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朝から雨が降っている。雨を撥ねながら走る列車を撮ってみようと前々から思っていた。昼過ぎから六甲トンネルに向かう。水煙を上げながら走る列車と言えばやはり速度の速い列車になる。六甲トンネル入口の公園には誰もいなかった。確かに雨の日に機材を濡らしてまで写真撮る人もそういない、ましてや家族連れなら確実に来ないだろう。と言う事で公園の撮影場所を独り占めである。水煙を上げる新幹線。パンタグラフから後方に水煙が上がっている。架線が張られているので上からのアングルは架線が真横に横切る形になる。できれば横方向・カーブの外側から撮りたいが中々そういう場所は無い。とは言え、雨の日の風景を撮影できた事には満足している。 (この日の工夫。洗車用の踏み台にできる蓋付きのバケツにカメラ一式を入れてカメラバッグ替りにした。防水だし、踏み台になるという使い勝手の良さがあった。)
2010年01月31日
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六甲トンネルの東側入口はちょっとした撮影場所である。自宅からも近いので気軽に訪問できる。いつもの新幹線であるが、今回は流し撮りを中心に撮ろうと思った。上から見下ろすアングルのため縦位置で上から下に振って撮る。実際にやってみると意図せぬところが静止したり、画面の中でバランスよく決まらなかったりする。何はともあれ練習であろう。写真は一番マトモに撮れた写真・・。後は・・宜しくない。
2010年01月30日
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2度ほど訪れた京都は東福寺の陸橋に今日も行ってきた。今まではE-620にズーム+テレコンと組み合わせたが、今日はフィルムで撮る事にした。機材はT90にする。NikonF100も考えたがズームが実に重くて敵わない。他にOM-3にモードラといった選択肢もあったが、結論としてはT90である。タムロンの500mm+テレコン+1脚+ISO1600(FUJI ナチュラ)で京都駅を出る列車を撮った。 撮影後、山崎のいつもの工場に立ち寄りいつものようにウイスキーを呑む。ここでは有料で他の酒を呑むこともできる。(居酒屋ではない)出来たてでブレンドされる前のウイスキー(ニューポットという)を飲んでみる。アルコール度数58%、ブレンド前の荒っぽい味は山崎とはまた違う味である。しかしこれはこれで面白い。 酔った後は梅田に向かい、フィルムの現像。ネガカラーならではの柔らかい色調で写真は撮れていた。
2010年01月24日
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六甲トンネルの入口付近で新幹線の写真を撮った。新幹線を撮る人眺める人が増えているような気がする。実際に走っている姿を見ると500系新幹線というのはやはり綺麗なデザインである。あのようなデザインの列車がまた走ってくれればイメージとしても良いのだが残念である。もっともこの電車、山陽新幹線では「こだま」として引き続き走るので撮るにはある程度困らないと思う。一方で、名松線というローカル線が三重県にある。過去においても廃止の話があった路線だが地元の方の存続運動で生き延びている。ところが、去年秋の台風で線路が寸断され途中の駅から終着駅までがバス輸送に変わっていた。しかも今後列車の復活の可能性は低く、このまま不通区間が廃止になるかもしれないようだ。(今日まで知らなかった)この路線は三重県の松阪から名張に向かう計画が途中で頓挫した「盲腸線」である。景色が良い(その分人は少ない)だけでなく、以前にはエンジンかけっぱなしのディーゼルカーが無人のまま何キロも走り出すという間の抜けた事件が2度も起こった珍しい路線でもある。終着駅の町には特に何があるわけでもない。実に寂しい路線で以前冬に乗車したときはあまりの寂しさに早く家に帰りたくなった位である。地元の方の熱意で存続していたとは言え、大量輸送にて成り立つ鉄道としてはバスでも充分な状況であったと思う。道路であれば一般のクルマも通る分、県や国も早く直す手立てを組んでくれるが、鉄道の場合、クルマと共有するわけでもなく鉄道会社の負担で保全をしなければならない。直して収益が今後も確保できるのであればともかく、赤字路線であればいくら公共交通機関とはいえ継続は難しいのかもしれない。公共の路線であるからこそ、赤字であっても儲かる路線(新幹線など)の儲けを注ぎ込んで路線維持を行っているのだろう。なんとか復活して欲しいのだが・・。
2010年01月23日
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以前友人からRAWで撮らないのかと聞かれた事がある。JPEGで困る事は無い。しかしながら後から現像して画像を変換させるのもデジタルならではの魅力と思い、JPEG+RAWで撮影する事が多くなった。E-620やE-P2の場合、RAWで撮影すると後からアートフィルターをかける事ができる。アートフィルターで最初から撮影すると書込みに時間がかかる事もあるので、その点は重宝している。しかし、Eシリーズの場合、RAWで撮影すると連写の枚数が6枚ほどで撮影が停まってしまう。JPEGだけならこのような症状は無い。今回の掲載写真、連写の6枚目である。あと1枚撮れていたらもっと迫力ある写真が遺せたのかもしれない。
2010年01月20日
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デジカメの電源は充電池である。撮影場所でバッテリーが上がってしまうと、もうどうにもならない。フィルムカメラの場合は電池を買えば良い。AE-1の電池(4LR44)は見つけにくいが、OMシリーズの電池(LR44)は100円ショップでも売っている。OM-1やF-1に至っては電池が無くても撮影ができる。今回、関ヶ原で撮影を行った際、途中で電池の残量警告が出た。充電は充分に行ったが、気温の低下が影響したようだ。持参したE-620とE-P2は同じ電池なので交互に暖めながら使いまわしを行った。Eシリーズの場合、1回の充電で2・3日持つのはあまり期待できない。ライブビューで構図の確認を行ったり、常に撮影結果をモニタ-で見ていると電池の消耗は早くなる。写真は新幹線の写真だが無事撮影ができて良かった。
2010年01月18日
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昨晩オデッセイのタイヤをスタッドレスに交換した。朝一、山崎で「きたぐに」を撮ってそのまま関ヶ原に行く予定をたてた。伊吹山が見えればいい写真が撮れる・・。と思ったのだが、まず山崎に着くと「きたぐに」は待てども来ない・・。日本海側を走る長距離列車はこの季節とにかく遅れる。正確さを売りにする鉄道も天候には勝てない。そのまま関ヶ原(正確には近江長岡)に向かう事にした。関ヶ原は・・雪であった。伊吹山は雲に覆われ形も解らない。それでも田畑は一面雪の原、撮影を楽しむ事にした。午前中撮影を行った後フラフラとクルマを走らせているとフェンスに覆われたトンネル付近の線路沿いに人影と三脚。「鉄だ」と思ってクルマを停め近寄ると中々の撮影場所(と言うより結構有名な撮影場所)であった。短いトンネルを走る新幹線、しかも雪が降っているので雪落しの散水までしている。ここで午後は撮影を楽しんだ。しかし午後の撮影をして思ったのだが、撮影データが焦点距離1000mmや1200mm・ISO2000などとフィルムでは考えられないデータである。この場所でフィルムを使って撮影を行ったプロカメラマンなどの腕は到底ついていけないレベルである。
2010年01月17日
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「夢の超特急」と言われた新幹線、高架を走る設計となっているために撮影場所は限られてしまう。このような被写体に対して撮影する側も妙な挑戦意欲がでてきて、人が気付いていない場所を見つけ、撮影して悦に入る習性がある。うまくいくと素晴らしい光景が得られるが、大抵は徒労に終わる。徒労の集積が素晴らしい写真となっていく。中には山で熊の糞を見つけて恐怖を味わったり、波打ち際で機材をさらわれたりする人もいる。気をつけねばならぬ。 今日は京都に向かった。東福寺の先週と同じ陸橋、今日はテレコンを使って撮影してみようと思った。先週見かけた人もいるし、子供を連れた親子もいる。500系・・人気者である。テレコン+300mm+フォーサーズ=1200mmの撮影は中々の迫力である。近くにひきつけて先頭車両をアップで撮ってみたりもした。テレコンに味をしめて、今度は嵐電の路面電車区間も撮ってみる。こちらも結構面白い。路面電車を撮影するときの難点は併走するクルマの処理である。ミニバンが乗用車の主流となり、背の高いクルマが電車の前に立ち塞がってしまう。何枚か撮っているとそれなりに形になってきた。 京都を離れ、自宅に一度戻る事にする。自宅からそれほど遠くない場所で新幹線を撮ろうと思った。自宅に帰るとカミさんがクルマを使っており、原チャリで撮影場所に向かう事にしたのだが、ケシカラヌ事に原チャリのエンジンがかからない。ほったらかして置いたから仕方が無いのだがどうにもならぬ。仕方が無いので自転車で行く事にした。六甲トンネルの入り口にあたるその場所は、有名でもなんでもないのだが勘で行って見たところそれなりの場所であった。こんな近くに撮影場所があるのなら、また撮りに行ってみたい。
2010年01月16日
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千代大海が引退発表を行った。今場所限りだろうと思ってはいたが、実際にそうなると少々寂しい気がする。大関昇進を決めた場所で若乃花をぶん投げた一番は見ていて小気味よさを感じたが、その後勝てなくなり、どの場所でも後半息切れして8勝7負で終わる事も多かった。稽古不足で精進しなかった事が怪我につながったのではと思う。朝青龍や白鳳との違いがそこにあったのだろう。しかしそうした「どうしようも無い」部分が今になって思えば魅力だったのではと思える。
2010年01月13日
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昨日の事、キタムラ梅田店が「割引セールやっとるぞぉ。こっちゃ来い、こっちゃ来い」と手招きをする・・気がして立ち寄った。この店、結構モノの動きがあり、前日に無かったモノが入っていたりする。見てしまった・・キャノンNewF-1用のアイレベルファインダー。我が家のNewF-1はAEファインダーである。機能としては良いのだがデザインはとってつけたようなデザインである。ついつい買ってしまった。しかも勢いでZUIKO35-105のズームまで手に取ってしまった。こうして新しいモノがやってくる事になる。ここまでくるとカメラが呼んでいるとしか思えない。
2010年01月12日
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連休最後の日、梅田の空中庭園に行ってきた。新幹線のロングショットと阪急電車の俯瞰撮影が目的である。オリンパスE-P2の特徴であるアートフィルターのジオラマ、これで阪急電車を撮ったらどうなるか試してみた。撮影は・・結構難しいのである。どこにピントが合ってどこがボケるかはカメラ次第なのである。電車中心にボカそうとしても中々上手くいかない。適当に撮ってやめてしまった。新幹線であるが、こっちは冬というのに空気が澄んでいない。靄がかかってうまく撮れなかった。何だかんだと撮影を楽しんだ連休であった。
2010年01月11日
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昨日は電車で出かけ、今日はクルマで出かける。カミさんと子供はUSJへと別行動、私以外の家族、欠けたるものは無い。昔よく通っていた虫明(岡山県)の朝焼けと新幹線が今日の目的である。虫明には写真家の故・緑川洋一さんの別荘があり別荘に入る道が朝焼けの撮影場所である。春分と秋分の頃には丁度良い場所から陽が昇るため遠方からもカメラマンがやってくる。現地に到着したが空は曇り空。綺麗な朝焼けとはいかなかった。それでもかつて通いまくった撮影地、懐かしく楽しむ事ができた。朝焼けの次は新幹線である。赤穂ICに程近いお立ち台に行くとやはり同業者の姿。500系新幹線を撮影し皆解散となった。さてこのまま帰るのもつまらない。夕方まで別な場所で新幹線でも撮る事にする。赤穂から西へ向かい、日生の五味の市へ。ここには「カキフライソフト」という極物がある。元々ウケ狙いで発売したらしい。写真の通り、ソフトクリームにカキフライが耳のように突き刺さっている。黒い液体は餡蜜ではなく刺身醤油である(以外と合う)。ソフトクリームとカキオコが名物であるが、カキそのものをたらふく食べたいのであれば隣町の伊里漁港に行くのも良い。小ぶりのカキを一斗缶一杯で1,000円で販売している。新幹線を撮りに吉井川の橋梁に行く。ここは新幹線が綺麗に撮れる場所である。色々と撮り方はあるが、今回橋を渡りきった西側トンネルの上から見下ろして撮ってみた。焦点距離70mm位での撮影、相手は無茶苦茶速い。ちょっとでもシャッターが遅れると車体が画面から飛び出してしまう。締めとして500系を撮る事にした・・が痛恨のミス。シャッターが遅れ、顔が電柱にかかってしまった。再度チャレンジしたいがまた来る事ができるだろうか?
2010年01月10日
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今回の3連休は鉄分濃く過ごすつもりである。その他の用事は厄払いのお参りくらいである。今日は厄払いに行く事にした・・が、厄払いの前に京都の東福寺付近で新幹線を撮る事にした。この場所は京都駅を出た上り列車が正面から撮れる場所である。望遠ズームにテレコンバーターと完全装備にて対応する。色々と形を変えて撮ってみたが、比較的ひきつけて撮ったほうが綺麗に撮れた。(上の写真)せっかく京都まで足を伸ばしたので清水寺を見物する。観光客のほとんどは韓国語か中国語で話をしている。外国の寺に行っているようだ。京都の次は兵庫西宮、門戸厄神にお参りする。頼むから不幸にならぬよう願いを込める。さて次であるが、何となく物足りないので須磨海岸に行って夕暮れ時のはまかぜを撮る事にした。東海道線須磨と言えば昔からの鉄の有名撮影地である。が、フェンスが高く張られ撮影が難しい。昔々一の谷の合戦があった場所でもあるように山が海近くまで迫り平地がほとんど無い。従って列車と海を合わせて撮ろうとすると引きが無い場所である。幸いにも鉄は私以外に1人しかいなかった。アングルを変えながら色々撮る事ができた。こうして見ると昔ながらのディーゼル列車は絵になる。
2010年01月09日
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我が家には何種類かのフィルムが常備されている。コダックエリートクロームエクストラカラー・ポートラ400VC・ポートラ400NC・トライX。本日フジプロビア400Xを追加した。最近フィルムの使用量が減っていた。デジタルの利便性の良さとパソコン上で見る高画質な画像に充分満足していた。フィルムの場合、色合いは良いがスキャナで読み込むと何となく甘い画像になっている。しかしこのままフィルムをあまり使わない状態が続くと、露出や構図の勘が無くなってしまうのではないかと思った。デジタルの場合、その場で撮影結果を確認できる。便利な反面、確認しないと不安になる。フィルムでは考えられぬ事である。もう1点気になる事であるが、パソコンに保存する撮影データがいつまで保存できるのか、ある日突然消え果てしまう事もありうるのではないかと思った。別に消えても良い写真であれば良いが、流石に今まで散々撮りまくった写真である。周囲からすれば下手な写真でも私は大切にしたい。やはりフィルムも使ってしっかりと保存していこうと思った次第である。鉄用となると望遠ズームの暗いF値に対応し高速シャッターをきれるリバーサルということで今回プロビアを調達した。色合いで言えばエリートクロームの方が良いのだが・・。今日の写真はプロビアで撮影したもの。こういった景色ではISO400は強い。
2010年01月06日
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今日まで休みだったので、京阪の橋本という処に行ってきた。ここは阪急山崎と桂川を挟んで対岸にある。つまりサントリー山崎工場をバックに新幹線が撮れる場所になる。さて行ってみると、完全な住宅地である。鉄の姿など無く、カメラ持って立っているだけで不審者確定である。通報されぬよう堂々としつつ新幹線を撮影する。撮影場所から線路までの間には新築住宅が建ち、電線が張られ画面の中で邪魔な存在感を示している。先人達の作例通りとはいかずそれなりの適当な写真となった。さて帰り道、コックリさんに導かれるように梅田のキタムラに寄る。正月だから面白いものがあるだろうと思って寄ったのだが、コンタックスTVSやニコンFEなどが結構安く売られている。で、これを買ってしまった。ミノルタα8700i、4度目の購入である。1台目は新品で購入後、α9Xiの下取りとして売却。その後中古を購入するも、何故か下取りに消えている。しかし手頃な大きさと使い勝手の良さは、αシリーズの中でもα-7に続いて突出しておりデザインも加味すると相当気に入っているカメラである。今回の購入金額は1500円程、不具合もほとんど無い拾い物であった。
2010年01月04日
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いつもコメントを寄せていただく皆様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。さて2010年の初(鉄)撮り(1/2)は呉線である。帰省先(九州)から戻る途中、山陽自動車道が通行止となったので途中下車し、ついでに撮影を行った。撮影場所は安芸幸埼-忠海の区間、いつ行っても瀬戸内の海岸線を走る電車の風景は長閑で良い風景である。癒しの風景、乗車するだけでも楽しめる。そして本日は新幹線の鉄である。年末に観た映画「デトロイト・メタル・シティ」のDVDで主人公(クラウザー3世)が新幹線の運転席に立ち東京へ向かうシーンがあった。その場面を撮影したのがこの写真の場所である。1シーンが今回の撮影を後押しした。クラウザー、偉大である。しかし朝の8時、私を含めて10名程の人々が撮影をしていたがクラウザーの影響を受けている人がいるとは思えない。普通の人はこの新幹線を撮りたくて来ている。 この500系新幹線は注ぎ込める技術を全て注ぎ込んで製造された電車だが、筒型の車体(他の新幹線は正面から見ると四角に角ばっている)による居住性の無さ、先端が長く尖っている事による乗車定員の不足・・など利便性の無さから「のぞみ」として利用されなくなる運命である。(こだまになってしまう。)しかしこれ程人気のある新幹線は無いと思う。私も一度乗車した事があるが、このデザインには惹かれてしまった。姫路あたりを走っているときに車内放送で「現在300キロで走行」などと言われたときは「凄ぇ!!」の一言であった。公共機関であり利便性が大切ではあるが、各駅停車のこだまでトロトロと走らせるより、全席指定席にして他ののぞみよりも早く走るフラッグシップとして残して欲しいと思うのは我がままであろうか?少し位夢のある対応があって欲しいと願うのみである。 という事で、今年も色々と撮影をする1年としたい。
2010年01月03日
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