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今欲しいものを連想(妄想)しております。オリンパスZUIKO DEGITAL300mm F2.8オリンパスZUIKO DEGITAL150mm F2.0オリンパスZUIKO DEJITAL75mm F1.8(マイクロフォーサーズ)GXR MOUNT A12タムロン200-600mm(EOS-マイクロフォーサーズのアダプター付)ライカMマウントレンズ 135mm・90mm・50mmスズキ ハスラーどれも結構な値段。買えんと解っていてよくここまで妄想するものです。最後には車まで出てきております。カメラの方で最たるものは300mmF2.8でスズキ キャリィと大して変わらない値段になっております。まぁ他社のレンズ(例えばキャノンの600mmレンズ)に比べたら充分安いのですが、じゃぁ買おうという値段ではないです。その中で最近気になるのがGXRのマウントユニットなんですね。 作例など見ると非常に面白いのですが、まぁライカのレンズは買えません。ただマウントアダプターを付けると家にあるOMマウントのレンズ&GXRという面白い組み合わせができてしまう。さらには、タムロンの500mmレフレックスも使えちゃうということにもなります。ここで我に返ると、GXRにOMレンズ付けるより原点に戻ってE-5やE-P5にOMレンズを組み合わせる方が本筋でしょ!って訳で撮ってみました。 50mm F1.4での撮影こちらはタムロン90mmマクロで撮ったメロン熊。どちらも案外良く写る。今度、鉄でも使ってみようかと思ったくらい・・で、GXRはどうするの?無駄遣いはしたくないけど、これはこれで捨てがたいですね。
2014年01月30日
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先日EOS-RTで撮った写真はリバーサルでまだ現像中ですが、それ以前に撮った写真が出来上がりました。デジタルにあるくっきりはっきりした色調が無いのはスキャナの設定でもあるのでしょう。今後RTで撮ったリバーサルの結果がどうなる事やら・・。
2014年01月26日
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本日はモノクロフィルムでの撮影を中心に撮ってみました。まぁじっくりと撮ることも必要かと思った訳で。使ったカメラはOM-1N、じっくりとマニュアルで撮ろうとしたのですが被写体となる貨物列車が非公開の休日ダイヤとなってまして、きちんと撮ることはできませんでした。替りと言っては何ですが、持参したE-P5で取りあえず猫を撮影。さてこの写真、二重の合成ではなく1台増えています。EOS630。と、いうのもRTのペリクルミラーに何やら傷がついているのと弱点である液晶パネルのバックライト「不」点灯。ミラーは現像の仕上がりを見ての判断ですがフィルムに写りこむ話ですし、バックライトは「漏電」で電池食いまくるという症状につながる訳です。そこでせっかく買ったレンズが難民とならぬように安い予備機をジャンクで購入。500円の買い物でした。まぁシャッター幕もバックライトも健全なので良いかなと判断しています。今回は「である」調から「ですます」調に文書を変えてみました。何となく違和感ありますね。
2014年01月25日
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今日はのんびりと撮影しようと思った。まぁ気合を入れれば大垣の西濃鉄道から樽見鉄道、長良川鉄道と抜けて高山本線まで突っ走ることも可能かもしれないが、そうではなく今日はここでのんびりと・・といった撮影にしようと決めた。朝、小牧空港でヒコーキを撮影(なんせ2月に自衛隊がイベントをやるもんで)。 逆光になる撮影ポイント。イベントの日は混むだろうな。朝練の後は、今日の目的である岐阜県を走る明知鉄道の撮影にむかった。ここを訪れるのは23年ぶりである。当時高校時代の友人と2人で明知鉄道に乗り、岩村の町と大正村を見物した。あの時は行きの道中で周遊券を紛失してえらい出費となったのを思い出す。あれからほぼ四半世紀、やっていることは変わっていない。この路線、観光列車として食堂車を連結して郷土料理を食べさせてくれる。今の季節は自然薯料理。食べてみたい。次にゆる鉄先生ではないが遮断機の無い踏切。お約束のほんわかした「ゆる~い」写真。この列車は中央線と岩村・明知といった古い街を結ぶ列車である。山間の小さな町を結んできた、そんな歴史を感じさせる風景がこちら。鉄道が開通した頃の地元の喜び、今も持っていて欲しい。さて沿線にある岩村町は城下町である。GXRで撮影した岩村城本丸。そして岩村の町並み。これは酒造の中。酒を運ぶためのレールが敷かれている。そして今回撮りたかった風景がこちら。先ほどの踏切と恵那山を取り入れた風景。昔からこの風景は変わらずに続いてきたのであろう。そう思うと今後は列車に乗って車窓の風景を眺めてみたくなる。今回乗車は諦めたが、鉄道風景に対するモデル代として岩村駅と明知駅で入場券を購入。一撮影者としての感謝の気持ちである。
2014年01月19日
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先週のジャンボの撮影は、見届けたという充実感がある一方で、燃え尽き感もあり、今週末あまり写真を撮ろうという気持ちにはならなかった。そのくらいジャンボは偉大で素晴らしい被写体だったという事。今度はジャンボは熊本空港にも来る予定だが、これも相当混むと思われる。燃え尽きた感はあるが、それでもまぁ撮ろうと出かけたのがいつもの貨物線。今回はE-5はお休みとデジタルは気合無い一方、EOS-RTを使用する。しかしキャノンのAFは速い。今から20年も前の機種でこの性能とは・・。文化財でもある末広橋梁。こちらは新日鉄の貨物列車。そして工業地帯っぽく周囲を入れた写真。画面上の架線が邪魔だが外せなかった。明日はまたフィルムを使ってみる予定である。
2014年01月18日
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一大イベントである。1月12日、ジャンボが伊丹にやってくる!相当の人が来ることは覚悟の上で実家に帰り、気合入れての撮影に臨んだ。朝4時起きで5時過ぎに千里土手に到着(車は土手の近くに停める)。気温-1度・・既に50人ほどの撮影者が待機。真っ暗な中でうごめく人・人・・人。特に千里川にかかる誘導灯(通称:橋)付近は相当の人である。寒さに震えつつ待っていると、この方の姿が!ルーク・オザワさん。やはり来られていた。この日空港でのトークイベントがあるのだが、こんな時間から撮影とは。近寄って挨拶し、一緒に写真を撮ってもらった。そして日の出と共にジャンボはやってきた。やってくる787の左下に写るのが747、新旧の機体の競演に周りの撮影者も気合が入る。747到着。澄み切った明け方の空に浮かぶ凛とした姿。伊丹ならではのアングル。着陸。ここはピントが甘かった。朝の7時30分前、ここで最初の撮影が終わる。千里土手での撮影者は結局100人処では無かった。滑走路側面にあるスカイパークでも同様だったようで、朝6時の開門の時点で駐車場が渋滞していたらしい。この後、747の遊覧飛行は午後2時。その間に伊丹空港でのトークイベントに行く。そして遊覧飛行に備えて、コンビニで食料を調達しスカイパークへ。しかし人手がとにかく多い。コンビニではイナゴの集団に襲われたが如く食料品が売切れ寸前。スカイパークの駐車場も満車で入るのに時間がかかった。そうして駐車場の秋を待ってスカイパークに入る。実は朝一番の撮影後、スカイパークに行って脚立を場所取りに置いていた。これが功を奏していい場所を確保できていた。まぁ脚立を盗まれていれば終わっていた話であるが。そして747の遊覧飛行開始。4発エンジンの迫力は見事。そして離陸。次に待つのは着陸シーン。747の迫力も凄いが、撮った写真を観ると、千里土手にいる見物者の多いこと多いこと。スカイパークにもかなりの人数。空港ターミナルにもかなりの人数。着陸の瞬間。そしてウォーターキャノン。747の帰りは18:45分、ここまでは残らずに帰ることにした。昔から地元で通っている人や本格的に撮る人達は、この後のフェリーを撮っていたようである。流石である。率直な感想、「なぜ鉄のように殺伐とした雰囲気が無いの?こんなに穏やかな撮影って何?」まぁ午後の千里土手は別格だったと思うが・・・。考えさせられたが、充実感の高い一日であった。
2014年01月13日
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昨年末我が家にやってきた1台のカメラ。EOS-RT、付けるレンズは1本も無い。ちょっと変わったカメラであるが、マニュアル露出の使いにくさを除くとデザインも悪くないし良いカメラではある。ただ今からフィルムカメラにレンズを投資する勇気は無い。もちろんキャノンのデジタルを買えばいいじゃん!マウント一緒でレンズ共用できるんだしって楽観的な意見はあるかもしれないが、オリンパス売る気も止める気も無いのに他社の一眼買おうなんて思わない。キャノンとニコン、どっちもそうなんだが撮影地での持ってる機材によるカースト制度並の階層・・EOS-1にEOS-5は逆らえない、その下にEOS7そして二桁シリーズといった流れがどうも気に入らない。その点シグマのSD-1使ってる人なんて凄いと思う、我が道行ってるもの。私のように機材のランクを気にする人間が仮にキャノンのカメラを買おうなんてなったらEOS-5位買わないと・・などと思ってしまうのである。だからキャノンのデジタルは買えない。・・・だったらEOS-RT買うなよ・・・その通りなのである。そんな中でふと見つけた物がこのレンズ。タムロン150-600mm。このレンズが10万円少々で買えるとは・・安くはないが、この値段で売らんだろう普通!と言いたくなる値段設定。買う人多いだろうな。まぁフォーサーズでいえば75-300mmが35mm換算で150-600mmになるのでMフォーサーズの75-300mmが5万円位で売っているのは相当割安ではある。しかも小さくてポケットに入る。そう思うと、世間ももう少しフォーサーズに注目してくれても良いものではないかと思うが、嘆かわしいことにカメラ雑誌はフォーマットが大きくない=低レベルのオモチャ、としか見做さないのでオリンパスもつくづく気の毒としか言いようがない。さて、ここまでは良かったのだが、このタムロンの150-600mm、フォーサーズにつけたら300-1200mmになるなぁ・・と妄想してしまった。タムロンのEOSマウントにマウントアダプターを付けたらどうか?そう思ってネットを見るとEOS-フォーサーズのアダプターは消え果てているが、EOS-Mフォーサーズは存在している。(AFは使えないが)するとEOS-RTのレンズがE-P5にも使えるなという恐ろしい発想になってしまった。まぁ1200mmで飛行機をMFで撮ろうなんて無理だと思うけど。(実際、被写体までの空気が揺らいでしまうので、撮影可能期間冬限定のぜいたくなレンズに成り果ててしまうだろう。)まぁRTについてはOMやFDのレンズを付けて楽しもうかというのが現実である。
2014年01月06日
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ご覧いただいている皆様、あけましておめでとうございます。 のんびりと過ごした休日もこれで終わりである。正月の恒例行事である親戚(佐賀)の家での牡蠣焼き。毎年相当数の牡蠣を食べているが今年も一緒。今年は去年と比べ身が大きく、殻の中に「もうこれ以上は無理でしょ」という位の身が詰まっている。諫早湾の問題が影響して毎年身が小さくなっていた牡蠣であったが、今年は例外のよう。しかし地元の産物であるタイラギに至っては稚貝を放ってもすぐに死んでしまうようで水質そのものが変わっているようである。今回の年末年始休暇。鉄道の方はそれほど撮っていない。唯一撮影したのが関西本線のローカル列車。昔は賑わっていたはずの路線も今は落ちぶれてしまった。いっその事、関西と東海を結ぶ貨物の中心路線にならないだろうか?東北の震災の時にも輸送ルートとして使えると思っていたが、そういう動きはなさそうだ。一方で中心となった撮影と言えば航空写真。明け方の787(伊丹空港)離陸シーン(伊丹空港)こちらは関西空港でのA380、かなりデカイ。こうして休み前半は写真を撮りまくっていたのだが・・後半は風邪をひき戦意喪失・・。最終日に伊丹で787を撮ったのだが・・調子も悪いまんまの休み終了。
2014年01月05日
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