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杜鵑花描くクレヨンの色まだ足りぬ♪植物名:サツキ(五月・皐月・杜鵑花)科属名:ツツジ科ツツジ属開花期:5月~7月特徴等:本州(神奈川県西部・中部地方~近畿地方・山口県)と九州(屋久島迄)に分布する常緑低木のツツジの一種です。樹高は90~100cmで、直立し良く分枝します。葉は長さ2cmほどの長楕円形で先端が尖っています。野生品種の花は朱赤色で漏斗形で、花冠の先は5裂しています。江戸時代より盛んに園芸品種が作られて庭木や盆栽として植栽されています。名前の由来は、ツツジより遅い陰暦の5月(皐月)に咲く事からです。盆栽の花も無限に五月尽 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日は素適な「杜鵑花」の花の盆栽をご覧に入れます♪。自然の杜鵑花は渓流の切り立った岩の上に自生しており、深紅の花が一際目立ち大変美しいのですが、今日の花は人工的につくられた盆栽です。残念ながら、私が咲かせたものではなく、去る24日~25日に開催された当市の「さつき花季と山野草展示会」の出品作品の数々です^0^*。これらは「東海さつき山野草会」の会員の皆さんが丹精込めて咲かせた盆栽の花ばかりです。昨今の天候不順の為に開花時期もままならず、この季節にタイミング良く咲かせる苦労が滲んでいる作品ばかりです。毎年の事ながら、盆栽の維持管理と花の付き具合の調整の難しさを克服されての作品に感心するばかりです^0^:。多くの出品作品からこれはと思ったものを出来るだけ多く紹介させて頂きました。因みに、俳句では「杜鵑花」とか「五月躑躅・皐月躑躅(さつきつつじ)」が、仲夏の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早いもので、今日で5月も終わろうとしています。五月晴れの爽やかな日々の少なさに、季節感の薄れが出てくるのにも一理ありと、何故か嘆かわしく思う昨今であります^-^。早朝5時の空は曇天で、一面に薄い雲が覆っており、鈍よりとした空気が漂いつつ、明るい日の出を阻止しているようです。しかし、早朝の空気は爽やかで、気怠さの残る体にはとても優しく包み込んでくれて、これぞ早起きの三文の得だと言い聞かせているのです^0^。幸いな事に、風も無く、勿論のこと寒くも無く、蒸し暑くも無く、とても穏やかな土曜日の朝を迎える事が出来ました。辺りの家々はまだまだお休みのようで、とても静かで物音一つとしない静寂の中をすっかりと定着した緑の木々を何時までもウォッチしているのです。今日は高気圧に覆われて、全般に晴れて、強い日差しが照りつけるため、各地とも非常に暑くなる予報です。当地の日中の気温は今夏最高の32℃の真夏日になる予報ですので、この予報が当たらずとも遠からず状態ですので、熱中症対策を忘れないように要注意です!!!。生憎、今日は大池公園のテニスの練習日ですが、真夏日になるようですので、今からこの暑さには二の足を踏んでしまいそうです^-^:。出来るだけ多くの参加者がいれば、休憩も多くなるし、日陰で休むことも多くなるので、それ願って何故か神頼みになってしまいます^-^:。何れにしても、余り無理をせず、歳相応の頑張りで、いい汗を流しつつ、大いに楽しめれば最高です^o^。皆さんも、熱中症には注意して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「泡盛升麻ビヤガーデンの初浴衣♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2014.05.31
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泡盛升麻ビヤガーデンの初浴衣♪ 植物名:アワモリショウマ(泡盛升麻):別名アワモリソウ(泡盛草)科属名:ユキノシタ科チダケサシ属 開花期:5月~7月特徴等:中部地方以西の本州~九州に分布する多年草です。草丈は30~60cmで、直立します。葉は卵形で2回3出葉で、互生します。花茎の上部に長さ10~30cmの輪生する花序を多く付けて、白い小さな5弁花を多数付けて開花します。見えぬ星ビールの味を泡で知る ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「泡盛升麻」の花が満開です♪。真っ白な花が纏まって咲いているので、名前の如くにまるで泡をもくもくと盛ったような花ですが、残念ながら今年の花は不作でした^-^。透き通るような色の白さに、泡以上の清涼感を感じさせてくれます。一本一本の花茎の先端から、まるで白いあぶくのようなものが「ぶく!ぶく!」と湧き上がってくるようです。とても清潔感に満ち満ちており、きっと神経質で潔癖症の花なんでしょうね^o^*。一度、見る角度を変えてみましょうか?。真上から見ると、ほらほら素適な雪の結晶が現れましたよ^0^。中々崩れそうに無い複雑な幾何学模様で、惚け始めた頭に活性化の体操をさせてくれます♪。こんな他愛の無いことを考えている老人がここにも一人います^0^。因みに、俳句では「泡盛升麻」は季語になっていません。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.05.31
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小紫陽花霊魂宿る花の寺♪植物名:コアジサイ(小紫陽花):別名シバアジサイ(柴紫陽花) 科属名:ユキノシタ科アジサイ属開花期:6月~7月開花します。アジサイ属に特徴的な装飾花はなく、全てが両性花だけからなり、白色から淡青色の5弁花を密集させます特徴等:関東以西の本州・四国・九州に分布する落葉低木で、明るい林内や林縁などに自生する日本の固有種です。樹高は余り高くならず、1~2mで、直立し良く分枝しするが、余り強くありません。新しい枝には毛があるが、花が終わる頃までに落ちてしまいます。葉は長さ5~14cm幅3~6cmの卵形~倒卵形で、質感は薄く、上部2/3に規則正しい鋸歯があり、対生します。花は枝先に径4~5cmの花序を複散房状につけて。名前の由来は、小型のアジサイであることからです。紫陽花寺亡者の霊が咲き競う ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「小紫陽花」の花がとても可愛く咲きだしました。一般的に「梅雨には紫陽花が良く似合う」と言われますが、小紫陽花の花に関しては無縁のようで、寧ろ五月晴れの方が良くお似合いのようです。この花に限っては紫陽花の雰囲気は毛頭なくて、別物のような気がしてなりません。梅雨には一寸早いが、我が家の小さな小さな小紫陽花の花は既に満開状態になっています。この花は、小さな花の集合体で全体を柔らかく真綿で包んだような姿でとても素敵です。今朝は曇天の空を仰ぎながら「我思う故に我あり」と言った処でしょうか。因みに、俳句では「小紫陽花」としては季語になっていませんが、「紫陽花」は「あずさい」「手毬花」「四葩の花」「七変化」「八仙花」「かたしろぐさ」等と多彩で仲夏の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時過ぎの空は曇天で、一面に薄っすらと雲が覆い明るい日の出を遅らせています。今朝はどうしたことでしょうか?何時もより1時間近くも朝寝坊をしてしまい、我ながら驚いています^-^:。昨日の平洲祭の炎天下での会場移動に疲れたのだろか?歩くのには自信があったはずなのに、やはりこの暑さにはさすがの老体も叶わなかったようです。ヒンヤリとした冷気が寝起きの体を癒してくれて、とても心地良い朝でしたが、何となく気怠さは残っており体が休養を求めていたのです。お陰様で、今朝は風も無く、寒くも無く、蒸し暑くも無く、とても気持ちよく穏やかな金曜日の朝をすけ迎えました^o^。近くで土鳩の淋しげな鳴き声が尾を引いて響いており、少なからずも何故か不吉な予感さえ感じさせる一時です。今日は広く高気圧に覆われて、大体晴天となり、内陸部を中心に真夏日が続き、山沿いではにわか雨が降る所もある予報です。当地の日中の気温は29℃前後と昨日同様真夏日すれすれの暑さになるため、呉れ呉れも熱中症対策を忘れないように要注意です!!!。今晩は71年当時の同僚4人で恒例の懇親会を行う事になっているので、それまではゆっくりとのんびりと休養して、体調を整えてそれに備えねばなりません。残念ながら、昨年はこのグループから2名もの他界者が出てしまい、淋しい限りですが、残された者も2名を偲んでの話題もでる事でしょう^-^;。何れにしても、久し振りの再開ですので、大いに楽しんできたいと思います^0^。皆さんも、暑さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「定家葛廻る風車にあいの風♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2014.05.30
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定家葛廻る風車にあいの風♪植物名:テイカカズラ(定家葛):別名マサキノカズラ(柾の葛)科属名:キョウチクトウ科テイカカズラ属開花期:5月~6月特徴等:本州~九州・朝鮮半島に分布する蔓性の常緑低木です。茎から気根を出して他の木や岩などに這い上がったり、地上を這ったりします。葉は楕円形で、光沢のある緑色で、対生します。茎の先端に筒状で花冠が5裂した花を密に付けて開花します。花の裂片はプロペラのように一方向に向けて咲きます。花色は始めは白色で次第に黄色になり、芳香があります。定家葛くるくる廻る夏帽子 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★当市の「しあわせ村」の公園内に温水プールが有ります。そのプール棟の建物を囲むように植えられている、とても地味な花の集団があります。それが、今日紹介する「定家葛」の花なんです^0^*。時代絵巻にでも出てくるような名前ですが、由来は全く分かりません^-^。蔓性のためか、凄い繁殖力で伸びており、たわわに咲いた花数も大変多くて数え切れません。見ようによっては風車のようでもあり、花色からスクリューのようでもあります。仄かな香りなのに、多勢のためでしょうか?何故か私には鼻を突いて仕方ありません^0^;。何しろ花数が多くて、存在感を高めているかのようです♪。この花は当市の中ノ池公園にも自生していますが、数年前に見事に剪定されてしまい、今年も残念ながら咲いていません^0^;。ひょっとしたら、絶滅したのでは?と、とても心配しています。因みに、俳句では「定家葛」は季語になっていません。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.05.30
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曙風露華やかに晴れやかに♪ 植物名:アケボノフウロ(曙風露):別名ゲラニュウム・サングィネウム科属名:フウロソウ科フウロソウ属開花期:6月~7月特徴等:ヨーロッパ~アジア西部が原産の多年草で、多くの園芸品種が育成されています。草丈は35~40cmで、葉は腎臓形で殆どが基部まで7裂します。花茎の先端に花径2~3cmの5弁花を付けて開花します。花色は赤紫色~桃色で花弁に濃色の脈が目立ちます。桃色の浴衣の君に一目惚れ ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「曙風露」の花が咲き出しました♪。優しくて柔らかな花弁がひらひらと微風に戦いで、とても涼しげです^o^。ピンク色の小さな花弁が、素敵に華やかな雰囲気を醸し出して、辺りを明るくしています。花数も多くて、次から次へと咲く素敵な花ですが、ウィークポイントは花弁が弱いので傷みは免れません!。折角の美人も直射日光を浴びての日焼けしてしまい台無し状態です^0^;。紫外線の一番多い時期ですので、花ならずとも気を付けましょう!。今朝は晴天の空を仰いで大変嬉しそうです^o^*。因みに、俳句では「曙風露」としては季語になっていませんが、「風露草」が晩夏の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時前の空は曇天で、一面の雨雲が輝かしい夜明けを遅らせているようです。お陰様で風も無く、寒くも無く、蒸し暑くも無く、とても爽やかで且つ穏やかな木曜日の朝を迎える事が出来ました^o^。ヒンヤリとした冷気が寝起きの体にはとても心地よくて、日中の暑さを忘れさせてくれるこの一時を「三文の得」とせねば何事ぞと只々自己満足しているのです。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようで、静寂が漂う中で曇天の空を一人静かに何時までも仰いでいるのです^-^。今日は高気圧に覆われて、各地とも晴れて、日中は暑くなり、真夏日になる所もある予報です。当地の日中の気温は29℃前後の真夏日直前まで上がるため、呉れ呉れも熱中症には注意せねばなりません^-^;。5月も残すところ今日を入れて3日となりましたが、この暑さがもう始まったかと思うと、6月以降の真夏の気温がどこまで上がって行くのか心配が尽きません。今日は当地が生んだ偉人「細井平洲」先生の記念祭『平洲祭』が平洲記念館等で9時から開催されるのでテニス仲間数人で初めて出掛けます。この祭りは毎年行われているのですが、中々出掛けるチャンスもなくて、行きそびれていたのが実態でしたが、今年はそのチャンスが巡ってきたので、参考のために行くことにしました。当市が生んだ偉人を偲んで、数々の偉業を再認識してこようと今から気持ちが高ぶります^0^。生憎、今日は気温が相当高くなるため、果たして行事に耐えられるかどうかも心配ですが、どっしりと構えて頑張ってきます^-^。皆さんも、熱中症には気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「栴檀の花気高くも芳しい♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2014.05.29
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栴檀の花気高くも芳しい♪植物名:センダン(栴檀):別名オウチ(楝)科属名:センダン科センダン属開花期:5月~6月特徴等:本州南部~沖縄・中国・台湾・ヒマラヤに分布する落葉高木です。樹高は5~10mで幹は太くなり枝は大きく広がり傘形の樹形となります。葉は2回羽状複葉です。今年伸びた枝の基部から円錐状の花序を出して、薄紫色の5弁花を多く付けて開花します。花には芳香があり、昆虫などが良く集まります。見上げれば楝の花の一滴 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★市内の公園や学校の校庭で「栴檀」の花が一斉に咲き出しました♪。元々が大木のために、殆どの小さな房状の花が高所で咲いているので、仄かに薫る芳香で開花を知らせてくれます^o^*。小さな花の集合体ですが、遠くからでも淡い紫色がとても綺麗に映えて見えます。一つ一つの花は可愛らしくも、愛おしくて、中々捨て難い存在です^o^。何時も散歩する中ノ池公園では1本しか植わってないのに水面に写す花姿が素敵で、ツイツイ立ち止まって見とれています♪。微風に漂う甘い芳香に酔い痺れる老人が一人佇んでいる光景は決して絵になりませんが、この季節には見逃せられない花の一つです^0^:。花数の多さに枝を重たげに垂れ下げており、届かぬ手をついつい伸ばしているのです。因みに、俳句では「栴檀の花」は「楝の花(おうちのはな・あふちのはな)」とか「樗の花(おうちのはな)」とか「花樗(はなおうち)」とも言い、仲夏の季語になっています。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.05.29
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吸葛まつ毛を濡らす涙雨♪ 植物名:スイカズラ(吸葛):別名ニンドウ(忍冬)科属名:スイカズラ科スイカズラ属開花期:5月~7月特徴等:日本と中国が原産の蔓性の落葉低木です。樹高は2~3mで、右巻きの蔓は周りの木などに絡み付いて良く伸びて成長します。葉は長楕円形で対生します。花は枝の上部の葉腋から短枝を出して、3~4cmの唇状に大きく2裂し、上弁は先が4裂している花を2個付けて開花します。花には芳香があり、始めは白色で順次黄色に変色します。名前の由来は、管状になった花を引き抜いて吸うと芳香があって密が甘いことからです。娘らを忍冬の花魔女にして ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★市内のあちこちの公園で「吸葛」の花が芳香を放って咲いています♪。その一つは、公家緑道や加家公園に植えられている吸葛が広く繁殖しており、好き勝手に蔓を伸ばして咲いています^0^。一方、中ノ池公園には自然のままの吸葛が繁殖しており、ひっそりと花を咲かせて、僅かばかりの蜂を誘い込んでいます^o^*。仄かな香りのみが、どことなく存在感を示しており、決して素通りさせません。花の形も独特でとてもユニークさがあり、色の変化も日々変化し楽しくて、毎年開花時期を気にしている花の一つです!。白色の花から黄色の花へと変色して咲き並ぶところから「金銀花」の異名まであります。鮮やかな新緑の中で、可憐に咲き誇る一寸気になる花の一つです♪。因みに、俳句では「吸葛」は「忍冬の花」とか「金銀花」とも言い、初夏の季語となっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時前の空は晴天で、スッキリと晴れわたった青空から爽やかさが降り注いでいます。これぞ早起きは三文の得とでも言いましょうか、ヒンヤリとした冷気がとても心地よく、寝起きの体にはとても優しくて、気分爽快です^o^。お陰様で今朝は、風も無く、寒くも無く、蒸し暑くも無く、とても爽やかで且つ穏やかな水曜日の朝を迎える事が出来ました。勿論の事、美しい明けの明星金星はすっかりと朝焼けの空に飲み込まれており、輝かしい日の出を待つばかりです。今日は前線がかなり南下して広く高気圧に覆われるため、良く晴れて気温が高くなり、真夏日になる所も多くなる予報です。当地の日中の気温も30℃の真夏日になる予報ですが、今朝の16℃前後の快適な気温からは、果たして予報通りの暑さになるかどうか疑問です^^:。と言うのも、今週は夏日になる日が殆どの週間予報でしたが、中々予報通りにか行かないのが自然現象の気難しさで、戸惑う事ばかり多かりきの日々です。何れにしても、今日は真夏日になると言っていますので、呉れ呉れも熱中症対策を十分にする必要があります。生憎、今日は会社OB会のテニスの練習日ですが、いよいよ暑さとの戦いが始まるのかと思うと、一抹の不安さえ覚えます^-^;。一昨日の降雨のため果たしてクレーコートが使用出来るかどうかも直近の問題ですので、今日は一寸早目に行って現地を見たうえで判断せざるを得ません。直射日光や紫外線を避けるには体育館の方がベターですが、蒸し暑さから解放されるには外のコートの方が良さそうですし、この二者選択にも迷ってしまいます^o^。皆さんも、熱中症には十分気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「白丁花瞬く星の王子様♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2014.05.28
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白丁花瞬く星の王子様♪植物名:ハクチョウゲ(白丁花)科属名:アカネ科ハクチョウゲ属開花期:5月~7月特徴等:中国・台湾・東南アジアが原産の常緑低木です。日本には江戸中期の元禄年間以前に渡来したとされています。樹高は50~100cmで、良く枝分します。葉は長さ2cmほどの楕円形で、光沢のある濃い緑色で、対生します。葉腋に白又は淡紅紫色の小さな花を多数付けて開花します。花は漏斗形で先端が5裂し、裂片はほぼ平開します。園芸品種が多く栽培されていて、二重咲きや八重咲き、淡い紫色や、葉の縁に白色や黄色の斑入りなどがあります。白丁花夢も希望も花に秘め ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★散歩をしていると、アチコチの家の垣根に植えられている「白丁花」の木にとても清楚で可愛い花が咲き始めました♪。極々普通に植えられている樹木なので、普段は余り気になりませんが、今頃の花の開花時期だけは違います^0^。白い小さな花が一面に散らばって咲いているため、目は自然と引きつけられます。アップで見ると、とても可愛くて星型の花姿には、ついつい見とれてしまい、何時の間にか星空の宇宙へと旅立っているのです♪。夜空にキラキラと瞬く金銀の星も、地上に燦々と咲く白い星も、当然のことながら天秤には掛けられませんが、どちらも同じように素敵でとても魅力的です!。花は白色だけではなくて、時には一寸粋な淡紅紫色の花も咲いており、目を見張ります。因みに、俳句では「白丁花(はくちょうげ・はくちやうげ)」が仲夏の季語になっています。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.05.28
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玉沙参夜空に夏の風物詩♪植物名:タマシャジン(玉沙参)科属名:キキョウ科フィテウマ属開花期:4月~6月特徴等:ヨーロッパ(アルプス・アペニン)の高山帯が原産の多年草で岩場や礫原などに自生しています。草丈は30~50cmで、茎葉は長さ5~10cm幅5ミリ位の披針形で互生します。花茎の先端に青紫の花を20個以上集めてボール状に付けて開花します。細長い苞が曲って伸びて開かずに泡立ったようになっています。松落葉玉沙参まで串の友 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「玉沙参」の花が素敵に咲き始めました♪。花茎の先端に青紫の花がボール状に固まって咲く、とてもユニークな花です^-^。頭でっかちのためか重たげに垂れ下げて、茎を曲げています。細い花茎は貧弱で弱々しい感じですが、弾力性があって見た目よりもずっと丈夫なんです^o^*。1株の根元から何本も花茎を伸ばして咲いている姿は、とても清々しくて、素適な光景を演じてくれます♪。若干ですが、種が落ちて子孫を増やしているようです^o^。今朝も爽やかな冷気を浴びて、風も無いのに何故か戦いでいます*^0^*。因みに、俳句では「玉沙参」は季語になっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は晴天で、美しい青空が広がっており、明るい日の出が希望に燃えています^o^。未明に上ったのだろうか?昨日午後から降り出した雨も恵みの潤いを与えてくれて、今朝にはすっかりと上がっていました。昨日の予報では九州地方から順次降ってくる雨も何所の地域も『雨8時間』と言う限定的なもので、とても割り切りの良いもので、その通りになりました。ヒンヤリとした冷気が時々吹いてくる微風に乗って寝起きの頬をくすぐってくれて、とても爽やかで心地よい火曜日の朝を迎える事が出来ました^0^。我が家の庭の草木も家庭菜園の野菜の苗達も滋雨を得てすっかりと落ち着いた緑色をしており、生き生きと成長しているようで嬉しい限りです。今日は前線が次第に南下するために、概ね晴れて、各地とも日中は相当に気温が高くなる予報です。当地の日中の気温は28℃前後まで上がり、昨日との気温差の激しさには体の方が付いて行けずに、一抹の不安さえ覚えます。何れにしても、夏日からの暑さからは逃れられそうにないので、熱中症には呉れ呉れも要注意です!。今日は家内は友人と碧南市にある「あおいパーク」へ小梅を買いに出かけるため、一人お留守番ですが、隣市の大興寺の敷地内の里山に植えられている110本の山法師の花が見頃を迎えたようですので、見に行ってこようと思っています。勿論、ブログのネタとして最高の写真が撮れればと秘かに思っているのです^o^。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「梅花空木咲いて梅雨入り求めおり♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2014.05.27
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梅花空木咲いて梅雨入り求めおり♪植物名:バイカウツギ(梅花空木):別名サツマウツギ(薩摩空木)科属名:ユキノシタ科バイカウツギ属開花期:5月~6月特徴等:北半球の温帯に分布する落葉低木で、日本では岩手県以南の本州~九州の山地に自生しています。樹高は2~3mで直立し良く分枝します。葉は卵形楕円形で対生しています。枝の先端に花径3cm位の白い4弁花を5~10個付けて開花します。花からは微かに芳香をはなちます。名前の由来は、花の形が梅の花を思わせることからです。麦嵐梅花空木の花模様 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「梅花空木」の花が一斉に咲き出しました♪。小さな木ですが今年も可愛い花を咲かせて、緑色のキャンバスに真っ白でとても可憐な画像を描いています。花の重さに耐えかねたのか?小枝の先で白い4弁花が垂れ下がって咲いています^o^*。仄かに香る芳香が、微風に漂っており、狭い範囲を優しく癒しています♪。遠くから眺めると、まるで紋白蝶が舞っているようにも見えて、清々しさを感じます^0^*。毎年の事ながら、そろそろ地植えにしてやらねばと思うばかりですが・・・^^。今朝は昨夜降った雨にぐしょぐしょに濡れてしまい、真っ白な花弁の汚れを綺麗に洗い流しているようです。益々、白さが冴えわたってきており、心が洗われるようです。因みに、俳句では「梅花空木」は季語になっていませんが、「空木の花(うつぎのはな)」とか「卯の花垣」や「花卯木」が初夏の季語になっています。「卯木」には多くの品種があるが、俳句に詠む際には単に「卯の花」とか「花卯木」でいいようです念の為!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.05.27
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亜米利加岩南天咲き若葉風♪植物名:アメリカイワナンテン(亜米利加岩南天)科属名:ツツジ科イワナンテン属開花期:4月~5月特徴等:北アメリカが原産の常緑低木です。寒さや日照不足にも強く、刈り込みも出来るのでガーデニングの素材として利用されたり、公園樹として植えられています。樹高は1~2mで斜上し良く分枝し垂れて広がります。葉は披針形で表面に艶があります。枝の先端に長い花序を出して、白い壺形の小さな花を纏めて付けて開花します。花冠は浅く5裂し、先が反り返ります。園芸品種で葉に斑が入るものを「レインボー」と言います。満載の岩南天の薄暑かな ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★市内の元浜公園の木陰では真っ白な「亜米利加岩南天」の花が咲き始めました♪。花が小さくて地味なため、余り存在感がありませんが、この時期になると、壺状の花を盛んに揺すって花の存在をアピールしています^0^:。薄暗い木陰の下で、木漏れ日を浴びながら咲く白い鈴蘭状の花が可愛いらしくて、とても健気な感じがして、嬉しくもなります。花数も結構多くて、細く長く連なる小さな鈴ばかりですが、良~く見ると素敵な花に思えてきてなりません。元浜公園では素適なバラ園があって、この時期には、どうしてもバラの華やかさ&美しさに負けっぱなしの実態です^0^;。この花は壺状になっている所が、馬酔木の花にそっくりで、異母兄弟のように良く似ています。そんなこんなで、今では私にとっても捨て難い存在になっています!。因みに、俳句では「亜米利加岩南天」は季語になっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★昨夜の女子サッカーの「2014AFC女子アジア杯」に於いて、日本代表のなでしこジャパンはの決勝戦でオーストラリア代表と対戦して見事1:0で勝利しました。なでしこジャパンがこの大会に出場して以来14度目の挑戦(決勝戦5度目の挑戦)にして初のアジアチャンピオンに輝きました。2011年のW杯を制して世界チャンピオンに輝いたなでしこですが、アジアのタイトルは中々取れませんでした。過去4度の決勝戦はいずれも敗れており、最後の壁となって立ちはだかっていたのです。早朝5時の空は曇天で、一面の雨雲が明るい日の出を遮っています。時々吹いてくる冷風が寝起きに体にとても心地よく感じられて、ぼ~っとしていた頭の中をすっきりと目覚めさせてくれます^0^。曇天のわりには、微風が大変爽やかで、暑くなく、寒くも無く、とても穏やかな月曜日の朝を迎える事が出来ました。今日は前線を伴った低気圧が日本海を進むために、雲が広がり、昼前から雨が降り出し、午後には激しく降る所もある予報です。当地の日中の気温は23℃前後となるようで、どうにか夏日からは逃れらそうですが、蒸し暑さからは逃れられそうにありません。実は昨日、今日の降雨を見通して、家庭菜園にオクラのポット苗を定植させたので、少なからずも慈雨になってくれる事を期待しているのです。まだまだ植え替えるポット苗が順番待ちをしている状況ですので、一刻も早く処理をせねばと心なしか焦りが出てきた昨今です。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「ブラシノキ清潔すぎず夏きざす♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2014.05.26
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ブラシノキ清潔すぎず夏きざす♪植物名:ブラシノキ:別名マキバブラシ:キンポウジュ科属名:フトモモ科ブラシノキ属開花期:5月~6月特徴等:オーストラリア東部が原産の常緑小高木です。日本へは明治中期に渡来しました。樹高は2~5mで良く分枝して茂ります。葉は披針形か線形の革質で互生します。枝先に産み付けられた虫の卵のような花芽を付けて、濃赤色の小花を多数連ねてブラシ状に開花します。名前の由来は、枝先に固まって咲く花から突き出した雄しべがブラシのように見えることからです。歯ブラシも真っ赤に染まる薄暑かな ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★私の実家で今年も「ブラシノキ」の花が咲きだしました♪。毎年このユニークな花を見ると、腕組みしながら首を傾げてしまいます^-^。本当に大型のブラシのようで、摩訶不思議な花ブラシなんです。まるで害虫が生みつけた卵?から真っ赤な毛糸が盛り上がりながら咲いてくるのです!。それも花の姿がブラシそっくりになってくるので笑ってしまいます^o^。枝一杯にブラシを付けて咲いている光景はとてもユニークで遠くからでもとても良く目立ちます。ツイツイ手を取って触って見たくもなる大変面白い花です!。咲き終わったら、また害虫?or益虫?の卵に変身してしまうのです?。きっと、山火事から実を守る自己防衛策なのでしょうね!。今日も真っ赤なブラシでこの世の汚れを一心に掃除してくれているようで、一安心です。因みに、俳句では「ブラシノキ」は残念ながら季語になっていません。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.05.26
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レーマニア岡目八目夏笑う♪ 植物名:レーマニア 科属名:ゴマノハグサ科レーマニア属開花期:5月特徴等:中国北部~朝鮮半島が原産の多年草で、日本には約10種が分布しています。レーマニア属の植物では漢方薬に使う地黄が有名ですが、本種は観賞用種です。草丈20~50cmで、草全株が白色腺毛に覆われています。ロゼット状に倒卵形の根出葉を出して越冬し、春に花茎を伸ばします。花茎の先端付近に長さ5~6cmの筒状の花を多く付けて開花します。紅紫色の花は筒状で、先は広がり上部は2唇になり下部は3唇に裂けています。ロゼット葉は長さは20~25cmですが、花茎に着く葉は小型で互生します。夏の風振り子になれずしかめっ面 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★我が家の鉢植えの「レーマニア」の花が咲きだしました♪。紅紫色の花の形が人の顔のように見えて、とてもユニークで興味津々です*^o^*。1本の花茎に10個以上も花が付き、下から順番に咲いていくので、とても長期間楽しめます。花茎にぶら下って、微風にゆらゆら揺れる姿は微笑ましくもあり、滑稽でもあります^^。余り一般的な花ではありませんが、我が家の山野草の中では貴重品種の一つです^0^。毎年毎年、無事に根出葉を出して越冬してくれる優れものです^o^*。夏の内に十分栄養補給して丈夫な株を作っておかねばと・・・。今朝も笑顔一杯で庭を明るくしています♪。因みに、俳句では「レーマニア」は季語になっていません。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時過ぎの空は薄曇りで、一面に薄っすらと雲が覆い、日の出を遮っています。すっかりと夜も明けており、東の空には明けの明星も三日月も消えており、今までの存在すら疑問視せざるを得ません^-^。今朝は何時もよりかなり遅い起床でして、昨日の暑さで相当疲労している事の証の様で、確実に体が休養を求めており、気怠さの残る最悪の状態です。しかし、ヒンヤリとした冷気が心地良く、風も無く、寒く無く、暑くも無く、とても穏やかな日曜日の朝を迎える事が出来ました^o^。既に6時近いというものの、辺りの家々はまだまだ寝静まっているようで、静寂の中を一人静かに新緑に萌える庭の木々のウォッチングに余念が有りません。昨日の急激の暑さには人間ばかりか、庭の草木や菜園の野菜の苗も随分応えたようで、気の所為か疲れてしまった様子が見て伺えます。今日は高気圧の縁に入り、平野部は大体晴れるが、山間部は湿った空気の影響で雲が多くなり、気温は全般に高くなる予報です。当地の日中の気温は28℃前後と昨日同様の夏日になるので、呉れ呉れも熱中症には要注意です!。幸いにも終日に亘り曇りがちの天気ですが、気温が高く、湿度も高いようですので、暑さ慣れしてない体には相当応えると思うし、今日は暑さ対策をする事に徹するつもりです。昨日のテニス疲れがかなり残っており、体の怠さは隠しきれないし、疲れのバロメーターでもある歯痛が出ているので、今日はゆっくりと休養せねばなりません。皆さんも、暑さには要注意で、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(前頁の「車輪梅轍に残る夏山路♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2014.05.25
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車輪梅轍に残る夏山路♪植物名:シャリンバイ(車輪梅):別名ハマモッコク(浜木斛)科属名:バラ科シャリンバイ属開花期:5月~6月特徴等:本州~沖縄・小笠原・朝鮮半島・中国・台湾に分布する常緑小低木です。樹高は1~4mで良く分枝します。葉は長さ4~8cmの楕円形で、枝の先端に集まって付き互生します。表面は深緑色で光沢があり革質です。葉の形が円や細いものなど変異が多いです。枝の先端に円錐花序をつくり、直径10~15ミリの白色の5弁花を集めて付けて開花します。名前の由来は枝や葉が車輪状に出て、花が梅に似ていることからです。車輪梅白さが取り柄薄暑かな ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★市内の公園や街路樹などに、多く植えられている「車輪梅」の花が満開です^o^*。樹高が低くて、垣根や境界線の間仕切り等としても良く植えられています。真っ白な5弁花が梅の花のようで、とても清楚で綺麗です♪。 堅い葉を和らげるかのように咲いている花には、清潔感が漂っています。車輪状に付いた葉がクルクルと回って走って行きます^0^。まるで美しい花車のように♪。因みに、俳句では残念ながら「車輪梅」は季語になっていません。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.05.25
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昼顔に近寄り難し蛇の蔓♪植物名:ヒルガオ(昼顔):別名アメフリバナ(雨降り花)科属名:ヒルガオ科ヒルガオ属開花期:6月~8月特徴等:日本全土・朝鮮半島・中国に分布する蔓性多年草で、平地の草原や道端などに自生しています。茎は蔓性の左巻きで他の物に絡みついて伸びていきます。葉は5~10cmの鉾形から矢じり形で互生します。花径5cm位で淡い桃色の朝顔形の花を葉腋から出る柄の先に1個付けて開花します。花は5枚の萼片の外側を2枚の苞葉が挟むように包み込んで付きます。名前の由来は、朝咲く朝顔に対して昼間にも咲いていることによります。昼顔やあっけらかんと日もすがら ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★何時もの散歩道でも、アチコチで咲く「昼顔」の花が元気溌剌としており、気分爽快です♪。毎年の事ながら、極々一般的な花ですが、子供の頃からの馴染み深いため一層郷愁と愛着を感じます^o^:。今日の写真の花は大池公園の牡丹園に居候している昼顔で、毎年牡丹の花が咲き終ってから、遠慮勝ちに?いやいや堂々と小さな顔で占領して咲き誇っているのです。朝顔は昼には萎んでしまいますが、昼顔は日中じゅう咲いているので、目にする機会が多いのも当然のことです。淡いピンクや鮮やかなピンクと微妙な違いの花弁がとても優しくて魅力的です^o^*。伸ばす蔓も控え目でしょうか、決して他の草を脅かしはしません^-^。一寸謙虚で清楚な様相がとておしとやかで好感がもてます。因みに、俳句では「昼顔(ひるがお・ひるがほ)」が仲夏の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時前の空は晴天で、既に夜はすっかりと明けており日の出を待つばかりです。東の空には明けの明星金星の輝きは無くて、痩せ細った白い三日月のみが存在感を示しており、少なからずも救われる気持ちにはなります。ヒンヤリとした冷気がとても心地よく、風もなく、寒くも無く、蒸し暑くも無く、とても穏やかな土曜日の朝を迎える事が出来ました^o^。久し振りの穏やかさに、庭の草木も菜園の野菜達も今朝はとても落ち着いており、ひょっとしたらまだまだお休みしているのかも知れません。今日は高気圧に広く覆われて、良く晴れるため、夏日になる所が多くなる予報です。当地の日中の気温は27℃前後まで上がり、非常に暑くなるので、外出時には熱中症対策を十分にするようにと言われています^-^;。生憎、今日は大池公園のテニスの練習日になっているので、熱中症対策は勿論こと、紫外線対策も忘れずに、呉れ呉れも要注意です!!!。好天に恵まれて、余り燥ぎまわらずに、歳相応の頑張りで、いい汗をかきつつ、楽しいテニスが出来れば最高の一日になる事間違い無しです^0^。今日は市内の東海さつき山野草会の主催で「さつき花季と山野草展」が開催されるので、テニス後に見に行く予定です。丹精込めたさつきの盆栽に美しい花がいっぱいに咲いているとても魅力的な展示会ですので、一見の価値があり、後日ブログにも掲載したいと思います。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「トベラ咲き扉開ければ青嵐♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2014.05.24
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トベラ咲き扉開ければ青嵐♪植物名:トベラ:別名トビラノキ(扉の木):トビラ(扉)科属名:トベラ科トベラ属開花期:4月~6月特徴等:本州(岩手県南部・新潟県以南)~沖縄・朝鮮半島南部・中国・台湾に分布する常緑低木です。樹高は2~8mで良く分枝します。葉は逆さ卵形で、質は厚く光沢があり、縁が裏側に巻きます。枝の先端に径2cm位の白色の5弁花が多数付いて開花します。雌雄異株です。名前の由来は、トビラが訛ったもので、独特の臭気があるこの枝を戸口の扉に挟んで魔除けにする風習があります。花とべら汚れが目立つ大気圏 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年も市内の公家緑道の片隅で「トベラ」の花が咲きだしました。公園や道路脇の街路樹として良く見かけるこの木には可愛い白い花が咲き、爽やかな気分にしてくれます♪。明日紹介する予定の「車輪梅」の花と雰囲気がとっても良く似ており、お互いに可愛さと清楚さを競い合って咲いているようです^0^*。見方によっては5弁の花弁が梅のように丸くなっており、とても可愛い花です^0^。葉は革質ですが、新たに芽吹いた若葉は幾分柔らかで、とても艶やかで優しそうです^o^:。真っ白な花弁が、やがて黄色から茶色へと変化して、徐々に枯れて行きます^0^;。殆どの人は、素通りして見向きもしませんが、これはこれで素適な花だな~と思いませんか?。道行く人達も、たまには気に掛けてやって欲しいものです。因みに、俳句では「海桐の花(とべらのはな)」や「花とべら」が三夏の季語になっています。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.05.24
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柿の葉草形も色も更衣♪ 植物名:カキノハグサ(柿の葉草)科属名:ヒメハギ科ヒメハギ属開花期:5月~6月特徴等:東海地方以西の本州に分布するの多年草です。草丈は20~30cmで直立します。葉は長さ8~15cmの倒卵状楕円形で先端が尖っていて、葉質は薄く、互生します。茎の先端に橙色を帯びた黄色い1~2cmの小さな花を総状に付けて開花します。名前の由来は、葉が柿の葉に似ていることからです。新緑に飲み込まれおり庭の鉢 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「柿の葉草」の花が咲き始めました♪。我が家に来て5~6年目ですが、どうにかこうにか今年もユニークな花を咲かせてくれました^o^ほっ!。花は細長くて豆の花のような蝶型をしており、とても奇妙な格好で、興味津々です^^。そんな単体の花が連なって咲いているので、とても目立ちます^0^*。このユニークな花には、それなりに興味もあり、珍しい花のために、不思議と我が家では大切な存在です^o^。咲いて吃驚!見て吃驚!天狗の鼻のオンパレードで、とても滑稽です。名前の如く、葉っぱは柿の葉にそっくりです!。花の色も何と熟れた柿の実の色に似ており、とても美味しそうです。因みに、残念ながら「柿の葉草」は俳句の季語になっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時前の空は薄曇りで、一面に薄っすらとした雲が覆っています。東の空は既に朝焼けに染まっており、明けの明星も存在せずに、痩せ細った三日月だけが雲間から覗いており、ほっとさせられます。昨日の強風も若干弱くなったものの、時々強く吹く風が庭の草木を揺さぶっており、ヒンヤリとした冷気が寝起きの体を刺激しているようです^-^:。一番嫌いな強風が毎日のように吹き荒れている為に、身も心も落ち着かず、今朝こそはどうだろうか?と疑心暗鬼の状態で金曜日の朝を迎えました。今日は日本海に中心を持つ高気圧が本州を覆うため、平野部は広く晴れて気温も上がる予報です。当地の日中の気温は26℃前後の夏日になるようですので、太陽の下での諸活動には呉れ呉れも熱中症に要注意です!。異常気象が続いている所為でしょうか?、体調も何故かすっきりしないで、ぐずぐずとした日が続いており、この先が思いやられます^-^;。ウォーキングをしていても、腰が痛いような重いような異常な感覚のために、心身共に沈みがちになってしまう心境ですので、一日も早く脱却せねばと焦るばかりです。今日は風も収まり暑くなるようですので、気分を一新して、明るく元気に活動出来るよう気分転換したいと思っています。皆さんも、暑さに注意して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「温州の蜜柑の花や香の丘♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2014.05.23
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温州の蜜柑の花や香の丘♪植物名:ウンシュウミカン(温州蜜柑)科属名:ミカン科ミカン属開花期:5月~6月特徴等:日本が原産の常緑低木です。この原種が中国福建省の温州から日本へ渡来したのでこの名前があるが、現在栽培されているものは日本で実生から栽培した品種が原種になっています。樹高は2~3mで、良く枝分します。葉は長楕円形の革質で、互生しています。枝先に芳香のある白い花を沢山付けて開花します。果実は11月~12月に熟して、冬の味覚として食べられています。香に酔ひ蜜柑の唄もハミングで ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★ミカンと言えば、一般的には「温州蜜柑」のことを言います。この清楚な花も、今頃ではもうすっかりと満開になってしまいました♪。散歩する足も途中で、とっても甘~い芳香に誘惑されてしまい、鯔のつまり辿り着いた所は、な・何と蜜柑畑でした^0^。人間より先に甘~い蜜を求めてやってくる蜜蜂でしょうか?ブンブンブンと羽音を立てて忙しげに飛びかっています。枝一杯溢れんばかりに付けて咲いている真っ白な花弁が、蜜蜂の羽音でパラパラと零れ落ちていきます^-^;。じっくりと花を観察すると、花弁の数が4~6枚と変則的?で実に面白いです!。燦燦と太陽の恵みを受けて、やがて実となり、冬の甘~い味覚として楽しませてくれること間違い無しでしょう♪。何れにしても、この季節には欠かせないこの素敵な芳香に、万物が酔い痺れているようです。因みに、俳句では「蜜柑の花」とか「花蜜柑」とも言い、初夏の季語になっています。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.05.23
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馬の鈴草音色消す走り梅雨♪植物名:ウマノスズクサ(馬の鈴草)科属名:ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属開花期:5月~8月特徴等:関東以西の本州~九州・中国に分布する蔓性の多年草です。草丈(蔓)は100cm以上になり、茎は細くて丈夫で良く分枝します。葉は長さ4~7cmの三角状卵形で基部は心形で両側が耳状に張りだし、互生します。葉腋に楽器のサキソフォンに似た形の花を1個ずつ付けて開花します。萼筒はゆるく湾曲し先端は斜めに切り落としたような形でやや反り返ります。名前の由来は、熟した果実の形が馬の首に付ける鈴に似ている事からです。シャンシャンと馬の鈴草夏山路(↓ 中国の馬の鈴草) ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「馬の鈴草」の花が今年も鈴なりです♪。行燈仕立てのため、好き勝手に蔓が絡みあって身動きも出来ませ~ん^-^。でも、ここの家主はいたって放任主義者で助かっています^0^*。辺り構わず蔓は伸び放題で、自由気ままに花をぶら下げて咲かせているのが実態です♪。花姿はとてもユニークなため、果して花として認知されているのでしょうか?。しかし、ここの家主は大変お気に入りのようで、何時も私のユニークな写真を一杯撮って喜んでいるようで、他愛ありません^o^。きっと、綺麗に撮ってくれたことでしょうね?少々疑問が残りますが・・・?。昨年から我が家にもニューフェイスの「中国の馬の鈴草」が増えて、今年も無事に花が咲いて紹介することが出来ました。日本のものより花弁が広く開いており、ふわふわとして柔らかそうで、とても優しそうな雰囲気で、奇妙な姿で咲いています。何れにしても、物珍しい山野草ですので、暫くは珍重がられること間違い無しでしょう!。因みに、俳句では「馬の鈴草」は季語になっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は曇天で、一面の雨雲が明るい夜明けを遅らせています。時々雲の切れ間から覗く三日月が鋭利の刃物で雲を切るようにして、存在感を表しているようで、認めざるを得ません。残念ながら、東の空は厚い雲に遮られてしまい、折角の明けの明星金星の輝きに接する事はでき出来ませんでした^-^。昨日の午後から吹き荒れた強風も朝には治まって呉れたようで、心地良いそよ風が寝起きの体を優しく撫ぜて通り過ぎていきます。寒くも無く暑くも無く、とても穏やかな木曜日の朝を迎え、ヒンヤリとした冷気を全身に受けて、我が家の早起き鳥は一人静かに「三文の得」を探しているのです^o^。今日は上空に寒気が南下してくるため、大気の状態が不安定になり、平野部は晴れるが、山間部では曇りで雨が降る所がある予報です。当地の日中の気温は23℃前後で過ごしやすい一日になるようですが、寒気の状態で突然の雷雨や突風が有るようですので、空が曇ってきたら要注意です!。昨日の午前中も雨が降ったり止んだりで、テニスも一寸蒸し暑い体育館の中で行ったため、良い汗が流せましたが、何故か疲れました。最近は疲れが中々取れず、翌日に持ち越されるようになり、やはり年の所為かと片付けていますが、少なからず心配が募ります。従って、今日はゆっくりと、のんびりと休養でもしたいと思います^0^。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「羽衣素馨鼻付く刺激青嵐♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2014.05.22
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羽衣素馨鼻付く刺激青嵐♪植物名:ハゴロモジャスミン(羽衣素馨)科属名:モクセイ科ソケイ属開花期:4月~5月特徴等:中国雲南省が原産の蔓性常緑低木です。樹高(蔓)は2~3mで、良く分枝します。葉は奇数羽状複数が対生します。小葉は長さ2~3cmの長卵形で先端が尖っており、5~7枚付けています。枝先に直径2~3cmの花を30~40個集めて付けて開花します。花冠は筒形で上部が5裂して、強い芳香があります。花色は普通は白色ですが、外部が紅紫色や桃紫色のものもあります。名前の由来は、花姿を羽衣に例えたものですが、原種名とは関係ない流通名です。ジャスミンや羽衣忘れ天女酔ふ ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★強烈な芳香に誘われて辿り着いた所には、真っ白な羽衣が掛かっていました♪。『ここは天女の舞う三保の松原?ではありませんよね!』と道行く人に尋ねれば、辿りついた所は、な・何と東海市内の遊歩道でした^o^。そこは翁の毎日の散歩コースで、民家の垣根越しに植えられた「羽衣素馨」の花が満開になり、強烈な芳香を放っていたのです。香リが余にも強過ぎて、近づいて嗅ぐと頭がくらくらっとして、不思議な痛みに襲われます。「芳香は仄かが良いね!」言いながら、今日も横目でチラリと通り過ぎる人がいます。花数も多いが、それ以上に撒き散らかる香には少なからずも閉口します^-^:。因みに、俳句では「羽衣素馨」としては季語になっていませんが、「茉莉花(まつりか・まつりくわ)」とか「素馨(そけい)」や「ジャスミン」が晩夏の季語になっています。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.05.22
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丁字草燻し銀なる無表情♪植物名:チョウジソウ(丁字草)科属名:キョウチクトウ科チョウジソウ属開花期:5月~6月特徴等:本州と九州に分布する多年草です。草丈は40~80cmで、茎の先端に花径10~13ミリの淡青紫色の花を集散状に付けて開花します。花冠は高杯形で、上部は5裂して平開します。葉は長さ6~10cm幅1~2cmの披針形で、普通は互生します。名前の由来は、花の形がフトモモ科のチョウジの花に似ていることによります。顔色が不気味に陰る丁字草 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「丁子草」の花が咲き始めました♪。淡青紫色の花色は決して派手ではなくて、燻すんだような色合いが、とても地味好みです。この色の渋さが好まれてか、以前から我が家では大切に育てられてきました^o^*長く伸びた5弁の花弁はいかにも弱々しくもあり、健気でもあります^o^。しかし、草全体は丈夫で長持ちする草ですので安心です。世話入らずで、全然手の掛からない賢弟のようで、今年も咲いてくれて有難う!。因みに、俳句では「丁子草(ちょうじそう・ちやうじさう)」とか「花丁字(はなちょうじ)」とも言い、初夏の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は暦の上では二十四節気の一つ、陽気盛ん万物ほぼ満足すの小満です。生憎、今日は天候不順の雨模様で、陽気も盛んと言いうより、じめじめとした走り梅雨のような感じになっており、決して小満には相応しくありません。早朝5時の空は雨天で、一面に厚い雲が覆い、早い筈の夜明けを刻々と遅らせています。夜来の雨も夜中じゅう非常に激しく降っており、雨戸を叩く雨音が子守唄になるどころか、それ以上の激しい音で、夢路の邪魔をしていました。4時を過ぎた頃に、あれほど激しかった雨脚もどうにか静かになり、ほっとさせられる早朝の一時でした^o^。今日は低気圧が本州の南岸を東に進むために、午前中は雨が降り、午後には次第に晴れてくるが、風が強くなる予報です。当地の日中の気温は22℃前後で、夏日からは逃れられて、過ごしやすい陽気になるが、連日の夏日に体が慣らされた所為か?何故か肌寒さを感じるのは私だけであろうか?。生憎、今日は水曜日ですので、会社OB会のテニスの練習日になっており、当然の事ながら外のクレーコートでは出来ません^-^;。しかし、こんな日のための担保として体育館が予約出来ているので、今日は久し振りにインドアーテニスを楽しむ事になります。幸いにも、今日は気温も余り高くないので、テニスをするには最適な状況となりそうですので、いい汗をながし流しつつ、大いに楽しめる事間違いなしです^0^。かと言って、余り無理をせずに、歳相応の頑張りで、怪我をしないで、楽しい一時を過ごしたいと思います。皆さんも、この雨が慈雨になるよう、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「更紗空木モップで拭う五月闇♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2014.05.21
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更紗空木モップで拭う五月闇♪植物名:サラサウツギ(更紗空木):別名ツカサウツギ(司空木)科属名:アジサイ科ウツギ属開花期:5月~6月特徴等:日本原産の落葉低木で、ウツギの変種とされ古くから園芸種として、広く親しまれて来た庭木です。通称で呼ばれているウノハナはウツギノハナの略称です。樹高は150~200cmで、良く分枝します。樹皮はよくはげ、若枝や葉や花序には星状毛がありざらつきます。葉は長さ3~9cmの長卵形で縁に鋸歯があり、互生します。花は八重咲きで、下向きに花を咲かせ、芳香があります。花弁の外側が薄紅紫色で、内側が白色です。名前の由来は幹が中空になっていることからです。 夏は来ぬ 作詞 佐々木信綱 作曲 小山作之助 卯の花の、匂う垣根に 時鳥、早も来鳴きて 忍音もらす、夏は来ぬ さみだれの、そそぐ山田に 早乙女が、裳裾ぬらして 玉苗植うる、夏は来ぬ 橘の、薫るのきばの 窓近く、蛍飛びかい おこたり諌むる、夏は来ぬ 楝ちる、川べの宿の 門遠く、水鶏声して 夕月すずしき、夏は来ぬ 五月やみ、蛍飛びかい 水鶏鳴き、卯の花咲きて 早苗植えわたす、夏は来ぬ走り梅雨更紗の中に厚着して ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★市内の中ノ池公園の池の辺りに植えられている「更紗空木」の花が見頃になりました。この花は八重咲の空木で、古くから栽培されていますが、当地では余り目にしませんでした。単体の花としてはとても美しくて、揺れる水面に花姿が映り、目を見張ります^o^:。元々沢山の花をつけるので、遠目でも良く目立つ花なのに、植えられている場所が悪いせいか?気が付かずに通り過ぎる人の多かりきです。ここ中ノ池公園周辺に生えているか植えられている唯一の空木ですので、大事に大切に見守っていきたいと思います。花は晩春から初夏に掛けて咲きますが、繊細な白花に美しい紅をさす、とても観賞価値の高い花木です。今朝は雨模様の池の端で、真っ白い清楚な花色に潤いを見せて咲いていることでしょう。因みに、俳句では「更紗空木」としては季語になっていませんが、「卯の花」や「空木の花」とか「卯の花垣」や「花空木」が初夏の季語になっています。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.05.21
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蝮蛇草鎌首あげる毒蛇かな♪植物名:マムシグサ(蝮草)科属名:サトイモ科テンナンショウ属開花期:4月~6月特徴等:本州の関東地方以西から四国・九州の湿った林内に自生する多年草(球根植物)です。草丈は50~100cmで、偽茎には紫褐色の斑点があります。葉は2個つき、小葉は7~15枚あります。仏炎苞は淡緑色~淡紫色で白色の縞模様があり、舷部は長く伸びます。花序の付属体は直径6~7ミリで直立します。名前の由来は、偽茎の斑模様が蝮の姿に見えることからです。梅雨空に縦縞映える仏炎苞 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の天南星開花の第9弾は「蝮草」です♪。日本で自生する天南星の中では一番多くの品種が繁殖しており、良く似た色んな種類が多くて分類の難しい天南星です。偽茎に紫褐色の斑点模様があり、蛇の蝮に似ているため、一般的には見た目が怖くて、外見からも嫌われてしまいます^-^;。それ以上に、有毒植物ですので、取り扱いには呉れ呉れも要注意であり、嫌われる事にも然りで納得です。この草は草丈も大きくて、仏炎苞も涼しげで、とても男前ですが、好き嫌いが完全に二分されてしまい、とても残念です。我が家で栽培しているものにも2品種あって、葉っぱに白い斑入りのものがあり、興味津々と言ったところでしょうか。好きな人にとってはこの仏炎苞の美しさに魅力を感じて、別格の存在となることでしょう。果して、皆さんはどのように感じられますか?。さて、我が家の天南星の開花シリーズは今日で9回まで続きましたが、次の花が咲くまでは暫くお休みです^0^;。しかし残りの花が、果してどれ程咲いてくれるかどうかは疑問です?。因みに、俳句では「蝮草」ではなくて「蝮蛇草(まむしぐさ)」と書き、その他に「蛇の大八」や「山蒟蒻」が晩夏の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は曇天で、一面の雨雲が折角の早い夜明けを遅らせています。勿論の事、東の空の明けの明星☆金星や神々しいお月様〇は雲の中に御隠れになっており、広い天空は空虚で淋しい限りでした^-^:。しかし、嫌な風も吹いておらず、ヒンヤリとした冷気のみが寝起きの体に大変心地良く、とても穏やかな火曜日の朝を迎える事が出来ました^o^。5時前と言う事もあってか、夜明けが早くなったと言えども、辺りの家々はまだまだ寝静まっており、静寂の中を一人静かに庭の緑を眺めながら佇んでいるのです。今日は西から低気圧や前線が近づいてくるため、全般に曇りで、夕方から夜には広い範囲で雨になる予報です。当地の日中の気温は25℃前後と夏日になるようですが、寒くも無く暑くも無い一番良い陽気になってくれることを祈るばかりです。実は、今日の慈雨を見越して、昨日ポットで育てていた苗を家庭菜園に地植えにしたため、是が非でも只のお湿りが欲しいのです^0^。今日は旧知4人での昼食懇親会が常滑市の〇〇和食料理店で行われ、11時前に出掛けるので、雨が降らなくてほっとしています。生憎、マイカーで行くため、当然アルコール抜きと言う事になり、料理の美味しさも半減するかも知れません^-^:。しかし、初めて行く店ですので、どんな料理が食べられるのか、久し振りの再会も含めて今から楽しみです^o^。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「釣鐘葛寄り添って古茶を飲む♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2014.05.20
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釣鐘葛寄り添って古茶を飲む♪植物名:ツリガネカズラ(釣鐘葛)科属名:ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属開花期:4月~6月特徴等:北アメリカ南部が原産の常緑蔓性低木です。花がカレーの色や香りが近いので、カレーカズラとかカレーバインの愛称があります。樹高は10~15mの蔓性で、他の木などに巻き付くだけでなく、コンクリート壁などにも吸着しいて成長します。葉は3出複葉で対生します。中央の頂葉は分枝した巻き髭となり他の物に絡みます。花は前年に伸びた枝の葉腋に2~5個の集散花序を付けて開花します。花は径4~5cmのラッパ状で、外側は橙赤色で中心部は淡黄色で特有な匂いがあります。口揃え雨乞いしてる雨蛙 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭の片隅に置かれた、一寸窮屈な大きめの植木鉢の中で行燈仕立ての「釣鐘葛」の花が満開です♪。新たに伸びた若い蔓がアチコチへニョキニョキと伸び放題になり、些かだらしない姿になってしまいます^o^;。早目に蔓を切らないと色んな所に絡んで繁殖するので、放っておけばそれこそ大変なことになりますよ~!。以前は垣根のフェンスに這わせて生育していましたが、繁殖力旺盛のため蔓が伸びすぎてしまい、剪定するのも、も~ぅギブアップです!。短い花期だけの為にフェンスを奪われては大変と、花の天敵?でもある家内が切り放題で、とうとう絶やされてしまいました^-^;。しかし、ラッパ状に垂れ下がったユニークなこの大きな花には不思議な魅力があって、何故か異色を放ってとても素敵です!。外側が橙赤色で中心部は淡黄色のツートンカラーで、バランスの取れた色合いです♪。そっと鼻を近づけると微かに聞こえる芳香も魅力的です^0^*。因みに、俳句では「釣鐘葛」は季語になっていません。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.05.20
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高麗天南星粋な夏シャツ♪ 植物名:コウライテンナンショウ(高麗天南星):別名ホソバテンナンショウ(細葉天南星)科属名:サトイモ科テンナンショウ属開花期:5月~6月特徴等:北海道~本州に分布する多年草(球根植物)です。この仲間は、変異が大きくて分類が難しいと言われています。草丈は30~80cmで、茎は緑色で、紫褐色のまだら模様が入ります。葉は鳥足状の複葉で、小葉は長楕円形です。茎の先端に棍棒状の付属体とこれを取り囲む仏炎苞を葉より高い位置に付けて開花します。仏炎苞は緑色で白色の縦縞が入ります。雌雄異株で、株が大きく成長すると雄株から雌株に性転換します。ストライプ粋に着こなす初浴衣 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の天南星の第8弾は「高麗天南星」の花です♪。残念ながら、天候不順のためか?天南星の開花時期にも異変が起こっており、今年も遅くなってしまいました。今年の高麗天南星の花(仏炎苞)は、一寸貧弱でしたが素敵な姿でお出まししてくれました^-^。何と言っても、仏炎苞の色が鮮やかで、ストライプ模様がとても粋で、曲がりなりにも咲いてくれて満足しています^0^;。美しい緑色の仏炎苞に、真っ白な縞模様が入って、中々のイケメンですぞよ♪。遅く咲き、比較対象がないことを期待していたのでしょうか?しかし、ままならずそっくりの蝮草が今正に満開でして、ぼやぼやしていると追い越されそうです。しかし、強靭な蝮草と比較するには品格の良さが邪魔してしまい、どうしても贔屓したくもなるのです。今朝も爽やかな冷気をあびて、大変にご機嫌良さそうです^o^*。因みに、高麗天南星は俳句の季語になっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は晴天で、早い夜明けは更に早くなって東の空を朝焼けに染めています。どうにか明けの明星金星の輝きだけは、朝焼けの中でも頑張って残っているようで、何故かほっとする一時です。半分位に欠けてきたお月様もやや東寄りに移動しているようで、煌々とした照り返しを地球に送りつつも、神々しさは決して失いません^0^。お陰で、嫌な風も吹いてなくて、ヒンヤリとした冷気が寝起きの体に大変心地良く、寒くなく暑くなく、とても爽やかで穏やかな月曜日の朝を迎える事が出来ました。庭の草木も菜園の野菜の苗も、この爽やかな冷気を全身に浴びて、意気揚々としているようで、見ている我が身もその雰囲気に引き込まれていくようです。今日は高気圧に覆われるため、晴れて日差しが強くなり、汗ばむ陽気が続く予報です。当地の日中の気温は28℃前後まで上がり、昨日同様の夏日になるので、特に屋外では熱中症に呉れ呉れも注意することが必要です!。まだまだ、5月と言うのに、既に何日かが夏日になっているので、これから来る本格的な夏にはどのような事になるか不安ばかり募ります。予報では東北や北海道地方は冷夏になり、それ以南は平年通りの暑い夏になると言っていますが、果たしてこの異常気象ではどうなる事か心配です。何れにしても、寒いより暑い方が好きな私ですので、この老体に鞭打って、何時までも健康でいたいものだと願うばかりです。皆さんも、この好天を有効活用されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「二色空木白から紅へ更衣♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2014.05.19
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二色空木白から紅へ更衣♪ 植物名:ニシキウツギ(二色空木)科属名:スイカズラ科タニウツギ属開花期:5月~6月特徴等:本州(宮城県以南の太平洋側)~九州に分布する落葉低木です。樹高は3~5mで、良く分枝します。葉は卵形で中央より先で幅が広く先端が急に細くなって尖り、対生します。花は枝先の葉腋から2~3個ずつ付けて開花します。花冠は筒形で次第に太くなり先端は5裂します。花色は白色から次第に紅色へと変るため、一枝に紅白の花が咲くので華やかです。卯の花や二色の顔の面構え ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★当市の「しあわせ村」の入り口に植わっている「二色空木」の花が満開になりました♪。通常は5月半ばに開花するのですが、天候不順で開花時期が定まらず、花の美しい時のチャンスを狙うには再三の来訪しかありません^-^:。この花の特徴は、何と言っても花の色が真っ白から、日々変化しながら赤色へと微妙に移行していくことです。そのため、花の色が変化していく過程を観察するのがとても楽しみです♪。1本の木に何色もの花が混在しているかのようで、とても美しいグラデーションが見られ、素敵な花模様に対して興味津々です^0^:。この写真の花は既に紅白の二色に変化しており、花色の移り行く過程がはっきりと解かります。この花が咲き始めると、辺り一面がすっかりと初夏の色に染まります^o^。因みに、俳句では「二色空木」としては季語にあらず、「卯の花」とか「空木の花」や「卯の花垣・花空木」が初夏の季語になっています。様々な品種がある花ですが、句にする際は単に「卯の花」や「花空木」でいいそうです。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.05.19
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雪岳姫天南星初夏の柄♪植物名:ユキダケヒメテンナンショウ(雪岳姫天南星)科属名:サトイモ科テンナンショウ属開花期:4月~5月特徴等:朝鮮半島が原産地の多年草(球根植物)で、日本には分布していません。草丈は10~15cmの偽茎が1本短く直立して、茎の上部に同形同大の淡緑色の葉を2枚付けます。葉身は長さ5~6cmの5小葉に分裂し、広楕円形に小さな白い斑が入っていて、先端が尖っています。花茎は葉よりも短い位置に8~10cmの淡緑色~褐色の仏炎苞を付けて開花します。仏炎苞には白色のストライプが入っています。夏物はクールビズでも粋な奴 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の天南星の第7弾は「雪岳姫天南星」の花です♪。植木鉢の中で、小さな小さな草丈に素敵な葉を茂らせて、小さな可愛い仏炎苞を凛々しくも咲かせます^o^*。葉っぱには白い斑が入り、とても爽やかで粋な初夏の井出達です^0^。仏炎苞は淡緑色~褐色で白色のストライプが入っており、これもまたまた粋な立ち姿でスカッと爽やかです。とても丈夫な天南星のためか繁殖力も旺盛で、お陰さまで芋がドンドン殖えており、親族が増えて大所帯になりました^0^。芋が小さいので、コンパクトに育てられて、その上素適な仏炎苞を咲かせてくれる優れものの逸材です!。木漏れ日のなかで、爽やかな初夏の光を浴びながら、今朝も元気溌剌です!。因みに、俳句では残念ながら「雪岳姫天南星」は季語になっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は晴天で、すっかりと夜は明けており、東の空は朝焼けに染まりつつ明けの明星を飲み込まんとしています。一方、南の空には卵形に欠けてきたお月様が大変神々しく照りかえしており、心が洗われるような束の間の一時でした。ヒンヤリとした冷気が時々吹いてくる微風に乗って寝起きの体を刺激して、寝ぼけ眼の頭の中をすっきりとしてくれます。お陰様で、強風も収まり、大変爽やかな冷気が庭一面に漂い、寒くなく暑くなく、とても気持ちの良い穏やかな日曜日の朝を迎える事が出来ました^o^。我が家の庭の草木や菜園の野菜の苗達も強風には勝てずに、なされるがままの状態で、葉が千切れたり、茎が曲がったりで痛々しくもあります。今朝一番のお仕事として、そんな被害の治療にあたらざるを得ませんでした^-^:。今日は高気圧に広く覆われるため、穏やかに晴れてカラッとした暑さになり、絶好の行楽日和になる予報です。当地の日中の気温は27℃の夏日になるが、蒸し暑さが無いので、いい汗が流せそうで、嬉しい限りです。それにしても、昨日のテニスは参加者が5名と少なくて、出番が多くて大変疲れたし、腰痛が出そうで最後には腰が重く痛くなり、とても不安でしたがどうにか最後まで参加出来ました。従って、今日はゆっくりと、のんびりと休養しながら、腰痛の治療でもしようと思っています。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「百合木に百合の花咲く夏木立♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2014.05.18
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百合木に百合の花咲く夏木立♪植物名:ユリノキ(百合木):別名ハンテンボク(半纏木):チューリップノキ科属名:モクレン科ユリノキ属開花期:5月~6月特徴等:北アメリカが原産の落葉高木です。樹高は15~20mで直立し、良く分枝します。放任すると樹形が傘型になり良く茂るため街路樹や公園樹として良く植えられています。葉は印半纏に似た特異な形をしています。枝の先端に淡緑色の6弁花を付けて開花します。花弁の中程に橙色の模様がついており、とても美しい花です。名前の由来は、花弁が開花しても平開しないので百合に似た形で咲く事からです。薫風に高嶺の花と煽てられ ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★市内の公家緑道に植えられている「百合木」の大木に、今年も素適な花が咲きだしました♪。高木で且つ大きな葉っぱに見え隠れしているため、折角の美しい花の存在を知る人も少ないようです^0^。花の色が葉の色に同化してしまい、保護色状態になっていることもその一因かも知れません。淡い緑色の6弁花がとても美しくて、魅力たっぷり、可愛さ溢るる素敵な花です^o^*。花弁の中間に橙色の幻想的な模様が付いており、素適なアクセサリーにもなっていて、花全体を際立せています^0^*。こんなに美しい花を眺める術も無くて、素通りしていく人達の足を止めさせて、見上げさせることも間々なりません。『上を向いて歩こう~~涙が零れ無いように~♪』と口ずさみながら、眺めるのも一策かも知れませんね♪。このように美しい花を私一人が独り占めしてしまうには余りにも忍びません!。苦労して撮った映像の成果は、果して如何でしたでしょうか?。因みに、俳句では「百合木」は季語になっていません。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.05.18
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雪餅草新茶の友となりにけり♪ 植物名:ユキモチソウ(雪餅草)科属名:サトイモ科テンナンショウ属開花期:4月~5月特徴等:本州(三重県・奈良県)と四国に分布する多年草(球根植物)です。草丈(偽茎)は20~30cmの円柱形で、先端に2枚の葉を接近して出します。小葉は鳥足状に数個付けて、楕円形か長楕円形で先端は鋭尖し両端に鋸歯のあるものと無いものや白斑入りのものもあります。茎の先端に8~12cmの仏炎苞を1個付けて開花します。舷部は紫褐色でほぼ直立していて、口辺部は白色です。花序の付属体は白色の棍棒状で先端が直径20~25ミリに膨らんでいます。名前の由来は、仏炎苞から覗く花序の付属体の先端が雪のように白く餅のように柔らかいことからです。薄茶でも冷えた雪餅夏炉かな ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の天南星の第6弾は「雪餅草」の花です♪。真っ白な付属体がまるでふわふわの雪の餅のようで、とても柔らかくて美味しそうです^0^。天南星の中でも仏炎苞の形が高貴な貴婦人のような容姿で、とても魅力的です!。天南星嫌いな輩も、この花(仏炎苞)を見ればきっと考え方も変ってきて、この素敵な花の虜になること間違いなしでしょう!。我が家の天南星の中では、繁殖力が非常に弱くて、減少するばかりで中々増えません^-^。暑さのせいで芋が腐敗してしまうのが主な原因ですが、とても残念です。 昨年、開花した斑入りの葉の仏炎苞は幸にも雌花のため実(液果)を付けて無事に結実しましたが、発芽に至らずで、益々焦ってしまいます^-^;。大切な大切な一株になってしまった雪餅草ですが、美人薄命そのもので残念の一言です。因みに、俳句では残念ながら「雪餅草」は季語になっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は晴天で、既に朝焼けの東の空では明けの明星金星が最後の瞬きで希望の光を届けてくれました。南の空に浮かぶまあるいお月様も夜明けの明るさにも負けじと煌々と照りかえしており、とても神々しい姿に思わず合掌する私がいます。昨日中吹き荒れていた強風も大分収まったようですが、ヒンヤリとした冷気を微風に乗せて庭一面に漂わせており、寝起きの体を刺激しています。しかし、この冷気も寝覚めの体には大変心地よく、寒くなく暑くなく、とても穏やかな土曜日の朝を迎える事が出来ました^o^*。今日は移動性高気圧に広く覆われるため、安定した晴天で、空気が乾燥するからっとした陽気になる予報です。当地の日中の気温は25℃の夏日になるようですが、蒸し暑さがないため、爽やかな初夏の陽気になり、きっと快適な一日になりそうで、嬉しいです^0^:。幸いにも今日は青葉若葉が萌える大池公園でのテニスの練習日になっていますので、爽やかな天気の下で楽しくテニスが出来ると思うと身も心も弾みます^o^。しかし、昨日のウォーキング会での違った意味の疲労も若干残っているようですので、余り無理をせずに、歳相応の頑張りで楽しんで来たいと思います。昨日のウォーキング中にも「美保の松原」からの富士山はラッキーにも見る事が出来ました^o^。気温が非常に高かったこともあり雲の発生が多くなっていたので、半ばあきらめていたのですが、我々一行が滞在中はどうにか雪を冠った頂上から五合目位までは拝見する事が出来ました^o^。とてもラッキーなウォーキング会でしたが、何しろ170人の一団体の行列ですので、一寸ばかり異様な雰囲気が漂っていたようにも見えました。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「宝鐸草のんびり揺れて初夏となる♪」も見て下さいね!) (↓クリックして下さいね!)
2014.05.17
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宝鐸草のんびり揺れて初夏となる♪植物名:ホウチャクソウ(宝鐸草)科属名:ユリ科チゴユリ属開花期:4月~5月特徴等:日本全土・朝鮮半島・中国・樺太等に分布する多年草で、山地の林床や林縁などに自生しています。草丈は30~60cmで直立し、茎は上部で分枝します。葉は長さ5~15cm幅2~4cmの長楕円形~広楕円形で先端は尖り表面には光沢があり、互生します。枝先に淡白緑色の花を1~2個下垂させて付けて開花します。花被片は長さ25~30ミリで筒状に集まり、基部は膨らみ上半分は緑色が濃くなっています。名前の由来は、垂れ下がった花を寺院の軒に吊り下げられている宝鐸に見立てたものです。また、朝鮮半島が原産のキバナホウチャクソウ(黄花宝鐸草)はこの黄花種で古くから日本へ導入され普及しています。(上記アンダーラインをクリックすると、黄花宝鐸草が見られます。)若葉風宝鐸草の鐸軽し ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「宝鐸草」の花が咲き始めました♪。昨年初めて、斑入り葉の宝鐸草の開花があったため、驚き半分と嬉しさ半分のルンルン気分で浮かれてしまいます^o^。気の所為でしょうか?風も無いのに下垂した花が一瞬『咲いたよ~~~っ!』と揺れて存在感を示したような気がします。若緑に黄色の斑が入った美しい葉が、一層品格を高めており、お陰で花の価値をも高めてくれたようでとても満足顔です^0^*。晩春から咲き始め立夏も過ぎて今頃になるとさすがに散り始めますが、大変爽やかな贈り物です♪。因みに、俳句では「宝鐸草」は季語になっていません。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.05.17
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姫浦島草宇宙から親善大使♪植物名:ヒメウラシマソウ(姫浦島草)科属名:サトイモ科テンナンショウ属開花期:4月~5月特徴等:日本が原産の多年草(球根植物)で、山口県や九州に分布しています。草丈は10~20cmで、早春に地下茎から太くて茎のように見える葉柄が伸びてきて、1枚の葉を付けます。葉は鳥足状複葉で裂片は深く11~17個の小葉からなります。葉柄の基部から花茎を出して、仏炎苞に包まれた肉穂花序を付けて開花します。仏炎苞は低くて、濃紫色に白い筋が入り、内部にT字状の白紋を描きます。雌雄別株で、大きく成長すると雌株に性転換します。光る目で新樹の森に潜む影 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の天南星の第5弾は仏炎苞がとても可愛い「姫浦島草」の花です♪。小さくて可愛い仏炎苞の小人達が、まるで葉陰で隠れん坊をしているかのようです^0^*。大きなお目めをくりくりさせて、まるで宇宙人のようです。大きな葉っぱが手を広げ、完全にガードしており、外部からの何者をも寄せ付けません!。何処の惑星から飛んで来たのやら?本当に不思議な宇宙人のようです。きっと、遠い遠い何億光年もの星の彼方からUFOに乗って、あっと言う瞬間に飛んで来たのでしょう^0^*。暫くは我が家の庭に滞在し、他の天南星の異人と楽しく交流しながら日本の初夏を満喫して、帰って行くことでしょう。幸いにも、今夜の月は十六夜の月ですので、ほぼ真ん丸い美しい地球のお月さまでも特とご観賞していって下さいね♪。因みに、俳句では「姫浦島草」としては季語になっていませんが、「浦島草(うらしまそう・うらしまさう)」が初夏の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分の空は晴天で、明け行く東の空で金星だけは輝かしい光を放っており、やがて朝焼けに溶け込んでいきます。今朝は北風が強く吹いており、南の空に浮かぶほぼ真ん丸なお月様がこの強風にもびくともせずに、神々しい姿で地球を見守っているようです。騒々しく吹く風にも関わらず、寒くもなく、暑くも無い、かと言って別段の爽やかさも無い、何となく奇妙な金曜日の朝を迎えました。只々、止めども無く吹く強風に庭の草木が煽られて、新緑の若葉が痛めつけられてしまうのではないかと、心配が募るばかりです^-^;。今朝は何時もより30分も早起きした甲斐があり、輝かしい金星&煌々と照りかえすお月様に出会えて、これぞ「三文の得」が得られたようで、幸先良好なる気分です^0^*。今日は西から張り出す高気圧に覆われて、日中は良く晴れて、からっとした、乾燥した陽気になる予報です。当地の日中の気温は25℃の夏日になるが、風の所為でしょうか?蒸し暑さも無いので、快適な一日になりそうで、とてもラッキーです^o^。幸いにも、今日は会社OB会の「春季ウォーキング会」が開催されるので、硬式テニス同好会とは関係なく例年通りに参加します。8時に会社のゲストハウス前を172名の参加者が4台のバスに分乗して、目的地の「美保の松原」へ向けて出発します。美保の松原は世界遺産富士山の一部として登録されたため人気も急上昇の観光地ですので、多くの参加者が一団となって、5Kコースを『歩け歩け』の大行進となりそうです^-^:。幸いにも、今日は天気も良さそうですので、雪を冠った美しい富士山を見る事も期待出来そうですので、今から身も心も弾みます^o^。片道3時間余りの東名高速のバスハイクも楽しめるし、ホッとする途中のPA休憩も併せて、諸々楽しんできます^o^。皆さんも、この好天を有効活用されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「八角蓮青葉が隠す秘宝かな♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2014.05.16
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八角蓮青葉が隠す秘宝かな♪植物名:ハッカクレン(八角蓮)科属名:メギ科ハッカクレン属開花期:5月~6月特徴等:中国中部~南東部と台湾が原産の多年草です。草丈は20~30cmで、根茎から直立した葉柄の先端に八角形の光沢のある固い葉を1枚上向きに付けます。葉が若い時は1本の葉柄に1枚の葉を付けますが、成長すると葉柄は途中でY字型に分枝して夫々に葉を付けます。花は葉柄が分枝した箇所に3~5個の花茎を出して2~3cmの花を下垂させ開花します。赤紫色の花弁は6枚で、開花すると丸く膨らんで全開せずにそのまま散ります。八角の幾何学模様薄暑かな ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「八角蓮」に花が咲き始めました♪。大きな大きな八角の葉が茂っており、何時もながら花の開花を隠してしまいます^-^;。隠されても、隠されても、見つかってしまう呑気もので、葉の茎から出た円形の花がぶら下がるように下向きに咲いています^0^*。チョコレート色で艶のある球形の花は大変魅力的で、とても美味しそうで食べてしまいたくもなります。とても薄っぺらな花弁は咲き切ると、1枚1枚がパラパラと散り際でも存在感を表します^-^。しかし、大きな葉っぱに隠されて、「見落とすことの多かりき」が実態ですね。葉の形や緑色の表面がとても綺麗で艶やかで、観葉植物としても長期間楽しむことが出来る優れものです。今朝も爽やかな冷気を浴びて、チョコレートの玉が美味しそうに弾みます♪。因みに、俳句では「八角蓮」は季語になっていません。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.05.16
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素心浦島草龍宮からの使者なりき♪ 植物名:ソシンウラシマソウ(素心浦島草)科属名:サトイモ科テンナンショウ属開花期:3月~5月特徴等:日本全土に分布する多年草(球根植物)で、山地の薄暗い林床・林縁や草原などに自生しています。浦島草の素心版で、全ての色が草色から緑色になります。草丈は20~70cmで、早春に地下の球茎から太くて茎のように見える葉柄が伸びてきて1枚の葉を付けます。葉は鳥足状複葉で裂片は深く11~17個の小葉からなります。葉柄の基部から花茎をだし葉の陰に草色の仏炎苞に包まれた肉穂花序を付けて開花します。雌雄別株で、大きく成長すると雄株から雌株に性転換します。名前の由来は、仏炎苞に覆われた肉穂花序の延長部が長く糸状に伸びているため、浦島太郎が釣り糸を垂らしている姿に見えることからです♪。新緑に釣り糸長く揺れにけり ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の天南星開花の第4弾は「素心浦島草」の花です♪。昨日紹介した浦島草の素心版とでも言いましょうか、若緑色がとても清々しい仏炎苞の魅力に虜になりそうです。名前の由来となっている浦島太郎の長く伸びた若草色の釣り糸が、微風にゆ~らゆ~らと揺れており、自然と気持が和らぎます。今日も我が家の庭で、若者の太公望達が釣れることのない糸を垂らして魚の到来を待っているようです^-^。きっと、龍宮城での乙姫さまのおもてなしに、儚い夢でも見ているのでしょう♪。因みに、俳句では「浦島草(うらしまそう・うらしまさう)」が初夏の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は曇天で、一面の雨雲が早い筈の夜明けを遅らせています。未明に降ったのか?我が家の庭や外の路面は一応に濡れてはいるが、若干のお湿り程度では草木も潤いを得たのだろうか疑問です。何時ものような早朝のヒンヤリとした爽やかさはないが、風も無く寒くも無く暑くもない、雨上りのしっとりとした、とても穏やかな木曜日の朝です^o^。今日は低気圧や前線の影響で雲が多く、明け方まで雨が降り、日中はほぼ曇天が続き、暑さは和らぐ予報です。当地の日中の気温は23℃前後と夏日からは逃れられますが、昨今の気温差の激しさには、この老体も順応出来ずに戸惑う事の多かりきです^-^;。しかし、少しのこのお湿りも草木には慈雨となるし、我が家の水道代にも少なからずの節約効果があるであろうと思っています。今日は昨日のテニス疲れも若干残っていると思われるので、ゆっくりのんびりとマイペースで休養でもしたいと思います^0^。と言うのも、明日は会社OB会の春季ウォーキング会があり、世界遺産に含まれた「美保の松原」へ行くためにも体力を温存しておかねばなりません。皆さんも、暑さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ★ ★(前頁の「紫蘭咲く木漏れ日の庭神宿る♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2014.05.15
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紫蘭咲く木漏れ日の庭神宿る♪ 植物名:シラン(紫蘭)科属名:ラン科ラン属 開花期:4月~5月特徴等:本州中西部~九州・中国に分布する多年草です。草丈は30~70cmで、組み合った数枚の葉の中央から花茎を出します。花茎の先端に大形の紅紫色の花を3~7個付けて開花します。花は直径3~5cmの唇弁を長く付けて、中央部にはひれ状の突起が5本縦に付いています。葉には斑入りの品種もあり、花色も白色の変異種もあります。紫蘭咲く知らぬ存ぜぬ駄洒落王 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★5月も半ば頃になると我が家の庭でも素適な「紫蘭」の花が咲き始めます^o^*。しかし、今ではあちこちの公園や遊歩道等でも群生して植えられているため、個々の美しさも暈されてしまい、価値観の低下は避けられなくて一寸可哀そうな花です^-^;。その一例としても、公家緑道の道なりに一斉に咲いている花姿も、元浜公園内でも群生して咲いている花姿も十把一絡げ状態で、蘭の美しさが伝わりません。一方、我が家の庭の木陰で咲くこの花数は10数輪ほどの少なさのため、一輪一輪がとても美しくて木漏れ日を浴びながら、素敵に上品な彩を添えてくれます♪。まるで紅紫色の美しい妖精が軽やかに舞う木陰は、色とりどりでとても華やかです^o^*。ラン科特有の優雅な花姿は、小粒でも素敵に存在感があるのです!。一つ一つの花弁も美しく整っており、魅力的な花姿には只々ウットリさせられます♪。紅紫色一色の花の中で、一寸遅れて白色の紫蘭の花も咲き始めました^0^。純白で穢れのない妖精が舞い降りてきて、花の競演でもしているようで、決して捨てたものではありません。このように紅白に彩られる我が家の庭も、まずは目出度し目出度しのよう様相です!。因みに、俳句では「紫蘭」は初夏の季語になっています。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.05.15
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浦島草長閑に垂らす糸軽し♪植物名:ウラシマソウ(浦島草)科属名:サトイモ科テンナンショウ属開花期:3月~5月特徴等:日本全土に分布する多年草(球根植物)で、山地の薄暗い林床・林縁や草原などに自生しています。草丈は20~70cmで、早春に地下の球茎から太くて茎のように見える葉柄が伸びてきて1枚の葉を付けます。葉は鳥足状複葉で裂片は深く11~17個の小葉からなります。葉柄の基部から花茎をだし葉の陰に紫褐色の仏炎苞に包まれた肉穂花序を付けて開花します。雌雄別株で、大きく成長すると雄株から雌株に性転換します。名前の由来は、仏炎苞に覆われた肉穂花序の延長部が長く糸状に伸びているため、浦島太郎が釣り糸を垂らしている姿に見えることからです。亀に乗り浦島草も竜宮へ(↓ 地植えの浦島草) ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の天南星の開花第3弾は「浦島草」の花です♪。天南星の中では「蝮草」に次いで、極々一般的な天南星ですが、我が家の中では貴重品になってしまいました!。以前は鉢植えであふれるほど栽培していましたが、他所へ進呈のし過ぎで何時の間にか手持ちが無くなってしまいました^o^;。しかし、鉢植えの1鉢だけと地植えのものが残っていたので、現在のところは繁殖中です。立派で奇妙な仏炎苞も好き嫌いがはっきりと二分されますが、変人なのかな?私にとっては大変魅力的に思えて仕方ありません!。名前の由来となっている浦島太郎の長く伸びた釣り糸(弦部)が、微風にゆ~らゆらと揺れてとても幻想的な光景です。今日も我が家の庭で、太公望が釣れない糸を垂らして魚の到来を待っているようです^o^。きっと、龍宮城での「儚い夢」でも見ているのでしょう・・・♪。因みに、俳句では「浦島草(うらしまそう・うらしまさう)」は初夏の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は晴天で、朝焼けに染まった東の空には輝かしい金星の存在すらありません。ヒンヤリとした冷気がとても心地よく、苦手な風も吹いておらず、寒くなく暑くなく、とても穏やかな水曜日の朝を迎える事が出来ました。昨日の異常なほどの暑さの所為か?今朝の爽やかさは格別のようで、寧ろ肌寒ささえ感じる程ですが、これぞ「早起きは三文の得」と心身共に癒される一時でした^o^。今日は高気圧に覆われて晴れるが、湿った空気や気圧の谷の影響で、午後からは次第に雲が広がり、天気は下り坂になる予報です。当地の日中の気温は昨日同様に28℃前後の夏日になる予報ですので、暑さからは逃れられず、暑さ慣れしていない老体を如何に管理するかが最大の課題です。幸いにも、今日は会社OB会のテニスの練習日のため、適度に運動して汗を流すのが体温調節には得策と思うので、水分&塩分補給を忘れずに取り敢えず暑さ慣れしてきます。しかし、昨日の降雨によるクレーコートが果たして使えるかどうか解りませんが、今月の水曜日は全て体育館が予約済みですので、コート不可の担保があるので安心です^0^*。何れにしても、熱中症には呉れ呉れも注意して、いい汗を流しつつ、多いに楽しめれば良しとすべしです^0^。皆さんも、暑さに泣けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「芍薬も立てば美人の誉れなり♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2014.05.14
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芍薬も立てば美人の誉れなり♪植物名:シャクヤク(芍薬):別名エビスグスリ(夷薬)科属名:ボタン科ボタン属 開花期:5月~6月特徴等:シベリア・中国・モンゴルなどが原産の多年草です。日本へは古く中国から薬用として渡来し、江戸時代に多くの品種が改良されて観賞されるようになりました。草丈80~100cmで直立し、2~5本分枝します。葉は2~3回複葉で、葉は卵形の全縁で先端が尖っています。茎の先端に花径15~20cmの花を付けて開花します。 花色は、白・桃・赤が一般的ですが黄の品種もあります。花形は、一重・八重・万重などと多彩です。芍薬の花にジェラシー小町かな ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★当市のお隣の知多市の旭公園で「芍薬」の花が咲き始めました♪。毎年、今頃になると開花の時期を楽しみにしており、何時頃見に行こうか迷いながらでも、今年も一寸早いがグッドタイミングの訪問となりました。日当たりの良い土手に幅5m長さ100mにわたって約1000本の芍薬が植えられており、全開時にはとても見事な光景が描かれます^o^。一昨年、苗床の整地がされたので、大変きちんと並んで植えられており、行儀良く咲くのですが、今年はまだ一寸早いようで、ここの開花は未だ疎ら状態です^-^:。しかし、他方の南向きの花壇に植えられた芍薬は既に満開状態で驚くばかりの美しさを展開させていました。紅色やピンク色や白色等々の花が多品種共々多彩に咲き乱れており、否でも応でも散策する市民の目を楽しませてくれます^o^*。花壇一面に咲いた芍薬の花は実に見事で、これぞ「百花繚乱」且つ「豪華絢爛」の四文字熟語がぴったりとして、「美」に相応しい光景を醸し出しています♪。しかし、好き嫌いもあることですが、美しさでは牡丹の方が華やかかも知れませんが、芍薬は芍薬で大和魂を持つ麗人と言った所でしょうか^0^*。ところで、芍薬は草で、牡丹は木と言うことをご存知でしょうか?花が散った後の幹の部分を観察すると分かるかも知れません。何れにしても、両者の美しさは甲乙付け難く、華やかで素敵な存在です^o^。因みに、俳句では「芍薬」が仲夏の季語になっています。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.05.14
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素心武蔵鐙保護色仲間雨蛙♪植物名:ソシンムサシアブミ(素心武蔵鐙)科属名:サトイモ科テンナンショウ属開花期:4月~5月特徴等:日本原産の多年草で、関東以西の本州~九州に分布しています。草丈は3~10cmの淡緑色の偽茎が1本直立し、その先端に仏炎苞を1個付けて開花します。葉は15~30cmの茎の上部に2枚出して、夫々が3枚の卵状広楕円形の小葉に分裂しています。仏炎苞は縁が耳状に張り出しており、頭の部分が一見馬の鞍につける鐙の形をしています。昨日の武蔵鐙との違いは仏炎苞の色が素心で緑色になるのが特徴です。宇宙人密談してる谷若葉 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の天南星の開花2番手は「素心武蔵鐙」です♪。昨日紹介した武蔵鐙の素心版ですが、チャラチャラとした飾り気のないすっきりとした仏炎苞が大変清々しくて素敵です。相変わらず、奇妙な花姿で登場しますが、花色が爽やかで気持を和らげてくれて、何時もながら興味津々です!。まるで宇宙からの異星人のようで、震災後の日本の地を視察しているかのようです^0^。御伽の国と言うより、まるで映画のETの世界に迷い込んだ気がします。今日も一日、素敵な青い地球で遊んでいって下さいね^o^*。飽きることの無い空想の世界を何時までも彷徨いたいと思う心境です。今朝も雨に濡れた若葉の黄緑色の保護色に守られて深呼吸です!。因みに、俳句では残念ながら「素心武蔵鐙」は季語になっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は雨天で、一面に雨雲が覆っており、明るい夜明けを遅らせています。昨夕から本降りになった雨も今朝には小雨になっており、雨脚も大変静かで、とても柔らかにそぼ降る雨の火曜日の朝を迎えました。庭の草木も菜園の野菜の苗も十二分に慈雨の施しを得たようで、青葉若葉が生き生きとしており、水の有難さを身に浸みて実感しているようです^0^。予報では、後1時間もすれば雨も上がり、天気は確実に回復するようですので、この雨が慈雨になり、次に太陽の恵みを受けて一層の成長剤になることは間違いありません。今日は東シナ海の高気圧に広く覆われて、全般に晴れるが、太平洋からの暖気が流れ込むため、各地の気温は真夏並みに高くなる予報です。当地の日中の気温は28℃位になるので、屋外での活動には呉れ呉れも熱中症にならないよう要注意です!。異常気象による天候不順のため、順応性に欠ける老体にはかなり負担が掛かってくるのだろうが、反面鈍感力の増加により、感じなくなる事の怖さに不安が募るばかりです^-^;。皆さんも、水分補給を忘れずに、今日も一日お元気にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「白熊木箒膨らむ走り梅雨♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2014.05.13
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白熊木箒膨らむ走り梅雨♪植物名:ハグマノキ(白熊木):別名スモークツリー:カスミノキ科属名:ウルシ科コティヌス属 開花期:5月~7月特徴等:中国・ヒマラヤ・南ヨーロッパが原産の落葉高木で、日本へは明治時代に渡来しました。樹高は4~5mで、良く枝分します。樹高が低い矮性種も出ています。花はあまり目立ちませんが、花の散った後に花柄にふわふわとした毛のようなものが伸びてきます。それがちょうど煙のように見えるので「スモークツリー」という名前がついています。 ハグマとは熊のことではなく、ウシ科のヤクのことで、このヤクの白い尾を束ねて作られる仏具の払子(ほっす)に花穂の姿が似ていることに由来しています。色は白の他に最近はピンクの品種も出回っています。薫風を受けて素通り青い空 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭でも、「白熊木」の花がもくもくと咲き出しました♪。花自体はとてもとても小さくて小粒で地味なため、良~く見ないと花が咲いているのかどうか疑うほどです^-^。「スモークツリー」と言うが如く、花全体がもくもくと煙に巻かれているようで、まさに「煙に巻かれる」状態です。しかし、目を近づけて良~く見ると、一つ一つの花柄には星型の素適な花が咲いており、まるでプラネタリウムに描かれた星座を眺めるが如しです。御免ね!言い訳ですが、花弁が余りにも小さすぎるし、安物のカメラ&腕前その上視力の低下ときている3重苦を背負っていては余り上手く撮れませ~ん^-^;。やがて花が散る頃になると、花柄には素適なスモークが一層大きく膨らんで、ふわふわと空を飛んでいくような錯覚に陥ります♪。決して人間を煙に巻いて悪戯をするためではありませんよ!。今朝は昨夜からの雨を含んで、柔らかな綿菓子が固まってしまった如くに存在感も半減です。因みに、俳句では「白熊木」は季語になっていません。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.05.13
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武蔵鐙新樹が宿す大宇宙♪ 植物名:ムサシアブミ(武蔵鐙)科属名:サトイモ科テンナンショウ属 開花期:4月~5月特徴等:日本原産の多年草で、関東以西の本州~九州に分布しています。草丈は3~10cmの淡緑色の偽茎が1本直立し、その先端に仏炎苞を1個付けて開花します。葉は15~30cmの茎の上部に2枚出して、夫々が3枚の卵状広楕円形の小葉に分裂しています。仏炎苞は縁が耳状に張り出しており、頭の部分が一見馬の鞍につける鐙の形をしています。若葉風顔も不気味な宇宙人 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の天南星の開花一番乗りは毎年の事ながら「武蔵鐙」の花です♪。花と言うより「仏炎苞」と言った方が正確かも知れません。例年通りの順番ですが、天候不順のせいで例年より相当開花が遅くなっています^-^;。相変わらず、奇妙な井出達で登場した花姿には何時もの事ながら興味津々です!。頭でっかちで大きな目ん玉だけが目立っている物体が、まるでこの美しい地球を訪れた宇宙からの使者のように思えます^0^。御伽の国の話と言うより、映画のETの世界に迷い込んだような気がしてなりません。今日は一日、我が家のメルヘンの世界で遊んでいって下さいね^o^*。とても丈夫な山野草で、安心して育てられますが、完全に好き嫌いが二分される山野草です。しかし、繁殖力も旺盛で、とても良く増えてくれる逸材です!。因みに、俳句では残念ながら「武蔵鐙」は季語になっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は晴天で、所々に浮かぶ雲が色んな形を作って夜明けを楽しんでいます。ヒンヤリとした冷気が微風に乗って寝起きの体を通り過ぎて行き、余りにも爽やか過ぎて肌寒ささえ感じる月曜日の朝を迎えました。日に日に夜明けが早くなり、私の都合によるものですが明けの明星とも暫くはお別れの次期になったようで、早朝の美しい星空を仰ぐのも無くなりそうです^-^。今日は高気圧が東へ進み、その後に前線や低気圧が近づくために、天気は下り坂で、夕方からは雨が降り出して、夜にはまとまった雨量の降雨になる予報です。それでも、当地の日中の気温は22℃前後と快適な陽気になり、予報では15時頃から雨が降り出すため、私的には願ったり叶ったりで嬉しくもなります^0^。当地もカラカラ天気が続いているため、何処もこの雨は確実に慈雨となる事間違いなしで、実は我が家でもこの時がくるのを待っていたのです^o^。と言うのも、ポットに種を蒔いたキュウリの苗が本葉を出して伸び始めたため、そろそろ苗床に移植の次期を迎えていたのです。毎年、移植と同時に憎っくき夜盗虫に根っこから切り取られてしまう被害にあいっぱなしですので、土を掘り起こしての退治を怠らない事が必須です。今日はそんなこんなで猫の額ほどの家庭菜園の農作業で一日を有効活用出来そうです^0^。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「杜若水面の影に我もあり♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2014.05.12
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杜若水面の影に我もあり♪植物名:カキツバタ(杜若・燕子花)科属名:アヤメ科アヤメ属 開花期:5月~6月特徴等:北海道~九州に分布する多年草です。草丈(花茎)は40~80cmで、花茎の先端に紫色の花を2~3個付けて開花します。葉は長さ30~60cm幅2~3cmのやや幅広の剣形です。外花被片の中央部には白斑があり、爪部にかけて黄色を帯びます。因みに、アヤメは外花被片の中央部には黄色の網状の模様があります。名前の由来はを牧野富太郎は「書き附け花」の転訛からきていると言います。「書き附け」とはこすり付けることで、この花の汁を布に擦り附けて染める昔の行事に由来します。恋ふる方江戸紫の燕子花 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★市内の上野台公園にある山田池畔で「杜若」の花が涼しげに咲き始めました♪。この公園には、市の広報紙の紹介によると、9種類の品種が約2600株も植えられているそうですが、若干の疑問も残ります^0^;。濃淡の紫色や真っ白な花や斑な花弁が入り混じって咲いている光景はとても風情があり、見物客も絶えません♪。花も葉も&花姿も大変スマートで、楚々とした花姿は清楚そのもので、とても清々しく感じるのは私だけではなさそうです^o^*。山田池にかかった真っ赤な太鼓橋を背景にして、素適な杜若の絵画が描けそうです^o^。勿論、絵心があればのことですが^0^;。水面を彩る紫色が小波に吸い込まれ、美しい残像が浮びます^0^。花菖蒲の華やかさはありませんが、気品に満々ており、日本人であれば誰もが好きになる花の一つでしょう♪。皐月になるとアヤメ科の美しい花の競演が各地で始まり、嬉しい季節となりました♪。ぼやぼやしていると美しい開花の時期を見逃してしまいそうです!。因みに、俳句では「杜若」や「燕子花(かきつばた)」とか「白かきつばた」が仲夏の季語になっています。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.05.12
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受咲の大山蓮華天高し♪植物名:ウケザキオオヤマレンゲ(受咲大山蓮華)科属名:モクレン科モクレン属 開花期:5月~6月特徴等:ホオノキとオオヤマレンゲの交配種の落葉小高木で、園芸品種として作り出された品種です。樹高は3~5mで直立し、良く分枝して広がります。葉はホオノキに似ていて小形です。花は径12~15cmと大きく上向きに付けて開花します。名前の由来は、花が上向きに咲くことを受け咲きと表現したものです。仄かなる大山蓮華天仰ぐ ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ★ ★私の実家の庭で、今年も「受咲大山蓮華」の花が咲き始めました♪。名前の如く、花弁が上向きに受けた形で開花するために、折角の美しい容姿も中々拝顔することが出来ません^0^;。何時もながらの踏み台を借りて、四苦八苦の上やっとの思いで拝顔の栄に浸る事が出来るのです。どうですか?大きな花弁と力強い蕊がバランスよく整っており、とても素敵でしょう~~~♪。八部咲き位が一番綺麗に見えるのですが、中々その美しいチャンスに恵まれず、写真の如くに何時も咲き過ぎてしまいます^-^;。咲き過ぎると色も褐色になり大きな花弁がダラァ~とだらしなく垂れ下がり、醜い姿に変身してしまいます。今年も一寸ばかりタイミングが外れてしまい、残念ながら一番に美しい姿の写真が撮れませんでした^0^;。しかし、道行く人達は仄かな芳香に酔い痺れながら、その香りの発信元を探しつつ、解らないまま通り過ぎていきます。高所で沢山の大きな葉に守られて、見え隠れしながらも美しさを誇張しているようです。花の美しさに見とれてしまい、一向に名句が浮かびません!。因みに、俳句では「受咲大山蓮華」としては季語になっていませんが、「大山蓮花」とか「天女花」や「深山蓮花」が、初夏の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は快晴で、すっかりと夜は明けており、輝かしい日の出間近です。当然の事ながら、美しい明けの明星金星も朝焼けの空に飲み込まれてしまい、雲一つとない殺風景な空を止めどもなく眺めているのです。庭の新緑が目に染みわたり、大変爽やかで寝起きの体には森林浴気分で精神的にも肉体的にもとても心地よく、これぞ「早起きは三文の得」を実感しています^0^*。お陰様で、嫌な風も吹いておらず、気温も12℃前後と寒くなく暑くも無く、とても穏やかな日曜日の朝を迎える事が出来ました^o^。今日は本州付近に中心を持つ高気圧に広く覆われて、各地とも晴天となり、風も収まり汗ばむ陽気になる予報です。当地の日中の気温は26℃前後まであがり、昨日同様の夏日になるようですので、呉れ呉れも熱中症対策には要注意です。昨日は風が強く吹いており、テニスのプレイには最悪でしたが、その分今日は風も無いようですので、最高の一日になりそうで身も心も弾みます^0^:。しかし、昨日のテニス疲れが残っているし、腰痛も有るので、陽気に誘われ余り燥ぎ過ぎずに、在宅でゆっくり&のんびりと休養した方が得策と思われます。庭の新緑を眺めながら、適度に菜園の手入れやら、山野草の手入れでもしながら、過ごしたいと思うばかりです^-^:。皆さんも、好天を有効活用されて、今日も一日お元気にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「一葉たご残雪を着て初夏となる♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2014.05.11
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一葉たご残雪を着て初夏となる♪植物名:ヒトツバタゴ(一葉たご):別名ナンジャモンジャ科属名:モクセイ科ヒトツバタゴ属開花期:4月~5月特徴等:日本では限られた地域(長野県・岐阜県・愛知県・長崎県対馬)に自生する落葉高木で、珍しい樹木です。自生地では国の天然記念物に指定されています。樹高は25~30mで直立し良く分枝します。枝先に花序を出して白い花を数多く付けて開花します。花は花冠が深く4裂しています。白い花が木を覆うように咲くためとても美しいです。別名の由来は、他では見られないこの木を珍しがって呼んだことによります。新緑もナンジャモンジャで雪景色 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★市内大田町に区画整理で出来た新しい大通りの街路樹に「一葉たご」の木が植えられたのがまだ記憶も鮮明な3年前のことです。その美しい並木道で、今年も早々に「一葉たご」の花が咲き出して満開になり、まるで真っ白に雪を冠ったような光景がそれはそれは見事なものです!。一方、市内の加家公園の入り口でも、一葉たごの花が咲き始め、これも見事な雪景色です♪。また、何時もの散歩コースの元浜公園でも同様に涼しげな雪景色が見られます。何れも遠目には、木全体が真っ白になり、まるで雪が積もったような光景になり、とても涼しそうな気分にしてくれます^0^*。近づいて良く見ると、真っ白なリボン状の花が細く幾重にも絡まって咲いており、とても清々しくて綺麗です^o^:。清潔で、清楚で、控え目で、その上、清々しくても、決して派手さはありません!。最近では公園や街路樹として良く目にするようになりましたが、以前は当市内でもとても珍しい樹木でした。そのため、初めて見た人達は、『これはナンジャ!モンジャ!』と言って騒いだようです。その為に、「ナンジャモンジャ」と言う別名がついたそうです^o^。名前の由来も、ひょっとしたらいい加減の方が良いかもね!。因みに、俳句では残念ながら「一葉たご」は季語になっていません。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.05.11
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小手毬の花ぶつかって毬となる♪ 植物名:コデマリ(小手毬)科属名:バラ科シモツケ属開花期:4月~5月特徴等:中国中部に分布する落葉低木です。樹高は150~200cmで、幹は無く、多数の茎が群生し弓なりに曲がります。今年伸びた小枝の先に花の穂を付けます。葉は楕円形で先端に二重の鋸歯が付きます。花は直径1cmほどの小さな5弁花で、半球形に集まって開花します。名前の由来は、半球形の花序を小さな手毬に見立てたものです。夜明け前小手毬の花朝談義 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★市内の公園&散歩道や垣根などアチコチで「小手毬」の花が咲き始めました♪。枝一杯に手毬を付けて咲く花姿はとても見事で、目を見張ります^0^*。一つ一つの花や花姿を見ていると、早春に咲き競った雪柳の花にそっくりですが、こちらのほうが毬のように丸まった姿がとても力強くて、丈夫そうです。手毬の数が多すぎて、細い枝は堪えきれずに、否でも応でも垂れ下がってしまいます。小さな花の塊の手毬を零れんばかりに沢山付けて咲いている光景は、とても豪華で素晴らしいものです^o^。『てんてん手毬てんてん手毬てんてん手毬の手がそれて~♪』と口ずさむ一人の老女が孫をあやしながら通って行きました^0^*。何故か私の心には「ホッとする」散歩道の一時でしたす!。因みに、俳句では「小手毬の花」とか、「小粉団の花(こでまりのはな)」「団子花」「こでまりの花」が晩春の季語になっています。夏の季語に「おおでまり」があるが、前述の通り別品種のため要注意です。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時過ぎの空は晴天で、すっかりと夜は明けていました。当然のことながら、輝かしい明けの明星金星は見られませんでした。ヒンヤリとした冷気がとても爽やかで心地よく、昨夜中吹き続けていた強風も何時の間にか収まっており、とても穏やかな土曜日の朝を迎える事が出来ました^o^。未明に一度目が覚めたのですが、その後中々眠りに入れずに、うとうとと夢路を辿っていたら、何時の間にか5時を過ぎていて、久し振りの朝寝坊が出来た喜びと蠟梅が交差して複雑な気分です。快晴の空には既に朝日が昇りつつ、輝かしい太陽の光が燦々と照り返しているマンション群の窓に反射しているようで、眩しそうで仕方ありません。今日は高気圧に広く覆われて、良く晴れて、空気が乾燥してからっとした陽気の行楽日和になる予報です。当地の日中の気温はな何と27℃の夏日になる予報ですので、この暑さには驚きと同時に体調管理をどうすれば良いのか戸惑うばかりです^-^;。生憎、今日は大池公園のテニスの練習日ですので、五月晴れの爽やかな中でプレイ出来る事を期待していたのに、夏日になるため、熱中症&紫外線対策には呉れ呉れも要注意です!。それでも朝の涼しいうちに、十二分に体を解して、余り無理をしないよう肝に銘じつつ、9時前には出掛けたいと思います。大池公園の新緑も日に日に濃くなってきており、春ゼミの鳴く中で、汗をかきながらコート内で黄色いボールを追いかけながら、大いに楽しんで来たいと思います^0^。皆さんも、熱中症には気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「大手鞠テニスボールと戯れる♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2014.05.10
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大手鞠テニスボールと戯れる♪ 植物名:オオデマリ(大手鞠):別名テマリバナ(手鞠花)科属名:スイカズラ科ガマズミ属開花期:4月~5月特徴等:日本海側の山地に自生してるヤブデマリの変種で、栽培品種の落葉低木です。樹高は2~3mで、良く分枝します。葉は円形で表面には皺が多く入ります。花は枝の葉腋に並んで付けて開花します。花はすべて装飾花で、丸く集まった白い花が手鞠のように開花します。装飾花は深く5裂するが、1片は小さいです。名前の由来は小手鞠に対して、花の塊が大きいことからです。因みに、コデマリとは名前の大小関係とは無関係で異種の花木です。繍毬花大きく跳ねて毬となる ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★我が家の庭の片隅に植わっている「大手鞠」の花は今年も咲いてくれませんでした^-^;。その代わりに名鉄太田川駅前のどんでん広場の花壇に植えられている大手鞠の木には、大きな花の塊が満載されて咲いています♪。ここの木の花は豊作とでも言いましょうか、花付きが大変良くて大・大・大満足です^0^。枝一杯に溢れんばかりの花が、段々と毬がくっ付いたようで、とても美しくて華やかな感じです。一つ一つの花の塊が大きいので、とても良く目立ち、通行する人の目を惹きつけています。切り花にしても水揚がとても良くて、意外や不思議と長持ちするようです^o^。続いて、次に紹介する小手鞠とは名前のうえでは大小関係にありますが、別品種の花木ですので念のため申し添えておきます!。今朝も大きな手鞠をつきながら、てんてんてんと遊んでいることでしょう♪。因みに、俳句では「繍毱花(てまりばな)」とか「粉団花(てまりばな)」・「おおでまり」・「手毬の花」・「花てまり」が初夏の季語になっています。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.05.10
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立浪草北斎描く波高し♪植物名:タツナミソウ(立浪草)科属名:シソ科タツナミソウ属 開花期:5月~7月特徴等:本州~九州・朝鮮半島・中国に分布する多年草です。草丈は20~30cmで、直立する茎には白毛が付いています。葉は丸くハート形で両面に毛が密生しており、対生します。茎の先端に赤紫色の唇弁花を全て同じ方向に向けて2花ずつ段になって開花します。花色は赤紫色の他に、近年では白色や桃色のものが増殖されて人気を呼んでいます。名前の由来は、花が同じ方向を向いて咲く姿を泡立つ波に見立てたものです。サーファーも立浪草の波に乗る ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭のアチコチで「立浪草」の花が咲き始め、既に満開になりました♪。零れ種が所構わず庭中にばら播かれて、それはそれは元気に繁殖しており、やや飽和状態ですが、抜き取ってしまう勇気もありません!。余りにも花が美しいので、雑草と言えども抜くには忍びなくて、我が家では除草する品種には入っていないのです^o^。青紫色の浪が力強く立ち上がり、とても勇ましくもあり、勇気をくれるような花なんです!。同じ仲間には白色の素適な品種もあり、これもまた上品で目立つ存在です^0^*。両者ともお互いに切磋琢磨して咲いているようで、とても見応えがあります。今朝などは曇天の空の下で、風もないのに何故かざわめき、浪立って騒いでいるようです^-^;。因みに、俳句では「立浪草(たつなみそう・たつなみさう)」は初夏の季語になっています。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時40分過ぎの空は曇天で、一面に厚い雨雲が垂れ込んでおり、早い筈の夜明けを遅らせています。未明に一雨?それとも通り雨が降ったのだろうか?所々が濡れており、若干のお湿りを得た草木もあり、残念ながら得られなかったものもありで悲喜交々です。折角の早起きも、美しい明けの明星の輝きが見られずに、三文の得を得る事が出来ずにがっかりするばかりでした^-^:。しかし、嫌な風も吹いておらず、ヒンヤリとした冷気もなく大変暖かで、とても穏やかな金曜日の朝を迎える事が出来ました。今朝の気温は15℃位もあって、とても快適で過ごしやすいのですが、早朝の清々しさや爽やかさに触れる事が出来ずに私的には不満足です。今日は西から高気圧が張り出すため、平野部は晴れて、夏日になる予報です。当地の日中の気温も25℃の夏日になる予報ですので、雑草取りや家庭菜園等の外仕事をするには熱中症&紫外線対策を忘れないことが必須です。我が家の菜園も少しずつですが、夏野菜の苗が植わっていきますが、何しろ連作のため上手く育ってくれるかどうかが一抹の不安です^-^。今日は高校時代の友人が趣味で描いている絵画の作品展が隣市の地域文化センターで行われるので、それを見に出掛けます。彼が絵画を始めて5~6年?しか経っていませんが、熱心な指導者や会員のためか?結構見られる作品が多く展示されており、決して作品への褒め言葉は忘れません^o^*。毎年この時期に作品展を5~6名で見に行っているのですが、今年は10名の同級生が大挙として行くようで、友情&応援が出来て大変嬉しく思います。この年になると殆どが暇を持て余しており、実の処は作品展を良い出汁にして昼食懇親会を期待しているような魂胆が見え見えで、とても可笑しいです^o^。その証拠に、今日も展示会場への集合ではなくて、その前に市内の行き付けの寿司屋さんで昼食懇親会をしてから見に行く事になっているのです。皆さんも、熱中症には気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「双葉葵描く家紋に夏きざす♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2014.05.09
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双葉葵描く家紋に夏きざす♪植物名:フタバアオイ(双葉葵):別名カモアオイ(加茂葵)科属名:ウマノスズクサ科カンアオイ属開花期:3月~5月特徴等:本州~九州に分布する多年草で、山地の林床等に自生しています。葉が徳川家の紋として有名です。また、京都の加茂神社の葵祭りに用いることから加茂葵とも言います。草丈は6~20cmで、茎は地を這って伸び、先端に2個の葉を対生させます。葉は長さ4~8cmの卵心形で両面に白短毛があります。直径15ミリ位で紫褐色の円形の花を葉柄の基部に1個付けて開花します。徳川の家紋の図案長閑なり ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の山野草棚の小物の鉢植えの中で、「双葉葵」の花が咲き始めました^0^*。この花は葉の下で大変地味に咲くため、見逃してしまう事の多かりきで、今頃の次期には常に気に留めて観察せねば開花時期すら見逃してしまいます。とりわけ美しい緑の「葵のご紋」の葉を重ねた下で茶色の地味な花がヒッソリと下向きに咲いており、まるで雨宿りをしているかのようです。茎が横に広がって繁殖するため、小さな鉢植えなのに、繁殖範囲が広がって、場所取り名人の山野草なんです。今年は葉の茂りが少なくて下の方が透けて見えるため、この地味な開花にも気が付いて大変ラッキーでした。久し振りにブログで紹介しましたが、初めて見たかな?と疑われるのも仕方がありません。今朝は曇天の空の下で、まだまだ静かにお休みしているようです。因みに、俳句では残念ながら「双葉葵」は季語になっていません。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.05.09
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黄花宝鐸草薫風に夢心地♪植物名:キバナホウチャクソウ(黄花宝鐸草):別名キバナアマドコロ(黄花甘野老)科属名:ユリ科チゴユリ属 開花期:4月~5月特徴等:朝鮮半島に分布する多年草です。宝鐸草の黄花種で古くから日本へ導入され普及しています。因みに、ホウチャクソウ(宝鐸草)は、日本全土・朝鮮半島・中国・樺太等に分布し、山地の林床や林縁などに自生しています。草丈は30~60cmで直立し、茎は上部で分枝します。葉は長さ5~15cm幅2~4cmの長楕円形~広楕円形で先端は尖り表面には光沢があり、互生します。枝先に淡白緑色の花を1~2個下垂させて付けて開花します。花被片は長さ25~30ミリで筒状に集まり、基部は膨らみ上半分は緑色が濃くなっています。名前の由来は、垂れ下がった花を寺院の軒に吊り下げられている宝鐸に見立てたものです。若葉風萌え黄に染まる吹き溜まり(↓ 姫黄花宝鐸草) ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「黄花宝鐸草」の花が咲き始めました^o^*。真っ直ぐに細く伸びた花茎の頂上では、黄色い可愛い花がまるでお辞儀をしているかのように咲いています^0^:。花の形や花弁の形も一寸異質で、中々のユニークさが面白くて、全てにおいても興味津々です!。黄緑色がかった花弁はとても柔らかで、今にも頬をくすぐられそうになるので、思わず頬刷りでもしたくなります。とても行儀のいい真直ぐな花のためか、見ていても不思議と気持もしゃんとして、心も安らぎます。しかし、花の命は短くて、直に花弁がぱらぱらと散ってしまい、残酷な感じがします^0^;。でも、繁殖力も旺盛で安心して育てられる山野草です!。別の小鉢で栽培している「姫黄花宝鐸草」も同時に開花しましたので、併せてご覧下さい!。少し花の形が違うので、本当に姫黄花宝鐸草?と疑わしくも思われますが・・・?。果して、事の真相はこれ如何に?と言った処です。何れにしても、両者とも我が家では素敵な山野草の仲間で、可愛い我が子同様です^o^。因みに、俳句では残念ながら「黄花宝鐸草」は季語になっていません。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は晴天で、暁の空は日の出前の一時を朝焼けに染めており、即席の画家になった気分のようです。ヒンヤリとした心地よい冷気が漂う中を、早起き鳥は既に飲み込まれてしまった明けの明星を一人静かに探し続けるのでした。お陰さまで嫌な風も吹いておらず、冷気がとても爽やかで気持ちよく、大変穏やかな木曜日の朝を迎える事が出来ました^o^。流石に早い夜明けのお陰で、早起きも苦にはならなくて、寧ろ体内時計を夏時間に早めたいほどで、気分爽快の至福の一時を「三文の得」として満喫しているのです。今日は高気圧に覆われて、日中は広い範囲で晴れて、暖かな陽気になる予報です。当地の日中の気温は23℃位まで上がり、日差しもあるため、快適な一日になるようですので、さぞ外仕事が捗りそうで嬉しい限りです^0^:。昨日のテニス疲れも若干残っているため、マイペースで気の向くまま過ごしたいのですが、どうも家庭菜園の始末やら、夏野菜の苗の植込みやらで気分的には追い込まれそうです^-^;。残念ながら、猫の額ほどの菜園のために、連作も致し方なく、収穫の出来不出来にも余り文句の言えた事ではありません。何れにしても、新鮮な野菜が自宅の庭で収穫出来る喜びを少なからずも味わえるだけでも由と思うばかりです^o^。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「哨吶草流るる音色若葉風♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2014.05.08
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哨吶草流るる音色若葉風♪ 植物名:チャルメルソウ(哨吶草)科属名:ユキノシタ科チャルメルソウ属開花期:4月~5月特徴等:本州(福井県・滋賀県・三重県以西)・九州北部に分布する多年草で、山地の林床・林縁に自生し湿った場所に良く見られます。花茎の高さは30~50cmで、数多くの褐色の小さな花を付けて開花します。約8ミリの花弁は羽状に3~5裂し、萼裂片は直立します。根生葉は柄があり長さ4~8cmの広卵形で基部は心形で、葉柄と両面に長毛と腺毛があります。名前の由来は、果実の形が中国楽器のチャルメラに似ていることからです。チャルメラの響が誘う薄暑かな ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「哨吶草」の花が満開です♪。長い花茎に地味な花がいっぱい付いており、『これが花なの?』と非常に摩訶不思議です。葉の色も、花の色も褐色でとても地味なため、万民に嫌われそうな井出達です。繁殖力も旺盛で、何時の間にか他の山野草の鉢の中に侵入しており、我が物顔で奇妙な花を咲かせています^o^*。侵入だけであれば良いのですが、知らぬ間に本家を乗っ取ってしまう曲者なんです^0^;。最近では他の鉢の中で若芽を見つけると、即抜き取られてしまう、悪者的な存在になってしまい、一寸可哀そうです^-^:。でも、何となく憎めそうにない、摩訶不思議な存在で、興味津々です!。今朝などは爽やかな冷気を浴びて意気揚々としています。因みに、俳句では残念ながら「哨吶草」は季語になっていません。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.05.08
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山芍薬両手で包む夏はじめ♪ 植物名:ヤマシャクヤク(山芍薬)科属名:ボタン科ボタン属開花期:3月~5月特徴等:日本~朝鮮半島原産の多年草で、関東から中部以西の本州~九州に分布し、山地の林床などに自生しています。草丈は30~40cmで直立し、分枝しません。葉は2回3出複葉で互生し、小葉は長さ5~9cmの楕円形~倒卵形です。茎の先端に直径4~5cmの花を1個つけ、上向に開花します。花には緑色の葉形の萼片が3枚付きます。花弁は白色で5~7枚付き、開花期間は3~4日程度と短命です。名前の由来は、山地に生えて全体が芍薬に似ていることによります。実生で増殖が容易です。薫風に三四枚ほど透けにけり ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★我が家の鉢植えの「山芍薬」の花が早々と満開になりました♪。年々株も増えていますが、今年はどうしたことか?花付が非常に悪くて一輪しか咲いてくれませんでした^-^;。しかし、暖かさと共に固い蕾が段々と膨らんでいく過程が、正に明るい希望の光を与えてくれるようなとても素適な花です^0^:。ひらひらとした、非常に薄っぺらな花弁が、まるで柔らかな和紙で出来た造花のようで、触ると破れそうな感じです^-^;。満開になると、風も吹いていないのに『ひとひら♪ふたひら♪ひらひら~っ♪』と、あっと言う間に散ってしまいます!。美人薄命!美しい花の命の短かさを嘆かずにはいられないような、本当に短命な花です。残念ながら、既に満開状態ですので今日中には散ってしまう運命です^0^:。因みに、俳句では「山芍薬」は季語になっていませんが、単に「芍薬」となると仲夏の季語になりますが別種のため要注意です。 ★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝4時40分頃の空は晴天で、既に朝焼けが始まっている東の空には明けの明星金星が最後の力を振り絞って輝いていました。日の出の時間が日に日に早くなり、時間的に当地では5時前のため、限界を超えて良く持ち応えてくれたものだと感謝しつつ、何時までも拝んでいる早起き鳥でした^0^。今朝は新聞休刊日のため手持無沙汰を解消するために、明るくなって良く見える我が家の庭の草木や菜園の点検を念入りにしているのです。冷たい風も吹いていないにも関わらず、今朝はヒンヤリとした冷気が漂っており、まるで快晴の空へ放射冷却されているような感覚でした。しかし、寝起きの体には爽やかに感じられ、幸いな事にとても心地よく、大変に穏やかな水曜日の朝を迎える事が出来ました^o^。今日は移動性高気圧に広く覆われて、からっとした晴天になり暖かくなるが、朝夕はヒンヤリとする予報です。当地の日中の気温は23℃位まで上がるので、日差しのある分だけ汗ばむ陽気になるので、過ごしやすい一日になりそうで嬉しいです。幸いな事に、今日は会社OB会のテニスの練習日ですが、先日の降雨で果たしてクレーコートのコンディションが悪いのではと心配です。しかし、雨天用の担保としての体育館の予約が出来ているので、最悪の場合にはインドアテニスに切り替える事が出来るので安心です。実は、昨年11月から硬式テニス同好会の会長が半年間不在でしたが、4月末に6か月間の日本語指導を終えてトルコから帰国されたので、今日は昼食会で激励会をする予定です。私より5歳も年上ですが、お元気で、何事にも真面目且つ熱心で、積極的&好奇心旺盛で、ボランティア精神も旺盛で、非の打ちどころがない先輩ですので見習うべき事の多かりきです。果たして、今日の練習にお元気な顔をお見せになるかどうか、今から楽しみです^0^*。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。 ★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(前頁の「唐種招霊卯月野は神聖地♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2014.05.07
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唐種招霊卯月野は神聖地♪植物名:カラタネオガタマ(唐種招霊):別名トウオガタマ(唐招霊)科属名:モクレン科オガタマノキ属 開花期:4月~6月特徴等:中国原産の常緑小高木で、日本へは江戸時代中期に渡来しました。樹高は3~5mで、直立し良く分枝します。葉は4~8cmの楕円形~長楕円形で、縁がやや波打っており光沢があり互生します。葉腋に花径3~4cmの芳香のある6弁花を1個づつ付けて開花します。花色は花弁と萼は黄白色で縁がやや紅色を帯びています。名前の由来は、中国から渡来したことから唐種とされ、オガタマはオキダマ(招霊)が転訛したものとされます。精気浴び新樹に抱かれ神宿る ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★市内の加家公園の入り口で「唐種招霊」の花が咲き出しました♪。とても地味な花で葉に同化しているので、決して目立つ存在ではありません^0^;。この木のすぐ隣で咲いている、雪のように真っ白な「一葉たご」の花に目を奪われてしまい、全く存在感がありません^-^;。しかし、名前から見ても大変神秘的で、見方によってはとても神々しい樹木のようです♪。開花した花を見れば、とても格調高く、気品に満ちており、とても落着いた感じです*^0^*。その上、蕾の姿には品格が漂っています^o^*。そんな地味な花ですが、開花を待ち焦がれている一人の翁がいるのです!。その翁は一体全体、だ~れだ?。いよいよ、シャッターチャンス到来の時期がやって来ましたよ。散り際が早くて、チャンスを逃すと大変ですぞ!。因みに、俳句では「唐種招霊」は季語になっていません。 ★ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2014.05.07
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