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先週に引き続き、今週も土日に仕事である。金曜日からの泊りがけの仕事で帰ってきたのは土曜日の朝。天気は「雪のち晴」。そのまま熊本に行くことにした。最近は阿蘇を含む熊本が近いと思うようになってきた。充分に遠いのだが、阿蘇の雪景色と熊本空港の夕陽に影響されている。まず向かった阿蘇だが、雪は降っているけども積もってはいない。こうなると近かった阿蘇は遠くから来たのに・・と嘆く存在になってくる。おまけに列車が来る前まで降っていた雪は列車と共に止んでしまった。結果はこれ。この写真は真実ではない。雪が降っていた頃の鉄橋の写真と雪が止んで列車が来た写真を合成したものだ。ところが面白いもので雪が降っていればはっきりと写らなかったであろう列車が雪景色の中はっきりと写っている。かえって良い内容になってしまった。邪道ではあるが。その他の写真飛行機の写真は太陽に重なるように撮ろうとしたが、うまくいかなかった。しかしエンジンから噴射する排気ガスが太陽に反射して面白い内容となった。ちなみに、太陽があまりにも明るいので飛行機がどこにいるのか実際判らなくなる。もう一枚のようにこちら側に飛行機が飛んできてくれると迫力も出るし、判断しやすいかもしれない。そして日曜日、仕事(と言っても中抜け可能な内容)の中抜け時間に写真を撮る。きょうはE-5もE-P3・GXRも使わなかった。使ったのはT90、フィルムカメラだけでの撮影である。フィルムだけの撮影はもう何年振りといえるかもしれぬ。リバーサルを詰めて撮影。事前の写り具合の確認も、撮影結果も現像が終わるまで確認できない。デジカメのありがたみを感じる一方、フィルムの贅沢さと楽しさも感じる。最後の写真は夏に撮った日南海岸の写真。
2013年01月27日
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きょうも昨日同様の休日出勤。でもその前にバルーンフェスタに行ってきた。AM7:00から始まる競技。飛び立とうとする気球を列車と組み合わせて撮ろう・・タイミングは全て合わなかった。気球が飛び立つときに列車は来なかった。という事で気球に専念。太陽に重なる気球をシルエットで撮ったりしてみた。昼の時間帯は昼飯兼ねて鉄に走る。狙っていた銀色の機関車でないことは残念。同様に撮影する人がいて前々から何度か遭遇していたので話をする。聞くと蒸気が中心でここでは流し撮りの練習をしているらしい。確かに流し撮りは定期的に「練習」をしないと感覚が鈍ってしまう。またこれからもこの方には会う事になりそうである。仕事も終わり、何となくもう少し写真を撮りたくなった。夜の時間帯、4分の1のシャッタースピードで流し撮り。こちらも練習。
2013年01月20日
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別に話題に乗っかる訳でもないが早く復活して欲しい787。個人的な思いとしては危険呼ばわりしないで冷静に対応して欲しいという気持ちである。まぁ異臭がして緊急着陸したら普通慌てるだろうけど、マスコミはあくまでも情報機関として報道に徹すればいい話であって、世論を煽ったり企画した方向へ誘導する必要はないと思う。(今回に限った話ではないが)まぁ準国産と謳った機体でのトラブルだから関係者も面目潰れたという思いはあるだろうが、だからと言って設計の問題と振っちゃうのも(?)かと思う。同じ時期に壊れるとなれば同時期に製造納入した部品の可能性も十分考えられるし・・これから分析して改善すれば良いのでは。週末に降った雪も止み、今日は晴れ。先週撮れなかった南阿蘇の雪景色を今週は是非・・と言いたいところだが、仕事である。もっともスーツを着て商談することも無く、ただ立ち会うだけの話。しかも途中で中抜けありの話なので近くで写真は撮れる。流石に阿蘇にまで行ったら問題になるが。昼飯ついでに場を外して、こんな写真を撮ってきた。ある意味雪景色。冠雪した天山を背景に撮影。何だかんだで写真はしっかりと撮っている。一方、前々から予兆があったOM-4Tiの巻き上げ不調・・ついに壊れてしまった。フィルムは巻き上がるがシャッターはチャージされない。加えてシャッターダイヤルの動きが妙に固くなっている。関連する症状かもしれない。という事でOM-4Tiは修理工場に行くことになった。一体幾ら掛かるんだろうね。
2013年01月19日
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南阿蘇鉄道の雪景色を撮りたい。実家のスタッドレス付のオデッセイを持ってきてまで撮影を切望したのだが、うまくいかないものである。ネットで天気を調べて阿蘇に向かってみると雪どころかただの雨。ちなみに熊本市内は晴天である。天気予報とは異なる展開である。いつもの白川橋梁の他、別の場所で撮影して虚しさを紛らわせる。これも南阿蘇鉄道の鉄橋。餘部と同じトレッスル式の橋梁である。この橋は横からまたは下からの撮影で紹介されているが、上から撮ってみた。曇り空の雪も無い阿蘇にいてもつまらないので、市内および熊本空港に行くことにした。熊本電鉄の風景。この区間は普通の電車が道路と並走している。何とも不思議な光景。路面電車の撮影同様、並走する車次第で結果は大きく異なる。運任せの撮影。なんとか撮ることができた。そして最後に熊本空港に行くことにした。夕陽と飛行機の組み合わせであるが、様子が変である。来るはずの飛行機は来ないし、飛ぶはずの飛行機は飛ぼうとしない。お立ち台に行って他のカメラマンと話をすると関東の大雪で飛行機が軒並み欠航。そのあおりを食らっていた。あざ笑うように天気は晴天。そんな時羽田以外からの飛行機が着陸し、羽田以外へ向かう飛行機が離陸することになった。完全に飛行機と太陽が重ならないが、落ち切らない太陽と飛行機を画角を広げたり縦位置にしたりしてまとめてみた。これはこれで気に入っている。来月頭には実家に残したKIXとオデッセイを取り換えるつもりである。撮影機会はあと1回あるか無いか?無さそうな気がする。
2013年01月14日
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鉄道に興味を持ったのは小学生の頃。スーパーカーブームの後、ブルートレインブームが起き私は夢中になった。当時は全国を寝台特急だけでなく寝台急行や寝台車両付の普通列車も走っていた。ちなみに私が大学生の頃北海道に旅行した時はほとんど夜行急行の中で夜を過ごしていた(周遊券で宿代はこれでタダ)。各地を走る寝台列車&特急列車を解説していたのがケイブン社の大百科シリーズ、著者は南正時さんであった。列車の情報だけでなく列車を撮影するときの構図などもこの本で学んだ。私にとっては聖書であった。当時の写真は鉄道風景よりもカーブを曲がる列車を望遠で撮るパターンが主流だった。70-210mmズームで練習しひたすら写真を撮っていた。南正時さんは当時の人気鉄道写真家であった(廣田尚敬さんももちろん大御所であったが)。その後、真島満秀さんが有名になり、情景ある風景写真に時代が移り、中井精也さんや持田昭俊さん廣田泉さんの印象的な写真が主流となった。私もこういう写真を撮っている。雑誌「風景写真」で鉄道写真の部門ができたことは驚きだった。鉄道写真もキワモノの世界から光の当たる世界に上がってきた気がした。今日は、車両を中心に撮影をした。EF81-300番台、関門トンネル専用の腐食防止のステンレス車両の機関車、今は鹿児島本線・長崎本線を走っている。南正時さんの本を見ていた頃から知っていた機関車を今こうして撮影する。機関車が長持ちしているのか、私が飽きもせず趣味を続けているのか・・当時夢中になった構図で撮影。懐かしく嬉しい撮影である。同じ場所で特急電車も撮影。昔はこれをMF&手巻きで1枚撮りしていたのだから大したものである。今は恐ろしくてできない。
2013年01月13日
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3連休ときたが、あまり天気が良くないとの事。それでも今日については晴天。あまり当てにならない天気予報だが、それはそれとして近所で撮影をする。9mm(35mm換算で18mm)で撮影。線路際での撮影だが、別に線路内に立ち入っている訳でもなく線路際の田圃の畦道から撮影している。フェンスも無くありがたい事である。流石にブレが出るとまずいので8000分の1秒に設定してかっちりと撮ってみた。この日は特急電車中心の撮影、ローカル線ではない。まぁこんな日も良いかと思う。夕暮れ時はこういう写真を撮ってみた。今回はE-5の他、T90でも撮影してみた。前回発生した不具合も出ずご機嫌麗しいようである。今まで使ったフィルムカメラの中で信頼して使えたのは風景ではOM-4TI&OM-2N、鉄道ではニコンF100である。F100については、AFの性能が抜群に良く重宝した。T90やNewF-1については使いにくいという訳ではないが、カメラを使う事そのものを楽しむ時に使っている。今フィルムカメラを何か1台買うような事になればF100を買うと思う。信頼性というのも結構重要なもので、デジタルでE-5を使っていると「壊れない」という安心感がある。道具としての満足感、当たり前のことを確実にこなす安心感は中々得られない貴重なカメラだと思う。
2013年01月12日
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年末年始、福岡県東峰村では村を走る日田彦山線のコンクリート橋をライトアップしてくれる。昨年の年末にも撮影していたのだが、まだライトアップが続いていたので出かけることにした。まずは日中(夕方)の撮影。夕陽に照らされる橋の風景。できる事なら田植えの時期などに撮ってみたらいいだろうなと思いを馳せてみる。6時になるとライトアップが始まる。ここから高感度(E-5ではISO6400までなので、大したことないが)で列車を止める撮り方と低感度で列車を流す方法それぞれで撮ってみた。フォーサーズは高感度に不利と言われる。RAW現像の処理にもあるのだろうが、ニコンのD4あたりの高感度撮影など見ると羨ましいかぎりである。E-5の後継機が年内に出るらしいがOVFではなくEVFになるらしい。それじゃぁフォーサーズじゃなくてマイクロじゃん!と言いたいが何か違うらしい。流し撮りを行う身としては、OVFの方が使いやすい。ソニーの資本が入るのでトランスルーセントミラーになるとか・・個人的に言えばキャノンEOS RTにあったペリクルミラーが理想ではあるのだが・・オリンパスよ一体どこに行くのだろう。寒い中での撮影、次の日は朝から気球の撮影に出向く。この時期、佐賀市内では気球の大会が続く。今日は大会の日。併せて気球の係留に乗せてもらえる!早速乗せてもらい、見た景色がこれ。上から見ると結構高い。天山と気球の風景。素晴らしい、今月またあるので観に行こうと思う。午後からは暇つぶしに佐賀空港で撮影。100円を払って展望デッキで撮影。海苔の養殖棹を背景に撮影してみる。快晴なら雲仙普賢岳も見えるのだが、まぁこんなものかもしれぬ。
2013年01月06日
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年は変わった。でも写真を撮り回っていることは変わっていない。年末、木次線を撮影。ラッセル車を撮るつもりであったが、この日は稼働なく普通列車を撮影した。とにかく寒かった・・・。-4℃の世界。こちらも落葉松林を抜ける列車を撮影・2枚目の撮影場所での1コマ。車で雪の中に駐車中。スタックしたわけではない。そして年明け。初撮りはこちら呉線の撮影である。仕込んだわけではなく上手い具合に船が入ってくれた。こうして1年も始まる。また休みには撮影に行こうかと思う。どうでもいいのだが、我が家のT90もそろそろ限界なのか不具合が出始めてきた。もう1台欲しいのだが、どうも踏み切れない。そう言いつつも、立ち寄ったカメラ店で見つけたKODAKのE100VS6本セットを衝動買い。使わなければ・・・。
2013年01月04日
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