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山珠天南星日焼けは縞のアロハシャツ♪植物名:サンジュテンナンショウ(山珠天南星)科属名:サトイモ科テンナンショウ属開花期:5月~7月特徴等:中国雲南省各地と四川省西部の和貴州西部原産の多年草(球根植物)です。海抜700~3200mの主として松林や松を含む雑木林・荒地や高山の草地などに自生します。猪が好んで食べるそうです。偽茎の長さは70~80cmで直立し、50cm位の所から葉柄と花茎に分枝しています。葉は2個で卵形の小葉が3枚鳥足状に付きます。花茎の先端に8cm位の仏炎苞が葉より上にせり出して付き開花します。花色は緑色に白いストライプが入って、スッキリとした感じでとても清涼感があります。朝凪に縦縞揺らす露の玉 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の天南星開花の第12弾は「山珠天南星」です♪。去る6月22日に、今年の我が家の天南星の開花の『殿』を掲載しましたが、その後に期待されていなかった「山珠天南星」の花がひょっこりと顔を出して開花してくれました。この天南星も中国雲南省原産のもので、何処となく雲南省特有の優雅さが漂う仏炎苞がとても魅力的です^o^*。何と言っても、深い緑色の仏炎苞に入った真っ白なストライプがとても粋な花姿で佇み、このスマートさとセンスの良さに惚れ惚れしています。鈎状に伸びた緑色の付属体が仏炎苞とのバランスを上手く調整しているようで、大変に安定感があります。一方、柔らかな3枚の葉っぱも中々粋な井出達で仏炎苞との調和を保っているのです♪。何と言っても、葉と花のバランスが抜群に良くて、何時もながらに私を惹き付けてしまいます。しかし、今年は急に伸びてきたためか?茎がひょろひょろと細長くなってしまい、まるでろくろく首のようになっており、些か奇妙な井出達です^-^:。何れにしても、遅がけに咲いてくれた爺孝行な孫のようで可愛くてたまりません。 因みに、俳句では「山珠天南星」としては季語になっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★暑い暑いと口癖になってしまった猛暑続きの7月文月も今日で終わりです。暑くて長~い長い一日も一カ月となると変なもので、アッと言う間に過ぎ去ってしまうのも年の所為でしょうか?摩訶不思議でたまりません。早朝5時の空は曇天で、一面に雨雲が散在しており、明るい日の出を遅らせているかのような感じがして一抹の不安を感じます。一方、南の空には朝焼けに染まった入道雲がモクモクと異様に立ちのぼっており、次々と色や形を変えながら、下界の様子を伺っているかのようです^-^:。昨日の蒸し暑さも幾分解消されたようで、雨戸を開けると同時に、爽やかそうな外気が進入してきて、何故かホッとするものがあります。しかし、爽やかで心地良い風が吹いている訳でも無く、不思議と蒸し暑さも余り感じない、穏やかさだけが取り柄の木曜日の朝を迎える事が出来ました^o^。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、早起き鳥の私だけがこの静寂を独り占めしているようで、これぞ至福の一時と言えるのでしょうか?。と言うのも、後30分もすれば、庭ではクマゼミの大合唱が始まる事間違いないので、落ち着きのある一時は「今でしょう!」と駄洒落を言って喜んでいるのです^o^。今日は大気の不安定な状態が続くため、日中は晴れ間の出る所が多いものの、所々で雨や雷雨になる予報です。しかし、当地の日中の最高気温は33℃の真夏日になるため、熱中症には呉れ呉れも要注意です!。南海上には台風12号が北上しており、刻々と日本列島を狙っているような気配がしており、今から不安ばかりを募らせてくれます^-^:。同時期に発生していた台風11号は幸いにも日本には影響がなさそうで束の間の一安心になりそうで、今から心配です。今日は昨日のテニス疲れも若干残っているので、在宅でゆっくりとのんびりと休養でもします。皆さんも、暑さに負けないで、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.31
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ハブランサスの花涼む笑顔あり♪植物名:ハブランサス:別名レインリリー 科属名:ヒガンバナ科 ハブランサス属開花期:6月~9月特徴等:中央~南アメリカが原産の常緑球根植物です。草丈は15~30cmで、細い葉を株元から伸ばします。株元から20~30cmの花茎を伸ばし、先端に花径5~6cmの薄ピンク色の花を咲かせます。 雨上がりに花が咲くことからレインリリーとも呼ばれています。良く似た花に同じヒガンバナ科でタマスダレの仲間のサフランモドキという花があり、とてもよく似た花を咲かます。油照り華やぐピンク鬱晴らす ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★散歩道の途中で、一際目立って咲いている「ハブランサス」の花が笑顔を振りまいています。この花は我が家にはないため、勿論のこと他所の家の軒先で、纏まって咲いているのをちゃっかりと撮ってきました。最近あちこちの家に植えられており良~く見かける球根植物ですが、中々名前が浮んできませんが、とても華やかです♪。加齢と共に物忘れが激しくなってきた昨今では、人の名前は勿論のこと花の名前も中々出てこないのが、悩みの種です。家に帰って、図鑑やら過去の写真を眺めながらひも解く我が身が、いと哀れです^-^;。あっ!そう!そう!一寸のヒント等で思い出しもする出来て、あの「ハブランサス」じゃぁあ~りませんか!。特に横文字の洋花の名前などは誠に忘却忘却忘却で失言が非常に多くなりました。しかし、淡~いピンクの花弁が風に揺れてとても綺麗で、身も心も癒されてきます^o^*。ツイツイ、手にとって柔らかな花弁の感触を実感しています。この暑さをも吸収して、一層華やかに彩ってくれます♪。因みに、「ハブランサス」は俳句の季語になっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、朝焼けの空に雨雲が散在しており、日の出を阻止しています。無風状態の庭の木の葉も微動だにせず、五月蠅い蝉の合唱もなく、不思議なくらい静寂の中を一人静かに天を仰いでいるのです。お陰様にも、昨日の蒸し暑さもすっかり解消されており、とても爽やかで、且つ穏やかな水曜日の朝を迎える事が出来ました^o^*。如何したことでしょうか?昨夜も熱帯夜ではなくて、エアコンのお世話にならずとも、扇風機の風だけでも十分に快眠する事が出来ました。しかし、残念ながらもう夏バテし始めたのでしょうか?最近はこの老体も寝起きが悪くて、気怠さが残るようになっているのです^-^;。今日は太平洋高気圧が東へ移動したため、湿った空気が流れ込み、上空の寒気の影響で、大気の状態が不安定になり、雲が広がりやすく、雨や雷雨の所がある予報です。それでも、当地の日中の最高気温は33℃の真夏日になる予報ですので、曇っていても熱中症には呉れ呉れも要注意です!。生憎、今日は会社OB会のテニスの練習日ですので、暑さにも負けずに張り切って8時30分過ぎには出掛けます。幸いな事に、どんなに暑かろうが参加者も10人以上はあるので、負担軽減にもなり、本当に有難い事と思っているのです。殆どが70歳以上の高齢者の同好会ですので、安全第一をモットーに、十二分の休憩と給水をして、楽しめれば最高です^o^。コートの中では余り無理をせずに、歳相応の頑張りで、良い汗が流せられることを祈ります。皆さんも、暑さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.30
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一つ葉升麻入道雲に飲まれそう♪植物名:ヒトツバショウマ(一つ葉升麻)科属名:ユキノシタ科チダケサシ属開花期:7月~8月特徴等:本州の関東地方西南部に分布する多年草で、山地の沢沿いの岩場に自生します。同属の他の仲間と違って単葉であることが大きな特徴で、それが名前の由来になっており、同属の中では小型です。草丈は10~30cmで、1枚葉を束生し、その中央に花茎を直立させます。葉の長さは4~8cmで、三角形に近い広い卵形をしています。葉の先は3つに浅く裂けて、縁には鋸歯があります。茎の先端に柄のある花が花茎に均等につく総状花序を出して、白い小さな花を下向きに付けて開花します。夏の夜線香花火消ゆる花 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の山野草棚の中で素敵な「一つ葉升麻」の花が謙虚に咲いていました♪。と言うのも、斑入りのイタドリの鉢に同居しており、何時何処から侵入したのか?詳細は定かではありませんが、自然に生えてきたことの摩訶不思議な現実を考えると夜も眠れません^-^。しかし、この素敵な侵入者の花の開花を見てやっと気が付くと言う、ボンヤリ屋さんでそれ以上に杜撰な管理に我ながら笑ってしまいます^o^。まだまだ全体に小振りの草丈ですが、植え替えをしてやれば、立派な山野草となって、我が家の一員として認知されること間違いなしです。しかし、この小さな花には決して派手さはありませんが、淡いピンクの色がほんのりと浮かんで、暑さで重苦しい心も癒されます。この花が捨て難い存在の理由のひとつは、一つ葉の美しい容姿がとても涼しげで花の脇を固めているようです。果たして、今夜の我が家の小さな小さな花火大会に花を添えてくれるであろうか?。因みに、「一つ葉升麻」は俳句の季語になっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は晴天で、朝焼けに染まった雲があちらこちらに散在しており、日の出を待っているようです。今朝も昨日同様にむしむしとする蒸し暑さもなく、爽やかな空気が庭一面に漂っており、とても穏やかな火曜日の朝を迎える事が出来ました^0^*。お陰様で、熱帯夜からも逃れられて、エアコンのお世話にもならずに、扇風機の涼風により良い眠りにつくことが出来て、今朝はスッキリとした目覚めでした^o^:。何時もはほぼ夜を通しで鳴いているクマゼミの騒音も無く、遠くで尾を引いて淋しそうに鳴く土鳩の声や甲高い烏の鳴き声だけが静寂を破ってくれます^-^;。日の出と共に一斉に始まる大大合唱が騒音防止条例をも破って、家の裏表なく響きわたってきて、テレビのボリュームを上げさせてくれます。今日は高気圧に覆われるため、大体晴れて蒸し暑さが戻って来るが、三重県の南部では夜に雨の降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は33℃の真夏日になるので、蒸し暑さからは逃れられそうになく、呉れ呉れも熱中症には要注意です!。今日は前線が南下する影響で、太平洋上から湿った空気が入ってくるため蒸し暑い一日になりそうで、昨日のカッラとした空気が懐かしく感じるばかりです。昨日は北からの高気圧の影響でからっとした空気と南からの強い日差しで最高の干し日和になり、無事に梅干しの天日干しも終わりました。まだまだ笊に並べたままになっている為に、部屋中が梅干しの香り漬けになっており、体までが赤紫蘇の匂いが染みついてしまいそうな錯覚に陥ります^-^:。これで、また1年中の朝食時の食卓に登場してくれるので、健康維持の為にも一安心です。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.29
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芹の花線香花火の残像♪植物名:セリ(芹)科属名:セリ科セリ属開花期:7月~8月特徴等:北海道~九州・千島・東アジアなどに分布する多年草で、水田や溝などの湿地に自生しています。草丈は20~80cmで、地下茎の節から新芽を出して繁殖します。葉は羽状複葉で互生しています。花径2~3ミリの白い極小の5弁花を傘状に多数付けて開花します。古くは「古事記」にも記載があり、春の七草の一つに数えられており、若菜は香りの高い山菜としてお浸しや和え物で食されます。自然体漢方薬は芹の花 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★私のウォーキングコースの途中にある田圃の溝に自生する「芹」の花が、とても可憐に咲き出しました♪。連日の猛暑にもかかわらず、白色の小花のには、清々しさと清涼感があり、暑い夏にはとても相応しく癒されます^o^。仄かに漂う芹の葉の香りが、ぼんやりと鈍った神経をくすぐり、元気を与えてくれるようで、とても有難い存在です。若草色から深緑色に染まりつつ、山菜としても食欲を誘うようで、気持ちも揺さぶられます。小さな花の集合体でも、一つ一つの花弁は可愛くも気品があり捨てがたい存在です。春の七草としての存在はとても重宝がられているのですが、この可愛い花の存在は残念ながら見向きもされていないようで、お気の毒な存在です。しかし、チャンス到来のようで、本日無事にブログに載せる事が出来て嬉しい限りです^o^。連日の猛暑にも耐えて、一抹の涼しさを運んでくれる清涼感のある花です♪。因みに、俳句では「芹の花」が仲夏の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は晴天で、一面の青空がとても清々しくて気持ちの良いものでした。久し振りに熱帯夜から解放されて、お陰様で昨夜はエアコンのお世話にもならずに扇風機だけでも十分眠る事が出来ました^o^:。今朝は爽やかな北風が戦いでおり、蒸し暑さも全然なくて、寧ろ涼しい位の、とても気持ちの良い、穏やかな月曜日の朝を迎える事が出来ました。これも昨日の降雨がもたらした涼しさであろうと、余り降らなかった雨も滋雨にはならずに期待外れでしたが、猛暑を連れ去ってくれただけでも、大いに感謝感謝です。この涼しさの所為で、五月蠅いはずの庭のクマゼミも今朝はまだまだ活動が出来ずに大人しくしており、真夏の暑さを謳歌する蝉であることが実証されます。今日は高気圧に覆われて、夏空が広がり、日中は日差しが強くなるため暑くなる予報です。当地の日中の最高気温は34℃前後の猛暑日寸前まであがる予報ですので、朝の涼しさに油断せずに、呉れ呉れも熱中症には要注意です!。梅雨明けを待っていた家内は梅干しの天日干しをする機械を狙っていましたが、今日がチャンス到来と判断してか朝から活躍し始めました^-^。当然の事ながら、私も手伝いをさせられる羽目になっています。何せ毎朝の食事にお世話になる梅干しの事ですので致し方ありませんから、十二分の覚悟はしています。皆さんも、暑さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.28
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薮からし百害あって一利なし♪植物名:ヤブガラシ(薮枯らし):別名ビンボウカズラ(貧乏葛)科属名:ブドウ科ヤブガラシ属開花期:6月~8月特徴等:日本全土に分布する多年草で、畑や薮や荒地などに普通に自生しています。草丈は50~200cmで蔓を他の植物などに巻きつけて伸びていきます。葉は5小葉かなる鳥足状複葉で、頂小葉は長さが4~8cmの狭卵形です。花は直径5ミリ位と小さく、花弁も緑色で4個あり、地味だが雌しべを囲む黄赤色の花盤が良く目立ち開花します。花弁と雄しべが午前中に落ちるると、花盤は次第に淡紅色になります。名前の由来は地下茎を長く伸ばして薮を枯らすほど盛んに繁茂することからです。薮からし花らしからぬ迷路かな ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★あちこちの土手や畑の畦道などで蔓を伸ばして繁殖している「藪枯らし」の花が満開です^-^。この花は散歩していても、何処でも見られるごく一般的な雑草ですが、繁殖力旺盛の為か、とてもずうずうしさを感じさせます。名前が示す如くに、何処にでも無遠慮にも蔓を伸ばして繁殖し、草木は勿論のこと薮までも枯らしてしまいそな勢力で真夏を謳歌しているのです^0^;。鳥足状複葉の葉っぱは、若葉の頃はとても初々しくて素敵ですが、曲がりなりにも決して褒められるものではありません。小さな花もとてもユニークで、決して美しいとは言い難いのですが、何故か興味津々です!。満開になって、パラパラと落ち零れる花弁にも哀れなことにも、同情し兼ねます。何れにしても、誰からも見向きもされない嫌われ者の雑草の花なのですが、唯一淡紅色の花盤だけが目立ち始めると、一応の感心を示させます。今日もきっとこの猛暑を謳歌して、満足げに咲いていることでしょう!。因みに、俳句では意外な事に「藪からし」が秋の季語になっているのです^0^;。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時30分過ぎの空は晴天で、既に輝かしい朝日が気温を上昇させています。何時もより遅い起床で、早起きの三文の得は得られませんでしたが、この蒸し暑さでは何れの場合でも結果は同じことと諦めの境地です。エアコンのお陰て熱帯夜も無事に睡眠出来る便利さには感謝する事しかありませんが、寝起き時に何故か体の気怠さからは逃れられそうにありません^-^。蒸し暑い部屋の空気を換気するために、雨戸を開けると同時に飛び込んでくるクマゼミの騒音が、蒸し暑さをなを一層増幅させてくれて、不快そのもです。爽やかな風も吹いておらず、昨日の熱気が庭一面に澱んでおり、不快指数だけが高い日曜日の朝を迎える事となりました。今日は日本海から南下してくる前線の影響で、雲が広がりやすくなり、午後を中心に一時的に雨となり、雷を伴う所もある予報です。それでも、当地の日中の最高気温は35℃の猛暑日になる予報ですので、呉れ呉れも熱中症には要注意です!。予報では朝から曇天で、昼過ぎに雨が降る事になっており、少なからず期待をしているのですが、きっと期待外れに終わりそうな予感がしてなりません。今日は昨日の猛暑の中でのテニス疲れを癒すため、涼しい家の中で、ゆっくりとのんびりと羽根を伸ばして休養します^0^。皆さんも、熱中症に気を付けて、今日も一日お元気にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.27
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姫女苑風まで白く染めにけり♪植物名:ヒメジョオン(姫女苑)科属名:キク科ムカシヨモギ属開花期:6月~10月特徴等:北アメリカ原産の1~2年草で、帰化植物です。日本へは明治維新の頃に渡来し、日本中に広がり市街地や農村だけでなく亜高山帯にまで分布しています。草丈は30~130cmで、直立して上部で良く分枝します。茎には粗い毛があり、内部には白い髄が詰まっています。根生葉は花の頃には枯れるが、下部の葉は卵形で長い柄が付いており、縁には鋸歯があります。上部の葉は披針形で先端は尖り基部は次第に細くなり茎を抱きません。茎の先端に直径1~2cmの頭花を多数付けて開花します。舌状花は白色又は僅かに淡紫色を帯びています。同科同属のハルジオン(春紫苑)と良く似ているが、茎を割るとハルジオンは中空になっているので容易に見分けられます。刈り取りの鎌を止めさす姫女苑 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★何時も散歩する田圃の土手で「姫女苑」の花が真っ盛りです^o^*。可憐な野菊の花にそっくりのため、真夏に咲く野菊の花?と勘違いする人の多かりきです^-^:。しかしながら、草全体に柔らかな花弁が上向きで群生して咲くために、とても人目に付きやすく、その上大変涼しげな雰囲気を醸し出してくれます。雑草特有で、かなり群生して咲くために、花の価値感も半減しそうですが、どの花を見ても几帳面過ぎる程の正確な花姿には只々驚きと好奇心をそそります^0^。花自体は春に咲く「春紫苑」とそっくりですが、真空の茎に対して、姫女苑は白い髄が詰まっており、蕾の先端は真直ぐ上を向いて開花していくために分別は可能です。真っ白な花が上向きに群生して咲いている光景には、雑草と言えども癒され効果があり、捨てがたい存在となっています。何と言っても真っ白で清楚そのものの花ですので、一抹の清涼剤的な存在となり、この盛夏には必要欠かせざる存在の素敵な花なんです。暑さにも強く、寧ろ謳歌しているようで、真夏の野に咲く爽やかな娘さんと言った処でしょうか。因みに、俳句では「姫女苑(ひめじょおん・ひめぢよをん)」が、初夏の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面に意外や意外の雨雲が夜明けを遅らせています。昨日の猛烈な暑さは幾分は収まったものの、その名残の蒸し暑さが庭一面に澱んでいるようで、とても不快な土曜日の朝を迎える事となりました^-^:。それにしても、昨日の強烈な暑さには、暑さに強い筈の早起き鳥も舌を巻き顎を出しっぱなしの一日でした。中部地方も太平洋高気圧に覆われて広い範囲で晴れて、中部6県の観測点38箇所で最高気温が35℃以上の猛暑日となり、今夏一番の暑さとなったのです。今朝は曇天にも関わらず、既に庭ではクマゼミの一大合唱が始まっており、余りの五月蠅さに雨戸を開けるのにも躊躇する状態です。庭の梢も微動だにしない無風状態で、鈍よりと蒸し暑さが重たく澱んでおり、爽やかさが無くても、とても穏やかな早朝ですが、決して「三文の得」は見当たりませんでした。今日は太平洋高気圧に広く覆われて晴れるが、午後は山間部で雲が広がり、雨や雷雨の所がある予報です。当地の日中の最高気温は36℃の猛暑日になる予報ですので、昨日同様に呉れ呉れも熱中症には厳重注意です!。昨日から孫が一人で遊びに来て、泊まっているのですが、枕が変わっても一向に平気で熟睡して、一度も起きないので、世話無し状態でとても助かります。今日一日お守りをすることになるが、暑い時ですので熱中症や怪我をさせないように、家の中で遊ばせる事になりそうです。生憎、今日は大池公園のテニスの練習日ですが、連日の猛暑に多分バテ気味状態で参加者の減少が心配です^-^:。暑さには強いと自負してる私ですが、やはり加齢の所為でこの自負も完全に崩れかけており、自信過剰が災いしそうでとても不安です。今夏の暑さは異常ですので、出来るだけ涼しい木陰で休憩を多く取り、歳相応の頑張りで、いい汗が流せれば由として、テニスを楽しんでこようと思っています。皆さんも、猛暑にも負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.26
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悪茄子避ける毛虫に針の山♪植物名:ワルナスビ(悪茄子):オニナスビ(鬼茄子)科属名:ナス科ワルナスビ属開花期:6月~10月特徴等:北アメリカが原産の多年草です。日本へは昭和初期に関東南部に入って近畿地方へと広がっていった帰化植物です。草丈は50~100cmで、茎には一面に刺があり、葉の両面には星状毛が密に生えています。更に裏面の主脈上にもまばらに鋭い刺があります。節の間から花柄を伸ばし先端に淡紫色又は白色の5弁花が開花します。花径は15~20ミリで、形や色はナスの花に似ています。名前の由来は茎に鋭い刺があることからです。草刈機攻め手を奪う悪茄子 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★何時も散歩する田圃の土手で「悪茄子」の花が真っ盛りです^o^*。茄子の花にそっくりのため、何と無く愛着を感じてしまいます。しかしながら、草全体に特有の刺が鋭く付いていて、決して手元を寄せ付けません^0^;。何と言っても、とても丈夫な雑草ですので、毎年ほぼ定位置で繁殖して、他の雑草を完全に支配しているようで寄せ付けません^-^。雑草としては、花が美しい品種のために、気が付くとツイツイ撮影しています。猛暑日が続く昨今ですが、この暑さをものとせず、全身に熱気を浴びて、今日も精力的に咲き競っているのです。連日の猛暑の中でも、この猛烈な生命力には、さすがの私も脱帽です!。因みに、残念ながら俳句の季語には漏れたようです。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は晴天で、雲一つとない快晴の空にはギラギラと輝く日の出を待つばかりです。早朝からクマゼミの大合唱が始まっており、雨戸を開けるのも憚れるほどの五月蠅さに、これぞ真夏の風物詩と思えども、些か閉口して耳を塞いでいるばかりです^-^:。連日の熱帯夜も、昨夜はエアコンのお陰で安眠出来ましたが、やはり今朝の起床には気怠さが残っており、エアコン嫌いの体質が羨まれて仕方ありません。雨戸を開けて外気を取り入れるにも、昨日の蒸し暑さがそのまま残っているような金曜日の朝を迎えましたが、残念ながら換気効果は全然ありません^-^。近くの電線で鳴く土鳩の尾を引きずったような淋しげな鳴き声も、蝉の五月蠅さにかき消されそうですが、寧ろ低音の魅力を感じさせられる位です。今日は太平洋高気圧に広く覆われて、日中は晴れて猛烈な暑さになる予報です。当地の日中の最高気温は36℃の猛暑日になる予報ですので、熱中症に厳重警戒が出されている為に、外での仕事や運動は控えめにするよう呉れ呉れも要注意です!。昨日も、日本列島は完全に亜熱帯化してしまい、南国情緒を楽しむどころか、極暑に苦しまされた一日でしたが、今日はそれ以上の暑さに苦しめられそうでとても心配です^-^;。今日は夕方から孫が一泊で遊びに来ると言っていましたので、慣れない子供とのお付き合いに、家内共々大忙しになりそうです^o^*。少しはこの暑さも紛れるだろうか?孫とのお付き合いも嬉しいようで、とても疲れる重労働で、きっと嬉しい悲鳴を上げてのギブアップかもね^0^。皆さんも、猛暑に負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.25
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桔梗活け線香煙る地蔵ぼん♪植物名:キキョウ(桔梗)科属名:キキョウ科キキョウ属開花期:6月~9月特徴等:日本全土・朝鮮半島・中国等に分布する多年草で、山地の草原に自生しています。古くは万葉集で山上憶良が詠んだ秋の七草の一つで「あさがほの花」は桔梗であるとするのが一般的です。草丈は50~100cmで直立し、傷つけると白い汁液が出ます。葉は狭卵形で先端が尖っており、縁には鋭い鋸歯があり互生します。茎頂に径4~5cmの鐘形の花を数個付けて開花します。花冠は青紫色でほぼ中央部まで5裂します。園芸品種で白色や桃色・八重咲きもあります。根は太くて黄白色の多肉質で古くから薬用に利用されています。河童忌に風船弾け皿も割れ ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭でも「桔梗」の花が次から次へと咲き始めて、そろそろ満開になります♪。この花は秋の七草の一つになっていますが、真夏に咲いてしまい、毎年の事ながらフライングの女王とも言える存在の花なんです。蕾の風船がパァ~~~ン!と弾けて、濃い紫色の鮮やかな素適な5弁花に変身して、とても綺麗です^o^*。花姿が鮮明で規則正しく咲き競い、まるで古の屏風絵に描かれた日本画のようです。背丈もシャンと伸びて、姿勢が良く、花茎が次々と伸びて花を付けて、何時までも咲いてくれる優れものです。花の寿命も長く、その上品格があり、気品に満ち満ちている大変爽やかな花です♪。我が家では、家内が切り花として活け、部屋を涼しげに飾ってくれる、癒し系の花でもあり、身も心も和ませてくれます^o^:。生憎、我が家では耐えてしまった白色の桔梗の花も中々の風情があり、他所の家の庭で咲いていた花をちゃっかりと撮ってきましたので、ご覧下さい^0^。何れにしろ、連日の暑さにも耐えて、蒸し暑い早朝でも素適に涼しさを届けてくれます。因みに、俳句では「桔梗(ききょう・ききよう)」とか「きちこう」が、初秋の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は晴天で、薄っすらと白い雲のベールに包まれて暑さ惚けと言った感じです^-^。連日の熱帯夜にもほとほと悩まされながら、不眠の一夜がやっと明けたようで、心身共にぼ~~~~っとしており、絶不調のようです^-^:。無風の庭には、昨日の蒸し暑さがそのまま残っており、不快指数100%と言えども、とても穏やかな木曜日の朝を迎えました。夜明けを待ちかねていたように、庭の木ではクマゼミやアブラゼミが一斉に鳴きだして、その鳴き声の五月蠅い事この上ありません。最近では、夜でも外灯の明かりに誘われてでしょうか?あちこちの木で鳴いているクマゼミの騒音には迷惑千万で、窓も開けられません。そんな蝉しぐれならぬ蝉豪雨に苦情を言いながら、暑い暑いと口癖になっている自分にも腹を立てているのです。今日は気圧の谷の影響で、午前中は雲が多いが、午後は晴れて厳しい暑さになる予報です。当地の日中の最高気温は35℃の猛暑日になる予報ですので、流石に暑さに強い私でも太刀打ちできずに閉口です。何れにしても、熱中症対策は十二分に心掛けて、体調を崩さないよう要注意です!。生憎、今日はお盆より少し遅れて、実家の菩提寺である市内の長源寺に於いてお施餓鬼供養が行われるため、9時30分に親族郎党が集まって菩提寺へと出向きます。この施餓鬼供養はお盆の寺行事の一つであるのですが、市内にあるお寺の和尚さんの応援により行われるため、各寺が日程調整をして順番に行うため、お盆が過ぎてからでも行われます。毎年の事ながらの暑中行事ですが、、本殿での有難いお経を頂き、その後墓前でご先祖のお参りをしてきます。皆さんも、暑さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.24
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崑崙花星を集めて暑気払♪植物名:コンロンカ(崑崙花)科属名:アカネ科コンロンカ属開花期:5月~9月特徴等:中国南部原産の常緑低木で、沖縄や台湾等の亜熱帯~熱帯地方に自生しています。樹高は1~2mで、直立し良く分枝します。葉は長卵形で対生します。花茎の先端に3~4枚の萼苞が発達し白色になり花弁状に見えます。花は小さく10~15ミリの筒状花を多数付けて開花し、花の先端部は5裂します。花色は黄色ですが、萼苞の色は白色が一般的ですが、同じ仲間でも赤色やオレンジ色などもあります。熱帯地方では,花弁のように見える萼苞が美しいため庭木によく用いられています。名前の由来は、白くなった萼苞を、中国の崑崙山に積もる雪に見立てたことからです。浴衣着て星にも願う崑崙花 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「崑崙花」の小木に可愛い花が咲き始めました♪。この木は以前「西尾市憩の農園」で入手したもので、黄色の花より寧ろ真っ白な額苞にほれ込んで購入したものです^o^*。今年は半夏生の葉が1枚しか白化粧してくれませんでしたので、その代わりをしてくれたようで、とても律儀者のような花です。白い額苞に囲まれて咲く真っ黄色の小さな小さな花が、まるで夜空の星のように、キラキラと輝いておりとても綺麗です^0^*。熱帯地方の花のためでしょうか、ほとんど亜熱帯化した当地のこの暑さにも見事にマッチして、とても元気溌剌としています!。花数も多くて、次から次へと星を瞬かせるかのように咲く魅力的な花に何時もながら魅了されているのです^o^。因みに、俳句では「崑崙花」は季語になっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は暦の上では、二十四節気の一つで、蒸熱酷暑を感ずる大暑です。昨日梅雨も明けて名実共にいよいよ夏本番になり、猛暑や酷暑が当たり前のように続く灼熱地獄がやってくると思うと、心身共に気が張って、今から疲れそうです^-^。早朝5時の空は晴天で、所々に薄っすらと散在する薄雲が、何故か涼しさを呼んでいます。痩せ細った三日月が東の天空に移動して、息絶え絶えと日の出に耐えているようで、消えゆく三日月の哀れさが同情を誘っているようです。蒸し暑くて寝苦しい熱帯夜の一夜が明けて、起床と同時に雨戸を全開にして外気を取り入れるも、一向に爽やかさは戻らずに、不可指数の高さが伺えます。爽やかな風も吹いておらず、鈍よりとした蒸し暑い空気が漂い不快ですが、とても穏やかな水曜日に朝を迎えました^o^。昨夜の高校時代の友人5人との懇親会で生ビールを飲み過ぎたためか?それも不快な理由の一因なのかも知れません^-^:。今日は太平洋高気圧に覆われるため、晴れて厳しい暑さになるが、日本海の前線の影響で、山間部では午後に雨が降る所がある予報です。当地の日中の最高気温は34℃と猛暑日寸前になり、暦通りの大暑そのもので、厳しい暑さからは逃れられそうにありません。生憎、今日は会社OB会のテニスの練習日ですが、この暑さではきっと参加者も減って来るのではと心配されます。余り無理をしないで、十二分の休憩&給水&塩分補給をして、熱中症にかからないよう、お互いに注意を喚起して、いい汗が流せるよう、楽しんで来たいと思います^o^。とは思っていても、いざコートの中に入ってしまうと、ついつい年甲斐も無く頑張ってしまうので、自分自身の体にも良~く言い聞かせなくてはね!。皆さんも、暑さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.23
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千本槍競う毛虫の針の数♪植物名:センボンヤリ(千本槍):別名ムラサキタンポポ(紫蒲公英)科属名:キク科センボンヤリ属開花期:9月~11月特徴等:日本全土に分布する多年草で、山地の林床や林縁に自生しています。葉は根元に集まってロゼット状になります。春の葉は卵形で、縁には欠刻があり、裏面には白いクモ毛が密生します。秋の葉は長さ10~16cm幅3~4cmの倒卵状長楕円形で羽状に中裂します。頭花も2型があり、春の花は高さ5~15cmの花茎の先端に紫色を帯びた直径15ミリの舌状花を付けて4月~6月に開花します。秋の花は花茎を高さ30~60cmに伸ばし、先端に閉鎖花1個付け開花します。名前の由来は、秋の閉鎖花につく種子を槍に見立てたもので、別名は春の花の色から付けられたものです。野馬追に千本槍の旗印 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「千本槍」にとても地味な「閉鎖花」が早々と開花し始めました。開花していると言っても、閉鎖花の名前の如く花は開かずに、槍状の種子を沢山付けて、即種子の誕生となってしまいます^-^。時期的には非常に早い開花ですが、思うには昨今の温暖化等の異常気象の影響を受けているのでしょう。春に咲く「舌状花」も地味なのに、閉鎖花はそれ以上に地味な花ですが、子孫繁栄のための命の花ですので、開花には一生懸命のようで、その上とても旺盛です!。そもそも多年草ですが、冬には上部は完全に枯れてしまい、春に芽を出して舌状花を咲かせるのですが、この花は決して結実することのない、とても不思議な山野草です。その代り、2回目の別の閉鎖花の開花で、秋にはちゃんと別の花で結実するのです。開花後の種子が勇壮な槍に似ており、数え切れない程の本数ですが、漠然ですがツイツイ数えているのです^o^。一体全体何本の槍があったでしょうか?大雑把に見ても決して千本もありませんよね^o^;。残念ながら、この暑さでは完全に目眩を起こしてしまい測定不能です!。因みに、俳句の季語にはなっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は晴天で、薄っらとした雲が所々に掛かっているものの、日の出待ちと言った処でしょうか。お陰様にも、今朝も蒸し暑さは残っておらず、無風状態にも関わらず、とても爽やかで、穏やかな火曜日の朝を迎える事が出来ました。昨日、当地も梅雨明け宣言がされて、いよいよ暑い暑いと口癖になる真夏日本番がやってくるのです^-^;。東海地方の梅雨明けは平年並みと言うものの、昨年より14日も遅いようですので、幾分は救われているのでした。日の出を待たずして、あちこちからクマゼミの合唱が響きだしており、今までの早朝の静寂も跡形もなく消え去ってしまいました。昨日は浅草寺の参道でみんみん蝉の鳴き声を聞いて、五月蠅いだけのクマゼミと比較すると、なんと情緒のある鳴き声であろうかと聞き惚れてしまいました♪。今日は高気圧に穏やかに覆われて、日中は多少雲が出る程度で、大体晴れて蒸し暑くなる予報です。当地の日中の最高気温は33℃の真夏日になる予報ですので、日中は日差しの影響で猛烈に暑くなりそうですので、呉れ呉れも熱中症には要注意です!。それにしても、16年振りの東京ドームへの出場効果とでも言うのでしょうか?昨日の都市対抗野球の当市の応援団の数の多さには圧倒されました^o^。10時30分の開始から手に汗を握る接戦が繰り広げられましたが、残念ながら当「新日鐵住金東海REX」は京都市代表の「日本新薬」に3:4で初戦敗退敗となりました。きっと、東京ドームの大舞台と大応援団の雰囲気に飲まれてしまい、日頃の練習の成果が出せなかったのでしょう。東京ドーム出場経験豊富な日本製薬に対して、16年振りの大舞台での経験不足との差も一因になっているのでしょうから残念でたまりません^-^。2時間30分の大接戦の応援の後、東京駅に戻どり、気分転換で、はとバス短時間コースの「浅草と隅田川下り」を楽しんできました。浅草から眺める東京スカイツリーも眺めるだけでしたが満喫出来て、隅田川の船上から涼しい微風に吹かれながら高層ビル群をぼんやりと眺め気分転換ができました。慌ただし一日でしたが、久し振りの東京行きで大いに刺激を受けて、浦島太郎の気分を実感するばかりでした。皆さんも、暑さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.22
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瑠璃柳極暑厳しく無口なる♪ 植物名:ルリヤナギ(瑠璃柳):別名リュウキュウヤナギ(琉球柳):ハナヤナギ(花柳)科属名:ナス科ナス属開花期:7月~9月特徴等:ブラジルが原産の常緑低木です。日本へは江戸時代に琉球国から渡来しました。樹高は50~200cmで、直立して上部で分枝します。葉は灰白色の長披針形の細葉で互生しています。茎の先端に散房花序を付けて開花します。花は径2~3cmの合弁花冠で5裂し、花色は薄紫色で中央の黄色い蕊が良く目立ちます。日当たりと水はけの良い用土を好み地下茎で良く繁殖します。名前の由来は、琉球国から渡来した柳に似た葉からきています。羅を粋に着こなす瑠璃柳 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭で「瑠璃柳」の五弁花が爽やかに咲き始めました♪。今年の花の咲き具合は一寸貧弱ですが、開花の時期を忘れていたのも、一理あるのです。樹木なのに、何故かナス科のため、当然のことながら茄子の花に良く似ているようでもあり、やはり違うようでもあります^o^*。この木は絶えそうで絶えることも無く生き延びており、中々増えることもなく細々と生え続けており、我が家ではジリ貧状態なので、とても心配です^0^;。そんな主の心配も何処吹く風で、葉っぱは灰白色で柔らかくまるで柳の葉によく似ており、とても涼しげで元気溌剌としているのです^-^:。花茎の先端にまとまって咲く花姿は、どれをとってみても気品のある色彩揃いで、大変に魅力的な素敵な花です♪。「名は体を表す」と言いますが、ずばりそのもので、我が家ではとても素敵な花木花の希少価値ものです^0^。今朝もこの蒸し暑さに耐えて、外見だけでもとても涼しげです♪。因みに、残念ながら俳句の季語にはなっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は国民の祝日で、「海の日」です。折しも、一昨日から学校が夏休み入っての3連休と言う事もあって、各地の海水浴場や行楽地にはさぞ多くの人出が見込まれる事と思われます。当地では梅雨明け宣言がまだされていませんが、いよいよ猛暑続きの夏本番となり、全国のお父さんやお母さんの子供孝行の季節がやってきたのです^0^*。早朝5時の空は曇天で、真っ黒な雨雲が一面に覆っており、夜明けを遅らせているようです。晴れていれば天空に浮かぶ下弦の月が神々しくも拝めるのですが、残念ながら雲の上で見る事が出来ません^-^。しかし、爽やかな風も吹いていないのに、蒸し暑さも無く、上空の寒気の影響でしょうか?とても涼しくて、大変穏やかな月曜日の朝を迎える事が出来ました。今日は3連休の最終日のため、辺りの家々はまだまだ寝静まっており、静寂の中を一人静かに息を凝らして天空を眺めているのです。日の出と共に晴れ間も出てくるでしょうから、庭ではそのうちにクマゼミの大合唱が始まり、五月蠅くなる事でしょう。今日は南海上の高気圧が張り出してくるため、日中は概ね晴天になるが、午後は山沿を中心に雨が降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は33℃前後の真夏日になる予報ですので、呉れ呉れも熱中症には要注意です!。今日はこれから名古屋駅7時15分発のぞみ100号にて、東京ドームへ「第85回都市対抗野球大会」の応援に出掛けます^0^。東海地区大会で第2代表の出場権を獲得した東海市の「東海REX」は、前進の「新日鐵名古屋」として出場してから16年振り(12回目)の出場となりました。勿論のこと「東海REX」としては初めての出場で、折しも東海市が市制45周年を迎える記念すべき年に目出度くも出場となり、新たな歴史を飾る事が出来たのです。聞く処によると、東海市の鈴木市長が始球式をするようですので、見事なストライク球が投げられる事を祈るばかりです。今日の初戦は10時30分から日本新薬(京都市)との対戦になるので、その時間帯に間に合うように余裕を持ってお上りさん状態で出掛けます。市の応援体制もしっかりと組まれており、無料バス応援組は200人・有料新幹線組は100人となっており、申込み開始と同時にあっという間に満員になると言う盛況さでした。一方、会社関係の応援体制もそれ以上に充実しており、無料バス組は2,000人・有料新幹線組は1,000人となっており、久し振りの本選出場が如何に待たれていたのかが伺えます。今後、2回戦3回戦と勝ち進めば、応援体制も益々充実しているので、まずは初戦突破を祈願しての応援に徹したいと思うばかりです。生憎、18日に行われた大会初戦では名古屋市代表のJR東海と三菱重工名古屋が共に敗退してしまい、地元としては幸先の悪い残念な結果になってしまい、一抹の不安が過ります。帰路はフリーになり時間的にもかなり余裕があるので、久し振りにお上りさんになって、東京見物でも楽しんでこようと思っています^o^。皆さんも、暑さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.21
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砥草伸ぶ坊主頭の夏休♪植物名:トクサ(砥草・木賊)科属名:トクサ科トクサ属開花期:7月~8月特徴等:北半球の温帯が原産の多年草です。日本では北海道~本州中部に分布し、山間部の湿地などに自生しています。草丈は30~100cmで、地中に地下茎があり、そこから地上に向けて茎を直立させます。茎は濃い緑色で表面がザラザラして固く中空になっています。茎の途中には節が多数あり、上に引っ張るとその部分からすぽっと抜けます。節の部分を囲むようにギザギザの袴があり、それが葉に当たります。茎の先端にツクシの頭部のような形をした花(胞子葉群)を付けて開花し胞子を飛ばします。名前の由来は、表皮細胞の細胞壁にケイ酸が蓄積して硬化し、茎でものを研ぐことが出来ることからとされます。ザラザラと寝茣蓙を敷いて白昼夢 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年も、とある例の場所に「砥草」の花が咲き出しました♪。別に繁殖地を内緒にしなくても良いと思いますが、何故か場所を教えたくないのは秘密主義で変でしょうか^0^。ここの砥草は通常のものよりかなり細めのため、か弱そうな井出達で繁殖しているので、清涼感があり、とても涼しげです。毎年、これと言って華やかさがある訳でも無く、不思議とこのユニークな花の開花を楽しみに待っている一人なんです^o^。茎自体は大分細めですが、あちこちでも見慣れた草なのに、先端に付く土筆状の花には殆どの人は気が付きません。な・なんと土筆にそっくりで、とても不思議な感じがしてなりません。茎もスギナの茎に良く似ており、まるで異母兄弟のようです。しかし、砥草の茎は非常に長くて、超スマートで、袴も無くとても涼しげで爽やかです^o^:。肌がざらざらで、垢すりでもしたら、一寸痛いかも知れませんが良く落ちますよ~?。最近の猛暑にも耐えて、寧ろ暑さを楽しんでいるかのようです。因みに、「砥草」は残念ながら俳句の季語にはなっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は薄曇りで、一面に薄っすらと雲が掛かっており、日の出が待たれます。天空に浮かぶ下弦の月は薄雲のベールに包まれて幻想的ですが、何故か神々しさを失っており、存在感さえ消えゆく状態でした。爽やかな微風も吹いていないのに、上空の寒気の影響でしょうか?お陰で蒸し暑さも全然無くて、とても爽やかで、穏やかな日曜日の朝を迎える事が出来ました^0^。久し振りに熱帯夜から逃れられ、昨夜は心地よく夢路を辿る事が出来ましたが、寧ろ寒い位でタオルケットのお世話になりました。早朝の辺りの家々はまだまだお休み状態でとても静かですが、遠くで鳴いている土鳩の淋しげな声だけが非常に耳障りです^-^。今朝の爽やかさには幾分の驚きでしたが、そろそろ暑さにも慣れてきた体が一向に順応せずに、気分爽快である筈が寧ろ気怠ささえ感じ、体調管理の難しさを痛感しています。今日は上空の寒気の影響で大気の不安定な状態が続き、雲が広がりやすく、午後には雷を伴う激しい雨の降る所がある予報です。それでも、当地の日中の最高気温は33℃の真夏日になる予報ですので、呉れ呉れも体調管理や熱中症には要注意です!。それにしても、昨日の天気の移り変わりようにはほとほと参りました^-^:。大池公園のテニスはコートコンディションは最高に良くて、何時も通りのトレーニングを1時間位やり、試合を始める頃に小雨がパラパラ降り出して、3試合目の途中で降雨が激しくなり、中止となりました。結局、雨が降ったり止んだり、空が晴れたり曇ったりの猫の目のような変わり目が激しい一日でしたので、諦めも付きました。ずぶ濡れ状態で帰宅すると、夏休みに入ったばかりの孫が娘と遊びに来ており、お陰様で退屈しないで楽しむ事が出来ました^o^。皆さんも、暑さに負けずに、今日も一日お元気にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.20
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洋種山牛蒡炎昼に溶け蝋細工♪植物名:ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)科属名:ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属開花期:6月~9月特徴等:北アメリカが原産の多年草で帰化植物です。日本へは明治初期に渡来し全土に広がりました。草丈は150~300cmで、茎は紅紫色で太く良く分枝します。葉は長さ10~30cmの長楕円形で先端は尖っています。花序には長い柄があり、直径5~6ミリの5弁花を付けて開花します。花色は白色で僅かに紅色を帯びています。果実は直径5~6ミリの扁球形で、初めは緑色で熟すと黒紫色になり垂れ下がります。名前の由来は、根が太くて地中深くまで入っていて、牛蒡に似ている事からです。盛夏には珊瑚細工の花似合う ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日の花は、当市では余り見られなくなった「洋種山牛蒡」の花です。昨年まで咲いていた散歩道のものは、今年は残念ながら見られませんでした^0^;。しかし、探せばあるものですね、やはり散歩道の別の土手で見事に生き延びていましたよ!。大きな雑草ながら、益々特別な存在になってきました^0^。長~い花茎が珊瑚色に色づいて、半透明色の花弁がまるで珊瑚細工のように飾られて咲き始めると、とても綺麗です^o^*。花弁が蕾から開花していく過程がとても可愛らしくて、まるで少女から成熟した女性になっていきつつ実を結んでいく花姿が手に取るように見られて、とても素敵な花です。やがて可愛い種となって連なり、大きく熟していく重さで枝も垂れ下がっていきます。幸いにも、大きな葉に守られて、日焼け止めでもしているかのようです^o^。因みに、残念ながら「洋種山牛蒡」は俳句の季語になっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は曇天で、一面の雨雲が明るい夜明けを遅らせているようです^-^。この処、連日の熱帯夜にはほとほと参りましたが、この蒸し暑さには少しでも早起きをして外気を部屋の中に入れ替えるより解消方法がなさそうですので、即実行と相成りました。しかし、外気も鈍よりと重苦しくて、決して爽やかさがある訳でも無く、考えの甘さに一人秘かに苦笑いせざるを得ませんでした。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、物音一つとしない静寂の中を一人静かに当てのない「三文の得」を探しながら天を仰いでいるのです。無風状態で、蒸し暑さが澱んでいるような、不快指数も高めの庭で、藪蚊の襲撃にあいながら、見える筈のないお月様を何時までも探しているのです。今日は上空に寒気が流れ込んでくる影響で、大気の状態が不安定で、午前中は晴れ間が出る所もあるが、午後には雨や雷雨となり、激しく降る所もある予報です。それでも、当地の日中の最高気温は32℃前後の真夏日になり、相変わらず蒸し暑さからは逃れられそうにないので、呉れ呉れも熱中症には要注意です!。生憎、今日は土曜日ですので大池公園のテニスの練習日になっており、9時15分前には出掛ける予定にしています。如何したことか?最近では猛暑のためか?参加者も減少傾向ですので、必然的に出番も多くなり、各自への負担増になってきました^-^。しかし、余り無理をせずに、歳相応の頑張りで、いい汗を流して、楽しめれば由とすべきと思っています^0^。皆さんも、暑さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.19
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捩花の螺旋階段立ち暗む♪ 植物名:ネジバナ(捩花):別名モジズリ(文字摺):ヒダリマキ(左巻)科属名:ラン科ネジバナ属開花期:6月~10月特徴等:日本全土・朝鮮半島・中国などに分布する多年草です。草丈は10~40cmで直立します。根出する数枚の葉は長披針形で、長さ5~20cm幅3~10ミリになります。花茎は葉の間から出て、花径3~7ミリの淡紅色の小花を螺旋状に付けて下から順番に開花します。螺旋は右巻きも左巻きもあります。名前の由来は、花穂の捩れから付けられました。右左曲がる捩花へそを曲げ(↓ 左巻き & 右巻き 対比) ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭では「捩花」の花がアチコチで咲き出しました^0^*。種が自由気ままに飛び散り自然繁殖したものばかりで、止めようがありません^o^:。とてもチャッカリものばかりの気難しがり屋さんで、他所の鉢の中で自分の存在感を高めて、盛んに捩れています。我が家の捩花の螺旋は右巻きが主流ですが、時には左巻きのものも混ざっているので、発見するためのチェックが楽しみです^0^:。左巻きと右巻きの花の対比が出来るように、両者の写真を掲載しましたので、得とご覧あれ!。色んな所に、色んな姿で登場して、捩れて咲く姿がとてもユニークで愉快ですし、可愛くもあって、我が家の人気者です♪。花自体が小さいので、どちらかと言うと全体の立ち姿に見とれてしまいますが、ラン科特有の素敵な花の集合体ですので、目を皿にして小さな花弁も良~く見て下さいね!。どうでしょうか?この暑さもものとせずに素敵な花を段々と上へ上へと捻じれて咲き上がっていきますよ♪。今朝は昨今の猛暑に疲れたのか?少々夏バテぎみに捩れているようです^0^;。因みに、俳句では「捩花(ねじばな・ねぢばな)」の他に「文字摺草(もじずり)」とか「もじばな」とも言い、初夏の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面の真っ黒な雨雲がお月様までも隠してしまい、夜明けを遅らせています^-^:。連日の熱帯夜にも睡眠を妨げられて、当然の事ながら寝不足になるにも関わらず、早起き鳥の習慣だけは体が覚えており、相変わらずの一番鳥状態です^o^。しかし、今朝は爽やかな微風が心地良く吹いており、これぞ「早起きは三文の得」を独り占めしているようで、予は満足じゃ!。我が家の庭木もすっかりと茂り終わったようで、それなりに木陰を演出してくれるので、昨今の暑さ対策の一助にはなっているようで、自己満足の境地です。家庭菜園の野菜達もほぼ最盛期を迎えており、勝手なもので毎日の収穫にも何となく熱が入らなくなってきました。その分、家内がせっせと収穫しているようで、お蔭で新鮮な夏野菜が食卓に並ぶ日が多くなり、ほぼ満足しているのです^0^*。今朝のブログは何故か「満足」のオンパレードとなりましたが、この爽やかさと穏やかさがそうさせたのか、とても素敵な金曜日の朝を迎える事が出来て幸せです^o^*。今日は梅雨前線が日本海から東北地方へ伸びて停滞するため概ね晴れるが、大気の状態が不安定で、雨や雷雨の所があり、各地とも蒸し暑くなる予報です。当地の日中の最高気温は34℃前後の真夏日になり、連日猛暑日近くまで上がる気温には鈍感な高齢者にも相当な悪影響を及ぼしているのではと思うととても心配です^-^:。幸いな事に、喉の渇きは解るので、水分補給はこまめにしており、適度の汗もかいているので、今の処は熱中症には無縁の事と自負しています。しかし、油断大敵ですぞ!自信過剰が一番怖いので、全てに謙虚で有りたいと、くどい様に我が身に言い聞かせている昨今です。皆さんも、この暑さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.18
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立葵八合目まで辿り咲く♪植物名:タチアオイ(立葵):別名ハナアオイ(花葵)科属名:アオイ科タチアオイ属開花期:6月~8月特徴等:小アジア・中国が原産の多年草です。花が美しいので古くから観賞用に植えられています。草丈は2~3mで直立しています。葉は円形~腎形で浅く5~7裂しています。花は直径7~10cmと大きくて、下から順々に咲き上がります。花色は白色・淡紅色・濃紅色など様々で八重咲きもあります。名前の由来は茎が真っ直ぐに高く立つことからです。立葵ぼんぼん祝う晴れ舞台 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★私のウォーキングコースの途中にある某工場の垣根越しに植えられている「立葵」の花が、とても華やかに咲き出しました♪。この花は何処にでも植えられているような花ですが、最近では意外と少なくなり、あちこちを歩いていても見つけるのに一苦労でした^-^。花全体が大きくなり過ぎる為なのか、家の庭には余り見られませんが、畑や公園の花壇のような広い所に植えられているのが一般的と思われます。ここの工場には以前から植えられていたのですが、すぐ後ろが工場の壁板になっている為、美しい花の雰囲気から見ても好まれません。しかし、一寸大袈裟かも知れませんが、背に腹は代えられませんので、写真を撮らせて頂いてブログへの登場と相成りました^0^*。八重咲の花弁がまるで柔らかな紙の造花のように、とても豪華で華やかで、美しさを独占しているようで、ついつい見とれてしまいます^o^*。長~い一本の茎に、下から上へと几帳面いも順番に咲いていく花は決して耐える事も無く、長期間にわたり楽しませてくれる逸材です。因みに、俳句では「葵」「葵の花」「花葵」「銭葵」「蜀葵」「立葵」「錦葵」「つる葵」「白葵」と多彩で、仲夏の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面に薄い雲が覆っており、夜明けを遅らせています。鈍よりとした蒸し暑さが一面に澱んでおり、早朝と言えども何時ものような爽やかさのない、とても不快な木曜日の朝を迎える事となりました^-^:。無風状態のためか、昨夜の熱帯夜がまだまだそのまま残っているようで、一向に解消される気配すらありません。日の出の時間と共に朝焼けに染まった東の空に浮かぶ雲間から青空が広がってきて、これから始まる今日の暑さを予告しているようで不安です。天空に浮かぶ白いお月様も半分近くまで欠けてきて「この暑さには付き合い切れないよ!」とでも言っているようで同情を誘います。今日は北陸地方に梅雨前線が停滞するため、平野部は日中は晴れるが、岐阜県の飛騨地方では雨が降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は33℃前後の真夏日になる予報ですので、昨日同様の蒸し暑さからは逃れられそうになく、暑い暑いの一日になりそうで憂鬱です。1週間前頃から鳴きだしたクマゼミの数が徐々に多くなり、早朝からの大合唱には閉口するばかりで、この騒音にはさすがの難聴気味の私でも耳を塞いでいます。今朝はさすがにまだまだお目覚めでないようで、束の間の静寂の中を一人静かに見つかるはずのない「三文の得」を探しながら天を仰いでいるのです。今日も暑くなるので、昨日のテニス疲れや、暑さ疲れを癒すため、在宅でゆっくりとのんびりと休養します。皆さんも、暑さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.17
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銭葵善意ばら撒く鼠かな♪植物名:ゼニアオイ(銭葵)科属名:アオイ科ゼニアオイ属開花期:6月~8月特徴等:ヨーロッパ原産の1年草で、時には宿根します。江戸時代に渡来し、観賞用に良く植えられているものや、野生化しているものもあります。草丈は60~90cmで、茎は全体にほぼ無毛で直立します。葉は掌状に浅く5~7裂します。花径は3~4cmで、淡紫色に濃紫色の筋がはいります。名前の由来は、花の形を銭に見立てたものと言います。銭葵仁王立ちして天を突く ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★ほぼ毎日散歩する田圃道の片隅で「銭葵」の花がとても豪華に咲き始めました♪。葵の品種も多くあり、立葵の豪華さにはさすがに負けますが、勢力旺盛な花姿には決して引けを取りません。多くの株に非常に多くの花が満載状態で、この立ち姿は遠くからでもとてもよく目立ちます。何時もは通り過ぎている我が目にも、今回は不思議と誘惑の手が伸びてきました^0^;。ついついカメラを向けて美しいモデルの女性がいない花だけの一人撮影会です。丈夫で、長持ちするこの花もそのうちに飽きられてしまいそうな存在で、とても残念です。因みに、俳句では「葵」「葵の花」「花葵」「銭葵」「蜀葵」「立葵」「錦葵」「つる葵」「白葵」と多彩で、仲夏の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面に薄っすらと白い雲が掛かっており、輝かしい日の出を邪魔しているようです。南の天空には歪な白いお月様が浮かんでおり、真夏のお月様の存在が如何に無視され勝ちなのかが伺える雰囲気です。蒸し暑かった熱帯夜が明けるのを待ちかねて、早起き鳥の本領を発揮する時となり、寝静まっている辺りの家々に気を使いながら雨戸を全開して外気を部屋に取り入れるのです。昨夜の蒸し暑さも、若干は緩和されているようですが、無風状態で暑さが澱んでいるようで、決してすかっと爽やかな水曜日の朝を迎えたとは言えません。梅雨末期の蒸し暑さは不快指数も100%近く迄うなぎ上り状態ですので、自然現象と言えどもこの老体が慣れざるを得ません^-^:。今日は梅雨前線の位置の関係で、晴れるものの、次第に雲が広がり、前線付近を中心に雨や雷雨になる所もある予報です。当地の日中の最高気温は33℃前後の真夏日になり、蒸し暑さからは逃れられそうにありませんので、頻繁に水分補給をして熱中症対策を忘れないよう要注意です!。生憎、今日は会社OB会のテニスの練習日ですので、余り無理をせずに、歳相応の頑張りで、いい汗を流してきたと思います。幸いな事に、最近の参加者が常時10人以上になるので、休憩が十分に取れるので、とても有難い事と喜んでいます^o^。一昨日降った雨の影響も、昨日の真夏日の暑さでクレーコートも乾いていることでしょうから、心配無用です。直射日光を浴びる事になりますが、体育館での蒸し暑さと比較すれば、外のコートでの暑さの方が耐えられそうですので、民意に応えたいと思うばかりです。何れにしても、各位とも歳が歳ですので、余り無理をせず、疲れたら休憩をとり、水分&塩分補給を忘れずに、安全第一で楽しんでもらいたいと思います。皆さんも、この暑さにも負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.16
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アメリカノウゼンカズラ色濃くて勇ましく♪植物名:アメリカノウゼンカズラ(亜米利加凌霄花)科属名:ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属開花期:6月~8月特徴等:アメリカ中南部や東アジア原産の蔓性の落葉高木です。日本へは大正末期に渡来し、庭木や公園樹として植えられています。樹高は4~5mで、蔓は気根をだして他の樹木などに絡みついて伸びます。葉は奇数羽状複葉で、粗い鋸歯のある小葉は卵形で7~15個付け対生します。花は茎頂に円錐花序をだし、黄橙色から赤色の筒状花を咲かせます。花冠は漏斗状で5裂します。凌霄花と良く似ていますが、全体に小型で花筒が長いことが特徴です。よそ者と高飛車に生き凌霄花 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★当市の元浜公園で咲く夏の花「アメリカノウゼンカズラ」が咲き始めました♪。真夏の定番の花で、特別に暑苦しい限りですが、日本の凌霄花と共存しているようで、とても見捨てる訳にはいきません^0^;。日本の凌霄花よりも全般的に大きめで、花色も濃くて、何処となく力強そうなのが特徴でしょうか?。暑い時期に一層暑苦しくて嫌味な感じのするせいで、花に対する価値観も変りますね^-^;。同じ公園で同じ時期に咲く「アメリカデイゴ」の花とアメリカ同志で競い合って咲いているようですが、名実ともに勝てそうにありません^0^;。それでも、蔓性の為に四方八方に蔓を伸ばして、沢山の葉を茂らせて木陰を作ってくれるため、時には涼しさも感じさせられます。今朝も梅雨晴れ間の中で、元気溌剌と蔓を伸ばして繁殖していることでしょう!。因みに、「亜米利加凌霄花」としては俳句の季語になっていませんが、日本の「凌霄花」の花は「凌霄の花」や「凌霄」「のうぜんかずら」が晩夏の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は晴天で、朝焼けに染まった雲が美しく棚引いており、青空とのコントラストが素敵で見惚れています^o^。一方、南の空には卵形になってしまった白いお月様が神々しく浮かんでおり、朝焼けには染まらずに無縁のようでした。久し振りに早朝の青空が拝められて、その上に蒸し暑さのない爽やかな空気から、寝起きの体も気分爽快になっており、当然のことながら心も弾みます^0^。涼しい風が吹いている訳でもないのに、昨日の蒸し暑さも一掃されて爽やかで、お陰様でとても穏やかな火曜日の朝を迎える事が出来ました。しかし、この涼しさも束の間のようで、日の出と共に蒸し暑さが確実に復活してくること間違いありません^-^:。今日は梅雨前線が幾分南下するため、晴れ間もあるが、湿った空気の影響で雲が広がりやすく、午後にはにわか雨が降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は32℃の真夏日になる予報ですので、これが当たり前の暑さと言う事は、徐々にでも慣らしていかなくてはなりません^-^;。何れにしても、体調管理と熱中症対策には呉れ呉れも注意して、この暑い夏を乗り切らざるを得ません。今日は市の「一般住民結核健康診断」が実施されるため、会場である近くの小学校へレントゲン撮影を受けに行きます。最近では教員が結核になっているのが解らずに、多くの生徒等に感染させると言う失態がありましたので、受診は必須です。町内会区分での検診ですが、非常に混雑するため、並んで順番待ちと言うことになり、暑さとの戦いにもなりそうですが、一に辛抱二に辛抱で受診してきます。昨日の市民病院での検診もコレステトロール値の他に血糖値や尿酸値も高めになっており、基準値の上限すれすれのところまで来ているので、毎日運動をして、間食は少な目にと警告されてしまいました^-^:。くわばら!くわばら!。皆さんも、この暑さにも負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.15
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凌霄花一輪摘んで髪飾り♪植物名:ノウゼンカズラ(凌霄花):別名ノウゼンカ科属名:ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属開花期:7月~8月特徴等:中国が原産の蔓性の落葉高木です。日本では花を観賞するために古くから本州~九州で栽培されてきました。樹高は大きな株では10mにもなり、毎年4~5mも伸びます。蔓の節の所から細かい気根を出して他の木などに絡みついて這って伸びていきます。葉は15~30cmの羽状複葉で、小葉は3~7cmの卵形で、対生しています。花は直径7~8cmの広い漏斗状で外側は朱黄色で内側は光沢のある紅橙色で、新しく伸びた枝先に10個位付けて開花します。垣根越し井戸端会議凌霄花(↓ 桃色凌霄花の花 ) ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家のフェンスに寄り添うように「凌霄花」の花が咲き始めました♪。毎年、殆ど蔓を剪定してしまうので開花が心配されますが、今年の蔓は非常に多く繁殖して、素適な花を多く付けて咲いてくれました^0^*。真夏の太陽がとても良く似合う、熱~い熱~い花ですが、梅雨空をも吹き飛ばしてくれる強靭な花ですので、きっと晴れ間が覗く事でしょう。それでも、花は決して優しさを忘れません!淡~い橙色の花弁が、ヒラヒラと道行く人に優しく微笑んでおり、心を和ませてくれます。花数が多いこともあってか、次から次へと散る花も咲く花も、まるで無限大のようで、私的には大満足です^o^。一方、我が家には有りませんが「桃色凌霄花」の花もあちらこちらの家の垣根で同時期に優しく咲いています^0^*。この花も同様に、次から次へと咲いてくれるので、まるで終わりを知らない魔法の花のようで、とても魅力的です^o^:。今朝は蒸し暑さも無く、爽やかな空気を謳歌するかのように、一際映えて咲いている事でしょう♪。因みに、俳句では「凌霄の花」や「凌霄」や「のうぜんかずら」が、晩夏の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は薄曇りで、一面の雨雲が薄っすらとなりつつ、青空が見え隠れしています。明け方にかなりの降雨があったようで、我が家の庭も外の路面もぐっしょりと濡れており、お陰様で大変涼しくて爽やかな月曜日の朝を迎える事が出来ました^o^。かと言って、爽やかな風が吹いている訳でも無く、昨夜の蒸し暑さもすっかりと解消されており、とても穏やかで、大変に心地の良い早朝で三文以上の得を得たようです^0^*。南の空には雲間から覗く十六夜のお月様が神々しくも下界を見下ろして、梅雨の終わりを待ち望んでいるかのようで、何故か淋しげに思えます。雨上りの所為でしょうか?遠くからでも土鳩の尾を引く淋しげな鳴き声が響き渡っており、きっと急な雨に濡れてしまい驚き嘆いているのでしょう^-^;。今日は梅雨前線が南下して、大気の活動が弱まるため、全般に雲は広がるものの、午後には晴れ間の出る所もある予報です。それでも、当地の日中の最高気温は31℃の真夏日になる予報ですので、日差しは無くとも蒸し暑さからは逃れられそうにないので、熱中症には呉れ呉れも要注意です!。昨日は終日在宅で、のんびり&ゆっくりと休養が出来たので、疲れもすっかり取れて、今朝は気分爽快なようで、生き延びた気がします。当地は昨日からお盆に入り、仏様のある家庭では迎え火を炊いてお先祖様をお迎えする行事が行われており、御坊さんが各家庭を回り盆供養のお経さんをあげていました。明15日がお盆ですが、お寺さん同士のスケジュール調整の関係でお施餓鬼供養は毎年24日とされている為に、それまではお預けと言う事になります。今日は3か月に1回のコレステロールの検診日になっているので、8時過ぎには市民病院へ出掛けねばなりません。今回は採血と心電図の検査があるので、若干時間も掛りそうですので、予約がしてあるものの、休み明けで病院は確実に混雑しており、早目の出発が必須です。採血では色んな体調が解って来るので、あれやこれやと検査結果がとても不安ですし、健康管理の為と言えども心配事が絶えません^-^:。最小限の検査結果であってほしいと、神様仏様に祈るばかりです!。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.14
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紅萱草公家緑道燃え尽くす♪植物名:ベニカンゾウ(紅萱草):学名ノカンゾウ(野萱草)科属名:ユリ科ワスレグサ属開花期:7月~8月特徴等:本州~沖縄に分布する多年草で、田の畦や溝の縁などのやや湿った所に自生しています。草丈は70~90cmで直立します。葉は幅10~15ミリと線形で、先端は垂れています。花茎の先端に5~7cmの花を数個付けて開花します。花筒は長さ3~4cmで、ヤブカンゾウより細くて長くなっています。花色は橙赤色~赤褐色まで変化が多く、特に赤味の強いものをベニカンゾウと呼ぶこともあります。普通は結実しません。炎天下自然発火の紅萱草 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★当市の公家緑道に植えられている「紅萱草」の花が咲き始めました♪。共に緑道に植えられている、既にブログで紹介済みのデイリリーの花は咲き終ってしまい、清々しい葉だけになりました^0^。今朝の紅萱草は黄色の萱草の花の兄弟分ですが、暗い紅色が不思議と鮮やかで、贔屓目で見れば何処と無く気品さが漂っているようです。暑さには暑さで対抗しようと、大きな花弁を真っ赤に燃やし、赤銅色に焦がしながら、緑道を一層暑くしているようです^0^。汗をかきながらウォーキングしていく市民を尻目に、それ以上に暑く燃やしてくれます!。素適な誰かに、熱き心を秘かに焦がしているのだろうか?。しかし、散歩道にはやはり涼しい花の方が気分的にはすっきりして良いのではないでしょうか。今朝も曇天の空を仰ぎながら、精力的に美しく咲き誇っていることでしょう。因みに、残念ながら「紅萱草」としては俳句の季語にはなっていませんが、「萱草の花(かんぞうのはな・くわんざうのはな)」や「忘草」が晩夏の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面に黒い雨雲が垂れ込んでおり、夜明けを遅らせています。鈍よりとした空模様に輪をかけて、昨日の蒸し暑い空気がそのままに澱んでおり、不快指数の高いむしむしする日曜日の朝でした。爽やかな風も吹いておらず、庭の木々の梢は微動だにせず、まだまだ寝静まっているかのような雰囲気でした。今朝は小鳥の囀りさえも聞こえてこない、静寂の中を一人静かに天を仰ぎながら、欲深くも「三文の得」を探しているのでした。窓際のグリーンカーテンのゴーヤの花に群がる蜜蜂の羽音だけが不思議と耳元をくすぐり、昆虫の国へと誘われていくような、御伽の世界が展開しているようでした^0^*。今日は西から梅雨前線が延びてくるため全般に雲が広がり、昼過ぎ頃から雨や雷雨になり、日中は蒸し暑くなる予報です。当地の日中の最高気温は31℃の真夏日になり、蒸し暑さからは逃れられそうになく、例え雨天でも熱中症には呉れ呉れも要注意です!。最近では家の近くでも、救急車のサイレンの音を頻繁に聞くようになり、きっと熱中症患者が搬送されていくのではないかと邪推しているのです。昨日は五月蠅いクマゼミの鳴きだした大池公園で大量の汗を流しながらテニスに興じてきましたが、さすがに加齢には勝てそうになく、疲労困憊の帰宅でした^-^;。今日はそんな疲れを十二分に癒すため、ゆっくりとの~んびりと休養したいと思うばかりです。皆さんも、蒸し暑さに負けずに、今日も一日お元気にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.13
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野萱草咲くか咲かぬか天邪鬼♪植物名:ノカンゾウ(野萱草)科属名:ユリ科ワスレグサ属開花期:7月~8月特徴等:本州から四国・九州のやや湿った田の畔や淵の縁などに自生する多年草です。草丈(花茎)は70~90cmで、直立します。葉は幅10~15ミリ長さ80~90cmと細長く弓状に曲がって垂れることが多いです。葉の間から花茎を伸ばして、茎頂に直径6~7cm長さ3~4cmほどの筒状の花を数個付けて開花します。花被片は6個あり筒状に合着します。花色は橙赤色~赤褐色までと変化が多くあります。花は1日だけ咲いて、夜には萎んでしまいます。ムシムシと萱草の花汗流し ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★毎日のウォーキングコースのさる家の道端に植えられている「野萱草」の花が咲き始め、急ぐ足を止めてしまいます♪。通常は日本各地の原野に生えている野草ですが、最近では家庭の庭でも栽培されることも多くなり、身近な花となりました。萱草には色んな品種があり中々見分けがつきにくい花ですが、よく見れば納得です。大きな6弁花が沢山咲いていると否でも応でも目に飛び込んできて、華やかで素適な容姿を自慢げに披露してくれます^0^。暑さには強いようで、大きな花弁を真っ黄色に燃やしながら、道端を熱くしています^-^。ぐっしょりと汗をかきながら散歩する市民を益々暑く燃やしてくれます!。流石に今朝の爽やかさにはご満悦のようで、生き生きと咲き競っているようです^o^*。 因みに、残念ながら「野萱草」としては俳句の季語にはなっていませんが、「萱草の花(かんぞうのはな・くわんざうのはな)」や「忘草」が晩夏の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は晴天で、久し振りの雲一つとない快晴の空には吸い込まれそうです。正に、一日遅れですが、これぞ台風一過の清々しい天候と相成りました^o^。大変に爽やかな微風が吹いており、昨日の蒸し暑さもすっかりと解消されて、とても気持ちの良い、大変穏やかな土曜日の朝を迎える事が出来ました。この清々しさに、小鳥たちの囀りも軽やかで、生きるもの全てがこの恩恵に浸っていると思うと、台風8号の被害者の方々の痛ましい現状が重くのし掛かってくるのです。私のような大変に微力な惚け老人にはどうする事も出来ませんが、どうか一日も早い復旧復興を祈るばかりです。今日は高気圧に覆われて晴れるが、気温が上がり、猛暑日になる所もある予報です。当地の日中の最高気温は予報通り35℃の猛暑日になるようですので、日課になってしまいましたが呉れ呉れも熱中症には要注意です!。生憎、今日は大池公園のテニスの練習日になっていますが、灼熱の太陽の下でのプレイになる事間違いなしですので、余り無理をしないで、年相応の頑張りで、楽しめれば由とすべしです。しっかりと暑さ対策をして、十二分の水分&塩分補給をして、疲れたら何をさて置いても、まずは休憩する事に徹したいと思います。何時までも若い若いと思っていても、気持ちだけでは残念ながら通用しなくなりました。確実に体力も落ちており、具体的には脚力腕力動体視力能力等々の衰えが甚だしくて、残念ながら枚挙にいとまがありません^-^:。何れにしても、安全第一を念頭に、いい汗をかいで、楽しんで来たいと思います。皆さんも、猛暑に負けないで、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.12
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薮萱草熱き心に初嵐♪植物名:ヤブカンゾウ(薮萱草):別名オニカンゾウ(鬼萱草)科属名:ユリ科ワスレグサ属開花期:7月~8月特徴等:中国原産の多年草で、日本へは有史前に帰化したと伝えられています。日本全土に分布し、道端や土手や林の麓などに自生しています。草丈は80~100cmで、葉は長さ40~60cm幅2~4cmの広線形です。花茎の先端に直径8~10cmの橙赤色の花を数個つけて開花します。花は八重咲きで、雄しべと雌しべが花弁状になっています。油照薮萱草の発火点 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★毎日のウォーキングコースのとある場所で咲く「薮萱草」の花が満開です♪。派手に開花する橙赤色の花がとても華やかに振る舞っており、道行く人の目を奪ってしまい、心までも惑わされてしまいそうです^-^:。その上、八重咲きの花弁がとても豪華で魅力的な花ですので、ついついチョッカイでも出したくもなります♪。萱草の花も品種が多くあるので、夫々を比較するのも楽しいものですが、虜になってしまわないように、要注意です!。清楚な姿で野に咲く萱草の花も郷愁を感じて良いものですが、薮萱草の豪華さにはとても萱草とは思えなほどの魔力があるようです。無いもの強請りの浅はかさですが、若干の渋さのような重厚さが欠けているようで、少なからず残念に思います。連日の真夏日を謳歌するように、やはり真夏の花独特の強さを感じます^0^*。因みに、俳句では「薮萱草」としては季語になっていませんが、「萱草の花」が晩夏の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面に雨雲が垂れ下がり、台風一過のすっきりとした晴れ間は望めませんでした。しかし、東の空には朝焼けに染まった異様な雲が散在しており、所々の晴れ間から輝かしい朝日が漏れており、暑さを予告しているようで嫌な気分にさせられます。強烈に強くて速度が遅い台風8号も昨日九州へ上陸したあと、勢力を弱めながら四国沖から紀伊半島南部を横断して足早に通り過ぎて行きました。台風周辺の湿った空気と梅雨前線の影響で、進路にあたる地方とは別にかなり広範囲にわたり豪雨を降らせて各地に大きな被害の爪痕を残していきました^-^;。幸いな事に、当地には心配していた程の影響もなく、18時~19時頃が最強だったようで風雨は若干強かったものの、怖いと言う瞬間も無く、実に嬉しい予報外れでホッとしています。被災地の方々には申し訳ありませんが、お陰様で、今朝は爽やかな微風に癒されながら、大変心地よく気分爽快で、とても穏やかな金曜日の朝を迎える事が出来ました^o^。しかし、庭や道路には風雨で痛めつけられた木の葉が散在しており、汚れが目立っています。今日は台風8号が東へ遠ざかるために、雨は明け方には止んで、次第に晴れてきて、気温が非常に高くなる予報です。当地の日中の最高気温は31℃の真夏日になる予報ですので、昨日との気温差にも要注意ですが、それ以上に熱中症には要注意です!。昨日は終日、台風の進路や強さ等の最悪な状況ばかりが頭の中をよぎり、精神的には非常に疲れる一日でしたので、今日はのんびりと静養をしたいと思うばかりです。皆さんも、台風一過で疲れを癒され、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.11
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蓮の花釈迦に合掌霊気浴ぶ♪植物名:ハス(蓮):別名レンゲ(蓮華):ハチス(蜂巣)科属名:ハス科ハス属開花期:7月~8月特徴等:インド原産の多年性水生植物と言われるが、日本にも古くから伝わり、水田や池沼などで広く栽培されています。根茎は白色で細長く泥の中に伸ばし、先端の方は肥大して蓮根になります。草丈は100~120cmで、葉は長い柄を持っており、その先端に直径30cm位の丸い楯形で、水面から突き出る空中葉と水面に浮かぶ浮葉とがあります。茎には通気のための穴が通っています。葉の上に伸びた花茎の先端に、16~20枚の白色とピンクの花弁をつけた花を開花させ、芳香を放ちます。花は早朝に咲き昼には閉じてしまいます。名前の由来は、実の形が蜂の巣に似ていることから「はちす(蜂巣)」とよばれたのが理由です。白蓮の池に戯る緋鯉かな ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日の花は隣市の大府市にある「あいち健康の森公園」の中にある「いのちの池の上池」に繁殖している「蓮」です。花の咲く姿は朝の8時頃が一番美しくなり、目を見張るものがあるようですが、中々その時間帯には出掛けられません。現在は700~800個位の花が一斉に咲いており、池の端を一周しながら鑑賞できるのも、まるで極楽浄土を徘徊しているような錯覚さえ感じます。真っ白と言うより、やや黄色がかった清楚な花と、淡いピンク色の艶っぽい花とが混じリあって咲いている光景は正に極楽♪極楽♪です^0^*。この極楽浄土を求めて、多くの人々がいのちの池の周辺に集まって、夫々が夫々の祈願をしているかのようです。今が丁度見頃の今朝などは、曇天日和の下でも最高に美しい花姿を競い合って見せてくれていることでしょう。明日未明頃から最接近しくる台風8号の暴風雨に痛めつけられる事間違いないのでとても心配です。因みに、俳句では「蓮」の他に「蓮華・はちす・蓮の花・白蓮・紅蓮」とか「蓮見・蓮見船・蓮池」などが、晩夏の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は曇天で、一面の雨雲が不気味に垂れ込んで、夜明けを遅らせています。正に「嵐の前の静けさ」でしょうか?とても爽やかな微風が吹いており、雨も小康状態のようで止んでおり、今の処は非常に穏やかな木曜日の朝を迎える事が出来ました。昨日のむしむしする蒸し暑さは一体全体何処へ行ってしまったのだろうかと、今朝の爽やかさには只々驚かされるばかりです^o^。非常に大型で勢力の強い台風8号は非常に遅い速度で九州の西海上を東へ進んでおり、九州へ上陸し横断した後に、本州南岸を西日本から東日本に向かう恐れが出てきました。スピードが大変遅いため、台風の進路は勿論のこと、かなり離れた場所でも集中豪雨があり、各地で痛ましい被害が出ているようで、心配が募るばかりです^-^:。当地への影響は11日未明から午前中に最接近するとみられているため、勢力を弱めながら進んでくるものの、速度が遅く風雨が長時間にわたる悪影響がとても心配です。このブログの更新をしている最中にも、5時30分を過ぎた頃には、風が強くなってきて、既に台風の影響が出始めたのかと不安を募らせています^-^;。何れにしても、今日は大型で強い台風8号が近づいてくるため、雨で雷を伴って非常に激しく降り続ける予報です。当地の日中の最高気温は28℃前後の夏日になるので、昨日の34℃の蒸し暑さからは逃れられても、熱中症には呉れ呉れも要注意です!。今日は雨の止んでいるうちに、出来る範囲の台風対策をせねばと、一応は張り切っているのですが、中々思うようにはいきません。多くの山野草の植木鉢の避難も完璧には出来そうになく、戸惑うばかりです^-^:。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.10
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クリナム・ムーレイ炎天の乱れ花♪植物名:クリナム・ムーレイ:別名アフリカハマユウ(アフリカ浜木綿)科属名:ヒガンバナ科ハマオモト属(orクリナム属)開花期:6月~8月特徴等:南アフリカ(ナタール地方)原産の常緑多年草です。日本へは1925年に渡来したと言われています。耐寒性のため、関西地方以西では露地で越冬できます。地際に径20cmにもなる大型の鱗茎を形成します。草丈は100~120cmで、花茎の先端に10~15cmの漏斗形の花を数輪付けて開花します。花色は花披片に紅色の縦筋が入るものや白色のものがあります。花垂れて水を欲しがる極暑かな ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年も、当市の養父町にある児童公園の片隅で「クリナム・ムーレイ」の花が咲き始めました♪。どちらかと言えば、別名の「アフリカ浜木綿」と言ったほうがピッタリの花です^0^。何故か良く解らないけど、アフリカっぽい花に思えて仕方ありません。一見すると「印度浜木綿」のような井出達で繁殖しており、大きくて立派な花茎がそそり立ち、その頂点に花を咲かせています。花はピンクがかって綺麗ですが、全体の花姿はだらしなくて、決して褒められる状態ではありません^0^;。開花後の花弁がだら~んと垂れ下がってしまい、非常にだらしなく見苦しく見えるのは、どう贔屓目に見てもお世辞の言葉すら浮かびません^-^;。花の色違いの印度浜木綿とそっくりなのに、開花状態が乱れてしまい凛々しさを無くして、とても残念です^^;。繁殖力は旺盛のようで、毎年元気に咲いているのですが、この花姿ではブログに登場させのに何故か躊躇してしまいます。何時になったら美しい容姿が見られるだろうか?少なからず成せぬ期待が待たれます。因みに、当然のことながら俳句の季語にはなっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面の厚い雨雲が鈍よりと夜明けを遅らせています。むしむしとするとても蒸し暑い熱帯夜には完全に熟睡を妨げられていたようで、悪夢のような一夜を過ごす事となりました^-^。爽やかな風も吹いておらず、湿った空気が一面に漂い、じめじめとした大変不快な水曜日の朝を迎える事となりました。まるで魔法にかかったように庭の木々も菜園の野菜達の微動だにせず、まだまだ眠りに耽っているようでとても不気味です。大型で非常に強い台風8号は昨日沖縄本島や宮古島付近を通過して、各地に猛烈な風雨の爪痕を残して、進路を東寄りに変えて東シナ海を北上中です。速度が非常に遅くてゆっくりと、強烈に強い勢力を保ちながら九州地方に近づき、10日には上陸の恐れも出てきました。当地への影響は11日の金曜日に接近する予報ですが、どのような進路をとるかによっては、被害の大小が変わってくるので、今から不安がいっぱいです。今日は台風8号の影響で、大気の不安定な状態が続き、雲が広がり、所々で雨や雷雨になり、局地的に激しく降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は34℃の真夏日になる予報ですので、じめじめむしむしとする、蒸し暑い最悪の陽気になりそうで、呉れ呉れも熱中症には要注意です!。生憎、今日は会社OB会のテニスの練習日ですが、体育館も予約出来ているので、外のコートが使えないようであればインドアテニスと言う事になります。何れにしても、この蒸し暑さからは逃れられそうにありませんので、お互いに余り無理をせずに、いい汗が流せればと思っています。不思議と暑さにも関係なく常時10人以上の参加者があるので、休憩も取りやすくて、高齢者向きの練習&試合が出来て非常に助かります^o^。参加者全員が歳相応のプレイで無理をせず、良い汗をかいで、楽しんでもらえれば最高に嬉しい限りです^0^*。皆さんも、この蒸し暑さに負けず、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.09
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印度浜木綿鎮座する夏座敷♪ 植物名:インドハマユウ(印度浜木綿):別名クリナム科属名:ヒガンバナ科クリヌム属開花期:6月~9月特徴等:インドが原産の多年草です。日本へは昭和初期に渡来しました。草丈は50~60cmで、花茎の先端に10~20個の漏斗状の花を付けて開花します。葉は長さ60~100cm幅7~11cmの革帯状です。長さ8~10cmの花被の筒部および裂片は白色で、筒部は緑色を帯び、裂片の中央部は赤味を帯びます。アロハシャツ粋に浜木綿描かれる ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年も市内の公家緑道の花壇で「印度浜木綿」の花が咲き始めました♪。真っ白で大きい花が多く纏まって咲くために、とても目立っており、人目を引きます。真っ直ぐに伸びた花茎の頂上に沢山の花を付けて、次々と開花するので、長いこと楽しませてくれます^o^*。浜木綿の花ほどの繊細さと気品さには少なからずも届きませんが、これはこれで素敵な花姿ですので、とても満足しています。これから我が家の庭でも咲いてくれる浜木綿の花より一寸早く開花して、長期間咲き続けて美しさを繋いでくれます^0^。しかし、唯一の難点は長くて大きな葉っぱがだら~っとだらしなく垂れ下がってしまい、折角の清楚な花とのバランスを崩してしまうのが玉に瑕でしょうか?。この処の降雨にも関わらず、白い花弁を汚さずに青白さを保ちこの暑さを謳歌しています。因みに、俳句では「印度浜木綿」は季語になっていませんが、「浜木綿の花」が仲夏の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は晴天ですが、色んな雲が散在する中で梅雨時とは思えない程の空模様が展開しており、とても複雑な気分です。早起きの爽やかさは若干の蒸し暑さが加わっており、いよいよ鬱陶しい梅雨後半の季節になったようで、憂鬱な感じが増すばかりです。心地良い風も吹いておらず、余り爽やかさも無く、とても穏やかな火曜日の朝を迎えました。今朝も遠くで尾を引いて鳴く土鳩の声がとても淋しげな雰囲気を演出しており、何故か心も沈みがちになってしまいます^-^:。今日は南海上にある台風8号の影響で大気の状態が非常に不安定になり、全般に曇りで昼頃からは所々で雨や雷雨になる予報です。当地の日中の最高気温は31℃前後の真夏日になる予報ですので、蒸し暑さからは逃れられなく、呉れ呉れも熱中症には要注意です!。超大型で非常に強い台風8号が発達しながら沖縄地方に接近しており、宮古島や沖縄に特別警報が初めて発令されました。何しろ7月としては最強クラスの台風で、風速が54m以上の猛烈な勢力を保ちながら接近する恐れがあり、暴風と波浪の特別警戒警報が出されて、一段と不安を募っています。明日以降に進路を北東に変えて日本列島を縦断するよな予報がされているので、「備えあらば憂」言うが如くに、早々の受け入れ準備が必須と思っています。我が家には山野草の植木鉢が非常に多く外に並んでいるために、これを片付けるのも一苦労ですが、今後の進行状況を見ながら進めたいと思ています。何れにしても、台風をどうする事も出来ないようで、正面から受け止めるより仕方がありませんので、一寸違うかも知れませんが「人事を尽くして天命を待つ」心境です。皆さんも、台風8号の備えを今のうちにされて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.08
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折鶴蘭飛べぬ悲しさ梅雨の朝♪植物名:オリヅルラン(折鶴蘭)科属名:ユリ科オリヅルラン属開花期:6月~7月特徴等:南アフリカ原産の常緑多年草です。日本へは明治初期に渡来し、吊り鉢などの観葉植物として親しまれてきました。一般的な品種は広葉オリヅルランで、葉は長さ20~30cmで細長く黄緑色に白乳色の条斑が入り、先端は尖っていて下垂します。ランナーの先端に子苗を付けて、その途中に花径が7~8ミリの白色の6弁花を数個付けて開花します。名前の由来は、葉の間から伸びるランナーの先端に折り鶴のような子苗を付けることからです。折鶴は牽牛織女の仲立ち者 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭の下草に植えられている「折鶴蘭」の花が、とても可愛く咲き出しました♪。本来は鉢植えで、伸びたランナーに付く子苗を楽しむべきでしょうが、毎年の事ながら未だに実行されていません^0^:。葉に斑入りのものもあり、とても美しいため観葉植物としても十分楽しめますが、それ以上に工夫を加えて価値を高めるべきでしょうね^-^。吊るした鉢から、垂れ下がったランナーの先端で舞う折鶴は涼しげで、きっと連日の暑さを忘れさせてくれることでしょう。今年もランナーに咲く真っ白でとても清楚な6弁花を、暫しの間お楽しみ下さい!。今朝は小雨が降ったり止んだりですが、無理してでも大空へと羽ばたいていきそうです^0^;。因みに、折鶴蘭は残念ながら俳句の季語にはなっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は暦の上では二十四節気の一つ、やや暑熱を催す小暑です。この節気は気象状態とぴったりとマッチしており、良しにつけ悪しきにつけ、この暑さにはいささかうんざりとさせられます。まだまだ暑さの入り口ですので、これから来るであろう大暑の猛暑日に備えての体力作りには一層心掛けねばなりません。今日は七夕様ですが、梅雨時の悲しさで、さぞや天の川には星が氾濫しており、折角の織姫&彦星の1年に一回のデイトすらままになりません^-^:。早朝5時の空は雨天で、一面に真っ黒な雨雲が垂れ込んでおり、明るい夜明けを遅らせています。昨日午後から降り出した雨も、ず~っと小雨状態で降雨量は大した事もありませんが、我が家の庭には十二分のお湿りのようで、お蔭で草木も生き生きとしています。今朝も雨が降っているのか止んでいるのか分からないような空模様ですが、蒸し暑さもなく、とても穏やかな月曜日の朝を迎える事が出来ました。近くの電線に止まって鳴いている土鳩の番の声が淋しげに尾を引いており、梅雨時の鬱陶しさに輪をかけて、気持ちを沈みがちにさせています^-^:。今日は黄海にある梅雨前線に伴った低気圧が南東へ進んでおり、南からの湿った空気の影響で全般に曇りで雨が降る予報です。当地の日中の最高気温は26℃前後の夏日になるが、雨のためか涼しさを感じて過ごしやすい一日になりそうで嬉しい限りです^o^。どうも終日雨が降ったり止んだりのはっきりしない天気のようですので、在宅でゆっくりとのんびりと休養でもしたいと思います。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.07
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アガパンサス野外演奏リズミカル♪植物名:アガパンサス:別名ムラサキクンシラン(紫君子蘭)科属名:ユリ科アガパンサス属開花期:6月~7月特徴等:南アフリカが原産の多年草です。日本へは明治中期頃に渡来しました。草丈は60~100cmで、長い花茎の先端に花径13~15cmの紫色の漏斗状の花を散形状に多数付けて開花します。細長い葉は緑色で根元に近いところに密集します。花色は濃紫色と淡紫色と白色があります。名前の由来は、ギリシャ語のアガベサントス(愛の花)からと言われます。夕焼にアガパンサスの花燃ゆる ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年も当市の元浜公園にも「アガパンサス」の夏がやってきました♪。我が家のアガパンサスも満開ですが、元浜公園の花の質&量にはとても叶いません^0^:。因みに、今日掲載した写真の花は我が家の庭で咲いているものですが、如何でしょうか?遜色なく素敵でしょう~^0^。一方、元浜公園内の散歩道に沿って、一体全体何株植えられいることでしょうか?。薄紫一色に染まった公園内にはアガパンサスの冷気がヒンヤリと漂っているようで、とても涼しそうな雰囲気です。花の大きさも夫々で、特に真丸になった花の玉は実に見事で、拍手喝采です^o^*。中には白色の花玉もあり、清楚さと美しさを独り占めしています。やがて、この美しい花も、だらしなくポトポトと散り始めることでしょう!。これぞ宿命で、決して早い夏ばてではありません^0^;。因みに、残念ながら「アガパンサス」は俳句の季語にはなっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は晴天ですが、色んな雲が散在しており、スッキリと晴れません。昨日も午前中は鈍よりとした空には雨雲が多く占領していましたが、降雨にはならず、午後になると一転晴れ間から入道雲がもくもくと立ち上り大変驚かされました。今朝は何と言っても早朝の爽やかさは健在で、これぞ「早起きは三文の得」と自己満足している私がいるのです^o^。今朝も爽やかな風も吹いておらず、決して梅雨時の蒸し暑さも無く、大変心地の良い、とても穏やかな日曜日の朝を迎える事が出来ました。南海上では台風8号が発生しており、勢力を強めながら沖縄地方を狙って進んでいるようで、今週半ばには本州にも影響が出てくるようですので、とても不安です^-^:。「備えあれば憂いなし」と言いますが、自然災害の恐ろしさには、幾ら備えをしても個人では限界があるので、心配が募るばかりです。今日は日本海の高気圧に穏やかに覆われて晴れ間が出るが、午後には山間部でにわか雨が降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は29℃前後の真夏日直前の蒸し暑さになるようですので、呉れ呉れも熱中症対策を忘れないよう要注意です!。昨日の大池公園のテニスは曇天で微風も吹いていたため比較的楽でしたが、やはり真夏の運動には心身共に疲れが重くのしかかります^^:。コート上でプレイしていても中々集中出来ずに、頭の中も散漫になり、時々ぼぉ~~~~っとしている瞬間があり、我ながら情けなくて落ち込んでしまいます。楽しい筈のテニスもこれでは逆効果で、自分が自分で無くなっていくような不安と恐ろしさに陥ってしまうのです^-^;。体力的なものも影響するのでしょうが、精神的なものもあるので、今日は在宅でのんびりと、ゆっくりと休養して、十二分に英気を養いたいと思います^0^:。皆さんも、暑さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.06
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柿蘭の花が和ます夏座敷♪植物名:カキラン(柿蘭):別名スズラン(鈴蘭)科属名:ラン科カキラン属開花期:6月~8月特徴等:日本全土・朝鮮半島・中国などに分布する多年草です。草丈は30~70cmで直立します。茎の基部は紫色を帯び、少数の鞘状の葉が茎を抱きます。葉は長さ7~12cm幅2~4cmの狭卵形で、脈沿いに著しい縦皺があり、互生します。花は茎の上部に10個ほど付けて開花します。萼片は12~15ミリの長卵形で先端は尖り緑褐色を帯びます。側花弁は卵形で橙黄色を帯び、唇弁は内側に紅紫色の斑紋があり関節により2つに分かれます。唇弁の側裂片は耳状に張り出します。名前の由来は、花の色が柿の実の色に似ていることからで、別名のスズランは蕾の形が鈴に似ていることからです。絹の肌柿蘭描くアロハシャツ ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「柿蘭」の花が一斉に咲き出しました♪。今年はやや不作ぎみで、発芽本数や花数も少なくて、かなりの欲求不満です^-^;。花色が柿の実の色に似ているから、この名前が付いたようですが、この命名には何か安易過ぎる気がしてなりません^0^:。こんな可愛い花なのに、食欲をそそるような名前になっており、もっと素適な名前をつけてもらいたかったです^0^。何と言っても、ラン特有の唇弁がとても可愛らしく、渋くて小さな花ですがとても魅力的です♪。粋な草姿も抜群に良くて、葉と花のバランスがとてもよく整っており、端正な姿がすっきりとして梅雨時の鬱陶しさを吹き飛ばしてくれます。花茎の先端付近に沢山の花を付けて、几帳面にも下から順番に咲き続けており、不思議な事に先行した花はもう結実しているようです^o^*。背丈があるので、油断していると花茎が曲がってしまう恐れもあるので要注意です!。何時もながらの事前の優しい添え木が必要のようです!。因みに、残念ながら「柿蘭」は俳句の季語にはなっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面の雨雲が垂れ下がり夜明けを遅らせています。雨が何時頃降ったのか?未明に止んだのか?も解らないままのお湿りに、我が家の庭木や菜園の野菜達は一応に満足顔で生き生きとしており、精気を得たようです^0^。まだまだぐっしょりと滴る雫に濡れながら、早朝の庭のチェックをしている私がいます。薄っすらと晴れ間が雲間から覗いては消えまた覗いては消える繰り返しの、期待出来そうにない空模様に、今は梅雨時だと諦めの境地に佇んでいるのです^-^:。かと言って、爽やかな風が吹いている訳でも無く、蒸し暑さも無いので、雨上がりのためか水を得た魚のように、とても心地よい、穏やかな土曜日の朝を迎える事が出来ました。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、おまけに我が家の合歓の木さえもお休み状態で、静寂の中を一人静かに天を仰いでいるのです。今日は寒気や湿った空気の影響で、大気の状態が不安定になり、終日に亘り曇りで、山間部を中心に雨や雷雨になる予報です。当地の日中の最高気温は29℃前後まで上がり、真夏日になる予報ですので、例え曇っていても油断大敵熱中症には要注意です!。生憎、今日は大池公園のテニスの練習日ですが、曇っていても時々は雨が降るような気配がするので、果たしてどうなる事でしょうか?疑心暗鬼です。夜に降った雨も結構の雨量のようで、テニスコートもぐっしょりと濡れていて、出来ないかも知れませんが、まだ4時間も先の事ですので、乾いてくることを願うばかりです。何れにしても、雨さえ降っていなければ、一応9時前には出掛けてみようと思っています。例えテニスが出来たとしても、余り無理をせずに、歳相応の頑張りで、良い汗を流して楽しめれば最高です^o^。皆さんも、蒸し暑さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.05
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百合水仙日差しが欲しい梅雨晴間♪植物名:アルストロメリア:別名ユリズイセン(百合水仙)科属名:アルストロメリア科アルストロメリア属開花期:4月~7月特徴等:南アメリカ(チリ・ペルー)が原産の多年草です。原産地のアンデス山脈の高原に50~60種類の原種があり、その一部がヨーロッパに渡り大正末期~昭和初期に日本へ入ってきました。草丈は60~80cmで直立します。茎に付く葉は葉柄が捩れ反り返るのが特徴です。茎の先端に散形花序又は総状花序をなして、花径4~6cmの6弁花(花被片)を多数付けて開花します。百合水仙網戸も透かす立ち姿 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★あちこちの庭の木陰で目立って咲いている「アルストロメリア」の花が美しい彩を見せてくれます♪。この花はアルストロメリア属の中でも一番馴染深く、広く普及しているものと思われます!。我が家の鉢植えの花は弱体傾向にあって一向に開花が見られませんので、今朝の花はウォーキングの途中でさる家の庭の片隅で咲いていたものを、チャッカリと撮ってきました。一応に群生?して咲いているので、遠目にもかなり目だっており、いつの間にか吸い寄せられていました^0^。まるで造花のようで、花姿も色合いも大変鮮明で、すっきりと整っている逸材です。開花期間もとても長くて、丈夫で長持ちする素敵な花ですので、皆から好まれています♪。どうしても造花のように見えてしまうのは私だけでしょうか?。因みに、俳句では「アルストロメリア」は季語になっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面に真っ黒な雨雲が垂れさがり、夜明けを遅らせています。昨日来の雨も今しがた止んだのであろうか?当地では幸いにも豪雨からは逃れられたようで、寧ろ庭木や菜園には慈雨になったようで、生き生きとしています^0^*。鈍よりとしている割には、蒸し暑さも無く、気温が低いのか大変に爽やかで心地よく、とても穏やかな金曜日の朝を迎える事が出来ました。辺り一面は雨に濡れてぐっしょりとしており、木々の葉からは雫が垂れているため、さしずめ水も滴るいい男と言った状況です^o^。今日は梅雨前線が南下しつつ東へ通過するため、雨は朝方に止んで曇となるが、岐阜県山間部は午後は雨が降りやすい予報です。それでも、当地の日中の最高気温は31℃前後の真夏日になる予報ですので、到底蒸し暑さからは逃れられそうになく、呉れ呉れも熱中症には要注意ですぞ!。今日は午前中は曇天ですが、午後には輝かしい日差しがあるために、束の間の梅雨晴れ間が楽しめそうです^0^:。実は我が家は新築以来ほぼ20年近くも更新せずに使っていたエアコンの効き目が悪くなり、買い替える事になりました。午前中に2台の取り換え工事をするため、昨日より天候が気になっていましたが、幸いにも止んでくれてほっとしています^o^:。6月初めの長期予報では、今夏はエルニーニョの発生で東北地方は冷夏になり、それ以外は例年通り暑くなると言っていましたが、どうも予報通りにはいかないようです^-^;。これからやってくる暑い暑い猛暑日に備えての必需品ですので、早目に取り換えが出来て取り敢えずは一安心と言った処です。昨日の滋雨の影響で庭にも雑草が間違いなく伸びてきており、またまた頭の痛い!いやいや腰の痛い!除草作業がまっているようで、うんざり状態です。除草エンジンが中々掛からないのも、雑草にとっては良し悪し言っておられませんね^-^。皆さんも、蒸し暑さに負けずに、今日も一日お元気にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.04
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アルストロメリア・プルケア梅雨に映える♪植物名:アルストロメリア・プルケア:別名ユリズイセン(百合水仙)科属名:アルストロメリア科アルストロメリア属開花期:6月~7月特徴等:ブラジルが原産の多年草です。草丈は60~80cmで直立します。茎に付く葉は葉柄が捩れ反り返るのが特徴です。茎の先端に散形花序をなして、6枚の花弁(花被片)を多数付けて開花します。花色は外側が渋味のある赤褐色で、花弁の先端部は緑色で内側には褐色の条斑が入っています。梅雨空にアルストロメリア凛として ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭の木陰でひっそりと咲いている「アルストロメリア・プルケア」の花がアチコチで彩を見せてくれます♪。花姿が大変ユニークで興味津々ですし、花の色がとても魅力的で捨て難い存在です^o^*。梅雨の時期になると、我が家の庭を所構わず、あちこちから長い花茎を伸ばして、素適なプレゼントをしてくれます。地下茎から突然伸びてきた花茎の先端で咲く花弁は、とても格調高い色彩でアッと驚かさせられる存在です!。姿勢が良くて生花に最適なため、完全に我が家の「花切り雀?」の餌食になってしまい、庭では決して長居が出来ません^-^:。球根がアチコチに散らばって増えるので、手間入らずで何処へでも繁殖しています。我が家のように放任主義の庭では優れものの類です。因みに、俳句では残念ながら「アルストロメリア・プルケア」は季語になっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面に雨雲が覆い夜明けを遅らせているようです。少なからずも蒸し暑さが残りつつも、早朝の爽やかさも感じられないことも無く、一寸微妙ですが、とても穏やかな木曜日の朝を迎える事が出来ました。爽やかな微風を期待していたのも無理のようで、天気は確実に下り坂で、愚図つき加減の空模様を恨めしくも何時までも眺めているのです。午前中の早い時間帯に菜園の野菜の収穫をせねば、慈雨になれば確実に育ち過ぎになってしまうので、さぁ~大変です^0^。毎日、毎日の収穫も楽しいものですが、過剰に取れるのも希少価値が段々と薄れてしまい、複雑な気分で取っているのが実態です。今日は梅雨前線を伴った低気圧が西から近づいてくるため、厚い雲に覆われて、昼前後から各地とも雨が降り出す予報です。それでも、当地の日中の最高気温は27℃前後の夏日になり、むしむしする鬱陶しい一日になるようですので、呉れ呉れも熱中症には要注意です!。家内は水分補給のための冷たい麦茶を作っても作ってもすぐに空になってしまうために、ついに悲鳴を上げているようです^-^:。昨日のテニスは灼熱の太陽の下でいい汗が流せましたが、やはり疲れは何時もの倍になっていたようで、昼寝の時間の長さに跳ね返ってくるのです。しかし、今朝は不思議な事に疲れも残っておらず一安心ですが、ひょっとして鈍感力の影響で気が付かないだけかも知れないと思うと背筋が寒くなります^-^:。何れにしても、今日は天気も下り坂になる事ですので、在宅でゆっくりと休養でもしようと思います。皆さんも、蒸し暑さにも負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.03
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半夏生節気の分子半夏生♪植物名:ハンゲショウ(半夏生・半化粧):別名カタシログサ(片白草)科属名:ドクダミ科ハンゲショウ属開花期:6月~8月特徴等:本州~沖縄に分布し、水辺や湿地などに自生する多年草です。草丈は60~100cmで直立し、上部で分枝し、全体に臭気があります。葉は長さ5~15cmの卵状心形で互生します。花が開く頃に、茎の上部の葉は白くなり、8月頃から再び淡緑色に変わります。茎の上部の葉腋から長さ10~15cmの花穂を出し、小さな淡黄色の花を多数付けて6月~8月に開花します。花穂は初めは垂れているが、下方から開花するにつれて立ち上がります。名前の由来は、暦の半夏生(本年は7月2日)の頃に花を開き、葉が白くなることからです。白塗りの化粧崩して半夏生 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日は二十四節気の一つ「夏至」を、さらに三候に細分した第三候の「半夏生」です♪。日本の農作業はこの節気を目安に行って来ましたが、昨今の温暖化等でこれらの節気との対比も完全に狂ってしまったようです。しかしながら、何と言っても田植えは入梅後のこの頃までで、これを過ごしては実り難いと言われています^0^;。当然の事ながら、当地の田圃の稲は既に30cm以上に成長しており、微風に戦ぐ清々しい青田が目立っているのです。幸いにも、この日に合わせるように、我が家の鉢植えの「半夏生」に花が咲き、先端の葉が真っ白などうらんを塗ったように化粧されました。我が家のは鉢植えの悲しさから、今年も不作のようで、2輪しか花を付けず、真っ白に化粧された葉も一枚しかありません^0^;。しかし、幸運にも今年は隣市知多市の「梅の館」の庭に植えられている半夏生の群生地を見付けてしまい、今日の日の紹介となりました^o^。水際で繁殖する植物のため、決して水を切らすことがありませんが、水を切らすと、確実に葉に白い化粧をし忘れてしまうのです。不思議なことに、花穂がついた茎の先端の葉のみに綺麗な化粧がされるのも何故でしょうか?疑問です^o^*。一説には花らしからぬ花のため、昆虫を呼んで交配に役立てるためとかと聞き及んでいますが、これぞ摩訶不思議です。花の盛りと共に、次第に化粧も少しづつに崩れていき、元の緑の葉に戻ります。因みに、俳句ではこの植物名としての季語では無くて、暦でいう「半夏生」が仲夏の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分の空は曇天で、一面に薄っすらとした雲が掛かっており、夜明けを遅らせています。今朝の目覚めは何時もより1時間も早くて、客観的に見ると、ひょっとして「早起き鳥」と言うよりも「不眠症の惚け老人」と言った方が的確な表現なのかも知れませんね^-^;。しかし、まだ行方知らずになってしまう彷徨をしないだけ益しかとも思って慰めている私が一人静かに天を仰いでいるのです。流石にこの時間ともなると、辺り一面は物音一つとしてし無い静寂そのもので、咳払いをするにも静寂を破るようで憚れます。それでも、時間の経過と共に東の空は朝焼けに染まり始めており、通常の早起き鳥に戻ってきた、私にも正常な時間が動き始めるのでした^0^*。今日は高気圧に覆われて、大体晴れて暑くなるが、午後になると、岐阜県の山間部では雲が広がり雨の降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は31℃の真夏日になり、蒸し暑さからは逃れそうにないので、呉れ呉れも熱中症対策を忘れないように要注意です!。空梅雨状態の6月でしたが、そろそろ梅雨前線が北上しており、本州上に停滞し始めるので、明日以降はいよいよ梅雨本番になりそうで、ぐずつきそうです^-^;。生憎、今日は水曜日ですので会社OB会のテニスの練習日になっているため、準備等もあるので8時30分過ぎには出掛けねばなりません。灼熱の日差しの下での練習&試合も大変ですが、かと言って蒸し風呂状態の体育館で行うのにも憚れますので、涼風が吹くことを期待して外のコートで行います^o^。幸いな事に、最近の参加者は常時10人以上もあり、休憩が十二分に取れるので、歳相応のテニスが楽しめる事間違いなしと強がりを言っているのです。今日も真夏日の暑さに負けず、水分&塩分補給を忘れずに、疲れたら休むの精神で、いい汗を流して楽しんで来たいと思います^o^。皆さんも、今日一日の梅雨晴れ間を有効活用されて、ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.02
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梔子の花も香りも独裁者♪植物名:クチナシ(梔子・巵子・支子)科属名:アカネ科クチナシ属開花期:6月~7月特徴等:東アジアが原産の常緑低木で、日本では本州の静岡県以西~九州、南西諸島の森林に自生します。樹高は100~150cmで、直立し良く分枝します。葉は10~15cmの楕円形で、光沢があり、対生します。花は茎の先端に花径10cm位の細い筒状花を1個付け5~6裂して開花します。花には芳香があり、開花時は純白ですが、時間の経過とともに黄色く変色しまいます。花は一重咲きが基本種ですが八重咲きや大輪咲きもあります。最近では矮性品種としてヒメクチナシ(姫梔子、小梔子、ガーデニア)が鉢物として多く出回っています。10月~11月に果実の先端に萼片のなごりが6本ついた赤黄色の果実を付けます。 名前の由来は、果実が熟しても割れないことから来ています。寡黙なる梔子の花聞き上手(↑ 一重咲き梔子)(↑ 八重咲き梔子)(↑ 姫梔子) ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭の片隅で八重咲きの「梔子」の花が満開になりました♪。とても素適な芳香を四方八方に放しつつ、庭中を香りの坩堝と化しています^0^*。花弁が大変柔らかで、幾重にも重なりあった花姿には大変品格があり、とても優雅な雰囲気を醸し出しています^o^*。何時もながら梅雨時の開花のため、雨に薄汚れてた花弁は、とても惨めです!。芳香に吸い寄せられた小さな虫達の集合場所となり、ゾ~ッとすることも暫しです^-^;。今朝も真っ白な花弁が微かに戦ぐ微風に少しばかり戦いでおり、瑞々しさを盛んに発信して存在感を高めています。どうでしょうか?この素適な芳香をブログでお届け出来なくて残念ですが、芳香を発信したい気持ちだけでも届いたでしょうか?。幸いにも、花数が多くて次から次へと咲き続けるため決して尽きる事を知りません。一方、養父新田緑地帯に植えられている一重の梔子も、公家緑道脇に植わっている姫梔子も、同時期に開花しており、負けずと劣らずに品格を保っているようです。因みに、俳句では「梔子の花」とか「花梔子」や「口なし」が、仲夏の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早いもので、今年ももう半年が過ぎてしまい、今日から灼熱の7月文月が始まります。これから始まるであろう暑い暑い灼熱地獄の季節になるかと思うと、さすが暑さに強いと思っている私でも、きっと挫けること間違い無しでしょう^-^。日本列島も確実に熱帯化しており、この暑さから逃れるためには、涼しい避暑地で過ごす事しか方法がなさそうで、一般庶民には夢のまた夢の事です。早朝5時の空は雲一つとない快晴で、一面に広がる青空を朝焼けに染める事の出来ない虚しさに、きっと日の出の太陽も不満足のことでしょう。日中の暑さを忘れさせてくれる、この早朝の爽やかさは、早起き鳥にしか与えられない至福の一時が独り占めして味わえるので気分も爽快です♪。涼しい風が吹いている訳でも無く、蒸し暑さが残っている訳でも無く、大変爽やかで心地よく、とても穏やか火曜日の朝を迎える事が出来ました^o^。こんな爽やかな早朝には小鳥たちも気持ちがいいのでしょうか?今朝は雀の囀りも一際軽やかで、身も心も癒されます。今日は高気圧に覆われて、概ね晴れて暑くなるが、午後は山間部や山沿いで雨や雷雨の所もある予報です。当地の日中の最高気温はな・なんと33℃の真夏日になる予報ですが、何故か気温が毎日1℃ずつ上昇しているようで、暑さを1か月先取りしている感じです^-^:。この暑さの所為でしょうか?我が家の菜園の野菜達も順調に育って、収穫時期を迎えており、特にキュウリの収穫には嬉しい悲鳴を上げている状態です。グリーンカーテン仕立てのゴーヤの成長も旺盛で、次から次へと枝葉が延びてきて、緑のカーテン効果が出てきましたが、不思議な事に雌花が一向に咲いてくれないのには驚きです。何れにしても、ここまでくれば野菜任せにせざるを得ませんので、静観する事にします^0^*。今日は熱中症に気を付けて、涼しい場所を探して、ゆっくりと休養したいと思います。皆さんも、暑さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.07.01
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