全30件 (30件中 1-30件目)
1
平成25年度も今日で終わり新しい年度が始まるが、消費税はあがるし、ガソリンには消費税+温暖化対策税?のダブルが掛かるということでリッター5円以上の値上げとか。しかし、50リッター入れたところで250円のアップであるが、ガソリンそのものの値段が高止まりしているので何とも歯がゆい限りである。学校は春休みで子供たちも楽しい毎日を過ごしている?10時前に新5年生の孫より「勉強が終わったので迎えに来て」との電話があり、我が家に連れて帰る。今日は遊ぶ友達もいなかったようで暇を持て余していたのだろう。午後は女房と4人の孫たちの下着を買いに西松屋に。女房はパンツだけしか買わなかったが、それでも6500円。かかるものだ。夕方は児童学級に行っていた新2年生と3歳の孫の2人を迎えに行き、夕食とお風呂は我が家で済ませることになった。明日1日は7月に佐賀で開催される「医療生協の九沖ブロック集会」に向けた準備会議(第2回実行委員会)のため唐津に。もちろん、日帰りであるが朝8時半の飛行機に乗り福岡経由で唐津に着くのが11時半くらいであるから移動時間は3時間。車よりは早いけれどもやはり唐津は遠い。私の方の会議は15時に終わるが、一緒に行く職員の方は17時まで会議らしく2時間をどこで過ごそうか思案中である。Webニュースであるが祖父母から孫に対する教育資金の贈与が非課税扱いになる信託商品「教育資金贈与信託」が、昨年4月の販売開始から1年を迎え、予想を上回るペースで増え続け非課税の時限措置が切れる2015年12月末までの取扱額は「1兆円を超える」勢いだという。私も余裕があればそうしたいのだが、年金暮らしでは何ともしがたく人力を提供するくらいしか協力できないのが現実である。飯塚事件の再審請求に対する福岡地裁の判決は「棄却」であった。弁護団は即時抗告したようだが、血痕などの試料が残っていないため再鑑定ができなかったのが再審決定を勝ち取るためには痛かったようである。弁護団にとっては、なかなか厳しい裁判になりそうである。気になるニュース食べても塗ってもお肌プリプリの「コラーゲン」の効果はウソ!? 「プラセンタ」お前もか......。水俣病未認定患者への賠償を命令 熊本地裁、国側に
2014年03月31日
コメント(0)

未明まで降り続いていた雨も夜明けとともにあがったようだが、風が少し強く、気温も上がるという。8時過ぎに孫も我が家に。今日一日何をして相手をするか考えていたが、適当に遊びを見つけて遊んでいた。もちろん時々は相手をしないといけなかったが。18時から自治会の会計監査である。一応準備は終了し万全?と思っていたら、会員数の修正などがあり来年度の予算案の修正を行い昼までに完了。監査終了後は手出しによる慰労会を行うことにしている。21時前には終わるだろう。新年度に提案されているのは「自治会で非常食を準備してはどうか」という問題。準備すること自体には反対はないだろうが費用がかかりそうである。宮崎市内のある自治会が本年度に希望者を募って家庭用に非常食を購入したらしいが、1セット(一人3日分)が大量購入で安くはなったが2500円(希望価格は3600円)だったというニュース・記事をみた。200世帯余りの自治体だと1セットづつ購入したとすると50万円以上になる。毎年の繰越金が70万~80万の自治会にとっては厳しい金額である。何を購入して保存するのか精査する必要がありそうである。渡辺氏のDHC会長からの借り入れ問題。会長の認識によると返済は政党助成金が当てられることになっていた?ようである。借り入れの申し込みが衆院選公示後、参院選公示後数日での話であるから選挙費用として当てられ、返済は政党助成金でと考えるのが普通だろう。ただ、渡辺氏が政治資金規正法にのっとった報告をしていなかったことや奇妙な弁明からみて、政党助成金を使った返済ができなくなったことは痛手であろう。さらには、猪瀬前東京都知事との絡みで次のような記事がある。猪瀬氏略式起訴しても息つく暇なし! みんなの党渡辺代表8億円問題勃発に特捜部は?袴田死刑囚の再審決定が静岡地裁であったが、今度は飯塚事件の再審の可否の判決があすに福岡地裁で行われるという。袴田事件との違いは犯人として死刑判決を受けた元死刑囚の死刑は執行されおり、その遺族が裁判のやり直しを求めての再審請求である。どのような判決が出るのか。また、大崎事件の再審請求の可否をめぐる判決は7月頃福岡高裁宮崎支部で行われる。日本の裁判において確定した事件で冤罪と思われる事件がいかに多い事か。気になるニュース日本の社会保障・教育環境がいかに貧弱か。金持ちでなければまともな教育は受けられない。自民党政治が続く限りこの方向性は変わらないのか?生活保護世帯の高校生:「バイト代貯金」拡大へ 厚労省奨学金返済苦深刻に 就職難背景、延滞金「消費者金融並み」
2014年03月30日
コメント(0)
今日は保育園の卒園式らしく、保育は行われないために3歳の孫は我が家に。ただ、未明から降り始めた雨で外出できるかどうか。家の中での相手は大変である。雨は上がって欲しかったのだが一日中降り続き、家の中で遊んでいた。機嫌は良くあまり手はかからなかったのは良かったが、やはり疲れる。昨夜の原発反対ウオーク。忙しい人が多かったのか24名の参加であった。また、スリーマイル島の原発事故の日でもあったようだ。新聞報道によると原発再稼働の1番手は川内原発1・2号機のみのようで規制委員会も優先的に審査するという。しかし、事故が起きたときの市町村の避難対応は全くできていない状態で再稼働しようというのは国も規制委員会も無責任のような気がするのだが。みんなの党代表の渡辺氏の8億円借用問題。DHC会長に借金を申し込んだときは「選挙にお金がかかるので貸して欲しい?」とのメールを打ち、借金を申し込んだという。そして、そのメールも実存するというから渡辺氏も穏やかではないであろう。渡辺氏が言うように個人的な借り入れならば、そんな大金を何に使ったのか。さらに、お金は使ってしまって手元には全然ないので必ず返済するが今は返せないとも。渡辺氏の釈明が藪蛇になったようで、DHC会長もいささか怒っている?読売や朝日によると憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認を果たしたい安倍自民党、公明党を引き込まんがための新しい案を固めたという。それによると、現在の政府見解である「必要最小限度」の自衛権に、集団的自衛権の一部が含まれると憲法解釈の変更を行ったうえで、実際に行使する場合、原則として自衛隊を他国の領土、領海、領空には派遣せず、日本領域か公海に活動範囲を限定する。活動範囲を限定することで、行使容認に反対する公明党の理解を得やすくなるのではという期待があるようだが、 ただ、活動範囲や行使の具体例は明記せず、首相の国会答弁などで示すことにとどめる意向のようで、行使の「歯止め」があいまいになり、公明党の理解が得られるかは不透明という。逆に、そこが安倍自民党の意図的な戦術かもしれない。
2014年03月29日
コメント(0)

気持ちよい朝である。夕べはバタバタで20時過ぎにはみんな帰ったが、こちらも22時過ぎにはねてしまった。昨日採ってきたタラ芽は天麩羅で食べたが、母のところや近所、大阪の娘にも送った。まだ残っているので何にして食する思案中。湯がいて酢味噌などで食べるのも美味しいかも。このあとは、蕨やぜんまい、タケノコ等の山菜が続くが採りに行く時間があるかどうか。昨日の袴田事件に対する静岡地裁の再審決定判決。世間ではおかしいのではと思われていたことに対する痛快な、検察にとっては痛いところを突かれた判決だと思う。検察はメンツのために即時抗告の手続きをとるようであるが、今更ながら(当時の)警察・検察の捜査、裁判官の判決に対して不信感を募らせる結果となった。裁判官の中には自分らが下した判決に対して正しい判決だったのか自問自答し続けていた裁判官もいたが。再審開始を認めた静岡地裁決定は、犯行着衣とされてきた「5点の衣類」のDNA型鑑定と再現実験の結果を重視し、(それぞれから推薦を受けた2人の鑑定人がDNAが一致しないことを認めている。)これらが袴田巌さんを無罪とすべき「新証拠」にあたると判断。捜査機関による証拠捏造(ねつぞう)の可能性にまで踏み込んだことはすごい判決だと思う。また1つ冤罪事件が解決するかもしれない。みんなの党の渡辺代表がDHC会長から借り受けた8億円のお金。ご本人は個人的に借りたと言い、その目的としては「大きな熊手など、その他にもなにかもろもろ」等と説明に窮していうようであった。いくら大きな熊手を買ったとしても数千万円もするわけないでしょうに。使い道がそれしか浮かばなかったということは・・・。貸したDHC会長は渡辺氏の釈明に「説明になっていない」と言っており、選挙目的で借りていれば未記載は違法であり、前東京都知事の猪瀬氏ではないが妙な言い訳をすればするほど墓穴を掘る。もう一波乱あるかもしれない。赤旗に載っていた教科書検定に関する記事。この記事によると慰安婦問題に関する「河野談話」「村山談話」は閣議決定されていない。政府統一見解ではないとの考えを文科相が答弁したというもの。ということは、慰安婦問題を旧日本軍による関与と強制性を教科書に載せても良いし、載せなくても、否定しても構わぬということ?安倍内閣は「談話を引き継ぐ」と言っていたのだが、安倍政権の統一見解ではないということ? 何かしら、おかしいような気がするが。
2014年03月28日
コメント(0)

春霞なのか、それとも黄砂?PM2.5なのか、遠くの山々はよく見えないが晴れである。昨日は蒸し暑かったが今日は爽やかな気分である。朝早く長女から電話があり、旦那が宴会が入っているということで夜は我が家で食事するという。長男の子供を含めると我々夫婦と5人、合わせて7~9人の食事を作ることになりそうである。8時半過ぎに山に。途中の街道沿い桜は満開である。土・日の花見はあちこちで盛況かも。2時間余り山の中を動き回り、タラ芽を収穫。大量でした。昨日未明に行われた日米韓の首脳による3者会議、会談が終わった後の記者会見は異様な雰囲気としか言いようがないものであった。BSニュースで見たのだが、三者それぞれが感想を述べたのだろうが安倍首相が韓国語で朴槿恵大統領に話しかけたが安倍首相の方を向くでもなく終始笑顔なく無表情であった。今回は慰安婦などの歴史的な政治問題は取り上げられなかった。韓国の事情もあるだろうが根の深さを感じたし、会見終了後の3人による握手も一切なしというものであった。世界がこの会見の模様をどうとらえたのだろう。4月1日に消費税が8%に増税されるが消費増が5%になって以降、増税による日本社会の長期にわたる不況も関係しているだろうが、一般家庭の家計がどのように推移していったか赤旗に載っていた。画像をクリックし、もう一度クリックした後大きさを指定してください。消費税が8%、10%になると益々貧富の差は拡大していくことは目に見えている。これは完全なる政治の責任である。気になるニュース再審決定よかった。再審開始「予想外」=袴田事件で静岡地検袴田事件:「やっていません」に涙出る…1審死刑の裁判官
2014年03月27日
コメント(0)

昨夜は雨は降らなかった? 今日の予報は雨のち曇りで、空はどんよりとしていたがパラッときただけで終ってしまったようである。午前は自治会の出納簿などのチェックをしていたが、10時過ぎに女房が神宮で開かれている植木市に連れて行ってと言う。女房に言わせると「花見に行きたいが一人で母を連れだすとしたらそんな所しかない」という。そこで、私に声をかけたようである。11時に母を迎えに行き、宮崎市役所のところから大淀川堤防右岸を上流に向かって平和台大橋まで(2kmくらい)車を走らせる。堤防の桜、けっこう古木もあり五分咲きといったところであった。途中で車を止めて眺めた。見ごたえは十分あった。それから宮崎神宮の東神苑の植木市会場に出かけ、買わないからと財布は持たずに車を降りる。ところが「もみじ、ギボウシ、パセリ、?」等を買って、こちらが支払う羽目になった。13時近くになっていたので街の中で食事して帰る。母も女房も満足満足だったようである。きょう未明に行われたアメリカがセットした日米韓の首脳会議は無事に終了したようである。会談後の談話で安倍首相は「未来志向の関係を構築していきたい」と言ったようであるが、問題は韓国の問題より日本における首相と考えを同じくする取り巻き官僚の方々の言動だろう。またまた、問題発言が出ようものならば呆れかえることになるだろうし、アメリカとて愛想をつかしかねないのでは。官職の方々の発言は個人的見解では済まされないのですから。新聞だけでなくTVのニュースでも取り上げていたが特養の入所待ちの老人が大幅に増えているという。入所できる人数には限りがあるので何とか要介護4、要介護5の人たちは入所できるようにしたいという。読売の記事である。人は誰ても年を取り、介護が必要になる。ところが、その老人を誰が見るのか。自民党政府の方針は基本的には「家族で見なさい。国は知りません」である。財産なんかが有り余裕のある家庭は有料老人ホームを使うことができるだろうからよいだろうが、多くの家庭では毎日の生活を維持するのがやっとで、共稼ぎでもしなければやっていけないという家庭であろう。そんな家庭が「年寄りを家で看なくてはならない。付ききりの介護が必要になる」。訪問介護などを充実させれば対応できるか。今度は高い費用がネックになって利用したくてもできない。国民皆年金制度、健康保険制度、介護保険制度等々、見かけは素晴らしい制度が日本にはあるのだが中身がどうなのか?政治の貧困が現在を招いているのか? それとも貧乏人が悪いのか。
2014年03月26日
コメント(0)
予報通り曇天ではないが曇りの朝、下り坂ではあるらしいが雲の合間から木漏れ日も。今日の午後は会議、議題の主なものは6月の通常総代会に向けての議案の検討であり、その中でも新五か年計画が主になるのか。ただ、月初めの理事会に出ていないので細かいことは分からないが。オランダのハーグで開かれている核安全保障サミットに出席しているG7首脳は「ハーグ宣言」を採択し、ロシアによるウクライナ南部クリミア編入について「違法な試みを強く非難し、承認しない」と強調するとともに、ロシアのG8の資格停止と6月にロシアのソチで開かれるG8首脳会議(サミット)のボイコットを表明したようだ。 宣言はまたロシアがクリミアを越えウクライナの南部や東部に介入すれば、更なる制裁「金融やエネルギー、防衛産業などの重要分野を狙った制裁」を発動することも付け加えたという。ハーグでの会議には中国の習近平主席も参加しており、オバマ大統領とロシアのクリミヤ侵攻に対して話すようだが、南シナ、東シナ、ウイグル自治区やチベット自治区を抱えてロシアと同様の立場の中国はロシアへの理解を示すのではないのかとの噂がある。尖閣問題を抱える日本にとってもアメリカ・西欧諸国と一緒になってロシアに対して厳しい対応で臨まざるをえないようである。自民党の大物?代議士さんたち、庶民が4月1日の消費税増税を前に何とか少しでも家計を助けたいと四苦八苦しているのを横目に、政治資金集めパーティーが真っ盛りのようである。何千円の券を?万円で買ってもらいその差額はチャッカリと懐に入るのだろうが、いろいろと抜け穴を作り儲かる仕組みになっているのでしょう。赤旗の記事である。竹富島の公民の教科書の選定問題、竹富島の教育委員会は文科相の是正要求を断り、昨年同様のテキストを使うことにした問題で、下村文科大臣が法律を知らない暴挙であると批判し、しばらくは教育委員会の出方を見守るという。しかし、おかしなものである。安倍自民党政権は法律の上に立つ憲法まで拡大解釈をして(拡大解釈はできないという人が多い中で)何が何でも集団的自衛権を組み込もうとしている。これこそ、教科書選定問題よりも重大で深刻な問題ではないのか。憲法解釈の変更は良くて是正要求拒否が悪いという根拠を示していただきたいものである。気になるニュースGM欠陥「10年間放置」問題、米政府はどう“ケジメ”つけるのか…「トヨタ」を袋だたきし、自国企業には大甘処分にするつもりか
2014年03月25日
コメント(0)

良い天気である。孫も元気に保育園に行ったようである。夕方には保育園に迎えに行くことになっている。自治会の会計監査は30日(日)である。あと6日になった。収支報告などの資料作成をしていて、残高が合わない。原因は記載していた事項のミス1か所、現金出し入れの方には記載していたのだが収支報告書の作成の部分の訂正を行っていなかったのが1か所の2ヶ所が見つかり訂正して照合は無事に終わった。あとは、もう1度チェックし間違いなければプリントすれば完了。大阪市長選、低調も低調に終わったようである。驚くなかれ、白票の無効票が非常に多く何のための選挙だったのかが改めて問われそうである。辞任して再選挙に打って出て何が何でも自分の主張を通そうとした橋下市長の無謀な賭けは莫大な選挙費用を浪費したのみの結果しか残さなかった。ただ、大阪都構想についての住民投票は実施したいようで、今日の大阪市の幹部職員を前に述べていたようである読売によると安保法制懇が4月にまとめる報告書の中核となる集団的自衛権の行使に関しては放置すれば日本の安全に大きな影響が出る場合に限定するとするようである。現憲法は専守防衛は認めているが、徒党を組んで外国と戦争をすることは現に認めていない。いちおう、限定的に拡大解釈するとはいえ、一度、拡大解釈すると武器輸出三原則ではないが際限なく広がっていきそうな気がするのだが。魂胆は限定的な導入で集団的自衛権の行使に慎重な公明党を引き込もうというのであろうし、一度引き込めばあとは思うがままにできるだろうとの思惑もありそうである。4月1日を前にささやかな庶民の抵抗?増税前の駆け込み需要(庶民にとっては金額的には大したことはなくても生活必需品の大量購入)や商魂たくましいというか増税後を目指してのクーポン券の発行などデパート・スーパーなどのの売り上げも好調のようである。我が家の何かしないと乗りおくれるか? でも思いつくのは焼酎・第三のビール・ゴミ袋やティッシュくらいのもの。ゴミ袋やティッシュは劣化というのは少ないだろうが焼酎やビールは大量には買えないだろう。それに、ありすぎるとかえって酒量が増えてかえってマイナスになるような気もする。痛し痒しか。私の車も10年目に入っているがこれは次の車検前後に考えようと思っているが、年金は下がる一方だし先立つものが工面できるかどうか。年金生活者にとってはいいことはない世の中のようである。気になるニュース科学の世界でなぜ研究不正? 発表か死か…はやる成果「2番じゃダメ」軍事機密探られる…インド、中国の捜索応援拒否
2014年03月24日
コメント(0)
気温は低めてあるが晴れ、気持ちの良い朝である。今日は日曜日、孫と何をして遊ぶか。先ずは家から持ってきたシャボン玉で遊んでいたが、10時過ぎにリンゴをもって清武運動公園の遊び場に2時間ほど滑り台の相手をさせられて、どこか他のところに行こうとその場を去る。お昼はうどんが良いというのでうどん屋により、どこか行きたいというのを家でままごとをして遊ぼうということになり14時前に帰宅。お昼寝してくれればよいが中々寝そうにない。結局は寝ずじまい。夜寝ることに期待します。赤旗の1面トップ記事は使用済み核燃料から出る放射性廃棄物の問題を取り上げていた。東京電療福島第一発電所を含む全国56基の原発を全て廃炉にした場合に地中に埋めて処分する必要がある低レベルの核廃棄物は電力各社の見積もりで49・6万立法メートル以上になることが資源エネルギー庁への時事通信社の取材で分かったというもの。東京ドームの4割に相当する量らしい。処分方法の技術も何も確立されていないのに再稼働・増設を行なえば放射性廃棄物は増えるのみであろう。現在考えられているよりましな方法は安定した地層に埋め込むことのようであるが、日本に安定した地層なるものがあるとはとても思えない。ところがここにきて経産省の地層処分技術作業部会が高レベル放射性廃棄物の「地層処分」技術に関する報告書なるものを公表し、それによると「処分場に適した地域は我が国にも広く存在する」との見解を示したという。原発推進の立場の経産省の作業部会であるが疑わざるをえない。なぜなら、政府の原子力委員会から依頼された学術会議は2012年9月に「地震や火山活動が活発な日本で万年単位にわたって安定した地層を確認することは現在の科学的知識では限界がある」との報告書を出している。さらに、こんな記事もある。(毎日)核のごみ処分地:科学的絞り込みを断念 経産省の作業部会フィンランドだったか「10万年後の安全?」ではものすごく気を使った処分方法を考えている。日本ではそんな地層はないだろうし疑問のみが残る。また、自然の力を無視した、ありもしない安全を振りまくつもりのようである。気になるニュースG20に軸足移す露、ソチG8「来なくてよい」ロシアのG20参加拒否も=議長国・豪政府が検討
2014年03月23日
コメント(0)
昨日採ってきたタラ芽、母のところと近所に少しおすそ分けして、夜はタラ芽となすなどの野菜のてんぷら。私はウオークで帰ってきたのが19時過ぎていたので女房が作り、息子のところにも持っていったようである。春の野草の新芽の料理はおいしい。今年はまだ蕨取りに行っていないので国富の大淀川の堤防のところまで出かけようとは思っているがまだ早い。クリミヤのロシアへの編入が正式に決定し、アメリカ・西欧諸国による経済制裁が一段と強化されそうであるが、ここにきて国同士の温度差が生じてきたり、国内においての意見の対立が出てきたりで一致団結してとはいかないようである。その中でおやと思ったのはフランスはロシアに武器を輸出しているということ。オランド大統領が禁止を発表したが国内では死の商人たちが一斉に反発しているという。確か、日本はフランスとの間で武器だったか?の共同開発を行おうということになったような気がしたのだが、「第三国への技術流出禁止」なんて絵に描いた餅に終わるのでは。ここにきても中国の反応が出てこない。南シナ海問題でロシアと同様な立場にある中国であるが、言葉を発すると対応を迫られるのを恐れてのことなのか。足並みが益々そろわなくなってくると、結局、クリミヤはロシアに編入されたまま何事もなかったように動き始めるのか?安倍首相が防衛大学校の卒業式に出席して、現在の国際情勢が緊迫していることに言及し時代に合わせて対策を講じなければならない。アメリカの艦艇が日本近海で北朝鮮や中国から攻撃を受けたときただ見ているだけでいいのか。「日本としてアメリカ間の援護をするのは当然であろう」という論調で集団的自衛権の必要性、憲法の解釈変更による集団的自衛権の容認を力説したようである。でも、安倍首相の論調には何かが飛躍しすぎている。中国が領土拡大の野望、軍事力を増強していることは確かだろうが、例に出されたアメリカはどうなのだろう。集団的自衛権の解釈変更を行ってアメリカを取り込めば、「一緒に中国と戦ってくれるのこどうか」そんな意思は感じられないのだが。日本側にも緊張を高めて防衛力を増強し、集団的自衛権容認の世論を作りを狙っている意思があるのではないかとも思える。気になるニュース1年に及ぶ迷惑行為を注意した自治会長に逆ギレ 都立高校生らの蛮行IOCの軽率な報道で韓国が猛反発、再び炎上のキム・ヨナ判定問題
2014年03月22日
コメント(0)

今日は21日、春分の日、お彼岸である。女房と日南に墓参りに帰る。10時半に家を出て国道220号線で日南に、墓参りを済ませ北郷まわりで帰る。途中、北郷リゾートの近くの花立山公園の桜を見に車で頂上まで登る。花は一分咲き程度であったが満開になれば綺麗だろうなと思いながら少しだけ散策した。山を下りて、田野町に入る手前から飫肥街道の方へまわり、1時間くらい山を散策。タラ芽を少しだけ収穫した。我が家に帰っても昼の用意はしていなかったので、途中でうどんを食べて15時過ぎに帰宅。今夜の86回目のウオークは参加者27名でした。16日の疲れがでたのか少し少なかったようです。共産党の辰巳議員は「扶養義務の強化」を盛り込んだ改悪生活保護法の7月施行を前に、生活保護利用者の親族などへの無法な扶養義務の強要が横行している実態を取り上げ、やめさせるよう国に求めたという。金持ちは扶養しなくても有料老人ホームに入り、優雅に老後を過ごせるだろうが、その日の生活がやっとの人たち、生活保護世帯とほとんど変わらない収入で生活している人たちが親族の扶養も押し付けられる。貧乏人は益々貧乏に、こんな法律を作る方々は身銭を切って親族を扶養されているのでしょうね。赤旗の記事である。生活保護 辰巳議員が「水際作戦」批判気になるニュースストーカー被害:初の2万件超え DVも過去最多の5万件マツダ、輸出依存脱却へ一歩 世界シェア小さくても生き残る戦略
2014年03月21日
コメント(0)
昨日、夕方から降り出した雨、早朝には雷も鳴りだした。強風注意報が発令されているので所によっては春の嵐になるかもしれない。宮崎はお昼前から薄日が差してきたのだがかいふくするのか。また、昨日は中学時代の同級から電話。明日宮崎に帰るので久しぶりに飲み会をしようという話があり、夜は街に出かけることになっている。7~8名は集まりそうだという。楽しみである。15時半過ぎに小1の孫と3歳の孫を迎えに、小1の孫はカバンに袋2つ、図工などの作品入れバッグにもう一つ、それに傘、両手いっぱいに荷物を持っていた。来週の火曜か水曜で1年生も終了である。早いものである。夜は私はいない。19時過ぎまでは孫3人?を相手に、女房に負担がかかりそうである。放射能というやつの怖さは何とも言い難いものがあるように思える。浄化装置のALPSがまたまた不調になり、浄化された水1.2万トンに高濃度の汚染水が混ざり再汚染されたという。浄化装置はおそらくは普通の実験段階ではうまく機能していたと思うのだが、やはり、放射能によるトラブルのような気がする。安全神話の下で過酷事故についての対策を何も考えてこなかったためのツケが重くのしかかっり、訓練なしの本番みたいなものだろうからうまくいかないのも当たり前かもしれない。東電に関わらず事故が起きれば似たような対策しか持ち合わせていないのが実情なのに、新しい基準に適合すればあたかも安全であるかのような政府や規制委員会、電力会社。事故処理もいつ終了するかも分からない。原発事故の原因さえも分からない。使用済み核燃料から出てくる放射性廃棄物の処理方法も分からない。なに1つコントロールできないのに再稼働へと進むとは。もしもの時には誰が責任を取るおつもりなのか、命で償ったとしてもその代償の大きさからみて償ったことにはならないと思う。だいたい4年ごとに行われている教科書検定。文科相の諮問機関である教科用図書検定調査審議会は今月下旬にも、教科書検定で合否を判断する指針である審査要項を改定する予定という。この改定により、日本の侵略戦争の事実や平和の大切さを書いた教科書が、改悪教育基本法の「国を愛する態度を養う」に照らして「重大な欠陥」があるとして、検定で不合格になる?。そんなことはあって欲しくないが、赤旗の記事である。気になるニュース「Wagyu」席巻、畜産王国・九州に脅威
2014年03月20日
コメント(0)
今日は晴れのち曇りの下り坂である。明日はもっと悪くなるのか?やはり、ロシアとか中国は特異な国なのか。ロシアのプーチン大統領はクリミヤのロシアへの編入を決めた。これでロシアとウクライナの対立は収拾不能の状態になり?、西欧、アメリカ、日本などとの対立も決定的になったようである。武力という対抗手段がとれない時代に無法を犯すものに対してどうゆう手段がとれるのか。その手段も経済制裁、国際会議参加への資格停止など限定的であり効果もなかなか発揮しずらい。世界が経済的その他多くの面にわたって共存しあっている時代に制裁は自分にも降りかかってこよう。どうゆう決断をしていくのか。制裁には及び腰な日本が共同歩調をとっていけるのか。今度のロシアの対応に対して同様な体質を持つ中国の公式な反応も注目される。プラスに転じかけた日本経済には4月の消費税増税とともに大きなマイナス要因になってくる?ただ、経済とはおかしなもの、冷淡なもの、金さえ儲かれば世界がどうなろうとかまわないということなのか。18日のニューヨーク株式相場は、ウクライナ情勢への懸念が薄れる中、続伸したという。ロシアのプーチン大統領が、ウクライナ南部クリミア半島のロシア編入を決定発表と同時に、これ以上のウクライナ分裂を望まないと指摘したことを受けての市場の反応のようであるが。昨日発表された全国の公示地価。アベノミクスによる効果や日銀の金融緩和策により大都市圏においては地価上昇に転じているようである。余ったお金が土地取引に流れているということだろうが、地方都市においては下落率は小さくなっているというが依然として下がっている。宮崎においてもしかりである。地価は固定資産などの税金などの算定に使われるのだろうが地価が下がっている割には税金は下がっていないような気がする。上がっている?気になるニュース模倣品被害、中国が依然突出=12年度の実態調査―特許庁昨日も停止したとのニュースがあったが。処分方法宙に浮く 取り除けないトリチウム ALPS試運転1年
2014年03月19日
コメント(0)
予報によると今日は曇り一時雨、南からの風が強まり暖かくなるという。雨が降らなければ山に出かけられると思ったが予報通りになってしまった。午前は生命保険の代理店の人がみえて、保険の見直しについて提案があるということで、女房のがん保険と私のとどのような提案がされるのか。保険料を上げたくはないのでどうなるのか。読売の行った首長による教育委員会への権限強化で「賛成、どちらかというと賛成」の表示をした人が6割に上るという結果が出たというのでちょっとびっくりしている。権限強化推進の人たちの言い分?の表向きの理由は「いじめの問題について等、今の教育委員会体制は迅速に機能できない」というものである。その理由に賛同している人が多いということだろうが、一歩引いて冷静に考えると教科書問題でも分かるように、権力の教育への介入が一段と露骨になってくるということになるだろう。教育委員会が「諸問題に対して迅速に対応できる機関にすること」イコール「首長の権限強化」はちょっと違うだろうと思う。STAP細胞について理研も独自に検証チームを作り調査するようだが、面白い記事が載っていたので紹介する。本当なら小保方さんは被害者? 画策した人はだんまりを決め込んでいるとは。小保方さんバッシング吹き荒れる「STAP細胞」問題、騒動の背景に“男の嫉妬”赤旗に載っていた記事であるが自民党は国会内で総務懇談会を開き、安倍晋三首相が強硬姿勢を強める集団的自衛権の行使容認について議論したが出席者からは慎重論が多く出されたようだ。 野田聖子総務会長は懇談会後の記者会見で、「集団的自衛権行使には国民の理解を得られるような丁寧な議論をすべきである。今なぜ集団的自衛権が必要かという意見も出たし、解釈改憲に賛成という意見の中でも、厳しい条件が必要だという意見も出た」と報告。 「憲法改正しないで憲法の根本を変えるのは立憲主義から考えて禁じ手であり、集団的自衛権を認めれば、アメリカの求めで世界中に出て行くことになる。イラク戦争のように間違った情報に基づく戦争に加担して誰が責任を取るのか」と解釈改憲論への厳しい批判する議員も。 「解釈変更でやるにしても、無限定な地球の裏側まで行くような集団的自衛権の容認は認められない。地理的限定が必要ではないか」という人も。こんな話を聞く限り、完全に前のめりになっているのは首相をはじめとする一部の人のようだが、懇談会の意見に対して首相が聞く耳を持っているか。気になるニュース中2男子が校舎から転落=昨年も生徒が自殺―香川
2014年03月18日
コメント(0)

昨日も今日も、空は青空、気持ちよい朝である。昨日は鹿児島中央公園で、原発再稼働反対・原発いらない 1万人集会が行われた。宮崎からもバス4台に分乗、200名弱が参加した。家を出たのが8時、バスは9時に出発し、会場に着いたのが12時半、それから急いで食事を済ませ13時に集会開始であった。集会が始まると右翼の街宣車がスピーカのボリュームをいっぱいに上げて何かしらわめいていたが、我々も負けじと元気に団体代表の話に賛同を贈った。参加者は北は北海道、福島、東京などからもちろん九州各県からも集まり1万人には届かなかったが6000人は超えたとの発表があり、みんなも一層元気になり、参加者同士の連帯のきずなも強くなったような気がした。各代表が挨拶する前に山本太郎参議院1年生が挨拶、鹿児島2区補欠選挙に原発反対を掲げて候補を擁立するとの話もあり、大いに盛り上がる。1時間の集会の後、2kmコースと4kmコースに分かれて原発再稼働反対の声をあげながらデモ行進を行った。声援を送ってくれる人も結構いたようである。その後は流れ解散になり16時前に会場を出発、トイレ休憩などをとりながら我が家に帰ってきたのは20時前であった。STAP細胞に関して載っていた読売の記事。日本においては引用などが問題視されないよう以前に茶地・幼稚とかの言葉で批判されていたがその論文に関わったアメリカの教授は論文内容に比べれば小さな問題であるとして、論文の掲載には応じていないという。この論文の内容が正しかった場合に、批判し取り下げ圧力をかけた人たちのいじめ、妬みにもみえる。度量が狭いことは確かであろう。私の考えが甘い。その中にはノーベル賞受賞者の野依良治理事長もおられたようだが。若い小保方晴子女史は圧力に屈し取り下げを表明し、早稲田における博士論文も取り下げると表明しているが、そこまでやる必要はないと思うのだが。
2014年03月17日
コメント(0)
爽やかな朝である。空気はひんやりではあるが雲1つない、快晴である。中学校は明日が卒業式。保育園は休みのため、3歳児2人を女房が見ることに。ごくろうさんである。(女房には申し訳ないが私は明日は鹿児島である。)今日の午後は上映会。冤罪事件と言われる名張毒ぶどう酒事件を扱った「約束」である。日本での冤罪事件は後を絶たない。現在、福岡高裁宮崎支部で扱われている大崎事件もその1つであるが検察にとって不利な証拠は中々出さない。検察の変なメンツのためだろうがそのために犯人に仕立て上げられ人生を棒に振らされるなんて許せることでない。映画を見て、再選請求、却下、再審開始を繰り返されている事件。「裁判官はいったいどこを見て判断を下しているのだろう」と思わざるをえなかった。完全なる縦社会の司法、先輩が下した判決に異論を唱えられない体質、再審を却下した裁判官は出世街道を、再審を認めた裁判官は冷遇されるか、さっさと辞めるか。日本の司法制度はおかしい?大崎事件の弁護団事務局長の鴨志田弁護士は「再審格差」という言葉を使って、日本の再審制度のおかしさをしてきされた。日本には再審開始を判断するための明確な基準がないということ。簡単に言うと担当裁判官のさじ加減1つで決まってしまうというのである。そして、再審請求に対して後ろ向きの裁判官のなんと多い事か。上映会のあとは大崎事件の再審請求の現状報告と弁護士さんの激励会が行われ、大崎事件の原口さん、名張ブドウ事件の特別面会人の方、足利事件、布川事件の冤罪事件で無罪を勝ち取った2人の方と志布志選挙違反事件をでっち上げられて無罪を勝ち取った方も応援に駆け付けてこられていた。冤罪事件を無くす意味においても、あらゆる場面での取り調べの可視化は欠かせない。STAP細胞に関する論文。論文自信を取り下げるという方向で進むようである。写真や引用論文の記載がなかったことは執筆者の落ち度であるが、STAP細胞の存在を疑っている人たちもいるようで、第三者による検証が行われるという。STAP細胞自身は事実であって欲しいし、頑張れ小保方さん。文科省が竹富島の教育委員会に対して是正要求をし、下村文科相は「事の重大性を深刻に受け止めて欲しい」と言ったというが、私は文科相に「事の重大性を深刻に受け止めて欲しい」とそのままお返ししたい。中立であるはずの教育に対する政治の介入を推し進め、安倍首相をはじめとする日本の歴史を見直そうとする人たちに都合のよいものに編纂しなおそうとする。そんなことが許せるはずがない。そうしたならばどこかの国と同類になるだけでしょう。史実と違った考えや中韓が反発するような行動をとることは反って相手に付け入る隙?を与えるだけである。史実は認め、違っていることには冷静に対応すればよい。それらに託けて暴動を起こしたり煽ったりする国はそれだけの国だということ。
2014年03月15日
コメント(0)
昨日は16時ころから強い風が吹き始めたが宮崎でも春一番が吹いたということである。今日は6時過ぎには起床、食事をとり7時10分に外出し、タラ芽採りに出かける。目当ての場所は芽は固く閉ざしたままで完全な空振りであった。帰り道、日当たりの良い場所に分け入り、5~6芽を収穫し10時半には帰宅した。ゼロではなかったので良しということに。今年はちょっと寒いのか、木々が芽吹くのがちょっと遅いような気がする。昨夜の午前2時過ぎの地震、揺れで目が覚めたが震源は伊予灘・国東半島の沖だったようである。宮崎は震度3であったが震度5強のところもあったようだ。「伊方原発も近くだろうから原発は大丈夫だったんだろうか」と考えてしまった。おそらく、今年もあちこちで地震は多発するだろう。こんな国で原発なんて怖い話である。川内原発が再稼働1番乗りになるのではないかという話に対して地元の賛成派の人の反応。「安全が確認されれば心配ではあるが再稼働して欲しい」という話であった。彼らからは使用済み核燃料の話は全く出てこない。まったく頭にはないのだろうが、使用済み核燃料の処理を考えた上で発言をしてもらいたいものである。参院予算委員会が13日に開いた中央公聴会で、日本共産党の井上哲士が集団的自衛権について質疑にたち、 「外交・安全保障」のテーマで、集団的自衛権の行使によって日本がベトナム戦争のような戦闘に参加することが可能になるのかを問ったところ公述人の西修駒沢大学名誉教授は「結果的にそうならざるをえない」、阪田雅裕元内閣法制局長官も「可能だ」といずれも肯定したという。さらに、阪田氏は「集団的自衛権の行使をできるようにするのは、(憲法)9条を削除するのと同義だ。大きな国の形の変換だ」と指摘したという。憲法改正なしの解釈の変更のみで集団的自衛権を認めることには無理があるようである。安倍首相は積極的平和外交と「平和」という言葉をくっ付けてはいるが、結局はアメリカとともに戦争する国へなりたいということであろうがそのために、安倍首相が強引に送り込んだ小松内閣法制局長官の言動が野党にとっては格好の攻撃材料になっているようである。気になるニュース中国でのビジネスは“潮時” 引き際でも悶絶する日系企業
2014年03月14日
コメント(0)
今日は一日天気は悪そうである。午前中は雨の予報だったが、10時くらいには青空も出始めた。天気の回復は早いかもしれない。ただ、16時くらいから春の嵐ではないが風が強くなってきた。15時以降は孫3人を預かることになっているので、賑やかに?うるさくなりそうである。竹富島の中学校公民の教科書問題。文科省が竹富町教育委員会に直接に是正勧告を行うという。聞き入れない場合は違法確認訴訟を起こすことも考えるという。ニュースでは単に是正勧告するということしか伝えられていないが、どうしてこのような問題が起きてきたのか全く触れられていない。高校の歴史関係の教科書においても、こちらは学校長の権限であるが教育委員会が人事権をちらつかせて教科書を変更させるなどの事例も起きている。安倍自民党政権になって教育への政治介入が一段と強化されつつある。国の是正要求は教育行政としては初めての措置で、地方の教科書選定をめぐって国が法的措置に踏み切るという異例の事態であり、地元紙などでは「教育に対するあからさまな政治介入というほかなく、文科省は是正要求の方針を直ちに撤回すべきだ」などの批判が出ている。 この教科書問題が発生した時の民主党政権は、「竹富町の採択を無効とはできない」という考えを示していたが、歴史事実の隠ぺい、教育の国家統制を目論む安倍政権にとっては見逃すことのできない事態なのでしょう。読売によると原発再稼働1番乗りは川内原発ではないのかという記事が目に付いた。津波や地震に対する九電の対応を規制委員会が良しとしたものであるが、「地震に対して500ガルに耐えられるを620ガルに変更し強化した」というのであるが実際はいまだなにも行われていない。書面上だけの話なのに、いとも簡単にOKを出す規制委員会とは何ぞや?しかも、最近の地震は最大加速度は1200ガル、2000ガル、4000ガル等と巨大であるのに620ガルとは?さらに、川内原発が立地しているところは地盤的に問題が多いと言われていたところであり、最近も活断層と思われる地層が明らかになっている。規制委員会による現地調査も実施されるというがどこまでやる気があるのか。昨夜のBS FUJIの20時からのプライムニュースだったか3つの原発事故に関する事故調査委員会の委員長が登場して新しく作られた安全基準や過酷事故に対する避難などについて述べていた。安倍首相の言う「世界一厳しい基準で作られる原発は・・・」は本当かとの司会者の質問に対して「津波対策や地震対策については計画の上では今よりはよくなったであろうが、その程度のものだろう。しかし、原発そのものの欠陥が改善されたわけではない。」と。「軽水炉型の原発の最大の欠陥は冷却水が供給できなければアウトである。これはそのまま放置されている。西欧やアメリカの原発は冷却水がアウトの場合の対策も施されている。日本は勉強してこなかった。知らなかった」と。さらに、事故原因が不明のままで作られた安全基準でどうなのかとも。また、過酷事故時の避難の在り方についても「自治体で避難行動の在り方を策定しているのは40%余りで、自治体任せである。これでは過酷事故が起きた場合に機能するかどうか疑問である」「住民全体の意思の統一。事故は起こる。そのときの協力の在り方。」「自治体任せではどうしょうもならないこともある。たとえば、玄海で過酷事故が起きたとき、30km圏内は勿論、その東には150万の人口を抱える福岡がある。避難ルート、人の搬送手段はどうなのか」などの発言もあった。「問題が大きすぎて、どうしょうもならないな」が素直な気持であった。気になるニュース米GM:自動車欠陥の放置疑惑で 追及の動きが本格化
2014年03月13日
コメント(0)

昨夜の集会、ライブから始まりデモまで3時間近くかかり、終わったのは20時前であったが山形屋前交差点には250名を超える人が集まり大いに盛り上がった。東北3県の復興再建の遅れが深刻な事態を生じさせようとしているようである。TVで取り上げていたのは学校の存続危機。その地域の小学校3校と中学校が同じ場所に避難したが、別の地域へ避難する人たちが増えた結果生徒数が段々減ってしまい、「学校自体が存在しなくなるのではというほどの減少」が起こっているという校長先生の話である。生徒数が減るということは地域を担っていく若者たちが減る、町が無くなるという深刻な問題が発生することになる。一時も早い再生復興が待たれるのだが、原発汚染地帯では将来が全く見通せないのも悲しいことである。ゴーストタウンになる可能性は大きいと思われる。安倍内閣は11日に派遣労働を無期限・無制限に使えるようにする労働者派遣法改悪案を閣議決定したようだ。労働者派遣制度発足から掲げられている「派遣は臨時的・一時的業務に限定し、常用雇用の代替にしてはならない」という大原則をくつがえす内容を含んでいる労働者にとっては大改悪でしょう。企業・経営者にとっては使い捨てのように労働者を扱うことができるので喜ばしいかもしれないが、労働者にとっては暗黒時代の始まりのようである。 これまでは通訳など「専門26業務」を除いて派遣の受け入れ期間は原則1年、延長しても3年が上限だったものを新しい法案では、3年で人を入れ替えれば、労働組合などの意見を聞くだけで、無期限に派遣できるようになるというもの。正にもの扱い?さらには、専門業務の区分も廃止して、どんな仕事でもずっと派遣に任せられるようにできるというもの。労働者の保護という観点は完全に抜け落ちているようです。気になるニュースSTAP細胞:ハーバード大教授「疑念は成果に影響ない」「クリミア議会の強制解散も」ウクライナ議会
2014年03月12日
コメント(0)

いよいよ今日で3年である。昨日、安倍首相は復興に向けた事業を加速させることを指示、官邸での記者会見では、東日本大震災の被災地沿岸で進む住宅の高台移転や災害公営住宅の建設について「来年3月末までに高台移転と1万戸を超える住宅の工事を完了する」との見通しを示し、高台移転や災害公営住宅の建設の遅れが指摘されているが「7割で事業をスタートしている」と景気の良い事を述べていた。予算はついているが使えない。原因は人材不足、資材不足?、価格高騰?などいろいろあろう。この実態を安倍首相はご存じなのだろうか。金をばら撒けば何とかなると思いかもしれないが上手くいくのかどうか。3年たったいまでも約26万7千人が避難生活を強いられており、仮設住宅には約10万4千世帯が暮らし、岩手、宮城、福島の3県のプレハブ仮設住宅の入居率は約84%に上り、同時期の入居率が50%台だった阪神大震災と比べて、暮らしの再建の遅れが目立つという。阪神大震災が直下型だったのに比べても、その強さと規模の大きさでは比べ物にならないほどであり、それに津波が加わり再建計画自体が進んでいないことも。さらには原発事故が絡むという未曽有の天災と人災事故が影響しているということだろうさらに、警察庁によると、震災による死者は1万5884人、行方不明者は2633人にのぼり、震災後の避難生活による体調悪化や自殺などによる「震災関連死」は3県で2973人。福島県では、地震や津波による直接の死者数を上回ったというのである。原発による被災は地震や津波以上の脅威であることが分かるような気がする。原発事故避難による人たちが 10日、国や東電に損害賠償を求め、岡山や東京、山形など8地裁に9件の集団訴訟を起こしたようである。事故を起こしても、明らかに人災であると思われるのに、東電も国も一切誰も責任を取ろうとしない。正に無責任を絵にかいたようである。教育効果も抜群であろう。また、赤旗にはこんな記事も。今日は宮崎でも「原発再稼働反対、原発廃炉を目指す」集会である。17時からライブ、18時から集会が始まり18時45分からデモ行進に移る。橘通りを県庁の傍まで南下して再び北上して九電宮崎支社までのコースである。私は会議が終わってからの参加なので17時半には合流できると思う。どれくらいの人数が集まるのか期待はしているが。
2014年03月11日
コメント(0)
私の叔父が亡くなった。87歳だったようで昨夜は通夜、今日が葬儀、告別式である。通夜は私が行き、葬儀は女房も一緒に参列。これで親爺の兄弟は一番下の弟一人を残るのみになってしまった。近親者が亡くなるということは寂しさをひしひしと感じるものである。10時に家を出て帰って来たのは17時過ぎであった。いよいよ東日本大震災から3年を迎える。日本全国で昨日から16日にかけて「原発再稼働反対、原発廃止」を掲げた抗議集会が行われる。東京の会場では昨日3万人以上の人々が「原発はいらない」の1点を合言葉に参加し、国会周辺をデモ行進したという。石破自民党幹事長に言わせるとこれもテロの一種なのでしょうけど?今の安倍政権、一部の賛同者ですべてを決定し安倍首相の意向を錦の御旗のように掲げ、自民党の中の批判的な意見には一切耳を貸さない。そんな政治が行われている、そう思いませんか。しかしながら、選挙の時は原発比率を低下させ将来は0になんて言っていたが今の安倍政権にはそんな気はさらさらないようである。悲しいことだが、再び原発事故が起きて悲惨な目に合うのが先なのかもしれない。自民党の中にも心ある人たちは少なからずいると思うのだが、その人たちの声が聞こえてこない。マスコミも取り上げない?武器輸出3原則についてもおおはばな見直しをするようだ。簡単にいうと今まで例外的に認めてきたものはすべて認めるというもの。いちよう分類したうえでとかなんとか言っているが何の役にも立たないような禁止事項でしかない。武器を売って金もうけをしようという正に死の商人の道を歩こうというのである。憲法の精神そのものを何とも思っていない、悲しい人たちである。気になるニュースシーレーンにも武器輸出、「安保に直結」条件に
2014年03月10日
コメント(0)

夕べは雨が降ったようだが、10時過ぎには太陽も顔をだし暖かくなってきた。今日は孫と女房と3人である。ウクライナ情勢。対立が決定的になるのか。ロシア下院がクリミア自治共和国をロシアに編入すべく法律改正を行うという。まったく出鱈目な理屈をつけて他国の領土をロシア領にしようというのだから、とんでもない国もあったものである。併合を強行しようものならば、世界が一致してロシアに対決しなければならなくなるだろう。プーチンの日本訪問も吹っ飛んでしまう。ロシアのプーチン大統領やメドヴェージェフ首相の態度から見ても領土拡大の野望はあっても割愛何でありえないのかも。北方領土返還は夢のまた夢。思わせぶりな態度を見せ経済的な支援や開発はどんどん受け入れるだけで、返す気なんかまったくないと言っても良いのではないのか。東日本大震災から明後日で3年になるが、被災地における区画整理事業はなかなかはかどっていないようであるが沿岸部における区画整理において新たな問題が発生しているという。区画整理された土地の「売却・移転」を考えている人が4割以上にもなるというのである。読売の記事である。画像をクリックし、更にもう一度クリックしたのち大きさを選んでください。津波の怖さもあるだろうし、4年5年と外に住めばそこが生活の場になってしまい、帰ってから再出発は益々難しくなるのでしょうね。気になるニュース「みんな首相のポチになっている」 古賀元幹事長、自民党に苦言韓国、震災追悼式に2年ぶり出席へ…中国は欠席
2014年03月09日
コメント(0)
朝7時過ぎに外に出たら、孫と母親が出かける準備をしていた。保育園をお休みしいちご狩りに行くという。楽しい一日が遅れればよいが。明日は仕事だろうから孫は我が家に来ることになっているが。今日のお昼は女房の父の5年祭、実家でやることに。11時前に家をでて15時半に帰宅だっが義兄弟3人で結構飲みました。今日の読売の一面は水俣病認定に通達。1つでも手足に症状があれば認定するようにとの厚労省の通達があったというもの。認定基準が変わるのかと思ったがそうではないようで、これにより救われる人々は限定的で、行政の方は評価する一方、患者側は批判的な評価をしているようである。「水俣病を克服した」と言って大見えを切ったどこかの国の首相もいたが、水俣病はまだまだ続くようだ。いまから大問題になってきそうなのが、福島原発事故により引き起こされるであろう癌のリスクだろう。現在でも事故によると思われる子供たちの甲状腺がん患者が多く出ているのが現状である。この結果に対して、県などの当局は原発事故によるものかどうかは分からないと逃げているが、政府が推し進めようとしている故郷への帰還が進み、癌が多く発生した場合の責任は?政府や東電がどのように対応するのか、因果関係を否定して逃げの一手を使うのではと思われるのだが。クリミヤにおけるロシアの侵攻問題。ロシアがウクライナ南部クリミア半島への軍事介入の根拠とした「人道危機」を検証するため、欧州安保協力機構が派遣した監視要員が前日に引き続き7日も、ロシア部隊とみられる「自警団」によって現地入りを阻まれ、5~12日と定められた監視活動は絶望的となったという。この事から、ロシアが主張するような「人道的危機」は実際には起こっていないのではないのかとの疑念が広がっているようだ。アメリカとロシア、ロシアと西欧における首脳会談によっても両者の溝は埋まっておらず膠着状態が続いているようだ。動きがあるとすればクリミヤ自治政府が実施するとしている住民投票のあとになるのか。どう転んでもロシアの行動により決まるであろう。気になるニュース「みんな首相のポチになっている」 古賀元幹事長、自民党に苦言
2014年03月08日
コメント(0)
予報によれば日本の北の方はまで荒れた天気のようであるが宮崎は気温は低いものの良い天気である。ただ、昼くらいから風が強くなってきたようで、寒さを感じるようになってきた。長男のところは母親は休みのようだが子供はダダをこねずに?保育園に行ったようである。夜は85回目のウオークである。先週は31名が参加だったが、3月11日を前に何名が集まってくるのか。楽しみでああったが同じく31名だった。ウクライナのクリミヤ自治共和国問題、益々こじれてきそうな雰囲気である。早朝のBS1のニュースだったか、クリミヤ議会が圧倒的多数で自治領のロシア連邦への帰属を決めた、プーチン大統領とロシア議会に要請したようである。そんなのは国際的にも認められることではないはずであるが、ロシア相手だから通用する?今後の予定として自治権拡大をウクライナ政府に要求するのかウクライナから分離、ロシア連邦への帰属を選ぶのかの住民投票が実施されるという。ウクライナ憲法から見てこのような住民投票は違法であるという。クリミヤにおけるロシア系住民はクリミヤ人口の多数を占めるようでロシア連邦への帰属を望む結果が出ることは濃厚のようだが、それをウクライナ政府が認めることは先ずはなかろう。あとは、ロシア政府が一方的に実行するかどうかであり、そうなると完全なる冷戦時代へと後戻りになるだろう。市民が行う憲法を守る集会に対して後援をおこなっていた自治体が憲法改正にひた走る安倍政権になってから後援を断る自治体が増えているという。憲法を守るということはどんなことなのかは十分にお分かりのはずの自治体で何が起こっているのか。政府の言うことにはすべてイエスマンである自治体の長が多いのも事実だが、どうして豹変するのか。これは原発問題とは異質の問題である。安倍政権の行おうとしている憲法改正問題は日本の将来を大きく変えかねない問題である。自民党の中でさえ戦争勃発を危惧する声があるという。政治・行政に携わる人は傍観者であってはならないと思う。赤旗の記事である。気になるニュース相撲協会顧問が現金受領 ネットに動画、肖像権契約巡り
2014年03月07日
コメント(0)
朝5時前に起床して食事の準備、朝食をとり7時50分には家を出る。2年ぶりのタラ芽採りである。昨年は4月からの仕事の準備で余裕がなくできなかったが今年の仕事は10月からなので余裕あり。ところが、車で40分以上かかって山に入るとまだまだ芽は固く閉ざしたままあと4~5日はかかりそうな感しだった。ルンルンで入ったのだがガッカリ。現地に行く途中で交通規制に4回ほどである。一昨年はなかったことで何かと尋ねると東九州自動車道清武南ICと北郷の間の工事のだという。ダンプの往来がひっきりなしで、1台がやっと通れるくらいの道なので途中途中で待機しながらの交互通行だった。私にはよく分からないが、STAP細胞が再現できるのかどうかが話題になっているようで、昼のワイドショウでも取り上げていた。じっくりとみていた訳ではないが、実験手順に対する問い合わせが多いということで、理研はSTAP細胞の作製方法の細かい手順をホームページ上に公開したという。これにより第三者による再現をが成功すれば初めてその方法の有効性が証明されたことになるようである。また、理研の発表によると小保方晴子女史が1月末の論文発表後、初めてSTAP細胞の再現実験に成功したという。共同研究された大学の先生は「彼女は実験の天才ではないのか」との発言もあるようで、その先生も実験されたがうまくいかなかったという。(ワイドショウでの話)ウクライナ問題。ロシアがクリミヤから撤退するのか、西欧諸国やアメリカによる経済制裁やG8の資格はく奪などの制裁が先なのか、山場を迎えそうな雰囲気である。アメリカも6日から制裁に向けた法案の審議を行うようである。日本は率先してすることはないだろうが、せっかくプーチンとの信頼関係を築けたか?という段階でのこの事件。安倍首相にとってはハラハラの心境ではなかろうか。ロシアは国連による調査も拒否しているようで、ロシア系住民とその他の住民の間でも衝突が起こっているようである。早く終息させないと不測の事態が起こることも考えられる。前大統領を支持するロシアと暫定政権を支持する西欧、アメリカなどとのぎりぎりの駆け引きがどこまで続くのか。気になるニュース憲法の番犬と言われれば鼻が高いだろうが「安倍政権の番犬」と言われて心穏やかならずだったのでしょう。小松法制局長官「安倍政権の番犬」に反論
2014年03月06日
コメント(0)

昨夜遅くから降り出した雨、10時にはあがり晴れてきた。今日は15時過ぎから4年生の孫の書道教室へのお付き合い。3月2日の演奏会に向けての練習で2週間ほど土、日なしだったようで書道教室にも行けなかったようだ。そのため、遠くの教室まで遠征しての参加である。上映会のお知らせです。宮崎では冤罪事件と言われている名張毒ぶどう酒事件を扱った「約束」の上映会を3月15日13時より宮崎市民プラザ・オルブライトホールで開催します。多くの皆さんの参加をお願いしています。なお、全国の上映劇場についてはこちらから確認してください。読売、赤旗に載っていた記事である。菅官房長官は記者会見の中で、米ニューヨーク・タイムズ紙の2日付の社説(電子版)「安倍氏の危険な歴史修正主義」で、「安倍氏とその他の国家主義者たちは依然として1937年の旧日本軍による南京大虐殺について、全く起きなかったと主張している」などと指摘されたことに対して、「著しい事実誤認が含まれている」と批判し、同紙に抗議したという。著しいかどうかは別として、ご本人が日本軍・日本による侵略戦争を否定しているのは事実であり、取り巻きのブレーンで「南京虐殺をでっち上げだ」と言っている人のいることも事実である。そのような事実から考えるとNYT紙の社説は当っていると言わざるをえないと思うのだが、菅長官は「安倍首相は南京大虐殺は全くなかった」とは言っていないと言いたいのだろうが。さらに、慰安婦問題に関して安倍内閣が河野元官房長官の談話の検証を行うとしたことに対して、韓国の外相が国連人権理事会において基調演説を行うとの記事もある。歴史に関して事実を否定してしまうとそれに反発する形で新しい事実や嘘までもが事実ととらえられかねない。怖いことだと思う。安倍内閣というか、安倍氏とそのブレーンの人たち、現在は政治の中枢にいる人たちである。その人たちの言動は「即=日本」ということ、個人的見解では済まされないことであり、日本に対する国際信用が益々無くなっる恐れがあることにほかならない。ウクライナ問題。ロシアのプーチン大統領、ロシアがウクライナのクリミヤ自治区を侵略しているという考えは毛頭ないようである。クリミヤではロシア軍の威嚇が放映されるが今のところウクライナ軍が自制をもって対応しているようで何とか頑張って欲しいものである。ロシアがいつまでクリミヤに居ずわるのか、ウクライナ暫定政府とロシアによる直接交渉も模索されているようでロシアの速やかな撤退があるのかどうか。居ずわるようだと欧米による経済制裁の話も出ているようで、日本としても加わらざるをえなくなるであろう。誰もが望まない方向へと流れていく。
2014年03月05日
コメント(0)

朝からどんよりとした雲が垂れ込め、夕方から雨という予報。明日からは寒気が下りてきそうで木曜日までは真冬の寒さ?とか。今日の医療生協の支部会での話。3.16鹿児島での原発再稼働反対の集会に宮崎からはバス5台を連ねて参加するが、1台は医療生協と県民生協でいっぱいになったという。ひょっとして都城から申し込んだ人たちは別行動になるのではというくらい希望者は多かったようである。あとは九州各県と鹿児島からどれくらいの人数が参加するかだが、10000人に届くのではとひそかに期待している。ウクライナへのロシアの侵攻に対して日本もG7の一員として共同歩調をとるようで、ロシアがすんなりとクリミアから撤退することはなさそうなことから6月に行われる予定のG8サミットは中止の公算が大きいようである。そうすると、プーチン大統領の今秋に予定されている日本訪問も流れてしまう可能性もありそうである。ロシアの外相と中国の外相が電話会談を行い、互いの立場を理解しあったという。プーチンとメドベージェフのロシアと中国、ここでも西欧諸国とは価値観の異なる者同士がタッグを組むことになったようである。ウクライナの指導者が政変によって親ロシアから親西欧に変わったからといってクリミヤやウクライナ各地に居るロシア系住民が迫害を受けている事実はないと思うし、ロシア系といってもロシア国民ではなくてウクライナ国民である、ロシアの思惑は他にあるということだろう。ところが、自民党の石破幹事長が「日本流にいえば邦人救出ということ」と言って、ロシアのクリミア侵攻に理解を示したというから驚きである。この話から、安倍首相をはじめとする自衛隊の海外への派遣、集団的自衛権を主張している人たちが何を考えているのか分かるような気がする。赤旗の記事である。気になるニュースNHK会長発言に疑問=日商会頭ブラジル人労働者、現場から消えた サッカーW杯の五輪需要で帰国
2014年03月04日
コメント(0)
孫たちにとっては昨日の定期演奏会疲れたようであった。18時過ぎだったか、3歳の孫を我が家に引き取りに来た時は4年生と1年生の孫は車の中で寝ていて下りてこなかった。食事は外食だったようでちょっとは元気になったかどうか。今日は良い天気であるが今週後半は真冬に逆戻りの天気とか。すんなりと春とはいかないようである。昨年の夏休みのさ中、花火大会帰りの女子中学生の命が奪割れた事件発生から半年、強盗殺人容疑で遺体発見現場近くに住む男子高校生が逮捕された。彼が犯人ならば犯人逮捕は喜ばしいことである。ただ、高校生と聞いて驚き、なぜ簡単に命を奪うのか、空しさが残る。最近は命が粗末に扱われることが非常に多いような気がする。いじめ問題と自殺、殺人などが起こると戦後教育が悪い。戦前の教育というか、上から統制された教育が必要だと言わんばかりに学校教育に対して権力の介入が顕著になりつつある。しかしながら、それを行おうとする人たちは日本の侵略戦争を否定し、虐殺、慰安婦問題をも否定しようとする人たちが多い。それこそ、命を虫けらの命のように扱ってきたのが侵略戦争である。それを肯定する人たちに命の尊さを説く自信はあるのでしょうかね。戦後教育がすべてよしとは思はない。しかしながら、戦後生まれの私であるが少なくとも天皇を神と仰ぎ全てを抑制された戦前教育よりかはよっぽど良いのではなかろうか。ウクライナ問題どうなるのでしょう。全てはロシアがこれ以上の侵攻を開始するかどうかであるが、西欧諸国はとりあえずソチで6月開催されるであろうG8首脳会議のボイコットの検討を始めたという。その後のロシアの出方次第ではG8の資格停止、経済制裁などを考えているというがロシアの速やかな撤退を願うのみ。ただ、クリミヤ自治領の住民投票の結果しだいによっては一気にロシア領に併合するのではという見方もあり、そうなると内戦勃発の可能性もありそうである。こうなってくると、昔の栄華を求めていろいろな理由から新疆ウイグル自治区やチベット自治区を併合していき、南シナ海も自国領だという中国と似ている?気になるニュース再稼働に「身内」も抵抗、浜岡原発のハードル 再稼働の流れにあらがうのは意外な面々おしい…高砂市 伝説に裏付けなく大河ドラマに乗れず
2014年03月03日
コメント(0)
雨は上がったようでホッとしている。今日は4年の孫の定期演奏会(場所は小学校の体育館)、両親は支援スタッフ、1年生の孫は寸劇参加で朝8時過ぎに我が家に3歳の孫を下して小学校へ。開演は13時半なのだが予行演奏をやるようで朝早くからのお出かけである。我が家は3歳の孫が2人、女房は午前中はOB会のため近くの集会所のために私と3人である。13時前には母と女房と孫2人を連れて小学校に行くことになるが、演奏会を静かに見てくれればよいのだが。見事に裏切られてしまった。3歳の子供2人が爺婆のゆうことを聞いて大人しくしているわけがない。周りの人にも迷惑をかけただろう。女房の母も後ろの席からハラハラしていたみたいである。本当に心が疲れました。ウクライナの内紛問題。ロシアがクリミヤに軍事侵攻したようである。ニュース画面上はロシア軍であることを意図的に隠しているがプーチン大統領が国会上院の了承を得て侵攻に踏み切ったという。「オバマ大統領は何も手は打てないだろう」という計算ずくでの侵攻のようであるが、これに対してウクライナも軍隊6000人をクリミヤ近郊に派遣して警戒に当たっているようで衝突ということにならなければよいが。ロシア軍侵攻の建前の目的はクリミヤにおけるロシア系住民の保護とウクライナ政府(前大統領率いる)との協定に基づくとしていることから、ロシアは前政府を欧米は新政府を承認するという形が生まれるようである。新たな紛争が勃発しそうな、今度はロシア軍が前面に出てきており、ウクライナ軍と欧米がどう出るか。また、プーチン大統領の来日や北方領土問題を抱える日本政府にとって成り行きによっては全てが仕切り直しということになりかねない。頭の痛い問題である。赤旗によると安倍内閣は3月中にも、武器輸出を原則禁止した現行の「武器輸出三原則」を撤廃し、新たな武器輸出原則を閣議決定しようとしているようだ。「武器輸出三原則」は、1967年に佐藤栄作首相が三つの地域(▽共産圏諸国▽国連決議による武器輸出禁止国▽国際紛争当事国とその恐れのある国)に武器輸出禁止を表明、76年に三木武夫首相が政府統一見解として、憲法の精神にのっとり武器輸出を慎むとし、全面的に禁止、ただ、83年に米国への武器技術供与を「例外」として認めて以来、空洞化が進み、昨年末には韓国軍にこれも例外扱いとして弾薬を提供、ここにきての、「武器輸出三原則」の撤廃は、軍縮問題での日本の国際的信用をなくすことになるだろうと。さらに 最近の共同通信の世論調査でも、「三原則」緩和に「反対」は66・8%に上り、「賛成」は25・7%だという。財界の意向のみを尊重し武器であろうと何であろうと全てが金のため、日本外交の価値ある「資産」を投げ捨てることになるのでは。アメリカの手先となって共に戦争する道を突き進みたいのだろうか。喜こんでエールを送るのは軍事費削減をせざるをえないアメリカぐらいのもので、その肩代わりを日本がやってくれるのだから。
2014年03月02日
コメント(0)
今日の予報は曇りのち雨、北の方は寒さが戻り大雪の恐れもあるという。今日からいよいよ3月である。3月になると1年の締めくくりがあちこちで行われるだろうが、明日は孫の参加する小学校の定期演奏会である。6年生はこれが最後になり、後輩にバトンタッチとなる。孫も新年度は5年生、パートリーダーになるらしいが楽しくやっているようで良い事である。昨夜は83回目のウオークであった。その中でビッグニュースが紹介された。それは活断層の存在が濃いとされている川内原発近くで活断層と思われる地層が見つかったというものである。場所は川内原発から800m位の場所で、九電は風力発電施設をその近くに持っていて運搬用の道の拡幅で山肌を削り取ったところらしく、地元の研究チームが発見したという。そして、昨日、県庁において記者会見が行われたようである。九電に対して活断層調査の要請であるが、九電がOKするかというとNOであろう。何故なら、昨年だったか国の機関が出した日本における活断層分布においても明らかに近くまで活断層が来ているのに、その存在を否定?し、調査しようとはしない。玄海原発に対する地震による影響についても規制委員会から指摘されているにもかかわらず、影響ないとして検討しないまま安全審査を要請している。何が何でも影響なしで押し通すつもりのようで、安全審査がダメだったときにはじめて影響調査を行おうという態度であるから期待はできない。菅官房長官が発表したことであるが、安倍内閣として慰安婦に対する河野元官房長官談話の裏付けとなる事実関係の調査に乗り出すという。本音は「証拠となる明確な事実(文書や証言など)が見つからなかった、故に、国としての関与はなかった。」ことを示したい、河野談話は誤りであったとしたいのであろう。談話の作成にあたった石原信雄元官房副長官が、2月20日の衆院予算委員会に参考人としておこなった作成過程の証言が「慰安婦を強制的に集めたことを裏付ける客観的なデータはなかったものの、韓国の元慰安婦とされた16人からヒアリングを行って、その証言の結果としての心証をもとに作成、証言の裏付け調査はしなかった」というものだったことから、気を良くした安倍首相が反転攻勢をかけようというものだろう。証拠の書類なんてある訳ないだろうし、慰安婦としれ連行された事実は消しようがない。国の関与を否定はできないだろう。気になるニュース「はだしのゲン」有害図書に 新しい歴史教科書をつくる会神奈川県支部が陳情
2014年03月01日
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1