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乙姫の美しすぎて春動く♪植物名:オトヒメ(乙姫)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:12月~3月特徴等:樹は立性で強健です。花の形態は濃桃地に白斑の入る、猪口咲きの一重で、筒しべの佗芯の極小輪です。春潮に龍宮城も浮き沈み ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬は格別に寒さが厳しいため開花が遅れています。椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日の椿は濃桃地に白斑の入る、猪口咲きのとても可愛い「乙姫」の花です♪。「名は体を表す」がピッタリとマッチした、とても美しくて品格のある素敵な花です^0^。まるで龍宮城で鯛や平目が舞踊りをしているかのような光景で、優しい乙姫さまも浦島太郎の接待に大童のようです:^o^:。花全体が濃桃地に白斑が入っているために、色彩がとても優しくて気品に満ち満ちており、ほんわかなム~ドが一杯漂っています!。花数も多いのですが、寒さに花弁が傷つき惨めな花が多い中でも、どうしても無傷の花に目移りがしてしまいます。端正な小葉も全てが整然として、花を引き立てています♪。花と葉のバランスがとても良くて、これぞまさにお伽話にでてくる龍宮城のような光景でしょうか!。家に帰るのを忘れた浦島太郎の気持ちが解るような気がしてきます^o^。因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早いもので、午年の新年を迎えてから、もう2カ月が過ぎようとしています。光陰矢のごとしとは良く言ったもので、寒い寒いと言っている間に否応なしに時は過ぎて行き、我が身には何の取り柄も成果も無く失望するばかりです^-^;。早朝5時の空は曇天で、未明に上ったばかりの雨雲が散在しており、美しい星空はまだまだ望めそうにありません。これぞ、正に異常気象を象徴するかのような気象現象でしょうか?、今朝の気温がな・なんと9℃と言うのには、只々驚きを隠せません^o^;。お陰様で、冷ややかな風が吹いているにも関わらず、寝起きの頬には心地よく感じて、寒さ知らずのとても穏やかな金曜日の朝を迎える事となりました^0^*。今日は北からの高気圧が張り出して、日中は大体晴れて、昼間はコートいらずの春本番の陽気になる予報です。当地の日中の最高気温は17℃前後まで上がり、その上日差しがあるために、とても暖かな一日になるようで、身も心も弾みます。しかし、喜んでばかりもいられませんよ!中国から飛来してくる汚染物質の微小粒子状物質PM2.5や花粉などが飛び交う事間違いなしですので、外出も程々に控えねばと悲惨です^-^;。通常のマスクでは効果がないと言う事ですので、元々マスク嫌いな私にはどうすることも出来ずに、最悪な状態です。皆さんも、この暖かさに浮かれていないで、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.02.28
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菊月の折り目正しく春袷♪♪植物名:キクヅキ(菊月)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:12月~3月特徴等:花の形態は濃桃地に底淡色ぼかしの一重で、桔梗~筒咲きの筒しべの小~中輪で、有香があります。花色と花形の美しい品種です。花弁は樋状に強く中折れし、咲き始めは星型の珍しい桔梗咲きで、咲き進んでもこの形は多少残ります。花には微香があり、結実します。近年、新花作りの親木として良く利用されます。ピンク色花弁薄く水の春 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬は格別に寒さが厳しいため開花が遅れています。椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日の椿の花は、形がとても珍しい椿らしからぬ「菊月」の花です♪。例え「椿らしからぬ」と言えども、春の日差しのように明るいピンク色の花弁には、何時の間にか魅せられてしまう、とても素敵な椿です。桃地に底淡色ぼかしの一重の花弁が興味深い桔梗~筒咲きになり、とても魅力的です。咲き始めの花弁が折れ目をはっきりとさせて中折れし、不思議な形を作るため、開花していくプロセスも興味津々です。まるで、桃色の折り紙で作った花のようで、はっきりとした折り目が素敵にお気に入りです。今朝は薄暗い木陰で、春雨に濡れながら明るいピンク色の花弁を輝かせて、春を先取りしていることでしょう♪。因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時の空は雨天で、一面の雨雲が美しい星空を遮っており、夜明けまでも遅らせようとしています。未明から降り出したのか、久し振りの優しい雨に乾ききった大地も、身も心にも癒されて、潤いを得られて「水の春」を感じさせてくれます^0^。激しく降るでも無く、優しく降る春雨に水を得た魚のように、何故か固くなった体が解されていくようで、ほっとする早朝の一時です。お陰様にも、冷たい北風が吹いている訳でもなく、氷点下の冷たさも逃れられて暖かで、とても穏やかな木曜日の朝を迎える事が出来ました。今日は気圧の谷の影響で、各地とも一日中雨が降り、日差しの無い分、空気が冷たく感じられる予報です。それでも、当地の日中の気温は11℃位になり、雨と言えども比較的暖かな一日になりそうですので、何となくホッとするものがあります。今日はこれといって急ぎの予定もないので、若干残っている昨日のテニス疲れの骨休めでもしようと思います^o^。歳相応のテニスをせねばと思いつつも、コートの中に入ってしまうとどうしても手抜きが出来ず、歳以上に頑張ってしまう自分がいて、何時も反省しきりです^-^;。皆さんも、春雨の潤いを楽しみ、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.02.27
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唐弁天葉には絵柄の春淡し♪植物名:カラベンテン(唐弁天)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:11月~4月特徴等:花の形態は桃紅~紅色の一重のラッパ咲きで、筒しべの小輪です。本種は花よりも葉に白覆輪が入る錦葉品種として評価されています。歪で質の硬い小型の葉に白覆輪が浅くまた深く鮮やかに入ります。白色部の多い所は強い日差しで葉焼けを起こすため、半日陰で育てます。夢心地弁天様の宝船 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬は格別に寒さが厳しいため開花が遅れています。椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日の椿の花は紅色の一重のラッパ咲きで、極々普通の「唐弁天」の花です♪。しかし、この椿は花より美しい白覆輪が入る錦葉がとても素敵で、木全体が浮足立って目立っています*:^o^;*。木全体が美しい葉に覆われているため、花の咲かない時期でも緑一色の中で一際目立っており、自然と私の目も誘惑されてしまいます^-^:。枝変りなどで、時々斑入りの葉を見つけることはありますが、全ての葉に白覆輪の入るツバキは珍しくて嬉しくなります♪。この品種は「ツバキの小径」にはたった2本しか植えられていないため、ここでは希少価値のある存在です!。毎年この季節になると、何時咲いてくれるのか?何故か気になる椿の花です^0^。寒さで心配していましたが、今年も咲いてくれて有難う♪。因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時の空は晴天で、一面の星空が何故か弱弱しくて、瞬きを忘れているようです。東の空には痩せ細った三日月が明けの明星金星に媚びるような体制で接近しており、これはこれで中々のもので、大変神秘的な光景を醸し出しています^0^*。幸いな事に、今朝は冷たい北風も吹いておらず、かと言って放射冷却もないため凍てつく冷たさから逃れられ、とても穏やかな水曜日の朝を迎える事が出来ました。お陰さまで、寒さ知らずのために何時までも一人静かに天を仰いでおり、三文の得を得る事すら忘れて、霞む星たちの瞬きを探しているのです^o^。今日は高気圧に広く覆われて大体晴れるが、気圧の谷の影響で、午後は次第に雲が広がり、比較的穏やかな一日になる予報です。当地の日中の気温は何と15℃前後まで上がるようですので、まさか?そろそろ桜の花が咲き始めるのでは?と勘違いしてしまいます^-^:。しかし、天気は下り坂のようで明日から雨模様ですが、今週いっぱいは気温は下がらずに、比較的暖かな陽気になるようですので、浮かれ過ぎないよう要注意です!。生憎、来週以降はまたまた寒の戻りがあって、寒さがぶり返すようですので、この時期の健康管理には呉れ呉れも気を付けねばなりません。今日は会社OB会のテニスの練習日ですので、9時過ぎには市内の会社の体育館へと出掛けます。幸いにも、今週は暖かな日が続いており、体を動かすにも何となく軽ろやかで、身も心も弾んでしまいそうですので、こんな時こそ油断大敵!要注意です!。最近は体育館で行うためか?寒さから逃れられるために参加者も多くて、寒中の運動不足を解消してくれる唯一の方法として活用されてもいるようで、嬉しい限りです。余り無理をせずに、歳相応の運動量で、楽しくプレイして、いい汗が流せれば御の字です^0^:。皆さんも、暖かさに油断せずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.02.26
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白八朔北へ白鳥置き土産♪植物名:シロハッサク(白八朔)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:11月~3月特徴等:花の形態は白色の一重の筒咲きで、筒しべの中輪です。花は深みのある白色で、椀状に咲きだして、やがてふっくらとした長めの筒咲きになります。樹は立性で強健です。葉は長楕円形の中型で、葉面は中折れし葉脈は顕著です。鋭く締った長楕円形の葉は見るからに直線的で、冴えた感じの花と相まって簡素な美を醸し出しています。残雪や白八朔に嫉妬する ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬は格別に寒さが厳しいため開花が遅れています。椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日の椿は白色の一重の花弁が透き通るようにとても清楚な「白八朔」の花です♪。深みのある白色の花が、椀状に咲き出してやがてふっくらとした長めの筒咲きになる過程もとても魅力的です!。今年も汚れのない純粋潔白な花弁を捜すのには一苦労でした^0^;。残念ながら、今年も寒さに負けて、どうしても美しい花弁が汚れてしまうのです。今朝も寒気の中を白い椿の妖精が「ツバキの小径」を舞い続けます♪。因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時の空は薄曇りで、一面に薄っすらと雲のベールが掛かっており、美しい星空は望めませんでした。東の空には、何時の間にか痩せ細ってきた三日月が鋭利の刃物を天を突き刺すように浮かんでおり、何故かドッキとさせられるものがありました。しかし、今迄はお月様に追随していたような明けの明星金星は、相変わらず美しい輝きを放っており、月に変わって存在感を高め始めています^o^:。冷たい北風も吹いていないのに、ヒンヤリとした冷気だけは異様に動きつつ庭中を漂っており、そんな中を一人静かに余り多くもない星を探して天を仰いでいるのでした。幸いなことに、今朝は氷点下の冷たさからは逃れられ、その上放射冷却も殆ど無くて、とても穏やかな火曜日の朝を迎える事が出来ました^o^。今日は高気圧に広く覆われて、平野部は概ね晴れるが、山間部は気圧の谷の影響で雲が多くなる予報です。当地の日中の気温は13℃位まで上がり、その上日差しがあるために、温もりを浴びての散歩日和になりそうですので、今から身も心も弾みます♪。予報通り、今週は週末に近づくにつれて気温が高くなり、桜の花の咲く頃の陽気になるようですので、嬉しい反面この異常気象に一抹の不安を感じます。季節の変わり目を一番敏感に察知するのは「私の鼻」で、花粉症なのか?鼻炎なのか?原因不明のまま齢を重ねてきましたが、今更何だと痩せ我慢するばかりです^-^;。これからはティッシュペーパーが手放せない季節になり、残念ながら既に始まりつつあるのです。あぁぁ~~~っ!。皆さんも、この暖かさに誘われて、今日も一日お元気にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.02.25
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吾妻絞派手な装い春きざす♪植物名:アズマシボリ(吾妻絞)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:11月~4月特徴等:花の形態は淡桃地に紅色の縦絞り&小絞りで、吹掛け絞りが派手に入る一重の、筒~ラッパ咲きで、筒しべの中輪です。樹は立性で、樹勢は強健です。類似の花色や花形の品種はいくつかあるが、本種は強健で育てやすく、11月から咲き出す早咲き性に最大の魅力があります。春祭派手な笑顔に赤い紅 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬は格別に寒さが厳しいため開花が遅れています。椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日の椿は淡い桃地に紅色の色々な絞りが入った花弁がとても華やかで春らしい「吾妻絞」の花です。各地で始まった梅まつりを先駆けに、これから始まる色んな春祭りの晴れ着には、ピッタリの柄でとても晴れやかです^o^*。祭り囃子に誘われて、着慣れぬ着物にしゃなりしゃなりと大和撫子の淑やかな和装姿が目立ちます。3月の声が聞こえ始めると、ツバキの世界にも華やかな花弁の開花が始まり、散歩する市民の心も弾みます。結構花数も多いのですが、中には枝変わりの白い花も咲いており、とても楽しみです。暖かさを全身に浴びて咲く姿には、散歩する誰もが拍手を送ることでしょう。因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★17日間にわたるウインタースポーツの祭典『第22回冬季五輪ソチ大会』が未明に閉幕されました。史上最多の88カ国と地域から約2900人の選手が参加した大会は新種目を含めて7競技98種目で熱戦が展開されました。日本のメダルは金1・銀4・銅3合計8個で、1998年の長野五輪の10個に次ぐ歴代2位の大健闘の成績を残しました。次回4年後の2018年の大会は韓国の平昌(ピョンチャン)ですので、時差も少なくてライブで見られるので今から楽しみです^0^。選手の皆さん!非常に多くの感動&感激を有難う御座いました♪ 拍手~♪。重かった肩の荷を下ろして、ゆっくりと休養して下さい!。早朝5時過ぎの空は晴天で、一面の星空が下弦の月明かりに支配されているようです^o^。東の空には明けの明星金星の他にも明るく瞬く星も散見されており、夜明けが近いのにも気後れすることなく最後の輝きを放っているようです。頭上に位置していた北斗七星も確実に移動しており、北極からの寒気のお土産も底をついたようで、大きな柄杓も空っぽでホッとするものがあります。幸いなことに、今朝は冷たい北風も吹いておらず、放射冷却も無いようで、氷点下の寒さからも逃れられて、とても穏やかな月曜日の朝を迎える事が出来ました。今日は移動性の高気圧に広く覆われて、安定した晴天になるが、空気の乾燥が続く予報です。当地の日中の気温は12℃前後まで上がり、その上十分な日差しもあるために、暖かな一日になるようで、身も心も弾みます^0^*。やっと春の兆しが表れてきたようで、今週は一気に暖かくなる予報ですが、油断大敵!体調管理や花粉症対策にも要注意です!。家内の風邪も大分良くなってきており、確実に回復に向かっているので、あと一息の頑張りです!。インフルエンザとは違うので一安心ですが、お付き合いの良い好好爺ゆえに風邪の細菌を貰わなければいいがと、心配は尽きません^-^;。現に今朝はクシャミや鼻汁が盛んに出ており、風邪と言うより花粉症の初期症状とも思われるので、呉れ呉れも要注意です^o^;。皆さんも、風邪を引かないよう注意して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.02.24
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寿老庵七福神の宝船♪植物名:ジュロウアン(寿老庵)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:11月~4月特徴等:花の形態は桃色の一重の筒咲きで、筒しべの中輪です。樹は立性で強健です。葉は長楕円形の中型で、葉面がやや波曲し葉脈は顕著です。母樹が園芸太郎庵と言われていますが、花色はそれより幾分濃く花形も大きいです。花粉を多く付けて結実が良いので交配母樹として有望視されています。寿老庵探し倦むも末黒かな ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬は格別に寒さが厳しいため開花が遅れています。椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日のツバキは桃色の花弁がとても清楚で神々しくもある「寿老庵」の花です♪。寿老の名前に相応しく、とても穏やかにして、且つ優しさが満ち溢れているような、大変素敵な椿の花です^o^*。正に好好爺を「ツバキの小径」の中に微笑ましくも描いたようなもので、何故か我が身の化身のようで親しみが湧いてきます。あっ!そう!そう!そう~か?何を隠そう吾輩自身も、ずばり寿老人なのだと自負しています^0^。せめても「好好爺」に少しでも近づけるよう、老骨に鞭を打って努力する日々のようです!。因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時30分過ぎの空は晴天で、一面の星空が夜明けを待っているようです^o^。天空に浮かぶ下弦の月が神々しくも明かりを独り占めしており、東の空で一際明るく輝いている明けの明星金星をお供にして天を支配しているようで、とても頼もしい光景です。冷たい風も微風程度の吹きかたで、晴れている割には放射冷却も少ないようだし、とても穏やかな日曜日の朝を迎える事が出来ました^0^。辺りの家々から漏れる明かりも見られず、お休みの日の特権で、まだまだ朝寝坊を楽しんでいるようで、とても静かな中で一人早起きの三文の得を得ようと欲張っているのです。今日は広く高気圧に覆われるが、朝までは雲が広がりやすく、日中は全般に晴れる予報です。当地の今朝の気温はどうにか氷点下にはなっておらず、日中も11℃前後と久し振りに二桁台まで上がり、日差しもあるようですので、暖かな一日になりそうで身も心も弾みます^0^*。しかし、金曜日から風邪を引いて寝込んでしまった家内の病状も熱が出たり下がったりでとても心配です。暖かくして安静にしているのが一番の薬と思いつつも、何をどうして良いのか解らずに、さり気なくも気遣う私が頼りなく付き添っているのです^-^;。発熱のために食欲がないので、体力も出ずに一寸不安ですが、今朝は熱も下がっているようで、少しは回復に向かているのだと気持ちを明るく切り替えています。皆さんも、風邪を引かないように、今日も一日お元気にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.02.23
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玉霞春めく頃は椀を伏す♪植物名:タマガスミ(玉霞)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:11月~4月特徴等:花の形態は白~淡桃地に紅色の縦絞り・小絞り・吹掛け絞りが入る一重の抱咲きで、筒しべの中輪です。余寒なほ花は孤独になりにけり ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬は格別に寒さが厳しいため開花が遅れています。椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日の椿の花は手毬の様に大変可愛いらしい「玉霞」です♪。開花の過程で蕊を包みこむような花弁がとても優しくていとおしくも感じられます。大きな蕊を全身でしっかりと抱え込むかのように守っている一重の花弁が、とても印象的で綺麗です^o^*。花柄が清楚で且つとても粋なため、ついつい両手で覆いたくなるような素敵な椿です♪。平開しても、奥ゆかしさは変わらなくて、まるで大和撫子のような椿でしょうか。今朝は幾分寒さも和らいでおり、丸い蕾も膨らみをゆるめ、花全体で喜びを表して心弾ませている事でしょう^o^*。因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時の空は晴天で、一面の星空が寒気に凍えているようで、美しい星の瞬きは望めませんでした。明けの明星金星だけは別格で、一際明るく輝くような瞬きで他を寄せ付けません^0^。もう半分に欠けてしまった下弦の月がやけに明るく照り返しており、天空の北斗七星の存在を忘れさせてしまうほど、煌々として神々しさを保っているのです。冷たい北風が強く吹き、更に放射冷却で地熱の温もりが奪われているようで、久し振りにとても寒い土曜日の朝を迎える事となりました^-^;。今の気温は氷点下2℃位と予報された通り、庭の水瓶には薄氷が張っており、強風に波立つことすら許されなくて、寒さに凍えている状態です。今日は冬型の気圧配置が西から緩むため、大体は晴れるが、山間部は朝まで曇り、気温は低くて寒い一日になる予報です。当地の日中の気温は9℃位までしか上がらずに、寒さが身に浸みる一日になりそうですが、日差しはありそうですので、日向では温もりが得られそうで安心です^o^。生憎、今日は大池公園のテニスの練習日になっていますが、この寒さの中では身も心も縮じんでしまいます^-^;。今月は4週後のコート予約の当番でもあるので、寒風に中でも8時前には管理事務所へ行って並んで取ることになっているのです。今までは2グループが別々の管理でコートを2面取って練習していましたが、他からのグループの侵入により1面しか取れなくなっため来る3月1日に合併することになりました^0^。その事により省力化&経費節減と一流企業並みの管理方針?を立てて実行することになり、心なしかホッとするものが漲ります^o^:。会員の整理も行うため、若干減って11名が残ることになりそうですので、今後は5~6か月おきに当番が回ってくるので私的には大変楽になります^0^*。今日は非常に寒いので、準備運動&ストレッチ等で体を十分ほぐして、怪我の無いように歳相応の頑張りで、楽しんで来たいと思っています。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.02.22
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久寿玉に風花舞ひてひらひらり♪植物名:クスタマ(久寿玉)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:10月~3月特徴等:花の形態は薄桃地に濃紅色の大小吹き掛け絞りの八重咲きの大輪です。重ね着で完全防備久寿の玉 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬は格別に寒さが厳しいため開花が遅れています。椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日の椿の花はピンクの花弁がヒラヒラでとしてとても可愛い「久寿玉」です♪。花弁が寒さ焼けしてしまい、折角の美女の美肌も無残にも霜焼状態の痘痕だらけになってしまいとても可哀相です^0^;。肌にどうしても治らない染みまで出てきたようで、またまた台無しです!。しかし、花数が多くて、寒さの中では不釣合とも言える程の素敵な花姿に心が踊ります♪。大型船の進水式に飾られる神聖なる薬玉になぞらえての命名なのかどうかは解りませんが?とても華やかで美しい椿の花なんです^o^。早く暖かくなって、綺麗な花弁を見せたいと久寿玉が言っているようですが、今年の寒さでは間に合うでしょうか疑問です♪。因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★不調なフィギュアスケートをう尻目にフリースタイルスキー女子ハーフパイプで小野塚彩那選手が3位となり見事な銅メダルを獲得しました。一方、フィギュアスケート女子フリープログラムでは、浅田真央選手は会心の演技で16位からの巻き返しを図り見事6位に入賞しました。鈴木明子選手はジャンプ不調を引きずり成績が延びずに8位に、同じく村上佳菜子選手は12位に終わりました。日本中の期待を一心に背負っての演技で大変なプッレシャーとなり、メダルの結果はでませんでしたが、良く頑張りました!お疲れさまでした^0^*。早朝5時30分の空は晴天で、天空に浮かぶ下弦のお月様が明るく照りかえし、他の星の瞬きを邪魔しており、明けの明星のみの独り舞台のようでした。冷たい北風も吹いておらず、放射冷却も無さそうで、底冷えの寒さからは逃れられて、とても穏やかな金曜日の朝を迎える事が出来ました。今日は弱い冬型の気圧配置になり、平野部は大体晴れるが、寒気の影響で山間部は雲が多く、雪の所もある予報です。幸いにも今朝は氷点下の気温からは逃れられて、日中の気温も10℃位まで上がり、日差しもありそうですので、窓際族に徹すれば、温もりを得られる一日になりそうです。昨日から家内が風邪気味でぐずぐずしているため一寸心配です。夕方通院して薬を貰って来たのでそれを飲んで安静にしていれば良いのですが、今日に限って代行出来ない予定が入っており少々困っています^-^;。その上、昨日友人が心筋梗塞で急逝したため、今夜の通夜と明日の葬儀には参席する必要があるため、不安が残ります。皆さんも、風邪を引かないよう気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.02.21
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木曽路来て春寒肩に背負いけれ♪植物名:キソジ(木曽路)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:11月~4月特徴等:花の形態は桃~濃桃色の一重の抱え~筒咲きで、筒しべの中輪です。樹は立性で、枝は良く伸びて生育が早いです。葉は肉厚で、やや中折れします。花弁は肉厚で光沢があるが、弁端には皺や縮れがでます。花形は端正で、花色はほのぼのとした春の情趣に溢れています。余寒なほ木曽路の春は遠かりき ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬は格別に寒さが厳しいため開花が遅れています。椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日の椿の花は明るいピンクの花弁が早春を装うような素敵な「木曽路」の花です♪。肉厚で光沢がある一重の花弁が花の存在感を格別に高めているようです^o^。大きな蕊が抱え咲きする花弁に柔らかに優しげに包まれて、中央に鎮座している姿がとても微笑ましく感じられます^0^:。木曽路と言えば島崎藤村の「夜明け前」を思い出しますが、きっとこの椿も藤村に愛された花ではないだろうかと、勝手に想像しています。木曽路の春は当地より1月位は遅いであろうが、暖かな当地の「ツバキの小径」に植えられている幸せをきっと感じていることでしょう。一日も早く暖かな春日和の日差しのもとで、優しく咲いてくれることを望むばかりです♪。因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★ソチ五輪の花フィギュアスケート女子ショートプログラムが深夜から開始され期待の渦が巻く中で、前祝をするかのように朗報が舞い込みました。スノーボード 女子パラレル大回転で竹内智香選手が4度目の五輪で見事に銀メダルを獲得しました。女性メダリストとしては今大会初となり、フィギュアスケート女子にもこれに続けとエールを贈ってくれたようで、弾みになってくれれば大変ラッキーです♪。しかし、非常に残念ながらメダルの圏内になってくれる成績の者はいませんでした。今晩のフリーの演技に少なからずの期待を残しておきたいと思います^-^:。早朝5時の空は一応晴天でしたが、一面の星空の瞬きを期待しているにも関わらず、雲が多くて残念ながら三文の得はありませんでした。天空に浮かぶ楕円形になったお月様と東の空に一際明るく輝く明けの明星金星だけは別格で、早朝の空を二分して存在感を表しています。幸いにも冷たい北風も吹いておらず、雲のお陰で放射冷却も無く、底冷えのする寒さも緩和され、とても穏やかな木曜日の朝を迎える事が出来ました^0^*。今朝の気温は1℃位でしょうか?流石に氷点下からは逃れられたようで、何時までも天を仰いでいても余り苦にはなりませんが、星数の少なさにはがっかりです^-^;。今日は高気圧に覆われて大体晴れるが、所により雲が多くなり、午後には雨の降る所もある予報です。当地の日中の気温は10℃前後まで上がる予報ですので、暖かな日差しに恵まれればある程度の温もりが得られそうで期待しています。今日は以前から約束していた旧知との昼食懇親会を予定しているので、久し振りの再開を今からとても楽しみにしています^o^。きっと共通する趣味等の積もる話題に花が咲き、楽しい一時が過ごせる事と思います。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.02.20
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紅佗助侘び寂の世は雨水なり♪植物名:ベニワビスケ(紅佗助)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:12月~3月特徴等:花の形態は紅~桃紅色の一重の筒咲きで、佗芯の小輪です。樹は横張り性で円錐形になりやすく、良く分枝します。葉は中型の長楕円形で、葉の縁が外曲し少しよれます。細くて長い花弁は筒状の形を長く崩さないので茶席に好まれて良く不朽している花です。葯は退化して花粉が出来ず、子房には絹毛が密生して種子が出来ません。類似種には寒咲赤佗助があります。雨水にも佗助咲いて人気者(↓ 2月14日の積雪で凍えている紅佗助) ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬は格別に寒さが厳しいため開花が遅れています。椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日のツバキは小さな赤い花弁が質素で控え目な「紅佗助」の花です♪。数多くある佗助椿の品種の中でも、一番一般的な花で、何処でも良く見かけられる馴染みのある佗助椿の花です^0^。その証拠に、我が家の庭でもこの紅佗助の木が植えられており、今年も少し遅れて、可愛い花が咲き出しました^0^*。可愛い小さな花が数多く咲いており、冷気を浴びても、とても元気そうです^0^:。この紅佗助の花も茶花として多くの茶人に親しまれているようですので、きっとそれに応えて初釜に間に合わせて咲いたのでしょう^o^。今朝は紅色の一重の花弁が、寒気にぶるぶると震えており、とても健気です。蕊が花の底にひっそりと形を潜めています。因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★今日は二十四節気の一つ、氷雪解け雨水温む雨水です。2月も下旬になると、暦の上では雨水となり、各地で早春の使者でもある梅の花便りが届くようになり、不思議と身も心も和みます^0^*。しかし、現実は暦とは裏腹で大変厳しくて、2週続いた降雪による雪害が各地に出ており、孤立状態の地区で大変な思いで回復を待つ多くに人達の苦労が身に浸みます^-^。積雪の量が余りにも多すぎて、中々除雪作業が捗らないのが実態で、歯がゆさを感じるのは私だけであろうか。早朝6時の空はせいてん曇天で、一面の雨雲が強風の中を駆け巡り、雲間からお月様と金星だけを時々覗かせて、早朝のご挨拶をさせています。冷たい北風が強く吹いており、体感的には氷点下の気温になっているような、とても寒い水曜日の朝を迎える事となりました^-^;。しかし、庭の水瓶には薄氷すら張っておらず、強風にさざ波を立てて、自然の力に逆らうような素振りで踏ん張っています。今日は南海上にある前線や気圧の谷の影響で雲が多くなるが、日中は概ね晴れる予報です。当地の日中の気温は10℃位まで上がる予報ですので、風さえ避けて日差しの温もりの恩恵を受ければ暖かさが得られそうですが、果たしてどうなる事でしょうか?。最近では天気予報通りの天候になるかどうかが最大の疑問点になっているのです^-^。今日は会社OB会のテニスの練習日ですので、1週間ぶりのテニスですので意気揚々として9時過ぎには出掛けるつもりです^0^。昨今の寒さの中で身も心も縮じみそうですが、体育館の中でのインドアーテニスのためか内心ホッとするものがあります。特に今日のような冷たい北風が強く吹いているような日にはこの上もない「おもてなし」気分に浸っているのです^0^:皆さんも、寒さを吹き飛ばして、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.02.19
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烏丸余寒に震え暗く燃ゆ♪植物名:カラスマル(烏丸)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:2月~4月特徴等:樹は立性で、樹勢は強健です。花の形態は筒咲きの、暗紅色の一重咲きで、筒しべの小輪です。花ひとつ浮かんで流る水の春 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬は格別に寒さが厳しいため開花が遅れています。椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日の椿は暗紅色の一重咲きで、一寸地味な筒しべの「烏丸」の花です♪。花色は濃い紅色なのに何となく暗くて、小さな花のためか、決して派手さは有りません^0^;。花数は多いのですが、花弁が全開しないため、全体がとても地味な感じですので、残念ながら遠目からも目立ちません。極寒に小さな火を灯して耐えながら、厳しさの峠を乗り越えてきており、今朝もひっそりと明りを灯して咲いているのです。まるで点滅しない、躍動感のない電飾のように、一応は存在感を示してはいるのです^0^:。一輪一輪をよく見ると、とても可愛らしくて捨て難い存在です。因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★ソチ五輪のノルディックスキー・ジャンプ男子団体ラージヒル(HS140m、K点125m)が行われ、日本は見事な銅メダルを獲得しました。1998年長野五輪の金メダル以来の4大会ぶり3度目のメダル獲得となりました。団体は1チーム4人が各2回飛躍を行い、その合計がチーム得点になり、葛西紀明のほか伊東大貴、清水礼留飛、竹内択の4選手が出場しました。早朝5時の空は曇天で、一面薄い雲に覆われて、美しい星の瞬きは見られませんでした。強風に流れる雲間から時々覗いてくれるお月様だけが地球を見守ってくれているようで、なぜかホッとさせられます^o^。冷たい北風が強く吹いており、体感的には氷点下の冷ややかさを感じる、とても寒い火曜日の朝を迎える事となりました。今日は気圧の谷や寒気の影響で、午前中は曇るが、午後は広く晴れて、空気の冷たい一日になる予報です。当地の日中の気温は8℃位しか上がらず、日差しも期待出来そうになく、午前中は寒さに震える事となりそうです^-^;。どうしたことか?昨日から右目の縁が張れぼったくて、ものもらいでも出来てくるのではと心配ですので、午前中に眼科へ行ってこようと思っています。加齢と共に色んな所に思わないような障害が出てくるのには、驚かされる事の多かりきです^-^。そろそろ花粉も飛び始めたようで、昨日のウォーキングで花粉を吸いこんできたようで、今朝は寝起きから鼻がグシュぐしゅし始めたました。そんなこんなで、最悪の一日になりそうで、憂鬱~~~です!。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.02.18
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尾張五色椿や染む春時雨♪植物名:オワリゴシキツバキ(尾張五色椿)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:11月~4月特徴等:樹は立性で、強健で、良く繁殖します。花の形態は白~紅色の咲き分けで、筒咲きの一重で、筒しべの小~中輪です。紅白の目出たさ目立ち春淡し ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬は格別に寒さが厳しいため開花が遅れています。椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日の椿は1本の木の中で真っ白な花と紅色の花に咲き分ける花弁が、とても清楚でしなやかな「尾張五色椿」の花です♪。名前が五色椿とあるので、本当かどうかをじっくりと探しましたが原色での五色については中々見つかりません;^o^。しかし、赤色の斑入りの変化花を数に入れれば、勿論のこと5色以上の品種にもになり、一応はホッとさせられます!。色合いも比較的柔らかで優しく、何処となく上品な雰囲気が漂っています^o^。きっと尾張藩の藩主のお屋敷の中の庭園で、茶人にも親しまれていた椿だったのでしょう♪。その残像が今にも残り、当地も含める尾張の地で美しい姿で咲いているのです。因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時の空は晴天で、一面に薄い雲が掛かっているのか?美しい星の瞬きが僅かしか見られません。南の空に浮かぶ真ん丸なお月様だけが煌々と大地を照り返しており、その月明かりの神々しさを全身に浴びて、幸せを感じています♪。一昨日来、終日強く吹き続けていた冷たい北風も今朝にはやっと収まってくれたようで、心なしか安堵している私がいます^0^。お陰様で、冷たい放射冷却も無く、氷点下の寒さからも逃れたようで、とても穏やかな月曜日の朝を迎える事が出来ました。今日は上空の気圧の谷の影響で、日中は雲が全般に広がるが、北寄りの風が少し収まり、寒さがやや和らぐ予報です。当地の日中の気温も10℃位まで上がる予報ですので、体感的には暖かさが感じられる一日になりそうで、嬉しい限りです。毎日のウォーキングを通しても、草木や雑草の花など見るもの触るものにも少しずつ春が近づいてきたようで、外出も楽しみになってきます^o^。何時までも寒い寒いと言って首を竦めてばかりいるので、本当に老化現象が進んでしまいそうで、我ながら気が揉めてくるような昨今です^-^;。皆さんも、寒さを吹き飛ばして、今日も一日お元気でお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.02.17
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春山茶花鎌倉絞春遅し♪♪植物名:ハルサザンカ’カマクラシボリ’(春山茶花’鎌倉絞’)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:12月~4月特徴等:ツバキ(日本他原産)とサザンカ(日本原産)の雑種で、その子孫と推測される園芸品種群です。花の形態は濃紅地に白斑の入る、ラッパ咲きの一重で、筒しべの小輪です。紅白の春の着物や絞り染め ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬は格別に寒さが厳しいため開花が遅れています。椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日の椿の花は一見山茶花かな?と思わせるような「春山茶花’鎌倉絞’」です♪。それもそのはず、山茶花と椿の雑種と言う変り種だったのです^0^:。ヒラヒラとした花弁は小振りで可愛いのですが、濃紅地に白斑の入るラッパ咲きでとても魅惑的な花姿が目立ちます:^o^:。山茶花と椿の違いの一つとして、花弁が一枚一枚が散らばって散る山茶花に対して、花そのものが散る椿の花とで区分が付くので、落下花を見れば一目瞭然です。紅白の絵柄が鮮明ではっきりとしており、とても爽やかですし、葉に黄色の美しい斑が沢山入っており、全体を見ても飽きる事がありません!。この椿は「ツバキの小径」に1本しか植えられていないので、ここでは超希少価値ものです^-^:。その割には素通りする人が多いので、否応なくこのような素敵なツバキを独り占め出来る喜びに浸っている翁の一人です!。この木も成長が遅くて何時迄も小さいままで、早く大きくなって人目を引きつけてほしいものです。「メルヘンの森」の入り口を飾るに相応しいツバキの花と美しい斑入りの葉姿に大満足です:^o^:。『ふれ~っ!ふれ~!』と心から応援しています!。因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★ソチ五輪の昨日、またまたの快挙をやってくれました♪。ノルディックスキージャンプ男子個人ラージヒル(HS140m・K点125m)の決勝で、冬季五輪史上最多7度目の出場となる41歳の葛西紀明選手が見事な銀メダルに輝きました。ジャンプの個人種目での日本勢のメダルは、1998年の長野五輪ラージヒルでの船木和喜選手の金メダル以来でした。葛西選手は94年のリレハンメル五輪の団体で銀メダルを獲得して以来、個人では初のメダルとなりました。早朝5時の空は見事なまでの快晴で、一面の星空が美しく展開しており、寒風の中でも寒さを忘れさせてくれる一時でした。東の空には明けの明星金星が一際明るく輝いており、葛西選手の銀メダルを祝福しているかのようで、何時の間にか取りつかれています。頭上に陣取る北斗七星は北極圏からの寒気の土産を深々と降り注いでいるようで、迷惑千万の状況を醸してくれます^-^;。冷たい北風が強く吹いており、思い様によれば世の中の汚れを全て吹き流してくれるようです。南西の空に浮かぶお盆のように真ん丸な満月が煌々と照りかえしており、その神々しさに何時の間にか合掌しています^0^*。昨日来吹き荒れている寒風に身も心も乱されており、何故か落ち着かない複雑な日曜日の朝を迎えているのです。幸いな事に、氷点下の寒さからは逃れられたようで、強風の中でも美しい星空の鑑賞だけは出来そうで、三文の得を収穫しているのです^o^。今日は強い冬型の気圧配置になり、平野部は晴れるが、乾いた季節風が強く吹くために、体感的には寒さを感じる予報です。当地の日中の気温は10℃前後になり、その上晴れて日差しもありそうですので、窓際族に徹すれば暖かな温もりが得られそうで安心です^0^。今日は風邪を引かないためにも、暖かな部屋の中でオリンピック観戦をするのが一番の得策と考えますので、それを実行する予定です。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.02.16
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美濃の誉ぱっと真っ赤に春の服♪植物名:ミノノホマレ(美濃の誉)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:2月~4月特徴等:樹は立性で、樹勢は強健です。花の形態は紅色の一重の盃咲きで、筒しべの中輪です。春寒に似合う装い紅の花 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬は格別に寒さが厳しいため開花が遅れています。椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日の椿の花は紅色がぱっと鮮やかでとても華やかな「美濃の誉」です♪。花の大きさは中型ですが、一重の盃咲きの花弁が満開になると、ひと回りもふた回りも大きくなったように見えます^o^。花数が非常に多く咲くために、遠くからでも大変に良~く目立ちます!。寒風の中で凍え震えながら咲いている花弁が、精一杯真っ赤に燃えて暖を取っているようで、身も心も踊ります*^o^*。きっと誉れ高き美濃の城主の庭にでも植わっていた気品のあるツバキだったのでしょうか?。残念ながら、名前の由来は定かではありませんが、余り詮索する気もありません。因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時の空は雨天で、一面の雨雲から氷雨が降り注いでいます^-^;。昨日来の雪も午後から雨に変わり、引き続き今朝までも降り続いているようで、何故かホッとするものがあります。幸いにも、今朝は氷点下の冷たさも無く、今のところは強風も吹いておらず穏やかで、その上路面の凍結もなさそうで安堵しています。待望の金メダルの獲得が19歳の若者によってついに実現して、雪害に脅えている日本列島に輝かしい光を届けてくれました^0^*.本日未明に行われたソチ五輪のフィギュアスケートの男子フリーで、昨日のショートプログラムで史上初の101.45点の100点超えをした羽生結弦選手が金メダルに輝きました^o^。今大会が集大成と言う高橋大輔選手は残念ながら6位、絶対銅メダルを取ると宣言していた町田樹選手は5位となり健闘虚しくメダルを逃してしまいました^-^;。何れにしても、日本中の期待を込めた重いプレッシャーを背負っての演技で大変でしたが、良く頑張ってくれましたので、大満足です。後はゆっくりと休養して、夫々の新たな希望の道へと進んで行ってくれることを祈るばかりです。どうもお疲れさまでした!。今日は土曜日ですので大池公園のテニスの練習日ですが、生憎の天気になってしまい、残念ながら2週連続で中止となりました。しかし、今月は4週後のコート予約の当番になっているので、否応なしにも8時前には出掛けねばなりません^-^;。折角、苦労してコートを取っているのに、天候不順のため中止になってしまう事の無念さに、どうすることも出来ずの諦めだけでした。皆さんも、雨にも負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.02.15
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立金花春めく日差し独り占め♪植物名:リュウキンカ(立金花)科属名:キンポウゲ科リュウキンカ属 開花期:5月~7月特徴等:本州~九州の湿地や水辺に自生する多年草です。草丈は30~50cmで、根生葉は3~10cmの腎円形で浅い鋸歯が付きます。茎葉は小型で花茎に1~2枚付きます。直立した花茎の先端に2~3cmの黄色の花を付けて開花します。花弁はなく5~9枚の萼片は光沢のある鮮やかな黄色で、中心に雄しべと雌しべが集まっています。名前の由来は花茎が立ち黄金色の花を付けることによります。キラキラと花弁だけの春きざす ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★今日の花は黄金色がキラキラと非常に眩しい「立金花」です♪。自生地では5月頃の暖かな季節の開花なのに、我が家の鉢植えのものは何時も寒風の吹く今頃に開花してしまいます。例年ですと、黄金色の福寿草の花と立金花の花が競いあって咲いているのですが、今年は福寿草の開花の方が遅くて、一寸早目の開花となりました^-^;。立金花の光沢のある花弁は早春の光を浴びて、キラキラと輝いてとても綺麗です^o^。この光沢には、さすがの福寿草もタジタジのようで、とても遠慮勝ちです^0^;。今は一輪しか咲いていませんが、スタンバイする蕾の花数も多くあり、次から次へと咲き続けて、決して絶えることを知りません!。これからは一日一日と日数を重ねて、黄金の花弁も一片二片と誘われるように、何時の間にか春になっていきます♪。因みに、俳句では「立金花」は季語になっていません。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時の空は一面の雪雲から雪が舞っており、薄らと雪景色を描き始めています^-^;。未だ降り始めであろうか?路面は濡れているだけで積雪はありませんが、庭の片隅には薄らと雪化粧をしているようで、外灯の明かりに薄らと浮かんでいます。幸いな事に、冷たい北風も吹いておらず、吹雪からは逃れられそうで、雪景色に酔い痺れそうな金曜日の朝を迎えました。今日は南岸を低気圧が通過するため、昼過ぎまで広く雪が降り、積もる所が多く、山間部は大雪の恐れがある予報です。今朝の気温は氷点下にはなってないようで、庭の水瓶には薄氷も張っておらず、降雪の割には余り寒さを感じられません。しかし、当地の日中の気温は4℃位までしか上がらずに、終日降り続く雪のため、寒い一日なりそうで、今から憂鬱です。雪国でない場所の積雪は慣れないこともあって交通障害が起きて事故が散見されるので、出来るだけ車での外出は避けたいものです。しかし、仕事の関係で乗らざるを得ない場合にはタイヤチェーンやスノータイヤ着装で十二分に注意して安全運転に徹してもらいたいものです。今日は私には余り関係のない聖バレンタインデーですが、幾らかの義理チョコも子供からプレゼントされる位で、年々減少するばかりです^-^;。『今さらチョコレートなど食べたくもないよ!』と負け惜しみを言っています^-^;。皆さんも、積雪に注意して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.02.14
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カランコエカランコロンとスキー好き♪植物名:カランコエ:ベニベンケイ(紅弁慶)科属名:ベンケイソウ科リュウキュウペンケイ属開花期:12月~5月特徴等:アフリカ東部のマダガスカルが原産の多肉植物で、マダガスカル島やアフリカなど熱帯に広く分布しています。草丈は20~40cmで、花は4弁で花柄の先端に房状に多数付けて開花します。花径は1cm位で、花色は赤、桃色、黄色、白、橙色、紫など多彩です。近年では品種改良が進み、花色も豊富になり、矮性の鉢物用も多数あります。温室はぬくぬくし過ぎ水の春 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★今日も知多市の「梅の館」にある暖かな温室の中ですくすくと可愛く咲いている「カランコエ」の花を紹介します♪。多肉植物ですので、当然のことながら寒さに弱いため寒風を避けて、ぬくぬくの温室育ちの箱入り娘たちです^o^*。真っ赤な星型の花弁が散りばめられたり、八重咲きであったり、とても華やかな雰囲気を醸し出してくれる素敵な花です。ここの温室には、色んな品種が美しく開花しており、花色も多彩でとても和やかな気持ちにさせてくれる逸材です。多肉植物ですが寒ささえ避ければとても育てやすい丈夫な花で、実は我が家の部屋の中でも可愛い星型の花弁を付けて、今真っ盛りと咲いています。昨今の極寒続きの中で、少しは春の息吹を感じて頂ければ嬉しいです^o^*。因みに、俳句では残念ながら季語になっていません。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝6時の空は晴天で、一面の星空は夜明け真近の弱光に瞬きを奪われたようで美しい輝きを失っています。東の空には一際明るく瞬いている明けの明星金星のみが、銀メダルに輝いたノルデイックスキー複合個人ノーマルヒルの渡部暁斗選手を祝福しているかのようです^0^*。昨日はカーリング女子の実況中継のため何時もより30分遅いNC9の放送中に速報が流れこの朗報に歓喜の声を家族中で上げていました^o^。ラストスパートでの大接戦を見ながら大声援する声も残念ながら届かず惜しくも2位になりましたが、今としては大満足です!。今日は西高東低の冬型の気圧配置になり、平野部を中心に大体晴れるが、昼頃からは気圧の谷の影響で徐々に雲が多くなる予報です。今朝の気温は2℃位で氷点下の冷たさからは逃れられ、その上強い北風も吹いておらず、今頃としては不思議と寒さ知らずの木曜日の朝でした。当地の日中の気温も10℃以上になるようで、日差しさえあれば暖かな温もりに恵まれる一日なるようですが、天気は下り坂で今週末は雨か雪になるようで、がっかりです^-^;。今日限りの晴れ間を是非とも有効活用したいものです。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日お元気にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.02.13
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極楽鳥花春寒に飛び立ちぬ♪ 植物名:ゴクラクチョウカ(極楽鳥花):別名ストレリチア(ストレチア)科属名:ゴクラクチョウカ科ゴクラクチョウカ属開花期:周年特徴等:南アフリカ原産の多年草(または茎が木化する樹木状の植物)で、日本へは明治時代の初期に渡来しました。日本では気温の関係で温室等のハウス栽培が主となっています。草丈は1~2mで直立し、長い茎のように見える葉の柄の先端に長さ40cm幅15cmの長楕円形の葉が付いています。葉は革質で互生します。花茎の先端に黄橙色の鶏冠のように見える花(萼片)を付けて開花します。鳥の嘴のように見えるのは花のつけ根につく葉の変形した苞です。 名前の由来は、花の姿が「極楽鳥」の鶏冠に似ていることからとされています。因みに、「極楽鳥」は別名「風鳥」という鳥で、金色の美しい飾り羽を尾の部分にもつ鳥です。春北風温室育ち華やいで ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★今日の花は隣市知多市の「梅の館」の温室の中でぬくぬくと育っている「極楽鳥花」の花です♪。時には「ストレチア」と横文字で呼ぶこともありますが、どうしても和名の美しい名前の魅力にひかれて呼んでしまいます^0^*。余りにも極楽鳥のイメージが強いので、この花そのものにもベストネームが付いており最高に良いイメージしかわきません。すらっと伸びた葉茎や花茎も大変清々しくて、大きくて頑丈そうな気持ちの良い花姿に惚れ込んでしまいます。その上、美しい花が、まるで南国の深い森の中で出会いそうな妖精が目前で飛び交っているようで、何故か夢見心地にもなります。今日も暖かな温室の中で美しい羽ばたきを披露していることでしょう^0^*。因みに、「極楽鳥花」は残念ながら季語になっていません。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時の空は晴天で、一面の星空が美しく展開しており、銀&銅メダルのようにキラキラと瞬いており寒さを忘れさせてくれます^o^*。やっと待望のメダルが若い2人によって銀と銅のダブルメダルを獲得してくれました。スノーボードの男子ハーフパイプで今大会日本選手最年少(15歳)の平野歩夢選手が銀、平岡卓選手が銅メダルに輝きました。期待された新種目のノルディックスキー・ジャンプの高梨沙羅選手は残念ながら4位に終わり、大変悔やまれます。オリンピックには魔物が棲むと言われる通り、沙羅ちゃんには全国民の期待を背負わされ、大変大きな魔物が重くのしっかたのでしょう^-^;。大変お疲れ様でした!大きなプレッシャーの中で良く頑張ってくれました、暫しゆっくりとお休み下さい。今日は大陸から張り出す高気圧に覆われて各地とも晴れるが、海上を中心に北西の風がやや強く吹く予報です。当地の今朝の気温はどうにか氷点下を逃れたようで、水瓶の表面には薄氷すら張っておらず、ホッとさせられます。日中の気温も12℃前後まで上がりそうで、その上日差しもあるので、風さえ避けば温もりを感じられそうで、嬉しい限りです。幸いにも、今日は水曜日ですので会社OB会のテニスの練習日のため、9時には出掛けなければなりません^o^。まだまだ寒さも厳しい日が続いていますが、体育館でのプレイですので、寒風の寒さからは逃れられるので非常に助かります。最近はこの寒さの中でも常時10人前後の参加者があり、衰退傾向の同好会としては良く続いており、テニスの魅力を実感しているのです^0^。今日も、事前の準備運動&ストレッチをしてから、歳相応の頑張りで怪我の無いように、楽しんで来たいと思います。寒風の当たらない体育館の中で行うため、いい汗が流せそうで、私的にも冬の運動としても最適だと自負しているのです。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.02.12
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紅冬至&八重寒紅の梅見茶屋♪植物名:コウトウジ(紅冬至)&ヤエカンバイ(八重寒紅)科属名:バラ科サクラ属 開花期:1月~2月特徴等:中国原産の落葉高木で、日本への渡来は相当古く九州南部では野生化している物も見られるくらい我が国の気候風土に適している樹木です。園芸品種も300種以上あると言われ、紅冬至&八重寒紅とも野梅系の園芸品種です。花は淡紅色と濃紅色の八重咲きの中輪の早咲きです。観梅のほか果実を利用して食材にします。花は梅立春過ぎてホ~ホケキョ♪(↑紅冬至 ・ ↓八重寒紅) ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★今日紹介する梅の花は早咲の園芸品種で「紅冬至」と「八重寒紅」の花です。隣市の知多市佐布里(そうり)には古くからの梅の名所があります。工業用水の調整池でもある佐布里池を中心に約25種4500本の梅の木が植えられており、2月の声を聞くとともに一輪一輪と咲き始めます^o^*。毎年2月の中旬頃に「佐布里池梅まつり」が開催され、佐布里緑と花のふれあい公園(愛称:梅っ花そうり)を中心に色んな行事が行われ多くの観梅者が訪れます。このおまつりの始まる前に、一足お先に2本の梅である『紅冬至』と『八重寒紅』の花がひっそりと咲き始めます。皆さん、ウメがバラ科のサクラ属と言うことを知ってましたか?。「バラ」とか「サクラ」と聞くにつけ、何となく違和感を覚えるのは私だけでしょうか^-^;寒風に吹き晒されて咲く姿が健気で、とても気品に満ちており、冷え切った心を温めてくれます。♪梅一輪一輪ほどの暖かさ(服部嵐雪)がとて待ち遠しい早春の一時です。因みに、俳句では「紅冬至」と「八重寒紅」としては季語になっていませんが、「寒梅・寒紅梅」が晩冬の季語になっており、「梅」や「野梅・臥龍梅・残雪梅・鶯宿梅・梅が香・白梅・老梅・梅林・夜の梅・闇の梅・飛梅」や「紅梅・未開紅・薄紅梅」が初春の季語になっています。(↓ 晩冬の季語になっている寒紅梅の花) ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★今日は国民の祝日で、建国記念の日です。飛び石連休のためか?臨海部の企業は振り替え出勤の所が多そうで、多くのサラリーマンの生活パターンも通常通りのようです。早朝5時の空は快晴で、一面の星空が美しく深く冴え渡っており、凍てつく寒さに瞬きを失っているようです。東の空を一際輝かしく飾っている明けの明星のみが、今朝の寒さをはねのけて、超一流の存在感を示しているのです^o^。冷たい北風が強く吹き、放射冷却が深々と底冷えを誘発して、その上に頭上の北斗七星からの冷気が降り注がれているような錯覚で、大変寒くて極寒の火曜日の朝を迎えました^-^;。今朝の気温は完全に氷点下になっており、庭の水瓶には氷がカチンカチンに張っているようで、強い北風を受けているにも関わらず漣すら立てません。今日は高気圧に広く覆われて、各地とも概ね晴れるが、空気が乾燥する予報です。当地の日中の気温は10℃位に上るため、日差しもあるため久し振りに暖かさを感じられる一日になりそうですが、現在の気象状況からは信じ難く思うばかりです。今日は町内会の年度末の総会が11時から集会場で行われるため、1年間神社係りとして一応の任務に応えてきたので、締めくくりとして出席します。町内会も年々高齢化が進んでおり、毎年役員の選出に四苦八苦しているようですが、健康な人であれば年齢の如何に関わらず、否応なしで任務を引き受けざる状況なんです。果たして、本日の総会はすんなりと進行されるだろうか?一抹の不安がそう横切ります^-^:。皆さんも、暖かい温もりを有効活用して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.02.11
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寒咲菖蒲寂光に余寒なほ♪♪植物名:カンザキアヤメ(寒咲菖蒲)科属名:アヤメ科アヤメ属開花期:1月~3月特徴等:地中海沿岸や西アジア原産の多年草です。葉は長さ30~35cmの剣形で良く繁ります。花茎は高さが15cmと短く、花径が7cm位の紫色の花を付けて開花します。花茎が葉より短いため葉に埋もれるように庭の片隅で冬の弱い陽光を浴びてひっそりと咲いています。花は1日花ですが寒い時期のため3~7日咲いています。猫の恋寒咲菖蒲見つめおる ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★立春を過ぎたものの、余寒の続くこの頃でも寒風も何処吹く風と「寒咲菖蒲」の花がとても元気に咲いています♪。あそこの庭でも、ここの家の軒先の植木鉢でも、あちらこちらで見られて、寒さに関係なく元気に咲いている姿には感銘を覚えます^0^:。今日の写真の花は毎日のウォーキングコースにある畑の脇に無造作に植えられているものですが、寒気にも負けずに元気溌剌として咲き誇っているのです。寒風に吹き晒されて、薄っぺらな花弁が痛んでしまうのが心配ですが、意外や意外で結構美しいままのものもあり、より取り見取りとまではいかないが、良いものを選んでみました。寒咲きと言うだけあって、不思議なくらい寒さに強く、寧ろ冷たさを喜んでいるかのように見受けられて、何故かホットさせられます。余寒が続く中でも、柔らかな日差しを浴びて咲く薄紫色の笑顔に温もりを感じつつ、一人癒される一時を過ごしています♪。因みに、俳句では「寒咲菖蒲」は季語になっていません。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時の空は晴天で、一面に薄い雲が掛かっているようで、何時もより星の数も少ないように感じられます。ただ、東の空に上りつつある明けの明星の金星だけは別格で、美しい瞬きを放って夜明けを待っているようです。冷たい北風が吹いているが、今朝は放射冷却の厳しい冷たさは余り感じられず、今頃としては比較的穏やかな月曜日の朝を迎えました。予報では氷点下の朝になると言ってましたが、幸いにも庭の水瓶も薄氷すら張っておらず、極寒の寒さからは逃れられました^o^。今日は上空の気圧の谷の影響で、日中を中心に雲が広がりやすくなり、空気も冷たく感じられる予報です。当地の日中の気温は8℃位しか上がらず、日差しがあれば少しばかりの温もりも得られるが、果たしてどうでしょうか?。今日は2か月毎の歯の定期検診日で、歯垢の掃除をしてもらうために9時に予約がしてあります。歯垢の清掃が主ですが、最近は左上の歯の調子が余り良くなくて食事するにも支障が出てきており、その治療もしてもらうために時間が掛るし痛そうで今から憂鬱です^-^;。毎日、一生懸命に歯磨きをしているにもかかわらず、あちこちが痛み出しており、加齢を理由にしたくないのですが、全ては老化には勝てません。フィギュアスケートの団体戦も5位に終わり、モーグルの上村選手も4位とメダルを逃してしまい、期待外れが続いているためか?気持ちが沈みがちな今朝でした。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.02.10
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ドラキュラが山椒の芽にきらり牙♪植物名:シミア:別名モンキー・オーキッド&バンパイア科属名:ラン科ドラキュラ属 開花期:11月~4月特徴等:ドラキュラ属は南米アンデス山脈と隣接する中米の標高1000~2000m前後の高地の湿度の高い雲霧林に自生する着生蘭で、今までに100種類以上が確認されています。属名の「ドラキュラ」はギリシャ語のdrakon(竜)に由来しており、「小さな竜」や「双翼の怪獣」と言う意味ですが、吸血コウモリを連想させる花姿から、ドラキュラ伯爵に因んで命名されたと言われています。花が高温や光に弱くて元気がなくなるところも、ドラキュラ伯爵を連想させます。「シミア」はエクアドル原産で、猿の意味を持っていることから俗名を「モンキー・オーキッド」とも言われています。花は水平または下垂した花茎の先端に咲き、時には次々と花茎を上げていき幾つもの花を咲かせることもあります。花は横4×縦20cm前後の三角形で先がしっぽのように長く伸びています。花全体は深紅色で、中央の白く浮き上がった部分が猿顔になり引き立たせています。赤い花弁が二つ目のように並び、白色で隆起脈の入った唇弁が口のように見えます。花には熟したオレンジの甘酸っぱい香りがします。「バンパイア」はエクアドル北西部で、花の形が吸血コウモリに似ていることからこの名前が付きました。花は標高200m前後の深い雲霧林に自生地しています。冬から春にかけて開花し、高温や光に弱く、強い照明などを当てると花が萎んでしまいます。春浅し猿もたき火で芋を食う(↑シミア別名モンキー・オーキッド : ↓バンパイア 他) ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★今日は「東海フラワーショウ2014」の殿として、花の形がとてもユニークな「ドラキュラ属」の花を紹介しましょう♪。そもそも属名の「ドラキュラ属」の属名から見ても大変驚かされますが、花を見ると更にもっともっと吃驚してしまいます!。花の形が吸血鬼の蝙蝠に似ている事からこのような名前が付いたようですが、世の中にはこんなにユニークな花があったことには只々驚かされます^o^。小さな一つ一つの花弁は、まるでお猿さんが滑稽におどけて笑っているようで、とてもユニークな花姿に興味津々です^o^。花弁の形は夫々が特別に個性的で、滑稽であったりで、興奮冷めやらずのうちに、絶対に花弁をアップして撮りたくなる存在なのです。しかし、大変貴重な展示品種のためか展示場所が少し離されており、残念ながら私の自慢のマクロ撮影も出来ず、儘なりませんでした^-^;。それでも個々の花が余りにもユニークで希少価値ものであるので、長蛇の列を尻目に惜しげもなく撮ってきた有るだけの写真を載せてしまいました。余り自慢できるような出来栄えの写真でなくて恐縮ですが、ご覧下さい!。因みに、俳句では当然の事ながら季語になっていません。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時30分の空は晴天で、一面の星空は瞬きを失い完全に凍てついています。東の空には明けの明星金星だけは、一際美しい輝きを放しており、他の星を寄せ付けず別格の存在感を示しています^0^*。冷たい北風が強く吹いており、加えて放射冷却に冷やされた大地が深々と底冷えさせており、とても寒い日曜日の朝を迎える事となりました^-^;。昨日は午前中降り続いた雪の所為で大変寒い一日でしたが、午後は雨に変わったため路面の積雪も溶けたようで、当地では通行の支障も出ませんでした。しかし、庭の一部に薄らと残った雪がシャーペット状になって凍っており、なお一層の冷たさを強調しているかのようです。それでも、今朝の気温は氷点下の冷たから逃れられ2℃位のためか?庭の水瓶も薄氷すら張っておらず、少なからず温もりを残しているようです。今日は冬型の気圧配置となり、平野部は晴れるが、強い北風が吹くため体感的には寒い一日になる予報です。当地の日中の気温は9℃位まで上がるので、昨日の気温と比較すれば暖かですし、日差しがありそうですので窓際族に徹すれば自然の恩恵に浸れること間違いなしです^o^。全国的に荒れ模様の天気が続いており、雪害も出ているようですが、雪には余り縁の無い当地としては、申し訳なく思うばかりです^-^:。今日もオリンピック一色のテレビ観戦で、悲喜交々の気持ちで応援でもしたいと思っています。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.02.09
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オンシディオダ妖精が舞う朝霞♪ 植物名:オンシディオダ科属名:ラン科オンシディオダ属 開花期:12月~3月特徴等:草丈は40~50cmで直立します。花の幅は約3.3cmで、直立する花茎に分枝して多数の花が輪着して、冬に開花します。花色は多種多様で明るく鮮やかな色調のものも少なくありません。品種も多くあり、サンライトシェスタ・ルル、ダンシングサンライト・カトリーナ、ダンシングサンライト・スージー、ダンシングサンライト 、チャールズ・ワーシー等があります。春淡し参加者多く乱舞かな ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★今日も昨日に引き続き「東海フラワーショウ2014」から早春の妖精「オンシディオダ」の花を紹介しましょう♪。オンシディオダの花も品種が非常に多くて、何が何だか個々の名前はさっぱり分かりませんので、品種名の書きようがありません^-^;。小さな花弁は、一つ一つがまるで花の妖精が踊っているかのようで、とてもユニークな花姿が広がっており興味津々です^o^。花弁の形は夫々が個性的で、とても可愛かったり、滑稽であったりで、花弁をアップして撮りたくもなる存在なのです。小枝一杯に溢れんばかりの花弁をつけて咲いている全体の姿も、とても優しくて、癒されます。何故か気持ちを穏やかにしてくれる、癒し系の存在感のある蘭です^o^*。個々の花が余りにも可愛いかったので、惜しげもなく全体像の写真ばかりを一杯撮って形振り構わず載せてしまいました^o^。少しでも、皆さんの心が癒されんことを願って止みません!。因みに、俳句では「オンシディオダ」としては季語になっていませんが、「蘭」は「秋蘭・蘭の秋・蘭の花・蘭の香」は仲秋の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時30分の空は雨天で、一面の雨雲から滴り落ちる小雨がとても優し降り注いでおり、夜明けを遅らせています。昨夜の天気予報では銀世界の朝を迎える筈でしたが、若干の薄化粧も雨に濡れて既にシャーペット化しており、嬉しい予報はずれでした^0^。今朝は意外にも冷たい北風も吹いておらず、勿論の事放射冷却も無く、小雨が降っているもののとても穏やかな土曜日の朝を迎える事が出来ました。辺りの家々の窓からは明かりもまだまだ漏れておらず、暖かな布団の中で何時までも冬籠りを楽しんでいるようです。今日は本州南岸を低気圧が東進するため、断続的に雪や雨が降り、大雪の所もあるので、積雪や路面の凍結がある予報です。当地の日中の気温は4℃位までしか上がらず、とても寒い一日になるようですので、外出を避けて暖かな部屋の中で過ごすのが得策です^o^。生憎、今日は大池公園のテニスの練習日ですが、この天候では当然の事ながら出来ませんので、諦めが付くと言うより、寧ろホッとしています。しかし、今月は4週後のコート予約の当番になっているために、否でも応でも8時前には出掛けねばなりません^-^;。スノータイヤを装着してないので、積雪があったらどうしようと、心配していたのが取りこし苦労に終わってくれて安堵しています。いよいよ、今日から「ソチ冬季オリンピック」が開催され、既に開会式前から始まっている競技を含めて7競技98種の熱戦が始まります。開会式は「2014年」に因んで現地時間の20時14分に開幕されて、史上最多の87カ国から約6000人の選手&役員が参加し、23日までの17日間にわたり熱戦が繰り広げられます。日本との時差が5時間と言う事もあって、早寝の私にはライブ中継は中々見られませんが、ビデオで十分楽しめるので、テレビからは目が離せなくなります。皆さんも、熱い応援をしつつ、今日も一日お元気にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.02.08
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胡蝶蘭梅見茶屋でも咲きにけり♪♪植物名:ファレノプシス:別名コチョウラン(胡蝶蘭)科属名:ラン科ファレノプシス属 開花期:12月~5月特徴等:ランの中では最も良く出回り、園芸品種が多い品種です。何れも短い茎に幅の広い葉を数枚互生して、花茎を葉腋から弓状に長く伸ばして、2~12cmの花を10数輪付けて開花します。凍て蝶も動けぬわが身淡し春 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★今日も昨日に引き続き「東海フラワーショウ2014」から早春の蝶が舞う「ファレノプシス」の花を紹介しましょう♪。ファレノプシスと言うよりも、「胡蝶蘭」と言ったほうが日本人には馴染みがありますね!。開店祝いの店先には絶対に欠かせない贈呈花としての必需品で、とても清楚で且つ豪華さに人気のあるランの花です^0^*。一本一本を鉢に植えるのも由♪寄せ植えにして一層豪華にするのも由♪。真っ白な蝶々が今にも一斉に飛び立ちそうな花弁に、ツイツイ触れそうになります^0^。最近では、真っ白な花の他にも色鮮やかな品種が多く出回っており、興味深々です。清楚な中に、気品に満ち満ちた素適な蘭の花です^o^*。因みに、俳句では「胡蝶蘭」としては季語になっていませんが、「蘭」は「秋蘭・蘭の秋・蘭の花・蘭の香」は仲秋の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時30分の空は快晴で、一面の星空が美しく展開しており、寒さも忘れて釘付状態でした。冷たい北風が吹いており、放射冷却が深々と大地の熱を奪ってしまい、凍てつくような大変寒い金曜日の朝を迎える事となりました^-^。東の空には一際明るく力強く瞬いている明けの明星金星だけは凍える事を忘れるているかのように、他を寄せ付けません。頭上で存在感を示している北斗七星の大熊座の大きな柄杓からは北極圏からのお土産である冷気を盛んに降り注いでくれている錯覚を覚え地球の悲鳴が聞こえてくるようです^o^;。今朝の当地の気温は氷点下3℃位で、庭の水瓶の氷も昨日の氷の上に更に厚く張ったようで、まるでスケートリンクのようです。今日は高気圧に覆われて日中は乾燥した晴天になるが、夜には低気圧が近づくため、次第に雪や雨が降り出す予報です。当地の日中の気温は8℃前後まで上がるので、昨日のような寒さからは逃れられそうですが、寒い事には間違いありません。しかし、今日は日差しがありそうですので、窓際族に徹すれば、少なからずも太陽の恩恵を得られそうでホッとしています^0^:。いよいよ、今日から待望の「ソチ冬季オリンピック」が開催され、日本時間では深夜1時~4時までの3時間に亘り開会式が行われます。時差が5時間あるため、ライブ中継で見るためには夜更かしが必須になりますが、録画でも十分に楽しめるので、通常通りの生活パターンは守りたいと思います。皆さんも、夜更かしを避けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.02.07
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カトレヤの貴婦人目立つ舞踏会♪植物名:カトレヤ:別名:カトレア科属名:ラン科カトレヤ属 開花期:12月~4月特徴等:原産地は中南米で、熱帯の分布地では岩上や樹上に着生する着生植物です。現在では多くの交配種があり、美しい花を咲かせることからよく栽培されている最も有名な洋ランの一種です。高貴な香りと艶やかな姿から「ランの女王」とか「花の女王」とも言われています。名前の由来はこの属の最初の収集者で最初に栽培で花を咲かせたWilliam Cattleyに因んで属名として献名されたものです。中米コスタリカは国花としています。カトレヤのフリルの波に溺れおり ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★今日も昨日に引き続き「東海フラワーショウ2014」からとっても豪華な「カトレヤ」の花を紹介しましょう♪。さすがに数ある洋蘭の中の女王さまには、我々庶民は近寄り難い気品と品格に満ち満ちており、遠目で遠慮勝ちに眺めているだけです^o^*。最近の世界の蘭の展示会ではカトレヤの花も品種が大変多く見られるようになり、よりどりみどりで目移りしてしまいます^-^。気品のある花弁が、最高級の布地で作られたフリルのドレスに身をまとい、舞踏会へのお誘いにお出ましのようです♪。軽快な円舞曲のメロディーにのって踊る華やかな姿が一段と輝いて見えてくるのです。只々、ウットリとして見つめる眼に、一縷の嫉妬を感じながら^o^:。因みに、俳句ではさすが「カトレヤ」は三冬の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時の空は晴天で、一面の美しい星空が冬将軍に完全に制圧されてしまっているようで身動きすら出来ない状態です^-^;。東の低い空に昇ってきた明けの明星だけが、一際明るく輝いて抵抗しているかのようで、とても頼もしく感じられる木曜日の朝を迎えました。冷たい北風はやや収まったものの、依然と戦いでおり、放射冷却が深々と大地を冷やしており、凍てつくような寒さに身震いするばかりです。当地の今朝の最低気温は氷点下4℃位になると予報されていた通り、庭の水瓶には氷がカチンカチンに張っており、実証されてしまいました。今日は冬型の気圧配置が緩むが、気圧の谷や湿った空気が流れ込む影響で、昼前から雲が広がり、厳しい寒さが続く予報です。当地の日中の気温は6℃位までしか上がらずに、その上日差しも無さそうですので、残念ながら相変わらずの寒い一日になりそうです^-^;。立春を過ぎても、春は名のみのようですので、ここ暫くは暖かな陽気は期待できそうになく、じっと我慢の日が続きそうです。風邪を引かないよう、十二分に防寒対策をして、今日はのんびりと休養するしか手がありません。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日お元気でお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.02.06
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デンドロビウム立春過ぎて浮かれ花♪♪植物名:デンドロビウム科属名:ラン科デンドロビウム属 開花期:12月~4月特徴等:この仲間は熱帯アジアを中心に広範囲にわたり1500品種以上の原種がある、馴染み深いランの一種です。日本にはセッコク(石斛)が同じ仲間です。花の形態は多様で、良く見られる園芸品種では、花芯が濃色で花が密集するノビル系とファレノプシス似た花をまばらにつけるデンファレ系があります。春浅し色めく世界花模様 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★今日も昨日に引き続き「東海フラワーショウ2014」から素適な「デンドロビウム」の花を紹介しましょう♪。当市の「農業センター」では毎年のように品種改良が行われており、新しい品種が生み出されています^o^。植木鉢の下に命名された素敵な名前が付いていますので、あるものについてはご覧ください!。1本の茎に多くの花を付けて、賑やかにお喋りをしている姿がとても可愛い花です^0^*。他のランと比較すると、一番庶民的な雰囲気のする蘭のためでしょうか?結構愛好家が多くて大変人気のある蘭の一種です。長期に亘って咲いてくれるデンドロビウムの花をご家庭でも日当たりの良い出窓等に置いて楽しみたいものです^o^*。寒さにも強くて、丈夫で大変長持ちしてくれる蘭の中の逸材です。因みに、俳句では「デンドロビウム」としては季語になっていませんが、「蘭」は「秋蘭・蘭の秋・蘭の花・蘭の香」は仲秋の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時の空は快晴で、一面の美しい星空が完璧に瞬きを失っています。冷たい北風が強く吹き、その上放射冷却で深々と大地が冷やされており、氷点下のとても寒い水曜日の朝を迎える事となりました^-^;。庭の水瓶もカチンカチンに凍っており、一目瞭然で氷点下2℃の気温が立証されており、寝起きの体を深々と冷やしてくれます。東の低い空に一際明るく輝く明けの明星金星が余りの寒さに凍てついてしまっているようで、中々昇ってこれずに遠慮勝ちです。頭上に位置する北斗七星の大熊座も、北極からの寒気を忙しく降り注いでいるような錯覚さえ感じさせられ、折角の三文の得も放棄する状況で早々の退散です。今日は冬型の気圧配置になり、晴れるが強い寒気の影響で非常に寒くなる予報です。当地の日中の気温は4℃位しか上がらずに、今冬一の寒さになりそうで、考えただけでも身震いをしてしまいます^-^;。一昨日節分が過ぎて立春になり、気分的には春を感じていた矢先の気象現象には、只々驚かされるばかりですが、これが現実の厳しさですので自己防衛しかありません。初夏の気温になったかと思うと、翌日には厳冬の気温に逆戻りして、老体ならずも老若男女全ての人の体に悪影響を及ぼすのではないかと心配しきりです。生憎、今日は会社OB会のテニスの練習日ですが、体育館が使用出来るので、屋外での寒さからは一応に逃れられそうで、これだけは唯一の幸運でした^o^。この寒さでは、きっと参加者も少ないかも知れませんが、余り張り切らずに、年相応のプレイに徹しなければ駄目だと自分自身に言い聞かせます^0^。何れにしても、寒い時期こそ体を動かして、体力の保持と風邪予防に努めねば思うばかりです。皆さんも、寒さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.02.05
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シンビジウム華やかにして春きざす♪植物名:シンビジウム科属名:ラン科シンビジウム属 開花期:11月~3月特徴等:この仲間はインド・東南アジア・オセアニア・中国・日本に約70種が自生しているが、この内の幾つかの原種から現在の300品種以上の園芸品種が作り出されています。ランの中では寒さに強く室内でも栽培出来て、花持ちも良く2カ月以上も咲き続けます。ここだけは春めく世界花が舞う ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★去る1月25日~26日に東海市民体育館に於いて、当市特産の洋ランを展示&販売する「東海フラワーショウ2014」が開催されました♪。恒例になった「ランのまち」をPRする冬の一大イベントは寒さも何処吹く風と、大勢の来場者で賑わいました。市内25軒余りの園芸農家と市農業センター等が創作する個人展示ブースは、素晴らしい工夫が凝らされており、見る人々を豪華絢爛な世界へと引きずり込んでしまいます^o^*。今日からこのフラワーショーに展示された数々の美しい蘭の花を順次紹介していきたいと思います。今日はその展示物の中から一際大きくて目立っている素適な「シンビジウム」の花の一部を紹介したいと思います。洋ランには華やかな色彩の花が多いのですが、シンビジウムは褐色を帯びた渋い花も多く、細長い葉とのバランスでしっとりとした落ち着きを醸し出しています^o^*。この蘭は細くて長い葉と沢山の花弁がとても美しく、豪華なため大変人気もあり、即売所でも数多くが売られています。両手に抱えきれないほどの鉢物を購入していく来場者もおり、さぞ部屋の中も豪華絢爛になっている事間違いなしでしょう♪。因みに、俳句では「シンビジュウム」としては季語になっていませんが、「蘭」は「秋蘭・蘭の秋・蘭の花・蘭の香」は仲秋の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★今日は二十四節気の一つ、春の気始めて立つ立春です。暦の上とは言えども、一歩一歩春の気配があちこちで漂い始めるてくると、身も心も弾む期待の多い季節となります^o^。早朝5時の空は晴天で、一昨日来の雨雲も北風に一掃されて、美しい星の瞬きを取り戻してくれたようで、夜明けを待っています。不思議なもので冷たい北風も寝起きの体には心地良く感じられ、放射冷却も余り無いようで、比較的穏やかな火曜日の朝を迎える事が出来ました^0^。予想外にも今朝は氷点下の気温からは逃れられたものの、これから寒波が襲来してくるため、油断大敵!防寒対策を忘れないようにしましょう!。今日は西高東低の冬型の気圧配置になり、概ね晴れるが、山間部を中心に雪や雨の降る所もあり、北風が冷たくなる予報です。当地の日中の気温は9℃位までしか上がらずに、昨日との気温差の激しさに、この老体もさぞや戸惑ってしまう事でしょう^-^;。折角、今日から立春になり『春』と言う言葉が心身ともに優しく包み込んでくれると思う矢先のこの気象状態には些か不満が募るばかりです。何れにしても、異常気象と諦めて、自己防衛に徹するより仕方のないことですので、呉れ呉れも風邪を引かないように要注意です!。皆さんも、風邪には気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.02.04
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節分草笑顔が招く福は内♪♪♪植物名:セツブンソウ(節分草)科属名:キンポウゲ科セツブンソウ属 開花期:1月~2月特徴等:関東地方以西に分布する多年草です。西日本の一部では節分の頃から開花します。草丈は5~10cmで、葉の上に約2cmのくすんだ白色の5弁花を開花させます。花弁状のものは萼片が変化したもので、花弁は黄色の丸い頭状の部分で蜜腺状になっています。その中に青色の雄しべと紫色の雌しべがあり、魅力的な雰囲気があります。豆まきも節分草の花暦(↑花弁の一枚が葉の一部に変形した花を発見!) ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★今日は『鬼は~外!福は~内!』と豆まきをする「節分」です。今日はその節分に合わせるように、我が家で必ず開花してくれる、律義者の鉢植えの「節分草」の花を紹介しましょう♪。今年の冬は格別寒かったので通常通り咲いてくれるかどうか心配していましたが、節分の日に合わせるように開花し始めました^o^*。不思議ですね~!きっとこの節分草の花は春を呼ぶ御伽の国からの使者かも知れませんね?。見れば見る程、清楚で、可愛くて、美しくて、とても健気です!。その「節分」について、どなたでも理解できるように、非常に優しく解説してみましょう。古代、中国に於いて1年を24個に区切って「二十四節気」としました。更に、その二十四節気を4つの季節である「立春・立夏・立秋・立冬」に分けました。この4季節に分ける4つの日のことを「節分」と言い、夫々の4つの季節に入る前日のことを指して言うのです。その中でも1年の最初にあたる立春に重きを置いて、立春の前日のことを一般的に「節分」と言い、現在の暦では毎年2月3日前後が節分になるのです。節分の夜には、炒り豆を撒く行事が今でも残っており『福は~内!鬼は~外!』と唱えるのは一種の呪文ですが、都会等の大きな神社仏閣では力士や有名人を招待して豆を撒いて厄払いをしてもらう等の行事が年々盛んになっています。これは「追儺式」と言われるもので、一般的には「豆まき」と言われています。所謂、鬼を痛い目や臭い目に遭わせて追い払うと言う考え方が根底にあって、一般の家庭では鰯の頭を焼いて柊の小枝に刺したものを戸口に掲げることにより災厄や疫病を防ぐための行事として残っています。最近では「みんなの幸せを願って太巻き寿司を丸かじりする」と言う古い関西地方の風習が復活して、全国的に盛んになってきました。節分の夜にその年の恵方(今年は東北東)に向って無言で家族揃って「恵方巻き」を丸かじりすると、その年には幸福が回ってくるという言い伝えがあるそうです。我々は寿司業界の商魂に躍らせながらも、太巻き寿司の美味しさに負けてか?毎年食べているのが実態です^-^:。因みに、俳句では「節分草(せつぶんそう・せつぶんさう)」が初春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時の空は曇天で、一面に雲の塊が散在しており、美しい星空を台無しにしています。雲の切れ間から覗く星の数も少なくて、一生懸命に瞬いて存在感を示しているようですが、厚い雲のベールには叶いません^-^:。お陰さまにも、冷たい放射冷却も無く、寒い北風も吹いておらず、とても暖かで穏やかな月曜日の朝を迎える事が出来ました^0^*。暦の上での冬も今日で終わり、いよいよ明日は待望の立春を迎えますが、相変わらずの天候不順のため寒波が到来して、寒さが戻ってくるようです。しかし、今朝の気温は7℃位もあって、寒がり屋さんには嬉しいのですが、余りにも寒暖の差が激しすぎて順応性のない老人には健康管理が大変です。今日は気圧の谷が南下するため、日中は雲が多く弱い雨の降る所もあるが、暖かい空気が入ってくるため春先の陽気になる予報です。当地の日中の気温は15℃前後まで上がるため、とても暖かで過ごしやすい一日になるので、嬉しい限りです。ブログの更新最中にも、外では小雨が降り出したようで、辺り一面に濡れ目が目立ち始めましたが、長くは続か無さそうでホッとしています。今日は妣の14回目の命日にあたるので、ご無沙汰ばかりの親不幸者で恐縮ですが、久し振りにお墓参りに行ってきます。「光陰矢の如し」とか「光陰流水の如し」と言うように、もう14年も経ってしまったのかと思うと、何故か感慨無量になっているのでした^-^;。私も後何年生きられるか解りませんが、残された人生を大切に大事に過ごして行きたいと思っています^0^。今日は日頃のご無礼の積み重ねを含めて、丁重にお許しを乞うてきます^o^;。皆さんも、この暖かさを有効活用して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.02.03
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支那金縷梅枯れ葉のマント粋に着る♪植物名:シナマンサク(支那金縷梅・支那万作)科属名:マンサク科マンサク属 開花期:1月~2月特徴等:中国原産の落葉低木です。日本原産の万作との違いは、葉の半分が左右の大きさが違うことと、枯れ葉が花期まで枝にくっついて残っていることです。花弁は日本の万作と同じで、15~20ミリの線形で黄色や赤褐色の花を枝に散りばめて付き、花弁は縮じんで捩れたように咲きます。花リボン支那金縷梅の可愛い児 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★今年も当市の公家緑道の片隅で「支那万作」の花が咲き始めました♪。一昨年秋に周囲の樹木が伐採されて、支那万作だけの単植になったため、例年になく日当たりが良くなったため、お陰で花付きも良くなったようです^0^*。昨今のこの寒さでも、例年通りの開花で驚いていますが、枯葉に守られて短いリボンが縮じれており、何故かホッとしています。木全体に大きな枯れ葉が残っており、その上地味な花色や花形もか細長くて、一般的には目立たない存在の部類です^-^;。しかし、寒中の散歩の途中で、毎日のように足を止めて開花を待ち望んできた甲斐もあって、やっと日の目を見ましたのでホッとしているのです^o^*。相変わらず多くの枯葉が枝にこびり付いて、寒さから花を守っているかのようでとても微笑ましく感じます^0^:。支那万作の花が咲き始めると、不思議と春の足音が聞こえてきますが、今年は例外のようで、まだまだ寒さが続きそうな予感がしてなりません^0^。立春を2日後にしていても、今後も寒波の襲来が頻繁にありそうで、支那万作の花もご機嫌斜めのようです^o^:。今朝は優しい雨に濡れながら、大きな葉のマントで可愛い花弁を守っていることでしょう。因みに、俳句では「金縷梅(まんさく)」や「銀縷梅(ぎんろばい)」が初春の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝6時の空は雨天で、一面の雨雲が徐々に早くなってきた夜明けを遅らせています。雨も今しがた降り出したのだろか?朝刊にはビニールの覆いも無く、きっと配達後に降り出したのだと証になっています。お陰さまにも、今朝の気温は6℃前後と異常なほどの暖かさで、氷雨になる事を予想していた愚かさを反省しきりです。その上、冷たい北風も吹いておらず、放射冷却があるわけでもなく、優しい雨と穏やかさに包まれた日曜日の朝を迎える事が出来ました^o^。勿論のこと、毎朝の楽しみでもあり、三文の得でもある美しい星空のウォッチングも出来ずに、朝刊を取ると早々の退散です。今日は前線を伴った低気圧が日本海を東進し、初めは雨が降るが、午後には回復に向かい春先の暖かさになる予報です。当地の日中の気温は15℃位まで上がるため、この異常なほどの暖かさに、果たして老体が順応してくれるだろうかと心配でもあります。しかし、寒がり屋さんには、この暖かさは最高の贈り物ですが、気温差の激しさに体調が順応してくれるかが問題でもあるのです^-^:。昨日の穏やかな陽気の中でのテニスも最高でしたが、乾燥した処への優しいお湿りも慈雨になってくれるので、きっと体にも良いのだろうと思うばかりです。昨日はテニスでも少し張り切り過ぎたので、今日はゆっくりとのんびりと休養して体を休めます。皆さんも、慈雨に喜びを持って、今日も一日お元気にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.02.02
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臘梅や終の棲家は朽ち果てて♪植物名:ロウバイ(臘梅)科属名:ロウバイ科ロウバイ属 開花期:1月~2月特徴等:中国原産の落緑低木で、日本へは17世紀初期に渡来しました。樹高は2~3mで良く分枝します。葉は長さ15cm位の長楕円形で先端が尖っています。直径2cm位の花を葉腋に多く付けて開花します。名前の由来は定かではないが、黄色で芳香のある花が蝋細工のように艶やかな半透明で葉の落ちた枝に咲く姿が梅に似ていることからでしょうか。花芯に赤味を帯びるロウバイに対して、全体が明るい黄色でやや大きい花のソシンロウバイ(素心臘梅)があります。見上げれば臘梅ばかり深い空 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★私の実家の庭でも素心臘梅に遅れる事半月余りで「臘梅」の花も咲きだしました♪。花色が蝋状で油ぽっくて、とても地味な色合いのために、素心臘梅のような華やかさも無く、開花するものの余り目立ちません^0^。散歩など通りすがりに、辺りに漂うほんの僅かですが、今にも消えるような仄かな香りで、はっとして開花に気付きます。花弁は昨今の寒さのために固まってしまったようですが、まるでガラス細工の花弁のようで、とても魅力的です。まるで蝋を溶かして、一枚一枚の花弁全体に薄っすらと塗ったような感じの丈夫さで、厳冬を乗り切る覚悟だったのでしょうか?。花の無い時期に、しかも白梅を抜いて早々に咲く希少な花ですので、一応に希少価値の高い花と言うことでしょうか?。今朝も凍えるような冷気を浴びて、蝋細工を凍らせて咲き誇ってる事でしょう^o^*。因みに、俳句では「臘梅(ろうばい・らふばい)」とか「唐錦」や「南京梅」が晩冬の季語になっています。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早いもので、今日から2月(如月)が始まり、少なからずも春の足音が聞こえてきます♪。まだまだ寒さの厳しい日々が続きそうですが、365歩のマーチの如くに3歩進んで2歩下がって、待望の春がやってくることでしょう。早朝5時30分の空は快晴で、一面の星空が凍てついているようで、美しい星の瞬きは少なからず弱弱しいものでした。快晴の空へと深々と放射冷却されていき、底冷えのする早朝でしたが氷点下の気温だけは逃れられたようで、庭の水瓶には薄氷すら張っていません。幸いな事に、冷たい北風も吹いておらず、体感的には救われるものもあり、とても穏やかな土曜日の朝を迎える事が出来ました^0^。まだまだ夜明けまでは時間もかかり、外灯の明かりを浴びながら、一人静かに美しい星空を眺める至福の一時は、何故か寒さを忘れているのです。今日は高気圧に広く覆われて、午前中は大体晴れるが、午後は湿った気流の影響で次第に雲が多くなる予報です。当地の日中の気温は12℃前後まで上がり、とても暖かい一日になるようですので、今から身も心も躍るようです。今日は大池公園のテニスの練習日ですが、今月は4週後のコート予約の当番になっているために、8時前には出掛けねばなりません。幸いにも、今日は穏やかな天候に恵まれそうですので、楽しくテニスに興じる事が出来そうで、とても嬉しく思います^0^。暖かな陽気に誘われて、余り浮かれていないで、年相応の頑張りで、いい汗を流せればいいのだと、自分自身に良く言い聞かせます^o^。皆さんも、この陽気を有効活用して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.02.01
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