?「徴兵制も憲法解釈を変更して導入する可能性があるのでは?」と設問も。憲法第18条(奴隷的苦役の禁止)などの趣旨から「許容されるものでなく、解釈変更の余地はない」と回答。しかし、自民党の石破茂幹事長は「徴兵制が奴隷的な苦役だとする議論にはどうしても賛成しかねる」と発言し、同党の船田元・憲法改正推進本部長は18条の解釈変更について「理屈上ありうる」と認める。9条を「解釈改憲ではなく合理的に当てはめた」と嘯く人たちの言うことは信用できないでしょう。自衛隊が海外に行って戦争するようになれば、自衛隊を志願する人は少なくなるのは目に見えている。隊員を確保するために何が残っているのか。徴兵制しかないと思うが。
2014年07月22日
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昨日は全国の多くの場所でゲリラ豪雨があったようでデズニーランドも御多分にもれず相等降ったようである。長男一家は19日から21日まで旅行、昨日がデズニーランドだった。予定通り遊べたかどうか。ウクライナにおけるマレーシア機撃墜事件、親ロシア派によるものだという証拠が次々と明らかになっている。傍受された通信内容によるとウクライナの輸送機と思って撃墜したらマレーシアと書かかれた機体にビックリしている兵士の声がはっきりと録音されていた。また、事件後現場近くを地対空ミサイルブクを載せて走り去る車の映像も明らかにされている。ロシアから持ち込まれたことの裏付けとなる映像?親ロシア派による撃墜が明らかになり、EUが一致団結してその後ろ盾であるロシアに対する制裁を強化すると益々身動きが取れなくなりそうである。中国などはロシアの方を持ちたくても傍観するしかない。台風8号襲来のとき、全国初の特別警報が発令された宮古島市、災害対策本部設置後に市長が職員と酒盛りをしていたことは分かっていたが、さらに退庁後に公用車でスナックに出かけ飲んだという。不思議に思うのは、災害対策本部を立ち上げたということは市長も職員も何かあった時のために待機するのが普通だと思うのだが、飲んでいたということはどうゆうことか。さらに、何かあった時に陣頭指揮をとるのが市長。退庁したということが解せない。そのあと、公用車でスナックに乗り付けるなんてもってのほかであろう。自分のおかれている立場が全然分かっておられないのか?赤旗によると安倍晋三首相は18日夜、福岡市内で、九州電力会長らと会食したという。政権トップが、規制委員会の規制対象となる電力側の最高幹部と会食すること自体が異常であるし、「朝日」報道によると首相は九電会長に「川内はなんとかしますよ」と語ったという。ビックリ仰天、これほどまでに癒着が進んでいようとは。勿論、献金という形で懐も豊かになってくるでしょうが。こんなのは贈収賄罪にはならないのでしょうかね。 川内原発は、16日に規制委によって新基準適合の審査書案が了承されたばかりで、今後、一般からの意見募集、設置変更許可の審査や地元同意を得る手続きなど多くの問題があり、避難計画も進んでいないのが現状でしょう。俺が一番偉いとばかりに、何でもできるんだと思っておられるのでしょう。そんな首相に尻尾も振ることはあっても批判できない、暴走を止めることのできない与党の議員さんたち嘆かわしくなります。気になるニュースワールドカップはもう終わりましたけれど、民放つぶれるべしは別にして私もそう思う。アイドルと芸人が台無しにしたW杯関連番組。改善するために民放は今すぐツブれるべし
2014年07月21日
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昨夜の夏祭り、雨も降ることなく盛況のうちに閉幕しました。私も抽選で焼酎一本ゲットした。珍しいこともあるものである。ウクライナにおけるマレーシア航空機撃墜事故は親ロシア派の武装集団によるものであることは確定的のようである。現地入りした全欧安保協力機構の調査団は親ロシア派の武装集団により調査を妨害され、証拠隠滅のために勝手に機体の残骸や遺体を持ち去ることも起こってようだ。旅客機を撃墜したミサイルはロシアから持ち込まれたブクという地対空ミサイルであることも明らかになってきており、裏で親ロシア派武装集団を支援するロシアは苦しい立場に立っているようだ。中国もここでロシア寄りの立場を示すことは得策でないと踏んでいるのか、中立的な発言をしているようである。ロシアの言い分では「戦闘地域の上空の飛行を許したことはウクライナの犯罪的行為だ」と批判しているというが、これもおかしな理屈である。赤旗によるとオスプレイ2機が15日岩国基地を相次いで離陸。横田基地(東京都)に着陸し、この間、岡山県や京都府、埼玉県など地上からの目撃されているようだ。 さらに、同日に札幌の陸上自衛隊丘珠駐屯地に着陸し、同駐屯地で20日に開かれる航空ショーで地上展示され、21日まで駐機する予定だという。また、赤旗と読売によると防衛省は19日までに陸上自衛隊への導入を狙うオスプレイを、佐賀空港(佐賀市)へ配備する方向で調整に入りましたという佐賀県にとっては降って湧いたようなニュース。自衛隊オスプレイの配備候補地が明らかになるのは初めてで、防衛副大臣が22日に佐賀県庁を訪れ、古川康知事に受け入れを要請するというもの。 佐賀空港は県管理の民間専用空港であるが財政難に陥っているようでそこが狙われたのかも。さらに、訓練地としては大分の日出生台演習場があり、陸自の相浦駐屯地もある。防衛省は自衛隊オスプレイの配備先を、普天間基地に配備されている米海兵隊のオスプレイの訓練拠点としても活用したい考えのようで、配備を受け入れれば、格納庫や給油施設といった常駐を可能にする施設の整備も必要となり、日米一体の軍事拠点となるだろうとしている。考えるに、沖縄の負担軽減の名のもとにアメリカ軍の日本全土での展開を許し、日本全体がアメリカの基地化になりかねない。新田原飛行場を抱える宮崎の空にも訓練の一環として定期的にオスプレイが飛来することもあるだろう。訓練地が沖縄本島から本土へと移ったとしても沖縄の負担軽減はないだろうし、焼け太りみたいなものになるかもしれない。
2014年07月20日
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今日は我々の地区の自治会連合会主催の夏祭りである。曇り時々雨の予報であるが熱中症も気にしなくて済みそうである。子供会は16時から子供みこしを担いで自分たちの地域を廻り、17時半過ぎに会場に到着、祭りの開始に備えることになっている。大人は13時に開場に集合し設営などを行うことになっている。順延せずにすみそうでホッとしている。10時からは5年生の孫の吹奏楽のコンクールになっている。何もできないが応援だけは行ってやりたいと思っているので、忙しい一日になりそうである。昨夜の佐々木憲昭衆議院議員の講演会、来年4月の統一地方選の予定候補者の激励も兼ねたものだったが400名近くは集まっていた?佐々木氏の話は国会における「集団的自衛権行使容認、特定秘密保護法、消費税増税と社会保障」などの政府・閣僚とのやり取りなど多岐にわたった。その中でニュースにはあまり出てこない委員会等での閣僚とのやり取りについて2~3の例を引きながら面白く離された。記者会見などでは雄弁に語っている風に見える閣僚の方々、爆弾発言ならともかく常識的な質問についてシドロモドロで全く答えられない人もいるようである。記者会見ではあらかじめ決まった内容しか発言がなされなく、回答も作文されているのだろうなとつくづく思う。ニュースなどでの情報や佐々木氏の話などを総合すると、安倍首相をはじめ少なくとも安倍内閣のブレーンの方々は「国内的には経済界、国外的にはアメリカのため」のようで、下々のことはこれぽっちも考えにないなと思った。ウクライナにおけるマレーシア機の撃墜事件、情報が交錯しているもののミサイルはウクライナの新ロシア派が支配している地域から発射されたとアメリカ大統領が明言した。ウクライナ軍機と誤認しての撃墜ではといわれているが飛行禁止区域でない航空路を飛んでいた飛行機の撃墜、早期の真相究明が必要となろうが国連の調査団を親ロシア派の武装勢力やロシアが受け入れるかどうか。ハッキリしていることはアメリカ・西欧とロシアの間の緊張が一層強まってくるということだろう。日本もロシアに対して対応を迫られるだろう。また、マレーシア航空が飛行禁止区域でなくとも危険を予測して飛行ルートを替えるべきではなかったのかとの意見も見られる。マレーシア航空は今年になって2回目の重大事故である。この前は飛行機が消えてしまい、今でもその消息がつかめていない。どうしてマレーシア航空ばかりに受難が起こるのだろう。イスラエルのガザ地区への地上部隊の侵攻に対してアメリカのケリー国務長官が理解を示した。世界においてダブルスタンダードを使うアメリカの真骨頂といったところか。大国の都合によるイスラエルの建国さえなかったら、中東地域がこれほどまでに深刻な対立はなかったのかもしれないといつも思うのだが。それとも、世界の大国の利権のぶつかり合いで争いは絶えなかったか。こんなことを言っていても何ら解決には役立たないのだが、国連とて拒否権を持つ国のエゴで動きがとれない。何時まで殺戮を繰り返せば気が済むのだろう。そうゆうところに、積極的平和外交で乗り込んでいきたい考えの人もいるようだが。
2014年07月19日
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晴れである。朝7時というのにもう暑い、暑さでばてるかも?朝に孫を治療のため病院に、それから10時過ぎに保育園に連れていった。明日の連合会主催の夏まつりで我々の自治会で使用する飲み物を注文(発泡酒 30缶、ジュース30本、お茶20本)。焼酎については協賛の会社から連合会に寄贈されるので買う必要はない。夜は市民プラザで開催される共産党の佐々木憲昭衆議院議員の講演会への参加で4~500名は集まる予定だが。特定秘密保護法の運用ルールを議論する政府の有識者会議が特定秘密保護法の指定・解除に関する政令と運用基準の素案を了承し、特定秘密の対象を55項目に細分化し、行政機関の恣意的な指定に歯止めをかけ、指定範囲を厳格化したという。(読売)しかしながら、いつものように厳格化と言いながら抜け道となる条文が必ずついているようだ。(赤旗)画像が小さい時はクリックし、さらにもう一度クリックして大きさを指定してください。集団的自衛権行使に関しても公明党との合意が成立するや安倍首相の本音が参院の予算委員会の特別審議の中での答弁でも次々に明らかになってきている。首相の野望は際限なく広がりつつあるようである。マレーシア航空の旅客機ボーイング777がウクライナ上空で撃墜されたという衝撃的なニュースがTVから流れてきたとき何故と思わず息をのんだ。意図的なのか誤認によるものなのか。ウクライナと親ロシア武装集団・ロシアによる批判合戦が繰り広げられている。旅客機の撃墜といえば、ソビエト時代に大韓航空機がオホツク海上空で領空・領海侵犯によりソビエト空軍機により撃墜された事件を思い出す。アメリカ政府高官も「撃墜されたと結論づけた」と語ったという。その高官は、「レーダーシステムが墜落前の同機を追尾する地対空ミサイルをとらえ、別の探知システムが同機への命中を示す熱を検知した」と発言し、米政府は弾道の解析を行い、発射地点の特定を急ぐという。当事者ではない第三国の飛行機が何故撃墜されなければならないのか。ウクライナ上空を通る飛行ルートはあるようなのだがどうしてこのようなことが起こるのか。どちらにせよ、許せない行為である。気になるニュース批判殺到の公明党 “2つの秘策投入”も信頼回復できない理由
2014年07月18日
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朝、7時半から1時間ほど街頭宣伝活動だった。太陽はぎらぎら照り付けるし立ちくらみするのではないかと思えるくらいの暑さ。こまめな水分補給が必要となる季節に突入しました。 16日に川内原発の補強工事などが新基準に合格しているとの原子力規制委員会の判断が下ったという。田中委員長は新基準は(ある意味で?)世界最高レベルだと発言したが、確か「世界最高レベル」と最初に言葉を発したのは安倍首相ではなかったか。誰かが嘘のレクチャーをしたのでしょう。首相のメンツを保ってそのような発言が飛び出したのだろう?とにかく、安倍首相の発言には問題が多い。「汚染水は湾内に完全にブロックされている」とか「安全が確認された原発から再稼働させる」とか「水俣病は克服した」とか。だが、田中委員長自身は「安全だとは言わない、言えない」と明言し、安全性のリスクがあることも述べている。「世界最高レベルの基準」といっても現存する原子炉については手を加えないそのままの状態を前提に作られた基準だから、原子炉そのものの欠陥からくる安全性に大しては疑問はそのまま残っているということ。川内原発には620ガルの基準地震動が採用されたが過去の地震から推測するに不十分というか、想定そのものが難しい。東日本大震災では最大加速度は1900ガル以上であり、福島第一原発のある大熊町では550ガルだったという。それで原子炉が壊れた。阪神淡路大震災においては観測された最大加速度は818ガルだった。さらには、2008年の岩手・宮城内陸地震においては4000ガル以上の値が観測され、山などがいたるところで陥没した(地面が裂ける)。観測地点の位置が数センチから200センチも移動している場所も見つかっているようだ。日本列島そのものが4つのプレートがせめぎあっている場所に微妙なバランスで乗っかっている。そんな場所ではいつどこで地震が起こってもおかしくないだろうし、人間の想像をはるかに超える様な地震(現実に起きている)が起きてもおかしくないだろう。原子力の恐ろしさを考えるとき「想定外」では済まされないのである。川内原発が規制委員会からの合格認定を受けて地元では再稼働に反対する人、賛成する人などいろいろのようである。賛成する人の理由は経済的な問題(お金の問題)だろうが、安全な原発などないことを理解した上での再稼働であるから、もし甚大な事故が起きたなら国と再稼働を推進した皆さんは被告席に立つ立場になることを自覚していただきたいと思う。福島の原発被害者の中には事故が発生して3年になるがいまだ終息は見ていない。「被災地の復興と原因究明が先ではないのか」との疑問も上がっていたという。安倍首相も新脚光を浴びることには興味あるが、復興については口だけなのかも。最近は被災地は訪れていませんよね?過酷事故が起きたときの避難計画も真面なものは策定されていないのが現状だろう。さらに、日本は偏西風の影響を強く受ける位置にあるし、30キロ圏外は大丈夫という保証は全くない。ところが30キロ圏外なら大丈夫だとの感覚なのでしょう川内原発の風下(東側)となるであろう地域に避場所を設定している自治体もあるようで避難の意味をなさないのではないのか。ということは川内原発の過酷事故に対しては避難場所は存在しないのではないのか。我々が避難するより原発が避難してくれるのが一番の方法であろう。
2014年07月17日
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昨日は夕方から孫4人の相手。食事、風呂等を済まさせ帰って行ったのが21時前だったか。疲れますね。昨日は蒸し暑く太陽もぎらぎら、外での活動だったので腕は真っ赤に日焼けしてしまったが、今日も良い天気である。蒸し暑くならなければよいが。朝は二人で孫を病院へ連れていく。医者の見立てでは「やっと擦り傷状態にまで回復した」とのことである。あと1週間か10日で完治する。しかし、長くかかりましたね。幼児の火傷には気を付けないといけないようです。病院の帰りにそのまま保育園に連れて行った。保育園はクーラーが効いていてしのぎ安いようで暑いから早く保育園に行こうと本人が言うほどである。病院から帰って娘のところに洗濯物を届けに。洗濯機が二日前に壊れたようで修理が済むか、新しく購入して洗濯機が動くようになるまでは我が家が動かないとダメみたいである。帰りに駐車場においてあった5年生の孫の自転車の空気が抜けているのに気付き、これも持って帰った。確認したところパンクらしかったのでチュウブを取り出しパンク箇所を特定した。あいにくパンク修理用ゴムのりを切らしていたので、ホームセンターに買いに走りパンク修理は完了である。国会において集団的自衛権行使についての安倍政権と野党との喧々諤々のやり取りが行われているようだが、安倍首相の中には自衛隊の後方支援など海外派兵を随時可能にする恒久法を考えているようだ。国際協力という名のもとに自衛隊の積極的な派兵をやりたいというのが首相の胸の内のようである。安倍首相は自分のとんでもない夢を実現するために自衛隊を使いたいのだろうが、派兵される隊員たちにとっては大変な迷惑な話であろう。ただ、彼らは命令がでれば従わざるをえない身分であるが誰も殺し殺されることは望んでいないはずである。派兵が生んだ殺戮など日常では考えられない現場を経験したがために起こる病気も当然あろう。アメリカ軍の話としては時々心を病んだ兵士や元兵士の問題行動や事件を見聞きすることがあるが、自衛隊員も派兵により心に病を発病する人たちが多くなり1つの社会問題になる日も遠くないかもしれません。今までは良かれ悪しかれ希望して自衛隊に入隊してきて人員を確保してきているが、今後はどうなのか。おそらくは希望者は減るだろうし、海外派兵が日常になり数を確保しなくてはならなくなれば徴兵制も遅かれ出てくるであろう新聞で取り上げていた自衛隊員の自殺数。政府・防衛省が発表した事実として「アフガン・イラク戦争における派兵自衛官の自殺が40人に達しているというもの」がある。この数は国民平均に比べても、自衛官全体と比べても高い割合で自殺者が出ているという。ここでは7月13日付赤旗の記事を紹介しよう。アフガン・イラク戦争 派兵自衛官 自殺40人 「戦地」派兵でさらに
2014年07月16日
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少し雲はあるものの太陽はぎらぎらと輝き、蒸し暑くなりそうな予感がする。親が早く出勤のため孫は6時過ぎに寝たまま連れてこられて、8時過ぎに目が覚めゴロゴロしていたが8時半にはお腹すいたといい、女房が何か作って食べさせたようである。9時前には父親から「保育園に行かせてよ」との念押しの電話あり。今日は長女が忙しくらしく、孫三人に夜の食事を頼まれた。長男の子供を入れて四人を迎えに家、保育園、体操教室と廻ることになった。今日は大崎事件の再審請求に対する福岡高裁宮崎支部での判決の比である。10時過ぎには裁判所まわりには100名以上の支援者と宮崎と鹿児島の報道関係が5社?くらいが集まり、守る会の責任者などに質問していた。弁護団や救援会の挨拶のあと、10時50分に弁護団が裁判所に入り、11時過ぎに不当判決と書かれた文をもって弁護団の2人が出てきた。我々にとってもまさかの決定であった。抗議の意思を示すため、裁判所の前で数人が判決への不当性をアピールし、裁判所のまわりを1周した。その後は、場所を移して弁護団の報告会が行われたが、判決文の中に「裁判官が自己矛盾した判断をしている」とも受け取れる部分も見られるということで22日までには即時抗告するかどうかの判断をするようである。原口さんの意思を尊重し、抗告することになるであろう。原口さんは逮捕時から一貫して無実を主張、三人の少し頭に問題のある人?三人の自白が唯一の決め手となって有罪が確定した事件であり、ご本人は刑も全うし出所された身である。ただ、犯人という汚名を着せられたままでは死ぬに死ねないとの思いからの再審請求である。今回の判決において裁判官は「手を下したとされる二人の自白は信用できない?が周りの人間の話は信用できる?」と述べたという。他にも、「2人の鑑定人の証言に対する判定にも問題がある」と弁護団は判断しているようで、「疑わしきは被告人の利益に従う」との司法の原則が無視されたとの見解を示した。鹿児島の弁護団は15時から鹿児島において報告会を開き、特別抗告に向けた準備に入るという。弁護団激励集会不当判決報告集会日本には冤罪事件とおぼしき事件が過去においても、現在でも多々ある。取り調べの可視化も一歩前進するようだがまだまだ。冤罪事件は何時まで続くやら。
2014年07月15日
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昨日の蒸し暑さは夜も続いたようで朝方には身体は汗でべっとり?今日も日が照れば蒸し暑くなるだろう。今日の病院は母親が休みだったために母親と、そして保育園だったようである。終末には長男一家は社会人野球?でJR九州応援のために出かけるらしく、勿論、目的は別にあるのだが、今週中には完治となってくれるかどうか。昨夜の夕方のTVで第一次大戦後から第二次大戦後までの中東における列強と呼ばれていた国々がいかに手前勝手な理屈のもと中東の分割・独立などに関わっていたか、また、現在も大国と呼ばれる国の利害に翻弄されることを見ると腹立たしい限りである。過去において関わり、現在も自国の思惑で関わる国に対して憎悪が起きても当然だろうなとつくづく思うし、イスラエル(後ろ盾のアメリカ)への憎悪はますますエスカレートしてくる感じがする。日本がアメリカの戦争・アメリカの世界戦略に加担していくならば、一層、危険な事態が起こってくることも考えられる。原発再稼働に関する是非が最大の争点となった滋賀県知事選挙は現知事の後継者として名乗りを上げた元民主党議員の卒原発を唱える三日月氏が自公などが推薦した候補を1万票余りの差をつけて当選した。反原発の観点からは原発推進候補に7万票近くの差をつけたことになる。集団的自衛権行使をただ閣議決定のみで推し進めようとした安倍政権に対する批判・恐れも影響したのではという見方もあるが、完全に原発政策が争点となる10月の福島県知事選、米軍普天間飛行場の移設の是非が争われる11月の沖縄県知事選を控える中、安倍政権に微妙な影響を与えることもありそうである。ろくな審議の時間も確保せずに重要課題を数を頼みに押し通そうとする安倍自公政権への批判の表れであることは確かだろう。原発絡みの話では原発事故から出た放射能汚染物質を一時的に保管する中間貯蔵施設の建設について候補地になっている双葉町と大熊町に対して使用期限である30年後には施設用地を両町に無償譲渡する案を示しているという。ただ、中間貯蔵施設でさえなかなか決まらない。それは最終処分場を引き受ける自治体が名乗りを上げることはないとの思いがあるし、事実、100%ないと言っても過言ではないほど難しい。中間貯蔵施設がそのまま半永久的に続く可能性の方が大きいために国が出してきた懐柔戦略のようである。私個人としては汚染の拡散はすべきでないと思っている。福島県の川俣市だったか、復興庁が早期帰還に向けた説明会を行ったが、時期尚早として同意は得られなかったという。除染作業などにより、早期帰還の目安として国が大甘に決めている年間被ばく量が20ミリシーベルト以下になったというのが理由のようである。しかしながら、この年間20ミリシーベルトというのは、日常的に放射性物質の中で作業をしている放射線従事者が被曝できる最大量というから、何が何でも帰還作業を推し進めて原発事故も大したことはないなどと思わせたいのでしょう。通常ではとても考えられないような数値のようである。帰還後に内部被爆が起きようが「それは放射線とは関係ない。20ミリシーベルトは安全なのだから」といって、放射能による被ばくは否定することが目に見えている。
2014年07月14日
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梅雨前線は九州北部に横たわり、南からの風の吹込みにより大雨の予報が出ている。宮崎は雨の心配はない?ようだが生暖かい空気のせいで蒸し暑くなりそうである。朝ご飯も満足に食べずに駄々をこねていた孫も父親が帰ってくると早速自分の家に帰っていく。さすがに昼ともなるとお腹が空いたのだろう女房が作ったおにぎりをほおばっていた。午後は父親と二人で大淀川学習館の昆虫の展示を観に行った。昨日の医療生協の会議後の新旧理事の懇親会は17時から18時50分まで行われたが、帰りが大変だった。なにしろ、生協病院近くは路線バスは17時くらいまでしかいない。国道10号線のバス停まで40分くらいかけて歩きバスを待つことにした。そこえ現れたのは運悪く私の住む団地行きのバスである。バスにぼり20時ころには帰宅。風呂に入り、焼酎のロックを4杯くらい飲んで就寝。冤罪事件として闘われてきた鹿児島県大崎町で起きた殺人事件の犯人とされている原口アヤ子さんに対する再審請求に対する判断が15日(火)の午前にも福岡高裁宮崎支部において言い渡される。私たちも10時には裁判所前におもむき結果を聞くことになっている。検察から新しい証拠も提示され、2人の鑑定人による意見陳述もあり再審が認められるものと思っているが、認められない場合は抗議集会になる予定である。再審が認められ裁判により無罪が確定し、晴れて大手を振って人前に出られる日が来ることを願っている。安倍政権の暴走に対して、公的機関?が政権に批判的な行動を「意見が分かれている事案だから」等と言って封印する、抹殺する事案が度々見受けられる。NHKは完全に政府のスポークスマンに成り下がり、本当の公共放送を逸脱している面も多々あるが、ここでは公民館が行っている事業のなかのサークルでの話である。記事によると公民館が主催する俳句サークルにおいて「憲法9条守れのデモ行進」を題材にした俳句を詠まれた人の俳句が公民館の月報に載せることを拒否されたというものである。私は公民館活動として載せるのは当然だと思うのだが。その理由は「集団的自衛権のように賛否が分かれる問題を扱った作品は掲載しない」との説明だったという。これは活動内容に対する明らかな圧力のように聞こえるのだが。賛否が分かれるというが憲法は日本の指針を定めた大原則であり、権力者は順守しければならない基本原則である。当然、政府関係者や閣僚は守る義務があり、彼らが憲法改正がどうこうというのは本来はおかしいのである。安倍政権に気を使ってのことか、その道の人々を恐れてのことかなのだろうが、「集団的自衛権問題は意見が分かれている」そんな単純な問題ではなく、戦後70年の日本の歴史を大きく変得ようとしているのです。本当に傍観者でいいのだろうか。日本がアメリカ軍の指揮下に入るアメリカの戦争に加担するということである。「本当にそれでいいのですか」と尋ねたい。
2014年07月13日
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6月29日に医療生協の通常総会が開かれ新たに理事も決まり、今日が第一回の理事会である。14時から17時まであり引き続き懇親会が近くの小料理屋さんで行われる予定である。組合員理事は3期6年が原則なので、私はあと4年ある。お役御免になるのはまだ先の話であるが、どこの支部も運営委員の人材に苦労しているので理事の人選もなかなかのようである。運営委員の皆さんもほとんどが退職してからの人たちだから若くても60前半である。なかなか補充ができないのも致し方ない面もある。読売によると川内原発の再稼働に向けた規制委員会の審査結果が発表されるのを前に、鹿児島県姶良市の市議会が原発再稼働反対の意見書を賛成多数で可決したという。川内原発30キロ圏の9市町議会では初めての意見書という。ただ、伊藤鹿児島県知事は再稼働の同意が必要なのは鹿児島県と薩摩川内市だけでよいという立場なので、残りの8市町の判断がによっては影響を与えるかもしれない。事故が起これば避難すればよいというほど簡単なものではない。何万、何十万という人々が一度に数時間以内に動ける訳がない。ましてや、地震や津波などにより道路の寸断や移送手段すら確保できないことも十分考えられる。それに、福島原発の東が太平洋であるのに対して、川内原発は九州の西にあり、東には陸地が続いている。気流の流れは基本的に西から東であろうから、汚染は30キロ圏を飛び越して、鹿児島、熊本、宮崎へと広がっていくだろう。やはり、一番良いのは原発に出て行ってもらうこと。受け入れてはないだろうから廃炉しかないだろうが。イスラエルとハマスとの報復合戦は終わりそうにないが、今回のイスラエルによるガザ地区の空爆で一般市民を含めて100人以上の犠牲者が出ているという。圧倒的力の差のある両勢力。イスラエルが入植地を全て返還すれば解決策は見つかると思うのだが(甘すぎるかもしれないが)。アメリカもイスラエルに対しては力による政策がとれない。というより、イスラエルには甘くパレスチナには厳しい。最大の原因は神話の世界の国を連合国がパレスチナの地に作ってしまったことなのだが。中東から、世界から、紛争が無くなるのは何時なのか。それとも、人間がこの世に存在する限りなくならないのか。気になるニュース5歳児教育、来年度から限定無償化…文科省原案独、同盟国の米に異例の「警告」
2014年07月12日
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8時20分に家をでて病院へ。治療を終えて帰ってきたのが10時過ぎ、保育園に行く準備をしているとどうも行きたくないような雰囲気であった。女房が「夏祭りの太鼓の練習はしなくていいのね」と尋ねると「行く」と言って11時前に保育園に連れていく。孫の要望としてカレーが食べたいとのことでカレーを作ることになった。これは女房にさせることに。夕方、18時前には女房と母と二人で音楽会に出かけるために、私が孫の両親が帰ってくるまで留守番である。そのため、今日の原発再稼働反対ウオークには参加できなくなってしまった。致し方ないか。昼のニュースだったかアメリカを訪問している小野寺防衛相が来年度予算にオスプレイ購入費用を計上すると明言したようだ。その中で災害時の救難等にも役立つといったようだが、ヘリでの救難というと人をロープなどでつり上げて救助することを連想するのだが、オスプレイではそれは無理だろう。なにしろ、ヘリモードにした時の下降流による事故(下降流により周りの木々の幹が折れ、物が散乱するなど)の映像を見たことがあるが、そのすさまじさは半端ではない。ヘリポート的なものがあれば人員輸送は可能だろうが。アメリカ軍のオスプレイが札幌市内で開かれる航空イベントに展示されることになり、普天間から札幌まで日本縦断訓練が計画されているという。宮崎の新田原飛行場でも昨年11月の航空ショウに合わせて展示された経緯があるが、沖縄以外の日本のどこかがオスプレイ基地となる可能性も否定できない。(伊波元宜野湾市長の話では新田原飛行場は有力候補)赤旗によると政府は今月中に辺野古の掘削調査を狙っているというもの。辺野古は普天間基地の代替と言われていたが決してそうではなく新しく拡充された軍事基地が計画されていることが分かっている。辺野古の基地が完成すると永久的に基地は残るし普天間の規模をもはるかに超えたものになるだろう。普天間の早期の基地返還と辺野古に基地は作らせないための運動を盛り上げることが大切だと思う。数日前のTVでも取り上げていたが、米中の点ら翌・経済対話が10日に終わったという。アジアに対する主導権争いで火花を散らしたようである。中国の海洋権益に対する異常なまでの執念深さと米国との新しい大国関係としての中国の提案「太平洋には中米両大国を受け入れる十分な空間がある」とは中国の行動から推察するに、簡単に言えば、「2大国で太平洋・および構成諸国をも支配しましょう?」ということになるのではないのか。(読売の記事から)どうも、常識的な考えが通じる国家になって欲しいのだが、それが通じない異質な国には変わりがないようである。
2014年07月11日
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台風8号は急速に弱まり強風圏の実での九州上陸となったが、被害はあちこちで出ているようである。8号の直接の影響を受けていないところで土石流が発生し、中学生の命をうばってしまった。最近の気象は何が起こるか分からないほどであらゆる事態を想定する必要があるのか。さらには、脱法ハーブが原因と思われる事故、それも他人の命を奪うという痛ましい事故が頻発している。貰い事故で命を落とす。これもまた痛ましい事故である。脱法ハーブと取り締まりはいたちごっこと言われているが、新しい成分の脱法ハーブもすぐに取り締まることができる法律はできないものか。今日は雨はほとんど降らず午後からは晴れてきたが風が強かったため蒸し暑さは感じなかったが湿度は高そうである。川内原発に対する原子力規制委員会の安全審査に対する評価が来週にも行われるという。もちろん、再稼働が前提の審査であり、現原発の再稼働を前提に作られた基準であるから結果は見え見えである。安倍首相は世界最高水準の厳しい基準と嘯いているが、EUの基準と比べても非常に劣っているという。赤旗に載っていた専門家二人の話を紹介しよう。これを聞くと現原発を生き残りさせるために作られ、いかにも厳しくしましたと言わしめるための作文でしかないようである。原発推進に厳しい委員は早々と退場させ、原発会社から資金提供を受け、推進に前向きな人たちにより構成されている規制委員会である。結果は押して知るべしのようである。興味を引く話として読売、赤旗両紙が取り上げていたのが「取り調べの可視化」が実現するという話。対象となる事件は「裁判員裁判における殺人や強盗致傷」や特捜が手掛ける検察独自事件のようで犯罪の割合からすると3%程度の極少ない事例に限定されたという。警察や検察の抵抗がいかに大きかったかということなのだろう。ただ、新たな問題点も指摘されている。1つは盗聴の範囲が拡大されて、かつ、盗聴乱用防止のために決められていた通信事業者の立ち合いが不要になったことで、過去の警察・検察のやり方からすると乱用・悪用が心配される。もう1つは司法取引である。自分の罪を軽くするために新たな冤罪事件を作り出す可能性もあるとの指摘がある。他には検察が保管する証拠の一覧表を弁護側に公布する制度や国選弁護制度の対象を拘留されたすべての容疑者に拡大することも盛り込まれているという。どうゆう法律を作ろうと、それを扱う人間や組織が腐っていたら再び過ちを犯すのは目に見えるが真面な検察や警察になって欲しいものである。
2014年07月10日
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台風8号の襲来を前に今日・明日と学校は休校のようである。長女のところの2人の小学生も8時過ぎに我が家に連れてきて、朝の内は勉強(宿題)をさせた。昼には保育編に迎えに行ったので孫4人が我が家で過ごすことになった。長女は14時には仕事を切り上げて子供たちを迎えに来たのだが、子供たちは喧嘩しながらも仲よく遊美続けていた。娘も仕事を済ませようと子供たちは女房に任せ、結局は旦那も合流し一家で夕食を済ませて帰るようだ。外は電線の風切音や雨があったかと思うと静かになり台風らしい様相を呈してきた。早々と2階部分の雨戸は閉めることにした。議会の使命とは何だろう。勿論、所属する県市町村の条例の制定や行政が機能しているかどうかのチェック・監視や行政と協力しながら住民が安心して暮らせるような施策を実行することだろう。しかしながら、国政に対する質問や意見等は一切取り上げないというのはどうだろう。国などの施策に対して黙ることは賛同していることに他ならない。本当にすべてに賛同できるのでしょうかね。「医療介護問題、生活保護問題、国民健康保険の広域化問題」など住民に負担を強いる施策を次々に打ち出している国に対して「言うことは何もないのですか」とたずねたいですね。岩美町議会 町議質問を封殺 鳥取 国政批判は「不許可」自民党と公明党の与党税調は消費税10%時に軽減税率を設けることに対して、先ずは11団体に意見を求めたが10の団体が反対、賛成したのは全国消費者団体連絡会のみだったという。消費税には低所得者ほど負担感が大きくなる「逆進性」がある。このため、自公は低所得者対策として、昨年末の与党税制改正大綱に「消費税率10%時」に軽減税率を導入すると盛り込んだ。私たちにとっては消費税増税を無くすことが一番だが、軽減税率導入に反対する団体の主な理由は経団連代表は記者団に「軽減税率は低所得者より高所得者の方が負担緩和の効果が大きくなる」「高所得者ほど消費金額が大きく、軽減税率の恩恵を受けられる」などの問題点を指摘、導入に強く反対した。連合の事務局長も「結果的に高所得者に多く財源が回るのは矛盾」と反対の立場をとり、税制が複雑になるとの立場からも反対の意見があった。ただ、考えるに「高額所得者ほど消費金額が大きく、緩和の恩恵も大きい」のは分かるが、収入に対する負担緩和額になるとどうだろう。低所得者層にとっては額面は少ないかもしれないがそれなりの恩恵が出てくるのではなかろうか。
2014年07月09日
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台風は間違いなく接近しつつあるようで、今朝には宮古島が暴風圏に入り全世帯に避難勧告が発令されたようである。災害を防ぐための予防的意味もあるとは思うがいぼの大きさと強さが半端ではないということだろう。さらには、速度が一段と遅くなってきたようで、大きな被害とならなければよいがと心配である。宮崎の空は雲は多いものの晴れているが台風が接近していることを考えると何となく不気味な天気にも思える。蒸し暑さも一段と増してきたようである。昼前に医療生協事務から電話があり、今回の九沖交流集会は中止にするとの連絡が佐賀医療生協より入ったとのこと。台風8号の影響だろうが沖縄医療生協と奄美医療生協は前日9日に現地入りしなければならないらしいが、明日も飛行機は完全運休であり、10日は現地の佐賀の方が暴風圏にいるらしく、やむなくの中止である。一年近くかけて準備してこられた佐賀医療生協にとってつらい決断だったであろう。本当にご苦労さんでした。赤旗によると福島第一発電所事故の汚水対策の切り札として導入した凍土壁による汚染水の遮断計画、どうやら失敗のようである。次が赤旗の記事「福島第1 トレンチ内凍結せず 規制委会合 “凍土壁成り立たない”」である。今考えられるすべての英知?を出し合ってもどうしようも成らないのが原発事故だと断言せざるをえない。もし、安全神話に胡坐をかかずに原発事故が起きたときの対応を考えていたらもう少しはましだったのか。どうも、それもダメだったのでしょう。何故なら、どこの国もそんな技術も持っている国はないようですから。安倍政権はどこまで貧乏人を苦しめれば気が済むのか。4月には消費税が増税になり、それに伴う負担増もばかにならない。医療・介護総合法案では嘘の事例を持ち出して年収が一定以上の家庭から介護利用負担額を1割から2割に(この間も健康保険料は毎年のように値上げされている)、今度は入院時の給食給付を大幅に減らして患者に負担させようという案が7日の社会保障審議会の部会に示したという。これでは貧乏人はまともな治療も受けられなくなり、病院から退去させることを目論んでいるとしか思えない。さらに、7月1日から改正生活保護法が施行されたが窓口でどんなトラブルが発生しているのか気になるところである。気になるニュース日本、格差の拡大に目を向けるべき=玉木OECD事務次長
2014年07月08日
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数日前に起きた台風8号、一段と勢力を増す勢いのようだ。朝の予報では中心気圧930ヘクトパスカル、最大風速50mで最大瞬間風速は70メートルで、中心から半径200キロ以内では風速25メートル以上の暴風で台風の目もはっきりとしていた。明日にはさらに発達し、910ヘクトパスカル、最大風速70mくらいになるのではという。さらに、沖縄気象台は台風としては全国初となる特別警報を発令する可能性を示唆、警戒と対策を怠らないように呼び掛けているという。その台風の影響らしいが、九州中部・北部には大雨が降っているようである。宮崎もどんよりと曇っていたが昼ころには少しであるが青空が覗いた。ただ、蒸し暑くなってきて何度となく青を洗ったりしたがあまり効き目はないようだ。蒸し暑さはうんざりである。今日も孫を連れて治療のため病院へ。帰りは10時過ぎに帰宅したが、保育園は最初からお休みの予定だったので我が家でのんびりと過ごし、録画していた子供番組を観ていた。そばで女房は昼寝をしていたが孫は眠らない。昼寝の時間というのに眠くないのか。安倍内閣が集団的自衛権行使容認を閣議決定したことを受けて、公明党は5日、全国県代表協議会を党本部で開き、山口代表は集団的自衛権の行使を容認した閣議決定について「国民を守る隙間(すきま)のない安保法制の方向性をまとめ、平和主義を堅持する結論を導いた」と強調というより強調せざるをえなかったのが実情。しかしながら、この日は明確な反対論は出なかったようで、党として諦めなのか本音が出ているのか収束ムードも漂っていたという。 前回の協議会で「理解も納得もできない」「今後の選挙はどうするんだ」と声を荒らげた沖縄、広島、長崎の各代表は発言しなかったようで、来春の統一地方選を控え、執行部批判を続ける余裕なしというか、いかに支持者を納得させるか頭の痛い事でしょう。 閣議決定を受け入れた公明党、武力行使が際限なく拡大しかねない内容でも「歯止めをかけた」と強調せざるを得ないようだ。このような流れは、自公の政策のいたるところで出てきている。その最たるものが福祉政策であろう。最初は違っていたようだが、ある時期から「福祉の党」を掲げはじめた公明党である。しかしながら、与党になってからは福祉政策は後退する一方であり、言うことは「公明党が頑張ったからこれくらいで済んだんだ」である。自民党からは厳しい批判をかわすための防波堤(緩衝材)にされ、うまくあしらわれているとしか見えないのだが。明日の午後は会議があり、夕方17時から「日向ひょとこ踊り」の練習である。なにしろ、医療生協の九沖ブロック集会での出し物をよその県からの要望がありだすことになったのだが、3名は経験がるものの残りの5人はずぶの素人である。1~2時間練習してものになるかどうか。さらに心配なのは台風8号の動きである。予報では10日(木)の朝には九州接近か上陸のようで、その日の朝6時半に宮崎を出発し佐賀県唐津までバスでの移動予定である。それてくれたらよいが直撃だったらどうなるのか。気になるニュースUSJは子供に夢を与える企業ではなかったのは。幻滅である。USJ、カジノリゾート参入方針 解禁にらみ企業連合で
2014年07月07日
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今日は孫は父親と2人、朝の内は我が家に来てBS3の子供番組を見ていたが午後は出かけるのか。読売に載っていた記事であるが今年11月に行われる沖縄県知事選挙に自民党沖縄県連は現職の仲井真知事を擁立するという。本人の意思が固いのか、それとも人材不足なのか。対抗馬の翁長那覇市長は辺野古移設に疑義を唱え、辺野古移設に反対する政党や保守系の人までもが支持していることから形勢不利は否めないようだが。自民党の石破幹事長も仲井真知事の出馬には疑問を呈しているようで、辺野古移設容認にゴーサインを出した仲井真氏は県民の反感を買っているので、自民党としては用済みなのでお払い箱にしたいのでしょう。自民党の中での後任選びがどうなるのか。紆余曲折がありそうである。ただ、9月には安倍首相は内閣改造を行うようであり、麻生・甘利氏の留任以外は流動的のようだが、辺野古移設を容認させた安倍内閣への沖縄県民の怒りの矛先を変える意味でも仲井眞氏では無理と踏んでいる。誰を立てようと同じようにも思えるが。最後は「やはり金目でしょう」と言った大臣がいたが、沖縄県名護市長選においてもそうだったように落ち着くところはお金で民意を買おうとする自民党政権の本質が出てくる?時の人の感のある兵庫県議の野々村竜太郎氏の不自然な政務活動費の支出が問題になっているが、政務活動費を自分の給与のように懐に入れているのではないのかと疑わざるをえない。チェックが甘いのでしょう。Webニュースによると本当かどうか「3年間で345回もの日帰り出張費(計約800万円)を支出した」ようで1年の三分の一は何らかの出張をしたことになっているようである。それにしてもそんなに多くの金額を請求できるとは。さらには、日帰り出張の日が電車はほとんどが大雨などにより運休しているにも関わらず特急料金なみの費用がかかったと報告しているようで苦しい立場に追い込まれてしまったようである。政務活動費の使い道は事あるごとに問題になっているが、議員たちがお手盛りで作った条例だろうからザルなのだろう。どうしてそこまで議員に対して手厚い援助をする必要があるのだろうか。2000年に地方自治法の改正により制度化されたらしいが、議員自身が勉強すれば良い事であり活動費補助は止めてしまった方が良いのではないのか。野々村議員だけでの問題ではない。気になるニュース元日本赤軍リーダーの娘・重信メイ、メディアに「疑いの目を持って」USJ名護進出検討 ネオパーク一帯有力
2014年07月06日
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もうすぐ梅雨も上がりそうだが、今日の蒸し暑さはこの夏一番かも知れない。孫は今日は保育園に機嫌よく行ったようである。明日は父親と遊びに行く約束があったようで、それで機嫌よくいったのかもしれない。昨夜の同窓会、例年通り200名くらいの参加だったが同級は4名が参加。昨年より2名少なかったようだ。20時半には終わったので繁華街まで歩き、いつもの居酒屋・スナックに顔をだし帰ったのが23時くらいか。読売の記事。読売が6月28日、29日に行った面接による国政選挙などにおける選挙権を18歳に引き下げることに関する世論調査の結果を載せていた。それによると、引き下げに賛成が48%、反対が45%で拮抗していたという。賛成する人に理由を2つ挙げてもらったところ「社会人としての自覚を促せる」が54%、「少子高齢化の中でより多くの若者の意見を政治に反映できる」が48%と続き、反対する人の理由としては「まだ十分な判断ができない」が72%、「引き下げても投票に行く若者が増えるとは思わない」が43%と続いたという。さらに、改正国民投票法が投票年齢を4年後に引き下げられることには「評価する」が48%、「評価しない」が44%と意見が分かれ、民法が定める成人年齢の18歳への引き下げについては「反対」が50%、「賛成」が35%という結果だったという。ちょっと違和感はあるが、選挙権年齢=成人年齢ではないである。赤旗には集団的自衛権行使容認の閣議決定を受けて、自衛隊に新たな動きがあることが紹介されている。1つは防衛省・自衛隊が全国の18歳を対象に募集案内を送付、高校生や保護者から「怒りや不安の声」があがっているというもので、募集案内は、住民基本台帳により18歳の住所を調べて送付され、隊員募集では人気アイドルを使いテレビCMを始めたというもの。もう1つは「自衛隊の国際貢献」の意義を高校の社会科教師に説く研究会が北海道内の自衛隊駐屯地で計画されていることが分かったというもの。隊員募集にTVを使った話や自衛隊の国際貢献を説く研究会も初耳であり、表立った行動も目に付くようになるだろう。アイドルグループとはAKB48?だろうが、彼女たちはどんな気持ちでCMに出演しているのだろう。気になるところである。皆さんもよく見かけるようになった風景と思うが、「学校敷地外で煙草をふかしている先生方」。私には異様に映る風景である。このような風景は教育委員会の指導や条例などによって敷地内での喫煙が禁止されたために起こっている現象だろう。児童・生徒への受動喫煙を防ぐためなのだろうが、敷地外ならばよいのか?というと????「正規に完全に隔離された喫煙室を作る」とか、「学校の内外を問わず拘束時間中は禁煙」の方がすっきりすると思うのだが。Web記事の「兵庫県尼崎市立小学校の校長と教頭が、校舎内に「喫煙室」を設け、喫煙を繰り返していた」を読んでの感想である。
2014年07月05日
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昨日、旅行から帰ってきましたが、のんびりとした旅行でも4泊5日はやはり疲れました。息子から時々電話があり、旅行についての感想を聞かれたが、旅行プランを作成した嫁さんが気にしていたのだろう。3日目の夜には着替えた衣類とお土産などで膨れ上がったトランクは宅急便でお繰り返し、身軽になって残りの旅を楽しんだ。なにしろ私と女房にとっては初めての土地である。母と3人での珍道中でした。今日は18時から高校OBの宮崎地区での同窓会である。200名くらいは集まるだろうが最近は我々のが宇年の出席が非常に悪い。久しぶりの顔も見たいのだが果たしてどうか。安倍首相がとうとう集団的自衛権行使容認を閣議決定した。公明党は内容はアメリカとともに戦う国を目的とした安倍首相の思惑通りの内容なのに、字句修正であたかも限定的な戦闘行為しか対応しないというようなカモフラージして公明党支持者の反感を和らげることに腐心し、自民党と合意した。与党に残りたいという意識の強い公明党としては中身より体裁にこだわり、その意を酌んだ自民党がうまく取り繕い「喧々諤々の議論を重ねた上で合意」の格好をつけた。最初から結論は分かっていた?過去におけるどんな内閣でも国会軽視はなかったのではないのか。私が最高権力者だと息巻く安倍首相は国会審議もせずに集団的自衛権行使を(起こりもしないような?)事例をあげ、それにより起こるであろう負の部分は伏せたまま閣議決定を行った。憲法が絡んだ日本の重大な針路の問題である。閣議決定で済まそうなどという憲法無視の安倍内閣、改憲を唱える学者多数が安倍内閣のやり方には異議を唱えており、立憲国家を投げ捨てたに等しいのではなかろうか。閣議決定されるや「アメリカだけでなくイギリスやオオストラリアも対象」とするとの考えがあるとの報道もあり、際限なく広がっていく可能性は十分にあるようだ。読売新聞の行った世論調査で初めて安倍内閣の支持率が50%をきったという。読売の世論調査でこうなのだから他社の世論調査ではもっと下がるような気がするが。今朝のニュースではイギリスにおいてイスラム過激派によるテロが企てられているとのアメリカからの情報により警戒が厳しくなっているとの情報もある。これらも元をただせば、イギリス・アメリカなどによる戦闘被害?がもたらした結果だろうから、何時このような事態が起こってもおかしくないだろう。大間原発の建設についての函館市による建設差し止めなどを求めた訴訟の第1回口頭弁論が3日、東京地裁(増田稔裁判長)であったようだ。その中で原告の工藤函館市長が「建設続行は極めて横暴で強圧的であり、無期限に凍結すべきだ」などと意見陳述したという。これに対して事業者のJパワー(電源開発)と国は函館市は原告の資格はないと訴えの却下を求めたという。原発事故が起きたとき国は避難地域の対象に30キロ圏内が指定しており資格はあると思うし、これはあくまで政治的な甘い判断でしかないだろう。大飯原発に対する裁判では200キロ以上の人にも資格ありと判定している。東京地裁が大飯原発裁判の結果を受けてどのような判断をするか。気になるニュース<集団的自衛権>松阪市長、違憲確認求め提訴へ
2014年07月04日
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